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▼小学生の子どものお気に入り:セレクト商品

グレッグのダメ日記―グレッグ・ヘフリーの記録グレッグのダメ日記―グレッグ・ヘフリーの記録 (詳細)
ジェフ キニー(著), 中井 はるの(翻訳)

「アメリカの子供の日常生活が味わえます!」「絵本以上読み物未満のお子さんに最適」「ダメぶりがいろんな意味でダメすぎて…」


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「今後が少し寂しいかも・・・」「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「読んでよかった。寝不足だけど。」「ローリング女史の仕掛けに参った」「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」


ぼくがラーメンたべてるときぼくがラーメンたべてるとき (詳細)
長谷川 義史(著)

「受け狙いはいっさい無しのビターな絵本」「衝撃」「楽しいだけの絵本かと思ったら・・・」「切ないけど、これも現実。」「青天の霹靂」


カラー版 ナルニア国物語 全7巻セットカラー版 ナルニア国物語 全7巻セット (詳細)
C.S.ルイス(著), ポーリン・ベインズ(著), 瀬田 貞二(著)

「うれしくて記念に買い揃えました★」「自分の子供にはカラーでもいいかと思ってしまって」「小さい頃に読みたかった!!」


カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2)カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2) (詳細)
C.S. ルイス(著), C.S. Lewis(著), 瀬田 貞二(翻訳)

「おとぎ話が実現するとき」「隠されたものを明るみに出す真実の力」「独特の雰囲気が魅力的」「2作目」「「ナルニア国物語」本編始まり!」


らくだいにんじゃらんたろう にんタマ三人ぐみのこれぞにんじゃの大運動会だ!? (こどもおはなしランド)らくだいにんじゃらんたろう にんタマ三人ぐみのこれぞにんじゃの大運動会だ!? (こどもおはなしランド) (詳細)
尼子 騒兵衛(著)

「楽しい1冊でした。」「とにかくスゴイ!!」「とにかく面白いです。」


ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる (ドラえもんの学習シリーズ)ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる (ドラえもんの学習シリーズ) (詳細)
藤子プロ(イラスト)

「先生に褒められ…」「高校入試にも使えるしっかりした内容」「私だけでなく息子も」「完成度が高い!おすすめ」「さすが!日能研!」


かけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)かけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略) (詳細)
小林 敢治郎(著)

「意外な成果が・・・」


マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険 (詳細)
メアリー・ポープ オズボーン(著), 食野 雅子(翻訳)

「感謝感謝感謝!!!」「わかりやすい!読みやすい!面白い!」「本嫌いの子供が・・・」「親もたのしめました!」「マイクルクライトンの子供版」


かいけつゾロリやせるぜ!ダイエット大さくせん (ポプラ社の新・小さな童話 233 かいけつゾロリシリーズ)かいけつゾロリやせるぜ!ダイエット大さくせん (ポプラ社の新・小さな童話 233 かいけつゾロリシリーズ) (詳細)
原 ゆたか(著)


かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん (前編) (ポプラ社の新・小さな童話―かいけつゾロリシリーズ (219))かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん (前編) (ポプラ社の新・小さな童話―かいけつゾロリシリーズ (219)) (詳細)
原 ゆたか

「ゾロリシリーズ ベスト3に入る作品」


かいけつゾロリたべるぜ!大ぐいせんしゅけん (ポプラ社の新・小さな童話 230 かいけつゾロリシリーズ)かいけつゾロリたべるぜ!大ぐいせんしゅけん (ポプラ社の新・小さな童話 230 かいけつゾロリシリーズ) (詳細)
原 ゆたか(著)

「おもしろい!」


れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ) (詳細)
村上 しいこ(著)

「けっこう笑えます」「面白い(笑)!!」「家族で大笑い」「れいぞうこのなつやすみ」「爆笑」


パンツマンたんじょうのひみつ (スーパーヒーロー・パンツマン)パンツマンたんじょうのひみつ (スーパーヒーロー・パンツマン) (詳細)
デイブ ピルキー(著), Dav Pilkey(著), 木坂 涼(著), デーヴ・ピルキー(著)

「文句なく楽しい!」「子どもたち大喜び、大人も・・・」「なんじゃこりゃ?という面白さ」「腹をかかえて笑えます」「おすすめ」


スーパーヒーロー・パンツマン4 パンツマンVSおもらし教授 あんたのお名前なんてーの? (スーパーヒーロー・パンツマン)スーパーヒーロー・パンツマン4 パンツマンVSおもらし教授 あんたのお名前なんてーの? (スーパーヒーロー・パンツマン) (詳細)
デイブ・ピルキー(著), 木坂 涼(著), デーヴ・ピルキー(著), Dav Pilkey(著)

「ぜったい笑う」


パンツマンVS巨大トイレロボ (スーパーヒーロー・パンツマン)パンツマンVS巨大トイレロボ (スーパーヒーロー・パンツマン) (詳細)
デイブ ピルキー(著), Dav Pilkey(著), 木坂 涼(著), デーヴ・ピルキー(著)

「みんなで言おう「TRA-LA-LAAAAA!!」」「パンツ!」「英語の読解力を伸ばしたい人向けの初歩の初歩の本」


おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ) (詳細)
寺村 輝夫(著)

「びっくりした。」「ちょうどいい長さで。」「生誕40年…さすがです」


王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023)) (詳細)
寺村 輝夫, 和歌山 静子

「王さまばなしの短編集」


3年2組は牛を飼います (文研ブックランド)3年2組は牛を飼います (文研ブックランド) (詳細)
木村 セツ子(著), 相沢 るつ子(イラスト)


今日からは、あなたの盲導犬 (いのちのえほん 20)今日からは、あなたの盲導犬 (いのちのえほん 20) (詳細)
日野 多香子(著), 増田 勝正(写真)


花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ)花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ) (詳細)
ジャネット・テーラー・ライル(著), 市川 里美(イラスト), 多賀 京子(翻訳)

「だれかが落としてなくしたものが……」


ぼくのだいすきなケニアの村ぼくのだいすきなケニアの村 (詳細)
ケリー・クネイン(著), アナ・フアン(イラスト), 小島 希里(翻訳)

「異文化を知るという意味においても良いと思います」


チームふたり (学研の新・創作シリーズ)チームふたり (学研の新・創作シリーズ) (詳細)
吉野 万理子, 宮尾 和孝

「読みやすい」


なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていくなぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく (詳細)
布施 哲治(著)

「定義の変化は、科学の進歩。」


耳の聞こえない子がわたります耳の聞こえない子がわたります (詳細)
マーリー・マトリン(著), 矢島 眞澄(イラスト), 日当 陽子(翻訳)

「翻訳ならでは?」「作者が!」


▼クチコミ情報

グレッグのダメ日記―グレッグ・ヘフリーの記録

・「アメリカの子供の日常生活が味わえます!
日記という形式で書かれているので、アメリカの子供達が小学校でどういう行事をして、一年をどういうように過ごしているのかということを気づかぬうちに感じ取ることができました。

この日記を書いたグレッグは親が理想とする小学生というよりも、『こういう子ってどこにでもいるよね!』というようなタイプの男の子だって読み始めればすぐに気がつくはずです。ですから、グレッグと同じ年くらいの日本の小学生もこの本を読み始めたら、すぐにはまること間違いなしです!それになんといっても、日記なので、どこから読み始めても、どこで読み終えてもいいから、読書が苦手というお子さんにもお勧めです。

・「絵本以上読み物未満のお子さんに最適
絵本以上読み物未満のお子さんって、多いことと思います。高学年でも十分面白い絵本もあるのですが、本人のプライドが「絵本」を受け付けず、無理して手にした本が読めないまま読書から遠ざかり、映像に傾く。そんなお子さんが多いのも中学年の悩みですね。作者はオンラインゲームの作家ですが、主人公グレッグのいたずらの罰は「ゲーム一週間禁止」。コレが結構本人には痛手なんです。なんだか笑っちゃいましたが、この作品を通して感じたことは、子どもたちに対し大人が毅然としていること。判断基準のラインがぶれない大人でいることは意外と難しいです。この本が全米で240万部のベストセラーという事実の裏には子どもがそんな大人を欲しているのもあるような気がします

・「ダメぶりがいろんな意味でダメすぎて…
ダメぶりがせこくて情けなさすぎて感情移入できな〜いでも現代のアメリカンティーンズ&ペアレンツがよく表現されてるかもこの妙にものわかりのいいご両親のピントのズレ具合がアメリカンペアレンツの直面する本音と建前をあざ笑ってる気がします

あとコンピューターで描いているのか絵の線質が均一すぎて面白くない

手描きだったらもうちょと別の味わいだったかも

グレッグのダメ日記―グレッグ・ヘフリーの記録 (詳細)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・「今後が少し寂しいかも・・・
夢中で、でも最後だったから色々予想しながら以前よりもゆっくりと読みました、頭の中でこれまでを整理しつつ。色々な噂が飛び交っていたので暫くはネットなどからも距離を置き(?)、決して結果を急いで知ろうとせずに、かみしめる様にして読んでよかったと思います。最初本の厚さに改めてひるんだと同時に、わくわくする気持ちは今まで以上に抑えられませんでしたね。思っていたよりは頭に筋がすんなり入っていったと思います。これだけのストーリーを考え出せる作者に改めて脱帽しました。皆の成長を追うことができ、新しい仲間も古くからの仲間も今ではみんな懐かしく振り返られます。自分もホグワーツで学んだような錯覚すら覚えました。

そして、あの方の秘めた愛に感動。こういう愛の持ち方もあるんだなと。これから映画などを見ても見方が変わるなあ。でも、考えてみたらいくつか少し思い当たることがあったかなぁなんて。また、ダンブルドア先生も含めてハリーたち皆に教えられたことが色々あると思います。謎解きもすごく興味深いのですが、やはり家族、友達、仲間との愛や信頼関係などにいくつかの場面で感動させられました。ドビーとのことやルーピン先生とのやりとりも心に残りましたね。最終章はやや冗長かなとも思いましたが何回も読んでいるうちにこれはこれで良いのかもと思えてきましたね。子供の名前にはちょっと泣きそうになりました。最後まで読んで思ったのは、形が無くとも継がれていく大事なものがあることに気づく、そこがヴォルデモートとの違いなのだと。今度最終巻から逆に読んでみようかな・・・

・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

・「読んでよかった。寝不足だけど。
ダンブルドアの遺志を全うするために、Harry、Ron、Hermioneの三人はVoldemortの追手から身を隠し、Horcruxを追い求めます。17歳にしては重すぎる使命を追った三人が、ところどころに幼さを残しながらも、力を合わせて窮地を脱していきます。

一つ困難を乗り越えホッとさせたかと思うと、すぐ次の困難が!!、とページを繰る手をなかなか止められませんでした。いままで張られていた伏線や人物の過去が、解き明かされていく興奮もあり、また新たな謎の出現もあり、寝不足必至です。

第5巻、第6巻と続いてきた暗い展開から、はじめは読むのをためらっていたのですが、読み終わってみると、さわやかな、満ち足りた気持ちで本を閉じることができました。

登場人物が生きているような成長を感じさせるのも本作の魅力ですが、私はNevilleの男っぷりに一番心を動かされました。鈍くさくて、すこし気の弱かった男の子が、頼もしい青年に成長しています。

本作、読んでよかったです。

・「ローリング女史の仕掛けに参った
読んだ人は、これから読む人のためにあまりストーリーをばらすのは、その人の楽しみを奪うことになるのでしてはいけないと思っています。さて、読むのを止めるのが難しいほど、この本は面白い。わくわく、どきどき、させてくれます。ある一章では、あまりに先を読むのが怖くて、1ページ読む毎に本を置いて、体を動かしたり、お茶を飲んだりして、次を読む元気を出さないと読み進めないほどでありました。とにかく、ローリング女史の仕掛けは、ここまで細かかったのかと感心するほどです。ここまで整合性をとらなくても、よかったのではとまで思わせます。読後感は、人によっては悲しみを強く感じるでしょうし、また人によっては平和な気分にさせてくれるでしょう。とにかく、大団円という言葉が、ぴったりとする終わり方です。ローリング女史には、何年も楽しませてくれて、ありがとうと言いたいですね。英語のことで、ひるんでいる方もいるかも知れませんが、敢えて言い切りますが、挑戦しがいは絶対あります。英語力だけでなく、小説を読む楽しみを知ることができるでしょう。一冊読んだ経験は、もっと高度な小説を読む力をきっと授けてくれるでしょう。私の場合、以前のポッターを読んだお陰で、カポーティ、チャンドラー、ハメットなどを、読むことができるようになりました。読むための参考書も後数ヶ月待てば、出てくるでしょうから、それを待って始めるのもよいでしょう。原書で読むのは、決して思っているより難しいことではないと思ってください。日本語の小説でも意外と内容を理解しないで読んでいることが多いのですから。

・「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。
第一巻ではなぜ赤子のハリーが最強の闇の魔術をはねのかわかりませんでした。その後の巻で明かされた、自らを犠牲にした母の愛が彼を守ったというダンブルドアの説明も説得力にかけると思っていました。愛が何の役に立つのだろうと思ったハリーに同感しました。そういう読者は多数いたと思います。作者があえて意図したのでしょう。しかし、最終巻を読んで、愛が最強の魔法をしのぐのは当然だと心の底から思えました。( 原書で読んだとき感動でしばらく涙が止まりませんでした。)愛には当然友情も含まれます。新校長の生涯にわたり秘めた愛はもちろん、ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情、細かいところではドラコの母のドラコに対する愛、ハグリッドの弟に対する愛などなど。様々な人が様々な人に向けた愛の総和が結局ヴォルデモートを打ち破る力と成ります。

死をも恐れぬ勇気が愛から発生するのだということも学びました。

皆さんが述べられているとおり、今までの記述が伏線になっていることが多数あり、この長いものがたりを破綻なく書いたローリングのストーリーテリングの才能はすばらしいです。最終巻では死の秘宝も絡んでちょっと話が複雑化しすぎて、子供が内容についていくのは難しいかもしれません。もし今の年齢で理解できなければ、年月を得てまた読み返す価値のある物語です。

ローリングに乾杯。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)

ぼくがラーメンたべてるとき

・「受け狙いはいっさい無しのビターな絵本
読み終えた今、ちょっと混乱しています。家族の笑顔や温もりあふれる長谷川さんの世界に、また出会えるとおもっていたら、そうではなかったから。かなりシリアスな内容です。とくに14番目の見開きの絵は強烈すぎる!!!!!

重々しい色づかいの殺風景な見開き。ここで「んっ、何か違うな」という予感はあったのですが…

○○が〜しているとき…。 ●●は〜している。

という文章の繰り返しと共に、ぼく、隣のネコ、隣の家、隣の町、隣の国とと視点がどんどん移っていく。おんなじ時間でも、やってることは人それぞれ。前半は、いつもの長谷川節で空間的な広がりを楽しませてくれる。しかし、楽しいことばかりではない。いつものような盛り上がりを期待していると肩すかしをくらうことになる。

とある国の現実を、われわれの日常と同列に提示することで、世界が直面している「今」について考えさせる作品。であると同時に人気絵本作家の新境地へ向かう決意も伝わってくる衝撃作。

・「衝撃
「おじいちゃんのごくらくごくらく」でも、ちょぴり難しいテーマを取り上げていて、今までとは少し違うなと、思っていたのですが、今回の作品は、また一段と難しいテーマに取り組んでいるな。しかもそれを見事に「長谷川義史」流にまとめ上げているな。と感じました。

「ぼく」がラーメンをたべているときからしばらくは、ページをめくる度に「となり」の風景が映し出されて、とても明るい楽しい雰囲気を醸し出しています。ところが、「となり」が「となりのとなり」になり「となりのまち」「となりのくに」に移っていくと、小さな子供たちの生活に、何やら暗い影が見え始め…、砂漠の国では一人の子どもが倒れています。

このページは、ものすごい衝撃でした。

一見、長谷川さんの絵本は、絵文字も大きく、文字も少ないので、小さな子ども向けに思われがちですが、この絵本のこのページに関しては、小学校の高学年以上くらいにならないと、「だから、なに?」で、終わってしまうかもしれないです。聞いた話では、この絵本は小学校低学年の推薦図書になるらしいのですが、低学年の子供たちにこの部分がどう、受け止められるか、少し不安を覚えます。

・「楽しいだけの絵本かと思ったら・・・
楽しげなタイトルと、かわいらしい絵を見て思わず手にとりました。ぼくがラーメンを食べているとき、となりのみっちゃんが・・・というかんじでどんどん、となりのとなりの、とつながっていくのですが途中までは予想通り。でも、後半になっていくにつれて、まったく予想外の展開になってきて正直、戸惑いました。

娘がこの本をどんな風に受け止めるんだろう??もしかしたら、かわいい絵とくりかえしの言葉に楽しく読みすすめてしまうかもしれない。そう思うと、なんだか怖い気がして、少し複雑な思いです。今の娘にはまだちゃんと理解できないだろう、と判断してもう少し大きくなってから読ませることに決めました。でも、いつか必ず読ませたい本です。

・「切ないけど、これも現実。
ぼくがラーメン食べている時、となりの家の子は、となり町の子は、となりの国の子は何しているかなと展開していくおはなし。ほのぼのした展開から、貧しい国の様子、恐らく戦争や飢饉が起こっている国の様子になり世界中には今、色々なことが起きているんだとわかる。そして、平和に日々暮らしていることが普通ではない国もあるんだということがわかる。風はどこにでもふく。「風がふいている」「そのとき風がふいていた」切ないけど、子供は何かを感じ取ってくれるだろう絵本。楽しい話だけでなく、時にはこういう本を読み聞かせるのもとても大切だと思う。

・「青天の霹靂
凄い本だと思う。 ユーモラスな内容を予想させるこのタイトルから誰がこの展開を予想しただろうか。まさに青天の霹靂だ。

この本には最後に出てくる少年が、「どうしてそうなったのか」については一切描かれていない。だからいく様にも原因が想像できてしまう。大人なら。しかし、子供にはその結果だけしか目に映らないので、ふーん?で終わってしまうだろう。

私には自分の子供に「昼間、普通に家族でラーメンを啜る」ことができる幸福について、どう言葉で説明してもやはりなかなか解ってもらえないような気がする。それを一目瞭然にギュッ!!と閉じ込めた絵本である。

ぼくがラーメンたべてるとき (詳細)

カラー版 ナルニア国物語 全7巻セット

・「うれしくて記念に買い揃えました★
このシリーズを読んだのは高校1年の時、珍しく図書館で見かけて借りたのですが、このナルニアという空想の国に半分入り込んだような気分で夢中になって全巻読んだ記憶があります。今回カラー版が出たということでうれしくて早速全巻買い揃えました。(当時は高くて買えなかったので。)やはりおもしろい作品ではあるのですが、ファンタジーという分野のせいかまだ学生だった当時の方が感動が大きかったかな〜。今読むと3,4巻がおもしろい!当時は第1巻の衣装ダンスからナルニアに入るところでもうやられてた。映画になるとは思いもよらず、でも映画より、まずは本で読むほうがいいと思います。

・「自分の子供にはカラーでもいいかと思ってしまって
 贅沢な世の中になってしまった・・・と少し思う。そう、私が読んだ時は白黒、そして、原書は紙の悪いペーパーバックだったのに、それでも十分にナルニアを堪能していたのに、自分の子供にはカラー買ってしまったのは、ま、ビジュアル世代だからってことで。 それはともかく、娘にとっての「自分への特別の贈り物」という雰囲気を盛り上げてみたかったんです。親ばかですかね。挿絵は本を楽しむ一つの要素だし、外国の雰囲気を動画ですぐに眼にする事ができる現在、挿絵がほんの少しカラーだからといって、子供のイメージ力を損なうという事はないでしょうしね。今、現在進行中の読み聞かせに良し、少しばかり思い出に浸りつつ、挿絵を一つ一つ楽しみながらお休み前のひと時を楽しんだ後、来たるべき映画の公開に備えている親子です。す。

・「小さい頃に読みたかった!!
 子供の頃にこの物語を読んだという友人が、ナルニア国物語の映画の宣伝ポスターの前で魅入られたように動かなくなった姿を見て、つい衝動買いしてしまいました。そろそろ『中年』と呼ばれてもおかしくない年齢の私がついていけるかな・・・との心配は全くの杞憂に終わり、久しぶりに心の底からワクワク・ドキドキしながら全巻読み終えてしまいました。7巻では、ページの残りを確かめ確かめ、「あー、もうすぐ終わってしまう・・・」と、悲しさのあまり何度も読むのをやめようと思ったり。子供たちだけで旅立つ未知の世界への冒険!こんなに素敵な世界があるなんて、もうずーっと忘れていました。辛いときや悲しいとき、仲間と助け合いながら、でも時々は誘惑に負ける弱い自分がいたりして・・・。また、カラーの挿絵が見事です。特に食べ物の絵は、子供の頃に見ていたら食べたくて食べたくて悶絶していたかもしれません。もし、小さい頃にこの物語を読んでいたら、ほんの少し人生が変わっていたかもしれない・・・と思わずにいられない素晴らしい内容でした。一人でも多くの子供たちが、この本に出会えますように!

カラー版 ナルニア国物語 全7巻セット (詳細)

カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2)

・「おとぎ話が実現するとき
親を殺されたことも知らずに、その伯父の手元で育てられていたカスピアンは幼い頃から「ナルニア」に憧れていました。おとぎ話として葬り去られていたナルニアを「ペベンシーの4兄妹」に助けられて復活させたとき、物言う木々や動物達も現れて、かっての偉大なナルニアが復活するのでした。

ナルニア復活に至るまでには、ペベンシー兄妹はかってのナルニアを見い出さなければならず、カスピアンは未知の世界のナルニアへ飛び込まなくてはなりません。

ス-ザンの「つのぶえ」がきっかけとなって、一同はアスランの元へ導かれ、真実を見い出し、苦しい戦いに力の限りを尽します。その中で一番大きな戦いは、実は心の中にある各々の不信感を取り除くことでした。

ネズミの勇士リープピーチをはじめ、小人の学者、巨人やフォーンなど脇役が本当に魅力的です。

いたいけな少年から、王となるまでのカスピアンの歩みは、人間の成長そのままといえるかもしれません。子供は憧れをもって、大人はカスピアンの成長を見守りながらこの本に夢中になれると思います。

・「隠されたものを明るみに出す真実の力
「ナルニア国物語」の第二巻。ものいうけものやフォーンのことが消し去られ、忘れられた時代。伯父のミラース王のもとから逃げ出したカスピアン王子は森の中で「かれら」に出あう。伯父との戦いが始まり、追いつめられた王子は伝説のつのぶえをふいて、4人の王を呼び出す。

読む者の心に、恐れや不信をのりこえる力、真実なものへの信頼を呼び起こす名作。

・「独特の雰囲気が魅力的
この本では、ぺペンジー兄弟は、カスピアンを王にし、ナルニアをよみがえらせます。一巻では主人公だった四人も、二巻では少し脇役的な部分があり、そこが面白いところです。また、ルーシィにはアスランが見えたのに、ピーター、スーザン、エドマンドにはすぐにはアスランが見えなかったのも、注目すべきところでと思います。幼いほうが、夢を信じる心があるということなのでしょうか。大きくなると現実的になるのはしょうがないと思うのですが…。どうなのでしょうか。。とにかく、ナルニア国物語のよいところは、良い事がいっぱい書かれているのに、説教くさくないところですね。心にすんなり入ってきます。ところで、訳が嫌だという人もいるようですが、私はこの、古い感じの訳が大好きです。ナルニアにぴったりだと思います。

・「2作目
ナルニア国物語の2巻目。ふいにナルニアに戻される4人。しかし、王としての自覚を徐々に取り戻し、カスピアンを助ける。やはりアスランが来ると、心強く感じる。著者の天国への強い憧れを感じたように思う。

・「「ナルニア国物語」本編始まり!
『ライオンと魔女』の最後で「ようやくはじまったばかり」と書かれたナルニアの物語。実は2巻目からが本筋だったのだな、とこの本を読んで気付くことになる。子供の頃初めてナルニア・シリーズを読んだ時、本当に引き込まれたのはこの『カスピアン王子のつのぶえ』からだった。『ライオンと魔女』は魅力的な物語だが、主役の子供たちの描写がいまひとつ薄くてしっくりこなかったのだ。それに対し2巻目からはそれぞれの子供たちの個性が書き込まれていて、ぐっと親近感がわき、彼らの冒険にわくわくできる。ナルニアの住人たちも前作より素晴らしく個性豊かで数も多く楽しい。この住人たちと子供たち、そしてアスランが繰り広げる物語こそが真のナルニアで、以後最終巻まで続いていくのだ。実はつい最近この本の映画化を見て(正直がっかりし)、本当に久しぶりに原作を読み直したところ。自分がどんなにこの本を愛していたかにあらためて気付き驚いた。子供の頃から親しんだせいもあると思うが、訳文も美しく違和感は感じない。映画は映画で楽しんでいただくとしても、原作の楽しさ・美しさをぜひとも味わってみていただきたい。

カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり (2) (詳細)

らくだいにんじゃらんたろう にんタマ三人ぐみのこれぞにんじゃの大運動会だ!? (こどもおはなしランド)

・「楽しい1冊でした。
競技内容が笑えたり、上級生ももりだくさんで楽しい一冊でした。大満足です!

・「とにかくスゴイ!!
いつもの学園長の思いつき、けれど今回は一味違います。なにせ全学年対抗の大運動会なのですから。は組の運命はいかに・・・?   でもコミックを見ている人にはわかってしまうかも???

・「とにかく面白いです。
とにかく上級生がたくさん出ています。運動会の競技も、ユニークで面白いものばかり。読めば大爆笑間違いないと思います。

らくだいにんじゃらんたろう にんタマ三人ぐみのこれぞにんじゃの大運動会だ!? (こどもおはなしランド) (詳細)

ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる (ドラえもんの学習シリーズ)

・「先生に褒められ…
小4の理科で星座を学ぶようで、ちょうどこの本を読んでいた息子は「星の明るさ」「天の川」の話で先生に褒められたと得意げに自慢していました! 日能研のテキストにも沿った内容は安心・オススメです。

・「高校入試にも使えるしっかりした内容
 このシリーズの完成度の高さには本当に舌を巻きますね。いずれも良質な学習漫画です。理科で中学受験をする小学生ばかりでなく、中学三年生で天体の動きの計算問題ができない人は、馬鹿にしないで本書を読んで見ましょう。

・「私だけでなく息子も
私が子供に「どうして夏が暑くて、冬が寒いの?」と 聞かれたとき、その答えに詰まりました。その時、私 の能力は小学生以下かもしれないと思い、それから本 屋に駆け込みました。そこで見つけたのがこの本。 私が子供の頃読んでいた本で楽しめました。 今は息子もこの本を使っています。

・「完成度が高い!おすすめ
「勉強は楽しく効率的に」が我が家のモットー。学習範囲の全体像を掴むのにドラえもんの学習漫画を愛用中。本書はシリーズの中でも説明が分かりやすく、N研のテキストにもほぼ準拠しているので(カリテ対策等)使い勝手が極めて高い。小5の娘の今日の課題は「ドラえもんの天体を読んで設問に答える」。おすすめ。

・「さすが!日能研!
バッチリ要点も押さえてよく出来てます。

ドラえもんが出てきて楽しく読めます。

同シリーズ、全部読まなくちゃ。

ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる (ドラえもんの学習シリーズ) (詳細)

かけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)

・「意外な成果が・・・
ドラえもん大好きな息子が、ぜひ読みたいと言うので、購入しました。本人は学習本だとは思っていなかったようだし、親としてはこういう学習方法はどうかなぁ・・・と思っていたのですが、意外なことに、ちゃんと読んで覚えてる!本当に驚いています。今、この本で九九を覚えています。

かけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略) (詳細)

マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険

・「感謝感謝感謝!!!
家の中で、じっとしていられないいつも外で遊びまわっている小学三年生の息子がついに!ついに!じ~~~~っと机の前で、最後まで黙って読み終わった本がこれでした!!

夏休みには読書をして欲しいと願っていたし、(息子が学校の図書室から借りてきていた唯一の本らしい本であった)かいけつゾロリのシリーズはそろそろ卒業して欲しかったし、(同じ年代の男の子たちにはウケている)デルトラのシリーズは「わけわかんね~~」と言って放りだすし・・・このまま本嫌いになってしまうのか・・・と悩む母が出会えたのがこの本でした!!!この夏休みに、(息子とは全く対照的で本好きの小学一年生の妹が気に入っていた)このシリーズに望みを託してみました。主人公のジャックとアニーが、息子と娘と同じ9歳と7歳でおなじ兄妹関係という偶然も息子のハートをつかんだようでした!!!(ラッキー!!)

このシリーズで、恐竜やエジプトやアマゾン、原始人、月、忍者など、いろいろな分野に、主人公の兄妹が飛び込んでいってくれるので、息子が「楽しみだなあ・・・」などとつぶやいていて、この本に出会えたことに感激!!感謝感謝の母です!!

・「わかりやすい!読みやすい!面白い!
私自身、子供の頃、読書は苦手で、文字ばかりの本はむずかしく感じており、好きではありませんでした。今では小説なども読みますが、子供の頃にこんな本に出会っていれば、もっと早く読書好きになったかもしれません。

本書は、やさしい単語使い、短い文章など、子供にとってとてもわかりやすく読みやすい書き方が工夫されています。内容もシンプルでわかりやすく楽しめます。また、シリーズもののようですが、一話一話、舞台が異なり、飽きさせません。なんといっても挿し絵が可愛らしく、マンガやアニメが好きな子ども達の興味をそそるのではないでしょうか?

ぜひ学校の図書室や町の図書館などに置いて、子ども達にふれてほしい良書です。

・「本嫌いの子供が・・・
野球少年でまったく読書に(ハリーポッターでも)興味を示さなかった小学2年生の子供が、文章の一行一行まで暗記するほど興味を示し、翻訳されている4冊すべてを読破、親としては驚くばかりです。あまりの事に私も生まれて初めて、原書を購入してしまいました。

・「親もたのしめました!
9才の兄と7才の妹の冒険物語シリーズ。いろいろな時代の世界中が舞台になっていて、謎解きやドキドキはらはらが満載で二年生の娘が大笑いして読んでいます。親もちょっと読んでみたけれどとても楽しくストーリーにひきこまれていきます。また、ストーリーも奇抜な暴力などもなく、日本語訳も子ども用にくだけて楽しいけれど粗野でないのでホッとしています。とっても素敵なシリーズです。物語の背景となる時代や国が書きこまれているので低学年だけでなく、高学年や親も楽しめると思います。

・「マイクルクライトンの子供版
我が家の8歳の長女は冒険物が好きでこの本にはハマっています。大人が読んでも面白いですからね。

マジック・ツリーハウス〈1〉恐竜の谷の大冒険 (詳細)

かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん (前編) (ポプラ社の新・小さな童話―かいけつゾロリシリーズ (219))

・「ゾロリシリーズ ベスト3に入る作品
 この本はかいけつゾロリシリーズのベスト3に入ると思う。ちなみにぼくが思う1位とは「かいけつゾロリの大どろぼう」である。この「なぞのおたから大さくせん」は、はじめにゾロリが海賊・タイガーに追われていた女の子・テイルを助けたところから始まる。彼女のお父さん・ゲイルは探検家であり、テイルに謎の地図を託した。ゾロリたちは地図の場所まで行き、街のお店でただでご馳走をしてもらう。お店の店員たちは地図に示されている城には行かないほうがいいといったがゾロリたちはあくまでも前向きである・・・。この本では登場人物が豊富である。原先生もお気に入りの作品なのではないだろうか。

かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん (前編) (ポプラ社の新・小さな童話―かいけつゾロリシリーズ (219)) (詳細)

かいけつゾロリたべるぜ!大ぐいせんしゅけん (ポプラ社の新・小さな童話 230 かいけつゾロリシリーズ)

・「おもしろい!
子供に読み聞かせているうちに、大人も先が楽しみになってきます。最近は、カラーページが多くなって充実しています。ストーリーは、見てのお楽しみ。長く続くことを祈っています。

かいけつゾロリたべるぜ!大ぐいせんしゅけん (ポプラ社の新・小さな童話 230 かいけつゾロリシリーズ) (詳細)

れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ)

・「けっこう笑えます
コッテコテの関西弁と長谷川義史さんの挿絵がとてもマッチした、楽しい読み物です。

・「面白い(笑)!!
れいぞうこに夏休みがあるの???そんな不思議な驚きで手に取った絵本。読むにつれて、可笑しいこと・・・・・(笑)関西弁がとにかく可笑しくて、そしてお父ちゃんとお母ちゃんの力関係(?)が可笑しくて、笑いっぱなし。れいぞうこって男の子?女の子?あと1ヶ月で夏休みが始まる子供達に読み聞かせました。とてもウケのよかった1冊です(*‾▽‾*)

・「家族で大笑い
ちょっと関西弁がきつすぎて子供が読むには難しかったみたいですが、親が寝る前に読んであげると大笑いをしていました。お陰でなかなか寝付きませんでしたが・・・。その後はなんとなくイントネーションもわかったみたいで大阪のおばちゃん風に読んでいます。ちょっと変わった関西の冷蔵庫のお話お奨めです!!

・「れいぞうこのなつやすみ
ユーモアたっぷりにえがかれた冷蔵庫とある一家族の様子。一見関西弁で描かれていることからも引き込まれるが、話も終盤になるとないように引き込まれていることに気づきました。

・「爆笑
最初は長谷川さんの絵にひかれて購入したのだが、とってもおもしろい。「れいぞうこのなつやすみ」ってタイトルがピッタリあった作品になっている。他の村上しいこさんの本も読んでみたくなる1冊である。

れいぞうこのなつやすみ (とっておきのどうわ) (詳細)

パンツマンたんじょうのひみつ (スーパーヒーロー・パンツマン)

・「文句なく楽しい!
コミックみたいな感覚で読める痛快コメディ。コメディものが好きな人、ガッコーやセンセーがあんまり好きじゃなかった人なら、多分楽しめると思います。くすくす笑いながら、あっという間に読了。やみつきになって、現在5冊まで出ている全シリーズを集めることになるかもしれません。

文法はかなり簡単。単語は意外に知らないもの(高3までに習わないもの。オムツとか)が出てきますが、知っておいて損はないものばかり。

・「子どもたち大喜び、大人も・・・
「本嫌いの子どもにも大人気」というような売り文句につられ、活字離れの進む長男のために手にしました。

表紙をめくってみると、ユーモアたっぷりのイラストあり、手書き風漫画あり、2こまパラパラ漫画あり。小学生の子どもたちが楽しんだのはもちろんのこと、大人にとってもなかなか新鮮。しかも、日本語訳もクールでいい感じ。

「パン・ツー・まる・みえ パンツマーン!」「必殺パーンツ!」(実際にやってみたら結構飛ぶので驚き)

続編も原書も読むぞー、と見事にはまってしまったのでした。

・「なんじゃこりゃ?という面白さ
荒唐無稽という言葉がぴったりな、この本。英語圏の小学校低学年の子ども向けなんでしょうが、大人だって結構この世界にはまってしまいそう。かわいい絵と、簡単な英語で楽々と読めました。途中に入っている「パラパラマンガ」も息抜きには○!

・「腹をかかえて笑えます
話の内容もさることながらイラストが絶妙です。イラストを見ながら物語を読んでいくと本当に面白くて、笑いをこらえることができません。電車の中では読めない、というコメントもうなずけます。

・「おすすめ
僕は、フランスのインターナショナルスクールで英語をやっている。ある日、学校でみんながこの本を読んでいたのに気がついた。面白そうだったので、英語で読んでみることにした。うわさどうり面白かった。英語の題名は、"Captain under pants"”だけど、日本語の題名は、なんだろう?”とか、

”日本の友達にも、いいたい!でも、ギャグをわかってもらえるだろうか?””日本語になれば、わからなかったところも、理解できる!”などと、考えていた。だが、ある日日本から来た情報を見て、おどろいた、なんとパンツマンがのっているではないか!あわてて値段を見たら、やすい!これは、買う価値ありますよ!

さあ、さっそくかってみよう!

パンツマンたんじょうのひみつ (スーパーヒーロー・パンツマン) (詳細)

スーパーヒーロー・パンツマン4 パンツマンVSおもらし教授 あんたのお名前なんてーの? (スーパーヒーロー・パンツマン)

・「ぜったい笑う
パンツマンシリーズ第4巻でも、いっぱい笑いました。特に、ジョージとハロルドのいたずらで。あのコンビは、いっぱい悪知恵が働きますねでも、教授がパンツマンの相手じゃ弱すぎて、ちょっとつまらなかった。

スーパーヒーロー・パンツマン4 パンツマンVSおもらし教授 あんたのお名前なんてーの? (スーパーヒーロー・パンツマン) (詳細)

パンツマンVS巨大トイレロボ (スーパーヒーロー・パンツマン)

・「みんなで言おう「TRA-LA-LAAAAA!!」
キャプテンアンダーパンツシリーズの第2巻。悪ガキ、ジョージとハロルドは大抵の騒ぎにいつも関係している2人。今回も学校で行われたサイエンスフェアを台無しにしたのを皮切りに騒動が起こります。もうこうなったらキャプテンアンダーパンツしかそれを止められる人はいません!!イラストも可愛いし、パラパラ漫画も付いています。本が嫌いな男の子に特にお勧めです。絶対に虜になっちゃう楽しさ!!何度読み返しても楽しい本です。単語もあんまり難しいものは入っていません。内容はトイレなんかの話しが出てくるので、嫌いな人は「ふざけた本!」と思ってしまうかもしれませんね。

・「パンツ!
とうとう日本語版が出た!まっさきに2冊買って、読むつもりです。英語の原作も読んだけれど、パンツマンが日本語になった!日本語になるなんて、夢のようだ!学校で、(インターナショナルスクール)日本人の友達に教えたら、‘やったー’とか、‘よむぞー!’と、いう返事ばかりでした。

僕の学校でこの本は、順番待ちで、図書室で見たことがありません。すごく笑えます!今、一番おすすめの本です!

・「英語の読解力を伸ばしたい人向けの初歩の初歩の本
漫画形式で非常に読みやすいアメリカのいたずら好きな小学生の話。全く持って英語がわかりませんが将来的には英語の本を原書で読みたいですという人などには、その初歩の初歩の段階でアレルギーなく読み始められる本であると思います。ということで、このシリーズを全巻読んでみることをおすすめします。中学3年程度の英語がある人ならば、感覚的に読めるので楽しいです。

パンツマンVS巨大トイレロボ (スーパーヒーロー・パンツマン) (詳細)

おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)

・「びっくりした。
たまごがしゃべったら私もびっくりするなーと思った。 にしても王様はたまごが好きね。驚くくらい。

・「ちょうどいい長さで。
このシリーズは新編集されたシリーズで、王さまシリーズの2巻目、旧編集の「王さまばんざい」と収録作品的には同じになります。この旧編集のものも出回っているのですが、微妙に本のサイズが違うので、揃えるならどちらかに統一した方がいいかも。1巻目の「ぞうのたまごやき」(旧題「ぼくはおうさま」)の収録作品は、割と長い話が多かったですが、この巻の作品は短編が多く多くが10ページ以内ぐらいで一つの作品が完結します。5歳の息子に寝る前に読んでやっていますが、一つの話が短いので寝る前の読み聞かせにはちょうどいい長さです。内容的には、あいかわらずの、わがままで、いばりやで、うそつき、おこりんぼう、卵ばっかり食べているという子供みたいな王さまの話です。この王さま、なんだかんだいっても根は単純でいい人。子供と同じレベルだから、子供の心をとらえるんですかねえ。最後まで読んだら、息子から拍手をいただいちゃいました。おすすめです。

・「生誕40年…さすがです
長新太さんが描かれていた絵本版を子供時代愛読していました。娘にも同じ物をと探していたら、王さまのもっと他のエピソードも入ったこちらを見つけて、子供の年齢的にも絵本よりも適しているかな?と、購入しました。

表題のほかに…木の上にベッドなんでもほしがりやパクパクとバタバタニセモノばんざいわすれたわすれんぼういいことないしょで一つぶころりチョコレート王さま動物園    …が、入っています。どれもタイトルだけ見ても想像力を欠きたてられるものばかり。

わがまま放題で好き勝手で縦横無尽に行動するのに憎めない王さま。読めば、その魅力にどっぷりです。そして、身近なあの人に似てる!なんて、思えるかもしれません。

おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ) (詳細)

王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023))

・「王さまばなしの短編集
有名な「おしゃべりなたまごやき」をはじめとする王さまのお話が11編入った短編集。いたずらでちょっぴりわがままな王さまがいろいろな事件の犯人になっちゃう。子供みたいな王さまの事を子供たちは大好きになっちゃいます。最近あまり本を読んでいなかった年長の娘が、「王さまの本って面白いなあ」とすっかりはまっています。

王さまばんざい―おしゃべりなたまごやき (フォア文庫 (A023)) (詳細)

花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ)

・「だれかが落としてなくしたものが……
大好きな市川里美さんの作品をたどるうち、この物語に出会いました。モノクロで見るイラストはいつもの絵本と異なり、ちょっと新鮮でした。物語にそった絵がふんだんに添えられており、けっこう堪能しました。でも、見開きで描かれたものなど、クライマックスにあたる部分のイラストはぜひカラーで楽しみたかったな……というのが本音です。

さて、物語は大人のエゴと子どもの言い分が相容れぬままスタートします。母が亡くなり、営業で出張ばかりの父は、独断でオリヴィアとネリー姉妹を父の年とった伯母、ミンティーのところへ、夏休み中預けることを決めてしまいます。きかん気で感情の起伏の激しい5歳のネリーの面倒を、他人同然の人がみられるわけがないと、オリヴィアが危惧するのに、無視されてしまいます。

年寄りのミンティーおばさんの家は田舎で、草深い庭があります。ぎくしゃくと始まった三人の生活でしたが、ある時この庭にまつわるふしぎなことが重ねて起こります。劇中劇ならぬ作中作のかたちで、この本と同じタイトルの『花になった子どもたち』という物語がはさまれ、導かれるようにミンティーおばさんの庭にも、謎にみちたできごとが出現するのです。この家に昔住んでいた作家が書いた物語は、まさにこの「庭」で起きたミステリーめいたファンタジックなお話だったのです。物語の庭と、現実のミンティーおばさんの庭がリンクし、オリヴィアとネリーは(どちらかといえば、幼いネリーのほうが)物語の謎を解こうと躍起になります。物語と現実を行き来するかのような臨場感にどきどきさせられます。

大人が決してありのままのことを自分たちに告げてはくれないことを知っているオリヴィアは、その裏をかくような行動をする子どもでしたが、このひと夏の時間は、心を外へ開放する心地よさを覚えさせたようです。

最後の1行までお楽しみと驚きがあったのは「!!」でした。    

花になった子どもたち (世界傑作童話シリーズ) (詳細)

ぼくのだいすきなケニアの村

・「異文化を知るという意味においても良いと思います
 小学生低学年向け読書感想文課題図書。ケニアのある村の男の子が、牛を放牧させたまま、街に繰り出す。いろいろな人々に出会う。とてもユーモアがある物語。異文化を知るという意味においても良いと思います。

ぼくのだいすきなケニアの村 (詳細)

チームふたり (学研の新・創作シリーズ)

・「読みやすい
大変に読みやすく、大人なら二時間もあれば読めてしまいます。また、ストーリー展開があっちこっち色んな要素を入れる割には整っていて、読者を飽きさせません。体育万歳!!な、単純なスポ魂小説かと思いきや、そんなこともありません。現代っ子ならでわの、家庭の事情やいじめ問題なども含む、暗い影を併せ持った、娯楽の要素や泣ける要素をふんだんに含んだ小説です。しかし根底に流れるのは主人公の少年の純粋な強さ、情熱の魅力です。文字はわりと大きめで、章立てが短いのではやい子は小学校4年から読めると思います。物語の各所にマンガ風の絵が挿入されていることも、イメージを膨らませやすくよいと思います。

ただ、まだ終わらないで!もっと読みたい!と思うところで物語が終わってしまいます。満足感のない読後なので、子どもには物足りないかもしれませんね。

チームふたり (学研の新・創作シリーズ) (詳細)

なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく

・「定義の変化は、科学の進歩。
著者はすばる望遠鏡の研究者。小学校高学年以上むけらしいが、半分以上は冥王星が見つかったあとの話題なので、大人でも十分読み応えがある。太陽系が「すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい・めい」ですんだのは50年以上も昔のことであって、それ以後の理論的予測と観測の進展が順に描かれていく。太陽系の「外縁天体」を観測できるようになったのは、まだこの15年ほどだという。改めて科学の進展の加速に驚かざるをえない。2006年に定義が決定される過程は1章をさいてかなり詳しく書かれていて、ここを読むだけでも科学の進歩を感じることができる。子どもに対しても言葉を尽くして丁寧に話そうという著者の態度がよく伝わってくる。この本は冥王星のニュースを受けて執筆されたもので、その直前に発行された『ようこそ宇宙の研究室へ』はより幅広く宇宙について語られているので、おすすめ。

(細かいけれども、74ページに掲載されている草案では、冥王星の衛星カロンが準惑星に含まれているが、いまのところは準惑星の衛星ということになっているらしい。)

なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく (詳細)

耳の聞こえない子がわたります

・「翻訳ならでは?
課題図書のなかからこれを選んで買った娘。理由は「一番表紙がおもしろそうだったから」。決め手は絵か。…やれやれと、娘が寝た後、ひらいてみた。ちょっとぱらぱら見るだけのつもりが、ついついひきこまれ、なんと一夜で読み終えてしまった!

タイトル通り耳が聞こえない子が主人公で、日本人ならお涙ちょうだい風にまとめがちなテーマなんだけど、登場人物たちにとっては、そんなの全然特別なことじゃない。とっても対等に、けんかしたり、遊んだりしてて、なんだかとっても新鮮だった。

ちょうど娘とおなじ年頃の、ユニバーサルな意識をもつアメリカの少女たち。娘がどんな感想文を書くのかちょっと楽しみ。(まだ全然読んでないけど…)

・「作者が!
何事にも積極的な耳の聞こえないミーガンと、近くに引っ越してきた引っ込み思案な少女シンディ。正反対の性格の二人は「親友」になりますが、サマーキャンプで色々な子供たちに出会い...?

思いっきりケンカして、すっきり仲直りして、っていう物語を最近ずいぶんと読んでいなかったなあ...と思った。

驚いたのは、作者。マーリー・マトリンは映画「愛は静けさの中に」の人ではないですか!!あと挿絵がいかにもちょっと昔のアメリカ児童書ふうなのですが、日本の方で、こちらもちょっとびっくりしました。

耳の聞こえない子がわたります (詳細)
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