MG4 (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), タニア・マリア(アーティスト), アメール・ラリュー(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), エンディア・ダヴェンポート(アーティスト), bird(アーティスト), エジ・モッタ(アーティスト), リノ・クリス(アーティスト), Monday満ちる(その他), 大沢伸一(その他), セルソ・ビアフォラ(その他)
「なんどきいても・・・」「本当に飽きないCD」「かっこいい!!!」「名盤。」「気持ちいい!!」
Last Century Modern (詳細)
テイ・トウワ(アーティスト), Chara(アーティスト), UA(アーティスト), パスカル・ボレル(アーティスト), Ayumi Tanabe & Viv(アーティスト), Ayumi Tanabe(アーティスト), CHATR(アーティスト), コリー・ダイ(アーティスト), ジョアンヌ(アーティスト), レ・ヌビアン(アーティスト), ジャンピン・ジャック・フロスト&ダイ(演奏)
「なつかしいアルバム」「デザイナー音楽」「聞きながら仕事もできるアルバム。」「環境音楽」
アップルシード オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), Boom Boom Satellites(アーティスト), オークンフォールド(アーティスト), ベースメント・ジャックス(アーティスト), Atom(TM)(アーティスト), カール・クレイグ VS アダルト.(アーティスト), T.ラウムシュミエーレ(演奏), 坂本龍一(演奏), アクフェン(演奏)
「カッコイイ」「豪華メンバーと作品の融合がすばらしい!」「ちょっと物足りない、かな?」
静寂が燃える (詳細)
eastern youth(アーティスト), 吉野寿(その他)
「エモーション!」「この静けさに耐えかねて嗚咽を漏らしているのは誰だ」
BATUCADA-バトゥカーダー (詳細)
bird(アーティスト), Marcos Valle(その他), Paulo Valle(その他), Ray Gilbert(その他), 川嶋可能(その他), DJ FUMIYA(その他)
「待ってました!!!!!」「bird がうたってたのか……。」「貴重だよ」
ラーゼフォン - ヘミソフィア (詳細)
菅野ようこ(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 岩里祐穂(その他)
「何回でも」「こんな音楽初めてです。」「ヘミソフィア」「アニメの様子が思い出されます」「このアニメの歌としてバッチリ!」
Master of Epic the Animation Age O.S.T. (詳細)
TVサントラ(アーティスト), クローバー(アーティスト), ワラゲッチャーV(アーティスト), 宮崎羽衣(アーティスト)
「それ以前に、これがサントラになっただけでもある意味奇跡だと思う。」「一言でいうならば キタイハズレ です。」
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (詳細)
サントラ(アーティスト), ニコラス・フーパー(作曲)
「花火!」「絶対オススメ」「耳に心地よい。ただ・・・」「曲として聴くにはちょっと・・・」「ウィリアムズは「幻想」ドイルは「成長」」
もののけ姫 (詳細)
サントラ(アーティスト), 米良美一(アーティスト), 宮崎駿(その他), 久石譲(その他)
「迫力のある音楽」「世界に誇れる音楽」「久石譲の最高傑作」「さすがだな。」「すばらしい完成度」
A(エース) (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他), 砂原良徳(その他)
「テクノマエストロの名前を確立したアルバム!」「つまりテクノ」「間違いなく名盤。」「文句無し。」「ホントニイイヨ」
●MG4
・「なんどきいても・・・」
このCDを買って1年以経つけど、とにかく飽きがこない! こんなことはほんとまれ。ジャズ、ラテンと曲調は様々だけど、不思議とすごくまとまっている。聞いた後は映画をひとつ見終わったような満足感です。
・「本当に飽きないCD」
飽きない、というのは本当です。すごいぞ大沢伸一。僕もこれまでいろいろとアルバムを聴いてきたつもりだけれど、ここまでヴァリエーションがあってクオリティの高いCDアルバムを聴いたのは久しぶりな気がします。
バードの歌う「LIFE」はもちろんクライマックスですが、他にもクライマックスと呼びたい箇所が2つほどありました。
・「かっこいい!!!」
サウンド1つ1つがかっこいい!ブラジルテイストあり、ラテンテイストあり、また、クールなテイストありと、とても欲張りな1枚だと思います!
・「名盤。」
これは本当に名盤だと思います。今の大沢さんの音とは違うもっとjazz色が強かった頃の作品ですが、捨て曲が無いので本当にいつまでも聴き続けられるアルバムです。
中でも一番好きなのは、Amel larrieux / NOW YOU KNOW BETTER 。Amelをセレクトした大沢さんのセンスに感激したのを覚えています。
最近の大沢さんの音はFUNKY HOUSE系になっていますが、
こういうjazzの匂いがするアルバムをまた作ってほしい。
・「気持ちいい!!」
夏に本当にぴったりの1枚です。お部屋でBGMとしてまったり聴くもよし。ドライブしながら大きな音で聴くもよし。海の爽やかな風が吹き込んでくるような音に仕上がっています。バードやMONDAY満ちるの歌声もサラッと聴けて本当に気持ちのいい一枚です。
デジタルサウンドはちょっと苦手だ…と思っていたけれど、ラテンテイストたっぷりで、お洒落で、本当に気持ちのいいCD。ボサノヴァだとまったりし過ぎるな、という人にすごーくお勧めです。
・「なつかしいアルバム」
高校のとき変な友達が居ました。クラスのすみっこで、いつもニヤニヤ笑っていて、ものの見方が変わっていて、プッと噴出してしまうようなおもしろいことを、淡々と言う友達でした。その子の事が好きでした。その子がある日唐突に貸してくれたのがこのアルバムです。高校生の私には分かりにくいメロディーで、最初は正直ひきました。何じゃこりゃ?と早送りもしました。でもねー。ずっと覚えているんです。大人になった今も。そして今、聞いても、全く古びていないんですよ。むしろ今っぽい。不思議ですね。個人的にHEY!HEY!HEY!のエンディングで使われてたよくわからんカフェ風?ラウンジ風?なんというか分かりませんがメロディーがあっちに行ったりこっちに行ったりする不思議な曲が、今では大好きです。このアルバムを教えてくれた、友達に感謝です。彼女は今頃大者になっていることでしょう。
・「デザイナー音楽」
ミッドセンチュリーな家具を思わせる曲、カフェを思わせる曲、お洒落なセレクトショップを思わせる曲、などなど。全体的に、デザイナー的な感じのする音ですね。デザイナー家具、デザイナーマンション、等々ありますが、これはデザイナー音楽というのが相応しいかも。スタイリッシュです。
発売当初CDが擦り切れる程聞きました。私はTEIさんはダンスホール系より、こういうラウンジ的な曲が好きです。
・「聞きながら仕事もできるアルバム。」
穏やかで仕事をしながらでも聞けてしまうのがいいところ。久しぶりに聞き返したがなかなかよいと感じたこのごろ。仕事や勉強をする際はクラシックなんかを聞いていたりするがこれだったらそれに変えられると思う。聞いて元気になるわけではないがぼんやり考え事をするには適しているのでは?なんて。
・「環境音楽」
わりとリラクゼーションとかに使われそうなイメージ。もっとダンサブルな曲を希望する人にはオススメできないかなぁwでも、ぜんぜん古くさくならないのがテイ君のすごいところ^^
・「カッコイイ」
Disc1、全編通しでかっこいいです。疾走感、緊張感、聞いているだけで手に汗握る感じ。アーティストが様々なので、サントラにありがちな退屈感が無いです。
2曲目の「Burns Attack」の出典はゲーム音楽です。Richard Burns Rallyというラリーゲーム向けに書かれた曲ですが、収録されているのは、ほとんどアレンジがされていないようで、エンジン音やタイヤのスキール音までそのまま。ちょっと手抜きなのかな。劇中冒頭のアレンジ版が欲しかった。
Disc2は完全に各シーンのBGM集といった内容で、Disc1と比較しちゃうと地味で、おまけという感じになってしまっています。
・「豪華メンバーと作品の融合がすばらしい!」
アップルシードという映画の疾走感もさることながら、そのスピードに走り負けることなくさらに観客のヴォルテージを上げてくれるそんな極上の一枚。「ピンポン」のサントラでも有名なBoom Boom satellitesをはじめ、DJ界の大物Paul Oakenfold や Basement jaxxさらにはあの坂本龍一も加わり、アップルシードの持つ現実と非現実が融合したかのような不思議な世界観を俯瞰している。激しさと哀愁が混在したこのサウンドトラックは買っておつりがくるであろう。
・「ちょっと物足りない、かな?」
映画『アップルシード』のサントラ。こちらは、CD2枚組みの通常盤です。ディスク1がサントラ。ディスク2がスコアとなっています。
注目すべきは、多数のテクノミュージシャンが参加したディスク1の方。『アップル』のビジュアルを元に書き下ろされた曲はどれも疾走感があり、映画と見事にリンクしています。特に、「ブンブンサテライツ」の①や、②(ポール・オークンフォルド)・③(ベイスメント・ジャックス)は素晴らしい出来。ただ、収録時間が短く(収録曲数が少なく)、ちょっと物足りない気も。 映画を観て、耳に残る音楽があった人にはオススメです。
・「エモーション!」
このマキシはeastern youthの静と動が聞ける一枚です。他の二曲もすごいですが、アルバムには入っていない二曲目の大馬鹿流エモーションはイースタンのパワー全開という感じです!イースタンのアルバムだけ買っている人はもったいない!今すぐイースタンのシングルを買って聞いてください、絶対後悔はしないはず!
・「この静けさに耐えかねて嗚咽を漏らしているのは誰だ」
表題曲であるm1『静寂が燃える』は意外にもジャジーなイントロから始まる曲だが、轟音ギターからいつものイースタン節が炸裂し、「誰か私を知らないか!」と突き刺さる様なシャウトに至る。それにしても間奏の途中で挿入される「この静けさに耐えかねて嗚咽を漏らしているのは誰だ」というセリフが渋過ぎる。このセリフを聞く為だけに買っても損は無い気もするが、m2『大馬鹿流エモーション!』も彼等のメロディセンスの良さを再確認させられる隠れた名曲だったりする。そして、最後に静から動へと大きくうねるインストナンバー、m3『午前四時』で本作の幕は閉じる。
・「待ってました!!!!!」
キリンザゴールドを飲みながら、発売をずっと待っていました!birdのヴォーカル、さすがです。こんなふうに力強くしかもそれを気負いなく歌える人ってなかなかいないんじゃないでしょうか。きっとカラオケでは撃沈するだろうけど、birdになりきって歌ってみたいと思います。
・「bird がうたってたのか……。」
bird は SOULS から知っている者です。頭が鳥の巣だった時からですね……。でも2007年春に CM で流れ始めた時、当初この曲を bird がうたっていると気がつかなかったのです。
bird というと、MONDO GROSSO で出した「LIFE」も人気があって、そのイメージから「BATUCADA」を当ててきているのだと思います。そう考えてこの曲を聴くと、「おっ、bird だ!」って感じなんです。
bird をこの曲で知った方はぜひ bird の他の曲を聴いてみて下さい。(特に初期)それで「BATUCADA」を聞き直すと、きっとまた違った印象を得られると思います。
・「貴重だよ」
たしかにいわゆる"うまさ"はないけどね。もたってるし。でも、不器用だけどうまくなりたーいってかんじの一生懸命さが歌ににじみ出てて、好感持てるやん。
ひたむきさこそが魅力で、それがあってこそ、CM音楽として訴求力をもってるってとこだね。
この曲、Mondayあたりが歌っても、ふつーってかんじだし、CMとしては弱かっただろうね。
お茶の間にストレートなブラジル音楽が届くこともなかなかないんで、彼女の存在は貴重なんだと思うよ。
・「何回でも」
繰り返し聴いていても全く飽きが来ない。真綾さんの美声とバックに流れる音楽が見事にマッチしている。スパロボMXをやり気に入り、ラーゼフォンDVDを見て更に気に入り購入しました。歌詞の意味を考えたりしなくて、ただ聴くだけでも大満足ですよ!購入後6ヵ月くらい経過しましたが、コンポに入れたままで、毎日のように夜聴いてます。文句なしの★5です!是非聴いてほしいです!
・「こんな音楽初めてです。」
坂本真綾さんの曲は「ハチポチ」等を聴いて前から好きだったのですが、この「ヘミソフィア」は今までとは少し違う感じの音楽で驚きました。哲学的な歌詞と不思議なリズム、そして長調とも短調ともいえないような独特の音楽で…圧倒されます。
私的にクライマックスへの転調部分がとても好きです。何度聴いても、ぞくぞくしちゃいます。何といっても、真綾さんの儚く透明な声が切なくて…。この曲を聴けて本当によかったと思っています。
・「ヘミソフィア」
シンセ、リズムパートの打ち込みがかもしだす機械的な冷たさとは相反するように叙情的な旋律が生々しい弦楽器によって歌われ、それらが絶妙なアンサンブルを生み出し、この曲の雰囲気、世界観といったものを構成しています。生きるということが潜在的にもつ急迫感のようなものがこの曲にはあって、それが坂本真綾さんの歌声によって見事に表現され、ぞくぞくするほどリアルに伝わってきます。単なる売れ線とは一線を画した、製作者の意気込みがひしひしと伝わってくる傑作です。
・「アニメの様子が思い出されます」
この曲を聴いていると、アニメの綾人の様子が鮮明に思い出すことができます。詩もとてもよく、ラーゼフォンの内容によくあっています。また、坂本真綾さんの歌声もすばらしく、ラーゼフォンを知らない方でもこの歌を好きになってくれるとおもいます。
・「このアニメの歌としてバッチリ!」
苦悩を切実に描かれた歌詞が凄い!どれだけ悩んでるのかがわかる曲調と歌詞。この歌には苦悩とそれに向かっていく姿が描かれている。苦悩に向かっていく姿は僕もこれに見習おうと思った。
●Master of Epic the Animation Age O.S.T.
・「それ以前に、これがサントラになっただけでもある意味奇跡だと思う。」
悲しいけど、このアニメ自体は大ヒットとは言えないし、近くのツタヤでも全然レンタルされてない。サントラにならないアニメだって結構ある中で、これがサントラになっただけでもある意味奇跡だと思う。
買えなきゃ聞けない。それなら尚のこと、最初のレビューにあった通りコアなファンへ配慮すべきだった。
一方で、使われた曲はDVDで見れても、使われなかった曲を納めるのもサントラとしてアリという考え方もできる。
この中の曲はバラエティーや報道など、番組の内容問わずかかってたりするので、中にあるもの自体はそれなりに評価されてるんじゃないだろうか?
・「一言でいうならば キタイハズレ です。」
アニメを気に入ってこのサントラを手にとったとしたら、アニメ自体を疑いたくなります。
アニメとBGMのスタッフは打ち合わせをしながら 作り上げたわけではなかったのでしょうか?
・アニメでBGMが使われていたシーンと、曲名が 違いすぎる。・本当にコレ 使われていました? 的BGMが多すぎる。(どこで使われていたでしょうか〜? というのは他作品にもありますが、前半・・多すぎます。本当にコレ MoEAのサントラ? とまで考えさせるのは 酷すぎます。)・聞き覚えのないBGMばかりで、肝心の 聴きたかったBGMが入っていない!!!(有り得ません。本当にガッカリです。全12話です。なんででしょう? ナゼ? もう疑問ばかりが積みあがって 悲しくなります。)・アニメ最終話で使われていた クローバーが歌う ワンダフルワールド。(アニメで聴いた時には良い曲だと思っていました が、やり過ぎだと思われます。MoEAは某掲示板に影響され過ぎかと。後半のワラゲグリーン?の台詞がなければ大好きな曲です。視聴者の中には不快に思う人がいるかもしれない と考えなかったのでしょうか?)
MoEAは嫌いではないと主張は致します。私が聴きたかったのは"伝道師ロザーリオ"や"ミッドナイトほら"など、アニメの中でもシリーズ化した話のBGMです。視聴者の気持ちを考えれば、聴きたいであろうBGMは わかるはず。曲名も、使われていたシーンに準えた名前にすれば問題はなかったはず!track35の"なぜかハワイアン" えぇ、本当なぜでしょうね・・。"ビギナーズ"や"新米冒険者"とか、相応しい曲名はあったはず!!
考え付く先は、BGMが先に作られていて、その曲に合わせて作品を作ったわけではなくその話に合いそうなBGMを 後からつけた。
実際、他の作品もそうなのかもしれませんが、視聴者の気持ちも考えて、そういうのを気づかせないで頂きたかった。
・「花火!」
原作は巻を重ねるごとに重苦しくなっていき、大切な人を失いながら、自らも死に近づいていくストーリーは残酷だ。
そんな中で救いがあるとしたらこの作品ではウィーズリーズの花火だ。あふれる躍動感と開放感。映画を観たあと、どうしてももう一度聴きたくて買ったら一曲目でした。電気ギターのフィードバックが、いかにも型にはまらないウィーズリーズのようでカッコいい。
それにしても、こういう独特のムードを持つ映画のサントラをこなす作曲家ってすごいなあ。プロにはどうってことないんでしょうかね。
観ていて音楽がうるさいと思ったらたとえ名曲でもそのサントラは失敗だと思う。結構ハリウッド映画の大作に多い。
ここでは、それぞれの場面の演出にふさわしい曲が作られていると思う。ほとんどが無意識に流れ込んでくる感じ。だから私は星五つです。
・「絶対オススメ」
映画を見たらつぎはこれです。シリウスの死や、騎士団の飛行はドキドキします。もちろん恒例のヘドウィグのテーマを元にしたものもありますよ!!
・「耳に心地よい。ただ・・・」
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で初めてサントラにはまり、それ以来、家事をする時やドライブのBGMには欠かせない存在のハリー・ポッターシリーズの音楽。人が変わると作風も変わる。映画館の大音響で聞く今回のニコラス・フーバーの音楽は映画に新風を吹き込んでいると思う。前回のようにハード・ロックを取り入れるような型破りな冒険(ハリポタでいえば・・・です)はない。でもエレキギターを使ったり、かと思えば時にはとてもクラシカルで私は大好き。今回和太鼓を取り入れた、というのもとても嬉しい。
ただ、映画鑑賞中は何の文句もないのに、CDで音楽だけを独立して聴くと、前回の「ゴブレット」が美しい旋律や映画の盛り上がりを聞いてるだけで髣髴とさせるような聞かせどころを、これでもかとやるのに対して、少し規模は小さめ。お、いいな、と思ったらシューっと火に水をかけたように終わってしまうのがかなり残念。
・「曲として聴くにはちょっと・・・」
映画音楽とすれば良い出来だと思いますが、CDでこの音楽を聴くと「あれ?」と思うところがあります。映画での効果は抜群でしたが、曲として聴いてみると、1〜4作までの作曲家の方々と比べて劣っているかんじがします。1曲目でエレキギターを使っているところも、ハリポタなのに!と少しがっかりです。あと、映画がダークな仕上がりになっているので曲も少し暗めです(これはしょうがないのですが)。私の意見ですが、1〜4作までの音楽(とくにジョン・ウィリアムズ作曲の1・2作)が気に入っている方には、5作目のサントラはあまりおすすめできません。
・「ウィリアムズは「幻想」ドイルは「成長」」
John Williams(ジョン・ウィリアムズ)が書いた1〜3のスコアは幻想的な雰囲気なのに対しPatrick Doyle(パトリック・ドイル)が書いた炎のゴブレットはハリー達の成長を描いている。
そして、それぞれの作品の"意味"をウィリアムズもドイルも深く読み優れたフィルム・スコアリングでスコアを書いた。
だが今回に関しては呆れたね。
不死鳥の騎士団の意味を、無名「ニコラス・フーパー」は、安直に考え、映画の出来を低くした。対位法や和声法やオケも不完全燃焼。
まったくもって期待外れだ。
こんな事ならドイルを再起用したら良い物の・・・
次回作には期待しない。ドイルやウィリアムズだったら期待するけどね。
・「迫力のある音楽」
もののけ姫を見て感動した人ならば、サントラも絶対気に入るでしょう!久石譲さんの曲はどれも素晴らしいのですが、もののけ姫にはその中でも私好みの壮大な音楽が多いです。最初と最後の「アシタカ・記」は、聞くだけでゾクゾクします。「アシタカとサン」はメロディーがとてもきれいで、よくピアノで弾いてます。もののけ姫は内容が深いので、やっぱり曲も深いものが多いと思います。
・「世界に誇れる音楽」
「アシタカせっ記(エンディング)」と「アシタカとサン」はいつ聴いても、感動的である。これを聴くだけでも、映画の壮大さが良くわかる。米国で、この映画が受け入れらなかったのは、自然に対する、価値観の違いだろう。
・「久石譲の最高傑作」
「千と千尋と神隠し」,「ハウルの動く城」の特大ヒットで宮崎アニメの知名度はいまでこそ,大きく社会認知されたが,そもそもブレイクの導火線となった発端だったのは興行収益が100億を超えた97年の「もののけ姫」の大ヒットから。(ちなみに「紅の豚」は20億円程度だそうだ。)その成功の要因は,久石譲の功績が大きい。
・「さすがだな。」
すばらしいです!アシタカせっ記は特に力強く、言葉ではいい表わせられん!ちゃらちゃらした最近の音楽がお好きでない方、ぜひ聞いて下さい。
・「すばらしい完成度」
久石譲氏の作品の中でかなり変わった部類に入るものではないでしょうか。しかしこの完成度には目を見張るものがあります。特に「旅立ち・西へ」、「アシタカ・記」などは身震いするほどです。主題歌は皆さんが言うほど僕は好きではないですね。アレンジもすばらしいですし、お勧めしますよ。
・「テクノマエストロの名前を確立したアルバム!」
2006年にロックフェス、リキッドルームで行われたライヴでは、このアルバムから、多数のナンバーが取り上げられていた。やはり、メンバーにとっても気に入った楽曲が多いのでしょう。 まりん(砂原氏)が在籍した中での最後のアルバムであり、石野氏の有名な「いないいない病!」が頻発した時期(93年ごろ)に、まりんが他メンバーに珍しく言い放ったという「まだフリッパーズギターのヘッド博士みたいな傑作を作っていない!!」という当時言った一言を、はねのける傑作アルバムを作ったのです。 97年といえば、第1回目のフジロックに出演し、1曲目から「かっこいいジャンパー」を演奏し、ザーザー雨の中をこのアルバムからの曲をかたっぱしから演奏してました。 また音の工夫の仕方も聞いてください!人それぞれ、感じる印象は違うと思いますが、10年近く経つ今でも勉強になります! 必聴に決定しましょう!
・「つまりテクノ」
多くは語りません。聞いてみてください。ここに来た貴方は他の人よりがっつり聞ける音楽を探してるはずだ
・「間違いなく名盤。」
97年にシングルヒットを記録した「shangri-la」他、名曲が11曲収録されている。個人的にはラップ調のトラック2「VOLCANIC DRUMBEATS」と、現在は電気グルーヴを脱退している砂原良徳氏が作ったトラック5「パラシュート」がオススメ。
・「文句無し。」
言うまでも無く、本人達も認める電気グルーヴの最高傑作ですね。どんなアルバムにも1曲はあったりする「捨て曲」、そんなものありません。それぞれの曲にいろんな色があり、いろんな世界にトリップできます。全ての曲が綺麗につながっていて、芸術のような完成度。個人的にはVOXXXも好きですが、やはりこのアルバムは特別です。
・「ホントニイイヨ」
2006年になって初めて聞きました。電グル...耳ナジミのある曲も入っています。が、それは関係ないです。アルバムを通して素晴らしいと思いました。音楽が好きでしょうがないという人でジャンル問わない人は間違いなく聞いたほうがいいです。なんというか、beatlesのabbeyloadとか、a tribe called questのLOVEとか...音楽のマジックが....
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