A LONG GOOD‐BYE (詳細)
横山輝一(アーティスト), 渡辺なつみ(その他), 冴島穣(その他), 佐藤ありす(その他), 篠原太郎(その他), 神沢礼江(その他), 竹花いち子(その他), 小林信吾(その他), The BAR(その他), 志熊研三(その他), 西平彰(その他)
「やっぱりいいわ-」「FunHouse時代がコンパクトにまとめられています。」
Galactica Rush (詳細)
Jhelisa(アーティスト)
「USと明らかに違うUKソウルの神髄」
D-INFLUENCE PRESENTS D’vas after hours... (詳細)
オムニバス(アーティスト), ナターシャ・ミン(アーティスト), ナディーン(アーティスト), ヴィー(アーティスト), プリーヤ・カリダス(アーティスト), キャロン・ウィーラー(アーティスト), リーアン・ベンソン(アーティスト), ダイアナ・フェロン(アーティスト), ルシール(アーティスト), N.マーシャル(その他), V.オリベイラ(その他)
「質の良いUKソウル」
THE REMIX of Sing Like Talking (詳細)
SING LIKE TALKING(アーティスト), Kumi Sasaki(アーティスト), Mahya(アーティスト), Mitsuki Sejima(アーティスト), Michico(アーティスト), jun(アーティスト), 藤田千章(その他), Tamotsu Suzuki(演奏), Shiro Sasaki(演奏), Kenji Kondo(演奏), Yoshiyuki“YAO”Matsumoto(演奏)
「いっそ、破壊し尽くした方が良かったかも?」「これはちょっと...」
遠く空へ (詳細)
PHONES(アーティスト), 竹内健一(その他), 大野宏明(その他)
「ポストSING LIKE TALKING」
Stepz, Vol. 1 Featuring Teresa Kenny (詳細)
Stepz(アーティスト), Teresa Kenny(アーティスト)
「Motownレーベルとは思えないCD」
MIX YO UP~Kiichi-Yo・ベスト・リミックス (詳細)
横山輝一(アーティスト), 岩里祐穂(その他), スティービー・ワンダー(その他)
「加速・しなやかさ・高揚感溢れるソングライティングと完璧なピッチの歌唱力。才能の塊」「ハウスREMIXもいける横山輝一」
GOODIES (詳細)
横山輝一(アーティスト), S.Wonder(その他), 岩里祐穂(その他), BERNADE R.TERRY(その他), 門倉聡(その他)
「「Lovin' You」前後の曲を集めた編集盤」
K's Like 'dis 〜 Kiichi‐Yo Best Trax (詳細)
横山輝一(アーティスト), 佐藤ありす(その他), ロンデール・ロス(その他), 門倉聡(その他), バーナード・テリー(その他)
「ダンス・ポップ・アルバム」
Language Electric (詳細)
Jhelisa(アーティスト)
「詞世界が難解ではありますが」
レット・ゴー(期間限定) (詳細)
キキ(アーティスト)
「ゴスペルとR&Bの素晴らしい融合作!」「これは・・・キターーーー!(>o<)/」「歌詞カードがすごい。」「ゴスペル界の新星のリミックス戦略」「ゴスペル+R&B/Hip-Hop=コンテンポラリーゴスペル!」
Hello Love (詳細)
benhur(アーティスト), マイクスギヤマ(その他), IPPEY(その他), Lotus Juice(その他)
「リラックスできる曲」
KIICHI-YO BEST BALLADS (詳細)
横山輝一(アーティスト)
「この作品、この歌手に出会えてよかった。」「ミディアム系を集めて聴くならこれ。」
ビリーヴ・イン・マイ・ハート (詳細)
横山輝一(アーティスト), ジャン・ポール“ブルーイ”モーニック(その他), カラオケ(演奏)
「音はそのままIncognitoです」
soul river (詳細)
Skoop On Somebody(アーティスト), Stephan Stills(その他)
「カバーにこそSOSの魅力が発揮される」
ジャズ・フォー・モア (詳細)
オムニバス(アーティスト), ローレル・マッセ(アーティスト), ジャジーニョ(アーティスト), リ:ジャズ(アーティスト), ペリー・ヒムズ(アーティスト), ヒプノシス(アーティスト), ケニー・クラーク=フランシー・ボラン・ビッグ・バンド(アーティスト), ラース・バートクン・アンド・ヒズ・パッション・ダンス・オーケストラ(アーティスト), エリ・ゴラー・エ・バンダ・ド・マト(アーティスト), ノッサ・アルマ・カンタ(アーティスト), オスカー(アーティスト)
「今後の「INPARTMAINT」作品に注目!」
SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 高宮マキ(アーティスト), 倖田來未(アーティスト), Keyco & RHYMESTER feat.BUTTER DOG MARKET BOO(アーティスト), BoA w/z SOUL’d OUT(アーティスト), ゴスペラーズ meets ナニワエキスプレス(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), ATSUSHI from EXILE(アーティスト), Sowelu(アーティスト), Skoop On Somebody(アーティスト)
「一見クソアルバムにも見えるのですが…」「久保田をトリビュートするには時期尚早」
Black Butterfly (詳細)
Dana Dawson(アーティスト)
「いわゆる一発屋になってしまいましたが」
Call Me (詳細)
Trisha Covington(アーティスト)
「この1曲だけでしたが・・・」
コール・ミー (詳細)
トリシア・コビントン(アーティスト)
「この1曲しかヒットしなかったようです」
EL JAZZ LATINO (詳細)
XXL(アーティスト), タニヤ(アーティスト), カール・J(アーティスト)
「気軽に聞ける、ジャズっぽいダンスポップ」
HARIO エッグクッカー (詳細)
ハリオ
「出来上がったらすぐ食べられる手軽さ」「独身者の味方」「見た目にこだわらない人向け」「手軽ではあるがフライパンのほうがおいしい」「オーブンレンジが破壊された!!!!!」
ディス・イズ・ミー(期間限定スペシャル・プライス) (詳細)
キキ(アーティスト)
「Well,..」「CCCD予定→CD-EXTRAでの発売に変更!」
イン・マイ・オウン・ワーズ(初回) (詳細)
Ne-Yo(ニーヨ)(アーティスト), ピーディ・ピーディ(アーティスト)
「温故知新なR&B」「US R&Bでは本当に久々の歌モノ!」「ヤバイよー!」「天才が現れた☆」「くやしいけど・・・」
Maxwell's Urban Hang Suite (詳細)
Maxwell(アーティスト)
「才能のキラメキ」「タイトル通りアーバン感覚溢れる一枚!」「完璧 最高 」「完璧!」「とってもアーバン。」
・「やっぱりいいわ-」
いろいろなアーティストに曲を提供し、最近カバーアルバムをリリースしていましたが、その彼の初期ひと区切りのアルバムです。懐かしさに引っぱりだして聴いていましたが、全然古い感じなんかしません。伸びやかなvocal、適度なhiphopさが心地良く、live盤も、彼のステージの雰囲気がとても良く伝わってくると思います。このレビューを見た方!オススメですよ!輝一、関西でもliveやってね。
・「FunHouse時代がコンパクトにまとめられています。」
1989年から2年程活動休止し、1991年に復帰した横山輝一。1993年「LOVIN' YOU」の大ヒットにより、その後はプロデューサー、コンポーザーとして楽曲提供も行い、活動の幅を広げています。その輝一氏の休業前の活動をまとめた2枚組ベスト盤がこれ。聴き所はライブ音源を集めた2枚目のほう!現在もライブでコール&レスポンスしている掛け声“生(ライブ)が最高”の通り、生き生きとした輝一氏を感じられます。
・「USと明らかに違うUKソウルの神髄」
のちにメイザ・リークにもカバーされた名曲「Friendly Pressure」を収録したJhelisaの1stAlbum。US音楽シーンに失望し、自らの活動場所を求めてUKへ移った彼女の音楽は、詩・曲の醸し出す雰囲気が非常に内省的。コマーシャリズムは皆無と言っても過言ではないし、曲の雰囲気も決して明るいとは言えない。しかしその歌声は、斜に構え、それでいて現実を直視するような“愁い”を持っている。10年以上経っても尚、強い印象を残すアルバムです。
●D-INFLUENCE PRESENTS D’vas after hours...
・「質の良いUKソウル」
D-Influenceプロデュース『D'vas』の第2弾。制作陣はD-Influenceと彼らの下にいる若手ミュージシャンによるもので、D-Influence名義でも何ら遜色の無い出来。派手さには欠けるものの、質の良いUKソウルが聴けます。Des'reeを好む方には、1,5,7,10のナターシャ・ミンの歌声がしっくりくるのでは。新人ミュージシャンが多く参加する中で、キャロン・ウィーラーが14で参加しているのも注目。
なお、2曲目「CRASH」はZHANEのカバー。ZHANEよりも軽く聞きやすい雰囲気に仕上がっています。
●THE REMIX of Sing Like Talking
・「いっそ、破壊し尽くした方が良かったかも?」
「With You」は原曲より詞の世界観が反映されており、SING LIKE TALKINGを知らない人のほうが好むリミックスだ。むしろ全く別のアレンジと捉えるほうが納得がいく。
この1曲だけで「☆3つ」の価値があると思うが、それ以外はリミックスとしては中途半端。ファンは原曲を好むだろうし、DJ・CLUBで使うには、いじりが足りない。Bluey(from Incognito)の仕事も冴えていない。誰に向けて売りたかったのだろうと疑問を抱かざるを得ない。
・「これはちょっと...」
SLTのどのアルバムも好きですがこれだけは期待はずれでした。
リミックスされる前の原曲の良さが薄れてしまって残念。より、かっこよく仕上がっていればよかったのですが。
それぞれの曲の存在感のようなものが薄くなってしまった感じがあります。
●遠く空へ
・「ポストSING LIKE TALKING」
1曲目の「夕日の方」が素晴らしいです。詞にはまだ若さ故の青さも時折感じますが、「儚きは、散りゆく花」での言葉の載せ方は秀逸。全般的に、SKOOPや(以前の)Sing Like Talkingにみられる、ブラックミュージックへの傾倒と“音楽に対する姿勢の真摯さ”が漂う好盤。
●Stepz, Vol. 1 Featuring Teresa Kenny
・「Motownレーベルとは思えないCD」
5曲目の「Jazz」という曲が“何でもアリ=JAZZ”という考え(?)で、とにかく色々な音がごちゃごちゃと入っています。話のタネになればこれ幸い。以上!(笑)
さすがにそれだけでは音の想像が付かないので、クレジットを見ると・・・VocalはTeresa Kennyという女性で、Monie Love「Monie in the Middle」をサンプリングしています。1994年にMotownから発売されているCDですが、今となってはどういったアーティストなのかも不明。一言で評すと「粗製濫造されたニュージャックスウィング」です。どうしてMotownから発売されているのかが不思議で仕方が無いCDです。
●MIX YO UP~Kiichi-Yo・ベスト・リミックス
・「加速・しなやかさ・高揚感溢れるソングライティングと完璧なピッチの歌唱力。才能の塊」
90年代のハイパーモダニズム型U2が好きな自分には最高の音たち。あまり時間の流れ、古さは目立たなかった。どれも決して中途半端じゃなく原曲の力を高く高く引き出していたから。例えば、平井堅のリミックスアルバムやってみました、などとは大きく違い、横山の曲には初めからHIPなポテンシャルが秘められた曲が多い。R&Bに倒そうがハウスに倒そうが柔軟に大化けできるソングライティングを彼はするからだろう。しかし横山のメロセンスは凄い。ほんと凄い。そしてそれを見事に歌い上げられるシンジラレナイ歌唱力。軽やかで爽やかでリズム感ばっちりだ。このままこの遺産たちを時代の記憶から消し去るにはあまりに勿体無い。「Lovin'you」「For Your Love」「Cool Down」「Some Day」は今作で10年以上経った今日でさえ充分にクールさを感じさせる補強がされている。いや、シーンが良いメロに渇いている今だからこそ、この潤いを失わない曲達を流してゆきたいと思う。
・「ハウスREMIXもいける横山輝一」
E-SMOOVE、Goh Hotoda、ARTY SKYEなど、ハウス系のREMIXERが手掛けたREMIX集。輝一の曲がハウスREMIXで意外にも映えることが証明された1枚。特に「SOMEDAY -Maurice's Vibe Mix-」は今もライブで、このREMIXをベースにした踊れるアレンジで演っています。
☆3つとしたいところだけど、曲数が少ないので☆マイナス1つ。(同じREMIXのvocal-less版が3曲ある為、実質9曲)
・「「Lovin' You」前後の曲を集めた編集盤」
全10曲中7曲が、1993年発売の『KIICHI-YO』と『LUV』からの選曲。ベスト盤と銘打ってはいるものの、選曲時期が偏っています。しかも「For Your Love」以外は、本人が選曲に関わっている1994年発売のベスト盤『K's like 'dis ~ KIICHI-YO Best Trax』と(一部ライブバージョンはあるものの)収録内容は同じため、選曲も手抜きとしかいいようがありません。横山輝一のベスト盤を買うなら『K's ~』を買うことをお薦めします。※中古盤であればこのCDよりも廉価で手に入るでしょう。
●K's Like 'dis 〜 Kiichi‐Yo Best Trax
・「ダンス・ポップ・アルバム」
ポリスター移籍(1991年)から1994年までの4枚のアルバムから選曲された横山輝一のベスト盤。ヒットした02「SOMEDAY」や05「Lovin' You」のような明るいポップスが多い中、09「Everybody Loves Somebody」と13「Shoes In My Pocket」といった、スロージャム/ブラックミュージックの影響が色濃い、少し翳のある曲も収録しています。ダンス・ポップだけが彼の持ち味がではない事を十分に証明している一枚!欲を言えば、ブラックミュージックにどっぷり浸かっていた『JACK』と『HIT ME!』(ともに1991)から、09・13以外の曲も収録してほしかったところ。
なお、このベスト盤の本来のタイトルは『K's Like 'dis』です。
・「詞世界が難解ではありますが」
Jhelisa(本名:Jhelisa Anderson)の2ndAlbum。前作『Galactica Rush』よりも更に内省的・観念的な詞世界で、心の闇を抉ります。また、“奴隷制度の産物”という理由でファミリーネームを名乗らずに活動するなど、彼女の置かれている社会的背景が多少なりとも分からないと理解できない部分もあるかと思います。音色は、「Dorado」レーベル所属のせいか、アンビエント色の強いソウルミュージック。
・「ゴスペルとR&Bの素晴らしい融合作!」
コンテンポラリー・ゴスペルのシーンで活躍するキキことKierra "KIKI" Sheardの日本デビューアルバム。先行シングル「You Don't Know」は、BrandyやDestiny's Childなどを手掛けたRodney Jerkinsがプロデュース。そして現在、かなり上げ上げなファンキーチューン「Let Go (Rock Soul Remix)」が各地のFM局でビーローテーション中。アルバムでは他にもWarryn CambellやJ.Moss(PAJAM)をプロデューサーに迎え、R&Bファンに狙いを定めた音作りをしています。とにかく彼女の歌は、最近のシンガーの中では群を抜く迫力を持っています。アレンジメントは完全にR&Bですので、“ゴスペルはちょっと・・・”と思っている人にこそ聞いてほしい作品です。
・「これは・・・キターーーー!(>o<)/」
いい・・・。 なんかR&B(ほんのりゴスペル。)アルバム 買う事自体久々だけど、 かなりイイです! カッケェゾ!!
オーラ、出てます。かなり。
日本盤は2枚のアルバムから何曲かをPICK UPした 内容なんだそうですが、
厳選なのかな!? それともやっつけかな!?
どれを選んだらば、吉なのか、凶なのかは、
3枚買ってみちゃった人のみぞ、 知 る 。 。。
しばらくは確実に必聴盤になりそうです!
・「歌詞カードがすごい。」
ゴスペルにポップさとR&Bをブレンドした聴きやすいアルバムでした。1曲目の「レット・ゴー」が良すぎです。それよりなにより、歌詞カードがすごかったです。歌詞カードは洋楽なら普通、日本のレコード会社作ってくれてますが、買ってからでしか分からないし、売上にも直結しない。なのでとりあえず作りました的なのが多いのが現実。それながら、このCDの歌詞カード無茶苦茶チカラ入いってます。ゴスペルということで宗教色が出てる部分、聖書の引用とかに注釈入れてありますし、track1では「I'm tellin' you!」 を「私の言ってることを信じて!」とかサビの印象的なフレーズ「Everybody wants to let go」を「みんなが自分自身を解き放ちたいと望んでいる」として2回目の部分では前後を踏まえて「みんながこの閉塞感を打ち破りたいと思っているの」とするなど日本語訳が素晴らしい出来。文字数の都合とか英語1文を日本語1文にするのは難しいだろうに、この訳者すごい。結果、日本語訳文だけ読んでも、すごく伝わってくるので、その意味でも聴いてみて欲しいです。
・「ゴスペル界の新星のリミックス戦略」
コンテンポラリー・ゴスペルという言葉が今どういった意味合いを持つかは計り兼ねるが、歌詞の内容を別にすれば、間違いなく世俗のR&BやHip-Hopと大差ないことが多いのは、彼女の母親Karen Clarke-Sheardを見ても明かなことだ。 デビューアルバムとなった「I Owe You」は、いかにもゴスペルらしい曲がほんの数曲というバランスで、彼女の若さや時代を映している。 この「Just Until」はリミックスアルバム。ここで多彩にリミックスされた楽曲はどれもオリジナルよりもきらきらしていて、よりイマドキだ。 ロッキッシュに生まれ変わった"You Don't Know"のTh Godson Rock Jointは歌い直されているし(フックも変わっている)、並々ならぬ気合が入っている。もうひとつのMonsta's Mixはダンスホール調(というかちょっとレゲトン調?)。 自ら手がけていた"Sweetest Thing"はDutch Mixではよりグルーヴィに改善され、Soul House Mixでは爽快なハウスになっている。 同じく彼女が手がけていた"War"は歌い直され、ちょっとロック風に。 "Let Go"はRock Soul Remixこそ原曲とそれほど違いはないが、The Godson Conceptはまたも歌い直されていてクランクっぽい音像になっている。 一番耳を惹かれるのは"All I Am"のOl' Skool Quiet Storm Remix。まさにクワイエットストームなドリーミィな曲に変貌。 最後に、PAJAMによる新曲"That Thing"が収録されている。
・「ゴスペル+R&B/Hip-Hop=コンテンポラリーゴスペル!」
2004年にI Owe YouでデビューしたKierra Kiki Sheard(日本ではKIKI名義でデビュー)は、おばあちゃん、お母さん、そして彼女、と3代に渡って特に都市で進む“教会離れ”をとめるために生まれたコンテンポラリーゴスペルを歌ってきた、いわばサラブレッド!KIKIという日本名だったのでは分からなかったのですが、あのカレンの娘さん、そういえばお母さんのアルバムにもけっこう参加していました。
ゴスペルといっても日本人には全然分かりません。だって英語が分からないから。最初にLet GoのPVを見たときも新しいR&Bシンガーが出てきたなぁとしか思いませんでしたが、歌詞はやはり基本的に神さまに対してだったり、悲しい世の中をはかなんだりするものです。でもサウンドは全然R&B/Hip-Hopものが多いです。なんたってあのロドニージャンキースがプロデュース参加しています(1曲だけだけど)。どれもすばらしいですが、お気に入りはAmerieの1 thingのような衝撃を受けるLet Go (Rock Soul Remix)、Chhurch Nightはゴスペル風味のダンスナンバーって感じ。歌詞もこれだけいかにも現代風でおもしろいです。
このアルバムは日本独自編集なので本国で発売された2枚のアルバムからのおいしいところどりという感じ。なので、2、3曲はRemix違いなどでかぶりますが、これを買えば少なくともRemixアルバムは買わなくてもいいぐらい中身が濃いです(歌詞も付いてるし)。
・「リラックスできる曲」
男性ボーカルデュオ“bkoz”解散後、初のソロシングル。キャッチコピーのパシフィックR&Bが具体的にどのような音楽なのかは分からないけど、とにかく「Hello Love」はゆったり聞けます。全体的に音が薄い感じがするけれど、飾り気の無いbenhurの声には寧ろ合っていて好きです。リラックスしちゃいますね。
・「この作品、この歌手に出会えてよかった。」
1「Always」にソングライティングの質というものをガツンと教えられる。半音の上下の難しさを感じさせないスムーズさと、その音型がもたらす加速した風にのる歌声は、今のシーンではあまり聴けない歌声だ。90年代って凄かったんだなと思う。一転、2「輪郭のない風景」のバラードでは滑らかなその歌声が、音符と音符を切れ目なく流線型で奏でるような心地よさを知る。つまりスラーが非常に上手い。自身の歌声を自由に操るのだ。こう歌いたいというイメージそのままキャンバスに描いてくる。そして緻密で音楽的な計算で構造や枠がしっかり固まった耐震構造になっているから、曲に時間的なガタが来ることがないのかもしれない。繊細なメロディラインとたっぷりとした歌声、そしてリズム感のよさ。作家としても歌い手としても基礎的なセンスを備えた音楽だから、これほど安心して聴いていられるのだろう。4「Disappear」のサビのキャッチさと16ビートは名曲として邦楽リスナーの記憶に絶対残したいナンバーだし、また11「Everlasting」“目ざめた光が”の部分、サビ直後のダブルアクセルをピッチを落とさぬまま歌えるのは、今ゴスペラーズの黒沢くらいか。この楽曲達をマニアや業界人のアイテムに埋没させてしまうには勿体無い。この作品を聴いてるだけで、歌声とダンス、またはファンクと歌声の関係の理想はこういう調和にあるのか、とお手本のような音だからだ。他方、詞の方もよくある小節の制約に意識を使いすぎて薄っぺらな詞になってしまうということなく、前後展開、微妙なラインの描写力、ダンディズムを基調としたロマンス。どれも深いものがある。特にこの「BALLADS」という主題の効用だろう。リスナーとしては大満足だ。
・「ミディアム系を集めて聴くならこれ。」
『KIICHI-YO BEST BALLADS』というアルバムタイトルですが、バラード集というよりはミディアム/スロージャムのセレクション盤です。ノリのいい楽曲を得意とする横山輝一ですが、意外に(失礼!)繊細な一面が垣間見られます。消えてゆく雪と恋愛を重ね合わせた「Disappear」でのカノン風の後奏が思いのほか印象的。輝一を知らない人達には「ALWAYS」、「EVERLASTING」、「Disappear」の3曲をお薦めします。
・「音はそのままIncognitoです」
メイン曲、カップリング曲ともに、作曲=横山輝一/プロデュース=Bluey(Incognito)での制作。演奏しているのはIncognitoのメンバーで、アレンジも手堅くIncognitoそのもの。想像通りの音なので、聴いていて安心は出来ます。しかしBlueyにはアレンジでもう少し冒険してほしかったところ。アルバム『WHIZZ』収録「時のない街〜Far Away〜」ではBlueyと輝一の個性が両方表れているのですが・・・残念です。
なお、「Renovate」はアルバム未収録曲です。もし輝一ファンで未入手の場合は早めに手に入れておきましょう。
・「カバーにこそSOSの魅力が発揮される」
ここ数作のシングルでは、R&Bを基調としつつもPOPS寄りの楽曲が続いていたSOSだが、今作は2曲目収録の「Love The One You're With」がR&B楽曲として珠玉の出来。彼らが、ボーカル・コーラス・楽器演奏の全てを自分達の手でやれる“ライブバンド”であることを改めて実感できる1曲。
・「今後の「INPARTMAINT」作品に注目!」
『Rip Curl Recordings』・『nebula』・『Stride』等のレーベルを傘下に持つipm(INPARTMAINT INC.)から発売されたクラブ・ジャズ/ジャズ・ボッサ系の曲を集めたコンピレーション盤。ボーカルではJazzinho「Vertigo」、インストではHipnosis「Black Forest Stomp」とNeeds「Piano Groove」がお薦め。アーティストの個性が十分に反映された曲ばかりが収録されている為、曲が気に入ればオリジナルアルバムを買っても間違い無いだろう。
●SOUL TREE~a musical tribute to toshinobu kubota~
・「一見クソアルバムにも見えるのですが…」
一聴するとクソアルバムのクソカバーにも聴こえなくもありません。しかしどのアーティストも非常に久保田ファンなのがよく分かります。特に当時全く無名の人ほど素晴らしいカバーをなさっています…。
・「久保田をトリビュートするには時期尚早」
J-R&Bシーンの久保田フォロワーという意味では、同じSONY系列のレコード会社に所属して活動するゴスペラーズ・SKOOP ON SOMEBODY・椎名純平の参加は“直系”なので妥当だろう。しかし、いくら同じ系列だからといって、中島美嘉が参加しているのは如何なものかと思う。全体的な印象としては、(特に女性アーティスト陣が)単なる楽曲カバーに終始しており、トリビュートアルバムとしての体裁をなしていないのが残念。
・「いわゆる一発屋になってしまいましたが」
「Stay」が世界的に大ヒットしたEternalと同じレーベル“1st Avenue”に所属していた女性ソロアーティスト・Dana Dawsonです。「3 Is Family」は結構売れましたが、これ以降はアルバムを発売しておらず、現在は舞台女優として活動しているようです。アルバム収録の「Got to Give Me Love」も可愛らしい曲。ダンス・ポップ系のキャッチーな曲が多かったのですが、この2曲ぐらいしか印象に残っていません。
・「この1曲だけでしたが・・・」
イントロで“トゥルルルルルル〜♪”と口ずさむところがキュートな「Why You Wanna Play Me Out?」がスマッシュヒット。日本でも輸入盤が出回っていました。(国内盤もあり)ルックスも美人系で、セールスポイントになるかと思われましたが、その後は全く音沙汰がなくなってしまいました。
・「この1曲しかヒットしなかったようです」
イントロで“トゥルルルルルル〜♪”と口ずさむところがキュートな「Why You Wanna Play Me Out?」がスマッシュヒット。ルックスも美人系で、セールスポイントになるかと思われましたが、その後は全く音沙汰がなくなってしまいました。輸入盤のほうが出回っていたように記憶していますが、国内盤も出ていたのですね。プロモーション不足か?
・「気軽に聞ける、ジャズっぽいダンスポップ」
1stアルバムはジャズ・ヒップホップ寄りでしたが、この2ndアルバムは“ジャズっぽさ”を飾りに使ったダンスポップです。妙にセクシーな04「Agua de Beber」は好みが分かれるところですが、saxophoneをフィーチャーした03「Avila and Tequila」は格好よく仕上がっており、踊れます。05「El Jazz (Latido Latino)」も03と同じようなアップ曲。気軽に聞き流すのにちょうどいい作品だと思います。
・「出来上がったらすぐ食べられる手軽さ」
電子レンジでゆで卵を作るキッチン用具は結構沢山ありますが、その殆どが「殻のまま」電子レンジで茹でるタイプ。せっかく出来上がっても殻をむく手間は無くなりません。でも、エッグクッカーは容器へ「卵を割り入れてから」電子レンジを使うタイプ。出来上がったら容器のまますぐに食卓へ出せるので、気軽に使えます!これ1つで単なるゆで卵だけでなく、スクランブルエッグも作れるので便利!デザインもタマゴを模した形でなかなかカワイイです。
・「独身者の味方」
手軽にインスタントの麺類等で食事を済ませてしまう事がまま有る事と思います、そんな時チョットでも栄養価を高めたくて卵をトッピングするのは定番ですね。熱々で火が通った卵は侘しい食事をワンランクUPしてくれますが手間が掛かるのが難点でした、かといっていくら月見といっても生卵は自分的においしく有りません。それがおよそ30秒で理想的なトッピングが出来るのです!カレーに乗せるも好し、そばうどんラーメン等はスープを必要以上に変えてしまわず最適です。半熟卵の殻を恐る恐る剥く手間も、ポーチドエッグの酸味からももうオサラバです!
・「見た目にこだわらない人向け」
他のレンジでゆで卵を作るものと違ってまず卵黄をくずすことが必要です。きれいな目玉焼きを作ることは不可能なので注意。プラスチック製の蓋の構造がミソ。はずれ易い様にできており、万が一レンジ内で爆発しても蓋だけがポーンと飛び、中身が飛び散ることは(ほとんど)無いです。というか飛ぶこと前提で作っているような気がする・・
・「手軽ではあるがフライパンのほうがおいしい」
炒り卵を簡単にと思い購入したがフライパン調理のほうがおいしい。30秒で完成するがぱさぱさ感が気に入らない・・
・「オーブンレンジが破壊された!!!!!」
最初に言っておく。【オーブンレンジでは絶対に使うな!】
他の方のレビューを読んだら「蓋が飛ぶ」との事。黄身が破裂しないようによーく撹拌してたのに・・・、あれは「蓋が飛ぶ」なんて可愛いもんじゃないです。
爆風でふっとんだ蓋が、オーブン部のガラス管に直撃!見事にレンジを買い換えるハメになりました。(ノД`)シクシク
・「Well,..」
ファーストが非常にいい作品だったので期待しすぎていたのかもしれませんが、全体的にR&B色が強すぎて本来のゴスペルらしさが全く感じられなかったのがとても残念でした。良く言えばMARY MARYっぽいアーバンゴスペルなのかもしれませんが、何か収録曲の多くは彼女の実力が充分発揮できていないような気がします。良いと思えたのはアルバムタイトルでもある5曲目と8曲目くらいでしょうか。次のアルバムではクアイアーをバックに「これぞゴスペル」というような曲が多く聞けることを期待しています。
・「CCCD予定→CD-EXTRAでの発売に変更!」
日本独自ジャケット写真と、KIKIの公式サイトで確認できる外見との違いに驚きました(笑)
なお、現在(2006/04/22時点)アナウンスされている仕様では、CCCDの一種である「セキュアCD」での発売になりそうだとのこと。CCCD同様、PC・一部カーステレオ等では再生出来ないそうなので、KIKIの新作そのものには期待しているのに、手元の機器では再生出来ない恐れが・・・普通のCDプレイヤー使用にもかかわらずCCCDが再生出来なかった経験が私にはあるので、セキュアCDでは購入を躊躇ってしまいます。CompactDiscの仕様・規格に準拠していない仕様での発売は反対です。発売までに通常CD仕様に変わることを祈っています。
追記(2006/06/03)CCCD回避が決まったようです!CD-EXTRAでの発売で、輸入盤とは曲順・収録曲が多少異なり、日本盤BonusTrackとして「Rise」を収録予定。リードシングル"Yes"は Amerie "1 Thing"を意識し過ぎていますが、ミディアム系"Why Me"や"Faith"などはボーカルに深みがあっていいです。
・「温故知新なR&B」
洋楽のランキング番組でニーヨを知って、「ハズしたらどうしよう、、、」と悩みつつCD購入しましたが、買って良かったです。ややスローテンポで聞かせる曲が多いので、テンションを上げるというよりかは、夜のドライブや、恋人とのデートにぴったりな感じです。
国内版の歌詞カードには、ニーヨのインタビューが載っているのですが、「昔からおふくろが家でかけていたのはキレイなメロディを持ったものばかりだった。そういうのが染み付いているから、最近のR&Bはあんまり好きじゃないんだ。メロディがちゃんとしていないから、フヌケな感じがしちゃう。オレは昔のR&Bのよさを今に蘇らせたいんだ。踊りやすいだけの音楽じゃなくて、つい口ずさみたくなるような音楽をね」という箇所があって、うなずいてしまいました。その通りだな〜って思います。ニーヨの音楽は聴いていると少し懐かしい感覚がします。最近のアーティストにしては、メロディラインがしっかりしていて、サビもちゃんとある。
音が派手だったり今風でも、数年後には逆にそれが古臭くなってしまう事もある。実際CD買ったけど、今では聴こうとも思わない曲は、いっぱいで。ニーヨの曲は派手ではないけれど、数年後に掘り出して聞いても「いいよね」って思えそうな感じです。
・「US R&Bでは本当に久々の歌モノ!」
現在のアメリカのメジャー音楽シーンは、R&B系のアーティストでもラッパーを迎えた客演曲が多く、HIP HOP要素を多く含むことはある意味“必須”となっています。そこに登場したNE-YOは、歌とメロディで勝負する久々の歌モノR&B!ラッパー参加の客演曲もありますが、音自体はあくまで歌が主役になるような作り。長さも4分弱の楽曲が殆どで、とても聞きやすいです。“R&Bは好き。でも、HIP HOPは実はあまり好きじゃない”人にお薦めします。特に“US R&BはHIP HOPありでしょ?”と聞かず嫌いになってる人は、ぜひ聴いてみてください!
・「ヤバイよー!」
Mario、Chris Blown、Omarionなど若手男性R&Bシンガーが溢れてもう飽食状態!そしてRihana、Teairra Mariに続くJay-Z率いるデフジャム大プッシュってまたかよ!って感じですが、上記アーティストとは一線を隔すアーティストですよ!このNe-Yo(ニーヨ)は!
なんといってもメロディーが美しい!メロディー重視で作ったというだけあって時に瑞々しく、時に鈍く光輝き、どの楽曲もため息が出るほどのハイクオリティ。アートワークでペンとノートを持っている様子がうかがえる様に、彼の武器はソングライティング能力。長い下積み時代で行ってきたワークスを糧にしてこのアルバムでは彼の名(S.Smith=Ne-Yo)が銘記されてない楽曲はありません、つまり、彼が今まで行ってきたすばらしいワークス(Mario、Chris Brown、Faith Evans、Mary J.Blidge!)を全て集約したといっても過言ではありません!
おすすめは…「Stay」:3に続くリード楽曲で、サビを聴けばノックアウト確実のキラーチューン!パンチ力はすさまじい。「Let Me Get This Right」:ミディアムアップのこの曲でもメロディーがすばらしいく印象的。Ray JのOne Wishにも通じるような(バラードではないですが)好曲で、Hookが耳に残る残る。「So Sick」:1stシングルでこのアルバムで謳われていたメロディー重視がもっとも象徴されているR&Bバラード。発売決定時にはRemixが収録される予定だったのですが、残念!「Time」:アルバム内では珍しくコーラスの重ねが少なく、シンプルに歌われたバラード、ソングライティングだけが彼の魅力ではないことがわかるでしょう。
ノリ一発の最近のR&Bに飽きた方にはおすすめです、この値段でボートラ2曲が収録されている国内盤は買いでしょう。もちろん歌詞付です。
・「天才が現れた☆」
すごいです!!一つも失敗な曲がないなんて!!こんなアルバム初めて聞きました☆全体的にメロウな曲が多いので飽きるはずなのですが全く飽きません!さすがJay-zを認めさせた男。若干23歳のシンガーソングライターNe-yo。Mario Mary J.Blige Faith Evans etc...などの曲にも参加。今現在はBeyonceの曲をてがけているという彼。買って絶対に損はありません!しかも今なら初回限定の値段でお買い得!!
・「くやしいけど・・・」
デフジャム出身のR&Bアーティストはあまり期待してないのですが、このニーヨのアルバムは悔しいけどイイです。どことなく音が軽いなぁという印象がありましたが、一度聴くとやみつきになるメロディーばかりで、中毒性が高いです。一曲目の「STAY」だけは他の曲と毛色が違いますがこれがかなりはまります。ボビーバレンチノのアルバムで印象的だった独特のバックトラックの音をはやいbpmにしているカンジなのですが、耳に嫌というほど残ります。3曲目の「SO SICK」も何度か聴くと頭に残り思わず口ずさんでいます。はっきりいって全曲シングルカットできる曲ばかりだとかんじました。さすが売れっ子ソングライター。
・「才能のキラメキ」
リリース当時、「あの"Sade"のStuart Mattewmanが手がけた」新人として話題になったものですが、そんな売り文句が必要ないほど、独自の世界を展開したMaxwellのデビュー作。新人がアルバム1枚をコンセプトアルバムとして発表(しかもほとんどの曲をセルフプロデュース)し、
しかも唯一無二の世界が構築されていた事に、かなりの衝撃を覚えたのをよく覚えています。結果的に彼のその後の作品はこのアルバムを未だ超えていませんが・・・。
時代とは無関係な彼の繊細で官能的な音世界は、今聴いてもみずみずしい感動を与えてくれます。なかでも(6)(7)(8)の悩殺スローと、「メロー大王」Leon Wareがライティングに関わった(3)は必聴!
・「タイトル通りアーバン感覚溢れる一枚!」
これは絶対に夜のお供に聴いて欲しいアルバム。柔らかく心地よりアーバンサウンドに満たされます。平井堅が何曲かパクったようですが、Maxwellのファルセットボイスに相当影響を受けたように感じます。やっぱり本家本元黒人によるR&Bは最高。これを聴くと平井堅が良く出来た二番煎じに聴こえてしまいます。(ファンの方、失礼!)
NackedMusicが大のお気に入りの私ですが、それよりももっとブラックテイストが味わえておススメです。
・「完璧 最高 」
'90代代表するアルバムであることはいうまでもない。単なる美メロのR&Bアルバムではない。一曲目のURBAN THEMAなんて、なじめて聴いたとき鼻血がでました。たった1分チョイのその衝撃のサウンドあとに次から次へと鳥肌もののすばらしい曲のオンパレード。10年たってもいまだに聴きまくってます。とにかく一曲目を聴いてください。アナログのノイズ音がたまらなくマッチしている。
・「完璧!」
自分の中のフィーリングで一番性に合うし内容も完璧です。しっかりアルバムの流れがあります。ファルセット嫌いな人は聞かない方がいいです。自分の中で一番好きなアルバムです。
・「とってもアーバン。」
スムースで心地よいR&B甘いベースラインとタイトなキック。ホーン・セクションを導入した曲にはジャズ・ファンクなニュアンスも感じられるという奥行きあるアルバム。何も言うことありません。脱帽。MAXWELLのアルバムの中でも上位であると思います。
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