De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)
「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「いわゆる儀式ですな」
「北欧真正ブラックの夜明け」
闇の賛美歌 (詳細)
エンペラー(アーティスト), イーサーン(その他), サモス(その他)
「まさに皇帝。」「音の洪水が渦を巻きうねり魅了する・・・」「唖然」「闇の賛美歌に相応しい凄まじさ」「まさに悪魔!!」
「暗く重い闇の世界・・・」「 孤独の哀歌 」「まさにブラック」
「狂気のBURZUMファースト」「独自の世界観」「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」「病んでいます・・・」「グリッシュナック」
A Blaze in the Northern Sky (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
「ダークスローン。」「カルトブラックメタル!初心者お断り!!!」
Under a Funeral Moon (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
「Darkthroneの名盤の一つ」「ノルウェイジャンブラックの名盤」
Transilvanian Hunger (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
「ブラック・メタルの基本中の期本。」「冷たい音楽」「無理」
Nemesis Divina (詳細)
Satyricon(アーティスト)
「サテリコンの名盤であり、ブラック・メタルの歴史的名盤ある。」「ブラックメタル歴史的名盤」
The Shadowthrone (詳細)
Satyricon(アーティスト)
「遂に」「ファスト・ブラックの極み!!!」「凄まじくカッコいいアルバムです!!」「すごい!すごすぎる...」「凄まじいドラミング」
The Oath of Black Blood (詳細)
Beherit(アーティスト)
「凶暴、極悪、ブラックメタルの名盤」「フィンランドの悪魔」
Si Monumentum Requires, Circumspice (詳細)
Deathspell Omega(アーティスト)
「地獄へと繋がる1枚の扉。」「絶望感と宗教色とが混然一体とした3rd」「やっと!!」「神々が宿る!」「フランスのブラックメタル」
…Bjoergvin… (詳細)
Taake(アーティスト)
Salvation (詳細)
Funeral Mist(アーティスト)
「極悪ブラックメタルの頂点」「心が廃れて行く気持ち良さ」「ブルータルブラックメタル」「残念な点が…」
Armada (詳細)
Keep of Kalessin(アーティスト)
「星10コでもいいです」「神盤決定〜!」「とにかくギターがかっこ良いんです。」「激烈かつメロディックなブラック」
Nocturnal Poisoning (詳細)
Xasthur(アーティスト)
Blood Libels (詳細)
Antaeus(アーティスト)
「フランス産極悪BLACK!!」
Requiem Tenebrae (詳細)
Nehemah(アーティスト)
De Aeternitate Commando (詳細)
Crystalium(アーティスト)
Diktat Omega (詳細)
Crystalium(アーティスト)
Manifesting the Raging Beast (詳細)
Glorior Belli(アーティスト)
「オシャレブラック大本命。」
Terror Propaganda: Second Black Metal Attack (詳細)
Craft(アーティスト)
「ブラックメタル!」
Blood & Vomit (詳細)
Nattefrost(アーティスト)
「最高!」
Death - Pierce Me (詳細)
Silencer(アーティスト)
「究極の音楽」「凄惨で病的」「悪魔の聖歌」
・「前から思っていたのですが」
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。
Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。
たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。
余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。
Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。
・「無題」
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想
・「ブラックメタル」
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・
・「ブラック・メタルのバイブル」
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。
・「いわゆる儀式ですな」
ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも
ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね
ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない
そして、何故ノルウェーなのか?
実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ
勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ
もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う
●闇の皇帝
・「北欧真正ブラックの夜明け」
1995年発表の1st。ノルウェー出身の真正ブラックメタルバンド。ノルウェーで当時ブラックメタルシーンの頂点だったMAYHEMを中心に、このEMPERORやBURZUMと共にInner Circleという悪魔崇拝団体が組織され、Satanic Terroristsと呼ばれる程の活動を行い社会問題とまでなります。Inner Circleは教会を放火し、墓を暴き、偽者のブラックメタルバンドを攻撃します。MAYHEMのフロントマンでInner CircleのゴッドファーザーであるEuronymousは刺殺され、容疑者としてBURZUMのCount Grishnackhが逮捕され、このEMPERORのSamothとFaustも関与したとの情報も流れました。その後Samothは教会の破壊と放火の罪で起訴、Faustは同性愛者殺害で実刑15年。身も心も真性サタニックな彼等の音楽性はやはりブラックメタルです。録音状態は悪いが、残虐なリフに絶叫型のボーカルと威厳あるキーボードは後続達への1つの指針となりました。I Am The Black WizardsやInno A Satanaといった“らしい”タイトルだけでなく、Into The Infinity Of ThoughtsやCosmic Keys To My Creations And Timesといった幻想的なタイトルもあり、幅広い歌詞世界も楽しめます。
・「まさに皇帝。」
これは、凄いバンドである。まさにエンペラーという看板はうそじゃない。これほどにまでシンフォニックに仕上がったダークな楽曲を書けるのはこのエンペラーのイーサンをおいて他にいないかもしれん。怪しげなイントロから雪崩れ込むように始まる闇のサウンド。悪魔崇拝を地で行くような楽曲には、ハンパさの欠片も無い緊張感が漂っている。この後二枚とベスト一枚を出し解散するエンペラーだが、ブラックメタルという音楽分野を芸術の粋にまで達しさせ、公に認めさせたからこそ、日本版発売、大手CD店で平置きということすら成し遂げたのだろう。その意味でもエンペラーは偉大なバンドであったと思う。
・「音の洪水が渦を巻きうねり魅了する・・・」
筆者は普通のリスナーです。一聴だけでは、何のことやらよく判らなかったのですが、聴きこめば聴きこむほど、彼らの音世界が聴き手を圧倒し、魅了する、そんな傑作だと思います。とにかく、圧倒され、魅了されました。
どの曲がどうの、どのあたりがどうの・・・という評価もできるかもしれませんが、このアルバム全体を一つの音世界と
し、その音のカオスに身をゆだねていれば、彼らの魅力にとりつかれてしまうこと必定です。楽器、歌などというものを分離して聞くのではなく、全てを一つの音楽の洪水・渦だと思って鑑賞していただくべき作品ではないでしょうか。
因みに、②は彼らの最高傑作とも言われる名曲。
蛇足ですが、この世界の先陣を切って活躍した彼らならではの
エピソード、伝説がありますが、そんなのはおかまいなしに楽しんでいただくことのできる作品であります。名作ですよ。
・「唖然」
現在は解散してしまったエンペラー。最終アルバムもすばらしかった。イーサーンのセンスが抜群に出たメロディラインとは何か?を考えさせるような出来栄えだった。しかし初期のエンペラーとは違った。初期のころの虐殺的な感じがなくなってしまった。この作品はファーストで志していたものを完璧に仕上げたものといえる。エンペラーを語る上で重要なものである。まずは黙って聞いてほしい。暗黒の帝王と言われる理由がわかるだろう・・・
・「闇の賛美歌に相応しい凄まじさ」
EMPERORの作品は名作揃いですが、その中でも特にお気に入りなのが、この2NDアルバム。楽器の分離が悪いため、お世辞にも良い音質とはいえませんが、内容が良すぎるため良しとしましょう。
邪悪さや寒気は1stに劣るものの、シンフォニック度、荘厳度、激しさ、完成度は上回っています。EMPERORのアルバムでは今作が一番激しくてハイテンションだと思います。
色んなところで言われていますが、インストである一曲目から、彼らの代表曲である二曲目に雪崩れ込む瞬間は鳥肌ものです。
威厳のある普通声パートがすばらしい三曲目や、暴虐的かつメロディックな⑤、ドラマティックな七曲目なども必聴です。
・「まさに悪魔!!」
こいつぁすげぇ!!!音楽をここまで邪悪に表現するとは!!演奏といい叫びまくるボーカルといいすべてにおいて最強!!まさにサタンに捧げる讃美歌です!!特に一曲目の後半から二曲目なんかはまさしくいまから悪魔を召喚するような感じです!!すでに解散したバンドですが、彼らは永遠にブラックメタル界で語り継がれてゆくことでしょう・・・
●白昼夢
・「暗く重い闇の世界・・・」
ユーロニモス殺害で実刑21年の判決を受けたカウントグリシュナックのサードアルバムだ。とにかく暗いし重い!メジャー性ゼロの病んだ音楽である。伊達に犯罪者ではない(苦笑)最後の曲はメタルでもなくキーボードで淡々と切々と悲しく苦しい音楽を綴る・・・彼の何がここまで駆り立てるのか!世界でも最も暗い音楽である。悲しい、暗い、重い音楽が好きな方は聴く価値ありかな!?
・「 孤独の哀歌 」
再生ボタンを押す。すると世界が終わる直前の音が聴こえる、、、暗く、冷たく、狂っており、まこと美し。闇(病み)好きな人のみオススメ
・「まさにブラック」
この音質の悪さがまたいい 頭がいってるからこそ作れる曲なのでは? ブラックメタルをわからない人は聴かないほうがいいのでは? 絶叫ボイスがなんともたまりません(笑) 4曲目は泣きの旋律! シンセ?普通にキーボード?のみの演奏が十何分もあるのですがラストのメロディーはやばい! まさに珠玉
●Aske
・「狂気のBURZUMファースト」
ノルウェーの1人ブラックメタラー、COUNT GRISHNACHTによる記念すべき1STアルバムであり、ブラックメタル史上燦然と輝く名盤である。BURZUMというと教会への放火やEURONYMOUS殺傷事件ばかリが話題になっているが、実際の歌詞を読んでみると、一連のサタニックブラックメタルとはニュアンスの違う(中期は特に)哲学的な歌詞であり、COUNT自身もBURZUMをブラックメタルとして認識される事に対して不満に思っているようである。しかし、この頃の楽曲的は完全にブラックメタルであり、一連のブラックメタルバンドに与えた影響は計りしれないくらい大きく【BURZUM STYLE】というジャンル(寒々しいギター・高音スクリーム)を作り上げた程である。音楽的には【怒りと悲しみが入り乱れるプリミティブブラックメタル】という感じで、本物の凄みが楽曲の全編より伝わってくるアルバムである。当時のCOUNTは19歳であり、この頃から天才といわれる雰囲気が、アルバム全体に漂っている。この後のアルバムからBURZUMはアンビエントな方向性に向かって行き、個人的には3RDの【HVYS LYSET TAR OSS】でアンビエント+ブラックメタルの高次元での融合に成功していると考えている。この頃が音楽的に頂点を向かえておりこの後、刑務所内で作成されたアルバムも悪くはないが、凄みが伝わってくるのは初期~中期までである。尚、ASKEにはEMPERORのSAMOTHがゲストでベースをプレイしており、COUNT自身が放火した教会の写真がオリジナルジャケットに使用されており、DSPの初回にはライター付で販売されていたらしい。とにかくブラックメタルを語る上では絶対に避けては通れない重要なアルバムですので、一聴をお勧めします。
・「独自の世界観」
かなりキテますよ、これは。ジャンル的にはプリミティブブラック?EMPERORなどのまともなブラックメタルを聞いてる人が手を出すと大火傷すること間違いなし!劣悪な音質にテキトーな演奏、そこに乗っかるカウントのイカレボーカル。でも何か全てが上手く合わさった感じで、独特な世界観を醸し出してます。うーん音楽は奥が深い・・・
ジャケットの絵をそのまま音楽にした感じ。他の作品に比べて意外とメロディーが良いけど、まあ一般受けは絶対しないでしょう。プリミティブブラックメタルなんかが好きな人には合うんじゃないんでしょうか?鬱系サウンドの決定盤!
・「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」
Mayhem、Emperorに並ぶノルウェーの偉大なブラックメタルバンドBURZUMの1stアルバム。初期の頃のアルバムなだけに音質は劣悪ですが、他のアルバムより狂気が二割増になっています(笑)Burzumは邪悪な演奏や邪悪な音質が独特のムードを出してるバンドですがカウント様の怒りや悲しみが入り混じったボーカルがなによりも素晴らしいと私は思います。カウント様のボーカルはアルバムを出す度に洗練されていった感じがしますが初期の頃のこの1stアルバムにはカウント様の荒々しく、そして今にも泣き出しそうな程感情が篭った歌声(というか絶叫)の魅力が満載です。是非ともブラックメタル聴き始めの方やBurzumを聴いてみたいという方にオススメしたい作品です。
・「病んでいます・・・」
ブラックメタルの真髄を感じたいのであれば、避けては通れない名作ではないでしょうか。
音楽的、サウンドプロデュース的には不満の残るツクリではあると思いますが、その独特の音世界は他の追随を許さない、絶対無二の病的ダークな傑作に仕上がっています。
これは聞いてみないとわかりません。やっぱ、スゴイ作品です・・
・「グリッシュナック」
ブラックメタルの神髄!ヴァイカーネス様の咆哮は最高
・「ダークスローン。」
ダークスローンは今となってはブラックメタルファンにとって有名でありますが、メイヘムやバーズムも今ほど日本で知られていなかったころ、某CD屋さんでこのアルバムを買いました。
ソウルサイドジャーニーでは少しブラック色をにおわすデスメタル(当時は変わったデスにしか聞こえませんでしたが)を演られていました。が、このCDを最初に聴いたときは怖さ(狂気に対する)みたいなのを感じた覚えがあります。あまりの変貌ぶりにこいつらおかしくなったのか?って正直思いました。
音質は最悪(1枚目よりも確かに悪いです)とか、ジャケもなんかねぇ(でも裏はカッコイイッす)とか、演奏も上手いのかなぁ(実は演奏うまいですよっ)とか、「地味っ」(シンセはないし、といって高音と重低音はない!!すし)とか思う人がいるかもしれません。確かにそうかもしれませんが、でも不思議なことにむちゃくちゃカッコイイです。いまだに聴いてます。
・「カルトブラックメタル!初心者お断り!!!」
世にも恐ろしいノルウェーのトゥルー・ブラックメタルバンドの二作目。ジャケットが心霊写真みたいなコレなのに加え、音割れまくりのギター、擦れまくりの高音デスヴォーカル、凄まじいバッテリーを効かすドラムが生み出す恐怖のアンサンブルを極悪極まる音質で包み、更にはイントロの呪術的なSEのおっかないことといったら・・・。ポピュラリティは皆無。曲云々ではなく、音の放つオーラというか禍々しい“気”のようなもので聴かせる音楽。マニア向け。
・「Darkthroneの名盤の一つ」
ブラックメタル界の三大勢力の一つであるDark throneによる3rdアルバム。Dark throneの伝説的作品でもある3枚のうちの一つでもある(残りは2ndのA BLAZE IN THE NORTHERN SKYと4thのTRANSILVANIAN HUNGERです)。Dark throneの特徴の一つでもある地下にこもっているようなアンダーグラウンド臭が強烈であり、ノイジーでもある、まさに真正ブラック・メタルバンドにふさわしいと言えるサウンドです。また良い意味で音質も悪く3枚の中でも一番悪いようにも思えます。しかし、この狂ったサウンドこそがブラック・メタルの敵対するものへの本当の意味を表現する要素の一つとも思えるし、リマスタリングなど一切おかまいなしという姿勢も今作の魅力であると思います。 今はDimmu BorgirやCradle Of Filthなど音楽的にクオリティの高いバンドや高い演奏技術を持ったバンドなどたくさんいますが、本当のブラックメタルを理解する上で、現ブラックメタルシーンのルーツの一つでもあるdark throneは、必聴のバンドであると思います。ブラックメタル初心者には今作よりもTRANSILVANIAN HUNGERの方が聴きやすいと思うので、興味を持った方はまずはそちらの方を・・・。真のブラックメタルを理解したい人、プリミティブブラックが好きな人にはもちろんお勧めです。ただ、4thのTRANSILVANIANHUNGERでお手上げの人はやめといた方が良いです。 伝説のブラックメタルバンドであり、未だにアンアダーグラウンドの姿勢を崩さず活躍し続けているDark throneの全盛期作品の一つであるこの一枚を聞いてみてください。
・「ノルウェイジャンブラックの名盤」
名盤3部作の第2章
ブラックメタラーなら黙って聴け!
・「ブラック・メタルの基本中の期本。」
同じノルウェー出身のメイヘムやバーズムと同じく、伝説のバンドとして名高いブラック・メタルバンド、ダーク・スローン。この作品はブラック・メタルのお手本的な作品。典型的なブラック・メタルが展開されているので分かり易くて聴き易い。スウェーデン出身のマーダックやダーク・フューネラル等の暴走系のブラック・メタルの前進といえる作品ではないでしょうか。因みにブラストは一切カマシていませんのでご注意を。メイヘムやバーズムの様な様々な曲展開のあるブラック・メタルにこだわる方には不向きな作品です。
・「冷たい音楽」
mayhemと肩を並べるブラックメタル界の皇帝的な存在。このアルバムは、Darkthrone初期のアルバムの中では一番入り易いアルバムでないでしょうか。メロディ的には、雪の降り積もった誰もいない森林、日の届かない地下に閉じ込められたような、非常に冷たく寂しい感じをうけます。サウンド的にはアンダーグラウンド臭の漂うプリムミティブ・ブラックといったところです。ブラックメタル初心者には不向きだと思いますが、Darkthroneに興味を持った方にはこのアルバムをお勧めします。
・「無理」
ブラックメタル界ではかなり名高いDarkthrone。私は今まで彼等の音源に触れた事が無かった為、興味本位で購入。まず感じた事は「何この音質!?」でした。あまりにもスカスカでブートを聴いている気さえする。曲が格好良いから余計にこの酷い音に腹立たしく思えた。好きな人は好きなんだろうが、私は無理です。
・「サテリコンの名盤であり、ブラック・メタルの歴史的名盤ある。」
サテリコンの名盤として有名な今作はピアノのメロディーやシンフォニックな要素を取り入れたメロディック・ブラックに仕上がっています。
サティアーのヴォーカルもこれまで以上に狂暴ながなり声で歌い上げており、ギターもイカしたリフを刻んでいる上に、フロストのドラムも時に超高速ブラストを叩きだす等、聴き所満載のアルバムです。
個人的には全曲捨て曲なしですが、昨今、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在において、この作品を名盤として聴ける人と聴けない人の両方がいるのも事実ではないでしょうか。
この作品がリリースされた当時はこの手の曲はとても斬新で今までに聴いた事のないサウンドだったので話題になったのでしょうが、数多くのブラック・メタルバンドが存在する現在となっては、この手のサウンドは珍しくない状況になっているので、聴く人によってはこれの何処が名盤なの?と思う人もいるでしょうね。
それでも素晴らし内容には変わりはないで興味のある方は是非、購入してみて下さい。メンバーの写真が掲載されていますが、フロストのメイクがマジでウケます。まるで梅干ばばあみたい。(笑)
・「ブラックメタル歴史的名盤」
前半戦は大勝利!しかし後半戦は大敗という印象です。トラック1、2、3と、とても印象に残るメロディーと背徳の渦といった感じですが、トラック4以降はなんとも印象に残らない曲がならんでいます。よって後半だれました。ドラムは現在1349で有名なフロスト大先生です、が、Nemesis Divinaのころのフロストは少々現在に比べると迫力に欠けるきがします。Nemesis Divinaが発売された当時にとってはこれは高く評価されたのかもしれませんが、今やブラックメタルというジャンルにおいて様々な試みが模索され、また様々なジャンルが開拓された今日においては「音が単調でつまらない」と感じる人がいるかもしれません。なお次のアルバム、レヴェル エクストラヴァガンザ からはブルータル要素が強まりNemesis Divinaのようなメロディアスブラックメタルではなくなるのでご了承ください。
・「遂に」
日本版が発売されました!より攻撃的に、邪悪に、メロディアスになり前作より遥かに素晴らしい出来に仕上がってます!ギターはノイズみたいなブラックメタル独特なリフにFROSTの爆裂ドラミング、どれも圧巻です!ブラックメタルファンは是非買ってみてください♪2曲目のNathicanaはDARK FUNERALの3rdが好きなら秒殺されます!
・「ファスト・ブラックの極み!!!」
SATYRICONのFrost率いるファスト・ブラック・軍団の3rd。まず1st,2ndよりも更にテンションが上がって攻撃的になってるのには驚いた!ギターの邪悪リフは今まで以上に多彩で聴き応えがあります。ヴォーカルも気合入りまくりでテンションの高さは今作が一番です。そしてFrostのドラムは凄い!ここまで攻撃的で殺気溢れるドラミングはFrostにしか出来ないんじゃないでしょうか。1st,2nd同様、今作も”これぞ真のブラック・メタル”と言った感じです。HELLFIRE!!!
・「凄まじくカッコいいアルバムです!!」
今までブラックメタルはSATYRICONしか聴いた事がなかったのですが、SATYRICON繋がりで思い切ってCDを購入してみました。Vo.の「HELLFIRE!」という一言から始まるこのアルバムは、凄まじいの一言に尽きます(^^;聴くものを圧倒しつつ心を捉えて離さないその楽曲は、人間という生物を超越してしまっていると言っていい位です。Vo.もカッコ良ければ、ギターもムチャクチャカッコいいです!!そして忘れてならないのは、SATYRICONでも活躍しているフロスト兄貴のドラムです( ▽|||) はっきり言って、凄腕どころではありません!!神か悪魔か・・・・・・人間ではないと思われても仕方がないと思います( ▽|||)
ブラックメタル初心者の私でも、ストレートに「カッコいい!!!」と叫んだ作品です。まだ未聴の方に、激しくオススメする1枚です(^▽^)1349の、魔界と地獄からのメッセージを是非是非♪
・「すごい!すごすぎる...」
すごいぞ!これはなんて物凄いアルバムなんだ。多分1349のアルバムの中で一番完成度が高い気がする。とにかくドラムがとんでもないことになっている!これはマジでやばいぞ!早くて、激しい最高の迫力!ブラックメタル特有の邪悪ギターリフにも、より「キレ」に磨きがかかった感じだし。このバンド突き抜けています!壁を壊しました!
・「凄まじいドラミング」
私は、ブラックメタルよりデスメタルをよく聴くのですが、このフロストというドラマーもそこいらのエクストリームミュージックのドラマーを遥かに凌駕している。ブラストビート、ダブルベースドラム、タム回し、シンバリング、全てにおいてずば抜けている。正直音質もいいし曲もとてもファストなものや様々なリズムパターンを持たせたものなど飽きがこない、気に入りました。(^-^)
・「凶暴、極悪、ブラックメタルの名盤」
フィンランド産、凶暴・極悪ブラックの1st。プリミティブ・ブラックです。本当に凶暴で極悪としか言いようがありません(笑)。プリミティブブラックが好きな人以外は理解できないと思うのでお進めできません。ブラックメタルの名盤です。
・「フィンランドの悪魔」
超極悪なブラックメタルです。危険ですよ〜。注意してくださいね。本物の悪魔ですから、彼らは。容赦はないですよ!少なくとも人間じゃないことは確かだと思います。特にボーカルがヤバイですね。本気です。普通じゃないです。
さすがフィンランドのメタル、タダモンじゃないですね!
シンフォニックとかじゃなく、超カルト、超プリミティブブラックメタルです。ブラックメタルの名盤中の名盤でしょう。ジャケットのイラストも不吉ですね。
まあ、ブラック、デス、ゴシック、ドゥームを愛聴する方なならば、是非、いかがでしょうか。
●Si Monumentum Requires, Circumspice
・「地獄へと繋がる1枚の扉。」
このCD、Si Momentum Requires, Circumspice(3rd)は、フランス誇る天才集団、Deathspell Omegaによる、今やブラックメタル界の絶対的神盤として名高い1枚です。なので、まず初めに一言、『ブラックメタラーであれば、絶対に買ってください!!』
さて、では彼らの音楽性はどうなのでしょうか??一言で言えば、とても宗教色、そしてプログレ色の強い、ブルータルブラックメタルといった感じでしょうか??1曲1曲が大作であり、そしてその複雑な曲の展開にからむ邪悪極まりないミッコー氏の低音ガナリボイス、廃墟じみたギターの奏でる旋律、キメの細かいドラム、そして何よりもこの凄まじい音圧。正に究極です。邪悪さ、泣き、廃墟感、ブルータリティー、とブラックメタルに必要なエッセンスがこれでもかという程詰められていて、本当に圧巻の一言。
ただ、とても宗教的であり、そしてプロダクションも分厚いので、良くも悪くもかなり個性的ではあります。そういう意味では、もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれません...が、やはりブラックメタラーである以上、絶対に持っていなければならないCDの1つである事には変わりありません。
さぁ、皆さんもこのCDを買って、70分にも及ぶ闇の世界を体験してみてください...
・「絶望感と宗教色とが混然一体とした3rd」
フランス出身のブラックメタルバンド「DEATHSPELL OMEGA」が2004年にリリースした3rdアルバムです。いまや貴重な存在ともいえる本格的なブラックメタルサウンドを聴かせてくれる彼らですが、70分を超えるこのアルバムは真性ブラックメタル一色と思いきや、後半は宗教色が濃厚な静寂な世界が目の前に広がるという(本来、ブラックメタルとキリスト教は相反する性質なのですが)実に起承転結が明確な大作に仕上がっています。
ブラックメタル本来のプリミティブな魅力を十分にふりまきながらも、楽曲のレベルは実にハイクオリティー。この一見矛盾する要素を両立させてしまうあたりに、底知れぬ実力を感じさせます。絶望感いっぱいのデス声から、後半は中世教会音楽を思わせる静逸で安寧の世界へと移行するあたりは、見事のひと言。ひたすら絶望感に浸りたい方に、強力推薦の傑作です!
・「やっと!!」
やっと発売されましたDEATHSPELL OMEGAの超名盤です!ブラックファンだったら持ってないとヤバイですホントに。まだ持ってない人は即買いましょう。
・「神々が宿る!」
ここまでくれば 神々もひれ伏すだろう… ただただ脱帽である!! これこそブラックの神髄である!! deathspell omega この世界に身を委ねよ 全ては君に語りかけるであろう!メイヘムより宗教的変態。
・「フランスのブラックメタル」
フランスのブラックメタルです。
はじめの4曲くらいまでは印象的で良い曲がならんでいますが、中盤から終盤にかけてダレてきます。
大作志向なのか曲の合計時間が約70分ととても長く最後まで聴くと疲れます。
古きよき時代の初期ブラックメタルがお好きな方は購入してみてはいかがだろうか。
・「極悪ブラックメタルの頂点」
Mardukの現Vo.のMortuusが在籍している、スウェーデンの極悪ブルータルブラックメタルバンド。
邪悪度が半端じゃなく高いアルバムです。MAYHEM、EMPERORの1stもかなり邪悪ですがそれらをも凌駕しています。
このアルバムの聴き所はなといってもヴォーカル。苦しそうにがなったり、絶叫したりと、感情表現が物凄く豊かです。ただでさえ病んでる声なのにエフェクトをかけたり、重ねがけしてたりするから凄いことになってます。
音質は結構悪いですが、雰囲気を増幅させてますので全然OKだと思います。良い意味で乱雑なドラム、邪悪極まりないリフ、極悪ヴォーカルとブラックに必要なものがすべて濃縮されてる感じです。
あとこのアルバムの特徴として、過剰なまでにSEをいれてくるのですが、これまた病み具合をアップさせています。ただ、これには合わない方も結構居るかもしれません。
自分の中では所有しているブラックのアルバムの中で最も好きなアルバムです。激しくて邪悪なアルバムが聴きたい方は是非!
・「心が廃れて行く気持ち良さ」
粘りつくような胸くそ悪くなるボーカルと対照的に気持ちの良いギターのコラボレーションには麻薬的作用が満載で、気がつくと私個人の300以上あるプレイリストの中から無意識的にこのアルバムを選んでしまう魅力があります。私は入眠する際は必ずMP3プレーヤをヘッドフォンで聴きながら自然に落ちるのを待ちますが、入眠音楽としてこのアルバムの最近の採用率は群を抜いています。 落ち込んだ気持ちに更に追い討ちをかけてくれるような…仕事で疲弊した神経を更にズタズタに引き裂いてくれるような…目を閉じると人類未踏の地に一人取り残されたような…荒廃と暴虐とそれでいてノスタルジックでメランコリック。例えるなら、不遇の少女の生い立ちを目を逸らしつつも怖いもの見たさで見るのを辞められない気持ちとでも言いましょうか。社会から切り離された自分を呪う尖った神経に共鳴して発振する内容で、特にラストのサーカスチックな挿入曲には危険な匂いすら感じます。 ただし、一般人にはお勧めいたしません。ある程度デス、サタニスティック、アンチメロディックでノイジーな音楽への対処能力と経験値のあるお方向けです。GorogorothのThe Sign of HellやDestroyer、CryptopsyのNone So Vile、NIRVANAのIN UTEROなどをこよなく愛する人には十分受け入れられるのではないでしょうか。
・「ブルータルブラックメタル」
うお!?この作品怖!!初めて聴いたときのあの衝撃はいまだに脳裏をよぎります。
ドラムの音は少々音に隠れて聴きにくいですが、高速ドラムにヤバすぎる邪悪ギターリフがのり、危なすぎるボーカルが歌い上げるブルータルブラックメタルとなっております。音圧も申し分なくあり、押し迫るような音の壁にただ平伏すのみです。
効果音もふんだんに取り入れられており「恐怖」によりいっそう深みを出すのに役立って入りでしょう。
あと最後に、一番始めの歌音量が小さいのです、そこで音量を上げたら...。
・「残念な点が…」
かなりブルータルで邪悪なブラックメタルで、曲自体はよかったのですが、あまりに過剰にSEを入れすぎなのが残念です。だれてしまいます。SEが少なかったらもっとよかった
・「星10コでもいいです」
3RDアルバムです。ジャケおよびメンバーの写真が異常にキレイです。ブラックメタラーらしからぬ程に(笑)前のEPで参加していたフロストさんとアッティラさんがいなかったので正直最初は「アレレ…」とか思ってしまいましたが新任の方も「どっからこんな人連れてきたんだ」ってくらい素晴らしいプレイを聴かせてくれます。音質に関しても過去2作とは比べ様もないほど向上していて、実はものすごく曲が格好よかったことや、ギターの方が密か(笑)にテクニカルであったことが分かります。少し曲が長いかも知れませんが全然気になりません。私的には早くも今年の名盤大賞候補です。ほんと待たされた甲斐があったってもんです。「私はブラックメタラーである」というそこのあなた、いいから今すぐ買ってください。迷ってる場合じゃないですよ〜。
・「神盤決定〜!」
凄い凄すぎる・・・。ドラムが人間離れしている。で、本当にギターの音かっこいいわ。ジャンルにとしては、人脈からもブラック・メタルになるのだろうけど、ヴォーカルはただ凶悪に喚き散らすのではなく、ダーティな声質で丁寧に歌い上げたりするパートもあり、曲のメロディもヴァイキング・メタルっぽく大仰な展開があったりで、かなりおいしい。ジャッケトがかっこいいのもポイント高し!3曲目、5曲目は名曲クラス。
・「とにかくギターがかっこ良いんです。」
アッティラとフロスト参加のMCD、Reclaimが出た時は、「このメンバーでフルレングスアルバムが出る」という噂もたっていたが、実際その期待の3rdが出てみると...あらら??アッティラもフロストも抜けちゃってます。そんながっかりした気持ちを胸いっぱい(笑)にCDをプレイヤーにセットし、スタートボタンを押してみると...曲が始まった瞬間に、「もう、アッティラもフロストも、どうでもいいや!」という気持ちで一瞬にして心が満たされてしまいました。1曲目のオープニングが終わり、2曲目が始まるやいなや、鳥肌。ついでに羽根も一緒に生えてくれないかな?とまで願ってみましたが、それはさすがに願いすぎでした。←当たり前。笑
...さて、そんなくだらない冗談はどうでもいいとして、このCD、アーマダ、ギターの音が本当にかっこいいんです。5曲目に限っては、そこらへんのデスラッシュよりもよっぽどギターがデスラッシュしてるし、2、3、そしてタイトル曲の10曲目なんて、本当に今風ブラックリフを奏でまくっていて、とにかくかっこ良い。このギターだけは説明できないので、自分の耳で確かめてみてください。ドラムもドラムで、フロストの後任、確かに勤めるだけの実力はあります。そしてボーカルはとても表現豊かです。本当に、広い音域に渡って、1曲1曲見事に歌い上げてくれています。
...アッティラとフロストが抜けたからという事で買う事を躊躇している人、何をためらっているんですか??絶対に損はしません。今すぐ買ってください。笑
・「激烈かつメロディックなブラック」
ノルウェーのメロブラバンド、キープ・オブ・カレッシンの3rd。2006作メロディックなギターリフで暴虐に疾走するスタイルで、昨今のバンドのようなシンセに頼ることはせず、ギターのみの叙情で勝負するオールドスタイルなサウンドが潔い。激烈にブラストを叩くドラマーの技量も凄い。ときおり入ってくるアコースティカルなパートも効果的で、暴虐パートとのコントラストでドラマティックな世界観を見事に描き出している。ギターのセンスが良いのだろう、メロディとリフにおける楽曲との融合度も抜群だ。
・「フランス産極悪BLACK!!」
ひたすらつんのめるドラム、辺りを凍りつかせるに充分なギターの壁、キーが高めの極悪グロウル!!フランス産のRAW・BLACK METALの3rdアルバムも実に邪悪な空気に満ち溢れています。地下室でひたすら鞭打たれているような快感がたまらない・・・・
しかしこのドラムの連打は北斗百裂券なみですな。凄すぎます!!メロディアスではない”本物の”残虐BLACKをお求めなら!!インナーのアー写も凝ってるなあ^^
・「オシャレブラック大本命。」
オシャレ(笑)。 我ながら変な表現ですけど、聴いた人はみんな「うわー、フランスっておしゃれな国なんだなー」と思ってしまうに違いない、とても洗練されたブラックメタルです。
拡散しながらも、ある一定の領域を守って、全体としての輪郭を作り出す。実体を持った狂気。そんな感じの音作りが絶妙です。曲うんぬんの前に、音でやられてしまいました。
音楽性を言葉で表現するのは難しいです。無理やり例えるなら、IMMORTALとDEATHSPELL OMEGAにMARDUKを足したような、重厚で荘厳なブラックメタルで、ミドルパートを多めにした感じですかね。このミドルパートが素晴らしいんです。ザクザクしてるんじゃなくて、シュワーっという重たく湿ったリフが主体で、その中にキラキラと冷たく輝く旋律が見え隠れします。恐るべき感性だと思います。もちろん、疾走曲がカッコいいのは言わずもがな、ですね。指揮棒を振りたくなるようなダイナミックさです。
間違いなく、一流のバンドです。激しくオススメ。
●Terror Propaganda: Second Black Metal Attack
・「ブラックメタル!」
なかなかいいですね(笑) ジャケは一撃でブラックだとわかるがとくにインパクトはなく地味だが実際聴いてみるとなかなかのもの 疾走系もそれなりにある オススメです自分もブラックメタルのお気に入りの1枚!
・「最高!」
ブラックムメタル界の重鎮Carpathian Forestのフロントマン、Nattefrostによるソロアルバムでジャケットからも一目で分かる、非常にクオリティの高いブラックメタルをやっている。Carpathian Forestからシンフォニック要素を取り除き、よりストレートにした感じで、ゲロ、小便、ポルノ音声などがSEに含まれていて、サウンドはプリミティブブラックに近い感じである。スラッシュメタルのようなシンプルなリフが多いが、シンプルな故にNattefrostのかっこよさが最大限に引き出されている。最近では、音楽性だけでなく、思想面などを含んだ本当のブラックメタルバンド少なくなったきたが、Nattefrostもまた本当のブラックメタラーであると思います。マジでカッコいいです。プリミティブブラックが好きな人、Carpathian forestが好きな人には特にお勧めします。
・「究極の音楽」
おそらくこのアルバム以上にイカレた音楽はないでしょう。これを聞く前はBURZUMやSORTSINDなどが最狂だと思っていた。しかしSILENCERのボーカルは他をはるかに凌駕している。BURZUMのカウントのような叫びはまだ理性があって、何か訴えかけるものを感じるが、こちらは本能の赴くままに奇声を発しまくる感じ。 1曲目は初めは凄く美しく、陰鬱なメロディーで始まり、ドキドキしながら待っていると突然来る叫び(奇声)にマジびっくり。 2曲目は噂の咳き込むボーカル。その後さらにテンション高すぎで絶叫しまくり。 3曲目は途中吐血しているような痛々しい所が特徴。 一番凄い曲は5曲目。途中笑いだしたと思ったら急に怒りだす、そしてめそめそ泣きだす。人間の喜怒哀楽がすべて入った曲 すごい そしてボーカルの見た目もやばい。顔は包帯でぐるぐる巻きで血みどろ。おまけに手首までちぎれて・・・ボーカル以外はかなりまとも。演奏もいいし、この手の音楽では珍しくプリミティブ系ではないので、音質もかなりクリアで良い。6曲で50分近くとかなりフェチな作品。 BURZUMよりもイカレた叫びを聞きたいならぜひどうぞ! 病院名をクレジットに入れてるところから見て、たぶんボーカルの人は精神病患者なのでしょう(シャレなのか?いや、この声からして本物だ!) まさしくイカレ系音楽の究極と言える。
・「凄惨で病的」
スウェーデンのブラックメタルバンド、Silencerの出した最初で最後のアルバム。暗く陰惨な雰囲気を醸し出している作品です。か細い声で悲鳴をあげたり、泣き叫ぶボーカルが特徴。楽器の演奏の方はピアノのみの箇所や、ひたすら激しいだけではなく、静かで凍りついた冷たい雰囲気を漂わせる部分もあって、破滅的な絶望の世界を広く表現してきます。 かなり病的で凄まじいので、ブラックメタルに興味のない方でも、聴いてみる価値は充分あると思います。
・「悪魔の聖歌」
このバンドはやはり注目すべきはボーカルです!精神病患者だけあってすごいです。グレムリン(小悪魔)って感じですね。喜怒哀楽、咳き込む、吐血まがいのことどれをとっても。普通の人じゃできない発想です!そしてあまり注目されてないですがギターも極寒までは行きませんがブリザードがでてる気がします。しかしディムボガーなどを聴いているからといって安易に手を出すと大火傷をします!しかしバーズムを聴いているかたにはおすすめですあと他でもいってるように一曲がメチャクチャながいです!!コアな方にお薦め。
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