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▼「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が早くも発売!!:セレクト商品

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), 須賀健太(俳優), 小清水一揮(俳優), 小日向文世(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優)

「ほんわかとやさしい気持ちに」「幸せな気分に」「泣いた泣いた。」「夕日はやっぱり美しい」「〜家族〜」


ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), 須賀健太(俳優), 小清水一揮(俳優), 小日向文世(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優)

「ひとは辛いことから逃げなければ、周囲の人とのつながりに支えられ成長する」「待ってました!!三丁目よ永遠に!!!」「やっと発売だ〜」「懐かしい昭和の風景」「夕日はやっぱり美しい」


ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), 須賀健太(俳優), 小清水一揮(俳優), 小日向文世(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優)

「奇跡としか言いようがないニ作品揃っての素晴らしさを一挙に堪能できる好企画。」「買います!」「最高です!!」「手元に置いておきたい作品です。」「これこそ完全版」


ALWAYS 続・三丁目の夕日[VHS]ALWAYS 続・三丁目の夕日[VHS] (詳細)
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ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラックALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 佐藤直紀(その他)

「絵が頭に浮かびます」


ALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつ (詳細)
吉岡秀隆(俳優)

「特典映像としても物足りなく、わざわざ買うほどの内容ではない」「本編に期待」「かなりショックでした。」「これって売り物?」


ALWAYS 三丁目の夕日 通常版ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 西岸良平(原著)

「幸せとは何かを考えさせる良作」「これを見て邦画にハマってしまった」「超一級のエンタテインメント」「細かいことは抜きにして」「映画なんだから」


ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 西岸良平(原著)

「心地よいノスタルジーを感じました。」「当時を知らなくても、なぜか哀愁を感じる」「自分にとって生涯でベスト1の作品」「二時間十三分のタイムトラベル。」「家族みんなで観れる映画」


▼クチコミ情報

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]

・「ほんわかとやさしい気持ちに
「続編は作らない約束だった」という山崎貴監督が続編を望むファンとプロデューサーに後押しされ前作と同じスタッフとキャストが再結集したことにより製作を決意したとのこと。本作では「茶川とヒロミはその後?」「淳之介は?」など、前作からの疑問に応えるエピソードが充実。茶川が作家として開花するかどうかを軸に、茶川とヒロミ、一平と美加、六子と武雄、そして則文とトモエ、それぞれの絆の形がさりげなく描かれていきます。観る側を「おかえり」と温かく迎えてくれる普遍的な物語。昭和の頃の人情や雰囲気にたっぷり浸り、ほんわかとやさしい気持ちにしてくれます!

・「幸せな気分に
 昭和30年代が懐かしい・・・いい時代だった・・・昭和30年生まれの私はそう思いますが、たまたまその時代を子供で過ごしたから、嫌なことよりもいい思い出、懐かしい思い出だけが残っているからかも知れません。しかし、終戦から10年経っており戦争のことも知らないで生まれた子供。隣近所の干渉はあったものの、現在のように凶悪犯罪の発生率は高くなく、検挙率も世界で1番だった時代。子供たちが安心して外で遊びまわれた時代だったのは間違いなかったと思います。・・・静岡市で幼少を過ごしましたが、毎月リアカーでアサリを売りに(もちろん歩いて)来るおじさんがいました。大きな法螺貝を吹いて「あさり売りが来た」ことを皆に知らせるのでした。・・・今考えても時代がゆっくり動いていたなあと思います。 そんな背景での映画にはやはりその時代を過ごした自分はどうしても感情移入してしまいます。色々なエピソードのてんこ盛りにはなっていますが、やはり映画を見て幸せになった気分になりました。最近、2回見たいと思う映画が少なくなりました。 たとえ落ちは見えていてもやはり幸せな気分になれる映画は好きです。古典落語が昔から好きですが、話をすべて知っていて、落ちも分かっていてもたまに同じものを聞きたくなります。そんな感じの映画だと思います。余り難しく考えずに幸せな気分になれますから。

・「泣いた泣いた。
彼女と一回映画館に観に行き、そのあとまた一人で観に行きました。

映画館に映画を観に行ってこんなに感動したのは初めてです。映画館を出て彼女と歩いている時も思い出しては泣き、思い出しては泣き、こんなに泣けるものかと思いました。一作目を父親が「良い映画だ、良い映画だ!!」と言って観ていたのでどんなものかと思い観てみたら夜中にひとり居間で泣きました。

他人の事を自分の事のように考え、自分の事のように熱くなれる。みんなで助け合って生きていく事が当然だった時代の暖かさが、うらやましくもあり、そう生きていきたい、と思わせてくれる映画でした。

・「夕日はやっぱり美しい
ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑)前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 

特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。

24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。

それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。

・「〜家族〜
 ここは夕日町三丁目。

この物語は戦後の混乱した東京の町で,ストリッパー,ポンコツ屋(自動車整備工),売れない作家,悪魔というあだなの太い注射を打つお医者さん等,個性豊かなキャストが繰り広げるなんだかほほえましいヒューマンドラマ。

 高度成長期の東京では,家庭の中に初めてテレビや冷蔵庫等便利なものが入ってきて,人々はジェットコースターのように進化していく暮らしにとまどいながらも,近所の人達と助け合いながら生活していました。

 売れない作家茶川は,縁もゆかりもない赤の他人の子供淳之介と,親の借金のかたにストリッパーに身を落とすヒロミと一緒に暮らす事を夢見ながら,芥川賞を目指して頑張るのですが・・・。

 家族というものは単に血がつながっているという事ではなく,相手の悲しみ,苦しみもいつくしみ共に分かち合うという事。共に歩んできた時間の中で,積み重ねてきた思い出の数だけ絆が深まり,魂が通い合う・・・。

 そんな大切な事を教えてくれた作品でした。

 夕日はいつまでも,みんなの心の中で輝いているんでしょうね。

       ALWAYS(いつまでも)

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] (詳細)

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]

・「ひとは辛いことから逃げなければ、周囲の人とのつながりに支えられ成長する
大ヒットしたALWAYS三丁目の夕日の続編。昭和30年代の東京、3丁目に住む主人公の茶川竜之介が、新しい家族(淳之介、ヒロミ)との絆を求めて一念発起、芥川賞を目指す。向かいの鈴木オートでは失業した親戚の娘をあずかることに。周囲に見守られる中、茶川が芥川賞をとれればすべてうまくいくはずが。

通常、ヒット作の続編はうまくいかないことが多い。特に前作は一話完結の予定で作成されていたはず。しかし、本作の脚本のよさによって前作が引き立てられ、うまく二話完結に作り替えることができていると思う。それぞれのキャラクターは健在で、前作のファンであればより楽しめるが、本作のみをみても十分面白い。エピソードどうしが関連しあい、笑いと涙で2時間半近い長さも全く気にならなかった。戦後復興がようやく終わり高度成長期にさしかかった頃、決して楽ではなかった時代に、人がどう生きて成長してきたが伝わってくるし、現代の裕福な時代が忘れかかっていたものを改めて呼び覚まし、生きるとは何かが伝わる作品。ひとは誰もが辛さや悲しみ、弱さをもって生きている。日々の出来事に一喜一憂しながらも、笑顔を忘れずに前向きに生きていこうというメッセージがよく伝わってくる。また、それを支えるのが周囲の人とのつながりであることも忘れてはならない。だらしのない主人公を周囲が励ましている姿に、つい自分も同じ気持ちになって応援したくなってくる不思議な作品であった。

狸を呼ぶ宅間医師や、戦死したと思っていた友がメッセージを遺して去るエピソードなどは、前作同様に原作漫画に敬意を示し、その作風が十分に意識されている証だ。このように多くのこだわりが余すところなく込められているし、エピソードそのものも心を打つ。

前作で曖昧にされた部分にも今回はきっちり決着をつけたようなすっきりした終幕で、おそらくもう続きはない(というより必要ない)。多くの日本人に勧めたい作品で、星5つ。

・「待ってました!!三丁目よ永遠に!!!
 発売前から書いちゃうけど、とにかく必買!!冒頭の映像には震えがくるほど、「見たかったものが見られた」まさに「夢の映像化」!映画館で観たこの作品が、メイキング特典付で我が家に置ける!!昭和34年を舞台にした映画が、21世紀最先端の技術で届けられる爽快感。

待ちますとも!あれがこの手に届く日を!!

・「やっと発売だ〜
何回映画館に通っただろうか?前作が良いとか言う人もいるけど2作品で一本と思えば、こちらがラストシーンな訳で(笑)懐かしい、特急こだまーを見て泣いたり淳之介との別れのシーンで毎回泣いてしまいシッカリスクリーンを見れなかったから今度こそちゃんと見れる…多分…通常版にしようと思ったけど、NG集とかも入ってるし豪華版を大切な三丁目の思い出と共に大切にしたくこちらにした〜今から発売が楽しみ

・「懐かしい昭和の風景
この作品を映画館で見て感動しました。なんかほのぼのとした懐かしい気分にしてくれたので、DVDになったら是非購入しようと決めていました。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開。冒頭のゴジラもどき?が暴れる空想の特撮画像のシーン、芥川賞をめぐるどたばた劇、ヒロミの居所がわかり訪ねる茶側。都電やスバル360、高速道路のない銀座、国際線がプロペラ機、151系「こだま」前作では最後に完成した東京タワーのシーンなど昭和30年代テイスト満載で、のり物好きにもたまらないです。特典ディスクの「メイキング」「未公開映像」「NGシーン」も嬉しいです。付属の特典は大事にしまって眺めて楽しみます。最後に茶川とヒロミと淳之介の3人での日本橋から、鈴木オート一行の東京タワーから夕日を眺めるラストシーンももほのぼのと温かい気持ちになり良かったです。

・「夕日はやっぱり美しい
ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑)前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 

特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。

24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。

それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版] (詳細)

ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]

・「奇跡としか言いようがないニ作品揃っての素晴らしさを一挙に堪能できる好企画。
経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。

続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。

・「買います!
続編の公開が決まったときから、DVD発売時にはきっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました!邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。

一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。

・「最高です!!
まだ1作目も続編も観てなかったので予約し発売日に届きました。

原作の昔からのファンでしたので登場人物の設定等に最初は違和感を感じましたがすぐに解消。

1作目を見終わって心が洗われる気がし清々しい気持ちに♪すぐに続を観ようと思ったのですがなんとなく我慢し2日空けて観て号泣!原作を読んでるのもあるし、それ以外に原作と違う部分でもストーリーは読めるのですが関係無く泣かせてくれました。

自分は33歳の男ですが日本人みんなに観てほしい映画ですね♪個人的に今まで観た邦画で1番良かったと思います。

42インチのフルハイテレビと5.1ch環境なので最近は画質の綺麗なBlu-rayで集めてまして「三丁目の夕日」もBlu-rayで出ないかなぁなんて思ってたのですが関係無かったです!逆にこの映画に関しては昭和の雰囲気を出す為にこのくらいの画質が良いのかもしれません。

皆さんに観てほしい為にストーリーには敢えて触れませんでしたが本当に素晴らしい作品だと思います。

・「手元に置いておきたい作品です。
前作と続編を合わせて購入できるお得なパッケージです。2作とも素直に涙できる秀逸な作品ですので、お薦めです。この作品は、ひとつ屋根の下に住まう家族には、血の繋がりの有無があっても、同じ家族愛に支えられている事を、心温まるあり方で表現しています。また、せちがらい今に生きる我々が過去を振り返る「見る人の切なさ」と、戦争から立ち直り、未来を生き抜く力に溢れている「登場人物の希望」がうまく交差します。たぶんこの感情が、恥ずかしいくらい素直に流せた涙の源流でしょう。作品の時代に生きたかどうかは関係なく、誰もがいつでも何度でも、この2つの作品を見れば素直な自分に帰れるはずです。

・「これこそ完全版
昭和三十年代の懐かしい風景がぎっしり詰まっています。二作通して見ると、初めから二作で完結の企画だったように思いました。その意味では、このパッケージこそ、「ALWAYS」完全版といえます。登場人物それぞれにドラマがあり、人生の重さが描かれています。底流には、家族愛があり、励ましあって生きてゆくことの素晴らしさを語っています。努力をすれば報われると信じることができた時代の物語です。俳優さんも、当時の雰囲気をよく表現していました。須賀くんの演技は自然で見事でした。吉岡さんの演じる頼りないけど諦めない姿に、心打たれました。薬師丸さんは、あの時代の優しいお母さんになりきっていました。堤さんが演じたような頑固親父、昔はよくいました。堀北さんは、どう見ても上京直後の娘さんに見え、単なるアイドルではない演技力を見せつけてくれました。小雪さんの含みのある演技は良かったです。俳優の皆さんそれぞれ、「こんなに演技が上手かったの?」と思える熱演でした。蛍の意味は二回目に見たときに分かりました。(あえて書きません)何度も見ると、作品の奥深さを感じることができます。当時の熱い心を思い出して、自分自身の明るい未来を築きたいと思いました。

ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] (詳細)

ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック

・「絵が頭に浮かびます
まさかの「ゴジラ」のテーマで幕明けです。伊福部音楽も大好きな自分にとっては嬉しいプレゼントのようで、この続・三丁目〜のアルバムに入っているということに価値があると勝手に思っています。まったく同じではなく本家より軽快なオーケストラで佐藤氏らしさが出ているのが絶妙。

もちろんあの泣けるテーマ曲も健在。楽器もいろんなアレンジがされています。そして特に後半18.「指輪(本当に泣ける)」、19.「嘘」、20.「踊り子」、21.「再会」、22.「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は泣ける曲怒濤のなだれ込みでおなじみのメロディ+新メロディの編曲がとても新鮮で素晴らしい!ポロポロ涙が止まらず、ぞわ〜っと鳥肌が立ってしまいました。全体的には前作より静かな印象かもしれません。まだ作品は見てませんが絵が勝手に頭に浮かんでしまいます。自分の想像を超えていることを願い、又、楽しみにしたいと思います。

ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつ

・「特典映像としても物足りなく、わざわざ買うほどの内容ではない
ALWAYS三丁目の夕日の続編を、劇場で見る前に紹介するために制作されたDVD。舞台裏の状況や監督・俳優へのインタビュー、予告編などを収録。DVD表面は昔のレコードを模しており、付録としてメンコがついている。

通常のDVDに収録されている特典映像は、本編の後に見ることを想定しているため、重要なシーンにたいしても踏み込んだ解説がなされているが、本DVDは劇場版を見る前に購入する場合も多いため、せいぜい予告編程度の中途半端な内容に抑えられている。値段も他の映画の廉価版DVDよりも高いくらいでこの内容では満足する購入者は皆無であろう。現に、内容はTVで放映された特別番組と重複しており、購入する意味は全くないと思う。

ALWAYS三丁目の夕日および続編は面白かっただけに、それをダシにして楽な商売で儲けようとする手法はどうかと思う。以前マイノリティーリポート(トムクルーズ主演)などは予告編DVDを無料サンプルとして配布していたが、宣伝費とわりきっておかしな市場主義に走らない方がいいと思う。相当なイメージダウンでファンはがっかりすると思う。甘く評価しても星2つまでが限界。

・「本編に期待
チャプターリストは次の通り1.オープニング2.「ALWAYS 三丁目の夕日」ストーリー(前作)3.昭和と今をつなぐもの(温水さん)4.なぜ続編が作られたのか(監督・キャストのインタビュー)5.「ALWAYS 続・三丁目の夕日」予告編6.メイキング映像集7.出演者からのメッセージ 〜製作報告会〜

※()内筆者注

労力の全てを本編製作に注ぎました、ナビゲートDVDを作る余力はありませんでした。とのメッセージを受け取ったのは私だけ?

・「かなりショックでした。
このDVDを買って後悔した人は山ほどいるでしょう。ボクもその一人です。この程度の内容なら、本編の豪華版の付属DVDのほうが詳しくてよいのではないでしょうか。本当に、残念の一言に尽きますね。

・「これって売り物?
レンタル店に無料レンタルで置いてあるか、土曜の午後にテレビで映画宣伝用の特番として放送されていてもおかしくない内容。ひみつ…といってもあからさまに続編の宣伝材料である。こんな商品を作らなくてはならないほどに貧窮しているのだろうか?一度で何度も美味しい商売を狙うのは良いが、三丁目の夕日という作品が良いだけに潔い販売活動をして欲しいと思う。これではイメージダウンだ。

ALWAYS 続・三丁目の夕日 ナビゲートDVD 続・夕日町のひみつ (詳細)

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

・「幸せとは何かを考えさせる良作
昭和・・・決して豊かではない、便利でもない時代だが、そこに登場する人々は互いの心を通わせ、温めあって人と人の絆を結んでいく。演技陣も素晴らしく、観ていて何箇所か私は泣かせてもらった。特に修理工場の夫婦を演じる堤真一と薬師丸ひろ子の演技は自然でわざとらしさがなく、好感が持てた。情けない売れない作家役の吉岡秀隆も素晴らしい。特撮も実に昭和の時代を巧みに再現していると思う。その技術を見せ付けられる一方で、あの時代も特撮でないと再現できない時代になったんだなあと思ったりした。

昭和も人の心は豊かだった・・・とは言い切れない。いつの世も貧富があり、心は荒みがちだ。この映画も実は、それをきっちりと描いている。だから、その中で精一杯生きようとする人々を描いている姿が印象的に心に残る。

人間の幸せとはなんだろう。観た後にしばし思いを馳せた。

・「これを見て邦画にハマってしまった
それほど期待しないで見たのですが、吉岡演じる茶川のなさけなさとあの複雑な温かい笑顔に感動してしまった。

・「超一級のエンタテインメント
1950年代の東京生まれの私にとって、文句なしに楽しめる作品でした。内容は多くのレビュアーの方々が書かれている通りの素敵な作品なのですが、強調したいのは、当時の風景の再現が、かなりリアルなこと!建設中の東京タワーは、確かにこの映画で描かれているような感じだった記憶があります。都電もしかり。横丁の風景もしかり。酒場の看板も作り物とわかってはいても、いい感じです。もちろん、ストーリーも泣かせる訳ですが、これらのビジュアルは相当に楽しめますね。街好きの方にはお勧め!「ゾルゲ」とか楽しめた方にもお勧めです。ところで余談。当時の駄菓子屋のクジは確かに「スカ」ばかり?だった記憶もあるのです!吉岡さんみたいにこんなことしてるんじゃ、無理もないよね〜。

・「細かいことは抜きにして
好きです、この映画。「実際の昭和30年代と違う、無理やりな感動話。」なんて話もちらほら聞きますが、別に良いじゃないですか。肩に力を入れず、リラックスして見て下さい。

見終わった後、とっても清々しくなりました。映画ってそういう物だと思います。「優しくなれる映画」、素敵ですよね。

・「映画なんだから
幻想、憧れとか書いてあるが・・。映画くらい気持ちよく観たいと思いませんか?個人的には、「殺伐とした現代」に現れた「古きよき時代」を巧く表現した名作だと思い、一人で見た後、両親と連れ立って映画館に行きました。観終わった後、自然発生的に拍手が出た会場内・・。今でもよく覚えています。吉岡くんが少しわざとらしいようなところも、なくはなかったですが、それも面白かったけど。「昭和30年のいいとこどりな」映画と思って楽しんで欲しいです。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 (詳細)

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

・「心地よいノスタルジーを感じました。
いい映画だよ...とは聞いていたのですが実はそんなに期待していませんでした。(オープニングが始まってすぐは CGが気になるし...)

ところが、見終わった後は、不思議なくらい素直な気持ちの自分がそこにはありました。不覚にも途中、何回か涙をこぼしてしまいました。

舞台は昭和33年。ちょうど私が生まれた年です。

氷で冷やす冷蔵庫や、テレビが家に来た時、近所の人が集まった話は、父母から聞いた記憶があります。

映画では戦争の傷跡が人の心に残っていましたが、私の小学生時代でも、街にも人にもまだまだ残っていました。

そう言えば、シュークリームを食べるだけでワクワクできる自分がそこにはありました。

何もなかった....

でも、輝かしい未来に対する希望を毎日ワクワク感じながら過ごすことができた素晴らしい時代だったんだなぁ〜と

映画を見終わった後、心地よいノスタルジーに浸りきってしまいました。

映画のラストで、主人公の子供が夕日を見ながら「50年後の夕日もきっと綺麗だよ」というシーンがあるのですが、今の子供って、はたして50年後の未来にあの頃ように、希望を感じる事ができるのでしょうか?

何はともあれ昭和30年代を知っている世代はもちろん、知らない世代の方にもぜひ一度見て頂きたい、お薦めの映画です。

・「当時を知らなくても、なぜか哀愁を感じる
自分は20代前半の大学生ですが、両親の勧めで友達と見ました。自分の父親は昭和33年当時、この映画の登場人物の淳之介と同い年くらいだったそうで、涙を流して感動したようです。息子の自分にも、駄菓子屋やベーゴマやメンコで遊んだ話をよくしてくれました。そのせいもあってか、この映画にはものすごく懐かしさのようなものを感じました。もちろん昭和30年代は生まれてませんが、映画を見ているうちに自然と涙が出てきました。一緒に見に行った友達は別の映画を見たかったようですが、上映終了後「こっちの映画を見て正解だった、すごく面白かった!」と言ってました。自分も全く同じ気持ちです。とても感動的で、暖かいものを感じる映画でした。

・「自分にとって生涯でベスト1の作品
まるでタイムスリップしたかのような感覚にさせてもらった。その景色や生活感や空気感まで、映画を見ているという感覚よりもその時代に遊びに行くような感覚に近かった。さらにそれは温かくてとても居心地のよい空間だから、数えてみれば劇場へ通算9回も足を運ぶ結果となってしまった。本当に素晴らしい作品です。他の人も言っているように、この作品は素直な気持ちで見てほしい。自分の場合は無意識のうちに映画に登場する一平くんに自分の姿を重ねて見入っていました。三丁目の住人にまた何度でも会いたいので、DVDが待ち遠しいです。

・「二時間十三分のタイムトラベル。
こんなにDVDの発売が待ち遠しい映画は初めてです。今までの映画はいつの間にかDVDになっていつの間にか店頭に並んでいる程度にしか思っていませんでしたが、今回は発売が待ち遠しくて仕方がありません。三丁目の時代は昭和三十三年ですが、私はいわゆる今どきの若者なので昭和三十三年の事はよく知りません。しかし映画を通して当時の雰囲気を味わうことが出来ました。お互いがお互いを助け合い、活気と愛に溢れていた時代。今の日本とはどこかが違って見えました。私が劇場に足を運んだときは三十代をこえる年代の方が殆どで若い人の姿があまり見かけられませんでした。でもこの映画は大人の方はもちろんですが十代や二十代の若い方にこそ観てほしい映画だと思いました。今の日本に失いかけているものがこの映画には詰まっていると思います。私は邦画があまり好きにはなれませんでした。”暗い”という勝手なイメージが頭の中にあったからです。しかし、この映画は違いました。エネルギーに満ち溢れていて、観ていて気持ちが温かくなる映画でした。そして、ただ単に泣ける映画ではなく、ところどころにクスリと笑える箇所もあって見ごたえがありました。見てない方はもちろん、劇場で見たという方もぜひ、DVDを買って寂しいときや気分が落ち込んだときに、いつでも三丁目の住人に出会えるようにしておくことをおススメします。少しでも多くの方がこの作品を見て、日本を当時のようにお互いがお互いを認め合って生きていた時代に近づけるように変わっていって欲しいです。

・「家族みんなで観れる映画
30年ぶりぐらいに母親を誘って映画を観に行きました。普通なら有り得ないのですが、この映画はそういう魅力があります。「昭和」という共通の話題がこの映画にあったからだと思います。こういう映画ってありそうでなかったように思います。今から思えば、子供も一緒に映画に連れて行けばよかったと思いますが、DVDが出たのでこれを観てみんなで楽しみたいと思います。

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 (詳細)
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