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▼お気に入り2008 ver2:セレクト商品

The CollectionThe Collection (詳細)
The Walker Brothers(アーティスト)

「悪くはないんですが・・・・。」


The Best of VoguesThe Best of Vogues (詳細)
The Vogues(アーティスト)


Very Best of Petula ClarkVery Best of Petula Clark (詳細)
Petula Clark(アーティスト)


The Best of Bobby Rydell: Cameo Parkway 1959-1964The Best of Bobby Rydell: Cameo Parkway 1959-1964 (詳細)
Bobby Rydell(アーティスト)

「Don't Forget Him」


The Traveling WilburysThe Traveling Wilburys (詳細)
The Traveling Wilburys(アーティスト)

「Rコード心配なし」「やっと・・・」「ようやく再発 しかもコンプリート!」「DVD 侮り難し!」「やっぱスゴいバンドだったよ」


ArchaeologyArchaeology (詳細)
The Rutles(アーティスト)

「96年のアルバムの廉価再発」「ビートルズファンと言うよりは」「オリジナリティあるパロディ」「ビートルズのパロディだけではなく…」「一枚目の印象とは」


The Vol. 2: The OutroThe Vol. 2: The Outro (詳細)
The Bonzo Dog Band(アーティスト)


Monty Python SingsMonty Python Sings (詳細)
Monty Python(アーティスト)

「口笛吹こう。」「多彩な歌の数々でたどるモンティ・パイソンの足跡」「鼻歌でも楽しい。」「パイソニアン必須アイテム!」「音楽アルバムとしても十分に楽しめます」


Beach Baby: Very Best Of First ClassBeach Baby: Very Best Of First Class (詳細)
The First Class(アーティスト)

「弾けるポップセンス満載」


My Baby Loves Lovin'My Baby Loves Lovin' (詳細)
White Plains(アーティスト)

「グリーナウェイ=クックの実力爆発」「美メロ揃い!」「最高」


Strawberry Bubblegum - a Collection of Pre 10ccStrawberry Bubblegum - a Collection of Pre 10cc (詳細)
VARIOUS ARTSITS(アーティスト)

「10CC、Godley & Cremeファン必聴の幻の作品群」


The Best of Edison Lighthouse: Love GrowsThe Best of Edison Lighthouse: Love Grows (詳細)
Edison Lighthouse(アーティスト)

「Tony Macaulay 作品満載!」「こいつぁあめぇ!」「マコウレイ・ポップス満載の究極の一品」「CDで聴けるとは!」


The Tower RecordingsThe Tower Recordings (詳細)
The Sunrays(アーティスト)


The Best of the CowsillsThe Best of the Cowsills (詳細)
The Cowsills(アーティスト)

「雨に消えた初恋」


A Midsummer's Day DreamA Midsummer's Day Dream (詳細)
Mark Eric Malmborg(アーティスト)

「美しい・・・・」「爽やか」「あなたは好き?嫌い? どう評価するこの人の歌唱力」「よくぞCD化してくれました」「飲み屋で女をいわせるには成功したか?」


MagicMagic (詳細)
Pilot(アーティスト)

「レア曲も1曲入ってます! お見逃しなく」「何と言ってもMagicです!」「Pilotは最高!」「POPの教科書」「ブリティッシュ・ポップに燦然と輝く名盤中の名盤!!」


ビート・ザ・スポンジトーンズ(紙ジャケット仕様)ビート・ザ・スポンジトーンズ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・スポンジ・トーンズ(アーティスト)

「圧巻!25曲のデモ作品、で・も・完成度が高いパワーポップ、必聴!!」


OwsleyOwsley (詳細)
Owsley(アーティスト)

「ミスチル好きには」「こりゃスゴイ!」


Anywhere the Girls Are!: The Best of Fantastic BaggysAnywhere the Girls Are!: The Best of Fantastic Baggys (詳細)
Fantastic Baggys(アーティスト)

「迷いがない王道サウンド」


Solid State WarriorSolid State Warrior (詳細)
Roger Joseph Manning Jr.(アーティスト)

「こぼれたミルクに涙涸れても」「ポップの神髄を見た」「ジェリーフィッシュの続編だ」「ポップスファン感涙の大傑作」「■[最近メロディーないじゃん?と思う貴方に突き抜ける極みの1枚?]」


The Land of Pure ImaginationThe Land of Pure Imagination (詳細)
Roger Joseph Manning Jr.(アーティスト)

「くらげ貧乏に暇はなし」


Robo-SapiensRobo-Sapiens (詳細)
Malibu(アーティスト)


Everything You Always Wanted to Know AboutEverything You Always Wanted to Know About (詳細)
The Rubinoos(アーティスト)


Nuggets: Original Artyfacts From the First Psychedelic Era 1965-1968Nuggets: Original Artyfacts From the First Psychedelic Era 1965-1968 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「熱きガレージ魂」


サンシャイン・ステイトサンシャイン・ステイト (詳細)
サンシャイン・ステイト(アーティスト)

「スウィートボイス♪」「最高っにお勧め!」


▼クチコミ情報

The Collection

・「悪くはないんですが・・・・。
ウォーカーブラザーズ、スコットとジョンのソロ時代をあわせた編集版。グループ・サウンズが流行った頃、日本で大ブームになったので年配の方には懐かしいことこの上ないでしょう。TVコマーシャルにも登場しましたね、確かチョコレートのCMでしたっけ。TVをぼんやり眺めてますと「ダンス天国」が流れてきたので、急にほしくなって取り急ぎ購入したのがこのCD。後から他のコンピレーションアルバムを見ているとこれ以上によさそうなのが目に付きやや落胆。ウォーカーブラザーズのCDをお探しの方は、他の盤とじっくり比較された上で購入をご検討することをお勧めします。悪くはないんですけどね。曲目などを比較すると日本盤の方がむしろよかったかな、などと悔やんだりしています。

The Collection (詳細)

The Best of Bobby Rydell: Cameo Parkway 1959-1964

・「Don't Forget Him
ロックンロール界の4人のボビー(ヴィー、ヴィントン、ダーリン、ライデル。オロゴンはいません。)のうちのボビー・ライデルのもっとも人気のあったキャメオ・レーベル時代の単独ベストがようやく出ました。

とにかくかっこいい!「ヴォラーレ」「愛なき世界」など涙なしには聞けません。

「ファンキールックのお嬢さん」が入ってないのが寂しいですが、やはり聞いていてシビれてしまいます。

The Best of Bobby Rydell: Cameo Parkway 1959-1964 (詳細)

The Traveling Wilburys

・「Rコード心配なし
付属のDVDはリージョンコードはフリーです

おまけ日本語字幕も入っています

日本版はこの商品にたすきをかけて発売だと聞いています高価な日本版仕様よりこちらのほうがよろしいのでは

・「やっと・・・
もう5,6年。ず〜〜〜〜っと待ってました。やっと出るんですね。Vol.1と3のセットで、おまけDVDや未発表曲付きとは文句なしです。日本版は7月発売みたいですね。

今日のニュースで載ってました。

・「ようやく再発 しかもコンプリート!
ながらく絶盤になっていたトラヴェリング・ウィルベリーズが帰ってきました。ライノからのリイシューですが、ディスク1にはVol.1に未発表曲2曲11.Maxine12.Like A Ship

ディスク2にはビデオクリップ(リージョン・フリーです)01.Handle With Care 02.End Of The Line 03.Inside Out 04.She's My Baby 05.Wilbury Twist

それから'The True History Of The Traveling Wilburys'と題されたドキュメンタリー。

ディスク3にはVol.3にシングルとコンピにのみ入っていた2曲12.Runaway (シングルとは別音源。ボブのハーモニカカット。1962年のバックトラックにヴォーカルを被せただけのような音になってます。ちょっと涙でた)13.Nobody's Child

タイトルはBest of となっていますが、これはコンプリート版です。

同時にアナログもリリースされます。

・「DVD 侮り難し!
☆五曲全部は確認できていませんが、"Inside Out"と"Wilbury Twist"のビデオは新装版です。youtube等で閲覧できた従来版とはカット割が異なっています。"Wilbury Twist"は役者のシーンが大部分カットされ、バンドの映像と差し替えられています。(Warnerから版権上のクレームがついて、youtubeでは従来版の殆どが削除されたようです。)

☆ドキュメンタリーの音声解説は、「ボブ・ディラン 指名手配」(シンコー・ミュージック刊)に訳が掲載されたものと同一でした。新録されたインタヴュー等は無いようです。

☆Jim KeltnerはBuster Sideburyという名前でクレジットされています。彼も正式なWilbury一族だったのですね、知りませんでした(笑)。

・「やっぱスゴいバンドだったよ
オリビア未亡人の尽力で、あの伝説的な覆面バンドを俯瞰的にカバーできるマスト・アイテムがとうとう発売される!ホント、スゴいバンドだったよ。

今から興味津々なのは、未発表曲はもちろんだが何といっても映像。ドキュメンタリーの出来が楽しみ。ところで「Wilbury Twist」のPVだけナゼ「2007 Version」になってるのかな(ひょっとしてミリ・ヴァニリの出演シーンがカットされてたり・笑)?そして貴重な「Nobody's Child」のPV(アニメだけど)が収録されなかったことが唯一、玉にキズだった。

The Traveling Wilburys (詳細)

Archaeology

・「96年のアルバムの廉価再発
究極のビートルズ・パロディ・バンド、ラトルズが、96年に「ビートルズ・アンソロジー」に合わせて復活した際に発表したアルバムの再発盤です。

今回新たに追加されたボーナス・トラック「Rut-A-Lot」は、メンバーのニール・イネスによる"ラトルズ・メドレー"のライヴ・テイクで、既にこのアルバムを持っている方でも(値段的にも)この1曲のシングルとして購入してみてもよいのでは?

・「ビートルズファンと言うよりは
これはもうラトルズファンに向けたアルバム。気になるボーナスの21曲目のライブメドレーですが、Doubleback AlleyGood Times RollAnother DayCheese And Onionsで、皆大好きなチーズ&オニオンはフルコーラスです。また買う気になったでしょ?

・「オリジナリティあるパロディ
(パロディした相手が)偉大なパロディバンド、ラトルズの2作目のCDです。前作が大笑いの連続だとすれば、このCDに入っている曲は思わずニヤッとするような味があります。今一歩インパクトに欠けるので星4つですが、何度も聞いているうちに親しみが湧いてくるような不思議なCDです。1枚目を気に入った方なら買いましょう!

・「ビートルズのパロディだけではなく…
Rutlesの2枚目のアルバム。1stアルバムはアルバムだけではなく映画も製作されるなど話題やプロジェクトのスケールでは今回の作品よりも大掛かりなものだったが、純粋に音楽性だけをふまえた場合、この作品は前作よりもスケールの大きな作品となった。

前作は完全にビートルズのパロディ作品と言えるもので、ビートルズの楽曲の質に比肩するメロディを作るより、一癖追加して笑いを取るような手法が取られているのが面白い部分であった。しかしこのアルバムではビートルズ以外の同時代の音楽性もすべてひっくるめて「あの時代の架空の大物バンド」を演じているように思える。例えばビートルズ以外にキンクス的な音も聞こえてくる。ニール・イネスのソング・ライティングも前作のビートルズの表層的な部分をこねた作品ではなくあの時代の音をニールなりに煮詰めて作ったような本格的な楽曲になっている。「Shangli-La」はこのアルバムのために作った曲ではなく元々ニールの代表曲である。オアシスをはじめとする豪華ゲスト参加も単なる話題作りではなく、ビートルズの「All You Need Is Love」でのゲスト参加を思わせるもので、このアルバムの意味の一つを表すエピソードだ。そう言った点も含め、本作は深く聴き込むほどに「ビートルズのパロディ」だけではない、音楽性だけなら前作を上回る魅力ある作品となった。

・「一枚目の印象とは
だいぶ違った感じですね。ビートルズを本当に好きな人にはおすすめ。ただし、赤盤と青盤しか知らない程度で聞いてしまうと痛い目をみるかも。まあそういう意味でも凄くアンソロジー的かもしれないですね。ラットルズのサントラを聞いて元ネタを見抜いた皆さん、次はコレでどうですか?

Archaeology (詳細)

Monty Python Sings

・「口笛吹こう。
英語圏で大声で歌ったら生命の危険にさらされること間違いなしの超名曲ぞろい。幸い国内では紳士淑女も頭を真っ白にして歌えます。落ち込んでるときに歌えば何もかも吹っ飛ばしてくれる曲ばかり。Always~(冗談抜きの超名曲!亡きグレアムを思い出しつつ聴くと微笑みつつも泣けてくる・・)で口笛吹くも良し、悪友とSit On My FaceやLumberjack Songを大合唱するも良し。Medical Love Songで医学に、Oliver Cromwellで歴史に習熟するも一興。ブルースたちといっしょに哲学だって学べちゃうかと思えば生命の神秘や宇宙について考えちゃったり。おっと実はすごいアルバムだったんですね。おすすめです。 

・「多彩な歌の数々でたどるモンティ・パイソンの足跡
徹底したナンセンスと鋭い風刺精神でイギリス社会をはじめありとあらゆるものを笑い飛ばしてきた超過激コメディ集団「モンティパイソン」が過去の作品中で歌ってきた25曲に全曲の歌詞を収めたブックレットが付いたお徳用アルバム。

メロディが耳に快く響く Every Sperm Is Sacred の歌詞を聞いて笑い転げるもよし、Always Look on the Bright Side of Life や Galaxy Song に耳を傾けて、「まあ、人生そう捨てたものでもないか」とつぶやくもよし。21世紀を迎えた今なお(悲しいことに)しっかり笑えてしまう Never Be Rude to Arab にあらためて世界情勢を憂えながら、かつてアメリカの世界戦略推進の立役者、Henry Kissinger(John Du Prez のとぼけたアレンジは秀逸)の面影をしのぶのもいいかもしれない。もちろん、お約束の Lumberjack Song や Sit on My Face、Spam Song もちゃんと収録されている。

なお、このアルバムは楽しめたけれども彼らのテレビ番組や映画はまだ見たことがないという方には、とりあえず、「モンティパイソンの人生狂騒曲」(DVD版が最近廉価でリリースされている)をお勧めしておきたい。

・「鼻歌でも楽しい。
このアルバムには、モンティ・パイソンを知らない人でも、聞いたことがあるだろうと思われる曲が2曲あります。1曲めの「ALWAYS LOOK ON THE BRIGHT SIDE OF LIFE」。そして、「SIT ON MY FACE」。いや、テレビのCMでかかっているのは、こちらじゃないですけど。CMの曲の違うバージョンが歌えるようになるなんて、おトクじゃないですか!(人前で歌えるかどうかは…)

ふと気がつくと、「ふぃんらんふぃんらん~」とか「あいらいくちゃいに~ず」とか口づさんでしまいます。楽しいです。歌詞を知らぬが仏なのでしょう。

・「パイソニアン必須アイテム!
疲れた時の元気回復の一枚です。"Sit on my face"を大声で歌うと、あの歌詞のせいか妙に一人で盛りあがれたりして。"Henry Kissinger"は丁度キッシンジャーの本を読んでいたので、妙にツボでした。耳について離れないのが"Medical Love Song"。下世話な単語を辞書で確認するのがやめられない…。"Always Look on the Bright Side of Life"は、皮肉屋の彼らが歌うからこそ、あの前向きな歌詞を信じられる気がします。下手な歌手の歌う頑張って系の歌を聞くよりも、このCD一枚で笑って、歌うほうが効果的ですね。

・「音楽アルバムとしても十分に楽しめます
 イギリスの伝説的コメディー・グループであるモンティ・パイソンが彼等の映画やTVで使用したヴォーカル・ナンバー25曲を収録したアルバムです。 『Lumber Jack Song』や『Sit On My Face』といった彼等の代表的なおバカソング,お下劣ソングはもちろん,1993年に全米8位の大ヒットとなった『Always Look On The Bright Side Of Life』も収録されており,モンティ・パイソンのベスト盤的なアルバムと言えるでしょう。 それにしても,これほどまでにお下劣でおバカで毒のある歌詞を持つ曲が堂々と国営放送の番組で流れていたとは....いやぁ,イギリスって偉大な国ですねぇ(^^;)。 しかし,このアルバムが凄いのはたとえ歌詞がわからなくとも,音楽アルバムとしても十分に楽しめるクオリティがあるということです。流行とは無関係のどちらかといえばオールドタイムな感じの曲が多いのですが,これが実にセンスが良いんですよ。 しかも,その多くが彼等の自作曲だというのが吃驚です。

Monty Python Sings (詳細)

Beach Baby: Very Best Of First Class

・「弾けるポップセンス満載
バハ・メンがカバーしたBeach Babyのオリジナル盤。海をテーマにした曲やBeach Boys風のコーラスで、アメリカのバンドと間違えられそうですが、実はイギリスのグループです。数々の覆面プロジェクトでヒットを飛ばしたジョン・カーターと、エジソン・ライトハウスの「恋のほのお」などを歌ったセッションシンガー、トニー・バロウズが中心人物。Beach Babyが英米とも大ヒットしたためアルバムも制作されましたが、最初はシングルのみのスタジオバンドとして企画されたようです。

そのファースト・クラスの2枚のアルバム、The First Classから11曲全曲、2作目STTから8曲(3曲割愛)と未発表曲の計20曲による編集盤。曲順も再構成されています。全米トップ100に入ったBeach Baby(4位)、Dreams Are Ten Penny(83位)、Funny How Love Can Be(74位)は全部収録されています。

Beach Baby: Very Best Of First Class (詳細)

My Baby Loves Lovin'

・「グリーナウェイ=クックの実力爆発
イギリスの天才ソングライターコンビによるメロディアスで爽やかなすばらしいソフトロックの名盤。誰が聴いても素直にいい曲だと認めざるを得ない音楽は時代を問わずに人々を魅了するはず。日本という国では海外アーティストはマイナーアーティストの扱いを受けてしまうと全く表に出てきませんが、是非たくさんの人に聴いて欲しいCDです。

・「美メロ揃い!
こんなにトータルに長期間聴き続けられるCDはとても久しぶりでした。ぞくぞくくるメロディラインと、美しいコーラス!!ソフトロック好きにはたまらない一枚になること間違いなしです。

・「最高
エジソンライトハウス等の美しいメロディかつバンドサウンドが好きな人には本当にたまらない一品。買うしかないでしょう

My Baby Loves Lovin' (詳細)

Strawberry Bubblegum - a Collection of Pre 10cc

・「10CC、Godley & Cremeファン必聴の幻の作品群
題名のStrawberry Bubblegumは、10CCの本拠地「ストロベリー・スタジオ」で作られた「バブルガム・ミュージック」の意味。エリック・スチュワートがグレアム・グールドマンを共同出資者に1968年に始めたストロベリー・スタジオで、彼らが10CCとしてデビューするまでの1969~1972年に録音された幻の作品群を集めた便利なCDです。ケヴィン・ゴドレー、ロル・クレームも参加していますし、リード・ボーカルをとっている曲も多数あります。

10CCの前身としては「ネアンデルタール・マン」をヒットさせたホットレッグスが有名ですが、変名バンドは他にもありました。グレアムが、バブルガム・ミュージックのカセネッツ=カッツと契約していたため、オハイオ・エクスプレス名義で発表した「サウサリート」を筆頭に、ピーター・コワップとグレアム!が共作した曲、サッカーのサポーターソングを歌ったマンチェスター・シティーFCとトライスター・エアバスの曲など全23曲。フェスティバル名義でホットレッグスの「トゥデイ」を再録音した曲、クレイジー・エレファントとドクター・ファーザーの名で自ら競作盤を出した「アンボポ」も2バージョン入っています。英文の詳細なライナーも付属しています。

Strawberry Bubblegum - a Collection of Pre 10cc (詳細)

The Best of Edison Lighthouse: Love Grows

・「Tony Macaulay 作品満載!
1970年に5週連続全英1位の大ヒットとなった「Love Grows(Where My Rosemary Goes)」を含む、EDISON LIGHTHOUSE のベスト・アルバム。この「Love Grows(Where My Rosemary Goes)」は、プロデューサーの Tony Macaulay が、セッション・ヴォーカリストの Tony Burrows を起用してレコーディングした曲で、EDISON LIGHTHOUSE は実態の無いゴーストグループ。EDISON LIGHTHOUSE 名義の曲もこの1曲しかヒットしていないが、このベスト・アルバムには、同時期に Tony Macaulay がプロデュースした Tony Burrows のソロ名義の作品も3曲収録されており、どの曲も素晴らしいポップ・ソングに仕上がっている。

・「こいつぁあめぇ!
すごくPOPだー。BEATLESのニガイ所を取り除いた感じのとってもあま-いアルバムです。こりゃあ聴きやすい。日本盤にはいろいろ詳しいレヴューがのってるらしいのでそっちをお勧めします。

・「マコウレイ・ポップス満載の究極の一品
実質はマコウレイとバロウズの2人のトニーが作った覆面バンド。そんな実態はどうでも良くて本当にキレイでかつのりのよいサウンドが満載!

・「CDで聴けるとは!
30年以上前、深夜ラジオでしか聴けなかったものがこんなにカンタンに手にはいるとは驚きです。「恋のほのお」と「涙のハプニング」は3年しか間隔が開いてなかったことにもびっくりしました。思春期の自分には3年の月日が永遠のように長く感じられたのでしょう。

The Best of Edison Lighthouse: Love Grows (詳細)

The Best of the Cowsills

・「雨に消えた初恋
もうすっかり忘れられたグループのカウシルズですけど、”雨に消えた初恋”は忘れられない一曲です。なんと素晴らしい邦訳でしょう。だって原題は、RAIN, THE PARK AND OTHER THINGSという散文的な題なんですよ。70年代になっても、FENをつけっぱなしにしておくと、年に数回は、必ずこの曲がかかったものです。私はあまり好きではないけど、ヘアーも入っています。りマスタリングは、あんまりよくない感じがしますか、これは昔への思い入れでしょうかね。値段も低価格だし、絶対お買い得です。

The Best of the Cowsills (詳細)

A Midsummer's Day Dream

・「美しい・・・・
まさかこれを聞けるようになるとは思いませんでした。『ソフトロックAtoZ』でブライアン・ウィルソンクローン?として紹介されていた作品。ブライアン唱法全開です!!声はブライアンよりもハスキーな感じでとても個性的です。楽曲とアレンジの感じでは結構、ネオアコ好きの人に受けるかも?

・「爽やか
地味な人ですが、そのメロディーの美しさは他にないものがあります。Beachboys風なところは確かにありますが、こちらの方が耳に抵抗なくBGMとしてもOKです。

・「あなたは好き?嫌い? どう評価するこの人の歌唱力
 69年の発売当時は商業的には全くの不発であったが、ソフト・ロック・ファンの間では知る人ぞ知る1枚であり、近年あちこちで再評価の声が聞かれており早速手に入れた。

 その内容は、ジャケット:憂いのある若者の顔・海辺に太陽・花・木・雫、いかにも衝動買いをそそる◎、 タイトル:真夏の白日夢と来れば期待も募る◎、 楽曲:全般に水準は高い◎、 編曲:結構凝っており、ストリングスやホーンもふんだんに使用されておりゼイタク◎、 演奏:プロの演奏でカチッとまとめられており、ガレージ臭やインディーズ臭は全くない◎、 コーラス:演奏と同様に高水準であり、実に気持ちイイ◎、 音質:マスタリングを含め全般的に良好◎、 ブックレット:ヴォリュームと内容とも◎、 収録曲:オリァナル12曲とボーナス8曲で収録時間59分41秒◎、 ついでにMark本人のルックス:なかなかイイ男◎とイイことづくし。 ただし、一点を除いての話ではあるが…

 その一点とはMarkの歌唱力だ。 全曲ではないのだが中には何かの手違いでバンドに演奏を指導する際のガイド・ヴォーカルが収録されたのではないかと疑いたくなる曲もある。 楽曲と演奏が高水準なだけに逆に際立ってしまっており、とてもイノセントとかピュアとかいう抽象的な言葉では救えない水準だ。 

 とは言っても何度か聞き返すうちに慣れてきたせいもあり、この人の持ち味も感じられてきた。 また、BGM的に聞くのではなく平易な歌詞なので意味を理解しながら聞くとそれほど気にならなくなった。 今は買って良かったと思うし、Rev-Olaはイイ仕事をしたと思う。 尚、20曲目の後ろに7曲目のヴォーカルなしのインスト・ヴァージョンがシークレット・トラックとして収録されている。 これは文句なしにイカシテイル。

・「よくぞCD化してくれました
 様々な雑誌などでこの類のアルバムが幻の名盤!!などとよく紹介されてますが、廃盤じゃ聴きたくても聴けないじゃないか、などどいつも思ってました。が、いやいや、よくぞCD化してくれました(拍手)。 で、問題の内容はというと、リスナーが期待するある一定以上のレベルには達していると思います。ALL SUMMER LONGを模したようなジャケットのとおり、アルバム全体のイメージはビーチ・ボーイズ、というよりむしろブライアンの単独作品に近いかな。(Take Me With Youのファルセットボイスの出し方なんかはブライアンのそれに非常に近い、或いはとても意識しているように聞こるけど・・・)

 個々の楽曲はアップテンポの曲よりスロー&ミディアムナンバーの方が美しくて個人的には好きですね。特にSad Is The Way That I Feel、Take Me With You、Lynn's Babyといった作品は静かにずっと耳を傾けていたいです。 ので、興味を持っていらっしゃる方は即買いをすることをオススメ致します。入手できなくなってからじゃ遅いと思いますよ。

・「飲み屋で女をいわせるには成功したか?
やたらとブライアン・ウィルソンに影響を受けただとか、そういうことばかりが目立つことがそもそもこいつのオリジナリティの欠如以外何ものでもない。長く廃盤だったそうだが、当たり前だなぁとその扱いが正しかったと認識できた一枚である。要するに底が浅いのである。ところどころブライアン・ウィルソンを模したようなファルセットが聴こえてくるが、いってしまえばカラオケで真似をしているレベル。アルバムを通して楽曲はそれほど悪くないのかもしれないが、どの曲にも深みが全然ない。まぁ飲み屋で女をいわせるには最高の歌いっぷりかもしれないが、満員電車で読めもしない英字新聞をいかにもみたいな顔をして読んでいる馬鹿並みの底の浅さはいかんともしがたい。

A Midsummer's Day Dream (詳細)

Magic

・「レア曲も1曲入ってます! お見逃しなく
あまりに短い活動期間に後の再評価と、ファンの間で伝説的な存在となっているパイロット。心に残るメロディーとさわやかなコーラスを聴けば、ポップスファンなら一度でとりこになります。そのファーストアルバム12曲全曲に、Magicと並ぶ大ヒット曲Januaryなどお得なボーナストラック5曲を追加したアメリカ盤です。

ボーナス曲ですが、13.Just Let Me Beにご注意を。ヒットシングルMagicのB面曲で、LP/CDを通じてアルバム未収録の曲。現在のところ、本作以外のCDでは聴けません。ボーナストラックなしの日本盤CDをお買いになった方も、もう1回?!

・「何と言ってもMagicです!
さわやかなハーモニーと心がスッとするようなポップなサウンドが魅力なパイロットですが、中でも2曲目のMagicが最高のできばえで、私はこの曲だけのためにCDを買ってしまいました。私の持っているCDはボーナストラックがない初期ものですが、何とこのCDにはセカンドフライトに入っているあの名曲、Januaryまで入っているではありませんか。これは絶対にお買い得です。どちらも30年近くも前の曲ですが、今聞いても新鮮です。

・「Pilotは最高!
つい最近25年ぶりの新作(Blue Yonder)が発売されたばかり。これはファーストアルバムのボーナストラック付きのもの。このポップ感は最高です。

・「POPの教科書
よくアルバムのレビューに「捨て曲なし!!」なんて誉め言葉が書かれているけど、でも実際のところ1曲や2曲は捨て曲が混じっている事って多いよね。まあその捨て曲があるからこそ、前後の曲の良さが際立ったりして、そういう意味では捨て曲ではないのかも知れないけど。

そんな「捨て曲なし」の言葉に最近いささか疑心暗鬼になっている方にぜひお奨めしたいのがこのCD。このCDはオリジナルの12曲にセカンドアルバム等々からチョイスされた5曲のボーナストラックで構成されているのですが、それでもなおかつ捨て曲が無いという正に奇跡の1枚。

もう次から次へと繰りだされる永遠不滅のPOPチューンの連打に頭クラクラしちゃいます。POP好きの人がこれ聴かないで何聴くの?ってくらいMUSTなアイテム。これと全く同じコンセプトを持つアルバムがかの有名なAIRPLAYのファースト。こちらも捨て曲なしの大名盤なので未聴の人は2枚合わせてチェックしてみてね。

・「ブリティッシュ・ポップに燦然と輝く名盤中の名盤!!
74年発表。アラン・パーソンズのプロデュースでアビー・ロード・スタジオで録音されたアルバム。ブリテッシュ・ポップの名曲としてはあまりにも有名な Magic (全米5位) を含む、PILOTの1stアルバムです。この曲以外にも派手でポップな曲がぎっしりと詰まっており、70年代ブリテッシュ系のアルバムでまず初めに聴くべき一枚としてお薦め出来る名盤中の名盤と言えるでしょう。

Magic (詳細)

ビート・ザ・スポンジトーンズ(紙ジャケット仕様)

・「圧巻!25曲のデモ作品、で・も・完成度が高いパワーポップ、必聴!!
ライナーノートを読む前に5回ほど聴きました。25曲のデモ作品からなる本CDを続けて5回転。こりゃスゲーいい。ブライアン・ウィルソンのパートナーであるアンディ・ペイリー(Andy paley)のデビュー作品"Paley Brothers"を聞いた時と同じ印象だ。平べったい美しさとでも表現したらいいか。もちろん、彼ら(スポンジトーンズとアンディ・ペイリー)が影響を受けたアーティストは私の神様だけど、それだけじゃない。オリジナリティというか、味というか、才能というか、小技の妙味というか……共通するものがあります。何て思いながらライナーノートをチラっと読むと、何んとぉーーーーこの完成された素晴らしい作品群が皆デモと書いてあるじゃありませんかっ!んじゃスタジオはどうなの?聞いていないので分かりませんが、もし本作品を超えるようなら、僕の準々神様に加えさせて頂きます。いずれにせよ、パワーポップファン必聴!!即買い。

ビート・ザ・スポンジトーンズ(紙ジャケット仕様) (詳細)

Owsley

・「ミスチル好きには
ミスチルの「es」のネタ元が入っています。ミスチル好きは必然的に気に入るでしょう。

・「こりゃスゴイ!
こいつはスゲェな。日本ではあまり名前が知れてないかもしれないけどそこが不思議。と、言うよりこれを聴かない人は不幸です。ま、とりあえず買って損なし!そして買ったら知り合いにも勧めようぜ!

全曲最高!捨て曲なしです。最高にポップな珠玉のナンバーが君を待っている!

Owsley (詳細)

Anywhere the Girls Are!: The Best of Fantastic Baggys

・「迷いがない王道サウンド
PFスローンとスティーブ・バリといえば当時のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでは重要な二人である。その二人が中心となるグループだし、やはりサーフィン/ホット・ロッドの王道的な音をしている。ところが面構えがなんともいえないのだ。特にPFスローンの面構えは思春期にホルモンの分泌が異常をきたし、顔中アバタになったのではなかろうかという二の腕の太さを自慢しがちなイブ・オブ・ディストラクション面をしている。そう、例えていうならば映画『グローイング・アップ』の女ったらしのような面構えなのだ。その顔ゆえにビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン的な屈折がないのがいい。ブライアンはおそらくカブト虫を見つけると母親の盲腸手術を連想しそうな意味不明な目付きをしているが、それはビーチ・ボーイズの音にも反映されている。ところがファンタスティック・バギーズはカブト虫を見つけると迷わず捕虫網を手にするような迷いのない陽気な音をしている。だからこそサーフィン/ホット・ロッドの王道的音を作れるのだろう。

Anywhere the Girls Are!: The Best of Fantastic Baggys (詳細)

Solid State Warrior

・「こぼれたミルクに涙涸れても
もはや助っ人業やサイドプロジェクトばかりの人になってしまったかと思われた元ジェリーフィッシュの天才職人、ロジャー・J・マニング Jr.の初ソロアルバムです。Weedshare.comなる音楽ダウンロード・サイトで既に配信されていたものですが、やはりファンはジャケット、歌詞カード付きで揃えたいもの。元々引き出しも豊富で一つのジャンルでは括れないミュージシャンでしたが、強いて言えば彼にインペリアル・ドラッグではなくジェリーフィッシュを求めた方には必携です。本編ラストではかの盟友を想い涙腺が緩みます。4枚組みCDだけでクラゲの夢は終わらない。

・「ポップの神髄を見た
とにかく、素晴らしいとしか言いようがありません。 各々の曲の個性が引き立つ曲順やジャケットのデザインにもやられました。 コレを聴かずしてポップを語るべからず。

・「ジェリーフィッシュの続編だ
その昔渋谷クワトロでジェリーフィッシュのライブを見ました。あれから何年たったのでしょう。ムーグ・クック・ブックもチャーミングでしたが、いよいよこれまで封印していたものを一挙公開という感じですね。もともと音楽の引き出しをたくさん持っている人なのだとよくわかります。日本で先行発売されることは日本の音楽ファンとして誇りにして良いことだと思います。

・「ポップスファン感涙の大傑作
ジェリーフィッシュの登場と解散のあと、アンディ・スターマーのマイペースぶりとは対照的にロジャーは積極的にメジャー・フィールドで活躍を続けてきた。個人的にはインペリアル・ドラッグのデビューは興奮モノであった。

が、遂に満を持して登場した本作を前にしてみると、インペリアル・ドラッグは彼の個性の本の一部でしかなく、あくまでも「狙って」作った音楽性だったということがわかる。それほどに、本作での音楽性は多彩で豊潤。正にソロ・デビュー作の名に相応しい大傑作だ。

ジャケットの意匠からして、トッド・ラングレンの「魔術師は真実のスター」のモノクロ版のような、期待感を大いに高めてくれる優れもの。

音楽性は、ロジャー一人の多重録音で、良い意味でアナログチックな質感を残した宅録サウンドに、彼ならではの、ひねくれたポップメロディ、ドリーミーなアレンジが11曲に横溢する。ソロアルバムということで、疾走感や衝撃度は差ほどでもないが、トリップ感、埋没感は凄いものがある。

オープニングから6分を超える大作で、ドリーミーな煌びやかさとアコギによる繊細なメロディが反復する様は多彩なロジャーの名刺代わりの一発。その他エッジの聴いた「The Loser」、正統派ポップス「What You Don't Know About The Girl」、そして後半のメロウで静謐なTrk9〜11の流れ、あたりが個人的には大好きだ。

夢でもいいので、もう1度、アンディと手を組む事は出来ないのだろうか。そんな事を思わずにはいられない罪作りな面もあるが、とにかく大傑作。こんな素晴らしい作品を聴けるなんて、素敵じゃないか! そう声を大にして言いたい。

・「■[最近メロディーないじゃん?と思う貴方に突き抜ける極みの1枚?]
21世紀の最新の音楽でMELODY重視の楽曲って少なくありませんか?他…過去の1960-80年代BEATLES/BEACH BOYS/XTC/TODD RUNDGREN他…POPS名盤ひっぱり出して昔は良かった等と天を仰いで「何でこんな時代になったんだよ!!」と嘆いておられませんか?でも大丈夫、ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.の今回のAlbum11曲はそんな貴方には「待ってました」の儒玉の名曲が揃った涙のALBUMになるやもしれません。…ジェリーフィッシュで既に証明済みのPOPの職人が4年の歳月をSTUDIOにこもり時間と想像力と夢を費やして出来上がったALBUMは眩いばかりにキラキラ輝いていたり致します。素晴らしいメロディの素材をはじめ、コーラスを制するモノPOPを制するではございませんが、ALBUM1枚に重厚なコーラスの調味料が施されプラス+豪華絢爛な編曲というソースがタップリかけられていたりするんですから一流のPOP ALBUMに違いありませんね。+10曲目が中村一義に聴こえるのは私だけ?

Solid State Warrior (詳細)

The Land of Pure Imagination

・「くらげ貧乏に暇はなし
既発の日本国内盤から6,9,11に替わって、こちらは新たに未発表曲3曲を収録したアメリカ盤です。Y・M・Oのパロディかと思わせたアルバムタイトルも今回は直球に変えてきました。お得意の3拍子で鍵盤をメインに弾き語る「In The Name Of Romance」。「Odessey & Oracle」の影響もうかがえる「Appleby」など、いずれもRogerの歌の上手さ、天性とも言えるカラフルボイスの魔力に酔える佳曲ぞろい。まだまだ隠しだまは持っていそうです。

お茶目で可愛らしくて悪戯好きな魔法使いの為に、ここは別物と思って買って正解。

The Land of Pure Imagination (詳細)

Nuggets: Original Artyfacts From the First Psychedelic Era 1965-1968

・「熱きガレージ魂
この世にガレージバンドの素晴らしさを知らしめたV.A。Standells ,Knickerbockers,Count Five等々、全編ガレージの歴史に名を刻んだバンドの名曲ばかりです。60年代、ラヂオから流れてくるR&Rナンバーに狂気乱舞し、バンドをはじめた若者達の熱き魂がここに。

Nuggets: Original Artyfacts From the First Psychedelic Era 1965-1968 (詳細)

サンシャイン・ステイト

・「スウィートボイス♪
ずっと探し回っていてようやく見つけました!昨年、ある店のBGMで聴いて見事にやられました。それから事あるごとに探したのですが見つからず。やっと手に入れることが出来ました。

カナダ出身のヴォーカルのアリーザのスィートボイス!ジェイムスのギターサウンド!もう、めちゃくちゃ好みです。

「フェアグラウンド・アトラクション」が好きな人なら絶対に気に入っていただけると思います。落ち込みがちなときにでも、美味しいコーヒーと、このアルバムがあれば元気になれそう。

これからしばらく、ドライブのお供はこれになりそうです。

・「最高っにお勧め!
とにかくヴォーカルのアリーザの声がキュート♪アコースティックなギターもものすごく好み!

今まで「フェアグラウンド アトラクション」が一番好きだったけど今一番聴きたいのはこのアルバムかな〜。

心地よくて何度聴いても飽きることのないアルバムです。自信を持ってお勧めしちゃいます!

サンシャイン・ステイト (詳細)
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