ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (Blu-ray Disc) (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)
「前作と違い楽しめる」「ディスク仕様はgood!」「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian - Blu-ray Info」「1作目より良かった」
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)
「ナルニアの王子さま登場!」「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」「隠し映像が楽しい♪」「特典ディスクの仕掛け♪」「シリーズ最高傑作」
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 3-Disc プレミアム・アート&ピクチャー・セット (数量限定) [DVD] (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)
「まさに 『The Return to Narnia !』」「プレミア・アート&ピクチャーセットが良かった。」「1作目より良かった」「B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品」
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 (Blu-ray Disc) (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優), ティルダ・スウィントン(俳優)
「賛否分かれるファンタジーではありますが‥」「ナルニア登場♪」「“You are giving me your life and saving no one. So much for love.”」「Narnia」「作品が好きな方なら」
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD] (詳細)
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「傑作」「BBC製作や原作を知ってる方には待ってましたの作品でしょう」「素晴らしいです。」「続編も、観ました。」「世界観がいい」
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 4Disk エクステンデッド・エディション [DVD] (詳細)
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「予想通り」「BOXがチープでした」「DISC2さえ無ければ」「完全版商法」「最低」
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「お子様向けファンタジー」「あきれてしまいます」
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「子ども時代の想像力と共に…」「ファンタジー好きにはオススメです。」「扉の向こうは…雪に覆われた夜の森」「ひとときの夢物語」「原作より格調高い」
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「夢があって安心して見れます。」「英国の国民的名作を丁寧に映画化。」「子どものころに見たかった」
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●ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (Blu-ray Disc)
・「前作と違い楽しめる」
ナルニア国物語の第2章。映像は中々綺麗です。フィルムグレインは粒状感を感じる事ができるもの。シーンによってバラツキがあり明るい箇所ではさっぱりと控えめに処理されています。一方暗い箇所ではうごめく感じのグレインに。いずれにせよデジタルっぽさを感じるグレインなので、フィルムライクな質感とは少し違った感じかもしれません。シャープさはとてもよいです。引きのシーンや細かい箇所もくっきりとした輪郭が出ていてとてもシャープ。暗いシーンの諧調表現はちょっと厳しいか。マスター自体がそうなのかもしれませんが、少し分かりにくい。動きのあるシーンなどでは全く破綻しませんし再現性はバッチリかと思います。一作目もそうでしたが、この作品、どうも色のメリハリに欠ける。意図的な映像かと思いますが、全体的にのっぺりした印象を受けます。何故かシーンによって印象が変わる事があり、驚くような高画質な箇所もあれば、暗いシーンを始めとした少し物足りないシーンも点在している。他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。好みが別れそうな映像ですが、中々満足できる画質ではあります。★4〜5の間といったところでしょうか。音はとてもよいです。重低音はよく鳴り厚みを感じる事ができる。高音も綺麗に伸びますので音全体に広がりを感じます。サラウンド感はかなり凄い。戦闘シーンをはじめとしてとにかく迫力満点。あちこちから音が鳴りすごい臨場感です。セリフ部分もクリアで聞き取り易い。この音質は文句なし。内容はナルニア国物語の2作目。1作目よりファンタジーと戦闘が濃くなった作品。正に王道を行くRPGゲームのような展開になっています。2時間30分と長い尺ながら、何度も見せ場があるので飽きる事なく見る事ができました。終盤はご都合主義な展開になってしまいますが、結構うまくまとめていると思います。前作のような主人公達への不快感が減ったのも楽しめた原因でしょうか。王道な展開ですので安心して観る事ができます。前作がかなり合わなくて内容に最低点を付けていたため期待していませんでしたが、今作は楽しめました。特典は本編ディスクに音声解説の他、HD画質でサークルビジョンというメイキングのようなもの。特典ディスクにHD画質でメイキングやドキュメンタリー、NGシーン、未公開シーンなど盛り沢山。特典映像がどれもHD画質なのは○。画質は中々よいですし音質はとてもよい、特典も豊富ですので、作品に興味があれば是非。前作でガッカリした方でも結構楽しめる内容ではないかなと思います。
・「ディスク仕様はgood!」
昨日届いたので早速視聴。作品内容は御承知の通り、CGまみれのパッパラパー、もはや原作の陰も形もありません、カスピアンは大人になってるし。ディスク仕様はディズニー発売ですので当然最高です。仕様内容・1080/24p/vc-1・英語dts-HDMasterAudio7.1ch日本語dts-HDMasterAudio5.1ch・日本語、英語字幕収録・音声解説収録映像は超綺麗、フィルムグレインも心地良くかかってて「これぞ映画」って気分になります。英語&日本語のダブルdtsロスレスも最高です、迫力が押し迫ってきます。本編を観るなら明らかにBDですね。ホームシアター環境を揃えている方なら尚更です。
・「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian - Blu-ray Info」
Version: U.S.A / Region AAspect ratio: 2.35:1MPEG-4 AVC BD-50 / High Profile 4.1Running time: 2:29:58Movie size: 32,33 GBDisc size: 48,70 GBAverage video bit rate: 19.02 Mbps
DTS-HD Master Audio English 4034 kbps 7.1 / 48 kHz / 4034 kbps / 24-bit (DTS Core: 5.1 / 48 kHz / 1536 kbps / 24-bit)Dolby Digital Audio Chinese 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio Portuguese 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio Spanish 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio Thai 640 kbps 5.1 / 48 kHz / 640 kbpsDolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48 kHz / 192 kbps
Subtitles: English SDH / Chinese / French / Indonesian / Korean / Malay / Portuguese / Spanish / ThaiNumber of chapters: 22
#Audio Commentary#Circle Vision Interactive: Creating the Castle Raid#BD-Live
Disc 2******#The Bloopers of Narnia (3m:06s)#Seven Deleted Scenes with optional introduction by director Andrew Adamson (11m:15s)#Inside Narniam: The Adventure Returns (34m:41s)#Sets of Narniam: A Classic Comes to Life (23m:45s)#Big Movie Comes to a Small Town (23m:20s)#Previsualizing Narnia (10m:09s)#Talking Animals and Walking Treesm: The Magical World of Narnia (4m:50s)#Secrets of the Duel (6m:46s)#Becoming Trumpkin (4m:47s)#Warwick Davism: The Man Behind Nikabrik (11m:08s)
・「1作目より良かった」
1作目より数倍面白かったです。ライオンの話すことなど、教訓めいていて非常に良かったです。「同じことは2度起きない」確かにそうだなと思いました。
次回作が楽しみです。
●ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]
・「ナルニアの王子さま登場!」
スーザンの角笛が4兄妹を再びナルニアへ、成長した4人と魅力的なカスピアン王子の出会い。ナルニアを救う為力を合わせて戦います。ネズミの騎士のリーピチープが可愛い!他にもドワーフや川の神等新しいキャラもたくさん登場して大活躍します。エントのような木の戦士の強いこと!スーザンと王子の結びつきも興味深いです。白い魔女が再び登場してビックリ!カスピアンの人間であるがための苦悩と葛藤も描かれています。大人になりかけている上の二人の微妙な心の動き、ルーシーの戸惑い、エドモンドの成長にも注目です。ナルニアの民対人間の戦いの場面も前作以上の迫力で見物です。ご家族そろって楽しめる作品だと思います。
・「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」
前作でまだ幼かった子役達の成長が感じられました。※前作から長い時間が経っているので当然なんですが…
映画化するのが難しいと言われてる小説を、多少、内容に不足はあってもこれだけ表現できたら十分な気もします。ナルニアが海外ではどのくらい浸透していて、どのくらい古くから読まれているか等々をちょっと知るに冒険しておく事で、今後の見方も変わるきっかけになると思いますよ。
数あるファンタジーの中でナルニアも大作だと思います。
・「隠し映像が楽しい♪」
映画館で10回以上見ましたが、DVDは特典が楽しみで購入。 ボーナスディスクに隠し映像が何カ所かあります。探してみて!ほんとに楽しい撮影現場だったんだんですね。
・「特典ディスクの仕掛け♪」
前作の特典ディスクもそうでしたが、今回の特典ディスクはさらに手の込んだ仕掛けが施されています。こういった遊び心が本編の隅々にまで及んでいます。凄い・・・。
・「シリーズ最高傑作」
前作と比べてすごくおもしろさが増しました。カスピアン王子もかっこいいし、ドキドキ感もあってアクションシーンも迫力満点です。アスランの操る水の巨人は<ハムナプトラ>かとつっこんでしまいました(笑)。
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・「まさに 『The Return to Narnia !』」
一作目(ライオンと魔女)は、服装や武具のリアルさ(『LOTR』シリーズでも、さまざまな国の武具・装飾を手がけたWATAが担当)と、アスランの声=リーアム・ニーソン(クワイガン・ジン、Prof.キンゼイ等、「教え、導く立場の役柄」が多い。(もともと、本人の希望職種が教師だったから、かな?))、そしてジャンルが「ファンタジー」につられて見に行き、あまり、印象に残りませんでした。
・「プレミア・アート&ピクチャーセットが良かった。」
スタッフが映画制作時にイメージを膨らませるために用意したプレミアム・アートと、映画の名シーンの写真がセットになっていました。写真集という形ではないんですが、これだけの枚数のカード(というには大きい)がついて、この値段は、とても価格バリューあります。でも、難を言えば、アートはもうちょっと大きい方が嬉しいかもです。
・「1作目より良かった」
1作目より数倍面白かったです。ライオンの話すことなど、教訓めいていて非常に良かったです。「同じことは2度起きない」確かにそうだなと思いました。
次回作が楽しみです。
・「B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品」
どうも第一作ではG・ヘンリー以外の子供達はわがままで魅力が無く、とても英雄という品位すらないと感じたのですが、子供の成長が感じられ、本作で登場したB・バーンズには品位が感じられ、運命に振り回される苦悩も見事に演じ切ったことと、ライオンの登場も効果的で神格化が巧くされ、それを導いたG・ヘンリーの好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。
●ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 (Blu-ray Disc)
・「賛否分かれるファンタジーではありますが‥」
BBC製作の方でも見ていたので映画化がとても待ち遠しかった作品でした。なので期待を裏切るものにはなってない!というのがナルニア好きの自分の率直な映画への感想です。第2章までの間がこんなに延びるとは思いませんでしたが、それ以降の章も、更に更に長引いたとしても結末がすでにどう表現されるか今から楽しみな程で‥。大作であるロード・オブ・ザ・リングやハリポタ等とどうしても比較したくなるジャンルだと思いますが、それは後から取ってつけた理屈とし、やっぱりナルニアはナルニアとして単独で見ていいファンタジーだと思います。ナルニアは映画化するのが難しい‥と言われるのも原作読まれた人には深い理解と納得がいく作品になるのではないでしょうか。
・「ナルニア登場♪」
ブルーレイで登場です。ディズニーのブルーレイの力の入れようはパイレーツオブカリビアンシリーズで分りますが、高画質・高音質が売りです。2層をたっぷり使い平均35以上のレートで画質を出しブルーレイ用に画質調整されています。pcmによる迫力アル音声で吸い込まれるでしょう。キャラクター達も鮮明に映し出されることでしょう。
・「“You are giving me your life and saving no one. So much for love.”」
The Pevensie family must split-up due to the war and the children go to the country for safety. There Lucy while playing a game of “Hide-and-seek” discovers an old wardrobe in a spare room. There upon entering stumble into the country of Narnia. The story begins.
If you come at this film with no preconceptions or knowledge of the writer or writing. And of course did not see the BBC production, than you could almost perceive this film tale as a mild “Lord of the rings.” We have the cultural classic coming of age journey that requires sacrifice and a new understanding of life.
The original BBC production truer to the story was of course lower budget and would appeal to a different audience. I think Disney adjusted this film to match their perceived audience.
The book which is a classic also has a following. However I must say that I think that C.S. Lewis’s fictional works are a pail reflection of his other works.
I did find the film fun to watch especially after viewing the voiceover commentaries that told what they were trying to accomplish including the “Potty Mouth Bucket”. And this was a good selection of character actors. The sets had great depth and care taken. Yet this is an interpretation of a book that is bay an author that is not the best at fiction and should in no way be compared with other works either book or movie. Dismay is trying to portray the essence of the story, not make a block buster action CGI film. In those contents this movie was well done.
Watch for “The Chronicles of Narnia: Prince Caspian” (2007)
As a side note I own wardrobe similar although not as large as the one displayed in the movie. So foe the only being that have been lost in it are my cats.
・「Narnia」
hello,can someone tell me if the french subtitles are available in this japanese version? Because the site says they are available in the specifications. Is french track also available? Thank you for your help. Please answer in english.
・「作品が好きな方なら」
買い換えてもいいのではないかと思います。ただ、『パイレーツ』シリーズに比べると、画質が劣っているかなと感じてしまいました。好みの問題かもしれません。
残念なのが、劇場公開版のみ収録だったこと。『コヨーテ・アグリー』が2パターン収録だったので、できれば同じ仕様にしてもらいたかった。
内容に関しては、物語の導入部分なので、仕方ないかなという評価です。『ロード・オブ・ザ・リング』とどうしても比較しがちですが、比べるのは酷です。『ナルニア』は『ナルニア』で楽しみましょう。
第二章が公開されていますので、復習に。まだ見ていない方は、もちろん第二章を見る前にどうぞ。
・「傑作」
C.S ルイス原作のナルニア国物語の実写版です。映像化不可能と言われた作品を見事に画面上に描いています。特にナルニアの核とも言えるライオンのアスランは圧巻です。CGとは思えないリアルさ、声優の深みある声はアスランのイメージを崩しません。また、ストーリーも原作に忠実で、映画化してストーリーが変わってしまったというよくある残念感は覚えないと思います。ただ、原作には少ししか記述の無い最後の戦闘を迫力あるシーンに膨らませています。ナルニアに平和をもたらすための死闘、見る価値はあると思います。また、キリスト教的背景があるので知っておいて見るとより深く作品を味わえます。ファンは勿論のこと、興味を持たれたなら買っても損は無いと思います。
・「BBC製作や原作を知ってる方には待ってましたの作品でしょう」
映画化を待っていた一人ですが、全体的な仕上がりには文句無しです。ナルニアの存在を全く知らずに単純にファンタジーとして見た方には、やはり子供向けの色が濃い映画に映ると思いますが、原作を読んだ方などであればストーリーのあらすじを把握できているので、結末まで楽しみでたまらないと思います。
私は大好きなファンタジーです。BBC版で拝見された事のある方がこちらを見れば、かなりいい出来だと納得いくかと‥。原作を映画化するのが難しいと言われてるナルニアをより理解できる事でしょう。
・「素晴らしいです。」
初めの場面から、一人ひとりの性格描写、時代背景まで、うまく纏められており、お屋敷も本格的なので、すっと入りこめました。配役も、いかにもイギリス人っぽい子供たちばかりで、特に、ルーシーちゃんの表情がいい!スタッフの方たちは、あの表情を出すのにいろんな工夫をされたようで、その辺の音声解説も面白かったです。ナルニアに行っても、先の展開を読ませないように工夫されていたので、原作を知らなかったので、余計楽しめたと思います。今読んでいますが、原作は、最初から種明かしをしているような、説明的な文章が多いです。子供たちの成長ぶりとか、結構行間を読ませるような映像作りになっていたような気がします。あと、映像がとても奇麗で、小さい子供も観られるように、戦闘場面とか、血なまぐさい映像がなかったのも好きです。闘っている場面は少なかったけど、みんながずっと闘っているのはわかったし。
・「続編も、観ました。」
あの偉大な《ナルニア》シリーズの映画化ということで、本作は、ちょっと遠慮気味です。「好きに作った」ではなく、「手堅く作った」という感じ。でも、続編も観ましたが、続編はもっと大胆な作りになっています。続編は☆五個だけど、本作は☆四個。続編の予告編的な感じがする作品です。
・「世界観がいい」
最初は古くさく感じましたが、ナルニアに入ってから徐々におもしろくなってきます。世界観も良く、神話で出てくる動物達が出てくるのも中々いいです。ストーリーも展開が早いので、見てて疲れはしません。ただその展開が早いせいで最後の戦闘でせっかく助けが来たのにあっさり終わってしまったりするのが勿体ないと言うかもう少し見せてほしかったです。あと子役のキャストも末っ子はいいですけど他の兄妹はもっといい子いなかったのかなと思いました。結局なんであの子達が選ばれたのか。たまたま的な感じがします。次回作は子供達の所だけもう少し色々と工夫してほしいです。
●ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 4Disk エクステンデッド・エディション [DVD]
・「予想通り」
ここ最近の傾向としては、完全版よりも先に通常版を出し、暫く経ってから、完全版を出すという、確かに詐欺みたいなものはあるようです。私も、以前「アンダーワールド」という作品を購入しましたが、これも後になってから、完全版が出て、ショックを受けたことがあります。結局、この作品は、買い直しせざる終えませんでしたが、今後の教訓として、完全版が出るまで、待つという認識も持つようになりました。今回の「ナルニア国物語」も私としては、出るだろうと踏んでいたので、まあ、予想通りかなと思うとこではあります。
・「BOXがチープでした」
明らかに「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのエクステンデッド版を意識した仕様ですが、実際の商品レベルはロードの半分以下。BOX・デジパックの紙厚はあまりにも薄く、そのためデジパックは閉じた時歪んでしまいます。(私のだけ?)ブックレットはチラシ程度の内容で、これだけなら何もポケットつくる必要も無かったのでは・・・。
エクステンデッド版本編は、チャプターで追加シーンが区別できたロードシリーズと違い、特に明記されていないので、私の勉強不足もあり、追加されたシーンがはっきり分かったのは汽車旅中の1箇所のみで、後は「ここは・・・追加シーン???」程度にしか判別できませんでした。また、追加によって、汽車旅シーンに流れる美しい女性ボーカルの曲がいったん中断されて(つなぎのメロディーは入っていますが)流れが損なわれているのは残念。この1シーンのために、コレクターズ版が処分できません・・・。
特典映像はなかなか面白く、特にDISK4の「『ライオンと魔女』の視覚効果」は、分割画面で本編と並行して撮影風景や設定画など見せながらのコメンタリーが見ごたえあり。他にNGシーン集では子供達の無邪気な素顔が見られたりと、コレクターズ版と重複したDISK2以外は楽しめました。
・「DISC2さえ無ければ」
この商品の最大の欠点は、DISC2が以前発売された2枚組のものと全く同じということです。この商品を買うのは2枚組購入者が多いはずです。購入者層を間違えたメーカーは大変なミスを犯したと思います。
・「完全版商法」
通常版発売から微妙な日数のあとにこういうものを・・・しかも来年1月までの期間限定と謳って購買欲を促す。せめて第2章公開に合わせるとかなら百歩譲って許せるものを・・・これじゃ通常版を発売日に買ったコレクターは馬鹿を見るだけです。
・「最低」
このような商品の出し方は、詐欺のようなものだと思います。出すんなら最初から出せ、と言いたい。購入する際われわれがどのバージョンを買うか最初の発売の時に選択できる様な形で出すべき。
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・「お子様向けファンタジー」
ディズニー映画仕様にお子様向けファンタジーです。お子様レベルではハリーポッターと並ぶ程度でしょう。原作の設定がしっかりしている指輪物語とは比べものになりません。特にナルニアの運命をポットでの子供達に託すことや、異世界の子供がナルニアの為に命をかける意味も分かりません。まあ、お子様冒険ファンタジーと思って観れば楽しめますが、映画としてはB級並でしょう。主役の子供達は原作者の子供と同じような子供を選ぶことが、原作者側からの映画化の上での条件だったようですが、それ故にインパクトのない配役で、観賞後も俳優のことを忘れてしまいそう。指輪物語はキャスティングが素晴らしく、フロドやサムを忘れる人はいないでしょう。次回作もあるようですが、1作だけで十分でした。
・「あきれてしまいます」
ほんとに最近このパターン多いですね。後から新しい特典を付けたりするもの。メーカーは消費者のことを何も考えていません。「多分売れるだろう」とでも思っているのでしょう。あきれてしまいます。しかもナルニアでエクステンデッドとは…。予想もできませんでした。
通常版がリサイクルショップに大量に持ち込まれることが予想されます。売ろうと考えている方は、早めのほうがよいでしょう。
ただ、WETAの作ったというフィギュアにはそそられます。
・「子ども時代の想像力と共に…」
小学生だった私も夢中になって読んだ『ナルニア国物語』。それが映画化されると知ったときの興奮を味わった方は少なくないのでは?無邪気なまでにピュアなルーシー、父親代わりになって皆を守ろうとするピーターに反発するエドマンド、冷静なスーザン。ペベンシー4兄妹の成長過程の個性には、だれにでもどこかしら、共感できる点を見つけられるはず。だれもが通る、子ども時代の個性を垣間見ることができるはずです。そもそも『ナルニア』は子どもの想像力に重きをおくファンタジー。架空のいきものたちが自分で想像してたものと違っても、また別の、ひとつの想像が形になったものとして楽しめます。その中で許すこと、認めることの大切さに気付かされました。いつまでも無邪気ではいられないと知ってしまっても、この映画を見るときは、ピュアな気持ちになって見たら、絶対楽しめます。アスランが「何」を象徴してるか(日本文化の中ではなかなかわかりにくいかもしれませんが)、想像するのも○。見えないものを信じる心、思い出しました!
・「ファンタジー好きにはオススメです。」
とにかく魅力的な動物(亜人)が沢山いて、とても引き込まれました。風景もとても美しくて、それだけでも観る価値があるのでは。戦闘シーンも戦争物の様に血にまみれる物ではなく、純粋に迫力を楽しめました。
個人的には、最初はただの田舎少年だったピーターが、徐々に男らしく、格好よく頼りがいのある騎士になって行く様子が好きです。
女王の頭の氷(?)、物語が進むにつれて小さくなっているのに気付きました(笑)?
・「扉の向こうは…雪に覆われた夜の森」
この映画、DVDがはじめてなの。という方は映画と原作を比べることもなくとても楽しく観れるとおもいます♪映画は観に行きました!4人の兄妹は戦下のイギリスから田舎に逃れます。かくれんぼで疎開先の屋敷の衣装ダンスの扉を開けるとそこは……。偉大なるアスラン王やおしゃべりする獣たち、半身半獣、小さな神々など不思議な者たち。怖い白い魔女。そこに迷い込んだ4人の兄妹たちは救いとされ語り継がれた予言の4人の王たちの出現だと言われ……。すぐに物語りに惹き込まれ…気分は末っ子の少女ルーシー目線になったり長男ピーターになったりでワクワクしました。ライオンの王さまも存在感大きくて頼もしかったです。物語が進んでいくと彼ら4人の兄妹がたくさんの葛藤や困難にぶつかる場面が出てきてそれをなんとかして乗り越えようとがんばります…やがてお互いを思いやるようになっていきます。そんな彼らの姿が嬉しくなりました。末っ子のルーシーと半獣のタムナスさんとのやりとりがかわいらしくとても微笑ましいです。タムナスさんのお部屋もかわいいんですよ♪発売が楽しみですー。
・「ひとときの夢物語」
かくれんぼして衣装ダンスに迷い込んだことから始まる、四人兄弟の夢と愛の冒険物語。今時めずらしい、可愛らしさのあるファンタジーです。大好きだ。誰が何と言おうがこの作品を深く愛しちゃっています。私としてはナルニアをこの目でみたよ!って気にさせてくれる好ましい映画化でした。映画化により戦闘シーンの壮大なイメージが付加されたこと、空襲から始まる冒頭でより時代がわかりやすくなったことも、とても評価しています。キャストもいいですね、普通ぽくて。これはあくまで童話であり、ファンタジーというだけでなぜおおよそ違う位置にあると思われるロードオブリングと比較されるのか、日本での宣伝のやり方の間違いでしょうね。ロードに釣られて食いついてほしい、みたいな。でも全く違うので、その手を期待した方は確かに御愁傷様です。タイトルに英語と同じくライオンと魔女と「衣装ダンス」とつけただけでも、ずいぶん印象は変わったことでしょうに。動物さんやサンタさんが登場するメルヘンな感じは原作のままに、しかしここで加わったカッコヨイの要素が戦闘シーンです。これはびっくり、特にピーターの戦闘シーンは胸が熱くなったなあ。DVDを買おうか迷っているファンの方、NG シーンが可愛かったですよ。主演の4人は子供っぽく踊ったりふざけたりするシーンもあったし。
・「原作より格調高い」
日本語訳の原作本の少々和風で子供っぽいナルニア国物語より、映画の方がより格調高い雰囲気になっている。日本人にはキリスト教的世界観が理解しにくいので、ストーリーの展開が唐突に感じられる部分もあるが、原作もそうだから仕方がない。壮大な風景や、家具などの細かい部分もイギリス的であり、日本語原作本で読むよりよほど原作者C.S. ルイスのえがいたイメージに近いのではないだろうか。精神的に成長してゆく兄弟には、ちょっと涙がでそうになった。首が切られたり流血などの残酷な表現はないので、家族で見るには良い映画である。
●ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 (UMD Video)
・「夢があって安心して見れます。」
ストーリーの展開も途中で一切飽きることなく、最後まで楽しめます。子供から大人まで楽しめる内容はさすがディズニーという感じです。キャラクターそれぞれにも個性があり、つい感情移入してしまします。そしてさらには、映像も非常に迫力があり、見ごたえ十分です。
非常に夢があり、楽しく見られました。ファンタジーが好きな方には本当にお薦めです。
・「英国の国民的名作を丁寧に映画化。」
イギリス本国では、「指輪物語」、「メアリー・ポピンズ」等と並び称される国民的名作であり、特別な作品です。公開時の試写会に王室が出席したことでも話題になりました。原作は、やや子供向けの夢いっぱいの冒険を描いた内容で、急にクールになる最終章を除いては、やや大らかな作りなのですが、主役となる子役に、それなりに大人びた演技者を起用した点や原作への敬意溢れる作りから、子供向けのイメージは、ほぼ取り払われ、大人でも十二分に楽しめる内容になっています。また、大人が観ても、とても全てを把握しきれない指輪物語に比べると、内容は過不足なく、バランス良く観れます。主役の四人の子供達が、異世界に迷い込み、人間の言葉を話す動物達と心を通わせ、力を合わせて運命に立ち向かう、素朴で魅力的なお話です。尚、ハリウッドならではの映像の美しさも健在。贅沢な娯楽大作です。むしろ、映画化することにやや無理があった(それなりにうまく作られていたが)指輪物語よりも映画化向けと言えるのではないでしょうか。次回作が楽しみです。
・「子どものころに見たかった」
すごいなあ、よくできるなあ。と思った。これを10歳のころに観たかった。きっと夢中になっただろう。
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