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▼Chicago シカゴ!:セレクト商品

VII(市俄古への長い道)VII(市俄古への長い道) (詳細)
シカゴ(アーティスト)

「バンドとしての魅力が溢れるアルバム!」「分岐点、だから・・・好き!!!」「最高の音楽、最高のグループChicago!」


Chicago VIIChicago VII (詳細)
Chicago(アーティスト)

「足元を今、一度 確認したような・・・・・」「一番聴いたアルバムかな?」


シカゴI シカゴの軌跡~デラックス・エディションシカゴI シカゴの軌跡~デラックス・エディション (詳細)
シカゴ(アーティスト)

「文句なしの代表作!」「文句なしの代表作!」


Chicago Transit AuthorityChicago Transit Authority (詳細)
Chicago(アーティスト)

「コレも最初にして最高のデビューアルバム!」「ロックの歴史を変えた名盤。」


Chicago IIChicago II (詳細)
Chicago(アーティスト)

「「長い夜」を含むブラス・ロックの傑作!」


Chicago IIIChicago III (詳細)
Chicago(アーティスト)

「知的狂躁」


Chicago VChicago V (詳細)
Chicago(アーティスト)

「今聞くと若さ溢れるサウンドかな」


Chicago VIChicago VI (詳細)
Chicago(アーティスト)

「個人的に☆5つなんです」「70年代を感じさせる一枚!」「懐かしくて、切なくて・・・」「古きよき時代」「佳作です」


▼クチコミ情報

VII(市俄古への長い道)

・「バンドとしての魅力が溢れるアルバム!
シカゴという偉大なバンドの魅力は、音楽的な方向性が、ブラス・ロックとバラード・ポップス指向の間で揺れにあるように思う。ファンからすれば、両方を愛するものもいれば、片方を愛し片方を毛嫌いする人も出てくるのである。前作で、バラード・ポップスに傾いたシカゴが、このアルバムでは再びブラス・ロック・バンドとしての音楽探求を行ったように感じる。インストゥルメンタルな曲が増え、ラテン的なパーカッションやシンセサイザーが起用され、ロック色が強い”サウンド”となっている。アルバム単位で音楽的指向が大きく変化しているのは、バンド自体に相当な危機感があったのだろう。又、これだけの自在性を持つバンドはほかにいないだろうと思われる。こういった変化は、シカゴを聞きつづける楽しみでもある。5曲目ロバート・ラムの「ハンキー・パンキー」9曲目ジェームズ・パンコウの「モンゴヌークレオシイス」などブラスをフィーチュアした曲がたくさんあって楽しい。シカゴの魅力を伝える作品だと思います。

・「分岐点、だから・・・好き!!!
バラードバンド?ロック色を堅持?テリー、ロバート?ピーター?というアルバムですね。メンバーも悩み、思考錯誤したと思います。それだけに新しいのでは?と今、聞き返してもそんなふうに感じます。個人的には淡水(ピーター)と海水(テリー)がほどよくまじりあった感じがして好きです。11曲目の思い出のビブロス、10曲目のソング・オブ・エヴァーグリーンが特に好きです。これ以降、だんだん、ピーター色が強くなる前の私にとっては、素晴らしい時間でのアルバムです。ボーナストラックも興味があり、私の好きな曲なので評価は満点です。

・「最高の音楽、最高のグループChicago!
シカゴが大好きで、全アルバムを持ってますが、このアルバムは特別!!最高です!おそらくこれほど聴いたアルバムもないでしょう!(ライブ イン ジャパンもかなり聴いているが・・・)メンバーもオリジナル。個性豊かな音楽性。とくに「ハッピー・マン」「ビブロス」のアコーステック!ブラスが前面にでる「モンゴヌークレオシイス」そして、そしてテリー・キャスのギターワーク、とくに「鎖のついた自由(song of the Evergreens)」の最後の部分は圧巻!!もっともっと長く聴きたかった!このアルバム15曲すべてが最高の出来です。そして、曲の順番もよく考えられており、ほんとくに何度でも聴き返せるアルバムです!※このころシカゴファンクラブのスタッフやってました。

VII(市俄古への長い道) (詳細)

Chicago VII

・「足元を今、一度 確認したような・・・・・
方向、向かうべきところ、自らの足元が見えにくくなった頃に作られ、確認作業をメンバー各々がおこなったアルバムです。だからと言って散漫な作りとはなっていず、それぞれのメンバー(ロバート、テリー、ピーター等)の個性は十二分に発揮され、それてでいて、アルバムとしてのまとまりもある。なんととも不思議なアルバムです。このアルバムがあったから、こそ、今のシカゴがあるようにも感じます。パートナーとしてメンバーが言いたい事を言い合った上に出来あがったように見えます。派手さはないですが、なんとなくのまとまりがいい感じです。私は「HAPPY MAN」「BYBLOS」が特に好きです。テリーがまだ、生きていた頃の作品です。

・「一番聴いたアルバムかな?
もちろんレコード時代から聴いていますが、一番好きなアルバムです。モンゴヌークレオシイスはなかなか覚えられなかった曲名でした。当時シカゴがシンセサイザーを使うなんて・・・リーがボーカルを取るなんて・・・ビーチボーイズがバックを歌うなんて・・・驚きばかりでしたね。今でもシカゴのライブではこのアルバムから何曲もピックアップされていますよね。必聴盤です。

Chicago VII (詳細)

シカゴI シカゴの軌跡~デラックス・エディション

・「文句なしの代表作!
35周年を迎えて、新しいファンをさらに獲得しつづけるバンド。デビュー作にして代表作。昨今のバラード、ポツプ色の強い曲でファンとなった人にはぜひとも聞いていただきたい一枚!ファンになってかれこれ約30年。今、聞いても、10代で聞いた時の感動を呼び起こすもの。個人的にはビギニングス、アイム・ア・マンが好きかな?緊張、熱気、彼等の主張がビンビンに感じられる一枚。バラードでファンになった若い人、来年の来日コンサートに行く人でまだ、聞いていない人へ・・・・ぜひ、一度、おためしを!

・「文句なしの代表作!
35周年を迎えて、新しいファンをさらに獲得しつづけるバンド。デビュー作にして代表作。昨今のバラード、ポツプ色の強い曲でファンとなった人にはぜひとも聞いていただきたい一枚!ファンになってかれこれ約30年。今、聞いても、10代で聞いた時の感動を呼び起こすもの。個人的にはビギニングス、アイム・ア・マンが好きかな?緊張、熱気、彼等の主張がビンビンに感じられる一枚。バラードでファンになった若い人、来年の来日コンサートに行く人でまだ、聞いていない人へ・・・・ぜひ、一度、おためしを!

シカゴI シカゴの軌跡~デラックス・エディション (詳細)

Chicago Transit Authority

・「コレも最初にして最高のデビューアルバム!
活動暦が長い名バンドだけに、作品も多く、その中でも名盤は数多くあります。が、いろいろな面から評価しますと、最初にして最高なのがこのデビューアルバムだと思います。僕の好きな、ロバートラムが最高。曲も良い、声もいい、演奏もいい。 他のメンバーたちも、混沌としたこの時代のロックに殴り込みをかけるべく気合が入っています。

 サイドAの三曲。永遠の名曲名演です。

・「ロックの歴史を変えた名盤。
このアルバムを聴いたのはちょうど高校2年の頃だった。当時2枚組のアルバムは高価でなかなか購入するには大変だった。ましてやセロファンで密封されていて大きいレコード店でも試聴ができなかった。ジャケットも気になるし、帯に書いてある説明も曲名も気になった。特に曲名で「いったい現実を把握しているのは誰だろう」というのには驚いた。はっきり言ってよく意味を理解できなかった。早速レコードに針を置いたとたん、まったく今までには考えられないロックとブルースとジャズを融合した世界に飛ばされた。凄い、これは凄いと思った。中でも「ビギニングス」は特別だった。これはロックの歴史を変えた1枚である事は確かだ。

Chicago Transit Authority (詳細)

Chicago II

・「「長い夜」を含むブラス・ロックの傑作!
ロックが巨大なムーブメントであった時代に発売されたシカゴのセカンドアルバム。名曲中の名曲「長い夜」を含め最初から最後まで一続きになったような構成。シカゴは80年代には、バラード曲を歌うグループにイメチェンしたが、60年代後半から70年代にかけてBS&T等と共にブラス・ロックを成功させ音楽シーンに新たな分野を切り開いたロック・バンドである。当時の人気たるや凄いものであった。シカゴは、ロックをベースにしたジャズ・フィーリングの演奏をするバンドで、音楽的自在性が魅力であると思う。これが、バンドが持続する要因にもなっているように思うのだが・・・。シカゴは、割合どれから聞いていいのかわかりずらいところがある(アルバムタイトルのナンバリング形式によるかもしれない)が、ブラス・ロックの魅力を知るには格好の一枚だと思う。

Chicago II (詳細)

Chicago III

・「知的狂躁
J.W.ガルシオがプロデューサーと言うより黒幕と言われていた頃のシカゴのサイコー傑作。パワーにあふれ、とんがってて後のシカゴからは連想できないほどアクが強く、それでいてどことなく爽やか。初期シカゴの一つの象徴でもあるインストゥルメンタルもあり、特に最後の2曲、「The Approaching Storm」「Man vs Man」は圧巻怒涛。恋人と愛を語らう際のBGMには決してなりえない凶暴なまでの存在感がある。と言っても、ただけたたましいだけの音楽とは違う、いわば知的な狂躁。全23曲聴き終わると血が騒いで気がつくと4時25,6分前。

Chicago III (詳細)

Chicago V

・「今聞くと若さ溢れるサウンドかな
高校生だった バレーズて誰なんだ 管弦楽のレコード買ったりしました これまでのシカゴとガラリとサウンドを変えたアルバム ロバートラムの持てる音楽性を最大限引き出し製作された僕の好きなアルバム アナログで2枚持ってます サタデイだけがポップで異色な曲 だからサタデイを聴いて買われた人はこのアルバム期待はずれだと思う 僕は全曲好きです 

Chicago V (詳細)

Chicago VI

・「個人的に☆5つなんです
もう、30年前のレコードしか聴くことができなくて、懐かしくて、コンプリートベストでは聞くことができない、アルバムの復活。CDで出してくれたライノ様に拍手を贈りたい。中学1年時代に「Ⅴ」を買ってから、殆どのシカゴを買って聞いていたからね。レコードプレーヤが動かなくなって、そろそろ知り合いに頼んで、アナログからデジタルに音源変換する機材を借りて、やってみようかという矢先でしたからね。「Ⅴ」は既に買っていて、ホッとしたところです。今回はいたたまらなくて、「Ⅶ」と「ⅩⅠ」とをまとめ買いですよ。他のⅠ、Ⅱ、ⅢとⅧはゆっくりと買おう。ついでに書けば、テリー・カスのギターが聞ける時代までがグッド。個人的にですよ。一回聴いてみてチョ

・「70年代を感じさせる一枚!
日本タイトルが「遥かなる亜米利加」だったと思います。シカゴの6枚目のアルバムで、聞くものを音の洪水で圧倒するようなスタイルのシカゴが、随分とやさしくなったなぁと感じたアルバムです。バラード曲が多いのもそう感じさせる原因かもしれません。時代的にもベトナム戦争を背景とした曲想からその癒しを求めた70年代のアメリカにサウンド自体が変化したように思います。2曲目の「Just You’N’Me」が特に気に入っています。シカゴの中ではお薦めの一枚です。

・「懐かしくて、切なくて・・・
30年前、私はこのレコードを買って、その表紙の紙幣のひげ面のどれが誰だかさっぱりわからなかったのを思い出します。開拓時代のSLの封筒に入ったレコードは今でも宝物です。一つ前まで、革命を叫んでいたグループの変わりように、自分を照らし合わせ、今でも大学時代を懐かしく感じます。この後、Ⅶでジャズに傾倒していったグループの過渡期なのでしょうか。でも私はこのⅤ、Ⅵあたりがシカゴの一番よい時代だったと思っています。3人でボーカルを担当していますがヒット曲はなくてもロバートラムが最高です。

・「古きよき時代
Ⅴあたりからちょっと路線が変わってきたChicagoの6枚目。革命を叫んでも時代が変わらないことを悟ったのか、それとも売れ線をねらったのかよくわかりませんが一曲目からRobert Lamm弾き語りで始まります。でもアルバム自体は地味ながらいい曲が目立ちます。お勧めは私的に①、②、⑦、⑩といったところ。ボーナスはアル・グリーンとの競演とTerry Kathのデモ曲。可もなく不可もなくといった感じのボーナスです。

・「佳作です
シカゴの初期にあった攻撃性やジャズ感覚は少し影を潜めた、マイルド路線の1枚だと思います。シカゴはデビューから4枚めまでは2枚組以上のアルバムが続いたことでも有名で、「サタディ・イン・ザ・パーク」収録の「シカゴV」からシングルアルバムもリリースするようになりました。新手のファンとしてはこのあたりのアルバムが一番よくわからず手が出しにくい印象があったのですが、チャート成績としてはアルバムは全米1位を獲り、シングルもピーター・セテラがリードをとるM-10が全米10位、M-2が4位という好成績です(シングルよりもアルバムで売れるバンドでした)。ピーターはM-8では珍しくカントリー調にも挑戦しています。存命中のテリー・キャスの唄うM-4なんかはジミヘンのようなブルージーさが健在、ブラスが景気のいいナンバーM-5、メンバーのコーラスがあまりにも美しいM-6、ロバート・ラムもこの頃はまだ主軸の存在、M-1のピアノ弾き語りやM-3、M-9の茶目っ気、そしてM-7の風刺調の歌なんかも個性が出ていると思います。かなり時代を感じさせるアレンジも多いですが、真摯に作り込まれている内容なので聴きどころがいっぱいで、聴くうちにどんどん味が出てくるたぐいのアルバムです。

ライノ盤のボーナスにはM-11がテリーのデモ、M-12はなんとアル・グリーンとのセッションが収録。これがまた白眉です。シカゴというバンドは折に触れて黒人アーティストや音楽への敬意を忘れないバンドでしたが、こんなセッションにも良くそれが現れていますね。

Chicago VI (詳細)
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