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▼パッヘルベルのカノン:セレクト商品

パッヘルベルのカノン / オン・パレードパッヘルベルのカノン / オン・パレード (詳細)
イ・ムジチ合奏団(アーティスト), スウィングル・シンガーズ(アーティスト), セント・ポール室内管弦楽団(演奏), エンシェント室内管弦楽団(演奏), シュトゥットガルト室内管弦楽団(演奏), ポール・モーリア(演奏), ミュンヘン・プロ・アルテ管弦楽団(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), オルフェウス室内管弦楽団(演奏), ボストン・ポップス・オーケストラ(演奏), 東京クラリネット・アンサンブル(演奏)

「「カノン」を極めたいあなたへ」「様々なカノン」「多様な編曲のカノンびょーん」「正にクラシック・レトロだね」「カノン集大成!!」


カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせカノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), レーン(クレオ)(アーティスト), パッヘルベル(作曲), パイヤール室内管弦楽団(演奏), グレン・スプリーン・オーケストラ(演奏), カナディアン・ブラス(演奏), コンコード弦楽四重奏団(演奏), ハンプトン弦楽四重奏団(演奏), プラズマ・シンフォニー・オーケストラ(演奏), バロック室内管弦楽団(演奏), ゴールウェイ(ジェームズ)(演奏)

「泣けそう」「おいしい詰め合わせ」「カノンこそクラシックの最大の名曲」「パッヘルベルのカノン好きにはたまらない」「このアルバムは本当に素晴らしい」


カノン100% fioreカノン100% fiore (詳細)
オムニバス(アーティスト), クルト・レーデル(指揮), ピアレス2x2(演奏), クローバーベルフレンド&アンダンテ(演奏), BRR(演奏), 榊原大(演奏), ギルドホール弦楽アンサンブル(演奏), ジョージ・ウィンストン(演奏), 三村奈々恵(演奏), ジャック・ルーシェ・トリオ(演奏), ザ・クラリネット・アンサンブル(演奏)

「とても癒されます。」「疲れている人にオススメです。前作「カノン100%」よりもバラエティに富んでいますね。」「カノン大好きなボクのレビュー」「これはいいっ!」「前作よりもいいかも!?」


Pachelbel's Greatest Hit: The Ultimate CanonPachelbel's Greatest Hit: The Ultimate Canon (詳細)
Freddie Washington(Bass), Tatsuya Ikeda(Bass), Cleo Laine(作曲), Johann Pachelbel(作曲), George Rochberg(作曲), Dai Sakakibara(作曲), Curtis / Belvin, Jesse Williams(作曲), Arthur Fiedler(指揮), Isao Tomita(指揮), Jean-François Paillard(指揮), John Georgiadis(指揮), Bob Leatherbarrow(Drums), BRR Shakuhachi & Koto Quintet(合奏), James Galway(Flute), Angel Romero(Guitar), Clive Carroll(Guitar), Jamie Glaser(Guitar), Toshiaki Matsumoto(Harmonica), Paul Nicholson(Harpsichord), Arthur Fiedler Sinfonietta(オーケストラ)

「お勧め!」


12人のヴァイオリニスト12人のヴァイオリニスト (詳細)
高嶋ちさ子(アーティスト), リムスキー=コルサコフ(作曲), ムソルグスキー(作曲), パッヘルベル(作曲), マスカーニ(作曲), モンティ(作曲), R.ロジャース(作曲), グノー(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), ブルッフ(作曲), 加藤真一郎(その他)

「癒されます」「12人のかわいこちゃんソリスト候補・・楽しめます。応援したくなりますよ、きっと。」「気軽に聴ける」「今回は工夫しただけです」「音が合わない」


グレイス~パッヘルベルのカノングレイス~パッヘルベルのカノン (詳細)
吉野直子(アーティスト), ペシェッティ(作曲), パッヘルベル(作曲), バッハ(作曲), コレッリ(作曲), パラディーシ(作曲), クロフト(作曲), フランシスク(作曲), ヘンデル(作曲), ルイエ(作曲), サルゼード(その他)

「落ち着いた曲が多い」


クリスタル・ハープクリスタル・ハープ (詳細)
松岡みやび(アーティスト), C.P.E.バッハ(作曲), 黛敏郎(作曲), サン=サーンス(作曲), エルガー(作曲), パッヘルベル(作曲), チャイコフスキー(作曲), レノン(作曲), ビショップ(作曲), R.M.シャーマン(作曲), M.デヴィド(作曲)

「うっとりハープの音色♪」「録音、ミキシング」


トッカータとフーガ~マリンバ・ミーツ・クラシックトッカータとフーガ~マリンバ・ミーツ・クラシック (詳細)
高田直子(アーティスト), モーツァルト(作曲), バッハ(作曲), ヘンデル(作曲), パッヘルベル(作曲), グルック(作曲), ハイドン(作曲), C.P.E.バッハ(作曲)

「心を共鳴させる音色」「愛情あふれる1枚です!」「期待のマリンバ演奏家のデビュー作」


恋のアランフェス恋のアランフェス (詳細)
カー(ゲリー)(アーティスト), ドヴォルザーク(作曲), グリーグ(作曲), バッハ(作曲), パッヘルベル(作曲), バーバー(作曲), ロドリーゴ(作曲), レスピーギ(作曲), チャイコフスキー(作曲), カッチーニ(作曲), ルイス(ハーモン)(演奏)


5つのアヴェマリア5つのアヴェマリア (詳細)
池松宏(アーティスト), パッヘルベル(作曲), モーツァルト(作曲), アルビノーニ(作曲), マスカーニ(作曲), ギャニオン(作曲), カッチーニ(作曲), シューベルト(作曲), ドビュッシー(作曲), ピアソラ(作曲), 早川りさこ(演奏)


ライア&ソネットライア&ソネット (詳細)
村治佳織&ザ・シックスティーン(アーティスト), ザ・シックスティーン(アーティスト), ヴィラ=ロボス(作曲), リョベート(作曲), タレガ(作曲), ビクトリア(作曲), パッヘルベル(作曲), タリス(作曲), クリストファーズ(ハリー)(指揮), チルコット(その他), 村治佳織(演奏)

「癒される弦の響き」「目を閉じてきく」「ギターと合唱のコラボレーション」「斬新」「敬虔な気分になれる。」


グロリアグロリア (詳細)
神田めぐみ(アーティスト), ドメイン(作曲), バッハ(作曲), ウェッバー(作曲), 佐藤直紀(作曲), ヴィクトリア(作曲), カッチーニ(作曲), パッヘルベル(作曲), ペルゴレージ(作曲), ヘンデル(作曲), グノー(作曲)

「癒されます」「音が体に浸透してきます」「カッチーニのアヴェ・マリアはトロンボーンのための曲だったのか・・」


ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲]ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲] (詳細)
ガロワ(パトリック)(アーティスト), ブライド(フィリップ)(指揮), メルシエ(ジャック)(指揮), トーマ(ベルナール)(指揮), フランス室内合奏団(演奏), ルクセンブルグ放送管弦楽団(演奏), パリ音楽祭室内合奏団(演奏), ガロワ(エリザベス)(演奏), 南西ドイツ室内管弦楽団(演奏), ハルモニア・ノヴァ室内合奏団(演奏), ポンテ(ジョエル)(演奏)

「限りない穏かさを 回復したい方へ」「イージーリスニング派にも」


セレナード(初回限定盤)セレナード(初回限定盤) (詳細)
キャサリン・ジェンキンス(アーティスト), キリ・テ・カナワ(アーティスト), ニコラス・ドッド(指揮), アンソニー・イングリス(指揮), サイモン・フラングレン(その他), ジョン・ウィットフィールド(その他), フラングレン(その他), ウィットフィールド(その他), ドッド(その他), フィルハーモニア管弦楽団(演奏), プラハ・シンフォニア(演奏)

「将棋だけじゃないよ」「マンネリ化の不安」


愛を歌う愛を歌う (詳細)
塩田美奈子(アーティスト), ドビュッシー(作曲), ショパン(作曲), アルビノーニ(作曲), リスト(作曲), エルガー(作曲), パッヘルベル(作曲), ラヴェル(作曲), 山川啓介(その他), 河原忠之(演奏), 小原孝(演奏)

「日本語で歌うことにこだわるプリマ・ドンナ」「安定感に支えられるドラマティック」


ハワイアン・スタイル・ララバイハワイアン・スタイル・ララバイ (詳細)
カラニ(アーティスト)

「のんびり、癒されたいときに。」「残業しながら。。。」


デパクラ~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS~デパクラ~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS~ (詳細)
DEPAPEPE(アーティスト)

「クラシック入門としても最適」「クラシックを弾いてもDEPAPEPE節になっているのがさすが」「心地いい音楽」「とても良いです」「普通に聴けました」


Meditations on Pachelbel's CanonMeditations on Pachelbel's Canon (詳細)
Continuo(アーティスト)

「傑作の1枚」


時 (詳細)
本田美奈子.(アーティスト), 井上鑑(作曲), N.ロータ(作曲), パッヘルベル(作曲), ドニゼッティ(作曲), ヴィラ=ロボス(作曲), グリーグ(作曲), 青井陽治(その他), 岩谷時子(その他), 森寧子(その他), ハマースタイン2世(その他)

「歌姫を越えた歌の女神!!」「これからも、同じ時代を生きてゆく歌声」「哀悼 本田美奈子さんを偲んで」「美しい!」「ミス・サイゴンからのファンより」


UniverseUniverse (詳細)
深田恭子(アーティスト), 岩里祐穂(その他), こなかりゆ(その他), Johann Pachelbel(その他), 小西康陽(その他), 河野伸(その他), 葉山たけし(その他), 吉俣良(その他), 朝本浩文(その他), 福原まり(その他)

「癖になる歌声&メロディ」「アイドルと音楽作家・正しい組み合わせの形」「ふかきょむいいよね」


The Pachelbel Canon with Ocean SoundsThe Pachelbel Canon with Ocean Sounds (詳細)
Anastasi(アーティスト)

「寝る際のBGM」


Discreet MusicDiscreet Music (詳細)
BRIAN ENO(アーティスト)

「イーノがイーノになった瞬間」


▼クチコミ情報

パッヘルベルのカノン / オン・パレード

・「「カノン」を極めたいあなたへ
私は、「カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ」というアルバムと一緒にこのアルバムを購入した。あちらが「カノン」をベースに様々な編曲スタイルを見せているのに対し、こちらは「パッヘルベルのカノン」の良さを崩すことなく、それでいて様々な演奏法を見せてくれている。11曲分収録されているが、11曲全部違う表情を見せていて、「パッヘルベルのカノン」にこだわる人であれば大いに納得できる、珠玉の一枚だろう。個人的には1曲目、6曲目、11曲目がお薦め。7曲目の攻撃的(?)な奏法も捨てがたい。さすがにロック調とか純邦楽風とかピアノソロとかのものはないが、是非ともそんな企画も立ち上げて欲しい。

・「様々なカノン
いろいろな編曲があるれども、やはりパッヘルベルのカノンはどの様に編曲されていても名曲です。聞いた話では、バロック音楽集でもパッヘルベルのカノンが入ると売れ行きが違いそうです。

一般的に、同じ曲でも、指揮者やオケが違うとまるで違うからと言って別のCDをいろいろと買いあさることもありましたが、これは1枚で様々な演奏が楽しめてお得です。

カノン好きにはたまらない1枚になると思います。

・「多様な編曲のカノンびょーん
管弦楽のカノンに慣れているせいか、スキャット唱法によるカノンはとても斬新に感じます。ほかにも色々な編曲があり、これほど多様な編曲が可能だったのかと驚くほどです。カノンほど多くの編曲がなされている曲もないでしょう。それほど日本人に親しまれている曲だということでしょうか。それにしてもカノンを聴いていると本当に癒されます。

・「正にクラシック・レトロだね
 私にとって「カノン」は甘酸っぱい想い出の曲です。新婚旅行のホテルで流れていた曲の一つなのですが、あれだけ数多くの曲を聞いたはずなのに20年以上経った今でもなぜか「カノン」が耳に残り、「カノン」を聞くと気持ちがタイム・スリップし当時を想い出し、気付くと亭主の顔をまじまじと見つめています。本当に「初心忘れるべからず。」で私にとってはとても有り難い一曲です。

 奏者、指揮者が変わると曲のイメージも一掃されてしまいますが20年以上前に一世風靡したイ・ムジチ合奏団、ポール・モーリア・グランド・オーケストラなどが挿入されているのでとても興味深い物が有りました。 特に好奇心が有ったのはイ・ムジチ合奏団で、なぜだか彼らの手に掛かると曲のイメージが聡明になり凛々しくも聞こえます。以外に感じたのはポール・モーリア・グランド・オーケストラで30年前と様変わりしていて、とても可憐で可愛くも聞こえました。他にもクラリネット・アンサンブル等が封入されていて珍しく、魅力的でしたが、ここまで凝っているのならリチャード・グレーイダマンによる演奏も封入されていて欲しかったです。 しかしながら、名奏者ばかりでとても素晴らしいと思います。

・「カノン集大成!!
カノンの全てが詰まっています、言葉はいりませんこの感動をぜひあなたにも!

パッヘルベルのカノン / オン・パレード (詳細)

カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ

・「泣けそう
「カノン」「G線上のアリア」「主よ、人の望みの喜びよ」の3曲は、日本人なら誰でも好きですよね。何度も何度も聴いたこともありましたが、同じ曲でCD1枚。こんな良いものがあったなんて…実は、けっこう抵抗がありましたが、聴いてみたらとても良かったです。特に私は、仕事をしながら聴くので、とても落ち着いた気持ちで仕事できて良いです。ただ聴いているとちょっと単調なのかな?しかしカノン、いいですね。弱ってるときに聴くと、泣いてしまいそうになりますね…同じフレーズの繰り返し。優しいものに包まれている気分になります。

・「おいしい詰め合わせ
 癒しのアルバムと言うと必ず登場するパッヘルベルのカノンだが、それだけ人の心を和ませる力があるってことなんだろう。ジャケット写真が示す通り様々なアーチストによるアレンジと演奏はまさに美味しいカノンの詰め合わせです。ブラスやシンセ、ボーカルと色々楽しめましたが、何度も聴いているとやっぱりこの曲はオーソドックスな弦楽四重奏が一番かな、と言う気がしてきました。これはあくまでも私の個人的意見。とにかく聴き比べて見て下さい。数有るカノンの名盤の中の異色の一枚です。

・「カノンこそクラシックの最大の名曲
僕の楽団でもトリに演奏するのがこのカノンです。ところでカノンっていう語源をごぞんじでしょうか?ヨーロッパでは紙が発明されたのはずっと後のことでして、ながく聖書など後世に伝えたい文章などはもっぱら羊の皮、石版などに転記をして人々に伝えられてきたのです。聖書のこの写し取る原版のことを実はカノンといわれていました。この楽譜の原版は実はアルト用リコーダ用の音域の旋律用楽譜が一枚。つまり同じ音域の楽器を2小節遅れで演奏せよとなっています。これに通奏低音のビオラダガンバ(チェロのような楽器)用の楽譜の2種類だけなんです。ところでイエスキリスト様の伝えたい聖書の言葉の意味は”神様はあなたのことをあなたを(私は)愛しているし、いつもそばにいるのだよ。人を愛そう”です。このカノンという音楽の意味するものはなんだかとても暖かいものです。僕には”いつもそばにいるのだよ””いつもそばにいるのだよ”という音楽で表現された聖書の意味に思えます。深く、とてもすてきで人類の遺産のひとつといっていいような音楽だと思います。実に数百年前の音楽なんですから人類史上の名曲なんではないでしょうか。そんな意味があると思っていますから音楽会では最後に演奏する当日の会場の皆さんのためのプレゼントの曲にしています。ヨッシー。

・「パッヘルベルのカノン好きにはたまらない
パッヘルベルのカノン(正確にはカノンとジーク?)好きにはたまらない1枚丸ごとカノンです。本CDは以前には単純にカノン100%として出されていたもので、2にあたるカノン100% fiore [Compilation]もお勧めです。

・「このアルバムは本当に素晴らしい
 このアルバムは本当に素晴らしいと思います.どんなときに聞いても,気持ちが軽く,明るく,楽に,楽しくなります.どんな方にもお薦めします.

カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ (詳細)

カノン100% fiore

・「とても癒されます。
カノンばかりを輯めたCDといえば、「天然果汁の詰め合わせ」がありますが、それともまた違い、和楽器による編曲もあり、とても癒されます。本CDのように様々な編曲のカノンばかりを集めた作品はずっと聴いていても、聞き手を飽きさせません。これは是非お勧めします。

・「疲れている人にオススメです。前作「カノン100%」よりもバラエティに富んでいますね。
個人的には、12曲目の「和楽器アンサンブル」の演奏が気に入りました。尺八3本、筝、十七弦による東京芸大邦楽科出身者の個性豊かな「和」の表現は、外国の人に聞いてもらいたい演奏ですね。よく合っていて、違和感無く聞いていました。前作「カノン100%」より、この演奏が収録してある分だけよりオススメできるように思いました。

8曲目の女声による「プラチナ(アカペラ・アンサンブル)」もステキですね。透明感のあるアカペラで、面白い試みだと思いました。ノン・ビブラート唱法の「カノン」のアレンジは大変珍しく、声楽好きの当方には癒しをもたらしてくれました。東京芸大声楽科出身の4人の歌声は美しかったのですが、内声のピッチが少し低いため、時折ハーモニーが若干濁るのは残念でした。

3曲目の榊原大の「スウィートホーム」を聞いていると、クラシックもポップスもどちらも「良いなあ」と思わせる好アレンジですね。松本トシアキさんのハーモニカの音色が美しく、情感たっぷりで聞惚れました。この演奏は「カノン」の原曲から少し離れた感じを持ちましたが、それがかえって新鮮で好かったと思います。

13曲目のアコーディオニスト桑山哲也氏をフューチャーした演奏は驚きました。確かにパッフェルベルの「カノン」をモティーフにしていますが、コード進行もメロディも替え、テンポアップされた演奏は、他の演奏とは一味も二味も違うとても斬新なスタイルでした。これもオススメですね。

休日の午後や、疲れて帰宅した夜にこれを聞くと心身ともにリラックスできるようです。

・「カノン大好きなボクのレビュー
パッヘルベルのカノンだけを収録した、異色のクラシックCD。一曲一曲が、元は同じ曲のはずなのに強い個性を持っており、非常に聞きやすいのも特徴。

中でも、榊原 大さんの『CANON HYPER』は、「これがあのカノンなのか!?」、とカノンを知る全ての人に衝撃を与える、アバンギャルドな一曲で、このスピードと、メロディーには聞く者を魅了する不思議な力がある。

そういう前衛的な曲もあれば、オーソドックスなモノや、アカペラなどもあり、このCDは万人向けだといえる。

・「これはいいっ!
いろんなカノンの詰め合わせもありますが、これは素直に気に入りました。特に3と13番はこんなアレンジもあるのか、と思わせるほどのもので、モチーフとして使ったようですが、ほんとよかったです。買ってソンはないです。

・「前作よりもいいかも!?
「パッヘルベルのカノン」オンリーということで、即購入しましたが、これは面白い!!クラリネットによるアンサンブル、オルガン、カノンはあくまでモチーフといった極端なアレンジなど新鮮かつスリリングで楽しいアルバムです。曲数が多いのも嬉しい限りです☆カノンが好きなかたであれば、多分楽しめると思います。前作である「カノン100%」もオススメします。

カノン100% fiore (詳細)

Pachelbel's Greatest Hit: The Ultimate Canon

・「お勧め!
カノンのアレンジを聞きたい方にはお勧めです。但し、このCDを元々他の2CDを融合して、1枚にしました。なので、初めてをカノン特集を購入したい方には、この一枚で充分です。お勧め!

Pachelbel's Greatest Hit: The Ultimate Canon (詳細)

12人のヴァイオリニスト

・「癒されます
選曲がいつかどこかで聴いたなという親しみやすさがとてもいいヴァイオリンのもつ深みのある音色と複数台ならではのハーモニーが心地よいクラッシックになじみの無い人でも充分聞き応えがあるのでは

・「12人のかわいこちゃんソリスト候補・・楽しめます。応援したくなりますよ、きっと。
 高嶋ちさ子プロデュース。12人+αの厳選美人若手ヴァイオリニスト。これから世界に羽ばたくにちがいないMuse達。聴いたらきっと、応援したくなります。 シェラザードの出だしは良し。その続きはプラハ・チェンバー・ソロイスツならどんなふうに聴かせてくそうか、と想像したくなりそう。ビバルデイ調和の霊感など、聴かせてくれますよ。(かわいらしさも聴き取れるけど)パッヘルベルのカノンの演奏をイ・ムジチと比べて見れば、よくもわるくもその若さが良く分かる。重厚さを求めるのでなく、若き力、躍動感を感じ取れます。のだめカンタービレに見られる通り、ソリストは皆オレ様系のはず。誰がこれから伸びてくるのかが、楽しみな楽団。(のだめのプロスタッフもメンバーにいるのですよね、のだめグッズとしても十分買いです。) ヴァイオリンの高音域の曲が多いので、高音まで綺麗に再生できる装置でないと、十分には聞き取れないように思える。良い音でそれぞれのヴァイオリンも響いています。クラシック系の再生装置をお持ちの皆さんの御意見がうかがいたいところ。

 私的にはちさ子さんの演奏が出てくると、ちゃんと落ち着いて鳴っているところがすごいと思う。高音に特徴があるヴァイオリンの競演は、高音域がかち合ったところでは難しい。ライブ感のある演奏なので、もっと聴かれて、もっと評価されていいのかな。演奏会でお会いできる機会も今なら沢山ありますよ。楽しみ!

・「気軽に聴ける
収められている曲は、なじみのあるものなので、良いと思います。しかし、「12人のバイオリニスト」の名前から想像していたのと違って、ピアノやハープやその他いろいろな楽器が伴奏しており、バイオリンは美味しいところ(要するにメロディー)をみんなで弾いているだけなのです。ベルリンフィルの「12人のチェリストたち」のように伴奏も主旋律もすべてチェロだけで…というように編曲し演奏できなかったのかなあと、残念です。なんとなくバイオリンの限界を見た感じでした。

・「今回は工夫しただけです
ちょっと飽きられてるのか工夫してきましたが、またまた美人を強調して売りたいだけのものでした。評価的にはいつもと同じで何も強調する選曲はありませんでした。売る目先を変えてきただけのものですから特にこれまでの演奏と変化なしです。

・「音が合わない
高音のバイオリンが同じメロディーを数人で一緒に弾くと、音程や音色が合わず、すごく変な音になるのですね。12人のメンバーになるための「厳しいオーディション」があったということなので、合わせる技術がない人たちではないと思いますが。クラシック界代表のような立場をうまく演出して活動している高嶋さん、これではクラシックファンは増えませんよ。ジャケット眺めて妄想にふける引きこもりさんにはおすすめの一枚。

12人のヴァイオリニスト (詳細)

グレイス~パッヘルベルのカノン

・「落ち着いた曲が多い
1998年に2800円で発売した同名作品の廉価盤。日本を代表するハーピスト吉野直子のハープ独奏が楽しめます。中でも幸福感に満ちた「バッヘルベルのカノン」がお勧め。一枚3000円することもあるハープのCDで定価1600円はお買い得です。ハープやクラシックに興味の無い人にも十分聴けるCDです。全体的に落ち着いた曲が多く入っていますが、少し暗めの曲が多いので、好みが分かれるかも知れません。

グレイス~パッヘルベルのカノン (詳細)

クリスタル・ハープ

・「うっとりハープの音色♪
ハープの音色が好きでいろいろ買いましたが。これは試聴した時に即買決定した一枚です。強弱が柔らかくうっとりしちゃいます♪そのままじっくり聞いても素敵ですがエコーサウンドで聞くともっとうっとりトロンとしちゃいます。一般的に聞いたことがあるなじみ曲(白鳥、カノン、白鳥の湖、愛の挨拶、シンデレラなど)が多いです。朝食のBGMや読書のBGMとして静かに聴いてます。

・「録音、ミキシング
多重録音での音の重なり、バランス等に違和感が有ります。マイクが近すぎるのと低音をブーストし過ぎているようです。オーディオマニアには音質に不満のでるソフトと思います。

クリスタル・ハープ (詳細)

トッカータとフーガ~マリンバ・ミーツ・クラシック

・「心を共鳴させる音色
高田さんの奏でる音色には、何か特別な力があるのではないかと思うくらい、いつも心に響きます。初めて演奏を聴いた時も、そして楽しみにしていたこのCDを聴いた時も、涙が出てきました。優しく、親しみやすい音色。初めて聞く音なのに、なんだか懐かしい音色。一つの楽器で演奏されているとは思えない高度な演奏技術。聴くたびに、元気をもらいます。本当に、1人でも多くの方に聴いて欲しい、私の大切なCDです。

・「愛情あふれる1枚です!
こんなに優しく繊細で暖かな音色に出会えて感動です。大げさかもしれませんが、すべての動きを止めてその場から離れたくなくなる音楽です。クラシックは胎教に良いので妊婦さんにはもちろんのこと、クラシックになじみがあまり無い方にも「2.パッヘルベルのカノン」や「9.トルコ行進曲」は聴きやすいと思います。特に「14.ラルゴ」は音の広がりが心地よく、癒されながらも明るい気持ちにしてくれます。癒されたい方も、日々に追われてる方にもおすすめです!私は毎日の満員電車もipodに入れてコンサートホール気分で通勤してます。

・「期待のマリンバ演奏家のデビュー作
アメリカを中心に活動しているマリンバ演奏家、高田直子さんのデビュー・アルバムです。耳に心地よい曲の数々が心を癒してくれます。私は「クラシックを聴く」というような構えた聴き方ではなく、BGM的に日常の生活の中で彼女の音楽を流しています。パッヘルベルの「パッヘルベルのカノン」、モーツアルトの「トルコ行進曲」といったポピュラーな曲が収録されているので、クラシックをあまり聴かない人でもすんなり聴く事が出来るでしょう。

トッカータとフーガ~マリンバ・ミーツ・クラシック (詳細)

ライア&ソネット

・「癒される弦の響き
競演のTHE SIXTEENのことは、このアルバムで初めて知りました。全体を通して、心が鎮まっていくようです。また、村治佳織さんのギターの音色が柔らかく深みがあって、人の歌声と溶け合っています。個人的には、ボーナストラックのボロディン「ダッタン人の踊り」が好きです。

・「目を閉じてきく
村冶はナマジ顔が綺麗なのでしばしば頭の固い古典音楽愛好家の格好の非難の的になる。村冶を支持する評論家は顔の綺麗さを黙殺する。涼やかに笑ってはいても本人はいい気はしないだろう。顔の良し悪しではなく、優れた才能は必ずヴィジュアルに現れる。グールドもゼルキンも。。。数多の天才たちは決して顔が綺麗ではないが、どうにも抗いがたいヴィジュアルの力もやはり兼ね備えているものなのだ。だからといって、毎度毎度CDにくっついてくる写真集とやらはいささか蛇足に過ぎる。もういらないだろう、そんなもん。

むしろ村冶の現段階での限界は、彼女が奏でる曲を必ずしも彼女が愛してはいないということだといつも思う。本作でもそれを感じる。彼女は如何にこの曲を鳴らすか、ではなく如何にギターを鳴らすかに心を通わせている。評価軸の真の分水嶺はそこにある。数多の「天才」たちは奏でる曲に激しい愛憎を通わせた。グールドはモーツァルトやベートーヴェンの作曲を激しく批判し、ゼルキンはショパンを詰り、ストコフスキはバッハを退屈なだけだと一蹴した。しかし、だからこそ、彼らはその音楽を克服することで音楽を愛した。

もちろんそれでも素晴らしいコラボ作ではある。しかし、ロドリーゴのアランフェスほど愛情はまだ感じられない。あと十年、二十年、これまでに彼女が奏でてきた「音楽」を繰り返し奏でることで、きっとそれを克服できるはずだと信じる。古典とは、そうして長い時間で楽しむ音楽だと思っている。

・「ギターと合唱のコラボレーション
人気ギタリスト、村治佳織さんのDECCAレーベル移籍第3弾アルバム。前2作は全曲ギターのみの演奏であったが、本作は合唱(ザ・シックスティーン)とのコラボレーションである。全20曲中、ザ・シックスティーンとの協演が11曲、テノールとの協演が1曲、ソロ演奏が5曲、合唱のみが3曲。2曲目「アルハンブラの想い出」は誰でも耳にしたことのあるギターの名曲。15曲目「カノン(パッヘルベル)」も名曲だが、コーラスが加わっているので原曲とはかなり印象が異なる。19曲目「ア・ネグリート・デ・ククルンベ」には数種類の打楽器も加わっている。

曲調は優しく心地良い曲が多く、癒し系・高品位のBGMといった感じ。目の覚めるような曲はほとんどない。村治さんのCDというよりは合唱のCDといった方が適当だと思う。ギターのソロ演奏が好きな方は違和感を感じるかもしれない。録音場所はロンドン市内の教会で、適度な響きが美しい。

初回限定盤の特典は前2作と似ているが、異なる点もある。CDケースは通常の10mm厚ではなく、12mm厚のケースを使用している。これは、ブックレットに歌詞(原語、日本語訳)が掲載されているため厚くなり、通常のケースではブックレットと写真集(特典)の両方は入らないためだろう。写真集は表紙を含めて全12ページ。前作のような折りたたみ式(開くと横長になる)ではなく、ブックレットと同様の冊子形式である。両A面スリップケースも前作同様だが、スリップケースを外した際に見えるジャケットは、スリップケースのどちらの面とも異なる。どのようなジャケットかは初回限定盤を購入した人だけが知ることができる。

・「斬新
合唱とギターの斬新な組合せ。村治さんの新しいスタイルを気づいたかも。ハッペルベルのカノンやアルハンブラの想い出以外、聞いた事ない曲ばかりでしたが、面白かったです。17世紀くらいの音楽がメインのようですが、今聞くと逆に新しさを感じます。ジャケットは、デッカに移籍してからかなりビジュアル重視になってますが、村治さんのファンはたまらないでしょう。

・「敬虔な気分になれる。
合唱と村治ギターとのコラボ作品。村治ギターのみを期待していると、いい意味で期待を裏切られた感じ。だが、賛美歌のように崇高な音調は心が洗われるよう。相変わらずの安定感のある国際的アーティスト。これこそ、DVD発売が期待されよう。と思う程。映像も是非観たいです。コンサート回数が少ないように思えるし・・・。もっと国内で評価すべきだと思う。若すぎるのかな? それとも美貌が邪魔するのか?まあ、セレブ盤であることは間違いない。必買。

ライア&ソネット (詳細)

グロリア

・「癒されます
すい臓の癌が見つかった方から、このCDを持って入院した。聞いていて涙が止まらなかった。心身共に癒されました。たくさん購入して皆さんに配っているという知らせをいただきました。聞いていない方も是非聞いてみてください。絶対にお勧めです。

・「音が体に浸透してきます
これほど豊穣感のあるカノンを聞いたのは初めてです。なんといってもこのトロンボーンの音の響きは風景の広がりを感じます。呼吸が浅くなっている方はどうぞ、この一枚で息を深く吸い込んでみてください。お酒がなくても温まります。ラストの、03’キムタク主演のTVドラマ「グッドラック」のテーマ曲も嬉しい。

・「カッチーニのアヴェ・マリアはトロンボーンのための曲だったのか・・
トロンボーンの独奏といえば、リムスキー・コルサコフの「トロンボーンと吹奏楽のための協奏曲」ぐらいしか想像できなかったのですが、このCDでトロンボーンという楽器の可能性に目を開かれました。ホルンやユーホニュームとはまた違った包容力のある柔らかな深みのある音の響きが、心に深く染みとおります。カッチーにのアヴェ・マリアが絶品、ずーとリピートして聞いていたくなります。従来のトロンボーンのイメージを覆した歴史的価値のあるCDです。最近のブラバンではトロンボーンも女の子が吹くのが一般になってきているようですから、「癒し+美人」という要素がトロンボーンという楽器とマッチすることを明らかに して女の子にとって「はずれ」の楽器では無いことを示したという点でも画期的なのでは?このCDのカッチーニのアヴェ・マリアの伴奏譜をどなたか出版していただけないでしょうか。

グロリア (詳細)

ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲]

・「限りない穏かさを 回復したい方へ
パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選の4枚目を聴いた。

最初は期待をしてい無かったがというのもコンピレーション物だし非常に安いので…

しかしこの限りない穏かな大人な雰囲気の凪に平和に

一気に最初の思いは吹き飛んだ。

初めてフルートの魅力を知ったという感じだ。

フルートが活躍する音楽は今までバッハのフルート協奏曲や無伴奏曲やテレマンの無伴奏幻想曲?やモーツァルトのフルートとハープの為の・・・

くらいしか 知らなかったからだ。

つまりこの パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選は

本来 フルートの曲でない物までフルート用にアレンジしてリズムも 穏かにしてあるがそれが かえってフルートの魅力を存分に伝える最大の効果を生んでいることが如実に 実感できる素晴らしいCDだ。

まだ4枚目しか聴いていないが非常に残りも楽しみだ。

フルートの無伴奏ものではなく室内楽のサポートも非常に落着いておりながらもすごくマッチした いい演奏をしている。

ジャン・ピエール・ランパルに師事したことが ありバーンスタインとも仕事をしていることからもこのパトリック・ガロワさんの演奏は安心して聴くことが出来るフルートです!

ああありがとうありがとう

このCDに出会えたことに純粋に感謝いたします。

そしてこのCDが私に呼び戻してくださった穏かな感情平和的な感情落ち着き静けさ温かさ……を日々の生活で発揮するように努めます。

どうかこれからも今まで通りに私を 導いてくださいませ。

ああありがとうございますありがとう御座います。

・「イージーリスニング派にも
4枚組のCD。クラシックは苦手で、ムード音楽派の私にも、知ってる有名な曲ばかりで楽しめたし、映画音楽や世界の古い歌を集めた4枚目のCDだけでも買って価値あった。

ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲] (詳細)

セレナード(初回限定盤)

・「将棋だけじゃないよ
キャサリン・ジェンキンスのCDはすべてもっています。メゾソプラノの歌姫(ディーバ)です。ソプラノとちがい、音域が広く、聴いていてリラックスできます。サラ・ブライトマン、セシル、ヘイリー、IZZYも大すきですが、でもやっぱりキャサリン・ジェンキンスです。サラ・ブライトマンがソプラノの最高のディーバとすれば、キャサリン・ジェンキンスはメゾソプラノの最高のディーバです。いろいろな曲を歌っています。Amazing Grace、ツーランドット、マダムバタフライ、アヴェマリア、time to say goodbyなど。今回のCDに収められている、「千の風」(Do not stand at my grave and weep)は本当にすばらしいです。みなさん、キャサリン・ジェンキンスの歌を一度聴いてください。クラシカラな歌も今の歌を歌わせたら、この人しかいません。まだ、若いので、今後どのような歌を聴かせていただけるのか、楽しみです。

・「マンネリ化の不安
幅広い領域の歌をカバーする今まで通りの作りですが、これまでのアルバムで感じられていた全体のまとまりは希薄になっていて、収録できていなかった曲を寄せ集めた感じです。ネッラ・ファンタジア、サラ・ブライトンマンの名唱があります。モリコーネがカバーされるのを拒んでいた曲ですが、このCDでは妙なアレンジで大切な主旋律が不明瞭となり、オリジナルのイメージが失われかけています。グラナダも、時間がなかったのか、原語歌唱でないため違和感があり、いきなり、いわゆるサビの部分から入るのも流れが不自然です。途中の間奏は素晴らしいので惜しいと思います。オペラ・ミユージカルの楽曲の中にもメゾには合わないものがセレクトされ、カバーしてあるに留まっています。力強い声に変わりつつありますが、同時に、ビロードのような柔らかな繊細な響きが失われつつあります。恐らく歌い過ぎでしょう。気をつけてほしいと思います。

セレナード(初回限定盤) (詳細)

愛を歌う

・「日本語で歌うことにこだわるプリマ・ドンナ
 塩田美奈子は、日本語で歌うことにこだわっている歌手です。確かに、日本語で歌う方がメッセージはよく伝わるでしょうが、不自然なイントネーションの日本語で聴くくらいなら、意味の分からない原語の方がマシだと思ったりします。でも、その点はご安心を。作詞家の人も、うまくなったもんです。

 このアルバムでは、スキャットで歌っているものが大半を占めていますが、日本語の歌詞をつけて歌っているものもあります。ロドリーゴの「恋のアランフェス」やショパンの「別れの曲」なんかは、いかにもそれらしい歌詞なので、初めて耳にする歌詞でも驚いたりしませんが、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第21番ハ長調KV467」の第2楽章の有名なメロディ(「短くも美しく燃え」などの映画音楽でおなじみの曲)に歌詞をつけて歌ってもらうと、なんだか新鮮な驚きが味わえます。 塩田さんの歌をじっくり聴くもよし、ドライブのお供にするもよし、BGMに使うもよし、とにかくどんな使い方でもできるアルバムです。

・「安定感に支えられるドラマティック
クラシカル・クロスオーバーというのでしょうか?最近、元々声楽曲ではないクラシックを歌うアルバムが目につくけれど、やっぱりきちんと声楽を学んだ人は違うと感じるアルバム。オペラのようにフルボイスを響かせるばかりではないけれど、ドラマティックでもあり、また、BGMなどで聞き覚えのある曲が多いのも、入って行きやすいと思います。

愛を歌う (詳細)

ハワイアン・スタイル・ララバイ

・「のんびり、癒されたいときに。
CDを作った「カラニ」という人が、自分の母が不眠症に悩まされていたところ、ギターを弾きながら歌ってあげたら眠りについた、というエピソードがあるそうです。このCDはその名のとおり、ゆったり、子守唄を聴くような気分にさせてくれます。ハワイ式のマッサージに行ったとき、偶然にもそのサロンではこのCDが流れていました。ゆったり、リラックスしたい人におすすめ。曲は、誰もが聴いたことのあるナンバーから、ハワイらしいものまでさまざま。これで眠るというよりは、ひとときの癒しに効く一枚だと思います。

・「残業しながら。。。
仕事しながらでも、集中力を継続してリラックスできます。

ハワイアン・スタイル・ララバイ (詳細)

デパクラ~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS~

・「クラシック入門としても最適
とても気になっていたものの前向きな評価があまり見当たらず躊躇していましたが、とても良いCDでした。映画のBGMになっていた曲の名前が確認できたり、クラシックを聞くにてしてもどのCDを手にして良いか分からなかった私のようなクラシック初心者には最適なCDでしょう!

反面、クラシックに興味がなければ、価値を見出せないかもしれません。

・「クラシックを弾いてもDEPAPEPE節になっているのがさすが
選曲は良いと思います。「あっ、この原曲、どこかで聞いたことがある!」というモノが多いです。ですので「この曲が彼らの手にかかると、こんな風になるんだなぁ〜」と感心しますョ。("ボレロ"は押尾コータロー版と聞き比べると面白かったです) 単にBGMとして流しても良し、高級ヘッドフォン(イヤフォン)でジックリ聞き込むのも良し。(一音一音が凄い解像度で伝わって来るんです)いかんせん、収録時間が少し短い感じも否めませんが。。。今後こういう企画をシリーズ化してくれると嬉しいかも、という期待も込めて★4つ。

・「心地いい音楽
今までとはちょっと違う。でもやっぱりDEPAPEPE♪クラシックなんて普段滅多に聞かないし、好きでもないけどこれはお気に入りになった。聞いてて心地よかった。聞きながらゆっくりお茶を飲んだり、料理をしたりするのはいいかも。欲をいえば、もっとたくさん聞きたかったかな。買ってよかった。オススメ☆

・「とても良いです
クラシックもしっかりデパペペで。何回聞いても寛げる。ただもう3曲あったら最高なのにそれで星4っつ。

・「普通に聴けました
「クラシックをアコースティックにする」という話を聞いて、「企画自体は失敗か」と思ったんですけど、普通に聴けました。普通こういう企画はどうしても無理が出てくるんですけど、無理矢理感がない選曲も含めて、無理矢理感のない作品に仕上がっているところが特徴ですね。

デパクラ~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS~ (詳細)

Meditations on Pachelbel's Canon

・「傑作の1枚
名門レーベルSix Degreesからリリース名曲「パッヘルベルのカノン」を題材にタブラ等を大胆に取り込みクラッシックと民族音楽とクラブミュージックが見事なまでの調和をかもし出した傑作の1枚ですこれはハッキリ言って買い!!でしょう

Meditations on Pachelbel's Canon (詳細)

・「歌姫を越えた歌の女神!!
本田美奈子は80年代後期より大ファンで、ミュージカル等も可能な限り観に行っていたのですが、ここ数年は彼女のみならず新作CDを買わない生活をしており、恥ずかしながら、緊急入院の報を受けて購入した次第でした。 しかしながら、ルネッサンス、ニュー・トロルス等、クラシック的要素を多大に取り入れたロックを好んで聴いてきた自分の耳には、それらの大半を凌駕する素晴しい作品と写ります。 全曲が、歌声の表情の豊かさ、多岐に渡る音楽に挑戦してきた人ならではの表現の巧みさに満ちていて素晴しいです。前作「アヴェ・マリア」でわずかに見られたリズムのブレ、声の裏返りもなく(あっても、味として成立させている)、何より、歌声の温かみ、存在感、押し付けがましくない力強さは比類のないオーラを放っているようにさえ思えます。 さらには、歌詞の付け方が独特で、メロディの波長と必ずしも同調していないように感じられ、賛否の分かれるところと感じますが、自分としては作詞家と歌手の信頼関係がなければなしえない試みと感じられ、より高度な表現を目指す試みとうつりました。クラシックのソプラノ歌手としての本田美奈子がその分野で上手さにおいてどのぐらいのランクなのかは分かりませんが、この作品における歌唱は、技術、経験値、感性のすべてが備わっていなければ体現できない境地と感じます。 アイドルとしてのデビュー時から歌唱力には才能を感じさせた人でしたが、ここまでの進化にはひたすら頭が下がります。

・「これからも、同じ時代を生きてゆく歌声
「みんな一緒にずっと青春して行こう」いつも、そう言っていた彼女が、私たちを置いて先に、逝ってしまいました。長年の努力の証明でもある、美しい歌声と表現力、そして天性の美貌まさに、これから 天下無敵 となるハズだったのに・・・。このアルバム「時」には、同じ時代を、みんなで生きて行こうと、いう彼女のメッセージが、込められています。肉体は、滅んでしまいましたが、その精神と歌声は、永遠です。これからも、同じ時代を生きてゆく歌声が、響きます。

・「哀悼 本田美奈子さんを偲んで
本田美奈子さんが、11月6日急性骨髄性白血病のために急逝されたというニュースには衝撃を受けました。今日、彼女が残してくれた2004年11月に発売されたアルバム『時』を聴きながら少し思いつくまま記します。

サンサーンスの「白鳥」、プッチーニの「誰も寝てはならぬ」というクラシックの曲が並んでいます。高音の伸びは特筆すべき物がありますね。限界かな、という音域からさらに上の音を細く、しかししっかりと伸びやかに歌いきる実力は並大抵のものではありません。その軽やかでとても透明感のあるソプラノ・ヴォイスは、クラシックでもなく、ポップスでもない新しい境地を開いたように思えただけにその夭逝がとても残念でなりません。

流石に「ミス・サイゴン」をはじめ、多くのミュージカルの舞台を経験してきた実力はクラシックの世界でもハッとさせるような輝きを持っていました。ドニゼッティの有名なアリア「人知れぬ涙」の絶唱は、テノールとはまた一味違った哀愁を帯びていました。

「新世界」「ソルヴェイグの歌」など、有名な曲が続きましたが、どれも雰囲気良く穏やかな気持ちで聴かせてもらいました。本アルバムには本田さん自身が作詞をした曲も多く、レスピーギの「風のくちづけ」など、曲の雰囲気と詩がよくあっていましたね。

ラストの「この素晴らしき世界」を聴きながら、駆け足で走りぬけたその30数年の人生を振り返りたいと思います。様々な音楽ジャンルに挑戦し、今まさに大輪の花が咲こうとした矢先に病魔に襲われたことがとても残念でなりません。どうか安らかにお眠りください。

・「美しい!
彼女のデビュー当時の曲、たとえば「好きといいなさい」なんかと、このアルバムの彼女の歌声を聞き比べてほしい。かつてこれほど成長した歌手がいただろうか?ほとんどの歌手がいつも同じ歌声で代わり映えしないのに、彼女の成長力は驚異的だ。おまけに、ルックスが超カワイイ。まるでアニメの美少女が現実世界に飛び出してきたようだ。容姿にも歌唱力にも恵まれないタレントが大ヒットを飛ばす一方、本田美奈子.のようにルックスも歌唱力も申し分ない人があまりぱっとしないのはなぜなのだろう?

・「ミス・サイゴンからのファンより
音楽が日々の生活から離せない私にとって、携帯音楽プレイヤでいつも肌身離さず聞くというよりも、一日の終わりに家に帰ってから聞いて暖かい気持ちになれ、幸せな気持ちで眠りにつける音楽です。本田さんの美しく透き通った心に響く歌声を聞きたい私には他の何物にも代えがたい作品です。目を閉じてゆったりとした気持ちで聞いていると、いくつかの曲ではまるで目の前に本田さんがいるような気がします。本田さんの暖かい心、その思いがしっかりと伝わる作品です。AVE MARIAとあわせてお勧めします。

(詳細)

Universe

・「癖になる歌声&メロディ
わたしは女子ですが、彼女のやる気のなさそうな(笑)歌声や歌い方は聴いてるうちにクセになってきます。♪アメリカン・ショートヘア や♪質問があるの は女のコが聴いても共感できる部分が結構あって良いし、♪How? や♪キミノヒトミニコイシテル、♪スイミングetcはメロディラインが印象的で、耳に残って…とてもpopで可愛い曲が満載です。カラオケでも歌いたいのに、あんまり登録されていないのが残念…

・「アイドルと音楽作家・正しい組み合わせの形
正直、僕自身は「深田恭子」というアイドルに、何ら興味は無い。しかし、このアルバムに楽曲を提供しているのは、今やサウンドメイカーとして確固たる地位を持ち、尚且つ、クラブDJとしてもブイブイ言わせている、あの小西康陽さんと、日本人でありながら、かつてイギリスの‘BLOW UP’でDJを勤めた、‘ノリ君’こと、池田政典さん。はっきり言って、クラブ好きとしては「これは聴くっきゃないでしょ!!」という感じ。今、旬の魅力の女性アイドルと、尖がった魅力の楽曲製作者との組み合わせは、まさに邦楽のあるべき姿なのでは?。とにかく、深田さんのファンの方にも、そうでない方にも、絶対オススメ!!です。

・「ふかきょむいいよね
マメミムメモ~ マメミムメモ~

Universe (詳細)

The Pachelbel Canon with Ocean Sounds

・「寝る際のBGM
カノンのアレンジは殆どなくて、寝る際のBGMに最適かもしれません。しかし、カノンを楽しめたい方には、このCDを買わないほうが良いかもしれません。様々カノンCDを集まっているので、後悔はしないけど、起きている時に聞く機会は殆どありません。

The Pachelbel Canon with Ocean Sounds (詳細)

Discreet Music

・「イーノがイーノになった瞬間
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。

Discreet Music (詳細)
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