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▼最近見た映画とか2008 -11(8/29〜):セレクト商品

スター・ウォーズ-クローン・ウォーズ オリジナル・サウンドトラックスター・ウォーズ-クローン・ウォーズ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト)

「映画を思い出しながら」


映画「20世紀少年」オリジナル・サウンドトラック映画「20世紀少年」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト)

「第2作がとても楽しみです」「第2章にも」「下手にやるよりは良かったか。」


ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション [DVD]ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ピーター・バーグ(監督), シャーリーズ・セロン(俳優), ウィル・スミス(俳優), ジェイソン・ベイトマン(俳優)

「グッジョブ」「何で。」「評価しにくい作品」「意外とトンデモ映画」「普通かな」


処刑人 [DVD]処刑人 [DVD] (詳細)
トロイ・ダフィー(監督), ショーン・パトリック・フラナリー(俳優), ノーマン・リーダス(俳優), ウィレム・デフォー(俳優)

「やってる事はとんでもないのに実は結構微笑ましかったりと。」「爽快!?」「めちゃくちゃクール!!」「軽いノリでの悪即斬!」「スタイリッシュ!」


ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア [DVD]ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア [DVD] (詳細)
トーマス・ヤーン(監督), ティル・シュバイガー(俳優), ヤン・ヨーゼフ・リーファース(俳優), ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ(俳優)

「素晴らしい!」「おススメです」「荒々しい海なのがいい」「おかしくてせつなくて」「これは見るべし、傑作!」


サイレントヒル アルティメット・ボックス [DVD]サイレントヒル アルティメット・ボックス [DVD] (詳細)
クリストフ・ガンズ(監督), ラダ・ミッチェル(俳優), ローリー・ホールデン(俳優), ショーン・ビーン(俳優), デボラ・カーラ・アンガー(俳優), ロジャー・エイヴァリー(脚本)

「ゲームさながらで感動しました」「さすがは日本のホラーゲーム。」「最高のホラー」「創造と想像」「特典が嬉しい」


ハイランダー 悪魔の戦士 [DVD]ハイランダー 悪魔の戦士 [DVD] (詳細)
ラッセル・マルケイ(監督), クリストファー・ランバート(俳優), ショーン・コネリー(俳優), グレゴリー・ワイデン(原著)

「戦いと愛の物語」「こういう映画を知っている喜び。」「不死系最強の一本!」「意外とおもろい」「大好きな「秘蔵」の映画です」


スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD] (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), クリストファー・リー(俳優), フランク・オズ(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)

「とにかくいい!」「ヨーダ、ありがとう」「編集が楽しみ。」「世代を超えて・・・」「様々な視点で」


千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]千と千尋の神隠し (通常版) [DVD] (詳細)
柊瑠美(俳優), 入野自由(俳優), 内藤剛志(俳優), 沢口靖子(俳優), 夏木マリ(俳優), 菅原文太(俳優)

「傑作なんだけど」「ハクがいい」「日本人を誘う遠くて近い心の旅」「見入ってしまう作品です。」「アニメ映画史上には確実に残るでしょうね。」


ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版 [DVD]ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版 [DVD] (詳細)
ロバート・クローズ(監督), ブルース・リー(俳優), ジョン・サクソン(俳優), アーナ・カプリ(俳優)

「最強の拳法家」「一時代をつくったカンフー映画」


ステイ [DVD]ステイ [DVD] (詳細)
マーク・フォースター(監督), ユアン・マクレガー(俳優), ナオミ・ワッツ(俳優), ライアン・ゴズリング(俳優), デイビッド・ベニオフ(脚本)

「久々に泣いた」「現実と幻」「Stay with me.」「よかった」「切ない・・・」


スターシップ・トゥルーパーズ ― コレクターズ・エディション [DVD]スターシップ・トゥルーパーズ ― コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ポール・バーホーベン(監督), キャスパー・ヴァン・ディーン(俳優), マイケル・アイアンサイド(俳優), デニース・リチャーズ(俳優)

「ハイラインの「宇宙の戦士」とは違います(笑)。」「やられた」「最高でした」「宇宙の戦士、て邦題が懐かしい。絵:加藤直之」「バーホーベン」


アンタッチャブル スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]アンタッチャブル スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
ブライアン・デ・パルマ(監督), ケビン・コスナー(俳優), チャールズ・マーティン・スミス(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ショーン・コネリー(俳優)

「奇才デ・パルマ監督本領発揮!駅の「乳母車階段落ち」シーン、得意のスローモーション、双方にらみ合いの緊張感とカタルシスが見物!」


案山子男 [DVD]案山子男 [DVD] (詳細)
エマニュエル・イティエ(監督), ティファニー・シピス(俳優), マーク・アーヴィソン(俳優), ジェイソン・ホワイト(脚本)

「傑作ですね」「B級ホラーの決定版!」「まあまあ見れないこともない」「のろいの案山子ー」「めいさく!」


リターナー ― デラックス・エディション [DVD]リターナー ― デラックス・エディション [DVD] (詳細)
山崎貴(監督), 金城武(俳優), 鈴木杏(俳優), 樹木希林(俳優), 岸谷五朗(俳優), 平田研也(脚本)

「ユーザーに親切なメニュー画面」「スタンダード・エディションの方を購入しようか悩んでいる人へ」「これぞ「日本のSF」」「悪役がイイ!!」「カッコいいやつら」


インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~ [DVD]インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~ [DVD] (詳細)
三池崇史(監督), 工藤夕貴(俳優), ビリー・ドラゴ(俳優), 岩井志麻子(原著)

「非公開な作品」「恐るべし・・・・岩井志麻子」「最高やぁ」「安い!高画質!特典映像有り!」「キッチュでシュールな異界の見世物小屋」


ウィッカーマン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD]ウィッカーマン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD] (詳細)
ロビン・ハーディ(監督), エドワード・ウッドワード(俳優), クリストファー・リー(俳優), ブリット・エクランド(俳優)

「「カルト」の意味を勘違いしないでほしい」「この価格なら買い!」「太陽神ヌアダはそこにいた!」「次は完全版を!」「心に残る名作」


グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラックグーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト), 小泉今日子&細野晴臣(アーティスト), ハミングキッチン(アーティスト), 犬童一心(その他), イシイモモコ(その他), 高田漣(その他), 鈴木惣一朗(その他), ワールドスタンダード(演奏), 青柳拓次(演奏), といぼっくす(演奏)

「やっぱりね、買っちゃう。」


オリジナル・サウンド・トラック「幸せの1ページ」オリジナル・サウンド・トラック「幸せの1ページ」 (詳細)
サントラ(アーティスト)


ダークナイト (Blu-ray Disc)ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)

「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」「是非、この映画はブルーレイで観たい。」「最高にカッコいいバットマン」「アメコミヒーロー映画の傑作!」「バットポッド」


シザーハンズ (Blu-ray Disc)シザーハンズ (Blu-ray Disc) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優)

「映像のクオリティの高さに感激!」「切ないラブ・ファンタジー。」「素晴らしいファンタジー映画」「ティム・バートン監督」「ティムバートンの最も哀しく美しい萬話(1層 MPEG2 DTS-HD4.0(1.5Mbps)&DTS5.1)」


スピード (Blu-ray Disc)スピード (Blu-ray Disc) (詳細)
ヤン・デ・ボン(監督), キアヌ・リーブス(俳優), デニス・ホッパー(俳優), サンドラ・ブロック(俳優), グラハム・ヨスト(脚本)

「音がすごい!」「BDトランスファーはかなりの出来」「安心できる名作」「これは「買い」ですね!」「素晴らしい出来。」


Wanted [Original Motion Picture Soundtrack]Wanted [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Ann Atkinson(Bass), Christian Kollgaard(Bass), Drew Dembowski(Bass), Peter Doubrovsky(Bass), Richard Feves(Bass), Susan Ranney(Bass), John Steinmetz(Bassoon), Kenneth Munday(Bassoon), Rose Corrigan(Bassoon), Antony Cooke(Cello), Chris Ermacoff(Cello), Dennis Karmazan(Cello), Jen Kuhn(Cello), Jodi Burnett(Cello), Kim Scholes(Cello), Paul Cohen [saxophone](Cello), Paula Hochhalter(Cello), Stephen Erdody(Cello), Timothy Landauer(Cello), Tina Soule(Cello)

「ウオンテッド」「ダニー・エルフマン熱唱!!!」


ダイ・ハード (Blu-ray Disc)ダイ・ハード (Blu-ray Disc) (詳細)
ジョン・マクティアナン(監督), ブルース・ウィリス(俳優)

「FOXの本気(2層 AVC  DTS-HD)」「名作は是非ブルーレイで。」「単純に「面白い!」といえばアクション映画の最高傑作だと思う。」「Movie: 5/5 Picture Quality: 3.25/5 Sound Quality: 3.5/5」「作品の年代を考えたら相当いい画質」


「おくりびと」オリジナルサウンドトラック「おくりびと」オリジナルサウンドトラック (詳細)
久石譲(アーティスト), サントラ(演奏)

「切なく癒される映像音楽」「人間の尊厳の描写に久石譲の世界が」「饒舌すぎるのも困りもの」


▼クチコミ情報

スター・ウォーズ-クローン・ウォーズ オリジナル・サウンドトラック

・「映画を思い出しながら
さすがスターウォーズ、今回も期待を裏切らない音楽で、映画を思い出しながら聞くとなおさら楽しめます。

今回はおなじみのメインテーマの曲も、少しアレンジされたリズムで聞くことが出来ます。特に新鮮だと感じたのは、今までほとんどクラシック&宗教曲のようなムードの曲が多かった音楽の中、今回は少しロックのようなものを取り入れた曲がいくつかありました。たとえば5曲目の「オビ=ワン、奪還に向かう」は顕著にそれが出ていて、とても素敵です。ロックのようなものはトルーパーのイメージなのでしょうか?

あとアジアンのようなエジプトのようなムードの曲もあり映画を見た方も、これから見られる方も、ぜひ聞いてみてください。

スター・ウォーズ-クローン・ウォーズ オリジナル・サウンドトラック (詳細)

映画「20世紀少年」オリジナル・サウンドトラック

・「第2作がとても楽しみです
シリーズものの常として、この第1作は主要キャラクターの紹介と、スケールの大きな物語のプロローグにすぎないのですが、原作を読んだことのない人はいろんな伏線を覚えきれるのかな?と心配したりもします。2時間20分という決して短くはない映画なのですが、原作コミックを駆け足でなぞったという印象で、謎は謎のまま残ります。登場時点からもう若くないケンヂや仲間たちは、約50年に及ぶ物語の後半では相当の年齢になるはずで、ラストについている予告編を見ると、第2作がとても楽しみです。第1作はケンジが主人公ですが、第2作はカンナが活躍するはずで、新人女優の平愛梨の眩しいほどの魅力に期待感も高まっています。

オープニングの回転数が怪しい「エーゲ海の真珠」から、その時代にタイムスリップです。

・「第2章にも
ついに公開された浦沢作品初の映画作。公開前から話題性が高く年中エキストラ募集するなど、映画化が容易でなかったことも想像できる。堤作品らしく人の表情やしぐさ、大げさなCG処理など監督らしい演出も作品によくなじんでいた。エンディングの唐沢の歌うケンジの「Bob Lennon」まで約2時間半もの長編だったがストーリーを知っていても飽きずに鑑賞できた。1月31日公開の第2章にも期待したい。

・「下手にやるよりは良かったか。
このサントラ、3流音楽家3人が共同で書いた代物のようだ。しかし機械音楽と云うのは、耳障りで嫌なものだ(良いものもあるが)。曲も安っぽいし、買って損をする一枚ではある。しかし、だからと云って下手にオケを使うとそれはまた駄目だろう。映画自体が、そんなオーケストラでやるような雰囲気ではない。もし使ってたら、陰湿などよどよの曲に仕上がっていた事だろう。

結論を云えば、結局はこのようなサントラ、観賞用にするべきではないだろう。映画の裏方として存在させておくべきだったのかもしれない。ボブ・レノンだけシングル化すべし!

映画「20世紀少年」オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション [DVD]

・「グッジョブ
ハンコックが苦労して(?)覚えた言葉です。覚えるまでの過程もそうですけど、全体的にかなり笑えました。とても面白かったです。さすが「キングダム」の監督サンですね!上手いよ!笑いのセンスも良いし。後半のハンコックの必死さにはかなり感動しました!CMのような、ただのお笑い映画ではないので、そこんとこに期待する人は気を付けて。でも、面白いからダイジョーブ!

・「何で。
なんでウィルと同じくシャーリンズも不死身にさせて戦わせる必要があったのだろうか??でもかなり楽しめた(・ω・)/超オススメです!

・「評価しにくい作品
予告にとても惹かれたので映画館に観に行った作品です。観て思ったのは、予告で見せ場を見せすぎです!!こういう軽めの映画は好きなんですが、あんまり印象に残らなかった…。コメディ要素は割と多めですが低レベル×下品なのが多かったです。

話は前半と後半で雰囲気がガラッと変わります。私的には感動的な要素はないと思ってたのでビックリしました。

ただ全体の映画の感想は面白くないことはないけど…って感じです。面白くなくはないんです!ただ「面白かった〜」とまではいかない。

・「意外とトンデモ映画
所々の映像はとても楽しめました。センスがいい。ウィル・スミスもバッチリ絵になってます。

問題はお話。単純なヒーローものとは違うぞと言わんばかりに、後半の展開に変なひねりが効いていて、そのせいで反って好き嫌いが分かれそうです。

ひねりのない似たようなアクションものばかりに食傷ぎみだった昨今ですが、ひねりのないシンプルさがいかに心地よいかという事に改めて気付かされる結果となりました。

・「普通かな
話の内容をもっとシンプルにすればよかったのに・・・。おもしろかったかもしれないが何かものたりない感じでした。前半の嫌われ者から正義の味方にかわって行くまでは良かったデス。ただ後半のアノ人物が実は・・・ってなってからの感じがあまり楽しめなかった。ただやはりウィルスミスはカッコ良いな♪

ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)

処刑人 [DVD]

・「やってる事はとんでもないのに実は結構微笑ましかったりと。
何も考えずに見る事の出来る映画なのに、実は奥が深いと感じさせる作品。色んな意味で面白いと思います。女性がまったく表に出ない男ばかりの話ですが、キャラクターがとても立っていてそれだけでも楽しめます。

オープニングだけでも、価値があるかと!一度見てから、もう一度冒頭を見ると本当に微笑ましいというか何というか。一見平和なのに、悪人というのは沢山存在するもの。その罪に対して、無関心を装う事の出来なかった(無関心は罪だと考える)二人の兄弟を中心に展開される作品です。

やってる事はとんでもないのに、本当に愛(家族愛や友情)のある二人かと。そんな二人に引き込まれます。曲も良いです。サントラがないのは本当に勿体無い。

・「爽快!?
ドンパチは爽快の一言ですね。話が前後したり、現場の推理と実際の現場を同時再生だったりと、変わった見せ方で、面白かった。兄弟が仲良くて微笑ましい!弟を助ける為に大暴れする兄や、面白い友達や、妙なFBI捜査官、六丁拳銃の男 などインパクトの強いキャラクターばかりで、退屈する暇はありません。

【処刑人2】が楽しみです。

・「めちゃくちゃクール!!
これは、前々から、見よう見ようと思っていた作品。

見てみたら、2人の兄弟のカッコイイこと!!!ビジュアルだけでも見る価値があるけれど、それだけじゃない。簡単に言ってしまえば、「あいつ、悪人だって」「じゃあ、殺しちまおう」みたいなノリ。でも、なぜだか不快感を感じなかった。映画のマネをしようとして、妙にそれが上手く行くトコなんて、面白くって、クールで最高だった!!

最期はちょっと悲しいシーンもあるけれど、見て損はない映画。

殺す前、もしくは殺した後に言う台詞が決まっててカッコイイ!!!この台詞は、吹き替えより、字幕の訳のほうがより決まってる。

これは絶対続編が作れるはず!ていうか、続編が見たい!!!

・「軽いノリでの悪即斬!
世に蔓延る悪党どもを強い使命感と軽いノリとラッキーで殲滅する!それが処刑人ことマクナマス兄弟!決して派手さはないけれどボストンの街並みや個性的な登場人物たちでマッタリとしつつも殺伐とした独特の世界が構成されています。ストーリーを推理しながら見ていくよりも個性的な登場人物たち(特にスメッカー捜査官)の表現や

処刑シーンの美しさ、怪しさ、可笑しさを自然と見た方が楽しめると個人的に思います。

・「スタイリッシュ!
ある日突然神の啓示を受けた二人の兄弟。そしてこの世にのさばっている悪者達を裁いていくというストーリー。

まずこの兄弟が、すさまじくカッコイイ!!ルックスはもちろん、雰囲気、スタイリッシュさ、最高にクールです。二人並んで歩く姿なんかはホント絵になります。

殺害シーンも重すぎず「悪者をとっちめる」という感じの軽いノリ。

アクションも、ゲーム「DMC」のようなスタイリッシュさ。見てるだけでスカッと爽快です。映像もスローにしたり、とにかくカッコよく見せ場を巧く魅せています。

ストーリー展開もテンポ良く、ウィレム・デフォーの妖艶な演技もアクセントになっており、終始コメディ感覚で飽きませんでした。

気分爽快になれるオススメ映画です!

処刑人 [DVD] (詳細)

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア [DVD]

・「素晴らしい!
『天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ』

脳腫瘍のマーティン。骨肉腫のルディ。 余命僅かの2人が、テキーラを呑みながら交わした言葉。 そしてまだ見ぬ海を目指して飛び出した。 ベンツ230SLベイビー・ブルーを盗んで。 それがギャングの100万マルクを積んだ車と知らずに。

素晴らしい! 荒削りではあるが、この勢いは他に類を見ない!

場面移り、音楽の入り、そのタイミングの絶妙さ!

散りばめられたユーモアの数々。

切り取られた絵画のような、数々の名シーン(トウモロコシ畑の銃撃逃亡シーンや、女の子に葉巻を渡すシーン)

愛すべき警官たち(ドイツの警官ってこんなんなの?(笑))

度胸の塊の銀行員(あれをできる奴はそうはいない!)

そして握りしめられる二人の手が語る、深い友情。。

男として、憧れる生き方(死に方?)だなぁ。 女性が観たらどう思うんだろ? 男性版『テルマ&ルイーズ』って感じかな。

この作品を更に盛り上げてくれるのが、ボブ・ディランの名曲、『ノッキンオンヘブンズドア』 ドイツのゼーリッヒなるバンドが、作品を見ながら音入れをしたらしい。 これまた絶妙のタイミングで、鎮魂歌として、旅の終わりを告げている。 海の上に、天国の門が見えるようだ。

また、作品を爽やかにしている要因として、あれだけのコトをやっていながら、死者ゼロ。 もちろん天寿を全うした者は除いてだが。

この作品を皮切りに、90年代後半にドイツのパワー溢れる作品が連続した。(そのうち書きます!) だが、日本でのドイツ作品人気の定着ならず、本作すらも廃盤となってしまっている。。 あの怒涛の波が、再び日本に訪れるコトを切に願う。

・「おススメです
随分前に、レンタルビデオで観て感動しました。同じ頃に借りた「bandits(ブルース・ウイリスのものとは別)」と合わせて、ドイツ映画っていいかも!と思わせてくれた作品。コミカルながら、ジーンとくるものがあります。これはおススメ!

・「荒々しい海なのがいい
文句なしに☆5つです。それほどすばらしかった。

主人公も脇役たちも皆、どことなく愛嬌があり親しみやすいキャラたち。

劇中で流れる音楽も最高にマッチしていて、観たら必ずサントラが欲しくなるでしょう。

ラストに出てくる海が、いわゆる南国的なきれいな海じゃなく、大西洋の荒々しい海なのがいい。

俺ももし余命幾許もなかったらどこに行こうかな、と考えてしまう作品でもあります。

機会があったら是非観てください。

・「おかしくてせつなくて
公開当時、映画館に3回も観に行きました。同じ映画を繰り返し劇場に通って観たのは本作が初めてだし、それ以後もそんな作品には今のところ出会っていません。

余命残り僅かと宣告され、病床を並べることとなったマーティンとルディ。夜中の病院で揃って隠れて飲んだくれているときに『まだ一度も海を見たことがない』とのルディの告白を聞いたマーティンは、『天国では、みんな海の話をするんだぜ。』と、ルディはこのままでは天国へ行っても仲間に入れないと告げる。じゃあ、死ぬ前に一度は海を見に行こうじゃないか…酔った勢いで車を盗んで病院から飛び出す二人。ところがその車はギャングのお金を積んだヤバイ車だったから、さぁ大変!

…というのが大筋です。主人公二人もそうだけれど、彼らを追跡するギャングの下っ端2人組もどこか抜けていて憎めない。観ていておかしい。基本的にコメディの要素が強いです。

それでいて逃避行を続けるうち、マーティンとルディが次第に心を通わせていく様、時計の針が無情に刻まれていく様にはせつなさで胸がしめつけられます。

果たして二人は海へ辿り着けるのか。物語の最後、彼らの目を通して私たちは何を目にすることになるのか…これは観てのお楽しみです。静かな余韻に浸りながら、暫し放心してエンディングロールを観ることになると思います。

・「これは見るべし、傑作!
まだまだ将来があると思っている若者が、余命があとわずかだと宣告されたら? 無常迅速(いや、ヨーロッパだったらメメント・モリか)などという言葉はウザッたいお説教ぐらいにしか思っていない若者でも、やはりショックで打ちひしがれ、残された時間をなんとか自分のものにしていくという努力なんて放棄して、絶望のあまり何をする気力もなくしてしまうかもしれない。ここでの主人公の二人は、そんな絶望の中から、普通の人間の人生の何倍もの密度の時間を駆け抜ける。だからこの作品は、あくまでも御伽噺、夢の姿の投影でしかない。全体を流れるコメディーのタッチ、デフォルメされたカリカチュアーのような登場人物。確信犯的なご都合主義的なストーリー展開。何よりも、この逃亡劇の出発点にある、海を見る、というモチーフの現実離れをした美しさ(しかもこの、海を巡る天国的な主題は、丁寧に、二人の逃亡のクライマックスにおいても、駄目押しのように、ギャングの親分の口から繰り返される)。しかしながら、そうしたファンタジー的な装いを貫いて、絶望のニヒリズムがちらりちらりと垣間見える。ストーリーの出発点が、そもそも、誰もがそれを見ないようにしているものの、決して他人事ではない、死の問題だから、だから、どんなに作品がファンタジーに、コメディーに突っ走ろうとも、いやそれだからいっそうぐさりと、死と絶望というテーマが、見るものに付きまとうのである。よく練られ、計算された脚本と、見事な演技、冴えた演出とリズム。よい意味でドイツ的な傑作、これはお勧め。現時点で、金額的にも気軽に購入できない状態にあるのはなんとも惜しい作品、再発売を切に望む。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア [DVD] (詳細)

サイレントヒル アルティメット・ボックス [DVD]

・「ゲームさながらで感動しました
私はサイレントヒルのゲームもやり尽くすほど大ファンです。この映画を見た時は驚きとそしてハラハラしました。オリジナルも加えてますが、それも気にならないほど忠実に再現されているからです。ゲームで言う表世界と裏世界の変わりめでサイレンが鳴りはじめたらあのゲームの感覚が蘇って来て恐怖におののきました。映画スタッフも言う通り、ホラーなんですが違う意味のホラーです。人間の善悪を表しています。しかし豪華なブックレットもついてファンには堪らない一品でした。もちろんサイレントヒルを知らない方も物語の奥深さにいつしかハマッて行くでしょう。…影響しやすい方なら。

・「さすがは日本のホラーゲーム。
これほど完成度の高い映画は初めて見たかもしれない。

映画の基盤となるSH1のストーリー、キャラクター、背景に、2のクリーチャー・3の生理的恐怖、音楽・4の侵食など、シリーズの要となる箇所が映画のいたるところで登場し、ゲームの世界がほぼ完璧に表現されている。これまでゲームと映画のコラボはあったものの、ゲームの長所どころか主題となるところが失われていることが多かった。しかしこの映画では、監督自身がSHというゲームに非常に興味を持っており、ゲーム内の素晴らしい箇所をどうにか映画にそのまま実現できないかと構想を練りに練ったという。監督が多くを理解しているからこそ、素晴らしい作品になったのだと感じた。しかしそれ以上に、日本のゲーム感性は本当に素晴らしいと思った。こんなホラーは日本だけしか作れないのでは?

ちなみに、このアルティメットボックスでは、ファンにはたまらない、ゲーム攻略本やポストカードなどの特典が付いている。

・「最高のホラー
すごく良かったです。サイレントシリーズのゲームファンも納得の出来だと思います。ストーリー云々より、むしろこの映画の良さはその雰囲気だと思います。灰・霧・錆・血・膿などの要素が上手く映像に取り入れられていて怖気のする美しさに魅了されっぱなしでした。またカメラアングルや音もほとんどゲームからの移植で、ノイズや微かに雑音の入った曲たちも映画の魅力を引き立てています。

・「創造と想像
まず知っておきたいのは、本作についている付録である、「ブルーレイディスク」は専用のプレイヤーがないと再生できない。その表現力の高さは現状最高クラスの映像美を提供してくれるが、再生デッキ以上に、出力するテレビもハイビジョンテレビであることが必須。なので「ブルーレイディスク」に興味がなかったり、環境が整っていない方は、DVDオンリーの物もあるのでそちらを購入するのがいい。

秀逸な作品であることは、『サイレントヒル』シリーズの再現力だけでなく、映画全体を覆う空気の作り方に現れているように感じた。ストーリーは突然投げ出された感じがあるが、それこそ本作の真骨頂。場面を構成する錆びや血糊は人が想像する「嫌悪」「悪意」「恨み」の象徴と言える。『ヘルレイザー』を知るひとならぜひ見て欲しい。人が作りだした闇。その世界観は深く、グロテスクなのに魅了するものさえある。映画が始まった瞬間に流れ始める音楽などはファンにとって嬉しい。作品中の展開。特に世界が入れ替わる瞬間などは「来るぞ!」という戦慄が走ると同時に、期待感もある。ゲーム本編が非常な秀作であったが、映画も非常に素晴らしいものだと思う。おまけディスクの内容も充実しており、データボックスとしても面白い。本作に臨んだスタッフの気合を十分に感じるし、あのグロテスクなクリーチャーがどうやって出来ているか、それも大変面白いし、感心するばかりである。映画以上に、その裏舞台のドキュメンタリーも素晴らしい。

・「特典が嬉しい
私はゲームサイレントヒルが好きで、映画化されるという情報を手に入れたので、公開日当日に一人で観に行きました。で、もっとストーリーを理解するためDVDを購入。私は映画に素人なので、素直に楽しみました。私的に特典を期待して買いました。映画化に向けて、キャストについて、クリーチャーの造形など、私にとって興味深い話がたくさんありました。特に三角頭の秘密、可愛らしいです(笑)ブルーレイもついてますが、そんなのいらないという人は、プレミアム・エディションを買うのが無難です。映画の三角頭の秘密が知りたい人は買いです(笑)といっても大したことじゃないかもしれないけど(苦笑)

サイレントヒル アルティメット・ボックス [DVD] (詳細)

ハイランダー 悪魔の戦士 [DVD]

・「戦いと愛の物語
主人公の指南役として登場しているショーン・コネリーの渋いナレーションで始まり、そして終わる。印象的です。すでに4世紀半も生きてきた主人公。16世紀の主人公と現在ニューヨークに生きる主人公が、交錯しながら話しは進む。戦士はなぜかニューヨークでも「剣」で戦う。主人公の剣は「マサムネ」という名をもつ日本刀。この設定に思わず単純に身を乗り出してしまう。

死なない戦士の彼が愛した女性たちは年をとらない彼を残して亡くなっていく。剣による戦士たちのかっこいい戦いに終始するだけではなく、「終わらない命」の残酷さが見え隠れする。更に悲しいラブストーリーの要素も含まれ、とてもリッチな内容。

・「こういう映画を知っている喜び。
知ってる人、少ないんですよねえ・・・私は中学生の時TVでこれと遭遇して以来、私の中では未だに超A級作品として位置付けられております。

宿命を背負って生まれたものの哀しみ。非難、中傷、愛する者の死。無限に続くやも知れない時の中で、それらを全て飲み込みながら、迫り来る運命の時のために戦う男。

・・・もう最高に、カッチョいいじゃありませんか♪ひとつの愛が終わりを迎えるとき、フレディの声が切なく響きます・・・これをB級で片付けたくないですが、あまりメジャーにもなって欲しくない、なんとも不思議な気持ちです。

でも「私って、こんなおもしろい映画を知っているの♪」そう思うだけで、何か得した気分なんです。隠れた名作を探している方は必見!

・「不死系最強の一本!
そりゃあね、最近のCGガンガンの作品に較べりゃあほんのちょっとばかし見劣りするかも知れませんが…あのカメラワーク!CGにカネかけりゃあエエってもんではないぞッと思い知らされます。そして「なりきれる」不死の戦士設定!さらに音楽は完全クイーンとくりゃあ買いですぜ。当時高校生のあたしゃこの映画をきっかけにクイーンヲタクに。肝心のチャンバラももちろん最高にカッコイイッスよ。B級チャンバラアクションの金字塔的作品だな、とあたしゃ勝手に思っちょりますです。ハイ。(続編としてのデキはともかく)パート3まで公開され、TVシリーズも最初のほうレンタルされてたんですが…観たいなぁ、続き。あ、あとスコットランドの美しさも必見ですよ!

・「意外とおもろい
B級映画と思われがちですが主人公はサブウェイにでてるクリストファー・ランバード!助演はなんとショーン・コネリー!さらに音楽はQUEEN!!意外と豪華!でも続編とテレビドラマシリーズもあるのですがそれらはカス!このハイランダー悪魔の戦士だけはちゃいまっせ!

主人公が日本刀で闘うシーンが個人的に好きなだけかも‥

・「大好きな「秘蔵」の映画です
西洋チャンバラが大好きです。でも、この作品は「究極の戦い」にだけ重点が置かれているわけではなく、不死というものの命運と残酷さを同時に描いています。生き続けることで愛する者との別れを余儀なくされ、宿命のライバルとの戦いに命を懸けざるを得ない、そんな男性をクリストファー・ランバートがなんともかっこよく演じています。対照的にひょうひょうと生を受け止める主人公の「師匠」がショーン・コネリーでなかったら「くらーい」映画になったかも?です。

スコットランドの風景、歴史的背景も、この映画に欠かせない雰囲気を作っています。

ハイランダー 悪魔の戦士 [DVD] (詳細)

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]

・「とにかくいい!
SWを見たのは新シリーズからだし、それほどコアなファンではなかった。Ⅰ、Ⅱのころは贔屓の俳優目当てであったし。でも、このEP3は圧倒されてしまった。今作までの戦闘シーンもトリを飾るスペクタクル・ショー、の感でそれなりに楽しんでいたけれど、今回の闘いは非常にパーソナル。善対悪で敵をズバッと倒した爽快感のようなものはなくて、そもそも善悪が曖昧で、すごく痛々しい、見ていられない闘いだけれども、一番心理的で血の通ったものだった。ジェダイとしては人間的すぎたアナキンがそれゆえに墜ちていくのは哀しすぎた。あと最後、オビ=ワンのタトゥイーンのシーンが静かな感動を残していったのがよかった。旧はビデオで鑑賞しましたが、そっか、こうⅣに繋がるか、と。Ⅲを見終わったらやっぱりⅣ以降また見たくなるのが憎い。

・「ヨーダ、ありがとう
本編を見て、悲しくなってしまった後に、隠しコマンドでクローンたちとダンスをしている、ヨーダを見ました。この特典のおかげで立ち直りました。

・「編集が楽しみ。
スターウォーズで泣かされるとは思いませんでしたが…映画館で不覚にも目頭を熱くしてしまいました。愛と憎悪、そして生と死が交錯するクライマックス、そしてラスト、オビワンの抱く赤子とタトゥイーンの2つの夕日…。帰宅して早々に「トリロジー」のEP6を見直してしまいました。案の定、ダース・ベイダーの台詞で、今まで聞き流していたところがいちいち胸に迫って、二度泣きしてしまいました。前作があまりにのんびりしたつくりになっていたツケが回ったのか、ちょっと慌ただしい作りになっていたのが残念なところですが(ちなみに前作EP2について説明を求められると、いつも「謎解きを師匠一人に任せて、自分はのんびりまったり彼女とデートするやつが主人公の話」と紹介する私です)。でもDVDになれば、編集魔のルーカスのことですから、きっとあちこちいじってくることでしょう。それが楽しみです。

・「世代を超えて・・・
高校生の時、第1作を映画館の涼しさと作品の面白さで続けて2回観た夏から27年、ついに完結しました。後半はエピソード4に繋がるパズルが次々とはまっていき、「なるほど、なるほど」と思っている間にラストになり、終わった時には立ち上がって拍手したいくらい万感の思いでテロップを見ていました。後半3部作への辛口なご意見やこの作品への期待はずれの声はもちろんいろいろあると思いますが、ここはひとつ、この壮大な物語をたっぷりと楽しんでみてはいかがでしょう。中学2年生の娘が、「クラスで観に行った友達がすごく面白いと言ってたから夏休み中に絶対観る」と言っています。彼女なりの感想を聞いてみたいと思います。そういう映画です。

・「様々な視点で
 新3部作はアナキンがダースベイダーになる話ということで片付けられていますが、パルパティーンを中心に考えると、 ep1 元老院議長就任、そのために自国のナブーを攻めさせる ep2 軍隊創設、大権発動 そのためにジオノーシスの件でクローン使用を余儀なくさせる ep3 皇帝就任、銀河帝国誕生 地位を確実にするため、グリーパス捜査でジェダイを分散、各個撃破ものすごく長期的な計画である。ある意味、スターウォーズは彼が主役。弟子はすべて捨て駒。(ダースベイダーでさえep6で・・・)腐敗した民主主義から独裁が生まれる。普遍的なテーマである。

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千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]

・「傑作なんだけど
DVD届きました。内容は素晴らしい。ただし、なぜか全体に画面に赤みが強くて映画館と印象が違って見える。

・「ハクがいい
作品自体の評価は星5つ。DVDの画質評価は星1つ。「赤みがかかっている」という苦情の問題で、パソコンでの再生は画質音質を保証しないという通達が全国の販売店にでているという報道がありますが、私の再生環境Pioneer DVL-919 Victor AV-28DD2をD端子(コンポーネント)で直接テレビに接続しても「赤い」です。

PC再生だけの問題ではありません。「PC再生環境しかないから画質、音質が保証されない」という理由で購入をあきらめる必要はないと思います。ほとんどの一般的な視聴環境で「赤く」なると思います。

「千と千尋の神隠し―Spirited away ロマンアルバム」「The art of spirited away―千と千尋の神隠しGhibli the art series」も

購入してオリジナルの色と比較してみると「赤さ」がわかります。(この場合、印刷と映像の微妙な色調の違いといった度合いでないのはすぐわかると思います)ただ、私のテレビでは調整でその赤さは回避できたので気にはなりませんでした。20分、30分もかけて画質調整してまでも見る価値のある作品です。

画質調整しない場合、劇場でのオリジナルである、海の透明な青さ、空の青さ、鮮烈な赤さ、ハクのおにぎりの白さはわかりません。(でも私のように一般的な環境で調整が必要なのは大問題なんですが)

とにかく頭の中を「真っ白」にして見たほうがおもしろいです。このシーンはどういう意味を含んでいるのかと考えて見るよりも。

そして、2回目、3回目の時に、考えながら見ればもっと楽しめます。

今回のDVDはもう、どうでもいいから「劇場オリジナルの色のバージョン」の販売も切望します。

・「日本人を誘う遠くて近い心の旅
数々の名作を生んだ宮崎監督の作品である上、世界的な賞を取ったともなると、いざ観るにも何だか気後れするし批判も多い。しかし冷静に観れば、宮崎氏とジブリが「いつも通り」全ての命に対する尊敬と愛情を込め、全力を注いで創った傑作であり、賞はオマケに過ぎないと分かる。仏教と神道の入り混じった道徳観と、欧米化する日本で失われつつある伝統的日本人の心のあり方を、私は祖母から教えられて育った。働く千尋には自分を重ねるだけでなく、何故か、実際は目にし得なかった奉公する祖母の若き日の姿を見、幼少の頃に聞いた八百万の神々の伝説は甦り、水上を行く古びた電車や埋め立てられる川の話に、不思議な懐かしさを覚える。この作品には、日本人の心の底に沈んだ古きよきものへの憧憬を呼び起こす力がある。現代日本の子供達や、遠い未来の日本人とも、この懐かしさを永劫に共有できる事を願う。なにやら感謝の気持ちでいっぱいになる作品である。

・「見入ってしまう作品です。
去年、子どもに誘われて映画館で見た時はそれほどのインパクトは受けなかったが、改めてDVDで見るとやはり素晴らしいですね。ハクの正体がラストで突然明かされ腑に落ちなかったのですが、実はハク自身湯バーバにあやつられていて「過去を思い出せない」とか、ラストにつながる伏線はちゃんと張ってあったんですね。でもカオナシだけはまだよーわからん。特典映像の「絵コンテ」はユニーク。絵コンテの状態でまるまる作品が2時間見れます。しかしサウンドはDTSに照準があわされていて、DOLBY DEGITAL 5.1はない。通常のステレオでした。画面は確かに黄色身がかっていて白が白でない。これは確かに変です。意図的かと勘ぐりたくなるほど色が違う。

・「アニメ映画史上には確実に残るでしょうね。
レビューを見ていくと相当評価が割れているのがとても面白かったです。半数以上の人が「なぜヒットしたのかわからない」と載せていますが、実際そういう感想を持った人がこれだけ多いのになぜあんなにヒットしたんでしょう。確かに宮崎ブランドの効果は大きかったでしょうけど。宮崎作品だから一度は観るけど、リピーター率は低かった、ということなんですかね。

 この作品が駄目な人が多いのはよくわかる気がします。そういう人はおそらく、世間で好評されるのを聞いて苛立ちにも似た気分がするのでしょう。宮崎監督も、もう万人に受け入れられる作品を創ろうとは思っていないでしょうから、あえてそういう色を抑えることなく発表したのじゃないですか。感覚としてわからない人を説得するつもりはなく㡊??無論そういう人を見下すわけでもない。実際、面白いと思わなければならないわけではないんですから。ただ、たとえば「特に美人だとは思わないけどなんだか惹かれる」って感覚があるように、面白さはわからないけど駄作じゃないことはわかるってこともあると思います。逆に「駄作なのはわかってるけど好き」もありだし。私の感覚もこれに近いかもしれません。純粋に観て、何も考えずにハラハラして愉しめる「ラピュタ」もいいし、通しで観るにはある種の覚悟がいるこの「千と千尋」も別の個性として素晴らしいと思うのですから。個人的に「ア、ア」と呻くカオナシがとても愛らしくて好きです。銭婆の家でケーキを食べるシーンは最高にキュートでしたw

 とはいえ国内でのヒットにはやはりネームバリュー的な!ものが働いているのは否めないでしょうね。アカデミー受賞にしても、三大映画祭であるベルリンその他で最高評価されているから、いい加減権威失墜が囁かれている賞の権威保持のために追従的評価をした…というのは意地悪く考えすぎ?

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ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版 [DVD]

・「最強の拳法家
数多い、アクション映画、カンフー映画でも、この作品だけは別格です。最強のカンフースター、ジークンドーのマーシャルアーチスト、故ブルース・リーが素晴らしい肉体と素晴らしい演舞を見せます。この作品が日本で公開された時に、すでに、この世にいなかったブルース。

32歳の若さで亡くなった、彼の鬼気迫る演技が光ります。

・「一時代をつくったカンフー映画
 アクション映画の傑作。ブルース・リーを初めとして、武術大会に出場する選手がほんとうの空手の使い手で本格的なカンフー映画を楽しむことができる。時代劇のウソくさい立ち回りにくらべれば違いは歴然としている。 ストーリーは工夫もある。試合会場への船中での前哨戦は、本番の予告として期待感をたかめているし、強そうなオハラとの決戦は殺された妹の復讐でもあり、麻薬組織のボスが空手の達人であること等々、筋は簡明でありながら含みもある。 しかし、なんといってもブルース・リーの体と奇声が一番の見所だ。風貌もいい。以後模倣作を生みだしたりと、センセーションを巻き起こした。

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ステイ [DVD]

・「久々に泣いた
この作品はラストで答えがわかるまで意味不明でした。途中、色々と考えてみたけど、どうしてもわからなかった。でもラスト真実が明かされた瞬間『なんて悲しい物語なんだ・・・』と思い、あふれる涙を抑えることができなかった。 最後スタッフロールと共に流れる“ヘンリーの思い出”の映像に僕の胸は張り裂けそうになりました。 少し時間を置いてもう一度見ました。すると最初は解らなかった数々の伏線にきずき、途中やラストでまた泣いてしまいました。 映画を見て感動しても泣くことは滅多に無い自分ですがこの作品は違いました。確実に好みの分かれる作品だけど、最初はレンタルでも良いので是非一度は御覧になることをおすすめします。 最後にこの作品を気に入った方には『ドニー・ダーコ』と『バタフライ・エフェクト』『マルホランド・ドライブ』『ジェイコブス・ラダー』等もおすすめです。 長文お読み頂きありがとうございました。

・「現実と幻
「口外禁止、極限のサイコスリラー!」

↑全く持ってジャンルが違います。これは独りの男の悲しき物語です。

現実を現実と呼べる確証は果たしてあるのか?今私達がいる[ここ]は100%現実と呼べるのか?果たして[ここ]は現実か幻か?そんな世界に迷いこんだ男の物語です。

ビジュアルは非常に斬新で、ストーリーも断片的で分かりにくいとは思いますが、重要なのはラストです。かなり切ないです…是非その目で確かめて下さい。

しかしまぁこれは全てスッキリ!に収まる作品ではないし(監督自身がそういう作品に仕上げたのが事実)、決して万人向けの作品でもありません。しかしハマる人はどっぷりハマります。

・「Stay with me.
観始めてすぐ、「理解」と言う言葉を捨てた。

ライアン・ゴズリングとユアン・マクレガーの関係がミソとブルックリン橋のラストでやっと気付く。エンドロール映像にも意味があった。今度はサブリミナルの映像も苦労しながらチェック、再度見直すと理解に進歩の自分がわかる。DVDでこそ出来る愉しさ。しかしどうしてもすっきりしない。

「ステイ」オフィシャルサイトに助け舟があった。ずるをした後ろめたさはあるが、観て後悔はない。すべての映像に意味を持たせた見事な構成に対する感嘆と感激。すべての映像が絡み合って哀しい「経緯」と「最期」が描かれていたことを知る。

それでも尚、この作品を完全理解するに至らない。「もう一度観てみよう」という気にさせる、ここがこの作品の魅力。

・「よかった
断片的な答えがちりばめられているのだけれど、最後にならないと全くわからない。デジャブや幻、度重なる不可解な現象。そしてヘンリーの言動や行動など、見えそうで見えない答えがなんともよかった。ラストでは目尻に涙を浮かべながら見てました。映像も幻想的で、シーンの変わり方などがうまい。一度見てから見直してみると、ここではこうなのかと、違った見方で楽しめます。

・「切ない・・・
今わの際の一瞬にヘンリーが作り上げた意識の迷宮。彼は愛する人達を死なせてしまった事を激しく悔いる。"Forgive me"彼が救って欲しかったのは深く傷ついてしまった心。「僕を救えるのは君だけだ」重傷を負った自分の傍らに付いていてくれるサムに望みを託し,幻惑の世界でサムは必死にヘンリーを救おうとする。そしてブルックリン橋にサムが辿り着いた時,迷宮は消失し,悲痛な現実世界に引き戻される。全編に満ちた悲しみを追体験する為に,もう一度この迷宮に入ろうと思う。

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スターシップ・トゥルーパーズ ― コレクターズ・エディション [DVD]

・「ハイラインの「宇宙の戦士」とは違います(笑)。
 徹底的に悪趣味に仕上げた、ポール・バーホーベン版の「宇宙の戦士」。冒頭のプロパガンダ風な軍のTVコマーシャルから始まり、おばかな主人公(キャスパー・ヴィン・ディーンが阿呆ボンボンを好演!!)が、「俺、戦士になる」と志願入隊し、鬼軍曹(クインシー・ブラウン。ラストのいいとこ取りはご愛嬌。笑)に「フルメタル・ジャケット」風にしごかれ、なんとか一人前になり、いざ敵地へ・・・。そこは「プライベート・ライアン」のオハマビーチも真っ青(映画製作はこちらが先)な、残虐で凄惨な死屍累々の大殺戮戦場。というのも敵のカマキリ大群(まるでイナゴの群れ)にこちらはただの歩兵(宇宙船あるのに戦車はないんかい!? 笑)。情報ミスも手伝って可愛そうな第一軍は無残に切り刻まれてしまいまが、その映写がもう残酷無比。人間の部位が跳ぶ跳ぶ。気の弱い人が見たらトラウマになるかも。ポール・バーホーベンのトラウマが作り上げたSFアクション戦争映画です。 ただしこの映画、表面上の馬鹿馬鹿しさと、いき過ぎ感の残酷映写で、観客に映画を強く意識させ、娯楽作として見せてはいますが、ポイントポイントではかなりシビアな要素を取り入れて、見ようによっては強烈な風刺映画でもあります。冒頭の宣伝TVですが、これを笑って見れるのは今が平和な証拠。戦時中ともなれば同じようなものが作られ放映されるのは必至。大衆向けの情報操作の怖さを感じさせます。子供が虫を踏み潰すシーンはとても怖いシーンだとおもいます。ラストに登場の情報部黒コート集団に、敵のブレインを捕獲後の拷問シーン、悪趣味な風刺はまさにボーホーベン節。このオヤジ、やはり只者ではない。 今回のDVDはやっと出たかの、CE版。最初に発売されたものが特典無し(当時は普通でしたが)と異常に寂しく、輸入版の豪華さに目移りはしましたが、字幕無しではさすがに・・・・。で今回めでたく映像特典まんさいのこのディスク。未公開シーン、メイキング、SFXメイキング(フィル・ティペットの視覚効果作成は必見)と満載。ファン必見のコレクターズアイテムとなっています。

・「やられた
この映画にはやられたと思いましたね。一見ばかばかしい戦争アクション映画なのですが、バーホーベンらしい毒がたっぷりつまっています。戦争の恐ろしさ、プロパガンダの恐ろしさ、そういったことに思いを馳せさせられる作品です。原作が再現されていることを期待するファンはその思いが裏切られること必至なのでそのつもりで見るべきでしょう。

別作品と考えれば十二分に楽しめます。

・「最高でした
 これでもかというほどあちこちから出現するバグバグバグ・・・。まごうことなきヒーロー顔の主人公(キャスパー・ヴァン・ディーンってこんな映画ばっかですね)、そして「僕らは地球を守るためこれからも戦うぞ!」というかっこいい結末、と思ったら「放送禁止」で終わるあのシニカルなところ。

うわっつらだけ見ても、目をみはる場面の連続でSFアクションとしても楽しめますが、なんといってもプロパガンダまがいの三流映画(でも興行収入は高い)への強烈なアンチ・テーゼが含まれているところが最高です。ポール・バーホーベン流石といった感じです。

・「宇宙の戦士、て邦題が懐かしい。絵:加藤直之
バーホーベン「ロボコップ」の続編といった構成で、ふざけてんだか馬鹿にしてんだか不明なニュース映画風インターミッションも、しっかり「ロボコップ」のCNN風からハイパーテキストWWW風に変貌している。"Would you know any more?" カーソルブリンク。うまく暴力嗜好と原作への愛がかみあった感じがした。ロボコップも誕生前後とか、廃工場でのバトルとか結構ゲロいでしょ。予算の関係他のために(宇宙船爆発して人がドバーっと吸い出されるとかにカネかけすぎたらしい)、「パワードスーツ」が出てこない以外は極めて原作に忠実だったのが意外。てのは、もともと企画を暖めてたSFファンが苦労して予算取り、プロデュースして持ってったさきがロボコップで名を挙げたバーホーベン。で、人選失敗って激怒してたと訊いていたので。まぁ宇宙でじゃまだからみんな坊主頭に刈り上げるってのはパスされているが、しゃぁないということで(その昔宇宙大作戦のTV版で宇宙の髪型っていっても俳優の生活があるから専用の髪型なんか不可能。もみあげしか手を入れなかったってぇのがテクノカットの始まりと聞いているのと同じ趣向?)。ラストが救いがないのは原作からなんですよ。ハインラインの異常な右嗜好と筆力で、何だかその救いのない軍事国家世界が幸せな未来に見えてくるところが恐ろしい。ここんとこが徹底的に米論壇に叩かれたのですわ。トコロガこの原作に忠実なスプラッタから、戦争の暴力の愚かしさが痛いくらい伝わってくる。バーホーベンはどうしたかったのか(彼は暴力が好きなのか嫌いなのか?)やっぱり不明。美しい暴力を追求している気はするけど。

・「バーホーベン
凶悪で邪悪な無数のバグ軍団。それと戦う勇敢たる我らが人類!!!我らが機動歩兵軍!!たとえ仲間が倒れようとも愛する者が倒れようとも、その屍を乗り越えて人類の栄光の未来を勝ち取るのだぁぁぁぁああああああ!!!!・・・・・・・・・・・なアメリカ人が大好きな展開で表面的には娯楽作品を装いつつも、実はいつものバーホーベン節が160%全開な今作。

予算タップリもらっちゃっただけにもうハシャギ過ぎ。あんた馬鹿だろバーホーベン(←褒め言葉)その残酷描写と風刺と悪趣味さが妙に心地良いんだよね・・・・音声解説でも監督は言いたい放題。ぶっ飛んだ撮影秘話とロボコップでもコンビ組んだ脚本家のエドワード・ニューマイヤーが過激な政治的発言?する監督に思わずフォローしたりチョットした口論みたいなのになったり聞き応えがあり過ぎ(笑)特に初見でこの映画を「マジカッケーサイコー☆虫どもやっつけてぇ~な~入隊してえなぁ~」な~んて感じで楽しめた人は音声解説聞いた後で見返すと全く別の作品に見えるかもしれません。メイキングはテレビ番組の為にチョロって撮ったと言う感じで見応えに欠けたなぁ~あと日本語吹き替えが入ってないのは残念でした。

スターシップ・トゥルーパーズ ― コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)

アンタッチャブル スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

・「奇才デ・パルマ監督本領発揮!駅の「乳母車階段落ち」シーン、得意のスローモーション、双方にらみ合いの緊張感とカタルシスが見物!
サスペンス、ホラーの奇才デ・パルマ監督による、大スター競演のメジャー・アクション大作。

とにかく有名な『乳母車階段落ち』、駅構内の階段の場面では、得意のスローモーションと、双方にらみ合いの緊張感とカタルシスが見事!映像作家の側面と演出の手腕がものを言った本作一番の名シーンです。ここでのアンディ・ガルシアが、シャープでカッコイイ!今後の彼のキャラクターを決定づける名演技。

映画は、禁酒法時代の、カポネと"アンタッチャブル"の面々の激しい攻防をアクションと、悪との癒着と真の正義、大人の友情、同志の絆を交えて、感動できる娯楽作品として描いている点が見ものです。信念は強いが物腰は柔らかいコスナー、たたき上げ警官のコネリー、突然切れるカポネの迫力のあるデ・ニーロらの演技も見事です。そして、全編に流れる巨匠エンニオ・モリコーネの音楽は、流麗で美しくノスタルジー満点。ラストシーン、コスナーの軽さも、明るく観終わることができて、いいシーンです。

デ・パルマ監督が、スリラーだけでなく、一般の大作映画・ヒット映画も立派に撮れることを証明した一作でした。

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案山子男 [DVD]

・「傑作ですね
これは怪物ホラーの最高傑作と言えると思います。なんたって主人公が案山子ですからね。しかも一見しただけでは案山子に見えない、という監督のお茶目な遊び心も含まれています。本当にぱっと見は仮面ライダーの怪物です。それにこの案山子男はホラーとアクションを見事に融合させた作品でもあります。僕は同じような映画であるバイオハザードを超えたと思っています。皆さんどうでしょうか? 一度見て下さい。きっと楽しいB級ホラーの世界に飛び込めるはずです。

・「B級ホラーの決定版!
悪魔の毒々モンスター等のB級ホラーが好きなホラーマニアの人には面白いかも。でも特にマニアでない人には少しちゃちくて物足りないでしょう。このタイトル「案山子男」の付け方もくだらなくてたまりません!(いいという意味ですよ。)しかしお金かかってないねぇ。

・「まあまあ見れないこともない
監督曰く、作風はマトリックスシリーズ、ダリオアルジェント、トビーフーパー、ジョンウーを参考にし、案山子男のキャラは「クロウ」「フレディ」「シザーハンズ」等を合体させた物らしい。

しかしながら監督の思惑とは裏腹に、見所と言えば凶器のトウモロコシでこめかみを貫いて殺害するシーンくらいしか無く、本編よりも変人監督のインタビューを見ているほうが余程面白い。

それなりに見れるシーンもあると言えばあるんだけど、雰囲気に合っていないバク宙アクションや、熱した鉄板に押し付けられたオヤジの演技が「小さい息子のヒーローごっこに付き合っているお父さん」レベルだったりして、詰めが甘い。

・「のろいの案山子ー
主人公はいじめられっこ いじめられては案山子にぐちりますそうしているうちのママがまたトレーラーハウスに男をつれこみました!出ていけ!っというので 外にお散歩 そしたら愛しのあの子がキスしていた!ショックで帰宅 そしたらママはまさに最中で、、、男に終われて案山子のところで首を絞め殺されたそしたら僕の魂は案山子に乗り移り、

復讐を始めたのです

  くっだらなーい けど 暇つぶしにいいかもね

・「めいさく!
監督は毒々モンスターで育ったという生粋の変態です。その監督のセンスが遺憾なく発揮された迷作です!

軽快なアクションとショボい雰囲気を楽しみましょう

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リターナー ― デラックス・エディション [DVD]

・「ユーザーに親切なメニュー画面
とかくDVDのメニュー画面は凝りすぎるあまり、見たいコンテンツに辿り着くまでに「ええ~い、コレは飛ばせんのか!」というストレスを感じることが多い。作り手のサービス過剰というべきか。その点を熟知している山崎監督による特典ディスクの作りは至ってシンプルなメニュー画面と、製作段階から公開までを

項目ごとにまとめた表示で好感が持てる。また恒例の「隠しメニュー」も、各社凝りすぎるあまりに購入者がいつまでもその存在に気付かず、肝心の特典を観られないという本末転倒な事態も多いようだ。そこにいくと『リターナー デラックスエディション』特典ディスクの隠しメニュー(なのかな? あれは)は見つけやすく

気の利いたオマケとして楽しめる。

封入特典類にはそれほど魅力を感じないが、出演者の顔を大きくあしらった デジパックのデザインや、ケースの配色などにはセンスを感じる。サウンドの広がりも良く、5.1chの再生環境がある人には銃撃戦や爆破シーンなどが特に大迫力で楽しめるだろうと思う。

・「スタンダード・エディションの方を購入しようか悩んでいる人へ
 デラックス・エディションの特典ディスクには、おまけ?としてオイルリグのヘリポートで宇宙船の見張りをしていた傭兵達の会話シーンが二つ収められています。この二人の掛け合いがまるで漫才のようで非常に面白い上、これを見れば二つの謎(ミヤモトはいつ爆弾を仕掛けたのか?ミリがヘリポートに出てきた時この二人はどうしてたのか?)も解けるようになっています。既にリターナーファンの方は、これを見るためだけにでもデラックス・エディションの方を購入する価値があると私は思います。

・「これぞ「日本のSF」
いろんな方面で言われてるとおり、確かにいろんな映画から、映像のコンセプトを引用しているが、物語自体よくまとまってるし、みていて、あっという間に終わってしまうスピード感がある。金城たけしの役柄もかっこいいし、かって損はない作品だと思う。

・「悪役がイイ!!
日本映画とは思えぬ映像美、思わず引き込まれてしまい、2度も劇場に足を運びました。個人的には岸谷五郎さん演じる「イッてる」悪役が良かったと思います。救いようのない悪党を見事に演じてくれていました。金城武もカッコ良かったし、最高の映画でした。

・「カッコいいやつら
 隙がない。その一言に尽きる。金城 武のアクション特に銃撃シーンはカッコよ過ぎる。時に笑いを誘い、悲しみを誘うストーリーにも卒がない。非現実的でも悲劇的な話ではなく、またハリウッドにも負けない技術も圧巻だ。鈴木杏と樹木希林、金城 武の3人のやり取りも絶妙だ。そして樹木希林は本当にカッコいい女優だ。彼女の存在がストーリーをもの凄く引き立てている。「リターナー」のリピーターになりそうだ。

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インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~ [DVD]

・「非公開な作品
洋画なので、全編英語のせりです。明治時代の日本のアメリカ人記者、自らヤンキーと名乗っているから、アメリカの北軍側のクリストファーが、ある遊女しか存在しない島におとずれる。半年前に遊郭から買い上げる約束をした、小桃(美知枝)に会いに来たのだが、フリークな顔の女郎(工藤夕貴)から「小桃は首つり自殺した」ときかされるが、隠された真実がしだいに明らかになる・・・・・ 『殺し屋1』を完全に超えた残酷描写には、さすが目を背けちゃいましたけど、2度3度と観ていくうちに、馴れてくるといふか中毒になりました。アメリカでは放送禁止をくらった作品、洋画なので日本の映倫も通してないようですよ。カルトホラーの金字塔。 発売禁止度200%ですな。

・「恐るべし・・・・岩井志麻子
日本のようで日本でない、どこかにありそうでどこにもない、独特の嫌な感じのする異世界を作りあげてます。この作品、「おち」自体ははそんなに怖くない。「恐怖感」よりも「嫌悪感」を抱く数々の場面が、妙に生々しく思わず身震いするほど。久しぶりに観ていて、「あわわわわわ!」と声をあげてしまった。それにしても原作者の岩井志麻子さん。只者ではないな、あの表情。

「怖い」ではなく「気色悪い」。アメリカで公開禁止になったのも納得の、独特のきしょい世界へようこそ・・・・・。

・「最高やぁ
ヤラれました、三池監督。この作品はレンタルで何度となく観て、欲しかったが販売はBOXセットのみで涙を飲んでいただけに嬉しい限り。内容はいたってシンプルで現在→過去→現在と回想を絡めての63分。しかし、そこは三池崇史。それで終わるはずがない。怒涛の拷問シーン、ラストのドンデン返し、おもっきり日本やのに全編英語と、非常に個性的です。

個人的にネエちゃんの造形が好き。工藤夕貴も素晴らしい日本人役者と思う。なんにしてもBOXセットを買わんで良かった〜。(だってクソおもろくもないのがいっぱいあったし)

・「安い!高画質!特典映像有り!
この作品は数ある三池作品の中でもまれに見る映像美。ですので、当初はブルーレイ版のソフトが発売されるまで買い控えようと思っていたのですが、値段と特典映像に後押しされ買ってしまいました。

まずは気になる画質ですが、DVDにしてはかなり綺麗です。大画面TVで観ても汚さを感じさせません。三池監督の「マニア向け作品」のDVDとしては最高画質でしょう。

次に特典ですが、三池監督のインタビューがわりと10分程度収録されています。作中のビリー・ドラゴの台詞を挿入する形で作り上げた、質問の仕方が面白いです。また、「原作に比べ長すぎる拷問シーン」に関してもばっちり言及していて、メイキング映像も収録という充実した内容。

過去にこの作品がWOWOWで放送された際、拷問シーンの一部がカットされていたのですが、このDVDはそのシーンも収録されている完全版です。

上記で述べた通り、なかなか良質な商品だと思いますので、ブルーレイ版の繋ぎとして買うのも余裕でアリでしょう。

・「キッチュでシュールな異界の見世物小屋
次々と目先を変えた作品をやつぎばやに世に送り出し続ける三池監督の引き出しの多さにはまったくもって驚かされる。ついこないだまで鳥取で撮ったお祭り騒ぎの夏休み超娯楽大作だのメジャー向けケータイホラーだのがヒットしていたかと思ったら今度は思いっきりアングラな、あちこちで放送禁止になるのも納得の激ヤバ映像満載のホラーである。元々一部の三池作品においては、常軌を逸した暴力や残虐なシーンはほとんどお約束といっていいくらいだが、この「インプリント ぼっけぇきょうてぇ」ではフリークス、近親相姦、目を覆うような拷問シーンなどキワモノてんこ盛りという感じで、どこか場末の見世物小屋を思わせるいかがわしさと猥雑さが全編漂っている。原作の、岡山の土民の言葉が持つ湿度の高いコワさ、まがまがしさこそないものの、全編英語で撮っているのが妙な効果を生み、「女郎と馬しかいない島」という設定とあいまって一種幻想的な「どこでもない場所」が出来上がっている。コワいと言えば、原作者の岩井志麻子が「針を刺す女」の役で登場しているのだが、これがシロウトとはとても思えない堂に入った(?)エキセントリックさで、コワいといえばこの人がいちばんコワかった。例の、ケータイを主役にした王道ホラーなどとは一線を画した作品で(個人的にはこちらの「インプリント」の方がより三池監督らしい出来上がりとは思うが)コワいもの好き、というよりキワモノ好きの諸氏におすすめの一品です。

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ウィッカーマン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD]

・「「カルト」の意味を勘違いしないでほしい
 自分の感性を信用できず、宣伝まかせでしか映画を選べない連中には、この映画の素晴らしさは理解できないだろう。

 既存の価値観を覆す、斬新なストーリー展開、それがカルト映画の魅力だ。 そんな映画を発掘していく喜びを知ってしまうと、なかなか普通のエンターテイメント映画に戻ることはできなくなってしまう。

 新宿や渋谷の大型レンタルショップでは、この手のカルト映画はいつもレンタル中である。 メーカーは、これからもこうしたファンに答えるべきだ!

 私は、以前スティングレイから発売されたDVDを所持しているが、特典映像は、メーカーの努力は買うが、それほどたいしたものではない。 今回発売されるDVDで充分である。 魅力ある映画とは何か、それさえ分かればいいのだ。  「カルト映画」=「入手困難な映像」「なかなか観ることができない映像」でないことを強く言いたい。 スティングレイから発売されたDVDを、オークションで4万円の値をつけているのを見かけたりするが、出品者の人間性を疑いたくなる。

・「この価格なら買い!
以前のスティングレイ発売版は廃盤のプレミア価格でしたが、88分短縮版でもこの価格なら十分でしょう。有名なカルト作で内容が内容だけに万人受けするものではありませんが、興味あるなら是非一見の価値ありです。

・「太陽神ヌアダはそこにいた!
 古代ケルト民族の風習・イコンが綺羅星の如くちりばめられた驚愕のイメージの奔流。多用される仰角アングル。味のある少しざらついたフィルムの質感。ノスタルジックで不思議と心に響いてくるフォークソング(名曲揃い!)。凄い作品です。凡百の言葉を綴っても実際のフィルムの圧倒的迫力を表現し得ません。これぞカルト映画の金字塔にして大傑作、英国映画史上のマスターピースです。 初めて見た時からもう虜でした。パブの看板娘がセイレーンの様に蠱惑的な歌を唄いながら全裸の体を振り乱し警部を誘惑。キリスト教的禁欲の戒めと葛藤して懊悩する警部。壁越しに触れ合う悶々とした夜。夜が明けて「部屋に来てくれなかったのね、呼んだのに」この時点で私も警部の如く完全にノックアウトでした。そしてすぐにマザーグース的な不思議な歌とともに紅白リボンを子ども達が腰に結わえ付けて踊り編み上げて行き、ストーンサークルで陰部も露わに少女達が輪になり火を飛び越え唄い踊り懐妊の願いを込める。動物のペルソナも強烈な印象を残します。そもそも壁に掛けられた剥製動物の首とか薬屋の店頭に並ぶ気味悪い具材(仔牛の胎児の漬け物とか)を散々見せられているのですからザワザワするのは当然。こういう気の利いた所はハマー映画の伝統なのかも知れませんね。この様に全編通して「死と生け贄」「性交と新生」のイコノロジーがぎっしりとちりばめられおり、日本初公開からまだ10年少ししか経っていないというのに絶対的なファンが存在するというのもうなずけます。 衝撃のラストでは「太陽神などいない!」という苦し紛れの答弁をあざ笑うかのように村人の雄々しい民謡の合唱が轟き、ウイッカーマンが焼け崩れた影から夕陽が限りなく紅く差し込みます。太陽神はそこにいたのです! これぞ完璧な幕引き、そして限りなく恐ろしい閉幕でした。こんな傑作を見ない手はありません。廉価版も出ています。是非一見を。

・「次は完全版を!
先に発売され特別完全版(スティングレイ版)と異なり、カットされたシーンの存在するバージョンだが、それでも廉価版で手に入るのはうれしいこと。

カットされたシーンは特典映像のドキュメンタリーで確認できるが、けっこう重要なシーンが多い。が、それでも十分楽しめるものになっているので、ただのスリラーになってしまったニコラス・ケイジ版とはまったく異なる傑作なので、眉間の方はぜひ。

次は完全版を出してほしいなぁ……

あ、字幕は少し誤字・脱字等ありますが、まぁ、ご愛嬌ってところで。

・「心に残る名作
大阪のシネ・ヌーヴォで数年前にオールナイトで見ました。

幼少期に見たら完全に「トラウマ映画」でしたね。

また見たくなる「麻薬映画」です。

ウィッカーマン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD] (詳細)

グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック

・「やっぱりね、買っちゃう。
細野晴臣氏名義の映画のサントラ盤。かつて、「銀河鉄道の夜」にしても、「パラダイス・ビュー」にしても、「メゾンドヒミコ」にしても、みんないい!!それぞれが愛聴盤。

この「グーグー・・・、」、映画は残念だけど見れていない。でも、どんなシーンでどんな音楽か!?これが細野さんのサウンドトラックの場合、ものすごく気になる。だって、ほんとうに意外性があるんだもん。必ず、えっ!てなる。

アルバムはほぼ全面アコーステック。やっぱりちょっとライ・クーダー的。それに、アンビエントな小品や、1940年代風(Mondoというのかな?)演奏が含まれる。もちろん、ハミングキッチンや小泉今日子のボーカル曲もあるし。細野さんも歌っているよ!

やっぱりこれ、よく聴くわ。

グーグーだって猫である オリジナルサウンドトラック (詳細)

ダークナイト (Blu-ray Disc)

・「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。
アメリカでは「タイタニック」の記録に次ぐ歴代2位の興収を樹立し今も公開中、助演男優部門ならずとも、来年のオスカーレースを席巻しそうな勢い。果たして映画は、人間の闇、善悪をより混沌とさせた近年のコミック版の世界観を映画的に昇華させたクライム・アクションで、まるで、ドラッグのような危なく妖しい魅力を発散しながら、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作。日本では、その"重さ"と"暗さ"で今回も当たらなかったが、それはこの映画にとっては決して不名誉な事ではない。映画の核となるのは、やはりジョーカー。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じるヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うかってのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェイが光と闇、善悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明確。正に死をも恐れぬ、自らの運命を哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖を感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、真の意味で勝敗は決しているのだ。主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェル役も、今作でのその"役割"を考えると演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。激しく緊迫感溢れる映画であるが、同時に詩情的な悲しみと辛辣な笑いも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画の如きガジェットSF的要素も魅力だ。不協和音とノイズ、不気味に響く打楽器と不安感を増長させる羽音と神経が麻痺していくようなリズムのテーマに合わせて振舞う稀代のトリック・スターの姿を見ながら、映画史に残るその強靭なキャラクターに今作でしか出逢えないのが、無念でならない。そして、クリストファー・ノーラン。正直、ここまでやるとは思わなかった。俳優、音楽、美術、衣装、CGに目が向き勝ちなのであるが、演出過多にならず、この世界観を構築させたコンダクターとしての才気は文句なしに賞賛に値する。

・「是非、この映画はブルーレイで観たい。
「善」と「悪」を見事に描いた、この映画の素晴らしさは、ほかの方が充分語っているので、あえて、もう私は、それ自体は語りません。私がここで言いたいこと、それは、もし、こんな傑作を、映像と音が従来のDVDに比べて格段に良いブルーレイで観れたら、最高だということです。DVDより少し高かろうが、こっちで観た方が絶対に良いです。

もしかしたら、この映画が、ブルーレイを急速に普及させる、キラーソフトになるかもしれません。

・「最高にカッコいいバットマン
他の方のレビューではジョーカーの素晴らしさが語られていることが多いのでこちらではバットマン=ブルースについて書きたいと思います。本作ではキャラクターの「威力」でいえばヒース演じるジョーカーに食われているといわれているバットマンですがそんなことはありません。本作で一貫して描かれ続けるブルースの「苦悩」。平然と悪を貫くジョーカー、そして正義を貫くデント。この2人とは違い、自分の行いに迷いを抱くブルース。それでも「バットマン」を辞める事が出来ないのは何故か。憎しみを仮面に隠し、殺意を心に閉じ込めジョーカーに対峙するシーンは何よりも人間らしく、そして高潔だと感じました。そして何故、彼は「ヒーロー」ではなく「闇の騎士」になったのか。あなたの目で確かめる価値はあります。最高にカッコいいバットマンです。

・「アメコミヒーロー映画の傑作!
題名はこう書いたが、むしろ、これはアメコミ映画だけでなく、アクション映画史上に残る、大傑作である。「スパイダーマン」、「スーパーマン」、「X−MEN」等、過去に映画化されたアメコミ作品は、出来が良いものの、映像重視で、ストーリーは2番漸次のように感じられた。

しかし、この作品はその両方が完璧なのだ!!!映像面では、バッドモービルやバッドポッドでのカーチェイスや、病院爆破のシーンは、クリストファー・ノーランお得意のクールでカッコいい映像で、もう鳥肌ものである。

また、キャラクター描写が大変素晴らしく、どのキャラクターも全員が映画の中で輝いていた。ジョーカー演じる、ヒース・レジャーは皆さんが言うとおり、多くの場面で、主役のクリスチャン・ベールを食ってしまっていた。笑いながら人が殺せ、全てを超越した、完璧なる「悪」を演じきった彼に拍手。彼がいなければ、この作品は成り立たなかったであろう。しかし、クリスチャン・ベールも負けじと、バットマンの苦悩する姿をクールに演じきった。アーロン・エッカートもハービー・デント時と、トゥーフェイス時の表と裏の演技を主役級の演技で演じていた。そしてさらに、ゴードン演じるゲイリー・オールドマンの人間味溢れる活躍ぶりも痺れさせられた。

二転三転するストーリーやクライマックス、バットマンの苦悩、最強の敵の登場。ストーリー性も良いが、アクションシーンも手を抜いておらず、見なくても良い箇所など一つも無い。最近のハリウッド作品もこれを見習うべきである。最後に、こんな素晴らしい大作映画は、やっぱり、画質の綺麗なBlue-rayで見るべき。この作品のために、レコーダーやPS3を買っても、損はしない。それぐらいの作品。(アイアンマンも良い出来だった!)

・「バットポッド
今回の「ダークナイト」ヒース・レジャーのジョカーの演技の凄さも光りますが、監督のリアルさえの追求は前作よりも凄いものがありました。前作以上に建物や町並みなどセットにこだわることなく野外での撮影はゴッサムシティはどこかに存在するのではと思わせます。そして、バットマンの新たなるマシーン「バット・ポット」です!!これは登場シーンも驚かされますがその性能です!バイクの様にハンドルがありますがハンドルではないそうです。左右にハンドルを切ることが出来ません。体重移動のみで左右に動かします。劇中での激走シーンでもその事が良くわかる場面がありますし、思わず「すげ〜」と声に出てしまいました。実際 撮影でバット・ポッドを乗りこなせる事が出来たスタントマンは1人だけだったそうです。作品全体を通して思ったのは演技も含めリアルさえの追求がこの作品をより深い物にしたのではないでしょうか。

ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)

シザーハンズ (Blu-ray Disc)

・「映像のクオリティの高さに感激!
数ある映画の中でも、5本の指に入る大好きな作品です!「パイレーツ・オブ・カリビアン」で時の人となったジョニー・デップですが、私は「シザーハンズ」とか「妹の恋人」、「ギルバート・グレイプ」に出演していた頃の彼が好きです。

約20年も前の映画がBlu-rayでどのくらい画質・音質ともにレベルアップするか、期待と不安でドキドキしながら視聴しました。結果は期待以上!特に画質の素晴らしさには感動しました。キメ細かく、色鮮やかな映像に生まれ変わっています。

大好きな映画なのでDVD版ももちろん持っていますが、Blu-rayの画質とが比べ物になりません。42インチのフルハイビジョン・プラズマで視聴しましたが、字幕もくっきりとしていて見やすく、とても満足しています。やっぱり大切な作品はBlu-rayで買いなおしたいと感じました。

・「切ないラブ・ファンタジー。
1990年の作品ということを考えればこれ以上は望めないのかな、という画質・音質です。

他のブルーレイソフトに慣れてしまっていると、この画質では物足りないという方は多いと思います。

ただしそこはやはりブルーレイ、発色の良さは間違いなくDVDよりは高いと思います。

作品の内容ですが、手がハサミの(シザーハンズ)人造人間が人間社会で生活することになり、そして恋をする。

しかし手がハサミでは食事をするのもままならず、注意していても傷つけてしまう。

という非常に切ないラブ・ファンタジーです。

ティム・バートン監督らしい演出のオンパレードで観ていて楽しいです。

本作は非常に切ない物語なのにも関わらず、そこに至るまでのストーリーに心癒されます。

そしてもちろん、手がハサミの人造人間などという難しい役どころを繊細に演じたジョニー・デップの存在も光っています。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」とは全く違う彼がそこにはいるので、「パイレーツ」で好きになった方には是非こちらもお勧めしたいです。

・「素晴らしいファンタジー映画
ティム・バートン監督の映画は本当に世界観、写る景色や登場人物などが完成されていて見ていてその世界観に引き込まれます。ストーリーもテンポ良く進み、主人公エドワードを演じるジョニー・デップもとてもマッチしていて良いです。感動のエンディングも良かったです。寒い冬の休日や家族で何か映画を観ようという時は是非オススメしたい一本です。

・「ティム・バートン監督
大変だー、メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!

シザー時代のティム・バートン監督とパイレーツ時代のティム・バートン監督が別人だ=−−

デブ!ったなぁーティムさん。(詳細はそれぞれの特典映像より)

・「ティムバートンの最も哀しく美しい萬話(1層 MPEG2 DTS-HD4.0(1.5Mbps)&DTS5.1)
大きな不安であったBlu-ray「シザーハンズ」だが、胸を撫で下ろす出来であった。 この最も哀しくも美しい萬話のひとつが、鮮やかに再登場してくれた事は嬉しい。 20世紀FOXのロゴから雪が降る演出は作品自体を表している様。 バートン監督のこだわり抜いたデザインはHi-Defでこそ生かされている。 色鮮やかな街、衣装がこんなにも発色が良かったのかと、所有のDVDと比べ驚かされた。 粒子感はない。 少しチェックだけするつもりが、思わず最後まで見入ってしまった。 少し赤く日焼けした印象のシーン、数箇所がくっと画質が落ちるシーンもあるが、全体的に予想以上の出来で、映像、ダニー・エルフマンによる音楽、ストーリー、キャスト共に最高に楽しめる。

シザーハンズ (Blu-ray Disc) (詳細)

スピード (Blu-ray Disc)

・「音がすごい!
10年以上前の映画なので、映像品位はまあまあといったところですが、音は「すごい!」の一言。この映画は元々音声に定評があり、それを存分に味わうことができます。

月並みですが、もはやDVDは比較対象になりません。早くロスレスの本領が堪能できるプレーヤーが欲しいものです。

・「BDトランスファーはかなりの出来
一足お先に、米国版BDを入手し、視聴しましたが、映像、音声とも素晴らしい出来です。映像コーデックはMPEG4 AVC、音声はDTS HD 5.1 MASTER AUDIOです。MPEG4 AVCの映像はMPEG2よりも高画質であることが実感できます。これから出てくるBDもMPEG4 AVCで制作してもらいたいです。DVDやTV等で何回も見ていますが、まるで別の映画を見ているかのよう。大興奮できます。これは買って良かったです。

・「安心できる名作
映像は結構古い作品にも関わらず中々綺麗。 さすがに新作のBDタイトルなどに比べると見劣りしてしまいますが、かなりの品位を保っています。 もちろんDVD版とは雲泥の差。 ややノイズがかってはいますが問題ありません。 作品の古さをそこまで感じさせない綺麗さにはなっている。 音は非常に秀逸。 DTS-HD、ロスレスサウンドというのが嬉しい。 対応機種が欲しくなります。音が非常にクリアですし、広がりがある。 迫力がありBGMの盛り上がりもたまりません。 楽曲のよさもありますね。 ストーリーはスリル満点のアクション映画。 何度も観ている作品ですが、それでも楽しむ事ができる。 まだあるのか、まだあるのか、とグイグイと引き込んでくれます。 スピードのタイトル通り、スピード感も抜群で観ていて気持ちいい。 古い作品ですので、今の時代と比べたらおや?というシーンもチラホラありますが、それでも飽きる事なく観てしまうので、秀逸な映画だからでしょう。 まさに万人受けする大作娯楽映画ですね。 特典は音声解説やトリビアトラックの他、簡単なミニゲームみたいなのが付いていました。 ゲームと言っても本当におまけ程度の微妙なものですが…。

・「これは「買い」ですね!
内容については、今更書くことではありませんね!

FOXのBDの多くは、1層25GB dts-HD 収録で音質は良いのですが、画質面で余り良くないのですが、今回はかなり頑張りましたね。2層 AVC H.264 採用で、10年前の作品にも関わらず、かなり高画質に仕上げてきました!

ややグレインはありますが、これはフィルム撮影・マスター由来によるもの。金属の質感、メリハリの利いた絵、臨場感ある音。旧作でこれだけの画質は文句なしです。新作で、高画質に仕上げてくるのは当然の事ですが、旧作でこの画質は、これでこそBD!と言えるのではないでしょうか。

・「素晴らしい出来。
DVDは比較になりません。色合いやくっきりさ。素敵です。迫力の音。これ観たらやめられません!

スピード (Blu-ray Disc) (詳細)

Wanted [Original Motion Picture Soundtrack]

・「ウオンテッド
『マトリックス』で始まり、『ファイト・クラブ』で去勢去れた自信を取り戻す。『カソンドラクロス』で父親を殺し。覚醒。ガン=カタで内部にカチコミ。『実録 連合赤軍』で内部粛正。最後はマイケル・ウイナーの『メカニック』で締めくくる。否の付けようのないアクション映画。脳内エンドルフィン100%放出状態。

・「ダニー・エルフマン熱唱!!!
アンジェリーナ・ジョリー&ジェームズ・マカヴォイ主演、『ナイト』&『デイ・ウォッチ』のロシア(カザフ)人監督ハリウッドデビュー作『ウォンテッド』のサントラ。

作曲家にはロシア人が起用されるのかなと思いきやベクマンベトフ監督に指名されたのは意外や意外のダニー・エルフマン!!!

アルバム1曲目の“THE LITTLE THING”がこの映画の主題歌で作詞・作曲・熱唱byダニー・エルフマン。

ダニー・エルフマン自らが歌声を披露しているとなるとかつての所属バンド「オインゴ・ボインゴ」時代の楽曲や名作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を想起されるかたも多いかと思いますが、これがバリバリのアメリカン・ハード・ロック!本当にクールでカッコいいです!!

全15曲、最後までこの調子で、作品との相性の良さを感じさせる曲構成となっています。

買って損はありません。

続編にもダニー・エルフマンが起用されることを期待して星5つ!!

Wanted [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)

ダイ・ハード (Blu-ray Disc)

・「FOXの本気(2層 AVC  DTS-HD)
『ダイ・ハード4.0』が、英語dts-HDに加え、日本語DTS(劇場公開<野沢那智>バージョン)5.1ch&日本語DTS(DVDオリジナル<樋浦 勉>バージョン)5.1ch と面白い仕様になっているので、今回はブルース・ウィリスのセクシーな声が聴けませんが、4.0に向け日本語dtsで視聴してみました(1〜3の吹替えは樋浦 勉氏) いよいよBlu-rayで発売されましたね。BD「ダイ・ハード」シリーズ! これまでFOXのBlu-rayは期待外れタイトルが多く、落胆することが度々ありました。 良い作品を多く持っているが故に、今後が不安でしたがようやく本腰入れてくれたようです。 画質はさすがにノイジーな印象を受けます。 ですが、1988年製作と約20年前の作品とゆうことを考えれば、素晴らしい出来だと思います。 フォーカス・輪郭の甘さは感じますが、おそらくこれ以上は望めないかも知れません。DVDとは雲泥の差です。 音質(日本語dts)は、何処となくドライな印象ですが、雰囲気がありますね。 サラウンド感は良好。迫力も十分。トップメニューがなく、本編再生まで少々時間を有すのは改善して欲しいですが、満足度は非常に高いです。

・「名作は是非ブルーレイで。
画質は良いと思います。

DVDとの比較ではもちろん、20年前の作品だということを考えればこれ以上は望めないと思います。

全編通して良質な画像ではないというところがちょっと悲しいところでしょうか。

音質も良いです。

DVDからの買い替えを考えている方は「買って良し」だと思います。

シリーズ4作がセットになった「クアドリロジーBOX」もあるのでファンの方にはそちらをお勧めします。

・「単純に「面白い!」といえばアクション映画の最高傑作だと思う。
 一作目の良さを一言でいうと、いろんな細かい所まで行き届いている作品。マクレーンが裸足である事の意味や、妻との微妙な関係、警官パウエルとマクレーンとの男同士の友情。小道具の使い方(道)、テレビレポーターやFBIの脇役の存在感。適役である「悪」の凄み等、脚