自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」「ネタは何度も聞きましたが。」「率直に、良かった」
時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business) (詳細)
菅野 一勢(著)
「菅野さんの本、待ってました!」「「行動を起こす勇気」を与えてくれる一冊」「こんな世界があるんだ」「とても興味が湧きました。」「すごく参考になった。」
田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) (詳細)
田中 宥久子(著)
「わかりやすい!使いやすい!」「継続しやすい内容です」「たかがマッサージと侮るべからず」「ありがたや・・」「男ですが」
2日で人生が変わる「箱」の法則 (詳細)
アービンジャー・インスティチュート(著), 門田 美鈴(翻訳)
「本当に人生が変わりました」「なるほど。」「ズキッ!…とくる本」「待ちに待った箱の第二段」「読む価値充分有りです」
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) (詳細)
岡田斗司夫(著)
「もっと早くに出合いたかったダイエット法」「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。」「ダイエットを「楽しむ」ための本」「ホントだった!!」「オタクの面目躍如」
ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ (詳細)
山岸二郎(著)
「【何度も読み返すことになりそうです】」「数年ぶりに出版された中小企業経営者必携の書」「中小企業の経営者にお薦め」「事業計画を手直ししました。」「受け取る側の問題」
すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」 (詳細)
澤谷 鑛(著)
「方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊」「幸せを引き寄せる法則を氣づかさせてくれる本です」「心がやわらかくなりました」「とにかく深い!!」「マイナスの想いの怖さ」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (詳細)
築山 節(著)
「大当たりでした。」「具体的でわかりやすい良書」「「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる」「生活の中で実践できること」「インスタントではないが、効果が出やすい」
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫) (詳細)
石田 淳(著)
「自己啓発本よりかはこっち」「整理ができる」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」
大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~ (詳細)
中山和義(著)
「心にちからをもらいました」「心に染み入る本でした^^」「感動しました」「涙が勝手に出てきます。」「プレゼントに最高」
実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 (詳細)
上杉 隆(著)
「笑えた、泣けた。もっと早く読みたかった。」「まさにベストタイミングの発行」「よくわかる安倍内閣」「抜群の面白さと尾をひく後味の悪さ」「文字通り”崩壊”してしまいましたが・・・」
君と会えたから・・・ (詳細)
喜多川 泰(著)
「お父様方も一読を」「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです」「なんとも言いがたい一冊です☆」「とっても面白かったです(^_^)」「今年最後の珠玉の賜物です。」
人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ (詳細)
稲盛 和夫(著)
「西郷隆盛と稲盛さんの熱い教え」「日本人必読の啓蒙書」「稲盛和夫からの現代日本人へのメッセージです」「すべての人に」「現代の武士道」
修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書) (詳細)
森 信三(著)
「もし、一冊すすめるとしたら。」「出会えてよかったと思える本」「魂をゆさぶられる良書」「この本に出会えたことに感謝しています」「人間学の原点」
たった2分で人の心をつかむ話し方(CD付) (詳細)
木下通之(著)
「CDも付いて、話し方の本では最高の1冊」「CDがすごい!」「人前で話すことが怖くなくなります。」「基本が丁寧に書かれています」「わかりやすかったです」
「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付) (詳細)
石井裕之(著)
「CDとダウンロードして聴ける横浜での講演がGOOD!」「CDだけでも!!」「見えない世界の重要性」「苦しい気持ちをとってくれた」「S君と彼の毛ガニ・・・の話にシビレタよ。」
「そ・わ・か」の法則 (詳細)
小林 正観(著)
「神さまに好かれるための3つの法則」「トイレ掃除の威力!」「宇宙法則の決定版」「トイレ掃除をするとうつ病が治る!?」「掃除・笑い・感謝」
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ (詳細)
石井 裕之(著)
「潜在意識活用の第一歩」「三日坊主のメカニズムが分かる」「自分を変えるためのヒント集」「10キロ減量出来ました!」「価値ありすぎでした」
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) (詳細)
石田 衣良(著)
「4話それぞれのおもしろさ」「旬のテーマを切り取って」「明るく・軽く、週刊誌ののりで、現代の恥部や暗部」「佳作と駄作の混合短編集かな?」「標題作品は結構重い作品」
ツレがうつになりまして。 (詳細)
細川 貂々(著)
「作者のマイナスの励ましに感心」「おすすめの1冊」「解る!解る!全て経験したよ!」「うつ病を理解するための必読書の一つ」「よかったです。」
● カミラー芸人
● 日々の糧になる本
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 12/20
● 自分探しの参考書
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」
本などは興味のある歴史物しか手を出さない私が、この本を読もうと思ったのはただ単に麒麟が好きだったからでした。仕事が終わって本を購入して帰宅してからやりたい事がたくさんあり、本はさわりだけ読もうと思っていたにも関わらず、読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまいました。少しずつ読むつもりが数時間で完読…本が嫌いな私でもつい引き込まれるというかすんなりイメージできる、そして自然に笑い声が出てしまったり涙がでてきたり、とても素晴らしい本でした。兄姉に対する謙虚さ、親に対する想い、周りの人達に心を開ける素直さ…普通なら何に対してもつっぱねたりまだまだ甘えたい年頃なのに、他の同年代の子達よりもショックな出来事が多かった分、彼はある意味大人だったのでしょう。私の中での田村さんのイメージはテレビのままなので、この本が作家さんの書くような難い文章なら、おそらく違和感があり最後まで読めなかったと思います。エピソードの多い人生、普通ならネタにしたところで自分は正直心から笑えないし抹消したいような過去を執筆する勇気、いちファンの期待を裏切らない田村さんがますます好きになった1冊でした。最後に、公園生活時代に死んでなくて本当によかった!!
・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?
きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。
そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。
・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。
本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。
生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。
書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。
文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。
他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。
・「ネタは何度も聞きましたが。」
「貧乏ネタ」は何度も聞きましたが、同じ世代として、考えられないほど過酷な体験を何で笑って話せるのだろうと思っていましたが、少しだけ理由が分かった気がします。
幼い頃に正しく授けられた「道徳観」ほど尊いものは無いと再認識。
・「率直に、良かった」
田村母という人は本当にすごい人だと思いました。読んだだけで、優しさ・温かさが伝わってきました。そしてその母に育てられた田村裕という人間の真っ直ぐさ、優しさが強く感じられた作品でした。人の優しさに触れるたびにそれをありがたいと感じられること、素晴らしいと思います。
文章力うんぬんは置いといて、素直にただ文章を真っ直ぐ受け入れて読んでみて下さい。
●時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business)
・「菅野さんの本、待ってました!」
私も情報起業していますが、菅野氏は最も尊敬している人の1人です。どん底に近い状態から、207日で1億2千万稼ぎ出すことが出来た同氏の口癖は「人生は、やるかやらないか」。頭では理解していても、それをやらなければ、結果も出ない。とてもシンプルな考え方、やり方にとても共感が持てます。
自分のノウハウを提供してしまうなんてマイナスじゃないのか?と考えるのは成功しない人だけです。自分のノウハウをシェアしながらどんどん成長していくのが、菅野氏のような成功者だと思います。私も見習って頑張ります!
・「「行動を起こす勇気」を与えてくれる一冊」
菅野一勢氏。
・「こんな世界があるんだ」
フリーターが1億円を稼いだというタイトルにひかれて、どんなものかと買ってみました。
・「とても興味が湧きました。」
分かりやすくて、一気に読み終えちゃいました。私も挑戦してみようかな・・・。
・「すごく参考になった。」
僕の場合いろんな自己啓発書を読んだあとだったり、学生だから社会にたいして意識が低いとは思うんだけど、こんな方法で一生仕事に時間を捧げなくて済むなら、真剣にやってみよと思った。
・「わかりやすい!使いやすい!」
DVD付で、すごーくわかりやすい!
DVDは最初の挨拶から最後のエンディングまで、全て通して観ても30分足らず。実際のマッサージもたった11ステップで、3分とは言わずとも5分あれば全部できてしまいます。
DVDでは最初に田中宥久子さんがモデルさんに実践し、その次にモデルさんがセルフでもう一度フルコースやってくれるので(しかもちゃんと別トラックになっている)、すごく使いやすいです。
1回目はDVDを通して観て、それからは覚えるまでの間モデルさんがセルフで実践しているトラックだけを観ながら行い、完全に手順を覚えたら、もうDVDなしでできちゃいます。
実際の効果ですが、1回やっただけでほほの辺りのもたつきがすっきりするのがよくわかります。頑張って毎日5分続けたら、相当違うと思う!
本当に、おススメです!!
・「継続しやすい内容です」
アマゾンのレヴューを見て購入。ちょっと価格が高いかなとも思いますが、内容には満足しています。本では毎日3分で出来るとありますが、まだ慣れていないせいか私には3分では無理のようで7分くらいかかってます。でも全く負担感無く続けられています。おそらくそのうちもっと時間は短縮されるでしょう。始めて2週間くらいですが、肌のハリが感じられ表情も引き締まってきたように思います。
他に良かった点は、例えば同じ動きを3回繰り返す箇所などではDVDの中でも3回繰り返しているので、途中一時停止が不要。マッサージ中クリームが手についた状態で他のところ触りたくない(ベタベタするので)のでこれは助かります。
本とDVDがついていますが、DVDを見るだけでもマッサージは十分出来ると思います。私も本のほうは一度読んだだけです。しかし、時間がある時にでも本のほうも見返すとよりコツが理解できていいのかもしれません…
・「たかがマッサージと侮るべからず」
毎日マッサージをしたら、ホントに顔が変わったのでビックリ。私は拭き取りタイプのマッサージクリームでやるのが面倒且つあまり好みではないので、お手入れの最後にオイルでマッサージをしていますが、それでも効果があるのだから感心に尽きます。エステティシャンの立場から言いますと、つるつるすべすべ等という他の方がおっしゃるような肌質の変化は、マッサージによる相乗効果の結果の産物であって、全ての方が感じるものではではないと思います。私は肌質の変化は感じませんでしたので。ただ、このマッサージの本来の目的のむくみを取り、お顔の印象や均整を整えるというものは、強烈に感じることができました。
DVDの中では、ご自身のブランド「SUQQU」のクリームについての紹介がないので、視聴者が知っている、もしくは使用しているのを前提としている部分が見受けられます。商品についての情報がほしい方もいると思うので、チラシ1枚程度もしくは造顔マッサージに適したクリームの選び方指南などの紹介を入れた方が良かったのではないでしょうか。DVDと本とがセットになっていますが、実質DVDだけで表題のマッサージに関しては事足りてしまいますので、本がなくてもいいか、DVDが家にない人向けで別売りすればいいのでは?的な感じがします。顔筋マッサージの時よりも、お手入れの仕方がより分かり易く、注意点もきちんと解説されており、的確に行えるようになっている気がします。実際毎日マッサージしているとモデルさんがセルフでマッサージをしているトラックしか観ていません。エステティシャンの視点から見ても、これは買いです♪
・「ありがたや・・」
古いほうのDVDを持っていましたが、新しくなっていたので買い替えました。かなり改良されたようで、私にはとても効果がありました。下膨れが直り、法令線は目立たなくなりました。寝る前か、メイク前のどちらかに毎日行っています。ブートキャンプで3キロ痩せたのだけれど、私は痩せると法令線がでるタイプなので、造顔マッサージとの組み合わせはすばらしく効果的でした。クリームは、私の場合は手持ちのもので間に合いました。
・「男ですが」
30過ぎて顔に無駄な肉がついてしまいブートキャンプで体は引き締まったが顔の肉がなかなか落ちなかったので購入実践してみました。
たかがマッサージと思っていたのですがその効果にびっくり!一週間夜だけしていたのですが明らかに顔が違うんです!頬、顎がシャープになった感じ。この先も続けます。
家族には男のくせにと呆れられていますが少しでもかっこよく(綺麗に)しておきたいから。おすすめです。
・「本当に人生が変わりました」
自分の小さな箱から脱出する方法、を読んでインパクトを受けたので、原題”The Anatomy of Peace"邦題『二日で人生が変わる箱の法則』を読みました。年間に100冊以上読む私が年間ベスト1位をつけたのは、この本が読前読後で違いを創る本だから。読む人の内面が激しく揺さぶられる。はっと気づいたときは感じたことのないほどのインパクトを受けている、そんな本です。宗教書でも哲学書とも違うけど、読んだ後は読む前と全く世界が変わる、そんな本はめったにあるものではありません。自分の小さな箱から脱出する方法、と合わせてお読みになることをお奨めいたします。
・「なるほど。」
この本を読んで涙が出ました。自分の愚かさと明日へ向かう意味を教えてもらいました。
家の中で、妻と言い争っている問題が、戦争にまで発展していくとは・・・。
平和な自分でいたいと望みながら、幸せになりたいと思いながら、どうしてそうならないのか。会社の中で、どうして言い争いになっているのか。。尊敬してる人に対して、なぜ抵抗してしまうのか。
この年になるまで気が付きませんでした。
この本のお陰で、ようやく解りました。
今まで本を人にプレゼントしたことはありませんが、
会社の仲間と友達にプレゼントしようと思います。
いい本に出会いました。ありがとうございます。
・「ズキッ!…とくる本」
読んでみて『楽しい!スッキリした!!』…とは言えない内容でした。
どんな悩みも苦しみも、解決方法はあるんだけどそれを認めてしまう事に、悩んで苦しんで…。
本の中のストーリーが、今の自分自身のストーリー(人生)と重なってしまい胸がズキズキしました(^^;)
大切な何かとしっかり向き合いたい時に、この本は代弁者になってくれるような気がします。
ズキッ!とくるけど、読むべき価値は充分にある本だと思います。
・「待ちに待った箱の第二段」
前作が超スーパーに凄い内容だったので、これほど次回作を待ち望んだ本はなかったと言っていい。なのですぐに読んだ!もう集中して読んだ。飲まず喰わずで読んだ。そして読み終わった。これはもう事件である。前作から読めばもちろん深い理解が得られるだろうが、この新作から読んでも充分楽しめるし、理解もできる。ともかく人間関係を改善したい多くの人にとってあらゆるシーンで活用・応用できる内容となっている。すべてを受け入れる心構えでしかと読んで見て欲しい。そうすればシンプルかつとても深い内容に驚愕し、その瞬間から行動が変わるはずである。
・「読む価値充分有りです」
よくありがちな"大げさタイトル本”だなと思ったが、まあこれで良いかと気軽な気持ちで購入しました。
内容はとにかくすごいの一言。ここで書くと購入される方の楽しみを奪うので書きませんが、”これで人生変わりました”という人がいてもおかしくないと思います。
読後、とにかく身の回りの大事な人に"頼むから読んでください”と声を掛けまくりました。
自分の意志でお金を出さないと、人はなかなか本を読んでくれないので貸すことはあまり好きではなかったのですが、この本は5冊買って貸し出ししたいとすら思っています。
一生懸命頑張ってきたつもりですが、まだまだ日々勉強だなと感じました。すがすがしい勇気を頂けた、そんな良書です。
是非、読んでいただいて同じ気持ちを味わっていただきたいと素直に思えます。
・「もっと早くに出合いたかったダイエット法」
就職して以来,日頃の食生活は気ままなことこの上なく,十数年を経て見事に皮下脂肪,内臓脂肪が蓄積し,気づけば体重88kg...職場では定期健診ごとに要経過観察,要精検の項目が増え,交際した女性からは某デブタレントに似ていると言われる始末。これでは駄目だとビリーズキャンプに入隊してはみたものの,辛いわ,体重減らないわで早々に脱落...そんなとき,この本に出合いました。本当かよと半信半疑ながらも読み進め,物は試しと食べた物のレコーディング,更にカロリー制限を始めたところ,何と約1か月でマイナス8kg。その後も順調に体重が減り,約3か月半を経て遂に60kg台に突入しました。もちろん,今では定期健診もほぼ全て正常値です。一方で,この本を追体験するような出来事が次々と起きていた分,最も怖かったのが強烈な飢餓感に見舞われるという「75日目の変化」の前兆とホメオスタシスでしたが,その際に著者がとったという対策を実行した結果,それらを経験せずに済みました。何よりもここまで来て感じるのは,適量で確実に満腹感が来るといった体質変化と,自分の身体や食生活に対する意識の変化です。まさに一生ものの財産を得た感じがします。「もっと早くこのダイエット法に出合えていたらなあ。」というのが今の率直な感想です。が,これはあくまで成長や新陳代謝の活発な時期を過ぎた人向けのダイエット法だと思いますので,それらの活発な10代の方や20代前半くらいまでの方については,極端に太っている人を除けば,バランスよくしっかり食べた上で,運動等によるウェイトコントロールをしていった方が良いのではないかと思います。
・「論理に矛盾?評論家は少し黙らっしゃい。」
「キチンとこの通りやれば愉しく体重は必ず落ちます」これはハッキリと言いたい。2か月で14kg私は落とせました。ロジック野郎の岡田氏の書く文章はすべてうなずけるもの。読んで納得、実行して感動です。
ポイントは
1.必ず食べたものは全て億劫がらずにカロリーを書き出す。2.水を毎日2リットル飲む。3.基礎代謝のカロリーを下回ってはいけない。4.過剰にカロリーを摂ってしまった日は2、3日の合計で帳尻を合わせよ。
以上で、ホントにこれだけで効果が出る。書いておきたい重要な事として、この書は、その手法よりも、陥りやすい失敗や、思考法。取り組みのコツがきめ細かく示されている事。その為に勝手な自己解釈や、辛くなった時の考え方がケアされている点である。
何とかブートキャンプやハリウッドなんとかダイエットが極めて非効率かつ自己満足的であると今は感ずる。運動で減量するには2、3か月間毎日1時間程度の継続運動は必要になる。基礎代謝に絞っているのはその点一番明快で手軽である。
カロリーを意識すると今までいかにわざわざ高カロリー食品ばかりを摂って合計数千カロリーに達していたかが分かる。だからボリュームがそれ程変わらなくともカロリーで選べば無理する事にもならない。
LLからS寸を着用出来る時の感動をあなたにも知って欲しい一冊。
・「ダイエットを「楽しむ」ための本」
最初に帯の写真を見て驚き、中身を読んで即レジに持っていきました。目新しさがないという批判は、的はずれなものでしょう。なぜなら過去の本は、私の様なモノグサな人間が手に取るような工夫や敷居の低さに欠けていた様に思えるからです。本書の最大の功績は、ダイエットは目標を達するだけでなく、途中の試行錯誤やプロセスを楽しむことにも価値がある、としたとことでしょうか。私は表計算ソフトで食事のカロリーを記録し、わからないものは適当に考えて記入していますが、それだけでも毎日の体重,体脂肪率のグラフからは手応えを感じます。そうした記録を取ることを楽しめる人にはリバウンドの心配は無いでしょうし、逆に運動はちょっと、という人には最良の書でしょう。
・「ホントだった!!」
なんと、18日で4.5キロの減量成功!半信半疑で購入し、まさか!と思いつつ読み進め実行したら、全く苦痛なく体重が落ちています。デブになる原因が詳しくしかも分かりやすく書かれており、笑える楽しい文章で到着してすぐ読破しました。人生が価値観が劇的に変わった1冊です。大切に毎日持ち歩いています。とても充実した1冊でした。
・「オタクの面目躍如」
この本の内容は今更説明するまでもないでしょう。少し大げさな表現をすれば、ダイエット本の範疇を越えた内容となっています。たぶん、岡田氏自身のオリジナルな部分はそれほどたくさんはないでしょう。しかし、それらをうまく取捨選択して組み合わせて、細部にまで目が行き届いた緻密なノウハウ集に仕上げている。「オタク」であるからこそ書けた本であると思います。
特に、助走、離陸のプロセスが興味深い。とにかく食事の内容と体重を記録することで自分の現状をはっきりと「知る」助走プロセス。さらにカロリーも調査して記録して摂った食物が自分の体重や体脂肪にどのように影響するのか「知る」離陸プロセス。これらのプロセスでは、決してカロリーの制限をしない。自己の現実の姿がわからなくなるからです。要は自己の現実の姿を徹底的に「知る」ことからはじめるのです。このプロセスを経てはじめて、自分の食生活の状態や、どんな食物が自分の体重の増減に影響を与えるのか、ということがだんだんとわかってくる。そのうちに、逆にカロリーを減らすのが、これほど簡単なのか、ということが自然とわかり、ダイエットしたくてたまらなくなるという心理状態を醸成させる。その状態にまで至ったときに、一気にカロリー制限を伴う後のプロセス(上昇・・・)に突入するわけです。
いや、ホントうまくできています。私も1ヶ月で3kg体重が落ちました。
なお、この本の最終プロセス(軌道到達)では、“自分の体の声に耳をすますことにより、自分の体格にちょうどよい体型に徐々に近づく”ことになります。言い換えれば、このダイエット法は、この「体の声」に耳をすますことにより、ダイエットという意識から解放され、自由自在に生きることができるようになるための手段であるとも言えそうです。
そんなことが本当にできそうな気にさせてくれる本です。
【その後】開始時(9月中旬)、体重72.0kg/体脂肪率27.0%でしたが、約半年経過後(3月3日現在)、体重61.9kg/体脂肪率16.8%です。自分の記録が何よりの自信になります。カロリーについては、基礎代謝量よりも100〜200kcal程度多めに設定しています。体重の変動が止まる停滞期もありますが、記録を見ていると厳密には停滞しておらず、実際には体脂肪量、体のサイズなどに変化が見られていました。一日あたりの体重減少量は50g前後ですが、基本的にはつらいこともほとんどなく快適な日々を送っています。
自分自身の生活習慣自体が大きく変わりました。以前の状況にはもう戻れそうにありません。記録することによりはっきりと以前と今の違いが明確になりました。そんなわけでリバウンドの危険性はほとんど感じていません。岡田さんがリバウンドしなければ評価する、などというレビューがありますが、まずリバウンドすることはないと確信しています。
・「【何度も読み返すことになりそうです】」
私は今まで自分では「いい商品を扱っている」と思っていました。「サービスにも自信がある」と思っていました。なのになぜ、私の会社の売上げが上がらないのか?その原因が、この本を読んではっきりわかりました。私に足りなかったものが、はっきりわかりました。
そして、今から何をすべきか、具体的な打ち手も明確になりました。
マーケティングやセールスについての本は、今まで自分なりにたくさん読んできましたし、わかってきていたつもりでした。
実践もしていました。
実践すれば、ある程度の結果は出ました。でもいつも「ある程度」で止まってしまうのです。「何かが足りない・・・」という思いがありました。
この本は、読み方によってはかなり本質的なことが書いてあります。でも、臨場感溢れる独特の描かれ方によって、すんなり頭に入ってきます。
読んだ直後にすべきこと、明日すべき事、一年後までにすべき事、
売上げを上げるための具体的な行動がわかります。
ただ、表紙の紙質は、持ち歩いたらすぐにボロボロになりそうな、安っぽい紙質だったのが残念でした。
でも、久々に出会った良書です。今日買ったばかりでまだきれいな本ですが、今後、何度も読み返し、アンダーラインだらけになりそうです。
・「数年ぶりに出版された中小企業経営者必携の書」
中小企業経営者が、なぜ大企業と違う戦略をとらなければならないのか?自分の立ち位置を見直し、そして、だからどんな戦略をとっていくべきなのか?
・「中小企業の経営者にお薦め」
全業種に応用できるマーケティングの本です。実際に結果を出している著者自身の事例がふんだんに掲載されており、机上の空論ではないので、説得力がありますね。
また、ノウハウと概念部分、バランスよく両面が説かれていますので、読み手にとっては理解しやすい構成になっています。
全ての業種の経営者にお薦めできる良書です。
・「事業計画を手直ししました。」
私は飲食店を開業しようと準備を進めていたところです。開業を意識してから今までの期間、いわゆる「繁盛本」と言われるものから、マーケティングの本まで、かなりの冊数の本を読んできたと思います。
一言で感想を言うと、「開業する前に、この本に出会えてよかった」です。
読み終えた後、事業計画を数箇所手直ししました。
この著者は初めての執筆とのことで、正直なところあまり期待しないでの購入でしたが、いい意味で期待を裏切られました。
資金をかけずに売上を伸ばしたい中小企業経営者に、ぜひ読んでほしい一冊です。
・「受け取る側の問題」
この本に書かれていることはとても濃い内容です。ただ、受け取る側次第で、この本の価値は分かれてしまうと思います。本当の趣旨を汲み取れるか、実際に行動に移せるかということでこの本が価格並の価値しか見出せないか、数千倍の価値にするかは結局、学ぶ側の視点の違いだと思います。表面的な言葉のみの小手先のテクニックを求めている方には事例が少ないという意見で終わると思います。
●すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」
・「方程式みたいに絡まった人生をときほぐす一冊」
人生はいくつかの法則が複雑に絡み合いながら進行していく壮大なドラマだと思います。その絡まった心をときほぐす方法を提案している一冊です。
この本の中では代表例として第1部で、
類は友を呼ぶ 法則因果 の法則想念 の法則絆 の法則癒し の法則 の各法則を解説しています。
そしてそれらの法則が、各々の各個人にプラスにもマイナスにも働くことを教えてくれます。そしてマイナスに作用しているときの解決方法を丁寧に教えてくれます。
難点は、第2部の書き方がいきなり独善的になり、実例編で相談者の悩みを突然解決してしまう文章の『はしょり』が読み手からすると荒っぽい書き方だと思えます。第2部の実例編が、第1部で解説した法則と解決方法をを理解している前提で書かれているので、第2部内での法則と解決方法の解説が足りない気もして不親切な気もします。読む人の立場になって文章を書いて頂きたいですね。
法則と解決方法は納得できるので、何度も繰り返し読んで、理解を深めたいとおもいます。
ありがとうございます。
・「幸せを引き寄せる法則を氣づかさせてくれる本です」
1時間もかからずすぐ読めるのに、カウンセラー・コンサルタントに関心がある人には最高の虎の巻となる本ですよ。そして何よりも”どうすれば幸せになるの”と具体的方策を捜している人にも是非とも読んで頂きたい本ですね。文字の裏にも愛と慈しみのエネルギー(氣)が溢れている本です。
運命とは、命を運ぶで自分の人生は、自分で作っているのだと良く聞きます。”そうは言っても、どうすればいいのか判らない?”状態でしたが、本中の多くの具体的な事例で、何故自分がこんな目に遭うのかと不遇や怒りを感じることも、実は偶然じゃなく”法則”に沿った、必然的な”自分と関係ある”ことで、幸せになる為の氣づきへのヒントだと知ることができました。
自分が変われば廻りが変わるとも言いますが、当に自分の想いの癖を知り、それを”愛”、”感謝”、”ゆるし”などで良き方向に変えれれば、自分が行動しさえすれば”類は友を呼ぶ”で間違いなく、より良き方向に変わる。そして、今もすでに幸せな人生なんだと気がつくことができますよ。私も、読んで思わず涙ぐみました。
病気であることも人間関係のトラブルも、根本的には自分は愛され必要とされていることへの氣づきの為のメッセージである、あらゆることを愛に満たされている人生の結果だと感じることで愛に溢れた人生になると目からウロコの氣づきも得ました。
宝くじを当たるよりも難しい3億分の1の確率で生を受けたことに感謝して、3歩前進2歩後退ですぐには変われませんが、自分を認め信じ、そして他人も認め信じるようになろうと思います。幸せになりたい人と願っている人誰もが、幸せになれる本だと言えると感じています。
ご縁を頂きありがとうございます。
・「心がやわらかくなりました」
本の表紙とタイトルを見たとき、何とかの法則という前へ前への成功法則の類かと思ってしまったのですが(好きですが)大違いでした。通勤の電車の中で読みましたが、往復とも泣けてしまって、目に涙をにじませながら読みました。この本を読んで心がやわらかくなった分、心の掃除がうまくできそうです。牽引の法則によって抑圧した不安・怒り・恐怖・恨みが今の自分の環境を引き起こしているのだと、思い当たります。いままで考えてもわからなかったのですが・・・この本の不思議なところです。帯にもあるように、50分で一生が変わりそうです。出会えて良かった、とても良い本を執筆してくださったのだと感謝いたします。
・「とにかく深い!!」
ザ・シークレットが流行っているが、実は、すべての人が、思うだけでそれが引き寄せられるわけではない。
それはなぜかというと、心の中にマイナスのものがあるから。
この本では、そのマイナスのものを掃きだす「心のデトックス」を解説している。実例は、分かりやすくするために思い症例を扱っているが、思い症例の人は問題に気づきやすいからだろう。
心のデトックスは、本当は、問題が小さくて気づいていない人や、何となく理想の生活とは違っているが、今の生活に無理矢理満足しようとしている人、つまり夢を諦めかけているほとんどの人がやった方がいいものなんだろうと思う。
この本を読み、心のデトックスをしてから、ザ・シークレットを読んで実践するのが効果的なプロセスだろう。
・「マイナスの想いの怖さ」
良いことを思えば良いことが起こる、というポジティブ思考を説く本は多く見られますがなるべくなら認めたくない自分のネガティブな部分(マイナスの想念)は、実は意外に無意識であっても見事に自分の人生に現れてくるということを実例を交えて教えてもらえる本です。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
●脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
・「大当たりでした。」
ある方が薦めていて、気になったので、読んでみました。
☆大当たりです☆
最近、脳みそが思わしくなくて・・・というテーマに脳トレではなく、生活習慣の改善を提案する著者。
生活リズムを安定させる朝する習慣時間の制約の中仕事するよく眠ること雑用生活のルールをもつ身の回りの整理目を使う、ラジオを使う報告書、まとめ、ブログを書く会話力を高める表現力を高める体を使う+腹八分目脳の画像検査を受けよう失敗ノートをつけようアイデアを出すためにやる気を高める脳機能ドックを受ける
について、なかなかいいことを言っています。
思わず久しぶりに読書メモをつけてしまいました。
・「具体的でわかりやすい良書」
冴えない脳の状態を改善させ、記憶・集中・思考力を高める為に有効な15の習慣を、脳の原則に基づて、非常に分かりやすく具体的に解説している良書である。難解でなく、スラスラ読める!(15の習慣ごとに要点の纏めがあるのも便利。)
個人的には、以下の習慣を生活に取り入れ、脳を活性化させたいと思った。・新聞コラムの音読、書き写し・挨拶に一言付け加える・「思考の整理」という意味で睡眠を取る・理想的な脳トレである家事を、工夫しながら積極的に行う・書きながら考える・目を動かす時間を意識的に取る・ラジオを利用する・「出力」を意識して情報を取る・適度な運動と腹八分目を心がける・失敗ノートを作り、分析する・活動をマルチにする・人との出会いを大切にする…など。
また、一日中ダラダラと仕事をする傾向のある自分自身にとって、「時間の制約」を取り入れて「脳の基本回転数」を上げるという考え方も、目から鱗であった。
・「「なぜ良いか」を納得させ、やる気を起こさせる」
全編に渡って、ほとんど納得。理解できなかったり、腑に落ちなかったりする箇所がないだけでなく、「この習慣を実践してみよう」という意欲をかき立ててくれるのが良い。 日頃、何となく「こうするべきだろうな」と思っていることに、「なぜそうするべきなのか」という具体的な説明と、行動の指針を、脳の専門医が次々に与えてくれる。 たとえば、朝、早めに起きて体を動かしたり、音読をしたりするといいだろう、ということは以前から感じていた。しかし、なかなかそういう風に生活改善する気にはなれないものだ。 それを築山氏はうまく諭してくれる。「脳にはこういう性質があるんです。だから、こうするといいんですよ」と。また、そういう習慣を実践している著者の言葉を通して、朝早く起きて散歩する清々しさ、午前中に重要な仕事を終わらせる快適さなどが伝わってくる。 脳の「基本回転数」を高める習慣2をはじめ、ビジネスに即役立ちそうな項目も多い。 本田直之氏が『レバレッジ・シンキング』の中で、繰り返しこの本から引用しているが、さもありなん。仕事や勉強の効率を高めるタイム・マネジメントの考え方に、ここまで納得のいく説明を与えてくれた本は記憶にない。 「自分に関係ないと思われる習慣はとりあえず読み飛ばして下さい」と書いてあるが、冒頭から読み始め、一気に最後まで読みきった。それくらい読みやすく、スイスイ理解できる。 各章の最後に「まとめ」がついているので、読み直す必要がないのも便利だ。
・「生活の中で実践できること」
私が気になったコト・パソコンなどに集中しているとき、急に人から話しかけられて すぐ応対できない仕事柄パソコンを使用している私には覚えがあることでした。「あぁなるほど。目の使い方なのか!」と、この本を読んで知りました。「目を動かさないと脳への刺激がなく、頭の回転が悪くなる。」結構衝撃でした。脳が冴える習慣。すべて実行できなくても15の内のいくつかを実行するだけで効果があるのが嬉しいです。私が特に取り入れたい習慣が、朝の過ごし方と夜の過ごし方。「脳」の使い方も参考になるので、これは勉強方法にも使えると思いました。
・「インスタントではないが、効果が出やすい」
『文芸春秋』の「新書一点賭け」で、日垣隆氏が「人生を変えるような本と、そう何度も出会えるものではありません。実際、私の生活は変わりました」と絶賛していた本です。その言葉通り、説得力がある良書だと思います。
対象とされているのは、何となく頭がぼんやりしている状態(話しかけられたときにパッと反応できない、集中力が続かない、物覚えが悪い、長い話が苦手、アイデアが浮かばない、意欲が湧かない…など)です。病的なレベルでなく、単に仕事が遅い、コミュニケーションが苦手という人にも役立つと思います。
著者の最大の独自性は、「脳の基本回転数」というポイントに着目し、それを向上させる方法を分かりやすく説明、具体的に提案していることにあると感じました。実行して、もっとも効果があると感じたのもこの点です(習慣2)。
昔から常識的に良いとされている習慣も含まれていますが、それがなぜ有効なのか、怠っているとどうなるかということを、脳の器質的根拠と、専門医としての経験論的根拠の両面から丁寧に説明しているのが、美点だと思います。
語り口が優しく、説明が上手いです。「何をすればいいか」がすいすい頭に入ってきます。また、それを実行する元気を与えてくれる本だと思います。
・「自己啓発本よりかはこっち」
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。
・「整理ができる」
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?
・「実践してみて実感!確かな効果!!」
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。
成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。
この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。
お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
・「行動科学を実践的に実行する」
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。
ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。
・「行動力がある人でも」
この手の本、行動力があるからとか、できているからとかで片付けられると思っていましたが、実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。 そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です
●大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~
・「心にちからをもらいました」
読み終わったときに感動して泣いてしまいました。 私は最近落ち込むことが続いていましたがこの本を読んで元気をもらいました。 やっぱり、本当の話は人を感動させ元気にする力があるんだろうと思いました。 いつも近くにおいておきたいと思いました。
・「心に染み入る本でした^^」
この本は仕事中、ふらっと本屋によって、手にとっていいなと思い購入した本です。
こちらは実話に近い、それも日本の話。日本の話で実話に近いので親近感がわきました。
人の経験は自分ではできないし、人の実話には熱い感情がこもっているので実感がわきましたし、これから自分もがんばっていこうと思った一冊でした。
■今の幸せ私、今年親知らずを1月に抜き、いまだ顎の神経が完全に治らず、痺れがあります。6月上旬には結石にて救急車で病院に運ばれました。
そのときの帰り道などで人を見ると「健康な人、何も無いように歩いている人、街でビラ配って元気そうな人。うらやましいな〜。自分はそれどころじゃないのに・・・」と思ったものでした。
いつも自分は健康だったのに不健康にならないとどうして健康のありがたみわからないんだろ?と最近強く思うようになりました。
当たり前のことは無い。どんなことにも幸せ、ありがとうと思うことが大事であると再認識させてくれた本です。
・「感動しました」
ページをめくるたびにいろいろな感動と気づきがありました。人間関係で悩んでいたのですがこの本を読んで救われました。仕事や人との関係で悩んでいる方はこの本をぜひ、読んで下さい。泣けるだけの本ではありません。
・「涙が勝手に出てきます。」
大切なことって実は毎日の出来事にかくれているんですね。
・「プレゼントに最高」
母の誕生日にプレゼントしたらとても喜んでくれました。本を読んだ母から「気持ちが伝わる本だね。ありがとう」と言われたときには思わず涙が出ました。
大切な人に読んでもらいたい本です。
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「笑えた、泣けた。もっと早く読みたかった。」
文章は読みやすく、一気に読める。内容に偏りはない。
単純に「安部=馬鹿」で説明するのは簡単だ。しかし、それでは得るものがない。なぜ、そうなってしまったのか?という目線を持てる人にお勧め。
安部晋三。結局、19年はこの人が主役だった。官邸崩壊前にこのタイトル・・・。19年の大晦日に1年を総括するつもりで読んだ。
安部を支える個々人の行動は、合理的であり、必然であった。それが内閣として集まると、たちまち不可解集団になってしまう。
むしろ小泉政権が、いかに脆く、巧みにあるいは運良く立ち回ったか、が浮き彫りにされる。
徹底して大衆向けのメディア対策をとり、良くも悪くも強引に、日本を前進させた、小泉内閣。その強引さの影の部分を、安部が背負わされたようだ。
・「まさにベストタイミングの発行」
私は現在海外に駐在しており日本のテレビや週刊誌などはほとんど目にすることがない。現在はインターネットがあり新聞の記事も日本にいる人と同時に読めるので出来事を“知る”ことには全く問題はないが、何が起こっているか“感じる”ことは日本にいる人とはギャップがある。
・「よくわかる安倍内閣」
背景説明と関係者の動きの非常に具体的な記述のもと、安倍政権の崩壊にいたる経過がよく分かる本です。この一年ほどの話ですから、どれをとっても新聞記事をとおして、私などでも、まだ、おおまかな記憶が残っていることで、それをこの本のように整理してもらえると、いろいろよく腑に落ちるものがあります。
一連の辞任事件とその処理の間合いの悪さについては安倍首相の資質の問題かな、と思っていましたけれども、この本をみると、チーム構成と運営のしかたからして、もともとうまくいく訳がなかったのか、との認識をあらたにさせられます。
ということで、他のレビューにもありました通り、物語としてみれば、ようは、このように組織を動かそうとしてはいけない、の一大反面教師事例集と言って良いのでしょう。が、日本の政治にしてみれば、ではどうすれば良いのか、の解がいまだに見えてきていないことのほうが大きな問題ですね。○○党をぶっこわす、の前任者から引き継いだ安倍政権の執行部が、結果論的には全くの準備不足集団であることがわかったとして、だからといってたんに元に戻るのが良いはずもなく(でも、そうなりそう?)。私たち有権者の学習過程も、まだまだ長いこと続くのでしょうか。
・「抜群の面白さと尾をひく後味の悪さ」
面白い本だが、何となく尾を引く後味の悪さはなぜだろう。
安倍政権の崩壊に至るエピソードに共通しているのは、少年官邸団と揶揄されたこの世代とその気質に共通するものが過度に否定され貶められていることだ。
仲間内の優しさや仁義、友情の厚さ、純粋な若さと、反面、裏切りに過度に反応し疑心暗鬼を強める感情的にもろい自尊心。手練手管の駆け引きよりも、手柄や外見、人気を追い求める米国的で素朴な価値観。官僚社会や保守政治家への無防備なままの挑戦など。
安倍やその仲間たちの敗北は、単に個人的な敗北ではなく、日本の政治の未来そのものを封じていないだろうか。メール事件で崩壊した民主党前原前党首とその仲間だって同じ世代であり、同じ気質なのだから。
・「文字通り”崩壊”してしまいましたが・・・」
この本の主人公である安倍氏は辞めるべき時に辞めないで、辞めてはいけない最悪のタイミングで、自分勝手にパッパと逃げ出してしまいましたが、この本を読めばこれまで迷走してきた安倍前首相以下「チーム安倍」と呼ばれた「少年官邸団」の実態がよく分かると思います。安倍氏はもう「終わった」人になりましたが、この本に登場する他の政治家諸氏の実像(虚像)を知る上でこの本はまだ読む価値があると思います。
・「お父様方も一読を」
この本の素晴らしいさは、商品説明や、ここに書いてある皆さんの書評からもうかがえることだと思います。本書の著者喜多川さんは高校生など若い人に、いかに素晴らしい人生を送ってもらうかをテーマに本を書いているとありますが、私はあえて本書を世で働く中高年のお父様方に読んでもらいたいと思います。若いころは自分の夢を持ちそれを語り、追いかけ、「いつかきっと・・・」という思いで過ごしてきたと思いますが、社会に飛び立って忙しい日々に追われ現実の厳しさを知り、いつの間にか自分の「夢」を口にすることが無くなってしまった今現在。もう一度あの若かりし日に見た眩しい未来を、胸の高鳴りを思い出す意味で本書を読んでみてはどうでしょうか。夢を追うのに年齢は関係ないと思います。本書でうたわれている手法は自己啓発の中では確かなものです。本書の中に出てくる7つの教えの一つである「人生で確実なことは死ぬこと」が示しているように、それ以外のことはすべて不確実です。自分の夢が叶うことも不確実ですが、その逆に叶わないという事もないのです。いや、叶うことを諦めなければ、夢はいづれ自分の手の中に納められると思います。自分が「死」の床に就くその時、「わが人生に微塵の悔いなし」と思えるような人生を歩むきっかけに、本書はなると私は強く思います。
・「この本と出会えて本当に良かった…読後の本当に素直な気持ちです」
職業柄たくさんの本を読む方だと思うのですが、最近の中でも本当に特別感動しました。「○○の教え」とか「自己啓発書」なんて本の帯に書いてあると、それをみて敬遠したくなる人も多いのではないかと思うのですが、そんな風に肩肘張って読むものではないと思います。読み始めると普通に途中で止められなくなって一気に読み終えてしまうと思います。ちなみに私は渋滞の車中で読み切っちゃいました(笑)。読後ものすごいエネルギーが体の中に宿っている感覚を味わいました。今までこのようなレビューを書いたことはないのですが、なんだか一人でも多くの人にこの感覚を味わってほしくて書いてみました。興味があって迷っているなら私は本当にオススメします。筆者の喜多川泰さん本当にありがとうございます。少なくとも1360回はありがとうって言いたい気持ちです(笑)
・「なんとも言いがたい一冊です☆」
この本との出会いがきっかけで私の人生はかなり大きく変わったといっても過言ではありません。
年齢を問わず、絶対に人生のバイブルとなりうる本だと思います。男性が書いたとは思えないほど、やさしい語調。それでも、とても説得力のあるものです。特に、人生これからという中高生には絶対お勧めの一冊です。
・「とっても面白かったです(^_^)」
ストーリーにもメッセージにも感動しました(T_T)前作の『賢者の書』が良かったので今回も期待して購入しました。家に帰ってから読み始めたんですけど、とっても面白くて一気に最後まで読んでしまいました。個人的には“野球”と“飛行機”の話がとくにセンセーショナルで鳥肌モノ。素敵でした。読むとエンジンがかかったように『やる気』が湧いてくるかも。私自身が『今日できることを精一杯頑張ろう』って気になりましたから。オススメです☆
・「今年最後の珠玉の賜物です。」
本当に素晴らしい本に私は巡り会えたと思っています。内容は強烈に深く、本を閉じた今でも鮮明に記憶に残る1冊でした。本を閉じ現実にもどっても本当に心の底から今を生きる事の大切さがぐぐっと胸にこみ上げてきました。こんな気分ははじめてです。私は、衣料販売を営んでいるんですけど、ここ5年で売り上げが右肩上がりなのに心では、この年で売り上げの天井を感じ、強烈なプレッシャーで来年なんてこなきゃいいのに・・・・なんて思うときもありました。しかし今はこの本と巡り会い、心の底から今、僕は生きてるんだ!だからこそあたたかい”命”を感じずにはいられなくなりました。まだまだぼくは生きてる!せっかくいただいた頭、つかってもっとがんばんなきゃって♪しかも、来年の2月に僕、パパになるんですよ。(笑)1度の離婚がありました、すごくつらかった。でも立て直した。いっぱいいろんな方々に支えてもらい、本当の幸せや成功は一人では出来ないことにも気づいた。優しくたくましい僕でいたいと今も勉強中です!この本に書かれていた7つの講を僕もすぐに実践していこうと思いました!ハルカもハルカパパもヨウスケもヨウスケパパもフジコさんもユウジもそしてその方たちを生んだ喜多川さん、大好きです。ありがとう!喜多川さん、本当に新たな気づきを教えていただいたこと本当に本当に僕、感謝していますっ。ありがとうございました!そして・・・・・今日の日!心からありがとう!
・「西郷隆盛と稲盛さんの熱い教え」
ついに出ました。
『南洲翁遺訓』全四十一条を十二章に大別して 稲盛さんが現代語訳し、解説をされています。 稲盛さんの中ではすでに血肉化された『南洲翁遺訓』から辿って 人間としての在り方・経営者の心構え・政治について・企業の意義など、 縦横無尽に語られていきます。
これは『南洲翁遺訓』の入門書としても最高の書物ですし 稲盛さんの哲学もよく分かる素晴らしい本です。 西郷隆盛と稲盛さんの至誠が呼応し響き合って 熱い教えが、読む側の私たちの魂を激しく揺さぶります。
筆者は西郷の教えを実践し、人として正しい事を行う「人生の王道」をいく経営をなさった結果、京セラ・KDDIの成功を実現されています。
本当に稲盛さんは「美しい」方です。 『ありがとうございます。合掌』
・「日本人必読の啓蒙書」
今、読み終わったばかりですがその読後感は、爽快の一言に尽きます。 日経ビジネス誌上に掲載されていたときにも、連載が待ち遠しいほどに熱中していましたが、単行本として改めて読んでみると感慨ひとしおです。 「西郷南洲遺訓」は、岩波文庫で廉価販売されています。こちらも是非ご購入をお勧め致します。原典だけでは難解で、その意をくみ取ることが難しいのですが、「人生の王道」を読了後に読めば、達意の思い出座右の書となるはずです。 今回、胸に響いたのは「王道」の大切さでした。人間という存在はその賢愚を問わず、どうしても詐略に傾きがちなものですが、じっさい「策士策におぼれる」の言葉通り、うまくやってやろうとの思いというのは虚しくなりがちです。 自分の職業上・家庭内、真心と至誠の気持ちを標準に生きていきたいと思います。 西郷さんに対するイメージも修正致しました。私自身が、今まで思い描いていたよりももっと偉大な人だったんだなって、気付かせてくれました。恩書の一つになりそうです。
・「稲盛和夫からの現代日本人へのメッセージです」
かつて日本には、西郷隆盛という「美しさ」「上質さ」を備えた方がいました。
・「すべての人に」
稲盛和夫さんの本を初めて読みました。社会の価値観が瓦解して、初めての子育てに不安な時、また仕事で正しいことがなかなか通らない時に巡り合った本です。自分を見つめなおしていきたいと感じました。稲盛さんの本すべて読みたいです。
・「現代の武士道」
著者の見識、胆識の深さにはいつも敬服の念を感じるとともに驚かされる
本書に書いてあることの一つ一つは実にシンプルだが、真理というのはいつもそういうもので言うは易き行うは難しといったところなのだろう
江戸末期〜明治初期の英雄・西郷南洲翁彼の生き様は現代においてなお色あせることはない、それどころか現代の日本人にとって翁の生き様、教えは是非とも腹に収めたいものの一つといえる
現代日本は豊かであるといわれ、現実に世界の中でも有数の富に満ちた国であるといって差し支えないだろうしかし、私もそうだが多くの人たちが閉塞感を感じざるをえない心持ちで日々を過ごしているこれはなぜか?本書にはその答えとともに、ではどうすればよいのか、日々を充実して過ごすにはどうしたらよいのか、その全てが書かれているといっても過言ではないとあえて断言する
一読どころか何度も読み返して腹に収めたい一冊である私も座右の書といえるものにまた出会えた喜びを噛み締めているまずはぜひ一読を!
”敬天愛人”なんと腹にズシリと重みを感じさせる素晴らしい言葉だろうか!!!
・「もし、一冊すすめるとしたら。」
もし、教育に携わる人に、本を一冊薦めるとしたら、迷わずこの終身教授録をすすめます。不勉強甚だしい私は、41歳でこの本に巡り会うことができました。今までの教職生活を振り返り、赤面汗顔致しました。また、「人生二度無し」ということに気づかされ、生き方を変えようと決意しました。 辛いとき、迷ったときにはいつでも読み返せるよう、手元においています。まさに、座右の書にふさわしい書物だと思います。 もし、このつたないレビューをお読みの方がいましたなら、是非「終身教授録」ご一読されることを、強く強くお薦めいたします。
・「出会えてよかったと思える本」
本書はタイトルの通り著者の修身の授業の講義録を2回分まとめたものである。講義ごとに独立した内容のため、タイトルの気になった章から読んでも面白いと思う。昭和初期の内容だが、現代でもほとんど色あせていない。特に私は下座行(「げざぎょう」と読むらしい。自分の実力よりも低い立場に甘んじながらも不平不満をいわずまじめに仕事に励むことが人間的鍛錬に通じるとのこと)の講話では、つい仕事がつまらないと思う度に態度に出やすい自分の未熟さと傲慢さが痛切に反省させられた。本書を通じて教育者たるものの情熱が熱く解かれているが、教職についていなくても、一定の年齢を過ぎると我々はある意味で皆(子や後輩の)教育者なのだと思えばすんなり受け入れることができるはず。定期的に開きたいと思える本がまた一つ増えた。
・「魂をゆさぶられる良書」
これほどまでに熱く心に突き刺さる名著はない。人生の意味、学ぶことの意義、実践への意識を導いてくれるすばらしい本。私がこの本に出会ったのは、半年前だが、人生の一道を見出した気がする。良書は数多いが、これほどまで平明で心にまで伝わる本に私は始めてであった気がする。
・「この本に出会えたことに感謝しています」
「西田幾多郎の次を担うのは森信三」といわれた日本が誇る隠れた大哲学者。故森先生の「人生二度なし」をコアメッセージとする熱い授業風景が心に伝わってきます。経営者が集まる勉強会でも輪読のテキストとして使用させていただいていますが、「人生いかに生きるべきか」に対する深い洞察と英知にぜひ触れてみてください。自信をもってお薦めします。
・「人間学の原点」
「国民教育の父」森信三先生が昭和十二年、大阪天王寺師範(現大阪教育大学)本科一部生へ行った「修身」授業の記録。「修身」といいつつ、授業の中身は一般的な徳目ではなく、人生の意義、生き方の本質に迫る素晴らしいものだ。授業の底に一貫して流れる感覚は、静かであるものの厳しさを感じ、授業の臨場感が読む側に伝わってくる。戦前の日本では、これほど素晴らしい教育が行われていたのかと感動する。現在の先生たちが、森先生の授業の一割でも吸収することができれば未来の日本は違ってくるだろう。かつて日本はこれほど質の高い修身教育を行っていた。このような教育が戦後の高度成長の日本を支えたのだろう。翻って現在の日本の教育はどうだ。森先生は天で苦渋の表情を浮かべておられるに違いない。現代に生きる全ての人に読んでもらいたい素晴らしい内容の本だ。これからの人生、座右の書になるかもしれない。
・「CDも付いて、話し方の本では最高の1冊」
多くの話し方の本があるが、概して総称的な内容が多く、理論だけは「なるほど」と思うものばかりだった。つまり、自分の話し方というものは本を読んでもうまくならないという思いがあった。しかし、この本は人前で話す場合の話の組み立て方が具体的に示されていて、実際に自分が話をするときのネタ作りに困ることがない。大きな特徴は、人の心をつかむ話というのは「自分の体験したこと」を軸に1つのテーマを簡潔に(この本では2分で十分という)語るということだ。具体的な話も数多く登場するが、どれも日常体験したことや自身が印象に残っている出来事に触れているだけである。しかし、そんなありふれたことに話し手が何を感じたかを語ることにより、聞いているほうはその情景を思い浮かべながら、いつの間にか話に引き込まれている。そのことが十分理解できるのが、本に付いているCDである。自己紹介などは思わず「おおっ」と唸ってしまったほどだが、どの話も体験に基づいたもので、しっかり2分でまとめてあった。これがグッと心をつかむから凄い。著者は、こうした話し方の基本を知って、あとは場数を踏んでいくことと言っているが、この本で自分の話のネタをどんどん作っておけば、いずれ指名されたときにも困ることはないだろう(ここで場数を増やすということか)。話が苦手な人も、話し好きでついつい長話になってしまう人も、この本を読んでCDを聞いてみたら驚くと思う。当然、私もその1人。かなり使えるCDも付いていて、具体的に学べる最高の1冊だと思う。買って損なし。
・「CDがすごい!」
本の内容も長年の経験に基づき、実践的な内容だったが、付属のCDがとにかくすごい!
・「人前で話すことが怖くなくなります。」
会合での自己紹介や、お客様との面談などなど自分以外の人の前で話をする機会は多いと思います。
初めての人の前で話すときは誰でも緊張をするもの。しかしこの本を読んで、そうか、自分の経験を話せばいいんだ、ということがわかり、安心して話をできるようになります。
ポイントがまとめられた内容になっており実際のサンプルの話し方もCDがついているので誰にでもわかりやすい本です。
・「基本が丁寧に書かれています」
話し方の基本が、具体的に書かれていて、とても参考になります。
話すことが専門の仕事でなくても、職場での朝礼、会議、異動の際の挨拶、自己紹介等話す機会は沢山あります。
そういった時に、少しでも本書に書かれていることを体現していけば、必ずや良い結果を生むことでしょう。
話し方が良くないと、当然悪い印象を与えますし、話の中身が良くても相手に響かないようなことも起こりえます。
そういった事が起らぬように、この本で実践的に学ぶことができると思います。
ひとつだけ気になること。付属のCDの話し方のサンプル集はコトハナ・セミナーの卒業生が話しているとのことですが、殆どが関西弁です。
関西の人は気にならないと思いますが、関東出身の私はとても気になります。全国発売なのですから、こういったサンプル集は、やはり標準語にしてほしいですね。
・「わかりやすかったです」
なんと言ってもタイトルにもある通り、2分がキーワードです。1エピソード2分を一区切りとして話をすれば、30分でも1時間でも人を引き込む話を組み立てられるというのが目から鱗でした。
本書は、理論だけじゃなくて、話の例が具体的に載っていて参考になります。しかもどれも“話者の体験”から来ている話なので、「こういうネタの話で、こういうように自分の体験を織り込んでいけばいいのかぁ」というのがすごく参考になりました。
結婚式のスピーチでも、どんな結婚式でも使えるようないわゆるスピーチのサンプル集の例とは違って、載っているスピーチをそのままコピーできないよう体験に根ざした内容ばかりなのが良かったです。
先日会社の勉強会で司会をする機会がありました。この本の内容が頭に入っていたので、いつもよりかなり落ち着いてしゃべる事ができました。この本をたまに読み返しながらもう何回か経験をつめば話上手になれるかも!
●「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)
・「CDとダウンロードして聴ける横浜での講演がGOOD!」
本に付いているCDと、別途各自でダウンロードして入手する『横浜講演会』の音声ファイルがとてもいい!目から鱗が落ちます。今まで気づかなかった、どうして自分は運が悪いのか、どうして自分の願望が叶わないのか、そのヒミツを教えてもらいました。横浜講演会の音声ファイルは『必聴』の価値があります。必ずダウンロードして聴いてください!
今回は間違いなく『本』がオマケです。本の内容はダイナマイトモチベーションをすでに所有している方ならあまり目新しいことは書かれていません。素読で十分だと思います。
今回の主役は
『CD』と『横浜講演会』の音声ファイルです。
オススメです!!!!!!!
・「CDだけでも!!」
心のDNA。ほんのちょっとの動作でも全体がばれてしまうという、ちょっと変わった考え方だけど、変に納得しました。石井さんの考え方は、スピリチャルの世界に行き過ぎず、科学的になりすぎず、とてもバランスよく考えられているので納得できます。
付録のCDのお話がまた凄くいいです。これだけ聞いても損はない内容です。
・「見えない世界の重要性」
私は最近まで江原啓之さんの考え方に共感してきた人間ですが、この石井裕之さんも霊能力とは違う視点で、人間の本質を説いてくれる貴重な方だと思います。江原さんと石井さんは表現が違うだけで同じ感性の人間と感じていた理由が、この本の最終章ではっきりとわかりました。みんなに読んで欲しい素敵な本です。「あなたには、あなたにしかできない、何か、が必ずある。」そう考え努力する必要があり、人間として生まれてきた私達の必然なんだと思います。「その結果のすべての責任を自分で負う覚悟で選択するのであれば、どんな選択をしてもそれがあなたにとっての”正解”だ。」「あなたが正解そのものになる。」当たり前と思える内容に本質があり、それを行動によって実現できる人になるように、小さなことから始めていきたいと思いました。
・「苦しい気持ちをとってくれた」
今回の石井さんのCDを聴いて、私は涙がとまりませんでした。 石井さんの本は何冊か読ませてもらっているので、今回の著書も「きっといい本だろうな」と、期待していました。
・「S君と彼の毛ガニ・・・の話にシビレタよ。」
石井氏の前作「心のブレーキの外し方」が大変良かったので,この本も早速読んでみました。要