未来講師めぐる DVD BOX (詳細)
深田 恭子(俳優), 勝地 涼(俳優), 黒川 智花(俳優), 武田 真治(俳優), 正名 僕蔵(俳優), 星野 源(俳優), 田口 浩正(俳優), 船越 英一郎(俳優), 地井 武男(俳優)
「フカキョン×クドカン=ヤヴァイっす!」「最高!!」「最高! 面白かった★」「とても楽しめる作品」「何回見ても楽しめるパワフルなドラマ☆」
マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX (詳細)
松岡昌宏(俳優), 及川光博(俳優), 酒井若菜(俳優), 塚本高史(俳優), 船越英一郎(俳優), 松尾スズキ(俳優), 森下愛子(俳優), 小泉今日子(俳優), TOKIO(その他), 宮藤官九郎(脚本)
「恋の食物連鎖」「面白いっ!!!」「究極のラブストーリー」「DVDのためのドラマ」「今までにない斬新なドラマ。」
すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 市川実日子(俳優), 高橋克実(俳優), 金子貴俊(俳優), 小泉今日子(俳優), もたいまさこ(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 木皿泉(脚本)
「特典映像はBOXのみ収録です!!」「すいかフォーエバー!」「夏になると・・」「じんわり染みるドラマです。」「よし、料理をしよう!」
「結婚のかたち」「オーダーメイド~幸せ色の紳士服店」NHKドラマダブルスコア (詳細)
千住明(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「NHK Drama Double Score by Akira Senju」
ドラマ愛の詩 ミニモニ。でブレーメンの音楽隊(1) (詳細)
高橋愛(俳優), ミカ(俳優), 藤吉久美子(俳優), 山寺宏一(俳優), 川平慈英(俳優), 尾美としのり(俳優), 宝田明(俳優)
「勇気・仲間・約束」「メモリアル」「これは買いです」「スーパービューティー娘」「特典映像に期待」
汚れた舌 BOXセット (詳細)
飯島直子(俳優), 内館牧子(俳優), 牧瀬里穂(俳優), 加藤浩次(俳優), 藤竜也(俳優), 森口瑤子(俳優), 田中圭(俳優), 松原智恵子(俳優)
「独創性と驚きにあふれた傑作ドラマ!」「苺鬼喰い」「消化不良ドラマ」
アンナさんのおまめ DVD-BOX (詳細)
ベッキー(俳優), 杏さゆり(俳優), 柏原収史(俳優), 徳井義実(俳優), 滝沢沙織(俳優), 渡邉紘平(俳優), 大東俊介(俳優), 池田努(俳優), 高橋ひとみ(俳優), 鈴木由美子(原著)
「楽しすぎて癒されています!」「文句無しの傑作」「面白い。」「今まで観た事無い凄いドラマ!!!」「ベッキーの怪演を見よ!」
ブスの瞳に恋してるDVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
稲垣吾郎(俳優), 村上知子(俳優), 蛯原友里(俳優), 大森南朋(俳優), MEGUMI(俳優), 忍成修吾(俳優), 滝沢沙織(俳優), 大沢あかね(俳優), 井川遥(俳優), 鈴木おさむ(俳優)
「最初はエビちゃん目当てで見たけれど、終わってみれば稲垣吾郎の代表作ですね!」「一生懸命な美幸ちゃんがかわいかったです」
アイ’ムホーム (上) (Big comics special) (詳細)
石坂 啓(著)
「ただいまと言える場所」
白い巨塔 DVD-BOX 第一部 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 江口洋介(俳優), 黒木瞳(俳優), 矢田亜希子(俳優), 水野真紀(俳優), 伊藤英明(俳優), 石坂浩二(俳優), 西田敏行(俳優), 山崎豊子(原著), 井上由美子(脚本)
「もう一度見直す楽しみ!」「最高レベルのドラマ」「フジテレビ開局45周年記念ドラマ」「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作」「他のドラマとは格別に違う。」
タイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 岡田准一(俳優), 伊東美咲(俳優), 春風亭昇太(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 西田敏行(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 蒼井優(俳優), 阿部サダヲ(俳優)
「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」「何回見ても飽きない」「家族で泣いた・・・」「買わないとなぁ。。。」
ハケンの品格 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋(俳優)
「最高に楽しいドラマでした」「東海林さんlove」「待ってました!」「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」「大泉洋さんいいですねー。」
スローダンス DVD-BOX (詳細)
妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 広末涼子(俳優), 藤木直人(俳優), 小泉孝太郎(俳優), 小林麻央(俳優), 衛藤凛(脚本)
「些細な心情まで描いてある作品」「月9が帰ってきた」「大好きなドラマ」「大人になるということ」「キャスティングが良い!」
新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX (詳細)
香取慎吾(俳優), 藤原竜也(俳優), オダギリジョー(俳優), 堺雅人(俳優), 服部隆之(その他), 三谷幸喜(脚本)
「ものすごく楽しみな大河です!」「完全版でなければ意味がない!」「彼らは生きている。」「大河ファンですが…」「是非ノーカット完全版でDVD化希望」
ぼくの魔法使い DVD-BOX (詳細)
伊藤英明(俳優), 篠原涼子(俳優), 古田新太(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 西村雅彦(俳優), 大倉孝二(俳優), 小田茜(俳優), 宮藤官九郎(脚本)
「初めて買ったDVDがこれだなんて‥。」「みったんるみたん永遠に。」「最高傑作です!!」「広吉代理店よ永遠に」「宮藤官九郎の幸福論」
瑠璃の島 DVD-BOX (詳細)
成海璃子(俳優), 竹野内豊(俳優), 緒形拳(俳優), 倍賞美津子(俳優), 小西真奈美(俳優), 小日向文世(俳優), 森口豁(原著)
「最高!」「このドラマはいいよ」「感動のヒューマンドラマです。」「優しい気持ちになれた」「綺麗」
ちょっと待って、神様 (詳細)
泉ピン子(俳優), 宮崎あおい(俳優), 京本政樹(俳優), 津嘉山正種(俳優), 塚本高史(俳優), 安達祐実(俳優), 裕木奈江(俳優)
「やっと出た!」「待ち望んでました!」「久々の感動ドラマでした」「異色絶妙コンビの感動作」「いいドラマ」
ロッカーのハナコさん-全集- (詳細)
ともさかりえ(俳優), 吹石一恵(俳優), 平山綾(俳優), 国分佐智子(俳優), 勝村政信(俳優), 鳥羽潤(俳優), 徳井優(俳優), 風間杜夫(俳優), 石井まゆみ(原著)
「ストーリーと役者たちに魅かれて…」「昔を思いだします・・ウフッ」「楽しいドラマ」「可愛い!」「2には…」
Mの悲劇 DVD-BOX (詳細)
稲垣吾郎(俳優), 長谷川京子(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 岡本綾(俳優), 吉岡美穂(俳優)
「生き方を考えされられました」「いい」「感動だけじゃない!」「★ドラマのリピーターです^^★」「ヒューマンドラマ的サスペンス」
彼女が死んじゃった。 DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 深田恭子(俳優), 香川照之(俳優), 赤坂七恵(俳優), いしのようこ(俳優), 西村雅彦(俳優), 木村佳乃(俳優), 一色伸幸(脚本)
「「君はあたしだ」。深い余韻を残す新湘南物語。」「素晴らしく美しい映像と音楽で、心に残る作品です。」「携帯を持って自分を見つめ直す旅に出よう」「本当のやさしさと愛に触れられるドラマです。」「みんなに勧めたい。けど勿体ない様な…」
不機嫌なジーン DVD-BOX (詳細)
竹内結子(俳優), 内野聖陽(俳優), 黄川田将也(俳優), 平山広行(俳優), 岡田義徳(俳優), 大森美香(脚本)
「働く女の現実は・・・」「とても愛着の湧くドラマです。」「初めて買ったドラマDVD-BOXです」「最上級の「少女まんが」」「絶対おすすめです!」
NHK放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ ハルとナツ ~届かなかった手紙 BOX (詳細)
森光子(俳優), 野際陽子(俳優), 米倉涼子(俳優), 仲間由紀恵(俳優), 今井翼(俳優), 村田雄浩(俳優), 姿晴香(俳優), 斎藤奈々(俳優), 志田未来(俳優)
「崇高な人間ドラマ」「すばらし作品ですね^^」「泣きました。」
HOTMAN DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 矢田亜希子(俳優), 小西真奈美(俳優), 山内菜々(俳優), 市川由衣(俳優), 斎藤祥太(俳優), 斉藤慶太(俳優), きたがわ翔(原著)
「家族モノではない。兄弟モノだ」
神はサイコロを振らない DVD-BOX (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 山本太郎(俳優), 武田真治(俳優), 市川実和子(俳優)
「この10年間、精一杯生きましたか?…って自問自答」「シリアス&コミカル」「残された時間と残される人」「やっぱり小林聡美!」「感動の押し付けがないところが気持ち良い」
演歌の女王 DVD-BOX (詳細)
天海祐希(俳優), 原田泰造(俳優), 酒井若菜(俳優), 成海璃子(俳優), 黄川田将也(俳優), 段田安則(俳優), 池内淳子(俳優), 遊川和彦(脚本)
「日テレマニア向けドラマの1つの極。」「買って正解!」「何度でも見たくなる」「コメディ?シリアス?」
テレビドラマ>日本のTVドラマ>ジャンル別>General AAS
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・「フカキョン×クドカン=ヤヴァイっす!」
深田恭子という人はやっぱり「リアル」な役はあまりハマらなく、こういった「キャラ」の立った配役の作品に当りがもの凄く多い気がします。
元々持っている「不思議ちゃん」で「姫」系な天然キャラがお似合いというのを「下妻物語」や「富豪刑事」で体現して来たのですが、今回の「めぐる」は、深田恭子のキャラクター性を見定めた宮藤官九郎が書き下ろす脚本が今まで以上に上手くハマった好例かと思います。
脇を固めるキャストも大御所からクドカン馴染みのキャスト、そしてクドカンが所属する「大人計画」等の芸達者な舞台俳優までバラエティ豊かなキャスティングが光ります。何といっても驚いたのは、2時間ドラマの「帝王」船越英一郎がめぐるのパパというコメディリリーフを嬉々として演じている所がツボでした。
ホントに(S)すこ〜し(F)不思議なドラマです。あとは次回予告などのアイキャッチに必ずある「フィックション!」と入る、めぐるのクシャミがナチュラルにバカっぽくて最高です。
・「最高!!」
最高に笑えます。全てのキャラがはじけてます。あの時間枠のドラマは比較的ハズレがないですがこれは特に大当たりでした。収録されている短編ドラマ「未来ナースめぐる」など特典も含めて面白さを再確認したいと思います。
・「最高! 面白かった★」
脚本がとても面白い。正直クドカンのドラマはあまり好きじゃなかったです。でもこのドラマは凄い好き!
個性ありありのキャラが良い!特にエロビデオ(笑) あの人最高!塾長のヅラネタも面白かった。後、たまに口が悪くなるめぐる!みちるちゃんの「死んじゃえよ」も強烈でしたね(笑)
DVDの特典も楽しみです★特に「未来ナースめぐる」が早く見たい!
・「とても楽しめる作品」
キャラクターが個性的で、テンポも良くとても面白い作品だと思います。
絶対絶対★★★★★だと思うけどなぁ…。
深キョンめちゃめちゃかわいいです。武田真治さんの、づらネタなど繰り返し何度も見たいです。
・「何回見ても楽しめるパワフルなドラマ☆」
面白い脚本、優秀なスタッフ、演技達者な俳優陣、すばらしい音楽とすべてがバッチリ揃った最高のエンターテイメント作品だと思います。
主人公の塾講師めぐるは、24才の誕生日に突然満腹になると人の20年後が見えるという能力に目覚めます。彼氏や塾の生徒や同僚など周囲の人たちの未来の姿が見えて戸惑ったり、手助けしようとバタバタする姿がとても健気で可愛らしくて・・・今と20年後が交互に切り替わるシーンも多く、相当撮影の手間がかかっていると 思うのですが、画面の隅々(通行人や店の客など)や細かい所(衣装・小道具)までかなり凝った作りで、丁寧に撮られていて見ごたえがあります。 主演の深田恭子は、まさにハマり役!役作りのために長かった髪をばっさりカットしてショートスタイルにしたという「めぐる」は今まで演じた中でも最高にキュート!!表情豊かで魅力的です。登場するキャラクターは皆それぞれ個性が際立っていて、その弾けっぷりが最高!塾長(武田真治)が果敢に挑む強烈なヅラネタ、純粋でおバカな年下の彼氏ユーキ(勝地涼)君のかわいいボケっぷりなどユニークで濃いキャラの面々が、回を増す毎にハイテンションな演技で突っ走っていて、画面にくぎ付けになるほど!お茶目な愛されキャラたちから時々飛び出すブラック&シュールな台詞やエロネタは、程よいアクセントに思えるくらい。何度見ても楽しめるネタ満載で内容の濃いドラマですが、面白いだけでなくて現在を生きる私たちにとって大切なメッセージが伝わってきて感動する場面も。この辺りは見る人の器量によって捉え方は様々でしょうが、人との関わり方、自分自身の生き方や家族愛などについても考えさせられる、奥の深い作品でもあります。
日本の連ドラのDVDが欲しいと思ったのは初めてでしたが、このDVD-BOXは、特典映像もサービス満点で充実しているようなので、届くのがとても待ち遠しいです。特別収録の「未来ナースめぐる」と、「オーディオ・コメンタリー」は、特に楽しみです。最高に面白くて、見終わった後に癒されるような心地よさ、爽快感が残る秀逸なドラマ!スタッフ・キャストの熱い思い入れが感じられる傑作です。
・「恋の食物連鎖」
やっぱクドカンのドラマって青春男ものより、ラブストーリーの方がおもしろいなぁ〜。TVのインタビューで、クドカンがこのドラマのキャッチコピーを『恋の食物連鎖』と言っていて、「何だそりゃ!」と思っていざ見たらう〜ん正に食物連鎖。納得。A→B→C→D…と凄い!イニシャル順に連鎖起こってるよ!と思ったら今度は逆流!自然界ではあり得ないですね。草は馬食えませんからね。こんなラブストーリーは見たことないですね。巧妙なシナリオはホント凄いなぁと思います。あいからず、キャラクターはぶっ飛んでてクドカンワールド全快です。驚いたのは、キョンキョンが汚れキャラっつーかおっさん?になってました!普段はおっさん全快なのに恋をすると間違った若返りファッションに目覚める所は笑えました。可愛い過ぎ!キョンキョンいいよっ!あんた凄いよ!!ミッチーに『君の瞳に恋してる』をダンスで捧げられ、しまいには手のピストルでハートをねらい撃ちされてしまったキョンキョンが、真剣な顔で胸を押さえながら崩れたシーン。大っ好きです!このシーン!「えー!撃たれちゃったよ!こんなふざけたダンスを贈られて、撃たれちゃったよ!」みたいな。いや〜やっぱミッチーは永遠に王子様なんだな〜。ミッチーが真剣に王子様をやればやる程面白い人になっていきます。ミッチ−大好きだ〜!!このドラマに出てくるキャラクターは皆ホント愛おしいですね。このドラマは見て損はないと思う!むしろ見ないと損!
・「面白いっ!!!」
なんだか今までになかった新しい世界で、独特の面白ドラマです。テンポが速くてストーリーも上手く出来ていて面白く、飽きずに最後まで楽しめます。笑えます!個人的には船越栄一郎のキャラが特に面白くて好きです、必見です!松岡君が演じるマスターの心の中の、ひとりごとツッコミも絶妙に面白く、笑えました。このドラマは、うまーーくツボをついてくれて、たくさん笑えて、心が元気になります。私は同じくクドカンの作品「ぼくの魔法使い」というドラマも最高に面白くて大好きなのですが、これも同じくらい最高です!見てみて損はないと思いますよ。
・「究極のラブストーリー」
『好きとか嫌いとか、来るまで待ってるとか、そんなラブストーリーはもうたくさん』磯山Pが企画書の最初の一行に書いた言葉だそうです。100好きだった人がある日突然マイナス100になる。
人の気持ちなんてそんなものという『リアル』と、片思いがアルファベット順に連鎖していく『あり得なさ』が妙にマッチして画面に惹きこまれてしまうドラマです。
クドカンワールドと言えば、若者特有のテンションの高さを連想させてしまうのでファン以外の人からは敬遠されがちだけど、マンハッタンラブストーリーは今までのクドカン作品とは雰囲気が違います。
尋常じゃないほど無口な店長。ラブラブモードとデビルモードを持つタクシードライバー。独特な世界を持つ振付師。気は強いが根は純粋な脚本家。ダメ男なのにモテモテの声優。訛ってるアナウンサー。中性的なバイト。そして俳優・船越(笑)どのキャラクターも個性が強くて、でも愛せるんです。本当にこのキャスティングは最高です。
ストーリーも音楽も抜群!赤羽さんのセリフ『どーなっちゃうの~!?』とこっちが叫びたくなるドラマですね。テヘ!!
・「DVDのためのドラマ」
木更津キャッツアイもそうですが、視聴率的には苦戦したようです。でもこの手のドラマはDVDでじっくり見て、自分もこのメンバーの一員になった気持ちで見るものだと思います。視聴率なんてのは仕事に疲れたOLがキムタクを見てる数字です。このドラマを見てない人はもったいないと思います。ドラマを全話放映で見た人でも、DVDとして手元に置いておきたくなるドラマです。いい男といい女がくっついたりトラウマ自慢したりするだけのドラマとは一味違う、いろいろな人やトラブルがあって全てが人生の一部なんだなあ、と思えるつくりです。
・「今までにない斬新なドラマ。」
「マンハッタン・ラブストーリー」は今までにない斬新なドラマだと思います。喫茶店マンハッタンに集う個性豊かな面々が織りなすラブストーリーなんですが、あくまでコメディ調で(コメディ要素が色んなところにちりばめられています)テンポもよく面白い仕上がりになっています。
はじめは観ていてあまりピンと来なかったのですが、回を重ねるごとに確実に面白くなるのでハマッてしまいました。キャストは、松岡昌宏さん、及川光博さん、小泉今日子さん、森下愛子さん、船越英一郎さん、松尾スズキさん、酒井若菜さん、塚本高史さんなど。
皆さん演技が素晴らしく、役柄によく馴染んでいます。特に小泉今日子さんのハジケっぷりがいいいです。
・「特典映像はBOXのみ収録です!!」
ドラマに限った話ではありませんが芸術作品には、口当たりが良いものと、噛めば噛む程味が出るものとがあります。ものの好みは十人十色、全ての人に受け入れられるものなどこの世には存在しませんが、この「すいか」は先程の分類では後者にあたる、いわば「玄人受け」するドラマではないかと思います。一度見ただけでは「えっ、何これ」とちょっと戸惑う方が多いかと思います。事実オンエア中は視聴率が取れず業界的には「失敗作」ととられてしまったとも言われています。ところがそうは問屋が卸しません。「なんだ、こりゃ」と言っていた人達は幸いです。どうにも気になって仕方がないのです。時間が経てば経つ程教授のあの一言、基子さんのささやかな生き様、絆さんの苦悩、等々が頭の中を駆け巡り、確認しなくては気が済まなくなってしまいます。それで繰返し見ているうちにすいかの本当の世界が少しづつ解ってきます。第一話の教授のセリフ「居て良し」は全ストーリーを通して一番の名セリフと思います。ぜひあなたのその目、その耳で感じ取ってください。心あるドラマだと自信を持っておすすめします。
・「すいかフォーエバー!」
TV放映時、そしてDVDBOX・・・こんなに何度も見返したドラマは、俺史上初めてです。ウケる。なごむ。元気が出る。ハッとさせられ、うーむと考えさせられる。涙腺をぷるぷるとゆるめられ、そしてまたウケる。なんのメリハリもない人生を送ってきた33歳独身・信用金庫勤めのOL基子(小林聡美)のひと夏を通じて、平凡に見える日常の奥深さ、人生の面白さに迫っていくのがこのドラマです。その視点は、したたかで、ユーモラスで、痛快。観る者の目線を、ありふれた日常のかけがえのない瞬間へと向けさせ、一方で物や数字・他者との比較に牛耳られた現代の価値観に対してきっぱりとNOを突きつけます。
全エピソードが面白いんだけど、特に好きなのは最終話。信用金庫から3億円を横領し逃走を続ける、基子の同僚であり親友の馬場万里子(小泉今日子)が基子と再会するシーン。ふたりが交わすひとつひとつの台詞が奇跡のように機能して、生きることの原点に迫っていく、この一連のシークェンスはすごい。俺を何度も泣かせます。
昨日も明日も同じに見える毎日。平凡な俺たちの平凡な生活。このドラマが描いてるのは、その「平凡な人生をただ生きていく」ことの偉大さなんだと思います。とにかく面白いです。ぜひ一度見てみて下さい。
・「夏になると・・」
放送されてたときは、キャスティング的にすっごく見たいドラマであったにも関わらず、土曜日だったこともあってほとんど見れずに終わってしまったので、DVDが出てホントに良かったです!
去年の夏もいっぱい見て、今年の夏もいっぱい見ました。泣けるんだけど、決して悲しい涙ではなく、切ない涙であったり、温かい涙であったり、とにかく胸がいっぱいになる作品です。ほのぼのとした中にも、白石加代子やもたいまさこといった超個性派の方々の演技が笑えます。ほんとうに存在するんじゃないかと錯覚してしまいそうな『ハピネス三茶』や『泥舟』はすごくステキな空間で、あの世界に入りたいな~と思いました。
秋になって来年の夏まで封印しますが、2006年の夏にまたいっぱい見ることでしょう。
・「じんわり染みるドラマです。」
今時珍しい賄い付きの下宿「ハピネス三茶」を舞台に、そこに下宿する人々の人間模様を描いたドラマ。
主人公の小林聡美は30代半ばで、親と同居する信金勤めの独身OLだったが、同僚の小泉今日子の3億円横領事件をきっかけに自分の生き方にふと疑問を持ち、手始めにたまたま目にした「下宿人
募集」のチラシを頼りに「ハピネス三茶」に住み始める。
下宿人、オーナーはみな一癖ある女性ばかり、関わる人々も一風変わった人が多いが、共通点は何かしら「欠落感」を抱えて生きているということ。自分の意思で選ぶ人生、亡くなった姉恋人、生き別れた母、平凡な日常・・・。しかし、全く物語に暗さは
なく、全体的にコメディータッチではあるけれど、「笑わせよう」という笑いではなく、そこはかとなく「可笑しい」。そして、相手へのさりげない気遣いにあふれた登場人物のやり取りは、一話終わるごとに温かいもので心を満たしてくれる。
小林聡美、ともさかりえのさりげない演技、タフな小泉今日子、
「教授」にぴったりの浅丘ルリ子、そして、登場するだけで可笑しい白石加代子(小林聡美の母)と、もたいまさこ(近所のバーのオーナー)をぜひ見てください。ともさかりえ、市川実日子のファッションもとても可愛いです。
・「よし、料理をしよう!」
食べ終わり台所に重ねられたハピネス三茶の下宿人たちの食器に残された梅干しの種を見て、「ふつうに暮らす」ことの尊さに気づく。ドラマの中で馬場ちゃん(キョンキョン)が気づくのと同時に自分も気づきます。何度見ても気づくことができます。
教授(浅丘ルリコ)の教えはいつも深く胸に染み込みます。
ゆかちゃん(市川実日子)の元気レシピがやる気にさせてくれます。絆さん(ともさかりえ)と早川基子(小林聡美)の不器用な友情の芽生えが素直な気持ちにさせてくれます。
ドラマのDVDを自分が買うなんて思わなかったけど、買って良かった。
●「結婚のかたち」「オーダーメイド~幸せ色の紳士服店」NHKドラマダブルスコア
・「NHK Drama Double Score by Akira Senju」
Excellent! There are all in all 42 tracks, each is different. Most of them are 1-2 minutes long, so total playing time is around 1 hour. Music is beautiful. I always buy Akira Senju's CD without advance listening, knowing very well that each of his new CD is a musical masterpiece. I like his music because it's always relaxing. With this particular album I imagine myself lying on a wheat field during the day time and looking at the blue sky with white clouds passing by. I love that feeling!!!!
As usually Akira Senju uses lush string orchestra combined with other instruments such as flute, oboe, clarinet, harp, piano, guitar, mandolin, accordion, saxophone, etc. The album includes 8-page text booklet (in Japanese).
・「勇気・仲間・約束」
ミニモニ。主演の連続ドラマ。グリム童話「ブレーメンの音楽隊」を自由に翻案した全12回の3部構成(現代・1974年・1949年)で、謎めいた洋館を舞台に、異なる時代を生きた3人の少女を結ぶ不思議な絆を描く。テーマは「チャレンジする勇気」、キーワードは「仲間、約束」(NHKホームページより)。少女たちの成長譚を通じて全篇に一貫した前向きのメッセージを込め、家族愛、友情、ミステリー、音楽といった様々な要素を散りばめた誰でも楽しめる作品となっている。先を読ませぬ展開、訳有りの登場人物たち、張り巡らされた数々の伏線は観る者を惹きつけてやまない。細部まで疎かにしない製作者一同の情熱に敬意を表したい。ミニモニ。の4人も活き活きとした素直な演技を見せる。彼女たちの活動の最後を飾るに相応しい優れた作品であり、遊び心・子供心を持ち続けている全ての人にお勧めしたい。
第1部・現代篇は高橋愛が主演。古びた洋館に引っ越してきた栗村ちよの(高橋)は転校早々、凛子と羽美のグループの対立に巻き込まれる。オーディションで勝った方が卒業生を送る会の出し物をやることになり、ちよのがリーダーとなった凛子のグループは塔太とともに洋館で出し物の準備をしていた。すると、机の上のハーモニカがひとりでに鳴り出し、一同はパニックに・・・。
この第1部は第2部以降への準備という性格を併せ持つ。物語の大半は、洋館にまつわる謎をちよのと塔太が解き明かすという形で進み、その過程で登場する様々な設定は後に重要となるので見逃せない。クライマックスとなるべきオーディションが盛り上がりに欠けるのは残念。高橋は辻・加護に比べやや固さもみられるが、周囲に翻弄される「巻き込まれ型のヒロイン」として健闘している。全篇に共通することだが、登場人物のネーミングなどにみられる「遊び」にも注目。
・「メモリアル」
ミニモニ。名義のドラマとしては最後の作品となります。脚本が仔気味よく、しっかりとしたドラマだったので、思いでの一つとして、手許に残しておくのは如何でしょうか?もちろん、テレビで未見の方にはオススメです!
・「これは買いです」
全3部作の現代編主演は高橋愛ちゃん、演技は未だ発展途上ですが頑張ってます、現代編はプロローグで昭和中期編、戦後編に繋がる謎、複線が散りばめらてますからこれを見ないと始まらないのですタイトルからしてありきたりなアイドルドラマと思われがちですがこの作品はストーリー性がしっかり出来てますから見ると続きが見たくなる思う作品です。
・「スーパービューティー娘」
大きな洋館に越してきた、自分にコンプレックスをもつ普通の中学生ちよのを演じた高橋愛のドンキー編。クラスメートや幽霊の主人公ケンジとの友情を築くまでを描く、ナチュラルな高橋愛の魅力いっぱいの美麗作品。ちよのの気持ちを代弁するロバ役の凛々しき熱演に拍手喝采。25分×4話+ラッキーチャチャチャ!メイキング映像付き。なお、加護ヒナコ編最終話にも高橋が登場するのでそちらも見逃せない。
・「特典映像に期待」
毎週見ていたこのドラマがdvd化ということで嬉しく思います。しかし、毎週自分でDVD録画していたのでもっと早く情報が欲しかったです。しかし、内容は申し分のないこのドラマ。猫の話がお気に入りです!
・「独創性と驚きにあふれた傑作ドラマ!」
テレビドラマを観ていて、これほどまでびっくりしたことはありません。それほど、驚きに満ちあふれた作品だと思います。
これはホラーか?コメディーか?と、目を白黒させてながら最終回まで行ってみたら、今度は全ての登場人物を抱きしめたくなる・・・本当に不思議なドラマです。
テレビドラマ、とあなどるなかれ!騙された!と思って観てみてください。増村保造の昔の映画が好きな人とかも、ハマると思います。
森口瑤子さんという素晴らしい女優さんと出会えたのも大きな収穫でした。
・「苺鬼喰い」
田中圭君みたさにみたのですが、とても面白いドラマだった。舌を題材にしているけれど、こういう人いるよねみたいに共感できるものもたくさんあった。
衝撃的な場面とかあったけれど(苺の鬼喰い)、以外な行動が次の展開を期待する。役者は、森口瑤子さん、牧瀬りほさん、がキャラの強い役をやっているのに上手いと思う。光哉役の田中圭君も二枚舌の演技は上手いと思う。
若い人から年齢層が上の人にも楽しめる作品だと思う。
・「消化不良ドラマ」
記者会見の体当たり発言は何だったの?仕事も恋愛も中途半端なヒロインに演者が重なり失笑デス!オ―プニングのキモい画が批判されてアッサリカットされたのも萎えた
・「楽しすぎて癒されています!」
金曜日の夜に大笑いして、一週間の疲れを癒されるドラマです!今年ナンバーワンドラマである事は間違いありません☆ベッキーと柏原収史の熱演には脱帽!他のキャラも濃くて、みんなが良い味を出しています。まだ終わってもいないのに続編を希望しちゃいます(笑)。
・「文句無しの傑作」
ベッキーの演技が素晴らしかったです!恐ろしいほどの勘違い女をあそこまで演じられるのは彼女だけでしょうw杏さゆりも凄い美人でしたね!(笑)一見滅茶苦茶に見えて、実はしっかりした感情、こんなキャラっていいですね勘違い女のリリから逃げようともがけばもがくほど、どんどん深みにハマってゆく恭太郎が面白かったです絶対面白い!他の温い恋愛ドラマより断然お勧めです主題歌もお勧め!
・「面白い。」
最近のドラマの中で最も好きですね。リリの勘違いっぷりとそれに対するきょうたろう達のツッコミが絶妙で本当に面白いです。ドラマが終わりDVD化しないと思ってがっかりしていましたが、DVD化すると聞き14歳には高いですけど買おうと思いました。それだけの価値は充分にありますよ。
・「今まで観た事無い凄いドラマ!!!」
こんなに面白いドラマは観た事無かった!!!主人公リリ役のベッキーといい、恭太郎役の柏原収史さんといい、演技は凄かったです。特に柏原さんは、こんな、役柄もこなす役者さんなんだと、その演技力に脱帽しました。あの、「血と骨」とは、全く違った役柄だったので、凄く驚きました。2枚目も3枚目もこなしちゃうんですね〜。6話のベッキーと恭太郎が入れ替わるシーンなんて、もう最高!このドラマ面白すぎて、何度大笑いした事か。しかしながら、シリアスな、ほろりとする部分もあり、こんなに1週間待ち遠しかったドラマは何十年とドラマを観てるけど、今だかつて無かったです。いつも、ドラマは結構いろいろと観てるほうだけど、こんなに、ずーっと見入って、はまったドラマは無かったです。深夜にやっていたので、このドラマのおもしろさに気がつかなかった人もきっと多いと思います。もっと、多くの人に観てもらいたい。そして絶対、続編も観たいと思いました。DVD−BOXの特典映像(メイキング)が超楽しみです。これは買わなきゃ、見られないもんね。絶対、買いでしょう。
・「ベッキーの怪演を見よ!」
同じクルーで「のだめカンタービレ」や「Dr.コトー」など人気コミックがドラマ化されていましたが、「アンナさんのおまめ」も隠れた優秀作でした。
とにかくベッキーの怪演を見よ!この一言に尽きるでしょう。ルックスだけ見れば普通にかわいいのだが、「あったすぅぃ〜」と勘違いリアクションの連続は見事におまめっぷりを演じきっていました。必見のシーンは恋愛の板ばさみを更衣室のロッカーに挟まれてガンガンと表現するシーンです、恐ろしい・・・。
DVD-Box発売にあたってなにかおまけでもついてると嬉しいですね、もちろんなくても買いですが。ちなみに俺も続編希望しています。
・「最初はエビちゃん目当てで見たけれど、終わってみれば稲垣吾郎の代表作ですね!」
稲垣吾郎は色々なドラマに出ているのだが、秀作は多くても印象が弱い気がしていました。しかし、このドラマは間違いなく代表作になりました。美男美女、ぶ男と美女のドラマが多いのに、美男とブスの取り合わせはなかったんですよね。その意味でつぼをついたドラマです。
それに主題歌の「恋のつぼみ」も最高にドラマに合っています。思わずCDを買ってしまいました。
稲垣吾郎と村上知子のペアは、スマスマの小さな恋のメロディーでもあったのですが、このドラマの村上知子は可愛いです。蛯原友里は途中まで、扱いが可哀想でしたが、最後に帳尻は合いましたね。
競演のMEGUMI、滝沢沙織もよかったのですが、井川遥が綺麗になっていたのは驚きです。一時ぱっとしない時期があったのですが、綺麗オーラ全開で、ある意味このドラマの女性で一番素敵にも見えました。
買って損しないでしょう。特典映像も気になります
・「一生懸命な美幸ちゃんがかわいかったです」
タイトル通り、村上さんが演じている一生懸命な美幸ちゃんがかわいかったです。稲垣さんはもちろん、他の共演者の方々もとってもいい味出していたと思います。毎回しっとりと流れてくるMIYUの「ビューティフル・マインド」も大好きでした。あれって、やっぱり大島さんご自身が歌われているのでしょうか?でも、何よりも気に入っていたのはどすこいラーメンの「ブス関連」名言集です。いつも、楽しく拝見させていただきました。あんなラーメン屋さんがあったら、一度は行ってみたいです。
●アイ’ムホーム (上) (Big comics special)
・「ただいまと言える場所」
「アイ’ム ホーム」「俺になりたい男」「セカンド ベスト」は、最近の作者の家族3部作だとわたしは思っています。その中でも、この作品が1番面白いと、はっきり感じています。次々に「ただいま」と言える場所が出てくる展開、そして、主人公の
過去がだんだんはっきりとしてくる様子、新しい妻と子どもと一緒にいる意義とは?息をつかず、読んでしまいました。最後に考えることは、やはり、自分が「ただいま」と言える場所はどこだろうかということです。
・「もう一度見直す楽しみ!」
ドラマそのものが面白いということは、もう言うまでもないでしょう。最終回では号泣してしまいました。
これは、第1部ですが、ここでは、全作品通して、二点指摘しておきたいと思います。
先ず一点、原作との違い。原作のままでは古くなってしまった医学的問題を、今の水準で見てもあまり違和感なく、しかも、話の筋を大きく変えることなく、よくここまで持ってきたと思います。女性MR(製薬会社社員)の話などは、原作にはないが、あの話があることで、財前は単に出世欲だけで動いているわけではないことが、インプットされる。原作や田宮二郎版では、財前=出世欲の権化となり、ギラギラと脂ぎっているような気がするが、今回の財前は、それだけではない。もっと繊細だ。里見も、原作ではこんなに悩んでいないと思う。細かいことを言えばおかしい点もあるし、原作をここまで変えていいかという批判も多いけれど、私は、肯定的に評価したいと思う。登場人物に大阪弁をあえて喋らせなかったのも、成功だった。惜しむらくは、アウシュビッツまで行ってロケしたのだから、もっと作品に反映してほしかったと思う。
もう一点は、セットや小道具の素晴らしさ。財前の着ている服や持っている小物。ライターと髪型だけではないですぞ。助教授時代と教授になってからの差。花森ケイ子のマンションの家具。診察室や、手術室、医局、教授室、東教授の家の様子など、ものすごく凝っている。テレビで放映のときには、見落としていたことがたくさんあった。こんなところに、こんなものがおいてある!!という発見の楽しみもDVDならでは!
高い買い物ではあるが、決して買って損はない。全作品通して、買って損は無いと、おすすめします。
・「最高レベルのドラマ」
田宮版もはまりましたが、こちらも怒涛のようにストーリーが展開して、飽きさせません。確か田宮版は一年、こちらは半年のオン・エアーなので、展開が速く、それでいて原作のエッセンスは欠けてません。まさにシナリオのお手本のような、無駄のないセリフとシーン作り、感心することしきりです。
・「フジテレビ開局45周年記念ドラマ」
唐沢版・白い巨塔は、全編ハイビジョン撮影で制作された非常にクオリティの高い映像と役者さんの気合の入ったドラマです。本放送の時は、4:3の画面に落して放映されていたのでハイビジョンだとは気が付きませんでしたが、DVDは16:9のワイド画面です。この第一部は物語の展開も速く、教授選の攻防は見応え十分です。田宮版から20年、劇中には最新医療技術が随所に盛り込まれており見る側を国立大学医学部の教授になった気分にさせてくれます。これ以上のドラマは、なかなか制作出来ないでしょうね。
・「医師の存在意義と医学のあるべき姿を問う問題作」
阪大医学部の名を一般に知らしめたドラマのリメイク(もちろんフィクションで、浪速大になっている)。オープニングの巨大な塔からこぼれ落ちる白いカケラが象徴的。塔の頂点にたどり着けるのは一握りの「医師」だけ。医局での権力闘争が描かれる。
唐沢と江口が対照的に描かれる。人間的には江口が優れているのだろうが大学病院の医師としての評価は微妙。宗教なき学問は賢き悪魔をつくるという言葉もあるが、通常科学と人情は相容れないものである。青ひげは市井の味方だが、医学の発展は主に高度な施設が完備した大学の研究室でされる。大学医学部には教育、研究、臨床のすべてが完遂される使命がある。同じフジの「踊る大捜査線」にいかりやの「正しいことをしたかったら、偉くなれ」という名セリフがあった。唐沢が教授のいすを求めて暗躍し、闘争する姿に権力志向を見て、嫌悪感を覚えるが、同時に彼の姿にいかりやのセリフを想起した。
江口の患者第一主義は、対する患者にとって幸せであることは間違いない。だがそれなら医学部の研究室に残る必要はない。町医者として身近な人の病気を治していればいい。彼が大学のいる理由は癌の早期発見に関する優れた研究成果にある。人の命に関わることは単純に善悪だけで判断できない。登場人物の複雑な心理に悩む姿に医学のあるべき姿と命の尊厳を問いかける。参考資料としてモーニングKCの「ブラックジャックによろしく」が医学部の実相を知るに役に立つ。
・「他のドラマとは格別に違う。」
白い巨塔が私に与えたダメージは凄まじかった。 私はこれまで、日本の映画や日本のドラマを「レベルが低い(特に最近の物。すべてではないが)」とこけ下ろしてきた。 だが、これは違った。 白い巨塔は他の群像ドラマとは違い、漫画的な過剰な演出や不自然な場面に壮大なインストを流して、観客に「さあ泣け」と促すような真似もしない。 白い巨塔はどんな場面も扱いながらも、ドラマは淡々と進む。 まるで小説のように。 このドラマは「理想」と「欲」をテーマと感じさせる作品と、私は思える。これがまた作品に深みを与えている。 理想と権力への欲に対立する、里見と財前。 財前は大いなる権力を我が手におさめるためには多少の犠牲もいとわない。 しかし、これに対立する里見は理想の医療を求め、彼もまた時にそのためには犠牲もいとわない姿勢を覗かせる。 里見の理想もまた、言い換えれば、『それ』への欲求ともとれるのだ。 それから、東佐枝子が里見に抱く恋愛感情も単なる「惚れ」では片付けられない。 佐枝子は世間知らずであるがゆえの理想主義。 だが、里見は世の闇まで知り尽くしながらも自らの理想主義を貫いている。 里見に佐枝子が惹かれてしまうのは必然的といえる。 深い。 この作品はまだまだ深そうだ。 人間の欲を扱いながらも、作品の全体像は美しい。 欲に生き、欲に生かされ、それと戦い、それに抗う人間たちが登場人物。 この作品はコーヒーのようだ。 苦味の果てに甘みを覚える。 人間の醜さにも、それに目を背けず、直視すればこそ、そこに何か美しいものを捉えることが出来るのかもしれない。
・「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」
宮藤官九郎さんの脚本のドラマは、今まではわりと若者中心という感じのものが多かったのではないかと思いますが、このドラマは「落語」を軸に物語が現実とリンクしてどんどん進んでいくため、年齢を問わずに楽しめるドラマになっていると思います。また、一話完結というのも嬉しいですが、ただの一話完結ではなく、別の回に「え、ここにこんな前のネタを持ってきたの??」と時々驚かされたり、爆笑だったシーンの次にいきなり涙モノのシーンがきたりと、とにかく目が離せません。本当に、不意打ちで泣けるシーンがくるので…。この連続ドラマをより楽しむために、「三枚起請の回」を見ておくとよいと思います。元来の落語ファンから、落語を知らなかった、興味がなかった人まで楽しめるドラマです。また、このドラマの面白いところは「全部のサゲやくすぐりなどを、あえて『面白い』と無理に感じなくてもいいんだよ」という暗黙のメッセージが練りこまれているところです。わからないものは素直にわからないと思っていい、感じる人、感じない人、いろんな人がいていいんだ、という許容量の大きさが感じられます。このドラマを見たら、絶対に生の寄席を見に行きたくなると思います。また、もう一本の柱、「家族」がテーマであるというところも見逃せません。その点で西田敏行さんの配役はまさにはまり役であると思います。なにか大切なものを思い出させてくれる、そんな贅沢なドラマです。(BOXに「三枚起請の回」のDVDが収められるのもいいですね!)
・「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」
2005年連続ドラマで、最も優秀なストーリーと思える作品。評価が星5つじゃ足りない。
キャラクター設定や落語の再現部分などすべて計算して製作していると思っていたが特典によると「結果的にそうなった」というのも興味深い。
主演の長瀬さん岡田さんの芝居はもちろんですが作品にとって西田さんの存在が大きい。噺家として師匠として父として笑かして泣かせる芝居は改めてすごいと思う。
ただし、未公開シーン、クドカンインタビューなどはうれしいですがメイキング映像は待ち時間に撮ったものの寄せ集めで洋画DVDと比べると特典映像は少し物足りない気がします。
・「何回見ても飽きない」
やっぱり”いいものはいい”ですね。
BOXセットは金額が金額だけに欲しいと思ってもなかなか購入に二の足を踏んでしまいますが、これは買って大正解。
分かっていても何回も見てしまう、落語の古典のような作品になっているのではないでしょうか。特典のクドカンのインタビューにもありましたが、このシステムを思いついたことが成功のポイントだとは思います。しかし、良くできてます。
主演の長瀬、岡田もいいし、周りを取り囲む個性溢れる役者陣もいい味を出していますが、やっぱり西田敏行の存在感は別格です。作品自体のレベルを2つ3つ上げているんじゃないかなあ。
P.S.意見は分かれると思いますが、個人的には阿部サダヲ演じるどん太のギャグは最高!
・「家族で泣いた・・・」
長瀬さん演じる虎ちゃん、予想以上にハマリ役で感情移入しまくりでした。本人は笑わせるつもりがないのに、真面目すぎて笑える。ヤクザとしての凄みもあり、長瀬さんを見直してしまいました。悲しい過去を持ちながらも、笑いで人生を変えようとする姿勢に涙・・・。といっても、最後まで虎ちゃんの自然な笑顔は見れないんですけど(笑久しぶりに、笑いと涙がきれいに融合されてるドラマを観た気がします。クドカン=若者向け、というイメージを払拭させる良作だと思います!僕の両親(50代)も毎週楽しみ&号泣してました。
・「買わないとなぁ。。。」
TV全話録画してたんです。野球の延長対策もして、きっちりとってたんです。なのに最終回の日だけ、対策を忘れ、半分しか入ってなくて。。。その1話のためだけに買う、なんてことも考えにくく、レンタルでるまで我慢、と思ってたんですが。。。
なんですか?この豪華な特典は。劇中での落語、漫才、歌謡ショー、TV番組のノーカット版?そりゃ見たいでしょ!どの落語もどの漫才もすばらしかったもの。#どん太のネタはさておき^^;;;
それにしても、こういうのを出せるあたり、手を抜かずに作ってるなぁ、というのが伝わってきますね。やっぱ買おう。
あ、本編の面白さはいうまでもないです。他の方のレビューをご参考ください(苦笑)
・「最高に楽しいドラマでした」
放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回お腹がよじれるほど笑いました。特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。続編、ぜひ作ってほしいです。
・「東海林さんlove」
いや〜待ってました!DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!
・「待ってました!」
前クールで、唯一見続けたドラマです。これを見た次の日は、自分の仕事への責任感と言うか、やる気が出てくるような作品です。洋ちゃんと篠原サンの掛け合いも面白い。
・「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」
久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。
篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、コメディエンヌとしての才能も抜群。突き抜けたありえない展開ながらも、笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜたオリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが視聴者にも伝わってきた。
主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?確実に知名度と好感度が上がったと思う。
特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。コミカルで軽快な演技だったし、篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。
小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。
久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。続編にも期待。また見返したくなるだろうなぁ。
・「大泉洋さんいいですねー。」
いやー大泉洋さんの存在感と演技よかったです。普通の方がやってたらただ嫌味になるかふざけた感じになるかですが紙一重のブレンド加減がよかったですね。けっこうリアルでした。
・「些細な心情まで描いてある作品」
この物語を観て最初に思ったのは、登場人物の些細な心の動きまでが丁寧にきちんと描かれているということ。台詞の奥に隠された小さな思いが観ているこちらにきちんと伝わってきて、登場人物に共感しやすく、話の所々でホロリとしてしまいました。それはやはり脚本がとても丁寧に創られており、また役者がそれを丁寧に演じているからだと思います。
恋愛に関してブレーキの利きすぎる男性(理一)を妻夫木が、ブレーキの利かない女性(衣咲)を深津が、恋愛ごとをズバズバ口にして見ている側からするとちょっとムカッとくるような女性(実乃)を広末が、賢くて格好良くてモテて恋愛も人生も自由奔放に生きる理一のお兄さん(英介)を藤木が、実にハッキリとしたキャラクターで表情まで丁寧に演じています。
パッと見ただのラブコメに見えそうですが、ちょっと目をこらしてみてみると、恋愛・人生における些細な人の感情・思い・迷いが、どこかで自分も経験したことのあるようなことが描かれていて、結構深い内容であるということが見えてくるはず。そして登場人物の誰かに共感するはず。
私はここまで人間の心を丁寧に描いた作品と出会うのは久しぶりです。
・「月9が帰ってきた」
どこかで、酷評を見たのだけれど、観てみたら面白かった。以前、同じ枠で「ロングバケーション」を観た時と似ていると思う。 ただ、「スローダンス」の方がちょっと爽やかだったが、理一と衣咲の掛け合いが面白い。幸平君も可愛いし、いい役者だなと思う。
・「大好きなドラマ」
主演の深津さんの大ファンなのですが、このドラマの深津さんは特に可愛くて大好きです。妻夫木君とのほのぼのとした恋愛も憧れちゃいます。何回観ても飽きないドラマの一つです。
・「大人になるということ」
深津絵里演じる「牧野衣咲」彼女のキャラクターがとても好き。仕事に悩んでいても、恋につまづいていても、自分を見失わないところ。最終回で、「それでも人を好きになる気持ちは、いつまでもキラキラして、ドキドキして、ちょっとしたことでキュンってなるもんだって思いたいな」って言う。かわいいでしょー!!私も何度も見直して、そういう気持ちを持った大人になりないな。他の配役もみんな秀逸です♪すばらしい!!!
・「キャスティングが良い!」
ほとんどドラマ見ない私が、めずらしくリアルタイムで全部見たドラマ。
・「ものすごく楽しみな大河です!」
三谷さんの脚本、ドラマと共に成長していくような若々しい新選組の面々、個性的はベテラン陣・・・そんキャスト陣のバランスの良さもあり、また新選組結成前を丹念に描いてくれたことで、今まで自分の中ではぼんやりとした存在だった近藤勇や新選組の面々が生き生きとした生身の人間となりました。こんなに日曜が待ち通しく、今から完全版DVDが欲しいと思える大河は初めてです。(個人的希望ですが、できれば未収録場面なども入れて欲しいです。)
・「完全版でなければ意味がない!」
幼い6歳の私が初めて観た新選組ドラマがありました。伝説になっているNETの番組です。あれから40年弱、こんなにある意味凄い番組は観たことありません。NHKと三谷幸喜氏が組んだからこそできた配役にやられた!と思い、何もかも意表をつく展開やストーリーには脱帽です。明らかに視聴率対策の配役もなく、そのまま突っ走る潔さは素晴らしい。視聴率や史実は、どうでもいいとは言いませんが、ポイントさえ押さえておけば、後は作っていいでしょう、ドラマなんですから。期待したより視聴率も低いかもしれません、そんなアホな・・・な展開もあります、確かに。しかし、ないとは言えないと私は思っています、同じ時代に生きていた人たちの話なんですから。確かに今までとは違います。新たな風を起こすことは、いけないことなんでしょうか。この「品質」に気がつかないなんて、気の毒に思ってしまいます。こんな大河、観たことない、きっと大河の歴史に燦然と輝いて名を残すと私は思っています。だから、完全版を!
・「彼らは生きている。」
DVD全集まで購入しようと逡巡している方、迷わず、御購入を薦めます。もうその時点で、貴方は、史実についてあれこれ言われ、視聴率について槍玉にあげられ、その他、言われ放題のこの「新選組!」の、本当の魅力、スタイルの冒険、キャストの皆さんの尋常でない「ハマり」の演技を超える「新選組!」の登場人物たちの気合いに‥‥ヤラれているだけではなく、気づいている、今、どう言われようが、このドラマが、どれほどの名作として語り継がれていくかということに。
他の「なになに」、過去の「どれそれ」と比べられることも名誉だと思う。史実の方面からの考察も、色々言われているうちが、花。
しかし、いつか、貴方たち以外の人たちも、これを連続して観たおすと気づく、「これが他の何と比類しようもない」ものであると。史上最高とは言わない。これが史実だ、なんて、とんでもない。
でもね、「新選組!」という「!」のつく存在は、私たちの人生に、大きくかかわってくる、「心の中に実在」した、「共に生きた1年」を、それほどの魅力に満ちた存在に等しいと、素直に、現在進行形の今ですら、思える。「彼ら」が。鳥羽伏見の戦いも、これから。彼らのエピソードのピークは、池田屋に、置かれていない。
確かに、池田屋は重要で、面白いエピソードではあったけれど、あれ以上のピークを、三谷氏は「持ってこれる幸運」を語っておられたやに思う。
私は好きですよ、「決して浅葱色だけじゃなかった、あなたたちの、たくさんの背中」。
このDVDは、近藤勇と土方歳三が、初回からずっと持ち歩いているシャンパン・コルクに等しい、私たちの心の「戦利品」です。
・「大河ファンですが…」
独眼流政宗以来、大河を毎年見ているが、近年の大河は、マシな作品ですら、各回毎で良シーンはあれど、トータルするとそれほど印象に残らないと感じていた。まして前年(ム○シ)が前年だけに、この「新選組!」も余り期待せずに(期待してしまう自分を抑えて)見始めた。
確かに序盤はじれったくもあった。でも中盤、京都に着き、芹沢鴨を乗り越える辺りですっかり目が離せなくなった。そして見続けるうちに、全てのシーンが蜘蛛の巣のように伏線となって張り巡らされている事にも気づき唸ってしまった。突飛だの滅茶苦茶だのと言われた坂本龍馬達維新の英雄達との関係。それがあったからこそ、志士側の気持ちも理解できた(個人的に亀弥太の死はとても辛かった)。あれほど次回が待ち遠しかったのに、終盤では物語に気持ちがリンクして、続きを見たいけれど辛い…そんな未経験の感覚も味わった。そして最終回を見終え、とても清清しい気持ちになった。大河ドラマを一年間じっくり見続ける意味で、本来の楽しみ方を思い出させてくれた、素晴らしい作品。
そして今日、このDVD-BOX第壱集が手元に到着した。布張りのBOXケースに緊張するも、早速視聴。ハイビジョン効果があいまって一層美しい映像になっている。
視聴率も伸び悩んだという。酷評されたという話もよく聞いた。史実とかけ離れているだの、若すぎるだの、学芸会レベルだのと。でも、この録画全盛時代に視聴率が云々なんて無意味
・「是非ノーカット完全版でDVD化希望」
ほとんど大河ドラマというものを見たことがない、しかも3ヶ月ドラマを見続けることすらめったにない私が、こんなにハマるとは思ってもいませんでした、今年の大河ドラマ「新選組!」。初回を見たのが運のつき、結局1年間1話も見逃すことなく見続けてきて大変満足なのですが、残念な部分もあります。それは、撮影はされているのにも関わらず、放送時にはカットされてしまった部分が多くあること。俳優さんがそういうコメントをしているのを聞いたことがありますし、実際話と話がつながらない部分もあります。恐らく、カットされた部分があればすんなり話が通じたのだろうと思うと残念です。放送時は45分に収めなくてはならない制約上苦肉の策だったとは思いますが、DVD化の際にはぜひともカットされた部分を復活させて頂きますよう、切にお願い致します。
・「初めて買ったDVDがこれだなんて‥。」
一瞬も目が話せない内容の濃さ!ツッコミどころ多すぎ!毎回かわいい(?)衣装での古田新太のきもかわいい奥様ぶりはくせになる!個性豊かな俳優陣のリアクション最高!気付くと楽しい画面の端やバックでのボケ!「こ~きっちゃん、こ~きっちゃん~~」と思わず口ずさんでます。でも一番言いたいのはまもるん(阿部サダヲ)最高にキュートで素敵!みなさんも是非はまってください。そしてぜひぜひ映画化待ってます!(木更津に続け~)
・「みったんるみたん永遠に。」
ああもぉどうしようもない幸せバカップル。でもちっとも嫌味じゃない。あり得ないまでの仲良し。夢があるなあ。。。ちょっと羨ましい気も。るみたん=篠原涼子が何かを思い出そうとすると顔がブスになって、やがて古田新太に変身して戻らなくなってしまうコメディ。
おなじみ古田新太や阿部サダヲの抜群の演技につられてか、(西村雅彦が大人しく見える程)伊藤英明の演技も回を追う毎にヒートアップ。狭いブラウン管の中を目まぐるしく走り回って、飛んで、叫んで。活き活きしてて気持ちが良いですね。小田茜、井川遥、篠原涼子のお三人もここまでやるとは。。。キャスト全員に好感!
なんてことない日常も、このテンションで幸せに送る彼等。一緒になって、どんな小さな事にも感動したり、ドキドキできたり、あと演出の細かい遊びに笑えるのが良い。あと、篠原涼子と中身が入れ替わった古田新太、汚いオヤジだけどちゃんとカワイイ。。。
・「最高傑作です!!」
本当におもしろくてたまりません!!伊藤英明が、3枚目キャラを見事に演じ切っててびっくりです!そこまでやっていいの?って感じですよー。篠原涼子もかわいすぎます。他阿部サダオや、井川遥 脇役人もいい味だしています!私は、元気がない時に必ずこの作品を見ます。嫌なことは、どうでも良くなってたくさん笑えますよ!本当におすすめです☆ こんな職場で働きたいなーって思っちゃいました。
・「広吉代理店よ永遠に」
バカップルの話、ということで最初はう~んどうかな‥と思いつつ観始めました。確かに、みったんるみたん♪と呼び合うバカップルの話。ところが。1話目のるみたん(篠原さん)と田町(古田さん)の変身シーンでたおれましたです。笑いすぎて。それからはもう‥(笑)登場人物はみな、ひとくせどころかものすごくへんなひとばかり。
みったんるみたんはもちろん、蟹さん、まもるん、意外と井川‥コネタが満載なのも見逃せないポイントです。セルフパロディあり、CMとのコラボあり。最大のみどころ。古田新太氏はスバラシイです!
・「宮藤官九郎の幸福論」
この人の描く作品の中には同一の「幸福論」がふくまれていると思います。中でもこの作品はそれがオーバーなのにしっかりと心にしみこんできて、コメディなのにいつもじんわり感動させられました。シーンのひとつにるみたんとみったん(この名前も最高)夫婦がベランダで「しあわせ〜だ〜〜!!!!」「るみたんも〜〜!!」と連呼し続けているシーンが私にはとても感動的で、今でも忘れられません(コメディなのになぁ…)幸せってもらうものじゃなくて自分で感じるものなんだねっていう作品です。
※あ、それから、伊藤英明は正統派二枚目役の演技よりも、三枚目のコメディタッチの演技の方が魅力がありますよね。変な顔をしても似合ってしまうんですよ。ボケの間合いが上手。それでいて真顔の時はそれなりにいい表情できるからギャップが最高。
・「最高!」
毎回泣きました。最初は「ごくせん」からビデオに撮っていたのでなんとなく観始めたのですが、第1話からはまり、毎回何度繰り返し観たかわかりません。璃子ちゃんは子役とは思えない演技、竹野内さんは渋くてステキ、脇も名優さんに囲まれ、非の打ち所のないドラマでした。続編があるといいな・・・。♪
・「このドラマはいいよ」
実話が元になっているだけに、最近はやりのくだらないドラマとは明らかに次元が違うこの「瑠璃の島」。最近、アタッ○No.1とか、山口百○シリーズの焼き直しとか、「なんだかなぁ」という感じの下らないドラマに飽き飽きしていたが、この番組のPRでみたキャンスティングを見て、最近のドラマとは違うぞと思った。そして見た。そしてはまった。何年もドラマを見ていない自分が結局全話全部見た。ハードディスクビデオレコーダーにも撮った。
何せ配役がいい。成海璃子ちゃんはとにかく最高。演技うますぎ。そして脇を固めて緒方 拳さん(やーさんのイメージが強かったが・・)、倍賞美津子さん、竹野内豊さんといった俳優さんたちもとても良かったです。小日向さんのとぼけたキャラも最高でしたが、亡くなるシーンは泣けました!
こういう良いドラマを、10話で終わらせるのはもったいない。これもトレンディードラマの悪影響でしょう。個人的には1年やって欲しかった。
このDVDは絶対買います。最後の瑠璃ちゃんが「ねぇ、お父さん・・」というシーンは男泣きしました!!また見たい、DVDで。
ぜひ続編作って欲しいです!
・「感動のヒューマンドラマです。」
普段ドラマは見ないのですが土曜の夜にたまたまこのドラマを何気なく見てから毎週欠かさず見入っちゃいました。つらい過去を背負っても一生懸命生きる瑠璃と高原さんに感動しました、過疎化の進む島で人と島との繋がりを描いた綺麗な作品っす!
・「優しい気持ちになれた」
竹野内豊さんのファンなので、DVDを買って見ましたが、竹野内さんを抜きにしても、感動したドラマです。成海璃子ちゃんだけでなく、中盤から登場してくる二人も混ぜた子役3人の演技が素晴らしい。何度も泣いてしまいました。登場人物みんながいい人で、島の自然は素晴らしく、とにかく見終わった後、優しい気持ちになれるドラマです。もちろん、竹野内さんの演技は、素晴らしいです!間の取り方、ちょっとしたしぐさ、表情など、今の若手で彼の右に出る人っていないと思いますよ。
・「綺麗」
ただただ美しいドラマでした。久々に本当に良いドラマだったと思います。現代人の失いがちなものが上手く、イヤミなく表現されています。
脚本、キャスティング、主題歌など非の打ち所が無い!!
誰もが見るべきです。見ることが出来て本当に良かった。早くDVDでもう一度見たいです!!
・「やっと出た!」
これが出るのをどれだけ待ったことか…!NHKで放送されたドラマ「ちょっと待って神様」。一見軽いタッチのコメディかと思いきや、その実、「家族とは何ぞや」「生きるとは何ぞや」というテーマを真正面からぶつけてくる、骨太のドラマです。
両親の不仲など、多くの苦悩を背負い込んで、生きる意味を見失いかけている少女秋日子と、人一倍家族を愛しているにもかかわらず、家族からうとまれてしまっている辰子。秋日子との不幸な交通事故によって命を落とす羽目になってしまった辰子は、「1週間だけ、自分の正体をばらさない」という約束で秋日子の身体を借り、残された家族の前に現れるが…。
1回15分という短い枠で、前20回にわたって展開されるドラマは、毎回息つく間もない素晴らしい構成・演出で、どの回も泣けます。原作のドライで飄々とした感じとは打って変わって、とても熱い雰囲気に仕上がっています。そして何と言っても、主演の宮崎あおいさん、泉ピン子さんの演技がまた最高なんです。本当にものすごい演技力だと思いました。
こんな上質なドラマを埋もれさせておくのはもったいない。ぜひとも多くの人に見てもらいたいものです。
・「待ち望んでました!」
正直、宮崎あおいちゃん目当てで見始めたこのドラマでしたが泉ピン子さんや津嘉山正種さん、京本政樹さんのベテランの演技には眼を奪われました。京本さんは出番少なかったのですが・・・。
ストーリーは詳しくは書きませんがあおいちゃんの体にピン子さんの心が入り込んで、ピン子さんの家族と絡んでいきます。
一回15分ずつのドラマでしたが毎回、見せ場があり毎回楽しみでした。島谷ひとみさんのエンディングテーマ「元気を出して」も見せ場で泣いてしまった心に響きます。
日常生活ではなかなかめぐり合うことのできない「感動の涙」をこのドラマで是非味わってください。
・「久々の感動ドラマでした」
あらすじは他の方が書いていらっしゃるので書きませんが、最近テレビ離れしていた自分が数年ぶりに涙を流しながら見たドラマです。巷で騒がれるような特別派手な俳優は出ていませんが、それが逆にドラマにのめり込ませる結果になったと思います。このドラマの見所はやはりベテラン俳優の演技でしょうか。渡鬼で有名な泉ピン子、高校教師で有名な京本政樹、そして普段強烈なエリート悪役を演じることの多い津嘉山正種といった濃い面々ですが、いずれも普段メジャー枠のドラマでは見たことのないような意外すぎる演技を見られることは貴重です。泉ピン子と津嘉山正種の演じるシーンは後半になるにつれ、涙を流さずにはいられなくなるでしょう。そして京本政樹は出番が少ないのですが、あまりにも悲しいドラマ展開の中で唯一心温まる瞬間を作ってくれているところが救いとなっています。そして若手俳優の演技も魅力的です。一見今風の若者にしか見えないところが話の展開につれて徐々に人情的な顔を覗かせる。特に、外見は女子高生なのにおばさんに乗り移られた体を演じる宮崎あおいの演技には感心させられました。
ドラマそのものに派手な効果等もないため、落ち着いて見られる素晴らしいドラマだと思うので非常にお勧めです。見終わった後は1時間ほど涙が止まりませんでした。
・「異色絶妙コンビの感動作」
交通事故で死ぬ事となった主婦・竜子(泉ピン子)と助かった女子高生・秋日子(宮崎あおい)。天国直行のはず竜子は家族が心配で秋日子の体を借りて家族のもとへ帰れる事に。しかし意外にも夫・子供二人はケロッとしていて全く悲しんでいる様子がなかった。(竜子が不憫になるくらいに)しかし、そんな家族も個々の色んな問題が起こる中で竜子を失った悲しみ、その存在の大きさにジワジワと気付かされてゆくことになる。両親の不仲などで心もとない秋日子の周囲にも次第に変化が起きはじめて…
後半からの各人物たちが大切な人を想う気持ちを素直に語り始める辺りからは、もうウルウルされっ放しになります。(ハンカチ用意)何と言っても最初は?と思った宮崎&泉のコンビネーションが最高でした!母子のように親友のように支え合い励まし合っていて。(宮崎さんのナイーブな演技と表情、泉さんは渡○とは一味違う悲哀さも)他の皆さんもハマリ役で誰一人も欠かせない存在感を発揮されていました。夫婦愛、家族愛、友情、恋と色んな要素が上手く絡み合っていて、人が人を想う気持ちがゆっくりと通じ合ってゆく様が見られる心温まる感動作です。
・「いいドラマ」
セーラー服姿でドタドタ走るピン子にはど肝を抜かれましたがとてもいいドラマでした。難しい役柄を宮崎あおいさんが見事に演じきってて素敵です。途中からほんとのお母さんに見えてきましたもんね。
・「ストーリーと役者たちに魅かれて…」
2002年放送されたNHK23時の連続ドラマ「ロッカーのハナコさん」を収録したDVD。他の方も書いておられるように,ストーリーの面白さはもちろん,魅力的な出演者たちがこのドラマの特徴である。主役のともさかりえから,吹石一恵・平山あや・国分佐智子といった新進女優たち,勝村政信・松重豊・徳井優さらには風間杜夫らのベテラン・中堅俳優に至るまで,それぞれの役者の持ち味が実によく引き出されている。いろいろな種類のドラマを一通り見てきた大人でも,続きが気になってついつい最後まで見てしまうほどの面白さがある。また特に若い世代にとっては,コミカルなストーリーの中で,「会社・組織で生きるとはどういうことなのか」「どうしたら仕事を《楽しむ》ようになれるのか」といった,シリアスなテーマをイロハから教えてくれる。「OLの救世主」ハナコさんは,現実に生きるわたしたちにとってもそうなのかもしれない。見ると明日を生きる勇気と力が湧いてくる,案外メッセージ性の強いドラマでもある。「連ドラ不況」といわれるここ数年にあって,出色の作品である。2003年,好評に応えて第二弾が制作された。今後も視聴者の期待にぜひ応えてほしいドラマシリーズである。
・「昔を思いだします・・ウフッ」
続編がはじまってとってもウレシイ!ウィークデーは毎夜放送開始時間を待ち構えています。それにしても、私自身のノーテンキなOL時代を思い出すなあ・・。ハナコさんのファッションが時を超越した?OLファッションなのもステキです。
・「楽しいドラマ」
ともさかりえがハナコさんに上手くはまってました。雰囲気の出方が尋常じゃなかったです。
一週間で「一話完結」というタイプのドラマでしたが、この枠はそれがいいのかもしれません(火消し屋小町といういいドラマもそれでした)。よっぽどストーリー練らないと、「連ドラ方式」(長編ドラマ?みたいなつくり。この枠ではトキオ)は難しいのかもしれません。
この枠のドラマは結構面白そうなのが多いみたいなので、いろいろみたいなと思いました。
・「可愛い!」
まえからともさかりえさんは可愛いと思ってましたが、このハナコは彼女のハマり役中のハマり役だと思います。ファッションも部屋もすっごく可愛くて、私は似たような眼鏡買ってしまいました!
ハナコさん以外の女子社員たちもみんな可愛くて、明るい雰囲気が楽しいドラマです。若い社員たちがそれぞれの悩みを抱えて、それぞれ成長していく、それを温かく見守るハナコさん。そしてハナコさんを取り巻く数々の男たち・・・(?)ハナコさんが見えるクラブのみんなが仲良くなっていく姿も、見ていて面白いです。
気軽に見られる、隠れた秀作です。オススメ。今回数ヶ月ぶりに取り出してみたのですが、面白さがまったく薄れないので、レビューを書き込むことにしました。
ちなみに私は原作の漫画の方も読んでみましたが、ドラマの方が好きです。漫画のアイデアをうまく取り込み、映像のよさを最大限生かして面白さを倍増していると思います。中だるみすることもなく、とても質の高いコメディです。
・「2には…」
1でわたしが大好きだった佐々鳴君が2には出ていない…大好きだったのに、鳥羽君の佐々鳴君。あの気の弱そうな感じが。『ニコ日記』に出てたからかな…
といっても、面白い。最近見た中では1,2を争う。はなこさんの服はかわいいし、部屋のインテリアも可愛い。そして、常務や生Pなど個性が強い脇役も好きだ。
ぜひ、シリーズとして続けて欲しい。『フレンズ』とか海外ドラマみたいに。
・「生き方を考えされられました」
全話を見終わって、人の生き方を考えさせられました。 人は誰もが被害者でもあり、加害者でもある、という、人生の痛みを顧みるきっかけとなりました。 単なるサスペンスの枠にとどまらない、重みのあるドラマです。 演出・編集の見事さもさることながら、俳優たちが主役から脇役まで、いい味出しています。
・「いい」
1月上旬、最近面白いはなテレビないかな~と思い、6chをかけると偶然面白いドラマがやっていました。それがこのドラマ「Mの悲劇」でした(笑)第1話を拝見させていただき、誠に怖面白かったので、毎週毎週欠かさず見させて頂きました。最終回になったのはあっという間でしたが、感動してしまいました。最後の衛が美沙に叫ぶ言葉が・・・(とここまでにしといて(先を言ってしまうとネタばれになるんであの言葉が一番心に残りました。たった10回しか放映されなかった放送回数の少ないドラマでしたが、このドラマに出会えて本当によかったなと思います。DVDが待ち遠しいです。
・「感動だけじゃない!」
2005年1月からのクールで最高のドラマでした。テレビドラマは、1話完結できっちり見せるか、全話を畳み掛けるように見せる、かどちらかしかありません。このドラマは圧倒的に後者。次から次へとネタ投下でした!設定からトンデモ度がかなり高かったのですが、無駄に狭い範囲でつながっている人間関係には笑いました。感動を求めてる人だけじゃなくて、突っ込みを入れたい人にもお勧め。
・「★ドラマのリピーターです^^★」
普段全くドラマを見ない私がたまたまテレビをつけて見たのがこのMの悲劇でした。気がついたらいつの間にか時間を忘れ、ドラマに引き込まれていました。それぞれの主人公の気持ちが痛いほど伝わって、どの人の気持ちにも共感できる、そんな不思議な感じでした。多くの人の過去の行動がきっかけでそれが繋がり1つの悲劇を起こす、そんな不思議な、でも誰にでも起こりうる身近な題材をテーマにしていて、すごく奥深かったです。
・「ヒューマンドラマ的サスペンス」
普段あまり連ドラにハマらない自分が久しぶりにハマったドラマジェットコースター的サスペンスで救いなき恐怖のどん底に…と思いきや人間ドラマへと展開していく意外さが良いサスペンスにありがちなエロやグロが一切ないのに魅せられるストーリー展開は秀逸ただネタのつもりか否かのツッコミどころは多くご都合主義なストーリーを楽しみつつも怒涛の展開に翻弄されると楽しいキャストがそれぞれの役にハマッててその人なりの魅力が充分に発揮されてる作品だと思う
・「「君はあたしだ」。深い余韻を残す新湘南物語。」
「君はあたしだ」。木村のつぶやきは、エロティックで、そしてストレートに哲学的。音楽のように繰り返し再生したくなるドラマだ。
いやそれは、テレビドラマというジャンルをぶち壊そうとしているからかもしれない。冒頭で墓に入る金之助、まるでジャンル越境者夏目漱石の本名を黙示しているかのようだ。そのとおり、高度成長という物語が加山雄三というヒーローででっち上げられた湘南は、いまや冬のうらぶれた江ノ島でしかない。物語は失われ、ヒロインはドラマからトンずらして、残るは金魚鉢。
村上春樹の喪失感より、素直に心象を呼び覚ます。携帯めぐりが一気に、人々の心の底に入り込んでいく。しかもコミカルに。
それにしても湘南の空がこんなに澄んでいたとは! 冬の湘南は、江ノ電のなんともいえない郷愁を強調する。ショーロクラブのサントラが、描かれたことのなかった、真冬の江ノ島を見事に映し出す。「夜の海は、どこでもドアだぁ~」。
DVDは、サントラに収録されなかった、名曲5:55の特典トラックつき。はじめてドラマでDVDが欲しくなった。名作なのでしょう。「忘れない」。
・「素晴らしく美しい映像と音楽で、心に残る作品です。」
湘南の夜空に打ちあがった花火のように、鮮烈な印象を残して死んでしまった石井ゆかり。彼女から金魚鉢を託された、一晩寝ただけの落ち目のダンサー、ハジメ。自由奔放な姉に振り回され続けた、人付き合いの苦手な彼女の妹、玲子。まじめだけがとりえの何の面白みもない、自称彼女の婚約者、「豆知識」。
ヘンテコリンな三人が彼女の自殺の理由を探ろうと、遺された携帯に登録された人々を尋ね歩く、「携帯巡り」を始めます。しかしゆかりは尋ねる度に様々な顔を見せ、理由はますますわからなくなり、そして三人は思いもかけない場所へと導かれていくことに・・・
「携帯巡り」の「同行者」の私も、思いがけない経験をしました。毎日が少し違って見えてきて、生きてることが楽しくなる。そんな気持ちにさせてくれる物語です。三人がそうしていたように、今でも私はよく空を見上げています。可笑しくかわいく優しく切ない、そして深い悲しみを抱えていた、「彼女」のことを想いうかべて。
・「携帯を持って自分を見つめ直す旅に出よう」
色にこだわった綺麗な映像。メインキャラたちの抑えた演技。ショーロクラブの醸し出す切ないBGMと、寄せては返す波の音。波間に漂うように静かに進む物語は、CMをカットしたDVDでこそ見るにふさわしい。死んでしまったゆかりは、ハジメに、玲子に、なにを残したのか。ゆかりの死の理由を捜す携帯巡りは、残された彼らにとって生きる意味を問い直す。そしていつのまにか、物語の傍観者である私たち自身が、自分の生き方を自問し、かつて抱いていた見果てぬ夢を思い出す。もしかしたら、まだ諦めなくてもいいのかもしれない。自分はまだ終わってないのかもしれない。死んでしまったゆかりは、もう夢を叶えることはできないけれど、生きてさえいれば、いつか夢は叶うかもしれない。これは、忙しい現代の生活や変化のない仕事ばかりの毎日に疲れ切ってしまった人に、特にお勧めの作品です。私は、5話、ゆかりの作詞した「5:55」を聴いて、ハジメといっしょに泣きました。ヘッドフォンをして、深夜、ひとりで観てください。
・「本当のやさしさと愛に触れられるドラマです。」
一晩過ごしただけの、うそみたいに好みのいい女。彼女が死んじゃった。彼女役には木村佳乃さん、又、彼女の妹役、深田恭子さんはいつも姉に振り回されていた。彼女のことを妹は少し、恨んでいた。そんな、彼と彼女の妹が、彼女の携帯に残された記憶をめぐる旅にで出る。その旅の中で、2人は彼女の本当のやさしさと愛に気がつく。
彼、こと長瀬智也さんは、かっこよく、あらゆる女性を引っ掛けては一晩を過ごし、自分の心の穴を埋めようとしていた。しかし、真実の愛を知って、そんなものでは埋まらないことに気がつく。本当の愛と、やさしさに触れられる、そんなドラマです。
・「みんなに勧めたい。けど勿体ない様な…」
ドラマをDVDビデオで買うのは初めてです。そう思い切らせるだけの素晴らしいドラマでした。ストーリーや風景にあった雰囲気のあるBGM。寂しげで冷たくて、だけど綺麗な熱海の景色。クレイジーケンバンドのいかした音楽や、岡田浩輝さんのバンド演奏も素晴らしい。なによりも一色さんの脚本が本当に、本当に素晴らしい!!
若い人に程、こういうドラマを見て欲しいなぁ…。『豆知識』の「人は二十歳も半ばを過ぎたら…」の台詞が凄く身に染みます(うろ覚えでスミマセン)。
悲しいかな、レンタル屋でもだいたい借りられていません…。本当に色々な意味で勿体ない、贅沢なドラマです。是非、観て下さい。
・「働く女の現実は・・・」
考えさせられた最終回でしたが、でもでもテンポと内容が私にははまってしまい、楽しめたドラマとなりました。恋愛と仕事と結婚と・・・・私も結婚して両立が大変だということを痛感しています。小林聡美さん、オダギリジョーさんいい味でした。登場人物がまた魅力でした。何度でもみたいドラマなのでDVDが楽しみです。
・「とても愛着の湧くドラマです。」
内容、言い回しにおいては何となく変だなと思うところがあります。しかし竹内さん、内野さん始めキャストが本当に素敵な方ばかりでとても愛着が湧くドラマでした。好き嫌いはあると思うのですが、ドラマを観ていなかった方は是非ご覧になることをお勧めします。劇中歌「A Lover's Concerto」が心に残ります。
・「初めて買ったドラマDVD-BOXです」
テンポのある会話と個性的で魅力的な登場人物達のお陰で、放映時もとても楽しく観ていました。特に南原教授のキャラが好きで(でも自分の周りにいたら迷惑かも)、ストイックな男前だと思っていたのに、ほんとはどこまで演技なんですか内野さん…と疑ってしまいました。それだけお上手だということですね。今までテレビドラマのDVDを買ったことがなかったのですが、初めてまた観たいと思った希有な作品です。
・「最上級の「少女まんが」」
20年以上前に少女まんがばかり読んでいた頃の心のふるえを久しぶりに感じました。月9ドラマに縁のなかった私が一発でハマった面白い作品です。テレビより小説やまんが好きのひとには非常にオススメです。
・「絶対おすすめです!」
竹内結子と内野聖陽の掛け合いが最高に面白いです!
全体的にテンポがよくワンカットワンカットが非常に楽しめます。
実は深いテーマを持っていたり、第一話から伏線を張っていたりと構成も上手く出来ていますが、理屈抜きで楽しめる、そんなドラマです。
たくさんの人に観て欲しい作品です。
●NHK放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ ハルとナツ ~届かなかった手紙 BOX
・「崇高な人間ドラマ」
テレビで観たのでどうしようか迷いましたが、買って正解でした。じっくりと観なおしましたが本当に素晴らしかった。脚本について一部で否定的な報道もあったように記憶しますが、作品の出来は文句なしだと思います。深く考えれば一部不自然なところはあるかも知れません。(突然70年前の手紙が発見されたり、もう少しはやく日本に来ることも可能だったろうにとか。)しかし、所詮フィクションの世界なのだから重箱の隅をつつくような議論はしなくてもいいんではないでしょうか。現実にも似たような体験をされた移民の方はたくさんいらっしゃったことでしょう。ハルの両親の心情には胸がつまる思いがしました。何度目頭があつくなったでしょうか。心にしみる良質のドラマでした。また音楽を元「赤い鳥」の渡辺俊幸さんが担当されていますが、とても感動的でした。
・「すばらし作品ですね^^」
この作品はNHKテレビ放送70周年記念という記念すべき作品で舞台は北海道とブラジルとなっており、ストーリーは離れ離れになった姉妹が再び逢えることを願いそれぞれの暮らす地で懸命に生きていくが 運命は残酷でふたりはなかなか逢うことができないという話です。そして家族の絆というものも大きなウェイトをしめています。
70周年ということで全てにおいてかなりのこだわりが見られます。脚本は渡る世間などで有名な橋田すがこさんが書いており配役は現代のハルとナツにベテランの森光子さん、野際陽子さん青年時代はCMやドラマなどで活躍中の米倉涼子さん、仲間由紀恵さんが起用されています。が、この四人の演技もさることながら、なんといっても幼少時代のハルとナツを演じた斉藤奈々ちゃんと志田未来ちゃんこの二人の演技は子役を逸脱したものになっています。
この作品はNHKでしかできない!!さすがNHK!!!と思えるそんな作品だと思います。
テレビで見たかたも多いと思いますが、もう一度じっくりとハルとナツの世界に浸ってみるのはどうでしょうかそして家族の愛というものを実感してみてください。
・「泣きました。」
私は今井翼くんのファンで内容もしっかり知らずにTV見ました。そして1話見逃してしまった回もありこのDVDBOXを買いました。
翼くん、大和抜きでも見たい。と思いました。高倉一家が北海道を出てブラジルへ行くところ、子供時代のハルとナツがひきさかれる所。かなり感情移入してしまい泣きました。戦争だけでなく大変な事は沢山あったのだと改めて知ることができました。
・「家族モノではない。兄弟モノだ」
最初はどたばたかと思って見始めた。確かにどたばた的要素は高いが、どんどん、反町の演技に引き込まれてきた。反町のドラマは今まであまり観たことがなかったのだが、こういう真摯な姿勢で一直線を演ずる反町は魅力があった。悪いと思ったら、相手が納得するように丁寧にわびる所は人とのふれあいの中で真似していきたいと思った。七海への愛情をこめた育児などその姿に学ぶところが多かった。
HOTMAN2も出ているので、引き続き観たい。
ちなみにこのBOXはスペシャルも収納されているのでお買い得かも。
・「この10年間、精一杯生きましたか?…って自問自答」
1996年8月10日 15:30長崎県壱岐空港を離陸した東洋航空402便が突然消息を絶った。
のべ機数530機の航空機、海自・海保の艦船およそ200隻、警察・消防庁の人員およそ12万人が捜索を行ったが、何の手掛かりも見つからず、2ヵ月後に運輸省は乗員乗客の死亡を確定。
2006年2月10日 28名の乗客を乗せた402便は10年の時空を超えて長崎空港に着陸した。
402便の副操縦士・哲也(山本)と恋人であった黛ヤス子ことヤっち(小林)は、402便事故対策室の遺族会担当であった。事故当時28歳であったヤっちも今では「どっこいしょ、よっこらしょ」な38歳。
402便の乗員・乗客は29分41秒の旅であったが、現れた世界は10年後の世界。浦島太郎的な空気がコミカルでもあり、悲劇でもある。哲也にとっては昨日の喧嘩であっても、ヤっちには10年前の事だったり。
『この胸いっぱいの愛を』の逆バージョンみたいな設定でもあり、『黄泉がえり』のクライマックスみたいな切なさもあり、"あと何日…"ってのは『宇宙戦艦ヤマト』みたい(笑)
全9話ですが、1話の402便が現れるシーンには鳥肌が立つほどの興奮があり、4話の姉弟の平手打ち、7話の恩師との再会には熱くなった。
「定年後、年金をもらう」のを楽しみに日々を過ごしてる、夢・情熱の失ったヤっち音大卒でありながら、今はニートで姉の家に居候してる弟菊介こと菊坊(武田)
この2人が10年の時空を超えて逢いに来た402便の人たちに刺激を受けて、10年前の情熱を取り戻していく成長の過程も素晴らしい。
各話の「10年前の…ますか?」という問いかけには唸らされた。
30代 小林聡美、20代 ともさかりえ、10代 成海璃子は良いキャスティングだと思う。泣きのアっち(ミス角煮まんじゅう)、ボケの哲也とが絶妙の(物語の)バランスをとっている。
「おうっ!」って台詞が似合う小林聡美さんがイイ☆彡
・「シリアス&コミカル」
小林聡美主演の“すいか”“光とともに…”というドラマが大好きだった私。今作はそのドラマのほとんどのキャストが再集結していて放送前から惹かれ