シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼愉快キテレツ。:セレクト商品

The Essential Perrey & KingsleyThe Essential Perrey & Kingsley (詳細)
Perrey & Kingsley(アーティスト)

「宝箱」


Musiques Pour Films, Vol. 2Musiques Pour Films, Vol. 2 (詳細)
Pascal Comelade(アーティスト)


デヴィッド・セヴィルの世界デヴィッド・セヴィルの世界 (詳細)
デヴィッド・セヴィル(アーティスト)

「軽音楽を穴谷」


オールド・ミュージック・マスターオールド・ミュージック・マスター (詳細)
Vagabond c.p.a.(アーティスト), 細野晴臣(アーティスト)


Music from a Sparkling PlanetMusic from a Sparkling Planet (詳細)
Esquivel(アーティスト)

「スペースエイジ。」「1995年のベスト盤です」


Incredibly Strange Music, Vol. 1Incredibly Strange Music, Vol. 1 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「マニア泣かせで超感動」


Incredibly Strange Music, Vol. 2Incredibly Strange Music, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「マニア泣かせで超感動」「信じられないほどの変わった音楽集」


Uncle MeatUncle Meat (詳細)
Frank Zappa & The Mothers of Invention(アーティスト)

「笑うしかない」「ザッパ初期の傑作」「zappa入門に」「ザッパはすごい!」「Diamonds in a dump」


PopcornPopcorn (詳細)
Hot Butter(アーティスト)

「moogシンセの音が好きなら」「名曲」「YMO世代にはたまらないっ!!」


Moog IndigoMoog Indigo (詳細)
Jean-Jacques Perrey(アーティスト)


Organ Transplants Vol.1Organ Transplants Vol.1 (詳細)
Stock Hausen & Walkman(アーティスト)

「絶品」


イエロー・マジック・オーケストライエロー・マジック・オーケストラ (詳細)
YMO(アーティスト)

「コンピューターサウンドの始まり!」「一時代のモニュメント」「気持ちイイ物」「冒涜かもしれないが」「かっこいい」


フィルハーモニーフィルハーモニー (詳細)
細野晴臣(アーティスト)

「23年前に聴いていたら…」「一生懸命作りました (by仲畑貴志)」「感涙、、、。」「細野傑作の一つ」「この作品自体がある意味サンプリング・ソース」


▼クチコミ情報

The Essential Perrey & Kingsley

・「宝箱
テレビでたまに耳にする「Unidentified Flying Object」エレクトリックパレードの元となった「Baroque Hoedown」などなど、どれをとっても本気で音で遊んでいる印象を受けます。

電子音楽の元祖とも呼べるペリキンが出したベスト。今のテクノのようなかっこよさ、スピード感はありませんが、楽しさであれば全く負けていません!聴いたことのある曲は上記以外でも必ず数曲あり、落ち込んだ日でも笑顔にしてくれるアルバムです。

The Essential Perrey & Kingsley (詳細)

デヴィッド・セヴィルの世界

・「軽音楽を穴谷
50年代からのレコーディングだが音質素晴らしく、解説も完璧で見事なCD化です。マニアックにノベルテイと考えなくても、気軽なBGMとして十分聞けます。それは軽やかなピアノのせいかも。しかしじっくり聞くと、たまらない深みがあって、アナログの空気感とか、軽音楽というものが成立していた時代背景とか、アメリカの田園風景とブロードウエイの対照とか、Wサローヤンの研究とか、子供が音楽に求めるものの変わらなさとか、さまざまなテーマが頭をよぎります。「少人数で録音すると奇妙なものができる」プロデューサーの言も含蓄があります。あなたもこの谷のように深い穴へどうぞ。

デヴィッド・セヴィルの世界 (詳細)

Music from a Sparkling Planet

・「スペースエイジ。
バチェラーものにまず挙げられるエスキベル。ロンパリで挙げられるエスキベル。

「エキゾ=宇宙」そのままに、宇宙を謳ってるくせにやってることはエキゾチカ。

ピコピコでフニフニな音を求めている方にはお勧め出来ません。

・「1995年のベスト盤です
 1990年代の再評価の時期にリリースされたベスト盤が"Esquivel ! / space-age bachelor pad music"(1994)ですが、これに続いて翌年にリリースされたのが本作品と"Cabaret Manana"になります。このベスト盤は名盤"Latin-Esque"から4曲、"Exploring New Sounds In Stereo"から4曲とやや偏った選曲かなと思いますが、前述の"Space-age Bachelor Pad Music"の2枚のベスト盤でまとめて聴くと全盛期の有名曲は一通り押さえられます。 Esquivelはベスト盤が非常に多く出ていますが、もしその中で1枚選ぶとしたら一番無難なのは1998年の"Loungecore"と思います。ただ、この"Music from Sparkling Planet"のライナーはEsquivel本人を含め当時の関係者のインタビューをまとめた興味深いもので、それだけでも価値がありました。スタン・ケントン楽団に影響されたとか、リハーサルをあまりしなかったとか、ホーン・セクションの唇がいい状態で録音したかったから難しいパッセージのみリハーサルして録音したとか、ラテン・エスケの名前はプロデューサーのMr.Neely Plumbが付けたとか、ラテン・エスケのあと多忙でアレンジを書く暇もなかったので5年間録音しなかった、とか。有名なエピソードですが「リスナーがリズムやコードや声の工夫に気がつき、自分のアレンジャーとしての仕事を堪能できるよう、有名な曲を手掛けるのを好んだ」というような話もしています。ただ、曲の初出などのデータ記載がなくその点が残念でした。"La Bikina"は知らない曲だったんで、初出アルバムなどを知りたかったんですが・・・。

Music from a Sparkling Planet (詳細)

Incredibly Strange Music, Vol. 1

・「マニア泣かせで超感動
正にレアな数々の宝庫。このアルバムは同タイトル本から派生したものだけど、本もこれまた物凄い情報量のレア版のオンパレード。ジャンルも多種多様というかジャンルは無いと言った方がいいくらい。こういうお宝MUSICは、貴重!マニア泣かせ、感激!同タイトル本も絶対、読むべし!

Incredibly Strange Music, Vol. 1 (詳細)

Incredibly Strange Music, Vol. 2

・「マニア泣かせで超感動
正にレアな数々の宝庫。このアルバムは同タイトル本から派生したものだけど、本もこれまた物凄い情報量のレア版のオンパレード。ジャンルも多種多様というかジャンルは無いと言った方がいいくらい。こういうお宝MUSICは、貴重!マニア泣かせ、感激!同タイトル本も絶対、読むべし!

・「信じられないほどの変わった音楽集
―超レア音源のオンパレード。付加価値を加算すれば4つ星というところでしょうか。アメリカ版モンド・ミュージック、「リ・サーチ」誌のヘンな音楽特集のCDシリーズがこれ。もうそれだけでレア!レア!と奇跡的なことなんだと(笑)。私がこのディスクをゲット!したかったのはひとえにLes Baxterのアルバム「Passion featuring Bas Sheva」(入手困難)に収録の-terror-めあてといっても過言ではないです。ほとんど恐怖映画の一節、豪華なオーケストラバックにBas Shevaが悩ましげに歌い恐れ絶叫し、すすり泣き、安堵するといった目がはなせない・・耳がはなせない。そのゴージャス、クオリティ。こういう素晴らしい奇天烈音源はほんと貴重だと思う。ほかにもKen Nordineの変盤「Colors」からの数トラックがあり、Eden Ahbezの奇盤「Eden's Island」からも1曲セレクトされ、コンピレーションなので全部気に入り100%とはいえないけど、じつに楽しい。Vol.1も、とってもヘンで嬉しい!(笑)

Incredibly Strange Music, Vol. 2 (詳細)

Uncle Meat

・「笑うしかない
音楽による感動の、新たな質を発見させてくれた、今以て愛聴している1枚。

それは私にとって、音楽を聴いて「気持ちよすぎて笑ってしまう」という経験でした。

バラードで泣くのでもなく、テクノでアガるのでもなく、サビでカタルシスを得るのでもなく、

多分、脳味噌がすごく喜んでいるのだと思います。

これとブルース・ハークはいつの日か子ができたら必ず聴かせようと心に決めているのです。

・「ザッパ初期の傑作
'69年、マザーズの未完成映画のサントラ盤として発売された2枚組アルバム。メインテーマとなる1曲目の変奏曲が何度か出てきたり、インストが多いのもサントラ盤らしいです。曲そのものはコンパクトにまとまった物が多く、ザッパのメロディーメイカーとしての魅力もあります。

ジャズロックと言われるジャンルが好きな方には2枚目後半の「キング・コング」がお勧めです。ほとんどジャズといって差し支えない演奏だと思います。

難解な部分もありますが、ほぼストレートなロックアルバムと捉えていいと思います。2枚目は前半はCD化でのボーナストラックで、ビデオ発売された同名タイトルからの音声パートと'80年代の未発表曲です。

ザッパ初期の大傑作です。

・「zappa入門に
まだzappaのCDを20枚程度しか持っていません。まぁ、多ければ良いってもんじゃありませんが・・・実際有名所しか買ってないつもりなのに聴いてられないのも数枚出てきてますし・・・ 私のzappaデビューは父から貰った69年のオムニバスに入っていたuncle meat variationsでした。数ヶ月間ちょくちょく聴いていたら段々とヤバくなってきてuncle meatを購入したらぶっとびました!zappaを聞き出してからまだ半年ですがking kongを聴くと毎回必ず心の中で「やばい、マジやばいなんだこいつ!?ありえねぇ!」と思います。知る限りでking kongの収録アルバム全て集めましたが、一番ヤバイのはarkのking kongです。you can do that on stage vol.3収録のは前半がzappa全作の中でもかなり好きです。ふわふわしていて、どことなく切なくて美しさが漂っている感じです。後半のテンポチェンジからのギターも好きです。一番聴きやすいのがオリジナルの本作収録のではないでしょうか。'tis the season to be jellyというアルバムに試作段階のも収録されていますが、ちょっと元気がありません。けどかなり興味深く、聴きやすいと思います。make a jazz noise hereのは、ひどいです。まぁとりあえず、king kongはすごいです。要するに、真剣に、zappa天才!笑 jazz好き、特にコルトレーン(激しいソロ)好きにオススメです。

・「ザッパはすごい!
フェードラ姫はザッパの中でこのアルバムが一番好き!特に5曲目のドッグブレスの美しすぎる変調、変な声。ほかにもアンクルミート、キングコングなどザッパ先生の大傑作のオンパレード。プログレ好き、テクノ好き、ジャズ好きの皆さんにオススメです。

・「Diamonds in a dump
Some tracks are Zappa and the Mothers at the top of their musical form. But it's all burried under long tracks of the band and their friends' conversations which are often arrogant, sophomoric and laden with in-jokes. As a spoken-word album, it's a masterpiece (assuming you like spoken word albums...I don't). But as a music-centered purchase, I found it largely boring. Maybe I'm missing something, but if you are trying to build a library of Zappa's great "music," set this one low on your list, along with "Lumpy Gravy."

Uncle Meat (詳細)

Popcorn

・「moogシンセの音が好きなら
今すぐ買うべし!!

・「名曲
この曲を聴いたのは、小学校時代でダンス音楽に使いました。リズミカルな曲には、哀愁も込められていると思います。

・「YMO世代にはたまらないっ!!
ある日、有線でポップコーンを聞いてからずっとこのアルバムを探していました。初めて聞いたときは絶対YMOの曲だと思いました。そしたら、YMOよりかなり前からやってるグループだったのでびっくりしました。ただポップコーン以外の曲でテクノを感じさせる曲があまりなくてテクノ好きには少々物足りないですが今としてはモンド系として捉える事もできるユニークなサウンドだと思います。

Popcorn (詳細)

Organ Transplants Vol.1

・「絶品
シュトックハウゼンを語るのはとても困難なんですね。サウンドコラージュがまるでモンドミュージックの如く使われていたり、これはポップです。且つユーモラス。レジデンツ的な感覚も有り。コーネリアスへの影響も??

Organ Transplants Vol.1 (詳細)

イエロー・マジック・オーケストラ

・「コンピューターサウンドの始まり!
 YMOのデビューアルバム。今でこそ珍しくもないコンピューターサウンドだが、小学校5年生の私には体に電気が走ったのを今でも覚えています。デビューアルバムから世界中をイエローマジックにかけたコンピューターサウンド。“ピエロの風船割り”“インベーダー”に始まり大ヒット曲“東風”“中国女”デビュー曲でもある“ファイアークラッカー”どれをとってもYMOの魅力いっぱいの曲ばかりである。あの懐かしい時代を思い出して、もう一度聴いてみて下さい。

・「一時代のモニュメント
細野・坂本・高橋といった才能あるアーティストが集結して創り上げた、「イエローマジックオーケストラ」というコンセプト。そのエッセンスが十二分に詰まった記念碑的アルバム。今思えば、BGMとして使うにはこれほど完成されたアルバムも少ないのではないかと感じる。もちろん良い意味で。

日本が誇る、そして日本でなければ作りえない作品であると思います。そのキッチュな雰囲気・皮肉たっぷりの遊びゴコロ・センスある音創りなど、全編に染み渡る彼らのエッセンスが最初から最後まで堪能出来ます。何故全曲英語歌詞に拘ったのかも、今聴いてみると良く分かりますね。

今更紹介する必要もないメジャーな曲(東風やファイヤークラッカー等)以外に、素敵な名曲「シムーン」や「マッドピエロ」など、聴き所も一杯。最初にして既に完成形を創り上げてしまった、という意味では、やはり長続きはしない宿命のユニットだったのかもしれません。それはともかく今の若い人には是非一聴をお薦めします。

・「気持ちイイ物
音楽も含めて芸術の気持ちよさは理屈ではない。しかし、評論家はその作業や道具にこだわる。コンピューターを使うと言うことは、そのほうが便利だったからに他ならず、それそのものがテーマではない。オリエンタルという響きはこのアルバムあたりで市民権を得た言葉だろうが、その気持ちよさは十分に伝わる。しかし、忘れてはいけないのは、この音楽が作られたのが70年代であるという事だ。既にクラシックなのにクラシックと呼べない独立した世界観がこのアルバムにはあるのだ。

・「冒涜かもしれないが
 ボーナス・トラックを期待していた。「INDO」なんか、入れちゃってもいいんじゃないかと思うが??? 私はこの音源を最初、カセットで聴いた(カセットで売れていた。しかもメタルテープを使った高音質バージョンとかもあった)が、ドルビーBでも消せないヒスノイズの彼方から、ゲーム音が聞こえてきてテープを間違えたかと思った(笑)後のUSヴァージョンを聞いたから余計なのかもしれないが、本当にゲーム機のような音楽だと最初思った。この盤を今聴いても、その感覚は変わらない。 終始、ゲーム音楽の導入という基本線があったのだろう、最後の「アクロバット」は「負けた」時の音がそのまま盛られている。無責任な造り(恰好よく言えば「メンバーの顔の見えない」造り)のはずが、そういうコンセプトはしっかり貫かれている作品だ。US盤はカットされている分は「ジョルジオ・モロダーものまね」という趣に変わっちゃっているが(笑)「アクロバット」はやっぱりあっても良かったんじゃ・・・なんて今更言っても遅いか。 

・「かっこいい
YMOを初めて聴いた時、僕は桃源郷にいた。無意識に口ずさむことがあるくらいかっこよく耳に残る。そのあまりのかっこ良さに興奮し曲に合わせて

酔拳と太極拳とフラダンスを合体したようなトンチンカンな踊りを踊っていた。

イエロー・マジック・オーケストラ (詳細)

フィルハーモニー

・「23年前に聴いていたら…
YMOの3人の中でも細野氏のCDはなんとなく敬遠しておりました。今を遡ること数十年前に学校で話題になっていたのを思い出し購入してみました。こ、こんなにすばらしいものだったとは!!なぜ早く気がつかなかったのか>オレきっと違う人生を歩んでいたに違いない!特に「SPORTS MAN」は秀逸だと思います。細野流ピコピコサウンドにハマれー!

・「一生懸命作りました (by仲畑貴志)
ジャケットが秀逸です。奥村勅正さん作のコラージュ風なジャケットは23年の時を経た今でも斬新な作品だと思います。サウンドはLINNドラムの影響なのか、全体的にタイトで引き締まった印象ですが「フニクリ、フニクラ」「SPORTS MAN」などキャッチーな曲もよく練り込んで作られていて、聴き応えのある一枚に仕上がっています。

ちなみに「夢見る約束」が収録された、「改訂版 音版ビックリハウス」は、当初、細野さん作曲、歌唱・伊武雅刀氏の「飯場の恋の物語」と言う曲が入る予定だったそうです。が、内容的にヤバいネタだったので急遽、細野さん歌唱のこの曲に差し替えられたとか。この曲は戸川の純ちゃんもアルバム「極東慰安唱歌」でカバーしています。

・「感涙、、、。
クラフトワークを彷彿させる曲調からガムランまで細野ワールド炸裂。「フニクリ、フニクラ」高揚のない唄声は必聴!

・「細野傑作の一つ
「HOSONO HOUSE」「omni sight seeing」と並ぶ氏の傑作群の一つ。YMOが未だ存在していた時期のアルバムであるが、細野+高橋主導の「BGM」より坂本復帰の「TECHNODELIC」に近い感触があるところが不思議。「TECHNODELIC」に見られた、なんともモノトーンな感触の音群なのである。また実験色も見られはするのだが、氏の人柄なのだろうか、飄々とした風情の感じられる電子音の連なりである。これが、当時の最新機材であったフェアライトと格闘した結果の作品、ということを考えると「あり得ない」と思ってしまうだろう。もっとメカニカルになるか、その反動で叙情的になるか、実験色オンリーになるか。しかし氏はそのすべてを回避してこのアルバムを作り上げた。

近しいところを探すと、クラスターの無意識野郎ディーター・メビウスの「変な音色があればそれでok」なアルバム群に近い。しかし本作での氏は無意識野郎という方法論はとっていない。

無敵のポップセンスと楽器演奏スキルを持った人間が、最新鋭の機材を自由に扱える環境に置かれて、なぜにこんな淡々とした音を奏でられるのであろうか。氏を哲学者に準えるのも、あながち間違いではないと思ってしまうくらいである。

今聴いても、耳にやさしい、しかも耳をそばだてるとスリリングな音が詰まった傑作である。ジャンル無視で聴いて頂きたいと切に願うものである。

・「この作品自体がある意味サンプリング・ソース
細野晴臣氏が1982年にアルファレコード内に設立したYENレーベルの第一弾として発表されたアルバム。YMO「テクノデリック」と「浮気なぼくら」の間にリリースされたこの作品、サウンドのほうもまさに過渡期といった感じで、E-mu EMULATOR(初期サンプリングキーボード)とLINN LM1(世界初のPCM音源リズムマシン)の実験場と化してます。といっても、今となっては全体的に聴きやすいアルバムだと思います。なおボーナストラックの「夢見る約束」は、アルバムの初回プレス版にのみ付属していたソノシート(懐かしい・・・)に収録され、後に「改訂版 音版ビックリハウス」にも収録されたものです。

フィルハーモニー (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.