解決!悩みに答えるメイク (にこにこブックス) (詳細)
かづき れいこ(著)
「リハビリメイク☆」
髪わざハンディブック―ヘアアクセサリーでおしゃれに変身!オフィスで、デートで、旅行で、パーティーで、注目度アップ! (詳細)
松本 ルミ
「欲しい本がやっと」「アクセサリの基本的な使い方がわかる」「わかりにくい」
ママはぽよぽよザウルスがお好き―子育てマンガ (詳細)
青沼 貴子(著)
「私の育児書です!」「勉強になります」「妊娠中の読書にもお勧め」「ママはぽよぽよザウルスがお好き」
笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい (詳細)
まつい なつき(著)
「出産を控えた人へお勧めの一冊」「出産と子育てを楽しくしてくれた本」「未婚、妊娠してない女性も読んで欲しい」「自分の出産にマジで役立ちました」「出産ガイド」
ジェンダーで学ぶ社会学 (詳細)
伊藤 公雄(編集), 牟田 和恵(編集)
「ジェンダーで学ぶ社会学」
ジェンダー (図解雑学) (詳細)
加藤 秀一(著), 海老原 暁子(著), 石田 仁(著)
「よくある概説モノかとおもったら・・、すごい!」「ジェンダーは学問的に成立するのか?(;'Д`)ハァハァ」「左よりの入門書」「別の書き方はなかったか」「学校の塀の中からの視点。」
性同一性障害―性転換の朝(あした) (集英社新書) (詳細)
吉永 みち子(著)
「とても読みやすい本ですよ。」「現時点でベストの性同一性障害入門書」「客観的な感じで読みやすいです」「一部記述が古いが、性同一障害に関する優れたレポート」「パーフェクトまであと一歩」
図解 性転換マニュアル―カウンセリング、ホルモン療法から各種手術、戸籍の変更まで (詳細)
性の問題研究会(著)
「「性転換」を正しく知る」「是非、読んでみて下さい。」「興味があるなら読んでみて」
男でもなく女でもなく―本当の私らしさを求めて (朝日文庫) (詳細)
蔦森 樹(著)
「トランスジェンダーのフロントランナー」「「らしさ」の枠組みを超えるということ」
大人に似合うヘアカタログ―自分らしいヘアスタイルで、もっとキレイな私を見つける! (Seibido mook) (詳細)
成美堂出版編集部
「自然な髪型」
OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-362 (詳細)
オムロン
「これで私も美ボディーになるぞ!」「ダイエットには必需品ともいえる体重計」「満足です。」「買ってから2キロ減♪」「トレーニングのモチベーションUPに!ぜひ。」
・「リハビリメイク☆」
たるみ、シミ、、といった様々な悩みに対応したメイク方がのってます。今までの化粧にたいする知識がくつがえされるほどの発見がありました。ただ、文字、イラストでの説明ばかりだったので、写真などが載っていたらもっとよかったのにな。。。
●髪わざハンディブック―ヘアアクセサリーでおしゃれに変身!オフィスで、デートで、旅行で、パーティーで、注目度アップ!
・「欲しい本がやっと」
欲しい本がやっと手に入れたって感じです。凄くわかりやすい写真と説明でした。セミロングからロングまで書いてあってほんとうによかったです
・「アクセサリの基本的な使い方がわかる」
少し髪型が古い印象も受けますが、ピンやクリップ、ダッカールなどの基本的な扱い方がわかりました。アクセサリの特色に合った髪型を紹介していて、髪型の仕上げ方というよりは小物の使用例という要素の方が強いです。個人的には髪の悩み解消テクニックや、ケアの方法が勉強になりました。
・「わかりにくい」
「毛束を〜」ってどっちの毛束?写真じゃもう完成形なんですけど‥ってなことがしばしば。止め方縫い方結び方‥、端々に言葉が不足していて、言ってることが分からない。補うはずの写真も、途中の大事なところが抜けている。ある程度知識がある人じゃないと使えないと思います。それとコレは好みの問題ですが、私的にはモデルさんがイマイチ。服装とか含めて何だか古臭い写真に感じました。
・「私の育児書です!」
この本は私が結婚したばかりでまだ子供もいない頃買って楽しく読んだ本ですが、実際子供を二人育てている今でも時々ひっぱりだして読んでは納得したり、共感したり、また笑ってストレス解消したりと、まさに育児書のような存在です。もち、シリーズ全部おすすめです!
・「勉強になります」
初めての子育てで、わからない事ばかりでこれから先不安な時読んで、とても勉強になって、覚悟もできました!面白くて皆お母さんは大変なんだと知れて子育てが楽しめるようになった気がします。きっと心強くなりますよ~
・「妊娠中の読書にもお勧め」
妊娠中、だるかったり、お腹が大きくなって外出があまりできないとき、気分を明るくしてくれたのがこの本です。マンガなので目が疲れずにサラリと読めて、しかもいろいろためになります。
私は育児雑誌などはあまり読まない人なので、面白いテーマをピックアップして扱ってくれるこの本はありがたいです。特に「(青沼家の)男の子と女の子の育ち方の違い」は参考になりました。
子育てに対する暗いイメージがかなり払拭されて、子どものいる生活の楽しい想像が膨らみます。
・「ママはぽよぽよザウルスがお好き」
私(男性)は偶然図書館で見つけて読み、面白いので購入してしまいました。いわゆる「子育てアドバイスマンガ 」ですが、単純にマンガとしても面白いと思いますし、当然ながら子育てに関するアドバイスもたくさん詰まっています。(反面教師的なところも多いですが(笑))我が家でも、子育てに悩んだ時、引っ張り出して読んだりして、
ああ、青沼さんちよりはマシかな、と自分を慰めたりしています(笑)
・「出産を控えた人へお勧めの一冊」
妊娠が分かって、「いいお母さんにならねば」と肩に力が入っていたときに友人からプレゼントされたのがこの本でした。これを読むと、肩の力がすーっと抜けていきました。気楽でいいんだ、子供を信じよう、子供はちゃんと生まれてくる力を持っている。妊娠中は不安になると、何度もこの本を読み返しました。出産後も、「いいお母さん」の理想像を勝手に作り上げて苦しくなったときは、これを読んで、自分は自分でいいんだと安心させてもらいました。
・「出産と子育てを楽しくしてくれた本」
私の子育てがいつでも楽しいのは、きっとこの本のおかげ。
子育ては“こうでなくてはいけない”という思い込みでがんじがらめの人、“自分は良い母親にはなれないのでは?”と心配な人には特に読んで欲しい。
可愛いと思えば思いっきり可愛がって、自分らしく笑いながら育てればOK!そう思って育てた娘は、天真爛漫にすくすく育って、今や12歳。
妊婦になった友人知人にもよくプレゼントした本。
・「未婚、妊娠してない女性も読んで欲しい」
自堕落でハイテンションとうつの間を行き来していたまつい先生が現在の夫と出会い(この出会いの適当ぶりも笑、共感できる)子供を作って「母親」になり次の人生の喜びに目覚める様が気取らない筆で書かれる。文章と漫画がまざった本。文章も漫画も面白い。ちっとも綺麗ぶっていないので、すごく共感できる一作。自分の人生の救いになりそう。
・「自分の出産にマジで役立ちました」
出産の苦痛をまぎらわすためにまついさんが編み出した必殺技とは!?私は妊娠中にこの本というかシリーズを知り、実際に自分の出産にとても助けになってもらいました。まず出産は病気ではなく自然なことで、自分にはきちんと耐え抜く力があるんだ、と本気で思えたこと。出産までのあの激痛を、まついさんの体験談を読むことで事前に予想できたので、痛いは痛いんですけど、「絶対乗り切れる!」と自信をもってかまえていられたこと。特に痛みを「どうやり過ごすか」を思い出して爆笑する余裕すらありました。出産経験のないひとや男性にこそ、このシリーズを読んでもらいたいです。きわめて個人的でありながら、きわめて普遍性の高い内容ですので。それにしても3人の男児をもうけた後でまさか離婚とは・・・そのへんのてんまつも見逃せないですね!
・「出産ガイド」
これから出産を経験する夫婦に、手引き書としていいでしょう。漫画と文章でつづった妊娠・出産日記になっています。コミカルなイラストも豊富で、気安く読めます。妊娠・出産期の新鮮な不思議・驚き・発見がわかります。何かと不安・心配がある妊娠・出産を控えた人が読むといくらか心の準備ができるかもしれません。活字・行間も大きく読みやすいと思います。
・「ジェンダーで学ぶ社会学」
フェミニズムの歴史的背景から、開発途上国の人口抑制策の問題点に至るまで幅広くかつわかりやすく解説した良書。女性のライフサイクルに従い具体的にジェンダーの からくりが実証的に説明されており身近な問題としてとらえやすい。欲を言えば先進工業国と開発途上国の女性のあまりにかけ離れた意識の接点をどう持っていくかについての章がほしい。
・「よくある概説モノかとおもったら・・、すごい!」
最近よく、ジェンダーって言葉を耳にするのですが、日本語でなんなの?っていう素朴な疑問から学問の内容すら知らず書店で手にしたところ、まず自分の知らなかったこと、言い換えれば問題にも感じてなかったことが、ちゃんと系統立てて(私見ですが・・)研究されていることにビックリ!それと、ジェンダーという分野への世の中(私を含む)の認識があまりに低かったのだと感じました。(書店ですぐに買おうかと思いましたが、ギフト券を思い出し、ここで購入しました) 本としてもまったくの素人の私が読んでも非常に分かりやすくかかれており、かといって読者へ極端に迎合したものでもなく、特に6章の「多様な性の世界」は興味深かったです! 自分の子供への接し方にもちょっと影響を与えられ、良い本に巡り会えたな~と思う本でした。
・「ジェンダーは学問的に成立するのか?(;'Д`)ハァハァ」
(;'Д`)ハァハァ ジェンダーって言葉をよく耳にするがそれは学問として成立するのだらうか?そういう疑問から端を発し、この書物に出会えたのを幸運に思う・・。ジェンダーという 学問としては成り立たなさそうなテーマでありながら系統立っており学問として学べる余地のある・・・そんなジェンダー論を分かりやすく学ぶことができたその意味では感謝したい。
・「左よりの入門書」
ジェンダー問題を考える上での入門書的な本。あらゆる問題を扱っており、しかも平易に書いてあり、図表も多い。つまり読みやすい。しかし注意しなければならないのは、必ずしも中立的な立場から書かれているわけではないので、ここに書かれていることの全てが正しいと理解しない方が良いと思われる。時には、刺激的な文章も登場する。少し本文から引用してみたい「どこかの誰かがでっち上げた『らしさ』なんかに尻尾を振る必要はない。それが秩序を乱すとか身勝手だとか言い立てる、真の意味での身勝手な人達には、勝手にいわせておけばいい。」、p218。少々乱暴な言い回しではあるまいか。この引用だけではフェアーなレビューにはならないのでなるほどと思わされた点も引用して紹介したい。男女混合名簿に対する批判への回答にはうならさせられた。「仮に、白人が先・有色人種は後という名簿があったら、差別と無関係とはとてもいえないだろう。」、p42。確かにその通りだと思う。中学生のときは問題とも思わなかったが、いまになれば違和感を覚える。 このような調子で色々な問題を紹介してくれる。一読後、世の中に対する、見方が少なからず変わったように思う。
・「別の書き方はなかったか」
私自身「性別分業の固定化」にははっきり反対の立場をとっている人間で、本書とそれほど意見を異にするわけではありません。けれども、いや、だからこそ、こうした「お手軽」系の入門書ぐらいはもう少し中立的な立場から書けなかったものか、と思ってしまいます。「ジェンダー」は現実には論争ただなかの事柄であり、その実情を踏まえれば入門書の書き手に「責任」というものがあるでしょう。もちろん完全な不偏不党は幻想だとしても、性別分業論者や「父性・母性の復権」論、「脳の性差」論といった、反対の立場の主張に相応の目配せをした記述はできたはずです。「ジェンダーフリー」派の意見だけをあたかも定説のように書くというのは、論争の成立をまるで認めていないと言わんばかりです(編集部による執筆者の選定に問題があったのでは?)。歴史認識論争などにも言えることですが、こういう姿勢が独善的な印象を強くし、結果的に離反者を続々と出すことにつながりはしないか、気にかかるところです。
・「学校の塀の中からの視点。」
どうしても、ジェンダー論には納得がいかない。男女平等という概念自体は素晴らしいのに、主張がどうしてこう偏るのか。
夫婦は「パートナー」ではない。それ以上のものだ。例えば、片方が病気で寝たきりでも、立派な夫婦なのだ。「機能するか、しないか」は結婚生活においては全く関係ない。
こういう本の筆者群の多くは大学の教授。学校で育ち、卒業しても「学校の塀の中」で過ごしている。「持論」を一度持つと、それを補強する本や理論に囲まれて暮らす。そして実社会とはそれと気が付かずに、感覚がずれていく。
「教授」という立場は、「遠洋漁業に出た夫を待つ妻」よりも特殊で数が少ないのだ。自分達が「特殊で有利な立場」にいることを良く自覚して、「夫が遠洋漁業や出稼ぎに出た中、子育てをしている妻達」に不利な世の中にならないよう、良く良く考えて欲しい。時にジェンダー論は「都市部の学者の横暴」と感じられる。
日本地図を良く見て欲しい。線路が通っている街の方が、むしろ少数派なのだ。都市部以外では男性ですら求職率も低く、就職が難しく、出稼ぎとなっている地域も多い。立場や地域や年齢の違う人々、離島の人々のライフプランをも精緻に描けなければ、大学の塀の中だけの「学生向けの机上の空論」と終わるだろう。
これからの学生達に期待!と思いつつ読了した一冊。
【追記】ジェンダーを「性差」とする誤訳が載っているので、注意されたい。「差」としてしまうと、ジェンダーロールは「差の役割」となり、「ジェンダーディファレンス」は「差の差」となっておかしくなる。
興味のある方は、よくある日本の英和辞典の誤記と、「英英辞典」の"gender"の記述も比べられたい。日本の学者が「誤記の連鎖」をしていることが分かります。
・「とても読みやすい本ですよ。」
知らないということは、自分の意識しないところで差別を引き起こしてしまいます。メディアの中だけでなく、私たちの中でも、比較的多く話題に出てくるホモセクシュアルやトランスヴェスタイトの方に対して、(この本にはもっといろんな性のありかたの名称が紹介されています。)でのものすごく根強い拒否感が存在することを、日常の何気ない会話のなかからでもこの本を読んでから気づくようになりました。多くの人がこの本をよんで、私たちの気づかないでいた問題に目を向けて、もっと性について考えて欲しいです。
・「現時点でベストの性同一性障害入門書」
埼玉医大の性転換手術以来,「性同一性障害」という言葉が世間に広く知られるようになり,それなりに情報は流通するようになった。しかし,残念なことに,そのほとんどが,きちんとした根拠をもたない伝聞情報や虚偽情報であり,真摯に救済を求める当事者や,その当事者を理解しようとする一般の人たちを,かえって苦しめる結果になっている。
この本は,その種のたぐいの「トンデモ」情報とは一線を画すものであり,とくに著者の吉永みち子さんの丁寧でバランスの取れた取材には,敬意を表したい。本書は,現時点でベストの「性同一性障害入門書」である。この本を読んだ後で,虎井まさ衛さんの著作や,医療・法律の専門家の著書に進むのがよいだろう。
・「客観的な感じで読みやすいです」
ちょっとでも「そうかも」と思う人は、「やっぱりちがうや」と言う前に読んで欲しい一冊です。
・「一部記述が古いが、性同一障害に関する優れたレポート」
これは「性同一障害」を持つ人々のアイデンティティ獲得への苦闘と、医療関係者・精神科医などの取り組みを記録したルポルタージュである。著者の視点はあくまで公平で、性同一障害が社会的に認知されるとともに、インターセックスに対する偏見は等閑にされる恐れがあることにも言及している。また、このような問題に関しては、欧米のほうが法的には進んでいるが、市民意識のレベルでは日本のほうにまだ許容性があるのではないかとも言う。なるほどそうかも知れないが、この件はまた別に論じられるべき問題だろう。また、これまで闇で性転換手術を施してきた医療関係者もカミングアウトする必要があるとも言うが、そのためには彼らが訴追排斥されないような法的保護が整備されなければならないはずだ。
尚本書の出版年は2000年であるから、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例法」が成立・適用(平成16年7月)された現在では、戸籍に関する記述のみが古く、その部分は改訂されなければならない。
・「パーフェクトまであと一歩」
読みやすくわかりやすく,読者をひきつけて一気に読了させる良書でした。記述はバランスが取れていて,事前知識のない読者に対してもお薦めできます。また少しは知識がある方だと思っていた私も,改めて包括的な文章を読むことで,いろいろと勉強になりました。
しかし,細かいところでは引っかかったことがいくつかありました。まず,生物学的な性と社会的・心理的な性との一致を「性同一性」と誤って説明していること。「TS」と「TG」の使い分けがなんだか一貫していないこと。ヘイトクライムの説明が「憎むべき罪悪」となっていること。この3点は何だかな,と思いましたが,でもその欠点を補って余りある作品でした。
●図解 性転換マニュアル―カウンセリング、ホルモン療法から各種手術、戸籍の変更まで
・「「性転換」を正しく知る」
ひじょうによくできた本である。本著は、「性転換手術」そのものの「マニュアル」にとどまることなく、心理学的、社会学的、法学的な問題にまで鋭く切り込んでいく。本著は言う。どうやって、ペニスをつけたり、乳房をつくったりするのか、といったいわば「野次馬的な」関心から入るもよし。それが性的少数派(セクシャル・マイノリティ)への関心を喚起し、性的少数派の人びと、ひいては性それ自体を正しく知り、議論するきっかけになるのならば。
性転換を望む人が、どのようにして「性同一性障害」と「診断」されるのか、その人が性を変えることによって、どのような「社会的偏見・差別」が予想されるか、性転換に関連した「法的整備」はどれほど進んでいるか、など、議論されている内容は、広範で多岐にわたる。現在、全国的に展開され始めた性的少数派の人びとの「自助グループ」の紹介あり、さらに丁寧な「参考文献」リストもあり、と「資料」も充実している。
「性転換」「性的少数派」を正しく知るために、「虎井まさ衛」さんの本とあわせて、五つ星で、お薦めする一冊である。
・「是非、読んでみて下さい。」
性同一性障害、半陰陽等を詳しく知りたい人にはおすすめします。性の多様性や半陰陽について、手術や戸籍の名前・性別変更について等々、色々のっているので、一度読んでみる価値有。
・「興味があるなら読んでみて」
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●男でもなく女でもなく―本当の私らしさを求めて (朝日文庫)
・「トランスジェンダーのフロントランナー」
GIカットのバイク乗りから、母の手作りの水色のワンピースを着こなす女性へ。筆者は二つの性別を駆け抜け、その先にある「私」に到達する。この書には「男性」とは何か、「女性」とは何かということに、真摯に向き合った筆者の軌跡が記されている。
今や性別の越境は「性同一性障害」という疾患の問題として捉えられ、社会における性別(ジェンダー)の問題としては捉えられない。しかし、筆者の生々しいジェンダーとの闘いの光芒は、消え去ったわけでない性別の二分法の闇を今なお照らし出しているのである。
・「「らしさ」の枠組みを超えるということ」
個の問題として、自分自身の生き方として、男でもなく女でもなく「私」を選び取るとはどういうことか、もがき、もぎとった、具体的な体験を描く。すべてこうなるべきという理想ではなくて、こういうのもありという可能性を示しているのだと思う。ジェンダーやセクシュアリティの問題は慎重に考えなくては、せっかくの性同一性障害という概念も男女の二元論に再吸収されかねない。ジェンダーをトランスするのではなく、単にコンバージョンしているかのように捉えて、安易に二分法を再構築することになっていないだろうか。そういう批判的な視点を明確にしてくれたのが、この本だった。GID、特に、MTFを考えるとき、大いに参考になる。
●大人に似合うヘアカタログ―自分らしいヘアスタイルで、もっとキレイな私を見つける! (Seibido mook)
・「自然な髪型」
モデルさんも一般的なタイプの人たちを起用しているの安心して髪型を選べる自由な感覚で、奇をてらったものもないが流行の髪形を紹介している。
・「これで私も美ボディーになるぞ!」
商品は手を広げて片手4個分の大きさ。高さも親指の長さくらいの薄さ。うちにある体重計より薄くて感激☆◆この商品の注意点◆・電気が体の中を通るため、ペースメーカーをつけている方、妊娠中の方などは使えない。・すごく筋肉質の方、18歳未満の方などは体重の計測以外は使えない。(データが取れない)・携帯を体重計の近くで使うと、誤作動を起こす。(携帯をそばで使わない)
◆オプション◆・保証書付 ・電池付(約1年使える)・計測する値(内臓脂肪、骨格筋量についてなど)の説明書あり!(もちろん、体重計自体の説明書もついてます) 説明書の字は大きく、絵付きで書かれており、分かりやすかったです♪
データ記録は4人分できます。自分の体全体はもちろん、腕、脚、体幹別の皮下脂肪と骨格筋量がわかるので、どこの筋肉が劣っているのか、どこを鍛えればいいのかがわかり嬉しいです(^^)体重は標準ですが、部位別に見ると、下半身と腕に脂肪がついてて驚きました(>へ<)まずは、下半身を鍛えようと思います。(1ヵ月後の変化が楽しみです♪)
・「ダイエットには必需品ともいえる体重計」
正しいダイエットをするためには、体重だけでなく、体脂肪率、基礎代謝量、BMI値などの測定が必要だと思います。このカラダスキャン HBF-362は、それらの項目を測定できる上、体内年齢なども測定できます。ダイエットを続けていくと体内年齢が実年齢より下がっていくのを見ると楽しくなります。4人分の基本登録が出来るので家族みんなで楽しく健康管理しています。
・「満足です。」
他の方も書かれていましたが、同一日の履歴は見れません。またその日最後に測定した結果が翌日以降の履歴として残るようです。
最初はイマイチかなと思いましたが、1日のうち何度も計って変化を見たいと思ったのは、購入して1週間位まででした。(ただ量りたかっただけ…)
毎日使っていれば、自分で把握できるので、今では履歴見ていません。
それよりも、毎回必ずチェックするのは、部位別機能!部位別測定の機能はホントに良い!一般のデータと比較できるし、部位を意識して鍛えてる人にはたまらないと思います。
・「買ってから2キロ減♪」
コレすごぃっ!!毎朝、トイレから出てすぐ体重を量る私ゎ前日との比較ができるのがうれしぃ〜〜カラダ年齢もでるし、基礎代謝とか、骨格筋率も!皮下脂肪まででるしぃ〜☆女性向けの体重計って感じかなぁ〜
ただ、妊娠すると図れなくなるってのがねぇ。。。てか妊娠に気づかなかったら?どーにかなっちゃぅのかねぇ。。。赤ちゃん。心配だゎ。。。
・「トレーニングのモチベーションUPに!ぜひ。」
今まで、両手のみで測定する体脂肪計を使っていました。手と足を使った測定になり色々な測定ができるようになったのでびっくりしています。 362は、2006年6月現在での最新機種になります。この機種の一番の特徴は全身・体幹・両脚・両腕の部位別に骨格筋と皮下脂肪率の測定ができることです。 同じ事を私の通っているフィットネスクラブで測定すると1回あたり500円の費用がかかります。しかし、この362ならば、好きな時に好きなだけ部位別の測定が可能になるのです。「もっと足を鍛えよう」など筋トレメニューの改善にさっそく活躍しています。 今まで使っていた体重計よりも若干幅をとりますが、重いと感じるほどでもありません。嫁も簡単に持てる重さです。不満なのは、1日前、1週間前、1ヶ月前の過去データしか見れないことです。メモリースティックなどでパソコンに接続できたらもっと管理が楽しくなるなーとも思いました。 でも、内臓脂肪のレベルも身体年齢も分かりトレーニングへのモチベーションは以前よりもはるかにアップしました!。さあ、今日もトレーニング三昧です!。
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