-輪舞-revolution (詳細)
奥井雅美(アーティスト), 矢吹俊郎(その他)
「カップリングのレビュー」
truth (詳細)
裕未瑠華(アーティスト), 藤林聖子(その他), 名取俊昭(その他), 平間あきひこ(その他)
輪舞 ― revolution / truth (詳細)
奥井雅美(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 藤林聖子(その他), 矢吹俊郎(その他), 平間あきひこ(その他)
少女革命ウテナ 絶対進化革命前夜 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 光宗信吉(アーティスト), 幾原邦彦(アーティスト), 藤林聖子(その他), J.A.シーザー(その他), 矢吹俊郎(その他), カラオケ(演奏)
「恐るべし合唱メタル」「私の一生を決めた一枚」「恐るべし合唱メタル」「入門編」「絶対運命黙示録」
「少女革命ウテナ」~バーチャルスター発生学 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ロイヤル・ナイツ(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 演劇実験室◎万有引力(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 荻原秀樹(その他), J.A.シーザー(その他), カラオケ(演奏)
「問答無用。」「なんという摩訶不思議さ。恐るべしJ.A.シーザー」「謎の歌と爽やかインストのコラボ」
少女革命ウテナ 鳳学園生徒会編[カセット] (詳細)
ムービック
「少女革命ウテナ」サウンドトラックvol.3 体内時計都市オルロイ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 演劇実験室◎万有引力(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 幾原邦彦(アーティスト), 光宗信吉(アーティスト), 大月俊倫(アーティスト), J.A.シーザー(その他), 矢吹俊郎(その他)
「これぞサントラ♪よくぞここまで」「新ジャンル合唱メタル」
天使創造すなわち光~「少女革命ウテナ」 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 演劇実験室◎万有引力(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), J・A・シーザー(その他), カラオケ(演奏)
「聞けば聞くほど…」「音程に難あり」
「少女革命ウテナ」~さあ、私とエンゲージして・・・ (詳細)
ドラマ(アーティスト), 川上とも子(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 錦城ロコ(アーティスト), NHK東京放送児童合唱団(アーティスト), KANNA(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 子安武人(アーティスト), TVサントラ(演奏), カラオケ(演奏)
「とってもお得!」
「少女革命ウテナ」~麗人ニルヴァーナ来駕 ボクのアンドロギュヌス/光宗信吉,J.A.シーザー (詳細)
東京混声合唱団(アーティスト), 演劇実験室“万有引力”(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 幾原邦彦(アーティスト), KANNA(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 天利英跡(アーティスト), 光宗信吉(アーティスト), TVサントラ(演奏)
少女革命ウテナ セレクションアルバム 麗人ニルヴァーナ来駕〜ボクのアンドロギュヌス〜 (詳細)
東京混声合唱団(アーティスト), 演劇実験室“万有引力”(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 幾原邦彦(アーティスト), KaNNa(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 天利英跡(アーティスト), J.A.シーザー(その他), TVサントラ(演奏)
「天使創造すなわち光」
「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」~薔薇卵蘇生録ソフィアー中世よ甦れ!ー/J.A.シーザー (詳細)
演劇実験室万有引力(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト)
「美しき言葉の世界」「ただただ圧倒される合唱が、底光りする闇のように続くCD」
labyrinth (詳細)
奥井雅美(アーティスト), 矢吹俊郎(その他)
「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」オリジナル・サウンドトラック~アドゥレセンス・ラッシュ/光宗信吉 (詳細)
サントラ(アーティスト), 幾原邦彦(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 天利英跡(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 光宗信吉(その他), J.A.シーザー(その他), 矢吹俊郎(その他)
「革命されそうです」「TV版よりアドゥレセンス(=思春期)」
スタまにシリーズ:少女革命ウテナ (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), 演劇実験室◎万有引力(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 裕未瑠華(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 万有引力(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 河合夕子(アーティスト), 川島和子(アーティスト), 光宗信吉(アーティスト)
「あの感動をもう一度・・・」「インパクト大」「●聞きたい曲がすべてこの中に!●」「「絶対運命黙示録」」「Revolution!」
・「カップリングのレビュー」
1曲めは既にレビューがあるので、2曲めのレビューを。(1曲めは別のシングルCDにも収録されていたので、 今回はカップリング入手が目的)
オープニングから流れるエレピやストリング、 シンセの音色がとても美しくて、聞いていて思わずウットリ。 コーラスも上手くまとまっていて、とてもキレイに聞こえます。
歌詞はちょっぴり切ない感じも。
テーマは「略奪愛」だそうですが、 詩も曲もあんまりそうは聞こえなかった。
Ma-kingの10曲目のデイドリームミックスとは感じが違い、 こちらはエレキギターの音が強めに出ていて少しワイルドな感じ。(ミックスもイイ感じに仕上がっている曲なので、 オリジナルと聞き比べてみると良いかも)
カラオケではHYPER JOYに収録されているので、 このCDを聞いて気に入った方はドンドン歌ってみよう!
・「恐るべし合唱メタル」
ただのアニメサントラと舐めてはいけない。これは新ジャンル、合唱メタルだ。ギターリフとユニゾンで歌われるので、合唱スラッシュメタルか!?23曲目なんかデス声で歌えばWORLD DEMISEの頃のOBITUARYみたいだぞ!!29曲目の冒頭なんかモロOBITUARYだ〔笑〕。変な音楽を聴きたい人は是非。ハマれば星5つ。ダメなら1以下です。
・「私の一生を決めた一枚」
~このアニメが放送されていた時、私も主人公のウテナと同じ中学2年生でした。だから当時は、自分や自分の身の周りを傷つけるものと戦っていく反面、恋に悩んで時にディープな方向に人を愛してしまうウテナにはひどく共感してしまって、録画予約しては週末に見る、というのが日課でした。~~このCDは、そんなウテナの喜怒哀楽、ストーリー前半のまだウテナが真実を何も知らない、校則も平気で守らないやんちゃで、恋にひたすら夢中な頃の、普通の中学生の女の子の感情が、光宗さんの楽曲では見事に表現されていると思います。そしてその純粋さを引き立てるかのように、シーザーさんの曲が要所に入れてあります。~~成人した今でも、万有引力公演を観劇すると共に聴いている一枚です。私はこのCDは、ストーリーなどは子ども向けではおそらくないと思いますが、大人だけのものにしておくのは勿体ないと思います。~
・「恐るべし合唱メタル」
ただのアニメサントラと舐めてはいけない。これは新ジャンル、合唱メタルだ。ギターリフとユニゾンで歌われるので、合唱スラッシュメタルか!?23曲目なんかデス声で歌えばWORLD DEMISEの頃のOBITUARYみたいだぞ!!29曲目の冒頭なんかモロOBITUARYだ〔笑〕。変な音楽を聴きたい人は是非。ハマれば星5つ。ダメなら1以下です。
・「入門編」
アニメを見ていない人にも大変お勧めのインスト集と言った感じです。
作曲を手がけていらっしゃる光宗さんとJ.Aシーザーさんのお二方の曲のセンスはまったく違うベクトルに向いているようにも感じられますが、なぜか、このアルバムの中では融合して一つの心地よい流れを生んでいます。最初挿入歌の合唱にビックリしましたが何度も聞いているうちにいつのまにか口ずさんでいて…歌詞は聞きなれない言葉の羅列ですが、歌ってみると意外と気持ちよかったりして、ハマりますね…
BGMとしてオススメなのはピアノ曲です。綺麗な曲や優雅な曲が多い印象で、ティータイムにのんびりしながらかけるのもいいかも。
・「絶対運命黙示録」
かつて深夜枠での放送を思い出した。ぐるぐると回る鮮やかな赤と光、解読不能の男性ヴォイスと高らかな女性ヴォイスの混合。
決闘場へとむかう途中流れる「絶対運命黙示録」が大好きで、ここにきてようやく歌詞を知ることができた。このCD内で聞ける曲すべて聞き慣れない単語の羅列で、なんだか頭が痛くなりそうな気がするが、一度口ずさんでしまうとたまらない。何故か止まらないのだ。ついでに、辞書片手に和訳をつけてしまいたくなる。愉快である。
・「問答無用。」
このサウンドトラックは、サウンドトラックという領域を既に凌駕している。聴き手を押さえつける圧倒的な力の差。初版でこれを買った当時中学生の私は、完全にこの音の渦に飲み込まれてしまった。この一枚のCDに私は打ちのめされてしまった。合唱曲の摩訶不思議さに。音と音との「愛しながらの戦い」の壮絶な美しさに。
全てを見失いながらとろけていく己が神経、そんなものを思い描きながら、今でも頻繁に聞くCDである。
ウテナをしっている人も、しらない人も、これを聴けば回心するかもしれない。そんな魔力をぜひ感じてみては如何だろう。
・「なんという摩訶不思議さ。恐るべしJ.A.シーザー」
テレビ東京系アニメ「少女革命ウテナ」のオリジナルサウンドトラック第2弾です。これはただのサントラとは次元が違います。特にJ.A.シーザー作詞&作曲で収録された抜群にキレた奇妙にして鮮烈で滑稽、変幻無限のED曲と合唱曲には呆然自失。 (※EDは1曲め、合唱曲は2〜7曲めと25曲めに該当します。)「合唱曲=コーラス」と聞くと男女混声のやや野太いアダルトボイスを想像してしまいがちですが、ブックレットによれば、2〜7曲めを歌う杉並児童合唱団はミニスカートとルーズソックス姿の女子高校生達!見た目とは裏腹に、その美しく透き通った若々しい女性コーラスの仕上がりは絶品ものです。
これは新世界へ向けた賛美歌か?はたまた中毒性たっぷりの罠か?陰謀か?言葉では語りきれない独自性濃厚の作詞作曲のセンスに脱帽です。人によっては眉をひそめたくなるような奇怪さですが、一度聴いたら耳に残ること間違いなし。必聴です。
合唱曲以外のサウンドは、日曜の晴れやかな午後を涼やかに彩ったような軽快さと心地よさに癒されます。学園の上品な雰囲気を丁寧に包んでおりとても涼やかで清らかな仕上がりが気持ちいいです。就寝前のリスニングに最適でしょう。・・・でもまぁ、「14.ドナドナ」はホントに真面目にそのまんまですが(苦笑)。
・「謎の歌と爽やかインストのコラボ」
「少女革命ウテナ」の二番目のアルバム。収録曲うちわけは
●J.A.シーザー合唱曲………8曲○主題歌テレビサイズ………2曲●第一アルバム収録曲のアレンジ ………5曲○今アルバム初出 ………10曲●カラオケ ………1曲○ドナドナ(笑) ………1曲
オススメは、
前アルバム収録曲アレンジの「死のアフロディーテ・追憶」。元は弦楽器で、悲愴な雰囲気が前面に押し出されていたのですが、今回はちょっと崩れたピアノアレンジで。「根室記念館」も聴かせてくれます。チェンバロで始まり弦楽器で怪しげに盛り上げる構成は、小粋なバッハ風味。
ウテナの音楽というと、J.A.シーザー氏の合唱曲に目が行きがちですが、実際作中で主に使われていたのは光宗信吉氏の音楽。「光差す庭」や「メインテーマ」の他にも名曲は多々あります。電子音をほとんど使わないアナログ演奏の温かさ(と怪しさ)がウリかと。
バラエティなどでも頻繁に使われる爽やかな音楽と、合唱とメタルで、胃が痛くなるような奇妙な毒…普通一緒にしないだろうという二種類の音楽が、面白いほどマッチしているのです。互いの世界を壊さず、それどころか相乗効果で高めあっている。サントラ音楽好きな人にも、普通の音楽は聞き飽きたという人にもオススメ。
両者ともかなりのハイクオリティです。
●「少女革命ウテナ」サウンドトラックvol.3 体内時計都市オルロイ
・「これぞサントラ♪よくぞここまで」
何回聞いても飽きません。ウテナにはアニメ本編サントラが三枚あり、これはその三枚目で、本編終盤でよく使われた楽曲が主として収録されています。このアニメは、内容が不可解だったり、それでいてすごく切なかったり、かと思えば突如ギャグが飛び出したりと、とてもバラエティに富んだ作品なので、それに伴い使用されたBGMも多種多様です。前二枚と比べると多少ピアノ系が多いかもしれませんが、それにしても決して似通っているわけではありません。様々な表情を見せるピアノ、小粋なバンド曲、切ないスキャット、弦楽器とハープの変奏のメインテーマ、勝利のファンファーレ、怪しげなタンゴ、そしてウテナの代名詞「ロックな合唱曲」!!(歌詞も題もブッ飛んでいますが、平易な音階のためか口ずさみたくなります。歌っているのは「万有引力」)また、本編を見た人なら・暁生カーのテーマ・影絵少女のテーマ・最終回のEDで使われた『輪舞』(歌詞無しver)などは、また別の意味でも楽しめそうです。
一つ一つ完成度が高く、独立しても成り立っている作品を一編に三十も味わえるお特用です。ごちゃごちゃ混ぜすぎて消化不良を起こしそうですが、何故か調和していて、聴後感もサワヤカです。
打ち込み式の音に便りがちで(「打ち込み式の音が、明らかに手抜きのために使われているやる気のない品は」という意味です)作りが粗雑に感じられるサントラが氾濫している昨今、こんな風に単なるアニメの付属品としてではなく音楽単独でも楽しめる作りの物も増えて欲しいと、個人的に思ったりもします。
・「新ジャンル合唱メタル」
メタルな演奏に、訳の解らない歌詞の物凄く怪しい合唱ヴォーカルが乗る。究極の変態ロック。このアニメは知らないくせに、これ聴いて衝撃を受け、サントラ購入したメタラーの友人が居ます。ツボにはまれば星5つ。ダメなら1つ以下。メコン・デルタとか好きな人なら聴けるかも?
・「聞けば聞くほど…」
聞けば聞くほど、この独特で異様な世界にずるずるとひきこまれていきます。アニメの「ウテナ」が好きな人はぜひ購入してください。買って良かったです!見てない人はまずアニメを見ることをおすすめします。
・「音程に難あり」
万有引力の合唱はとにかく音程が悪く、聴くに堪えない箇所がいくつもあります。音大を出て合唱を専門にしている東混と比べるのは酷だとは思いますが、所によっては半音近くフラットしていて、ハーモニーどころではありません。舞台で歌われているのを聴く分には気にならないかもしれませんが、CDにしたのは失敗ではないかと思います。
・「とってもお得!」
1枚目のドラマCDの方は、「ウテナ」の世界に初めて触れる方でも楽しめる感じです。声優さんも豪華!音楽もコミカルな曲からクラシック調な曲まであり、とても聴き応えがあってお得。原作とTV版をミックスしている感じなのに、それぞれの味が上手く出ているのには驚きです。
2枚目のミュージカルCDは、一枚目とは違った雰囲気を持っているのでこちらもおすすめ! 歌声がとってもキレイです。優しい気持ちに包まれたような歌は何度でも聴き返したくなること間違いなし!
●少女革命ウテナ セレクションアルバム 麗人ニルヴァーナ来駕〜ボクのアンドロギュヌス〜
・「天使創造すなわち光」
天使創造すなわち光に心奪われたものですが、コレはまたいいです。ウテナの概要が詰まっているような楽曲で、胸が高鳴ります。どうしても高鳴ります。できれば、手に入れたいCDですね?
●「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」~薔薇卵蘇生録ソフィアー中世よ甦れ!ー/J.A.シーザー
・「美しき言葉の世界」
いまどきの曲の中には無いように思われる『言葉』の重みが歌の中で世界を作っている……と、このCDを聞いたとき、そう感じました。言葉一つ一つが魂をもって織り成すウテナの世界、独特の世界。これほどまでに強く聴き手に訴えかけるようなCDは今までに聞いたことがありませんでした。ぜひぜひ聴いて欲しいです!!
・「ただただ圧倒される合唱が、底光りする闇のように続くCD」
1番を除き、ほぼ全てがJ・Aシーザーによる合唱曲となっている。 ウテナの劇場版の使用曲という体裁を取っているが、実際に使っているのは半分にも満たず、シーザーの新曲披露という側面も強い。(まあJAシーザーも立派なウテナの側面であることは間違いないが)
シーザーの曲はどれもそうだろうが、このアルバムもご多分に漏れず、歌詞も壮絶、曲調も変則、そして全体としてやたら暗いようなパワフルさを帯びている。 特殊な一枚である。ポップで、聴いていてウキウキするような曲を求める人には決して薦められないが、なにか凄い、変わったモノを体験したい方にはぴったりだと思う。
●「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」オリジナル・サウンドトラック~アドゥレセンス・ラッシュ/光宗信吉
・「革命されそうです」
一曲目からゾワゾワッと鳥肌がたってしまい、結局そのままCDを聴き終えました。全ての曲が自分の深い所に訴えかけてくる感じです。あまりに直に訴えかけられたので自分は涙してしまいました…
オリジナルの曲はほぼアレンジされて収録されていますが違った素晴らしさが発見できます。また、映画の美しいシーンがまざまざと思い出されるのでまだ観ていない方は観てから聴く事をオススメします。こんなにも聴いて良かったと思えるものは初めてでした。
・「TV版よりアドゥレセンス(=思春期)」
OPから疾走感があり、全体的にヅカのような花咲き乱れる感じ。TV版とリンクしつつも若干曲調は明るめでハッキリしている。しかし個人的に映画版はキャラが変貌し、ストーリーとシュール部分の絶妙なバランスが崩れてしまっていて、どうも・・・それはさておき、なんといってもこのサントラの聴き所は奥井雅美さんのボーカル曲ですね。TV版よりアップテンポな「輪舞-revolution」が全体をぐっと引き締めており、「ウテナ」のテーマを集約する歌詞とともに現実を生きる我らにも響く名曲だと思います。(未だに口ずさんでしまうことも) 「時に愛は」もドラマチックで奥井さんの艶のあるボーカルがまるでヅカのよう。ラストの「フィアンセになりたい」でああ、これは映画版なのだわ、と気づかされます。(ミッチーの歌は入ってない・・・)
・「あの感動をもう一度・・・」
OP、EDはもちろん挿入歌のバーチャルスター発生学や絶対運命黙示録まで収録されるそうです。ウテナ自体が昔の作品なので、なかなかCDが手に入らなく、中古で買おうか悩んでいた矢先のこの朗報。しかも、なんともお手ごろな値段!!これは買うしかないでしょう。ウテナの独特な洗練された美しい音楽は、今でも鮮明に耳に残っている。アニメという分野で子供が見るものという先入観があったが、ウテナは大人が見て楽しむアニメとこの年になって思う。
ウテナを知らない人も一度聞いたら頭から離れない音楽達は、買う価値があると思う。
・「インパクト大」
少女革命ウテナは面白い。ただ、話の内容はかなりシュールな感じがして、頭で考えるアニメではなく、心で感じるアニメだと思います。それを際立たせているのが、J.a.シーザーの曲。もう一度聞いてしまうと、奇怪なメロディや詞が頭から離れなくなってしまいます。その奇怪さがウテナの世界観にマッチングしてるんでしょうね。
・「●聞きたい曲がすべてこの中に!●」
★世界的にも放映後、約8年経ちますが根強い人気のアニメ作品なので再CD化です!
ウテナのCDはアルバムが今までに8枚出てますが、良いとこ取りの収録曲ばかりです!買いの1枚です。
JAシーザーのアニメファンではなかなか敷居の高い世界だったのがこのアニメで身近になり、また新しいFANを増やした事だと思います。
聞けば耽美でシュールな世界にあなたを誘います。初めて聞く方には入門編のCDです。ここからまた他のCDを聞いてみて下さい!!
・「「絶対運命黙示録」」
多くの宿命、闇を持つ若者達の姿を描いた名作アニメ(少女革命ウテナ)、このアニメは何よりも毎回、摩訶不思議な歌が話題となりましたね、その中より主題歌、輪舞、Truthを初めとする様々な戦い場面の歌などが収録をされています。絶対運命黙示録、体内時計都市オルロイなど、王子様のなれの果て、世界の果てとの死闘場面での歌もそのままに収録をされています。これで日常までウテナの世界へ、あなたもどっぷりとはまってしまいましょう。
・「Revolution!」
この世に王子様なんていないんだよという痛烈なメッセージを残したアニメ少女革命ウテナのアルバムです。このアニメを不気味に盛り上げていた楽曲せいぞろい、中毒性あります、ご注意を。それにしても輪舞はほんとうに名曲!私のなかではこれをこえるアニソンはないカモ。ウテナを知らない妹も気に入っていました^^
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