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▼My favorite:セレクト商品

Andru DonaldsAndru Donalds (詳細)
Andru Donalds(アーティスト)

「隠れた名作!」


TidalTidal (詳細)
Fiona Apple(アーティスト)

「17歳の少女は勝利した」「向日葵。」「荒々しさと静謐さ」「ピーク」


スピンスピン (詳細)
ダレン・ヘイズ(アーティスト), D.ヘイズ(その他), R.ノウェルズ(その他), W.アファナシエフ(その他), G.ビーク(その他), R.コンリー(その他)

「うっとりする・・・」「ダレンの声にうっとり(≧▽≦)」「カラフルなダレンを堪能できます。」「ダレン・ヘイズの魅力とは。」「これは買うべき!!」


ザ・パラマー・セッションズザ・パラマー・セッションズ (詳細)
パパ・ローチ(アーティスト)

「ヤバイっす」「結構好きかも(^^)」「進化するバンド!」「The Paramour Session。」「素晴らしい一枚」


CelldwellerCelldweller (詳細)
Celldweller(アーティスト)

「21世紀型-ロックとデジタルの共存」「インダストリアルシーン最後のカリスマに成り得るか」「本当にカッコイイ!」「デジタルとロックの見事な融合」「素人ですが・・・」


スタート・サムシングスタート・サムシング (詳細)
ロストプロフェッツ(アーティスト)

「とりこ☆」「感動しました!」「はまりました!!」「Heavy but Happy」「中古で購入」


30 Seconds to Mars30 Seconds to Mars (詳細)
30 Seconds To Mars(アーティスト)

「いや、これは、むしろ芸術に近い。」「深い世界観がイイ!」「30秒でライブに行ける!」「LIVEで聴きたい」「Liveに行きたい」


Dead Bees on a CakeDead Bees on a Cake (詳細)
David Sylvian(アーティスト)

「寡作な詩人の、満を持してのソロ」「新たなる傑作」「漂う幸福感」「あの世とこの世の境目かな..........。」「圧倒的な美しさ...地味だけれど(^_^;)」


ライジング・タイドライジング・タイド (詳細)
サニー・デイ・リアル・エステイト(アーティスト)

「心に染みるロック。」「心に響く歌声」「ヴェリーエモーショナル」「普通のロック」「初期のジェネシスをも彷彿とさせるアルバム」


ディジー・アップ・ザ・ガールディジー・アップ・ザ・ガール (詳細)
グー・グー・ドールズ(アーティスト)

「いい曲ばかりです」「ありがとう」「ジャンルはトリプルA」「渋い」「洋楽好きにも、洋楽初心者にもオススメの一品」


グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワングレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン (詳細)
バックストリート・ボーイズ(アーティスト), マックス・マーティン(アーティスト), アンドレアス・カールソン(アーティスト), デニス・ポップ(アーティスト), ハーバート・クリクロウ(アーティスト), フル・フォース(アーティスト)

「一生聞ける1枚」「すばらしいです!」「選りすぐりの15曲+新曲」「買って損なし!!」「さすがベストアルバム」


VoyageurVoyageur (詳細)
Enigma(アーティスト)

「Enigma - 2nd Phase.」「音の波間を彷徨うヴォイジャー」「美しい音の航海へ・・・」「やっぱりエニグマ!」「究極のリラクゼーション」


ブーゲンビリアブーゲンビリア (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他), 石田小吉(その他)

「初めて聴いたとき、」「スゴイ」「愛のかたち。」「一番好き」「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。」


アイ・エイント・ムーヴィンアイ・エイント・ムーヴィン (詳細)
デズリー(アーティスト)

「いちばん好きです。」「心に響きます」「one of my favorite」「あの名曲You Gotta Be は必聴!」「いつまでも」


海と旋律海と旋律 (詳細)
マドレデウス(アーティスト)

「日本デビュー作」


レトロ・アクティヴレトロ・アクティヴ (詳細)
デフ・レパード(アーティスト)

「未発表でも良い曲ですね~。」「デフレパ」「中身もいいがジャケがgoojob!!」「なけちまうぜ」「純粋なロック好きへ」


ナイト・ライフナイト・ライフ (詳細)
ペット・ショップ・ボーイズ(アーティスト), カイリー・ミノーグ(アーティスト), ニール・テナント(その他), クリス・ロウ(その他), デビッド・モラレス(その他), ジョージ・クリントン(その他), クレイグ・アームストロング(その他)

「夏に聴けば涼しくなれるカモ!?」「ユーロビート」「はっきり言って暗いアルバムです…」


セレブリティセレブリティ (詳細)
イン・シンク(アーティスト), JC・チェイセズ(その他), クリスチャン・ランディン(その他), ジャスティン・ティンバーレイク(その他), クリス・カークパトリック(その他), ジェームス・モス(その他), マックス・マーティン(その他), ジョリオン・スキナー(その他), ジェイク(その他), ロビン・ウィリー(その他), ジェイク・スカルゼ(その他)

「★☆MUST BUY☆★」「cool」「CELEBRITY」「良いものは良い!!」「濃密な1枚」


マイ・オウン・ベスト・エネミー(CCCD)マイ・オウン・ベスト・エネミー(CCCD) (詳細)
リチャード・マークス(アーティスト), フィー・ウェイビル(その他)

「復活!!!」「期待通り」「落ち着ける定番」「一番の出来かも!」「最高です!」


ラ・ルーナラ・ルーナ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), ダイド・アームストロング(その他), エンニオ・モリコーネ(その他), クレイグ・アームストロング&ジェリー・バーンズ(その他), チアラ・フェロー(その他), ラスズロ・ジャバー&サム・M.ルイス(その他), B.ギブ(その他), アンナ(作詞)(その他), ロリータ・ヘイウッド(その他), ギャリー・ブルッカー(その他), ゴールドマン(その他)

「「エデン」と並ぶ大傑作」「美しくて優しい強さ」「美意識高い作品」「やわらかな月明かりに包まれて」「幅広い音楽性、美しい歌声」


Supersunnyspeedgraphic: The LPSupersunnyspeedgraphic: The LP (詳細)
Ben Folds(アーティスト)

「限定販売EPからのコレクション」


Two HorizonsTwo Horizons (詳細)
Moya Brennan(アーティスト)

「イシュト・ファム・アン・クラルシャス!」「美しい天使の声」「ポップス的なケルト?」「エンヤさんのお姉さん」


blue birdblue bird (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)

「スタンフォードの「The blue bird」の名演奏の一つとして上げられますね」「ひたすら青い世界に浄化される想い」「瞑想にもいいよ!」「詳しいことは」「精霊のハーモニーみたい・・・(風のイメージ)☆」


▼クチコミ情報

Andru Donalds

・「隠れた名作!
かれこれ10年ほど前に購入。何度再生したか、分からないほど聞き込んでる。

素晴らしいボーカル。切ない歌声に、酔いしれてみて。

Andru Donalds (詳細)

Tidal

・「17歳の少女は勝利した
あなたは17歳の少女がどれほど絶望的に生きているか考えたことは無いだろう。それは,あなたが17歳の少女ではないし17歳の少女であったことがないからである。FIONA APPLEががこの作品の曲と詞のほとんどを書き上げたのは17歳くらいのころだという。

この作品はとてもたくさんの人に高く評価され,とてもたくさんの人がこの作品を買い求めた。それは彼女と同じ感情を味わったことのある人間が数多くいたからである。世界のなかで17歳の少女という地位は今もいつの時代も軽んじて扱われている。FIONAのようにとても頭が良くそして物事を深く鋭く感じる人間にとってそんな世界は絶望的だ。

だからこの作品はとても暗いものにうつるかもしれない。しかし,この作品は永遠に変わらない圧倒的な美しさによって勝利している。それはFIONA APPLEが美しい人間だからだと私は感じる。「TIDAL」は90年代を生き抜いた私達の誇りだ。

・「向日葵。
フィオナ・アップル。彼女は怯えることを教えられ育った。太陽は怖いもの、太陽は敵で、いつかは傷つけられるのだと。だから彼女は今作で武装した。だから晴れた日に外で遊ぶのを嫌がったとしても、それは彼女のせいじゃない。1、2、3、4、5、6、7、8、9、沈まない太陽を僕は聴いてしまう。月にもなりたくなかった彼女のすべてを。彼女が生きている理由を。彼女はなぜ一度も芽を折ろうとしなかったのだろう、誰よりも、僕よりも、君よりも、貴方よりも、太陽の意味を知っていたから?グレープフルーツの香りが燃える匂いを知っていたから?本作を通し、彼女が「疑う」ことの前に「信じる」ことを教えられたのが確かなのしか分からない僕はどこまでこの感情を書き表せばいいのだろう。煮え切れず、感情をかき乱す彼女の声、途息、ファルセット、呼吸、感情、怠惰、困惑、混乱、歌、ここまで僕の文体を取り乱させるこの作品から僕は逃げられない。手のひらで隠しても、12を数えても、1は、1は繰り返し、繰り返し、彼女は僕を日差しに曝し続ける。夏まで間に合うように、蕾を散らさぬよう幾つも種を付けるように、光は、光合成は欠かせない、水を差し、葉を拭い、いつも傍にいるよ。そう彼女は僕を騙し続ける。あぁ

・「荒々しさと静謐さ
フィオナ・アップルのアルバムの中ではこの作品が一番好きです。メロディにも声にも、まだ不安定で荒削りなムードがあってそれゆえに、図抜けた才能が丸ごと伝わってくるようなアルバムです。アレンジは、2ndほど革新的ではなくピアノとストリングスがメイン。繊細な歌詞とあいまってどこか静謐な雰囲気になっています。また歌詞もその後の作品と比べると、このアルバムではストレートでありながらも言葉の並びが美しく、そのままでほとんど詩として読めるのではないかと感じるほど。pale septemberという曲が入っているけれど肌寒くなってくる秋口などには、いつもこのアルバムが聴きたくなる。

・「ピーク
フィオナ林檎のデビュー作にしてピーク作品。10代の少女の痛み、孤独、夢想などがこれでもかこれでもかとばかに収められている。ピアノ弾き語り、レイプ体験などからトーリエイモスとの類似点も感じるけど音楽性は全然違ってフィオナはかなりジャズやブルースより。 このテンションを持続してくれれば今でも大ファンだったんだけどな。残念ながらこのあとアルバムの質は尻すぼみに。 残念

Tidal (詳細)

スピン

・「うっとりする・・・
サヴェージガーデン時代のダレンのことはまったく知らず、テレビで「insatiable」をなんとなく耳にし、なんとなく気になっていきなりこのアルバムを買いました。はじめは、「一曲しか知らないんだけど大丈夫かな。」と思っていた私ですが、いざ聞いてみれば全然大丈夫でした。こんなに、男の人の声をきれいだと思ったことはないです。

のどの奥から響く、彼のなめらかなファルセットにはうっとりします。溶けます。とろとろに。

・「ダレンの声にうっとり(≧▽≦)
このアルバムのInsatibleを聞いた時はあ然としました!!裏声がすごくキレイでした。CDでキレイなのは、あたり前だけどなんばHACHIでのダレンのコンサートではあの声に聞き入ってしまいました。本番でもあんだけ声を出せるのはすごい!!全曲おすすめなんだけど、特におすすめはInsatibleとSPIN☆とにかくいい曲ばかり

・「カラフルなダレンを堪能できます。
聞き始めた時はいまいちパッとしないというか何だか聞きなれない感じがしていたのですが何度もSPINしていくうちにダレンのカラフルな世界に引き込まれていきました。SAVAGE GARDENとは趣の違ったナンバーで構成されたこのアルバムはきっとダレンの一番やりたかった事の集大成なのでしょう。彼の歌声が正直に物語っているように感じます。もちろんSAVAGE GARDEN

を彷彿させる優しいバラードもあって聞いていて安心感もあります。大人の雰囲気が新たに加わって1,2などはとても官能的なダレンを発見できますし、メッセージ性の強い詞を感情を込めて歌い上げる12などはダレンの素晴らしい歌唱力の成せる技といった感じです。一日一回はSPINさせたくなるアルバムです!

・「ダレン・ヘイズの魅力とは。
洋楽は、メロディーはもちろん、歌詞で聞くタイプ。サヴェージ・ガーデンがすごく好きで、このCDにたどり着きました。サヴェージ・ガーデンのときのイメージとはまったく違い、甘い歌詞と透明感のある彼らの音楽とは、また違ったイメージの曲ばかりです。このスピンのダレンは、もっと官能的でセクシー。

その違和感にはじめは戸惑いましたが、聞き込んでいくうちに、彼の音楽の虜です。13曲全てがお気に入り。冊子には収録曲のダレン自身のコメントも載っていて、彼のその曲の思い入れや解説が書いてあるので、曲への興味がすごくわきます。個人的には、5曲目、6曲目が勢いがあって好き。

4曲目の『I MISS YOU』は彼も「恋したときの自分を正直に歌っている」とコメントしているように、『浸れる』曲です。このCDでダレンの魅力にはまること間違いナシです。(^一^)/

・「これは買うべき!!
発売されてから、もう何年も経ちますが未だにヘビロテです。なんかクセになる感じだね。女性は絶対気に入るんじゃないかな。…っていう俺は男ですが、迷ってる人は聴くべき!損はしません!

スピン (詳細)

ザ・パラマー・セッションズ

・「ヤバイっす
ヘヴィーなサウンドでありながら勢いのあるメロディーと、ボーカルの素敵なボイスにノックアウトォ!ヘヴィメタのようなサウンドでポップなノリというのが新しく実にかっこいい!ただ、前半は駆け抜けるような曲を、後半はバラードにちかい曲を並べているのでだれる人はいるかもなぁ。それでも一曲一曲のレベルは高いから、十分楽しめるはず!

・「結構好きかも(^^)
ミクスチャー丸出しな1stアルバムでデビューした後2ndアルバムで一気に路線変更して正統派へヴィロックになった彼らですがまだ音楽的にまとまってねぇなって思ってる最中3rdアルバム聞いたら2ndから特に路線変更してないとは思ったけど楽曲的にも洗練されしかもまとまったまぁいい出来じゃねぇか!(ハワード・ベンソンのお陰かな?)って思ってたら4thアルバム発売しました早速聴いたら前作の洗練さにさらに磨きがかかりよりソリッドな音になった気がします。音楽的には1stと3rdが混じって(大さじ3rdに小さじ1stって所かな?)ソリッドになった感じだと思います。(ラップは特にありませんが)個人的には彼らの中で一番いいとと俺は思います。ちなみに俺の好きな順番は4th、1st、3rd、2ndです。ハッキリ言って2nd聴いた時は少しガッカリしました。(あくまで個人的意見です)

・「進化するバンド!
パパローチは、前作から聴いていて、初めてパパローチのアルバムを聴いたときにこのバンドのパワーには、驚かされました。 ですが、このパラマー・セッションズは、前作よりさらにパワーアップしているのにとても聴きやすいアルバムなので、かなりお薦めです(^O^)

・「The Paramour Session。
 アメリカのロックバンドの約二年ぶりになる新作アルバム。一作目や二作目で顕著だったミクスチャーな音が激減し、ラップレスかつ前作以上に純粋にロックした音のアルバムとなった。ちょうど今、海の向こうで人気のあるNickelback、Three Days Grace、Puddle Of Mudd、Hoobastankらのようなオルタナ系のへヴィロック、いわゆる『ポスト・グランジ』のようなサウンドに近い。

 出だししょっぱなから疾走ナンバーのシングル曲(1)、前作以上の渋さが染み出し、新たな彼らが確認できる(4)、名曲『Scars』顔負けの全米で大ヒットしたバラード(5)、このアルバムでも指折りの男の心意気(?)を感じれる(11)、今までの彼らで一番壮大なスケールのナンバー(13)で幕を閉じる。 なんていうか…ラップレスになった分、ジャコビーの歌唱力が上がったように感じました。曲の展開も前作以上に展開が増えて、今作では良作だった前作以上に展開の単調さで飽きさせられることはなかったです。ただ個人的には前作のほんのりあったミクスチャー感のあるサウンドが好きだったので、今作より前作のほうが僅かに好きかな〜…。

 とりあえず上記のバンドが好きな人や前作が好きな人は聴いて全然損は無いと思います!!良作のアルバム!!

・「素晴らしい一枚
パパ・ローチのCDを購入したのは今回が初めてですが、良いバンドだと思いました。他のバンドでも演奏されているような従来性の強い曲もあれば、彼ら特有の感じが出ている曲もあります。中でも『To Be Loved』はメタルの要素も含まれた超爽快でカッコイイ曲に仕上がっています!これは聞かなければ大損ですよ!個人的には1、6、8、10曲目あたりがお気に入りです。とにかくボーカルが上手い!日本版にはボーナストラックが3つも収録されているので値段は少々高いですがこっちの方がお得だと思います。気になる対訳もありますしね。

ザ・パラマー・セッションズ (詳細)

Celldweller

・「21世紀型-ロックとデジタルの共存
PRONGなどのアルバム製作にも関わっていた元CIRCLE OF DUSTのKLAY SCOTT(KLAYTON)によるソロプロジェクト、CELLDWELLERの1stアルバム!インダストリアルメタルをベースにブレイクビーツ、トランス、ドラムンベースなどのさまざまな音楽を融合したサウンドでもの凄くカッコ良いです!!今年早くも超ヤバイ作品に出会いました!3曲目や6曲目、13曲目みたいにキャッチーかつメロディアスな曲もあれば、2曲目や4曲目のようにトランスやブレイクビーツなどを導入したデジタルかつダンサンブルな曲もあったりと、さまざまなタイプの楽曲があってバラエティ豊かな作品なので飽きないです!メロディセンスも抜群に良いし!!ORGYやMARILYN MANSON、METHODS OF MAYHEM、PRODIGYなどが好きな人に自身を持ってオススメします!4曲目のTHE LAST FIRST BORNは今までになかったタイプの楽曲だと思います!こういう素晴らしい作品こそ日本盤を出すべきです!!!!

・「インダストリアルシーン最後のカリスマに成り得るか
プロジェクトの主導者クレイトンは(特にヴィジュアルや美意識に)なかなか貫禄・個性のあるミュージシャンであり、個人的に、停滞気味のこのジャンルに一石を投じてくれる事を期待しています。

で、音の方はまさに以下のレビューの通り、その手のファンを唸らせる高レベルのインダストリアルロックです。見事にテクノ界隈の音を消化し、更に細部まで非常に作り込まれてます。特に4曲目ではトランスまで導入した上で約8分間突っ走るという異常っぷり。しかもSE含んで70分全18曲。流石にミディアムテンポメインの中盤は少しフックが足りませんが、そんな点を考慮しても、この界隈では間違いなくトップクラスの音です。

基本はメロディアスな近未来型ヘヴィロックって趣なので、非常に聴きやすいのも好印象。LINKIN PARKやSPINESHANK、KMFDM、BUCK-TICK等のファンは是非。

・「本当にカッコイイ!
ハードコア、ミクスチャー、トランスが中心だがしっとりとした曲もある。しかもどれも半端なく仕上がりが良い。欠点がない。今まで聞いてきたCDの中で10本の指に入ると言える。それぐらい素晴らしいアルバムなので是非、買うべきだ。Celldwellerが先だがDOPEなどのバンドが好きな人は気に入ると思う。インダストリアルが好きなら尚更買うべし。

・「デジタルとロックの見事な融合
何度聴いても飽きず、聴くたびに新しい発見のある作品で、まさにデジタルとロックの見事な融合だ。同じフレーズが繰り返し出てくるが、アコースティック等の別アレンジで歌詞が変わってきたりして、アルバムの流れを盛り上げている。Celldwellerはバンドで演奏しているがNine Inch Nailsのようなソロプロジェクトだ。作詞作曲ボーカルはもちろん、ドラム以外は全てKlaytonが演奏している。KlaytonはBGMにかかわった仕事もしていたこともあり、今回の作品もさまざまなゲームやサントラで使用されている。ちなみにSwitchbackはサントラには入っていないが、Spiderman2の宣伝で使われている。ライブはもっとロック色が強く、ロングスカートをはいて回りながら演奏するメンバーの後ろで、曲にあったアートィスティックな映像を流しており、視覚と聴覚がフルに刺激される。KMFDMやNIN好きな人にもオススメ。

・「素人ですが・・・
音楽は週一のラジオ以外全く聞かず音楽CDは一枚も持っていなかったのですが、1年前に初めてCDを衝動買い。ラジオでSwitchbackが流れ気になってアーティスト名に耳を傾けて、Celldwellerっていうんだ・・・という程度だったのですが、数日後にI believe youやFrozenも偶然流れ、全く行かないCDショップに行って全曲視聴し、そのままお会計。他のレビュアーの方たちのようにサウンドがどうとか分からないですが、一曲はまると全曲はまります。日本ではまだメジャーじゃないだろうけど、公式サイトに行けば視聴できるので是非。

Celldweller (詳細)

スタート・サムシング

・「とりこ☆
今更レビューを書くのも何だけどこのアルバムは凄い。1stから方向性を変えたことにより聞きやすくなった。1stも1stで好きだが、今作はそれをさらに超えてしまった。1stが似たような曲が多く感じたが今作はそんなことはない。さまざまな曲がちりばめられていて聞けば聞くほど味が出てくる。もはや説明不要のロスプロを代表する名曲Last train home普段洋楽を聞かない人でもすんなり聞けそうなGoodbye tonight,Last summerゴリゴリのハードコアStart something,We are godzilla you are japanメロディアスでヘヴィなA million milesライヴで盛り上がれそうなBurn burnなど上げればきりがない。マジで聞きやすい曲ばっかりだから「ラウドロックはちょっと…」って人や洋楽を全く聞かない人でもすんなり入れると思う。これ以上言葉で言ってもきりがない。とにかく聞いてほしい。聞けば分かる。このアルバムを聞き終わったあと僕はロスプロのとりこになっていた…。

・「感動しました!
好きな事をやりたいようにやってた一枚目の要素を全て混ぜ合ってます。音のバランスや曲の構成など細かいところまでガッチリ組み合ってます。飛びぬけた曲がないというより全ての曲が高いレベルでまとまってるという感じです。メタルより奥深く、HIPHOPより分厚く、パワーポップより激しい、、、そんな感じです。聞きやすいので、誰でも好きになれるバンドだと思います。

・「はまりました!!
雑誌などに、イギリス版リンキンパークってよく書いてあるの見ていましたが、私が初めて聴いたときインキュバスの方に似てるかなーって思いました。声とか曲の感じとかも・・・でも、lostprophetsのほうがねちっこくなくてあっさり聴ける感じです。それぞれの曲のさびもかっこよくてイギリス出身のバンドの見方が変わりました。国内盤では5トラック目のBurn Burnはプロモもかっこよく、ノリもよかったです。他のPVもすごく見てみたいです。個人的には8トラック目が歌詞やリズムもよくてお勧めです。あとジャケットがかっこよかったのでずっと気になってました。これは本当お勧めのCDです!!

・「Heavy but Happy
 1作目で独自の路線を展開し、賛否両論色々と言われていたLostprophetsですが、今作で大ヒット。特にシングル化された#3のLast Train Homeはラジオ等でヘビーローテーションでした。

 音像としては前作で見せた路線からは全く外れず、さらに押し進めた印象のアルバムとなりました。現在のミクスチャー路線の一つではあるものの、イギリス産という事もあるのか、どこか一線を画した感のあるサウンドは健在です。もちろん昨今のヘヴィロックバンドに影響を受けているのは分かるのですが、彼らにはあまり「Heavy」という言葉につきまとうダークな感じはありません。むしろ「Happy」という感じすらあります。全体として刺々しくないとも言えます。リンキンパークよりもインキュバスに近いというのは、確かに言い得て妙ですね。 あと、発音が綺麗で聞きやすいです。(イギリスだからかな?)歌詞まできちんと聞きたい人にはお勧めです。歌詞もいいですね。

・「中古で購入
混沌としているが道は真っ直ぐ続いている。このサウンドは非常におもしろい。全体的に演奏がメタリックだからメタルをベースとしてるとおもわれるけど、ヘヴィロック、パンク、な面も覗かせ、エモのようなテイストもある。それにミックスアレンジはシャウトコーラスやストリング、鍵盤、電子音、打ち込みなど何でもありで、メロディはなぜかポップというやりたい放題な仕上がり。楽曲の幅も広いので、さらにジャンル分けを困難にしている。でもヴォーカルはすべての楽曲を歌いこなしているので驚きもひとしおだ。いままで聴いていなかったのが悔やまれるアルバムだこれが好きであればアヴェンジドセブンフォールドなんかもおすすめである。

スタート・サムシング (詳細)

30 Seconds to Mars

・「いや、これは、むしろ芸術に近い。
 一曲目の‘Caprricorn’を聴いたとき、「これは買いだな。」ぐらいにしか思っていなかった。でも実際アルバム全体を通して聴いたとき、「自分にとってまちがいなく最高の一枚だ。」という思いに変わった。

 一曲一曲にハードな面と同時に、印象に残るメロディがある。でもなによりこのバンドがすごいのは、その世界観だとおもう。哲学的、詩的、内省的、芸術的、宇宙的、黙示録的。この雰囲気は、小宇宙を箱の中に表現する芸術家ジョゼフ・コーネルにも似ているように思う。 すべてのHeavyrock好きにおすすめしたい一枚。・・・日本版も買おうかな・・・。

・「深い世界観がイイ!
とにかく深くてカッコイイです。デジタル音とヘヴィなギター音がきれいに調和して泣きの美メロディを生んでます。独特の世界観があり、1曲1曲の最後で昇華させてくれます。ORGYとかのインダストリアル系ロック(ラップ無し)に近いです。

ちなみにVoは映画俳優で「レクイエム・フォー・ドリーム」や「ファイト・クラブ」にも出演してる多彩な才能の持ち主です。

・「30秒でライブに行ける!
30STMのCDを買った理由はボーカルのジャレッド・レトが好きだから。彼は最近では映画「アレキサンダー」でヘファイスティオンを演じたこれからが益々楽しみな俳優だ。CDをパソコンに入れるとプロモビデオの他、ライブも見られます。キャンピングカーでフライパン片手にメンバーと過ごす姿も。サイトにもワンクリック!もちろん、曲も最高!声量豊かでハートを震わすボーカルにメロメロになるかも。

・「LIVEで聴きたい
その曲を聞いてLIVEに行きたくなるかどうか。それが私の評価の判断基準です。それでいうなら、これは最高の1枚だった。CDだけで十分というものもあるし、CD良くて期待したのにLIVEは全くダメ…というのもある。でもこのBANDは期待を裏切らないだろうな、と思っている。30stMのLIVEにはなかなか行く機会が無さそうだが、機会があれば(来日してくれたら)絶対LIVEに行きたいBANDになった。Vo.がハリウッドである程度名前の知られた俳優でもある為、先入観のある人もいるかも知れない。そんなものに拘らず、是非聴いて欲しい。俳優が片手間にやってるBANDじゃないことが、証明されると思う。2002年に発売されたなら、次作がそろそろ期待できる。それが楽しみになった。

・「Liveに行きたい
ボーカルのジャレッド・レトを知ったのはつい先月で、映画で彼の美しさが印象深く、とても興味を持ちました。彼のBANDの評価もamazonのUSサイトで高かったので、CDを思い切って買いました。聞いてみて、本当に買ってよかったとつくづく思います。曲も複雑で最高だが、ジャレッドの声の綺麗さと歌唱力にもびっくりで、聞けば聞くほど嵌っていきます。これからもっと歌をだして欲しい。日本に来て、ライブを開催するのを期待しています。

30 Seconds to Mars (詳細)

Dead Bees on a Cake

・「寡作な詩人の、満を持してのソロ
長い、長かった。88年の大傑作 "Secrets Of The Beehive" から12年。その間色々なプロジェクトで活動はしていたから、久し振りすぎる感じはあんまりしないが、それでもファンとしては待ちわびたソロ作品。

完全主義者デヴィッドの、じっくり、じっくり作り込まれた本作もまた、噛めば噛むほど味がでる傑作でしょう。彼独特の宗教的美的感覚はここに来てキリスト教からヒンドゥー教へ。しかしインドっぽさはまだちょっと小慣れてないかなって気もするが。

一つ苦言を呈するならば、デヴィッドも家族を持ち、年を取り、さすがに丸くなってきたかな、AORっぽい曲が増えてきたような。。。もちろん内省的な美しさはどの曲にも健在だけど。

・「新たなる傑作
デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。

・「漂う幸福感
最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。

コクトー、神秘思想、神話と聖書。それらに影響を受けた今までの作品は、もちろん好きだ。静かに火花が散るような、ロックへ戻ったレイン・トゥリー・クロウ、シルヴィアン・フリップ。

様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。インド、オリエントの香りを漂わせ、また別の世界へ踏み出した。(彼はヒンドゥーのグルに師事しているらしい。)ライナーに映る、デヴィッドと妻のイングリッド・シャベイズ。愛しあう、どこにでもいるような中年の夫婦だ。彼の精神世界を覗くような、至福の音楽集。

・「あの世とこの世の境目かな..........。
昨年の来日でも素晴らしい世界を聴かしてくれたデビッドの歌声が満載です。インタビューで「沢山の負債を抱えてしまったが僕にとっては素晴らしいじかんだった」と語っているように、素晴らしい楽曲がならんでいます。坂本龍一ビル・フリーゼル、マークリボー、タルビン・シン等が参加しています。藤原新也によるジャケットも素晴らしいです。

・「圧倒的な美しさ...地味だけれど(^_^;)
 å...ƒã‚¸ãƒ£ãƒ'ンの(という前書きはもう不要なのかもã-れませã‚"ね)デãƒ'ィッド・シルãƒ'ィアンのアルバムです。サウンド的には地å'³ã§ã™ã€‚どちらかといえばクラいサウンドかもã-れませã‚"。ã-かã-ながら,その美ã-さは圧å€'的なものがあります。なによりもç' æ™'らã-いのが彼自身の歌声です。決ã-て声量があるわã'でも音域が広いわã'でもありませã‚"が,一度心の中にå...¥ã‚Šè¾¼ã‚"だら心の一番奥底までé"ã-てã-まう,そã‚"なé­...力ã‚'持っているのです。また,å...ˆã«ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã¯åœ°å'³ã§ã‚ると書きまã-たが,ã"れが良くè'くとジャズからæ°'æ-éŸ³æ¥½ã¾ã§å¹...広い音楽性ã‚'持った実にセンスの良いサウンドであるã"とがわかります。ストリングス・アレンジやãƒ"アノ奏è€...とã-て,æ-§å‹ã®å‚本龍一も参加,そのä»-å...ƒã‚¸ãƒ£ãƒ'ンのメンバーも参加ã-てã!„ます。

Dead Bees on a Cake (詳細)

ライジング・タイド

・「心に染みるロック。
 近年持て囃された“エモ系”の元祖的名バンド・SUNNY DAY REAL ESTATE(以下SDRE)の、最高傑作にして最終作となる、'00年(日本盤は'01年)発表の通算4枚目アルバムです。 このSDREのデビューは'94年に、当時“何となく終わった感のある”SUB POPレーベルより発売。が、2nd('95年)後に突如解散し、リズム隊はFOO FIGHTERSに参加します。 しかし'98年、3rdアルバムと共に劇的復活し、当時台頭し始めたエモ系のトップ・バンドとしても注目されます。('99年に初来日も果たしています。)そして、傑作4thである本作をもって「さぁ、これから!」という時に、呆気なく再解散してしまいました。 本作は、ダークな①で幕を開け、軽やかさの中に仄かな哀愁が心地よい③⑥、割とポップな④など、ヘヴィだったり爽やかだったり悲しげだったりする様々な名曲が収められています。 「アメリカのThom Yorke(RADIOHEAD)」とも呼ばれた、Jeremyの切ない・線は細いが妙に芯のしっかりしたハイトーンVo.が表情豊かな楽曲群を纏め上げ、感動と共に聴く者を暖かく包み込みます。 これはジャンル分け無用の、ただただ心に染みるロックの名盤。本当に素晴らしいバンド、でした。

・「心に響く歌声
惜しくも解散してしまいましたが、素晴らしいバンドです。

ジェレミーの柔らかくハスキーな美しい歌声。

心に響く珠玉の楽曲の数々。高揚感に満ち溢れた奥の深い世界観。

本当に大好きな一枚です。 特に2曲目の「One」は本当に素敵です。

最近このバンドを発掘し、まるで宝石を見つけたかのような喜びを感じました。解散してしまった後だけど、このバンドに巡り会えて良かった。

・「ヴェリーエモーショナル
エモバンドの中でも一際エモってると思う。エモり徹よりもエモっている。解散→再結成→解散ときているので再々結成もありえるかもしれない。

・「普通のロック
このアルバムを聴くまでは、sub pop出身ということで舐めてました。実際聴いてみると、エモコアの範疇に括ってしまうのは勿体無いほどの、ロックアルバムでした。どのアルバムもお薦めですが、このアルバムが音がすっきり整理されている感じで、聴き易いかも。日本盤にはTelevisionのLive versionを収録。

・「初期のジェネシスをも彷彿とさせるアルバム
メロディワークがとても美しく繊細です。Voのjeremy enigk歌声は、輝かしくも切ない。このアルバムがバンドの最後で最高傑作ではないかと思うのは、私だけではないはず。Peter gabriel在籍時のGenesisの様な、洗練されたイメージです。エモーショナルでもあり(emo/punkのカテゴリーの意味ではない)プログレッシヴである。

ライジング・タイド (詳細)

ディジー・アップ・ザ・ガール

・「いい曲ばかりです
最初に買った洋楽のCDで思い入れがすごく強いのですが、内容も本当にすばらしいです。アップテンポな曲や心が癒されるようなバラード、全部聴くと本当に大満足です。ボーカルが二人いてそれぞれ自分の作った歌を歌っているのですが、ジョンの声はすごく渋い感じで曲に凄くあってるしロビーの曲はどれも元気の出る曲ばかりで聞いているだけで元気が出てきます。どの曲も聴きやすくて何回聴いても私は飽きないです。このCDは私の一生の宝物です。

・「ありがとう
 男性3人のバンドです。 しかし、このバンドは全女性が望むメッセージを聴かせてくれます。 今の時代、がんばっていない女性なんて、きっと一人もいません。 だから、「そのままでいいよ。」というGOO GOO DOLLSのメッセージは、強烈に女性の心にしみこむと思います。 このアルバムを聴く前、私は決して、自分は弱くないと思っていました。 しかし、GOO GOO DOLLSの、このアルバムを聴いてからは、「私って弱い。」と、きちんと自覚することができました。 そして、「弱い」と認めることの「強さ」を学びたいと思いました。 そのうえ、GOO GOO DOLLS のように、とまではいかなくとも、誰かに、「そのままでいいよ。」といってあげることのできる人間になりたいと、心底思いました。 この凄いバンドは、女性だけではなく、ちゃんと同性の支持を得ています。 それは、ちゃんとロックしているから。 そして、ちゃんと人生の踏み外し方を教えてくれているからです。 GOO GOO DOLLSは、「弱いんなら男の助手席に座りなよ。」とはいってくれません。 「弱いんならちゃんと人生を切り開くんだ。君らしく。」といってくれるバンドなのです。

・「ジャンルはトリプルA
グースのファンは大体この「DIZZY UP〜」か前作「A BOY〜」が一番好きと答える人が多いと思います。で、私がお勧めするのはこの「DIZZY UP〜」ですね。即効性もあるし、時間経っても良くなる、理想のアルバムだと思います。昔のハードコアを軸にしたパワーポップさもあり、最近のグースに繋がるオルタナさもあり初めて聞く人も違和感なく聞けると思います。最近のEVERCLEARとかが好きな人は多分好きだと思いますよ、ギター、ベース、ドラムだけで音がしっかりしてて、それに音足してくみたいな感じで。#8、13は特にいいです。

・「渋い
はっきり言って売れ線ではないだろうけど、前作「A BOY・・・」をはるかに凌駕する彼らの傑作だと思う。キャチーでシンプルでストレートなリアルロックを楽しめる。またスローな曲も良い。特にジョンの声が、このようなラフなロックに良く合ってかっこいい。各曲も前作同様質が高く、それをもっと分かりやすくシンプルにまとめ、それでもって最初から最後まで勢いを以て聴かせる前作の爆発力を保っている。「A BOY・・・」を聴いて、このバンドがチョット嫌いになってしまっていたが、このアルバムは好きです。

・「洋楽好きにも、洋楽初心者にもオススメの一品
ノレル曲あり、泣ける曲あり、考えさせられる曲ありとバラエティに富んだ楽曲が詰め込まれたグーの秀作。

グーは空間を使うのがとても上手いバンドで「Dizzy」や「Black Balloon」みたいにポップなのに緩急と、静から動への音の使い方でエッジを効かせ飽きさせない作りになってる。

映画にも使われ大ヒットした「Iris」などの盛り上げ方なんかは一番の聴き所だ。

あとはやっぱりロビー君が歌う4,7,12番なんか爽快な疾走曲で気持ちいい。

さらに歌詞が皮肉っぽくておもしろい「Broadway」や繊細なアコースティック曲の「Acoustic#3」、叙情的なメロディが泣ける「Hate This Place」など

本当に一つ一つの曲が素晴らしい!

ジャケットも艶っぽくて美しいグーの秀作を是非どうぞ!

ディジー・アップ・ザ・ガール (詳細)

グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン

・「一生聞ける1枚
5年間毎日のように聞きつづけても飽きません。悲しげな曲、きれいな曲、元気な曲、いろんな歌を歌っていて、すべての曲が聞いてて心に染みてくる。歌いやすい曲もあるので口ずさんだり大声で歌ったり、学校でもいろんな人に教えてみんな気にってくれます。I Want It That WayやShape Of My Heartなどはもう聴けば多くの人が知ってるはず、多くの人が好きになれる曲がたくさんあって、聴いてて飽きない。そんなCDです。

・「すばらしいです!
BSBのアルバムはどれもいいのですが、この「Chapter one」はとくにすばらしいです。新曲の「Drowning」も収録されていて、この曲は日本ではシングルとしては発売していないので要チェックです!5人のソロパートがあり、ハーモニーも絶品です。他の15曲は大ヒットした曲ばかりです。若い頃のものから最近のものまで、満足のいく選曲になっています。

BSBが好きな人はもちろん、知らない人もBSBの良さがとてもよく分かると思います。おすすめです!!

・「選りすぐりの15曲+新曲
ボーカルグループとして長年やってきて、成功を手にした彼ら。アイドル扱いで批判を浴びても、めげずにやってきたグループです。日本では4枚、アメリカでは3枚アルバムを出した後のベスト盤。ファンならお馴染み中のお馴染みであるシングルばかりが入っています。私はどうせ4枚アルバムがあるのでこのCDの存在意義がないのですが、過去

の曲をまとめて聴けるのは便利です。最近のポップは音が増えてだんだんゴチャゴチャになっていますが、このCDは初期の曲とバラードやシンプルなものが多く入っているので、断然カッコいい曲、きれいな曲がたくさんあります。メンバーのルックスの変遷(ブックレット写真)も必見。

・「買って損なし!!
「I Want It That Way」でBSBを知ったのですが、その後はまってしまいました。私は基本的にノリのあるテンポの速い曲が好きなのですが、BSBは「Shape Of My Heart」や「All I Have To Give」などのバラード曲もいいですね。メロディーラインがキレイで聴きやすいし、音楽性も一貫していると思います。ベストなのでBSBの曲をいろいろ知りたいと思っている人や、そろそろ洋楽を聴き始めようかなーと思っている小・中・高校生などにおすすめの一枚だと思います。

・「さすがベストアルバム
選りすぐりの曲が入っていると思います。

初めて聞いたBSBのアルバムがこれだったのですが、ハズレ曲がなくて、聞いて損がなかったなと感じました。

BSBの曲は、ポップな感じなので好き嫌いなく聞けるのではないかと思います。私の母もすごく気に入っていますので、年代はあまり問わないと思います。

グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン (詳細)

Voyageur

・「Enigma - 2nd Phase.
Voyageurでは「脱サンプリングミュージック」を第一に掲げていたようですが、素材の調理法が入り組んで前面に出なくなっただけで、サンプリング、コラージュという手法はそのまま生きています。ただ余りにもあからさまな、ありもののサンプリングという方法には流石に本人もウンザリしたのか。サウンドストラクチャは4thや「Turn Around」の方向性を突き詰めながらソリッドに醸造されていて、これまでで最も上品に仕上げられています。えぐるようなピチカートと繊細でヘヴィなロールビート、一貫してエッジが効いた音構築は、確かに今までエニグマにあったものでありながら、何故か新鮮に響きます。ピースの一片一片が、エニグマのオリジナルメイドによるものの比重が高くなったせいかもしれません。鮮烈なシングル「Voyageur」の他に一際異彩を放つのは、m8「In The Sadow,In The Light」。これはエニグマとしての個性を抑えたことが上手く機能した全く新しい曲で、アルバム中においてかなり強いアクセントになっています。次に強烈な印象を残したのはm3「Incognito」。これも没個性的ながら、素晴らしいシンプルテイスト。「The Piano」と「Following The Sun」に関しては、クレトゥが否定したイビサチルとの関連をどうしても疑わせてくれます。ただそれ以上に、アトモスフィアの音色に北欧エレクトロニカに共通する方法論が顕著に表れています。クレトゥの語る通り、確実で決定的な変化を遂げたEnigma「2nd Phase」あなたは「Following The Sun」の後半部においてその真価に圧倒され、更なる旅の軌道へと誘われるでしょう。

・「音の波間を彷徨うヴォイジャー
スペインのイビサ島に住む音楽プロデューサー、マイケル・クレトゥのプロジェクト、ENIGMA。

グレゴリアン聖歌+エレクトロ・ビートを組み合わせた「サッドネス」での衝撃的なデビュー以来、追い続けているアーティストだ。ヒーリング・ミュージックにジャンル分けされるが私は、プログレッシブ・ロックだと思っている。

エレクトロ・ビート、アンビエント、エスニック・テイストが融合するそのサウンド。希望・絶望・生・死などの哲学的テーマを掲げたスピリチュアルなアプローチで壮大で深い音を作り上げる、とても魅力的なアーティスト。

この5thアルバムは、前作に比べるとキャッチーなナンバーは少ないが独特のうねりを持っている。エスニックなビートと物悲しく漂うメロディ、カオティックに渦巻く退廃美、フィルターをかけたヴォーカル、そしてなによりPOP性を持ち合わせたサウンドが天上に誘う。

クォリティの高い作品だ。

・「美しい音の航海へ・・・
久々のオリジナルアルバム。様々な音楽をフィーチャーしてきた彼らですが、特に目立った音はありません。しかし、あらゆるジャンルを消化したEnigma独自の世界が表現されている印象を受けました。静かに脈打つビートやハスキーながらも心に沁みてくる声、すべてを包み込んでくれるようなやさしくあたたかい音の数々は変わりませんね。個人的に気に入ったのは"Total eclipse of the moon"や"The piano"です。短い曲ですが印象的なチューンです。"Voyageur"とは「船頭」という意味だそうですね。Enigmaの船頭で、美しい音の航海に出かけましょう。

・「やっぱりエニグマ!
エニグマは俺の知らない世界へ連れていっれくれる。やっぱりエニグマはいい

・「究極のリラクゼーション
結論から言うと、初期のエニグマとは全く違う印象を受けました。 けれども全曲通して、スゥッと五感を摺り抜ける心地よさが感じられます。 張り詰めた緊張感を解きほぐす音楽です。 やっぱりエニグマはいいですね。コンポーザーにはなれないリスナー側の人間として、これからもエニグマの新たな挑戦を応援したいです。

Voyageur (詳細)

ブーゲンビリア

・「初めて聴いたとき、
本当に、大げさでなく、心臓を打ち抜かれました。同時に目が醒めた気がしました。それは今までに聴いたこともない音楽でした。冗談みたいですが、それでもとにかく「これだ!」と思ったんです。私は、この声がこの曲がこの詩が欲しかったんだ、とすぐにわかったんです。私はずっと、こういう音が聴きたかった。

七年前のその日から、coccoは私にとって特別な存在になりました。ただ好きだとかファンだとか、そういう表現では追いつかない。全然追いつかない。大切すぎて、上手い言葉が見つかりません。

この一枚は、coccoのアルバムの中で一番好きな作品です。人によっては、刺激が強すぎて受け付けないのかもしれませんが。

ひとつひとつの曲を、coccoは本気で歌い上げています。狂気さえ感じさせる激しさで、どこまでも深い優しさで。私はこれを聴くたびに、音楽の力、人の声の凄さを実感します。

・「スゴイ
 最近、活動中止状態から復帰すると言うニュースを聞きました、Coccoのメジャーデビューアルバムです。ホントに凄いアルバムだと思います。彼女のうねるような感情というか衝動というかをたたきつけたような、聞くものを呆然とさせるような迫力に満ちています。 アルバム後半にいくにしたがい、おとなしめな曲調になっていきます。それはそれで、強烈な印象を残ります。(個人的には前半の方がすきですが・・・)

 「クムイウタ」「ラプンツェル」「サングローズ」と、基本は全てこの「ブーゲンビリア」の血をひいているようなアルバムで、どれも素晴らしいのですが、やっぱり1stのこれが一番好きです。

・「愛のかたち。
これまで、一枚のアルバムで此処まで感じさせられる作品は無かったです。激しさも、優しさも全てこの一枚に入ってるように思います。彼女の愛の形が物凄い伝わってきて、圧倒されてしまいました。

全部通して聴いて、「星の生まれる日。」で涙が溢れて止まりませんでした。其れまでの全ての想いが、昇華されました。

其れからも色々聴いてきましたが、此れ以上の作品には未だ出会ってません。

・「一番好き
COCCOのアルバムの中で一番好きなのがコレです。COCCOの曲をどうレビューで他の人に伝えればいいのか…いつもそこで止まってしまって書くのを止めてしまいます。ただただ聴いて欲しい!それだけです。(素晴らしいレビューを書けてる方々が羨ましいっす、、トホホ。)

・「棺桶に入れるなら。。たぶんこれ。
発売から約5年が経過していますが、未だに聴いてます。最初にして最高傑作だと思います。聴く度に胸の中を鷲掴みにし、あらゆる感情を浴びせかけられ、そして最後に「私を忘れてしまえばいい」と唄われてしまっては、もう泣く以外、聴き手には道は残されていないのである。(特に活動を辞めてしまった今となっては。)

彼女は某雑誌のインタビューでアルバム完成の感想を「でっかいうんこを出した感じ」っと言っていた。初期衝動を全て叩きつけた作品なんだろうと思う。

ブーゲンビリア (詳細)

アイ・エイント・ムーヴィン

・「いちばん好きです。
個人的には”Life”の入ってるス-パーナチュラルよりこっちの方が好き。というより、デズリーのアルバムでは、これがいちばんいいと思う。

少なくとも、この人の書く詩はいいかもと思える人にはぜひ聞いてほしい。

・「心に響きます
映画を見ていたらエンドロールの際「You Gotta Be」が流れてきました。どんな人が歌っているのかどうしても知りたくて、慣れない英語ばかりのエンドロールを何度も見て、タイトルと歌手名を探した記憶があります。それ以来、彼女のCDはいつも楽しみですが、やっぱり始めに出会ったこの1枚は静かな歌声の中に、力があるようで、大切な1枚です。

一時期、某デカプリオ主演の映画「RとJ」の中に出てきた曲も話題になりましたが、じっくり聞いてくれる方にはこちらの1枚がオススメです。

・「one of my favorite
 ビジュアルよりも、その歌声と歌唱力で勝負している印象の彼女。歌声は落ち着いて低め、もしくは低い声域のほうがキレイに出るタイプのシンガー。シンプルな伴奏のほうが彼女に合うタイプ。少し鼻にかかった感じのする流れるような声質。だから、希望に満ちて明るい曲もすごく落ち着きがあって安心して聴ける印象。

 個人的には自作の「SUPER NATURAL」よりも、こちらのほうが好み。アルバムの内容は良いので音楽のわかる人にはお勧め。決して歌も曲も派手はないので聞き込む必要あるかも。その代わり噛めば噛むほど味が出る。ミーハーには不向き。裏ジャケはアフリカ大陸をモチーフにしてあるが、アフリカのパーカッションなんか使ってある曲もある。最終曲のI Ain’t Movin’(Percussion Reprise)なんかもパーカッションのみバックに使ったすごくシンプルな一曲で、自然に聞こえてきて通り過ぎていくという印象に仕上がっている。あまり聴いたことのないような柔らかい音の弦楽器もあって個人的にすごく気になる。1 You Gotta Beはサビの部分は印象に残りやすいので、聴いたことのある人も多いのでは。

・「あの名曲You Gotta Be は必聴!
一時期日本のCMで引っ張りだこだった名曲You Gotta Beが収録されているアルバム。歌詞がとにかく素晴しい。「あなたの未来がもたらすものに挑戦して、背筋をしゃんと伸ばして。あなたよりもお金持ちもいれば、考え方の違う人もいる、でもね、あなたは賢くも、タフにも慣れるわ」と、自然体ポジティブ。

他の曲も、その時の自分の周りにある、シビアな問題を地に足をつけて、噛み砕いてしなやかに歌い上げる。「音楽性」は結構さまよっていて、一貫性が無いとも言えるが、テーマには迷いがなく、私は「歌詞」の素晴しさに、彼女を感じる。

・「いつまでも
優しく包んでくれて、すっと風のように消えていくそんなイメージですこのCDが出て5年後に「You Gotta Be」を聴いて衝撃が走って、歌詞を見たら涙が出て、これから歳を取ってもずっとすぐ傍にあってほしい1枚だと思いましたそしてこの曲を書いて歌ってくれたデズリーに感謝

アイ・エイント・ムーヴィン (詳細)

海と旋律

・「日本デビュー作
マドレデウスの日本デビューCD。二曲目の「海と旋律」が、ホンダアコードのCMに使用されたので、記憶している方も多いのでは。活動初期のこのCDでは、チェロやアコーディオンなど、良い意味でバタ臭い、フォークロアな音づくりが印象的。テレーザの歌声も、まだ初々しさが残っているように感じられます。

ともあれ、鮮烈な印象を与えられたこのCD。マドレデウス入門編として是非手に入れられては如何でしょう。

海と旋律 (詳細)

レトロ・アクティヴ

・「未発表でも良い曲ですね~。
LEPSの未発表曲やB面曲を集めた、いわゆる企画もの。とはいえ良い曲を書くことにかけては天下一品の彼等、やはり良い曲が多い!!①,②は「パイロマニア」を思わせるヘヴィーな曲、③はスウィートのポップなカバー、⑦や⑨はLEPSでは聴けないジョー個人の好みが出た曲、⑩,⑪はアルバムに入ってた方が良いと思えるぐらいの疾走感溢れる名曲など、まとまりはないけど充分に楽しめるアルバムになっていると思います。

・「デフレパ
このバンド、しっかしやばい。出すアルバム全部最高傑作という、ロック界の超大御所だ。なんなんだろう、「Miss you in a heartbeat」の単調なんだけど忘れられないあのコーラス。なんなのだろう、「Two steps behind」から来るこの震え。魂が震えるような、自然と涙が出てくるような、そんな音楽を生み出すデフ・レパード。彼らと同じ時代に生きることができたことを光栄にさえ思う。

・「中身もいいがジャケがgoojob!!
中身については他の方にゆだねるとして、とにかくジャケを見てくれ!!なんてイカしたアートセンスなんだろう。もう自分にとってはジャケのセンスだけで星4つはマークしたも同然。ここであまりに絶賛すると、本来のサプライ感がうすれちゃうけど。だからあまり声を大にしては言いたかないけど、中身もいいがどうしようもないくらいジャケに惚れたよ。CDじゃなくて、アナログ盤のデカジャケで所有したいぜよ。

・「なけちまうぜ
現在へヴィに傾いた僕が小5で洋楽を一番初めに聞いたのがこのバンドのこの作品。ACTIONを聞いたときに、ビクッとした。洋楽ってこんなにもカッケーのかって。このアルバムで一番好きな曲がTWO STEPS BEHIND。何回も口ずさんでるうちに覚えてしまった。初心に戻される作品!!

・「純粋なロック好きへ
このアルバムは、デフレパの、いや、ロック界の隠れた名盤!アメリカでの復活を遂げ、イギリスでも新たな地位を築くきっかけとなった"TWO STEPS BEHIND"(アコギ版)やあのデフレパと、ライブで一緒に歌って踊れるのりのりの"ACTION"から、しっとり聞かせるデフレパ節の曲まで、デフレパファンはもちろん、純粋にロックを愛する人皆に聞いてほしい曲ばかり!

レトロ・アクティヴ (詳細)

ナイト・ライフ

・「夏に聴けば涼しくなれるカモ!?
このアルバムは幻想的なサウンドが魅力な極上ポップアルバムです。。声もすごくキレイで気持ちよく聴けると思いますよ。。個人的には2,6,11番がお気にいりです。。

・「ユーロビート
ええ~と、このユニットは。切なさげなボーカルをニヒルな態度で歌うんであります。ビートは『ずんどこずんどこ』ビートであります。気付くと楽曲が終わっております。『ゴージャス』なアレンジがうそっぽくていいです。アレンジは『厚化粧ではったりかまし』ですね。踊るのにちょうどよいBPMを用いてつぼをつきまくる。ねらい目は=ポールハードキャッスルのジャズマスターズと同じターゲットであります。それはですね=『哀愁』と『適度なだささ』です。庶民感覚のダンスフロアミュージックをここに提示。極上のポップワールドなんて恐くて言えませんやね。10点中6点

・「はっきり言って暗いアルバムです…
この人たちいったい何処へ行くのでしょう???といった内容です。傑作BehaviourやVeryを期待して聴くと超裏切られますよ!!通して暗い印象です。ジャケイメージのとおりです!!しかし、一曲一曲を拾い上げると、傑作に値する作品があります。Closer to HeavenI Don't Know What You Want But I Can't Give It Any MoreYou Only Tell Me You Love Me When You're Drunkは代表曲と言えるでしょう。そして、彼らの人気を不動のものにした名曲New York City Boyこれらがあるにもかかわらず、何故か総体的な印象が暗いのです。まっ、それがねらいのひとつだったのかも知れませんが、Very以前が好きな人(ボクも)には、すんなり入らないでしょうね。このことは最新作ファンダメンタルにも言えると思います。いったい彼らは何処へ行くのでしょう?ところで、この日本盤は、折り込み式紙ジャケ仕様になっていて、NIGHTLIFEタイトル記載の透明エンビケースに入れるようになっています。エンビケースを外すと、タイトルのないジャケになります。何だかなぁ… そこまで凝らなくても…

ナイト・ライフ (詳細)

セレブリティ

・「★☆MUST BUY☆★
今でも日本において'NSYNCの知名度が低いのはレコード会社がタイミング悪く売りそこなったとしかいいようがない。本来、BSBやBRITNEYよりもVIPな扱いを受けておかしくないくらいの素晴らしいエンターテイナーなのです。この5人のハーモニーを聴いて鳥肌がたったのは私だけではないはずです。日本とアメリカとではミュージックシーンにこんなにも温度差があるとは残念で仕方がない。このcelebrityは現在アメリカを代表するヴォーカル・グループの代表作。いまいちピンとこない方、ライブビデオを見るべし。100%、'NSYNCの虜になること間違いなし。目で見て耳で聞く。そうすればなぜ'NSYNCがアメリカでTOPなのか?がわかります。日本盤のボーナストラックは本来、映画『On The Line』のサントラに収録されているものなので輸入盤には入ってません!MUST BUY!

・「cool
初めて聞いたとき、これはインシンクか?と思ったのは私だけでしょうか? 前回とはひと味違った良さがあります。 全体的に大人っぽくクールな曲が多い気がしました。

・「CELEBRITY
いつ聴いてもチョ~聞き惚れる!バラードの曲もアップテンポの曲も全部イイ!POPもイイけど、THE TWO OF USって曲が私は特にイイと思った!日本では、あんま人気ナイみたいだけどハマる人はハマると思う!とにかくテンポとか感嘆のYEAHとか歌うトコとかの声がカッコイイー♪

・「良いものは良い!!
私の場合いろいろな音楽を聴くにしてもいちいちアイドルなどというレッテルには惑わされず良いものは良いと素直に音楽を楽しんでいます。他のグループに似てるとも言われてきましたが彼らとはまた違った個性を持っていますよね♪本当にNSYNCのことを知ってみると(全てとは言い切れませんが)すぐに判ります☆

今回のアルバムも本当素晴らしい***五人の奏でるハーモニーも前回のアルバムより成長していると思います*豪華なプロデューサーもバックにつき聴いて見る価値アリですよ***

・「濃密な1枚
Rodney JerkinsやNeptunesなどR&B色を濃くした3rdアルバム。彼らを単なるアイドルグループとして敬遠してはいけません。いい曲もたくさんあるし、何よりも歌えるのが強み。ファーストシングル(1)はタイトル通りポップ感抜群。5位まで上昇した(4)はモロNeptunesサウンドでファンキーでかっちょいい。2ndシングル(6)はメロディーがとても美しく、またアレンジもクールで名曲といえる出来。他にも(2)のR&B路線もかっちょいいし、(3)(5)(7)などの従来のインシンクサウンドもやっぱりもってかれる。密度の濃い1枚。

セレブリティ (詳細)

マイ・オウン・ベスト・エネミー(CCCD)

・「復活!!!
80年後半から90年前半にかけて、多くのヒットを飛ばした彼が帰って来ました。あの甘く残るハスキーヴォイスは今も健在。ロックが元になっている彼の音楽は、バラードのヒットメーカーとして、多分聴いた事のある曲が1曲はあるでしょう。近年はプロデュース活動を主にしていたので、表に出ることは無かったのです。そんな彼が今回世に送り出したものは、他人では歌えない、自分だからこそ歌える(自分らしさが歌える)、今までで最高の曲ばかりなのです(プロデュースだと、歌い手に合わせて作曲するそうです)。日本盤はボーナストラックとして、デビューアルバムの中からの有名なバラード曲を挿入(ライブヴァージョン)。嫌味の無い、体の中に溶け込む様な曲の数々に酔いしれてみてはいかがでしょうか?

・「期待通り
NOW AND FOREVER以来、彼のファンでしたが、今回も期待通りの作品と言っていいと思います。美メロ、独特の声、わかりやすい歌詞。バラードメーカーとしての側面が強調されているような気がしますが、ミディアムテンポの曲も素晴らしいということを知るためにはベスト版などでなくオリジナルアルバムを聴いてみるといいのかもしれません。

ノリのいい曲もあり、部屋でも、車でも、聴けばリラックスできるでしょう。流して聴くのもよし、じっくり聴くのもよし、というのは今も昔も変わっていなくて、ファンとしては彼が変わっていないことが確認できてよかった。

・「落ち着ける定番
あとを引くしゃがれ声のハイトーンボイスに身を委ね、美しいメロディや爽やかなライト・ロックに癒される...。そんな昔から不変のスタイルを貫く彼のNewアルバムは、やはり素晴らしい内容に終始していた。これまでのキャリアを存分に味わえるという意味では、彼のベストアルバムかもしれない。①②にような彼定番のテンポを持ったロックに始まり、⑤では魂を込めた深い歌詞を情緒たっぷりに歌い上げる珠玉のバラードを聴かせ、そして日本盤ボーナストラックにデビューアルバムに収録されていた名曲「エンドレス・サマーナイツ」のライブ・ヴァージョンまでも収録! 余すところ無くリチャードの魅力が堪能できる作品であり、間違いなくオススメの一枚だ。

・「一番の出来かも!
美メロの達人、リチャード・マークスの新作が届いた。全編に渡って流れる彼独特の心地よいフレーズは、バラードであろうがロックであろうが、気持ちをリラックスさせてくれる。特にビブラートを伴った、あとを引くしゃがれ声は特筆ものだ。デビュー作と聞き比べるとわかるが、明らかに声に深みが増して、心の底を突き上げられるような気分である。彼はバラード・シンガーとしてつとに有名だが、本来はメロディック・ロックが本流であり、今作は余すところ無く魅力のすべてを堪能できる。日本版には名曲「Endless summer nights」のライブテイクがボーナストラックとして入っているので、購入するなら日本版をお勧めする。80’sに魅力を感じた輩なら、迷わず「買い」だ!

・「最高です!
リチャードマークスは、デビュー当時からの大ファン。今までのすべてのアルバムは、それぞれ個性があって聞き応え十分。

今回のアルバムは、バラードもアップテンポの曲も郷愁を誘う懐かしい音がします。Againは、あれ?昔のU2見たい?でも、コーラスが美しくさすがリチャード。

海辺を車で走らせながら、BGMで流せば、もう、最高です。ハイウェイでもいいですよ!

マイ・オウン・ベスト・エネミー(CCCD) (詳細)

ラ・ルーナ

・「「エデン」と並ぶ大傑作
本作が「エデン」と並ぶサラの大傑作であることは多くの人が認めるだろう。とにかく選曲の幅が広い。S&Gの「スカボロー・フェア」、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章の有名なテーマに詞をつけた「フィリオ・ペルドゥート」、ロック・バラードの古典的名曲であるプロコル・ハルムの「青い影」、エンニオ・モリコーネの名曲で、個人的にはNHKの昔の番組「ルーブル美術館」の時からメロディーの美しさに魅了されている「ラ・カリッファ」、シークレット・トラックとして収められている「ムーン・リヴァー」、そしてビージーズの懐かしの「若葉の頃」が特にお薦め。もちろん、他のクラシック等からの曲も秀逸。ジャンルの壁を感じさせない、まるで天上の声であるかのようなサラの声の素晴らしさには本当に感服する。月世界をイメージした写真で構成されたブックレットも魅力的。

本作を愛する人は、エデン・ツァーも見事な完成度を示しているので、是非DVDでサラのライヴの魅力を堪能して欲しい。また、「エデン」と本作で採り上げられたエンニオ・モリコーネの曲に胸打たれた人は、ヨー・ヨー・マの「プレイズ・モリコーネ」で同じ曲がこれまた見事に演奏されているので、お薦めです。

・「美しくて優しい強さ
私はサラのアルバムの中ではこのアルバムが一番お気に入りです。昔から民族音楽やゴスペル調、教会音楽といったジャンルのものがすきだったので、一度聴いてみてるとすぐわかるのですが、ジプシーやロマ族の音楽に近い作り方をしているこのアルバムは、何度きいても飽きることがありません。

それにサラの音楽は一般的にはヒーリングミュージックにカテゴリー化されているんですが、むしろ私はこのアルバムはそうでないパッショナブルな舞曲としてとらえています。安らぐよりも、ドキドキしてくるんですよねー。だから、車の運転中の音楽になっています。

とくに、「月の息子」は一番、大好き。東ヨーロッパのほの暗さをかもし出すかのような、軽やかでかつ重量を感じさせる月をテーマにしたロンド。

すべてがサラにしかできえなかったともいえるアルバムです。

アルバム「ハレム」も好きなんですが、私はこのアルバムのほうがオススメです。

・「美意識高い作品
「ラ・ルーナ」はサラの最近の作品の中で一番視覚的なアルバムではないでしょうか?このアルバムの中の「スカボロー・フェア」を聴いたとき、瞬く間に月の音世界のとりこになりました。キラキラと輝くような音や神秘的な鐘の音が美しい白銀の月を醸し出すようです。またこのアルバムの題名曲「ラ・ルーナ」ではサラの特徴である歌い方で、つねにオペラ調ではなく優美にしっとりと歌っています。月の形をしたCDディスクやphotoも素敵です。サラの美意識がたっぷりと詰まったこのアルバム、ぜひ満月の夜に聞いてみてはいかがですか?

・「やわらかな月明かりに包まれて
彼女の伸びやかで自由な歌声にはいつも癒される。アリアは例外ですが。彼女にはアリアは不向きだと思う..。ジャケットの美しさとテーマに惹かれ、エデンに続き購入しましたが、期待どうりの内容でした。ジャケットのイメージに違わず月の神秘的な魅力に溢れたメロディーと彼女の澄んだ歌声は本当に素敵です。エデンとならんで完成度の高いアルバムだと思います。

・「幅広い音楽性、美しい歌声
前作、"エデン"の路線を踏襲して、クラシックからポップスナンバーまでを幅広く選曲していますが、全体的にはややポップスよりでカバー曲が目立ちます。曲の中では"スカボロー・フェア"が"Feel"に収録されたりして話題になっています。"スカボロー・フェア"ももちろんいいですが、私のお勧めはDIDEのヒット曲"Here With Me"(NHKで放送していたアメリカのTVドラマ、"ロズウェル"の主題歌)のカバー、スペインの人気バンド・MECANOのカバー曲"Hijo de la Luna"、ベートヴェンの交響曲をもとにした幻想的な佳曲"Figlio Perduto"です。月をテーマにして全体に幻想的な仕上がりですが"Gloomy Sunday"だけは暗すぎて入らない方が良かった気がします。

ラ・ルーナ (詳細)

Supersunnyspeedgraphic: The LP

・「限定販売EPからのコレクション
"Rockin' the suburbs"から"Songs for Silverman"までの間に,Ben Foldsは4枚のEPを出した.当時は限定販売ということだったが,どういうわけか,コレクションが出ることになったらしい.プロモーションはいっさいされず,彼のホームページで告知されたのみの本作.そのあたりの事情を勘繰りたくなるが,私はよく知らない.彼とBen Kweller、Ben LeeによるThe Bensの曲も収録されていて,ファンにはとても嬉しい作品.あちらでは伏せ字になる(ジャケットでも伏せ字になってる)単語も,しっかり表示しているamazonの潔さに乾杯.

コレクションでありながら,とおして聴くと統一感がある.雰囲気は,どちらかというと"Rockin' the suburbs"に近い.適度にハジけているし,"Bruised"のような大人しい曲もある,という意味では"Songs for Silverman"の面影もある.全ての曲がいいのだが,その中でも"Still"は名曲すぎ.贅沢なストリングスの壮大さもあいまって,他の曲から浮き立っている.最後を飾るのにふさわしい曲.映画"Over the hedge"のサントラにも収録されている曲だが,これとは完全に別バージョン.両曲におけるストリングスの違い,アレンジの違いを聴くのも一興でしょう.

コアなファンは当然EPを手に入れているだろうから,本作を買うのは無駄でしょう.でも,それ以外のリスナー,EPを買いそびれたファンには,Ben Foldsの一作品として必携でしょう.

Supersunnyspeedgraphic: The LP (詳細)

Two Horizons

・「イシュト・ファム・アン・クラルシャス!
 Clannadのボーカルとしてのモイヤも、Moya Brennanとしてのモイヤも大好きだけれど、中でも一番好きなアルバム。ボーナストラックを除く1〜15曲目までが一連の物語になっている。前作“Whisper to the Wildwater”や“Perfect Time"とはまた違う、キリスト教と出会う前のケルトの香りがする。特に「タラ」は、おそらくフィン・マックールより古い時代を描いた歌だ。

 日本語盤は解説付きで親切。難を言えば、全ゲール語詩「ビー・ロム」の歌詞・対訳がない。いい曲なのに。他の曲でも、ゲール語コーラス部分は英語訳を見て日本語に訳したらしく、微妙な間違いがある。 オプションについて些細な不満はあれど、音楽そのものは最高。一度ハープを探す旅に出たら、ボーナストラックに入るまで帰って来られなくなる。

・「美しい天使の声
幻想的なケルト音楽と天使の歌声に魅かれて以来モイヤがとっても好きです。 エンヤを聴き慣れた人にはちょっと重い感じのするモイヤですが、今回の作品はポップス的な雰囲気があり、初めてモイヤを聴いてみようと思っている人には入り易いのではないでしょうか。

今までのモイヤを思い浮かべてこのアルバムを聴くと、最初はちょっと

違和感があるかもしれませんが、何度も聴いている内に、やっぱり美しいモイヤの歌声から離れられなくなってしまいます。

・「ポップス的なケルト?
幻想的なケルトが好きなので、モイヤの作品は全て気に入っています。 エンヤを聞き慣れた人には、ちょっと重い感じのするモイヤですが、今回のアルバムはちょっとポップな感じがあって、初めての人には入りやすいと思います。 今までの作品をイメージして聞くとちょっと違和感はあるかもしれないけど、何度も聴く内に、やっぱりモイヤの美しい声から離れられなくなります。 今後のアルバムも期待しています。

・「エンヤさんのお姉さん
モイヤさんは、エンヤさんの実のお姉さん。エンヤさんも在籍していたアイルランドのクラナドに在籍し、孤高のアーティストと称されています。

移籍第一弾のアルバムです。歌声がお姉さんなんです!!!

Two Horizons (詳細)

blue bird

・「スタンフォードの「The blue bird」の名演奏の一つとして上げられますね
スタンフォードの「The blue bird」という曲をご存知ですか。このイギリスの少年聖歌隊から選抜されたソリスト達のboys air choirの「The blue bird(青い鳥)」は素晴らしい演奏だと思いました。遥か遠くから降り注ぐようなソロと合唱の響きがとても魅力的です。特に高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる透明感あふれる歌唱でした。

私は20年以上混声合唱を続けました。イギリスの近代合唱曲に取りつかれてパートソングを中心によく聴いていたときにこの曲を知りました。どこか物悲しくとても透明感溢れる混声合唱曲で、イギリスでは有名な曲の一つです。

コナー・バロウズの弟、エドワーズ・バロウズのソロが中心ですが、気に入りましたね。この透明感溢れるソロの歌声は、とても魅力的です。「天使の歌声」によく例えられますが、その形容が大げさでなく胸を打ちます。それにしても、思春期前のホンの一時期しか輝きを見せないこの「歌声」のはかなさが、胸を打ちます。

スタンフォードは、王立音楽大学創立の際には、初代作曲科の教授として後進の育成に励んだそうで、ホルストやヴォーン・ウィリアムズらを輩出しその後のイギリス音楽界に多大な影響を残したとされています。

個人的には、スタンフォードの教会音楽を好きで聴いていますが、やはりパートソングの「The blue bird」を第一に押します。ただ、実際歌ってみると、ソプラノのパートソロがとても雰囲気を出すのが難しくノン・ビブラートで揃えるのが困難な曲でもありました。この曲はボーイズ・エアー・クワイアのような名演奏を聴くに限る、と言う感じです。

・「ひたすら青い世界に浄化される想い
ボーイズ・エア・クワイアの数ある作品の中でも、これはとてもよくできていると思う。「人の声」というよりはまさに「風の声」と表現するほうがあっているような神秘さ。

・「瞑想にもいいよ!
このアルバムは瞑想によく使いました。天使の歌声そのものだと思いました。何回繰り返し聴いても飽きない良さがあります。ハーモニーも綺麗にまとまっています。

・「詳しいことは
音楽、特に声楽などについてまったく詳しくない、門外漢です。なので「どういいのか?」ということについてうまく表現できませんが、とにかくいいです。

夜一人で家にいる時にかけるのもいいです。静けさがより引き立つ感じがして。

朝、かけるのもいいです。そのさわやかさが増す感じがして。

透明、清澄、けがれのなさ。そういった言葉で表現できる音楽だと思います。30分程度と短いのが非常に残念ですが、それでも聴いてみる、買ってみる価値のあるアルバムだと思います。

・「精霊のハーモニーみたい・・・(風のイメージ)☆
ソロをじっくりというよりは美しいハーモニー(アンサンブル)を楽しむアルバムではないかと思います。大聖堂で聴くようによく響いています。エドワード君の最も美しい声が聴けるのはこのアルバムではないですか?、たぶん・・・。とにかく全てが美しいので、クラッシック、楽曲にあまり馴染みのない方でも、ずっと聴いているとそのうちどれかが自分に響いてくると思います(笑)。十人十色なのでそれぞれ・・・。私の場合はこのアルバムは、精霊の声がさら〜っと風になびくイメージです。

blue bird (詳細)
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