God's Property (詳細)
Kirk Franklin's Nu Nation(アーティスト)
「カークの名を不動のものにしたエポックメイキングなアルバム」「Jaspella.com 2002年2月推薦盤」
Believe (詳細)
Yolanda Adams(アーティスト)
「最高です」「ゴスペル、アーバンR&B」「いいアルバムですよ!!」
Reconciliation (詳細)
Sounds of Blackness(アーティスト)
The Very Best of Marvin Gaye (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)
「ベスト+疑問符?」
Miracle (詳細)
Puff Johnson(アーティスト)
The Ultimate Luther Vandross (詳細)
Luther Vandross(アーティスト)
「すばらしい・・・。」「未発表曲?JAM & LEWIS?おまけにCHICまで?絶対買いです!」「ん…」
Tender Lover (詳細)
Babyface(アーティスト)
「Adult Contemporary,Contemporary R&B」「バラードのメロディーセンス」
For the Cool in You (詳細)
Babyface(アーティスト)
「BABYFACE作品では個人的にベスト1」
Johnny Gill (詳細)
Johnny Gill(アーティスト)
「Johnny Gillの最高傑作」「当時としては画期的な、バラードで聴かせる作品集」
Let's Get the Mood Right (詳細)
Johnny Gill(アーティスト)
「洗練されたバラディーア」「やっぱり上手いよね」
I'll Give All My Love to You (詳細)
Keith Sweat(アーティスト)
「お薦めアルバムです(90年代)」「いいじゃんよ、これ。」「文句なしのスロー・ジャムとバラード」
Sons of Soul (詳細)
Tony! Toni! Tone!(アーティスト)
「誰にでも勧めます」「トニーの中でも」「素敵!!」「ソウル数十年の歴史においても、屈指のアルバム」
Secrets (詳細)
Toni Braxton(アーティスト)
「迫力あります」「「How Could An Angel Break My Heart」が好き^^」「しっとりと味わい深いR&Bバラードの数々・・・」
バラッズ (詳細)
メアリー・J.ブライジ(アーティスト), ダイアン・ウォーレン(その他), ジェラルド・アイザック(その他), ベイビーフェイス(その他), ボブ・モントゴメリー(その他), スティーヴィー・ワンダー(その他), エリック・ミルティア(その他), ジェームス・ハリスIII(その他), マーク・C.ルーニー(その他), マリック・ペンドルトン(その他), ジェリー・ゴフィン(その他)
「正調ソウルバラード・コレクション」「トニーニョ」「メアリーJ」「メアリーのソウルがここに!」「ソウルがここに。」
「中毒性が異常に高い」「トリハダ」「深海魚」「Blackness」「ジャンルをこえて「音楽」として魅力的」
The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)
「「伝える」強さ」「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「一家に一枚、必需品です!」「グラミー賞総ナメ!!」「骨が1本通っているファンクアルバム」
The Score (詳細)
Fugees (Refugee Camp)(アーティスト)
「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。」「FUGEESを忘れない・・・。」「FUGEESを忘れない・・・。」
Age Ain't Nothing But a Number (詳細)
Aaliyah(アーティスト)
「歴史にのこる一枚」「Aaliyahの1st」「これが本当の歌姫だ!」「お気に入り」「名盤!」
CrazySexyCool (詳細)
TLC(アーティスト)
「最もTLCらしい」「伝説にするにはまだ早すぎる。」「とりあえず買ってから・・・。」「SISTER」「買わなきゃ損!」
TP-2.Com (詳細)
R. Kelly(アーティスト)
「天才R.Kelly」
Born to Sing (詳細)
En Vogue(アーティスト)
「エン・ヴォーグの前にエン・ヴォーグ無し」
Home Again (詳細)
New Edition(アーティスト)
「8年前の作品ですがなかなかよいです。」「震えがきました」「各メンバーの個性全開」
Cooleyhighharmony (詳細)
Boyz II Men(アーティスト)
「ヴォカール・グループ復権に貢献した快作」
「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」「DTS-CD。体験してみて下さい!!」「後半のバラードが最高!!」「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」
Evolution (詳細)
Boyz II Men(アーティスト)
「素晴らしいハーモニー♪」「DEAR NUMAYOU」「現状維持なアルバム。少々不満です。」
● 旅の友 その1
● A Touch Of David Foster1990〜1999
● Hip Hop - Weed Song #1 (Let's High!!)
● ソウル最高!
● 休日の夜
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>Stevie Wonder
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Gospel
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Modern R&B and Soul
ソウル・R&B>アーティスト別>L-R>Marvin Gaye
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Classic R&B and Soul
・「カークの名を不動のものにしたエポックメイキングなアルバム」
.このアルバムは、カーク・フランクリンが自らのグループ『The Family』と3枚のアルバムを製作した後に、テキサス州ダラスの若いクワイア『God's Property』をプロデュースした作品です。
発売と同時に全米チャート第3位を記録し、ゴスペルアルバムとしては驚異的な200万枚を売り上げ、それにグラミー賞受賞と、近年のゴスペル界にとってエポックメイキングなアルバムとなりました。
このアルバムの中の“Stomp(REMIX)”は、ヒップホップ・ゴスペルという新しいジャンルを確立し、また、2曲目に挿入されている珠玉のバラードナンバー“My Life Is In Your Hands”は、単純で美しいメロディ、わかりやすい歌詞とメッセージ、それにクワイアのみで1曲唄い切る構成で、日本のクワイアにとってスタンダードナンバーになりつつある曲です。
穏やかな曲が多いのですが、ゴスペルの魅力やクワイアの表現力を余すところなく伝えてくれる1枚です。初めてゴスペルのCDを買うという方から、まだ本作品をお聴きでない経験者の方まで、クワイアやグループなどでブラックゴスペルを唄っているすべての方に、自信を持っておすすめできるアルバムです。
・「Jaspella.com 2002年2月推薦盤」
プロデューサーとしてのカーク・フランクリンの手腕が光る一枚。殆どの曲がフランクリンによるプロデュースだが、自らは全ての曲に参加しているわけではない。『You Are the Only One』の様なリズミカルな曲も幾つかあるが、大半はスローでNu Nationのメンバーの美しいソロでの歌声を強調した曲。1曲目の『Stomp』のりミックでは、シェリル・ジェームス (女性ラップグループ Salt & Peppa のSalt)が参加している。
・「最高です」
このCDは、それぞれの曲、メッセージもとても良いと思います。特に1曲目のNever Give Up、7曲目のAnythingは特に気に入っていて、励ましのメッセージが多いです。彼女の歌い上げる曲ひとつひとつに、長年の女友達に励まされるような温かさを感じます。彼女こそ本物のゴスペル歌手だと思います。
ヨランダのアルバムは2枚目ですが、これが今のところベストだと思っています。全曲良かったので、早く次のCDも買ってみたいと思わせる一枚です。お勧めします。
・「ゴスペル、アーバンR&B」
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・「いいアルバムですよ!!」
3曲目のカレンクラークシェアードとのデュエットには驚かされましたぁ~。この二人だから、すごくオーソドックスなゴスペルバラードになるのかと思いきや、超かわいいミディアムナンバー!プロデューサーのシェップクロフォードはあえてこの歌を二人に選んだと思うと、なかなか心憎いですねぇ~。なぜなら、この曲での二人の歌唱はコミカルであり、チャーミングであり、曲の最後フェイドアウトする部分での二人の掛け合いには、超感動です!もっと聴きたい!消えないでくれ~。最高に曲です。他にも、 I'm Thankful やマイクシティやウォーリンキャンベルなどの曲はどれも素晴しい。ただ、☆がひとつないのは、ジャム&ルイス制作のバラード2曲が、単調だったのが、残念でした。でも3曲目だけで買いです!!
・「ベスト+疑問符?」
Marvin Gayeのベストアルバムという事で、これ1枚を聴けばMarvinの歴史を理解できる・・・と言いたい所だけれど、実際の所どうしてこのような選曲でまとめられているのか首をひねらずにはいられない。例えば初めて彼の楽曲を聴こうとしている人に、このアルバムを勧めても、Marvin Gayeというアーティストの魅力は伝わらないのではないか?と思ってしまう。まず、70年以降のアーティストとして1番脂の乗った時期の曲が少なく、"Trouble Man"や"I Want You"といった名盤からの収録が無い。(ちなみに"What's Going On"からは2曲、"Let's Get It On"からは1曲のみ)何故かデュエットソングがかなり多く収録されているのだが、Marvinのデュエットの真骨頂とも言える"Ain't No Mountain High Enough"や"Your Precious Love"が入っていない。
実を言うと僕が始めて買ったMarvinの音源はこのベストアルバムなのだけど、最初に聴いた印象はどうもパッとしない感じが拭えなかった。ソウル界の歴史に残るアーティストとして知られている彼だけに少し拍子抜けをしてしまったのは確かだった。次第に"Let's Get It On"や"Sexual Healing"、"Mercy Mercy Me"という存在感の溢れる楽曲が強く僕を惹きつける事になり、彼の様々なアルバムを知る事となった。そして彼が伝説的な存在である事の理由もようやく知る事が出来たという感じだった。
もし、Marvin Gayeのベスト盤を買いたいと希望する人がいるのであれば、僕は2001年にMotownから発売された、34曲入りの"The Very Best of Marvin Gaye"(タイトルが一緒なのではあるが・・・)を勧めたい。そちらのアルバムの選曲はこのアルバムと相対してかなりピンポイントで良さを捉えた素晴らしいベスト盤だと思う。
・「すばらしい・・・。」
アルバム「Dance With My Father」を残し、突然脳卒中で倒れ亡くなってしまったLuther Vandrossのベスト。ちなみにかつてベスト盤がリリースされていましたが、今回はアルバム「Luther Vandross」、「Dance With My Father」の収録曲も網羅されたすばらしい内容になっていると個人的に思います。おそらくシングルカットされていない「Buy Me A Rose」や「Think About You」が収録されているのも、ファンとしてはすごくうれしい!
もちろん「Dance With My Father」も収録、彼が幼い頃に亡くなった父親の思い出をふりしぼって書いた曲らしいが、まさかその曲がリリースされた直後、父と同じ場所に旅立ってしまうとは…
初出しである「Shine」を聞いてもやはり、もっと彼の声を聴いていたかったと思います。渋くて、クールで、それでいて優しかったあの声をもっと聴いていたかった。個人的には彼のフォルセットも大好き。
ちなみに、下の方も書かれていますがこの輸入盤は2枚組みでRemixを数曲収録。日本盤は9月に発売予定ですが、いまのところボーナストラック収録とは銘記されているものの、このボーナスCDが付くかどうかは不明、僕もこちらをお勧めします。
R&Bファンなら一家に一枚の価値ありですぞ!
・「未発表曲?JAM & LEWIS?おまけにCHICまで?絶対買いです!」
突然リリースされた亡きルーサー・ヴァンドロスのベスト盤です。このベスト盤の話題は何と言っても未発表曲である「Shine」に尽きます!この1曲だけで買い!星5つ!です。曲を書いたのはジェームズ・ハリス3、テリー・ルイス、そしてChicの「My Forbidden Lover」をサンプリング。おまけにプロデューサーがジミー・ジャム&テリー・ルイス。この布陣を聞いただけでも個人的には「買い」だと思います。ちなみにこのベスト盤、「Shine」のリミックスを含んだリミックス7曲をボーナスディスクとした2枚組と通常版の1枚モノと2種類リリースされていますが、当然2枚組のほうをオススメします。ほんとどうして亡くなっちゃったんでしょうね、ルーサー…
・「ん…」
ルーサーのベスト2を持っていて このCDを買ったんだが…アルバムの選曲が良くないと思いました。しかし シャインは名曲でリミックスも収録されている二枚組で リミックスが 7曲は魅力的です。 の内 聞けるのは 3曲で 他は ダンスと言えどクラシックポップス ん〜難しいかも
・「Adult Contemporary,Contemporary R&B」
元ディールのメンバー。徐々に頭角を表して、トレンドセッターとなり日本でも人気爆発。このアルバムは彼の名バラードシンガーぶり、優れたソングライティングセンスが存分にアピールされているアルバム。プロデューサー、マルチ奏者、ソングライター、ボーカリストとしての才能をこのアルバムに詰め込んだ。身内バンドアフター7などとも楽曲を一緒に書いている。洗練されたバラードは一級品だ。10点中10点
・「バラードのメロディーセンス」
本作の発表当時、ベビーフェイスはボビー・ブラウンやキャリン・ホワイトの「Superwoman」のプロデュースにより既に時の人だった。私も元ディールのアーティストのソロアルバムというよりは、ボビー・ブラウンのプロデューサーの余興だろうというくらいの認識しかなかった…実際聴くまでは。
しかしながら、本作には後のコンテンポラリーR&Bの流れを作り上げ続けていくベビーフェイスのアイディアが詰まっている。ミディアム・アップテンポから徐々にスローなバラードへ繋がっていく流れはまさに王道。
ヴォーカルがあまり強いほうではないので、全体的な印象はあまり強くない。ヒット曲①に代表される当時の売れ線であるミディアム・アップテンポのダンスナンバーではその傾向が特に強い。しかしながら、後半のバラードのメロディーセンスはまさに彼の独壇場。
・「BABYFACE作品では個人的にベスト1」
一般的にはアコギをクラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」のアイデアの元になった"when..."の入っているアルバムということになりましょうか。しかし、全体を通して曲が良い。その原因は最新作”GROWN&SEXY”で再びタッグをくんだダリル・シモンズのなせる技ではないか、と個人的には推察します。なにしろ、このあと2作はかれ抜きであったせいか、ここに聴かれるほどの美しさはないのですから。逆にこのアルバムからBABYFACEを聴き始めると他のアルバムがちょっと寂しく思えるかも。というくらい、良いです。
・「Johnny Gillの最高傑作」
ベビーフェイス、ジャム&ルイス等をプロデューサーに迎えたアルバム。ケニーGのサックスソロが入ったMy My My、Giving My All To Youは最高に美しいバラード。この2曲だけでも買う価値あり。
・「当時としては画期的な、バラードで聴かせる作品集」
元ニュー・エディションが続々とソロ・デビューを果たし活躍する中で真打登場。しかし、この人は当時のニュー・ジャック全盛のシーンに反して(?)本格バラードで攻めてきた。
LAフェイス&ベビーフェイスとジャム&ルイスの鉄壁のプロデュース陣。惜しげもなくいいバラードを詰め込んでいる。⑥「My, My, My」なんて最高。
このころから徐々にバラードをメインに構成された作品が売れるようになってきた気がする。そういう意味でもシーンにターニングポイントを与えた作品なのかもしれない。
・「洗練されたバラディーア」
声の実力派。磨き抜かれたスムーズソウル、クワイエットストームがミドル、アップともにいい感じ。プロデュースも見事つぼにはまり充実作品が完成。楽曲がいいのでじっくり聴けます。10点中8点
・「やっぱり上手いよね」
ジョニーギルの1996年のCD。O'Jaysの曲をサンプリングした2を始め、ゆったりとメロウな曲がいっぱいです。
・「お薦めアルバムです(90年代)」
10年前の作品です。全体的に統一されていて、聞き終わった後余韻が残る感じ。4曲目のMerry Go Round(名曲です!長い!)で彼のねちっこい声に打ちのめされて、ラスト10曲目I'll Give All My Love To You(これまた名曲です!)で完全にkeithファンになった私です。一人でも多くの人に聴いてもらいたいアルバムです。
・「いいじゃんよ、これ。」
要注意なブラックアーティストは実はこいつだ。ボビーブラウンと同列で考えられていないか?????違うぞぜんぜん。こっちのほうが断然センスがいいです。実はこの人物は確信犯です。非常に知的な人物。バランスよくサウンド全体を見渡せる人物。だから自分でプロデュースしてるし、歌も歌うし曲も書く。驚くべきはこの作品がぜんぜん古くないことだ。ソウルがこもっていれば時代なんか関係ねえ~~。1曲1曲が完成度がかなり高い=けちのつけようがない。黒人音楽の優位さを見事証明。
・「文句なしのスロー・ジャムとバラード」
キース・スウェットはどことなく官能的なイメージを売りにしていて②なんてモロで聴いていて恥ずかしくなってしまう。しかし、このグルーヴ感はなかなかのものだ。すべての曲を単独(若しくは共同)で書き上げているのも立派。
しかし、この人の良さはスロー・ジャムとバラードで本領を発揮している。表題作⑩は本当にいいバラードだ。"I'll never do anything to hurt you. I'll give all my love to you."
・「誰にでも勧めます」
私がソウル・ミュージックを聴きはじめたばかりの頃に出会ったのがこれ。こんな名作を、耳の柔らかいうちに吸収することができて本当に幸せでした。実際、このアルバムがトニーズの出世作で、これによってソウルにはまった人も沢山いるだろうと思われます。
1曲目からはじまって、なだれ込むように5曲目まで躍らせて、そこから一気に聴かせるという、ありがちではあるけれど堪らない作りになっています。何と言っても一番のフェイバリットは4曲目の「Tell Me Mama」。この気持ち良さを知ったら、絶対抜け出せなくなるはず!
・「トニーの中でも」
かなり踊れる曲が満載のアルバムです。tell me mamaとか最初の曲はノリノリで本当にドライブとかにいいです。もちろん後半の(Lay Your Head On My) Pillowなどのスロウな曲もいいです。この次のアルバムHouse of musicと合わせて聞いて欲しいアルバムです。最初のアルバムWho?とは偉い違いだ。
・「素敵!!」
ノリの良さ、メロウな甘さを兼ね備えたアルバムです。
「TELL ME MAMA」の踊れる感じも大好きですが、個人的には「PILLOW」の甘さにすっかり降参です。つぼにストライク!!なコーラスには腰が砕けますね。
もちろん、他の曲もとても素敵です。機械的な音、ではなくて「生」な温もりある彼らの音は買いです。
シュチュエーションで選ばずに、アルバムありきで決めてしまえ!!と思わせる数少ない?私のフェイバリットです。
・「ソウル数十年の歴史においても、屈指のアルバム」
たまたま入手して、前知識もなく聞き始めたとたんから、アドレナリン、どば~~。90年代にこんなグループがおったんか~~という感じです。60年代、70年代、すべてのソウル、ファンクの最上のエッセンスを抽出したような楽曲、見事に調和したハーモニー、そして打ち込みのないリズムセクション。とにかくあの時代のソウルを見事にトニーの音に仕上げているのには、脱帽です。ハイ、スタックス、モータウンのようでトニーの音です。演奏力も卓越してますが、さりげなくセンス抜群。彼らの唄から、かつてのソウルマンが何人も思いおこされます。90年代ではNo.1、ソウルの数十年の歴史に於いても10本の指に入れても良いアルバムです。トニートニートニーは本物のソウルを我々に届けてくれます。
・「迫力あります」
迫力あるヴォーカリストです。本物だ。間違いない。ブラックの人は歌がうまい人が多いような気がするのは私だけでしょうか?やっぱり何か持って生まれた天性のようなものがあるような気がします。魂にジンジンと響きますよ!恋の切なさを歌わせたら彼女の右に出るものはいないんじゃないかな?「Un-Break My Heart」は有名ですが個人的には「How Could An Angel Break My Heart」に涙・涙です。
このCDを聴きながらひたすら美しいメロディー、ヴォーカルに聞き入るも良し、泣きたい人は思い切り泣ききるも良し、そして恋に悩む人は彼女の歌に癒されてください。深い感動に包まれること間違いなし!顔立ちも魅力的な彼女ですが全身全霊で歌っている彼女の声は涙を誘います。いい曲が多いです。毎日が忙しく、流行のJ-POPしか聴かない人も時にはトニな気分にひたるのもいいと思いますよ!
・「「How Could An Angel Break My Heart」が好き^^」
曲も 声も素敵だわ。歌詞がとてもせつないんだけど、はじめてこの曲を聴いたときはね、思わず 動作が止まっちゃって 聞き惚れちゃったのよ
多分ね 失恋した時はこの曲を聴きながら思いっきり 涙を流すのかもしれません
どうして彼は 私の流れ星を捕まえてくれなかったの こんなに強く願わなければよかった どうして天使は私のハートを傷つけるの ああ 私の魂は死にかけて そして泣いている あきらめようとしているのよ だから お願い どうして天使は私のハートを傷つけるの
・「しっとりと味わい深いR&Bバラードの数々・・・」
デビュー作が1000万枚以上の爆発的セールスを記録し,グラミー賞3部門を獲得したトニー・ブラクストンが3年ぶりにリリースした2ndアルバム。 ジャケット写真からしてボーイッシュだった前作から一転,エレガンスな大人の女性に変貌。そのイメージに違わぬレイトナイト向けの落ち着いたミディアム「Come On Over Here」で本作は幕を開ける。序盤はいずれも好曲だが,これといった決定打に欠け,やや不安になるが,ダイアン・ウォーレンとデヴィッド・フォスターの万人向けヒット・メイカーがコンビを組む「Un-Break My Heart」で目が覚める。哀感漂うトニーのヴォーカルが印象的な美しくも悲しいバラードだ。たたみかけるように,甘く切ない「Talking In His Sleep」,囁くようなヴァースから伸びやかに歌い上げるサビまでトニーのヴォーカルが際立つ「How Could An Angel Break My Heart」(ケニーGが爽やかなサックスを披露),爽やかでドリーミーな「Find Me A Man」と好バラードが目白押しで,一気に盛り上がる。後半はしっとりと愁いを帯びたスムーヴ「Why Should I Care」,メロウでウェットな「In The Late Of Night」がいい。 どの曲も水準以上で,聴けば聴くほど味わい深く,長く愛聴したいアルバム。
●バラッズ
・「正調ソウルバラード・コレクション」
選曲、シークエンスともよく練られたソウル・アルバム。日本独自の企画らしいので、日本のファンは幸せかも。
メアリ-の声には何とも言えない憂いとリアリティがあって、それがラヴソングに輝きと重みを与えている。
簡単にお気に入りの曲を紹介をしてみよう。ダイアナ&マーヴィンのデュエットでヒットした♪You Are Everything とかの♪Sukiyaki を折衷した(?)04.,切ない恋心が歌声の中に渦巻くような 06.,出会って1週間のラヴストーリーを物憂げに歌う 07.,おとなの恋を珠玉のメロディに乗せて歌う10.,不倫の恋の現実がざっくりと歌われた 11.,恋愛の修羅場(?)を描いた 12.,シャニース・ウィルスンの多重コーラスが曲を盛り上げる 13.など、いずれも佳曲だ。スティーヴィー・ワンダーの01., やアレサ・フランクリンの 08., では先達である2人へのリスペクトが歌声からあふれるようだ。
「ヒップ・ホップ」・ソウルの枠にとどまらず、彼女がソウル、R&Bの正統的な継承者であることを自分のようなヒップ・ホップの門外漢にも気づかせてくれた名盤。恋するおとなの女性におすすめしたい。
・「トニーニョ」
今日届きました!丁寧な包装で本当にありがとうございました。
・「メアリーJ」
メアリーのゆったりとした歌い回しが、心にしみる一枚です。
・「メアリーのソウルがここに!」
Mary J.のバラードを集めた日本独自企画盤。この中で注目は何といってもスティーヴィー・ワンダーの名曲(1)のカバー(未発表曲)。楽曲自体が素晴らしいのに加えて、Maryの歌もソウルがあり言うことなし。感動します。他にもデビューシングルにしてR&Bチャート1位をゲットした(2)、ジャムルイによるスムーズなバラード(3)、Sukiyakiを下敷きにした大ヒット曲(4)、メローな(6)、groovyな(14)(15)など名曲が目白押し。ほんとにいい曲を数多く歌い続けているMaryの軌跡がすごくよくわかる。また、Maryのボーカルがみるみるうちにうまくなっていく過程もわかり面白い。お徳盤。
・「ソウルがここに。」
Mary J.のバラードを集めた日本独自企画盤。この中で注目は何といってもスティーヴィー・ワンダーの名曲(1)のカバー(未発表曲)。楽曲自体が素晴らしいのに加えて、Maryの歌もソウルがあり言うことなし。感動します。他にもデビューシングルにしてR&Bチャート1位をゲットした(2)、ジャムルイによるスムーズなバラード(3)、Sukiyakiを下敷きにした大ヒット曲(4)、メローな(6)、groovyな(14)(15)など名曲が目白押し。ほんとにいい曲を数多く歌い続けているMaryの軌跡がすごくよくわかる。また、Maryのボーカルがみるみるうちにうまくなっていく過程もわかり面白い。お徳盤。
・「中毒性が異常に高い」
新作が待ちきれなくて、もうずっとこればかり聴いています。一切の無駄を省いた編曲、絶妙なテンションとリラックスのさじ加減、トータルで聴いたときの統一感、すべてにおいて完璧です。そして録音も抜群。絶対に飽きないと言い切れる音楽に初めて出会った。
・「トリハダ」
一言で言うと、「グルーヴ」。
魂を突き刺されました。鳥肌たちます。ドロドロなんだけど、それでいてパキパキしてる。この人の感覚は怖いくらい研ぎ澄まされてます。やっぱり天才!!
この音を超えられるのは、D氏本人しかいません。。早く次のアルバム出して!
・「深海魚」
さっぱりキャッチーではないけれど、病み付きになってしまう。温度は低いけれど、水面下では色んなものがうごめいている。深海魚みたいですな。「天才」と呼ばれている所以は、聴き手の期待の10歩くらい先を行って、納得させてしまうところにある。
これが発売されてから何年も経つけど、これを越えるアルバムにはまだ出会えてない。
早く次作が聴きたいけど、また新しい世界に行ってるのだろうか?
・「Blackness」
Neo-soul系の男の中ではこの人が一番だと思う。Eric BenetとかDweleとかは割とポップな感じだけど(いや好きだけど)、D'angeloの音はなんか溜めがあるっていうか、うねってるっていうか…黒い!声もかっこいいし、詩もおもしろいし、完璧!やっぱ詩人だな。1stもよかったけど、9とか13みたいなR&BでもSOULでもFUNKでもない音みたいなのはD'angeloならではって感じで進化してるなと思いました。次のアルバムにも期待してしまう。HIPHOPがもはやポップミュージックになってしまってあのCommonとかも終わりかけてる今、新しくて、それでいていい音を作れる人っていうのはこのあたりの人しかいないと思うので、これからももっとがんばってほしい。っていうか男前だよなぁ…うらやましい。
・「ジャンルをこえて「音楽」として魅力的」
何度聞いても飽きない非常に濃いアルバムでひとつひとつの音へのこだわりの深さには聴く度に新鮮な気分になります。生音の色が強く、それらの演奏もハイレベル。黒い土っぽい音だけど、R&Bやソウルという枠をこえた奥の深さを持つ音楽だと思う。D'angeloはモータウンサウンドやプリンスなどにも影響を受けたそうで凝った音作りながらもどこかしらキャッチーな要素のある曲が多く、そのへんのセンスがすごく好きです。またオリジナルのみならずカバーも一流で、ロバータ・フラックのカバー「feel like makin' love」などは、もう完璧に自分のものとして歌っていて最高に良いです。「voodoo」というタイトルにもあるとおり、ミステリアスな黒さもあるアルバムでそこは好みのわかれるところかも。でも、ジャンル問わず音楽が好きな人なら、このアルバムには何かしらの魅力や面白さを感じるのでは。
●The Miseducation of Lauryn Hill
・「「伝える」強さ」
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。
そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。
HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
・「ここ20年で最高の洋楽アルバム」
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。
なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。
価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。
・「一家に一枚、必需品です!」
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
・「グラミー賞総ナメ!!」
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品
・「骨が1本通っているファンクアルバム」
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープで彼女のトレードマークです。
一般の洋楽ファンというよりは聞き込んでるブラック音楽ファンのかたにおすすめするアルバムです。わたしでさえもなんだかとっつきにくい印象を持ちましたからね。馴染むのに時間がかかるアルバムといえましょう。するめアルバムなのだと思います。むしろレゲエファンにこのアルバムはアピールすると思いますね。
・「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。」
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
・「FUGEESを忘れない・・・。」
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
・「FUGEESを忘れない・・・。」
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
●Age Ain't Nothing But a Number
・「歴史にのこる一枚」
これは、10年以上前の作品なのにまったく古臭くない。すごいですよね。RKELLYの作品の中でも傑作といえるのではないでしょうか。アリーヤの魅力を120%引き出していると思います。
若さあふれる歌を歌う歌手は多かったですが、まだ当時15歳なのに、おとなっぽくけだるい歌声・・一体何歳の人が歌ってるかわからないくらい・・・すごい才能ですね。
楽曲といい、歌声といい・・・・歴史に残る一枚ではないでしょうか。今でもよく聴いてます。
・「Aaliyahの1st」
10年くらい前のアルバムとは思えないくらい古さを感じずとても充実してて良いアルバムです。全R&Bファンマストバイのアルバムでしょうね!
・「これが本当の歌姫だ!」
全曲R.Kellyがプロデュースしてるってだけでおいしいアリーヤの1st。タイトルからしてかなり大人びています。コンピなどによく収録されているのはBack & ForthやYou Are LoveなんですがAge Ain't Nothing But A Numberの方が全然かっこいいです、まさに今の季節にぴったりな曲!Outkastもコーラス部分をサンプリングしてました。Young Nationにもアリーヤの透明感あふれるコーラスが響きわたりすばらしく完成度が高いです。R.KellyやAaliyahのファンは二人のコンビネーションにメロメロになること間違いないです。
・「お気に入り」
このCDを買って10年以上経ちますが、いまだに聴いていて素直にいいアルバムだな〜と思います。当時R.KELLYが好きで彼が手がけた作品はかたっぱしから聴いていました。その中でもこの作品はすばらしくアップからスローまでどの曲も完成度が高く、1枚を通して聴けます。この時期の彼女のアルバムは新人としてはずば抜けていたと思います。少し自分の昔の思い出としての愛着もありますが星5つで間違いないです。
・「名盤!」
クールな曲からメロウな曲までバラエティに富み、かつハイレベル。名盤です。R&Bファンなら絶対買いの1枚。ボーナス・トラックに「The Thing I Like」が入っている盤のほうが、おすすめです。
・「最もTLCらしい」
彼女達が作り上げているイメージに最もピッタリなのがこのアルバム。クレイジーでセクシーでクール。T-BOZの心地よい低音。Chilliの歌声。Left Eyeの自由気ままなラップ。三者が見事にミックスされた名曲ぞろいのラインナップ。惜しむべきことにLeft Eye は今や帰らぬ人となり、T-BOZも闘病の日々で、彼女達の活躍を見ることはもう叶わなくなった。
だからこそ、彼女達の全盛期であるこのアルバムを、一人でも多くの人に聴いて欲しい。
・「伝説にするにはまだ早すぎる。」
2、4、7、8、11、13、16その他も完成度が高くて捨て曲無し。全体的にアップテンポの曲が少なくシブめの曲が多いので、夜のドライブに最高。Left Eyeの死で実質的に解散となってしまったTLC。十年以上前のアルバムだが、全くそんな気にさせない素晴らしいアルバム。伝説にするには早すぎる。TLC FOREVER。
・「とりあえず買ってから・・・。」
1995年17歳の夏にTLCに出会った。洋楽を聞き始めた私が聞いても”良く知ってる邦楽アーティストのベストアルバムの様”に感じられたほどのすばらしいアルバム。
先行はダンサブルな#2 creep,PVのダンスが見事な#8 waterfalls,個人的なお勧めは#4 deiggin on you
メンバーが事故に遭ってしまったり、闘病生活だったりで3人の勇姿はもう見られないけど繰り返し聞くことで記憶の中にとどめていきたい1枚です。
・「SISTER」
この曲聞いてる代々シスターのこも結構いると思う。むかしは本とどこのクラブでも必ず聞いてた、4#、この最初のフレーズTLCってわかるくらい。なんだか彼とまったり過ごしたい時は7#、個人的に8#のプロモはすきです。笑えるのが12#のいたずら電話。いつかやってみたいなー。
個人的には一番好きなアルバムです。この頃の彼女たちの髪型やファッションに影響を受けた人もおおいのでは??
・「買わなきゃ損!」
日本のクラブでも、TLCはもう定番中の定番ですよね!まだ買っていない人はいかんですよ!やっぱりこのアルバムのお薦めは2、4、7曲目です。完全なクラブ系を聴きたい方は2曲目、和みたい方は4曲目、ムードを楽しみたい方は7曲目です!やはりTLCはR&Bの王道ですね!
・「天才R.Kelly」
R.Kelly、いろいろ話題に尽きない彼ですが、私は大好きです。なにがあっても大好きなR.Kellyです。"I don't mean it"典型的な男、I don't mean it ならそんなこと言うな!するな!っつーの、ってことばかり。でもぜったい嫌いになれない男の歌。"feelin on yo booty"やっぱりR.Kellyはfreakだ!と思わせるこの一曲。でもやっぱり好き。ここまではっきりbooty booty歌われると、もう尽き抜けていて気持いいぐらいです。やっぱりみんなbooty大好きだね。そして"storm is over now" 、bootyの歌の後で、文部省推奨歌になれちゃいそうな内容。やっぱりなにがあってもR.Kellyは天才だ。名曲はなにがあっても名曲。天才はなにがあっても天才。天才ゆえに…いろいろな騒動は付き物??
・「エン・ヴォーグの前にエン・ヴォーグ無し」
ファーストシングルの⑤「Hold On」である。カッコいいったらなかった。初期のポインター・シスターズを現代によみがえらせて、洗練度に磨きをかけた感じを受けた。
しかし、本当のところ、エン・ヴォーグの前にエン・ヴォーグはないだろう。それくらい、このファーストアルバムから確立されたグループだった。その後、どれほどフォロアーが生まれたやら。
TLCはあまりにエンヴォーギッシュなシーンに切り込みをかけたわけだ。しかし、エン・ヴォーグがいなければ、TLCも後のディスティニーズ・チャイルドもなかったかもしれない。
・「8年前の作品ですがなかなかよいです。」
元祖R&B男性グループの一つと言えるNew Edition。このアルバムは既に8年も前にリリースされたものですが、今聞いても古くささはあまり感じさせません。落ち着いた曲調のものが多く、オーソドックスなR&BをBGMとして流したい気分の時に良いと思います。
・「震えがきました」
実はリリース当時は買っていなくて、最近になってキャッチーなR&Bが聞きたいな、と思って購入しました。1曲目のメドレーから2曲目に移り、メンバーが思い思いのフレーズを歌うところで、余りにかっこよすぎて震えがきました。他には、エディ・ブリケルの"What I Am"をサンプリングした(7)が自分は気に入りました。メンバーの声質も、悪ガキ風ボビー、熱情系ジョニー、優男風ラルフとその他3人(笑)と、異なるキャラクターが楽しめます。
難点は、それぞれソロでもやっていけるほどキャラ濃い人たちの集まりなので、みんなが前に出すぎな感じがしなくもないです。このアルバムではギリギリのバランスでうまくおさまってると思いますが。ただ、とかくプロデューサーのキャラがアーティストよりも目立つ昨今、声でこれだけの個性を出せるというのはすごいと思います。リリースから9年経った今、私のヘビーローテーションアルバムです。
・「各メンバーの個性全開」
「6人のNew Edition」ということで、発売当時興奮モノでした。前作「Heartbreak」の完成度が高すぎ、曲調などはかなり冒険した様子も見られますが、ちょっと期待はずれだったかな、というのも何曲かありました。
一番の聞き所は各メンバーのキャラクターを今までになく押し出したボーカルの配分だと思います。Heartbreak以前のアルバムはラルフ60%、他の4人が10%くらいずつ、Heartbreakでラルフ40、ジョニー30、他10ずつ、くらいだったのが、今回ラルフとリッキー、ジョニーがボーカルでほぼ同等、ボビー、ロニー、マイクがラップとコーラス担当で、誰のファンでも満足して聞けるのでは。BBDのリードシンガーとして注目されたリッキーがリードのOne More Dayは、聞かせますね。デビュー20周年、私のファン歴も15年になろうとしていますが、まだまだ活動し続けて欲しいです。
・「ヴォカール・グループ復権に貢献した快作」
Hip-Hopが台頭し,New Jack Swingやグラウンド・ビートがシーンを席巻した'80年代後半から'90年代序盤は,ヴォーカル・グループにとって不遇の時代であった。そんな中,後のヴォーカル・グループ・ブームのきっかけとなる2つのグループがデビューする。1つはJODECI。そしてもう1つが,このBoyZ Ⅱ Menである。彼らはフィラルディア出身のグループで,New Editonのマイケル・ビヴンズに売り込みをかけ,彼が主宰するビヴ・エンターテイメントと契約を結んで本作でデビューした。前半はバラード,後半はアップテンポという構成はJODECIのデビュー作とそっくりなのは単なる偶然か。
抜群のコール&レスポンスに分厚いコーラスと,ストリート・サウンドに負けず劣らず,縦横無尽に駆け巡るヴォーカルが印象的な「Motownphilly」と,G.C.キャメロン(スピナーズ)の原曲をア・カペラで切なく歌い上げたバラード「It's So Hard To Say Goodbye To Yesterday」が出色の出来。ただ,Troopが歌いそうなジャジーな「Little Things」とか,哀感たっぷりの「Lonely Heart」など秀作が多く,駄曲は1曲もないと言ってもいいだろう。JODECIのデビュー作と並んで,ヴォーカル・グループ復権を決定付けたエポック・メイキングなアルバム。
●II
・「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」
あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラスを楽しめます。伝統的なソウル・コーラスのマナーを守りつつ整然とコラボレーションを展開するヴォーカル、そして身近な親しみやすさを感じるメロディーラインが融合しているのが私のような素人にも分かりました。ソウルでもありR&Bでもあるというような感覚はこのあたりが要因なのでは。3曲目と8曲目がとてもよくて何度も何度も聴きました。
・「DTS-CD。体験してみて下さい!!」
SACDやDVD-Aのお陰で、最近は新譜も見られなくなったDTS-CDですが手軽にマルチチャンネルの音楽を楽しむ事が出来るのでもっと普及してほしかったメディアです。( DVDは専用プレーヤーで無くてもいいし CDデッキでもデジタル出力できるのなら そのままAVアンプにつなげばOKなので)
この盤は「BOYZ II MEN」の魅力満載です。各チャンネルにそれぞれ、ヴォーカルを振ったりして自分の周りにメンバーが囲んで歌っているようです。特に「イエスタディ」は鳥肌もの。
圧縮音声なので、SACDよりは独特のクセがありますがDVDですでにDTSの音に慣れていればそんなに違和感は無いでしょう。
DVDでホームシアターを楽しんでる人も映画だけでなく、たまにはこんなのも面白いですよ。
・「後半のバラードが最高!!」
1994年発表。彼らの2ndアルバム。デビュー作の翌年に発表され彼らの人気を確固たるものにしたアルバム。僕は特に後半のバラードを歌う彼らが好きだ。14週連続チャート・インした9『I'll Make Love To You』もいいけど10『On Bended Knee』が特にイイ(●^o^●)。
こういうアルバムを聴くと歌が上手いって言うのは何にも増していいなぁと思うのは僕だけかなぁ(●^o^●)。
・「あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラス」
あいかわらず流れるような美しいヴォーカル/コーラスを楽しめます。伝統的なソウル・コーラスのマナーを守りつつ整然とコラボレーションを展開するヴォーカル、そして身近な親しみやすさを感じるメロディーラインが融合しているのが私のような素人にも分かりました。ソウルでもありR&Bでもあるというような感覚はこのあたりが要因なのでは。3曲目と8曲目がとてもよくて何度も何度も聴きました。
・「素晴らしいハーモニー♪」
やっぱりボーイズハーモニーグループの先駆者の風格というか何と言うか。今年は3人になってからの初来日でしたっけ?あんまりこのグループについて詳しい訳ではないんですが、このアルバムはベストに取って代わられるまではマイベスト60にめでたくランクインしてたんで、常に車につんでましたね♪彼らの歌声を聴きながらドライブすると、クソ渋滞でもあまりイライラせずにすみます。そんな癒し系な歌声ですね。僕の中ではBACKSTREET BOYSといい勝負してます!!
・「DEAR NUMAYOU」
さすがの出来です。 カッコイイです。この皿知らない方も多いのでは? みなさん大好きHUMANネタを使用した極上甘甘曲が収録されてます。 11曲目HUMAN II あなたに至福の時が訪れます!BOYZ II MENの素晴らしいハーモニーを聴いて下さい!
・「現状維持なアルバム。少々不満です。」
94年のアルバムと同一線上のアルバム。前の作品がすばらしすぎたんで、これは、さらなる前進を期待される。しかたない。
でも新たなチャレンジはなくて、そういう意味では『停滞』だ。コーラスとかのコンビネーションなどはやっぱり技術的に完璧で。
文句なし。だけれども、んじゃ~~何か他のことに進出してるかというとそうでない。そこが非常に残念。成熟しちゃって『落ち着いてしまった』印象が強いね。
そこがまた不満。まだまだ=過激なことをしかけてもらいたいね~~。これじゃ~~フランクシナトラみたいじゃん。ポジションがさ。
守りに入った感じ。10点中4点。
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