TOEICテスト新公式問題集 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会(編集)
「あらゆるレベルで基本の一冊」「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」「新TOEIC受験準備に必須」「さすが公式。この一言に尽きる。」「初TOEICの準備に」
TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 (2) (詳細)
Educational Testing(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)
「公式が最良」「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」「必携です」「この本のおかげで905点取れました。」「本番のTOEICを知るために」
TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3) (詳細)
Educational Testing(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)
「TOEICテストの最高の対策書」「VOL.3 TOEICの利用方法」「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」「すべてのレベルで必須の一冊」「機能性が高い」
新TOEIC TESTプレ受験600問 (詳細)
宮野 智靖(著), Miguel E. Corti(著), 妻鳥 千鶴子(著), 松井 こずえ(著)
「丁寧な解説!」「確かにそっくり模試」「おみごと!!」「今までで最高。」「TOEIC模擬試験には最適です」
新TOEIC TEST完全攻略模試 (詳細)
宮野 智靖(著), Dean W. Sotherden(著), 木村 ゆみ(著)
「難しいが実力は伸びる」「今一番難しい対策書」「念願の990点を取得」「TOEICの最高水準問題集」「とってもお得感あり!」
TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題 (詳細)
仲川 浩世(著)
「基礎・中級レベルの人には断トツ“ナンバー1”」「実力派の著者ならではの本」「人気NO.1のTOEIC本で頑張っています」「使い易くてためになります」「何十万もする英会話教室よりこれ一冊をお勧め」
新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ (詳細)
ロバート ヒルキ(著), ポール ワーデン(著), ヒロ前田(著), Robert Hilke(原著), Paul Wadden(原著)
「新TOEIC受験テクニック凝縮版!」「短期集中にピッタリ。」「とにかくスコアアップしたいなら」「これはかなり効果あり」「エッセンス満載で有効な「技術」がわかりやすい」
TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 (詳細)
キム デギュン(著), 樋口 謙一郎(翻訳)
「他の本とは一線を画しています。」「やっぱり名著!」「最高のパフォーマンス」「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。」「CDが気になる」
新TOEICTEST キム・デギュンの究極厳選400問 (詳細)
キム・デギュン(著)
「「模試本」を超えた「対策本」じゃなかろか」「復習するとかなり力がつきそう。」「結構オススメ」
新TOEICテスト「直前」模試3回分 (詳細)
ロバート・ヒルキ / ポール・ワーデン / ヒロ前田(著)
「「3回チャレンジ法」で最大の効果を!」「「直前の技術」で解く一冊」「「時間がない!」を劇的に改善」「素晴らしい!」「得点 アップ に役立ちました」
・「あらゆるレベルで基本の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれこれ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコアアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解したとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
・「つべこべ言わずに,初めの1冊。これをやりなさい。」
世の中にはTOEIC対策本があふれています。その対策本のどれがいいかと言っても,分からないことが多いと思います。紙質,問題量,レイアウト,帯の文句,ちまたの評判,など購入にいたる要素はいろいろあるかと思いますが,一番肝心な問題の難易度,設問の適切さはなかなか判断できません。その基準はこの本にあります。確かに2回分しか,問題がなく他書に比べて物足りないかもしれませんが,問題の規準を知るためにはこの本を避けて通ることはできません。初めの1冊は是非,公式問題集にしましょう。
・「新TOEIC受験準備に必須」
2006年5月からTOEICの出題形式が大幅に変更されます。この本はそれに先立ってETSから公開された公式のサンプル問題集であり、新形式TOEIC受験準備のために必須の一冊といえるでしょう。
新TOEICではリスニングの写真問題は10問に減らされ、パート3は一つの会話(発言四回)ごとに三つの設問に答える形式に変更されました。このことは、設問先読みのスピードと短期記憶保持能力がこれまで以上に重要になることを意味します。設問の音声も導入されましたが、当然印刷されたものを黙読するスピードの方が速いので無視して問題ないと思われます。
リーディングでは誤文訂正問題が全廃されました。TOEIC試験の中で最も対策が立てやすく、対策書も良書が揃っていたパートであっただけに、一受験者としては今回の全廃は残念です。代わりに長文の穴埋め問題が導入されましたが、これはパート5の長文版といった趣の問題で、従来のパート5やビジネス文書のパターンに習熟している方にとっては何の問題もないでしょう。
・「さすが公式。この一言に尽きる。」
初めてTOEICを受けるにあたって購入しました。問題形式はウェブサイトで見て知っていましたが、実際の試験の運び(流れ)は全く知らない状態だったので、予行演習として大変役に立ちました。問題の質、リスニングの読み上げ方(流れ・間)等、CDと本番で全く違和感がありませんでした。リスニングのサンプルが本番のリスニングサンプルと全く同じものでちょっと感激。付属の解答用紙もほぼ同じ物でしたし。(他のCD付き教材がどうかは存じませんが、「さすが公式」って試験場で思いました。)問題集の半分の厚さを占める『解答・解説編』は別冊に(とりはずせるように)なっていて、復習のために持ち歩けるようになっています(そこまでして復習するかどうかは知らんけど)。『解答・解説編』は設問の解答だけでなく問題全体の本文・対訳もついているので、問題編と照らし合わせなくても一冊で全て事足りるようになっています。既に受験経験のある人は様々な教材の一つの選択肢にすぎないでしょうが、私のように全く初体験の人には是非オススメしたいですね。高みを目指す勉強としてはこれだけでは不十分だと思いますが、模試としての安心感を得るにはベストだと思います。
・「初TOEICの準備に」
5月に初めてTOEICを受ける予定なので購入しました。本番形式のテスト問題が2回分載っていて、ひとつ実際に時間を計りながらやってみましたが、自分の点数の目安やテスト形式、また苦手分野などが把握できてよかったです。
一番最初に載っているサンプル問題で、問題文の訳や説明をしておりスムーズに練習テストを進められました。下手に練習問題集を買って勉強するよりもよかったと思います。
TOEICを初めて受ける人にはお勧めです。
****** 6/17更新 ********
先日5/28にTOEIC受けてきました。
リスニングがこの問題集のものに比べて少し難しかったように感じましたが、それ以外はまったく同じレベルだったと思います。
この問題集で「リーディングの問題を効率よく解く練習」ができたので回答率をあげることができました。(練習問題では25問ほど残しましたが、実テストでは15問でした)
やはり、初めてTOEICを受ける人にはおすすめです。
・「公式が最良」
TOEIC対策のために10冊以上使いましたが、やはり公式問題集が1番でした。模試2回でこの値段は少し高い感じはしますが本番の難易度とほとんど同じでスコア換算もかなり正確なので買う価値ありまくりです。もし本気でスコアを上げたいのであればこの本はマストアイテムでしょう。
・「本番を忠実に模擬できているのは公式問題集のみ」
TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。
・「必携です」
受験一ヶ月前に特別な受験勉強をせずに模試を解いたとき、推定スコアは610-710でした。公式問題集vol.1, 2と中村澄子さんの本(『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』)で勉強したところ、本番では870でした。
公式だけあって、本番と同じナレーションです。試験当日、問題を説明するアナウンスがこの問題集で聞き慣れたのと全く同じだったので、少しだけ緊張が解けました。
リーディングは問題文の先読みと時間配分がスコアを大きく左右するので、公式問題集を事前にやって自分のペースを知っておくことが、スコアアップにつながると思います。
リスニング対策としてこの問題集のリスニングパートを何度も聞いたのですが、「相手に何を聞かれているのか?」等を注意して聞く訓練となり、実際の英会話にも活きていると思います。
・「この本のおかげで905点取れました。」
ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。
TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。
公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。
特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済)確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。
値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。
・「本番のTOEICを知るために」
TOEICを製作しているETSが製作した公式の問題集の2冊目です。 ETSによる公式問題ですので,問題はまさに本番どおりといった感じです。マークシート用紙も,もっとも本番に近い形だと思います。
1冊目の公式問題集との違いはPart3〜Part5,Part7の設問部分のレイアウトの段組が変わったことと,Part6で,1冊目では大問3つに小問4つだったのが,大問4つ,小問3つになって,読ませる英文が1問増えていることです。これは最近の傾向を反映しています。
短所は,解説が市販のものより不親切なところで,最低限必要な解説は押さえていますが,この本を使って学習はしにくいと思います。
問題のレベルはまさに本試験と同等で,問題の「質」,という点では,公式の名を持つにふさわしいものです。本番の試験の傾向を知るのにこれ以上の問題集はありません。 また,1冊目と同じく解答編に語彙のまとめがあります。時折マイナーな単語も混じっていますが,大半は重要語彙なので,ここにある語彙は押さえていると良いと思います。
「学習」という点ならば,非公式の模試のほうが適していますが,問題を解き,問題の質と傾向を知るには最高の問題集です。受験者は是非,買っておくと良いと思います。
・「TOEICテストの最高の対策書」
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。
・「VOL.3 TOEICの利用方法」
現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!
・「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」
TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。
だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけもう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。
・「すべてのレベルで必須の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解きました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おうか迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べておきましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりますが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷わずこの本をお勧めします。
・「機能性が高い」
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。
・「丁寧な解説!」
TOEIC関連本を書店で探していて、この本が目にとまりました。他の本と比べて文法や読解問題の解説がとても丁寧で、過去に一度つまずいた類似問題もその親切な解説を読んで納得!!語彙に関しても過去に受験した時目にしたものが多く、文法なども絡めて確認しながらさらに語彙知識を深めることができました。きっちり本番を意識した作りとなっているのでプレ受験用にももちろんおすすめですが、より深い勉強をしたい人の期待も裏切らない本だと思います。
・「確かにそっくり模試」
TOEIC模試問題集はたくさん出ていて、どれを買っていいのかいつも迷ってしまいます。実践練習をできる限り行ないたいので、どんどん購入できたらいいのですが、予算的には厳しいものもありますし。そんな中でこの本を買う決め手になったのは、実際のTOEICにいかに近づけるかに大変力を入れている点です。確かにこの問題集は、公式問題集や実際のテストに限りなく近いと思います。解説も分かりやすく、よかったです。3回分の模試は、すごいボリュームでハードでしたが、質の高い問題をたくさん解けて大変勉強になりました。
・「おみごと!!」
TOEICの模擬問題で、これほど臨場感のある問題を見たことがありません。多くの問題に当たることが得点upに繋がると思い、数冊の模擬問題集を買いそろえているのですが、この問題集は、「すばらしい」の一言に尽きます。解説も丁寧で、かみ砕いた書き方がなされています。大学受験の問題集のように、毎年出してもらうと助かります。
・「今までで最高。」
・3回分の模試が入ってこの値段・問題の内容、質が良い。解説が丁寧・想定点数も把握でき、やりがいがある。持ち運びもしやすく、要点を得ているため効率的に勉強できると思います。続編を期待しております。
・「TOEIC模擬試験には最適です」
演習問題をたくさん含んでいるTOEICのテキストを探していましたところ、本書を見つけました。テストの直前にできるだけたくさんの問題をこなしたいと考えていましたので、実際のTOEICテストの3回分を事前に勉強できる本書に満足しています。また本書の中の単語、熟語はTOEICテストで以前出題されたものと非常に似ていますので、一通り問題をこなした後、単語などをノートにまとめて復習しています。本番に備えてしっかり学習したい人にお勧めの一冊です。私も本書でしっかりと学習して高得点を取りたいと思います。
・「難しいが実力は伸びる」
この問題集は、確かに実際のTOEICより難しい。全問をチェックしてみたところ、実際のTOEICでは30%(60問)程度しか出題されない730点レベル以上の問題が多い。逆に言えば、平均的な受験者が解ける600点レベル以下の問題(TOEIC本試験の70%を占める)は少ない。他のレビュアーの方が言う「800点取得者で正答率55%」というのも納得がいく。
しかし、800点の壁を越えるためには、このレベルの問題の正答率を上げなければならないのは厳然たる事実だ。そのための実力養成用問題集としては、よくできていると思う。また、その目的で使えるTOEIC問題集は、現在のところ本書しか市場にない。本書を利用して、800点突破をめざすなら正答率60%以上、900点突破をめざすなら正答率75%以上を目標にするのが現実的な到達目標になるだろう。そして、「解けた問題」ではなく「解けなかった問題」に徹底して目を向け、なぜ解けなかったのか、どんなトラップにひっかかったのかを理解することが実力養成に直結するはずだ。
フルマラソンに備えるには40キロ走、45キロ走を組み合わせて繰り返すことが大切だという。同様に、試験対策でも、解ける問題を数多くやるだけでは実力は上がらない。過重負荷をかけて、解けそうにない問題、解けなかった問題に繰り返し挑戦することで、着実に実力を伸ばすことができる。そのような基本トレーニングの重要性を改めて教えてくれる問題集である。根拠に乏しい実力判定、スコア予測よりは、はるかに実益に直結しているのではないか。
・「今一番難しい対策書」
この本は、ニューバージョンTOEIC公開テストとサンプル問題をよく研究して作ってあると思う。 写真描写問題の傾向は、9月の公開テストに的中していた。 短文穴埋め問題は、一問も的中しなかったが、その文章を繰り返し読むことによって、速読力がつき、効果があった。 といっても、この本は今までのTOEIC公開テストよりも少し難しめに作ってあるので、10月、11月の公開テストを受ける人は、時間的に余裕があれば、TOEICテスト公式ホームページのサンプル問題や、ニューバージョン対応の「TOEIC Test「問題」が見える キム・デギュン著 講談社インターナショナル」も合わせてやってみるといいと思う。
・「念願の990点を取得」
自己最高スコアは945点だったのですが、少し負荷をかけた学習を行い、自分の弱点を補強するためにこの問題集を購入しました。この問題集は確かに通常のTOEICよりも少しむずかしめに作ってありますが、それだからこそ実力が養成できるのかもしれません。私の場合も、本書では3回とも8割ちょっとしか取れませんでした。力不足を痛感しながら、しかし、最後まで効果を信じて、模擬試験3回分を3度通してやりました。そのおかげで運良く、10月のTOEICで遂に念願の990点を取ることができました。すでに800点ある人でも絶対的な実力を持っている人は少ないはずだと思います。そういう人が実力をさらにつけて、900点を余裕で超える力をつけるためには、中級レベルの人がなぜ上級レベルの壁を打ち破ることができないかを指南してくれる本書のようなトレーニングが必要になると思います。本書は800点レベルの人が900点レベル以上になるためには、どのような問題をどのように解く力が必要で、問題作成者の意図はどこにあるかを伝授してくれるような高得点希望者特化型問題集だと思います。そういう意味で、私は900点突破のための実力養成には本書を、TOEIC本番の実力判定にはエッセンス(語研&ジャパンタイムズ)という2段階の受験対策をお勧めしたいと思います。
・「TOEICの最高水準問題集」
この本って賛否両論あるようですね?私は830点以降をどうしても超えられなかったので、今までの問題集じゃ頼りなくって、これを使いました。どうすれば、実際のTOEICの中に出される約20%くらいの難問も解けるようになるんだろう?って思いながら…。で、結論的に、この本の中の問題を全部やって理解できるようになれば、実際の問題もほとんど解けるんじゃないかと、そう思って取り組みました。で、成果として、初めて885点取れたんです。難問の多い問題集だけど、奇問は一つも無かったと思います。正確に言えば、実際のTOEICに出てくる難問レベル、高レベルの問題だけを特集した問題集って感じじゃないかな、と。今、700点台の後半はあるけど、それ以降伸び悩み中、何らかの突破口を見出したい人の本ですよね。だから、700点台ない人はこの本を使いこなすことは至難の業です。ってことで、やっぱり、賛否両論の本かな?
・「とってもお得感あり!」
最初はそのぶ厚さに圧倒されましたが、やはり受験者にとって一冊で模試を3回も解けるのはお得だと思いました。さらに嬉しかったのは、値段が安いことです。新TOEICに変わって新形式の問題をなるべくたくさん解きたいと思っていたので、この本で頑張りたいと思います。実際に解いてみたら内容も実際のTOEICにそっくりですし、本当に勉強になりそうです。会話ごとにアメリカやイギリス、カナダの発音も国旗のマークで表示してあり、とてもわかりやすいです。
●TOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題
・「基礎・中級レベルの人には断トツ“ナンバー1”」
この本を使って、4ヵ月後受けたTOEICで、私は445点から一挙に680点までアップしました。それまでは、本屋さんで2つTOEICの文法書とリスニング書を買って勉強しましたが、ほとんど効果はありませんでした。しかし、この本はすぐに効果が出ましたし、満足しています。リスニング問題はよく似た問題が実際のTOEICに出ましたし、語彙も文法もかなり得しました。リーディング問題のコツもいろいろと分かるようになりましたし、TOEICの全体を知り、全体をアップさせるための本としては非常にいいと思います。すごく丁寧な解説でわかりやすいです。アマゾンでいつも上位にランクされている理由が初心者の私にも、納得できました。
・「実力派の著者ならではの本」
これ1冊で全パートをモノにする、というタイトルは最初少しオーバーかなと思いましたが、実際に使ってみると、780点取得している私にとっても、とても内容が充実してますし、リスニング、リーディング共に問題がとても実際のTOEICらしく、また解説も分かりやすくて親切な本です。さらに、著者の仲川先生はTOEICもTOEFLも満点取得の方なので、さすがに傾向分析もプロという感じがしました。内容のないTOEICの本が多く出回っている昨今ですが、中身のないTOEIC対策書を数冊やるのであれば、これ1冊を繰り返しやった方が本当の実力が身に付くのではないでしょうか。
・「人気NO.1のTOEIC本で頑張っています」
この本、前評判どおりの内容で非常に満足しています。とにかく、使いやすくて分かりやすい。解説の丁寧さは際立っています。問題量も適当にいいし、全パートを一通りやる本としてはこれがNO.1でしょうね。
・「使い易くてためになります」
1冊で全パートの攻略がよくまとまっています。解説が非常にわかりやすく、問題練習もかなりでき、満足のいく本でした。1冊で行う対策本としては、これまでで一番使い易く、内容も充実しています。価格も廉価でお得感あり!
・「何十万もする英会話教室よりこれ一冊をお勧め」
すごい本に出会ってしまった。非常によくできています。私は、文法問題に悩まされていたのですが、約115ページの中に十分かつわかりやすくまとめてあります。高得点狙うための文法系の本は難しい系の本が多く、時間の割りには身につかないことがありましたが、この本は原理原則から書いてあり、頻出部分よく網羅しているので、努力対効果が非常に高いです。今日TOEICの試験をうけてきたのですが、これまでになくよくできました。この本で、著者が冒頭に書いてあるとおり、この内容だけでマスターすれば、850点ぐらいはいけそうです。何十万もする英会話教室や英会話教材買うよりは、これ一冊をお勧めします。
●新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
・「新TOEIC受験テクニック凝縮版!」
■購入理由・試験までにあまり勉強に割ける時間がない状況で効率よく 試験テクニックを習得できる対策本が欲しい。
■内容・TOEIC対策をあまり知らない人向けの対策入門書。・短期間で対策概要を把握するには良書といえる。・私は既に新傾向版を4回も受けており、だいたいの 受験テクニックは知っていたのでこの本で新しく学んだ ことは少なかった。ただ、自分の今までのやり方が 間違っていなかったことを確認することはできた。・全Partをまんべんなくまとめられた本としてはこれしか ないかもしれない。(他の良書はPart毎に書籍を別冊に 分けていたり、そのPartしかまだ出版されていない)・特に、Part3,4の先読み方法やPart7の必要語句検索 方法を1題ずつに解説しているので訓練にはもってこい といえるだろう。・また2色刷りで見開きに問題と解説があるので読みやすい。
なお、あくまで受験テクニックが主眼に置かれている書籍なのでよりそれらに磨きをかけるには他書に頼らざるを得ないだろう。
・短期集中講座! TOEIC TEST リスニング・短期集中講座! TOEIC TEST 英文法・新TOEIC TEST リーディングスピードマスター
の三冊で実践することをお奨めする。
・「短期集中にピッタリ。」
気に入った点:1.TOEIC受験に際してのチェック・ポイントが非常にうまくまとまっています。2.練習問題が実際の問題より少しやさしめのように感じますが、非常に良問と思います。使われている単語も、実際のTOEICに出てきそうな単語がちりばめられていて役に立ちます。3.TOEICの点数だけ上げることを目指すのはどうかと思っていたのですが、TOEICに向かう姿勢が変わりました。4.構成がとても見やすい。5.CDの音声が一問ごとにトラック分割されていて、特定の問題だけ復習するときに頭出しがしやすい。残念な点:1.全問、全訳はありますが単語の解説はありません。ボキャブラリーが不足していると辞書を引いたりする必要があるかもしれません。それでも、とても有効な本なので、星は5つにしました。
・「とにかくスコアアップしたいなら」
この本を読んでも、英語が話せるようになるということは全く無い。しかし、TOEICのスコアアップのためと割り切って勉強するならば、本書は最高の一冊であろう。自分の真の実力とTOEICのテスト形式の歯車を噛み合わせてくれる。
・「これはかなり効果あり」
TEST直前1週間前くらいに短期集中でやってみました。他の学習方法も試したけれど、たぶん点数UPにはこの本が一番効果ありました。400点から600点くらいの人が対象のようですが、私の感触では800点を狙う人にも十分役立つと思います。
特に Part III&IV 対策が目から鱗だったように思います。是非、皆さんも試してみてください。
・「エッセンス満載で有効な「技術」がわかりやすい」
旧版も使ってましたが、出題傾向が変わっていない部分は旧版とダブっていました(当然!)ので、新TOEIC対応ではこちらだけでOKですね。「技術」を個々に確認できるよう個別の例題と、各章末の練習問題がありますが、あくまでもテクニックを身に着けるための例題という感じで、ちょっと易しめです。なので、最後の「模試」や別の模試本で、時間管理を含めた練習が必須だと思います。CDの最初と最後のヒルキ先生の「お話」はとても有益です。ところどころ日本語と英語が混ざりますが、逆にこのほうがわかりやすいと思いました。
・「他の本とは一線を画しています。」
これはすごい。数多くのTOEIC類書を見てきたが、これ以上のTOEIC解説書を見たことがない。TOEICという試験の対策本としては、最高レベルではないでしょうか。(こんなに評価したことはないです。)かなりTOEICについて研究し尽くしてないと書けない内容です。
結構ページ数があるので、こなすには結構時間が必要だと思いますがその価値は十分あると思います。
中級レベルから上級レベルに十分対応できそう。また900点以上、950点以上は他に何をすべきか、という点もとても参考になりました。
人によっては英語はテクニックだけではないと感じるかもしれません。そういうテクニックの部分が受け入れられなければ、そこを飛ばして読んで構わないでしょう。混同しやすい語彙など、有益な情報が多く、決してTOEICだけでなく英語力、特に基礎力を確固となるものとするに読んで損はないはず。
一度見てみる価値はあると思います。価格から内容を見るとパフォーマンス高いと感じます。
・「やっぱり名著!」
TOEIC攻略本として、何年か前に一世を風靡した本の改訂版です。改訂版だからダブリが多いかな〜と思っていたら、しっかり新しいTOEICテストに対応した新しい情報が満載でした。特にリスニングセクションPart3&4についての解説がgood。新TOEICになって難しくなったといわれているリスニングは、この本のおかげで、自分としては満足の点数がとれました。リーディング補強に中村澄子著「リーディングの鉄則」「1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編」を併用し、旧TOEICを2004年に受験したときよりも、今回の新TOEICテストで110点アップしました。
・「最高のパフォーマンス」
安いです。 各情報でお奨めの著書キム氏の最新作にして、この値段。 確率論で言えば、購入されたほうが良いと思います。
小職はアスキー「英語耳」と 旺文社「英単語・熟語ダイアローグ」 NHK「徹底トレーニング英会話(定期購読)」の3点を活用していますが、 当面TOEIC目的ですので、もうこの4点で充分です(笑)。
英語ができれば情報が増えますよね、本当に・・・ そんなに流暢に話せなくても、ネットや本がある程度自由に読めるようになれば・・・。
・「保存版。解答ポイント満載。解法のウラ技も。」
・パート別の解答ポイント とリーディング急所ポイント46点解説 が例題を交えて綴られていて、効率よく学習することができます。・巻末に重要単語・熟語が付いています。筆者は毎回受験ということで信頼できますね。保存版にしたいと思います。・付属CDはリスニング問題例題27分。重要語彙集46分。(模擬テスト付属無し)
・余談ですが、リーディングは新テストではボリュームが増えており、時間配分アドバイスは役に立ちました。おかげで今回(136回)で最後まで解くことが出来ました。解法のウラ技(選択肢消去法など)が色々と書かれており一通り頭に入れましたが、あいにく本番ではそれを考慮して解答する余裕は無かったです。
・「CDが気になる」
CDに入っている女性のスピーカーが若干、韓国語なまりなのがすごく気になりました。男性スピーカーは完全にネイティブだと思いますが。キム デギュンさんの本はこれが初めてなのですが、他の著書のCDもそうなのでしょうか。内容はためになったのでこう評価しました。
・「「模試本」を超えた「対策本」じゃなかろか」
帯には「カリスマ講師がついに完成させた『的中』する予想問題集」というキャッチコピーがある。たしかに、TOEICを受けた回数世界一というだけあって、出題傾向が極めてよく分析された模試になっているように、ワシにも思えた。しかし、この本の真骨頂は、問題そのものというより、解説のパートなのではあるまいか。正答以外の選択肢を使って効率的な学習をするために、「Possible Questions & Answers」とか「Synonym, Anonym, Example (類義語、反意語、例文)」といった欄が設けられており、とてもためになる。
・「復習するとかなり力がつきそう。」
いいと思った点は以下です。Part1.(写真問題)―写真を見て、ほかにどんな答えがありえるのかが書かれている。Part2.(応答問題)―答え以外の選択肢が答えになるときは、どんな質問がありうるのかを書かれている。Part3.&Part4.&Part5.(会話問題&説明文問題&短文穴埋め問題)―類義語、反意語が充実している。Part6&Part7(長文穴埋め問題&読解問題)―必要なことだけ書いてあるので簡潔でいい。
解説の小さい字はやや辛いです(そのぶん★をひとつ減らします)。TOEICにありがちな、単語の「ひっかけ」についてなど、役に立つことも書いてあります。しっかり復習すると、かなり力がつくんじゃないでしょうか? キム・デギュンのTOEIC分析が解説の随所に散らばっているので、そこから逆に自分だけの勉強法を見つけることも可能かと思いました。
写真問題(Part1)は、写真を見て、どんな選択肢がありうるか自分で考えてみる。応答問題(Part2)は、問題集やインターネットなどで会話文を探し、答えから質問を考える訓練をする。とか…?
・「結構オススメ」
公式問題集がいいかなーーーとだいぶ迷ったけれど、やっぱりこっちにしました。解答の解説が詳細だったから・・・解答のところにSYNとかの単語が載ってるからいい。この著者の中では一番オススメかも?「正解が見える」もお気に入り。テクニックを学んで、900点超えるようにがんばるぞぉ。
・「「3回チャレンジ法」で最大の効果を!」
今までの自分の模試の使用法は・解く・答え合わせ・間違えたものを何らかの方法で覚えなおすだけでした。そして800点台中盤でTOEICのスコアも頭打ち状態に。そんな自分に意識改革をさせてくれたヒロ前田先生の提唱する「3回チャレンジ法」は模試の効果を最大化するひとつの方法論です。
「3回チャレンジ法」とは、・制限時間内に模試を解く(丸付けのみ・解答と解説は読まない・復習ナシ)・時間無制限で同じものを解く(=時間のプレッシャーが無い状態で発揮できる自分の英語力を知る)→解答・解説を精読し、間違えた問題と「勘」で正答した問題(→「勘ボックス」にチェックを入れた問題)を徹底的に復習する。これを模試×2回分=6回分終えた後に、・制限時間内に再再度上記の模試を解く。ここで200問全てを根拠を持って制限時間内に解ければOK。万が一間違えた問題があれば、その問題を徹底的に再度復習。
詳しい「3回チャレンジ法」」の実施の方法は、付属CDの冒頭で前田先生自身が説明されています。結局、延べ9回分の模試を終えるのに約1ヶ月かかりました。そして今回この「3回チャレンジ法」をやり遂げたことが、(新しいもの好きな性格なので)TOEIC対策の参考書・問題集を絶えずチェックしていて、1冊終えたら次、また1冊終えたら次、というサイクルの学習スタイルを根本から見直す良い機会となりました。大学入試のための受験勉強でも、決してたくさんの種類の参考書・問題集に手を出さずに数冊の精選されたものを何度もまわす方が効果は高いですよね。ちなみに難度は公式問題集よりもやや難しめ(模試を買ったものの、難しすぎて嫌になるようなことはありません)で、換算スコアの精度も非常に高いです(1回目の模試を制限時間で解いたときの換算スコアが、直近の実際のスコアと全く同じでした)。また、前田先生のサイトから購入者特典の特製マークシートや音声セミナーをダウンロードできます。
この模試のおかげで、今までの自分に足りていなかったことが浮き彫りになりました。しかも「直前の技術」のストラテジーも全て収録されているため、非常にお買い得な本だと思います。現在の自分の学習スタイルにマンネリ・疑問を感じている人、感じ始めている人を克目させてくれる良書であると自信を持ってお勧めできます。
・「「直前の技術」で解く一冊」
この本の最大の特徴は、付属のマークシートに「勘ボックス」があることだろう。TOEICを受けた人には多少違和感があるかもしれないが、自分の本当の実力を知るためには役立つだろう。
マークシートは9枚ついており、3回分の模試を「3回チャレンジ法」で取り組むようになっている。「直前」と書いてあるが、少なくても3週間の日数をかけなければできないだろう。ただし、本番直前の人は、1回分だけ取り組んでもいいだろう。勘ボックスのないマークシートが各模試に1枚ずつついている。
この本は、2007年7月までの新TOEIC公開テストの研究の集大成といえるだろう。(2007年5月を除く。)素直な問題が多い。
ロバート・ヒルキ先生の前著「新TOEICテスト直前の技術」の続編である。「直前の技術」のテクニックを使って解けるようになっている。パート3、4の『木を見て森を見ず』、『マークシートは塗らない!』は有効である。他にも役立つ技術が満載である。
Practice Test 1のパート7が特に語彙の難易度が高く、文章としても難しい。全般的にパート5は易しめである。付加的に、英英辞典などで、語彙の勉強をする必要があるかもしれない。中学・高校程度の文法の知識は、絶対に必要である。
模試を解いた後で、パート1、パート2はリピーティング、パート3、パート4はシャドーイングを徹底的にして聞き取れる力を身につけるといいだろう。 パート5は、解いてから知らない語彙、文法を覚え、速く解けるように練習するといいだろう。 パート6、パート7は問題文を読んで、直読(返り読みしない)に慣れるといいだろう。 パート5、6、7に出てくる知らない単語、表現はその一文ごと音読して覚えこむといいだろう。
本格的に勉強したい人は、本書に載っているヒロ前田先生のURLを探し出して登録して、特典2、特典3の音声セミナーをもらって参考にして、勉強するといいだろう。 特典1は「A4サイズのマークシート」、特典4は「項目別正答率と目標設定法」でそのURLから、登録せずそのままダウンロードできる。マークシートはPDFファイルになっていて、他の模試にも使えて、非常に便利だと思う。
・「「時間がない!」を劇的に改善」
模試そのもの以上に、 解答・解説編冒頭の「直前の技術」一覧が凄まじくお役立ちのすぐれモノ! 『新TOEICテスト 直前の技術』で採用された43の技術を模試用にかいつまんだものらしいのだが、 コツをつかむには模試バージョンの1冊で十分かもしれない。
・「素晴らしい!」
今回、初めてTOEICのための勉強をこの本を用いてやりました。他の方も書いているように自分の実力が出せていない人は買いです。英会話教室で皆にどうして700点台しか取れないのか不思議だと言われた自分がこの本で時間の使い方、リスニングでの先読みの仕方を参考にしたところリスニングだけで80点、リーディングは40点あがり、簡単に800を超えてしまいました。この本と同時に1000時間ヒアリングマラソンも始めましたのでこの本だけの影響かどうかは言えませんがこの本が非常に役立ったのは間違いありません。話す事も、聞く事もそれほど問題ない人でTOEICの点数がなかなか上がらない人はこの本で勉強すれば800点以上は簡単に取れると思います。また、実際のTOEICよりも難しいので本番が逆に簡単に感じてリラックスして受験できると思います。
・「得点 アップ に役立ちました」
試験の1ヵ月ほど前に購入して慌てて取り組みましたが、この本の指示通りに学習して目標スコアを取ることが出来ました。現在の スコア に関係なく、どの レベル からでも得点を上げていける というのが この本の特徴ではないか と思います。「3回チャレンジ法」が非常に素晴らしいです。英語力 アップ のために、TOEIC 以外の英語試験でも この方法を応用して取り組んでみたい と思っています。(スコア: 815点 → 900点に アップ。ただし、TOEIC は 3年ぶりの受検で、その間 英検のための学習などを していました。)
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