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▼FX短期売買のため読む本:セレクト商品

FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ)FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
キャシー・リーエン(著), 古河みつる(翻訳)

「FXの教科書。」「パンローリングの本の中で一番読みやすい」「具体的な投資手法満載!」「基本。」「非常に役に立ちました」


田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES) (詳細)
田平 雅哉(著)

「根っこの部分からの戦略がある」「知識を行動に移すことが重要」「最高!!!」「損小利大」「田平先生に感謝」


株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編 (詳細)
秋津 学(著)

「読み応え十分」「チャートの話”以外”に価値あり」「微妙です。」「文系の本」


世界一わかりやすい!株価チャート実践帳世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 (詳細)
渋谷 高雄(著)

「これはめちゃめちゃいいです。」「初心者から中級者に特にお奨めです。」「最適株教科書の一冊」「とても参考になります。」「良書です。」


フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ)フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
ジョン・F・カーター(著)

「近年まれに見る良書!」「仰々しいタイトルだと思ったのだが…」「プロになるのは甘くない」「著者のユーモアたっぷりの内容に引き込まれます。初級者から上級者まで!」「トレーダー必見のティック本!」


ゾーン — 相場心理学入門ゾーン — 相場心理学入門 (詳細)
マーク・ダグラス(著), Mark Douglas(著), 世良 敬明(翻訳)

「相場をやる人なら」「マーケットに勝とうとするのではなく、自分自身に打ち勝て」「これぞ相場心理学の決定版」「心のガン細胞の治療読本?」「高度、明確、普遍的な内容」


デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 (詳細)
オリバー ベレス(著), グレッグ カプラ(著), Oliver Velez(原著), Greg Capra(原著), 林 康史(翻訳), 藤野 隆太(翻訳)

「もし、貴方がなやんでいるなら」「デイトレーダーなら必読すべき」「トレードとは人間心理を利用しただまし合い」「専業トレーダーのバイブル」「真剣に相場をやる方へ」


魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ) (詳細)
バン・K・タープ(著), Van K Tharp(著), 上野 惠子(翻訳), 萩原 重夫(翻訳), 戸張 義雄(翻訳)

「相場の必読書」「プロのトレーダーのバイブルとなるべき本」「マーケットの魔術師、実戦版、エッセンス凝縮」「システムトレーディングの傑作本」「機械的売買法(システムトレーディング)開発のハウツー本」


投資苑 - 心理・戦略・資金管理投資苑 - 心理・戦略・資金管理 (詳細)
アレキサンダー エルダー(著), 福井  強(著), Dr. Alexander Elder(著)

「初心者を脱出したい人へ」「始めに出会えてよかった。」「大変読みやすかった!」「ボリューム満載!」「心理学的アプローチ」


バーンスタインのデイトレード入門 (ウィザードブックシリーズ)バーンスタインのデイトレード入門 (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
ジェイク・バーンスタイン(著), Jake Bernstein(著), 長尾 慎太郎(翻訳), 岡村 桂(翻訳)

「今まで出版されなかったのが不思議な本」「面白かったなぁ」「決定的デイトレード本」「現在、トレードで迷いがある方へ!」「著者の一貫した成績が真実ならば」


バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ)バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ) (詳細)
ジェイク・バーンスタイン(著), 長尾 慎太郎(著), 岡村 桂(著)

「デイトレーダー初心者は必読本」「最高のデイトレード本」「待ちに待った本、ついに邦訳」「現実的です」「前著をしのぐ良書です」


マーケットのテクニカル秘録~独自システム構築のために (ウィザードブックシリーズ)マーケットのテクニカル秘録~独自システム構築のために (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
チャールズ・ルボー(著), デビッド・ルーカス(著), 長尾 慎太郎(翻訳), 杉本 裕之(翻訳)

「ついに日本語で出版されました!!」「テクニカル指標を実際の売買で生かすノウハウ」「どういう人に勧めるかと言うと」「役に立つところもあります」「分析手法に引っかかりを感じる」


マーケットの魔術師 システムトレーダー編~市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべ (ウィザード・ブックシリーズ)マーケットの魔術師 システムトレーダー編~市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべ (ウィザード・ブックシリーズ) (詳細)
アート・コリンズ(著)

「新たなバイブル登場!」「システムトレーダーならば買い。」「具体的な方法論がもう少し欲しい」「メカニカルトレーダーには貴重な一冊」「銀の弾丸も聖杯もない」


ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理 (ウィザードブックシリーズ)ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理 (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
ラリー ウィリアムズ(著), Larry Williams(原著), 清水 昭男(翻訳), 長尾 慎太郎(翻訳), 柳谷 雅之(翻訳)

「投機の神様のトレーディングと哲学」「短期トレードシステムの構築に」「短期トレードの最高の教科書」「短期売買のバイブル」「これぞ、”本当に儲かる”トレード本」


売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ!売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ! (詳細)
トゥーシャー シャンデ(著), 鶴岡 直哉(著), Tushar S. Chande(著)

「システム売買構築の必読書」「トレーディング技術の向上と売買システム開発を考えている人は必読書」「本当の意味で入門書」「売買システムを作る人は必読です」「裁量派の相場師こそ読んでいただきたい」


ターナーの短期売買入門 (ウィザードブックシリーズ)ターナーの短期売買入門 (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
トニ・ターナー(著), 古河 みつる(著)

「個人投資家への朗報」「わかりやすい。ローソク足のよさを再認識!」「本物の実用書」「短期(3日から3週間)トレーディングの教科書」「標準的な本」


▼クチコミ情報

FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ)

・「FXの教科書。
まさに、FXの教科書。外国為替相場の歴史、沿革からはじめてくれる。盛りだくさんな内容で、おそらくほぼ基本は網羅されているだろう。海外著書の翻訳である点も良い。世界が何を考えて相場に参加しているのか、読み取ることができる。特に気に入った点は、各国通貨特に日本円に対する記述。本邦の著作で日本円の特徴について考察したものはいままでに読んだことがなかったので、大変参考になった。実際の取引テクニックの記述については、各々検証・アレンジしてから使用したほうが良いと思う。そんなところまで教科書的なのだ。翻訳物の常で価格は高めだが(それでもこの出版元の本の中では安い部類!)、FXに携わるもの、一冊手元においておく必要があるだろう。

・「パンローリングの本の中で一番読みやすい
 一番よかったことは、読みやすかったこと。私の頭脳では、パンローリングの本は、翻訳が読みにくくサクサク読める本がありません。しかし、この本はとても読みやすく、訳がとてもいいです。

 内容についても、テクニカル指標を見てどのように注文すればいいか具体的に書かれています。テクニカルの概要は学んだが、これをどう取引に生かせばいいかがわからない人におすすめです。「ああ、こういう風に指標を活用して、どのタイミングで注文していくんだなと」というイメージがわきます。なかでも、力を持つ投資家のふるい落とし戦略をうまく利用して仕掛ける方法が目から鱗で気に入りました。

 FXについての本ですが、テクニカルの部分では株にも使えると思います。実際私は、株で戦略を試そうと思っています。  投資の本をたくさん買いましたが、この本が一番気に入りました。超お勧めです 

・「具体的な投資手法満載!
ちょっと驚きました。最近は投資手法の本やFXの本は数多く出ていますが、玉石混交です。この本もあまり期待はせず、書店で手に取りましたが、いろいろな取引手法を具体的に紹介しており、思わず買ってしまいました。

・「基本。
プロ投資家のための外国為替と似ている。

前半はテクニカル分析。見たことないのがあった。後半はファンダメンタルズ分析。ちょっとコピペが目立つけど。

テクニカルは結構使えると思う。パーフェクトオーダーは、株式のが使える気もする。

心理面が3ページしかないので、そこは他で調達するしかない。

良書。

・「非常に役に立ちました
実際の取引方法をチャートの種類に応じて公式化してくれている点が非常に良かったです。もちろん現実はそう甘くはありませんが、取引方法の整理になりました。

FXトレーディング (ウィザードブックシリーズ) (詳細)

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)

・「根っこの部分からの戦略がある
技術的な部分は、前著同様MACDとスローキャストを用いたもので、前著がFXの紹介をメインにしていたのに対し、もう少し突っ込んだ内容となっているとは言え、今著のメインはそうした技術面ではなく、勝てる投資家と負ける投資家の違いについて言及している

例えば、作者の言う手法はあくまでも作者の当時のアプローチであり、現在・未来へ続く絶対の手法たり得ないし、またそれを理解し実戦・修正する事が大事であるという事勝つ=利益を上げる≠高い勝率ではない、損小利大、損切り等々、そんな事は知ってるよって内容も多いですが、実際にそれを実行出来ているか否か?何故実行出来ないのか? 実行する事に拠って、どうなるのか?そういった、投資哲学についての内容です

そんな事はいいから、ノウハウやテクニックを知りたい!とは誰もが思うところですが、そういう技術はしっかりとした方針の元、厳格に運用して始めて効果を発揮しますまた、上記にもある様に、現状で上手く波に乗れる方法だとしても、将来どうなるかは誰にも判らない、即ち攻略法は日々変化し続けるものです何となく上がりそうだから...今はたまたま悪いだけで、絶対に戻る筈...希望や欲からくる願望に負けて方針を曲げ、痛い目にあった人は少なくないでしょう根っこにあるのは技術ではなく、より確率の高い方へ向かうベクトルです様々な要素で負ける訳ですが、ナチュラルに、或いは欲に負けて逆方向へのベクトルが出ますそうした部分を修正し、現状に沿った、或いは未来に来るやも知れぬ新しい流れに合わせられる様、行動哲学を身に付けておけば、自ら新しい自分や相場にあったベクトルに乗れる確率は高まるでしょうそうした多くの人が陥り易いマイナス方向への行動を指摘、修正する為の本ですチャートがどうこうなら100%勝てる!とか、そういう事をメインに据えていませんので注意

・「知識を行動に移すことが重要
FXの仕掛けから手仕舞いまでの実践方法を詳しく説明しています。作者自身が投資で利益を上げていることから説得力もあります。また知識だけでは利益に繋がらず、知識を行動に移し実践することが重要でこれができないために利益を上げられない人がほとんどではないでしょうか?そういうことも含めて実践的な著書です。

・「最高!!!
 前回の本はタイトルが怪しくて読まなかったがこの本を読んで著者の投資哲学の深さやレベルの高さがわかった。論理的に冷静に投資を考えているのも良い。 また、具体的手法を惜しげもなく解説していて、実践にすぐ移せるのも良い。

投資に関する色々な本を読んできたがこの本はワンオブベストだと思う。一冊目も読んでみようと考えている。

・「損小利大
 本書の特徴は、次の2点にある。1.紙面の半分近くを投資哲学の説明に費やしている点、2.単なるテクニカル指標の解説ではなく、仕掛けから手仕舞いまでを詳しく解説している点である。

 特に投資哲学に関しては、肝に銘じておかねばならない至言である。また前著で触れられていなかったテクニカル指標とチャートのコンビネーション、ピラミディングは大いに有効なので、直ちに実践したいところである。

・「田平先生に感謝
 私が過去に読んだ投資本の中には、読み終えた後に「だからどうしたの?」と言いたくなる著書があった。つまり、著者が評論家と化したり、相場状況が今は変化していたり、著者自身が自己満足しているだけで、実戦では使えない投資本があったという事だ。(今の株式相場で言えば、2002〜2003年頃と現在では、状況が異なるので、同じ投資法ではうまくいかない可能性がある。)

その点を、田平先生は良くご理解されていらっしゃる。今現在の為替相場に対応しうるノウハウが記されている。また、プロの投資家(と本当はお呼びしてよいのかも?)ではないにもかかわらず、出版後もブログで情報発信されているお姿には、頭が下がるばかりだ。ドクターというお仕事柄、ご多忙に違いないのに。通常、自分の手の内は見せない投資家が多い中、本当に感謝です!

もし、本書を参考にして万が一、上手く行かない事があってもドクターを非難する事だけは避けて頂きたいと願う。投資は自己責任である。また、万人が同じ方法で成功する事は有り得ないと思われるし、100%型に合致した相場は皆無に等しいのである。本書をステップとして、いかに自分の糧と出来るかを考えるべきであろう。

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES) (詳細)

株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編

・「読み応え十分
 大変参考になる内容です。例題の量も十分なもので解説も手抜きではありません。

 例題の前にはチャート分析のセオリーが解説されていますので大変勉強になります。チャート分析本のなかでもっともタメになった書籍でした。

・「チャートの話”以外”に価値あり
投資本は、1文字でも役に立てばモト、取れますよね。

体裁は雑ですが、 ・投資家ありきのチャート分析である ・チャートと関係無い、良質なテクニックが時々出てくる...、モトは取れると思います。

例えばチャートには安定期と不安定期がある、またはデイトレを手法に分けて考えてみる等は、なるほどと思うのでは。何回か読んで、付箋付けて、自分で調べて、といった類の本です。

・「微妙です。
ベストセラーだというので買いましたが僕が馬鹿なせいか理解できないところがたくさんありました。前に読んだ小山哲さんのチャート本のほうがずっと良いと感じました。

・「文系の本
期待したけど文系の人の本だった。虫の知らせあれば手仕舞いしろ云々のネタには、がっかり。

株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編 (詳細)

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

・「これはめちゃめちゃいいです。
悩んでいる方は買った方が良いと思います。著者のことを以前から知っていたため購入しましたが、想像していた株本と違ったためびっくりしました。多くのチャートを事例に使い、著者のトレード判断をチャートに書き込む形式で、いくつも掲載してあります。そのため勝つトレーダーがどの「タイミング」で、どういった「トレード判断」を下しているのかリアルに学べるのではないでしょうか。こういった株本を私は読んだことが無いので(世の中にはあるのかもしれませんが、)ぜひオススメさせていただきます。

それでも悩んでいる方は、書店で中をぱらぱら見て下さい。それで隣の株本もぱらぱら見て下さい。見た瞬間に中身が全く違う作りであることに気づくはずです。

・「初心者から中級者に特にお奨めです。
良書です。特に問題集はこれ以上のものは市販書では見当たらないのではないでしょうか。実際のチャートと同じく先が見えないようになっているので緊張感が出ます。これまでの縦書きから横書きに変わったので読みやすくなりました。2色刷りの丁寧な解説で見た目は大学入試問題集などとまったく変わりがありません。無駄がなく的確です。この本を本気でやってみて及第点が取れなければ実際の相場で儲けを手にすることは困難でしょう。こういう類の本が出てきたことは大変喜ばしいことです。基本的なことで十分だとする著者の言葉に説得力を与えるできばえです。初級者はもちろん中級者でも文句なしに役に立つでしょう。投資で儲けられるようになるまでは普通いわゆる授業料を相場に払うことになります。この本を読んで実際に投資してみて上手くいったりいかなかったり時には大もうけしたり大損したりしながら諦めず続けていけばいつか必ず上級者への道が開けるでしょう。

・「最適株教科書の一冊
相場環境が停滞しているときには、株に関する新本の出版はあまりないのです。そんな環境な中でこの本を出された出版社に賞賛を送りたいと思います。

なかなか利益が出せないでいる投資家とって、たいへん参考になる一冊ではないかと思います。まえがきに、「株式トレードで利益を出す一連のプロセスは、大学や資格試験における合格までの過程に似ている」。まさにその通りだと思います。

確かな参考書一冊に絞って、例題を徹底的に繰り返し解く。チャートパターン別練習問題はポイントをついていて、かつ見やすく構成されています。

秋津学著「株価チャート練習帳」(東洋経済新報社)とあわせておすすめです。

・「とても参考になります。
チャート分析の本ですが、日本人が執筆した本のなかで最高の本ではないでしょうか。著者の渋谷氏は様々な相場環境で実績を出している専業トレーダーです。この本は本物ですね。変なアナリストやエコノミストが実弾を張らないくせに書いた妄想本でもなく、たまたま億儲けた一発屋が書いた本でもなく、本物が書いた本物の相場指南書です。

・「良書です。
チャートの問題がたくさんのってあるので、とても実践的だと感じました。

この価格でこの内容は株本の中ではとても良いのではないでしょうか。投資家ではなくトレーダーを目指している方に、ぜひオススメさせていただきます。

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 (詳細)

フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ)

・「近年まれに見る良書!
本書はフルタイムトレーダーとしてやっていきたい人全てにお勧めできる本です。

・「仰々しいタイトルだと思ったのだが…
 タイトルに「完全」とあったので半分眉つば気味に購入したのですが、確かに「完全」でした(笑)。 他のレビューの方も仰られている「値動き」を基にしたトレードもさることながら(この手法には、目からウロコが50枚位落ちました)、メンタルや自分の食生活からハードウェア・ソフトウェアに至るまで細かく紹介されています。 しかしその紹介の仕方も決して当てつけがましいものではなく非常にユーモア溢れるものであり、600を超えるページ数も苦ではありません。 トレード手法も実例を交えて詳しく紹介され、しかも失敗した場合についても述べられています。ただ失敗する事は問題ではなく、一度実行したトレード手法を衝動的に変更してしまう事が大問題なのだという事を教えられました。 衝動的なトレードばかりだった私にとっては何よりの良薬となりました。

・「プロになるのは甘くない
本書はトレーダーを職業として、それで自立して生活していくためのマニュアルです。

・「著者のユーモアたっぷりの内容に引き込まれます。初級者から上級者まで!
トレードで生活をしようと予定している方も、兼業でと考えている方もすでに独立されている方も、一読してみる価値あり。良書です。

トレーダーが一度は通過する、感情に惑わされるということをいかに対処するか、等、心理面について、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説。

さらに、トレードの武器である、PCの環境整備についても参考になりました。(PCが苦手な方でも分かりやすい)

P571からのビジネスプランの立て方は非常に具体的です。まだ書いていない方はこれを参考に作ってみると良いでしょう。

様々なテクニカル手法、セットアップ等も豊富でして日本国内のいくつかマーケットでも活用できそうです。

ぜひお勧めいたします。

鞘取り勉強・実践会竹本淳一

・「トレーダー必見のティック本!
 本書の特徴は、600ページをはるかに超えるボリュームの本です。この本は、相場の世界では、なかなか当たりの本が少ない中、探すだけでも大変です。しかし、この本は違います。当たりの本だけを、同時に4冊以上買うのと同じ価値の本だと言っても、過言ではないのです。

 本書は、今まで表に出てこなかったティックについて、徹底して使いこなす方法が書かれています。今まで、5分足の売買法までは出版物で出ていても、もっと細かいティックについて書かれた本は、皆無だったのです。しかし、よく考えてみると5分足は、そのティックを5分間集めた集団が、5分足のローソク足1本分だし、ティックから5分足が成り立っていますから、これの大切さを痛感させられました。

 それから、ティックは、内部要因を映し出す最も早い情報なのです。今の傾向として、内部要因は非公開への動きが見られ、商品先物で言うと「商社が買っている。」「大衆が買っている。」等の情報は、だんだん無くなって来ています。

 しかし、そのティック情報を、内部要因として調べる方法が書かれているのも特徴です。ティックなら、今後も公開されるだろうし、その調べ方が分かれば、内部要因が見えてくるのです。その心理的背景など、今後はこう言った情報により売買する方向へと向かうのかも知れません。

 最後に、一歩早い心理戦など、様々な状況の判断の仕方を学んだ後は、トレードをする上で自分の精神をどうするのかで仕上げられています。だから、システムトレーダーも裁量トレーダーも、全てのトレーダー必見の本だと言っても間違いないでしょう。

フルタイムトレーダー完全マニュアル (ウィザードブックシリーズ) (詳細)

ゾーン — 相場心理学入門

・「相場をやる人なら
相場をやる人なら、相場がうまく行ってないときなどに精神的な不安定さやメンタル面での落ちこみを経験したことがあると思います。トレードする上で、メンタル面の強化は不可欠と思われますが、実際にどう強化すればいいのかは、ほとんど本にも書かれていませんし、教えてくれる人もいません。 それを教えてくれるのが本書です。マーケットが発する情報はポジティブでもネガティブでもなく、中立であり、ネガティブに感じるのは情報を受け取る人の受け取り方の問題であると解説されています。

・「マーケットに勝とうとするのではなく、自分自身に打ち勝て
トレードすべき局面でフリーズしてしまい、引き金を引けない。強いトレンドであるのに尚早に利食ってしまう。損切りすべき局面で冷静に対処できず、ズルズル引き伸ばしてしまう。

こんな経験をお持ちの方はいないだろうか? もし、そうであるならば、勝つための秘訣は心理面の強化にある。マーケットから利益を引き出すためには、「欲」と「恐れ」を克服する必要がある。それに必要な心理的技術は「規律」と「忍耐」、そしてその2つを「一貫」して実行することだ。全てのトレードの勝ち負けの責任は、全て自分自身にあることを認めなくてはならない。損をしてもいい金額に対して実際に腹を決め覚悟を決める必要がある。

この本は、心理面の強化法を順を追って解説してある。最後の章には、勝てるトレーダーに変身するための売買演習の方法もついている。読者はこの本を読み、売買演習をすることで「規律」「忍耐」「一貫性」を自然に身に付けることができると思う。そして、それを意識せず、完全に自分のものとして実行できるようになったとき、あなたは「ゾーン」へと達し、勝てるトレーダーになっていると思う。何度も読み返し、自分の状態をチェックすることをお勧めしたい。

・「これぞ相場心理学の決定版
 相場をやる人なら、相場がうまく行ってないときなどに精神的な不安定さやメンタル面での落ちこみを経験したことがあると思います。トレードする上で、メンタル面の強化は不可欠と思われますが、実際にどう強化すればいいのかは、ほとんど本にも書かれていませんし、教えてくれる人もいません。

 それを教えてくれるのが本書です。マーケットが発する情報はポジティブでもネガティブでもなく、中立であり、ネガティブに感じるのは情報を受け取る人の受け取り方の問題であると解説されています。

 実際に情報を中立に捉えて、いかにスムーズにトレードを行うかといったことが解説されています。読むだけでなく、もちろん実行が必要ですが、メンタル面で悩む人には絶対に役に立ちます。

・「心のガン細胞の治療読本?
本書の目的は、「一貫性のある勝つトレーダーになる」ことである。そのためには、「ゾーン」の境地になる必要があると言う。「ゾーン」とは、一体何なんだ? ということを、いろいろな例を挙げながら、くどいほど解き明かしていく、心理ミステリーのようでもある。そして、読み終わった時には、それまでモヤッとして霧に包まれていた心が、スッキリと晴れているのに気づくかもしれない。結論は、マーケットは確率の世界であるということだ。優位性のある、すなわち勝つ確率の高いタイミングでエントリーした後は、ただ単純に損少利大の回数を重ねて、その得失差による利益を増大させていくだけである。そのためには、一回ごとの勝敗に一喜一憂せずに、淡々と無味乾燥な心でトレーディングできる境地になる必要がある。そのような「ゾーン」の境地になれるかどうかは、あなたのマイナスの信念をプラスの信念に変換できるかどうかに係っているというのだ。マーケットに対して、心のガン細胞である、そういったネガティブな信念が根付いてしまわないうちに、そして、早期治療するには、初心者が早めに読んでおくべき書であると思う。

・「高度、明確、普遍的な内容
相場心理学でおそらく最高峰のレベル。

書き上げるのに数年掛かったという大作。内容は、相場において起きる心理の動きを原因・問題・解決策に至るまですべてを掲示している。

そして、普遍的な内容である。洋書にありがちなケーススタディは確かにあるが、用いている量は少ない。言葉に形容できない、思考の言語化を成し遂げた大著だと思う。

限りなく真理に近い場所。

ゾーン — 相場心理学入門 (詳細)

デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術

・「もし、貴方がなやんでいるなら
~この本はデイトレードと銘うってあるけれども、中長期のスタンスで株式市場にいる人も読んでおいて損は無いと思う。ファンダメンタル、そしてテクニカルと同様に重要な、市場における発想術が、この本には詰まっているからだ。この本は、冷徹で客観的な視点に立ち市場を眺めることを教えてくれる。日本の株の本には細々とした技術を教えてくれる本は多いけ~~れど、こういうメンタル面をカバーした本は少ない(単なる個人の自慢話本は多いけれど)と思う。もし、貴方がファンダメンタルズとテクニカルの真ん中で利益を出せずにもがいているなら、この本を手に取ってみるのも悪くはないだろう。基本的ながら忘れがちで、要を得た発想術はかならず、貴方のトレーダーとしての生き方に革新的な変化を与えるはずだ。~~また極めて明瞭な翻訳がなされていることも見逃せないだろう。翻訳本独特の(恐らく海外の格言をそのまま訳してしまったところに遠因があるのだろうが)日本人にはよく意味の判らない喩えがこの本には無い。有ったとしてもキチンと注釈が入れてあり非常に読み易かった。~

・「デイトレーダーなら必読すべき
私は6ヶ月間、証券会社でディーラーをやっていますが、損益の方は伸び悩んでいました。そんな時、藁をも掴む思いで買ったのがこの本です。そして、感想をあらわすならば、「もっと早くにこの本に出会っていればよかった」の一言。というのは、私の失敗を、まるでこの著者が見ていたかのように指摘しているからです(もちろん対処法も)。私に限らず、どんな理由であれ投資で芳しくない成績を収めている人は、この本を一読すべきだと思います。投資手法は書かれていませんが、投資に対する心構えといった面できっと成長するでしょう。個人的には「第5章 トレーディングにおける7つの大罪」は、10万円出してでも一読する価値があると思います。

・「トレードとは人間心理を利用しただまし合い
良くここまでトレードのコツを公開しているな、と思わせるほど役立ちそうな本です。証券場に注文を出すだけがトレードではない。トレードとは人間心理を利用しただましあいなのだ。短期間の株価の動きは会社の財務内容を分析しても予測できない。なぜなら株価はトレードに参加している人たちの気持ちが動かしているからだ。会社の業績はトレーダーの気持ちを動かすひとつのパラメーターでしかない。そして群衆(無知なマーケット参加者)の気持ちはチャートに現れてくる。具体的なチャートの読み方(パターン)の解説もあるがどちらかというともっとトレーダーの心構えを教えてくれる本である。ぼくはこの本を読んで自分がトレーダーにはあまり向いていないと気づきました。良いトレーダーであることはとてもストイックであることを必要とします。たとえば、負ける確率を減らすために損切りをする基準を決め常にそのとおりに実行する---そんな冷静な判断と行動はとてもぼくには無理。それでもこの本はいろいろなことを教えてくれぼくのような日曜投資家(?)にもいろいろと判断の基準となる考えを提供してくれます。最近は、ぼくもチャートのパターンや損切りの仕方を意識してファンドの取引をするようになり、以前よりは考え方に自信がもてるようになりました。日本でももっと夜間トレードなどがあってパソコンからどんどんリアルタイムにトレードできたらこの本の知識を利用できて面白いだろうなと思います。

・「専業トレーダーのバイブル
この本には、具体的なデイトレードの手法というよりも、トレードの最も基礎となる精神論が、強くしっかりと紹介されている。株式投資なんて、絶対に、全て自分の思い通りにいくわけがない。トレードで儲けそこなったり、損をしたりの大失敗をした時、それをどう受けとめて、どう考えて、どう行動すれば良いか、それをこの本は教えてくれる。この本は、真剣に株式投資と向かい合い、トレーダーを目指す人の必読書。大変生意気で失礼な言い分ではあるが、株式投資が単なる趣味だという方や、お小遣いの一部で楽しく株をやっているという方は、この本を読んで欲しくない。この本の若干ヘビーとも言える真剣勝負の精神論は、そうしたお気楽な身分の人達が気軽に読むには向いていない。真剣に、真面目に、トレーダーとしての進歩を願う、そんな人にだけ読んで欲しい。今まで読んだ株式投資本の中で、一番感銘を受けた本だ。

・「真剣に相場をやる方へ
株式相場はファンダメンタルやテクニカルなどをいくら勉強しても、最終的には自己の精神をコントロール出来るかどうかで勝敗が決まる。本書には勝つための精神論・方法論がちりばめられいる。本書に書いてあるほとんどのことを理解できるのであれば、株式相場で資産を増やし続けることが出来るでしょう。初心者の方が、いきなりこれを読んでも理解不可能ではないでしょうか。相場を真剣にやっている方は読むべき参考書だと思います。私はこの本を読んで、自分の方法論が間違っていないことを再確認できました。そして今でもたびたび読み返しています。本書にある「バンドワゴン効果」には思わずニヤリとしてしまいます。

デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術 (詳細)

魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)

・「相場の必読書
 私が今まで読んだ中で最も参考になる相場の本である。

 相場を傍観するする人にとっては実感できないであろうが、実際相場を張るものにとっては、相場をする本人自身の様々な事情や心理状態が一番重要な要素だということが明らかにされている。そのために相場予測が当たることと長期的に利益が得られるかということとは、直接的な関係がないということが理解でき、目から鱗が落ちる思いである。

 その一方で、投資や投機を実行する際に必要となる技術的な要素の内、何を考慮すべきかが書かれている。本格的にトレードや投資を行おうとする場合の必読書である。

・「プロのトレーダーのバイブルとなるべき本
 本書の著者であるタープ博士は、「マーケットの魔術師」でも紹介されているマーケット心理学の専門家です。本書は「心理学」というタイトルがついていますが、前半の一部分を除くと、心理学やメンタル面についてはそれほど書かれていません。

 前半部分では、「最も重要な成功要因 それは自分自身」と題して、自分に適した売買システムを持つことこそが成功要因であると解説しています。まず自分自身を知り、そして自分に合った手法を見つけることが成功の秘訣となりそうです。また、目標設定の重要性も解説されてます。この点は本書が他の相場書とは大きく異なる点でしょう。

 後半では、システム作りに必要な項目が詳述されています。セットアップの利用、エントリーのタイミング、手仕舞いの方法、利食いのやり方、ポジションサイジングなど、読者が実践で活用できそうな内容が数多く盛り込まれています。ポジションサイジングの重要性が強調されているのは、注目に値します。

 全体を通して、本書は自分なりの方法論を構築するためのヒントに溢れています。こうした点から、プロのトレーダーの間でも絶賛されているのもうなずけますし、相場を張る人には必読書と位置付けられる1冊です。

・「マーケットの魔術師、実戦版、エッセンス凝縮
この本は素晴らしい!

マーケットの魔術師達を含む5000人のトレーダー達のトレードのエッセンスを凝縮した本である。読者は読み進むうちに、魔術師とよばれる究極のトレーダー達の共通した方法論を学ぶことになる。強い衝撃を受けると思う。この本を読んだ人の全てがスーパートレーダーになれるとは限らないが、将来のスーパートレーダーの大半が、この本を真っ先に推薦するのではないだろうか? ジャック・シュワッガーの名著「マーケットの魔術師」「新マーケットの魔術師」「マーケットの魔術師株式編」全3冊を読んだ人に強くお勧め。これら魔術師達の方法論・心理学の共通項が分るはずだ。何故、彼らは世界のトップにまで上りつめたのか?答えは、この本の中にある。

・「システムトレーディングの傑作本
私のように裁量トレードで撃沈した人にとって、この本は救世主です。

ずいぶん前にキャッシュフロー202(ボードゲーム)付属のCDでこの本のことを知りましたが、なぜ自分が利益を継続できないか、なぜ1度のトレードで一喜一憂することが悪いことなのかがよくわかるようになります。

他のレビューでは、心理面の言及がほとんどないと書かれていますが、実際にシステムを開発し始めると第2章の心理面がすごく大事であることがわかります。ただ、何回も繰り返し読まないと理解できないかも知れません。禅問答みたいなものでしょう。

難点があるとすれば、日本語がわかりにくいところでしょうか。原書を読んでいないので、訳のせいなのか、元が悪いのかわかりませんが、何十回も読まないと理解(推測?)できない部分がいくつかあります。

p.s.同名のビデオ/DVDが日本語で出ていますが、こちらを見ると心理面の部分が更に詳しく解説されているのでお勧めです。

・「機械的売買法(システムトレーディング)開発のハウツー本
日本語訳は誤訳や意味が通らない日本語が多いので英語の原書を読んだほうがいい。

この本は機械的売買法の開発するためのハウツー本である。売買ルールを仕掛け、損切り、利食い、賭け金の量の調節法に分けて、それぞれのルールの開発方法を開発している。仕掛けと手仕舞いの良否は利益を出す勝率ではなく利益の平均値と取引の頻度の積が重要であると強調している点が珍しい。

また手仕舞いと賭け金の調節法の重要性を強調している。その例としてランダムに売りまたは買いを行う仕掛けに対して適切な手仕舞いと賭け金調節法を組み合わせることによって比較的安定して利益を出せるシミュレーション結果を紹介している。

著者は、勝率の高い仕掛け法を探すことを重要視している人が多いが、仕掛けや勝率を重要視することは間違いで、賭け金の調整法、手仕舞い、利益の平均値と取引の頻度の積が重要であると繰り返し強調している。

魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ) (詳細)

投資苑 - 心理・戦略・資金管理

・「初心者を脱出したい人へ
ボリュームが多く初心者の方には読みにくいかもしれませんが、初心者を脱出したい人は読んでみる価値は十分にあります。心理面・テクニカル指標の使い方・そして最も大事なリスク管理まで読破できれば基本を一通り理解できるようになるでしょう。

まあ株で1億円なんて思わず、まずは生き残ることを学びましょう。正しいトレードを続けていれば資産は徐々にですが上向いていきますよ。

・「始めに出会えてよかった。
金持ち父さんシリーズを読んで株式投資を今年(2002)始めました。

初めてまもなくこの「投資苑」と出会えてよかったと思います。私の行動心理・思考心理など、トレーダーのアマチュアとプロとの違いをたくさん引用してありためになりました。読んでいくと「にんまり」とさせられる場面(ページ)がいくつもありました。そして84ページにまとめてある第一に、「20年後もトレーダーであるように!」とのことがとても印象的でした。そうそう、第一に利益ではないところが味噌です。470ページものこの本を読み終えた私は、もう一度最初のページから読み始めました。エルダーさんありがとう。

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本書に中には、数々の相場で生き残っていくためのテクニックや考え方、手法が紹介されていますが、その中で特筆すべきものは、トレードを行う個人と群集の心理に関する考察です。心理学者である著者は、トレードは「マイナス・サム・ゲーム」であるため、儲けようとするなら、とかくパニックに陥りやすい一般大衆より抜きん出て優秀でなければならないと説いています。トレードで失敗するのは、手法が悪いのではなく、そのメンタリティーに問題があることを説いています。これはかつて自分自身が通った道であり、切実な思いで読ませてもらいました。

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投資関連の本初めて買ったんですが、とても分かりやすく、かなりのボリュームがありました。心理面からのアプローチなどが興味深く面白かったです。これからも何度も読み返して愛読書にしたいと思います。

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投資の際における心理状態しかり、社会心理学の応用としてのテクニカル分析しかり、心の重要性を説いています。さすが精神科医兼トレーダーの書く本だけあります。投資をして収益を得たいのか、心を満足させたいのか?どちらを求めるているのかと著者は説いています。実際、後者の人も少なくないと思います。自分も株を買うことによる満足感のために投資をしていたところがありました。この本のおかげで気づきを得ることが出来ました。別の本には自分の潜在意識により、どれだけのお金を得ることが出来るかが決まってしまうと述べている本もあります。心理学は奥が深いです。

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バーンスタインのデイトレード入門 (ウィザードブックシリーズ)

・「今まで出版されなかったのが不思議な本
本書が米国で出版されたのは1995年です。本書はデイトレーダーのために書かれた実践的なガイドブックで、おそらく米国でも相当に読まれていることでしょう。内容的にはテクニカル分析を中心としたトレードのやり方がかなり詳しく解説されています。

原書が出版されてから8年程が経過しますが、内容的にはまったく古さを感じさせません。それだけ解説されているテクニックが普遍的なもので、今でも有効だからでしょう。

これだけの良書が今まで翻訳されなかったのが不思議です。おそらく米国のデイトレードの手法が日本でどれくらい通用するかを見極めることができなかったのが翻訳されなかった最大の要因でしょう。本書の手法は日本の株式や商品先物でもそのまま使えそうなものばかりです。

こうした有!効な手法を知らないでいるのは、トレードを実践する上で大変なハンディキャップを背負うことになります。そういう意味でも、本書は必ず読んでおくべき1冊と言えるでしょう。

なお、本書は続編もあるのでそちらも翻訳されることを切に願います。

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なかなか手法のビックリ箱みたいで、ほほぉ〜これは使えそうだな・・これはどうだろ?なんて具合に楽しみながら読めました。

ただ、派生指標の紹介が多いんだよね・・・プログラム組んで普通にこれらの派生指標を画面上で作れる人はいいけど、証券会社が提供してるツールのデフォルト指標のみに依存してるトレーダーだと、わざわざ紹介されてもちょっとお手上げじゃないか・・ってそんな気もした。

バーンスタイン氏はこの本を読む限りこの人はトレーダーとしても研究熱心だと思った。

メカニカルトレードを否定してて、ルール裁量を推してるのかな?その辺りは自分とは相容れないけど、でもメカニカルトレードの手法のヒントも沢山詰まってて手元においておく価値は十分あると思います。

・「決定的デイトレード本
大御所ジェイク・バーンスタインの本です。デイトレードに関する実に様々なテクニックが紹介されています。オシレーター・マニアの人には得にお勧めです。オシレーターの価格系列に対してさらにオシレーターを計算したりするテクニックが紹介されています。豊富なアイデアは、実に参考になります。季節性についても書かれているので、興味のある人には大いに参考になることうけあいです。

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この本のタイトルは「バーンスタインのデイトレード入門 」であるが、デイトレーダー以外の方でも読んで損はないはず。

デイトレーディングの心理学の章は何度も読み返すとよいかもしれません。あなたが今まで損をしたトレードで、こうすればよかったと思うことが多く書かれています。

自分のこれまでのトレードがいかにいい加減であったか思い知らされました。

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前半は、デイトレードのメリットやら何やらを扱った内容。

後半は、著者の作り上げたテクニカル分析を見ていく。パフォーマンスもそれぞれ書き込まれている。

本書自体を読む事で得られるものは、自分もオリジナルの相場分析手法を思い付けるということを自覚出来ること。

読み終える頃には、自分のオリジナル手法が出来ている事うけあい。

更に、著者の一貫した成績が真実ならば、彼の投資哲学もまた一貫したものであると分析出来る。

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バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ)

・「デイトレーダー初心者は必読本
これからデイトレードを始める方は、一読しておくと効果倍増します。「投資ルールを自分で作り、そのルールに従って一定期間トレードすることにより利益がついてくる」というのも納得です。

前半は取引方法として、30分ブレイクアウト、ギャップ手法などが紹介され、後半はデイトレードの心理、成功するルールなどを紹介した総合的に優れた一冊です。何度も読む価値ありです。

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この本で紹介されている具体的なトレード手法を賞賛する人が多いですが、この本の本当のすごい所は心理面、成功の条件の項目です(もちろん手法もすばらしい)。はっきり言ってトレーダーが認めたくないところをズバズバ突いてきます。しかし、それらの説得力はハンパなく、本当に成功したいなら認めた上で行動しなくてはならないんだと思わせられます。入門&実践の2冊を読めば他の本は読めなくなります。その理由も本書に書いてあります。

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昨今デイトレードが大流行であるが、この本はデイトレードをやろうとしている、あるいは今やっている人達のよきガイドラインとなるのではないでしょうか?よく使われるインディケーターの独自の使用法に加えて、季節性、曜日のパターンなどが詳細に記述されていて、とても参考になります。さらには、ホームワークの重要性とその方法も記載されていますので、非常にいいです。前著「バーンスタインのデイトレード入門」と合わせて読めば、相当有益と思われます。お勧めです。

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この本は夢なんぞ見せてくれません、デイトレに通用すると思われるテクニカルが載っていますが他の本にくらべると少ないです、それはバーンスタインが実際に使用して使えると思ったものだけを載せているからです。そしてそのテクニカルの参考図もばっちりきまったとこだけを載せているのでなく機能しないところもちゃんと説明してくれています。またそのテクニカルを使用してトレードしたときの勝率やら最大ドローダウンなども載っていて勝率がだいたい6割を超えていれば「十分機能する」と言っています。ワタシは勝率9割、ドローダウンも小さくなんて夢のような手法をさがしていたのですがバーンスタインに現実に戻していただきました。

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率直に言って、あまり売れてほしくない本です。前著が翻訳された際は非常に嬉しく思い熟読しました。続編となる本書では、世の多くのトレーダーにあまり知られたくないテクニックや分析方法が紹介されています。

 たとえば、本書で紹介されている季節性(曜日、日付特性など)などの特性は、日本の商品先物市場でもかなり使えるものです。これだけ使っても家を建てることができるくらい稼げる優位性をトレーダーにもたらすと思われます。季節性だけではなく、ギャップ手法、オシレーターと派生指標などは、ちょっと工夫すれば日本の市場でも非常に有効なはずです(もっとも読者の大半はそこまで応用するしないかもしれませんが)。

 短期売買の本ではラリー・ウイリアムズの「短期売買法」がベストで!すが、本書の内容は日本市場での有効性を考えるとラリーの本をしのぐかもしれません。「デイトレード」と銘打った本は数多くありますが、それらの大半が駄本に見えるほど、本書は内容的に優れています。デイトレードの本では、おそらく最上級の1冊です。

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マーケットのテクニカル秘録~独自システム構築のために (ウィザードブックシリーズ)

・「ついに日本語で出版されました!!
システム売買においてあまりにも有名なルボー&ルーカスの共著です。この本を日本語で読むことができるようになったのは、本当に喜ばしい限りです。本書で本当に価値がある部分とは、掲載されているテクニカル指標よりも、その有効性を検証する手法にあるのではないでしょうか。検証ソフトウエアが進化した現代においても、このような検証法はカバーされていません。検証ソフトウエアが進化し過ぎたため、カーブフィッティングのシステムを無意識に作ってしまうケースも多々見受けられます。本書の本当の価値が色あせることはないでしょう。

・「テクニカル指標を実際の売買で生かすノウハウ
 現在ではさまざまなチャートソフトが販売されており、安価で有用なソフトも数多く出ています。どのソフトにも多くのテクニカル指標があり、簡単な操作で誰でも複雑な指標を自分で計算などせずに表示できます。 ただ、便利になったものの、その指標を有効に活用できなければ利益に結びつけることができません。数多くのテクニカル指標のうち、著者が長年の実践経験で役に立つと判断したもののみ、その活用方法が掲載されています。テクニカル分析の知識が増えても、その知識を効果的に利益に結びつけるのは容易なことではありませんが、それを可能にしてくれる出色の1冊といえます。

・「どういう人に勧めるかと言うと
うねり取りで、そこそこ儲けられるが何となく釈然としない。相場と言うものをもっと深く理解したい。確かに儲けられるのだが、一体自分が何をやっているのか本当の所よくわからない。

・「役に立つところもあります
本書の内容は半分以上がテクニカル分析の解説にあてられています。独自の視点による解説もありますが、かなりの部分は他の本で述べられている内容です。システムのテストに関しても内容は中途半端、また最後の第4章はデイトレードの戦略について記述されており、あまり役にたたなかったと言わざるを得ません。

本書は原著が1992年発行とかなり古く、また題名が「マーケット~」となっていますが、対象は主に先物です。当時はバイブルだったかもしれませんが、現在ではこの本以上の内容のものはたくさんあります。上級者には物足りないと思われます。少し批判的になってしまいましたが、テクニカル分析&システム設計

両方について初めて勉強しようという方には非常に有用であると思います。

・「分析手法に引っかかりを感じる
「テクニカル指標の有効性を検証する」といった姿勢は好感が持てる。

しかし、検証の手法が統計学的にみてあいまいであったりと、いわゆる「理系タイプの人」「論理的厳密性に関して納得したい人」等には、お勧めできない一冊である。

例を挙げると、本書ではADXの期間のパラメータが18日が最良であると推奨しているが、どのような統計ツール・検定法を用いたか、またサンプルの選択基準はどのようなものであったかについて全く触れられていない。

分析の手法・過程の妥当性が不明な以上、このような最適化が意義があるかは分からない。

したがって、厳密な意味では解析結果の妥当性が疑われてしまう。このことについて著者らは「こういった分析はまだ『ゆりかご期』にある」と素直に認めているが。

多くのテクニカル指標の非有効性を証明してしまったMITの経済学者たちの解析手法と同等の厳密性をもってテクニカルの有効性を示す(あるいはMITの解析結果の反証を示す)ような骨のある著作を期待した自分には期待はずれでした。

ちなみに、自分はランダムウォーク仮説信者ではありません。

--------------------------------------------------------------------なお、値動きの非ランダムウォーク性について厳密な議論をすすめている本はカオスと資本市場―資本市場分析の新視点あたりがおすすめです。

こういった良本が絶版になっているのは所謂「ミーハー投資家」をひきつける本しか売れないからか・・・

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マーケットの魔術師 システムトレーダー編~市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべ (ウィザード・ブックシリーズ)

・「新たなバイブル登場!
書名はマーケットの魔術師であるが著者はシュワッガーではありません。しかしアート・コリンズはシュワッガーに負けないくらいの素晴らしいインタビューをしてくれました。現代のシステムトレーダーなら間違いなく最高のオススメです。この世に聖杯が存在しないことこそが聖杯の教えだとするション・ヒルの言葉にはとても説得力があります。

・「システムトレーダーならば買い。
この書籍は、厳密に言うとジャック・シュワッガーの名著「マーケットの魔術師」とは関係がない。作者のアートコリンズはトレードの傍ら、ロックバンドのギタリストとして活動しておりMTVにも出演したことがあるという。この手の類の副業トレーダーの言うことは、あまり信用しない。専業トレーダーの著作に比べ内容が薄いことがままあったからだ。そのため、ほとんど期待せずに本書を購入した。しかし、最初のインタビューを読んで私の期待は良いほうに裏切られたことがぐに分かった。もしあなたが真摯にシステムトレードに取り組んでいるのならば、Robert Pardo、John Hill, Tom DeMark, Larry Williamsなど第一線のシステムトレーディングの権威者のインタビューから多くの洞察を得られ、忘れかけていた重要な原則を思い出すであろう。この本からのアイデアで破産確率が1%でも下がるならば、この3000円の買い物は安いものではないだろうか?もしあなたがマーケットの魔術師シリーズ、Larry Williams、Van K Tharp著書を高く評価しているのであれば、買って損はない。星4つにしたのは、インタビューの構築力と巻末の総括がシュワッガーにくらべると、どうしても見劣りしてしまうから。

・「具体的な方法論がもう少し欲しい
一流のシステムトレーダーたちへのインタビュー集である。ラリー・ウイリアムズやトム・デマークといった顔ぶれを見てもレベルの高さがわかる。質問の内容も的確であり、読んでみてそのときは「なるほど」と納得できる部分が多い。ただ、全般に各トレーダーのシステムの内容はベールに包まれており、見えない部分が多い上、システムの評価に関しては相当にハイレベルの内容が紹介されいる。読んで理解することは誰にでもできるが、内容を活用できるのはハイレベルなシステムトレーダーに限られよう。良書だが、内容がシステム開発に直結するわけではないのが残念。

・「メカニカルトレーダーには貴重な一冊
 著者が商品や通貨、株式指数先物などの市場で活躍しているシステムトレーダーにインタビューしたものである。14人のトレーダーが、トレードしているもの、メカニカルトレード(この本ではシステムトレードとメカニカルトレードがほぼ同義だと思って良い)に対する考え方、トレーディング方法、儲けたり損をした経験などをインタビューに応える形で語っている。彼らがなぜメカニカルトレード派になったのか、システムの構築方法や評価方法、トレンドに対する考え方、資金やポートフォリオ管理などに参考になることが多い。また専門用語の整理や理解の助けにもなろう。メカニカルトレードを行っている者には、自分の心理とシステムの出すシグナルが相反することが大なり小なりあるが、そういう時にトップトレーダーたちがどうするのかといったことも大変興味深い。ただ、内容はあくまでも経験や考え方が中心で、具体的なシグナルの出し方や図表がある訳ではない。 メカニカルトレーダーにとっては貴重な一冊だと思う。一方、メカニカルトレードの解説や教科書ではないので、相場の初心者やあるいはベテランであってもメカニカルトレードの未経験者には勧められない。さらに注意しなければいけないことは、これまでに翻訳されている「マーケットの魔術師」シリーズ(ジャック・D・シュワッガー著)とは別の著者(アート・コリンズ)であり、インタビューという形式は同じでもコンセプトは随分違う感じがする。

・「銀の弾丸も聖杯もない
まったく関係ないのにシュワッガーの「マーケットの魔術師」シリーズであるかのようなタイトルは、いたずらにこの本の価値を下げるだけだと思う(懲りずに「大損失編」もそのままで出版してるし・・・)。そんなに悪くはない本なので極めて残念。人間の心理とか欲望、恐怖、感情について言及している点はすくなく、おおむねシステムの扱い方というか技術的な面への質問が多い。かならず最適化のことを聞いていたし。そういったところはメカニカルトレーダーには有益なのだろうけど、シュワッガーの「マーケットの魔術師」シリーズを読んで感銘を受けた人間にとってはちょっと物足りないかも。ただ、プログラムを使うということを決めそれに徹する時点で自分の衝動や恐怖に打ち克つということを意味しているわけだし、つまり彼らの存在自体が、いかに自分を知り原則に忠実であるべきなのかを語っていると言えるけど(その結果彼らはメカニカルトレーダーになり、自分の直感や感情に従ったトレードをしないことを選択したわけだから)。

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ラリー・ウィリアムズの短期売買法―投資で生き残るための普遍の真理 (ウィザードブックシリーズ)

・「投機の神様のトレーディングと哲学
 著者は公開の投資コンテストで資金1万ドルを1年間で110万ドルにしたことで知られている投機の神様のような存在である。その彼が国債や商品、株式指数の先物の短期売買の手法を著している。

 ページをめくっていて気が付くのは、この種の本によくある移動平均、支持線や抵抗線、或いはダブルボトムや三尊といったチャートパターンは余り見られず、一定のパターンで一定期間の取引をシミュレーションしたときのトレード数や利益、勝率などの数字が並んでいる表があることだ。他の本にあるようなチャートパターンの場合は、いかにも都合の良いチャートだけを出しているという印象があるが、数字の表を見せられた方が客観的な感じはする。著者は日計りは薦めておらず、パターンの期間は1~3日くらいが多い。パターンは単純なものが多く、プログラミングの知識と過去のデータがあれば日本の各市場でのシミュレーションを行うことができる。

 私がトレーディングの手法より注目したのは、随所に現れる著者の投機哲学である。例えば成功する投機家の動機付けは3つあるという。一、大金を稼ごうという強い望み。二、人に自分の能力を証明したいという望み。三、現在の状況に満足していないこと。三番目のことには続きがあって、投機家の重要な財産とは精神的に不安定であることであり、さらに偉大な業績がバランスのある普通の人によって達成させることはないとまで言っている。これを読んで、芸術家や文学者から同じようなことを聞いたことがあると思い、やはりラリー・ウィリアムズは並の人間ではないと感じた。

・「短期トレードシステムの構築に
今私の行っているトレードシステムは、この本をヒントにできている。ただ、はやりの「すぐに儲かる風」の本ではない。私は、この本を読んでから1年以上かかって儲かりそうなトレード法を見つけだした。この本に載っているシステムがそのまま今の市場で有効かどうかは別である。ただこの本に載っている考え方を使って構築するシステムは今の市場でも十分通用するものになると思う。これから自分のトレードシステムを作り上げていきたいという人には有用な書であると思う。

・「短期トレードの最高の教科書
 短期売買の取引手法に関する本では、おそらく世界で最も優れた本です。マーケット・ストラクチャー・トレンドリバーサル、スマッシュデイ、スペシャリストのわな、TDW、TDMなどなど。

 実践で役に立つヒントが満載です。本書を何度も読み、自分なりにアレンジすることで、マーケットで相当な優位性を獲得することができます。短期売買をするなら、まず最初に読むべき1冊です。

・「短期売買のバイブル
著名なシステムトレーダーであるラリー・ウィリアムズ氏の本。ラリー自身は、自分はシステムトレーダーではなく、コンディショナル・トレーダーであると述べている。コンディションと言うだけあり、市場間の相関関係に裏付けされ、値動きのパターンがセットアップしたときにのみ仕掛けるのがラリーの手法の基本であるようだ。SP500を取引するときにはT-bondの裏付けを、T-bondを取引するときには金価格の裏付けを用いている。その他、有用な価格パターンが多く載っています。オススメ。

・「これぞ、”本当に儲かる”トレード本
 この本は値段の割りに、書かれている文字数が少なく、かつ構成も淡々としているので、初めて読まれた方は、読み応えを感じないかもしれません。 しかし、この本の一字一句全てが、我々の口座残高を増やすことに直接影響する、まさしく金言ともいうべき内容となっています。それは、書籍後半に書かれている、ラリーのニュースレター抜粋も含めて、全てが当てはまります。 この本で紹介する仕掛けの中心は、2〜4日で手仕舞ういわゆる、スイングトレードに関してですので、デイトレの方には、直接的ではないかもしれません。 しかしスインガーにとっては、紹介されているツールを自分なりにブラッシュアップする事で、日本市場でも強力なツールになりえること請け合いです。 また、資金管理に関するきわめてシンプルで、かつ強力な手法も紹介されているのは本当にありがたい。 私はこの書籍の教えに愚直に従いトレードして、負けた月はほとんどありません。しかし大負けしたときに、この本を読み返すと、”例外なく”この本の教えを破っています。そんなとき、書籍後半のニュースレターは心に染み渡るのですw

 ただし大きな注意点もあります。それは、この書籍を有効に活用できるのは、自分で検証可能なシステムトレーダーに限る、ということです。 当然といえば当然ですが、米市場中心で書かれた本書のトレード条件を、そっくりそのまま日本市場に適用しても、うまくいくはずがありません。 あなたがこの条件に合致する方であれば、購入して損することはないはずです。正しくは、”口座残高を増やすことができる”はずです。

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売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ!

・「システム売買構築の必読書
Ph.d トゥーシャー・シャンデのシステム構築の本。内容は非常に素晴らしい。トレードステーションのプログラムも掲載されているので、ソフトを持っている人には、検証がやりやすいと思います。エクイティカーブを線形回帰して標準誤差を求め、システムの効率性を検証するなど、非常に中身は濃い本です。シャンデ氏自身、CTAとして活躍しているので、単なる学者の本とは違い、実務者の言うことには説得力があります。ちなみにシャンデ氏に資金を託しているCPOはアクセス社のようです。非常にオススメの本。

・「トレーディング技術の向上と売買システム開発を考えている人は必読書
とにかく、どんな市場であれ、自分のトレーディング手法を確立したいと考えている人は一読の価値があります。

本文では移動平均や、単純ブレイクアウトなど、既知のテクニカル分析手法を例にあげて、いかにして自分の性格にあった、利益をあげられるシステムを開発していくかを段階的に示してくれる。また開発したシステムの評価方法として、統計手法による客観的なデータを積み上げていく過程を明快に示してくれる。

・「本当の意味で入門書
その辺の素人の入門書ではない。この業界一本でやっていくと決意した人間のための入門書である。この本の価値に気づくには私のようにマーケットの力学(?)を理解してうまく運用をしていたが、いつもの先を予想・予測しないという規律を調子にのったときに忘れてしまって損失を被ることになった頃だと思う。マネジメントに関しての評価方法について非常に良いと思います。これをエクセルVBAでプログラムするのが良い。その他の本でシャープレシオやKレシオなど利用する必要がありますが・・・。あえて言うならば、この本に書いてある売買シグナルや手法の部分は見なくてもいいと思います。オシレータは数値がある一定を超えたとき、下回ったときという使い方じゃない方法の有効性を研究したほうがいいような・・・?そういう意味では星4にするべきだったのかもしれませんが、システム評価の部分を買います。

・「売買システムを作る人は必読です
 原書の「Beyond Technical Analysis」を直訳すると「テクニカル分析を越えて」と訳せるでしょうか。通常のテクニカル分析より一歩進んで、プログラムによる売買システムを構築するための本です。実践的な売買システム構築のコツやノウハウが、実例を元に詳しく解説されています。

 システム作りだけでなく、パフォーマンスの評価方法、資金管理の方法、シミュレーションのためのデータ作り(データスクランブル)など、およそ必要と思われることがほとんど網羅されています。

 自分なりの売買システムや取引手法を構築、テスト、検証する上で、やるべきことが明確になります。トレーディング・システム作りをする人には必読でしょう。

・「裁量派の相場師こそ読んでいただきたい
 冒頭に 「裁量派」と「テクニカル派」の分類により、本書はテクニカル派を読者として想定している旨が宣言されます。しかし、システムモデルとして紹介される「Pull Back」、「Trade anti Trade」等々は「上昇過程の逆張り」「ドデン売買」として裁量派の相場師なら親しんできた手法です。日本を代表する裁量派のWizardである林輝太郎氏の著作を読んだことがある読者ならば、ほとんどの技法を目にしたことがはずです。 本書が素晴らしいのは林氏の著作では「抽象的で精神論である」と厳しい指摘がある売買の判断ポイントを明確にしている点です。判断ポイントとなるパラメーターを変化させることで、損益状況がどのように変化するかを統計的手法を使って検証していく手法は参考になりました。 著者が冒頭で明言しているとおり、過去のデータを使った将来の予測に全幅の信頼を置くことは出来ないし、いわゆる本書で紹介される決定論的なシステムは動的に変化していく相場を完全に捕らえることは不可能です。ただし、敢えてシンプルなシステムを構築する重要性を明確にし、テクニカル分析とマネーマネジメントを融合しようとする姿勢は原題である「Beyond Technical Analysis」とおりです。 林氏の著作「相場名言集」にある「相場は失策の続くゲームである」は本書では「巨額な利益を上げることが出来るのは全トレードに対してわずか5パーセント程度であり、損失が続く局面が多々表れ、ほとんどのトレードが思うような結果を残せないというのが現実である」となっています。読み終わってから「マーケットは一つ」の感を強く持ちました。

売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ! (詳細)

ターナーの短期売買入門 (ウィザードブックシリーズ)

・「個人投資家への朗報
個人投資家、特にアメリカ株の短期トレードをやっている人には特にお勧めの本です。ダイレクトアクセスでデイトレードをやっている投資家にもお勧めです。誰もが知っているインディケーターの他に、ローソク足のテクニックも織り込まれており、投資を始めたばかりの人でも理解し易い内容になっています。各章の終わりにはクイズがついており、学んだ内容を確認できるようになっています。「ゲイリースミスの短期売買入門」などと合わせて読むことで、より知識が深まることでしょう。

・「わかりやすい。ローソク足のよさを再認識!
米国の女性トレーダーによる短期売買のガイドです。「短期」とは、本穂では3日から3週間の期間だそうで、短期売買を志す個人投資家にはちょうどよい期間でしょう。

本書で解説されるのは、チャートを読み、どう仕掛けるかという点です。特にローソク足を重視しているので、われわれ日本人には非常に嬉しく感じますし、ローソク足のよさを再認識させてくれます。時差愛に稼いでいる人の「テクニカル分析とチャート活用により利益を上げる方法」の解説なので、非常に役立ちますし、オススメしたい1冊です。

なお、ビデオも出ているらしいので、そちらも見てみたいと思います。

・「本物の実用書
チャートや罫線の解説書は多く出ていても、トレーディングの本質を教えてくれる本は少ない。この本はそれを教えてくれるバイブルだった。

・「短期(3日から3週間)トレーディングの教科書
 主にテクニカル分析で短期トレーディングの売買手法が分かりやすく述べられている。念のため、ここで言う短期とは3日から3週間であり、著者はデイトレードは薦めていない。ざっくばらんでユーモアに富んだ語り口も面白かった。

 内容的には、テクニカル面は主にローソク足で描かれたチャートでのトレンドの見分け、平均移動線、抵抗線や支持線の利用法、出来高や各種オシレーター(例えばRSI)から相場の読み方、といった基本的な事柄が解説されている。一方、株式市場の仕組み、トレーディングに対する心構え、資金管理など売買テクニック以前のことの基本も述べられており、初心者には至れり尽くせりとも言える。逆に中上級者にとっては、それらが基本的かつ常識的なことの繰り返しと感じるかもしれ!ない。

・「標準的な本
精神論と実践論とアメリカ市場の概要が書かれています。

精神論においては要は、「勝率の高いトレードを行うことにより初心者的なトレードから脱する」といったことが記されています。

実践論においては、基礎的な事が浅く広く記されているので、頭の中で散在していた知識をまとめるのに役立ったと考えます。特に目新しい手法や、独自性のある手法が記載されているわけではありません。中級者以上の方には物足りない内容かもしれません。

アメリカ市場概要においては、私がトレード対象としているのが日本市場のため、特段役には立ちませんでした。

総じると、初級者の方はプラスになる本であると考えます。中級者以上の方にはあまり意味をなさないかもしれません。

ターナーの短期売買入門 (ウィザードブックシリーズ) (詳細)
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