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▼2006年sairenが購入した素晴らしいCD:セレクト商品

C'?Tait IciC'?Tait Ici (詳細)
Yann Tiersen(アーティスト)


Tour de France SoundtracksTour de France Soundtracks (詳細)
Kraftwerk(アーティスト)

「傑作」「テクノが最もテクノとして存在するアルバム」「う~ん、すごすぎ。」「もはや誰も彼等に勝てない」「不変・普遍」


L.D.K Lounge Designers KillerL.D.K Lounge Designers Killer (詳細)
capsule(アーティスト), yasutaka nakata(その他)

「新旧capsuleの結節点」「capsuleのひとつのクライマックス」「春〜」「高速ラウンジポップ」「いいよ、これ」


ラフマニノフ:P協奏曲第2番ラフマニノフ:P協奏曲第2番 (詳細)
アシュケナージ(ウラジミール)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), プレビン(アンドレ)(指揮), ロンドン交響楽団(演奏)


ステイディアム・アーケイディアムステイディアム・アーケイディアム (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)

「チャド・スミス」「いけてて、優しくて涙」「二枚とも最高です!」「唯一無二のバンド。」「満足してます」


Soul of MannSoul of Mann (詳細)
Manfred Mann(アーティスト)

「」「カスタマーレビュー」「ジャケ買いしましょう。」


Rabbit Fur CoatRabbit Fur Coat (詳細)
Jenny Lewis with the Watson Twins(アーティスト)

「艶やかな歌声の素晴しいカントリー・ロック」「ライロ・カイリーを離れてのアルバム」


3 peace ~live at 百年蔵~3 peace ~live at 百年蔵~ (詳細)
クラムボン(アーティスト), 佐藤伸治(その他), 原田郁子(その他), ミト(その他), 永積タカシ(その他), 武藤さつき(その他), Akiko Yano(その他), おおはた雄一(その他), Judee Sill(その他), 倉持陽一(その他), 岡村靖幸(その他)

「まるで、ライヴに行ったみたいだ。」「幸福感が伝わってくる」「音がいいなあ〜」「いつでもどこでも」「素晴らしい」


Bem-Vinda VontadeBem-Vinda Vontade (詳細)
Mice Parade(アーティスト)

「最高傑作!」「アダムが贈るポップの万華鏡」「聴きやすくなった」


THE POWER SOURCETHE POWER SOURCE (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト), YUKI(その他), TAKUYA(その他), 恩田快人(その他)

「ジュディマリはアルバムを集めなきゃ。」「このアルバムが一番好きです。。」「JAM、YUKIちゃんファン必聴の一枚」「間違いなくロックアルバム」「名曲がたくさん」


▼クチコミ情報

Tour de France Soundtracks

・「傑作
彼らのインタビューを読むと最近のテクノの動向のチェックに抜かりはないようで、またライブでの新しい機材の導入や、このアルバムでのそつのない音色のチョイスなどを見ても彼らの意図は只一点、現代における素晴らしいテクノのアルバムを作る事にあったのでは、と思う。

ここにあるのは1枚の新しいテクノLPで、

多くのDJがこのアルバムの曲をプレイしクラウドを盛り上げるだろう、そのことこそがこのアルバムへの最も美しい讃辞ではなかろうか。

・「テクノが最もテクノとして存在するアルバム
待ちに待ち過ぎた新譜の登場に歓喜!オリジナルとしては『エレクトリック・カフェ』以来ですから、もう17年前ですね。音源自体にはデジタルの影が入り込んでいますが、やってる事・精神は正に不変的。ややミニマルな感じを受けるも、ただ悪戯にドギツいバスドラム(TR-909系)の今のありふれたテクノ系と違い、かなりソリッドな感じです。

正にシンセでしか作りえない音楽!最もテクノがテクノたりえるアルバム!1983年のシングル『ツール・ド・フランス』が、沿道やTVで観戦している人たちの熱狂・高揚感を表したものだとすれば、今回のは出場選手自身の焦燥感や『先は長いなあ・・・』という精神的圧迫感を表したように思えます。

ラストに1983年版のリミックスが収錡?されていますが、個人的には1983年のオリジナル版のほうがポップで好きです。それでも、イイ!アルバムイメージとしては、『放射能』、『ヨーロッパ特急』あたりですね。

ともあれ、イベント絡みでしか活動しないのか?という非難もあるようですが、今のテクノアーティストを名乗る人間が100万人束になっても叶わない絶対的なところに到達している彼らのアルバムを是非聞いてみて下さい。今のテクノの定義の基礎を築きあげた彼らの不変性を共に再認識しましょう。

・「う~ん、すごすぎ。
たまらん!今まで聴いてきたダンスミュージックが全部吹っ飛ぶほどの完成度!なんじゃこりゃー17年ぶりのフルアルバムだとか言うから聴いてみたらすんごいねこりゃ。なんてカッコイイんでしょうアウトバーンと並ぶクラフトワーク不朽の名作ですよこんなカッコイイテクノ聴いたことないよグワングワンで浮遊感たっぷりで高揚に次ぐ高揚感!それでいてなんだかものすごいコンセプチュアルだし。ツール・ド・フランスって自転車の大会だってぐらいしか知らないけどものすごい見てみたくなりました。つーか自転車欲しくなりました。レース仕様の。あのハンドルが前に曲がってるやつね。しかしこんだけカッコよくスタイリッシュにキメてもやっぱりクラフトワークってどっかのどかな感じがするんですね。この奥行き感たるやレーサーを取り巻く風になった気分。はぁ・・・恍惚。うっとり。

・「もはや誰も彼等に勝てない
17年の時は過ぎロックのリズムはまさに彼らのリズムになった。街を彩る音楽の奥底に『彼らの音』が鳴っている。クールな音。単純なようでいて凄い。自分が機械になったような錯覚に陥る。機械になってしまう快感が奥底に隠されている。もしかして本当は彼らは実在はせず、隠されたコンピューターがMIDIのプログラムでラルフ・ホッターと名乗って曲を作り続けているのかもしれない。 あれからずっと『KRAFTWERK』が僕の部屋ではかかっている。ラルフ・ホッターが誰でもいいのだ。彼らの新しいアルバムは忘れた頃に発表され僕の部屋にやってくる。売れようという気なんて毛頭ないのだ。時に意外にもダンサブルになってREMIXされて姿を現し、その実体はMIDIの概念そのものだ。 『THE MIX』の頃ライブを一度聴きにいった。実体のあるクラフトワークのコンサートなんてきっともうやらないとどこか思っていたのだろう。無理をして行った。彼らは電卓を叩きながら現れ、『Dentaku』を演奏していた。本当にロックのコンサートの域を越えていて、また雑誌の酷評が頭をかすめた。でもこれがいいのだ。

そしてこのアルバムである。もはや誰も彼等に勝てない。何故なら時代のリズムの基本が彼等だからだ。

今の彼等のLiveが聴きたい!

・「不変・普遍
 ã"れã‚'è'いて感じたのは『アウトバーン』や『トランス・ヨーロッãƒ'・エクスãƒ-レス』同様、彼等は何も変わっていないというã"とだ。å½"時の作å"ã‚‚シンセサイザーが音楽の主ä½"であったã"とがä¸-界の注目ã‚'集めていたわã'だã'ど、音楽の作られæ-¹ã¯å½"時からシンãƒ-ルそのものであった(ã"の手法に、リスナーがæ...£ã‚Œã¦ã„なかったã"とも目æ-°ã-さに繋がったのでは)。

 そã-て、本質的に、今作もå...¨ãå¤‰ã‚ã‚‰ãªã„。空é-"ã‚'感じさせる雄大で、牧歌的作りである。まさに、æˆ'ã€...がå¾...っていたものである。

 ã"れã‚'è'いて「レトロだ」と言うのは容æ˜"い。ã-かã-、è'いているæˆ'ã€...が変わっているという事実にæ°-が付いてほã-い。クラフトワークとはいつまでも「ãƒ-ランド」なのである。æ•...に過去の作å"ã‚‚古くなっていない(マã!‚¹ã‚¿ãƒ¼ãƒ†ãƒ¼ãƒ-は古くなっているかもã-れないが)。本作と続ã'てè'いても何ら違å'Œæ„ŸãŒãªã„はずである。

 興å'³ã¯ã€ã¾ã å½¼ç­‰ã¯ï¼¥ï¼­ï¼³ã¨ã‹ã®ã‚¢ãƒŠãƒ­ã‚°ã‚·ãƒ³ã‚»ã‚'いじいじã-て作ったのだろうか?というã"と。やっぱり最æ-°ã®ã‚½ãƒ•トウェアシンセなのかな?だとã-たらちょっと残念。クリングクラング・スタジオでæ±-æ°'垂らã-て作っててほã-いなぁ(ç¬')

Tour de France Soundtracks (詳細)

L.D.K Lounge Designers Killer

・「新旧capsuleの結節点
この作品以降、見事なまでにフロア向けテクノに舵を切ります。まさに舵切りの瞬間がそのまま収録された作品です。終曲10は、第二期capsuleの終了宣言だったわけでしょうか。

2,4,5,8,9がお気に入りの方はまずディスコグラフィーを遡って聴いて見ましょう。1,3がお気に入りの方は、そのまま次作"Fruits〜"以降を追いましょう。



さて7がお好きな貴方、・・・・・・中田プロデュース炸裂のアイドルユニット「Perfume」も強くお薦めします。

・「capsuleのひとつのクライマックス
このアルバムは、個人的に一番好きです。例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。『do do pi do』や『Lounge Desingers Killer』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。

・「春〜
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★

・「高速ラウンジポップ
今回のカプセルも期待を裏切らないおしゃれなラウンジポップに仕上がってます。ハウス・テクノ要素も取り入れてありポップスからクラブ系音楽好きまで満足できる作品です!

・「いいよ、これ
今までのカプセルの中で最高の出来ではないでしょうか。7曲目のグライダーなんかは特に素晴らしくて何度も聴いています。ドライブには特にもってこいです。

L.D.K Lounge Designers Killer (詳細)

ステイディアム・アーケイディアム

・「チャド・スミス
レッド・ホット・チリ・ペッパーズを聴いてて、いつも思うことはアンソニーとフリーとジョンってのは同タイプのアーティストなんだよな。この3人は感性が似てるような気がする。チャド・スミスのドラミングはなにか異質だ。だがそれがいいスパイスになってると思う。とりわけこのアルバムを聴いてるとそう思う。

・「いけてて、優しくて涙
レッチリのアルバムだけはいつも購入する中年ファンです。忙しいので音楽は車中で聴くのみ。ゆえに難しいことは書けません。でもこれだけは言える!車中で聴くレッチリの音はとてもいけてるし、優しい!両面を持ち合わせた音作り、いいですね!この間も嫌なことがあって車中レッチリを聴きながら運転しているうち涙がでてきましたよ。いいか、悪いかは個人のフィーリングの問題でなんとも言えませんが・・・。私にとっては凄くいい!まぁ、そんなアルバムです。

・「二枚とも最高です!
jupiter marsともにレッチリらしい揺さぶる曲だらけです。お気に入りの曲はアルバムを聴くほど増えていきます。ジョンのギターもフリーのベースも何もかも最高です。charlieやheyは自分のお気に入りです!

ぜひ、きいてみてください!

・「唯一無二のバンド。
このアルバム、なかには批判的な人もいるみたいで、ナニナニやれセレブになっただの昔のやんちゃが懐かしいだのアホか!このアルバム最高じゃないか!最初は1枚に絞ったほうがいいと思ったが、今は2枚組でよかったと思う。ききこむたびよくなっていく。フリーは前作より生き生きしジョンは前2作で得た自信がみなぎっているのかやりたい放題。その天才を爆発させているし、チャドは相変わらず素晴らしいグルーヴでやんちゃ坊主達を支え、アンソニーは絶好調のバンドに支えられ過去最高のパフォーマンスを披露している。確かに過去の攻撃的なファンクネスは影をひそめた。しかし彼らはあまりにも豊かなロックを手に入れた。ファンクネスとメロウネスとポップネスをぶち込んでグルーヴする異端者達のロック。レッチリは紆余曲折を経てその唯我独尊の道を極めつつある。本当にすごいバンドになったな。よくみんな頑張ったよ。レッチリは本当に最高だ。

・「満足してます
2枚組ってことで良さが薄まるんじゃないかと思ってましたが、やっぱり新しいものが最高です(「ブラッドシュガー・・・」は別物として)。昔の曲の方が自分も若い頃よく聞いてたせいか元気になれますが、それはそれとして常に進化してかっこいいロックアルバムを作り続ける彼らは凄いと思います。彼らを好きな理由のひとつは、世界トップクラスのミュージシャンでありながら金や地位とか名誉とかそんなもの以上に音楽への愛が強いところ。・・・ただしライブでは元気になれる昔の曲もたくさんやって欲しいと言うのが正直な気持ちです。

ステイディアム・アーケイディアム (詳細)

Soul of Mann

・「
所謂「MODS」というムーヴメントの中にあって、絶大な人気を誇った60'S R&BグループMANFRED MANN。ジャジーなハモンド・オルガンとR&Bフレイヴァ溢れるボーカルで人気を博した。 本作はサブタイトルに「INSTRUMENTALS」とあるように、67年までに発表されたマンフレッド・マンのインスト・ナンバーばかりをコンパイルした楽曲集。 歌ものではアメリカのR&Bのカバーを中心にポップな面が強調されるマンフレッド・マンだが、鍵盤を中心としたインスト・ナンバーで構成された本作からは「JAZZアルバム」としても立派に成立するような渋みさえ感じる事ができる。 ただ渋いだけではなくハッピーで踊れる要素も十分に含んでおり、特にストーンズ「SATISFACTION」のカバーは必殺級の破壊力だ!! 他にもタイトルを見なければカバーと分からないほど原型を留めていないTHE WHOの「MY GENERATION」やヤードバーズ「STILL I'M SAD」などのモッド古典にもゾクゾクさせられる。 フリーソウル、サバービア、渋谷系のムーヴメントを経て、我が国に「モッド・ジャズ」なるジャンルが確立されたのは、どうやらこのアルバムの影響によるところが大きいようだ。 ハードロックかヘヴィーメタル?!と思っちゃうような凄まじい頭蓋骨ジャケットはこの際置いておこう。

・「カスタマーレビュー
ヴオアアア!!って感じのジャケットに、小粋な演奏。ジョンテイラーカルテット辺りが好きなら激ハマリ可のモッド・ジャズである。

spirit feelみたいなふつーにジャズやってんのもあれば(もちろんクオリティーに期待してはいけないが)サティスファクション、マイジェネレーションの爆裂ジャズカバーもアリ。ちなみにマイジェネレーションは、あのベースソロの部分はないです…。んで、tiredof trying bored with lying sccared of dyingみたいな何か車のCMにでも使いたいような、ハイテンションの超佳曲モッドな歌モノロックナンバーもあります。B級リヴァイバルモッドバンド買う前にコレ!

・「ジャケ買いしましょう。
「MOD JAZZの名盤」と名高い,MANFRED MANNのインストを中心に収録されたEP&シングル音源集。ジャケが乙。

歌モノ系はロックやポップス的な楽曲が目立つが,インスト系が抜群に良し。もうどっぷりJAZZで,その上ガレージな荒さも有り,というのがミソ。渋いです。オリジナルの14曲に,リマスター盤お得意のボーナス・トラックを12曲加えた全26曲,という恐ろしい数の楽曲が収録されているにもかかわらず,EPやシングルの編集盤という性質もあってか,全篇飽きずに聴けてしまいます。お得な1枚。

Soul of Mann (詳細)

Rabbit Fur Coat

・「艶やかな歌声の素晴しいカントリー・ロック
06年発表。トラヴェリング・ウィルベリーズのヒット曲のカヴァー、9.が収録されていることで興味を持って、前知識なしで聞いてみたのですが、かなり濃いジャケットから想像されたおどろおどろしいイメージはなく、かなり上質なカントリー風のポップス/ロックの作品でした。アコギを中心としたサウンドで、バックにおそらくジャケットに映っている双児によるコーラスが付くという、かなり親しみやすい仕上がりで全ての音楽ファンにお薦めできる優れた作品だと思います。時折入るスティール・ギターもいい味出してます。ドリーミーな7.や原曲のカントリー・テイストを生かしたカヴァー9.のみならず全曲にポップなセンスが生きてます。

・「ライロ・カイリーを離れてのアルバム
オルタナ・カントリー・バンド「ライロ・カイリー」を離れてのアルバムですが、内容は前のアルバムの延長線上にあると思います。ポップス、カントリー、フォークなどの要素がはいっている、アコースティック主体のアルバムです。トラヴェリング・ウィルベリーズのカヴァー「ハンドル・ウィズ・ケア」以外は、すべてオリジナルです。

Rabbit Fur Coat (詳細)

3 peace ~live at 百年蔵~

・「まるで、ライヴに行ったみたいだ。
まず録音が素晴らしいです。クリアで、楽器もヴォーカルも粒が立っていて力強い。しかも、音と音の間の静寂もきちんと感じさせる。ほんとうにライヴ会場にいて、音と静寂の交錯を感じているようです。原田郁子のヴォーカルもいいですね。上手いのに、ライヴ盤やDVDだと聞くに堪えないヴォーカリストが多い中で、ライヴのほうが味が増すという、稀有な歌い手さんです。曲間のゆるゆるっとしたMCも、あまさず収録されていて、タイトな演奏に、血の通った温かみを与えています。選曲もなかなかオツだし。郁子ちゃんの歌声で「カルアミルク」と「サマーヌード」が聴けるんですぜ旦那(笑これはいい。素晴らしいライヴ盤です。

・「幸福感が伝わってくる
その日その場所で同じ濃密な時間を共有したものたちだけが味わえる幸福感を、CDという音源を通して共有できる貴重なLIVE盤です。

「博多百年蔵」という造り酒屋の蔵という「小さなハコ」で、こじんまりと行われた美しいライブ。故郷である福岡で羽根を伸ばすボーカルの原田郁子の楽しそうな雰囲気。会場との掛け合い、笑い声・・・そういった雰囲気が全部伝わってくる、素晴らしいLIVEの雰囲気が味わえます。ジャジーなピアノの音がすばらしい。

「はなればなれ」をはじめとする名曲たち、岡村靖幸の「カルアミルク」、真心ブラザーズの「サマーヌード」、フィッシュマンズの「ナイトクルージング」のカバーなど、曲も豪華。

個人的には、近年ナンバーワンのライブアルバムと評価しています。

・「音がいいなあ〜
とにかく音が凄く良い。タイトでシャープなリズム。「素」のクラムボンは本当に格好良くて、NYのクラブかなんかで演奏してても全くおかしくないクオリティです。

「ナイトクルージング」のカバーは出色の出来ですね。思わず息を飲んで聴き入ってしまいました。

・「いつでもどこでも
最近、失恋や人間関係に途方もなく疲れていました。 クラムボンは頑張れとも言わず励ましもしないのにココロが楽〜になる晴れ晴れとした、そんな気がしました。ありがとう。 このアルバムは何回も聴くにはもっとカットして欲しい部分もあるけど、しかしBGMとしたとき空気まで感じられそうなゆるさで、これはこれで満足です。

・「素晴らしい
クラムボンを聴いてみようと思って、何となく手を伸ばしたのがこのライブ盤でした。普通なら、原曲を聴いてからライブ盤に入ると思うのですが、そんな私が聴いてもこのアルバムは素晴らしかったです。知らない曲ばかりなのに、どんんどんひきこまれました。原田さんの声に癒され、ミトさんのトークに笑わされ、だいすけさんのリズムキープに驚き、あっという間の2時間でした。実際にライブに足をはこんでいるわけでもないのに、最後の方には何とも言えない寂しさがこみ上げてきました。

前の方も述べているように神様(笑)のヤジが場の空気を壊しかねないのは事実ですが、その神様のヤジをうまくとりこんで笑いにかえるあたりが、またクラムボンのすごいところというか、心がきれいなんだなぁと思ったりしました。ヤジを擁護するつもりもありませんが(その場にいた方は不快だったかもしれませんが)、なかなか良い味を出しているのかなぁとも思います。

素晴らしいアルバムでした。

3 peace ~live at 百年蔵~ (詳細)

Bem-Vinda Vontade

・「最高傑作!
マイスパレードの5thアルバム。初期のアダムピアースのソロプロジェクトとして始まり、徐々にバンドとしての連帯感を増して来て、遂に5作目、その高まりが極みに達した印象。ゲストボーカルとしてmumのクリスティーンや日本からはクラムボンの原田郁子、そしてアダム自身も多くの曲でボーカルをとる。感情に満ちた音のうねりが連れて行ってくれる心地よい音の波。

・「アダムが贈るポップの万華鏡
NYを拠点に活動するThe Dylan Groupのドラマーアダム・ピアーズのソロ・ユニット。通算5枚目となるフル・アルバム。

ヴォーカルにムームのクリスティーン・ヴァルティースドッティル、クラムボンの原田郁子が参加。HIMのダグ・シャリンもゲスト参加している。

ドラマーである彼ならではの自在なドラムが生み出す豊かなリズムとスパニッシュ・ギター、ヴィブラフォンの響きがスリリングかつドリーミーに共鳴し合ったとびきり美しい桃源郷ポップ。

アダムとともにヴォーカルをとるクリスティーンの歌声もキュートで幻想的。その歌ごころが素晴らしい。

ちらっと挟みこまれたシューゲイザー・テイストもよく彼のキャリアで最高にポップな仕上がり。

・「聴きやすくなった
元々は、ディラン・グループのほうがメインで、こっちのアダム・ピアーズのソロユニットは、実験的な音遊びをするというイメージを持っていたんですが、前作辺りからきちんとまとまったポップをやるようになってきた感じがあります。さらに、この2005年作は昔のイメージからはさらに離れたところに行き、歌モノとしての完成度を上げています。この手のポストロック勢で歌モノというとシー・アンド・ケイクが第一人者でしょうが、彼らの音が相当に乾いているのに対し、このマイス・パレードのほうはバンドとしてのオーガニックさを感じます。それはクラムボンの原田郁子をゲストとして起用していることでも分かると思います。そういった意味で、ポストロックと呼ばれる音の中で、マッケンタイヤ周辺のシカゴ派の乾いた音よりも、取っ付きやすいかもしれません。曲作りの盛り上げ方もうまいし。しかし、竹村延和とやってたようなインプロ的な実験作も好きだったので、確かに良いのは良いんですが、少し寂しい気もします。

Bem-Vinda Vontade (詳細)

THE POWER SOURCE

・「ジュディマリはアルバムを集めなきゃ。
ジュディマリってやっぱりアルバムがすごいなぁ、っていつもいつも思います。どの曲もその曲の個性があって、すごいなぁ。このアルバム、高校時代、買ってみたらあんまり素晴らしくて、友達の誕生日プレゼントに2枚目を買ってしまった思い出があります。全体としてはOver Driveなどの入っている「MIRACLE DIVING」がベストのアルバムだと思います。

KYOTOやアネモネの恋の美しさ、LITTLE HIGHWAYやあなたは生きているの歌としての完成度、Over Driveやステレオ全開の明るさは完璧でした。それに比べると、タイアップのついた曲、ベスト盤に入っている曲が多く、過半を占めるのがこのアルバムの特徴です。その他の曲ではHappy?とThe Great Escapeがいかにもジュディマリらしい曲で大好きです。特にThe Great Escapeは

私のいちばん好きな曲の一つです。もう、何で歌詞にバーチャファイターとか出てきてんでしょう。ジュディマリのアルバムはやっぱりもう、毎日聴いていないと生きていけません。

・「このアルバムが一番好きです。。
ジュディマリ4作目にあたる本アルバム。個人的には一番好きなアルバムです。(もちろん他のアルバムも好きですが)そばかす、くじら12号、クラシックなど、世間的にもヒットして有名な曲の他にも名曲がいっぱい。

1曲目のBIRTHDAY SONGは、どなたかも書いていましたが、1997年頃のFUJIFILMのカメラのCMで使われていました。(反町隆史さん主演)確か、女性の声で「目がきれい」と言ったあと、サビの部分の「と~きめきは~♪」がバックに流れていたと思いますが、ほんと幻想的な雰囲気漂うとってもきれいな曲です。2曲目のラブリーベイベーは、とってもノリがよく歌詞もキュートな曲ですが、私はこの曲を聴くと、以前ジュディマリのライブビデオで、YUKIが片目に眼帯をしてこの曲を歌っていたかわいすぎる映像を、いつも思い浮かべてしまいます。あと曲の途中の「まきめきまっきょ…」という謎の歌詞もあわせて大好きです。他にも5曲目のHappy?や9曲目の風に吹かれて、10曲目のThe Great Escapeなど、大好きな曲がたくさん詰まったこのアルバム、まだ聴いたことのない方はぜひ一度聴いてみて下さい。

最後に、全然関係ありませんが、このジャケットの裏に映っているYUKIのおかっぱの髪型に憧れて、美容院に行って何度か「あの…おかっぱにしてください…」と恥ずかしながら言ったことがありますが、そのたびに「え?今時ですか?」等の反応をされたり、されげなく違う髪形を勧められたりで、いまだにYUKIおかっぱの夢は実現しておりません…。

・「JAM、YUKIちゃんファン必聴の一枚
 とても聴きやすくて、元気をもらえる、大好きなアルバムです。

 やっぱり、特にTAKUYAさんの曲は、YUKIちゃんの魅力、かわいくてかっこいい!パンキッシュ!そして、せつなくやさしい歌声を最も引き出していて、輝きを放っています。(もちろん、今のYUKIちゃんも、とても輝いていて、大好きです。)

 「BIRTHDAY SONG」、「クラシック」、「くじら12号」など、何度聴いてもあきない、今も色あせない曲ばかりです。

 「JUDY AND MARY」、そして「Tack and Yukky」はずっと生きていく、不滅なんだ、と強く感じさせてくれる傑作です。

・「間違いなくロックアルバム
このアルバムは”ジュディマリ”の中で一番好きな作品。ヒットしたシングル曲が多いだけでなく、ハズレ曲が無い全体的にクオリティーが高い名作。

特にバックの3人がロックしてる。強烈なリズム隊とキレてるギター。存在感を示しながらも主張し過ぎない絶妙なバランスはプレーヤー以外の能力も高いことを証明している。

バンドに対して、ポップなイメージを抱いて敬遠している方には即刻聞いて認識を改めてもらいたい。また邦楽のコピーをやっている人にも一度は聞いてもらいたい作品。

・「名曲がたくさん
「くじら12号」「そばかす」「クラシック」などの名曲がたくさん入っています。他の曲も全て良いです。ジュディマリ全盛期のCDなので、購入して損はないと思います。

THE POWER SOURCE (詳細)
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