ハード・キャンディー (詳細)
マドンナ(アーティスト), ジャスティン・ティンバーレイク(アーティスト), カニエ・ウェスト(アーティスト), ティンバランド(アーティスト)
「ブラック・ミーツ・マドンナ」「実際聞いてみました。」「Hard Candy」「個室プレイが楽しめる!」「同じことは2度しない」
Confessions on a Dance Floor (詳細)
Madonna(アーティスト)
「Madonna 最高!」「たまんねぇ~」「久々にいい買い物」「やっぱりマドンナ♪」「これはダンスビート+プログレロックですね!」
Four on the Floor (詳細)
Juliette and the Licks(アーティスト)
Absolute Garbage (詳細)
Garbage(アーティスト)
「良いですね」
When The Pawn... (詳細)
Fiona Apple(アーティスト)
「少女は強さによって大人になる」「独自の世界観、暗闇の中の希望を唄う Fiona Apple」「大人になってしまった」「病んでます?」「Fiona Appleの世界」
Under My Skin (詳細)
Avril Lavigne(アーティスト)
「スバラシイ☆」「全曲イイ!」「かっこいいサウンド」「最高傑作」「進化したアヴリル」
ベスト・ダム・シング (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「幸せだから」「評判はよくないね;」「自分は彼女の、、、」「ガールズロックの名盤かな」「久々のアヴリル♪♪」
カラ KALA (詳細)
M.I.A.(アーティスト), ティンバランド(アーティスト), アフリカン・ボーイ(アーティスト), ウィルカンヤ・モブ(アーティスト)
「頭、大丈夫?」「世界中のあらゆる音の素材をサンプリングしてるのに、アルバムとしては奇妙なほどの整合感」「時代の停滞感を木っ端も感じさせないビートと過酷な時代を経て得た生きていくためのリーダーシップ。2007年のリアルな音。」「リボルバーがキャッシャーと同じ音に聞こえる現実」「鳥肌もの。」
シェリル・クロウ (詳細)
シェリル・クロウ(アーティスト)
「SO COOL!」「3,4年くらい聞いてます」「名曲ぞろい♪」
Hell Yeah (詳細)
HorrorPops(アーティスト)
「玉虫に光る音色」「おもしろいかも。」「うーん」「今イチだった」
「今年最大のマスト・アルバム」「試聴だけで判断しないで!!」「大人びた(^ω^)」「これが噂の」
ウィ・スターテッド・ナッシング(期間生産限定盤) (詳細)
ザ・ティン・ティンズ(アーティスト)
「久しぶりの英国産期待の新人」「木村カエラ」「へぇ?」
Coco (詳細)
Colbie Caillat(アーティスト)
「今年のジャケ買いNo.1」「ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。」「♪nice♪」
One of the Boys (詳細)
Katy Perry(アーティスト)
「今後注目していきたいアーティスト」「意外と骨太な歌声」「I kissed a girlは最高」
Opheliac (詳細)
Emilie Autumn(アーティスト)
The Ascension (詳細)
Otep(アーティスト)
「一枚にギッシリ。」「こんなバンド見たことねぇ」「幅広い!」「VELCRA VS OTEP」「まちに待った・・ので、お許しを」
Redemption (詳細)
Walls of Jericho(アーティスト)
アメリカズ・スウィート・ハート(CCCD) (詳細)
コートニー・ラヴ(アーティスト), コートニー・ラブ(アーティスト)
「いや、なめてたかも。」「ロックの星。」「かっこいい!!」「女性が憧れる女性!」「ロック少女の成れの果」
Celebrity Skin (詳細)
Hole(アーティスト)
「サード・アルバム」「ちょいと洗練された感じになりましたね」「オススメ!!Highest」「アルバムタイトルになりたいコートニー」
Fallen (詳細)
Evanescence(アーティスト)
「度肝抜かれる」「声がいい!音がいい!」「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」「究極の女性アーティストAmy Lee」「幅広く多彩で美味しかったです★」
Djin/ジン(限定プレミア盤)(DVD付) (詳細)
クイーンアドリーナ(アーティスト)
「表のケイティは」「still the best band around」
コーラル・ファング (詳細)
ザ・ディスティラーズ(アーティスト)
「メチャメチャ」「真のパンク」
Hell Hath No Fury (詳細)
Civet(アーティスト)
「HELLCAT!?」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>GARBAGE
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>Fiona Apple
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
・「ブラック・ミーツ・マドンナ」
今作もまたまたやってくれてます。
ヒップホップ、R&B、ポップ…とバラエティー豊かな音が炸裂するこのアルバムはまるで彼女が初めて出したファーストアルバムのよう。一曲一曲のアレンジが変化に富んでいて、彼女の表情豊かなボーカルと共にポップ感がキラキラと輝きをはなっている。そのタイトル通り、甘くハードな世界に誘ってくれる。
前作では大きいダンスフロアでみんなで騒ぎながら踊る様を想像したが、今作は例えるならこじんまりとした狭いクラブで自分の為に踊るダンスソングを想像させる、そんなように感じた。大きいダンスフロアでは味わえない、自分だけの世界で夢中に踊れるあの感覚。この音は自分の物だけにしたい。そんな気持ちになれる気持ちいい音達。
彼女の音楽的センスや探究心はやはり凄い。彼女の説得力のあり、変化に富んだ歌声と共に、ヒップホップ、R&B、ポップ…全ての音を吸収し、ここまで昇華できるアーティストは他に居ない。それはジャンルを問わず、様々な音楽を本当に愛しているマドンナだからこそ、作れる音。マドンナは自分自身を信頼し、愛している。それが伝わる今作は、彼女のキャリアの中で最高傑作だと思う。
ブラックの音に出会って更なる飛躍をし、それを惜しみなく我々に分け与えてくれるマドンナに感謝したい。
・「実際聞いてみました。」
初めスキップしながら聞いたとき、今回はどうかな?と思いましたが、通して聞くと非常にいい意味でびっくりさせられました。
途中で曲の感じがじわじわ変わっていき、最後には違う曲調で終わる。またhip-hopの要素は少しあるのですが、マドンナらしく、また今までのマドンナにはないダンスミュージックで期待を決して裏切らないのはやはりすごいと思います。
また歌詞も非常に好きですが、今回もすばらしいです。ためらわず、前に進んでいこうという内容の歌詞が多く、何か考えさせられる事が多かったです。
お薦めは2、3、5、7、8、9、11です。激しい曲ではないですが、miles away と devil would`t recognize you いいです。聞けば聞くほどハマっていくアルバムです。少し聞いてスキップせずに、一曲一曲通して聞いてみてほしいです。きっとおもしろい。そうきたかと何度も思わされると思います。
・「Hard Candy」
MADONNAのNEWALBUMはけっこうHIP-HOP,R&Pの要素がつまったバライティーに富んだ内容になっています。 最初のCANDY SHOPは低音の打ち込みが効いていて自然とノレる楽曲ですね その次の4minitesはこのアルバムの1stシングル曲でありPVも作られている楽曲です。私的にこのアルバムのなかで一番好きな曲です。踊れるし楽曲的にもとても完成度高いと思います。 次のGet It 2 Meはリズムと歌詞と曲が完璧にマッチしていて一度聞いたら頭から離れない曲でいつまでも頭のなかでエンドレスで流れてます。 Miles Away はSMAPの木村拓哉主演ドラマの主題歌です。 最初はぴんときませんでしたがまたドラマで毎週聞いているといいところがつかめる楽曲かなと思います。 この曲以降、リズム感のいいノリノリな楽曲が続きますね・・・ 最初通して聞いたとき正直少し退屈でした・・・ おんなじ様なメロディーが続いているので。でも1曲.1曲で個別に聞いたときは完成度の高さに驚きましたね・・ さすがMADONNAって感じで!! 11曲目のDevil wouldn't Recognize Youからすこしノリノリな曲は抑えられスローテンポ系の曲になっていて最後っぽい雰囲気でラストの曲Voices、 この曲はラストにふさわしい曲でオーケストラととてもよくマッチしていてちょっとどこかさびしげなバラードです。 この曲も名曲といえるでしょう。 前作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』は、全世界で1000万枚を超える大ヒット。バンドやダンサーを含め、総勢27名によってステージ上でゴージャスに繰り広げたワールドツアーも大成功。すっかり“ダンス魂”を再燃させたマドンナは、ジャスティン・ティンバーレイクやティンバランド、ファレル・ウィリアムスなどを共同プロデューサーに迎えて、このアルバム『ハード・キャンディー』を発売したMADONNA まだまだ50歳になっても彼女の勢いはとまることはなく進化し続けていくでしょう! 楽しみです。
・「個室プレイが楽しめる!」
とってもいい感じ!本当にデビュー当初のこじんまりとした、自室で聞きたくなる仕上がりです。前作がタイトルどおり、ダンスフロアでガンガン踊る系でしたが、今回はまさにキャンディショップの控え室や、ストック(部屋)で、こっそり2人っきりのプレイを楽しめる…そんな印象すら受けます。音の仕上がりも、いいです。マドンナもうまく時代を吸収しながら、時代を牽引するスターとして、なるほどの1枚です。ジャケットも、「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」を打ち落とさんばかりの雰囲気に、ゾクッとします。ワーナー最後のアルバムだから?ここまでくれば最強の1だと思います。個人的に大好きな「レイ・オブ・ライト」を越えるかもしれません。
・「同じことは2度しない」
毎回毎回 違うマドンナをみせてくれます 今回も期待を裏切らず 堂々としたマドンナがここにいます 25年間もファンをひきつけてやまない 本当にこの人についてきてよかったとおもわせるのがマドンナの魅力です 常に努力を惜しまず 体をきたえ 救いの手をさしだしすばらしいマドンナ どの曲にもマドンナの本当の心がこもってます GIVE IT 2 ME は元気になるしMAILES AWAY は哀愁のある美しい曲だし どれをとっても マドンナです はじめてマドンナに入る人 どうか詩を必ず 理解してください きっと 皆の心を代弁してるかもですよ 今回もありがとう マドンナ!!
・「Madonna 最高!」
久しぶりのマドンナのアルバム初めて知ったときは、今さらマドンナ?と懐疑的でしたが聞いてびっくり玉手箱!彼女の音楽性の高さと完成度にビックリアバのカバー(大分雰囲気は違うのだけれど)から始まり時の流れを意識した効果音で次の曲へ・・・・ノンストップMIXなんだけどちゃんとトータルで完成しているどの曲もキャッチーなフレーズでワクワク ドキドキ思わず身体が疼く曲満載
MADONNA の完全復活に乾杯!グラミー賞確実の一枚です予言しときます
・「たまんねぇ~」
『Hung Up』はABBAをこんなにも大胆にサンプリングして 俺達の年代には涙ものってか、やられたって感じかな(笑) MADONNAの他のアーティストの先を行くProduce力には 毎回脱帽していたけど、今回の80年代回帰のアルバム クラブってかディスコって感じで 音もジャケ(レオタードだぜ)も逆に新鮮でイケすぎてる(笑) ノンストップアルバムにしたすげぇ~センスもたまんねぇ~
・「久々にいい買い物」
実に情念がこもってます。レイオブライトが最高かと思ってたけど個人的にはこっちもありです。このアルバムを聴いてノスタルジーに浸ってると年がばれそうな・・・
・「やっぱりマドンナ♪」
前作、「American Life」では内省的な曲が多かったMadonnna。しかし、今回のアルバム「Confessions On A Dancefloor」 は、リードシングルのHung upが象徴しているように、ダンスミュージックonlyで勝負してきました。
どこか80'sの懐かしさを漂わせながらも、古さを感じさせるわけではなく、今の音楽の良い部分を吸収して更に1段上へと駆け上がっている印象を受けます。曲間ナシの約1時間、どこを取っても盛り上がれる曲で仕上がっています。これからのパーティーシーズン、ぜひ1枚欲しいですね☆
・「これはダンスビート+プログレロックですね!」
聴く前から大体予想してたけどもっと過激でした。最初の1−3曲あたりはディスコへのオマージュという感じでロック色は薄い感じしますが5曲目あたりでプログレロック色全開というか、ボーカルスタイルもなんか、ロックぽく、カリスマ色強くなりああ、こういうことやりたかったんだよな、と想いこういうの聞きたかったな、と聴き入りました。
プリンスがやるべきことを、マドンナがやってみせた、という感じですね。マドンナは才能はそこそこだけど、なんせIQ140ですので、頭と体で、こういう大傑作を作ってしまうんですね。
ロックが衰退して久しいですが、こういうメガトン級の作品をまさかマドンナが創るとは思いませんでした。でもって、マドンナさんを、ロックの偉大なるアーティストがはいっている、CDボックスに敬意を表していれることにしました。
歴史上の大傑作のひとつでしょうね。マドンナの最高傑作では?
・「良いですね」
やっぱりガービッジは良いですね。私的には選曲も申し分ありません。しかも全曲リマスターなので音も良くなってます。#1 CRUSHなんてイントロに変な声が入ってて怪しさが増してます。(笑 これはアルバム全部持ってる人でも十分買う価値あると思います。
・「少女は強さによって大人になる」
前回の「TIDAL」は内気で聡明な少女の孤独な日記という趣きを持ったアルバムであった。今回のアルバムは音が前回より聞きやすいのでFIONAを初めて聞く方にお薦めできる。もちろん前作と同じFIONAの重みのあるハスキーヴォイスはは素晴らしいがこのアルバムで彼女は表現をするという余裕がでてきたように感じる。
はかなげな少女ではなく「強い大人の女性」へとしっかり変化している姿に初期の頃からのファンとしては感動的です。彼女はおそらくとても自分に厳しい女性なのだろう。だから,しっかり成長する。今回のアルバムもすべての曲が素晴らしいし,その詞もあいかわらず厳しく美しい仕上がりになっています。
・「独自の世界観、暗闇の中の希望を唄う Fiona Apple」
このアルバムのタイトルは、本人自作の詩の一節だそうで、最も長いアルバムタイトルの一つということでも話題になったようです。1作目と同様に、独自の歌詞と世界観は健在です。ただ、個人的には前作よりも明るさと希望が感じ取れた気がします。嫌な事があっても、愛をうしなったとしても、乗り越えて生き抜こうとする彼女の強い意志が感じられます。おすすめは、ビートルズのカヴァー曲”Across the universe"です。フィオナが唄うと、全く別の曲のようにも聞こえるし、歌詞も彼女の性格にピッタリはまっていて、ある意味ビートルズの作品よりも気に入っています。他には、"Paperbag"という曲が好きです。歌詞の内容は誰にでもあるような普遍的な体験なのですが、それを彼女のセンスで歌に昇華させて、激しい感情を解き放っています。言葉のセンスは日本人には少し難解かもしれませんが、洋楽好き・個性派重視の方にはおすすめです。
・「大人になってしまった」
ファーストでは自分の心の傷とか痛みをそれはとんでもないほどのリアリティを持って表現していたんですが、まあそれを売り物に出来る期間は少ないよな。良い言い方はすればぐっと洗練された、悪い言い方をすれば丸くなった。声は相変わらず表現力ありますが、曲はファーストほどの説得力ないです。アラニスモリセットの大ヒットで出てきた人なんでよくポストアラニスとかいわれたりしますが音楽性は全然違います。でも二人ともファーストがピークという意味では似てるかも。
・「病んでます?」
いつだったか、何かのイベントで2、3人と一緒にステージで歌ってる彼女を、BSで観ました。
明るい曲調だったのに彼女の声が、何故か中島みゆきを連想させました。でも良い声です。アレンジはドラムが特徴的。
彼女の音楽うんぬんはともかく、このCDの解説・邦題や邦訳やらが、ちょっと癇にさわる。
・「Fiona Appleの世界」
Fiona Appleをはじめて聴くひとにこのアルバムは良いと思います。作品として出来あがりは良いです。適当でないかもですが、アラニス・モリセットからロック色を少し排除した感じで、広く言えば、似通っている部分もあります。現代らしい女性シンガーソングライターです。
・「スバラシイ☆」
ファーストアルバムのポップ・ロックから完全に脱皮。あぁ、ホントに彼女はロックが好きなんだなぁ、と改めて感じた。ワールドツアーを経て、声の伸びや声量が格段にアップしてる。彼女の場合、これくらいの音のほうがイイんじゃないかな?彼女の登場で一気にガールズロックが爆発した感じだけど、そのうちのほとんどが中途半端。ホントのロックが分かってないお嬢さんが七割強を占めてます。Avrilに喝を入れてほしい。
・「全曲イイ!」
ドライブの時に聴くとかなりノれる!アヴリルの英語は聴きやすいからある程度英語わかる人でボーナストラックいらないって人にはこっちでいいかも。
・「かっこいいサウンド」
1stアルバムのときと比べてみて、ロックが強くなっていると思います。サウンドもハードな感じで私は好きです。はじめの1~3曲が気に入っています。
輸入版には日本語の歌詞カードがついていないんですけど、私は歌詞よりもサウンドを楽しむ派なのであまり気になりません。
ボーナストラックがないということはあるかもしれないけど、
歌詞よりサウンドを楽しみたいなら、多少値段も安いし、輸入版で十分かもしれないです。
・「最高傑作」
やられた。初めて聴いた時にそう感じました。最初の2曲がすんごいダークでかっこいい。それでいてHE WASNTのようなお約束も入っていてすごくいいです。
曲もいいですが、この時期のアヴリルの存在そのものが神の領域です。
1曲目のTAKE ME AWAYを聴くだけでも買う価値があります。
余談ですがアヴリルの作品で面白いのはアヴリルの心境がそのまんま作品に浮き彫りになる点だと思います。
このアルバムでは精神的にギスギスしているし、3枚目では幸せな気持ちが伝わります。
とにかく今作はPOPか?ROCKとか?そういう事は考えずに聴いてみる事をオススメ致します。
この作品こぞアヴリルラビーンの神髄だ!!
・「進化したアヴリル」
このアルバムは1枚目のポップ路線を期待してたファンは1曲目から肩透かしを食らうと思う。音はハードロック色を強くしたヘビーな感じが出ていて、アヴリルがアイドルではなくロックシンガーである事を再確認した。個人的には今作は1枚目をはるかに凌駕した会心の作である!と思った。アヴリルの歌唱力は確実に上がっているし、前作からプロデューサーが変わって気になった楽曲の質も非常に良く、粒ぞろいの曲がたくさんある。進化したアヴリルを堪能できる2004年ベストアルバムであった。
・「幸せだから」
私としても前作の暗くて重くて切ないロックなアヴリルが好きでした。正直今回は不安もありました。しかし、幸せなアヴリルがそんな暗いのばっかり書けるはずがない!今の彼女自身を追及した最高のアルバムです。明るい曲調になってギャップを感じたりもしますが、ライブとかだったら絶対最高です。そういう意味ならもう本当に超最高のアルバムです!万人がノれそうな曲調なのでライブは盛り上がるのではないかと思います。
ガールフレンドのPVではアヴリルの兄も出てるらしいですよ。プロデューサー陣も豪華です。私的には6番目、別にデリックは携わってないっぽいですけどSUMの初期っぽいなと思いました。ヒラリー好きが買ってもいいし、パンク的な明るいノリを求める人にもお勧めです。
・「評判はよくないね;」
このアルバム評判はそんなによくないみたいですね;でも私はすきですよ。元気が出るってゆうか、嫌な事がふっとぶってゆうか。てゆうか、私がアヴリルが1stを出した頃アヴリルを知らなかったからかもしれませんけど。笑でも私は大好きなアルバムですね♪☆5つ☆+゜
・「自分は彼女の、、、」
人間性や音楽性も合わせて好きなのでこの評価です。
・「ガールズロックの名盤かな」
ハードロックやパンクが好きな人にはおすすめだと思います。洋楽を20年以上聴いていますがようやく女性ボーカルで私の求めていたいた作品にめぐり合えました。男性ボーカルなら多数いますが女性ボーカルだとなかなかここまで良い作品にはめぐり合えませんでした。ファーストやセカンドは個人的にはスロー系なので好きではありませんでした。今回も1曲目以外はたいしたことないだろうと思っていましたが1曲目以降もアップテンポな曲がつづき最後までそんな感じでした。どこかで聞いたことがあるフレーズが何箇所か入っていましたが好きなフレーズだったので大歓迎でした。バラードはファーストの時から好きでしたが今回も良いバラードが入っていました。今回の作品は上質なハードロックアルバムではないかなと思う。
・「久々のアヴリル♪♪」
ずーっと新作を待ち続けてやっとお目にかかれました☆☆やっぱり私はアヴリルの声好きです(●∀●)他の批評はかなり酷評が多いけど、私は今回のアルバムも大好きです♪確かにロックチューンじゃないし、前作とは全く違う雰囲気だけど随所にアヴリルらしさが出てて凄くいい作品だと思いました☆☆そして何より、幸せなんだなぁとひしひし感じました♪♪思わず苦笑いしてしまうくらい幸せオーラ全開な内容で、聴いていてこっちまで幸せな気分になりました♪♪彼女の皆も幸せになってほしいという気持ちが凄く伝わってきて(●∀●)ジャケットも旦那様が手掛けたらしく、愛に溢れた作品になってます♪♪♪アヴリルお幸せに!!!そして気がかなり早いけど、次作待ってますよ〜(*^▽^*)
・「頭、大丈夫?」
面白い音が好きで、いわゆる「第三世界」の売れてる曲をよく聴いていますが、MIAはそうした世界中の伝統的な音を集めて曲を作ったはずなのに、結局この世界のどこにもない音楽がそこにあると思います。どこかどれも似たような曲ばかりの欧米のミュージックシーンに食傷気味の人には特にオススメデス。また、強烈なオリジナリティで華々しくデビューを飾っても、巨大な市場に合わせてしだいにその魅力的な個性が薄れていってしまうアーティストが多い中、MAIは…ジャケットの鮮やかでクレイジーなアートワークが彼女のパワーアップを如実に表している気がする。まるで彼女の心臓の鼓動のようなビートにヤミツキです
・「世界中のあらゆる音の素材をサンプリングしてるのに、アルバムとしては奇妙なほどの整合感」
この作品の音の素材を得るために世界中を旅して、娼婦たちのコーラスから、それこそ銃声までをレコーディングそしてサンプリングしたらしい。そのため、村落など僻地での収録もあったらしいから、聴く前は必然的にちょっと劣悪な音〜言い換えれば「ローファイ」みたいな〜にもなるかな、とも予想もしたが、どうしてどうして、かなりクオリティの高い音質だ。よほど質の良い機材を持って世界各地を巡ったか、それとも今現在のデジタル編集技術の飛躍的な向上のお陰か。。。驚きである。
この作品で、彼女は現ダンスシーンのオリジネーターとしての評価を一段と高め、他者を二歩も三歩もリードする存在となるだろう。そこには、もちろん唯一無比の存在ゆえの孤独も付きまとうだろうし、まだタフな女戦士としてのイメージが先行していて、か弱い女の子としての素顔(?)はあまり見せない彼女だが、インタビューを読む限りではメディア戦略などもしっかりしてるし、今後本格的な成功を収めたとしても、それに付随してくるプレッシャーに押し潰される事は無い、と見る(希望的観測も含めて)。今後もそのユニークな音楽性をどんどん突き詰めていってほしい。
あと、彼女がこのようなユニークではあるが、手間のかかる録音形態を敢えて選んだのは、スタジオにこもり、延々と作業を続けるだけという凡庸な方法論では、もはや新しいダンスミュージックを生み出す事は困難である、という切実な“事実”を本能的に感じ取ったからかもしれない。
・「時代の停滞感を木っ端も感じさせないビートと過酷な時代を経て得た生きていくためのリーダーシップ。2007年のリアルな音。」
ファーストがややクラブミュージックより過ぎてそこまで入り込める作品でなかった一方、待望の今作はよりポップで単純明快な立ち位置と大胆なビートで格段にグレードアップした傑作となって帰ってきました。
ファーストPV「Birdflu」 Bird FluこのファーストPVをみて前作とは製作スタンスが違う作品ができるんだろうなぁと期待が膨らんでました。この曲は単体で聴くよりもアルバムの中の1曲として聴くと、そのリズムのパワーに圧倒されます。
セカンドPV「Boyz」 Boyzもとはミュージシャンというよりも1アーティストでCDジャケット製作から映像にまで携わっていた人。このPVも多分本人が作成しているのは間違いないと思うけど、旬のアーティストにしか出せないパワーみたいなものがこの作品には吹き込まれています。曲だけでもそのポップセンスに脱帽ですが、このPVと合わさってこそ傑作といえます。
サードPV「Jimmy」中国の目の見えない人たちが十数人でやる千手観音のパフォーマンス(この前24時間テレビでやってましたね)と、曲のオリジナルのBollywoodの世界感が混じった何とも怪しいPV。キュートです。アルバム中こういった曲が入ってくるセンスもさすがです。
こんな感じの曲がぞろぞろと登場する今作ですが、ちょと分析してみると、音作りはより自身のルーツを中心に据えながら、世界中を旅して、クロスカルチャーと土着的なものを織り交ぜつつ、リズムでバッサバッサと調理していくというざっくばらんなものです。こうした表現をもちいたのは、いわゆる第三世界で生きてきて、そうした世界にアプローチできるもの、あるいは、そうした世界に目を向けさせようという意図によるもので、この作品の根本のエネルギーであり、Kalaの存在意義でもあります。こうしたポジションで活動できるアーティストは長い間ミュージックシーンの中で切望されていたはずです(少なくとも、私は待ち望んでいました!!)。彼女がインタビューで言っていた事ですが、ここまで辿り着くのに一番自由でなければならない音楽シーンがいかに組織として「異物」を排除してきたかを見てきたと。
Kalaの破壊力とバイタリティーは、そんな停滞する現状をぶち破ろうとするもので、現代人にもっとも欠けているパワーの源といっても過言ではないでしょう。
・「リボルバーがキャッシャーと同じ音に聞こえる現実」
耳にした、ということは、同じ空間にいること。話されている内容、物音、どんな響きであれ、鼓膜を揺さぶられて音と認知するには、同じ空間にいることが前提だ。耳にした、というだけであって、自分にとって全く無関係かというと、必ずしもそうではない。電車の中で仕事の話しをしている会社員同士の話を耳にして、何かしら意識の中でイメージしている、あるいは、イメージを喚起させられてしまっているのではないだろうか。MIAのアルバムに溢れる音。その音が私に喚起させるものは、壮絶で凄惨な現実。といって、そこに感情はない。楽曲はむしろ明るく、キャッチーでポップだ。歌もまた、どこかしら飄々としている。それがMIAの世界に対する愛だと思う。ともすれば「うるさいな」で一蹴されてしまう無関係さでもって、世界に溢れている音=現実を聞かせてくれるのだ。発展途上国のゲリラ部隊や貧困、差別など私には関係ない。MIAはそれを嘆いたり煽動しようとしたりはしない。だからこそ、私はMIAの曲を耳にする度に、「うるさいな」で終わらせてはいけない同時性を痛いほどに感じてしまう。M11にサンプリングで挿入されている銃声。その銃弾は、いつも装填されたばかりの真新しいものであって、今ここにいる私の空間を揺らし、私の鼓膜を振動させるのだ。
・「鳥肌もの。」
MIAはニルヴァーナ以来最高のアーティストである。多くの新人アーティストたちはその才能を開花させては散りつつあるが、MIAだけは違った。前作「ARULAR」の衝撃を上回る傑作だ。よりポップでキャッチーであるがだたの乗れる音楽では無い。歌詞は攻撃的で、哀愁さえ感じる曲もある。こういう曲のほとんどは作り物に見えてしまうが、MIAは違う。それは彼女の生い立ちが関係しているのだろう。つまりMIAはリアルなのだ。音楽を聴いて鳥肌が立つという衝撃は久しぶりだ。ビョークやマドンナはもちろん、KGBだって手が出ない。星5個では足りない、歴史的名盤である。
・「SO COOL!」
コメントするより聴いてもらったほうがこの感動、伝わると思うのですが
・・・この魂揺さぶるサウンド、そしてタバコとお酒でかれたようなこのまさにロッカーな声。1曲目からもう鳥肌たちます。聴けば聴くほどこのCDは最高なんです。失神しそうなくらいかっこいいです。何度聴いても何年聴いても飽きない。飽きるどころかどんどん虜になります。体中に大きな電流のような衝撃と感動が流れます。声量もあり、安定感ある声、そしてちょっとせつなさも。体全体の細胞がプチプチと弾けるような感覚でハイになったりいい気分で酔いしれながら聴いてます。声、メロディー、サウンド最高です!大好きなCDです。
・「3,4年くらい聞いてます」
全部同じような曲に聞こえるという人もいますが、聞けば聞くほど、いいです1つのアルバムってなかなか全部聞かずに、飛ばして聞くのが多いのですが購入以来、だんだんいいなと思う曲が増えてます(最近のお気に入りは、スーパースター)だから、曲1つ1つが深いんだと思います(あまり楽器に詳しくないですが)ギターの音がいいです
あと、女性の私から見て 歌い方がかっこいいです
・「名曲ぞろい♪」
セカンドアルバムになる今作に自分の名前をストレートにつけただけあって、とても魅力あふれる作品が勢ぞろいしている。とくに、最近エリン・ブロコビッチの主題歌にもなった「EVERYDAY IS A WINDING ROAD」や「IF IT MAKES YOU HAPPY」といった名曲を知らずに人生をすごしたらもったいない!国内版で日本語の対訳と比べながら聞くのもまたおもしろいです。
・「玉虫に光る音色」
パンク・サイコビリー・スカ・ガレージ等多彩なサウンドにフロントマン、パトリシアのエモーショナルかつセクシーな歌声が乗っかるとそこには極上のポップスが生まれた!ていうかエピタフ(正確にはヘルキャットだけど)からリリースされる作品で胸キュンするとは思わなかった。
・「おもしろいかも。」
ベース持った女の子が可愛かったから、ジャケットだけ見て買いました。見た目とバンド名から、曲調はもっとおどろおどろしいものを想像してたけど、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しつつ、ちょっと気だるいパンクという感じでよかったです。
今までありそうで無かったジャンル。普通のパンクやロックに飽きた人には、おもしろいかもしれません。
・「うーん」
ネクロのキムと嫁の夫婦バンド。サイコビリーだと思って買うと大コケする可能性大。どちらかというとパンクに近いです。
・「今イチだった」
おもしろそうかなと思って買いましたが、う~ん、いまいちだった。バチバチはなっているけれど、音楽的に面白みにかける。サイコ、パンク、ロカ系が好きだけど、ちょっと期待はずれでした・・・。
●ドンキー
・「今年最大のマスト・アルバム」
特に頻繁に外盤をチェックしてるわけでない女の子達からパーティー中に「cssかけて!」とよく言われるようになった去年くらいから、「これはマイスペ世代のビースティーボーイズ!」と確信して待ち焦がれたセカンド・アルバム。しかも内容完璧。たぶんあちこちのセレクトショップのBGMとしてもかかりまくるはず。
一聴して他のニューレイヴ・バンドと違うのはドラムの絶妙な音色とタイム感。前作の「alala」や「off the hook」など一聴普通の女性オルタナロックのように聞こえるが、実際繋げてみると完璧なBPMと繋ぎやすさがある。(キックが無い部分、イントロのギターノイズや曲中のブレイクまで実際にはピッタリ四分打ちの尺で入ってる)。所謂打ち込みを導入したダンスロックバンドの曲が、実際に原曲のままダンストラックと繋げると違和感を感じるのとは好対照に、オルタナロックな音なのに「フロアの足が止まらない」のだ。これはたぶん計算ではなくて、日常的にダンスとロックの両方のパーティーに足繁く通い、ごく自然に身についた「センス」なのだろう(ライヴだとハシリまくってるけど)。ポップ・アイコンであるラヴ・フォックスの存在の陰になっているリズム隊が実際には他バンドのリミックス等手がけてるらしいが、彼らの感覚は新しいと思う。
このアルバムは、そうした絶妙なタイム感はさらにアップしながらも、1曲1曲のメロディーがわかりやすく立っていて、本当に全曲シングルカットできそう。2008年型ニューレイヴに流行中のちょいシンセファンク(プリンス?)な音色が全編これみよがしに鳴ってるが、これが効果的なキャッチーさを生み出してる。ブックレットの写真の充実度も考えると、対訳付きの新譜国内盤としては、お買い得(ジャケの見映えはアナログの方が良いが、写真や歌詞がついてない)。
ボーナストラックの先行シングル・リミックスもこれぞザ・2008年!というサマーフィールなシンセが効果的な出来。cssはいつもシングルのリミックス人選といい、ジャケットのデザインといい(真四角の変形8インチシングルとか)ついつい集めたくなるアイテムが多い。ここから何枚シングルカットされて、どんなジャケット、どんなリミキサーでくるのか今から楽しみ。
・「試聴だけで判断しないで!!」
待ちに待ったCSSの新作だが、試聴した時正直購入するか迷った。前作のような面白さがなく、ただのガールズバンドのような音になっていたからだ。結局購入したわけだが今言えることは試聴だけで判断しないで、と言うこと。結構試聴して購入を断念した方が多いと思うが、聴いていく内にどんどんはまっていく面白さが今作にはある。はじめは直立不動でもいつの間にかダンシングしているでしょう。
・「大人びた(^ω^)」
前作ほどのインパクトは無いですが、前作にはなかった何かか感じられます!!!聴いててすごいスッキリしました。このアルバムは聴けば聴くほど味が出てきます\(^o^)/正直、このアルバムを買って後悔した人はCSSの本当のよさをわかってないです!!!!
・「これが噂の」
CSSですか。
前作をあまり聴いておらず、期待して聴いた本作。悪くはないです。でも特筆すべき点がありません。
ロック寄りになるというのは情報として得ていたのですが、音は割りとカッコイイ。だけど、何度聴いても、眠くなる。なぜだろう。
話題以上に「普通」だと思うのは、私の聴き方が足りないのか、本当のよさがわかっていないのか。
曲がつまらないと書けば、多くの批判を浴びそうなのですが、そう思いました。
・「久しぶりの英国産期待の新人」
今年最大の大型新人と言われるイギリス版Capsuleです・・・・って全然違うがな。ここ最近の英国はオーディション番組出身の歌唱力があるだけということ以外何も売りのないような歌手ばかりがヒットチャートに出てくる非常につまらない状態が続いてましたが、久しぶりに英国らしいパンキッシュでニューウェーブなデュオで今後の活躍が期待できます。マンチェスター出身というのがUKファンにはたまらないところ。一見アイドルっぽい一発屋な雰囲気が漂っているが、サウンドは80年代ニューウェーヴを継承した安っぽいに癖になる独特のものを持っています。ひねくれたサウンドなのに非常にポップです。ボーカルの下手うまなぶっきらぼうさが非常にキュートでいい。
・「木村カエラ」
が、絶賛するわけは聴けばわかる。
かと言う自分は別に木村カエラは特に好きじゃないが、このティンティンは気に入った!! ダンスミュージック系では聴きやすい一品。
歌の中で空耳だけど、絶対コレ、あぁ言ってるよなっ的なのがあった。 下ネタだけどね!
あと……名前もキワドイぞ!
・「へぇ?」
ボーナストラックの3つはチープなダンスミュージックでいらないと思う
●Coco
・「今年のジャケ買いNo.1」
iTMSのホームでも取り上げられ、ipod touchのハメ込み画面にもアルバムジャケットが登場してますのでご覧になったり、視聴された方も多いと思います。父であるKen Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)もプロデュースに加わってデビューアルバムは制作されハワイアンテイストが漂う1-「Oxygen」,4-「Bubbly」,6-「Midnight」,11-「Tied Down」やギター1本で聴かせる12-「capri」等、アルバム中に聴き飛ばす曲は存在しません。声も魅力的で疲れた夜に聴くと癒されます。ビルボードのシングルチャートでは4-「Bubbly」がTOP10入りしています。もうちょっと聴きたいと思った方はiTMSでボーナストラックとして「Older」と「Dreams Collide」をダウンロードしてみて下さい。
・「ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。」
2007年の初夏にデビューして瞬く間にスターになった、Colbie Caillatのデビュー作。日本でも近年サーフ・ミュージックがJack Johnsonを筆頭に浸透してきましたが、そのブームにも拍車をかけるような、素晴らしい出来です。USでは既にアルバムとともに、シングル・Bubblyが大ヒット中。昨年の下半期からのヒットだったので、年間チャートは優れませんでしたが、今年の年間チャートではかなり良い位置につけるのでは、と思うほどのヒットぶりです。
オススメはOxygen, Feeling Show, Midnight Bottle, Realise (2nd シングル), Capri, ボーナストラックになりますが、Olderも是非聴いて欲しい一曲。どの曲もサーフ・ミュージックらしい雰囲気で一気に虜になってしまいますが、「サーフ・ミュージック」などと定義しなくても、非常に好感度の高い作品です。歌詞もサウンドもメロディもシンプルだけど、とても丁寧で繊細、女性的。言うならば、ガーリーなサーフ・ミュージック。もともとMySpaceから火がついた彼女なので、聴いてすぐに良さが分かるシンプルさが魅力の一つなのでしょう。
ライブでもJohn Mayerと共演したり、同じく新人でカントリー・アーティストのTaylor Swift(美少女!)やJason Mrazの新作でも共作をしているらしく、これからの活動にもとても期待が出来る、でもガツガツしていない素敵なアーティストです。今時、珍しいほどの笑顔でのジャケット写真。ジャケ買いしても後悔無しの、Colbieの等身大な作品を、是非聴いてみて。
・「♪nice♪」
最高です☆歌声が音が心地良い。落ち着いて聞ける、場所や時間を選ばない一枚★オススメです!
・「今後注目していきたいアーティスト」
向こうの保護者達が同姓愛者なのか?と思わせるような「I Kissed A Girl」の過激な歌詞に激怒したとか、ニュースに取り上げられてましたね。まあ、過激といえば過激ですが放送禁止用語をバンバン使っちゃってる歌手なんて今の時代結構いるしそんな方々と比べたら「I Kissed A Girl」は全然可愛いもんですよ。
そしてキュートな顔してるのに、結構なハスキー声を出すケイティ。私的にアップテンポな「Hot N Cold」「Fingerprints」が好きです。
日本デビューは今年の9月3日。「I Kissed A Girl」の動画PV見て9月まで待ちきれなくて輸入版買ってしまいましたが、日本版も発売次第買う予定です。死ぬ前に一度ライブ行って、生歌聴いてみたい、そんなアーティスト。
音楽はもちろん人それぞれ好みというものがありますから全ての人に100%受け入れられる音楽なんて存在しませんが私個人の感想は「買って損ナシ」「聴いて損ナシ」です。
ただ、シングル「Ur So Gay」のカップリング曲「Use Your Love」が収録されていなかったのが残念;;
・「意外と骨太な歌声」
一見どっちに転ぶか賭けに出てしまいそうなジャケ写だが、あのマドンナが「最近お気に入りの新人」と紹介したとのことで女王のお言葉を信じて購入。聴いてみると予想以上に芯の通った歌声でかっこ良い。ただ、アルバムは全体的に軽い感じ。もうちょっとi kissed a girlテイストな曲が聴きたかったかも。
・「I kissed a girlは最高」
I kissed a girlが気に入り、国内盤発売を待ちきれず、こちらの輸入盤購入。この曲は超キャッチーでサビも簡単で、日本人にも余裕で鼻歌できます。
・「一枚にギッシリ。」
いろんな音楽性を混ぜこぜにしている感じはある意味ミクスチャーバンドと言えるかも。EPを除くと多分通算3作目のアルバムだと思うんだけど、重々しく、そして暗い曲ばかりではなく、むしろ明るい曲が所々に織り交ぜられているのに新鮮さを感じた。相変わらず重いサウンドですが、演奏は更に幅広く面白い展開を見せ、それに乗るOtep嬢のコリィ・テイラー並歌唱の緩急には惚れ惚れします。
#3とか良い例で、Otepがこんなに優しく歌うのが意外だったし、印象的です。他にもスピード感溢れる曲、そして独特の・・・ラップとも言えそうなほどリズミカルなリリックはより磨きがかかっています。Nirvanaのカヴァーの#8Breedも、彼女らにしては意外なほど忠実なカヴァーでカッコいいトラックです。過去作のHouse Of Secretと比べると遥かに聴きやすく、ハードコア色もちょっと抑え目です。
SlipknoTが好きな人、あとちょっと重い曲でも大丈夫な人なら間違いなく気に入るハズ。
・「こんなバンド見たことねぇ」
自分は普段あまり激しいロックとかメタルは聞きません。sumとかallister, my chemical romanceとかを中心に聞いてました。そもそもシャウトとかが聞いてられなかったので。ただなぜかこのCDだけはすんなり耳に入ってくるんすよ。ヴォーカルが女っていうのもまた個性だよね、このバンドの。ちなみに自分がはじめて出会ったのはPVを見て、「なんだこのカッケー女は。まさにカッコいい」って感じで普段モダンロックを聞いてmetalをあまり聞かない人にもオススメです。自分がいい例ですね。
・「幅広い!」
ミクスチャーと言ってしまうと、あまりにも軽い気がしてしまうけれどVO、Syamayaの表現の幅広さには驚かされます。まさにThe Ascension!
・「VELCRA VS OTEP」
僕の中での2大化け物女バンド対決。
VELCRA VS OTEP
今までは聞きやすいのにデスヴォイスということでVELCRAが優勢でした。
ですが今回のOTEPのニルバーナには度肝を抜かれました。本家ニルバーナより下手したらかっこいいんで逆にムカついてきました。
とゆうことでOTEPがVELCRAに追い付いて引き分けになりました。
まぁオリジナル曲のみならVELCRAの圧勝ですが。
・「まちに待った・・ので、お許しを」
やっぱりこういう風になっちゃった。ノーマルVoだけでも確かにいけるのかなぁとは、思ってはいたけど、デスヴォイスがぁぁぁ効果音的扱いにぃぃ・・・女性デスヴォイスの中でも、オーテップ嬢は群を抜いていただけにほぼ封印とは・・元々このバンドは、曲構成(メロディ的なこと)は、実際(otepフリークとしては心苦しいのですが)たいした事はないのは、分かっているのですが、それを考える間を与えない狂気、悪悪とした物が、心地よかったのですが、今回は、その曲構成重視のアルバムになっています。ただ、やはりその方面では、そんなに目を見張るような所は・・・まぁ作品としては、今までの中で一番まとまっています。評価は低いみたいなのですが、前作ハウスオブの2部構成の1部の爆裂ヴァージョンなんか感動もんっすね今考えれば。特にこういう女性ボーカルのバンドには個人個人求める所が違うと思いますが、私の好き嫌いで評価しましたのでこういう評価に致しました。あと女性ヴォーカルのハードコア(モダンへビィネス)を聞いてみたい人などには、間違いなく価値のある作品でございます。
・「いや、なめてたかも。」
今までコートニーがバンドやってるってことは知ってたけど、興味はなかった。どうせ映画と同じように趣味程度でやってるロックなんだろうなって。だから、ソロデビューもビッグネームの製作陣を集めて適当にロックっぽくしてだしてるだけだろうなと。でも、たまたまレコード屋で視聴してみたら、やられた!!
#1のモノは適当にロックしてる女がだせる音じゃない。こんなかっこいい正統派ロックは久々に聞いた気がする。そのほかのどの曲もかっこいいが、#7にはやられた。現時点であんなギターリフかますことが許されるのはコートにーだけだろう。こりゃ反則、でもかっこいいから許す。ロックあり、パンクあり、バラードありで飽きない一枚だ。安い輸入版と迷ったが、国内限定の#13がすごく気に入ったことが決め手となった。
さすが、カートの愛した女性。ニルヴァーナ好きには文句なくお勧めできます。これを気に、ホールも聞いてみようと思った。
・「ロックの星。」
このコートニー・ラヴのソロアルバムを聴くと、不特定の何者かへ向けられた感情が怒涛のように放熱されており、いかにも女性らしい豪放さに満ちている。はっきりゆって、最近元気の無いロック界に一筋の希望を感じられる程にホットだ。これはコートニーがholeからの脱却を見事に成し得、かつ、'00年代ロック・シーンに示した道標の様な快作だ。ヒップ・ホップ勢にチャートを占められ後ろ向きになりつつあったロックシーンの中で、「私はエミネムより上だ」と歌い放ったのは立派だと思う。ロックだ糞だとゴタクばかりでその一言が歌えなかったアーティスト共は能無しだ。僕たちが聴きたかったのはこんな煽動的なロックなのだ。他にもこのアルバム内でnirvanaのパロディーみたいな曲も演じられておりこの女の懐のでかさには猟銃で頭をぶち抜かれるような思いがした。…我等の敵はセンチメンタリズムではないだろうか。まさか今頃、コートニー如き小娘に希望を託すことなど無いと思っていたが、事実、最近増えている懐古主義なバンドなんかよりも数倍期待してしまっている。なにしろ彼女だけが、無意識のうちにロックの衰退を感じるがままその憤りを今に形に残したのだから当然だ。数年後、'00年代のロックシーンが振り返られる時、何かしらの意味をこの作品が持つ事になるだろう。
・「かっこいい!!」
コートニーとってもかっこいいです!!私的には[MONO]と[Fly]が良かったかな。。コートニーの生き方にはとっても尊敬するし、曲とか詞も素敵だと思います。私もコートニーみたいな強い人になりたいです。このアルバムはすごくいいものです。おすすめですので、ぜひ聴いてみてください。。
・「女性が憧れる女性!」
このアルバムを聞いてかなり経過しているのですがそれ以来このアルバムを超えるアルバムにまだ出遭えてません!私は#1#4#3#13が特に好きでそれらを筆頭に聞いてます。特に#1からロックで最初のアノ声を聞いただけどこのアルバムにひきつられちゃいます。なのでこのアルバムはBGMには無理だと思います!(笑)たとえBGMで流そうとしてもこのアルバムには耳を傾けてしまう何かがあると思います。#2はいきなり変わってパンク調に。メロディに投げるように歌詞をのせて歌うコートニーがすごくかっこいいです。#3でバラードになり#4がこのアルバム最高傑作だと思います!歌詞もとても印象的で終えたあともずっと心に残ります。後半になっていくとメロディが速さを増しコートニーのアノすれた声で必死に歌い上げる姿勢にメロメロ。全曲で作詞作曲をコートニーが参加しているのでHole解散後の意気込みが感じられました。早くソロ第2弾を完成してもらいたいです。日本版のジャケットは矢沢あいさんでとても綺麗な絵なのですが紙製で弱いのがちょっと残念。いまやたくさんのティーンの女の子がロックを歌っていますがこのコートニーを超えるティーンはまだだと思います。ロックの女王の異名を持つ女性はコートニーぐらい♪憧れの女性です(私生活は凄いことになってますが...)
・「ロック少女の成れの果」
結局、誰がプロデュースしようとも、音も声も何も進化が無いと感じてしまう。それ程にコートニー自身の感性が強烈すぎるのだ。(もちろん良い意味で)
今回のアルバムも素晴らしい出来で安心した。この人はいつか心が壊れてしまうのではないか?と私は常に心配している。正直、発売延期のニュースを聴いて仕事を辞めた。
しかし、こんなに素敵なアルバムと戻って来てくれて、いつもの可愛いコートニーを見る事が出来、私の再就職も決まり、心底嬉しい。本当にありがとう!
・「サード・アルバム」
コートニー・ラブ率いるアメリカのロックバンド、ホールのサード・アルバムで最後のアルバムとなってしまったのがこのアルバム。セカンドよりもっとパワー・アップしたロックを聞かせてくれます。バンドと共に元スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが曲を何曲も書いています。ビリーが曲を共作しているからといってもやっぱり今までのホール節は健在で、個人的にはこの最後のアルバムとなったサードが彼らの最高傑作だと思います。
・「ちょいと洗練された感じになりましたね」
聴いた感じ、1曲目がパンキッシュでインパクトあるのだが、あとはかなりおちついた感触。丸くなったのだろうか。ダイレクトに感情を吐き出すのではなく、噛み砕いてから音を出しているようだ。魅力的なフックを持ったナンバーがあんまりないように思う。印象薄し
10点中5点。マイケルバインホーン+ビリーコーガンのアシストがあるがそれでも浮上は難しかったみたいだ。なんだか中和されてしまったみたい。
・「オススメ!!Highest」
HOLE聞いたことのない人にオススメ!!最高の出来ですHOLEは子供みたいです.最初のアルバムは生まれたばかりの子供みたいに頭にうかんだ言葉を発してるだけどいう感じでしたが子供が成長して言葉を覚えていくようにしょぼっかたのがだんだんいい味だしてきて形として見えてきて完成したのがこのアルバムです買ってよかったって思えるCDですIt is the result of the highest which carries out man recommendation which he has not heard HOLE. the first album seems for a child to grow and to memorize language, although it was the touch said although the language obtained and blown on the just produced child head is emitted as a form, and un-completing near completion is this album -buy it is CD which can be considered
・「アルバムタイトルになりたいコートニー」
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・「度肝抜かれる」
1stなんだから、デアデビルのおかげでTop5まで上がれた、なんて思ってました、正直、僕は最初ジャケットのほうが気になって、きいた訳なんですが、チープな女声かと思いきや、分厚い声量とベースのGoing Underを聞いたとたん、あんぐりものでした、パワー、ずしずし伝わってくるんだけど、
決して嫌にはならないサウンド、それを通すのかと思うと、テレビ聞いたナンバーやら、ピアノの音とヴォーカルが際立ったもの、なんだろうか、とにかくミックスされている、個人的には厚い声のヴォーカルがサウンドをうまく聞きやすいものにしてくれているように思える、これは期待の一作。
・「声がいい!音がいい!」
MTVでBRING ME TO LIFEを聞いて、即行でEVANESCENCEについて調べてCD買いました!ボーカルの声が良いのと、音の重さが心地良い!聞く価値大有りです!
・「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」
とにかく「スゴイ!」の一言である。完成度が高く、ハードな曲からメロディアスな曲まで、実に幅広く要領良く収められたヘヴィロックのアルバムである。
やはり、この作品でまず最初に聞くのは、2曲目の Bring Me To Life であろう。映画『デアデビル』の挿入歌として有名な曲である。また、4曲目の My Immortal 辺りも、ピアノの入ったスローな曲
であるため、最初は聴きやすい曲であろう。5曲目の Haunted などは、まさにホーンテッドな妖しく幻想的な雰囲気を醸し出しているし、7曲目の Imaginary や9曲目の Hello などは、非常にメロディアスなナンバーでおススメである。これらは女性ボーカル Amy Lee の伸びやかで透明感のある声なしには魅力が半減してしまう曲であろう。
そして、それら以外の曲は比較的ハードコアな音源の曲が多いが、いずれも演奏も重厚でノリが良く、ボーカルの声はキレが良い。
車のBGMとしても、MD&CDプレーヤーでヘッドフォンで聴くにしても、かなりの爽快感が得られるのは間違いない。まだ今年度は折り返し点にもきていない時期であるが、この作品以上の1枚が出ることは考えにくい!
・・・・・・と言っても過言ではないほどの必聴&名盤である。
・「究極の女性アーティストAmy Lee」
Fallenを最初に聴いたとき、心から求めていたロックにやっとめぐり合えたという喜びから胸が熱くなった。ピアノの悲しげなイントロで始まるBring Me to Life、生を見つめ直すきっかけを与えてくれた曲だ。自分はどこへ向かって行けばいいのだろうか…いつも傍にいて、導いてくれるのがAmy Leeの声である。彼女ほど影響を受けた女性アーティストは他にいない。ファンから、Evanescenceに出会って生きる希望を取り戻すことができたという声が時々聞かれる。音楽は国境や言葉の壁をこえた、世界共通のものだと感じずにはいられない。
・「幅広く多彩で美味しかったです★」
MP3.comでTOP40を聞いてたらBring me to lifeが流れてきて気に入りました。Bring me to lifeの声の絡み具合が例えるならLinkin ParkのIn The Endみたいな感じかな..そんな感じ絡み具合を男女にした感じでとってもcool!Fallenでは色々な歌い方をこなすVocalのAmyの声がとても力強かったり切なかったりで素敵。
アップテンポハードから少しバラードまで入っていてとても格好良くて歌詞も結構素敵だし、お勧めの一枚だと思います。
・「表のケイティは」
もう一人のケイティというより表といったところか。ruby throatの裏返しとしてhappy nowが攻撃的に表現されているが、こちらのアルバムはお経を唱えるような気持ちの上で憂いな部分がかなり減った分一種の悟りような力強さにあふれている。旋律がシンプルでギターのクリスピンが余り聴こえず歌っていないようでノミのベースが強調されている。DVDはまったく本編とは別の世界(今度のライブが楽しみ)であり、現場を体験したもののためだけに用意されているかのようだ。まだまだCOME DOWNできない彼らのこれからに期待したい。
・「still the best band around」
8 or 9 years later and qa are still proving why they are the best band currently recording/although it is highly recommended to see them live to get the full experience/this is a return to form with lots of heavy distorted bass great riffs pounding drums and of course THAT VOICE/the quality of the dvd is good as well/although the p%p to the uk is a ridiculous 20 odd quid its well worth it/this album is almost as good as drink me
・「メチャメチャ」
最高ーーーーーーーー!!!!!!!!!
・「真のパンク」
僕は俗に言う日本のパンクバンドの甘ったるさが原因でパンクは聞かないんですが、こいつらは凄すぎです。
さすが本場(USだけど)はクレイジ-だと思った。女性Voだとは思えない獰猛さと、その内面から鋭く突き刺さるような美しさに酔い痴れるはずです。
日本のパンクは偽物だと、これを聞けば嫌でもわかるでしょう。それくらいやばいです。
・「HELLCAT!?」
ちとビックリ!でもまぁ前のレーベルがデュエインの所だったし…つか全体的に大人っぽくなったっつーかダークつーかメロディがそう感じさせるのかな?相変わらず飛ばしてる曲もありますけど。特にBAD LUCKは最高!ベキベキいってるJACQUIのベースはかっこよすぎ!
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