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▼今一度手にすることで、得ることの叶う感動があるかもしれない...。 【The Greatest Games 2000】:セレクト商品

アーク ザ ラッド2アーク ザ ラッド2 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「過大評価?そんな事は無い」「プレステのRPGで最高レベルの傑作ですよ!」「最高峰の一つです。」「2からでもできます。」「衝撃のエンディング」


ブレス オブ ファイア IV PlayStation the Bestブレス オブ ファイア IV PlayStation the Best (詳細)
カプコン

「綺麗とはいえないけど」「ストーリーに難あり」「欝イベントに要注意」「ブレスといえば・・・」「うーん、」


FRONT MISSION 1stFRONT MISSION 1st (詳細)
スクウェア・エニックス

「初代が好きなら買うしかないでしょう!!」「ゴールデンウィークをつぶした罪作りなソフト」「ただ嬉しい」「ミリタリー色の濃いロボット作品。」「映画のような美しさ」


アルティメット ヒッツ フロントミッション2アルティメット ヒッツ フロントミッション2 (詳細)
スクウェア・エニックス

「戦闘にかかる時間が異常なほど長いが。」「本を片手にやりましょう」「時間のある人にはお勧め」


ゼルダの伝説 時のオカリナゼルダの伝説 時のオカリナ (詳細)
任天堂

「宝石のようなゲーム」「この世界を忘れない」「いままでもこれからもゲームの最高峰。」「いまだにマイベスト」「史上最高の名作」


ゼルダの伝説ムジュラの仮面ゼルダの伝説ムジュラの仮面 (詳細)
任天堂

「外伝ならではの斬新なシステムと世界観」「一般受けはしないんだろうけど、俺的神ゲー」「すごく奥が深い作品だと思います。」「100点満点中、125点!」「素晴らしい」


アルティメット ヒッツ サガ フロンティアアルティメット ヒッツ サガ フロンティア (詳細)
スクウェア・エニックス

「かっこいい音楽と魅力溢れる主人公」「飽きのこないゲーム」「閃きシステムが楽しい。」「氷上を渡る!」「グラフィックがきれいなだけのゲームに飽きているなら最高」


アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2 (詳細)
スクウェア・エニックス

「これはこれで面白い。」「迷作というひともいるが」「透明感のあるキレイな音楽!」「もっとボリュームが欲しいと思わせる作品」「私はアルティマニアは必須でした」


アランドラアランドラ (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「良かった!」「難しいのが楽しいゲーム」「初心者、手を出すべからず」「誰だ、このゲームをクソゲー扱いしたのは」「難易度が結構高いゲーム」


アルティメット ヒッツ クロノ・トリガーアルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)
スクウェア・エニックス

「カエルの生き様と魔王の真実。」「☆名作の一言☆」「星の見た最後の夢。」「究極の時間旅行」「いまとなってはびっくり価格。」


アルティメット ヒッツ クロノ・クロスアルティメット ヒッツ クロノ・クロス (詳細)
スクウェア・エニックス

「評価が難しい作品です」「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・」「星の見る夢は終わらない」「時の交叉」「凄すぎます」


ゼノギアス PS one Booksゼノギアス PS one Books (詳細)
スクウェア

「思い出しました☆」「好きな人には‥」「ゲーム史上最高傑作の1つです。」「哲学的なストーリーが素晴らしい。」「現代のRPGでは不可能領域にある作品」


▼クチコミ情報

アーク ザ ラッド2

・「過大評価?そんな事は無い
PS初のRPG、アークザラッドの続編。Ⅰとは違い、アークの声が勇ましく、勇者として成長した感じがする。ククルとチョンガラが戦闘メンバーに入っていないが、ククルは終盤で戦えるようになるし、チョンガラの召喚獣も一キャラとして独立した。更にモンスターも仲間に出来るようになり、ストーリーも

大幅に長くなった。また、Ⅰのクリアデータをコンバート出来るという所も魅力である。勿論、Ⅰのデータを持っていない人にもお勧めである。

・「プレステのRPGで最高レベルの傑作ですよ!
前作の魅力的な世界感とキャラクターを引き継いだ2はストーリーの長さもボリュームアップしておりやり込み要素と合わせると鬼のように長く遊べる様になりました。

前作で好評だったキャラクターも全員登場しますし新キャラも負けずに個性的です。ワールドマップが非常に広く序盤の終わり辺りから自由に移動出来る様になるので

広い世界を冒険する感があって、最高ですね(この辺はドラクエに通じる物があると思います)

RPG好きなら一度はプレイして欲しい名作です。

・「最高峰の一つです。
史上最高の名作中の名作。

1から2に駆けてやるといいですよ。ホントカッコいいゲームです。

全キャラクター愛しております(笑)  

特にトッシュとか影響力大ですよね。カッコイイ!! エルクも! あげたらきりが無い・・・です。

・「2からでもできます。
私は1を持っていなくて、2からはじめたのですが、すごく楽しめました!内容もしっかりしていて、キャラクターも充実し、とても満足しました。値段もここまで下がったし、やってみて後悔はないと思いますよw

・「衝撃のエンディング
ぜひ1からプレイしてください。RPGにストーリー性を求めている人はぜひプレイしてください。最高、最強のゲームです。クリアしたあと放心状態になり、このお話が終わってしまったことに対して淋しさ、切なさで胸が一杯になりました。キャラクター、音楽、寄り道要素も満足です。

アーク ザ ラッド2 (詳細)

ブレス オブ ファイア IV PlayStation the Best

・「綺麗とはいえないけど
人の暗くて汚い部分も見せられる。悲しい結末と、救われない人と、悪びれもなく跋滬する欲がある。けど、それだけじゃないんだ、何もかもが救われない訳じゃないんだと訴えてくる物がそこにある。ハッピーエンド至上主義だった中学生の頃の自分にとっては、考えさせられる内容でした。

・「ストーリーに難あり
RPGの中枢ともいえる戦闘のシステムは面白く、楽しめます。その辺は全然問題のないできで、ある種格ゲーの会社のRPGだなーという感想。魔法の属性と技の順番を考え、敵に妨害されないようにコンボを狙いHIT数を上げるのが主な戦闘時の目的で、組み合わせによっては攻撃がパワーアップしたりするなど、工夫の市外があります、また敵もコンボなどもしてくるため、いかにしてそれを崩し、こちらのコンボを決めるか?が面白いところです。

ただし、1,2が王道RPG、3が自立をテーマにしたRPGだったのに対して今回の4では人間の嫌な所ばかり見せられます。暖かいグラフィックに反して全体的に陰湿な話が多いです。エンディングを見た後もなんだかすっきりできません。真のエンディングがあるんだ!としばらく色々試してしまいました・・・

・「欝イベントに要注意
見た目で1、2作とは別物感は強いが、良作の部類ではある。

表題に「欝イベントに要注意」とカキコミさせて頂いたが、このシリーズをされてきた方なら解りますが、結構ヘビーな描写(イベント)が恒例になっているのです。

今作においてもパステル調の色彩とは裏腹に、後半であるキャラとの再会シーンでそんな描写があります。

10代の方や感受性が強い方は、しばし引きずるのでは無いでしょうか。

そんな意味合いを込めて欝イベントと造語を載せて頂きました。

・「ブレスといえば・・・
やっぱり釣です(笑)コアなブレスファンは釣のためだけに電源を入れたりします(笑)わたしもブレスフィッシングファンの一人です。なので、このゲームの釣は最高です!エンディングがひどいので、私的には減点。

・「うーん、
少し残念なのあります。3からやりずらくなった気がします。複雑にして楽しくするのと。複雑にしてめんどくさくなるのではかなり違う気がします。今回は後者の気がします。音楽はよかったと思う。

ブレス オブ ファイア IV PlayStation the Best (詳細)

FRONT MISSION 1st

・「初代が好きなら買うしかないでしょう!!
初代の発売から、10年近くの年月を経たがまったく輝きは衰えず。今回のリメイクで追加されたUSN編では初代OCU編のストーリーをバッチリ補完してくれます。OCU編で体験したストーリーの裏を知れるだけで、このソフトの価値は十二分にあるでしょう。しかも、新パーツも登場していますし。

初代のストーリーも変わらず収録されていますし、新規のユーザーにも抵抗なく入っていける世界です。既存のユーザーは懐かしさと新鮮さを同時に体験することでしょう。しかも、SFC版のパスワードも使用可能です。

こんなに楽しくて3800円は安いと思います。旧作のリメイクではありますが、私が最近買ったゲームの中では最高級に位置してます。

・「ゴールデンウィークをつぶした罪作りなソフト
社会人5年目。転勤して初の一人暮らし。出かける当てもなくとり合えずと買ったのが運のつき。コンビニに食事を買いに行くのと、風呂、トイレ以外は全部このソフトのために費やしました。普通このてのゲームは1回やったら手を付けないタイプの私ですが、ストーリーは判っていても、ヴァンツァーのチューンアップが楽しくて何度もプレーしたソフト。

オープニングも映画のようで、ゲーム機のスイッチいれるたびに最後まで見てました。全てに“美”を感じるソフト。必携。

・「ただ嬉しい
「フロントミッション」スーパーファミコン版は私の一番好きなゲームなんですよ、実は。当時、ストーリーにも夢中になったし、音楽にも惚れたし、キャラデザインがあの天野氏!最高です。 ヴァンツアーの組み立てに没頭してゲームを進めるよりもそちらに時間かけていたぐらい。

よくぞPS版で復活させて下さったという感じです。ただ嬉しい。

しかもU.S.Nサイドからのシナリオが追加されていて、これがまた面白かった。 安っぽくてもOKですよ、私は。それが良いんだなー、何となく懐かしくて。

・「ミリタリー色の濃いロボット作品。
ヴァンツァーという6メートル級の人型戦車が陸戦の主力となった21世紀末を世界観とする作品です。剣と魔法の世界観が多いスクウェア(現スクエニ)さんにしては珍しく、火薬とオイルなミリタリー色の強い作品です。ストーリーは奥深くまた各場面にマッチしたサウンドがいっそう引き立ててくれます。戦闘は後半になるとミサイルが強すぎて簡単になってしまいます。個人的にはチャフやフラッシュを巧く使ってやりくりしてた中盤あたりまでが一番面白かったです。また本ソフトには本編の敵側、USN軍の青年将校のストーリーも収録されています。この青年将校は他の方もおっしゃるように某08小隊の小隊長そっくりです。部下等にも似ている人が。それでも個人的には結構楽しめました。ロボットやミリタリーものが好きな人には結構お勧めです。

・「映画のような美しさ
SF版ではオープニングから映画のような雰囲気でストーリーを暗示させ、思わず息をのんだ作品。当然、内容も素晴らしくヴァンツァーをカスタマイズする楽しさで何度もプレーした名作。音楽も外国映画のようで、独特の世界に引きずり込まれること間違いなし。いい意味であまり作り変えないで発売して欲しいところです。

FRONT MISSION 1st (詳細)

アルティメット ヒッツ フロントミッション2

・「戦闘にかかる時間が異常なほど長いが。
面白いゲームだったが、戦闘にかかる時間が異常なほど長かった。

簡単には片付かないという意味においては、本物の戦場のようだった。

昔、かなり長い時間を費やし、かなり苦労に苦労を重ねてこのゲームをなんとかクリアしたのだが、それは自分の中で勲章になっている。

クリア直後は、本物の戦場で重要な戦果をあげたような気分だった。

だからこのゲームは戦争モノとして秀逸な出来ということなのかもしれない。苦労したぶん、クリア時にはそれが達成感になって、ちゃんと報われるようになっている。

・「本を片手にやりましょう
もしくわテレビを見ながらゲームとかそういう環境を整える。

いまさら言うまでも無くロードがやたらめったら長いので、ここは発想を変えてその時間を他の事に使ってみたら案外とスムーズに楽しめてますよ。

ゲームは万能じゃないので、ある程度こっちから歩み寄ると面白くなるゲームとかもあったりするのですが、まさにこれはそうだと思います。

昔自分も1回投げた口ですけどwww

・「時間のある人にはお勧め
ヴァンツァーという人型兵器で戦場を駆けるFMシリーズ2作目。

とにかく時間がかかるゲーム。特に戦闘が長い。けどそれは『迫力の撃ち合い』との裏返しでもあるわけで、戦闘そのものは楽しいです。

武器、パーツの種類が多いのも◎武器は近距離、遠距離、格闘の3種類あり、パイロットによって向き不向きがあります。敵に与えたダメージの分だけパイロットの経験値、レベルが上がるというシステム。育て方を間違えると終盤で勝てなくなるので難易度はかなり高め。

乾いた感じの町、必死に生きる人々、戦闘前の緊張感など、雰囲気はかなり良いです。(シリーズで一番良いかも)ストーリーは『革命軍を倒す』という一本筋なんだけど、単調ではないから最後まで楽しめます。音楽、背景も美しいので世界観、演出はかなり高レベル。あとは4や5と比べてシステム面で劣るのを許せるかどうか。

それにしても終盤のロッキーのあの一言には参った…。

ぁ、隠し武器、パーツを見つけたい人は攻略本必須です。攻略本があっても全部はムリかも…。

アルティメット ヒッツ フロントミッション2 (詳細)

ゼルダの伝説 時のオカリナ

・「宝石のようなゲーム
私が時のオカリナをプレイしたのは小学生のとき、それから10年近くたちますが、まだこのゲームを超える物はないですね・・・。「いつか時のオカリナを越えるゲームが出るはず」と人並み以上にゲームをプレイしていますが未だにコレを超える物は出てこないです。時のオカリナ以降のゼルダの伝説シリーズも良くも悪くもこの「時のオカリナ」を意識した感じになっていて、オリジナルを超えるものはなかなか出てこないです。アメリカなどでは今でもこのゲームがベストゲームにあげられているようでうれしいですね。本当に綺麗な宝石のようなゲーム。

・「この世界を忘れない
2005年現在、未だこの作品を越えるゲーム作品はないと思う。全て絶妙なバランスで構成されたその擬似世界はあたかもそこに在るかのような存在感を放っている。ゲームが本来目指していた、究極のバーチャル世界がここにある。草を切った時のあのサワサワ感。CGではなく演出の勝利で圧倒的な美しさの水の表現。ダンジョン内の空気感、臨場感。暗闇の中で、先が見えない恐怖と探究心が混ざり合う感覚。ハイラル平原を馬で駆けた時の疾走感。村人の生活感、親しみやすさ、温かみに溢れた台詞としぐさ。宿敵ガノンの圧倒的な存在感、威圧感。俺は決して忘れないだろう、この世界を。

・「いままでもこれからもゲームの最高峰。
ゼルダの伝説。そういわれて思い浮かべるのはこの作品。という人も多いのではないでしょうか?

今では3Dなんて何も珍しくはないし、すでに過ぎ去った64という機種。しかしそれでもこのゲームには確実に僕らを引き寄せるものがあります。

洗練された謎解き、どこか温かみのある風景、音楽。小さな発見から大きな世界を旅する感動。謎の多い世界を自分の手で開いていくゲーム像。今なおゼルダスタッフが新作を作る際この最高の出来栄えは足かせとなっているという人もいるほどです。

どんなに映像技術が上がっても、直感的な操作が出来てもそれだけでは決して得られないものがこのゲームにはある、そう思います。

まだやったことのない人も一度クリアした人も是非お勧めしたい作品です。

・「いまだにマイベスト
電源をつけた瞬間に流れる切ない音楽、一人エポナを駆るリンク…。小学生時代、そこから受けた衝撃を今でも忘れません。全体的に西洋風なのに根底に流れる和風的な切なさ、虚しさ。王道だけど誰も成し得なかった演出の数々。一人だけど一人じゃない、温かく支えてくれるハイラルの人々。そして感動のエンディング。ストーリー自体は単純で、しかも長いのに決してだれたりはしません。どこへ行くにしても美しい、息をのむような風景と音楽に包まれるからです。時には平和で愛しい世界に浸り、時には荒れ果てた城下町や変わり果てた人物に触れ合い感慨にふけり、時には恐ろしい井戸の底や厳かな神殿に挑み達成感を得る…今と比べればグラフィックは粗く、音声もありませんが、このソフトは技術はなくても最高峰のゲームが作れることを証明しているのです。ゼルダの伝説はこれからも出続け、愛されるとは思いますが、これよりもよいものを作ることはおそらくできないでしょう。今も、これからもこのゲームは私にとって間違いなく最高のゲームです。

・「史上最高の名作
このゲームを初めて見た時の衝撃は今でも忘れられない。64という画質も容量も程度の知れたハードで何故ここまで非の打ち所の無いゲームが造れたのだろうか。世界全体が非常に暖かく、空気が本当の意味でリアルなゲームだった。正に生きたゲームとはこの事である。自分の中ではこれから先どれだけ優れたゲームをしても、時のオカリナを超越する作品は現れないであろう。

ゼルダの伝説 時のオカリナ (詳細)

ゼルダの伝説ムジュラの仮面

・「外伝ならではの斬新なシステムと世界観
ゼルダではこれが一番好きです。神殿は4つしかないけど、それぞれの神殿に入るまでのイベントが濃密なのでゲームの内容としては決して薄くないでしょう。お面イベントなど脇道のも加えるとかなり濃い内容のゲームだと思います。それに、神殿の仕掛けも凝っていて何度でも楽しめます。特に最後の神殿は人によっては感動すら覚えるんじゃないかと思います。(自分だけか?)ミニゲームもけっこうありますが、特にゾーラの輪くぐりが面白かったのでオススメです。

後、滅びの前の5分間が音楽も相まってとても美しい雰囲気を醸し出してると思います。

・「一般受けはしないんだろうけど、俺的神ゲー
 Z注目を使った快適なアクションや、ある程度のめり込まないとクリアできない位に難しい謎解き、やり込み甲斐のあるミニゲーム、よく作りこまれた街と人々といった点で、良作であることはは時オカやトワプリとだいたい同じです。

 しかし、ムジュラはストーリー性において他のゼル伝と決定的に異なります。

 時オカやトワプリは悪の化身ガノンドロフを倒して万々歳というだけの、良く言えば分かり易い、悪く言えば何も考えていない冒険譚。

 それに比べてムジュラのストーリーはハードです。 ムジュラの世界では月が落下して、残り3日で主人公以外の全員が死にます。もうすぐ死ぬということになれば、良くも悪くも人々の内面が浮き彫りになるんです。ネタばれなのであまり具体的には書けませんが、月なんて怖くないと虚勢を張っていた人が月落下直前になると取り乱してしまうこととか、巨人の「友を助けて」の本当の意味とか、死ぬ直前でも仕事を全うするあの人とか…。 脇道にそれずボスだけ倒した人はそういうのを知らないから、ボリュームが小さいとか言っちゃうんだろうなぁ。

 僕はあまり人のことを信頼できない人間なので、こういう人々の建前の内側にある本音的なものを見られると安心できて、楽しい。もちろん、僕のような感性の人間は少数派ってことは知っているつもりなので、ムジュラを万人が楽しめるわけではないということは予想できます。  任天堂さん、時オカはトワプリと内容が被ってるんだから、バーチャルコンソールで出すべきなのはムジュラの方だったんではないんですか?

・「すごく奥が深い作品だと思います。
グラフィック・音楽・ストーリー・どれも奥が深く、製作者のこだわりを感じます。わらしべイベント(人々と交流し、その中でいろんな問題を解決していくイベント)や複雑なダンジョン、たくさんのミニゲームもあり、とても長い時間やりこめる内容となっています。そして、この作品の攻略には仮面(お面)がキーワードになってくる・・っていうのも面白いところだと思います。それに、3日間という限られた「時間」の中で、人々が『生活している』ということが現実味があり、いままでのゲームより斬新で良いんではないでしょうか。クリア後も、いろいろ探索してみると新しい発見があるかもしれません。ただ、全体的にかなり難しい(と思う)ので攻略本は必須だと思います;難易度は高いですが、やりこめばやりこむほど味が出てくる作品なので、とてもオススメです☆

・「100点満点中、125点!
  ゲームのシステム総合70点と,個人的な好みが30点の百点満点算出ですが、 点数の合計を振り切ってしまうぐらい大好きです。  この作品の特徴と言えるものは,先の「時のオカリナ」で,サブイベントとして用意されていた 「お面」を,メインのゲームシステムに昇華させたアイデア。それと世界崩壊までの,三日間と いう限られた時間の中で,破局を迎えようとする街の人々を「主人公の視点で見るドラマ。 そう,この作品は街の人々がメインキャラクターであって、プレイヤーキャラクターは純粋に プレイヤーの,「目」と「手」に徹しているのです。ただそこが好みが分かれるところですが…  追伸:ゲーム中のセーブと言う行為の在り方を意識させてくれる,希有な作品です。

・「素晴らしい
64ゼルダは言葉が出ないほどよく出来た素晴らしい名作だと想います。昨日強くて倒せなかったボスも、今日になると敵の動きやタイミングを昨日自分が経験したので、いかにリンクを上手く動かして倒せるか。そうゆうレベルあげや経験値に囚われないで自分の経験になるところが飽きないし良いと思います。

ムジュラの仮面では、前作時オカのゼルダ独特の世界観や雰囲気を壊すことなく引き継いで、更に今回は3日間とゆう時間もつけて斬新なゲームになっていると思います。3日間とゆう時間制限はあるものの、その時間に囚われないバランスがいいです。一日目に戻れば、皆同じ動きをしているし、そこを見事に活かせたゲームになっています。

私はムジュラ独特の奇妙なんだけどそこが魅力的なキャラクター、摩訶不思議で不気味な世界観が大好きです。そうゆうのが好きな人は本当にハマると思います。すっごくお勧めなので、まだやったことのないひとは一度はやってみるといいです。好きなボスといつでも戦えるところがいいのですが、

ボスが少ないのはちょっと残念でした。でもゾーラで水の中を泳ぎまわるのは水のせせらぎが綺麗で本当に爽快だし、レースもあればミニゲームも沢山あり、ゾーラのバンドもあるし複雑な大人の事情(アンジュとカーフェイとクリミアの三角関係など)に首をつっこむのも楽しいし、楽しめる要素が沢山あるので、特に星を減らすほどでもないです。

ゼルダの伝説ムジュラの仮面 (詳細)

アルティメット ヒッツ サガ フロンティア

・「かっこいい音楽と魅力溢れる主人公
主人公7人の内、(純粋な)人間が2人しかいない。ここからして、個性的なゲームであることはわかります。しかし、内容はかなりの面白さ。まず、オープニングからして、かっこよすぎます。そして戦闘にはいると、かっこいい音楽が流れ、5人で連携を狙う。戦闘が楽しいゲームです。他にも、モンスターを鍛えたり、レアアイテムを狙ったり、能力値を限界まで上げたり・・・とやっていると時間を忘れてしまいます。それぞれのストーリーも割合短めなので、時間のない方にも最適です。

・「飽きのこないゲーム
かなり古いゲームですが、今でも十分ハマれます!序盤は自由度が低かったり、ボスに苦戦したりしますが、慣れてくるとこのゲームの楽しさが分かってきます。仲間を15人まで加えることができ、自分好みのパーティーを組むことも可能です。仲間と連携して攻撃することもできます。技も豊富です。読み込みも長くなく、テンポよく遊べるのも魅力の一つです。音楽も心に残る曲ばかりですし、キャラクターも個性的で、マップも様々で旅行しているかのようですし、グラフィックも綺麗でカワイイです。(特に敵モンスター)やり込み要素も満載で、強い武器を手に入れるのに何度も戦ったり、珍しい敵に遭遇したり、味方のモンスターに珍しい技を覚えさせたりと、とにかく飽きのこないゲームです。敵や陣形がランダムなのも、飽きない理由です。値段も安いですし、買って損はないと思います。購入する場合、攻略本を一緒に買う事をお勧めします。

・「閃きシステムが楽しい。
ヒューマン・半妖・妖魔・モンスター・ロボ等いろんな種族(?)が出てきます。9年前の作品ですが、まったく色褪せません。7人の主人公それぞれにストーリーが有り、進行次第でエンディングが変わる主人公もいます。戦闘はなんと言っても連携!雪月花など刀技の美しいものもあれば、自分でど迫力の5連携も作れちゃいます。主人公によって仲間にできる人物が違うのも楽しみの一つ。オリジナリティあふれるパーティでクリアを目指してください。

・「氷上を渡る!
はじめてこのゲームを手に取る方へ。(語弊はありますが)特に苦労することなく楽しめるゲームを普通の道を歩くようなものだとすると、このゲームは氷の上を歩く感じです。最初は普通に歩こうとしてつまづいたり、所々開いている穴(?)へ落ちたりしますが、歩き方を覚えてしまうと普通の道よりすいすい歩いたり、滑ったりできます。

このゲームの醍醐味って結構あります。派手なバトル、ステキな演出、各エリア(リージョン)ごとの雰囲気、それらを彩る音楽、個性的なキャラ、自由の利くシステム面などなど。。PS3が出た今、グラフィックは劣るかもしれませんが、これほどいい部分をもったゲームは希有です。

また、解体真書という攻略本がありますがこちらを相方としてゲームを進めると楽しさが段違いに増えると思います。(何より、システムがわからないと辛いですし。。)

あと、GBのサガ2が好きな方には是非お勧めしたいです。似ている部分がとても多いので。

それでは皆さんも氷の上を自在に駆け抜けてみてください。

・「グラフィックがきれいなだけのゲームに飽きているなら最高
二頭身のキャラ物ですが、それなりにかわいいですよ。他のゲームに比べて、エンカウントはサクサクっといきます。戦闘中に小さな電球が点くと、技を閃きます。この電球ピッカーンの快感は堪えられない面白さ---これだけが楽しみの人もいたりして。術の時は新しい術は戦闘後に習得します。またモンスターも仲間になるのですが敵の技を吸収します。そして姿も変わります。何に化けるかお楽しみですよ。ロボットは敵から情報収集してプログラムをもらい、これが技になります。この全部の技と術がこれまた連携システムによっていくつかくっついて強力な技になります。おそらく戦闘のシステムでは一番おもしろいでしょう。気絶している姿も笑ってしまうタイプもあり(修理ロボツトのが一番面白い。クズ鉄みたいで)楽しめます。ロマサガシリーズではパラメーターは上がりませんでしたがこのサガフロでは強化できます。やり方によってはオバカ+集中力ゼロのリュートでさえ最高値99まであげられます。育て上げる楽しみも加味されているのです。最後にシステムファイルという物があり、全主人公をクリアするとおまけで開発第二部というところに行けます。ここも面白いですよ。ジュークボックスで全音楽を聴いたり、全ラスボスとも戦えます。音楽はあのイトケンなので、すごくいいです。内緒ですがバグで稼げるところもあります。

アルティメット ヒッツ サガ フロンティア (詳細)

アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2

・「これはこれで面白い。
世界観も、キャラクターも、ストーリーも、音楽も、何より全体のまとまりがしっかりしていて空気感のよい作品です。けど、サガシリーズみなに言えることでは有りますが、きっと好きな人嫌いな人はっきり分かれるでしょうしあえて人に薦めはしない。敢えて言うなら「河津世界が好きな人向け」。河津氏の作った世界観が好きな人向けだと思います。歴史を扱ってるのでロマサガ2と親和性が有るようですが、そういう意味では、ロマサガ1に近いのかもしれません。

サガと銘打ってるのは(GB3を除き)河津氏プレゼンツで実験的なことを好きなようにやってるゲームだとおもうので、シリーズ他作品とはそれぞれ比較はしません。結構考えながらプレイしないと難しいかな。サガフロ1のように直感的で、スピード感のある派手な演出のバトルと比較すれば地味に見えるかもしれませんが、その分世界観や全体の調和に重きをおいているように思います。

説明不足な箇所があっても、システムがわかり辛くても、でも、わたしはこの世界が好きだな。開発にかける期間が1年カットされたそうですが、きっちり開発に時間がかけられていたらどのくらい化けたんだろう。そういう意味では「惜しい」。

・「迷作というひともいるが
PS後期であるにもかかわらず、きれいな水彩画を用いた2D、そしてゲーム音楽の域を超えた美しい濱渦氏の音楽、そして魅力的な小林智美氏によるイラスト。「サガフロ2は、フリーじゃないからきらい」という人が多々いますが、それならゲームボーイ版のサガは、フリーと言えるでしょうか。この難しさこそ「サガ」なのです。ラスボスの強さも一級品。技をひらめいたときのうれしさ(特にマルチウェイ)は相変わらず、です。ぜひ、廉価版が出たので、過去の名作をやってみてください。はまります(特にハン・ノヴァの戦いでギュスターヴ一人にして、相手方の予備軍を全員つぶすとか)。これを機に、アレンジCDが発売されたら、最高なんですが。

・「透明感のあるキレイな音楽!
音楽が素晴らしいです。

水彩画のグラフィックによく合った、透明感のあるキレイなメロディーが心に染みますね。

ゲームを終えた後、速攻でサウンドトラックを買いました。軽快な弾むようなリズムのこの音楽は、晴れた日の日曜日の朝なんかにかけると、自分も水彩画の世界へ入り込んだような幻想的な気持ちになれます。

ゲームとサウンドトラック。セットでオススメします。

・「もっとボリュームが欲しいと思わせる作品
淡々と話が進むので、せっかく魅力的なキャラがたくさんいるのにいつの間にかフェードアウトしてしまったり、演出次第でもっと感動できたはずのエピソードがあっさりしてしまったりと、ホントもったいないなぁと思いました。演出部分をもっといれこんで2枚組で出して欲しかったというのが感想です。サガフロは1もやりましたが僕は2のほうが好きです。1はクイックロード連発だったのがしんどくて…。音楽も良いです。戦闘は1よりはテンポゆっくりめですが気になりませんでした。難しさは回復手段が豊富なので1より易しいと思います(ラストは別ですが)。物足りなさで星1つ減点です。

・「私はアルティマニアは必須でした
ハマる人と拒絶する人と大きく分かれるかもしれませんが、私は好きです。世界観とストーリーの全体像の把握とか、戦闘の仕方とか、ドラクエやFFに慣れていた私にとっては、アルティマニアがなかったら、楽しさが分からなかったと思います。最初はやりにくかったですが、アルティマニアを片手に、慣れてきたらおもしろくなりました。事前に調べて、アルティマニアとセットで買うものだと最初から思ってましたので、二つで3千円程度ですし不満はなかったです。

物語は1章ずつ本を読み進めるような感覚です。イベントだけで操作ができない章も多々あり。淡々と話が進みます。ドラクエやFF等のRPGとは全く違うので、拒絶反応を起こす人もいるかも。

戦闘時の連携や閃きが楽しいですが、使える人物が制限されている為、育て甲斐があまりないということだけが残念なところ。レベルの概念がなく、自分の戦闘方法や使う技次第でキャラの育ちが決まるところ、各主人公ごとの通貨を共有できない件、武器の使用回数の制限、異常に強い敵の件等、システムの不便さ等は、自分は逆におもしろかったです。

制作期間が削られたそうなので、ぜひリメイクで昇華させて欲しいです。

アルティメット ヒッツ サガ フロンティア2 (詳細)

アランドラ

・「良かった!
元々ゼルダが大好きだったので、雑誌でみてもシステムとかまんまパクってるやんけと思いましたが、特に欲しいゲームが無かったのであまり期待せずに買ってプレイしましたが、良い意味で予想を裏切ってくれました。ゼルダとはまた違った奥深いアクションアドベンチャーで、謎解きを解いた時の達成感などは、ゼルダを超えてました。人の夢に入って、探索していくと言うのがとても新鮮でした。しかし、アランドラ2はお勧めできません・・。何故前作のように、2Dにしなかったのが不思議です。あの失敗さえなければ、プレステ2でもアランドラシリーズが随時発売されていただろうと思うだけに非常に残念です。ゼルダが大好きな方で、パクリだから嫌い!といった事は言わずに是非やってほしいです。絶対楽しめますから~!

・「難しいのが楽しいゲーム
 このゲームは、物語性を持つ謎解きアクションといった所でしょうか。

 行動範囲も、ストーリーの進行上で手に入れるアイテムを使うことで広がって行き、アイテム探索の楽しさもあります。

 謎解きの良さは「解けた!」という充実感ではないかと思います。 難易度も、ストーリーの進行によって段々難しいものになっていきますが、答えの道は一つではないので、自分流で解けるところもあるし、ジャンプ・ダッシュや武器・魔法・道具を使わなければならないといった、スピーディなアクションを要求される箇所もあるので、頭脳の一本勝負ではなく、ある程度のテクニックも必要と思われます。

 そのほか、裏技、隠し武器やミニゲームも複数あり、息抜き的に楽しめる部分もあるので、息が詰まるということはないと思います(ミニゲームを制覇してしまうと、お尋ね者としてゲーム場から追い出されます)

 人が死ぬと、代わりに新しい武器やアイテムが手に入るという、翳のあるストーリーですが…

・「初心者、手を出すべからず
RPGにもアクションにも馴れていないくせに手を出してしまったのがワタシです。

ゲーム自体は素晴らしいです。操作性もいいですし、謎解きもアタマとテクニックを使う。自らの力をフル動員して全力でやるゲーム、といった感じです。

ゲームをロード(?)した回数が一定数を超えるとユーザーを配慮してか、わりと初期に最強の武器を貰えます。ワタシはテクニックがない分、その武器で敵を凌いでまいりました。タイミングを見計らって飛び移ったりとにかく速く移動したり・・・何度も何度も失敗しながら、当時はまだ初心者だったワタシもなんとか最終ダンジョンへ辿り着く事ができました。

が。あろうことか、最終ダンジョンで迷子に・・・・。攻略本を見ても行き方がわからない、ということは最後の最後でその謎を解けなかったワタシの敗北であります。

腕に自信のある方には、是非やっていただきたい作品です。自力でこれをクリアできたなら、もう他のRPGの謎解きなど児戯です。

・「誰だ、このゲームをクソゲー扱いしたのは
これをプレイするまでにもいくつかのアクションRPGをやりましたが、こんなにハマったのは久しぶりでした。特に謎解きが楽しくてしょうがない。1mmずれただけでもイベントはクリアできず、1秒遅れてもクリアできない。これだけの緊張感を持ってやったゲームはこれの他にありません。主人公が自分が望む場所に自分の足で移動する。これは一部の人には移動が面倒くさいとか受けが悪いかもしれません。しかし、自分で移動していると宝箱があるのですが、茨がじゃまで取ることができない。工エエェェェΣ('Д`*))))っと思っていると、のちのちその茨が消えてその宝箱を取ることができる。私はその宝箱の位置などを全部自分でメモってました(笑)ただ一つ残念なのは、「ダッシュ」ができないこと。できることはできるのですが、1方向にしかダッシュできないため、物や壁などにぶつかると、また少し時間を貯めてからダッシュしなければならないんです。これはちょっと操作しづらかった。しかしそれを含めても星5個は余裕で取れるゲームです。理屈好きの理系の人なんかは絶対ハマること間違いなし(笑)

・「難易度が結構高いゲーム
かなり面白いゲームです。ストーリーもなかなか良く戦闘が苦手な人のために何度かコンテニューを繰り返すと強力な武器をもらえるなど初心者に優しい部分もあります。しかし頭を使った謎解きなどはなかなか難しくそれで行き詰まる事もあります。しかしこれらの謎解きを解いた時の爽快感は最高でした。

アランドラ (詳細)

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー

・「カエルの生き様と魔王の真実。
カエルの決意に魔王の過去。

ルッカのトラウマ、ロボの優しさ。

生き生きとしている仲間達。

そして皆が温かい。

いつの時代のゲームだろうと良いものは良いんです。

・「☆名作の一言☆
私がSFCでプレイした時は小学生で、父親と一緒にはまってたのを覚えています。色々なゲームが出ている今でも、このゲームは私の中で 1番ですね!!ストーリー、キャラ、音楽の全てが素晴らしいです。私、サントラ持ってます。中世の曲とサラのテーマは名曲♪時空を旅するってシナリオ良いですよね!!私は古代と中世のストーリーが好きです☆エンディングも色々なパターンが見れるし、クロノが唯一喋るエンディングは見逃せないですね。本当、名作。このゲーム!!

・「星の見た最後の夢。
クロノトリガーって、こんなに深い話だったんですね。このレヴューを書いている今の時点で、私は24歳。この年になって初めて、理解することができました。SFC版をプレイした時点ではまだ、小学生でした。物語の内的な意味については、特に「緑の夢」のイベントを、熟考することをお奨めします。ロボの語る、時空の歪みの意味。それが、全てラヴォスに関係していることの意味。

・「究極の時間旅行
主人公クロノ達3人のメインキャラが住む現代を始め、未来・中世・古代・原始時代それぞれに一人ずつ散らばる7人の仲間達。彼らは皆、ラスボスとの断ち難い因縁を共通に強い絆に結ばれ、やがて星を救う戦いに挑む…開発スタッフの名前やゲーム内容から、一見すると往年のDQ(SFCの5.6位)+FF(SFCの4.5位)の良い所取り。だが中身は、DQやFFとは全く異なった体験や感動を得られるRPGですキャラ設定・音楽・世界設定・戦闘も秀逸。特筆は、RPGではよくやりそうでなかなか無い『時間旅行』がテーマとなるメインシナリオ。クロノの行動ひとつで変わる未来は千差万別で面白い。そして笑える、泣ける。クリアまで世界観に十分浸れる、言い換えればユーザーを飽きさせない工夫も為されています

未体験の方、是非プレイしてみて下さい。オススメです!

・「いまとなってはびっくり価格。
このゲームが2000円以下で買えるというのは超お得としかいえません。今やっても新しさを提供してくれるこのゲームがこの価格なのです。PS2以降のハードでリメイクされたされたわけでもないし、リメイクや続編の噂も長年同じようなものです。

元はSFCで出たソフトがPSで出てムービーが追加されたのですが、このムービーは鳥山明のアニメーションです。正直いまの超美麗ムービーよりこっちの方が遥かに夢があると思いますし、挿入されるバランスも程よいです。ムービーありきで作らずに後から補足程度にムービーを追加した方がバランスが良いという例になっています。

物語を繰り返すことでゲームの中に展開された大きな流れを掴んでいく現在ではよく見られるようになった形のシステムを多くに知らしめた作品でもあります。音楽も素晴らしく褒めるところしかみつからないようなゲームです。ゲームを好きなら絶対やってほしい一本です。

参考までにリストマニアで他の作品との比較をやっていますので興味のある方はご覧ください。

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー (詳細)

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス

・「評価が難しい作品です
とりあえず電源を入れてしばらく放っておくと流れる、オープニングデモで一気に引き込まれますね。グラフィックはPS1の中で最高峰。音楽も未だにたくさんのファンを惹き付けるほど秀逸。バトルシステムも良いといって構わないレベル。にもかかわらず「評価が難しい」原因はやはりシナリオです。私は星5つを付けたものの万人にとって星5つ付けられるかどうかは疑問です。シナリオ内容は大変素晴らしいです。しかし複雑で難解な為に、理解出来ずに途中でやめる、もしくはクリアしても「わけが分からない」でそのまま終わりにしてしまう人が実際にかなりいました。ただこれはプレイしている人が悪いのではなく、明らかに作中の説明不足が原因なんですよね。これによって結構評価が下がっていたりして惜しいです。せっかく素晴らしい内容なのに伝わらないと意味が無いわけですから。それを回避するために極力アルティマニアの同時購入を勧めます。クリアするまでは攻略情報を読みながら、そしてクリア後にページ後半にあるスタッフインタビューを読めば殆どの人が理解できずに終わるなんて事はなくなると思います。この作品はシナリオを理解できれば星5か4、出来なければ星2か1になる作品です。出費がかさむのは承知の上ですがアルティマニアを読みながらプレイされる事をお勧めします。

・「前作と違うのでやりたくないという方へ・・・
前作が好きな人はやらないほうがいい・・・と思う人が結構いるようで、驚きました。僕は前作もこの作品も最高だと思います。確かにクロノ・トリガーという作品は完璧です。最後もきれいに締めくくられています。しかしプレイステーションで出たクロノ・トリガーで、平和になった世界が、崩れてしまうシーンが追加されています。これはクロノ・クロスに繋げるためのもので、クロノたちが死んだ世界で続編をするって・・・どういうことだ!?と思っているのかもしれません。しかし、それは勘違いです。確かにクロノたちが死んだ世界で話が進みますが、クロノたちが生きている平和な世界もどこかに存在します。それぞれが無限の可能性の中のひとつの未来なのです。これらは平行世界で別の未来だけれども、どこかで交わっている。ということがクロノ・クロスでは描かれているのです。クロノ・トリガーをやったことがある方は、2つの作品がクロスしているところが必ずわかります。そして感動します。ぜひやってみてください。まぎれもなくクロノの名を受け継いだ作品です。

・「星の見る夢は終わらない
まぁ賛否両論ありますが、まずはやってみてください。このゲームを始めてプレイしたのはちょうどFF10をクリアした時だったんですがさすがに今の映像技術に慣れてしまうと、画像の荒さが目立ちます。慣れるまではちょっと厳しかったです。

でも、絵に慣れてくるとシナリオにどんどん引き込まれました実際に毎日プレイしていましたが。次はどうなるんだろう!とワクワクしっぱなしでした。とくにOPムービーで気になった場面を本編でプレイしてみるとなるほどーこういうことだったんだー!と驚きの連続でした。最終的な結末は1つですが、マルチエンディング・途中3分岐があるなど何度でも遊べます。

光田さんの音楽の完成度がすごすぎる!サントラは一時プレミアが付くほど人気がでました(現在では再販されています)とりあえずオープニングムービーの「時の傷跡」を聞いてみてください。最近は見せ掛けのRPGがほとんどですがクロノクロスは”本物”です。ぜひぜひプレイしてみてください。

・「時の交叉
小さい頃、小1だったかな クロノトリガーを初めてプレイし、感動を覚えた。今でもやるほどです。そのせいか、クロノクロスは毛嫌いしてました。3Dが苦手だったし、鳥山明じゃなかったのも理由。しかも、今プレイしたら確実に画質の粗さに落胆(PSなので当たり前)しそうだったので、食わず嫌いしてたのです。……が、ストーリーが気になり、プレイしてみると、あら不思議。手が止まりませんわ(笑)これは……感動もんですよ。鳥肌立ちました。シナリオもさることながら、光田サンの音楽も最高!!最高傑作と言われるのも納得です。戦闘も慣れればかなりおもしろい!なのに、「クロノじゃない」と声を張って言う人が理解できない。どー見てもクロノだし!!個人的にはトリガーに勝るとも劣らない作品だ。あと、これはトリガーをプレイしてからやらないと、ストーリーが理解し辛いと思う。それに最後の感動を味わうにはそのほーが良い!!あれは圧巻ものです。

最近のゲームには無い、切なさと哀しみ、感動のあるゲームでした。

最後に、トリガーのキャラ達の悲惨な未来についていろいろありますが、これはクロスが「トリガー2」ではないからです。トリガーとは違う別の時間軸の物語がクロス。「クロノ」の名を冠するからこそ、こういった考えができる。それもまた、クロノシリーズの良いところだと思います。

・「凄すぎます
最近のゲームって映像が綺麗になってキャラもしゃべったりしてしまうんで、どこか映画的な感じがして別に悪いわけじゃないんだけど一回で満足してしまうというか、何回もやりたいとは思えないんですよね。それに比べてクロノシリーズというか昔のゲームは何回やっても色褪せないんですよね。映画とかって一回見た後にまたすぐ同じ映画を見たいとは思いませんが、クロノシリーズに関しては2周目もすぐにやりたくなります(まぁ『強くて…』があるのも理由のひとつですが)。でクロスのことですがこれは凄すぎますね。とりあえずトリガーを知らないと今作をプレイした事にはなりません。それぐらいトリガーと密接に関連しています。音楽やシナリオに関していうともはや言葉で形容できないぐらいです(ただシナリオはかなり凝っているので攻略本あった方がいいかも)。しかしラスボスはかなり倒し(解放?)方が変わっているので注意。ただわかるとそれだけでも感動物です。ぜひトリガーとあわせてやって下さい。

アルティメット ヒッツ クロノ・クロス (詳細)

ゼノギアス PS one Books

・「思い出しました☆
ゼノギアス…小学生だった私がPSを買ってから初めてやったRPGでした。周りの友達といつも誰が一番早く全クリするか当時は競ってたんですが、私以外みんな途中で話がよくわからないって理由でやめてました(笑)今考えれば、小学生なので当然かもしれません。しかし、他の方々も書いていらっしゃいますが、この作品はストーリーと音楽が本当にいい!2周目にやっといろいろ理解できるようになり、小学生は感動しました(笑)昔ほど今はゲームをしませんが、数あるゲームの中でこれを超えるほどおもしろいと感じたものはありません。

・「好きな人には‥
一生心に残るゲームだと思います。知れば知るほど奥深いストーリーにのめり込んで行くこと間違いなしの作品。それにプラスして楽しい戦闘、すばらしい音楽、ストーリーにも関係してくるサブイベントなど個人的には悪い要素がまったくない作品でした。ディスク2の構成が気に入らないと言う方もいますが、私はディスク1の伏線を回収していく形の一つだと解釈したのでまったく気になりませんでした。これからもプレイした方々の心に残っていく作品だと思います。

・「ゲーム史上最高傑作の1つです。
練りこまれた壮大なストーリー、魅力的なキャラクター、荘厳で美しい音楽。ゲーム中にセーブに関することまで物語の一つにまでしてしまう作りは圧巻です。操作性、Disc2枚組みで2枚目冒頭など問題は多々ありますが、それを補って余りある内容だと思います。ゲーム終了後、問題点で多少憤慨しますが、数日経ちBGMだけ聞くだけで再感動できます。

・「哲学的なストーリーが素晴らしい。
いかにもアニメチックな画像で拒否反応を起こす人もいると思うが、凄い作品です。自分が何者なのかというアイデンティティ探求の話だが、全体的にやや暗めの非常にミステリアスな雰囲気の中でストーリーが進行し、終盤に至ってほとんど哲学的なまでの展開を見せる。あまりの物凄さに、最後まで終わった後も作中世界から抜けだせず、しばらくぼうっとしていた。ストーリーだけでいうと、今までやったRPGの中で間違いなく最高傑作。

・「現代のRPGでは不可能領域にある作品
発売されて、もう10年経ちますが、未だに色褪せません。

10近くクリアしました。もちろんやりこみなどではなく、その世界の魅力を何度も堪能したいが為に周回したのです。思い返せば、物語やキャラクター達がの紡いだセリフ、この広大な世界が積み上げてきた歴史、あの神秘的な音楽。レビュー書いてる今でさえ、感覚と記憶が、火が灯るように蘇ってきます・・・・。

「RPGといえばこうだ!」という固定された体裁を取っている現代RPGが、たとえどんなに金を使って製作しようが、到底追いつくということは敵わないんじゃないでしょうか。時代は次世代機に移り、個々のクリエイターが自由に形作る製作体制が変わってきている・・・そんな時代では無縁に近いです。そうして「時代」に動かされ、製作者は変わり、コンセプトや思想も新調され、次々と若年層にターゲットを合わせたRPGを主眼としている現代。そういう時代の流れで、今までのRPGの流れを無視した作品が、これから沢山生まれるのが必然です。(別の意味ではいいかもですが。

しかし忘れてはならない。

己の表現したい事をしっかりと紡いだ作品があったこと。RPGという「自分で操作、世界を体感する」「膨大且つ線密なシナリオを堪能する」「冒険の中で美しい音楽に触れる」・・・・・こういったメリットを活かす為に適したメディアが、「ゲーム」だったということ。

そしてそれを限界まで活かし切れるクリエイターと、ゲーム製作体制。思想とコンセプト。それが1998年に存在したという事実。すべて歯車が噛みあって出来たからこその「ゼノギアス」なんです。

だから、今では無理。シナリオに手を加えずリニューアルでもしない限り、かつてのこの時代のRPGと同レベルのも物を創る事は無理なのです。そもそも目指すベクトルが違うのですから。

さて、前置き終わり・・・・・・

ゼノギアスは評価として突出しているのは、誰もが言うように「シナリオ」です。こればっかりはどう考えても素晴らしく、一つの神話とも呼べます。小説、映画、アニメ、漫画・・・・それぞれの媒体で比べあっても、これほどのシナリオはもはや「奇跡」に近いです。更にそれを活かすための、膨大な世界観、圧倒的情報量による設定、謎。そして光田康典氏の神秘的で完成度の高い音楽。

この全て体感し、好みに合ったのならば、紛れも無く己の価値観を変えてくれるはず。

たかが「ゲーム」と思っているなら、嘆かわしいものですね。ホントにこれは個人的で独善的な意見かも知れませんが・・・・・・

自分にとってこの作品は・・・・今まで生きてきて、一番最高だったんです。何もかも。

ゼノギアス PS one Books (詳細)
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