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▼最初??読み進んで、おお!!と納得!!:セレクト商品

マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」 (詳細)
松藤 民輔(著)

「「終わりの始まり」シリーズを凌駕する内容だ!」「なるほど、こう読み解くのか!」「面白いですね。」「近未来を鋭く予測する著者の洞察力には敬意を表したい。」「独自の相場観で、サブプライム後の世界を読み解く」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (詳細)
武田 邦彦(著)

「風評や雰囲気でなく批判的に考える材料に」「鵜呑みにするのは危険な気がするが」「人の行く裏に花の道あり。まさに目からウロコです。」「ちょっと視点を変えてみると」「現代社会の最重要テーマにおける、独自の視点を評価」


人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳  (青春文庫 い- 19)人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (詳細)
岩波 貴士(著)

「付録の情報源だけでも!」「商品開発から販売時の戦略までトータルで学べる」「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」「すぐにやってみたくなります!」「十分な情報量。」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)
山本ケイイチ(著)

「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」「身体を鍛えよう」「成功者やそうでない人の冷静な観察」「精神的にタフで自制心があるとは」


一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)
前田 出(著)

「顧客の気持ち」「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる」「新しいビジネスモデル」「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?」「「教わる喜び」から「教える喜び」へ」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」


AB型自分の説明書AB型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)

「AB型自分の説明書」「ABの誤解がとけます」「面白いです!」「あくまでも読みものとして楽しむもの」「ネタとして使える!」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)
マーク富岡(著)

「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」「もっと早く読みたかった」「時代が求める交渉術」「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本」


ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) (詳細)
遠竹 智寿子(著), 月刊アスキー編集部(著), ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会(監修)

「今までの中で一番良いマインドマップの本」「実用的。疑問・不安が解消できる。」「よき入門書ですね。」「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ」「ムック本の中ではピカイチ」


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすさあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)

「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書)こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書) (詳細)
内田樹(著)

「真にラディカルな思想家の日本論」「現代日本社会を「読み解く」ための最良のテキストの一ではなかろうか」「現代日本人必読の書!」「三丁目の夕日は日本に戻って来るのか?」「珠玉のユーモア・エッセイ集」


1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)

「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45) (角川SSC新書 45)ブランド再生工場―間違いだらけのブランディングを正す (角川SSC新書 45) (角川SSC新書 45) (詳細)
関橋 英作(著)

「「メディアはこしらえるもの」に共感」「いやはや面白い」「ブランド再生について、具体的に理解するのであればこの本がベスト。」「ブランド構築についての良書」「本来のブランディングが学べます」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)
姜尚中(著)

「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」「正々堂々と悩みましょう」「名著!」「真剣に考えるということの大切さ」「大変説得力があり、心に響いてきました。」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


▼クチコミ情報

マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」

・「「終わりの始まり」シリーズを凌駕する内容だ!
 本書は「恐慌」に対するアメリカ必死の攻防をユニークかつ独自の視点から浮き彫りにしている。ユニークな点は・・・以下の通り。1いま、実は恐慌であること。2サブプライム問題の総括を名門UBSとベアスターンズを比較検証しながら展開していること。3中国経済(体制)崩壊を冷徹な目で見通していること。4中東(原油が出る中東)の景気はバブルであり、実は欧米金融機関に振り回されていること。5にもかかわらず、いまこそ投資のチャンスであること。

 中東の政府ファンドはなぜあんなに欧米の金融機関にポンポン出資できるのか? いま、欧米の金融機関にバンザイされたら、いままで出資した資金がすべてパーになってしまうからだ。つまり「出資」ではなく「追い証」なのだ、と。 これから20年、アメリカ・中国・中東・ロシア等の成り上がり資源国・・・そして日本の金融がどのように動いていくか、豊富なデータと独自の投資観・相場観で解き明かす。

・「なるほど、こう読み解くのか!
金山を持っている人物ゆえに、著書の結論は基本的に「金と金鉱株」というポジションで一貫している。しかし、それでもなお本書が秀逸なのは、我々を取り巻く現在の不確実な状況をどう読み解くことができるか、その明確な視点を提示している点にある。だれでも事実を見ることならできる。そして、サブプライムショック後、新聞・テレビで関連する経済情報・記事・ニュースは増えた。たしかに事実は事実と知っている。しかし、その断片の事実を全体で読み解き、半歩先の未来を読み切ることができるかというと、これが凡人にはなかなか難しい。しかし、それこそが本当に必要で、大切なことだ。その意味で、著者の見解を鵜呑みにはできないが、「いま」という時代を自らの力で読み切ろうとする意欲溢れる読者にとっては、きわめて得るところの多い有意な一冊であることは間違いない。

・「面白いですね。
面白かったです。たしかに60年に一度のチャンスなのでしょう。著者の言うとおりに、分散投資などという「古い」投資哲学は、大金持ちにだけ許された贅沢なんでしょうね。こんな皮肉なブラックユーモアまがいの言説をちりばめたベストセラーが日本で大衆向けに昨年に生み出されているのは皮肉な現象です。著者によるアメリカの現状の解説は見事です。そう賞味期限切れの欧米中心型金融システムなんでしょう。1980年に始まったこの流れは仕組みとしてはとうとう自滅したのです。もっとも混乱の中で自滅されては、米国外への影響が大きすぎます。そう銀行から100万円を借金して返済できなければ銀行に殺されますが、1兆円を銀行から借金できたら、逆に銀行の運命は借り手が握っています。そしてsovereign wealth fundsによる出資はこのゲームの中での「追証」のような存在なのです。でも危機の規模が拡大し、とうとうGSEにまで及んできた現在のアメリカの金融システムの危機を救える資本の出し手は、時価会計をしなくていいアメリカ政府だけです。でも、著者が指摘するように、おそらく日本からのrescue pacakgeも最後の段階には待ち受けているのでしょう。もう誰も覚えていないけど、ちょうどSL危機の露呈する直前の20年前(1987年)にも、経営危機に陥ったアメリカの金融機関BOAに総額で約1000億円以上のrescue pacakgeとしての資本協力が日本の金融機関によってなされました。今回は当時に比べて規模も大きくなっているため、日本の民間金融機関だけではなく、おそらく郵貯銀行も含めて10兆円規模の「資本協力」が「純投資」という名目でなされることもありえるのかもしれません。この純投資を正当化する外観をまとった「仕組み」はまた頭のいい人が考え出すのでしょう。中国パッシングの部分も面白く読めました。ところでオコナーの買収は新UBSの誕生後ではなく、SBC時代の話です。

・「近未来を鋭く予測する著者の洞察力には敬意を表したい。
リーマンショックをきっかけとして、世界的に株価の下落が止まらない。まさに「平成恐慌」と言っていい状況に陥りつつある。

本書は、今年の7月の出版であるが、現在の状況をほぼ予測していることに、驚きを感じる。

また、中国については、「中国パッシング」として、すでに投資不適格と切り捨てているし、ドバイに象徴されるような中東産油国の未来は原油価格の低下で、何の存在感もない地域になると予測している。

こういう中で、日本では代替エネルギーの開発やエコ住宅の販売、常温核融合で世界最先端を行く技術など、日本の未来は明るいとしている。

これからは、ドルではなく金であるという著者の主張には異論があるが、近未来を鋭く予測する著者の洞察力には敬意を表したい。

・「独自の相場観で、サブプライム後の世界を読み解く
サブプライム問題はまだ終わっていない。これから、本格的な世界金融恐慌に突入する。その時こそ、「金」がチャンスである。

金鉱山を経営し、長年恐慌研究を続けてきた著者が、サブプライム問題後の経済動向を踏まえ、今後の世界経済を予測する一冊。

データ出展が明確でない部分が所々見受けられるが、新聞・雑誌だけでは読み解くことの出来ない生きた情報が、本書には詰まっている。

マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

・「行動を起こせる人のための実践書
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。

読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。

この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。

諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。

勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。

・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。

てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。

この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。

二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。

三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。

本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。

・「勝間さんはすごい!
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。

・「読者のことを考え抜いて作られた本
 始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。

・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))

・「風評や雰囲気でなく批判的に考える材料に
世の中、あえて異論を申すことは非常に勇気のいる行動である。それも、道義的にだたしいと思われることへの異議申し立てであればなおさらである。最近は、リサイクルやエコロジーに対して疑念を呈することへのタブー視はなくなってきたが、それでもまだリサイクルとか環境といえばなかなか反論しづらい雰囲気は残っている。著者の意見やデータには賛否両論あろうが、世間の大勢に逆らって自分の信念を貫く姿勢には素直に敬意を表したい。

結局、現在の環境問題とは金と政治の問題になってしまったようだ。当初は純粋な信念の持ち主が地球のため、世界のためと頑張っていたのが、金につながるようになると信念を曲げてしまったり、金のためだけの人間が入り込んでくる。環境に限らず、福祉などでも同じことがあった。

ダイオキシン、環境ホルモンもあれだけさわがれたのに今ではほとんど聞かなくなった。ダイオキシン対策と称してゴミ処理施設に大量の税金が投入され、野焼きや焚き火の禁止も定着してしまった。今盛んなレジ袋もトレーやペットボトルのリサイクルも数年後にはどうなっているかわからない。科学的な見地でなく、不安や風評に基づくことにより、さまざまな弊害が生じている。環境問題に限らず、科学技術が進歩しすぎて一般の人々には理解しがたくなり、不安や風評が広まる下地となっている。著者のように科学者が一般の人々にわかりやすく、科学的知見を広めていくことは今後ますます重要になるであろう。

本書の内容を鵜呑みにしないことも重要である。著者の主張をそのまま受け入れてしまうのは風評や雰囲気に惑わされることと同じである。一つの論として、客観的・批判的に志向するための重要な材料であるが、まだまだわからないことの多い分野であるから、著者の意見が正しいとはまだ誰も保証できない。確実なことは金儲けが目的の環境運動にだまされないように注意しなければならないと言うことだけだ。

・「鵜呑みにするのは危険な気がするが
 筆者はテレビにもよく出演しており、さまざまな番組で「リサイクルをしてはいけない」と力説している。本書を読むと、リサイクルすることが却って環境に悪影響を及ぼすことがよくわかる。が、すべて本当なのだろうか。すべてを信じるのは危険だと思うが、筆者の、「地球規模で資源の節約をしていかなければならない」という見解は紛れもない真実である。

・「人の行く裏に花の道あり。まさに目からウロコです。
以前、私が国立大学の「環境教育課程」に在籍中に、同氏の著書『リサイクルしてはいけない』を読みました。リサイクルが当然と考えていた自分の考えが180度変わりました。あれから5年が経ち、ますます世の中がエコで騒がしくなる中、再びこの本を手にしました。

地球温暖化問題にはじまり、いくつものトピックについて著者独自の主張を展開されていますが、科学者である同氏の研究に基いたその主張は、論理的で、かつ素人にも分かりやすく述べられています。環境問題に関心のある人も無い人も、少なくとも「話のタネ」になることは間違いありません。

しかし、私個人が圧倒的に好感を持つのは、この「エコロジー万々歳」の世の中にあって、正しいと思っていることを正しいと主張できる著者の姿勢です。文章の端々に込められた社会への思い、その強い使命感が、読み進めるうちに痛いほど心に伝わってきます。まさに「人の行く裏に花の道あり」。一読者として、応援せずにはいられません。

一人でも多くの方にこの本を読んでもらえればと思い、投稿します。

・「ちょっと視点を変えてみると
新聞・テレビ・企業がそろいも揃って偽善エコロジーに突き進む中、新聞やテレビにはできないこうした偽善やカラクリを暴くのが、本来の週刊誌の役割のはず。それができていないところに昨今の週刊誌の低迷の原因がありそうです。日本は一方に振れるとき、失敗するという傾向があります。誰かが違った視点を提供する役割を担う必要があると思います。

・「現代社会の最重要テーマにおける、独自の視点を評価
「環境というのは、ひとつのことを個別に考えて済むものではありません。環境そのものが総合的なものですから、環境によいことをなにかするときには、その影響が全体としてどのようなものかを考えなければならないのは当然です」。

地球温暖化やリサイクルというテーマは、今や現代社会で最も重要な問題として受け止められている。しかし、このような切り口で書かれている本はこの著者のもの以外あまりないため、その点は高く評価しなければならないと考える。わかりやすく、読みやすいことも評価できる。特に、「ペットボトルのリサイクルは、資源を節約したい、ゴミを減らしたいという市民の願いを完全に裏切っています」「種類の多いプラスチック容器は、(リサイクルが)とても難しいのです」「その利権はすごいので、私への攻撃もかなり激しいものになります」という、ペットボトルやプラスチックに関するリサイクルの実状についての指摘、さらにはリサイクルにむらがる様々な利権についての指摘は秀逸である。

「温暖化を防ぐことはできない。このことを、私たちは勇気を持って認めることです」「短絡的で部分的なことを考えるのではなく、日本全体のことを考えて、私たちの日常生活を見つめ直す必要があります」。環境や温暖化の問題は全ての人間に関わる深刻なテーマであり、われわれはこの問題から目をそむけるわけにはいかない。間違いや極端な表現も散見されるのは事実ではあるけれども、それだけで否定してしまうのは惜しい一冊である。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (詳細)

人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)

・「付録の情報源だけでも!
あらゆる知恵が約一ページに一つ程度書かれたたまさに「ネタ帳」です。

その内容は・売り上げ・営業成績・キャッチフレーズ・企画・お得ネタ・心理ネタと六章に別れてそれぞれが20個程度の様々なアイデアが紹介されています。

そして最後には付録として様々な情報源が掲載されています。

読み手が商売をしているか、営業マンなのか等、環境によって評価は様々だと思いますが、中には行動ファイナンスとして当たり前の内容等も多数盛り込まれています。もちろん役立つかどうかは個人的環境により異なると思いますが、さらっと読めてしまうので、目を通しても損はありません。早い人であれば、一時間程度で読めると思います。

個人的には、「付録」の情報源が非常に役に立ちました。なかなかこれだけの情報源をまとめた本は見たことがありません。ぜひこの付録だけをもっとボリュームアップして本にして欲しいと思います。

文庫であり低価格であること、誰でも簡単にすぐ読めること、付録、それらを全て考慮し、★5つと考えます。ただし、マーケティングや作業の効率化に興味のない方にとっては、全く無意味な本となるかもしれません。

・「商品開発から販売時の戦略までトータルで学べる
個人ビジネスや小規模経営における戦略・戦術の指導書としてトータルで学べる本です。とくに売り出し方におけるキャッチコピーの部分が参考になりました。付録の情報源もかなり使えます。また読者特典としての追加情報からも大変有意義な情報が得られました。

・「すぐに使える仕掛けや情報が豊富
パッケージデザインからは、軽いビジネス情報の寄せ集め本に思えましたが、予想と裏腹にかなり有益な指摘を数多くしている本で、読み進んでいくうちに残りのページ数が少なくなるのが残念に思えるほどでした。下手に高額の情報商材を買うより遥かに役立ちます。

・「すぐにやってみたくなります!
最初は普通のビジネス書みたいな読みにくい本かなと思ってました。でも読んでみたら各項目ごとに少しずつ分かれていて非常に読みやすかったです!それに「儲け」だけではなく普段の生活にも役に立ちそうなネタがいっぱいありました。早速何個か実験してみようと思います。

・「十分な情報量。
この値段設定でいいのか?面白すぎます。

他業種の営業戦略などが見えて、面白かった。新たにやってみたいなと感じるヒントもあり、この値段では十分すぎる情報量です。

人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

・「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊
私は定期的には運動はしないのですが、自分の周りにジム通いをする人が増えていて、「筋肉は最強のビジネススキル」だという帯に引かれて買った本です。

この本では確かにトレーニングの重要性を説いてはいますが、「さぁみんな、僕のスペシャルなやり方で体を鍛えよう」という本ではありません。「筋肉トレーニングの原則」と「良いトレーニングを続けるための考え方」について書かれていて、普段運動をしない人でもどういう点で人は続けなくなるのかを考える上で参考になります。

筆者によると、トレーニングが続かなくなるのは「自分は何のためにトレーニングするのかという目的を見失い、具体的にどんなことを目指すのかという目標を維持できなくなるから」だと言います。(55ページ)自分自身と対話することで、目的を明確にし、それに合ったやり方に変えてみることを薦めていますが、これはトレーニングに限らず、例えば英語など他の分野でも汎用がきく話のように思います。その点において、この本は単なるトレーニング本とは一線を画しているように感じました。

また、この本では、トレーニングが続かない理由を四つに分類しています。その四つとは「流行系」「メタボ系」「もてたい系」「コンプレックス系」です。このうち「メタボ系」というのは健康診断でパスするために診断の二週間前に駆け込むように来る人たちを指しているですが、人間の性質をかいまみたような気になりました。

他に、個人的に興味を持ったのは二点あります。一つはトレーニングをするときは、メモ帳とペンを持っていったほうが良いというところ。なぜかというと、トレーニングによって、セロトニン神経が活性化して、アイディアがどんどん浮かぶようになるとのことです。

もう一つは、成功する人の特徴としてスローラーナーであること。成功するというと、斬新なことを急激に早くやるというイメージがありましたが、できることを続けていくことが何よりも重要というところを読み、気分が軽くなりました。

最後に、フィットネスクラブに入会を検討されている方は、本書の第七章を読んでから入会することをお勧めします。見るべきポイントが具体的に紹介されていて、高いフィットネスクラブだからといって必ずしも良いとは限らないということを考えてしまいます。入会前に読むことで、本の代金は十分に元が取れると思います。

・「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも
某有名格闘ゲームの永遠の主人公リュウさんの勝利台詞にもありますが、

「健全な肉体には、健全な精神が宿る!鍛錬あるのみ」「体を鍛えれば、心も鍛えられる」

ってなのがあります。よく昔から言われている事です。

結局は、勉強するにも、体力ありき。ブルーだろうがホワイトだろうが、体力が無いと続かない。体を鍛えないと、風邪も引くし、心も持たなくなる。メシも沢山食えない。長く机に座って集中力をつけるには、結局は体力なんですよね。

学生時代、特に高校までは、「時間割」という中に、体育の授業があって、強制的に体を動かしていたのですが、この「時間割」「強制」のおかげで、そこそこの運動量が確保できていたんですね。その時間割・強制の役割をジムが果たすという感じです。(お金を払う事で、いかザルを得ない状況を作る)

ボクは、運動がダメで勉強もそこそこなタイプです。歴史系ゲームでは、「武力20〜30で知力は50〜60」なキャラです。三国志とか信長とかの武将データをざっくり見て感じましたし、現実にいるボクの周囲の優れた人たちを見るとひしひしと感じましたが、この人たちは、「勉強も出来るし、運動も出来る」んですね。ゲームも高知力の武将は、そこそこ以上の武力を持ってる武将が多いです。

昔は、「勉強も出来て運動も出来る」奴が、嫌いで仕方がなかったのですが、実はコレはかなり理に適っている訳です。で、勉強も出来て、運動も出来れば、「イイ人」になりやすいので、自然と「徳(魅力・カリスマ)」の能力も高い訳です。

「トレーニングをする意義って何でしょう」というのを具体的に出来る1冊です。ただ、筋トレをしていたり、自己啓発本をそこそこ読まれている方には、あまり得るべき所は無いかもしれません。

興味を持ったら、他の筋トレの本も読まれると良いと思います。実際、体力が落ちるのを感じてから、ボクも原付から自転車・徒歩が増えました。基本、引き篭もりがちなボクにはとても厳しい意見ですけど。

・「身体を鍛えよう
現在仕事から帰宅後に週3〜4日フィットネスクラブに通い身体を鍛えている(1年半継続している)。このため、なぜ身体を鍛えることが重要であるかを丁寧に解説している本書を読んで、モチベーションUPに繋がった。本書は身体を鍛える際の技術的な解説ではなく、その基礎知識に重点が置かれているため、初心者でも分かりやすい内容であると思う。また、体を鍛えることでメンタルな面も非常に強化されるということは私自身も実感しているため、是非ビジネスマンの方々には読んでいただきたいと思う。時間をかけて鍛えるだけの見返りは充分期待できる。

・「成功者やそうでない人の冷静な観察
内容は荒削りと思われる部分があるかもしれませんが気づかされる部分が少なからずあると思います。

きれいごとがほとんど書かれていないことに好感が持てます。

実力、実りある成果を身につけるには、正しい方法を地道に続ける。そのためには、見かけの華やかさに惑わされることなくいくつかのポイントを注意深く実行すること。

これはビジネスの本です。体のことが気になりだしたビジネスマンには一粒で二度おいしい内容となるのではないかと思われます。

・「精神的にタフで自制心があるとは
「アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外、単に痩せているだけでなく、トレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識となっている。鍛え上げられた体は、その人が精神的にタフで自制心を備えていることの証だ(p.30-31)」とあります。全般的には仕事ができる人はトレーニングもできる、となっているのですが、仕事ができると見なされる要件の一つに”鍛え上げられた体”というものが入ってくると著者は考えているのです。

確かに継続的にトレーニングするためには精神的にタフで、その他やりたいことを後回しにするという自制心が必要で、逆にトレーニングができる人は、最低限、その資質があると見なすことができると考えて良いでしょう。

この本から得られることは多いです。1) トレーナーを活用することは、知識をアウトソーシングすることで、トライアルアンドエラーに要する時間を大幅に削減できる。2) トレーニングの目的が主体的でないと、長続きしない。3) 成功するためには、習慣を少ししか変えてはいけない。4) プロセスの重要性を感じられる。5) 良い習慣を持っていると、人生が切り開かれる。

この本を読むと、ちょっぴり人生が代わると思います。一読ください。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)

一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密

・「顧客の気持ち
ビジネスサイドでのノウハウとして書かれた書籍であることは間違いのないことなのですが、ビジネスサイドの人(経営者)が、本気でビジネスを考え、資格を取得した人に、「稼ぎ」よりも自己実現の機会を与えるか否かが鍵だと言える。だから、中途半端に、お金儲けをしたいと考えている経営者には、安易に取り組んでいただきたくないノウハウと思う。資格を取得した顧客の気持ちが一番大切。これからの時代、今までの家元の枠で収まらない新しい“○○道”を真剣に考える経営者に、是非、実現していただきたいノウハウだと思う。

・「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる
今まで商品やサービスとして、お客さんに買ってもらっていたものが、このモデルに乗ると、「教育」と「学び」と「体験」になる。これは、これからの時代が求めるものそのものだと思う。でも、そこに、強い理念と社会の利益に向かう視野がないと、このモデルは、全く動き出さないということも、とても理解できた。このモデルを取り入れて、「教育」を提供すれば、主役は、形のない「知識」や「学び」「資格」となり、従来の形のある商品は、教材という「学びを得るための道具」になる。そこは、安売りや競争とは無縁の世界が広がっている。ビジネスを、仕事を、もっともっと楽しくしてくれる一冊になった。自分のビジョン、達成レベルに応じて、読み直すたびに新たな発見をさせてくれる本だ。

・「新しいビジネスモデル
”ビジネスモデルそのもの”について新しい提案がされることは少ない。この本にあるモデルは凄い、しかしその凄さを理解する人は少ないと思う。私も神田昌典推薦がなければ、決して手に取らなかった。

「教師そのものを育成する」「教え方もマニュアル化する」「メディアと協業する」「頂点を押し上げるブランド戦略」等々、たいへん素晴らしい。確かに悪用されたとしたら・・という懸念はあるが、それは使用者に委ねられるべきもの。

経営者のみならず実務担当者にも役に立つ運営細部の紹介が重宝。この本を社内で読んでいる従業員を見つけた経営者は、うれしくなるだろう。こんなブランド育成手法を検討してくれる社員は貴重だ。

・「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?
まず、神田さん絶賛の新ビジネスモデルを、 わずか1500円で公開していただけた事に感謝です。

私がこの本を読んで得られたことは、以下の3点です。

◆顧客が、購買⇒リピート⇒口コミ行動するにあたり、  どういった環境にある場合に”必然的に起きるのか?”を  具体的に理解することができます。 

◆このビジネスモデルにも不可欠なマスコミ。  著者の事例を通じて、マスコミとの良好な関係を築くためには、  ”どういったプロセスを歩むべきか?”を理解できます。

◆これまで構築してきた自分のノウハウ等を、惜しみなく  提供する意識がないと、決してうまくいかないという事。

★この本の内容を深く理解するためには、本書でも紹介されている  神田さんとの対談CD「ダントツ企業オーディオセミナーVol90」を  併せて聞かれることをお勧めします。

・「「教わる喜び」から「教える喜び」へ
人は喜びに溢れるとき、大きな感動をしたとき、それを自分だけに留めず他の人に分け与えたいとの思いが湧き上ります。教わった喜びを今度は先生となって他の人に伝えてあげる。「教わる喜び」から「教える喜び」へのパラダイムシフト。人を育て、業界を育てる新しいモデルです。

一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。

あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、

1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫

に転化しています。

読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。

さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。

書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

・「心があったか〜くなる本
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。

・「自己啓発本を笑え!
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。

自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。

しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。

電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。

夢をかなえるゾウ (詳細)

AB型自分の説明書

・「AB型自分の説明書
この本、最高!!!です!夫がAB型なのですが、結婚して一緒に住むようになるまで見えなかった彼の性格の色々が見えてきて、ついにイライラのピーク!夫婦の間でなんともピリピリした空気が張り詰めていたある日、何の気もなしにこの本を手に取りパラパラ・・とめくってみると・・・。もうおかしくておかしくてお腹抱えて笑いました。もうまさに夫の性格のためにカスタマイズされた本なのではないかと思うほど共感してしまい、それまでイライラしていた彼の行動のすべてが「なーんだ、’血’か、じゃ、しょうがないな」とすっきり受け止める事ができました。夫の帰宅後、この本を読んで聞かせて2人で大笑いしました。人間関係の問題解決にも一役買う本です。ちなみに私はA型なのでA型も読みましたが、これまた最高に当たってました。星10個ぐらいあげたいのですが(笑)。

・「ABの誤解がとけます
私、AB型ですが、世間ではなにかとAB型が誤解されていると思っていました。だからこの本を読んだとき、よくぞここまで解ってくれた!と、大感激です。「そのとおり!」と、思わずうなってしまうAB型の気質が解り易く書かれています。このシリーズの良いところは、血液型で全てが解るというような判断的な言い方はせずに、AB型にはこういう人がいるんだよ。こういう人もそうなんだよ。と、例をあげて優しく解説している所だと思います。血液型診断ではなく、話のネタとしておすすめします。

・「面白いです!
AB型ですが、かなりうなづけました。信憑性はともかく、文法や表現がおもしろい!たまに入る挿し絵もゆるい感じでハマってて最高!娯楽本として楽しました。

・「あくまでも読みものとして楽しむもの
科学的な分析だと思って読んではいけないことがわかっていれば、楽しく読むことが出来る。特に、自分または自分の知り合いでAB型の人がいれば、その人に当てはめて読んでみて、何割該当するのかを分析するのも楽しい。A型、B型はたまたま家族でいたので、じっくり読み込んだ。AB型はそれほど近しい人はいないので、そこまでまだ読み込んではいません。

・「ネタとして使える!
友達にA型の本を薦められたので、AB型の私も便乗して購入。書かれてる内容もドンピシャ!読んでてニヤニヤが止まりませんでした^^箇条書きに書かれてあってとっても読みやすく、文章表現のセンスが素晴らしい!話のネタとしてはオススメです♪

AB型自分の説明書 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

・「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)
題名に惹かれて購入しましたが、難しい交渉の本とは違ってかなり読みやすく、またたくさんの実践で使えるヒントがありました。

よくあるハーバード式とか弁護士が書く交渉本では論理的すぎて,また難しく、なるほど〜で終わってしまい、心理学者の書く交渉本とも違い、会社員(?)が書いた本だからかなり実践的!

この本は、実践に役立つことばかりで、あっという間に夢中になって読んでしまいました。さっそく使ってみたら 効果抜群!普段こういうコメントを書いたことの無い私が良かったので思わずコメントしてみました。!

これって、ストーリーチックで「夢をかなえる象」の雰囲気に似ていますね。コミュニケーションや人間関係を構築する自己啓発本とも言えるかもしれません。

・「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。

・「もっと早く読みたかった
海外ビジネスはもう15年くらいになります。自分の経験と照らし合わせても参考になる場面が多々ありました。国民性というか、文化の違い、その根底にある宗教などの価値観の違い。日本人ってこの違いが存在することすら認識できない文化があるのでビジネスに限らず、海外で活動したい方は必読だと思います。それにしても、あとがきのドラマには思わず涙してしまいました。

クライアントさんの中にも海外でビジネスを展開している方がいらっしゃるのでプレゼントします。

・「時代が求める交渉術
ビジネスで交渉は当たり前のように訪れます。難しい交渉というスキルを分り易く解説しています。舞台も今話題の中東ドバイから、楽しくそして役にたつ情報が満載です。

組織開発のコンサルティングの世界でも交渉は話題のトピックです。ビジネスマンには必読の書です。ユダヤ人をYesと言わせる技術を活用して、上司との交渉、顧客との交渉、部下との交渉に役立てようと思います。

私の研修参加者にもお奨めしたい本です。

・「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本
まずタイトルに目が釘付けになった。輸入ビジネスアドバイザーという職業柄この分野には、少なからず興味があるからである。

そして読み始めたらこれが、おもしろい。交渉術の本にもたくさんあるがほとんどはいわゆる抽象的な一般論が多い中この本は違う。

すべてが著者の実体験なのだ。まるで自分がその交渉の現場にいるかのような臨場感を味わえる。

外国の国民性をステレオタイプに分類するのは、ある種危険だ。しかし著者の実体験であれば、それは説得力があるものだ。

カリスマバイヤー土井英司氏のプロデュースによるものとのこと。

なるほどとうなずかせる。素晴らしい出来栄えだと思う。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)

・「今までの中で一番良いマインドマップの本
待ってましたと言わんばかりのマインドマップに関する本です。

他の本でもマインドマップの描き方について書かれていましたが、ここまで微細に書かれたものは初めてです。

他の本は7つのルールについて文章でしか書かれていませんでしたが、この本ではプラモデルの組み立て説明書のように「セントラルイメージを描く」→「メインブランチの外枠を描く」→「メインブランチの中を塗りこむ」と説明が細分化されており、かつ、描いている途中の写真つきで説明されています。

マインドマップでやりがちなミスについても良い例、悪い例を写真つきで説明されており、おそらくマインドマップを描いてて「この描き方でいいのだろうか?」と疑問に思っている方のほとんどは、この本で解決できてしまうと思います。

また、インストラクターがどういう道具を使ってマインドマップを描いているか、講師の写真とともに道具の商品名までつけて紹介されています。みなさん、十人十色でノート、カラーペンみんなバラバラです。道具は自分の使い勝手や感覚に合ったものであればOKという安心感が得られるとともに、道具選びの参考にもなります。

この本のメインディッシュは第2章の「マインドマップの上達の極意」だと思います。ここを読めばマインドマップに対する心のブレーキが外されるだけでなく、他の本でモヤモヤとしていた部分もスッキリすると思います。私の場合、「資格試験に活用する場合、どう活用すればいいのでしょう」というのが参考になりました。

あとイラストを描くことに「絵が下手だから」という理由で心のブレーキがかかっている人が多いと思います。私自身、絵がヘタですが、ヘタはヘタなりの味わいがあるんだと気づきました。絵は上手い下手ではなく、描いたことによって心に残るかがポイントだと思います。

付録CD-ROMにはiMindMap評価版と素材集があります。素材集はマインドマップコンテストで大賞を受賞された方が描かれており、iMindMapのセントラルイメージに困っている人には朗報だと思います。

マインドマップ初心者からある程度描きなれた人まで幅広くフォローされており、しかも写真付きで分かりやすく説明されています。正直な気持ち、この本一冊で十分なのではないかと思うほど良い本です。

・「実用的。疑問・不安が解消できる。
マインドマップを作成するに当たり、これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。

理論がみっちりと書かれている本ではありません。理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、実践として使って見ようとされている方、既に使っているがなんかしっくりきていない方には、この本をお勧めします。

・「よき入門書ですね。
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』でマインドマップが取り上げられていたので興味を持ちそこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。

今までは、この本で例としてあげられている独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々とつないでいくだけの、面白みのないものでした。

こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りましたいろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。

これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。

・「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ
マインドマップをこれから学ぼうもしくは、マインドマップに興味があるという人は、まず、この書籍を読んだほうが良いと思います。如何に全能化できるようにするか?をマインドマップの書き方一つでこんなに違うんだなということが分かりやすく説明されています。ちょっとしたコツで簡単にしかも、楽しみながら書ける様になると思います。この書籍をステップ1として、ステップ2に「ザ・マインドマップ」、ステップ3に「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」と進めば、良いのでは?

・「ムック本の中ではピカイチ
 非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。

 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。

 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。

ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) (詳細)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

・「目からウロコ!
 とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。

 何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。

「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。

・「自分を知るためにも良いと思います。
 ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。

ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。

・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)

一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。

この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。

大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。

・「自分で認識していなかった強みにも気づく
 近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。

 またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。

・「念入りなデータを基にして書かれた名著
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。

著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。

人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書)

・「真にラディカルな思想家の日本論
内田さんの思想は倫理学者エマニュエル・レヴィナスに影響を受けているだけあって、「他者と共に生きる」とか「礼を重んじる」といった倫理的なことが書かれています。道徳とか倫理とか聞くと鼻白む人もいると思うけど、しかし一方で、というべきか、と同時に、というべきか、内田さんは発想の仕方と結論がそこら辺の自称ラディカリストさんよりもよっぽどラディカル(=過激・根本的)なことも書いています。しかもあくまで当たり前のことを書いてるかのような柔らかい文体で。「改革をやめろという方がよっぽどラディカルでアクティヴなスローガンなのである」(269p)とか「「ただちに変革を」というような定型的な言いかたをこそひとつ「ただちに変革」されてはいかがであろうか」(255p)といった具合に。

・「現代日本社会を「読み解く」ための最良のテキストの一ではなかろうか
「哲学的思考=議論の前提に対する懐疑と事物の始原からの考察」による秀逸な日本社会論。本書の内容を熟読玩味することを日本の大学の教養課程(2年)の必須科目としてもよいような本。個人的に目からウロコであった箇所を、以下摘記すると:(1)「死者」という概念把握を通じて、人間ははじめて「自己意識」=「他者」を認識する(75頁)、(2)周囲の人間にとって「果てしなくいやな奴」になることが、「不快という貨幣」を採用した人々にとって唯一正統的な「債権回収」のありかたなのである(133頁)、(3)「自分探し」を煽り、「適職」という概念を発明したことそれ自体が、リクルートの奇跡的なサクセスの秘密なのである(153頁)、(4)家族が解体し完全な成果主義を採るような社会(マニュアル社会)ではシステム崩壊を未然に防ぐ「無償の匿名行為」には誰も興味を示さず、当事者意識(責任意識)は一向に醸成され得ない(176頁)、(5)グローバル化と差異性排除(例えば男女雇用均等)の行き着く先は、自分の代替物がいくらでもいて、「マーケット・サイズは二倍だが賃金は半分」の殺伐たる世界(195頁)、(6)社会システムを一気に改変する試みはファシズム(現代の奴隷制)を生むだけであり、それは漸進的な改良による以外はあり得ない(254頁)、などなど。それにしても、内田氏が2011年3月末日にリタイヤし隠遁生活に入る予定であったとは知らなかった(141頁)。

・「現代日本人必読の書!
『「格差社会」なるものの不幸のかなりは「金の全能性」に対する人々の過大な信憑がもたらしていると思う。であるなら、「あらゆる不幸は全能の金によって解決できる」という信憑を強化することは、文字通り「火に油を注ぐ」ことにしかならないだろう。』・・・・、『むしろ「被害者」の全能性を言い募ったせいで、人々は、自分がこのまままずっと「被害者」のままであり続けられるような社会を希求するようになる。』・・・・、内田先生、鋭すぎます! この本を読む前と世界が違って見えました!

・「三丁目の夕日は日本に戻って来るのか?
大ヒットした映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で

描かれた昭和30年代(1950年代)・・・・

脱臭され美化された虚像であるとの批判が

実際の30年代を知る人々からなされているようですが、

内田氏の言う

「生活は貧しいし、国際社会でも相手にされない

三等国だけれど、全員が飢えるとき以外には

ひとりも飢えないような暖かい社会。」という

一面は、豊かに描かれていたのではないでしょうか。

「格差社会」の是正を金で解決しようとする愚かさを

説いているあたりには、これからの時代を生き延びていく

ための指針を見たような気がしました。

浅羽通明『昭和三十年代主義』と共鳴しています。

・「珠玉のユーモア・エッセイ集
一見すると、現代社会をまじめに批評した論考のようですが、よく読んでみると、そこかしこにナンセンスやパラドクス、論理的なズレが(意図的に)埋め込まれており、運良くその地雷を踏むと笑いのつぼにはまる、という仕掛けの本です。難しい言葉も多く使われていますが、そのぶんレベルの高い上質のユーモア・エッセイに仕上がっていると思います。

ユーモア・エッセイは性に合わないと言っていた友人も、この本のユーモアはわかる、面白い、と絶賛していました。

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1の力を10倍にする アライアンス仕事術

・「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。ご一読をお勧めします。

・「生きる勇気与えてくれる元気のでる本
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。

・「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。期待以上のすばらしい内容。

会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。

これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的な目標達成のあり方。

その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあうという「アライアンス」な人間関係。自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。

ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。

高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。

多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからのビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソンに限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。

・「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです

・「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感
筆者は興銀からNTTドコモに転職しアイモードの成長戦略プロジェクトのメンバーとしてずっとモバイル業界の中心に位置してきた人物 しかし当初は技術には全くの素人ではじめは投資を担当していたがその後アイモードに合流しお財布ケータイや多くの提携を推進してきたとあるなぜ素人がアイモードに合流できたかというと金融という他の人が持っていない金融のノウハウがあったからとしている アライアンスをするためにはまず自分が人に与える何か 相手が必要としている何かを提供できるかどうかが重要という点に目からうろこでした 後半は人生の生き方を教えてくれる感動の内容 嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからだとおもうようにしている、笑顔でいると幸せがやってくる、まわりを変えるよりまずは自分が変わろう などなど珠玉の名言が胸に突き刺さった 何度も読み返したい一冊

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全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

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最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8