Music for an Accelerated Culture (詳細)
Hadouken!(アーティスト)
「こういう系統のアーティストは初めてでしたが・・・」「すごくイイじゃんねー。」「最高」「名前に騙されちゃダメだ!こいつらはヤバい!」「マイスペ世代の新人類?参上!」
リキッド・ライブス(日本限定 (詳細)
ハドーケン!(アーティスト)
「下品で最高!!!」
Beat Pyramid (詳細)
These New Puritans(アーティスト)
「まさにエキセントリック!」「ビートとダークネス」「可能性を感じさせる」「もしかしたら」
Oracular Spectacular (詳細)
MGMT(アーティスト)
「久々のジャケ買い大当たり」
Space and the Woods (詳細)
Late Of The Pier(アーティスト)
「ロック好きで踊り狂いたい人は買って下さい。」
ボックス・オブ・シークレッツ (詳細)
ブラッド・レッド・シューズ(アーティスト)
「グランジ?ディスコパンク?ガレージ?形容不能なロックデュオ!」「ぶちきれてる…」「今年の名盤」「中毒性あり」「The KillsやYeah Yeah Yeahsが好きなら必聴!」
Carnavas (詳細)
Silversun Pickups(アーティスト)
「かっこいい!!」「シューゲイザー的な、(全盛期の)スマ・パン!」「USインディ期待の新人」
●Music for an Accelerated Culture
・「こういう系統のアーティストは初めてでしたが・・・」
先行シングルの「リキッド・ライブス」の怒涛のサウンドに強い衝撃を受けてこのアルバムを購入してみました。こういう系統のアーティストのアルバムを買ったことがなかったので、最初聴いた時は若干戸惑いもありましたが、二回目以降はわりと馴染めてきました。最初から最後まで一気に聴き通せる作りになってます。6曲目に収録の「クランク・イッツ・アップ」も「リキッド・ライブス」なみの激しさとキャッチーさがあって気に入りました。他にも打ち込みサウンド炸裂な楽曲が名を連ねていますが、曲調的にもバランスよく構成されているので聴いてて飽きません。それぞれの歌詞世界は歌い手である彼らと同年代ぐらいの若い世代の青春ゆえの愚行や苦悩を大胆かつ冷静にリリックとして曲内に収めており、その構成には私のように若者という世代からだんだん押し出されつつある人間にも敷居なしに楽しませてくれる破壊力と扇動力を感じさせます。激しいサウンドの曲にありがちな軽々しさや無鉄砲さをも武器として利用されているようで、その不敵な創作活動からは今後も目を離せませんね。今作は全英でも初登場12位を記録しており、日本でもサマソニ出演等で着実にファンを増やしているようなので、洋楽に馴染みのない方にもぜひチェックしてもらいたいです。
・「すごくイイじゃんねー。」
かつて聞いてた、ヘビメタなんかを思い出したりして、チョイと赤面。音はすごく気持ち良くて文句無し。歌詞は案外まじめなコト歌ってたりでビックリ。
・「最高」
myspaceで発売前からかなり聴きまくっていましたが最高のアルバムですね。自然と体がのってるくるような♪Electronicっていうジャンルなんでしょうかそういうジャンルが好きならきっと気に入りますよ!!
・「名前に騙されちゃダメだ!こいつらはヤバい!」
KLAXONSとENTER SHIKARIとBEASTIE BOYSが手を組んだらこうなりました。みたいな感じ。EPの段階でここまでのアルバムを作るとは思っていなかったよー。すっげえ格好良い。そしてなおかつ踊れる。メンバーのルックスもなかなかだし、今年ブレイクの予感!
・「マイスペ世代の新人類?参上!」
日本生まれの某有名TVゲームの必殺技名を冠した、名前からして普通じゃない感バリバリの彼ら。本国イギリスの音楽紙で「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが、ポンコツのパックマンのゲーム機でプロディジーと邪悪生命体ベビーを生み出しているようだ」と紹介されたそうだが、言い得て妙だなぁ…。
昨今のヘヴィロックにも通じる攻撃的なラップにエッジの効いたレイブサウンド、そしてファミコンやゲーセンを思わせる下世話な電子音(笑) しかし歌詞はイギリス人らしいユーモアとアイロニーがあり、スマートな感覚も同時に持ち合わせているところが魅力的。そして、マイスペースやiTunesやグーグルなんて言葉が出てくるあたり、2000年代の若者文化を体現していて面白い(と同時に連帯感を感じる!)。
ともあれ、この過剰なサウンドはハマる!ジャンルこそ違え、マキシマム・ザ・ホルモンと同質の「コイツら熱い!」感を受けるし。“熱い”音楽を求めているリスナーに是非。
・「下品で最高!!!」
youtubeのLiquid Livesのビデオを見てほしい酒飲んでライブで暴れまわる彼らの勇志を若い!下品!最高!「Liquid Lives」も良いが、「Liquid Lives [Noisia Remix]」はprodigyっぽさ全開で良い
・「まさにエキセントリック!」
マイスペースで彼らの「NUMBERS」を聴いた時から、今年のベストアルバムが決まってしまったかのような衝撃を覚えた。今年は例年以上に新しいバンドにエキサイティングなものが多い。その中でもTNPsはずば抜けている。ヒット作にありがちな、アルバムの中のどれか2〜3曲が優れているなどではなく、全曲トータルで聴かせるという意味では、今年一番と言っても過言ではない。ライヴも見たが、全く客に媚びず、ただひたすらストイックに自分たちの世界を見せつけるそのパフォーマンスに期待以上の満足感を得ることができた。あとは良い具合に周りからのサポートを得て、この傑作を超える2ndを作ってもらいたい。もちろんサマソニも楽しみである。
・「ビートとダークネス」
ドミノレコードが新しく仕掛けてきた若い4人で構成されたザ・ニュー・ピューリタンズ。
最近の新人の中では特に異彩を放っているバンドです。とにかくメロディ的な展開よりもビッグビートやバウハウスを彷彿させるダークな世界観が強烈です。
シューゲイザーのバンドであるMBVに影響を受けたそうですが、彼らの甘美な世界とは違いひたすらダークです。
特にドラムとサンプラーが導入されたリズムテクスチャーが耳に残ります。正直、メロディはあってないような感じです。ひたすらビート!ビート!ビート!という感じ。
20歳にも満たない彼らがこんなにダークな音楽を作るとは・・・。楽曲は粗いですが、この世界観は唯一無二だと思います。
とりあえず、こんな音楽をやってるのは世界で彼らぐらいだと。最近の英国ロックに食傷気味の方にオススメです。
・「可能性を感じさせる」
サマーソニックで最後の10分ぐらい聴いただけで打たれましたあまり聴いてない音・・・好きなようにやっている感じだが・・・なんにしても内臓に響くような音まだ楽曲には未熟さも感じさせるが、期待したい
・「もしかしたら」
数年活動続けたら(UKでは難しい!)大物バンドに化けるかも・・ジーズ・ニュー・ピューリタンズ若干19歳のメンバー4人から成る、イングランドはサウスエンド出身のバンド、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ。ダークでスタイリッシュなイメージが噂に噂を呼び、アークティック・モンキーズ、フランツ・フェルディナンドを見いだしたUK最強レーベルDOMINOが、2008年満を持して世に送り出す話題の4ピース・バンド!
いまロンドンで最もクールなバンドと評判の彼らのデビューアルバム「BEAT PYRAMID」は彼等の様々のバックグランドを音楽フォームとして表現している。
しかしホントに最近のガキすげえなぁ〜という音しています。
・「久々のジャケ買い大当たり」
ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。
当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大
・「ロック好きで踊り狂いたい人は買って下さい。」
こんなバンドを待っていました。久々に大当たりしたバンドです。実際、ロンドンのCDショップ、Sister RayでもRough Tradeでも取り敢えず薦められる、ニューカマー。シングルカットされてるCassiusも筆頭に、ロックでダンシーでファンキーで、これぞホントのUKロック!って感じです。もっとも人に依っては「ロック」に分類しなかったりもするんでしょうけど、十分ロックでもあります。えー、「俺はロッカーだけど、やっぱ踊りてえよ!」みたいな人はMust-Listenです。
・「グランジ?ディスコパンク?ガレージ?形容不能なロックデュオ!」
男女混成デュオの1stアルバム!!!ドラムは男、ギターは女。そして二人ともファッショナブルでクール!!!ヴォーカルはツインです。二人ともいい声してます。
・「ぶちきれてる…」
という印象!M7なんて特にそんな感じだ。。。
全編全くリスナーを休すませずキレっぱなしで煽りまくる。いらいらしてるときに聞くと最高!
通してきくと少し似たような曲が多い感じがするが途中でダレるコトはなく爽快感を感じたままもう1周リピートしてしまう!
今流行りのガレージにも思えるが全く違うもののような気もする…とにかく楽曲の展開がドラマチックで予測不可能、そしてスケールがでかぃ!ホントに2ピースかよお前らって感じ!!
ルックスもカッコイイし将来にも期待できる。。。個人的にはケイジャンもフォールズも食ってほしぃ
カッコいいロックが聞きたい人は即買いでしょっ
・「今年の名盤」
文句の付けどころがないです。90年代グランジから影響のノイジーなギターやルックスといい本当にかっこいい。今後どのように化けていくのか楽しみなバンドです
・「中毒性あり」
ニルヴァーナのように暴力的でへヴィー。でもなぜかポップで聴きやすい。その上アートロックっぽさすらも感じられる(ベースレスバンドだからだろうか?)こんなイギリスのバンドが出てきたのはかなり久々な気がする。
・「The KillsやYeah Yeah Yeahsが好きなら必聴!」
某レコード店で、ドS女とドM男の二人組なんて紹介されてましたがドラムの男もガツガツと攻めてきます。ツインボーカルでも、女性メインの曲と男性メインの曲があってバリエーション豊富です。ガレージかグランジかハッキリしませんが、そんな感じが満載でThe KillsやYeah Yeah Yeahsが好きな方は必聴です。
・「かっこいい!!」
レイジーアイのシャウトに鳥肌が立ちました。全体的にいいです。おすすめ!!!
・「シューゲイザー的な、(全盛期の)スマ・パン!」
明らかに強く意識しているであろう『メロン・コリー〜』期のスマッシング・パンプキンズ直系のへヴィー・ロック色と、マイブラ直系の轟音シューゲイザー色が、7:3ぐらいで融合された、L.A出身USオルタナティヴのハイブリッドによる1stフルAL。芯の野太いボトムスに裏打ちされた、リフ重視で粒子の粗い歪みの禍々しいバーストギターと、囁き(静寂)と雄叫び(激情)のエスカレイションとクールダウンを、天上的なウォール・オブ・フィードバック・ノイズが包み込んだり迎え撃ったり。
・「USインディ期待の新人」
日本ではまだあまり知名度の無い彼らですが、本国では徐々に力をつけています。サウンド的にはシューゲイザー、グランジ、サイケを軸にオーセンティックなロックを展開。
そのサウンドからポスト・スマパンの名前も聞かれます。実際、シングルになった2などを聞くと確かにそれも分からないでもありません。
ただ、このバンドいい意味でメロディが分かりやすいです。インディロックに居ながら、それほどくせのある音ではなく、聞きやすい。
まだまだ独自の音を出すという所までは行きませんが、かなり伸び白が期待できるバンドです。スマパンやマイブラが好きな人にはアジャストだと思います。
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