デュエッツ:アメリカン・クラシック (詳細)
トニー・ベネット(アーティスト), ダイアナ・クラール(アーティスト), スティービー・ワンダー(アーティスト), エルビス・コステロ(アーティスト), K.D.ラング(アーティスト), マイケル・ブーブレ(アーティスト), スティング(アーティスト), ボノ(アーティスト), ジョン・レジェンド(アーティスト), ジョージ・マイケル(アーティスト), ディクシー・チックス(アーティスト)
「トニーはアメリカ音楽界のアイコンだよ」「とにかく最高!」「豪華絢爛、しかし「哀愁」もある」「ポピュラー音楽の記念碑、になるでしょう。」「トニー最高!」
Love's Labour's Lost: Original Motion Picture Soundtrack (2000 Film) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
海の上のピアニスト (詳細)
サントラ(アーティスト), ロジャー・ウォーターズ(アーティスト), エンニオ・モリコーネ(指揮), アカデミア・ムジカーレ・イタリアーナ(演奏), アレクサンダー・ラグタイム・バンド(演奏), アメデオ・トマシ(演奏), ジルダ・ブッタ(演奏), ファウスト・アンツェルモ(演奏), ジャンニ・オッディ(演奏), チッチ・サントゥッチ(演奏), エドワード・バン・ヘイレン(演奏)
「本気で映画気に入ってるなら、できれば本国盤買ってください」「心地よいピアノの旋律です」「充分聴きごたえあり」「美しいCD」「いいけども・・・」
Don't Cry for Me Argentina (詳細)
Madonna(アーティスト)
「ボディパンプ49の...,」「喜びいっぱい!」
ノエル・カワード・ソングブック (詳細)
ボストリッジ(イアン)(アーティスト), ノエル・カワード(作曲), テイト(ジェフリー)(演奏)
「ボストリッジはホントすごい!かっこいい!」「魅力が…」
Andreas Scholl: Wayfaring Stranger (詳細)
Anonymous(作曲), John Ireland(作曲), American Traditional(作曲), British Isles Traditional(作曲), English Traditional(作曲), Irish Traditional(作曲), Scottish Traditional(作曲), Andreas Scholl(Counter Tenor), Stacey Shames(Harp), Edin Karamazov(Lute), Orpheus Chamber Orchestra(オーケストラ)
Brazilian Rhapsody (詳細)
Robert Kassinger(Bass), Larry Combs(Clarinet), Zequinha de Abreu(作曲), Waldyr Azevedo(作曲), Ary Barroso(作曲), Luiz Bonfa(作曲), Antonio Carlos Jobim(作曲), Haroldo / Niltinho Lobo(作曲), Darius Milhaud(作曲), Milton / Brant, Fernando Nascimento(作曲), Bebu Silvetti(作曲), Caetano Veloso(作曲), Heitor Villa-Lobos(作曲), Emmanuel Pahud(Flute), Alex Klein(Oboe), Cyro Baptista(Percussion), Daniel Barenboim(Piano), Nikolai Znaider(Violin), Milton Nascimento(Vocals)
「ゴージャスなブラジルの夜」「大人の夜の音楽」
The Boy from Oz [A Decca Broadway Original Cast Musical] (詳細)
HughJackman(Vocals), Isabel Keating(指揮), Stephanie J. Block(作曲), PamelaJordan(アーティスト), Tari Kelly(アーティスト), Michael Mulheren(アーティスト), BethFowler(アーティスト), Mitchel David Federan(アーティスト), PatrickVaccariello(アーティスト), Peter Allen(アーティスト)
「サービス満点」「歌声の素晴らしさ」「観たい!観たい!観たい!」「素晴らしきファンタジー」「スクリーンのヒューが目の前に!!!」
Live at Blues Alley (詳細)
Eva Cassidy(アーティスト)
「Eva Cassidy Live ar Blues Alley」「繊細に、しかも力強く。」「薦められ、今は薦めるほうに」「最高のEvaがここに!」「亡くなってしまいましたが。」
How Can I Keep From Singing (詳細)
St Paul's Choristers(アーティスト)
「待望の一枚。」「リラックスして聴こう。」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
ポップス>アーティスト別>G-H>George Michael
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>Elvis Costello
ブルース・カントリー>アーティスト別>D-F>Dixie Chicks
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>Stevie Wonder
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Diana Krall
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>S-U>Tony Bennett
・「トニーはアメリカ音楽界のアイコンだよ」
まだ現役で歌いつづけていることはすばらしい。とても真似できることではない。時代的には1940年代後半から60年代の活躍が今のトニーを支えているが、当時はシナトラ、ディノ、サミーのラット・パックに完全に隠れ、実力はあったが彼らの次に名がでるぐらいでした。それでもトニーは持ち前の歌唱力を常にマイペースでここまで来た。
あの50年代の生き証人として、いつまでも長く歌い続けてほしいですね。オヤジの星というより、おじいさんの星ですねトニーは。
・「とにかく最高!」
数あるデュエットアルバムの中でも、こんなに豪華なアーティストが参加したアルバムは、見た事も聴いた事もありません。トニーのファン以外の方もきっと満足するアルバムである事は、間違いありません。
・「豪華絢爛、しかし「哀愁」もある」
えっ、ベネットは80歳にもなっていたんだ。御年80でこの歌唱力。もちろん以前に比べれば、歌唱力は少し落ちているものの、相変わらずうまい!!!タイトルの通りデュエットなのだが、相手もジェームズ・テイラー、スティービー・ワンダー、ポール・マッカトニー、ダイアナ・クラールと、きら星のようなスターばかり。「思い出のサンフランシスコ」のみ独唱とは、イキですね。このアルバムは、内容もさることながら、80歳のベネットとその歴史に思いをよせるアルバムでもある。シナトラにあってベネットになかった「哀愁」も前作あたりから感じられるようになった。しみじみベネットの歌手人生を味わいたい一枚。(松本敏之)
・「ポピュラー音楽の記念碑、になるでしょう。」
よくこれだけの企画が実現できたな、というのが正直な感想。実際に実現してこうやって発売されているのだから、誰でも聞いてみたくなるのではないでしょうか。日本では「霧のサンフランシスコ」で有名なトニー・ベネットですが、トニー・ベネットはジャズ・シンガーとして、デューク・エリントンやカウント・ベイシー、スタン・ゲッツ、ビル・エバンス、アート・ブレイキーといったジャズの巨人達と競演を果たしてきた歌手です。90年代、70歳になって再び盛り返し、80歳の記念に出されたのがこの作品。この作品にデュエットに参加した人達は、音楽を人生としているトニー・ベネットを深く尊敬しているのでしょう、きっと。リスペクトが感じられるのが何といっても嬉しくなります。ポピュラー音楽の記念碑的な作品ですね。
・「トニー最高!」
4月1日のBS2で放映されていて途中で気がついて録画しましたがアマゾンの案内に出ていたと思い出し覗いてみました。正に素晴らしいとの一言!DVDは出ていないのかしら?現在、最も欲しいアルバムです。
・「本気で映画気に入ってるなら、できれば本国盤買ってください」
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・「心地よいピアノの旋律です」
映画を観て、ピアノのメロディーが残りました。映画もすばらしいですが、CDもすごくいいですね。車のBGMとしていつも聞いています。ぜひ、映画を観ていいなと思ったかたに絶対お奨めです。
・「充分聴きごたえあり」
amazon.comのカスタマー・レビューにもあるように,重要な楽曲がカットされている点が非常に残念である.たとえばマックスとの出会いのときに演奏していた曲,ジェリー・ロールを打ち負かした曲,乗客のリクエストに答える形で演奏したタランテラなど.しかしこれらの曲が収録されていなくとも,主人公のあたたかな思いがこもった“愛を奏でて”は圧巻であり,大変魅了される.また,速弾きの極地である“3手のための練習曲”が収録されていることが個人的にうれしかった.
・「美しいCD」
この映画は自分の中でも最高にお気に入りなのでこのサントラも宝物って感じです。その中でもやっぱり「愛を奏でて」が一番美しくて切ない曲です。一番好きな曲です。海の上のピアニストの余韻を楽しむのに最高のCDですね。
・「いいけども・・・」
やっぱりモリコーネさんはいいですね。とてもこの映画の雰囲気に合っていると思います。映画の内容よりも音楽の方に魅力を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、皆さんがおっしゃっているように、この日本版のサントラはイタリア版よりも入っている曲数が少ないんです(泣)。そのイタリア版のサントラを探すのにどれだけお店を回ったか・・・。(今日見つかったんですよ。イタリア版のものを探している方も多いようで、時々そのお店に入ってくるそうです。)でも、日本版のものにもすてきな曲が集まっているので、私的にはおすすめです。
・「ボディパンプ49の...,」
ベンチプレスの曲です(o^-’)b
・「喜びいっぱい!」
とても早く品物が届き驚きました。ずっと探していた音楽だったのですごくうれしいです!ありがとうございました!欲を言えば歌詞カードが入っていればもっとよかったです。
・「ボストリッジはホントすごい!かっこいい!」
ボストリッジの録音では最も音楽が楽しめるアルバムだと感じます。本人は最初はかなりこのレコーディングに戸惑ったらしいが、最終的には最も楽しめた録音だったという言葉も頷ける。柔らかく甘く明るく輝きのある美声にベルカント的な朗々とした声と彼は本当に曲の場面で声の色を変えるのがうまい。しかも全く作為的なは感じがしない。歌心のかたまりといった感じ。もちろんシューベルトやシューマン、バッハも楽しめるがクラシック以外のファンにもうけそうな素敵なアルバム。内田光子との美しき...も本当に楽しみ!
・「魅力が…」
ボストリッジの魅力はあの「a」の気持ちの良い「抜け」。シューベルトやブリティッシュ物の録音でハマった私にはこのCDのピアノ伴奏や共演者(sp)との演奏は合ってないような気がします。カワードの曲としての魅力は分かるけど、CDを何回も聴きたくなるような1枚じゃない。後半10~12曲目にやっと肩の力が抜けて、本人も楽しんで歌っているように感じるけれど、前半はそれらしい世界を「作って」いるような感じがしてならない。ボストリッジの声を他のCDのように浴びるように聴きたかった私には、ちょっと残念な一枚。
・「ゴージャスなブラジルの夜」
ところどころにサティやドビュッシーを連想させたりする。ブラジルの音楽とクラシックの出会い。情熱的だけれと重い感じはない。バレンボイムとはブラジリアンミュージックにとっても得がたい方なのではないでしょうか…。
・「大人の夜の音楽」
バレンボイムは確かアルゼンチン生まれ、クラシックのピアニストとして頂点を極めた人だが、その熱い南米の心がクラシックにとどまらずビアソラの音楽やエリントンの音楽に取り組ませた。どれもクラシック風ジャズピアノという独自な雰囲気のある曲作りになっていて興味深い。このCDもまさに大人のボサノバといった感じで、強い主張はないのだが、端正に整っていて崩れが無く背景に流れる音楽としては最高。(ジャズファンにはそこが物足りないかも・・)ミルトン・ナシメント(MascimentoはNascimentoの誤植)のボーカルもぴったり合っている。
●The Boy from Oz [A Decca Broadway Original Cast Musical]
・「サービス満点」
2004年9月でクローズなんだそうです,このミュージカル。8月に観てきましたが,大行列の人気。おばさんたちに大人気で,ヒューが肌を露出するたび,キャーキャー大変でした。 忘れちゃいけないのが,彼の演技力,歌唱力,カリスマ性。彼の代役立てたって,成立するミュージカルではありません。
最初の曲が鳴り始めるや,舞台にピアノが現れます。一旦暗転したと思ったら,次の瞬間にはヒューがピアノに向かっている! 聴く度その光景が思い出されて胸が熱くなります。
これから観る方に・・・インペリアル・シアターの裏を,夕方6:30頃通りかかったら,ヒューのサインもらったり写真一緒に撮ってもらったりできましたよ。出待ちはファンが多過ぎて可能性低いと思います。ファンを大切にする,ナイスガイです。
・「歌声の素晴らしさ」
ヒュージャックマンの歌のうまさが引き立つサントラです。何度聞いてもその時々で、違った深みを感じられます。彼が本当に舞台が好きで、歌う事が好きで…という感情が聞いていてひしひしと伝わってきます。その彼の舞台の空間に、まるで吸い込まれるかのように聞き惚れてしまいます。(目をつぶれば舞台が浮かぶくらいに)本場ブロードウェイに行きたい!生で彼の美声を聞きたい!と強く思いました。それくらい強烈な印象が私には残りました。ヒュージャックマンを知らない人にも是非聞いて欲しいお勧めの一枚です。
・「観たい!観たい!観たい!」
・・・と叫んでしまいます^^;ヒュー・ジャックマン(ヒュー・グラントじゃないですからね!)の待望のブロードウェイ公演のCDです。とっても素直な声で、(時に素直すぎるほど)逆に新鮮です。「X-メン」であのニヒルなウルヴァリンを演じてる人と同一人物とは思えません。実際、ナンバーは冷静に聴くとちょっと古臭いんですが、ヒューが歌うとこういうミュージカルもいいなあ、って素直に思えちゃいます。こういうミュージカルが今も上演出来るなんてジャンルの広いブロードウェイならでは、なんでしょうね。日本でも観たいなあ(TT)
・「素晴らしきファンタジー」
熱狂的ヒュー・ジャックマンファンからこのミュージカルの素晴らしさを伝承され、このCDを聴き、ピーターアレンの楽曲に耳なじみもあった筆者は何と9月初旬にブロードウェイに。機中このCDを聴き、オリヴィア・ニュートンジョン、クリストファークロスのナンバーを聴き、そして劇場へ。ヒュー・ジャックマンの歌声に引き込まれ、この曲をここで使うかとニヤリとさせられ、亡き人に捧げたとされる曲を捧げられた側が歌ったり、何よりジャケットでしか見たことのないピーターアレン本人ってこういうステージだったんだろうなと思ってしまうような歌声&ファッション(特にシャツのセンスは見事!)。こんな素敵なステージが見事に凝縮したこのCD。マンマミーアとはまた違う「史実に繋がるファンタジー」が堪能できます。ジュディ・ガーランドとピーターアレンも天国から楽しく見てたんじゃないでしょうか。
・「スクリーンのヒューが目の前に!!!」
今年の5月に念願のThe Boy from OZをNYで見てきました。前から4列目だったのでステージの全てに圧倒感動の至福の数時間でした。事前にお芝居のストーリーについては少しだけ勉強?していきましたが 今思えばこのアルバムも聞いてから行けばもっともっともっと感動しただろう と。全編に渡るHジャックマンののびきったボーカルは一緒に歌わずにはいられません!他キャストの歌もステージで見たままです。ステージ(生)ではなかなか聞き取りにくい歌詞も歌詞カードを見れば理解できます(比較的簡単な歌詞です)。あの感動を忘れさせない一枚!Hジャックマン ファンにはもちろんお勧めですよ。あ、余談ですが お芝居の後出待ちしました。ファンに優しいヒューでした。
・「Eva Cassidy Live ar Blues Alley」
最近の音楽には疎いJAZZ好き暦35年の熟年ですが仕事先でよく行くBluesAlleyの出口の写真が気に入り、ぜんぜん知らなかった彼女のCD買いました。 それ以来完全にはまった毎日で、ダイアナクラールのCDは完全にケースに眠っています。 やっと最近彼女の死の事や、英国での評価の事を知りましたが、ほんとの歌手とはこうして予備知識なしの人間のハートを捉えるのかとつくづく感じた。 彼女を売れないクラブ歌手、と書いた人がいたが、売れた、売れなかったが頭に残る人は音楽がフィルターされて少しかわいそうですな。
・「繊細に、しかも力強く。」
Eva Cassidyの歌唱を言葉で表すならそれは、遥かな空の高みに向かって上昇し続けていく光の帯。途切れることなく尾を引きながら、下降する気配もなく、あくまでも上に上に昇ろうとする強い意志を感じさせるボーカル。その上昇Gは、英語の歌詞を所々しか理解できない僕の涙腺をも、いたく刺激してくる。せつなさ、という使い古された言葉が表現するもの、まさにそれが耳から脳にささっていく。事実Evaは、まるでイカロスのように燃え尽きてしまった。このCDは、彼女が燃え尽きる寸前の光の束、そのように僕は思う。
・「薦められ、今は薦めるほうに」
彼女は、透明感ある美声の持ち主で、時にパンチ力があり、時に優しく、と言った具合に、一定の型に囚われる事なく熱唱しています。 彼女の歌から受けた感動をどう表現すれば良いのか?言葉で上手く表現できない自分にもどかしさを痛感しています。
試聴できるので、できればヴォリュームを上げて聴いてみてください。彼女の他のCDもお薦めです。
・「最高のEvaがここに!」
ワシントンDCの名門ジャズクラブ「Blues Alley」で、1996年1月に行われたライブから収録されている。この10ヵ月後に、Evaはこの世を去った。唯一のライブ盤に残された歌の数々は、まるで暗闇に射す光のようだ。瑞々しく、優しい力強さに満ちている。
④(ビリー・ホリデイ)⑦(バフィ・セント・メリー)⑪(アル・グリーン)。『Songbird』に収録の4曲も、ぜひこのアルバムで聴きなおして欲しい。中でも⑫は、必聴の5分50秒!
・「亡くなってしまいましたが。」
ほかにも、彼女のすばらしいアルバムはありますが、このアルバムがベストではないでしょうか。
彼女の溌剌さ、声、バック、オーディエンス。すべてにすばらしい。
彼女に興味をもたれたすべての方に、このアルバムをお勧めします。
、
・「待望の一枚。」
アルバムを通じて少年合唱のみで構成されているのが面白い。男声あっての聖歌隊だと思っていたのだけれど聴いてみて納得。1996年にst.Paul大聖堂聖歌隊に所属していた少年たちのレベルがとても高い。アンソニー・ウェイ、コナー・バロウズ、エドワード・バロウズ他の有名ソリスト達の演奏が聴けるのがうれしい。
選曲はこの合唱団では恐らく一番なじみやすい、肩の張らないものが選ばれている。加えてアレンジもくだけた感じで聴きやすいものが多いがそれが決して嫌味にならずプラス要因として働いている。"How can I keep from singing?"(歌わずにいられない)というタイトルどおり歌う喜びや楽しみが伝わってくる。
「天使」ではなく「少年」達の瑞々しい歌声が聴けます。この聖歌隊のひとつの黄金時代の記録だと思います。
・「リラックスして聴こう。」
1996年にセントポール大聖堂聖歌隊に在籍していた少年達だけで録音された作品です。低音がないために厚みのない演奏になってしまうかと思うと決してそうではなく、変声していない子供らしい声が爽やかで、リラックスして聴けます。本来は宗教音楽を主に歌う彼らが、少し軽い感じの曲を集めているのも意外性があっていいと思います。
もう一つの聴き所は、やはりthe Choir出演のAnthony Way、boys air choirの初代ソリストConnor Burrowes、そしてその弟でbacにて2代目ソリストを努めたEdward Burrowesのソロでしょう。日本のボーイ・ソプラノファンの人にはお馴染の面々です。すでに変声してしまっている彼らのst.paul在籍時代の歌声は貴重です。
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