ルービックキューブ (6面完成攻略書付) (詳細)
メガハウス
「耐久性以外は」「塗装がとても弱いです」「久しぶりに盛り上がってます!」「難しさは3X3の1000兆倍!」「とにかくモノが悪い」
ルービックキューブ[6面完成攻略書付き] 今世紀最大の傑作パズル (詳細)
永岡書店
「6面完成できた」「攻略は案外簡単です」
「耐久性以外は」「塗装がとても弱いです」「久しぶりに盛り上がってます!」「難しさは3X3の1000兆倍!」「とにかくモノが悪い」
5×5 プロフェッサールービックキューブ (詳細)
メガハウス
「耐久性以外は」「塗装がとても弱いです」「久しぶりに盛り上がってます!」「難しさは3X3の1000兆倍!」「とにかくモノが悪い」
ルービックキューブ スピードキュービングキット (詳細)
メガハウス
「初心者でも楽しめました」「なかなか良いです」「ネジにさえ気をつければ・・・」「やっと全面制覇です」「耐久性に問題あり」
ルービックの2×2 キューブ(CUBE) (詳細)
メガハウス
「耐久性以外は」「塗装がとても弱いです」「久しぶりに盛り上がってます!」「難しさは3X3の1000兆倍!」「とにかくモノが悪い」
NEWスーパーマリオブラザーズ ルービックキューブ (詳細)
メガハウス
「通常版より難しいです。」
ルービックキューブ ちわわのくぅーちゃんキューブ (詳細)
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RUBIK’S EARTH (ルービックアース) (詳細)
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「子供はニッコリ」「地球を見ながらなんて」「歯応え、バッチリ!」
ミニルービックキューブ (詳細)
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頭を鍛える ルービックキューブ 完全解析! (TJムック) (詳細)
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「買って良かった」「初心者から上級者まで対応してます」「一見の価値あり。」「丁寧で分かりやすくて盛りだくさん」「初心者から上級者まで対応してます」
頭を鍛えるルービックキューブ完全解析! 決定版 (TJ MOOK) (詳細)
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「あっと言う間にできました。」「「買い」です!!」「なにをいまさら感もありますが…」
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「フィンガーショートカットの重要性」「スピードキューブに特化した内容です。」「多少時代遅れ。」
ルービックキューブ完全攻略公式ガイドブック 保存版 (詳細)
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「とても役に立ちます!」「解けました」「説明が完全でないか不親切」
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「実物持ってますか?」「手に持って遊んでこそ」「全体としては今ひとつかな」「この価格でこの内容はちょっとね」「どうしてこんな企画考えるのか?」
ルービックレボリューション (詳細)
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ルービックキューブ (通常盤) (詳細)
るう゛ぃえ(アーティスト)
真夏のルービックキューブ (詳細)
You-SuKe(アーティスト)
・「耐久性以外は」
誰もが知っている名作パズルです。まだ触れたことのないひと、挑戦してみたことはあるけど挫折してしまった人もこれには6面完成の手順書がついているので安心して取り組めると思います。(個人的には他の解説書を買った方がいいと思いますが)解説書を始めから読んでもかまわないと思いますが、余裕ができてきたらぜひ回転をさせている最中の個々のキューブの動きに注目してください。ルービックキューブの素晴らしさを体感できるはずです。僕が学校でガチャガチャやってたのを見て「おたくみたいだよ笑」といった友人も今ではできるようになり、「これは芸術だ」と言うまでになりました。
ただシールの品質はかなり悪いです。しかし販売元のMEGA HOUSEに連絡すれば交換/替えシールの発送を行ってくれます。シールはその後改良されているようで、新しいシールは剥がれるということは全くありませんのでご安心を。(そろそろ出回っている商品も改良シールなのだろうか?)
ちなみに名人などのようにクルクル回したいのならシリコンスプレーなどを自分で吹きかける必要があります。それは別に品質が悪いわけでもなんでもありません。
・「塗装がとても弱いです」
最初、値段が「高い」と気になっていました。でも、よく調べてみると、かつてブームになった昭和50年代には、ルービックキューブは1,980円で売ってたそうです。それに消費税5パーセントが加算されると、本商品の2,079円となるので、実質値上げはしてないようですね。攻略本とセットの方を購入すれば、実質値下げともいえるでしょう。
手に入れてみると、懐かしさもあっていじくり倒して遊んでしまいました。すると、三日もしたら塗装(シール)が剥げてきました。オレンジ色の塗装(シール)の粘着力が弱いのか、ほとんどのシールが剥がれて白色になってしまいました。
安価な粗悪品(コピー商品)ではなく、正規のルービックキューブが、これほど脆いとは思いませんでした。面白い商品なだけに、いじりまわして遊び続けるというのは必然でしょう。そうして遊んでも簡単に塗装が剥げないように製造してくれないと、値段からいってもちょっと納得できませんね。
・「久しぶりに盛り上がってます!」
購入直後はキシキシ言うんですが、それは今も昔も同じこと……のようです。
ネット上のFAQに従い、いったん分解してプラスチックの成型跡(いわゆるバリですね)を紙やすりで削り、市販のグリースを塗ったら、見違えるように軽快に回るようになりました。メンテの所要時間は30分、紙やすり2枚(荒削り用の200番とフィニッシュ用の400番)とグリースで合わせて500円でした。
前に6面揃えたのがなにしろ20年前のことで、解法の一部は思い出しましたが(というより指が覚えていた)、さすがに6面完成はできなくなってます。
解法の研究も進んでいるようで、ワールドクラスな方々は完全6面を20秒アンダーで完成させるようです。みなさんだいたい、LBL(Layer by Layer)という方法を使うようです。というわけで、せっかく20年前の解法を忘れたことだし、LBL法にチャレンジしてますが、マスターできるかな。
・「難しさは3X3の1000兆倍!」
パッケージには、「難しさは3X3の1000兆倍」と書いてあります。
たしかに、3X3と比較しても4X4と比較しても飛躍的に難しいです。ただし他の方がおっしゃっているように、確かに3×3の発展系として解釈すると進めることが出来る部分も多々あるようです。そうは言っても私はマダ揃えられない状況が続いています。
回転に関しては説明書にもあるようにデリケートに作ってありますので慎重に行う必要がありますので、3×3のようにスピーディに扱うことは困難です。回転の対象となるキューブの行・列の方向にキューブがきちんと並んでいることを確認してから回転させないと、何度もパーツが飛びそうになりヒヤリとするでしょう。
問題となるのは耐久性です。各面のシールの耐久性が低くてシールはがれが多発します。各面の色のシールがはがれて、シールの下地の白色が見えるようになり、とても汚らしいです。
現在はツクダオリジナルではなくパルボックス社製のようですが、こちらに会社が移ってからの製品はこのようなシールの耐久性であるとすればとても不満です。(先日某店頭で3×3がデモ用で置いてあったのですが、同様にいや、より激しくシールはがれが発生していました)
6面を揃えきったときのあの達成感を得るためにはきれいなシールであり続けて欲しいものです。
・「とにかくモノが悪い」
内容はルービックキューブですから当然楽しいのですけども、やはり品質がひどいです。リベンジは特に回転も重くてりきんで廻すし、3×3×3よりコマが小さいので余計シールが剥がれやすい。これほど剥がれやすいと問題だと思いますよ。ツクダオリジナルが健在だったころに、ルービックキューブなんて見向きもされない時代が続き、その当時のツクダがコストダウンせざるを得なくて、それをパルボックスがそのまま引き継いでいるのでしょうか。ルービックキューブと言うパズルは、傑作として後世に残していきたいほどのものなのですから、何とかして欲しいものです。なにしろ正規品なのだから、しっかりしたものであって欲しいです。この品質の悪さは、大変がっかりします。
●ルービックキューブ[6面完成攻略書付き] 今世紀最大の傑作パズル
・「6面完成できた」
小学生の頃に流行った時は、全然できなくて、結局分解する羽目になったりした。
財布にも入る携帯サイズの「攻略書」のおかげで、時間潰しをしながら、小学生の時には実現しなかった「自力6面完成」が出来るようになった。
20年ぶりにスッキリしました。(笑)
また、攻略書には「ルービックキュービスト認定証申し込み券」が付いていて、この券と「キューブを完成させた写真(2枚)」と500円分の切手を同封して申し込むと、日本ルービック協会発行の認定証がもらえる仕組みになっている。
6面完成の記念にシャレで申し込んでみたら、賞状チックでカッコいい認定証が届いて、結構嬉しかった。(笑)
子供と一緒に遊びながら「問題を解決するプロセス」「問題を解決したときの達成感」を教える事も出来るので、小学生くらいの子供を持つ親御さんへのプレゼントにも良いかも。
・「攻略は案外簡単です」
ここ最近は3Dパズルの人気が再燃しています。その元祖とも言えるのがこのルービックキューブです。解説書も付いているのでみながらやれば簡単に攻略できますが、みなくてもそれほど難しくはありません。3×3ですが、その上級版の4×4や5×5も発売されていますし、海外のものでは6×6や7×7も入手できます。これらの立方体キューブのその手始めには丁度良いかとおもいますし、またこれら上級の立方体キューブパズルの入門編でもあります。値段も25年前から据え置きのようでお値打ちかと思います。ぜひ試してみてください。
・「耐久性以外は」
誰もが知っている名作パズルです。まだ触れたことのないひと、挑戦してみたことはあるけど挫折してしまった人もこれには6面完成の手順書がついているので安心して取り組めると思います。(個人的には他の解説書を買った方がいいと思いますが)解説書を始めから読んでもかまわないと思いますが、余裕ができてきたらぜひ回転をさせている最中の個々のキューブの動きに注目してください。ルービックキューブの素晴らしさを体感できるはずです。僕が学校でガチャガチャやってたのを見て「おたくみたいだよ笑」といった友人も今ではできるようになり、「これは芸術だ」と言うまでになりました。
ただシールの品質はかなり悪いです。しかし販売元のMEGA HOUSEに連絡すれば交換/替えシールの発送を行ってくれます。シールはその後改良されているようで、新しいシールは剥がれるということは全くありませんのでご安心を。(そろそろ出回っている商品も改良シールなのだろうか?)
ちなみに名人などのようにクルクル回したいのならシリコンスプレーなどを自分で吹きかける必要があります。それは別に品質が悪いわけでもなんでもありません。
・「塗装がとても弱いです」
最初、値段が「高い」と気になっていました。でも、よく調べてみると、かつてブームになった昭和50年代には、ルービックキューブは1,980円で売ってたそうです。それに消費税5パーセントが加算されると、本商品の2,079円となるので、実質値上げはしてないようですね。攻略本とセットの方を購入すれば、実質値下げともいえるでしょう。
手に入れてみると、懐かしさもあっていじくり倒して遊んでしまいました。すると、三日もしたら塗装(シール)が剥げてきました。オレンジ色の塗装(シール)の粘着力が弱いのか、ほとんどのシールが剥がれて白色になってしまいました。
安価な粗悪品(コピー商品)ではなく、正規のルービックキューブが、これほど脆いとは思いませんでした。面白い商品なだけに、いじりまわして遊び続けるというのは必然でしょう。そうして遊んでも簡単に塗装が剥げないように製造してくれないと、値段からいってもちょっと納得できませんね。
・「久しぶりに盛り上がってます!」
購入直後はキシキシ言うんですが、それは今も昔も同じこと……のようです。
ネット上のFAQに従い、いったん分解してプラスチックの成型跡(いわゆるバリですね)を紙やすりで削り、市販のグリースを塗ったら、見違えるように軽快に回るようになりました。メンテの所要時間は30分、紙やすり2枚(荒削り用の200番とフィニッシュ用の400番)とグリースで合わせて500円でした。
前に6面揃えたのがなにしろ20年前のことで、解法の一部は思い出しましたが(というより指が覚えていた)、さすがに6面完成はできなくなってます。
解法の研究も進んでいるようで、ワールドクラスな方々は完全6面を20秒アンダーで完成させるようです。みなさんだいたい、LBL(Layer by Layer)という方法を使うようです。というわけで、せっかく20年前の解法を忘れたことだし、LBL法にチャレンジしてますが、マスターできるかな。
・「難しさは3X3の1000兆倍!」
パッケージには、「難しさは3X3の1000兆倍」と書いてあります。
たしかに、3X3と比較しても4X4と比較しても飛躍的に難しいです。ただし他の方がおっしゃっているように、確かに3×3の発展系として解釈すると進めることが出来る部分も多々あるようです。そうは言っても私はマダ揃えられない状況が続いています。
回転に関しては説明書にもあるようにデリケートに作ってありますので慎重に行う必要がありますので、3×3のようにスピーディに扱うことは困難です。回転の対象となるキューブの行・列の方向にキューブがきちんと並んでいることを確認してから回転させないと、何度もパーツが飛びそうになりヒヤリとするでしょう。
問題となるのは耐久性です。各面のシールの耐久性が低くてシールはがれが多発します。各面の色のシールがはがれて、シールの下地の白色が見えるようになり、とても汚らしいです。
現在はツクダオリジナルではなくパルボックス社製のようですが、こちらに会社が移ってからの製品はこのようなシールの耐久性であるとすればとても不満です。(先日某店頭で3×3がデモ用で置いてあったのですが、同様にいや、より激しくシールはがれが発生していました)
6面を揃えきったときのあの達成感を得るためにはきれいなシールであり続けて欲しいものです。
・「とにかくモノが悪い」
内容はルービックキューブですから当然楽しいのですけども、やはり品質がひどいです。リベンジは特に回転も重くてりきんで廻すし、3×3×3よりコマが小さいので余計シールが剥がれやすい。これほど剥がれやすいと問題だと思いますよ。ツクダオリジナルが健在だったころに、ルービックキューブなんて見向きもされない時代が続き、その当時のツクダがコストダウンせざるを得なくて、それをパルボックスがそのまま引き継いでいるのでしょうか。ルービックキューブと言うパズルは、傑作として後世に残していきたいほどのものなのですから、何とかして欲しいものです。なにしろ正規品なのだから、しっかりしたものであって欲しいです。この品質の悪さは、大変がっかりします。
・「耐久性以外は」
誰もが知っている名作パズルです。まだ触れたことのないひと、挑戦してみたことはあるけど挫折してしまった人もこれには6面完成の手順書がついているので安心して取り組めると思います。(個人的には他の解説書を買った方がいいと思いますが)解説書を始めから読んでもかまわないと思いますが、余裕ができてきたらぜひ回転をさせている最中の個々のキューブの動きに注目してください。ルービックキューブの素晴らしさを体感できるはずです。僕が学校でガチャガチャやってたのを見て「おたくみたいだよ笑」といった友人も今ではできるようになり、「これは芸術だ」と言うまでになりました。
ただシールの品質はかなり悪いです。しかし販売元のMEGA HOUSEに連絡すれば交換/替えシールの発送を行ってくれます。シールはその後改良されているようで、新しいシールは剥がれるということは全くありませんのでご安心を。(そろそろ出回っている商品も改良シールなのだろうか?)
ちなみに名人などのようにクルクル回したいのならシリコンスプレーなどを自分で吹きかける必要があります。それは別に品質が悪いわけでもなんでもありません。
・「塗装がとても弱いです」
最初、値段が「高い」と気になっていました。でも、よく調べてみると、かつてブームになった昭和50年代には、ルービックキューブは1,980円で売ってたそうです。それに消費税5パーセントが加算されると、本商品の2,079円となるので、実質値上げはしてないようですね。攻略本とセットの方を購入すれば、実質値下げともいえるでしょう。
手に入れてみると、懐かしさもあっていじくり倒して遊んでしまいました。すると、三日もしたら塗装(シール)が剥げてきました。オレンジ色の塗装(シール)の粘着力が弱いのか、ほとんどのシールが剥がれて白色になってしまいました。
安価な粗悪品(コピー商品)ではなく、正規のルービックキューブが、これほど脆いとは思いませんでした。面白い商品なだけに、いじりまわして遊び続けるというのは必然でしょう。そうして遊んでも簡単に塗装が剥げないように製造してくれないと、値段からいってもちょっと納得できませんね。
・「久しぶりに盛り上がってます!」
購入直後はキシキシ言うんですが、それは今も昔も同じこと……のようです。
ネット上のFAQに従い、いったん分解してプラスチックの成型跡(いわゆるバリですね)を紙やすりで削り、市販のグリースを塗ったら、見違えるように軽快に回るようになりました。メンテの所要時間は30分、紙やすり2枚(荒削り用の200番とフィニッシュ用の400番)とグリースで合わせて500円でした。
前に6面揃えたのがなにしろ20年前のことで、解法の一部は思い出しましたが(というより指が覚えていた)、さすがに6面完成はできなくなってます。
解法の研究も進んでいるようで、ワールドクラスな方々は完全6面を20秒アンダーで完成させるようです。みなさんだいたい、LBL(Layer by Layer)という方法を使うようです。というわけで、せっかく20年前の解法を忘れたことだし、LBL法にチャレンジしてますが、マスターできるかな。
・「難しさは3X3の1000兆倍!」
パッケージには、「難しさは3X3の1000兆倍」と書いてあります。
たしかに、3X3と比較しても4X4と比較しても飛躍的に難しいです。ただし他の方がおっしゃっているように、確かに3×3の発展系として解釈すると進めることが出来る部分も多々あるようです。そうは言っても私はマダ揃えられない状況が続いています。
回転に関しては説明書にもあるようにデリケートに作ってありますので慎重に行う必要がありますので、3×3のようにスピーディに扱うことは困難です。回転の対象となるキューブの行・列の方向にキューブがきちんと並んでいることを確認してから回転させないと、何度もパーツが飛びそうになりヒヤリとするでしょう。
問題となるのは耐久性です。各面のシールの耐久性が低くてシールはがれが多発します。各面の色のシールがはがれて、シールの下地の白色が見えるようになり、とても汚らしいです。
現在はツクダオリジナルではなくパルボックス社製のようですが、こちらに会社が移ってからの製品はこのようなシールの耐久性であるとすればとても不満です。(先日某店頭で3×3がデモ用で置いてあったのですが、同様にいや、より激しくシールはがれが発生していました)
6面を揃えきったときのあの達成感を得るためにはきれいなシールであり続けて欲しいものです。
・「とにかくモノが悪い」
内容はルービックキューブですから当然楽しいのですけども、やはり品質がひどいです。リベンジは特に回転も重くてりきんで廻すし、3×3×3よりコマが小さいので余計シールが剥がれやすい。これほど剥がれやすいと問題だと思いますよ。ツクダオリジナルが健在だったころに、ルービックキューブなんて見向きもされない時代が続き、その当時のツクダがコストダウンせざるを得なくて、それをパルボックスがそのまま引き継いでいるのでしょうか。ルービックキューブと言うパズルは、傑作として後世に残していきたいほどのものなのですから、何とかして欲しいものです。なにしろ正規品なのだから、しっかりしたものであって欲しいです。この品質の悪さは、大変がっかりします。
・「初心者でも楽しめました」
LBL法の攻略書を見ながら初めて6面そろえる事が出来ました。感動です。昔は3面位しかできなかったのに。初日はステップ4まで暗記し、2日目でステップ8でLBL法の基本をマスター出来ました。2日目のタイムは10分ぐらい。3日目で5分。4日目で4分。スピードを計ると楽しくなります。
購入仕立てのキューブはガチガチしていて回しにくかったので早速分解。まずはワックスを塗ります。その後セッティング。6面すべてのセンターキューブがはずせ、ねじを緩めるとスプリングがセンターキューブを押し戻すようになっていて、ねじの調整で固さを調節できます。センターキューブは隣のキューブを少し広げ隙間を作ると、横長の溝があるので付属のマイナスドライバーを使い軽く上に持ち上げると簡単にはずせます。最初は均等にゆるいセッティングにしました。とても気持ちよく回るようになったのですが、横に回した後立てに回すといったときに、おもいっきり引っかかってしまいました。そこで持ち方を工夫、正面から見て回すキューブ3個以外の6個のキューブを、黒く長い方の隙間の真ん中に親指をはわせ6個のキューブを固定。スムーズに回せるようになりました。その後、最初に作る青い面はあまり回さないので固めにしてみました。
あと、メガハウスのホームページのCONTACTの部品プライスリストを見ると、ほとんどのパーツが取り寄せ出来るので部品が破損しても使い慣れたキューブが修理出来ます。
分解セッティングが出来るので愛着が湧く商品です。
・「なかなか良いです」
他のレビューを見るとセンターキューブのふたが取れやすいとか爪が折れると書いてありましたが実際買ってみるとそうでもなく普通に使い易かったです さらにメンテナンスも出来るので気に入ってます
・「ネジにさえ気をつければ・・・」
かつてツクダから出たオリジナルが家にあるのですが、これを回しまくって壊すのはいやだと思い購入しました。
他の方も書かれている通り、センター部分の調整用ネジがものすごく固かったです。個体差もあるかと思いますが、付属のプラスドライバーではネジを傷めてしまう可能性大です。(私もあやうく買ってまだ遊びもしないうちにおじゃんにするところでした)
ですが無事調整し終わって軽快に回るようになるとやたらうれしくて、気分はスピードキュービストです(笑)。実際はまだまだスピードキュービングと呼ぶには程遠い状態ですが、少しずつ手順を覚えようと努力中です。
・「やっと全面制覇です」
子供のころは揃える自信がなく、買いません(買えない)でしたが、おっちゃんになって試しに買ってみました。説明を見れば仕組みも分かりますし、タイムを計って揃えるのが楽しいです。
・「耐久性に問題あり」
スピードキューブを練習しようとこの商品を購入。
回し初めて10分でセンターキューブのパネルが外れた。キューブの回転を調整するためのネジがセンターキューブにあり、そのネジを隠すためのふたとしてパネルが被せてあるが、外れやすく耐久性に問題があるように思う。
「もんもん生茶」さんも書いているように普通のキューブを買って調整した方が、耐久性や回転のスムーズさなど遙かに良い物ができる。
・「耐久性以外は」
誰もが知っている名作パズルです。まだ触れたことのないひと、挑戦してみたことはあるけど挫折してしまった人もこれには6面完成の手順書がついているので安心して取り組めると思います。(個人的には他の解説書を買った方がいいと思いますが)解説書を始めから読んでもかまわないと思いますが、余裕ができてきたらぜひ回転をさせている最中の個々のキューブの動きに注目してください。ルービックキューブの素晴らしさを体感できるはずです。僕が学校でガチャガチャやってたのを見て「おたくみたいだよ笑」といった友人も今ではできるようになり、「これは芸術だ」と言うまでになりました。
ただシールの品質はかなり悪いです。しかし販売元のMEGA HOUSEに連絡すれば交換/替えシールの発送を行ってくれます。シールはその後改良されているようで、新しいシールは剥がれるということは全くありませんのでご安心を。(そろそろ出回っている商品も改良シールなのだろうか?)
ちなみに名人などのようにクルクル回したいのならシリコンスプレーなどを自分で吹きかける必要があります。それは別に品質が悪いわけでもなんでもありません。
・「塗装がとても弱いです」
最初、値段が「高い」と気になっていました。でも、よく調べてみると、かつてブームになった昭和50年代には、ルービックキューブは1,980円で売ってたそうです。それに消費税5パーセントが加算されると、本商品の2,079円となるので、実質値上げはしてないようですね。攻略本とセットの方を購入すれば、実質値下げともいえるでしょう。
手に入れてみると、懐かしさもあっていじくり倒して遊んでしまいました。すると、三日もしたら塗装(シール)が剥げてきました。オレンジ色の塗装(シール)の粘着力が弱いのか、ほとんどのシールが剥がれて白色になってしまいました。
安価な粗悪品(コピー商品)ではなく、正規のルービックキューブが、これほど脆いとは思いませんでした。面白い商品なだけに、いじりまわして遊び続けるというのは必然でしょう。そうして遊んでも簡単に塗装が剥げないように製造してくれないと、値段からいってもちょっと納得できませんね。
・「久しぶりに盛り上がってます!」
購入直後はキシキシ言うんですが、それは今も昔も同じこと……のようです。
ネット上のFAQに従い、いったん分解してプラスチックの成型跡(いわゆるバリですね)を紙やすりで削り、市販のグリースを塗ったら、見違えるように軽快に回るようになりました。メンテの所要時間は30分、紙やすり2枚(荒削り用の200番とフィニッシュ用の400番)とグリースで合わせて500円でした。
前に6面揃えたのがなにしろ20年前のことで、解法の一部は思い出しましたが(というより指が覚えていた)、さすがに6面完成はできなくなってます。
解法の研究も進んでいるようで、ワールドクラスな方々は完全6面を20秒アンダーで完成させるようです。みなさんだいたい、LBL(Layer by Layer)という方法を使うようです。というわけで、せっかく20年前の解法を忘れたことだし、LBL法にチャレンジしてますが、マスターできるかな。
・「難しさは3X3の1000兆倍!」
パッケージには、「難しさは3X3の1000兆倍」と書いてあります。
たしかに、3X3と比較しても4X4と比較しても飛躍的に難しいです。ただし他の方がおっしゃっているように、確かに3×3の発展系として解釈すると進めることが出来る部分も多々あるようです。そうは言っても私はマダ揃えられない状況が続いています。
回転に関しては説明書にもあるようにデリケートに作ってありますので慎重に行う必要がありますので、3×3のようにスピーディに扱うことは困難です。回転の対象となるキューブの行・列の方向にキューブがきちんと並んでいることを確認してから回転させないと、何度もパーツが飛びそうになりヒヤリとするでしょう。
問題となるのは耐久性です。各面のシールの耐久性が低くてシールはがれが多発します。各面の色のシールがはがれて、シールの下地の白色が見えるようになり、とても汚らしいです。
現在はツクダオリジナルではなくパルボックス社製のようですが、こちらに会社が移ってからの製品はこのようなシールの耐久性であるとすればとても不満です。(先日某店頭で3×3がデモ用で置いてあったのですが、同様にいや、より激しくシールはがれが発生していました)
6面を揃えきったときのあの達成感を得るためにはきれいなシールであり続けて欲しいものです。
・「とにかくモノが悪い」
内容はルービックキューブですから当然楽しいのですけども、やはり品質がひどいです。リベンジは特に回転も重くてりきんで廻すし、3×3×3よりコマが小さいので余計シールが剥がれやすい。これほど剥がれやすいと問題だと思いますよ。ツクダオリジナルが健在だったころに、ルービックキューブなんて見向きもされない時代が続き、その当時のツクダがコストダウンせざるを得なくて、それをパルボックスがそのまま引き継いでいるのでしょうか。ルービックキューブと言うパズルは、傑作として後世に残していきたいほどのものなのですから、何とかして欲しいものです。なにしろ正規品なのだから、しっかりしたものであって欲しいです。この品質の悪さは、大変がっかりします。
・「通常版より難しいです。」
絵柄に方向があるので無地である元祖ルービックキューブより難易度が高いです。元祖であれば我流で10分程度で組めるところまで鍛えましたが、こちらは現在まで3面(※後述)までしか組めてません。
難易度は元祖の3乗ぐらいでしょうか?#キュービックなだけに
純粋なパズルマニア、元祖には飽きた人にはお薦めですが、子供向け商品ではないように思います。大人でも投げ出したくなること受け合いですのでその分減点しておきます。
※当初4面としていましたが、4面の完成は論理的にあり得ません。3面+中心方向のずれた1面を4面の完成と誤認したと思われます。申し訳ありませんでした。
・「子供はニッコリ」
・小学生頃(20年以上前)、異常にはやったルービックキューブの兄弟版といったところで、これは正方形ではなく球、しかも地球です。・届いたのを見てみると、動かす部分は8個の面だけだから簡単だろうと早速崩しましたが、あれ?地理の知識が乏しくなかなか形が合わせられない始末。・今は子供(0歳児)がころころ転がして遊んでます。・親の威厳を保つためにも(仕事に差しつかえないぐらいに)攻略しようと思う今日この頃です。
・「地球を見ながらなんて」
地球環境、温暖化問題を考えながら、遊べます。眺めているだけでも良いです。
・「歯応え、バッチリ!」
要は2X2のルービック・キューブ。8個のブロックを回転させて、元の地球の模様に戻すパズルです。なのに…、何故揃わない?完全に高を括っていましたが、思わぬ長期戦になりそうです。難易度は、2X2以上、3X3(普通のルービック・キューブ)未満、という感じでしょうか。世界地図がイメージできる人なら、単に色分けされたブロックより簡単かもしれません。付属の数字シールと解説書(解法)を頼れば、誰でも元の状態に戻すことも可能です。あえて注文をつけるとすれば、地球のグラフィックがショボイことと(グーグル・アースのような衛星写真を使えば、学術度がアップしたかと)、球形なので回転させるときに何度か引っ掛かることがあったくらいでしょうか。タイムを競うような早解きには、不向きかもしれません(慣れれば問題ないと思いますが)。そうはいっても、パズルの楽しさには変わりありません。いずれにしても、ルールがものすごく簡単なので(これ重要)、パズル初心者の方にもオススメしたいです。最近流行りの“脳トレ効果”も期待できそうですし。
・「耐久性以外は」
誰もが知っている名作パズルです。まだ触れたことのないひと、挑戦してみたことはあるけど挫折してしまった人もこれには6面完成の手順書がついているので安心して取り組めると思います。(個人的には他の解説書を買った方がいいと思いますが)解説書を始めから読んでもかまわないと思いますが、余裕ができてきたらぜひ回転をさせている最中の個々のキューブの動きに注目してください。ルービックキューブの素晴らしさを体感できるはずです。僕が学校でガチャガチャやってたのを見て「おたくみたいだよ笑」といった友人も今ではできるようになり、「これは芸術だ」と言うまでになりました。
ただシールの品質はかなり悪いです。しかし販売元のMEGA HOUSEに連絡すれば交換/替えシールの発送を行ってくれます。シールはその後改良されているようで、新しいシールは剥がれるということは全くありませんのでご安心を。(そろそろ出回っている商品も改良シールなのだろうか?)
ちなみに名人などのようにクルクル回したいのならシリコンスプレーなどを自分で吹きかける必要があります。それは別に品質が悪いわけでもなんでもありません。
・「塗装がとても弱いです」
最初、値段が「高い」と気になっていました。でも、よく調べてみると、かつてブームになった昭和50年代には、ルービックキューブは1,980円で売ってたそうです。それに消費税5パーセントが加算されると、本商品の2,079円となるので、実質値上げはしてないようですね。攻略本とセットの方を購入すれば、実質値下げともいえるでしょう。
手に入れてみると、懐かしさもあっていじくり倒して遊んでしまいました。すると、三日もしたら塗装(シール)が剥げてきました。オレンジ色の塗装(シール)の粘着力が弱いのか、ほとんどのシールが剥がれて白色になってしまいました。
安価な粗悪品(コピー商品)ではなく、正規のルービックキューブが、これほど脆いとは思いませんでした。面白い商品なだけに、いじりまわして遊び続けるというのは必然でしょう。そうして遊んでも簡単に塗装が剥げないように製造してくれないと、値段からいってもちょっと納得できませんね。
・「久しぶりに盛り上がってます!」
購入直後はキシキシ言うんですが、それは今も昔も同じこと……のようです。
ネット上のFAQに従い、いったん分解してプラスチックの成型跡(いわゆるバリですね)を紙やすりで削り、市販のグリースを塗ったら、見違えるように軽快に回るようになりました。メンテの所要時間は30分、紙やすり2枚(荒削り用の200番とフィニッシュ用の400番)とグリースで合わせて500円でした。
前に6面揃えたのがなにしろ20年前のことで、解法の一部は思い出しましたが(というより指が覚えていた)、さすがに6面完成はできなくなってます。
解法の研究も進んでいるようで、ワールドクラスな方々は完全6面を20秒アンダーで完成させるようです。みなさんだいたい、LBL(Layer by Layer)という方法を使うようです。というわけで、せっかく20年前の解法を忘れたことだし、LBL法にチャレンジしてますが、マスターできるかな。
・「難しさは3X3の1000兆倍!」
パッケージには、「難しさは3X3の1000兆倍」と書いてあります。
たしかに、3X3と比較しても4X4と比較しても飛躍的に難しいです。ただし他の方がおっしゃっているように、確かに3×3の発展系として解釈すると進めることが出来る部分も多々あるようです。そうは言っても私はマダ揃えられない状況が続いています。
回転に関しては説明書にもあるようにデリケートに作ってありますので慎重に行う必要がありますので、3×3のようにスピーディに扱うことは困難です。回転の対象となるキューブの行・列の方向にキューブがきちんと並んでいることを確認してから回転させないと、何度もパーツが飛びそうになりヒヤリとするでしょう。
問題となるのは耐久性です。各面のシールの耐久性が低くてシールはがれが多発します。各面の色のシールがはがれて、シールの下地の白色が見えるようになり、とても汚らしいです。
現在はツクダオリジナルではなくパルボックス社製のようですが、こちらに会社が移ってからの製品はこのようなシールの耐久性であるとすればとても不満です。(先日某店頭で3×3がデモ用で置いてあったのですが、同様にいや、より激しくシールはがれが発生していました)
6面を揃えきったときのあの達成感を得るためにはきれいなシールであり続けて欲しいものです。
・「とにかくモノが悪い」
内容はルービックキューブですから当然楽しいのですけども、やはり品質がひどいです。リベンジは特に回転も重くてりきんで廻すし、3×3×3よりコマが小さいので余計シールが剥がれやすい。これほど剥がれやすいと問題だと思いますよ。ツクダオリジナルが健在だったころに、ルービックキューブなんて見向きもされない時代が続き、その当時のツクダがコストダウンせざるを得なくて、それをパルボックスがそのまま引き継いでいるのでしょうか。ルービックキューブと言うパズルは、傑作として後世に残していきたいほどのものなのですから、何とかして欲しいものです。なにしろ正規品なのだから、しっかりしたものであって欲しいです。この品質の悪さは、大変がっかりします。
●頭を鍛える ルービックキューブ 完全解析! (TJムック)
・「買って良かった」
最初は4×4ルービックリベンジの解法目当てで、「値段も高くないし試しに買ってみるか〜」ってな感じで注文したのですが、他の章も思った以上に豊富な内容で満足しました。
3×3の解法としては「ツクダ式」と「LBL法」が紹介されています。大きくて見やすい図解でした。ちなみに、現在ルービックキューブを買うと付いてくるのは「ツクダ式」の解法です。「LBL法」をマスターすれば30秒以内に全面解くことも可能になりますが、手順は「ツクダ式」に比べて格段に多いです。
4×4のためには1種類の解法が載っています。5×5の解法は載っていません。
個人的に面白かったのはルービックキューブで模様をつくる方法。エンゼルフィッシュや十字架など、多数の模様のつくり方が紹介されています。文では説明できなくて申し訳ないのですが、キューブの中に小さいキューブがあるかのように見える「キューブinキューブ」の模様は特に面白いですよ。
・「初心者から上級者まで対応してます」
はじめにピーターフランクルによるコラム6Pがあります。数学の群論による解法の思い出など語っています。
完全なツクダ式の解法が載っています。簡単なので誰でも確実に元に戻すことができます。この方式では1分を切ることもできるそうです。
さらに、スピードを競う最先端の解法であるLBL法が詳細に解説されています。トッププレイヤーはこの方法で20秒の壁を突破しています。
日本チャンピオンである林さんのコメントも要所にありためになります。
そのほか、キューブの目をタイルに見立て模様を作る方法が数多く載っていたり、4×4×4のリベンジの解法が載っていたり、情報量としては申し分のない内容です。
ただし、5×5×5の解法がないのが残念です。
・「一見の価値あり。」
キューブに付属しているマニュアルは、小さくて見辛くて解りづらかったのでこの本を注文。ところが、この本が届く頃には6面が出来るようになっていたので、無駄な買い物しちゃったな〜なんて思っていました。
しかし、この本は通常のツクダ式と言われる6面の造り方だけではなく、超速手段でもあるLBL法、見た目で楽しむ事も出来るパターンキューブエクササイズなど各種掲載しているので、ぜんぜん無駄な買い物ではありませんでした。
ルービックキューブの奥深さを感じさせてくれる一冊です。
・「丁寧で分かりやすくて盛りだくさん」
大変丁寧にまとめられた分かりやすい解本です。元々、ツクダ式は小学生の時に丸暗記していたのですが、この本のおかげで再度その動きの意味などを知ることが出来ました。また私には覚えきれませんがスピードキューブの為のLBL法やパターンキューブ(エンゼルフィッシュとかの模様を作る奴)など完成させた後まで楽しむ為の手引きもガッチリ載ってます。
一番嬉しかったのは、やはり4×4×4のリベンジ解法でした。リベンジと同時購入して試しましたが「おお、出来た!」と喜んでしまいました。他の方のレビューで5×5×5のプロフェッサーの解法が載ってないとありましたが、リベンジと普通のキューブが出来る人なら問題ありません。この本のリベンジ用の手順を応用するだけで完成させられます。(私は出来ました)
リベンジはルービックに無い手順や考え方も多いのですが、プロフェッサーは簡単な応用だけで出来てしまい、揃える数が多くて手間がかかるだけって気がします。ともあれ、キューブを楽しみたい方には必須の一冊だと思います。…さて、リベンジ用の手順、あと3つ覚えなきゃ(笑)
・「初心者から上級者まで対応してます」
はじめにピーターフランクルによるコラム6Pがあります。数学の群論による解法の思い出など語っています。
完全なツクダ式の解法が載っています。簡単なので誰でも確実に元に戻すことができます。この方式では1分を切ることもできるそうです。
さらに、スピードを競う最先端の解法であるLBL法が詳細に解説されています。トッププレイヤーはこの方法で20秒の壁を突破しています。
日本チャンピオンである林さんのコメントも要所にありためになります。
そのほか、キューブの目をタイルに見立て模様を作る方法が数多く載っていたり、4×4×4のリベンジの解法が載っていたり、情報量としては申し分のない内容です。
ただし、5×5×5の解法がないのが残念です。
●頭を鍛えるルービックキューブ完全解析! 決定版 (TJ MOOK)
・「あっと言う間にできました。」
まあ当然といえば当然だと思いますが、本の通りに動かしていくとあっという間にできちゃいました。感動しました。が、手順を追って動かしていくだけですから出来て当然なんですよね・・。「あ〜なるほど、ここをこうするからここが変わらずにこれをここにもってこれるのか〜」という理屈が分からないです。1回や2回そろえただけでは。
多分、何回もマニュアル見ながらしているうちに理解できてくるのかなあと思ってますが。
当分あそべるように思います。
・「「買い」です!!」
「頭を鍛える ルービックキューブ 完全解析」(2005年版)とどう違うのか、悩んでおられる方は、迷わずこちらを買いましょう!2005年版は、インターネット上の解法をそのままプリンターに印刷したようなイメージを受け、買って損をしたような印象を受けますが、この「決定版」は、キューブの図がCGとなり、とても見やすくなっています。LBL法の初心者用のページをコピーして友人に渡したり、、こちらの方こそ、永久保存版です。
・「なにをいまさら感もありますが…」
何かの偶然で6面そろったルービックキューブ。を、4歳の娘にぐちゃぐちゃにされた上に、6面そろえろとのご命令に従い、やむなく手にとりました。
完璧でした。あっという間に6面そろった上にルービックキューブの基本原理の説明があり、分け分からんかった6面体が、今日からは違って見えます。市松模様などのパターンキューブの解説もあり非常に楽しめました。
●ルービックキューブ 7日間集中トレーニング (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)
・「フィンガーショートカットの重要性」
1日目からいきなりFSC(フィンガーショートカット)の練習です^^スピードキューブを始めようとする人ならこれをやってみたいという人が多いのではないでしょうか。カチャカチャッとかっこいいし気持ち良いですからね!しかし、です。FSCは単に見栄えとか速く回すとかいうことだけが利点ではないのです。最初の段階で2、3手を一度に回すパターンをFSCで覚えておくことによって、6面完成に至る多くの手順を覚えやすくなるのです。3手ぶんぐらいを手癖として覚えてしまうんですね。6日目までで6面完成の必要最小限の手順を覚え、その後苦手な段階の手順を覚えていってスピードアップしていくという構成になっています。ホームページとのリンクで実際に回している動画を見られるのも良いです。(とても真似できるスピードではないですが・笑)
・「スピードキューブに特化した内容です。」
ルービックキューブ本の中でもスピードキューブに特化した内容に見えました。
この本で紹介しているのはLBL法なのでそれにそった形でトレーニングのスケジュールが組まれていました。
キューブを回す記号さえ理解していれば、序盤の内容はスキップしても揃えることには支障はないように感じます。また、後半についてもキューブを揃えることだけを目的としているなら、気にしなくて構わないでしょう。
キューブを完成させる所はキューブを回す箇所を図で示しているので、記号は覚えなくても何とかできます。しかし、初版はいくつかミスもありますので、監修されてる方のサイトPLANET-PUZZLE(http://www.planet-puzzle.com/)にて正誤表を確認してから取り組むといいでしょう。
後半の3分の1はスピードキューブについての話題が記されています。F2Lの41種類、OLLの57種類、PLLの21種類のアルゴリズム(回す手順を示した文字列)が紹介されています。
さらに、スピードキューブのための道具に加え、練習用キューブの作成法や絵柄付きキューブについて、ルービックキューブのシリーズ作品も残りの誌面で紹介されていました。
実際に手に取ってみてやってみて、1日2・30分ぐらいの練習を本の通りに実践してみたら、確かに7日後にはあんちょこ(攻略書)を見なくても揃えることができるようになりました。最初に書いた通りスピードキューブに特化した内容に思えますので、上級者向けのルービックリベンジ(4×4)、簡略化したポケットキューブ(2×2)、さらにルービックキューブの模様作りなどは他を見ていただいたほうがいいと思います。
・「多少時代遅れ。」
まず、この本はLBL法と言われている。世界的に有名な解法を解説されています。
回し方やキューブをスムーズに回す方法等、すばらしいキューブのネタを網羅しています。
しかし、キューブの解法は常に改良されておりこの本に掲載されているものは3〜4年ほど前に
主流だったもので現在はもっと速く解くことが出来る手順が数多くあるので 多少時代遅れな気がします。
この本をベースにしてネット上の解法を混ぜながら進めていくのは多少めんどうかと思います。
・「とても役に立ちます!」
ルービックキューブ(以降キューブ)の攻略本というのは色々ありますが。私自身冊子やネットで見たりして攻略に挑戦しましたが、どれもわかりづらいものでした。しかし本書は違います。この本のおかげで、運が良い時にしか6面完成出来なかったのが、今では「確実に」4分以内に出来るようになりました。キューブ6面完成の手引きの他に、パターンキューブ(回して綺麗な柄を作る)の作り方や、手入れの方法も載ってるところが面白い。また、キューブ完成が容易になった人の為に「更なるスピードアップ」の為の手引きやLBL法のやり方が載っていて、刺激されてしまいます(笑)4×4×4のキューブ(ルービックリベンジと言います)の解法まで載っていて、至れり尽くせりです!!キューブの攻略本を買うのなら、これをオススメします♪
・「解けました」
買って必死に練習したら、ものの3日もたたないうちに6面完成させられるようになりました。次は1分切りをめざそう、というように意欲がわいてきます。LBL法などにもこれから挑戦してみます。
ただ、ほかの方も書いていますがところどころ間違いがありますね。初版のp.18最下段の図も一か所違うところがあるようです。熱心にやっていればわかると思いますのであえてどこかは書きません。以上のような点を踏まえて★1個減。
・「説明が完全でないか不親切」
後半のスピードキューブ向けのLBL法攻略7ステップのうちステップ1完了で出来るパターンと、ステップ2の開始パターンが違うのでそこから先に進めません。私が読み違いでもしてるのかと思い知人にもやらせましたが、やはりステップ2の開始パターンの違いで出来ませんでした。LBL法目当ての人は買っても無駄だと思います。ただ6面揃えたいだけの人はネットで簡単に見つかります。まだキューブを買っていない人は解法が付いているものが売っています。
●頭の回転のトレーニング ルービックキューブ&超有名パズルたち
・「実物持ってますか?」
まず第一印象は「操作しづらい!!」でした。立体パズルなので、ペン操作でキューブを見る視点・角度を自由に変えられるようになってるんですが、これがなかなか慣れない!そして一番痛い点は、斜め視点の状態でキューブの列を回そうとすると思わぬ方向に列が回転してしまうんです!これはソフトがペンの動きを縦・横方向にしか認識しないからです。回したい時は一度キューブを真正面視点に戻さなければやってられないです。結構始めのうちはイライラすることがありました。 ルービックキューブ本体を持ってるなら要らないゲームかもです。ゲーム中に解き方の解説がありますが、本屋に行けばいくらでも攻略本ありますしね・・・。ミニゲームも、ほんのオマケ程度のモノです。 ここまで散々悪い点ばかり書きましたが、始めて3日目の今日、ついに何も見なくても6面完成できるようになりました!なんだかんだ言いながらも、結局はこのソフトのお世話になったので星3つで!(^^;)
・「手に持って遊んでこそ」
やはりルービックキューブをモニターの中で遊ぶにはムリがあります。実際に手に持って遊んだ方が圧倒的に楽しいです。いくつか収録されているミニゲームの中に「知恵の輪」がありますが、操作が不自由極まりなく何がなんだか分かりません。実物で自分の手で楽しみましょう。
・「全体としては今ひとつかな」
DSで3Dパズルのルービックキューブを操作するのはやはり難があります。キューブを回すのも誤動作が意外と多いですし、キューブ全体の回転も思ったようにスムーズには行きません。このソフトを買った時点では2×2〜5×5までのキューブは実在していましたが、6×6のキューブは制作が不可能と言われていたため、この6×6のキューブをやりたさに購入しました。しかしながら、6×6および7×7のキューブがV-CUBEから発売され入手が可能になった今ではこのソフトの目新しさは無いに等しいように思えてしまいます。 個人的にはルービックキューブは外出の時に荷物になるし、出先では音が気になるので、外出の時の暇つぶしや時間調節にチョコチョコさわるくらいになってしまっています。
・「この価格でこの内容はちょっとね」
本当に操作がタッチペンでは思うように回らないのでイライラします。せっかく2画面あるんだから表示方法に工夫が欲しかったのと、タッチペン操作にこだわりすぎてパズルを解く楽しみより 操作の難しさが印象深いので完成した時の達成感より操作の苦労が心に残るとゆう結果です。
・「どうしてこんな企画考えるのか?」
ルービックキューブは、3Dのパズルであって、立体であることに意味があるのに、それをなぜわざわざ2Dの世界の中でやらねばならないのか?また、操作性が悪く、DS上でやる意味のなさに、さらに疑問を感じずにはいられない。ただ、こういった頭の回転トレーニングという企画は面白いと思うので、もっとDSのよさを生かしたゲーム作りを期待したい。
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