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▼2006年の素晴らしい音楽2:セレクト商品

On an IslandOn an Island (詳細)
David Gilmour(アーティスト)

「素晴らし」「味わい一発」「ギルモアらしいアルバム」「何て美しいアルバムなんだろう」「リラックスした穏やかな表情の好盤!」


Adventures in the Underground Journey to the StarsAdventures in the Underground Journey to the Stars (詳細)
South(アーティスト)


The Dark ThirdThe Dark Third (詳細)
Pure Reason Revolution(アーティスト)


まだまだあぶない刑事 デラックスまだまだあぶない刑事 デラックス (詳細)
鳥井邦男(監督), 舘ひろし(俳優), 柴田恭兵(俳優), 浅野温子(俳優), 仲村トオル(俳優), 佐藤隆太(俳優), 窪塚俊介(俳優), 水川あさみ(俳優), 原沙知絵(俳優), 木の実ナナ(俳優)

「待ってました!!」「買うならデラックス版かな」「やっぱり帰ってきた!  」「購入の価値あり。」「原点回帰したあぶ刑事」


新選組!! 土方歳三最期の一日新選組!! 土方歳三最期の一日 (詳細)
山本耕史(俳優), 片岡愛之助(俳優), 照英(俳優), 熊面鯉(俳優), 小橋賢児(俳優), 山崎樹範(俳優), 鳥羽潤(俳優), 池松壮亮(俳優), 三谷幸喜(脚本)

「愛しき友はいずこに この身は露と消えても」「このドラマで「他者の生き方を受け入れ、かつ自分を貫くことの尊さ」を知る。」「漢のドラマでした。」「山本土方の最高!」「「新選組!!」ですから」


NHK大河ドラマ 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集NHK大河ドラマ 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ジョン・健・ヌッツォ(アーティスト), 三谷幸喜(その他), 服部隆之(その他)

「「安らぎ」収録!」「「新選組!」にはまった方なら」「新選組!の音楽世界を完結させるファン必携のアイテム」「待ちに待った第2集!!」「名劇伴」


ライフ・イン・ザ・シェイドライフ・イン・ザ・シェイド (詳細)
ブルックビル(アーティスト)

「歌を聴かせるアルバム」


The GardenThe Garden (詳細)
Zero 7(アーティスト)

「Dramatic Again!」「変化の過程。」


ダイアモンドダストが消えぬまに/松任谷由実ダイアモンドダストが消えぬまに/松任谷由実 (詳細)
松任谷由実(アーティスト)

「素晴らしいセンス」「それぞれの曲が放つ個性…」「傑作!良い曲多し。」「曲のレベル高い佳作」「霧雨で見えない」


天国のドア天国のドア (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他)

「根明のユーミンらしいアルバム」「今聞いても素敵なアルバム」「サウンドが心地いい」「お気に入りのアルバム」「これ本番ですか?」


A GIRL IN SUMMERA GIRL IN SUMMER (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他)

「あの「パールピアス」の頃のユーミンが帰ってきた」「自転車に乗って」「ユーミンの遊び心と本気」「みずみずしいボーカル」「青い透明な海」


Delight Slight Light KISSDelight Slight Light KISS (詳細)
松任谷由実(アーティスト)

「たまに聴きたい」「名曲収録」「名曲「リフレインが叫んでる」が収録されているアルバムです」「ユーミン16番目のアルバム、強い女の恋物語」「どうしたユーミン?」


MONSTERMONSTER (詳細)
B’z(アーティスト)

「新しい魅力がギッシリ!」「B'z最高です!」「最高のハード&ポップ!でも残念・・・」「今日、君に会えてよかったと思う」「視聴が始まりましたね。」


ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤) (詳細)
ミューズ(アーティスト)

「確信の美学」「彼らに脱帽!こんなMUSEがあってもいいと思う。」「時代錯誤の傑作」「新たなる名作の誕生」「音の追求」


Origin of SymmetryOrigin of Symmetry (詳細)
Muse(アーティスト)

「名盤」「西洋近代音楽 meets Rock」「耽美な激情迸るロック・オペラ」「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」「星5つ以上は無いんですか」


AbsolutionAbsolution (詳細)
Muse(アーティスト)

「Absolution買うなら迷わずコレ!」「祝来日」「ギターロックの可能性。」「鳥肌立ちっぱなし」「今年のNO.1アルバム間違いなし!」


ジョニー・ボーイジョニー・ボーイ (詳細)
ジョニー・ボーイ(アーティスト)


Out of the AngelesOut of the Angeles (詳細)
Amusement Parks on Fire(アーティスト)

「此処には全てが在る」「初期RIDE」「近代シューゲの傑作」


to Uto U (詳細)
Bank Band(アーティスト), Salyu(アーティスト), 小田和正(その他), 桜井和寿(その他)

「もっと真っ直ぐな気持ちで」「こころのどこか」「”♪今を好きにもっと好きになれるから慌てなくてもいいよ”」「最高に好きです。」「待ってました!!!!」


ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤)ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)
オルソン(アーティスト)

「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」「イイ曲ばかりです」「なるほどね」「no tomorrowをきいて、、」「邦題が…」


アドベンチャーズ・イン・ジ・アンダーグラウンド・ジャーニー・トゥ・ザ・スターズアドベンチャーズ・イン・ジ・アンダーグラウンド・ジャーニー・トゥ・ザ・スターズ (詳細)
サウス(アーティスト)


ザ・フィーリング(期間限定特別価格)ザ・フィーリング(期間限定特別価格) (詳細)
ザ・フィーリング(アーティスト)

「英国っぽい音楽の数々」「気持ちいい!」「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)」「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者」「明るく、そして切ない・・・」


アゲハアゲハ (詳細)
Tourbillon(アーティスト), RYUICHI(その他), INORAN(その他)

「4曲だけど充実してます」「傑作」「人間みたいな音楽」「良いよ」


Back to BasicsBack to Basics (詳細)
Christina Aguilera(アーティスト)

「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「彼女の世界」「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!」「ファンは感動します」「レベルが違う・・」


▼クチコミ情報

On an Island

・「素晴らし
ピンクフロイドの新曲が望めない現在、このデヴィッド・ギルモアの新譜は誠にうれしいかぎりではないでしょうか。ピンクフロイドのファンは間違いなく買うべきアルバムかもしれません。それほど心にズッシリと響いてくる音楽だからです。このアルバムを聞いていると、やはりピンクフロイドの音楽の原点はデヴィッド・ギルモアなんだなあと感じてしまいます。心安らかにしっとりとした重厚サウンドを楽しみたい方には最高のアルバムです。

・「味わい一発
とにかく深い味わいに満ちたアルバム。ただし、もはやプログレでもなければ、曲によってはロックですらないともいえる内容なので、ロック的な刺激を求める向きにはお勧めできない。長い音楽活動を経てギルモアがたどりついた境地がこれだったということには、なんて素敵な枯れ方だろうという感じ方と、ギルモアも年とったなあという感じ方の両方に分かれるような気がするけれど、アートベアーズを思わせるようなきわどいメロに気がつけば、これがただの枯れ方(クラプトンみたいな)でないことはわかる。一種異様ともいえる隠し味をちりばめたこの味わいは、唯一無比。大人は聴くべし。酒がうまくなります。

・「ギルモアらしいアルバム
早速聴いておりますが、望んでいたところのギルモアらしさで安心しました。 この方もいろいろと実験するので今回はどういう路線か不安でしたが、フロイド系のギルモア・ファンにとっては満足いく内容ではないでしょうか? 特に2番目のタイトル曲On an Islandはリチャード・ライトのオルガンと共にピンク・フロイドしていますね。クレジットを見なければこの曲にDavid CrosbyとGraham Nashが参加しているとは気がつかなかった。ヘッドフォンで聴くと心地よいです。 本のようなジャケットはいい感じだけどCDを留めているウレタンは劣化したり縮んだりして、CDがはずれてこないか気になります(笑)。

・「何て美しいアルバムなんだろう
デヴィッド・ギルモアが誰でピンク・フロイドがどんなに凄いバンドであったかを知る必要はありません。ただこの「On An Island」を聴いて、美しく、心地好い夢の世界で陶酔してみませんか。ちょっと高級なワインをお供にするのも良いかもしれません。そんなアルバムです。1曲目のインスト「Castellorizon」からタイトルナンバーの「On An Island」の美しさ、「Blue」の温かさ、「Where We Start」の切なさ、何年も語り継がれるロックアルバムになることでしょう。

・「リラックスした穏やかな表情の好盤!
David Gilmour久々のソロ作、Pink Floydに比べてプログレ色は薄め、比較的シンプルな音作り、落ち着いた表情が印象的です。かつてのFloyd作品のような壮大なスケールからみれば若干こぢんまりとした感じですが、個々の曲も魅力的なものも多く、売り物の一つであるGilmourのギターも随所に聞くことが出来ます。本作を特徴付けているのは奥様のPolly Samsonさんの存在でしょう。曲の半分ほどに共作のクレジットがありますし、“The Blue”でpiano、”Smile”では控えめながら美しい声も聴かせてくれます。彼女はジャーナリスト出身の小説家として数年前”Out of the pictures”でデビュー、評価が高まっている人ですが、かつてFloydの”The Division Bell”で何曲かで詞を提供していますので、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。また、曲ごとにRichard Rightはじめ Eno, Robert Wyatt, Graham NashなどGilmourの多数の友人達も参加、持ち味を発揮しています。奥様や長年の友人たちに囲まれ、充実した面持ちで作り上げたホームメイドな印象の作品であり、羨ましさを感じながら穏やかな気分で聴くことができる好盤と思います。

On an Island (詳細)

まだまだあぶない刑事 デラックス

・「待ってました!!
あぶない刑事は全シリーズみてますが、「まだまだ〜」は期待以上に笑いが沢山あっておもしろかったですね。ユージもタカもかっこいい!!最近の刑事ドラマはまじめすぎて・・。絶対DVD買いますよー!

・「買うならデラックス版かな
映画館で見たときから、DVDが出たら絶対買おうと思ってました。デラックス版では、カットされたアドリブ集等も入っておりさらに楽しめそうなので、是非ともこちらを購入したいと思っています。

・「やっぱり帰ってきた!  
おかえりぃ〜!待っていました。映画の初めの登場の仕方なんて、カッコイイのよ。前回のフォーエバーは、オチャラケが多すぎて、ちょっと違うと思いましたが、まだまだあぶない刑事は、20年前の、あぶ刑事が帰ってきたって感じです。生まれた時から、あぶ刑事ずけの19歳の娘と、映画を見に行って、話が盛り上がること‥早くDVD発売しないかなぁと待っていましたよ。始めて見る人も、きっとはまります!!

・「購入の価値あり。
『あぶ刑事』久々の傑作。相変わらず小型核弾頭とか言うフザケたガジェットが出てくるのにはウンザリだけど、最近のミサイルやタンカーと違って、"小型"核弾頭は爆発さえしなけりゃただの筒なのでギリギリ許せちゃう感じ。また、大量の警官にタカとユージが追いかけられるシーンでは、みなとみらいだけじゃなく、小汚い裏路地なんかも登場して、いかにも昔のTVシリーズに出てきそうな画面作りになっている。横浜だから、最新のみなとみらいを出しとけばいいんでしょ?というノリの『リターンズ』『フォーエヴァー』とは雲泥の差。これ以外にも、常にあぶ刑事最盛期の作品の雰囲気を再現することにこだわった作り方に好感が持てる。難点を挙げるとすれば、メインの4人以外のレギュラーキャラクターが目立たなかったことかな。あと、これは難点ではないのだが、今回はサスペンスやドラマ性重視でアクションは抑え目なので、アクション路線を期待している方はやや肩透かしを食らった印象になるかも。

デラックス版のあまりのお値段に購入を迷っている方、アナタがもしもあぶ刑事シリーズの固定ファンならこのDVDは"買い"ですよ。メイキング、インタビュー等はそんじょそこらの作品とは違うかなり突っ込んだ内容で見ごたえあり。さらには舞台挨拶、記者会見、その他イベントの類まで可能な限り収録しているというこだわりよう。ただ、"ボツアドリブ集"だけは数が少なく、本来なら特典の目玉の一つとなるはずだっただけにやや残念。

・「原点回帰したあぶ刑事
7年ぶりに帰って来たあぶ刑事ですが見た感じは台詞がかなり今っぽい感じがしました!見てもらえれば分かると思いますが舘さんが脚本に不満を出したのもなんとなく分かる気がしますが、内容自体はテレビシリーズ初期の頃の雰囲気に近い感じで、ラスト近くのシーンでユージが元々は義理人情に厚い人間だったというのも思い出しました。そこのシーンはかなり感動しましたがその次のシーンでのあのドタバタにはその感動が吹っ飛んでかなり爆笑してしまいました。ただあのエンディングはどうかな?と思いました。個人的にですが「またまた」「もっとも」の次に好きな作品です。

まだまだあぶない刑事 デラックス (詳細)

新選組!! 土方歳三最期の一日

・「愛しき友はいずこに この身は露と消えても
近藤勇と坂本竜馬と桂小五郎が知り合いなんて・・・これは1年間見られない・・・

初回を見てから2年後、2004年を彼らと共に生きられなかったことを大変後悔している。2006年正月、このドラマとその前に放送していた総集編を見てそう思った。その後すぐに『新選組!』DVDBOXを購入したがそれだけでは足りない。

長年大河ドラマを見てきた私は、大河ドラマの醍醐味は、毎週見て、1年経って最終回を迎える頃には、登場人物と一緒に1年間頑張って生きた様に思えることだと思う。「新選組!』は一人ひとりをしっかり描いているから、1年間見続けたら特にそう思えただろう。

アンチ『新選組!』の人にこそ、ぜひぜひぜひ・・・見ていただきたい。

また、時代遅れの人斬り集団思っている人にも。信念を持って熱く生きた様は、官軍・賊軍関係ない。

・「このドラマで「他者の生き方を受け入れ、かつ自分を貫くことの尊さ」を知る。
2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」の続編として、ファンの熱い要望にNHKが応えて製作されたこの作品は、題名通り、新選組副長土方歳三の最期の一日を描いたものですが、1時間半の枠の中に製作陣のこのドラマに賭ける「「愛情」と「情熱」がタップリ詰まった秀作ドラマです。五稜郭・箱館政府の幹部、榎本武揚、大鳥啓介、および土方歳三の3人の関係に焦点をあて、「ディスカッションドラマ」と作者三谷幸喜氏が名づけたように、「生き方」や「戦さ」に対して価値観の異なる「相容れなかった」3者が、正面からぶつかりあう中で、次第にわかりあいはじめ、「自分自身の内なる思い」にも気づき、互いの「違い」を受け入れて「相互理解」していく過程があざやかに描かれていました。もちろん「新選組!」ファンのために、懐かしい試衛館の面々が登場するエピソードも用意され、近藤勇亡き後の、箱館における土方の「孤独な心情」も、生き残りの隊士や幕臣との会話から過不足なく描かれておりました。山本耕史のまさに「土方歳三が舞い降りた」演技(これに匹敵する事例を私はアラビアのローレンスのピーターオトゥールの演技以外思いつかない)、榎本役の字片岡愛之助、大鳥役の吹越満の好演と相まって、視聴者を「1868年5月10日宵〜5月11日の箱館」へと誘うことに成功しております。三谷氏得意の心の琴線に触れる台詞も全編にちりばめられており、また劇中の小道具の1つ1つにもメッセージがこめられており、見逃せません。そしてエピローグには(詳しくはここでは申し上げることはできませんが)、新選組や近藤勇、土方歳三、そして最後まで幕臣として戦った人々の生き様と、それを今もなお愛する製作スタッフ・キャストそしてファンの想いが、「託されていました」。視聴後、自分らしく貫いて生きることの美しさと他者の生き方を受け入れることの重要さに気づかせてくれるドラマです。

・「漢のドラマでした。
新選組の作品はいろいろあれど、やっと心が震える作品に出会えました。土方さんはこんな人だったのではと想像させる山本さんの演技力、男気、色気そして何より役を愛している想いが見ている者を熱くさせます。そして三谷さんによる名脚本で創られた片岡榎本とのディスカッションは見応え十二分!二人の目的が違えばこその方向性をお互いを受け入れるまでの過程を時間を感じさせず引きずり込む事が出来たのは二人の舞台で修練された役者の力量でしょう。じわじわと熱く、自然と想いを馳られる作品です。有難うございました。

・「山本土方の最高!
新選組ファンが待ち望んだ「その後の土方歳三」90分という短い時間のため近藤の死後からいきなり最期の日に話が飛んだのが残念でしたが、この1年がどんなに壮絶なものだったかはボロボロの誠の旗が物語っています。ラストは涙なしでは見れません。

・「「新選組!!」ですから
2004年大河ドラマ「新選組!」の続編、と位置づけられていますが土方歳三の物語、エピローグ版という感じです。土方歳三が箱館でどう戦ったか、行間を読むように何度か繰り返して見たいと思っていたのでDVD化は非常にうれしいです。死に場所を求めていたのではなく、生きるために戦った。その最期の1日を三谷幸喜さんが指を震わせながら脚本を書き、土方役の山本耕史さんが渾身の演技で描いています。しかし見どころは榎本武揚役の片岡愛之助さんの存在感と市村鉄之助役の池松荘亮くんの最後の疾走です。あの走る背中に新選組の「希望」を垣間見て勝利者、官軍に最後まで刃を向けた新選組が決して惨めな敗者なのではないこと。そして土方歳三は35年の人生を太くアツク生きたことを実感してください。

新選組!! 土方歳三最期の一日 (詳細)

NHK大河ドラマ 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集

・「「安らぎ」収録!
2004年NHK大河ドラマ「新選組!」のサントラ第2弾です。第1弾はもちろん放送当時に発表されていたので今回は収録できなかった放送後期の曲や2006年NHK正月時代劇として放送された「新選組!!〜土方歳三 最期の一日」の曲も収録されているとのことで本当に「待望」の、そして「期せずして」発売になる作品集だと思います。三谷さんとは舞台「オケピ!」やドラマ「王様のレストラン」以来名コンビとして音楽を担当している服部隆之さん。自分の中にある程度の規則を持たせ、作品の行間を埋めるような素晴らしい曲をたくさん作ってくださいましたしあれだけたくさんあるのに日の目を見ないのは非常に残念だと思っていたので素直にうれしいです。特に第47回「流山」で流れた「やすらぎ」はイントロだけで泣ける曲。さらに「新選組!!」オープニングを飾ったワルツは秀逸です。「新選組!!〜土方歳三 最期の一日」DVDとあわせての購入をオススメします。

・「「新選組!」にはまった方なら
私の場合ドラマを見る時はいつも物語や台詞に集中していて、劇中の音楽にはあまり気をとられていない…筈なのですがこのCDを聴いていると、どの曲も“あのシーンだ”と思い出すことができました。

特に『侍泣き』がプレイヤーから流れてきた瞬間はグッときましたね。山南切腹の直後、縁側で土方が声を上げて泣くシーンで使われた曲です。私もつられて号泣したという印象深いシーンだったので、この曲も知らず知らず耳に残っていたようです。

まさに思い出いっぱいのこのCD。ファンなら是非とも揃えて頂きたいと思います。

・「新選組!の音楽世界を完結させるファン必携のアイテム
新選組!は脚本や演出、演技陣の素晴らしさもさることながら、服部氏のリリシズム溢れる音楽がとても魅力的なドラマだった。未だにあのメインテーマをはじめ、さまざまなシーンに流れた曲を思い出すと熱い血が騒ぐ。或いは静かな思いに浸ることも出来る。CDとしての構成も非常によく出来ており、サウンドトラックとしてのレベルも高い。前回CDに未収録の名曲群、そして、続編である「土方歳三 最後の一日」の音楽も収録している本盤は新選組!の音楽世界を完結させるファン必携のアイテムである。前回のサウンドトラックも素晴らしいので未体験の方にはそちらもお勧めしておきます。

・「待ちに待った第2集!!
1集に収録されなかった「本編」のメロディと「新選組!! 土方歳三最期の一日」での2作をあわせて収録!これの到着をもってこそ新選組!の世界は完結する!・・・そして永久に続いていく!!

・「名劇伴
「友の死」の回は不覚にも泣かされました。うまうまと製作意図にはまってしまった感じですが、それぐらい良かった。その理由の1つが音楽にあることは判っていましたが、今回このCDを購入して再納得。希望のワルツ(こちらは続編の曲ですが)など、沁みる曲が多いです。ただ、やはり映像と合わせてこその曲かもしれないとも思います。件の「山南切腹」はあざといぐらいに煽ってくる為、特にその印象を強くしました。とは言えその点が、それぞれの曲や、このサントラの評価を下げるわけではありません。むしろ、一曲一曲がドラマを甦らせ、もう一度見たいと思わされます。これでこそ劇伴と言えるのではないでしょうか?

NHK大河ドラマ 「新選組!」オリジナル・サウンドトラック第二集 (詳細)

ライフ・イン・ザ・シェイド

・「歌を聴かせるアルバム
Brookvilleの待望のセカンド・アルバム。前作 'Wonderfully Nothing' がinterlude的にインスト曲を取り混ぜたりしてかなり実験的だったのに対し、今作では一転、すべて歌物となった。Andy Chaseの声が好きな人にはたまらないだろう。また、前作でも参加していたEric Matthewsが、今回はラッパだけでなくBacking Vocalで彼の色を出している。あのもやもやっとした声が意外によくマッチして心地よい。全体のトーンとしては、前作が暖色系、今作は寒色系という感じかな。

ライフ・イン・ザ・シェイド (詳細)

The Garden

・「Dramatic Again!
Zero 7の最初のアルバム(2001年発)に親しんでいた頃は、「この作品だけでいなくなってしまうのバンド/企画なのでは」と思っていましたが、2作目、そしてこの3作目と、どんどん増えていくのは嬉しい限り。新しいのに何故か懐かしい(ありふれた言い方かもしれませんが)、いつものドラマチックな音楽です。う〜ん!素晴らしい!!

・「変化の過程。
前二枚と比べて、ソウル・チルアウト度が減っています。よりクラシックロック×近年のUKバンド的ダンスアクトっぽさがありつつも、Throw It All Awayの冷ややかかつ軽快なビートに乗ったビートニクっぽい内容の歌詞にはまってしまいます。レディオヘッドでいうところのOKコンピューター以降三枚のように、変化の途上にあるアルバムなのかなと思いました。前のアルバムと違う路線に拒否反応を示す人も多そうですが、一枚目と二枚目にもポジ/ネガの反転があったわけだし。結論として、私は好きです。

The Garden (詳細)

ダイアモンドダストが消えぬまに/松任谷由実

・「素晴らしいセンス
夏と冬が好きなユーミン。冬は零下に下がると空気が凍ってできるダイアモンド・ダスト。それを夏のスキューバ・ダイビングででる泡にたとえる。見事な感性です。明るい歌なのに、その中に悲しみが含まれているのがとても素敵です。

・「それぞれの曲が放つ個性…
何度も聴いたアルバムです。一曲一曲がそれぞれに個性的で、捨て曲なしと言ってもいいと思います。タイトルチューン、「ダイアモンドダストが消えぬまに」は、さすがユーミン!と感心してしまう歌詞の魔術にキャッチーで綺麗なメロディが加わって、いいようのない切なさを運んで来ます。シングル「SWEET DREAMS」は、女性ファンに圧倒的人気という名曲。

5曲目の「TUXEDO RAIN」は、とても美しく静かなウエディングソング。個人的にものすごくお勧めなのは、「LATE SUMMER RAKE」!とにかくかっこいいので、是非聴いてください!スルメソングとでも言おうか、聴けば聴くほどはまってしまいます。

・「傑作!良い曲多し。
この頃までのユーミンは、僕にとって、ニューアルバムを待ち焦がれるほど魅力的でした(この次作から?で、以降追っかけが終わった)。このアルバムも名曲揃いの傑作です。とりわけ好きなのが、「想い出にまにあいたくて」「Last summar lake」「霧雨で見えない」の3曲でしょうか。この頃は、サウンド的にも打ち込みドラムと生ドラムの併用がみられ、転換期の傑作という気がします。そんな中で、「霧雨で見えない」は詞も素晴らしいのですが、ジョン ロビンソンのドラムとエイブ ラボリエルのベースのしっとりとしたリズムに、松原正樹のブルージーなギターが絡み、ユーミンの中でも、とりわけ上位の曲だと思います。今はコンサートにはたまに行きますが、曲はこの頃までが一番良かった気がするのは、僕だけでしょうか。

・「曲のレベル高い佳作
ちょうど、生ドラムが少なくなってきた転換期のアルバムです。いい曲の目白押しで、とりわけ「想い出に間に合いたくて」「LAST SUMMAR LAKE」「霧雨で見えない」の3曲がお気に入りです。特にラストを飾る「霧雨で見えない」は、詞もすばらしいし、哀愁たっぷりのメロディーが、ジョン ロビンソンとエイブ ラボリエルのLOSの強力リズムセクションのゆったりとしたノリに支えられ、それに松原正樹のジャジーなギターがからむ逸品だと思います。これ以降はリズムが機械的になっていくので、生リズムの好きな僕はだんだんユーミンから離れていくのですが、この辺までは、出すアルバムに本当に当り外れがありません。

・「霧雨で見えない
ハイファイセットに提供した⑩のセルフカヴァーを収録した作品。この曲が本作のハイライトでしょう。主役は当然ユーミンのVoなのですが松原さんのGソロをもっと聴きたいと思いました。しかしJRにエイブ・ラボリエルなんてすごいですね。聴けて良かったです。

ダイアモンドダストが消えぬまに/松任谷由実 (詳細)

天国のドア

・「根明のユーミンらしいアルバム
オープニングから始まる明るいサウンド。気分が乗っている時、ドライブの道連れにふさわしい明るい曲のアルバムです。楽しい時にこのアルバムを聞くと、あとでアルバムを聞いた時、楽しかった思い出が浮かんできます。

・「今聞いても素敵なアルバム
200万枚のセールスを遂げたモンスターアルバム。内容も今聞いてもいろいろ発見があります。どうしても『MissBROADCAST』『ManIntheMoon』などはバブリーな時代が感じられて古さを感じるのは事実ですが、『残暑』の情緒豊かさや『時はかげろう』の詩のセンスの良さ『満月のフォーチュン』のスケールの大きさなど今聞いても素晴らしいアルバムです。

・「サウンドが心地いい
特に熱心な松任谷由実のファンではありませんが、このアルバムは売上がどうの、シングルカットがない画期的作品などの評価よりも、個人的にはメリハリの効いた、からっとしたサウンドが心地よくて、気分転換したいときに必ず効いてみたくなるアルバムです。このアルバム曲を中心に演っているコンサートのDVD「WINGS OF LIGHT」も最高だと思います。

・「お気に入りのアルバム
「満月のフォーチュン」「天国のドア」ばかり聴いていました。その当時はほとんどアルバムリリースが多く、シングルが発売された時はめずらしく思ったのを覚えています。「時はかげろう」はユーミンがオメガトライブに提供した曲で、今回はそれをカバーしたものが収録されています。個人的には、本商品と「ドーンパープル」がオススメです。

※デビュー当時からファンの方の中には、1最近「卒業写真」や「やさしさに包まれたなら」のような純粋なバラード曲を歌わなくなった。2似たような曲ばかりしか作らなくなった。という方もいると思います。実際、新聞の記事で当時そのような事が書かれていましたが、そこはお好みで!

・「これ本番ですか?
これは思い出の品。その当時、TBSの社員かなんかが日本人ではじめて宇宙へ行くということで、その特番のテーマソングになっていました>>セイヴ・アワ・シップ ここではじめてユーミンを知りました。だからこの作品を聞くと、今でも宇宙を連想してしまう。しかし大人になった今聞くと、サラリーマンやキャリア・ウーマンの哀愁も感じてしまうという、夢と現実が混合したアルバムなのです。

天国のドア (詳細)

A GIRL IN SUMMER

・「あの「パールピアス」の頃のユーミンが帰ってきた
もうユーミンってベスト盤しか聴かないなあ、なんて思ったんだけど今回のは素晴らしい。「海」というテーマへの原点回帰。ムダが無く、ソリッドなサウンド。歌詞も回りくどくなく、シンプル。それでいてタイアップされた曲も多くキャッチーで上質なポップソングに仕上がっている。特に「海に来て」「哀しみのルート16」は絶品。

もし、あなたが過去にユーミンの曲で海やゲレンデにドライブした記憶があれば今回の新譜「A Girl in Summer」は買いでしょう。素敵な時間を過ごしてください。

・「自転車に乗って
夏の夕暮れ時に、自転車で散策する時のBGMにぴったりという感じ。車より自転車が似合うような、いい意味でのアナログさがあります。

「作家は処女作に向かって成熟していく」という言葉がありますが、ユーミンもあらゆる試行錯誤を繰り返して、結果的にデビューアルバムの「ひこうき雲」を種にしてまっすぐ育ったのがこのアルバムという気がします。

そして何年経っても色褪せず、聴くたびに「いいよね」と感じることが出来るアルバムの一枚になりそうです。おすすめ!

・「ユーミンの遊び心と本気
このアルバム発売に先駆けて始まった「The Last Wednesday …」のコンサートツアー。アルバムもツアーも、ユーミンの「荒井由実」時代のテイスト仕立ての遊び心があり、また、現在の「松任谷由実」らしい音作りとメッセージをもった楽曲が魅力ですね。CMでも流れている『Forgiveness』は、恋人同士の愛情や信頼という範疇を超えて、『SAVE OUR SHIP』などと同じような人類愛を謳っているようにも解釈できる。かわいいユーミン、カッコイイ!ユーミン、ホロリとさせるユーミンのすべてを味わえるアルバム。

・「みずみずしいボーカル
デビュー34年目の34作目。某視聴サイトで全曲聴いてみましたが、今度の新作は相当いいです。なにより驚くのは、声の張り。ユーミンはけして歌唱力で評価されてきたアーティストではありませんが、新作では、どの曲もヴォーカルの若々しさが印象的です。そして、楽曲のクオリティの高さ。熟練のタフネスと、ロックする少女の感性が同居したような詩世界は唯一無二の出来だと思います。たくましく涼やかに生きる姿勢を気づかせてくれる名盤の誕生です。

・「青い透明な海
ノスタルジックを漂うアルバムだと思っていた。ジャケットはグレイッシュでアンニュイさをもっているのかと思っていた。

そうではなかった。 

静かな波の音で始まる。日差しが差し込む青い海が澄んでいる。そんな感覚。

Yumingに関するあるコミュニティでは「哀しみのルート16」に人気がある。懐かしいメロディ。何か消えてしまった風景がよみがえる。まるで教会で賛美歌を聴いているような「ついていくわ」。モーゼもでてくる「時空のダンス」。

白いカーテンが風に揺らされている静かな部屋にいるようなアルバム。

A GIRL IN SUMMER (詳細)

Delight Slight Light KISS

・「たまに聴きたい
1曲目はその昔車のコマーシャルで流れていた気がします。個人的には「振ってあげる」「誕生日おめでとう」が好きです。この時代の作り込まれた演奏が随所に。。。あの頃全盛の「トレンディドラマ」風という感じです。たまに聴きたくなる好きな作品です。

・「名曲収録
本作は名曲中の名曲①で決まり。風の音のSEから、ピアノが8分音符で刻むEmが聴こえた瞬間に胸が締め付けられる思いがする。

「どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう」

というアイロニーで彩られたサビの歌詞があのメロディに乗って流れた瞬間から涙が止まらない。

この一曲だけのために、このアルバムを聴く価値は十分にある。(ベストアルバムには収録されているが・・・)

・「名曲「リフレインが叫んでる」が収録されているアルバムです
日本経済が絶好調でバブルへと突き進む頃、「純愛」をテーマにしたこの『Delight Slight Light KISS』が150万枚以上売り上げたのは、ユーミンの際立った魅力を証明したようなものです。

「リフレインが叫んでる」の♪どうして どうして 僕たちは出遭ってしまったのだろう♪の歌詞は、テレビ番組でも使用されたことにより、当時多くの人に口ずさまれました。繰り返されるこのフレーズに込められた切なくてやるせない感情を歌に出来るのは、ユーミンの才能を証明しているかのようです。「恋愛の教祖」といわれたユーミンの真骨頂と言えましょう。続く「Nobody Else」は初期のユーミンを彷彿とするような懐かしさを感じさせる佳曲です。いいですね、好きな曲です。「ふってあげる」は女性の優しさを感じさせるような♪ふってあげる♪をサビとタイトルに持ってきています。「誕生日おめでとう」では過ぎ去った恋人への思いを「誕生日おめでとう」というキーワードに込めています。何気ない言葉にスポットライトをあてて輝かせる手法は音楽的にみても巧みです。多くの人に愛される理由がここにあります。9曲目の「吹雪の中を」での静的なユーミンもいいですね。内省的で心象風景を♪白いスクリーン♪として表わしています。作曲家としても凄いですが、作詞家としても能力は卓越しています。ラストのサンバをモティーフにした「September Blue Moon」は軽快な曲です。松任谷正隆のアレンジは、曲の特徴をよく捉えて、その良さを輝かせるような編曲を施しています。名パートナーと言えますね。

・「ユーミン16番目のアルバム、強い女の恋物語
1「リフレインが呼んでる」は当時TV番組のお見合いパーティーで流れていましたっけ、司会者も口ずさみながら登場してましたね。

4曲目までは終わった恋を静かに振る返ってみると・・・という感じ、5曲目は新しい出会い、ちょっぴり元気を分けてあげる・・・6番目はバラード風、7番目は想いきりはじけて、8番目は新生していく瞬間、9番目は大切なものを取り戻しに雪の中のドライブ、ラストはサンバ調にさっぱり仕上げてあります。私はラストのSeptember Blue Moonが好き!ユーミンはちょっとね~という人に聞かせてあげるならこれかな。 アルバムの表紙の中にユーミンが何人いるでしょう?そしてひとりだけ違うユーミンがかくれています、それは歌詞カードの表紙が答え。

・「どうしたユーミン?
1番目の「リフレインが叫んでる」はあまりにも有名!これは曲も、歌詞も、ユーミンの歌も、演出も突出している。車のCM(確かミラージュ)にも使われていた。では2番目以降はというと、正直首を傾げる。どうも曲の感じが同じで特徴がない。妙に曲のタッチが「飛んでいる」。それでも9番目の「吹雪の中を」はこのアルバムの中では珍しく聞かせる曲。これはいい。ラストの「September Blue Moon」は感じはがらっと異なるが、これは聞いて楽しいから合格点。

Delight Slight Light KISS (詳細)

MONSTER

・「新しい魅力がギッシリ!
シングルも盛りだくさんで聞きごたえがあるが、他の曲は今までにない雰囲気もありでお得な1枚です。『Happy Birthday』は歌詞が良い!大切な人へのメッセージが伝わります。是非薦めたいです。

・「B'z最高です!
バラエティー豊かな感じがした。前作よりよかった!一通り聴いてよかったのは「MONSTER」「ALL OUT ATTACK」「衝動」。他も個性的なナンバーで楽しかった。不満な点は、ジャケットがあまり好きではないくらいですね

・「最高のハード&ポップ!でも残念・・・
アルバム曲が、シングルで物足りない部分をパーフェクトに補っています。つまり、アルバムとしてのバランスも最高。。昔の作品に多く見られた、ノリノリ・ダンスチューンもいい味だしてます。

ただ、残念なのは、こんなに素晴らしいアルバムなのに、ファンクラブの人が星3つくらいしかつけてないってことです。

このアルバムのMixは、リンキンパーク(って言っても知らないか・・・)などを手がけた、Jay Baumgardnerによるモノなんですよ。。衝動はある程度完成されたもので、曲自体もギリギリ〜みたいなものをやろうとしてはいないんですよ。

一方で、OCEANについてはJayらしいミックスで、よりパワー・バラードって感じになって、これも凄く良い出来です。

まとめますと、今作はハード・ロック好きな稲葉&松本、イーグルス系のコーラス・ワークが得意の徳永&大田、へヴィ・ロック趣向のシェーン・ガラース、そして敏腕ミキサーのジェイ・・・と、さまざまなジャンルの良いとこ取り、ってことです!!!!!!!!

・「今日、君に会えてよかったと思う
前作サークルは、アジア的な雰囲気とフレーズが見え隠れし、4ピース構成のシンプルなロックでまとまっていました。

今回は前作と今作の間にどんな思索があったのか、その路線とは大きく違います。

音数の多いブルースフレーヴァ−の影響が強い曲が多く、正反対の内容となっています。歌詞も皮肉のある「ひねり」が聞いた曲が多い印象があります。しかし、決して前作が無駄なわけじゃなく、あちらこちらにその成果はあります。音が良いです。個人的にはロック思考の強い今の音が重くてスキです。なかなかこの重さは邦楽では聞けないので。

アルバムもそうなんですが、私は彼らの「ペース」をとても尊敬します。

彼らより断然若く、活きのいい新人の半数以上がいい歌を出しては数年でランキングから姿を消していきます。その中で彼らは旬のアーティストと変わらぬペースでライブし、曲を発表している。

昔のアーティストが新曲を出さず、ニュースにもならず、昔の歌だけを歌い続けて二十年近くのキャリアを迎えたんじゃない。前線に居続けながらそのキャリアを積み上げた。それがなんとすごいことか。

いつでも「今」のB’zを聞けることがなんて稀で、ありがたいことなんだろうと気づきました。

人間のアーティストである以上、駄作があるのは仕方ありません。でもそれ以上に新曲に熱狂する自分がいます。洋楽、邦楽問わず名盤と呼ばれる物を片っ端から聞きまくった時期においてもこの感情はなかった。

たぶんこれからもそうでしょう、きっと。

それだけにB’zが消えるのが怖い。

二人が「過去」になるのが怖いですね。ランキングで名前が聞けなくなるのが怖い。二人が音楽を手放すのが怖い。

でも、それも受け入れてもきっとこう言います。B’z、今日もありがとう。 

・「視聴が始まりましたね。
 HPで視聴が始まりましたね。40秒ほどですがとりあえず聞いてみました。中々爽やかな感じがするな、というのが感想です。曲目を見ても「夏」というものが強調されている気がします。「梅雨のジメジメ感より『夏』!」そんな主張が聞こえてきそうなアルバムじゃないでしょうか?発売が楽しみです。

MONSTER (詳細)

ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤)

・「確信の美学
オープニングトラック"Take A Bow"アナログシンセの高速ループに、マシュー・ベラミーの声が絡みつく。大胆に、などというレベルを遥かに超え、全面に渡って導入される電子音。過剰な空間彩色。あざとさなど一顧だにせず壮大に、豪快に敷き詰められる高密度の音のドラマは、相も変わらず確信の美学に満ち満ちて、笑ってしまうほどにカッコ良い。本作を象徴するディスコライクなビートの多用、既視感の強いメロディアスなシンセラインは、MUSEという異端の世界とリスナー在する現実世界の隣接点として作用し、これまでは創造されていくその様を、ただただ指を咥えて外から眺めるしかなかった彼らの世界を、「共感しうるモノ」へと変える効果をもって鳴り響く。そういった意味では「予測可能な近未来」を思わせるストーム・トーガソンによるジャケ写も、今作の内容と極めてリンクしており素晴らしい。

Tr.2"Starlight"で降り注ぎ拡散する昂揚感は、明らかにこれまでとは異なる陽性のヴァイヴを感じさせ、ネクストレベルへの展望を垣間見せる超絶へヴィ・ロックソングTr7"Assasin"へ、70年代ハードロックの美学を濃縮したような、勇壮かつ壮大な展開を見せるTr.11"Knights Of Cydonia"にて本アルバムは締めくくられる。

何の根拠も無いが、今作は第1期MUSEに幕を引く、締め括りの作品であるように思われる。次に彼らが創造する世界、気が早いけれどもそれが恐ろしく楽しみだ。

・「彼らに脱帽!こんなMUSEがあってもいいと思う。
MUSEは一枚目からずっと舐めるように聞いてきたがどんどん化けていくMUSEに毎回毎回おどろき感動の連発。そして結局聞けば聞くほど良さが増大してトリコになってしまう。今回のアルバムは良い意味でいつもの倍おどろきと感動かな(笑)。さすが彼らは予測できる相手ではありませんね。脱帽です。1曲目から壮大なエモーショナル、そしてディスコビートありシンプルアコースティックありウエスタン調ロックありで前作では使っていない技法も満載。計算し尽くされた音のグラデーションがさらにSTEP UPしてます。聞けば聞くほど色々な発見をしてどんどん引き込まれて行きそうです。とくに4曲目は流れるビートが最高に気持ち良く好印象。 ライブパフォーマンスに絶大な支持を持つMUSEなので今回のアルバムをどお料理してデリシャスにしてくれるか今から楽しみ。確かに今までの作品とは全く違った超個性的作品になったが、安全圏内で作っている臆病者達に比べればどれだけ素晴らしいことかと思う。こんなMUSEがあっても私はいいと思う。

・「時代錯誤の傑作
今作はそれほど皆の評価が高くないようだ。確かに今までのようなNewBorn,StockholmSyndromeなど派手で気持ちの良い「ロック」は一つも収録されていない。だがMUSEとは何なのか?僕には天才マシューが持つそのナルシズムに満ちあふれた変態とも言える性情が核になっているように思える。その性情が今までのコンセプトであった「ヘヴィネスとシンフォニックサウンドの融合」を見事にやってのけたわけだが、それはあくまでもロックにクラシック音楽の要素を添加したものにすぎなかった。だからこそここまで受けの良いバンドだったのである。しかし今作は違う。シンフォニックサウンドというとってつけたような融合ではない。もっと本質的なのだ。メロディは今の感覚で言えばださい(個人的には最高)らしいのだが中毒性が高く、また曲構成もこれまでとは異なり、枠にとらわれない壮大なものに仕上がっている。マシューのヴォーカルは楽器の一つとして機能しており、純粋に音で勝負しているのも素晴らしい。これは現代のクラッシックといっても良い。聴けば聴くほどその構成美に酔いしれ、その隙の無さに驚かされる。ロックシーンで孤立ぎみだった彼等は今作でいっそうその立場を狭めたに違いない。だが天才はいつも孤独なのだ。そしてMuserはこれを間違いなくMUSEの現時点での最高傑作だと言わなければならないし、言えなければそれは唯のロックファンなのである。彼等は常に進化し続けている。ロックという壁を打ち破り「MUSE」という唯一無二のジャンルを生み出すのはもう間近だ。

・「新たなる名作の誕生
やっぱりMUSEはすごいですね。ビッグバンを思わせるアルバムです。限定盤付属のボーナスDVDは,リージョンコードが1なので要注意!

・「音の追求
今回のアルバムはそれに尽きると思うとにかくバラード、デジタル、クラシカル、マカロニウエスタンなど殆どの基盤はハードロック&メタルだけど多彩なジャンルを組み込んでいると言うのが聞いた正直な感想あとクイーン的なコーラスを今回はかなり取り入れているのが面白いミューズとしては自分達がどこの立場にいるのか考えてるんじゃないか?と聞きながら思った前作「Absolution」から少し変わってきた面が今回大きく出たそれは、ミューズの持つ全体にある重いメロディーが減っている(良い意味で)とにかく縛りがなくなってきている感じがするでも、歌詞は相変わらず重いものは果てしなく重く先を見つめたものも理解できないくらい果てしない曲の路線変更と言うより自分達が何を求めているか?を凝縮したアルバムだとも感じた。リスナーとしてはこれは賛否両論になるのは間違えないと思う大抵のリスナーは一つの音を求めているからだだから、ここまで変わってしまうと戸惑うかもしれないでも、自分はこの様な構成で踏み切った彼らの曲を今後も聞きたいと感じましたねえ。いや、実のところ・・・聞いていて結構楽しかったし

ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ(初回限定盤) (詳細)

Origin of Symmetry

・「名盤
MUSEのなかでもこのアルバムは最高だと思います。下の方達のようにうまく説明は出来ないですけど、とても中毒性のあるアルバム。何回聴いても飽きない。 マシューの細い体から溢れる歌声とギターの凄まじさ。3ピースとはとても思えないこの迫力とドラマティックな展開。とてもロックなアルバムです。個人的には「シチズン・イレイズド」が特に好きです。脳にガツンとやられます。

マシューの歌声を聴いていると何故か涙が出そうになります。特におすすめしたいアルバムです。

・「西洋近代音楽 meets Rock
バロック様式の大伽藍を思わせる、豪華絢爛で重厚なサウンド、さらに、扇情的なヴォーカルやドラマチックな展開が相まって、退廃的な美を湛えた音世界が現出する。

サウンドの核の一つは、フロントマンであるマシューのピアノ。彼は幼少の頃からピアノを習っていたというだけあって、このアルバムも、J.S.バッハから、ラフマニノフなどのロマン派まで、様々なクラシックからの影響が感じられる。

クラシックとロックの融合など、使い古された方法論だが、実際にそれをここまでのレベルで成し遂げたバンドは稀有な存在だ。

麻薬的な魅力を持つ傑作。

・「耽美な激情迸るロック・オペラ
現在のUKシーンにおいて最も異彩を放ち、絶対に真似のできない独自の世界を築いているバンドといえば、間違いなくこのMUSEだろう。デビューの時点で既に特異な存在感を濃厚に放っていた彼らは、01年リリースの今作にて完全に別の地平へと遷移した。

一言で言うなら「過剰」。爪弾かれる妖艶なピアノの旋律へ、地鳴りの如く襲い掛かるへヴィ・メタリックなギターが轟く"New Born"からして、何だかもう分けの分からないド派手さ。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースから成り立っているなどとは到底信じがたいようなドラマティックな音の洪水。何とも言えぬ憂いを背後に従えながら、叙情の奔流を横溢させていくその様は、さながらロシア古典派の協奏曲のようである。そしてこうした過剰なメロディや、時としてほとんどへヴィ・メタル然とした激しいインストゥルメンタル群の狂騒を、全くクドさを感じさせずに纏めあげてしまうマシュー・ベラミーの声の素晴らしいこと。

叙情、耽美、ブルース、へヴィ・メタリック、クラシック、そうした全てを飲み込んで奏であげられる途轍もないロック・オペラ。異常に濃い中身の詰まった、名盤である。

・「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…
1stも勿論いいアルバムだった。ただ、物足りなさも否めなかった。行儀良すぎというか…ただ、ライブは凄い!との評判(残念ながら未だ観れてない…祈・北海道上陸!)から、何れは…それをそのままスタジオ録音盤に焼き付けてくれるのでは、と期待していた。先行シングル“プラグ・イン・ベイビー”が正にそうなっていたから、期待は確信に変わった。発売日が待ち遠しかった。で、ワクワクしながら聴いた本作。いや~…笑った笑った。我ながらどうかと思いつつも、笑えて仕方がなかった。但し、嘲笑・失笑に非ず。もんのすごいモノを目の当たりにして、圧倒されて、呆気に取られて思わず爆笑。そんな感じ。

今時こんなんアリか?!っつ~ぐらいの過剰さ。荘厳且つ華麗なフレーズ、重厚にして壮大な!スケール感。1stではレディオヘッドと比較されてたのに…ここでその対象はクイーンへと変わった(笑)

なのに。何故か古臭さは感じない。あざとさも、然り。これについては、うまいコト説明出来ないのが悔しいのだけど…それだけマシューの音楽に対する情熱・そして才能が凄まじいという事なのだと思う。にしても…曲タイトルが妙に単純なのが微笑ましい。ちなみに個人的ベストは“ハイパー・ミュージック”。

あ、そういやまだ最新作『アブソルーション』聴いてない…更にとんでもない事になってるやうで。早く買わねば!

・「星5つ以上は無いんですか
本気ではまります。はまったら抜けれなくなります。聴いた方は分かると思いますが、とにかく最高です。普通あんまり自分に伝わってこない音楽ってあくまでBGMとして右から左へ流れていくものですが、これはそうは行きません。頭のどっかでつっかえるようなサウンドです。終わるまでmuseの世界から出てこられない恐れがあります。おススメは、文字通り無上の幸福に浸れるBLISS,スピード狂にはたまらないHYPER MUSIC,渋茶のようなFEELING GOODなどなど。

Origin of Symmetry (詳細)

Absolution

・「Absolution買うなら迷わずコレ!
 MUSEの三枚目になるアルバムがこの『Absolution』。日本版はCCCDででているし、普通にUS版もUK版もある。けれど、買うなら絶対にこのDVD付UK版がオススメ。このDVDには『Absolution』制作とPV制作などがドキュメンタリーとして収められている。

 DVD付をオススメする理由は、このDVDを見る事によって、どのように『Absolution』が創られたのかを知ることができるから。一聴して激しさが増したように感じられるアルバムだが、このDVDを見ていない人と見た人では感想が変わってきそうだ。個人的にはなぜ日本版でDVD付を発売しないのか理解に苦しむ。このDVDの"舞台裏的"ドキュメンタリーを撮影しているのはマットとドムのフロアメイトのトム。馴染みの彼のおかげでメンバーのイロイロな表情を見れるのもファンには嬉しいだろう。すでにシングルカットされている『Time Is Running Out』『Stockholm Syndrome』のPV撮影風景も収められている。

 荘厳で耽美的な恍惚感と破壊的な激しさが独特のMUSE世界。それはこの『Absolution』でも健在である。MUSE的世界観のひろがりと、曲のクオリティーは前2作品とは比べられないほどのものがあり、メンバーの成長と、作品作りの精巧さを感じ取れるだろう。聴くほどに病み付きになるアルバムではないだろうか? 

・「祝来日
サマソニで見て以来 彼らのとりこです。なぜ今まで聞かなかったのか、自分が恥ずかしいです… 四枚アルバムが出ていますが、月並みですがやっぱりこれが一番名盤です。Hysteriaのイントロのベース音とか鳥肌ものです。とにかく いろいろな音楽を吸収して、museというジャンルを作っちゃっている感じです。stockholm syndromeや、time for running outなど名曲だらけ、気に入った方はぜひDVDも見てほしいです。彼らはほんとにライブがすごい。3ピースであの音出すのはあれは反則です。ニルバーナとか、レイジとかにも肩が並べられるぐらいのすごいバンドだと思います。

・「ギターロックの可能性。
はっきり言って大好きなアルバム。

感情を音楽に吐き出すロックという媒体の中で、そのカオスを突き詰めている。

ヘビーなだけでは感情は揺さぶられない。静寂と激情が交差し、化学反応をおこすように、彼らは、その揺れをロックで描いてみせる。

一歩間違えば、大仰で臭くなるぎりぎりの所を絶妙についていると思う。

レディオ・ヘッド以降のギターロックの傑作!

・「鳥肌立ちっぱなし
1stの『ショウãƒ"ス』、2ndの『オリジン・オãƒ-・シンメトリー』と続く軌跡ã‚'見てきて、もã-かã-ていつかã"うなっちゃうのでは、とå†-談交じりに考えてきたã'ど、3rdにã-てもうマジでやっちゃったの!?という感じ。2ndでも曲の節ã€...で異常にテンションが舞い上がっちゃうå '面というのがいくつもあったã'ど、今回は最初から最後までメーターは振り切れっぱなã-。

それã‚'、緩・急、静寂・爆音ã‚'複é›'にç¹"り成ã-つつやってるã"の人たちって、一ä½"何è€...なã‚"だろ。2ndで見せた曲の一つ一つのキャッチーさは減ったã'れど、異常なほどかっã"いいハードロックっぷりは健在どã"ろか激ã-さã‚'å¢-ã-て、オーケストラã‚'å-りå...¥ã‚ŒãŸæ›²ã®å¥¥è¡Œãã¯ã¾ã•に宇宙規模。遠æ...®ã£ã¦ã‚‚のがないã‚"ですか、マジで。

・・・何だか、もうæ!¬¡ã«ã‚„ã‚‹ã"と残ってないã‚"じゃないか、って心é...ã«ãªã‚Šã¾ã™ã€‚

・「今年のNO.1アルバム間違いなし!
捨て曲一切ナシ! 久々にアタリのアルバムです。これを聞いて、音楽は自由にやっていいんだなぁとつくづく思いました。ホントに自由なアルバム。心の中のモノを全て開放してくれます。

Absolution (詳細)

Out of the Angeles

・「此処には全てが在る
青一色で塗り固められたような轟音ギター、彼方から聴こえてくる胸掻き毟られるノスタルジックなメロディ。そして耳をつんざくフィードバック・ノイズが心地良い響きに変わる瞬間――――。それは強烈な眩暈と、酩酊と、恍惚と…至高のエクスタシー。

「ネオ・シューゲイザー」とかで括られてる最近のフォロワーの中には、スタイルだけ拝借の物足りなさを感じていて不完全燃焼でしたが、彼らは違います。RIDEの1stにも通じる、確かなモノを持っています。これぞ時代を超えたシューゲイザーの「神髄」。

・「初期RIDE
サマーソニック出演決定現在のシューゲイザーシーンの中で一番熱いのは彼らだろノッティンガム出身 マイケル・フィーリック(Vo・G)を中心とする4ピース シューゲイザーバンドの2nd今作はレーベルも移籍し、アイスランドにあるシガー・ロスのプール・スタジオでレコーディング。ファーストから較べて格段にスケールがアップ。より壮大かつドラマチックになりました。哀愁漂うヴォーカルのエモーショナルなヴォイス。疾走感のあるディストーション・ギター。泣きの入ったメロディー。それは初期RIDEの持つ蒼く初々しい雰囲気そこにポストロック的なアプローチ。美しくも激しい。キラーチェーン2曲目から3曲目の壮大な展開は最高の一言ラストを飾る曲の約4分にも及ぶブリザードのようなノイズの嵐には鳥肌がたった。

この疾走感 いつまでも色褪せないでほしい

・「近代シューゲの傑作
メロディラインは初期Swervedriverに似ている。そしてタガの外れ方は初期Rideに似ている。ただそれを、それだけに終わらせない構成力と展開力。じわじわと迫ってくる1曲目から、息つく暇なく繰り出される名曲の数々。ここにはシューゲイザーの全てが宿っていると言ってもいい。1stを作るまでマイブラなんて聴いたことがなかったという、その天性の感性は、この2ndALで大きく花開き、完璧な形で構築された。美しく、儚く、心に突き刺さるこの音を体験して欲しい。

Out of the Angeles (詳細)

to U

・「もっと真っ直ぐな気持ちで
ほんとに誰かを大事に思ったことのある人なら、このメッセージはきっと届くと思う。

誰かの幸せを願うのは、自分の幸せを願うのと同様。

それすら分からずに偽善とか自己満とか言う人は、そうゆう皮肉ばかりで歪んでいく社会に、自分の子供たちを投じることを望むのか疑問です。

あと勘違いしている人も多いけど、bankbandはチャリティじゃなく、融資です。いま自分たちのお金が回り回って、戦争の資金になったりするらしいです。そうゆうお金の流れを根本から変えていくのがapbankです。つまり、僕らのお金→【戦争資金】を、僕らのお金→【環境問題に取り組んでいる多くの団体への融資金】というふうに変えていく仕組みです。

先入観だけで批判するのは、それこそただの自己満にしか思えなくて見苦しいです。

あと、ただの悪口は相手にする価値ないでしょ。悪口を参考にするほど、みんな馬鹿じゃないですから。

・「こころのどこか
確かに長いし、流行の音楽のように毎日毎日聞くのにはちょっと重いかも。でも詩も曲も理屈なしに心に響きます。誰もが心に抱えている痛みや苦しみがふっと安らぐような感じで。私は英語の勉強のため、mp3に洋楽と英会話を500トラック入れてランダムに通勤時間に聞いていますが、ボーナスとしてこの曲を入れています。余裕もなく追いたてられる日々の中、1/500の確立で本当にたまにこの曲と出会えるのですが、そのときは少しだけ深呼吸ができる感じです。これからも長く聞き続けたい1曲です。

・「”♪今を好きにもっと好きになれるから慌てなくてもいいよ”
買った動機は、寝る前のニュースはNews23派だから、いつもエンディングで流れている曲が気になったからと、非常に個人的かつ単純な理由ですが、全部聞いたらもっと好きになりました。

購入して、既に数年経ちますが、今聞いても、いつ聞いても心に響く名曲です。

・「最高に好きです。
初めて生で聴いたのはニュース23のマンデェイプラスの時でした。あの時の感動今でも忘れられません。凄く暖かく、こころに響くメッセージを伝えてくれたBank bandにただ感謝するのみです。何度、この歌に元気をもらったか・・・「頑張らなくていいよ」という言葉の重みが生きることへの真摯な態度として伝わってくるのは僕だけでしょうか。

・「待ってました!!!!
はじめてこの曲がニュース23で放送された日、「何て心に響く曲なんだろう!」と思いました。

そして番組内で、桜井さん達が生で歌ったのを聞いて、歌詞&桜井さんの歌声はもちろんの事、salyuさんの歌声、バックに流れる音色に、すごく感動していて、毎日、曲の一部が流れるのを聴きながら、CD発売をずっとずっと待ってました。

必ず購入して、宝物にしたいと思います♪

to U (詳細)

ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤)

・「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth
hall & oatesのカバーを聴かなかったとしても、きっと「ロックン・ソウル」という懐かしい言葉が浮かんできたと思う。ボーカルのjasonはorsonのサウンドを「ツインギター・パワーポップ」と呼んでいるらしいが、それはこのアルバムの音作りに関してのみいえること。いかにもギターポップなbright ideaにしても、メロディにはソウルテイストがある。happinessやdowntownは、まさにhall & oates直系の、ロック寄りアーバンソウルの趣きがある。彼等の意図に関わらず、そのように聞こえてしまうのは、jasonの歌声によるところが大きい。実際ボーカルを除けば、実にシンプルな演奏だし、キャッチーでポップな楽曲には安っぽくなってしまう恐れもある。しかし、そこにロック的ダイナミズムとポップに洗練されたソウル感覚を加え、エモーショナルなポップスに昇華させているのは、間違いなくjasonのボーカルなのである。例えばno tomorrow。サビ前までのシンプルでオーソドックスな展開から一転して、バックトラックから乖離しグングンと上昇していくようなサビのメロディ。jasonの歌声から生まれる圧倒的な高揚感を持つメロディ無くしては、この曲は成立しない。一年半前に自費製作されたというこのアルバム。あまりにツインギターなサウンドも彼等のほんの一面にすぎないはずで、雑食性ポップ志向がうかがえる音楽的背景からは、まだまだ変化の可能性が感じられる。no tomorrowの驚異的な売れ方やレコード会社の意味不明の形容など、いろいろと偏見を生みやすいバンドではあるが、最近のバンドの中では群を抜いて魅力的なボーカリスト、jason pebworthの歌を純粋に味わって欲しいと思う。

・「イイ曲ばかりです
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。

・「なるほどね
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。

・「no tomorrowをきいて、、
no tomorrowをはじめて聞いたときの爽快感はたまりません。頭から突き抜けていくような何回聞いたことか。けどその爽快感をまた得ようとして買うのはちょっと、、、でもほかにもいい曲といえるものも入っているので損はしない、、まあ人によりきりですかね。声はかっこいい確かに間違いない!!

・「邦題が…
期待してたよりは随分ガッカリな印象。良くも悪くも普通な作品。ただ、「おぉ〜」って思える曲もいくつかあるのでこれからに期待したい。それにしても邦題ダサすぎ。流れてるCMも何かのコンピレーションアルバムみたいだし…

ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)

ザ・フィーリング(期間限定特別価格)

・「英国っぽい音楽の数々
久々の大型新人・・・っぽい雰囲気の楽曲の数々。ポップでキャッチーで洒落ている。

特別に凝った音作りはない(と思うが)、つぼを得たリズム隊と、美しいメロディーラインに英国の魂をみた。

大げさな音つくりが多い今のミュージックシーンに、一服の清涼剤の役割を果たしています。

『本年度のレコード・オブ・ズィ・イヤーか』と言う宣伝文句も、あながち嘘ではない。

ぜひ聴いてみて下さい。

・「気持ちいい!
今年買った中でも特に気に入っている1枚。コーラスが最高。聴いていてすごく気持ち良い。それとどの曲もサビが秀逸。思わず一緒に歌ってしまう。

・「現代の人たちとは思えません。(埋もれた名作発見!みたいな感じ)
年代も国籍もバラバラですが、例えばパイロットとかエジソン・ライトハウスとか、ホワイト・プレーンズとかラズベリーズとかラブ・アフェアーとかって、各グループアルバム単位で収録曲全てがヒット曲で、大好きでしょうか?色褪せることのない輝きを持つ名曲を生み出してはいますが、それは各グループとも多くて数曲、殆どは1、2曲でしょう。

このバンドが将来どうなるのかは分かりませんが、キャッチーな名曲を求めて中古レコード屋(CDではない)でドーナツ盤を探し回っていた方には絶対気に入ってもらえると思います。trk3とtrk8の2曲でも十分でしょう。

・「正統派ブリティッシュポップの由緒正しき後継者
2006年期待の驚異の新人がリリースした衝撃の1stアルバムである。そのサウンドは、クイーン、ELO直系である。1stにしてこの完成度を誇るとは恐るべしバンドが登場したものである。track1「I Want You Now 」、track2「Never Be Lonely」、track3「Fill My Little World」、track4「Kettle’s On」の流れは必聴。息の長いバンドになってほしい。

・「明るく、そして切ない・・・
いま優良な新人を出し続けている英国に、ひときわ目立ったアーティストが誕生した。ピアノを軸としたサウンドで「ソーン」はもちろんのこと、そのほかの曲も彼ら独特の曲調で明るくて、どこか哀愁のある雰囲気を持ち合わせている。ジャンルわけするとPOPの類に分類されるのだろうが、ジャンルなんかでは表せないそれ以上のものを彼らはもっていると思う。James Blunt,Daniel Powter,Snow Patrol,Keaneあたりが好きな人には特におすすめのアーティストである。

ザ・フィーリング(期間限定特別価格) (詳細)

アゲハ

・「4曲だけど充実してます
「アゲハ」言うまでも無くカッコイイです。どんどん盛り上がって行く感じが最高です。是非ヒットして欲しい!「I know nothing」面白い仕上がり。リセットをイメージした作品という事ですが 聴く人によって様々な受け取りになりそうです。「selfish」前奏からドキッとするくらい綺麗な音。全体に漂う音の揺らぎに身を任せてしまうよう。「season」初め聞き流すように聴いていたら・・・とんでもない。涙が溢れました。こんなにも淡々と、こんなにも優しく、こんなにも切なく、心に感動を呼ぶのはいつもINORANです。

・「傑作
こちらは通常版。限定版にも収録の表題曲2曲+2曲の4曲入りです。「小さくても比重の重い感じ」とRYUICHI氏が語るように非常に個々のカラーが現れた、一つ一つの説得力が強い傑作シングル。

「アゲハ」は歌詞にリフレインがなく、一つの物語を歌っているよう。軽やかで悲しげな浮遊感がありながらも力強い腰が据えられた曲。

「selfish」は煌びやかでありながら、退廃的なミドルチェーン。流暢なヴォーカルと、繊細ながらも力強いバックの音が非常に美しい。

「I know nothing」は重低音と賑やかなドラムが特徴的なヘヴィチェーン。静(美)と動(荒)の対比の仕方がさすが。かっこいい。

「season」は美しい音色とコンピュータサウンドが印象的な曲。憂いのあるRYUICHIの歌声がマッチしていて、独特の世界観を作っている。

ここにきて、ようやく「Tourbillon」としての色、歯車が回りだしたと言った感じを私は受けました。傑作シングル。聴いて損はない。

・「人間みたいな音楽
今の音楽シーンを見渡しても、「死の灰」とか「紛争」などから連想される重いテーマに向き合った、そしてそれを問いかけるような詞を提供する作品はあまりないので、非常に面白いなと思いました。この世に生を受けた者からは決して切り離すことの出来ない「死」にむかって精一杯生きぬくことから感じられる色気の美しさを強烈に感じました。そして、サウンドのみで人の心を揺さぶる力のある彼らの作品は実に素晴らしいと思います。まさに血の通った音楽。まるで音楽という人間がものすごく強い主張をしているようです。

・「良いよ
アゲハ…イノランのギターが効いてます。あまり動かないコードの中で聞かせるのは流石だと思いました!!

セルフィッシュ…これはイノラン節ですかね。ヴォーカルの力量が問われる曲でしょう。

シーズン…「良い曲」では片付けられない仕上がりです。インユアプレイス的イノラン節かと思いました。

アルバムが楽しみ!!!

アゲハ (詳細)

Back to Basics

・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。

DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。

DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。

素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。

・「彼女の世界
デビュー当時はブリトニーと比較され、2ndアルバムではP!nkに「Follower」呼ばわりされ、独自の世界観を確立し切れていないと見られる部分が否めなかった。今回は…皆さんもうそんな心配は全く感じませんよね!このスタイルの構想はNellyとコラボした時から彼女の頭の中にあったんでしょうか。ビジュアル面と音楽面で完全に魅了されました。個人的には「On Our Way」の美しいメロディーラインが大好きです。前作と比べるとキャッチーな曲は少ないですが、その分味のある楽曲揃いです。彼女の歌唱力が、パワーが、毎日自分に入魂してくれています。

・「これはすごいですね〜、クリスティーナ・アギレラ!
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。

DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。

DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。

素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。

・「ファンは感動します
待ちに待ったアギレラのニューアルバム!完璧です…。少し曲数が多い気もしますが、アギレラの強い声が堪能できるのでうれしい。特に"Thank You"は歌詞を読むと胸が熱くなる。これほどにファンの気持ちを理解している人はいないんじゃないかと思うくらいです。曲としてはやはり"Ain't No Other Man"が一番乗れるかな。でもホントに一つ一つの曲の歌詞が感動できますよ。自分の全てをありのままに歌っている感じ。アルバムごとに成長しているのが良くわかりますね。大好きです、ホントに。

・「レベルが違う・・
通算5枚目となる最新作にして傑作「back to basics」は、まさにその名の通り「基本に戻る」というコンセプトの元製作された渾身のダブルディスク。20年代〜40年代のソウル/ブルース/ジャズといった音楽ベースに、現代のヒップホップ/R&B/ロックをミックスして独自の音楽(ジャンル)創り上げています。“何か”を予感させるインタルードからすぐさまアグレッシブな「makes me wanna pray」、ソウルの巨匠達に敬意を表した「back in the day」をはさみ、シングル「ain’t no other man」、ディープな「understand」という一連の流れは実にクール。CDを途中で止めることなど出来ません…。ただ個人的にはリンダ・ペリー主体の2枚目を多く聴いています。最新シングル「candyman」や「hurt」、「Nasty Naughty Boy」「mercy on me」「save me from myself」と極上の楽曲と歌がふんだんに詰ってます。

曲によってアレサやグラディス・ナイトを思わせる血を吐くような声の出し方をしたり、ヴィンテージマイクを使用したりと新たな試みがちらほら。理想に近づくためには日々の努力や勉強を惜しまないところもまたスペシャルな存在感たる所以なのではないでしょうか。

彼女の歌唱力/表現力は半端じゃないレベルにまできてしまったように感じます。マライアよりもホイットニーに影響された歌い方が、時折オリジナリティを無くしてしまいますが、もはや前者の2人と並ぶレベルなのは明らかです。

グラミー賞でのアルバム賞を是非ゲットしてもらいたかった2006年を代表する本作。すべての音楽ファンにお勧めです。

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