Ben Folds Five (詳細)
Ben Folds Five(アーティスト)
「ピアノになごまされるステキな歌♪」「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌」「最高!!」「底抜けに明るい!」「泣き虫ギターレスロック??」
Rockin' the Suburbs (詳細)
Ben Folds(アーティスト)
「名曲粒揃い!」「完璧なソロ・アルバム」「解散後初のソロアルバム!」「優しめなボーカルで爆死。」
The Return of the Space Cowboy (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「地味な名作」「70年代のハービー・ハンコックを思わせるサウンド」
Believe (詳細)
Disturbed(アーティスト)
「全作聴いてみると…」「まあまあ」「聞く価値あり」「んん」「あくまで個人的な感想」
「鼻水」「get some」「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!」
A Crow Left of the Murder... (詳細)
Incubus(アーティスト)
「群れから抜け出したインキュバス」
バイ・ユア・サイド (詳細)
ブラック・クロウズ(アーティスト), クリス・ロビンソン(その他), リッチ・ロビンソン(その他)
「Go! Go! Faster」「ブルーズ・ハード・ロック♪」「もうちょっと」
「最高! 感動でした!」「ヘヴィ・ロック・ムーヴメントの扉を開いた記念碑的作品」「哲学」「何故こんなにも売れたのか…」
Steal This Album (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「ヤバイっすよ!」「ジャケが全てじゃない」「これは一つの作品として素晴らしい。」「決してアウトテイク集ではない!!」「白盤のようなもの」
トプシィー・ターヴィー (詳細)
ジ・エイペックス・セオリー(アーティスト)
「アルメニア旋風?」「完成度高し!」
Blind Melon (詳細)
Blind Melon(アーティスト)
「奔放と緻密が交差するギター・プレイが魅力の一枚」「結構流行りました。日本でも。」
ALONE WITH EVERYBODY (詳細)
リチャード・アシュクロフト(アーティスト)
「彼の内省的な世界第一作は大いに話題を呼んだようだ」「C'MON PEOPLE,WE'RE MAKING IT NOW」
ソウルフライ (詳細)
ソウルフライ(アーティスト), マックス・カバレラ(その他), ディスチャージ(その他), ジョージ・ベン(その他), R.D.P.(その他), ベンジ・ウェベ(その他), フレッド・ダースト(その他)
「カッケー!」「「次」を見た」
Let's Talk About Feelings (詳細)
Lagwagon(アーティスト)
「メロコア好きにはマストアイテムですね。」「歴史的傑作」「最高傑作でしょ!」「これはとってもイイですね☆」「FEELING」
「相変わらずいい」「氷の国からの刺客、パワーアップして帰還」「文句なし!」
「満足しました。」
・「ピアノになごまされるステキな歌♪」
Ben Folds Five のファーストアルバムにして傑作です。 ピアノの音が心地よくて聴けば聴くほどもっと聴きたくなります。大げさでなく全て名曲です。 ポップでカワイイ感じで大好きです。
解散してしまい、もったいなさすぎですが メンバーのソロにも注目していきたいと思います。
・「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌」
誰もかれもがギターにエフェクトをかけ、ノイズを響かせていた時代に、Ben Folds Fiveのこのアルバムはリリースされました。1995年のことです。
ボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、以上。全12曲(日本盤は+1)、ポップで、パンクで、ロックンロール。そしてどうしようもない男の、社会へのどうする事もできないわだかまりを叫び続ける歌詞。及びセンチメンタリズム。つまりは、とてつもないリアリティがここにはある訳です。
この作品が、ただの良曲の寄せ集めではない所以はそこです。③や⑥で描かれる、情けない日常。その果てに歌われる⑨。
「Did I make me up or make the face 'til it stuck I do the best imitation of myself」
90年代のベスト10に入る(というか決定でしょ)、超名盤です。絶対に聴いてください。
・「最高!!」
久しぶりに聞いてみたら、前と変わらずやっぱりよかった。何年たってもいいと思えるCDです。
・「底抜けに明るい!」
名前は前々から聞いたことはあったが、彼らがギターレスのスリーピースバンドだということを最近になって知った。もっと早く出会っていたかった!リアルタイムで彼らに会いたかった!
このアルバムは本当に衝撃。ビックリするくらい明るく、歌詞にも笑ってしまう。音楽が好きで好きでたまらない〜!っっていう彼らの気持ちがすべての楽曲から溢れているようだ。聴く人の気持ちまで明るくしてくれる、そんなアルバムだ。
最高!
・「泣き虫ギターレスロック??」
いわずとしれた傑作。代表曲#1や美しいピアノの前奏が印象的な#2など、かっちり作られた曲は、もちろん良いが、ちょいとハチャメチャな#3などもあるから何回聞いても飽きない。捨て曲なしとはまさにこのアルバムのこと。全てがメロディアスで、グルーブ感も最高だが個人的にあえてオススメをあげるとすると絶妙なコーラスワークが印象的な#9。メロディー重視の方ならまず必聴
・「名曲粒揃い!」
2001年に、ソロとしては初のアルバムが発売。ほとんどの楽器を彼自身が演奏し、独特のピアノサウンドも健在!ホントに鳥肌モンですよー。アルバムの完成度高過ぎ!名曲多過ぎ!1曲目のannie waits名曲ですよー聴いた事ない人是非聴いてみて欲しい!2・3・4・5~と、延々に名曲が続くんですけどね(爆)zak and saraみたいなノリの良いPOPなサウンドも絶品!!今からの時期、ほんっとドライブの時に聴きたい曲だなー♪かと思えば、goneみたいにしっとりと聴かせる曲も満載です。goneとか、聴いててホントに泣きそうになります。このメロディーラインはベン独特で大好きですかなり聴き込み甲斐のあるアルバムなので、大お薦めです!
・「完璧なソロ・アルバム」
Ben FoldがBen Folds Five解散後に出した初ソロ・アルバムですが,これが1曲目の『Annie Waits』からラストの『The Luckiest』まで全13曲(内1曲は日本盤のみのBonus Truckですが)まで,なんとも素敵なPOP Song満載のアルバムなんですよね。 このアルバムにはストリングスとピアノをバックに歌われるバラードからハードなギターをフューチャーした曲まで幅広いサウンドの曲が収録されているのですが,なんといっても素晴らしいのはそのメロディーです。どの曲も私のPOPのツボを突きまくりですよ。 しかも,作詞作曲はもちろん,そのほとんどの楽器をBen Fold自身が演奏しているのだから,これほど完璧なソロ・アルバムはありませんよね。
・「解散後初のソロアルバム!」
ベンフォールズファイブが解散して約1年でソロアルバムを発表!このピアノプレイはやっぱりくせになる、アルバム全曲とおして最高!!できは1作目以上かも?
・「優しめなボーカルで爆死。」
1曲目が白眉です。最初のピアノ+ハンドクラップ、そして優しめなボーカルで爆死。おまけに曲の中盤に入ると、はかなさを感じさせるようなメロディを織り交ぜてくる。センスフル、センスフル。まことに非凡なソングライティングのセンスです。
●The Return of the Space Cowboy
・「地味な名作」
Jamiroquaiの作品の中で、この2ndは知名度が高いものではないが、ファンの中には「このアルバムが一番好き」という方も多いのでは。私がそうなんですけど・・・
雰囲気はまさにジャケ通り。ゆったり月へとトリップできるような気持ちよさです。是非とも夜に聴きましょう。私にとっては10年以上前から、ずっとベスト安眠アルバムです。
しっかりファンクしてはいるんですが、とにかく音が耳に優しい。Space Cowboyのイントロのローズピアノ風の音といったら!悪く言えば篭もった地味な音作りなんだけど・・・
最近のデジタル・ラテン・ディスコみたいなのを期待すると裏切られます。悪しからず。
・「70年代のハービー・ハンコックを思わせるサウンド」
このアルバムからは”Space cowboy"のヒットが生まれ、この後活躍が目覚しくなるジャミロクワイ初期の作品。このアルバムをひっさげて来日公演もしていた。ボーカルJayの一瞬パティ・オースティンかと思うような中性的な艶のある声、歌唱力、グルーヴ。個人的見解だが70年代のハービー・ハンコックを思い起こさせるアルバムである。
・「全作聴いてみると…」
意外にこのアルバムが一番中途半端って感じかな。1stでは楽曲にリスナーを圧倒する獰猛さってのが感じられたけど、今作では多少感じられても1stにはほど遠い。3rdでは楽曲にメッセージ性が濃くなってメロディーもよりインパクトのあるものとなったが、2ndではまだまだって感じかな〜。ただ彼らを知らない人が聴く分には、今作でも相当なインパクトがあると思う。特にデイヴィッドのヴォーカルセンスはヤバイ。2曲目のLiberate聴けば分かるけど、ラップ調の独特な歌い方…あんなの絶対コイツ以外出来ん!!とりあえず、彼らが気になったのであれば聴く価値はたくさんあるかな。ただ個人的には1stと3rdの方が完成度は高いと思う。海外ではLinkin ParkやSlipknotなどぐらいの知名度があるので、へヴィロック好きでまだの方はぜひ!!!
・「まあまあ」
やっぱファーストの勢いには幾度か劣るけど 彼ららしい作品ではあるよ。 へビィ入門にはいいかも。
もっと強いのがいいならファーストの方を薦める。
・「聞く価値あり」
前作のポイントが「リズム」だとすれば、こちらの聴き所は「メロディー」でしょう。前作「SICKNESS」での突き刺すような激しさを持った曲は少ないですが、その分メロディーが引き立った曲が多いです。1、2、5、7、11が気に入ってます。かっこいい仕上がりです。12はかなり寂しげな曲で、こんな風にも歌えるんだなーと、感心。ただ、数曲はサビでの盛り上がりが少し欠けるものがあります。そこがちょっと残念ですが、外れって程でもありません。それに、良い曲はすごく良いので、充分に聞く価値はあると思いますよ。
・「んん」
ヘヴィロック入門的なバンド。あんまりメタルってかんじはしない。メロディはなかなか良くてかっこいい。
・「あくまで個人的な感想」
聴きやすいキャッチーなヘヴィロック。かっこいいがメロディの引き出しが少なく感じるため、後半ダレる。
ヘヴィな音を求めている人は、次作または前作をお薦めします。
・「鼻水」
退屈でムシャクシャした時、ドライブで飛ばしたい時にこれを聴くと本当に気持ち良い。 まるで追い立てられるようなスピード感、逆に時間を止めてグルグル回る感じ、その何とも言えないバランスが病みつきになる。
ハードコアやパンク系の中でも面白い作品。 惜しくも他界したリンストレイトにはたくさんのミュージシャン仲間がいた事が「STRAIT UP」でも証明され、私自身もたくさんの人に知ってもらいたいと願う。
・「get some」
カルフォルニアで結成され、数々のアーティストに愛されたバンドSnotのファーストにして遺作。プロデューサーはT Ray。
ラップなども取り入れたミクスチャーとも呼ばれる音ですが、根底にあるのはハードコアパンクやスラッシュなどに通じる純粋な衝動だと思います。
ヘヴィな音が好みの人なら確実に捨て曲は皆無です。その中でもM1は別格。これを聞けばSnotというバントの全体像が掴めるはず。
ちなみにゲストも豪華で、M8には元Ugly Kid Joeのメンバーであり、EvanescenceやSuperjoint Ritualのプロデューサーとしても有名で、グラミー賞すらとったDave Fortmanがギターで参加しています。バンジョーも交わり、狂った曲に仕上がっています。
後は、このアルバムきってのスピードチューンM 13にLunachicksのTheoが参加。華を添えています。
すべとの曲に並々ならぬテンションを感じれる本当に隙の無い名盤。それゆえに二度と聞けないLynnの歌声を考えると非常に残念。あえて今、1997年に彼らの遺した奇跡をぜひ体感してもらいたいです。
・「リン・ストレイトのヴォーカルがカッコ良い!」
KORNやLIMPの好きな僕だから自然とSNOTの名前も聞こえてきた。だからどんな奴等なのか気になってかってみたがカッコ良いよ!ミクスチャーってどのジャンルをどれ位混ぜたかで微妙に変わるからこそ面白いジャンルだよね。KORNよりは重くもないしLIMPよりはロックだし、パンクテイストがある曲もある。視聴で分かると思うけど、モダンヘヴィネスやミクスチャーが好きならチェックするべき。何よりこのアルバムが唯一彼らのだしたアルバムだからね。
・「群れから抜け出したインキュバス」
ベーシスト変更を経て生まれ変わったUSロックの雄、インキュバスの5th。タイトルからとれるように今までのミクスチュア路線から完全離脱した痛快なロックンロールを響かせる傑作。
オリジナリティ:★★★★☆独自のサウンド:★★★★★
吹っ切れど :★★★★★
演奏/歌唱技術:★★★★★
メロディの良さ:★★★★★
メッセージ性 :★★★★★
アートワーク :★★★★★
個人的ベストトラック・・・1、2、5、6、7、9、10、11、14
一つ間違いないのは、誰がなんと言おうがこのアルバムが素晴らしい作品であるという事。その上で過去最高の出来だと僕は思う。
”群れ”に属した記憶が本人達の意識にはおそらく無いのではないかと思うが、あえて今までの自分達の置かれていた状況を”群れ”と揶揄したところにロックンロールな反骨精神を感じ、強く心を打たれた。
そして内容もそれに違わぬ転生したかの様な美しくも力強い仕上がりになっており、今更ジャンル云々などどうでも良い事であってこのライヴ感溢れる生身のサウンドの前に高揚と興奮、そして感動以外許してはならない。
・「Go! Go! Faster」
1曲目からノリノリです。このアルバムだけはHard Rockになってます。原点に戻ったという感じでしょうか。聴いてて元気が出ます。リッチ1人でギター演ってるからか前作よりもシンプルな感じになってて、それがまた新鮮で私は好きです。
・「ブルーズ・ハード・ロック♪」
アメリカンな感じがプンプンしますねぇ。エアロスミスやシンデレラ、ドゥービーブラザーズやZZトップなんかに繋がる物を感じます♪ヴォーカルもハスキーないい声で、5曲目なんかはリッチー・コッツェンっぽい歌い方で好きですね~。新しいバンドのはずなのに、なぜか古臭い(いい意味で)、泥臭いロックをやってるって感じです!リッチー・コッツェンとかスラッシュズ・スネイクピットなんかが好きな人はいけるんじゃないでしょうか。ノリノリなロックナンバーから聴かせるバラードまでどれも味わいがあっていいです。ストレートなHR/HMなんかが聴きたい人にはちょっと違うかも。。。
・「もうちょっと」
彼等の力量からして、こんなもんではないはず。曲は前作に比べある程度の水準を保ってます。しかしどうしても言わせて下さい。リッチ君は素晴らしい才能の持ち主ですが、それはあくまでサイドマンに徹した時です(マルコム・ヤングを見て下さい!)。好みはあるでしょうがギターの音がいまいちです。ちなみに最後の来日時の大阪公演最後の曲はこのアルバムの最後の曲です。
・「最高! 感動でした!」
ここまですごいアルバムを作るとは・・・感動でした!ヘヴィな曲はよりヘヴィに、美しい曲はより美しく、壮大な曲は果てしなく壮大に。CREEDはどんどん進化して今作でさらに進化しました!8.9で美しく力強いメロディを聞かせてくれます。必聴です!!!ヘビーな中に見える、きれいなメロディーライン、もう病みつきになりそう
・「ヘヴィ・ロック・ムーヴメントの扉を開いた記念碑的作品」
人生を生きていく中で誰しもが遭遇する幾つもの岐路。そこには泥で出来た人形が存在し、正しい道を選択すれば魂が宿って真の人間となるが、誤った道を選択すれば泥となって跡形もなく朽ち果てる。
フロリダ出身の四人組「クリード」(2002年現在はトリオ編成)の2ndアルバムは、印象的なジャケットに込められたこのような逸話を機軸に展開する計11タイトルで構成されている。 デビュー・アルバム『MY OWN PRISON』('97) は六千ドルという低予算で作られながら、約二年間の長期に渡ってビルボード・アルバム・チャートの100位以内にランクインされ、最終的に400万枚ものセールスを叩き出した。それはひとえに、グランジ第二世代となる彼等の真摯でポジティヴなメッセージが、ますます混沌としていく世の中で今日を懸命に生き抜こうとする全米、ひいては全世界の若者たちの共感を得たからに他ならない。
そうした前作での成功を受けた形で作られた本作は、前作では貧弱なサウンドプロダクションゆえに霞がかっていた、彼等の類い希なるメロディセンス、胸を打つ奥深いリリック、そしてスコット・スタップのエモーショナルなヴォーカルなどといったクリードの魅力が最大限に引き出されており、前作を遙かに凌駕する見事な傑作に仕上っている。
それはシングルヒットした"HIGHER"(全米7位)、"WITH ARMS WIDE OPEN"(全米1位)といった代表曲に限らず、アルバム全体について言えることであり、全米で初登場1位、トータルセールス1000万枚以上といった結果は、この偉大なる作品を前にしてもはや何の意味ももたない。
恐らく本作は21世紀初頭のヘヴィ・ロック・ムーヴメントの扉を開いた記念碑的作品として、永遠に愛され、聴き継がれていくだろうし、そうあるべき作品だ。
・「哲学」
相変わらずCREEDは歌詞が素晴らしいと思います。僕は英語は分からないのですが、対訳の日本語に訳された歌詞を見ているととても哲学的で人間の苦悩が歌われていると思います。その素晴らしい歌詞をさらに良くしているのが、このダイナミックなサウンドです。王道のアメリカン・ロックという感じですが、どこか哀愁を感じてしまうのは僕だけでしょうか?特に、シングルとしてもヒットした「Higher」の完成度はずば抜けて素晴らしいと思います。
・「何故こんなにも売れたのか…」
最近でいういわゆるHR/HMには属さないへヴィ・ロックという物らしいです。当時某映画に使われていた『WHAT IF』がメチャクチャ気に入ったので買ってみたのですが、全体的にもったりとした曲が多く、けだるさが…僕は繰り返し聞きたいとは思わないアルバムです。
ヴォーカルの声はとても好きだし、メロのラインもオリジナリティがあってとても興味深いのですが、単純に聴いててもあまり楽しくありません。アリス・イン・チェインズが好きな人にはたまらないのかも…ちなみに僕はアリス・イン・チェインズも無理でした。。。
売れてるって実績だけで聴くとハズレを引くかも…今改めて聴き返してみると『WITH ARMS WIDE OPEN』を歌ってる声がニッケルバックのチャドの声に聞こえてきた。やっぱ声はいいなぁ~。。。
『WHAT IF』が入ってなければ確実に☆2つをつけるとこでした。
・「ヤバイっすよ!」
輸入盤ですが、さっそく購入しました。簡単に言います。システムは相変わらずです(笑さすがに3枚目は聴きなれたせいもあって独特の変拍子がとても心地よく聞こえます。というか、もうシステムの脳内感染に冒されているせいもあるでしょうが(笑蔓延しているヘヴィロックのバンドに聞き飽きた人そうでない人も間違いなく買いです!
・「ジャケが全てじゃない」
他のアルバムも彼ららしい音楽だが、このアルバムはどちらかというと荒い中に少しせつない雰囲気が漂った、違う形のSystem of A Downを魅せてくれたと思う。
相変わらずDaron Malakianがイイのは言わずもがなだが。
・「これは一つの作品として素晴らしい。」
社会派鋭角重低音バンドの、 2ndアルバムにおけるアウトトラック集なんですが 誤解しちゃいけないのは、これが 「メンバーが納得できなかったから漏れた」のではなく 「創りたいアルバムのコンセプトから反れた」曲達である事。
彼らの活動の中でも最も尖っていた音を出していた頃 (少なくとも僕はそう思っている) その空気・衝動の中で 芸術的な攻撃性を表現しきったのが2ndアルバムだとすると、 その2ndという名盤が生まれる程に張り詰めた空気の下で 悲しみに溢れた叙情的なメロディーが メンバー自身の思惑に反し色濃く打ち出されてしまったのが このアルバムに入ってる曲達であり、 曲としてのコンセプトや主張力は彼らの全力投球そのもので 2ndを聴いてメロディ面に関心を持った人達にとっては むしろこのアルバムにそのニーズが濃縮されているのです。 だからこれを最高傑作に挙げる人も実は少なくないのです。
「もっと尖った音の中で、もっとメロディアスなもの、 というかSYSTEM OF A DOWNの民族の呪術の様な独学メロディを!」 と求める方(及びSOADに興味のある方全般)には 是非とも最初にこれを!
・「決してアウトテイク集ではない!!」
大ヒットアルバムToxcityのアウトテイク集として知られるアルバムですが,個人的にはこっちの方が好きです。独特のヴォーカルはToxcityと同様なのですがメロディがこちらの方が美しく様式美があり,ややキャッチーです。インパクトには欠ける感がありますが聞けば聞くほど味がでる感じではまってます。「ファーストやセカンドのアクの強さがちょっと・・・」と思われる方にはオススメです。
・「白盤のようなもの」
はじめてSOADに触れる人にはこのアルバムをおすすめしたい。
1stと2ndの要素を程好く含んでいるし、以前からライヴでやっていたコミカルかつシニカルな彼ららしい1、ミディアムの7、エスニック色の強い8、彼ららしからぬ(失礼)オーソドックスな11、トリッキーな16と大変バリエーションに富んでいる。
また、本作はどうしても前作(という表現が適切かどうかは別にし)、toxicityと比較されるだろう。しかし、本作はアウトテイクと言えるようなクオリティの低いものではない。では、toxicityとの違いは?それはトータル感だ。一枚通して曲順通り過不足なく構成されている前作とは違い、これは中の曲を別の良質な曲と入れ替えてもさほどダメージは無いだろう。
かつて二枚組と計画!されていた両者が二枚組でなかった理由はここにあると思う。
トータル感に欠けるということは、裏を返せば多様性があるということだ。ビートルズでいうとホワイトアルバムに近いものだと思う。アルバムとしてまとまりのあるものを聴きたい人にはtoxicityの方をおすすめします。
あと個人的には歌詞にも是非注目して欲しい
・「アルメニア旋風?」
SOADと同じくアルメニア系アメリカ人のバンドである。独自の民族色とでもいうのか、一筋縄ではいかない珍妙なサウンドを鳴らし、SOADとはまた違った風情のヘヴィロックを聴かせてくれる。
地中海風、東洋風、ロシア風等のワールドミュージックを織り込んだサウンドは、SOADほどゴリゴリしてはいないものの、アレンジの上手さから実に歯切れのいいリズムを産み出すことに成功している。ここから先が楽しみなバンドだ。
ちなみにアルメニアはトルコ近隣の小国で美人が大変多いことで有名らしい。一度行ってみたいものです。
・「完成度高し!」
02年発表の1st。SYSTEM OF A DOWN同様、アルメニア・コミュニティ出身です。今いちばん日本人の心の琴線に触れるのがこのアルメニア独特のメロディではないでしょうか。この1stとは思えない完成度は、その昔ALICE IN CHAINSの登場を思い出します。(もちろん音楽性はぜんぜん違いますが)
カテゴリーは・・・いったい何になるんでしょうね。一応メタル的な部分も伏せ持ってますが。KORNや先述のSYSTEM OF~のように、"ヘヴィロック"だけでは片付ける事はできないんじゃないでしょうか。とにかく聴いてみてください。
・「奔放と緻密が交差するギター・プレイが魅力の一枚」
ガンズ・アンド・ローゼズの名バラード「ドント・クライ」でアクセル・ローズとデュエットを聴かせたことでも知られる,シャノン・フーン率いるブラインド・メロンの1stアルバム。ガンズという後ろ盾があったものの,バンド自身の高い音楽性が多くのリスナーを魅了。その結果,デビュー盤ながらビルボード3位を記録している。オールマン・ブラザーズ・バンド,グレイトフル・デッドをフェイバリットにあげていることからもわかるよう,ジャム・セッションからアレンジを練ったであろうフリーキーなサウンドが特徴的。ロジャース・スティーヴンスとクリストファー・ソーンによるツイン・ギターも開放的だが,要所で変拍子を組み込むなど,緻密なアンサンブルをプレイ。これらが交互に立ち表われる絶妙なバランスがブラインド・メロン特有のグルーブと言える。「ソーク・ザ・シン」の意表を突く展開の応酬がそれを雄弁に物語る。
・「結構流行りました。日本でも。」
ルーツロック不遇の時代を駆け抜けた泥臭いアメリカンハードロックバンドの1枚目。本作とブラッククロウズの「サザンハーモニー」がなかったら、この種の音はメジャーシーンからフェイドアウトしていたかもしれない。
ブルースフレーバーたっぷりの疾走感のあるツインギターにロバート・プラント直系のボーカルをぶつけていく基本スタイルは、本作で既に完成の域に達している。
強力なリフと自在な即興の組み合わせは、直列12気筒エンジンにターボチャージャーをくっつけたようなもの。前時代のロックスターのような紋切り調のカッコ良さも相まって、同時代を席巻していたオルタナ勢とは対極的な魅力を発揮していた。
最近はジャムバンドのご先祖様のように語られることも多い。本作は80年代以前のアメリカンハードロックの潮流と現代のジャム系をつなぐミッシングリンクともいえる作品だ。
・「彼の内省的な世界第一作は大いに話題を呼んだようだ」
1曲目のキラーチューンについて意見が分かれるところだが、ソロという誰にも頼ることなく、己の等身大で勝負してゆく道に入った彼にとっては、表現したい第一歩だったのだろう。ヴァーヴでは演れなかった要素だ。自然に彼の内側から流れてきたような、あの旋律は、随分肩の力がぬけて、リスナーに新しい風を吹かせてくれる。ヴァーヴというバンドがそれこそナイフのエッジ歩くような危うさで、恍惚な魅力を秘めたバンドだっただけに、その黒光りする部分をつい求めてしまいがちになるのだが、しかしROCKバンドという形態、ROCKという性質それ自体が、衝動性をセンチメンタルな旋律にのせて歌い上げるものなら、仮面を被って風を切って進まねばならない性格もある。1曲目はそのヴァーヴという仮面も衣装もとっぱらった、いや、ヴァーヴのROCKを卒業した生身の彼自身を表せる喜びのようなものを、感じるのだ。それはアーチスト個人の進化の視点からみれば何も驚くことではない。1曲目を否定する商業的という言葉は、その中にある内省的な意図や要素まで有無をいわさず殺してしまう。ロックとはマニアックなアイテムになってはいけない。チャートで市民権、ポピュラリティをか獲得してムーヴメントを起こしてゆかねば、それこそROCKは落ち目の方向を辿る。21世紀のROCKはいつまでも90年代末の狂気なROCKのままではいけないのだと思う。
といっても全体的にはまだソロで勝負する上での、力こぶのようなものも感じる。それはヴァーヴからの脱皮を図っている途上のような空気感もある。だが、曲自体はどれもさすが天才といいたくなるような、心をえぐって泣かせるセンスの曲ばかり。アルバム全体の流れで聴くとなおここちいい。
・「C'MON PEOPLE,WE'RE MAKING IT NOW」
最高のヴォーカリストであると同時に最高のソングライターである彼の初ソロ作品は、トラック,1さえなければ良かったと思います。
New York馬路で素敵!!You On My Mind In My Sleep、アコースティック寄りのゆったりした曲調で癒されます…
他の曲達もトラック1以外は素晴らしいものばかりです。
UKロック最大のカリスマが再び舞い戻りました!!
・「カッケー!」
セパルトゥラのROOTSから発展したようなサウンドがまたカッコよい!曲的にもブラジル出身のマックスが率いてるだけあって他のミクスチャーと違った色合いが良く出ている。ゲストも色々と出ているしちょっと変わったヘヴィー・ミュージックが聴きたければ間違いなくこのアルバムを聴いた方がイイだろう。でもその後リミックスされた曲を集めた2枚組のが出たからお金があるならそっちを買ってもいいかも。
・「「次」を見た」
基本的にはマックスのセパルトゥラ時代最後の参加作品の「ROOTS」の延長線上にあるけど、ただ焼き直したのではなく、トライバル・ヘヴィロックの「次」の形を見せてくれる。心機一転からか、ハードコア・パンクに通じる初期衝動もありながらもそれなりのキャリアによる楽曲の質の高さもいい。ボートラのディスチャージのカヴァー(コピー?)もマックスの出自wかいま見れる。普通にかっこいいしね。
・「メロコア好きにはマストアイテムですね。」
Lagwagonのアルバムはファーストやセカンドを聴くと今作との違いに驚く人は少なくないと思いますが、ファーストから変わっていないものもあります。それはズバリ、哀愁漂うメロディーです。Lagwagonの泣きの曲はホントにいい!それを知るためにはまずこのアルバムを聴くことをお勧めします。
今作はその甘酸っぱい気持ちにグッとくる曲ばかりでメロコア好きの僕にはたまらない内容です。コード進行はメジャーの進行が基本なのですが、すごく甘酸っぱい気持ちにさせてくれるのです。これこそがLagwagonの持ち味となるものだと思います。
[After you my friend],[Leave the light on],[Messenger],[May 16]が特にお気に入りです。ちなみにLagwagonが所属しているFAT WRECK CHORDSのMP3のコーナーで[Leave the light on]が聴けるのでお勧めします。
・「歴史的傑作」
このアルバムは本当にヤバイです!
内からくる感情を爆発させず、あえてそれをこらえて歌っているかのようなボーカルの歌い方が哀しすぎます。間違いなく世界のPUNK界を引っ張っていっているドラマーのドラムだけあって、良い悪い別にして単調になりがちなPUNKのドラムがLagwagonの場合はいろんなことをやってくれて退屈しません。とにかく哀しくて、かっこ良くて、暴れれます。
歴史的世界最高傑作です!!!
・「最高傑作でしょ!」
やっとキター!って感じですね。メロコア史に語り継がれるであろうLAGWAGONの最高傑作でしょこれは。最初から最後まで流れるように曲が展開していく。聴いててすごく自然な流れで気づいた頃には最後の曲みたいな^^これぞメロコアだー!って言える一枚。次のアルバムはこれをさらに凌ぐような物を期待してます。星5つじゃ足りないぐらいだね。
・「これはとってもイイですね☆」
90年代の一時期にバンド活動を休止したこともありましたが、パンクの世界では相変わらず影響力の強い【Lagwagon】。デビュー当初は、同じレコード会社に所属するバンド【NOFX】と比較され批判もされましたが、今ではさすがにそんなこともないでしょう。
で、そんな彼らの歴代作品の中でも特に評価が高いのがこの【Let's Talk About Feelings】。1曲1曲のメロディーがしっかりしていて、非常に完成度が高い!!最初の曲から飛ばしますし、パンク好きにはたまらない作品ではないでしょうか☆
捨て曲はありません。特にお勧めなのが、1曲目【After You My Friend】です!!
・「FEELING」
Lagwagonで1番好きなアルバムです。メロディックで素晴らしい。あと、ウけるのは、ジャケットの女の子の顔がディスク表面の絵では首を捻挫したファットマイクに変わってます(笑)。おすすめは1、2、9、11曲目。
・「相変わらずいい」
リードラッパー:ホッシー脱退でどうなることやらと思っていたが、その穴は見事新メンバーTINYが埋めていて問題なし。ホッシーよりは高音ラップではないが、それはマイナスにはなっていない。 楽曲のほうも相変わらずオリジナリティに溢れ、前作「JINX」よりむしろより色々な要素を取り入れている分かっこよくなっている。 QUARASHIを形容する時に良く用いられる”リンプよりむしろラモーンズ”“レイジ+ビースティ”という表現は的を得ていると思う。前作が気にった人はもちろん、ILLEGAL SUBSTANCE、BEASTIES、Kottonmouth Kingsが好きな人にもおすすめ。 ちなみに、日本盤はオリジナルに4曲ボートラがついているので、日本盤が個人的にはオススメです。
・「氷の国からの刺客、パワーアップして帰還」
本国アイスランドでゴールドディスクを売った前作「ジンクス」に続くカラシ二作目の「ゲリラ・ディスコ」。メイン・ラッパーのホッシーの脱退という危機を乗り越えて作り上げられた本作はまさに必聴の価値ありである。ホッシーの後任ラッパー、21歳のタイニーが聞かせるエミネム張りのスキルフルなフロウ、サウンドはロックよりヒップホップにぐーんと近くなりかなり聴きやすくなっている。アイスランドでも大ヒットを記録し、カラシの人気を不動のものにした。そして特筆すべきは捨て曲がほぼ無いということ。なかでも#7のタイニーの凄まじいラップ、#3のポップさは必聴だ。
・「文句なし!」
最高です!かっこよすぎるサウンド!これを待ってた。リンキンパーク好きな奴は絶対気に入るはず!ただ歌詞は過激リンキンより危ないかな、よりストリートなリアルな感じ
●グエロ
・「満足しました。」
これまでのアルバムの中で最も理解しやすくメリハリのきいて新鮮で尚且つ円熟味も感じさせる作品でした。バラエティ溢れる作品ですが曲順も流れがよくトータルで楽しめるアルバムです。なので、余分なボーナストラックは邪魔に感じました。曲はいいのですが、本編から外されただけあってサウンドが遊びすぎで楽曲を壊しているような気がしました。ただし14のセンド・ア・メッセージ・トゥ・ハーだけは、ギターをフィーチャーしたとてもかっこいい曲で本編に入っていてもおかしくない名曲だと思います。
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