A Beautiful Lie (詳細)
30 Seconds to Mars(アーティスト)
「声がマジ好き」「ロックを美しいと思わせてくれた一枚。」「ジャレッド・レトはすごい」「ライブに行きたい」「エモーショナルになった30STM」
30 Seconds to Mars (詳細)
30 Seconds To Mars(アーティスト)
「いや、これは、むしろ芸術に近い。」「深い世界観がイイ!」「30秒でライブに行ける!」「LIVEで聴きたい」「Liveに行きたい」
Louder Now: Part One (詳細)
Taking Back Sunday(アーティスト)
「TBSの日本の思い出」
We Are Pilots (詳細)
Shiny Toy Guns(アーティスト)
「最高の音!!!」
Three Cheers for Sweet Revenge (詳細)
My Chemical Romance(アーティスト)
「これを機に」「これ聞かないと一生後悔するって!」「凄い!!!」「ハマりました」「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!」
She Watched the Sky (詳細)
A Skylit Drive(アーティスト)
「絶叫!」「良くも悪くも典型的なスクリーモ」「大型新人スクリーモバンドの称号を与える価値あり」
Sound of Melodies (詳細)
Leeland(アーティスト)
「メロディアス」「良い感じです」
Fables from a Mayfly: What I Tell You Three Times Is True (詳細)
Fair to Midland(アーティスト)
「スゲエ。」「…すごいです」「今年のベストアルバム」「最近のアメリカは凄い」
Composure (詳細)
Waking Ashland(アーティスト)
「綺麗って言葉がよく似合う」「名盤です」「涙が出るくらいの美しさ・・・」「これは凄い!」「素晴らしいです」
One-X (詳細)
Three Days Grace(アーティスト)
「いい変化♪」「とても良いアルバムができたと思います。」
「文句なしにかっこいい!!」「捨て曲なし!」「お勧めです」「きっと、後で書き直したくなると思う」「聴く価値あり」
Luna (詳細)
National Product(アーティスト)
「メロエモ!」「ちょっぴり叫んでます」
Lights Out (詳細)
Sugarcult(アーティスト)
「Sugarcultで1番イイ!」「夜のドライブに!!」「ヘビーヘビー!!」「変わった!」「進化」
Decemberunderground (詳細)
AFI(アーティスト)
「サマソニのステージが楽しみ!!」「AFI」「やられます」「VMA06 受賞おめでとうッッ!!!!!」「前作からの流れでパンクよりもゴス的」
Still Not Getting Any... (詳細)
Simple Plan(アーティスト)
「全部飽きない」「兎に角カッコイイ!」「CUTEでPOP!」
Origin of Symmetry (詳細)
Muse(アーティスト)
「名盤」「西洋近代音楽 meets Rock」「耽美な激情迸るロック・オペラ」「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」「星5つ以上は無いんですか」
Liberation Transmission (詳細)
Lostprophets(アーティスト)
「マジきてるこいつ等!!」「Rooftopで大合唱」「メロディの良さ。」「普通によかった☆」「う〜ん…。」
Let Love In (詳細)
The Goo Goo Dolls(アーティスト)
「満足っす★」「Let Love In…」「I LOVE GOO GOO DOLLS」「LET LOVE IN/THE GOO GOO DOLLS」「これがなければ星五つ」
Phobia (詳細)
Breaking Benjamin(アーティスト)
「ヤバ過ぎ!!!!」「評価が高まりました」
「真打登場」「もう慣れました新生saosin」「最高〜」「気持ちの良い音楽」「もうスクリームなんて関係ない」
Wall of People (詳細)
Monty Are I(アーティスト)
「これは神盤。」「スルッって入り込む懐かしくも新しい」「期待の才能」
Shayne Ward (詳細)
Shayne Ward(アーティスト)
「歌唱力でカバー」「Promising Star」「バラード好きなら」「ブレイク必至」「気持ち退屈かも。」
End of Silence (詳細)
Red(アーティスト)
「これが新人!?って驚いた」「こんなバンドが存在していたなんて・・・」「乗り遅れ注意」「人気爆発しそうな予感。」「これは時流か?!」
A Toast to Bad Taste (詳細)
Far-Less(アーティスト)
The Poison (詳細)
Bullet for My Valentine(アーティスト)
「VisualもCool!!」「ビューティーメタル」「桁外れ」「捨て曲無し」「こりゃー、ハマった!」
・「声がマジ好き」
vo.が俳優なのにこんな唄上手いのか!?的な作品です。この透き通った声に激情のエモロック。マジおすすめできます。これと言って似たようなバンドはいないので、「○○好きにはおすすめ」とは言えませんが普通にかっこいいと思います。同じように俳優やりながらバンドを組んでる○尾学とはレベルが違うと思います(ファンの人すんません)。とにかくかっこいい!!
・「ロックを美しいと思わせてくれた一枚。」
ロックに関しては全くの初心者ですが、このアルバムの完成度、美しさに驚きました。ジャレッドの歌は俳優の片手間にやってる遊び?という意地悪な見方を吹き飛ばすもので、ああ本当にこの人はアーティストなんだなあと感動させられました。是非多くの人に聴いてもらい、来日してほしいバンドです。
・「ジャレッド・レトはすごい」
ジャレッド・レトが好きで買ってみたが、期待通り最高で大好きな1枚になった。買ってからは毎日聞いて、聞けば聞くほど人に薦めたくてたまらなくなる。これは、間違いなく失望させない1枚なのだ。
・「ライブに行きたい」
ボーカルのジャレッド・レトを知ったのはつい先月で、映画で彼の美しさが印象深く、とても興味を持ちました。彼のBANDの評価もamazonのUSサイトで高かったので、この彼らの1枚目のアルバムを買いました。聞いてみて、本当に買ってよかったとつくづく思います。曲も複雑で最高だが、ジャレッドの声の綺麗さと歌唱力にもびっくりで、聞けば聞くほど嵌っていきます。どれも繰り返し聞いても飽きることなく、もっと聞きたくなるような良い曲ばかりですが、特に好きなのはCapricorn、Buddha For Mary、Echelon、End Of The Beginningです。これからもっと歌をだして欲しい。日本に来て、ライブを開催するのを期待しています。
・「エモーショナルになった30STM」
前作と比べ打ち込み系のサウンドが減ったが複雑な曲の構成やリズムの多様さは健在。アグレッシブでハスキーなシャウトがかっこいい。あえていうならエモ。ややスクリーモ系。ビヨークのカバー曲"Hunter"にはビックリした。オリジナルとサウンドもほぼ同じなうえ、歌い方までよく似てる。おすすめ曲"Attack","Beautiful Lie","Savior","Battle of One"
・「いや、これは、むしろ芸術に近い。」
一曲目の‘Caprricorn’を聴いたとき、「これは買いだな。」ぐらいにしか思っていなかった。でも実際アルバム全体を通して聴いたとき、「自分にとってまちがいなく最高の一枚だ。」という思いに変わった。
一曲一曲にハードな面と同時に、印象に残るメロディがある。でもなによりこのバンドがすごいのは、その世界観だとおもう。哲学的、詩的、内省的、芸術的、宇宙的、黙示録的。この雰囲気は、小宇宙を箱の中に表現する芸術家ジョゼフ・コーネルにも似ているように思う。 すべてのHeavyrock好きにおすすめしたい一枚。・・・日本版も買おうかな・・・。
・「深い世界観がイイ!」
とにかく深くてカッコイイです。デジタル音とヘヴィなギター音がきれいに調和して泣きの美メロディを生んでます。独特の世界観があり、1曲1曲の最後で昇華させてくれます。ORGYとかのインダストリアル系ロック(ラップ無し)に近いです。
ちなみにVoは映画俳優で「レクイエム・フォー・ドリーム」や「ファイト・クラブ」にも出演してる多彩な才能の持ち主です。
・「30秒でライブに行ける!」
30STMのCDを買った理由はボーカルのジャレッド・レトが好きだから。彼は最近では映画「アレキサンダー」でヘファイスティオンを演じたこれからが益々楽しみな俳優だ。CDをパソコンに入れるとプロモビデオの他、ライブも見られます。キャンピングカーでフライパン片手にメンバーと過ごす姿も。サイトにもワンクリック!もちろん、曲も最高!声量豊かでハートを震わすボーカルにメロメロになるかも。
・「LIVEで聴きたい」
その曲を聞いてLIVEに行きたくなるかどうか。それが私の評価の判断基準です。それでいうなら、これは最高の1枚だった。CDだけで十分というものもあるし、CD良くて期待したのにLIVEは全くダメ…というのもある。でもこのBANDは期待を裏切らないだろうな、と思っている。30stMのLIVEにはなかなか行く機会が無さそうだが、機会があれば(来日してくれたら)絶対LIVEに行きたいBANDになった。Vo.がハリウッドである程度名前の知られた俳優でもある為、先入観のある人もいるかも知れない。そんなものに拘らず、是非聴いて欲しい。俳優が片手間にやってるBANDじゃないことが、証明されると思う。2002年に発売されたなら、次作がそろそろ期待できる。それが楽しみになった。
・「Liveに行きたい」
ボーカルのジャレッド・レトを知ったのはつい先月で、映画で彼の美しさが印象深く、とても興味を持ちました。彼のBANDの評価もamazonのUSサイトで高かったので、CDを思い切って買いました。聞いてみて、本当に買ってよかったとつくづく思います。曲も複雑で最高だが、ジャレッドの声の綺麗さと歌唱力にもびっくりで、聞けば聞くほど嵌っていきます。これからもっと歌をだして欲しい。日本に来て、ライブを開催するのを期待しています。
・「TBSの日本の思い出」
CDに付属するDVDは90分で見ごたえあり。特に彼らの日本での思い出が映像で色濃く詰まって日本のファンは必見だと思います。カツカレー、ラーメン、自動販売機、日本には不思議がいっぱい。もちろんそれだけでは終わらず、マイク激突事件の真相、ライヴ映像、バックステージ、メンバーが他のメンバーを語るなど全く飽きません。惜しむらくは字幕がないこと。それで星ひとつ減。でもこれを機会に英語に触れるのもいいかも知れません。愛するバンドの言うことならおのずと聞き取れてくるかも。
・「最高の音!!!」
1曲目を聞いてすぐ購入を決めました。この曲を耳にした時は鳥肌が立つほど素晴らしいくてビックリでした。オススメナンバーは#1,#3,#5,#6,#7です。
●Three Cheers for Sweet Revenge
・「これを機に」
元気一杯のエモコアを炸裂させるマイケミカルロマンス。スウィートリベンジにDVDがついたのがこの作品です。自分は通常版を持っていなかったし、ちょうどよかったです。
CDのほうはスウィートリベンジ国内版と同じようです。スピード感のあるカッコいい音を聞かせてくれます。スクリーモらしいですが、自分がハードコアも聞くこともあってか、それほど激しくは感じませんでした。高くてイイ声です。エモ系ですが、時々入るデスメタっぽさが面白いと思います。
では、特典のDVDについてです。収録曲は以下のとおり1、I'M NOT OKAY(DIALOGUE VERSION)2、I'M NOT OKAY (PERFORMANCE VERSION)3、THANK YOU FOR VENOM(以下全てライブ)4、HELENA5、GIVE'EM HELL, KID6、THE GHOST OF YOU7、YOU KNOW WHAT THEY DO TO GUYS LIKE US IN PRISON8、I'M NOT OKAY
最初の二つはプロモです。ダイアローグの方はおそらくプロモのままで、パフォーマンスの方はライブ映像が使用されています。音は同じでCD版のまま。 ライブはサマーソニックのパフォーマンスが使用されています。映像もキレイでオーディエンスも映っているし、音もまずまずイイ感じです。映像は全部で約28分、日本語字幕なしです。
持っていない人は是非こちらをオススメします。楽しそうな画像を見てライブに行きたくなりました。
・「これ聞かないと一生後悔するって!」
すごすぎるって、このメロディー!!!いろんなロックバンド聞いてきたけど、こんなにハートにグサっときたのは初めてですね。一回聞いたら耳から離れないし、ほとんどハードめな曲なのに聞き心地がいいのはなんでだろう!?ヴォーカルの官能的な歌声に恋する女性たちも多く出てくるんではないでしょうか!ちなみに私もその一人です♪
・「凄い!!!」
哀愁を撒き散らしながら若気の至りと言わんばかりに前のめりに疾走しまくる楽曲の数々に久々に衝撃をうけました。すっげースカッとする!全エネルギーを歌に放出しているのでは?と思ってしまうくらい強烈な勢いとつややかな色気までみせるボーカルと胸に突き刺さるようなメロディーが凄く合っていて個人的にほんとツボでした。是非ためしてみてください!
・「ハマりました」
MTVで見かけてからずっと、ハマってます。
分かりやすくいうと、初期、中期のラルクのアメリカ版って感じでしょうか。
入りやすい洋楽ですね。
パフォーマンスとちょっとギャップを感じるほどの、メンバー同士の仲の良さもいい作用を生み出してて、中毒性を感じる楽曲はこういうとこから生まれるんだろうなーと。
ロックなんだけれど、クラッシック音楽のような旋律の美しさが、素敵です。
・「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!」
日本語公式HPを見ると「キッズの心をわしづかみにするメロディックさと、過激なライヴ・パフォーマンスが売り」とある。ライブは知らんがそのメロディには私(30歳代後半)の心もわしづかみにされた。ChemicalとRomanceという相容れない感じの言葉を組み合わたバンド名、「パンドラの箱」の中を覗き見てしまうようなアルバムタイトル、幸せと不幸の両方を示すようなアルバムジャケットに興味をそそられ手にしたら、「大当たり!」。 ややポップでスピード感溢れる「5」を2005年になってから聴き、初めて彼らの存在を知った。本アルバムは2004年9月のリリースであるが、半年以上経過してもなおBillboard200にエントリーしており、ロングセンラーと言える。公式HPを見ると、New Jersey出身の5人による2002年のデビュー作に次ぐ2作目(メジャーデビュー作)。プロデューサーはHoobastank等を手掛けた”超売っ子”Howard Benson。近年稀に見る優れたコンセプトアルバムであろう。Gerard Way(Vocal)が言うところの「violent, unsafe pop music」が満載。曲の多くは人間の心に潜む悪魔との葛藤の話であり、Parental Advisoryはその猟奇的な内容への警告であろう。人間ならば愛する人への狂気にも似た強い感情を抱くこともあろうが、その衝動を抑制し切れなくなった状況を、ドロドロした重厚な、時にせつなく美しいメロディに乗せて表現している。「Marilyn Mansonが演ったらピッタり」という感じだが、曲を聴き、歌詞を解読していけば多くの人の理解を得られるのではないか?。東京事変(椎名林檎)あたりに通じる歌詞とサウンドだと思う。アルバムジャケットの裏にある「The story of a man, a woman, and the corpses of a thousand evil men…」という言葉で内容は概ね想像が可能。良いように解釈すれば、Kids向けと言うよりはむしろ人生の辛酸を舐めた大人向け。見られたくはない心の闇の部分を暴かれたようで、それでいて親しみを覚えるような1枚ではないか。
・「絶叫!」
『UNDEROATH』+『SAOSIN』みたいな…新人スクリーモバンド!
・「良くも悪くも典型的なスクリーモ」
スクリーモバンドの中では比較的スクリーム多めかと思います。基本的にヴォーカルは一人みたいですが、スクリームはキレ味鋭く、クリーンヴォイスもこれでもかというくらい高音出してます。(時折びっくりするくらい高い声出していて思わず感心してしまいます)Underoathのようなメタル・ハードコア寄りのスクリーモ、Alesanaのような超ハイトーンヴォーカルが好きな人にはもってこいかもしれません。音もかなりエモーショナルなので、スクリーモ好きにはたまらないのでは。個人的には、典型的すぎてちょっと飽きやすかったかな。おすすめは2,4,6。
・「大型新人スクリーモバンドの称号を与える価値あり」
このEPはA Skylit DriveのデビューEPである。俗にいうスクリーモというジャンルに属するバンドである。
曲の多くは壮大なスケールを持っているような、引き込まれてしまうような感じである。勢いだけで突っ走ってしまう、といった印象はあまりうけず、どちらかというと落ち着きを持ったスクリーモバンドではないだろうか。
またこのバンドはVoの存在が大きく、このスクリームは今後のスクリーモ界を担っていくと期待できる。
次世代型スクリーモバンドA Skylit Driveをスクリーモ好きの方が聴かないと、時代遅れになってしまうかもしれません。
ただ熱しやすく冷めやすいという感じで、はまるのに即効性はあるのですが飽きやすいので☆は4つです。
・「メロディアス」
心潤うサウンドです。メロディはやはりコールドプレイの影響を受けまくってます。キーンとかと同じかんじがしますが、リーランドの歌唱力と曲作りはキーンより上かな?
・「良い感じです」
1曲目のSound of Melodiesから流れる曲はかなり、マイナスイオン出てます(笑どれも中々よくまとまっていて、特に6曲目のCan't Stopがとても気に入ってます。エモロックが好きな人なら一度聞いてみるのも悪くないと思います。
●Fables from a Mayfly: What I Tell You Three Times Is True
・「スゲエ。」
美麗なキーボードにヘヴィなギターリフが絡む様はとにかく素晴らしい。それに乗る特徴的な抑揚を持つVo.がまたこのバンドを異質に感じさせます。プログレバンドの中でも今までにない展開を持つバンドだと思いますね。
切なくなるような曲もあれば、激しい曲もあり。一曲一曲が大変濃く、質が高いです。今年絶対に聴くべき一枚。
・「…すごいです」
自分は結構洋楽アルバムを聞いてて耳も肥えてるほうだと思います。そんな私が今まで何度か衝撃を受けたアルバムはありますが、これほどまでに衝撃を受けたの初めてです。Vo,の伸びるようなハイトーンボイス繊細で豪快かつ独特な雰囲気をかもちだすメロディすべてが病みつきになる曲の構成はっきり言って全ての曲がヤバイです!!1曲1曲が丁寧に作られていて後悔することは絶対ないと思います!!視聴ではこのバンドの良さを把握する事ができないので購入する事をお勧めします!!!
・「今年のベストアルバム」
テキサス出身の5人組バンドFair To Midland
通算3作目のフルアルバムの今作でSerjical Strike Recordsから待望のメジャーデビュー。ビルボード新人アーチストチャート初登場第2位を記録!
抽象的なリリックスのせいかToolと比べられることが多いようだが、音の方は既存のどのバンドとも比することが出来ないユニークさ。美しいメロディとボーカリストDarroh Sudderthの驚異の超高音と地鳴りの如き低音の魅力が全開。
今年はこれ以上のアルバムに出会えない気がする。傑作。
・「最近のアメリカは凄い」
SOADのサージ・タンキアンが立ち上げたレーベル、「サージカル・ストライク」からデビューした、テキサス出身のバンド。
・「綺麗って言葉がよく似合う」
本当に結成して1年なのか!?と思えるくらい完成度が高いです。実際にLIVEを見ましたが、Vo.のジョナサンは本当に歌が上手い!!他のメンバーのコーラスも本当に綺麗でした。CDで聴いても満足の行く歌の上手さです。私は個人的にも静かにまったり聴く音楽だと勝手に思っていたのですが、実際のLIVEでは乗りもよく元気な雰囲気を出してくれる。なにより、ジョナサンの歌はCDよりももっと良いですよ。「購入して良かった!」って思える大好きな1枚になりました。
・「名盤です」
一曲目のイントロを聴いたときあまり印象はよくなかったのですが、その後の曲展開にただただ感動。レンタルで聴いて、これは手に入れなければと思い購入し直したほどのアルバムです。そこらのメロディックパンクバンドよりある意味メロディアスで、ピアノも、歌も、コーラスもウマイです。サムシングコーポレイトが好きな方にぴったりだとおもいます。
・「涙が出るくらいの美しさ・・・」
ヴォーカルの声がFurtherSeemsForeverやMaeのように細くて繊細で、でもパワフルで、先が鋭く尖って透き通っているからなのか、心の芯まで到達しました。楽曲も全て美メロを揃えて、後の方で、か細く聴こえるアコースティックギターを打ち消すことなくピアノが曲全体を覆っています。本作リリース以前から、巷で話題になっていたtr2「I Am For You」もさることながら、tr5「October Skies」は本当に美しいです。 Mayflies USAやThe Fairwaysのような爽やかさと、Number One FunやThe Get Up Kidsを思わせる悲壮感を併せ持った、間違いなく2005年No1のアルバムと言えます。巨大化過多したJimmy Eat Worldに嫌気がさし、初々しさを求めているアナタにぴったりです。スネオヘア、Going Underground、Undergraph辺りが好きな方も、きっと気に入ってもらえるのではないでしょうか?Ben Foldsの最新を所有している方も、ちょっと本作を耳にしてもらえると良いかもしれませんね。洋楽好きで良かった、と感じる最高傑作です。
・「これは凄い!」
今まで本当にたくさんの洋楽を聞いてきたけど、こんな衝撃は初めて。美メロというのはこういうのを言うんでしょう。i am for youだけでも買う価値があると思います。とにかくまず聞くべきです。これからこのバンドがエモ界を引っ張っていくことは間違いないでしょう。 本当の意味でこれからに期待が持てます。
・「素晴らしいです」
某ブログで紹介されて購入しましたが、これはストライクゾーンど真ん中です(笑)ピアノの絡め方は上手いし、直球の美しいメロディはまさに若さと瑞々しさの賜物。直球=ベタな曲が多いのですが(7曲目のバラードとか)、ボーカルが良いので抗えない。個性云々とも言われてるみたいですが、これだけ良い曲書いて、いい声出してれば問題なし。
因みに話題の2曲目は疾走感が素晴らしい名曲です。他のオススメは4曲目、12曲目など。バンドとしてはほぼ完成されてるので、どう煮詰めていくかというところでしょう。
星5つは付けすぎかもしれないけど、個人的には気に入ったので5つとしときます。邦楽で言えば、「グロリアス」とか出してた時のGLAYが好きな人は好きそうな気がしないでもないです。
・「いい変化♪」
前作から結構待たされましたがよりメロディアスになって帰ってきましたね!タイトルトラックone-Xなどはスケールの大きい曲で大好きです。traptが好きな人にはお勧めできるのではないでしょうか?
・「とても良いアルバムができたと思います。」
約3年待ったことになりますね。
でまぁ、前作同様先行カットの曲が3曲目に収録されましたね。それらを聴き比べていただければわかると思いますが。なんでしょう。前作に比べて、ストレートで切り裂くようなヴォーカルの鋭さが鈍った(大人になった?)感はあるものの、その分荒々しさが研ぎ澄まされ、非常に聴きやすく、深化したような気がします。
で、まぁアルバム全体を通しては本当に良いアルバム。 最初のギターの入りからかっこいい5.On My Ownや、オーケストラを起用したバラード9.Over And Overなんかとっても良いです。 本当に良いです。 なんですが特に聴いていただきたいのが、7.Get Out Aliveです。この曲が私の中で、彼らの深化を確証付ける一曲となっています。 艶やかで落ち着いていて、かつ悩めるメロディライン。 ゆっくりと広大に広がっていく曲展開。 まさに泣きのオルタナティヴハードロックといった感じでしょうか。
前作が気に入っている方は、有無を言わずに買いだと思います。 ある程度の期待は裏切らないかと。
ただただ、前作にあったグッとくる鋭利なヴォーカルが今回は聴かれなかったのが、少し寂しかったので☆4.2の四捨五入で☆4つにしてみました。
・「文句なしにかっこいい!!」
前作もほぼ捨て曲の無い良いアルバムでしたが、今作は前作にも増してかっこいいアルバムになっています。特に1曲目Rebirthingを聴いた時点で誰でもメロメロになってしまうと思います!!オフィシャルでPVが見れますので見てみてください。
・「捨て曲なし!」
SKILLETのホームページで「REBIRTHING」のPVを見て衝撃が走った。めちゃめちゃカッコいいじゃねぇか、ゴラァ!PVの出来も良いのだが、曲自体の完成度がかなり高い!へビィロックバンドらしいが女性メンバーのコーラスが所々入るのがとても新鮮。速攻でアルバム購入して聞いてみたが全曲レベルが高い。個人的にはNICKELBACKより気に入ってます。
・「お勧めです」
自分が今まで聞いてきた中で、良かったと思います。普通、CDに収録されている曲が全部良いことは滅多にないのですがこのCDには、嫌いな曲がなくて飽きが来ませんね。買うのが不安だったら公式HPでチェックするのも良いと思います。
・「きっと、後で書き直したくなると思う」
最初に聴いたのはやっぱりRebirthingのプロモで、かっこいいなぁと思ううちに、Whispers in the Darkで買ってしまいました。
アルバムを通して聴いていると、底に流れるピアノの音が気になってしまい、パワフルなJohnのボーカルと、ヘヴィな音に掻き消されそうで掻き消されないぎりぎりでメロディを奏で続けるはかなさみたいな物に、とても気持ちのよいせつなさを感じられました。
それが一番出ているのはやっぱり「comatose」で、成る程これがタイトルになったんだと納得。
この今のJohn(Vo)とKorey(guitar, keyboard, backing vocals)の微妙なバランスがいいんだろうなぁと思い聴いてしまいます。この前はどんなんだろう?この後はどうなっていくんだろう?skilletのよさはまだよく知らないので、きっと後で書き直したくなると思うけれど正直な気持ちです。
・「聴く価値あり」
1曲目が名曲過ぎる。これを聴くためにこのアルバムを買う価値はある。1曲目が良すぎる為に他の曲が劣って感じてしまうが、それでも全て聴ける曲である。洋楽初心者にも聴きやすく買って損のない一枚だと思う。
●Luna
・「メロエモ!」
レッジャン+Saosinといったところでしょうか。疾走感あり、絶叫寸前のハイトーンボイス!12曲とやや曲数は、少ないですが全曲捨て曲無し!11曲目のSeansongでノックアウトですわ〜。 超大型新人の登場を予感させます。一度聞いて損はない!!
・「ちょっぴり叫んでます」
普段2曲以上良いと感じないとアルバムに手は出さないんですが、1曲目を耳にしてボーカルの高音に惚れて調べたところ、月のジャケットに惚れ、久々にジャケ買いしてしまった一品でした。よく見ると波が日本画風なんですよね。
中身は余り期待してなかったけど、カッコよい曲ばかりで存外よかったです。普段、Linkin ParkやMarilyn Mansonを聴いているので、ものすごく正統派で聴き易かったです。とにかくボーカルがいい。前半は、確かにちょっとレッジャンに似てて、勢いがあって今どきなバンドという雰囲気ですが、後半になるにつれハードロック/ヘビーメタル全盛期の頃の懐かし感が...
すごいインパクトがあるわけではないので、一聴するだけでは後半飽きそうなんですが、一曲一曲しっかり耳に残るメロディラインがあって丁寧に作られているというか、要するに上手いバンドなんですかね、聴いてる内に段々よくなってきます。どれか一曲だけでも聴いて気に入ったなら、買って失敗はないと思いますよ。
・「Sugarcultで1番イイ!」
1〜2曲目からやられた!ホントに成長したと思います!シンプルかつ重いサウンドにラウドなボーカル、なのに聞きやすくメロディアスな感じです。1枚目と2枚目の中間くらいの音にエモっぽさをたした感じです。
まだ2回くらいしか聞いてないですが、はまりそうな予感です。いい曲ばかりですが中でもオススメは2、4、8、9、10かなと。アップテンポな曲もしっとりした曲もどっちも歌い上げてます!!
・「夜のドライブに!!」
全体的にダークな感じが漂ってるんですが。夜のドライブには最適で気に入ってます。1〜4曲目の流れがかっこ良いです。7.10曲目も◎前作のメモリーのような飛びぬけた名曲はないですけど、その分アルバム全体としては、前作よりも上!2年間長かった〜
・「ヘビーヘビー!!」
このアルバムは今までのシュガカルを聴いてる人にはあれ?という感じかもしれません。今までのポップな雰囲気は薄くなり、ハードでヘビーな音になっています。しかし、どっちみちカッコイイ!!まだ一回しか聞いていませんが今から聞き込みます。SUMといいシュガカルといいメロコアはだんだん重くなる傾向があるんでしょうか?オススメは2、4、8、10
・「変わった!」
前作二枚はキラ−チューンだけって感じだったけど、全体的に音の厚みだったり曲構成だったりってのが格段に進化したと思う。Neworderっぽさもあったりとか、只のポップパンクじゃない上にメロディーセンスが秀逸で、ここ最近のナンバーワンだと思います。
・「進化」
ヘビィー過ぎず、ポップ過ぎない。さらにメロディーは良すぎる。なんてヤバイ音を作りやがったんだ、シュガーカルトは…。完全に過去のアルバムよりイイです、はい。買って損は無いよ
・「サマソニのステージが楽しみ!!」
Miss Murderが公開されてますが、結構、凝ったプロダクションがほどこされていて、いままでのアルバムにもあった、途中でビートマシンの音が入ってくる感じです。ゴスっぽさもでてますね。アルバムと、サマソニでのステージが楽しみです。
・「AFI」
AFIのメジャー2枚目。より聴きやすく、ゴスなダークさが加わった1枚。もはや、インディ時代のメロディアスパンクな感じは薄いですが、キャリアが長いだけあって、さすがの安定したクオリティと、こなれたアレンジ。
メロディアスパンクというより、もはやゴス要素のあるエモーショナルロックですが、この手の音楽好きにはたまらない1枚。
氷室京介氏が「Miss Murder」をカヴァーさなさっていたので、もしかしたら今作からAFIに興味をもたれた方がいらっしゃるかもしれません。安心して聴ける1枚なので、どうぞ一度お手におとりください。
・「やられます」
3年ぶりの新作!最初聴いた時なんかメジャー感がアップしたなと感じたが聴くたびにやっぱりスゴいと感じるアルバム。AFIは独自のサウンドをやってるからカッコいい。まさにPUNK!
・「VMA06 受賞おめでとうッッ!!!!!」
最優秀ロック・ビデオ賞でAFIの『Miss Murder』が,受賞しましたッッ!!!!やりましたねぇ〜!!!!本当おめでたいねッッ☆このアルバムもめっちゃカッコイイし,Darkな所もあるケド聴きやすいのではないかなって思います。なので,初めて聴く人も絶対に気に入ってくれるのではないカナって思います。後,受賞したPVも観てみるといいと思うよんッッ☆テレビでAFI見れて,めっちゃんこかっこよかったッッ!!!!
・「前作からの流れでパンクよりもゴス的」
AFIって新しい作品が出るたびに、聴きやすくなっていく気がします。今作の先行シングルカット"Miss Murder"はもちろんのこと、機械音を取り入れ、ゴスな"Love Like Winter"や"37mm"、とにかく最初のギターからベースの入り、そこからサビまでの流れがかっこ良い"Killing Lights"なんかは、まさに「売れる」と確信させられる曲ばかり。 他にも、サビのシャウトが心地よい"Kill Caustic"や"Affliction"などなど。 このアルバムには、結構バラエティに富んだ作品という印象を受けました。
サマソニでは、TOOLやAndrew W.K.らと同じSONICステージでしたね。(←個人的にはMARINEステージに持ってきたほうが、、、 まぁBUCK-TICKファンは完全に浮いてましたねw(←あ、別に嫌いじゃないので、批判とかではないです。 それにしても彼らのパフォーマンスってのは、Vo.のDavey Havokの声の出来に左右されているような気がするのですが。 今回はとてもいいライブパフォーマンスだったと思います。 ただ、"Miss Murder"のベース音が鳴り出したときに、思ったほど盛り上がらなかったのは、、、ね。はい。
あぁっと、そういえば、日本のいわゆるヴィジュアル系ってのを聴いていた人には、逆に少し古臭く聴こえるかもしれません。 ただまぁ、このアルバムはAFIの現時点での集大成として聴いても、なんら聴き劣りしないような気がします。
一応、まだまだ進化しそうなので☆4つにとどめときます。
・「全部飽きない」
MTVJAPANのUntitledを聴いてSIMPLE PLANが好きになり、このCDを買いました。他の曲も全部飽きない、いい曲ばかりが詰まった傑作の一品です。買って損はしないと思います。是非視聴してみて下さい。
・「兎に角カッコイイ!」
友人に薦められて購入しました。いや〜、カッコイイですね!声が凄くキレイで英詞なのにとても聴きやすいです!
クリアでメロディックなサウンドも聴きやすく、その曲調には心打たれました!
私が「SINPLE PLAN」、彼らにとても興味を持つことになった一枚です。断然オススメですよ!
・「CUTEでPOP!」
これまでにワープドツアーには3度、2005年にはFUJI ROCKにも出演など日本にも馴染みのある彼ら。
スローテンポな曲からお得意のパンク調のものまでいろいろ楽しめるアルバム。
●お勧め●1曲目”SHUT UP”黙れ!と言われてもアップテンポの踊れる曲なだけに黙って入られるわけがない。2曲目 "WELCOME TO MY LIFE"共にヒットソングなのでこれらは抑えておきたい。
・「名盤」
MUSEのなかでもこのアルバムは最高だと思います。下の方達のようにうまく説明は出来ないですけど、とても中毒性のあるアルバム。何回聴いても飽きない。 マシューの細い体から溢れる歌声とギターの凄まじさ。3ピースとはとても思えないこの迫力とドラマティックな展開。とてもロックなアルバムです。個人的には「シチズン・イレイズド」が特に好きです。脳にガツンとやられます。
マシューの歌声を聴いていると何故か涙が出そうになります。特におすすめしたいアルバムです。
・「西洋近代音楽 meets Rock」
バロック様式の大伽藍を思わせる、豪華絢爛で重厚なサウンド、さらに、扇情的なヴォーカルやドラマチックな展開が相まって、退廃的な美を湛えた音世界が現出する。
サウンドの核の一つは、フロントマンであるマシューのピアノ。彼は幼少の頃からピアノを習っていたというだけあって、このアルバムも、J.S.バッハから、ラフマニノフなどのロマン派まで、様々なクラシックからの影響が感じられる。
クラシックとロックの融合など、使い古された方法論だが、実際にそれをここまでのレベルで成し遂げたバンドは稀有な存在だ。
麻薬的な魅力を持つ傑作。
・「耽美な激情迸るロック・オペラ」
現在のUKシーンにおいて最も異彩を放ち、絶対に真似のできない独自の世界を築いているバンドといえば、間違いなくこのMUSEだろう。デビューの時点で既に特異な存在感を濃厚に放っていた彼らは、01年リリースの今作にて完全に別の地平へと遷移した。
一言で言うなら「過剰」。爪弾かれる妖艶なピアノの旋律へ、地鳴りの如く襲い掛かるへヴィ・メタリックなギターが轟く"New Born"からして、何だかもう分けの分からないド派手さ。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースから成り立っているなどとは到底信じがたいようなドラマティックな音の洪水。何とも言えぬ憂いを背後に従えながら、叙情の奔流を横溢させていくその様は、さながらロシア古典派の協奏曲のようである。そしてこうした過剰なメロディや、時としてほとんどへヴィ・メタル然とした激しいインストゥルメンタル群の狂騒を、全くクドさを感じさせずに纏めあげてしまうマシュー・ベラミーの声の素晴らしいこと。
叙情、耽美、ブルース、へヴィ・メタリック、クラシック、そうした全てを飲み込んで奏であげられる途轍もないロック・オペラ。異常に濃い中身の詰まった、名盤である。
・「ロック馬鹿一代(?) 自覚してんだか無いんだか…」
1stも勿論いいアルバムだった。ただ、物足りなさも否めなかった。行儀良すぎというか…ただ、ライブは凄い!との評判(残念ながら未だ観れてない…祈・北海道上陸!)から、何れは…それをそのままスタジオ録音盤に焼き付けてくれるのでは、と期待していた。先行シングル“プラグ・イン・ベイビー”が正にそうなっていたから、期待は確信に変わった。発売日が待ち遠しかった。で、ワクワクしながら聴いた本作。いや~…笑った笑った。我ながらどうかと思いつつも、笑えて仕方がなかった。但し、嘲笑・失笑に非ず。もんのすごいモノを目の当たりにして、圧倒されて、呆気に取られて思わず爆笑。そんな感じ。
今時こんなんアリか?!っつ~ぐらいの過剰さ。荘厳且つ華麗なフレーズ、重厚にして壮大な!スケール感。1stではレディオヘッドと比較されてたのに…ここでその対象はクイーンへと変わった(笑)
なのに。何故か古臭さは感じない。あざとさも、然り。これについては、うまいコト説明出来ないのが悔しいのだけど…それだけマシューの音楽に対する情熱・そして才能が凄まじいという事なのだと思う。にしても…曲タイトルが妙に単純なのが微笑ましい。ちなみに個人的ベストは“ハイパー・ミュージック”。
あ、そういやまだ最新作『アブソルーション』聴いてない…更にとんでもない事になってるやうで。早く買わねば!
・「星5つ以上は無いんですか」
本気ではまります。はまったら抜けれなくなります。聴いた方は分かると思いますが、とにかく最高です。普通あんまり自分に伝わってこない音楽ってあくまでBGMとして右から左へ流れていくものですが、これはそうは行きません。頭のどっかでつっかえるようなサウンドです。終わるまでmuseの世界から出てこられない恐れがあります。おススメは、文字通り無上の幸福に浸れるBLISS,スピード狂にはたまらないHYPER MUSIC,渋茶のようなFEELING GOODなどなど。
・「マジきてるこいつ等!!」
このアルバム…というかロスプロに初めて出会ったのは、とあるCD屋で買い物をしていたら店内から何かやたらカッコいい曲が聴こえてきた。 流れる曲の良さに買い物する手も止まりすぐさま店員に「今掛けてるの誰ですか?」と質問し、提示されたのがこのアルバムだった。
バンド名ぐらいしか知らなかったのだが、思わず衝動買いしてしまった…しかしこのアルバムは本当に強力ですよ!1曲目のEveryday CombatとRooftopで撃沈。 てか、捨て曲なし!買った勢いで、何となくライブまで参加してしまったが、メロディーセンスも抜群だしルックス(Voは)も良しだし、若手の中では随一の期待が持てる新人ではないか…
ライブとか行って意外だったのは、俺みたいなHR/HMなファン層があまり居ないことだった。割とリンキン寄りなのか…とにかく沢山の人にお勧めしたいアーティストでありアルバムであることには間違いはないですね。4枚目も楽しみです。
・「Rooftopで大合唱」
2ndまでのファンには賛否両論のようですが、Rooftops目当てで、フーバスタンク、リンキンとかのキャッチーかつライトヘビー(=メインストリームなヘビー)な演奏が好きな人には合うのではないでしょうか。リフ好きには2、8曲目、モッシュ系には7、10がお勧めです。
自分なりに2ndとの違いを言うと(サマソニに備え2ndも買いました)1.ドラムが違う(ドラマーが脱退し、重い音(スラッシュ系)になった.2.一番大きい点はメンバーの希望でプロデューサーにボブ・ロック(メタリカで有名な売れっ子)の起用。ということで2ndまでと比べるとボブロック印が押された音に変わっています。
私的には彼ら一段の飛躍、いいなればメインストリームでの成功を考えての変化を3rdで行ったのではないかと思います。2ndも好きですが、単にスタジオの質とかもあるかもしれないけど、3rdの方が音質も良く聞きやすいです。(失礼)彼らとしてもマスでの成功を狙った意欲作なのではないかと思います。
・「メロディの良さ。」
Lostprophetsの3rd。今作はキャッチーで、よりメロディアスな1枚。
メロディの素晴らしさが際立っている良盤。前作よりも好んで聴いています。前作のようなつくりに作りこまれた感じではなく、良い感じで力が抜け、のびのびと演奏し、歌っている印象。
しかし、前作のようなドラマティックさとスクリームを求めている方には、いまいちな1枚かもしれません。
この伸び伸びと演奏している様から、これからのLostprophetsを期待させる1枚でもあります。
・「普通によかった☆」
7のEverybodys screaming!!が個人的にとても気に入っています。私はLOSTPROPHETSで聴いたのはこのアルバムが初めてなのですが、全体的に聴きやすかったです。パンクやロックが好きな方には7をぜひ聴いて欲しいです。
・「う〜ん…。」
全体的に曲調がポップになりました。正直、2ndの疾走感やメロディの絶妙な起伏は感じられません…。2ndの流れを期待してた人はもしかしたらガッカリするかもしれないです。中にはとてもPopな曲もあって何度か「アレ?」と思わされました。それでもやはりそこはLostprophets。下手な先入観無しで聴けば十分に買うに値する出来だと思います。個人的にはI Don't KnowやWake Up(Make a Move)のような曲が欲しかった…。
・「満足っす★」
プロデューサーがグレン・バラードになり、更にメロディアスになるとは予想していましたが、公式HPで聴く限り予想以上に良いです!基本路線は変わっていませんが、より力強く、より美しくなった感じがします。前作もそうでしたがハードな楽曲がほとんど収録されていないようなので、彼らのハードな曲が好みの方には物足りないかもしれませんが、個人的にはそれでも充分満足できる内容だと思います。いつの間にか公式HPがリニューアルされてたので興味のある方は是非!
・「Let Love In…」
先入観を持たずに聴いたならばおそらく最高傑作になるはず。とにかく美しい。聴けば聴くほどにそれは際立ってくる。過去の作品と比べたくなる気持ちはよくわかるがあまり意味がない事に気付くだろう。
・「I LOVE GOO GOO DOLLS」
なんとも泣けるほど心打たれるアルバムです。全曲が”大人”って感じの雰囲気がありますね。かなり「愛」について物語っている作品で、歌詞もとても素敵です。私は音楽を聴く上で歌詞は全然気にも留めないのですがこのアルバムに関しては違います!!みんなマジ買って!!!本当に素晴らしい作品ですから!!!!!!!!!!!!!!!!またグラミー賞取っちゃうかもよ!!!!!!!!!!!!!!!!!楽譜が販売されたら絶対に買うぜ!!!!
・「LET LOVE IN/THE GOO GOO DOLLS」
2006年発売、THE GOO GOO DOLLS、4年ぶりの8thアルバム。「LET LOVE IN」とは、また、甘いタイトルを付けたものだ。「内容は?」というと、やはり、そのタイトルどおりの甘さだった。しかし、この甘いアルバムが、筆者の2006年のベストアルバムとなった...当たり前の話しだが、人は、誰しも、必ず歳を取り、それを避けることはできない。筆者が若かりし頃、GOO GOO DOLLSも若かった。若かりし頃の筆者は、やんちゃで元気なGOO GOO DOLLSが好きだった。筆者が老いたら、GOO GOO DOLLSも老いていた。老いた筆者は、メロウで優しくなったGOO GOO DOLLSも大好きだ。このアルバムは、最初から最後まで優しい音が鳴っていてる。そして、GOO GOO DOLLSと共に老いたリスナーの心を癒してくれる。今は、もう少し、この優しい音に浸っていたい。
・「これがなければ星五つ」
グーグーは本当に大好きなんですが、毎回アルバムを買うたびに一つだけちょっとーっと思ってしまうことが・・・私は約10年前ジョンの歌声に惚れ込んでファンになりました。出す歌全てが素晴らしいと思います。ただアルバムになると必ずジョンが歌わない曲が数曲入りますよね(今回のアルバム『Let Love In』は3曲)。そのトラックになってジョンじゃない歌声を聴くたびにテンションが急降下してしまします。もちろん彼が悪い訳じゃないですよ(ファンの方すいません)。ジョンの歌声とグーグーサウンドが好きなだけな私にはこれだけが残念でなりません。PVは毎回最高ですね!『Better Days』のPVが特に良い!しかしジョンの目は良い意味でエロいですよね。男女関係なく惚れますね。
・「ヤバ過ぎ!!!!」
こんなバンドが何故メジャーにならないのかが解らない!今流行のモダンへヴィネスにポストグランジのエッセンスも融合した新しい曲調!全曲美し過ぎます!The Diary Of Jane、Until The Endはマジで必聴モノ!それ以外も捨て曲無し!激お勧め!
・「評価が高まりました」
私の中でBreakingBenjaminの評価がうなぎのぼりです。正直前作のSoColdは聞き流す程度にしか聞いてなかったのですが、今作は思い出しては何度も聞いているいわゆるヘビロテアルバムのひとつになっています。前作より世界観のスケールアップとさらにダークサイドに流れた重厚な音つくりに仕上がっています。Intro〜Outroの始終のつなぎ方もうまく、聞き終わると非常に納得してしまう聞かせ方もうまいです。
・「真打登場」
1stEP程、激しくない演奏(あからさまな緩急も)そしてスクリームなし、やってる事に特にサプライズはなく、ただただ楽曲がすばらしい。余裕すら感じた。SAOSIN風、珠玉のバラード?『You’re Not Alone 』には胸が苦しくなりました。3パターン目の『Sleepers』は Take Action の方がよかった。DVDはすべてネットで見れる映像だったので購入しなくてもよかったかも。落ち着いてはいるが、演奏面はやはりスクリーモバンドですので、いつスクリーム(コーラスも)が入ってきてもおかしくない、今後にも期待。
・「もう慣れました新生saosin」
seven yearsみたいなのもいいが、I can tellみたいのも好きなんで問題なしでした。前ヴォーカルのスクリームなら聞きたいが、現ヴォーカルのは別に・・・。ってことでスクリームなしでよかったと思う。ここまで発売日が延期され期待せずにはいられず、勝手にハードル上げてたんだけど、やはりクォリティー高い。買いです。
・「最高〜」
saosinは期待を裏切らなかった☆前回より曲の完成度がかなり上ってます。しかもエモさも増してメロディもキレイです☆Ep版を聞いた人は分かると思いますが、前回の曲もいくつか編集して新しくなって収録されてます☆これからも期待できそうな感じです。Anthonyの時のSaosinも好きですが、今のSaosinもやっぱり最高ですね☆オススメです。
・「気持ちの良い音楽」
待ちに待ったアルバム。まさに期待以上の質の音楽を聞かせてくれました。
前ボォーカルが脱退しかなり不安部分もありましたが、バンドの新人離れした演奏力に支えられて、新ボォーカルの良さも引き立ててくれてます。
演奏はもはやこの時点で言う事ないほどの腕で、この手の音楽が好きな人には堪らない感情を与えてくれます。ボォーカルの声質はかなり高く、パートによっては人間の耳では認識できないくらい甲高い部分があり、そこが聞く者の感情を上へ上へと連れてってくれます。
私的には新ボォーカルは、スクリーミングができるのに、あえてその一歩手前で押さえてうたってるように感じられます。1stの時点でこの完成度。1stで全てを出しきらないで2ndの為にとってある、まるで布石のようにすら感じます。そのへんも含めもう2ndが待ち遠しくなる、お勧めの一枚です。
・「もうスクリームなんて関係ない」
待ちに待ったこの作品。かなり一曲一曲が丁寧でありいいメロディを持っている。元々最初の作品ではスクリームありのスタイルだったので以前のファンの方は納得いかないかもしれないが以前から曲が素晴らしいのはいうまでもないわけだからスクリームあろうがなかろうが関係ないと個人的には思いましたね。この機会に曲の良質さを確認する意味で聞いてみてわいかかでしょうか。
・「これは神盤。」
これは1トラックめからラストまで、全く隙のない神盤。
確かにVo.はエモ系Vo.なので、好き嫌いがあるかもしれないが、これほど極まったメロディと歌いっぷりは大変素晴らしい。
特にメロディの良さは最近のバンドと比べてもピカイチ。サンプリングや打ち込みの使用など、なかなかユニークなものを持っていてプログレッシブでもあります。
一つのジャンルに縛られることのない、色々な良さを取り込んだバンドです。これは聴かなきゃ損だ。
・「スルッって入り込む懐かしくも新しい」
最初から「おや?」これはPUNK?と思うようなイントロ。しかし、鋭い切り口でPopなメロディが流れる。Metropolis あたりは、昔からのアレンジが入り込みながら、今の音が使われていて、おもしろい。なかなか巡り会えない音かもしれない。クラシック音楽みたいな感じを取り入れながら、コーラスはゴスペルのようでもあり、メロはまさにPopで、流れるパンクがとても素晴らしい。このアルバムはメガプッシュでしょ。
・「期待の才能」
1曲目はエモファンにもメロディックパンクファンにもかなりストライクなカッコイイ曲だと思いますが、やはりまだ若いです。3曲目あたりからはやくもパワーダウンしてしまい、1曲目以外に耳に残るような曲がない。まあ、それでも1曲目の完成度が高すぎて捨て曲無しだと感じてしまうのですがね。 今後の期待を込めて星4つ。
・「歌唱力でカバー」
下の方がスローな曲が多く退屈、と書かれていますが、そう思う人もいるかも、と納得できます。
しかし、彼は、彼の歌唱力で聴かせるので、退屈とは思いません。(※「あくまでも」私は!)
Wayneの歌い方は、感情がすごいこもっていて、恐いくらい心にズバズバ入ってきます。
スローで聞きたい、クラシックが好きって人にはお勧めかな?きっと好き嫌いが別れる楽曲なので、お勧め!!とは書きませんが…。笑でも、聞いてみて損はない!
・「Promising Star」
X-Factor優勝者Shayne WardのDebut Albumです。当たり前のように1週間で20万枚強(初登場週の2位から20位のアルバムの売り上げの合計を足しても足りない。)を売り上げ全英1位を記録。全英初登場1位、4週連続1位を記録し、100万枚以上を売り上げたDebut Single”That's My Goal"。デンマークの歌手Bryan Riceのカバーで全英最高位2位を記録した”No Promises”等を収録しています。アルバム全体の感想としては、バラードが非常に多い。最初のシングル曲2曲が強烈過ぎるので後半に連れて退屈になる。まぁ最後のOver The Rainbowで何とか持ち直す感じです。このてのオーディション番組出演者は1st albumで自分のやりたいことをやるのが難しいので、2ndに期待したいです。
・「バラード好きなら」
バラード、ミディアムナンバーが好きな人は飽きずに聞けるけれど、リズミカルな曲を求める人には到底無理なほどバラードづくしですし選曲もバラードのオンパレードなので変化がなく聞きなれるまで大変かもしれないが、歌唱力もそこそこですし今後の活躍に期待
・「ブレイク必至」
That's My GoalがノエビアのCMに採用されています。ノエビアのCMは山女壁女で放送されています。
・「気持ち退屈かも。」
That's My Goalでいきなりトップスターになった、X Factor出身者・Shayne Wardのデビューアルバム。このアルバムも堂々の1位をゲット済み。
個人的意見で悪いんですが、周りがわあわあ言うほど、ピンとこないです。イギリスのアイドルなんてそりゃ、カヴァーが主流だけど、あまりに多すぎないかな〜。シングル、That's My GoalとNo Promisesもカヴァー。そのほかAll My Life(K-Ci&JoJo),You're Not Alone(Michael Jackson),I Cry(Westlife),Back At One(Brian McKnight)。そしてもちろん、Over The Rainbowも(笑)とりあえず、私が分かったカヴァーはこんな感じです。でもこの勢いだと、もうほとんど全部なんじゃないかと思ってしまう。。。そしてバラードばかりで暗い。気が滅入っちゃう。
でもやっぱり歌は優勝者だけあって上手いです(Will Youngには負けるけど)。Back At Oneなんかは原曲がもともと好きなのもあるけども、ソフトな歌い方は好感が持てます。でも・・・。なんだかやっぱりカラオケ感があって、アレンジはそのままだし、ん〜って感じは否めない。それにいくらデビュー作でもソングライティングぐらいはできたんじゃないのかなー?しかもなんか全体的にWestlifeっぽいなと思ったら、プロデューサーが一緒だったり。
歌は結構上手いのに個性が出ないし、分からないし。そりゃイギリスのAmazonでも評価は下がるよね。 最近、契約を切られたGareth Gatesと同じ雰囲気があって、なんだかひどく不安でもある。Westlifeなんかが好きな人にはオススメだし、カヴァーの原曲を知らないんだったら、好きになれる人はたくさんいると思います。でも、これがいいアルバムか?と聞かれるとYesとは言えないなぁ。
・「これが新人!?って驚いた」
切ないメロディ・・物悲しいピアノの旋律・・・激しく心が揺さぶられるボーカル・・・なんですかこのドラマチックな音は・・!まるで映画のサントラを聴いているようです。しかも無駄な曲がない。一曲目からラストまで全て合わせて一曲って感じがします。とにかく最初から最後まで彼らのメロディとボーカルに囚われます。切なさと激しさと憂いと力強さをいいバランスで持っている素晴しいバンドだと思う。もっと多くの人に聴いてほしいアルバムだと思う。
・「こんなバンドが存在していたなんて・・・」
静と動の振幅が激しいダイナミックなサウンド。 ときに激しく、ときに哀愁漂い、聴く者の耳を刺激し、心を熱く焦がす。
文句無しにカッコイ!!!こんなバンドが存在していただなんて・・・日本ではまだ認知度が低いようです。これからの活動が見物。
MUSE, LINKIN PARK, HOOBASTANKファンのそこのアナタ!是非チェックしてみて!!
・「乗り遅れ注意」
リンキンの1stを聞いて以来の衝撃…。 またリンキンの新作でガッカリした人に是非聞いてほしい…。
・「人気爆発しそうな予感。」
リンキン、エヴァネッセンス系のバンドなのですが、とにかく新人のくせにボーカル、演奏レベルがずば抜けて高い!!下手すると上記バンド達のレベルを冗談抜きで超えてしまっているかも。シングル曲「Breathe Into Me」がビルボードのロックチャートTOP20にランクインしてたし、マイスペで同曲が150万以上アクセスあったり、向こうでは確実に来てますね...!!日本じゃ国内盤すらでない、さっぱり人気っぷりですが(涙)本当いつか日本でも人気爆発して来日してくれる事を希望!!
・「これは時流か?!」
かつてKornやリンキン、リンプ、レイジらが活躍していた時へヴィロックは間違いなく絶大な人気はありましたが、今はというと…お世辞にも今はかつてほどの人気はないです(怒った人がいたらすみません。まったく悪気はないのですm(__)m)。へヴィなバンドで売れるバンドは当時トップバンドなど僅かに留まっているのが現実ではないでしょうか?
・「VisualもCool!!」
バンドキャリアはまだ浅いが日本人好みのギターリフ、スクリーモそして美しいともいえる旋律を持ち合わせている。また日本びいきなのか何度も来日している。LiveやPVを見た人ならわかるだろうがルックスまでもがCOOLである。人気が出てきて当たり前である。
・「ビューティーメタル」
最近のUK、メタリックなギターといえばFFAFを思い浮かべます。それ以上にメタリック、というかメタルバンドでしょう。非常に音がかっこよく、絶叫ボーカルとクリーンパートの使い分けがかなりうまい。Funeral For A Furiend好きなら必聴かも。でもあくまでメタルな感じの音です。要試聴。
・「桁外れ」
デビューして間もない新人としては、桁外れな演奏力・歌唱力を誇るウェールズ出身のグラインド・コアバンド。同郷にはロストプロフェッツがおり、エモ好きさんにも聴いて欲しい一枚です。曲調は、ハイ〜ミドルで、メタルリフバリバリ弾きつつもキャッチーな展開、メタルファンに留まらない日本人好みな音を聴かせてくれます。なんといっても、デス声とクリア声の応酬が痛快。
・「捨て曲無し」
個人的に好きなヘビィとクリアボーカルの融合。from autumn to ashesよりはもっとメロディックでスピードが速いです。8月28-30日に来日公演をするそうですが、いけないのが残念です。トラック5を聞いて、気に入ったなら購入すべきです。
・「こりゃー、ハマった!」
いやぁユニークですよね、このバンド。こんだけ様式美的なリフ刻みながら古さはまったく感じさせず、またメロディアスな絶叫サビのエモーショナルなことと言ったら!All These Things I Hateなんて、ずーっと頭ん中離れませんもん、サビメロディが。PVも面白かったなぁ。ボーカルの人インタビューで「あと100曲はストックがあるよ!」なんて豪語してたけど、それはウソつけ!って感じなんだけど、何かその自信たっぷりな言動も含めて「頼もしいバンドだな〜」って思っちゃう。こういうバンドが出てくると、捨てたもんじゃないなって思いますね、ヘヴイロック界も。今後が実に楽しみです。
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