イヤーラックス 防寒耳カバー フリース ブラック S-M (詳細)
メテックス
「iPOdもOK」「あったかい!!」「優れ物」「和装にも合うぞ!」「これって画期的ですよ」
METRO フットヒーター(幅49)タイマー付 MFH-180ET (詳細)
メトロ電気工業
Electrolux mjuk vit(ミュークヴィート) 遠赤外線 チャコールファイバーヒーター ECH630A (詳細)
Electrolux (エレクトロラックス)
「優れた補助暖房器具」「電気代」「「なるほど話題になるだけのことは」の、あったかさ」「無段階調節が魅力。」「150Wでも利用甲斐あり」
National 大型ソフトあんか レッド DW-76P-R (詳細)
パナソニック
「冬の必需品です。」
浄水器 C1 スタンダードタイプ 【ブラック】 CW-101 (詳細)
日本ガイシ
「設置しやすく味も◎」「おすすめです」「3年間愛飲中♪」「買ってよかった!」「シンプルでとてもかっこいいです!」
オリーブオイルのおいしい生活―ウンブリア田舎便り (文春文庫PLUS) (詳細)
朝田 今日子(著)
「オリーブオイルってこんなにおいしい!!」「伝統」「ウンブリアの田舎の暮らしがよく伝わってくる」「レシピつき」
牡蠣礼讃 (文春新書) (詳細)
畠山 重篤(著)
「日本の牡蠣が世界を救った」「牡蠣から拡がる世界」「紀行文としても十分成立している」
ポカリスエット 340ml 缶×24本 (詳細)
大塚製薬
「アイソトニック飲料の原点」
米国版正規品 ビリーズブートキャンプ エリート (英語版・リージョンフリー) DVDx3枚組、ニューエリートビリーバンド付 (詳細)
GAIAM
「運動激しいよ。筋肉痛と床振動の対策が必要かも」「なんか楽しいです。」「旧版ー腹筋=初心者向け?ELITEとは「選別」ということですね」「ズボラなひとに最適!」「効果あります。」
堀北真希 2008年カレンダー (詳細)
トライエックス<ハゴロモ>
「そこまで悪くない」「できれば…」「最近の堀北真希のイメージとは違うかも」「お勧めできません!!」「真希ちゃんっぽくない?」
koko (詳細)
坂本龍一(アーティスト), fennesz(演奏)
「kokoは期待通り」「心地よい」「ぜひ、アルバムで聴かせてください」「japanese traditional song」「坂本龍一だったら、もう少し…」
ぬれマスク先生の免疫革命 (詳細)
臼田 篤伸(著)
「からだへの意識がかわった」「ぬれマスク・・・お勧めです!」
北海道わくわく地図えほん (詳細)
北海道新聞社(編集), 道新=(編集), 北海道新聞=(編集)
「わくわく、うれしい地図えほん」「超お薦め 北海道のお土産の定番に」
ルービックキューブ (6面完成攻略書付) (詳細)
メガハウス
「耐久性以外は」「塗装がとても弱いです」「久しぶりに盛り上がってます!」「難しさは3X3の1000兆倍!」「とにかくモノが悪い」
SANWA SUPPLY TK-SE8 静電気防止手袋 (詳細)
サンワサプライ
「無くても問題無いけど」
日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「まんまと買いました」「お勧めです」「地図好きには尚更嬉しい。」「日本初正縮尺の素晴らしさ」「鉄道ファンの編集者が作成」
● ポカリスエット
● マジメセレクト
● 未分類
● 人気!
● おいしい水
● ビリーズブートキャンプ用 『かわいい★マット特集』 マンションで!ジムで!飛んだり跳ねたり★ピラティスやヨガにも使える★
● 2006年版☆ビリーズブートキャンプ+@ Billy's Bootcamp Elite
● 堀北真希―写真
● 教授の所以
・「iPOdもOK」
従来の物と違い、耳全体を押さえる事が無いので、とても軽い感じで使用できます。振動があっても落ちることが無く、使い心地が良いです。iPOdのインナーイヤー型ヘッドフォンを耳に入れたままでも、問題なく使用できるので、大変ありがたいです。この防寒耳カバーを使用すると、自分の耳が「違う耳」になったような気がします。フェイクファーのものと使い分けると、楽しさも増すのではないでしょうか。絵柄やデザインの種類が増えれば、更に良い商品になるでしょう。期待したいところです。
・「あったかい!!」
雪の中でも、耳が暖かいとかなり快適。真冬は必携。サイズも私にはピッタリで、きっちりと固定されます。装着感も良。髪にバンドの跡がつくこともないし、電車ではポケットに収まるのも嬉しい。おすすめです。
・「優れ物」
耳のサイズさえクリア出来れば文句のつけどころがない素晴らしい商品だと思います。私は眼鏡をかけていますが、圧迫感は全くありません。取り外しも簡単なので、人の多いところではすぐ外してしまえば恥ずかしくもないです。少なくとも値段分の価値はあると思います。
・「和装にも合うぞ!」
着物を着て帽子をかぶるわけにも行かず。着物用に髪型はアップしてるから、絶対にくずしたくない。かといって着物でお出かけの日でも寒いのは我慢できない。そんなときにこのイヤーラックス。着物でも合うのよね。もちろん洋服のときも。みんなにかわいいわね。と大好評。買ってよかった。
・「これって画期的ですよ」
今まで耳あてと耳あてをつなぐ棒のあるものを使っていたんですけど、それだと格好が悪いし、首を横に動かすとだんだんずれてくるので凄く使い辛かったのですが、この商品は首を振っても、飛んでも跳ねてもずれません。非常にありがたいです。格好良さについては、まぁ、つけて格好よくなるものではありませんが、棒のあるものに比べればはるかにマシです。 冬場にはもうこれは手放せません。
●Electrolux mjuk vit(ミュークヴィート) 遠赤外線 チャコールファイバーヒーター ECH630A
・「優れた補助暖房器具」
チャコールファイバーヒーターという耳慣れない暖房器具でしたが、ハロゲンヒーターの2倍の熱効率という謳い文句に惹かれ、過日購入してみました。
実際使ってみますと、メーカーの謳い文句通り、速暖性に優れ、消費電力が少なくとも十分な暖かみを得られました。節電に繋がる無段階温度(消費電力)調整機能もいい感じです。この機能によって、強では熱すぎる、でも弱では寒い・・・というようなこともあまり起きないと思われます。また、重さ約1キロ、全高も50センチに満たないコンパクトなサイズの為、持ち運びも楽で様々な場所に設置できるかと思います。長時間机などに向かう必要のある方、そして冷え性などで足先などが冷えて困ってる方には、補助暖房、部分暖房としてかなりの助けになってくれるかと思います。唯一欠点になりそうな点として値段が類似製品に比べ多少高めな感じを受けたというのがありましたが、消費電力の少なさと熱効率、そして何より自分の用途にちょうど見合う商品だったため、個人的には欠点とまではなりませんでした。かなり優れた暖房器具だと思います。
ただし、これはあくまで補助暖房器具です。イメージ画像から大型のハロゲン・カーボンヒーターのようなものを想像する方もいらっしゃるかもしれませんが、本製品は先述の通り非常にコンパクトな器具です。この器具1つに部屋全体の暖房を要求するのは無理があると思われますし、山間部や東北、北海道など寒さの厳しい地域でのご使用、或いは伝統的な木造の(通気性の良い)日本家屋でのご使用の際には、十分な暖房効率を得られないかもしれません。
ご購入の際には是非その点にご注意なさって下さい。この商品に限らず、暖房器具はご自身の用途(設置場所・使用時間、使用に伴う料金等)をよく考慮なさった上で、ご購入について判断なさるのがいいと思います。
・「電気代」
使用2年目、2度目のレビューです。 各種5台ほどハロゲン or 遠赤外線を所有してますが、やはり、補助暖房機としてはコイツが一番使いやすいです。石油ファンヒータを最低出力で運転し、自分の近くにこれを置いて出力調整すれば快適です。
ちなみに最小メモリの稼動時の電気代は1時間あたり4円でした。石油ファンヒータ or エアコンで部屋全体を適温にするにはけっこう出力上げないとだめですからね。 あと、希望としては、本体価格が7,000円くらいならなぁ〜と言ったところですか。
・「「なるほど話題になるだけのことは」の、あったかさ」
たまに季節物家電の流行があるようですが、今年はコレ、という話を聞き購入。無理に高価そうに見せていた前モデルと違って、デザインも素直な無印系になりました。
[軽い/小さい/静か]膝丈。オモチャのよう。ファンがないので、ひっそりと自己主張する感じが邪魔になりません。確かに切り忘れそうなので、「防止タイマー機能」は仕方が無いでしょうね。
[電気代]実はオイルヒーターを考えていましたが、案外電気代がかかる上に、結局狭い密閉空間しか暖められないという点で、一人用ならオーバースペックかと思い直しました。正解でした。
[無段階調節]生意気なハイパワーです。最初は最強にして温まっても、しばらくすれば弱くしたくなります。その程度も、素肌なら最弱にしたいところ、着衣ならそれでは弱すぎる。というわけで、微妙な調節は、使い始めてからわかる意外に重要な機能だと感じました。必然的にまめに操作したくなり、それを踏まえるなら、操作系の位置が上部にある点は好印象。これらを満たす製品は、本商品しか見当たりませんでした。
[欠点?=特徴]基本的に、動き回る人を暖める用にはできていません。台所や机の下などに置いて、足を垂直直線状スポットで暖めるための製品。複数人いるなら他の選択肢がいいと思います。
・「無段階調節が魅力。」
実はこれを買うまでは無印良品のそっくりなヒーターを使ってました。やっぱりデザインに納得できない上に、温度設定がHIGHとLOWしかなく物足りなかったから。
このアイテムに比べて値段はほぼ半額だったんですが、デザインと無段階調整が魅力で買い換えることになりました。
メリットはホントに無段階調整機能です。微妙な距離感で設置することが多いと思うので、本体を移動するよりダイヤルで出力を可変して好みの温度を選べるのが大変便利でした。
また移動も簡単だし、ヒーターの位置が下の方にあるので足下もちゃんと暖まります。
・「150Wでも利用甲斐あり」
エレクトロラックスのパネルヒータをメインで使用しています。ただ、そこそこサイズもあるので机の下に潜ませるのは難しく、PCの作業中足元がなんだか寒いことに。無理やりデスクの近くに持って利用していたんですが、足元を温めるためだけには600Wで使用しても電気代が痛い(1200Wはほぼ温存して使用していない)。そこで同じエレクトロラックスのこちらの商品を購入。パネルヒータによく似たデザイン、ボタンで部屋にWであってもオソロっぽくていいかな、と。大きさは某雑貨屋で確認していたので予想通り、机の下にも入り込めます。150Wでも足元暖房としては熱いぐらいの威力、その場合の電気代の安さは素晴らしい!小さいものなので、パネルヒーターなんかに比べると目の前しか温かくはなりませんが、150Wで使う分にはあんまり電気代をケチケチせずに済むのでエアコン+チャコールファイバーorパネルヒーター+チャコールファイバーなどの組み合わせで使おうと思います。
●National 大型ソフトあんか レッド DW-76P-R
・「冬の必需品です。」
電気毛布では乾燥してしまうのでもっぱらあんかです。こちらは大型なので広範囲が暖かくなります。またソフトタイプは就寝中に蹴り出してしまうことなく邪魔になりません。値段はナショナル製なので少々高めですが長く使える事を考えるとよい買物をしたと思います。
●浄水器 C1 スタンダードタイプ 【ブラック】 CW-101
・「設置しやすく味も◎」
アルカリイオン水、純水などさまざまな浄水器があり迷いました。我が家の選ぶポイントは不純物をきちんと除去できることのみ!細菌、カビ、鉛イオン等の除去に優れている点。ほかの物質についても日本ガイシに質問するときちんと答えが返ってきた点にも好感が持てました。不純物が無い点では純水が勝るのですが、自然のミネラルを残すという点でC1に決定しました。取り付けも私一人で出来ました。コップで飲む水はもちろん、給水タンクを洗ってもよくならなかった氷の味がおいしくなってびっくりしています。
・「おすすめです」
購入してから二年が経過した"今"の状況をお伝えします。フィルターを年に一回の割合で交換してきましたが、今般交換したフィルターには正直驚いてしまいました。@ 水量が豊富(差し出したコップから水が跳ね返ってくる程)A フィルター交換時に泥水が出ましたが、今回から出なくなりましたB 水切れが悪い旨報告しましたが、ピタッと止まるようになりました素晴らしいです。名古屋人の生真面目さが成せる業なのか、企業努力には頭が下がります。二年経過した今でも、おすすめの浄水器です。
以下、購入時のインプレッションです。 シンク下に格納できるタイプを捜し求めていたんですが、結局C1の評判が非常に良いことと、日本ガイシの担当者の対応の良さで、C1を購入することにしました。味、臭み、透明度等何れにおいても、十分満足のいく製品です。フィルター交換に際して、シンク上に設置してあった方が断然作業がしやすく(しかも結構簡単です)、メーカーもシンク下に格納するタイプを出さないのには必然性があるのだと納得できました。筐体も然程大きくありませんし、威圧感のないデザインですから、許容できると思います。ただ、難を言えば、水切れが悪いです。ちょろちょろ水が"垂れる"って感じです。気になってしょうがないという程のものではありませんし、大量でもありませんから、評価の☆の数を減らすには至りません。まともな水が呑みたいと言う方には、おすすめできる製品です。
・「3年間愛飲中♪」
C1を使い始めて、3年たちます。 初めて飲んだとき、水道水との飲み比べをしましたがあまりの美味しさに感動しました。 今では、料理用もお茶を入れる用もすべてこの水を利用していますし、出かけるときにもペットボトルに入れて持ち歩いています。 飼っている猫は、C1の水しか飲まなくなりました。猫にも分かる味なんですね。 カートリッジの取替え時期も分かりやすく、使用済みのカートリッジの回収も、新品のカートリッジと共に送られてくる伝票と箱を利用して宅配業者を通じて簡単にでき、地球にも優しい商品です。
・「買ってよかった!」
シーガルフォーと迷っていましたが、結局カタログハウスのピカイチ辞典にも掲載されていることから、C1に決めました。取り付けてすぐに、麦茶を沸かして飲んでみましたが、夫でもわかる程に味の違いが感じられました。(今までは水道水で作っていました。)今では洗米や、野菜を水に浸してシャッキリさせる時などにもC1の水を使ってます。市販のミネラルウォーターと飲み比べた場合とてもまろやかな感じがしました。
・「シンプルでとてもかっこいいです!」
到着後すぐに説明書を見ながら取り付けましたが、主婦の私でも簡単に短時間で取り付けることができました。家はステンレスのシンクなので台所にもとてもマッチしているし、高級感があり、外観にも性能(以前のものよりも浄水の勢いがあります)にも満足しました。これから毎日おいしい麦茶やコーヒーが飲めそうです。
●オリーブオイルのおいしい生活―ウンブリア田舎便り (文春文庫PLUS)
・「オリーブオイルってこんなにおいしい!!」
オリーブオイルといえば、サラダにかけるドレッシングくらいしかどーしても思い浮かばな...、一体どんなものなんだろうか??
なにか参考になる本が欲しくなり"オリーブオイル"をキーワードに探していました。いろいろある本の中でも、表紙の写真がとても印象的で一目で気に入り購入しました。読みはじめるとのめりこんでしまい、あっという間にオリーブオイルを使った生活を自分も体験しているような心地になり、自分でも何か料理をしたくなってしまいました。
本のレシピを参考に作ってみると、どれも簡単でしかもすごく美味しいものばかり。特に大統領インゲンのパスタは、最高!!
とにかく作者の視点がおもしろい。イタリアでは、どんな風にオリーブオイルと付き合っているのか。日本人としてついつい疑問に思ってしまうところや、逆に日本人の思い違いなどが、本当に生活しているからこそ分かる感性で書かれていて、どれも納得してしまいました。
この本を読み終えると、オリーブオイルのファンになってしまう、そんな一冊です。
・「伝統」
ウンブリアの農村での生活をおくっている著者の処女作のようです。、ここで描かれているのは、オリーブ・オイルだけでなく、今も変わらないウンブリアの農村での生活です。そこでは、豚の解体、オリーブの実の収穫、アーティチョークの初物などが、すべて季節の移り変わりの中の儀式として、いまだ存在しているイタリアの農家の風景です。決して、日本のようにさまざまな食材に恵まれているわけではないイタリアの農村ですが、そこには、農村なりの伝統に培われた食生活の決まりが残っています。それは意外にも、野菜料理がかなりの比重を占めるものです。そして著者が、そのイタリアの農村料理の伝統を継承していこうとする姿は、不思議な光景ですね、
・「ウンブリアの田舎の暮らしがよく伝わってくる」
著者が暮らすウンブリアは、最近少しずつ注目されはじめているけれども、トスカーナと比べるとまだまだ素朴なイタリアの田舎の良さがそのまま残っているエリア。
そんな田舎での、ご近所さんとのやりとりや、日常の暮らしから、ウンブリアの人々の食や生活に対する考え方が、分かりやすく伝わってくる好著。
日常的に食べられている(=日本でも簡単に再現可能な)レシピのヒントが巻末のレシピ集以外にも掲載されているのは、イタリア料理好きとしては、ポイント高し。
・「レシピつき」
レストランで出てくる料理だけがイタリア料理ではない、といわんばかりに地元の人たちが食べる料理がきちんと紹介されてます。
やっぱりイタリア料理は奥が深いですね。きちんと巻末にレシピがついてるのが親切です。
日本で売っているオリーブオイルの値段は相応なんでしょうかね?
・「日本の牡蠣が世界を救った」
宮城・舞根湾で牡蠣養殖業を営む著者のエッセー。著者の豊富なフィールドワークに基づく情報が満載です。何でも本書の完成に3年かかったそうです。 本書には牡蠣にまつわる話が多く取り上げてあります。その中で印象的なのが、三陸を含めた日本の牡蠣が世界を救ったということです。例えば昭和40年代、フランスで牡蠣が壊滅したことがあり、日本(三陸)の種牡蠣を送り、成功したという歴史について記述があり、新鮮に感じました。 次に牡蠣の主食であるプランクトンは、何を隠そう山の針葉樹林がもとで川を流れて河口についたものであるということで、ダイナミックな話だと感じずにはおれません。牡蠣を育てるからといって、海だけを眺めるのではなく、なぜか・なぜか・と突き詰めてゆくことで山を見るという重大な発見があるというのが、印象に残りました。 最後に、著者のフィールドワークの素晴らしさです。情報を得るには人に会って、実際に自分の目で確かめて、という地道な作業が著者の膨大な知識の蓄積につながっていると感じました。なので、著者は現地に行くと、なぜかとんとん拍子に所望の情報が入手できてしまうのです。もうすこし、泥臭いところがあってもいいのではないか、と思うくらいに、状況がいい方向にめぐるのです。この点は、著者のフィールドワークが効率的であり、うまい具合に経験的な勘が働いていると思います。足を運ぶことの大切さがよくわかりました。間違いなく良書と思います。
・「牡蠣から拡がる世界」
牡蠣の生産者が書いたエッセイというところが気になって買ってみた。昭和っぽさといおうか、地方出版的といおうか、ある種のあかぬけなさは感じるのものの、ずいぶんと達者な文章を書くひとである。それもそのはず。検索したら結構著作がある。半ばエッセイストみたいなところもあるひとらしい。エッセイと名乗ってはいるものの、第2章の宮城新昌の話しなんかは、牡蠣養殖の黎明期についての歴史読み物の趣もあって読み応えがある。続く第3章では、フランス、中国、タスマニアへと空間的な拡がりをみせて飽きさせない。この、時間的、空間的な拡がりが牡蠣というひとつのものを追い求めた結果、ってというところが頼もしい。
・「紀行文としても十分成立している」
今期、牡蠣は被害者だった。被害は消費者の無知によるもの。メディアもきちんと取り扱わなかった。真の牡蠣好きは、本書を手にとりその奥深さを知り、ぜひ宮城から三陸への旅に出かけて欲しいと思う。日本の牡蠣産業がいかに世界の牡蠣を救っているかもよくわかる。
・「アイソトニック飲料の原点」
ガキの頃、まだこのような半透明のアイソトニック飲料が全く普及していなかった頃、親戚のばあちゃんの病院に見舞いに行く途中、道端の自販機に、何やら渋くて大人っぽい青色の缶にでかい英字で”PO・・・”何とかって書かれていたのを、今でもはっきりと覚えています。多分これは、”大人専用”の飲み物で恐ろしく苦くて不味いんだろうなあと思いつつ、好奇心から、「お母さんこれ買って。」と頼み、その一口目を飲んだ時の衝撃は今でも忘れられません。「う、うめえ〜!?ナンじゃこりゃ??」でした。当時私らガキどもが飲むものといえば、”甘いだけのジュース”か、”お茶か水”でした。ですから、この程よい甘さで、余分なものが一切無く、体に吸い込まれるような完璧な飲み物に驚愕したのだと思います。この製品を原点として、色んなアイソトニック飲料が誕生しているようですが、”原点”としては、やっぱこれなんですよね。最初につくった人・・・ホント偉いですよ。
●米国版正規品 ビリーズブートキャンプ エリート (英語版・リージョンフリー) DVDx3枚組、ニューエリートビリーバンド付
・「運動激しいよ。筋肉痛と床振動の対策が必要かも」
人気商品をついに試してしまいました。当初の品切れ、在庫待ち状態もかなり解消されてきたようです。当たり前と言われれば、それまでですけど、キックやパンチの動作を交えた格闘訓練?風エクササイズをこなすと、さすがに発汗量と筋肉痛がすごく、7日間で1キロ超は確かに落ちました。
これだけの運動量をこなすには、本来はジム通いとか、それなりの手間暇がかかるはずで、これを好きな時間に、誰にも見られずに(ここが重要かも)できるのは、大きな利点だと思います。
踏み込みや跳ねも多いので、床にはヨガマットなどが必要かな。たくさん関連商品が出ているようだが、米国直輸入品が結構あって、本品も日本語字幕がなかったりするので、戸惑うことがあるかも。1週間の我慢で結構来ますよ
・「なんか楽しいです。」
日本語字幕はついていません。英語がわからないと、次の動作までにワンテンポ遅れてしまう時もありますが、繰り返し行えば動き方は覚えますので、英語がわからなくても大丈夫です。問題ありません(私も全然英語わかりません)。1週間ぐらいは、体が慣れるまできつくて大変ですが、慣れると動きにもついていけるようになり、ビリーもテンションが高いので、やっているだけで楽しくなります。7日間で痩せるというものではなく、継続していけばやっただけの効果はあるといった感じでしょうか。始めて1か月たちますが、体重は1kg減った程度ですが、体脂肪が5%程ダウンしたので、脂肪が筋肉にかわったのですね。体が締りうっすらとお腹に縦線ができてきました。10分ほどのボーナス映像がそれぞれのDVDに付いていて、ビリーやシェリーが丁寧にレッスン方法を教えてくれます。
・「旧版ー腹筋=初心者向け?ELITEとは「選別」ということですね」
最初にこちらをやった後に旧版をやりました。 旧版よりは楽です。旧版では1・2の各missonにあった腹筋パートがなくなっています。また、「筋トレ」の印象がある腕立て伏せや腹筋がなくなっています。そのため、大胸筋や腹筋群への負荷が減っています。ただ、削った部分は挫折しやすい箇所でもあるので、より運動不足解消の方向けの構成になったともいえます。 楽になったといってもハードルは低くはありません。心してかかりましょう。 ちなみに各missonのボーナス映像は1が基本動作、2がダンベルプログラム、3が腹筋のエクストラプログラムです。それらも使えば負荷を高めることもできます。 ビリーをすでにこなしている、トレーニングを行っている方よりは運動不足解消とか、メタボリック解消とかそちらの健康増進の方むけだと思われます。ぜひがんばってみましょう。
・「ズボラなひとに最適!」
高い会費払って入会したスポーツクラブにも面倒で行かず、自宅で筋トレも飽きて続かず、ジョギングをしようと深夜走れば警官に怪しまれ、じゃあどうすればいいのだ!と半ば自暴自棄になっていた私が、今のところ毎日順調にプログラムをこなしています。はじめて10日目ですが、体重は微減ながら体脂肪率が下がってきています。じんわり汗をかく感じが、心地よいです!体が締まってきて、特にお腹周りが改善されて嬉しい!もっともっとシェイプアップするために、ビリー隊長についていきます!
・「効果あります。」
私は太っているわけではないのですが運動不足解消のために購入しました。最初は七日間だけしようと思っていたんですが体を動かすとダラダラ生活しているより体が軽く感じられ体調もよいのでほぼ毎日やってます。三週間続けて体重マイナス2キロ、体脂肪が5.6パーセントも落ちました!体が引き締まりお腹も割れてビックリ!話題のブートキャンプ、本当に効果があるからこんなに人気あるんだなと実感しました。
人によっては体重ももっと落ちるだろうし、痩せたい人、運動不足で体動かしたい人には本当にお勧めです!私の成果を見て家族も始めましたよ。
・「そこまで悪くない」
ここでの皆さんの評価が余りに厳しいので購入を見合わせていましたが、書店でサンプルを見たら、「なんだ、そんなに悪くないじゃん」と思い、買うことにしました。7・8月の写真は爽やかでいい感じです。(^^)彼女のカレンダーが無いと寂しいと感じるファンなら、買ってよいと思います。同じ書店で、ここでの評価が高いタレントさんのカレンダーをいくつかチェックしましたが、自分にはいまひとつで、人の評価はそれぞれだと改めて思いましたね〜。
・「できれば…」
髪をショートにする前と後の二部構成にして頂ければ二度おいしかったと思う。
写真選びに間しては些か疑問な所もあるが、彼女の表情を大きなサイズで部屋に飾れるというだけで価値は有るかと。
ホントは辛口に☆つけたかったのですが、真希ちゃんのキャミ(?)姿に免じて4つです。
・「最近の堀北真希のイメージとは違うかも」
今年の春ごろの撮影なので、髪はロングのままで今と雰囲気が違って重たい感じ。最近ファンになった人は、イメージと違ってちょっとがっかりするかも。極端なアップが多くてカットに変化がないし、衣装や背景も彼女の魅力が出るような工夫が感じられない。笑顔のカットを増やして、同じ衣装のページがなければずいぶん違った印象になったでしょう。
☆2つぐらいかな、と思ったけれど7・8月の微笑んでいるのカットだけはまあまあ堀北真希の魅力がでているので、かろうじて3つにしました。アイドルカレンダーってこんなものといえばそれまでですが、女優としてこれだけ評価が上がってきているので、もう少し手間をかけてまともなカレンダーを作ってほしいものです。
・「お勧めできません!!」
何故かと言うと、同じ衣装の写真(チェックのパジャマ姿)が8P中3Pもあるからです。背景のセットは多少変わってますが、なんで同じ衣装の写真を3Pも!?何百枚も写真を撮ったはずなのに???とあきれてしまいます。これに2400円の価値は残念ながら無しです。なぜこんな作りで商品化したのか責任者に訊いてみたいです。ほとんど表紙と同じく顔のアップが中心です。せっかく映画「ALWAYS」を観て輝ける新星と思ったのですが、素材を活かしきれていないカレンダーでした。7・8月は青いワンピース姿で涼しそうに見えたので星1つ増やしました。大きな期待はずれでした(T-T)。
・「真希ちゃんっぽくない?」
お勧めかどうかと言われれば、お勧めはできないかもしれません。一応飾るつもりではいますが、正直いつ外すやら。
まず、顔の印象がメイクのせいか堀北真希っぽくない!というのが第一印象。正直、カメラマンとメイクさん、衣装さんのセンスを疑います。全く堀北真希の良さを表現出来てない。パジャマは確かにいいですが、それを4ヶ月も見せられるといくら何でも・・・どれも同じ顔に見える点も−ですね。
非常に忙しい中急ごしらえで作ったカレンダーという感が否めない作品です。
●koko
・「kokoは期待通り」
年初に日本郵便のCFをみて単純に良い曲だなと思い、発売を心待ちにしていました。お馴染みのサビの後、曲がどう展開していくのか興味津々でした。教授出演のCFのイメージに引っ張られているかもしれませんが、どこか古きよき日本を感じさせる美しさが漂い、4分ほどのピアノ曲は終始、心地よいです。
が、2曲目ropaは素人の私には何だかパッとしないように感じました。3曲目のdancing in the skyも軽快さに好感は持てるものの1分ほどであっという間に曲が終わります。
kokoは期待通りだけれど、残りの2曲はMAXIシングルとはいえ少し物足りない気がして、星4つの評価です。
・「心地よい」
CMのO.A.からリリースを楽しみにしていました。久々の(?)期待通りの曲で、何度でも聴いていたくなるような、とっても自然さのあるメロディーです。
BTTBのAquaにも通じる雰囲気ですが、kokoの方がなお心地よさを感じました。
それに比べるとやはり他の2曲は劣るので、星一つマイナス。
・「ぜひ、アルバムで聴かせてください」
最近はHAS/YMOが取り上げられることが多くなったり、しっかりCDやDVDも出ているのでそちらの印象が強くなってしまっていたけれども、これもまた坂本龍一の一面を見せて(?)くれるものだと思う。"koko"は、テレビで聞いた時から全曲を聴きたいと思っていたけれども、"BTTB"よりももっとシンプルになって、けれどもしっかりsakamoto musicとして主張している。これだけのために1292円と思っておいてもいいかもしれない。"ropa"の方が、"BTTB"からの方向性を発展させているように思えるのは、私だけだろうか。音だけで勝負してくれるのは全然かまわないけれど、もう少し曲についてのデータなり何なりをライナーノートにしてくれてもいいかと思う。"dancing in the sky"は、おまけと思っておいた方がいいでしょう。しかし、このように小出しにせず、きちんとアルバムで聴かせてほしいと思ってしまう。
・「japanese traditional song」
タイトルとジャケットから想像すると、宮崎駿アニメを思い出す感じでしょうか。1曲目のkoko期待どおりの、どこかで聞いたことのあるような懐かしさを思い出す教授らしい曲です。ですが、2曲目は、cendreがよかったので、少し物足りなさがあった。3曲目はもう少し長く聞きたかった。短い。ジャケットが良いから、持っておきたい1枚でしょう。
・「坂本龍一だったら、もう少し…」
確かに、エナジー・フロウの収録されていた、『裏BTTB』を狙った形で(商品のコンセプトが)、その通りにはなっているが、今一つといったところか。“ropa”は、『cendre』の延長線上であろう。『cendre』は、個人的に好きなアルバムだったが、この“ropa”は、やや今一つ。『cendre』での良さが、あまり感じられない。koko自体も、ややマンネリ感が感じられてしまう程か。ただ、それでも、いい意味でも、悪い意味でも、“期待通り”。しかし、ハッとさせられる程の美しさでないのが、残念なだけで、坂本ファンは、これを聞いて、坂本龍一のこれからについて創造するのは非常に興味深いかもしれない。逆に言えば、『koko』は、それを狙っていたのかもしれない。
・「からだへの意識がかわった」
免疫関係の本はたくさん出ていますが、この本は、とても分かりやすく解説してあってよかったです。いろいろ知識は増えたし、薬への注意点などもよくわかったので、この時点で★★★★★。肝心のぬれマスクについては、これから試してみるところです。楽しそう……。
・「ぬれマスク・・・お勧めです!」
眠る前はなんともなくても朝になって喉がイガイガして、そのうち本格的に風邪になってしまう経験はどなたにでもあると思います。わたしは部屋の乾燥を加湿器で対応しても、必要以上の湿り気で窓や家具の結露がある割に、加湿の恩恵を実感できませんでした。そんなとき、著者の提唱する「ぬれマスク」を知り、もう一ヶ月以上実践しています。始めの一週間は「ぬれマスク」にややうっとうしさがあったのか、眠っている間に外れたりしていたものの、今は朝までちゃんと着けられるようになりました。どうやらこれまでは眠っている間に無自覚に「口呼吸」になっていたせいだったようです。「鼻呼吸」に慣れて睡眠が深くなったのと、「ぬれマスク」で喉の乾燥がなくなってから、冬の朝の目覚めがとても爽快になりました。毎年冬になると必ず風邪をひいて悪化させていたのですが、この年末年始は何の心配もなく過ごせました。 それから帰宅してからの「うがい」は、いつのまにかやらなくなりました…。 毎晩の「ぬれマスク」で大丈夫なようです。マスクを清潔にするのにお洗濯は欠かせませんけれど、ちょっとの手間で風邪やインフルエンザのストレスから解放されるなら、楽なものだと思います。
・「わくわく、うれしい地図えほん」
本当にわくわくしながら読みました。雪国の暮らし(昔から使用されている暖房器具など)もこれならよくわかります。手袋を「はく」・・・北海道の地理風土とともに紹介される豊かな方言も楽しく学べます。ああうれしい。
・「超お薦め 北海道のお土産の定番に」
とても良かった。北海道ではものすごく売れているらしいが、買ってみて納得した。 カントリーサインが載っているのもいい。
・「耐久性以外は」
誰もが知っている名作パズルです。まだ触れたことのないひと、挑戦してみたことはあるけど挫折してしまった人もこれには6面完成の手順書がついているので安心して取り組めると思います。(個人的には他の解説書を買った方がいいと思いますが)解説書を始めから読んでもかまわないと思いますが、余裕ができてきたらぜひ回転をさせている最中の個々のキューブの動きに注目してください。ルービックキューブの素晴らしさを体感できるはずです。僕が学校でガチャガチャやってたのを見て「おたくみたいだよ笑」といった友人も今ではできるようになり、「これは芸術だ」と言うまでになりました。
ただシールの品質はかなり悪いです。しかし販売元のMEGA HOUSEに連絡すれば交換/替えシールの発送を行ってくれます。シールはその後改良されているようで、新しいシールは剥がれるということは全くありませんのでご安心を。(そろそろ出回っている商品も改良シールなのだろうか?)
ちなみに名人などのようにクルクル回したいのならシリコンスプレーなどを自分で吹きかける必要があります。それは別に品質が悪いわけでもなんでもありません。
・「塗装がとても弱いです」
最初、値段が「高い」と気になっていました。でも、よく調べてみると、かつてブームになった昭和50年代には、ルービックキューブは1,980円で売ってたそうです。それに消費税5パーセントが加算されると、本商品の2,079円となるので、実質値上げはしてないようですね。攻略本とセットの方を購入すれば、実質値下げともいえるでしょう。
手に入れてみると、懐かしさもあっていじくり倒して遊んでしまいました。すると、三日もしたら塗装(シール)が剥げてきました。オレンジ色の塗装(シール)の粘着力が弱いのか、ほとんどのシールが剥がれて白色になってしまいました。
安価な粗悪品(コピー商品)ではなく、正規のルービックキューブが、これほど脆いとは思いませんでした。面白い商品なだけに、いじりまわして遊び続けるというのは必然でしょう。そうして遊んでも簡単に塗装が剥げないように製造してくれないと、値段からいってもちょっと納得できませんね。
・「久しぶりに盛り上がってます!」
購入直後はキシキシ言うんですが、それは今も昔も同じこと……のようです。
ネット上のFAQに従い、いったん分解してプラスチックの成型跡(いわゆるバリですね)を紙やすりで削り、市販のグリースを塗ったら、見違えるように軽快に回るようになりました。メンテの所要時間は30分、紙やすり2枚(荒削り用の200番とフィニッシュ用の400番)とグリースで合わせて500円でした。
前に6面揃えたのがなにしろ20年前のことで、解法の一部は思い出しましたが(というより指が覚えていた)、さすがに6面完成はできなくなってます。
解法の研究も進んでいるようで、ワールドクラスな方々は完全6面を20秒アンダーで完成させるようです。みなさんだいたい、LBL(Layer by Layer)という方法を使うようです。というわけで、せっかく20年前の解法を忘れたことだし、LBL法にチャレンジしてますが、マスターできるかな。
・「難しさは3X3の1000兆倍!」
パッケージには、「難しさは3X3の1000兆倍」と書いてあります。
たしかに、3X3と比較しても4X4と比較しても飛躍的に難しいです。ただし他の方がおっしゃっているように、確かに3×3の発展系として解釈すると進めることが出来る部分も多々あるようです。そうは言っても私はマダ揃えられない状況が続いています。
回転に関しては説明書にもあるようにデリケートに作ってありますので慎重に行う必要がありますので、3×3のようにスピーディに扱うことは困難です。回転の対象となるキューブの行・列の方向にキューブがきちんと並んでいることを確認してから回転させないと、何度もパーツが飛びそうになりヒヤリとするでしょう。
問題となるのは耐久性です。各面のシールの耐久性が低くてシールはがれが多発します。各面の色のシールがはがれて、シールの下地の白色が見えるようになり、とても汚らしいです。
現在はツクダオリジナルではなくパルボックス社製のようですが、こちらに会社が移ってからの製品はこのようなシールの耐久性であるとすればとても不満です。(先日某店頭で3×3がデモ用で置いてあったのですが、同様にいや、より激しくシールはがれが発生していました)
6面を揃えきったときのあの達成感を得るためにはきれいなシールであり続けて欲しいものです。
・「とにかくモノが悪い」
内容はルービックキューブですから当然楽しいのですけども、やはり品質がひどいです。リベンジは特に回転も重くてりきんで廻すし、3×3×3よりコマが小さいので余計シールが剥がれやすい。これほど剥がれやすいと問題だと思いますよ。ツクダオリジナルが健在だったころに、ルービックキューブなんて見向きもされない時代が続き、その当時のツクダがコストダウンせざるを得なくて、それをパルボックスがそのまま引き継いでいるのでしょうか。ルービックキューブと言うパズルは、傑作として後世に残していきたいほどのものなのですから、何とかして欲しいものです。なにしろ正規品なのだから、しっかりしたものであって欲しいです。この品質の悪さは、大変がっかりします。
・「無くても問題無いけど」
静電気防止効果については、体の一部を金属(PC筐体等)に接触させておけば静電気でパーツがお亡くなりになることを防げるので、これをわざわざ買う必要は無いかも知れないが、買っても損は無い。
また、掌側は滑りにくくなっているので、グリップがプラスティック製のドライバー等、滑り易い工具を使う際にも役に立つ。
これでもう少し値段が安ければ良いのだが。
●日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)
・「まんまと買いました」
見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。これは買わざるを得ません。
カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。
それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。少しさびしい気にもなる一冊である。
ともあれ、2号以降も楽しみです。
・「お勧めです」
最近の鉄道、廃線ブームに便乗したお気軽本かと思っていたらうれしい誤算。狩勝峠や常紋のスイッチバックなどツボをしっかり押さえているのはさすが。
圧巻は後半の路線、駅一覧。国鉄、JRはもちろん北海道ならではの殖産鉄道までしっかり押さえている。資料的価値は高いと思う。別巻の外地編が今から楽しみ。
・「地図好きには尚更嬉しい。」
常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました!現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか?
個人的には、北海道については3ブロック(+津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川・滝川・富良野付近が境目になっている)、残念かも。
あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。 ※北海道編では道南・道央→道東→道北の順に掲載されています日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。
いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!
・「日本初正縮尺の素晴らしさ」
正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が3割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限大、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存在し得なかったはず。ありがとう。
・「鉄道ファンの編集者が作成」
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。