パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他)
「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」「勇者」「感動した!!」「待ちに待っただけのことはある」「メタルの一つの究極」
キング・オブ・ザ・ノルディック・トワイライト (詳細)
ルカ・トゥリッリ(アーティスト)
「ラプソディを越えた?」「やっぱり!!!」「さすが!」「憧れのLucaひゃんのソロアルバム」「RPGメタルの教科書」
レジェンダリィ・テイルズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリリ(その他)
「デビューアルバム!」「ラプソディ1作目」「ハリウッドメタルの創始者」「記念すべきアルバム」「未だに最高傑作」
Sexy Finger II (詳細)
CIRCUIT.V.PANTHER(アーティスト), 樫原伸彦(アーティスト)
「サイコーにカッコイイ!」「即決!」「曲もSEXY」
Symphony of Enchanted Lands, Vol. 2: The Dark Secret (詳細)
Rhapsody(アーティスト)
「すんばらしー!」「見事な世界観」「新ストーリー展開vv」「映画サントラを思わせる壮大さ」「悪くはないです。」
プロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプス (詳細)
ルカ・トゥリッリ(アーティスト)
「必聴盤!!」「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。」「RPGメタルの傑作」「舞台は宇宙。」「新しい物語」
・「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」
哀愁漂うメロディー、パワー溢れる演奏、スピード漲るリズム、「ヨーロッパ地方産メタル」の要素が満載のアルバムです。しかし彼らが、他と違うのは、「ダイナミック感」のあるところでしょうか、クラシックの名曲「運命」(ダ・ダ・ダ・ダーン)を彷彿とさせる、ダイナミック感。
このアルバム、一種独特と思われる今までのスタイル(ダイナミック感)を維持し継承しております、さらに細部にわたるキメ細やかさ、音質向上によるダイナミック感の増強は、最高傑作として不動の地位(へヴィメタル界においても)を築くことでしょう。
・「勇者」
ラプソディー・・・・また神と称えたくなる者たちの登場だな。
豪快なボーカル群は迫力満点、そして何より格の違いを思い知らされる高度な演奏技術。
そして、最後の19分もある『Gargoyles, Angels of Darkness』も相当クオリティーの高い膨大な1曲だが、
一瞬たりとも退屈させない曲の表現力と演奏力。
それから、この俺様が最初に聴いたときの感想だが・・・・カーニバル!?
そう!どう聴いても遊園地か何かの"カーニバル"なのだ!!
さらに、タイトルにも書いたが・・・・そう!"勇者"なのだ!!
大衆も よ〜くご存知の通り、勇者と言えば俺様のことだなww
・「感動した!!」
もう!超最高です!!宇宙開闢に匹敵する位の作品です!!はじめて聴いたとき思わずぶるぶるっ!って身震いしてしまいました。さあ同胞(とも)たちよ!皆で讃え合いましょう!!ラプソディー万歳!!
・「待ちに待っただけのことはある」
壮大なコンセプトアルバムの最終章である、4th。今まで以上にヘヴィで壮大でスピーディー。そして、今作で一番驚いたのは、フォビオ・リオーネの超人的な歌唱力。ファビオの卓越した歌唱力は、今まででも定評があったのだが、今作でのボーカルはもっとすごい。オペラ風に歌ったり、デス声で歌ったり、表現力を更に高めたボーカルは必聴
・「メタルの一つの究極」
イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。
いや〜、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン
ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/
「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。
ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。
四の五の言わずに黙って聴くべし!・・・言ってるけど(汗)
これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。
好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。
・「ラプソディを越えた?」
最初の男女の熱唱?から始まり、ブラック・ドラゴンへ。(女性ソロで泣いた!)オラフ・へイヤーはファビオ・リーネに匹敵するほどの声の持ち主でストレート、そしてリラックスして歌っている。女性ソプラノも二曲丸ごと熱唱している(すごい声!)これらをみてみるとラプソディには無かった要素を今回ルカは取り組んだと思う。(女性ソプラノかな?)
このアルバムには収録されてはいないが、シングルのウォリアーズ・プライドのデュエット・バージョンもかなり濃密。オラフと女性ソプラノが交互に歌っていき最後には二人で声を合わせて熱唱している。(そのバックに男性アルトも熱唱!)アルバムは合計3枚だすそうなので今後の物語に期待できそうだ。(初ソロでラプソディを越えた?)
・「やっぱり!!!」
クラシカルな楽曲はもちろんラプソディーにも負けないくらいのアルバムだと思う。やっぱりよかった。これぞシンフォニックメタルです。
・「さすが!」
本家RHAPSODYよりVoを弱く、ジャーマンメタルの明るさをプラスした感じ。くさいメロディに大胆なオーケストラの導入はRHAPSODYと一緒。このアルバムを聴くと改めてルカの凄さがわかるだろう。
・「憧れのLucaひゃんのソロアルバム」
某CDショップの試聴機で試聴して、『Black Dragon』が流れ出して、イントロのあまりのカッコ良さに、眼見開いて、口をぽかーんと開けて、ほぼ放心状態だった。そして口から垂れかかる涎(汚ッ速攻で注文し、届いて、買って、家帰って再生。一人でLucaさんのギターに酔いしれてました。Olafさんの歌声も、凄く魅力的。これを聴いてから、Lucaさん=神 という謎の方程式が…。
好きなのは何と言っても『Black Dragon』と『King of the Nordic Twilight』ですね。特に後者。聴きながら通勤してたら、あまりの素晴らしさに泣きました。
って事で、ダントツの5つ星。5つじゃ足りないぐらいだ。
・「RPGメタルの教科書」
究極のファンタジック・メタル・バンド、RHAPSODYのブレイン、ルカ・トゥリッリの1stソロ。
内容はというと、なにやらアタマの悪そうなジャケットから期待される通り、剣やら魔法やら、ドラゴンやらの登場する超ファイナル・ファンタジー系??メロディック・メタル。 RHAPSODYと比べると、歌メロ、曲展開などが幾分ストレートである。と同時にメロの臭さはこちらのほうが上。こちらのほうがとっつきやすいかもしれない。 民謡調やクラシカルなフレーズが随所に挿入されており、兎にも角にも大仰。
Voは現在DIONYSUSのオラフ・へイヤー、Drは元HEAVEN'S GATEのベーシスト、トーマス・リトケが務めている。オラフの歌唱はやや線が細く、ティモ・コティペルト(STRATOVARIUS)に若干似た印象を受けるが、壮大な世界観を表現するのに十分な表現力を持ち合わせているため、安心して聴くことができる。
ロード・オブ・ザ・リングばりのオープニング#1“To Magic Horizons”〜ヒロイックに疾走する#2“Black Dragon”、イントロのクラシカルなチェンバロ&フルートサウンドでノックアウト必至の#3“Legend Of Steel”、同じくイントロで瞬殺の#6“The Ancient Forest Of Elves”など、クサメタル好きには垂涎の佳曲揃い。
ラストを締めくくる#11“Kings Of The Nordic Twilight”は11分を超える長尺ながら、全く長さを感じさせない完璧な構成の名曲。
・「デビューアルバム!」
僕がこのバンドと出会ったのは中学3年の時、それまで音楽と言えばJ-POPしか知らなかった僕をメタルの世界に引き込んだアルバムでした。1・2曲目を聞いた瞬間、一発でやられました。クラッシックとメタルの融合、今では珍しくもないフレーズ、そして同系統の音楽をやるバンドが跳梁跋扈する今のメタル界ですが、これほどまでに高密度、高純度、高品質に作り上げるバンドはANGRAとこのRHAPSODYぐらいでしょう。
ド迫力のコーラス、随所にちりばめられたVIORIN・BAROQUEの美しい音色、そしてなんと言ってもこのファビオ・リオーネの圧倒的歌唱力。この人は凄すぎます。デビューアルバムということもあり、後発のアルバムに比べて、プロダクション等に若干の未熟さは感じられるものの、やはりこのアルバムは曲がいいです。未だにこのアルバムが僕のRHPSODYの中でのフェイバリットなのは、出会ったときの衝撃もあるでしょうが、やはり全曲捨て曲ナシと言う高い曲のクオリティーのせいではないでしょうか。 とにかく文句のつけようがない。メタル好きではない人にも確実にアピールするアルバムです。是非、一度聴いてみてください。
・「ラプソディ1作目」
この後,シンフォニ-・オブ・エンチャンテッド・ランズ ,ドーン・オブ・ヴィクトリー と続くラプソディの1作目.従来,プアなプロダクションのためか,あまりいいバンドを輩出してこなかったイタリアのバンドであるにもかかわらず,すばらしいアルバムを作ってくれました.
ばかばかしいまでのど派手さで,疾走するメタルは,何回聞いても,わくわくしてきます.後のアルバムもいい出来ですが,私はこれが今のところ一番のお気に入りです.
・「ハリウッドメタルの創始者」
イタリアンシンフォニックメタルという一つのジャンル?を確立した偉大なるバンド「Rhapsody」。その彼等の記念すべきデビュー作ですが、近年急増したフォロワー達のデビュー作と聞き比べると、改めて彼等の凄さを実感させられます。
音楽性もさる事ながら、特筆すべきはVoファビオの歌唱力。新人で一番難が多いとされるこの点ですが、ファビオの感情のこもった歌い方は、正にラプソディーの勇壮なメタルサウンドにピッタリです。
彼等を知らずしてシンフォニックメタルを語る事はできないでしょう。未聴の方は是非一度自分の耳で確かめて下さい。
・「記念すべきアルバム」
シンフォニックメタルという音楽を完全に立ち上げたバンド。ド派手でファンタジックなジャケットと迫力があり、それでいて美しく響くメロディが心地よいです。
インパクトの大きさは確かに他のアルバムよりは劣るかもしれないが僕はこのアルバムが一番完成度が高いと思っています。
曲も捨て曲と言えるような物がなく、どっぷりとラプソディーの世界に浸れます。
・「未だに最高傑作」
Rhapsody(of Fire)の記念すべき1stアルバムです。楽曲もよく練りこまれているうえ、アルバム構成もよく考えられている作品だと思います。Rhapsodyの登場以降、多くのシンフォニックメタルバンドが現れましたが未だにこのアルバムを超える作品に出会っていません(Rhapsodyの作品を含め)未聴の方はぜひ一度聴いてみて下さい。
・「サイコーにカッコイイ!」
前作に引き続き、今作も全曲ギターインストですが、どれもカッコイイ曲ばかり!特に4曲目がお気に入りです!SEX MACHINEGUNSが再結成してからは、もうこういった作品は出ないだろうと思っていたので、めちゃくちゃ嬉しいです!前作を聴いた方、SEX MACHINEGUNSやパンサーファンの方はとりあえず聴いてみて下さい!美しいギターの音色に酔いしれます!
・「即決!」
・「曲もSEXY」
SEX MACHINEGUNSのSEXYさがウリ(?)のCircuit.V.Pantherのソロアルバム。Pantherさん自身「2作目作るかどうか不明。作ったとしても、ショボイやつになるかも。」みたいな発言をしていたが、なんのその!全曲素晴らしい完成度で仕上がっておりました。1曲目の『Black Hole』から思わず叫びたくなるカッコ良さ。
一番好きなのは『Cyborg』今にも複数のサイボーグに襲われそうなギター音がたまりません。あの早弾きは、Pantherさんだから出来るんだよなぁ。そう思うと、Pantherさん=早弾きの神 ですね(?
●Symphony of Enchanted Lands, Vol. 2: The Dark Secret
・「すんばらしー!」
まるで映画のサントラを思い起こすような楽曲の数々!シンフォニック・メタルファンにはたまらないアルバムです。熱唱するファビオ・リオーネの歌唱力も実に素晴らしい。ラプソディが好きな人は、カレリアやウィザーズなんかも聴いてみてもいいかも??
・「見事な世界観」
これはいいですね!ファンタジーの世界を背景にしていて、FFとかドラゴンクエストとかのファンタジーが好きな人ならこの世界観に惹かれるはずです。ぼくはRPGとか好きなのでかなりハマってしまいました。もちろん、シンフォニックメタルとか好きな人には絶対オススメです!
・「新ストーリー展開vv」
遅ぇとか思いながらも、最近やっと手に入れたRhapsodyのアルバム!!
やはり素晴らしい構成とサウンド。もう、圧倒されすぎて口が開きっぱなし。『Unholy Warcry』はプロモも観ましたが、めちゃくちゃカッコイイ!!それにしても、ゴージャス度が上がりまくりですなぁ、うん。まぁ、それでこそ、Rhapsodyなのですが。
僕はよく『Unholy Warcry』『Sacred Power Of Raging Winds』『Guardiani Del Destino』の3曲を聴いて和んでます。『Sacred Power Of Raging Winds』のダーガーとヴァンカーのやりとりが好きです。あれを聴いてから、Fabioさんの印象がカッコイイ→可愛いに変わった(どうでもいいもう、弟にしたいぐらい可愛い!!(黙って
そんなこんなで、もう、怒涛の5つ星!!
・「映画サントラを思わせる壮大さ」
イタリアのシンフォニックメタルバンド、ラプソディの5th。エメラルドサーガを4+1枚のアルバムで完結させた彼らの待望の新作。次はどんな方向で行くのか、と思っていたら…タイトル通り方向性は全く変わらず、拍子抜けするくらいにいつものラプソ節炸裂。50名のコーラス隊にフルオーケストラと、そのサウンド作りはさらに大がかりになり、説得力を増したファビオの歌唱に加え、有名俳優を配したナレーションなど、今回は随所に映画的な作りが見られる。楽曲にも物語にそって緩急が多くつけられ、そうしたサントラ的要素も含め73分という長尺…ある種プログレ的タイム感の…作品になっている。すでに先行ミニを聴いていたので、音としては新鮮な感動はさほどなかったが、大仰かつシンフォニックなサウンドで、ファンタジー世界を描く彼らの手法は、さらなる熟練の境地に達している。
・「悪くはないです。」
待ちに待ったRhapsodyの新譜。個人的にRhapsodyには疾走系だけを求めるのではなく、彼ら特有のいかにもと言った感じのファンタジックなシンフォニックメタルを求めていたので今回もすんなりと受け入れることが出来ました。ただ欲を言うなら新譜に先駆けて発売されたミニアルバム、ザ・ダークシークレットのサンダーズ・マイティ・ロアーのような今までの路線の曲も最低1、2曲は欲しかったかも。ただ今回は物語の序章に過ぎないので敢えて大人しめで、壮大なオープニングをイメージさせる曲を多くしたのかもしれませんね。次回作が非常に楽しみです。
・「必聴盤!!」
今までのアルバムとは異なり、宇宙的なサウンドに仕上がってます。聴けばわかると思いますが、捨て曲はいっさいありません。RHAPSODYファンならずとも一度は聴いてみてください。
ちなみに9曲目をメキシコ民謡と思ってる勘違いの人がいるようですが、タランテラはれっきとしたイタリア民謡です。
・「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。」
個人的には、ラプソディーの「エメラルドソード」も悪くないですが、本作の「エイニグマ」から「ウォー・オブ・ザ・ユニバース」へと続く流れに思わず卒倒しました。ルカの作り出す音による世界観と、オラフ・ヘイヤーのヴォーカルがこれ以上ないくらいよく合っています。私は出品者でもありますが、店頭でこのCDをかけておくと、若者から年配者まで、今かけているCDは何だとよく聞かれます。鋼鉄マニアは当然必携であるとして、メタル入門者の勧誘用にもご使用いただける逸品です。このCDをかけると仕事が非常にはかどります。 様式美に酔いしれよ!
・「RPGメタルの傑作」
前作“King Of The Nordic Twilight”の続編となるルカ先生の2ndソロ。
今作は、前作の厳寒の地から宇宙へと舞台を移して物語が展開していくが、根幹は依然としてスペクタクルなメロディック・メタル。 ちょいとおバカなジャケットはいただけないが、ピコピコというキーボードの装飾音が宇宙っぽさを演出しており、歌メロも劇的さを120%アップさせて迫ってくる。
欲を言えば、前作同様、平坦なドラム・フレーズをなんとかして欲しかったが、まあ丁寧にプレイしているし、曲の雰囲気は保っているし、まあ何せ楽曲の質がそれを帳消しにしているから仕方ない(^^;
#2“War Of The Universe”や#3“Riders Of The Astral Fire”、#6“Prince Of The Starlight”など、疾走ナンバーのクオリティがグレート。そしてやはりトリを飾る微塵のスキもない長編#10“Prophet Of The Last Eclipse”で悶絶ケテーイ(;゚д゚)
1stとあわせて、ジャーマン、シンフォニック好きは必聴ですぞ。
・「舞台は宇宙。」
前作ルカのソロを歌い上げたオラフ・へイヤーが今回はオペラの要素を加えて歌っている。聖歌隊と共に楽器隊も力を入れていた。バラード曲の「タイムレス・オーシャンズ」でその演奏がうまく活かされている。宇宙を想像する曲ばかりだ。なかにはメキシコ風の民謡曲もある。
バラード曲こそ少ないがこのアルバムがラプソディーを上回る出来栄えになっていることには間違いないだろう。
・「新しい物語」
今回のソロ2ndは、まったくの新境地に踏み入れてはないが、これまでアナログ的感触の音作りを追求し、ルカのソロ1枚目を含むRHAPSODYの全てのアルバムは、その音が顕著だったが、このアルバムはそのサウンドに加えてデジタル的音色を際立たせた意欲作。創作された物語にあわせた一つの工夫なのだろうが、意図したことが結果的に成功していると思う。加えて、メタル的側面の強調とともに、親しみ易い歌メロが印象的な曲が並び、これまでのRHAPSODYファンなら、すんなりと受け入れられるだろう。ただ、ラストの大曲は、ただ複数のパーツを並べただけに感じる、散漫な曲構成には、疑問を感じた。最後だけにもうひと工夫欲しかった。
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