Vol. 3: The Subliminal Verses (詳細)
Slipknot(アーティスト)
「間違いなく・・・」「SLIPKNOT初心者にお勧め」「成長してます」「「歌」という普遍性と力強さ」「やはりSlipknot」
「こういう曲も良いですね」「これはこれでいい!」「顔面ラムシュタイン」「男臭くてかっこいい!」「勇ましいロックを求めている方にお勧め」
チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター (詳細)
リンプ・ビズキット(アーティスト), ラロ・スキフリン(その他), フレッド・ダースト(その他), スコット・ウェイランド(その他), DMX.メソッド・マン(その他), イグジビット(その他), レッドマン(その他)
「自分的に一番ノれるアルバム」「これは凄い」「こちらのアルバムの方が必聴盤だと思います。」「うーん」
ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)
「これぞ天才」「このアルバムは凄い」「一番好きなアルバム」「ごめんなさい・マドンナの新譜より」
ヒプノタイズ (詳細)
システム・オブ・ア・ダウン(アーティスト)
「是非、メズマライズも」「二部作完結!」「他のバンドにはない音楽性」
テン・サウザンド・フィスツ (詳細)
ディスターブド(アーティスト)
「泣いた」「なんじゃこりゃ!!!」「ディスターブド流メタルの完成型」「新作」「子宮に来る!」
ONE NATION UNDERGROUND (詳細)
イル・ニーニョ(アーティスト)
「イルニーニョ」「トライバル最高!」「今年のマイベストアルバム」「これはこれで」「前作が一番好きです。」
ORIGIN OF SYMMETRY (詳細)
ミューズ(アーティスト), ブリキューズ(その他), マシュー・ベラミー(その他), ニューリー(その他)
「名盤」「西洋近代音楽 meets Rock」「耽美な激情迸るロック・オペラ」「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」「星5つ以上は無いんですか」
コリジョン・コース (詳細)
ジェイ・Z/リンキン・パーク(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), リンキン・パーク(アーティスト)
「LP & JAY-Z」「思ってたよりはよかったかな。」
ザ・フェイク・サウンド・オヴ・プログレス (詳細)
ロストプロフェッツ(アーティスト)
「2003年、今更ながら・・」「聞くべし!!」「かっこいい音楽」「面白い」
ザ・オープン・ドア (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)
「エイミーの独り舞台みたい?」「もっと早く聞いていれば良かったと思うアルバム」「聴き応えあります」「惹きこまれる」「歌姫再降臨」
ザ・ハート・オブ・エヴリシング (詳細)
ウィズイン・テンプテーション(アーティスト), キース・カピュート(アーティスト)
「メジャーな音になった」「力強さ」「メタル度アップ」「おなかいっぱいでも最高!」「試しに買ってみたらとても良かった」
「SPLENDID::..」「ナミダ」「2002年の星」「激ヤバです★」「これは良い!」
010 (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト), KYONO(その他), TAKESHI UEDA(その他), Killing Joke(その他), J.MILES(その他)
「名盤です」「重すぎず軽すぎず」「カッコイイ の一言。」「MAD最高」「サイコー」
COME WHAT(EVER)MAY (詳細)
ストーン・サワー(アーティスト)
「slipknotとは別の良さがある」「バラードで泣きました。」「最強!」「POPなCorey Taylor」「生粋のHR/HM」
ビヨンド・ザ・ヴァリー・オヴ・ザ・マーダードールズ (詳細)
マーダードールズ(アーティスト)
「お気楽爆走ロックンロール」「スタンダード」「最高のパーティーロケンロール!!」「ジョーイ」
シャドウ・ゾーン (詳細)
スタティック-X(アーティスト)
「かっこよすぎです、どこでもシングルにできます」
アルファベット・プリズン (詳細)
プレイモ(アーティスト)
「フランスミクスチャー」「原点回帰…!?」
ルーツ・ロック・ライオット (詳細)
スキンドレッド(アーティスト)
「ニューメタル復興の狼煙」「待望の日本盤リリース!!!!」
「カッコイイ♪」「聞いて損なし!」「やばいね!」「insolence!!」「最高!」
ザ・ギフト・オブ・ゲーム (詳細)
クレイジー・タウン(アーティスト)
「2000年の名盤!」「毒吐きまくりのスゴイ作品であります。」「Wow!」「toxic」
Consequences of Disobedience (詳細)
Velcra(アーティスト)
Celldweller (詳細)
Celldweller(アーティスト)
「21世紀型-ロックとデジタルの共存」「インダストリアルシーン最後のカリスマに成り得るか」「本当にカッコイイ!」「デジタルとロックの見事な融合」「素人ですが・・・」
ザ・パラマー・セッションズ (詳細)
パパ・ローチ(アーティスト)
「ヤバイっす」「結構好きかも(^^)」「進化するバンド!」「The Paramour Session。」「素晴らしい一枚」
● 購入済み(音楽)
● 心の名盤
● 好きなメタ☆
● 早くて深いロック
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 隠れた名曲
● ヘヴィロテ!
● 洋楽私的ヘビィロックorオルタナティブロックor激しいのとか重いのとか
● 私的洋楽
●Vol. 3: The Subliminal Verses
・「間違いなく・・・」
間違いなくSLIPKNOT以外の何物でも無いアルバムなんだけど、コリィのヴォーカルが大分優しくなったように感じるし、1.で「あれっ?」って思った。完全にぶっ飛んだ歌詞も健在なんだけど、前作IOWAの真っ黒な世界から若干POPで聴きやすくなったかも。でもIOWAと比べると自分は好きな曲が少ない。
それでも4.のデュアリティは自分が聴いたSLIPKNOTの曲で最もノリが良くて、近所迷惑ということも忘れボリュームを上げちゃいます。それに本当にSLIPKNOTらしい2.、3.やゆっくり聴かせるヴォーカルと激しいドラムが合体した8.が本当にかっこいい。
・「SLIPKNOT初心者にお勧め」
非常にバラエティに富む楽曲が揃っているアルバムで、前作に比べてかなり聴きやすく仕上がってます。激しい曲は相変わらずヘヴィで攻撃的でありながら、メロディアスなバラードは深みのあるかっこいい仕上がりとなっており、激しい曲とメロディアスな曲のバランスが非常に良い構成となっています。SLIPKNOTがバラードを演奏することに対して批判的な意見もあるようですけど、バラードがあるからこそ激しい曲が生きてくる部分もあると思います。この『VOL:3:(THE SUBLIMINAL VERSES)』においては、いいバランスでバラードが配置され、締まったアルバムになっていると思います。1枚通して聴いても疲れないアルバムです。DVD(PV)も付いているので、SLIPKNOT初心者には一番お勧めなアルバム。
・「成長してます」
今までのアルバムを通して期待を裏切る事無く、確実にレベルアップしてると思う。メロディアスな曲が増えたように感じるけど、ラウドさも決して外してないし。良い意味で大いに期待を裏切ってくれたと言ってもいいのではないかと☆
・「「歌」という普遍性と力強さ」
思えば最初の頃から1st、2ndと買ってみて聴いてみたものの全くハマれなかった(別にどヘヴィーな曲が嫌いといワケでもなく、メロディーが無いとダメなタチでもない)このバンドに対して「イマイチ無理してるなぁ~、もっと違うコトしたほうが絶対向いている」と当時思ったのだが、今回のこの変貌ぶりにはビックリwとにかく「聴かせる」バンドへと素晴らしい変化を遂げています。
今作のヘヴィーな側面の曲も彼ららしくギリギリのところを攻めて確かに良く出来てる、でも今更そのテの曲に食指は動かないだが、しかし「歌ってる」聴かせる曲となると話は全く別!バンド全体としての雰囲気が非常によく出ていて、しかも曲がRock(←ココ大事)としてカッコイイ。何よりコリィーの歌い手としての力量が恐ろしい・・・単純に歌声もさることながら感情表現の凄みが今までとは比較にならないぐらい違う。(最近のヘヴィー系とかメタルのVoの中でも5本の指に入るであろう)よくこの変化に対して「これ演るんだったらStonesourのほうが・・・」という意見を目にするが、それは違う。あくまでコレをSlipknotでやるから素晴らしいのあって、同じことをStone~でやってもこの雰囲気は醸し出せないだろう・・・
あと、リック・ルービンは今回も良い仕事してます。ホントに。音の志向性を広げ、クリアに普遍的に録ったことにより曲の説得力とバンドの力量を倍増させてます。
VPRELUDE 3.0、VERMILION、VERMILION Pt.2、BEFORE I FORGETのこの4曲は名曲!これでやっと本当の彼らの演るべき音が見えたような気がする・・・とにかくこの4曲だけは聴いて欲しい作品。
・「やはりSlipknot」
アイオワから3年…長かったですが、とてもイイ仕上がりです今回はアコースティック(バラードではなく凄くダークでヘヴィな)曲の導入もあり、非常にイイです相変わらず指がちぎれそうなギターサウンドや最高にクールなドラムも健在ですオススメ曲は、全部ですw強いて言えばプレリュード3.0とザ・ブリスター・イグジスツはセットで聞いて下さいあとは、デュアリティ、ヴァーミリオン、オピウム・オヴ・ザ・ピープル、スクリームが特にオススメです
●ムター
・「こういう曲も良いですね」
もう、すべての曲がいい曲で、買って後悔は絶対しません特に3番のSonneが凄くいいです初めの、アインツ、ツヴァイってカウントする所やサビが格好良いです
・「これはこれでいい!」
RAMMSTEINは1stが個人的にベストだが、このアルバムでRAMMSTEINを知った。よかったです!初めての方はこれから聞いたら良いんじゃないでしょうか。あと、新作でないのかな?
・「顔面ラムシュタイン」
全曲好きですが一番はやっぱり“ich will”。シンプルなビートに重厚なギターの音圧、無慈悲に繰り返される迫り来るようなベース、そして超高圧的なドイツ語のボーカル。かっこいいです。物悲しくも重厚な“nebel”では“engel”でゲスト参加したboboさんという女性歌手と再び共演。美しいサビのパートをデュエットしています。あと、“rein raus”という曲がいかにもラムシュタイン。
・「男臭くてかっこいい!」
ラムシュタインはリリックな詞、楽曲なのにヘヴィなアレンジで重厚な曲に仕上がっているのとティルの綺麗な舞台・オペラドイツ語寄りの言葉のディクションとゴツくて男臭い声が気に入っています。私は1、6、7、8、9、11が好きで数曲好きな曲を解釈するとMeinHerzBrennt(1)…ストリングスとギターやベース(弦)の使い方が非常に効果的で歌部分に入ったところのベースとティルの歌が最高にクールです。ReinRaus(9)…エロスな曲ですがあれは異性間の事を表現というよりどうしてもあのゴツいサウンドだと同性愛的に聴こえてしまいます…。Zwitter…(8)あの声で両性具有を表現するのは凄まじい…(笑)Nebel(11)…詞と武骨な声、絡み付くようなギターの音が印象的で好きです。全曲通して歌の視点から言えばティルのオペラのレチタティーヴォ(語り掛け)の様な歌い方、発音が明瞭でドイツ語の見せ方が上手く、それが魅力で難を言えばメロディーを歌う時のティルは音域が高く声域に合ってないのかあまりうまくないのでそこが残念ですね。
・「勇ましいロックを求めている方にお勧め」
始め聴いた時は、「なんだ、こんなもんなのか?」と少し期待はずれのような気であったが、聴いているうちに気に入りました。声は男っぽいです。曲が勇ましいのからもおとなしいのもありです。勇ましさにどこか、もの悲しさも感じさせられます。僕はRAMMSTEINは気に入っています。その勇ましさがいいんです。でも、聴く人によっては好き嫌いに別れるかもしれません。僕は五曲の“FEUER FREI”がお気に入りです。
●チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター
・「自分的に一番ノれるアルバム」
1stの頃の狂ったまでの勢いはないもののサウンドは成熟し、ノリやすく聴きやすい。このアルバムが一番売れたことでバンドの調子がノリにのっていただけあってかこの頃のハッチャケぶりが良く、それがPVにも表れている。そしてウェスが脱退、マイクが交代で入り4thリゾルツへ‾、結果良い作品ではあったが適任とはいかず再びウェス加入。ミニアルバムでその手腕を披露した。最新作はこのチョコレート‾並のクオリティーを期待したい。
・「これは凄い」
ロックファンだけではなくてヒップホップファンにも楽しめると思う。「gecha〜」などは結構ヒップホップ色が強い。そうかと思えば「rollin'」のようなキラーチューンもかなり。このアルバムには「M:i:2」のテーマ曲にもなった「take a〜」も収録されていて、かなり聴き応えがあります。
新しくリンプを聴いてみようかなという方にはお勧めです。只、ベストに選曲された曲も多いので、ベストを持ってる方はそちらでも十分楽しめるかも知れません。
・「こちらのアルバムの方が必聴盤だと思います。」
いや〜、昔かなり聴いたね〜。LIMP BIZKIT。昔僕は呆れるほどLIMPが好きでさあ、このアルバムはかなり聴きましたよお。今じゃ聴きすぎたせいでジャケットはボロボロ/ディスクは傷だらけです。僕的にこのアルバムはLIMP BIZKITのアルバムの中では必聴盤だと思います。このアルバムで僕的に気に入った曲は3曲目の“My Generation”とWWEのある有名レスラー(WWEファン/プロレスファンならば知っているの筈のレスラー。ヒントはニックネームが元“アメリカン・○○○○○”)がテーマ曲に使用した6曲目の“Rollin'(Air Raid Vehicle)とトム・クルーズ主演のスパイ映画、『M:I-2』のテーマ・ソングとなった10曲目の“Take a Look Around”です。特に“Take a Look Around”は必聴曲ですね。当時凄く聴いたことを記憶に覚えています。嘘ではなくほんとうです。僕的にLIMP BIZKITを初めて聴くという人はこのアルバムを聴くことオススメします。今はあまり聴いてないのですが、今もLIMP BIZKITは好きでたまに聴いています。 あ〜あ、レビュー書いてたらまた聴きたくなっちゃったよ〜。LIMP BIZKITが(笑)。
・「うーん」
RATMとKORNの良いトコだけ取って作り上げた感じか。「ノリ」だけで見たら良いのかもしれないけど、ロックてそういうモノだったっけ…。フレッドの「俺は負け犬」的な姿勢もどうかと思うし(9・11以降それが露呈されてリアルに負け犬になっちゃってたし…)。RATMのザックの「limpが売れたときにロックは死んだ」発言にも納得。ロックの側から聴いてもノリとキャラくらいしか目立ってないし、ヒップホップの側から聴いてもヒップホップの何かしらも底から理解出来てない感じで痛々しい。だからこその「負け犬」キャラなのか。まぁ日本のORANGE RANGEなんかよりはマシだけどね。
●ホーリー・ウッド~イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ヴァリー・オブ・デス
・「これぞ天才」
数々あるMARILYN MANSONの名盤の中でも、ホーリーウッドはレベルが高すぎでした。JOHN LENNONに捧げる曲、LAMB OF GOD も収録されています。MARILYN MANSONはJOHN LENNONの世界観や感性にかなり共感していると思います。JOHN LENNONの曲をカヴァーをしていた時もあった程ですから。ハードロック好きの人や、ダークな雰囲気が好きな人や、MARILYN MANSONを初めて聴く人でも、レベルの高さは身に染みて来ると思います。どんなバンドよりも個性が強く、どんなバンドよりもサウンドが格好良く、どんなバンドよりも完成度が高いバンドはMARILYN MANSON!こんな時代が生み出した、憎しみや悲しみや空虚感。その集大成とも言うべき天才〜MARILYN MANSONこの人達は伝説的な天才だと確信しています。
・「このアルバムは凄い」
俺が一番最初に聴いたマンソンのアルバムがコレでしたねぇ。というよりも、洋楽というものにキチンと触れたのもこのアルバムが一番最初でした。かなり衝撃受けましたね笑。「こぉれマジすげぇぞ・・・」ってぶっ飛びました。まだ学生だったから余計にね。全体的に凄いです。捨てられる曲なんてないですね。1曲目からダークですぐにホーリーウッドの世界にドップリと漬かれると思います。個人的には13・14を続けざまに聴くのが大好きですねぇ。とにかく買って損はないと思いますよ。
・「一番好きなアルバム」
マリリン・マンソンの三部作の最後だか、実際には第一章にあたる。音楽的はダークな部分とロックンロールなのがまんべんなく収録されているのでバランスが良い。セールス的には失敗だったが、このアルバムがなぜ売れなかったのが自分はいまだにわからない。でも本人は「一番ハードな作品」と語っている。
・「ごめんなさい・マドンナの新譜より」
「THE APE WAS A GREAT BIG HIT.<猿まねが大ヒットした。>」(ディスポーザブル・ティーンズ)---「WE WERE APES BEFORE WE SPOKE OF SIN.<私たちは罪を語るまでは猿まねだった。>」(シェリル・クロウの「ワイルド・フラワー」)−−−「YOU ARE THE COPY OF IMITATION.<お前なんかただのイミテーションさ。>」(ターゲット・オーディエンス)---「I WANT TO DROP THESE IMITATIONS.<私はこのイミテーションを捨てなきゃいけない。>」(アラニス・モリセットの「ソー・コールド・カオス」)−−−このアルバムとマドンナのアルバム「アメリカン・ライフ」を聴き比べてみてください。マリリン・マンソンの作品の真の影響力と、真の価値がわかります。
・「是非、メズマライズも」
メズマライズとの2部作。これにより、ビートルズ以来の年間2枚のTOP1アルバムを記録!!
サウンド的には寄生虫ヴォイスが増え、メロディアスな曲が増えた。 また、前作の方が速い曲も多かったが、ギターソロなども入ったことで他のニューメタル勢とは一線を画している。 特に終盤の曲はこれまでにあまりなかった曲調で、この2部作を締めくくるのに相応しい曲となっている。
その反面、今までの強引さが好きだった方には物足りないかもしれない。
何はともあれ、彼等が解散(休止とは言っているが...)してしまったことは、非常に残念でならない。
・「二部作完結!」
前作「メズマライズ」があまりにも衝撃的だったため、この続編を買わない理由などなかった。曲調は1st・2ndより、もちろん3rdのメズマライズに近い。すなわち「寄生虫ヴォイス」満載である。寄生虫ヴォイスが好きな人、それなに?って人、中毒性がハンパじゃないから是非とも聴くように!彼らの音楽性については説明しにくいので、「メズマライズ」のレビューを参考にしほしい。若干メロディアスになっているが、二部作ということでやはり似ている。オススメの曲は「VICINITY OF OBSCENITY」である。やはり寄生虫ヴォイスであるが、歌詞が「バナナ、バナナ、バナナ、テラコッタ、バナナ、テラコッタ、テラコッタ、パイ」って、何じゃそりゃ!?である。しかも相当速い。そんなユニークな彼らの芸術的なアルバムである。そう、芸術だからカッコいいのだ。
・「他のバンドにはない音楽性」
これを聴いたとき思ったのが、自分勝手に歌作ってるなぁと。売れようが売れるまいが知ったこっちゃないと言わんばかりの独特のメロディー。それでも耳に残り、思わず口ずさんでしまうのが彼らの音楽。普通のロックやパンクに飽きた人にはおすすめ。
・「泣いた」
迫力のヴォイス&サウンドはあいかわらず、そして迫力だけではない!どことなく漂う悲壮な旋律…全曲すごいクオリティです。あまりの興奮に頭シェイクしながら感涙しちまいました。ベーシストが脱退したとは聞いていたけど、何の不安もナシ!全曲に勝手なドラマを想像してどっぷり浸れます。…ちょっと耳痛くなるけど…
購入してから毎日癒されてます。
・「なんじゃこりゃ!!!」
WWEの特番、New Year's Revolution 2006のテーマーソングとして、5番目に収録されているStrickenが気に入ったので、購入してみたら、その他の13曲も全て気に入りました!捨て曲全くのゼロ!こんなに素晴らしく、完成度の高いアルバムには初めて出会いました。ボーカルの独特な歌い方、ギターソロ、どれも超カッコイイです!特に素晴らしいと思うのは、1.10,000 Fists,5.Stricken,6.I’m Aliveの3曲です。あ〜しかしながら本当にどれもイイ!
・「ディスターブド流メタルの完成型」
ニュー・メタル・ムーヴメント飽和時には、シーンの旗手にまで祭り上げられたシカゴ産ヘヴィ・ロック・バンドの3rdアルバム。以前よりメタル度の高い音楽性で、その他のNU・メタル・バンドとは一線を画していたが、今回は、その手法を極限にまで練り上げ、余すところなく楽曲に反映させてきた。ストップやミュートを絶妙のタイミングで織りなし構築される、ソリッドかつグルーヴのあるギター・リフ。メロを伴ったリズミックなボーカル。リズム隊も複雑に絡み合って、楽曲は二重三重のリズムを生み出す。大幅に増した歌い上げるパートも強烈。自己主張の強い声で、メタル譲りのむさ苦しいメロを熱唱する。しかも、これが滅茶苦茶に巧い。さらに、ここに来て、何と数曲でギター・ソロを導入してきた。このソロがまたいい。鳴かせまくってハモった日には、もう目頭が熱くなったよ。(メタリカがソロを排除して以降、スリップノットもディスターブドもソロを取り入れるなんて皮肉よね…)発売以降、個人的にずっとマストなアルバムだった前作『ビリーヴ』をも越えてしまった…恐るべしディスターブド!!(ベースの交替も杞憂に終わった。)ニュー・メタル・ムーヴメントが過ぎ去り、多くのNU・メタル・バンドが消え去った今、再び時代を引き寄せる可能性を秘めた、真にメタルなアルバム。(本人達はジューダス・プリーストやアイアン・メイデンを引き合いに出すけど、個人的には、メロ作りにおいては『オペレーション・マインドクライム』から『プロミスト・ランド』までのクイーンズライチの影響が色濃いと思う。バンドの公式サイトでも、バックステージで『エンパイア』を流してる映像があったような…)バンド主宰の『MUSIC AS A WEAPON』ツアーでも、ラウド・ロック隆盛時のKORN並みに、今度はピュアで硬派なメタルの時代を牽引してもらいたい。
・「新作」
待ちに待ったディスターブドの新作がついに登場!で1stシングルの「Stricken」を聴いたけど前作の流れを継続して相変わらずのディスターブド節前回の究極にカッコいい曲です!もちろんアノ吼えもあります!で今までとの何よりの違いが今回ダンが(ダンがというよりディスターブド自体が)初めてギターソロを曲に取り入れたことです!だからといって不安になる事なく、なぜ?今までやらなかった!というほど超クールなソロを弾きまくってバッシ!っと決めてくれています!新作相当期待できますよ!
・「子宮に来る!」
待ちに待って、ようやく手に入れたこのアルバムは、1曲目からかなりかっこ良すぎ!!聴いていてどうしようもなくドキドキしてしまう。リードシングルの「Stricken」はじめ、他のどの曲も遜色なく凄まじくパワフルで美しい。子宮に響いてくる。ウズキマス!過去2枚のアルバムに比べるまでもなく、極上の出来栄えだと思う。溜めに溜めていた彼らの熱い「想い」が、一気に噴き出してくるようで圧倒される。どうしよう、じっとしていられないよ。
・「イルニーニョ」
俺は1st、2nd、やライブDVDのLIVE FROM THE、、、、などイルニーニョはかなり気に入っています、南米へヴィメタルサウンドに絡クリスティアンの怒涛のシャウトや時には美しいメロディはかなり作りこまれています、よくリンキンパーク等と比較されがちですが、イルニーニョのサウンドはまた違った感情が出ます!!まだイルニーニョを聞いたことが無い人でも一回聞けばハマるはずです!歌詞の内容も攻撃的ですごく共感できるし、もっと世界に浸透してほしい大注目のバンドです!今回の新作も攻撃的なサウンドが聞けるはずです!!!!!!!
・「トライバル最高!」
前作、前々作より更に増したトライバル感が最高にいい味出してます!相変わらずヘヴィでメロディックな曲ばかりで一曲一曲に愛着っていうのは変だけどそういう風な感じが出てきます(^-^)
・「今年のマイベストアルバム」
1st、2ndともに持っていますが、これが最高です! 2ndのhow can i live程キャッチーな曲はありませんが、捨て曲がなくアルバム48分間一気に聞けちゃいます。リズムがすごく良く聞いてて気持ちいいです、ツーバスでドコドコやってても別に耳障りじゃない、うるさくない感じ。泣きのメロもところどころ有ります。いわゆるメタルというジャンルとは一味違うバンドです。必聴!!
・「これはこれで」
前作にほれ込んでしまった身としては多少物足りない。他のメタル系同様、ポップな方向に向かいつつあるような気が。でも前回のようなものを期待していた私でも、これはこれで、とても好きになれるくらい完成度は高い。Ill Ninoを初めて聞くならこのアルバムがいいと思う。
・「前作が一番好きです。」
はい。今回もラテンラテンでメタルでロックしてます。
本当にこの人たちの曲は一曲一曲に厚みがありますね。 やはり南米バンドならではの打楽器の音の重ね方。 ギターも重厚ですね。みなさん本当にお上手です。 そしてヘヴィです。ダークです。そしてラテンです。
前作同様メタルあり、ヘビーロックあり、アコギありそしてスペイン語ありの多種多様なロックを展開してくれています。 本当にアルバムを聴いてて面白いです。ワクワクします。 泣きメロちゃんと入っております。
なんか、今作はひとつの彼らの特徴を確立させたように思えました。
ただね。前作が良かったのですよ。 コーラスが今回はなぜか雑というか、やるのを忘れたのか。 How can I liveみたいなできすぎた曲が今回は見当たりませんでした。 全然悪くはないんですけどね。その寂しさが☆一つ減らす要因になりました。
まぁ、全部聴けて爽快なアルバムです。 7はロックファンなら皆さん必聴の名曲です。 超グルーミーでかつメロディアスで、音の幅が広くそして、打楽器(ドラムも含め)ものすごく一体となった傑作です。
まぁね。 こういう良質なバンドがいるんだから。 ロードランナーももう少しがんばってほしいものです。
・「名盤」
MUSEのなかでもこのアルバムは最高だと思います。下の方達のようにうまく説明は出来ないですけど、とても中毒性のあるアルバム。何回聴いても飽きない。 マシューの細い体から溢れる歌声とギターの凄まじさ。3ピースとはとても思えないこの迫力とドラマティックな展開。とてもロックなアルバムです。個人的には「シチズン・イレイズド」が特に好きです。脳にガツンとやられます。
マシューの歌声を聴いていると何故か涙が出そうになります。特におすすめしたいアルバムです。
・「西洋近代音楽 meets Rock」
バロック様式の大伽藍を思わせる、豪華絢爛で重厚なサウンド、さらに、扇情的なヴォーカルやドラマチックな展開が相まって、退廃的な美を湛えた音世界が現出する。
サウンドの核の一つは、フロントマンであるマシューのピアノ。彼は幼少の頃からピアノを習っていたというだけあって、このアルバムも、J.S.バッハから、ラフマニノフなどのロマン派まで、様々なクラシックからの影響が感じられる。
クラシックとロックの融合など、使い古された方法論だが、実際にそれをここまでのレベルで成し遂げたバンドは稀有な存在だ。
麻薬的な魅力を持つ傑作。
・「耽美な激情迸るロック・オペラ」
現在のUKシーンにおいて最も異彩を放ち、絶対に真似のできない独自の世界を築いているバンドといえば、間違いなくこのMUSEだろう。デビューの時点で既に特異な存在感を濃厚に放っていた彼らは、01年リリースの今作にて完全に別の地平へと遷移した。
一言で言うなら「過剰」。爪弾かれる妖艶なピアノの旋律へ、地鳴りの如く襲い掛かるへヴィ・メタリックなギターが轟く"New Born"からして、何だかもう分けの分からないド派手さ。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースから成り立っているなどとは到底信じがたいようなドラマティックな音の洪水。何とも言えぬ憂いを背後に従えながら、叙情の奔流を横溢させていくその様は、さながらロシア古典派の協奏曲のようである。そしてこうした過剰なメロディや、時としてほとんどへヴィ・メタル然とした激しいインストゥルメンタル群の狂騒を、全くクドさを感じさせずに纏めあげてしまうマシュー・ベラミーの声の素晴らしいこと。
叙情、耽美、ブルース、へヴィ・メタリック、クラシック、そうした全てを飲み込んで奏であげられる途轍もないロック・オペラ。異常に濃い中身の詰まった、名盤である。
・「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」
1stも勿論いいアルバムだった。ただ、物足りなさも否めなかった。行儀良すぎというか…ただ、ライブは凄い!との評判(残念ながら未だ観れてない…祈・北海道上陸!)から、何れは…それをそのままスタジオ録音盤に焼き付けてくれるのでは、と期待していた。先行シングル“プラグ・イン・ベイビー”が正にそうなっていたから、期待は確信に変わった。発売日が待ち遠しかった。で、ワクワクしながら聴いた本作。いや~…笑った笑った。我ながらどうかと思いつつも、笑えて仕方がなかった。但し、嘲笑・失笑に非ず。もんのすごいモノを目の当たりにして、圧倒されて、呆気に取られて思わず爆笑。そんな感じ。
今時こんなんアリか?!っつ~ぐらいの過剰さ。荘厳且つ華麗なフレーズ、重厚にして壮大な!スケール感。1stではレディオヘッドと比較されてたのに…ここでその対象はクイーンへと変わった(笑)
なのに。何故か古臭さは感じない。あざとさも、然り。これについては、うまいコト説明出来ないのが悔しいのだけど…それだけマシューの音楽に対する情熱・そして才能が凄まじいという事なのだと思う。にしても…曲タイトルが妙に単純なのが微笑ましい。ちなみに個人的ベストは“ハイパー・ミュージック”。
あ、そういやまだ最新作『アブソルーション』聴いてない…更にとんでもない事になってるやうで。早く買わねば!
・「星5つ以上は無いんですか」
本気ではまります。はまったら抜けれなくなります。聴いた方は分かると思いますが、とにかく最高です。普通あんまり自分に伝わってこない音楽ってあくまでBGMとして右から左へ流れていくものですが、これはそうは行きません。頭のどっかでつっかえるようなサウンドです。終わるまでmuseの世界から出てこられない恐れがあります。おススメは、文字通り無上の幸福に浸れるBLISS,スピード狂にはたまらないHYPER MUSIC,渋茶のようなFEELING GOODなどなど。
・「LP & JAY-Z」
Jay-ZとLinkin Parkの曲をコラボレートした最高に音の良い音楽でお薦めします!新曲でないのがちょっと残念なところですが、日本盤のDVDには字幕もついている為英語の分からない人にも会話が理解できるのでとても良いと思います。Jay-ZのラップをLinkinの歌にのせて、よりノリの良い音楽に仕上がっています!CDの曲数が少ないのがちょっと残念な所ですが、DVDにはライブ内容が収録されているのでLinkin/Jay-Zファンなら買うべきだと思います!
・「思ってたよりはよかったかな。」
ただお互いの曲をそのままつなげたような感じのがあったのでそこは微妙……CDはJay-Zメインなので、LPめあての人には物足りないと思います。でもDVDのライヴはかっこよかった。あとレコーディングの様子などもみれてよかったです。ライヴの始めにIt's Goin Downやってましたね。
・「2003年、今更ながら・・」
1曲目から聞き手の心を掴んで離さず、投げ飛ばしてしまおうとせんばかりの勢い。この手の音は今や巷に溢れかえっていますが、このバンドはまさしく「本物」と言っても差し支えありません。聴いて損はないと断言します。借りてでも聴いてみてください。
・「聞くべし!!」
ヘヴィーなギターリフといい、たまに入ってくる気持ちいいスクラッチといい、まさに唯一無二だと思った。MTVで初めて聞いて(見て)すごくクールに見えた。すぐネットで調べてみるとなんとウェールズ出身!まさかと思った。「SHJNOBI&DRAGON NINJA」でLINKINPARKあたりを思い出したけどアルバム全体を通して聞いてみると今までにないような襲撃が何度も体を巡る感じ。星5つじゃ足りねぇ~~~~!!
・「かっこいい音楽」
ウェールズ発。ミクスチャー+へヴィコア。イギリス版リンキンパークと言われているらしいが、リンキンパークがcoolなかっこよさだとすると、ロストプロフェッツはただただかっこいいといった感じ。日本盤はボーナストラック2曲追加。
・「面白い」
面白いアルバム。何だか継ぎ接ぎな感じがするけれど統一感がある。未完成の匂いがするところが逆にトガって聞こえてかっこいい。「start something」聴いてからこっちを聴いたけれど個人的にはこっちの方が好き。疲れてる時に聴いてもうるさく感じないのがポイント。
・「エイミーの独り舞台みたい?」
私は彼らのデビュー以来のファンなので、ずっと辛抱強く(?)新作を待っていました。ベン・ムーディの脱退の後を心配しつつ・・・だから去年これの発売の時は嬉しかったですね。それはさておき。 これは確かに、フォールン程のインパクトに欠けるかもしれません。言うなればフォールンは全体の音のバランスがけっこう良くて、絶望感とか何かにとりつかれたような雰囲気をエイミーの歌唱と共にうまく作り出していたので、それに圧倒されつつ聞いてしまう、に対し、こちらの方は聞き始めると結局最後までまじめに(?)じいーっと聴き入ってしまうのです、エイミーの”独り舞台”というか”独り語り”に。彼女の表現力は前にも増して素晴らしいと思います。あちらではセイレーンの様と言われているらしいその声に、やはり引きずり込まれてしまいます。フォールンに対する感想は最初から変わらないとしたら、こちらはひたすら彼女のヴォーカルに聴き入ってしまったら、聴き込むほどもっと好きになるタイプ。個人的には前作と同様かそれ以上に今では好きですね。前作フォールンとはまた違った暗さがありますが、絶望的な暗さではなく内省的な、自己を色々なものを通して真摯に見つめなおすと言った感じの曲が多いように思うのでそういうところから受ける暗さでしょう。上でも前との違いで触れましたが、確かにギターの部分とか音的に少し物足りない気がします。エイミーの曲作りと彼女の歌で何とか補っているという感じ?人によってそのあたりで、好みが分かれると思いますね。次はどうなるんでしょう、ちょっと心配だなぁ・・・
・「もっと早く聞いていれば良かったと思うアルバム」
エヴァネッセンス自体、今回のアルバムで初めて聞きましたが、ヘビーな音と透明感あるボーカルのアンバランスさが絶妙です。ボーカルが前面に出てくるところと、演奏の厚みが増してくるところのメリハリがはっきりしていて、アルバム全体を通して、とても壮大でドラマチックな感じがします。今我が家では、このアルバムがヘビーローテーション中です。
・「聴き応えあります」
全体的に統一感があり、どの曲も素敵で耳障りでないため何度聴いても飽きません。パソコンやりながらエンドレスで5〜6時間聴いてます。主人も隣の部屋でエンドレスで聴いてます。二人ともevaと同じジャンルがすごく好きってわけではないですが、evaは気に入ってます。ベンさん脱退しちゃったのは残念ですが、次のアルバムも楽しみです。
・「惹きこまれる」
大好きです!エヴァネッセンス☆曲を聴くうちに独特の歌詞、曲、歌唱力に惹きこまれてなんだか違う世界にいるような感覚になってしまいます。魅了されるってこうゆう事なのか...って感じです。 それに歌詞にはエイミーの本音とか気持ちとかが綴られてたりするから聴いてるこっちも惹き込まれ感情が伝わってきます。 オススメのアルバムです。エヴァネッセンスの魅力にハマって下さい ★
・「歌姫再降臨」
前作の「Bring Me To Life」の様な爆発力を持つ曲は、残念ながら今作には無いが、Amyの歌唱能力向上等を含め、総合力では前作にも勝るとも劣らない出来だ。(こちらの方がAmyが力強く、さらに磨きのかかった歌声で魅せてくれる。)
「Sweet Sacrifice」〜「Cloud Nine」までの流れは圧巻の一言で、続く「Snow White Queen」「Lacrymosa」もなかなか良い感じである。特に「Cloud Nine」は、進化したAmyの歌声をこれでもかっ!って位聴かせてくれるので大変素晴らしい!
しかし、前半は割と大作の雰囲気を醸し出しつつ進むのだが、「Like You」〜「Your Star」辺りでだれてしまうのが残念だ。駄作、駄曲とは言わないにしろ、やはりAmy一人の作曲では限界があるのかな?なんて思ってしまう失速ぶりだと個人的に感じた。
「All That I'm Living For」「Good Enough」で多少持ち直し、ボーナストラック(原曲よりGood!)はとても素晴らしいのだが、やはりBenさんがいたらな〜なんて思ってしまう。彼の存在がいかに大きかったことを、このアルバムの後半が物語っている気がした。
しかし、Evanescenceもまだまだ2nd。もう初期のメンバーはAmy以外いなくなってしまったけれど、様変わりした楽器隊が、Amyの歌声にもっと華を咲かせる演奏を出来るツワモノ達であることを望む。
1stのレビューで書き忘れていたのだが、Evanescenceは良く「女性版LINKIN PARK」と例えられることもあり、このバンドを気に入った方は是非ともLINKIN PARKも聴いてもらいたい。似ている似てないは両論分かれるが、きっとお気に入りのバンドになると思う!(自分がそうだったから)
・「メジャーな音になった」
オランダの女性Voゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの4th。2nd「MOTHER EARTH」、3rd「THE SILENT FORCE」と、傑作アルバムを出しながら人気、実力ともに着実に成長を続ける彼らが、満を持して発表した4thは、ヨーロッパのみならず、日本やアメリカなども含めた世界規模の注目作となった。のっけから、まるでEVANESCENCEを思わせるエッジの効いた楽曲で幕を開け、ついに彼らもメジャーシーンを視野にモダン化したか?…と複雑な思いにとらわれる。続く2曲めでの、ラップ風の男性コーラスでますますその感じは強まるが、いっそうの表現力をまとったシャロン嬢の歌唱はやはり素晴らしく、メリハリがついて聴きやすくなった楽曲の中で美しく光り輝いている。ゴシックメタルの女王としての威厳を見せつけるような4曲めには従来のファンも膝を叩くだろうし、荘厳なオーケストラアレンジも効果的にバンドの生命線であるヨーロピアンな美を演出している。作品としての輪郭をカッチリと定めてきたことで、また新たなファンを取り込むだろう充実作だ。
・「力強さ」
日本版はまだ聴いていないですが、海外版を聴いたのでオススメという意味で。何これ。凄まじくカッコ良いです。前作「ザ・サイレント・フォース」は癒し系ともいってもよいメロディで、一つの完成した雰囲気を持っていました。しかしメタルっぽさは薄かったです(それはそれでいいのですが)。しかし今作はどちらかといえば力強さに溢れています。リズムも激しめで、壮大で、それでいて前作同様清らかなメロディをも持ち合わせ、シャロン嬢の天使的な歌声も、様々な表情を魅せてくれます。従来の持ち味に確実に新しいノリが加わりました。全米を狙うというが、それにふさわしい曲が揃っています。アルバムの曲を揃える志が高いというか、ここまでやってくれるか、と思いました。前作の「 Stand My Ground」がヒット曲の雰囲気というか幅広く聴かれてもいい曲だと思ったのですが、それに相当する印象の強い曲ばかりです。(ホワット・ハヴ・ユー・ダンはシングルカットを聴きましたが、アルバムとちょっと違います。ボーナストラックがそれに相当しているのか現時点聴いていいないのでよく分かりませんが。)
・「メタル度アップ」
自分は今までの作品で今作が一番良作だと思います。感動のメロディーは失わず、ロック度がアップしてますし、シャロン嬢の歌唱力も上がってます。アルバム全体の構成はバランスが取れていて何回でも聴きたくなりますね、一曲一曲ドラマ感があり構成のクオリティが高く、全曲最高のデキです。
・「おなかいっぱいでも最高!」
のっけからやられました!シンフォニック&へヴィーサウンドの中で飛翔するシャロン嬢の美声には悶絶寸前です。今回は低音域もよく出しており適度にドスが効いていて、高音とのメリハリが素晴らしい。表現力も更に増したようです。ただ美しいだけでなく、時に力強くさえある、そんな彼女のボーカルにぐいぐい惹かれてしまいます。前作のサイレントフォースも良かったけど、シンフォニックなサウンドといわゆるへヴィーメタルロックバンドとしてのギターサウンドとのメリハリがはっきりしており、これがアルバムを通して聞いても飽きない要因の一つと言えそうです。バンド全体としても更に高みへと飛翔したようですね。
この手の音楽はアルバム中のどれを聞いても結局似たような感じに陥りやすいですが、このバンドは違います。それぞれの曲にカラーというかストーリーが有りますね。だからアルバムを通して聞いても飽きないし、割に覚えやすくもあります。ライブでオーディエンスがバンドと一体に盛り上がれるのもわかりますね。とにかく最近のゴシックメタルの最高傑作の一つではないでしょうか。
・「試しに買ってみたらとても良かった」
ラジオでちょろっと聞いただけで購入したのでどうだか不安だったけど。それぞれの楽曲にちゃんと特徴があって、しかもメロディはキャッチーで、それでいてゴスってて。最近はこればかり聞いてます。
Evanescenceのザ・オープン・ドアがフォールンほどグッとこなくて欲求不満だったので余計に良かった。
・「SPLENDID::..」
ニューアルバム「In Love And Death」が発売されたThe Usedです。新アルバムはポップなカンジでまたいいのですが、原点となるこのアルバム以上のものはないと思います。人気が出る以前の孤独感、ピュアな切望がストレートに美しいストリングスと共に歌われています。アルバム後半の曲の連続はとても美しく、感情にうったえてきて、感動に値します。ここまで美しい曲は今まで聴いたことがありません。一度は聴いてみるべきアルバムです。
・「ナミダ」
これがスクリーモだ!今までFinch・Fureal for a Friend・Story of the yearなどを聞いてきたがこのThe Usedというバンドは別格だ。たぶんこの先僕の中で彼ら以上のスクリーモバンドは登場しないだろう。そう思ってしまうほどこのアルバムは素晴らしい。(もちろん2ndも大好きだけど‥)特にBlue and Yellow と Noise and kissesなんてまじナミダもん。スクリームが嫌だというのなら今上げた曲だけでも聴いて下さい。Blue and Yellowを聴き僕はナミダをながした。
・「2002年の星」
このキレ方はハンパじゃない!!という紹介をされていました。
まったくその通りで、歌いながらシャウトのしすぎで、吐いちゃうボーカルは凄いです。メロディーラインの良さや、楽曲の良さなどを考えると、ユーズドこそエモ系の代表格ではないかと個人的には思います。ユーズドが登場した後に、ユーズドのようなバンドがいくつも出てきた事実が、ユーズドの存在の大きさを示しているのではないでしょうか。
・「激ヤバです★」
こんな音楽初めて聴いた!!人生良くなかったことばかりのの人聴くべし★全て嫌なこと吹っ飛ぶ!THE USEDの2ndも聴いてがこっちの方が断然イイ!!とにかく部屋で暴れたい奴聴くべし☆
・「これは良い!」
メロディアスさシャウトさ。数あるスクリーモバンドの中でも突出しているのではないでしょうか最近目立った活動がないみたいなのが残念。
●010
・「名盤です」
最初ジャケットを見た時何だこれ?って思ってCDを聞き始めたけど…徐々にハマっていきました。CHAOS STEPは海外でも人気の高い曲、Fly Highの疾走感丸出しの殺人チューン、rdmcの暴力的サウンドなど、どれをとっても素晴らしい。前作OSC=DISも名作ですが今作も引けをとらない出来栄えとなっています。システムコンフリクトを聞く前にこのCDを再生してみてください。
・「重すぎず軽すぎず」
彼らの世界進出を、自分にはでーんでんカンケーないクセに、ついついマジで誇りに思ってしまいそうになるくらい素晴らしいアルバムすね。
まず、モダンヘヴィネス系といっても過言ではないくらいズッシリサウンドのギターを、シツッコイ感じをもたせずに聴かす、押し引きの効いたそのアレンジが素晴らしい。
ある程度までは、適度に各楽曲に組み込まれた高速マシン・ビートのおかげである、と言えるだろうけど、それだけではない(ハズ)。
そして「オルァアアア!!」て感じの猪突型の部分はもう当然として、前作のGood Girlあたりで完全開花したキャッチー型の要素の、曲の中での絶妙な活かされ方が素晴らしい。(12)なんて
もう聴いててウキウキしてきちゃう。こんだけ音に重さ・ハゲシさのある楽曲でこれは特筆に価する点ですわな。
てことで、外国人のひとに「MCMってイイよね」と話をフラれたのにツいていけない、という状況にならないよう、早目に聴いときましょう。
・「カッコイイ の一言。」
THE MAD CAPSULE MARKETS 10作目のアルバムとなることからつけられた、010のタイトル。なんというか、とにかくカッコイイです。③CHAOS STEPは、ヴォーカルがひとつの楽器のよう。④GAGA LIFE.なんかは、ラガマフィンまで飛んできます。よくドラムの目立たないバンドというものがありますが、MADのドラムは前線。とにかく目立ってます。それと、バラードなど、心が洗われる音楽がありますが、このアルバムも、ある意味心が洗われます。洗い流されるという意味で。余計な考えなど全部吹っ飛んでいきますよ。
・「MAD最高」
マジ最高!!非の打ち所が無い。
・「サイコー」
カッコイイです!JAM!やBIT CRUSHERRRRなどの激しくてノれる曲もあって、雲、GOOD DAYで良さを実感。初めての人でもハマれます!
・「slipknotとは別の良さがある」
slipknotのファンだけど、STONE SOURのCDをはじめて買った。それがこれ。どうしてもslipknotと比べて聴いてしまうけど、これはこれで、slipknotはslipknotで良い所が沢山ある。こちらは単純にカッコいいロック、そして綺麗な歌声。slipknotのボーカルの人はこんな声を出せるんだ…とギャップもまた楽しめる。今後STONE SOURというバンドを注目していきたい。
・「バラードで泣きました。」
1曲めから 『おっ??!』と思いました。
ドラムさんが変わってるんです★ 個人的にスキな、元ソウルフライの Roy!リズムがめちゃかっこョィです。
激しめの曲もあれば、アコギやピアノを使った曲もあり、聴き応えあると思います!
色々な意味で、前作を越えたな、といぅ気がします。☆。゚+.(o>∪<o).+。゚☆
・「最強!」
一つ一つの音が自信に溢れ『これでどうだ?!文句ねぇだろ?!!』という彼らのテンションが感じられる仕上がりに鳥肌が立ちました。前作に比べ全体的にキャッチーで解りやすく、タイトにまとめられたムダがない音に。特筆すべきはやはりコリィ・テイラーの巧さ。脳天を貫く声やダイナミックなヴォーカルワーク、なにより#8と#12で魅せるどこか悲しげなそれでいて聴く者の体に染み入る様な心地よい歌声…。Slipknotでの破壊的な彼からは想像もつかない素直な姿が生むギャップに前作同様衝撃が走ります。とにかく不要な先入観は捨て一聴してみる事をオススメします食わず嫌いでは非常に勿体無い。まさに全ロック・ファン必聴の一枚です。最後に個人的な話しですがこのアルバムのある一曲に私の人生は救われました。彼らへの心からの感謝を込め、少しでも多くの人がストーサワーという素晴らしい音に巡り逢えるきっかけになればと願っています。
・「POPなCorey Taylor」
アルバム全体としては★2つですが(ヘヴィーな曲は、正直1stのほうがイケてます)、#2のCOME WHAT(EVER)MAY一曲の、今までに聴いたことの無いコリィーのメロディーとPOPさ加減に★5つ。
あの、slipknotのコリィーが、80'sメタルさながらの、スダジアムに映える(全員を揺らす)メロディーは非常にカッコイイです!実際、ライブを見たときでも、この一曲の気持ち良さだけは格別でした。次は、このテの路線での曲を一杯盛り込んで欲しいなと・・・
と、いう意味で、この曲だけでも聞いて欲しいアルバム。
・「生粋のHR/HM」
マスクを取ったSlipknotのCorey Taylor によるサイド・プロジェクト、STONE SOUR が再始動。
前作は、某映画のサントラでまず聴いて、気に入ってアルバム購入という手順でしたが、今回はアルバムリリースを首を長くして待っていたので「待望の」リリースでした。注目すべき前作との違いは、Joel Ekmanを新ドラマーと、Corey Taylorのヴォーカリストしての力量!
とにかく、前作よりラップ調の曲はなくなり、ハードロック色が強くなった。というのもNick Raskulineczが裏で糸を引いていたようで!そう!!ご存知Velvet Revolverのプロデューサーですね。
バラードも、前作よりも増えました。これがまた良いんだなぁ。初期Slipknotを想像して聞くのをためらっているのならそれは大間違い!!生粋のHMアルバムです!
・「お気楽爆走ロックンロール」
スリップノットのドラマー、ジョーイ・ジョーディソンとスタティックXのギタリスト、トリップアイゼンが参加していることで話題のバンド。これにヴォーカルのウェンズデイ13を加えた3人をメインとしてアルバムが作られています。細かく言えば、作曲がジョーイとウェンズデイ13。楽器演奏はリードギターがトリップ・アイゼン。
他のパートはリズムギターも含めてジョーイが担当しています。要するにジョーイのギター(一部リードも担当)もドラムも楽しめるわけです。なんでも、彼が最初に手にした楽器はドラムではなくギターだとか。
音楽的にはパンキッシュなロックンロール。
ツイステッド・シスターやハノイ・ロックス等、そういったものへのオマージュが感じられる内容ですね。2曲目の『ツイスト・マイ・シスター』もワザとかなぁ・・・。もちろん、サウンドは多少現代風になっています。化石ロックというわけではありません。
スリップノットというバンド名が引っかかって『デスメタルみたいだったらどうしよう』とか思ってる人も大丈夫です。シリアスな雰囲気の無い、楽しいショックロックそのものですから。
・「スタンダード」
スリップノットの時からは想像もできないほどのロック。ホントにロックまっしぐらみたいな感じです。ラインもシンプルでコピーするのにも苦労しません(ドラムは除く)。ヴォーカルの声がマンソンに似ているので、それが大丈夫な人ははまると思います。ギターのトリップ・アイゼンが脱退してしまったけど次回作にも期待!!!
・「最高のパーティーロケンロール!!」
もう3年前になりますがBEAST FEAST2002で彼らを初めて見て、度肝を抜かされたのを昨日のように思い出します。
大トリのSLAYERやHATEBREEDに匹敵する、いや下手をすると凌駕するトンガッたパフォーマンスで大迫力でした。そんな彼らのデビュー作ですが、SLIPKNOTのジョーイのサイドプロジェクトなどとの評判を抜きにしても、聞くだけで圧倒される上質のロケンロールの洪水です。とりわけボーカルのWEDNESDAY13のハチキレ具合がなかなかいい塩梅でして、大音量で楽しむことのできる逸品です。
ライブの迫力と比べてはかなりおとなしい(?)感じがしますが、それでも十分なくらいのロケンロールです。ともかく、楽しんでノリきっていただきたいと思います。
・「ジョーイ」
slipknotのドラマーことジョーイのサイドプロジェクト。ボーカルのウェンズデイは楽曲とマッチしていて素晴らしい歌を披露している。ジョーイはこのバンドではギタリストだが、数曲でドラムプレイあり。ポップの要素も併せつつ、ノリノリのパンク、ロックンロールを展開しています。B級ホラー的な面もちらほら覗かせますので、雰囲気も楽しめます。
・「かっこよすぎです、どこでもシングルにできます」
~前作よりさらにパワーアップして、メロディの良さがとくに進化。ヘヴィさをのこしつつコマーシャルな部分はそのままに、デジタルがここまで入ってきても全く気にならない。ブルータルにならないところがstatic自身のいいところかもしれない。
~~またこのジャケットデザイン、ワーナーの映画をみるとこんな感じの場面がでてくるような記憶があるのだけれど、飾らずに、でもスピード感はだして、デジタルムービー感もだして、もうなにもかもが「いまどき」にはまっているのだ。
ラモーンズのカバーも彼らの味付けが施されて、原曲の強さとは別のえぐさをかもしだしている、いさぎよいボーナストラック。~
・「フランスミクスチャー」
pleymoいいです☆
全部のアルバム持っていますが、いまだ飽きませんね(笑)ロックグループが少ないフランスでがんばってるところがいいでしょうか?
とにかくレンタルでもいいので一回pleymo(プレイモ)聴いてみて下さい!フランス語なのにスッと溶け込んで聞きやすく、はまりますよ^^
・「原点回帰…!?」
フランスを代表するミクスチャーバンド、プレイモの4thです。正直3rdでメロディ路線に走り失望したファンはおそらく僕だけではないでしょう。そんな人に朗報です。プレイモが帰ってきました!!3rdにはないハードな曲も多々あり、かなり良い出来です。例えるならば、1stの要素30%・2ndの要素20%・3rdの要素50%ってな感じです。僕と同じように1st・2ndが好きで3rdに失望した人も3rdのメロディアスな感じが好きな人も気に入る作品になっていると思います。
・「ニューメタル復興の狼煙」
とは言い過ぎかもしれないけど、面白い。この手の音は"重く暗く"が鉄則のようになっていた感があるが、彼らの音からはある種の陽気さみたいなものが感じられる、もちろんモダンヘヴィネスが持つ攻撃的でラウドな音を伴って。そのケミカルがたまらんです。
・「待望の日本盤リリース!!!!」
Bullet for My Valentine の『Scream Aim Fire』収録曲「Take It out on Me」にボーカルのベンジーが参加し、注目度がグッと増したSkindredの2ndが待ちに待った日本盤で登場!!ボーナストラックもあるということで、楽しみです!そしてついにSUMMERSONIC'08で来日も決定!!いよいよ彼らの時代が来る?!
・「カッコイイ♪」
レゲエ、HIP HOP、メタルの要素を上手くとりこんだ新しいミクスチャーの形でした。当時はCRAZY TOWNやLINKIN PARK、KID ROCKや大御所のLIMP BIZKITなんかのミクスチャー勢が表舞台での活躍が目立っていた時期で、その中でもある種の異彩を放っていました。ゲストミュージシャンも豪華で、CYPRESS HILLのセン・ドッグ、現METALLICAのロバート・トゥルージロ、元SOUL FLYのロイ・マヨルガが参加した事で、さらにそれらの要素を色濃くする事に成功しているようです。ツインMCというのもパワフルさに拍車をかけていて、たまらなくカッコ良く聞こえます。このアルバムの中では『DEATH THREAT』,『NATURAL HIGH』,『SICK』が特に好きですが、やっぱうねるベース音がいい!!セカンドよりは断然ファーストの出来がいいと思いますので、INSOLENCEに興味を持たれた方は是非ファーストを!!
・「聞いて損なし!」
この守備範囲の広さは何だ?!と思わせるような、様々な音楽要素がごったになって、しかも一つの形に完成している一枚。HIPHOP色が強いかと思うと、次にはハードロック、その次にはレゲエ色まで入り、次にはメタル。めちゃくちゃなようで、聞いている方を引き摺り回してくれる感覚は、かなり聞いていて気持ちがいい。
全部いいと言ってしまっていいと思うが、2,4,6,8がオススメ。更に特に、は11~13が、圧巻の格好よさ。メロディアスでハード、ミクスチャー好きは「ヤバイ!」と思わず叫びたくなるはず。
・「やばいね!」
こんなクールでカッコイイアルバムはひさしぶり!いや、ほんとマジで!!リンプとかリンキンパーク聞いてる奴にはこのアルバムのノリは感激モン!!!
・「insolence!!」
このinsolenceやばいです!1,2曲目と5曲目がとくにお勧めです!完全にオリジナリティがあふれてます!とにかく似たバンドがおもいつきません!はっきり言ってリンキンとは全然にてないし、個人的にはリンキンよりも断然良いとおもいます!
・「最高!」
アルバムを買って気に入った曲が3~4曲あればいいもんと思いますでもこのアルバムは全部いい! とにかく聞いてみてください
・「2000年の名盤!」
最近では珍しくもなんともなくなってきた感のあるミクスチャー。当時では非常に新鮮に感じたし、試聴して即買いでした(笑)2ndアルバムでは目新しさもなかったんで、特に心に来る物もなかったので結局買わずじまいになっていますが…
『BUTTERFLY』はレッチリのメンバーが全員参加で作ったコラボナンバーという事で、CRAZY TOWNが表現するレッチリ・ワールドは聴き応えがあります♪でも、どちらかと言えば『ONLY WHEN I'M DRUNK』のINTRO部分のほうが初期レッチリっぽい音で好きですね~。
・「毒吐きまくりのスゴイ作品であります。」
2,4,6は曲だけじゃなくて、pvもマジすごい。あれ見せられたら、cdも買わざるを得ない。てか、epicとshiftyのラップがもう一度見たい。こんな奴らもうぜってー出てこねーよーな気がする…。shifty曰くcxtは休止であって解散じゃないらしい。あと、このアルバムは暗くない。でも妙に破壊的なとこがある。曲のバリエーション、バランスはすごく良い。たとえ一発屋でもかっこいいといえる。デビュー作のくせにゲスト陣がやたら神懸かり的なのもかっこいいなぁ。歌詞がおもしろいので、対訳が付いてる日本版を是非。
・「Wow!」
最近Crazy Townを知ったのだけど初めて聴いて即惚れた!リンプ系の音だけど何かが違う・・・と思います!12曲目のPLAYERS(only luv u when they r playing)はイイ。女の人のヴォイスも入ってるから~♪でも歌詞を読むと・・・まぁ曲名から分かるかな。気になる方は是非ゲットして聴いてみてください。とにかく今から買っても遅くないはず!
・「toxic」
ロサンゼルス産のロックラップハードコア何でもござれのオルタナティヴバンドのファーストアルバム。 レッチリがサンプリングを初めて許したことでも有名になり、メガヒットとなった代表曲バタフライも含まれたいわゆる名盤。 しかしながら、バタフライだけが彼らの持ち味ではないことが一曲目を聞けば分かるだろう。イントロでシフティを含むCXTが入場するや否や始まるヘヴィなトクシック。体に毒を流し込まれ、一気にCXTの世界へと誘ってくれる。 ヘヴィな楽曲の後にはバタフライで、それまで声を荒げていたシフティがしっとりと毒を抜き去ってくれる。 見事なまでの配曲と演奏、そしてDJワークで聞いた後には疲労感すら覚えるくらいのエネルギーに満ちあふれた一枚。 荒削りな部分は多々あるが、入れ墨まみれのシフティは優しい歌詞を優しく、なおかつ荒々しく歌い上げ僕たちの情動をかき立てる。よくあるミクスチャーバンドとかたずけることはできない。世間の評価がいかんではない。伝える者があり、伝える力を持つ。 一度、伝えられてみてほしい。 おそらく、無駄遣いにはならないだろう
・「21世紀型-ロックとデジタルの共存」
PRONGなどのアルバム製作にも関わっていた元CIRCLE OF DUSTのKLAY SCOTT(KLAYTON)によるソロプロジェクト、CELLDWELLERの1stアルバム!インダストリアルメタルをベースにブレイクビーツ、トランス、ドラムンベースなどのさまざまな音楽を融合したサウンドでもの凄くカッコ良いです!!今年早くも超ヤバイ作品に出会いました!3曲目や6曲目、13曲目みたいにキャッチーかつメロディアスな曲もあれば、2曲目や4曲目のようにトランスやブレイクビーツなどを導入したデジタルかつダンサンブルな曲もあったりと、さまざまなタイプの楽曲があってバラエティ豊かな作品なので飽きないです!メロディセンスも抜群に良いし!!ORGYやMARILYN MANSON、METHODS OF MAYHEM、PRODIGYなどが好きな人に自身を持ってオススメします!4曲目のTHE LAST FIRST BORNは今までになかったタイプの楽曲だと思います!こういう素晴らしい作品こそ日本盤を出すべきです!!!!
・「インダストリアルシーン最後のカリスマに成り得るか」
プロジェクトの主導者クレイトンは(特にヴィジュアルや美意識に)なかなか貫禄・個性のあるミュージシャンであり、個人的に、停滞気味のこのジャンルに一石を投じてくれる事を期待しています。
で、音の方はまさに以下のレビューの通り、その手のファンを唸らせる高レベルのインダストリアルロックです。見事にテクノ界隈の音を消化し、更に細部まで非常に作り込まれてます。特に4曲目ではトランスまで導入した上で約8分間突っ走るという異常っぷり。しかもSE含んで70分全18曲。流石にミディアムテンポメインの中盤は少しフックが足りませんが、そんな点を考慮しても、この界隈では間違いなくトップクラスの音です。
基本はメロディアスな近未来型ヘヴィロックって趣なので、非常に聴きやすいのも好印象。LINKIN PARKやSPINESHANK、KMFDM、BUCK-TICK等のファンは是非。
・「本当にカッコイイ!」
ハードコア、ミクスチャー、トランスが中心だがしっとりとした曲もある。しかもどれも半端なく仕上がりが良い。欠点がない。今まで聞いてきたCDの中で10本の指に入ると言える。それぐらい素晴らしいアルバムなので是非、買うべきだ。Celldwellerが先だがDOPEなどのバンドが好きな人は気に入ると思う。インダストリアルが好きなら尚更買うべし。
・「デジタルとロックの見事な融合」
何度聴いても飽きず、聴くたびに新しい発見のある作品で、まさにデジタルとロックの見事な融合だ。同じフレーズが繰り返し出てくるが、アコースティック等の別アレンジで歌詞が変わってきたりして、アルバムの流れを盛り上げている。Celldwellerはバンドで演奏しているがNine Inch Nailsのようなソロプロジェクトだ。作詞作曲ボーカルはもちろん、ドラム以外は全てKlaytonが演奏している。KlaytonはBGMにかかわった仕事もしていたこともあり、今回の作品もさまざまなゲームやサントラで使用されている。ちなみにSwitchbackはサントラには入っていないが、Spiderman2の宣伝で使われている。ライブはもっとロック色が強く、ロングスカートをはいて回りながら演奏するメンバーの後ろで、曲にあったアートィスティックな映像を流しており、視覚と聴覚がフルに刺激される。KMFDMやNIN好きな人にもオススメ。
・「素人ですが・・・」
音楽は週一のラジオ以外全く聞かず音楽CDは一枚も持っていなかったのですが、1年前に初めてCDを衝動買い。ラジオでSwitchbackが流れ気になってアーティスト名に耳を傾けて、Celldwellerっていうんだ・・・という程度だったのですが、数日後にI believe youやFrozenも偶然流れ、全く行かないCDショップに行って全曲視聴し、そのままお会計。他のレビュアーの方たちのようにサウンドがどうとか分からないですが、一曲はまると全曲はまります。日本ではまだメジャーじゃないだろうけど、公式サイトに行けば視聴できるので是非。
・「ヤバイっす」
ヘヴィーなサウンドでありながら勢いのあるメロディーと、ボーカルの素敵なボイスにノックアウトォ!ヘヴィメタのようなサウンドでポップなノリというのが新しく実にかっこいい!ただ、前半は駆け抜けるような曲を、後半はバラードにちかい曲を並べているのでだれる人はいるかもなぁ。それでも一曲一曲のレベルは高いから、十分楽しめるはず!
・「結構好きかも(^^)」
ミクスチャー丸出しな1stアルバムでデビューした後2ndアルバムで一気に路線変更して正統派へヴィロックになった彼らですがまだ音楽的にまとまってねぇなって思ってる最中3rdアルバム聞いたら2ndから特に路線変更してないとは思ったけど楽曲的にも洗練されしかもまとまったまぁいい出来じゃねぇか!(ハワード・ベンソンのお陰かな?)って思ってたら4thアルバム発売しました早速聴いたら前作の洗練さにさらに磨きがかかりよりソリッドな音になった気がします。音楽的には1stと3rdが混じって(大さじ3rdに小さじ1stって所かな?)ソリッドになった感じだと思います。(ラップは特にありませんが)個人的には彼らの中で一番いいとと俺は思います。ちなみに俺の好きな順番は4th、1st、3rd、2ndです。ハッキリ言って2nd聴いた時は少しガッカリしました。(あくまで個人的意見です)
・「進化するバンド!」
パパローチは、前作から聴いていて、初めてパパローチのアルバムを聴いたときにこのバンドのパワーには、驚かされました。 ですが、このパラマー・セッションズは、前作よりさらにパワーアップしているのにとても聴きやすいアルバムなので、かなりお薦めです(^O^)
・「The Paramour Session。」
アメリカのロックバンドの約二年ぶりになる新作アルバム。一作目や二作目で顕著だったミクスチャーな音が激減し、ラップレスかつ前作以上に純粋にロックした音のアルバムとなった。ちょうど今、海の向こうで人気のあるNickelback、Three Days Grace、Puddle Of Mudd、Hoobastankらのようなオルタナ系のへヴィロック、いわゆる『ポスト・グランジ』のようなサウンドに近い。
出だししょっぱなから疾走ナンバーのシングル曲(1)、前作以上の渋さが染み出し、新たな彼らが確認できる(4)、名曲『Scars』顔負けの全米で大ヒットしたバラード(5)、このアルバムでも指折りの男の心意気(?)を感じれる(11)、今までの彼らで一番壮大なスケールのナンバー(13)で幕を閉じる。 なんていうか…ラップレスになった分、ジャコビーの歌唱力が上がったように感じました。曲の展開も前作以上に展開が増えて、今作では良作だった前作以上に展開の単調さで飽きさせられることはなかったです。ただ個人的には前作のほんのりあったミクスチャー感のあるサウンドが好きだったので、今作より前作のほうが僅かに好きかな〜…。
とりあえず上記のバンドが好きな人や前作が好きな人は聴いて全然損は無いと思います!!良作のアルバム!!
・「素晴らしい一枚」
パパ・ローチのCDを購入したのは今回が初めてですが、良いバンドだと思いました。他のバンドでも演奏されているような従来性の強い曲もあれば、彼ら特有の感じが出ている曲もあります。中でも『To Be Loved』はメタルの要素も含まれた超爽快でカッコイイ曲に仕上がっています!これは聞かなければ大損ですよ!個人的には1、6、8、10曲目あたりがお気に入りです。とにかくボーカルが上手い!日本版にはボーナストラックが3つも収録されているので値段は少々高いですがこっちの方がお得だと思います。気になる対訳もありますしね。
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