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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ・スペシャル・ボックスヘドウィグ・アンド・アングリーインチ・スペシャル・ボックス (詳細)
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(俳優)

「THE BEST!」「こんな奴まってました!」


結婚できない男 DVD-BOX結婚できない男 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 夏川結衣(俳優), 国仲涼子(俳優), 塚本高史(俳優), 高島礼子(俳優)

「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...」「最後まで笑いました〜!!」「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!」「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。」「若くなくても感じるところがある」


死国死国 (詳細)
長崎俊一(監督), 夏川結衣(俳優), 筒井道隆(俳優)

「ホラーと評すべきでない人の体温ある物語」「まず、思ったことは、原作を読まなければ、ということでした。」「新感覚ホラー」「今まで見た中で一番怖い」「怖くない。けど、悲しい」


菊亭 八百善の人びと-全集-菊亭 八百善の人びと-全集- (詳細)
夏川結衣(俳優), 吹越満(俳優), 金子昇(俳優), 井川遥(俳優), 三原じゅん子(俳優), 久我陽子(俳優), 宮尾登美子(原著), 前川洋一(脚本)

「やった!」「月9と言えばNHK」「濃密な内容」「DVD化 待ち望んでいました!」「しばし戦後の老舗料亭の世界に浸れた作品でした」


アンダーワールドアンダーワールド (詳細)
サントラ(アーティスト), ジョネッタ・ナポラティーノ(アーティスト), デリンジャー・エスケイプ・プラン(アーティスト), トラスト・カンパニー(アーティスト), レンホルダー(アーティスト), ア・パーフェクト・サークル(アーティスト), フィンチ(アーティスト), リサ・ジャーメイノ(アーティスト), イカルス・ライン(アーティスト), サラ・ベッテンズ(アーティスト), ザ・ダミング・ウェル(アーティスト)

「サントラというより…」「なかなかおもしろい!」


あなたの隣に誰かいる ディレクターズカット DVD-BOXあなたの隣に誰かいる ディレクターズカット DVD-BOX (詳細)
夏川結衣(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 北村一輝(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤藍子(俳優), いかりや長介(俳優), B’z(その他), 坂元裕二(脚本)

「待ってました!!」「思ってたよりずっと良かった」「役者魂!!」「いかりや長介よ永遠に」「愛すべき駄作」


青い鳥 BOXセット青い鳥 BOXセット (詳細)
夏川結衣(俳優), 豊川悦司(俳優), 野沢尚(脚本)

「豊川悦司の代表作!」「夏川結衣さん、大好きです!」「また見たくなってきた・・・・」「ありがとう! 野沢 尚さん」「♪」


油断大敵油断大敵 (詳細)
成島出(監督), 役所広司(俳優), 柄本明(俳優), 夏川結衣(俳優), 菅野莉央(俳優), 前田綾花(俳優), 小松輿志子(脚本)

「新人監督とは思えない」「隠れた秀作。役所・柄本の二人が名演の人情劇」「おもしろい」「まさに油断大敵」「スキのないプロットと深い演技」


▼クチコミ情報

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ・スペシャル・ボックス

・「THE BEST!
これは最高!Tシャツが入ってるっていうから買ったら、さらにポストカード、ポスターが入ってた!ジョン・キャメロン・ミッチェルのドキュメントは、彼のとても可愛い魅力に溢れてます。サントラは完璧なアルバムです!他のどのサントラと比べ物にならない。素晴らしい!!全ての曲がドラマティックでヘドウィグの孤独で強くて悲しい愛を感じて、涙が・・・。舞台版のサントラも最高なんです。

・「こんな奴まってました!
ヘドウィグはもう公開当初から衝撃でした。何度も何度も見ました。それがとうとう待ちに待ったBOXセットの発売!これはもう絶対買いですよ。私が自信を持ってNo1のアイテムに推薦します!!映画の内容もさることながら実に劇中の曲がイイ!そのサントラとDVDとTシャツまでついてるなんて・・・なかなかニクイことするもんですな。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ・スペシャル・ボックス (詳細)

結婚できない男 DVD-BOX

・「横で一緒に見てる嫁さんに睨まれるほど、夏川結衣にゾッコン...
素晴らしい、買ってよかった!

・「最後まで笑いました〜!!
初めは、阿部ちゃん主演ということで、まずそうはずれはないだろうと何気なく見始めたのですが、いつの間にやらすっかりはまっていました。独身男性の、見てはならないプライベートを垣間見たような…。「一人花火鑑賞」「一人焼き肉」「一人ビアガーデン」etc…本人が自分に酔ってるシーンのニヒルな口笛BGMも、効果的でした。私が特に気に入ったのは、犬のケンちゃんとのアイコンタクト!最高!!また一つ、阿部ちゃんの代表作が増えましたね。モデル出身だったことをついこの間思い出して、演技力ついたなぁと感心しました。

・「にこやかな皮肉の言い合いが絶妙!!
普段ドラマは見ないのですが、お盆に一度みただけで虜になってしまい、DVDまで予約で買ってしまいました。特典版も含めて2日間で全部見ました。

ちゃらちゃらした若者系ドラマが多い中で、このドラマには大人のおもしろさがふんだんに詰まっています。特に阿部寛と夏川結衣が笑いながらも目はマジな皮肉の言い合いが最高。演技力のある役者さんじゃなきゃ成立し得ないドラマです。

特典ディスクの「番組PR集」はTVでは見たことがなかったのでおもしろかったです。

『結婚できない男は場を読めない素直になれない野菜を食べられないでもひとつだけできることがあるとすれば、彼の存在が周りを安心させることだ』これは名言です!!

・「“結婚しない”男と、“結婚したい”女の掛け合いが絶妙な06年ベストドラマ。
 最近はリアルタイムでTVドラマを観る事が殆どなくなった。多忙で生活が不規則になりがちなせいでもあるが、やはり、今のドラマが、オン・エアから短期間でDVD化され、まとめ見が出来る様になった事が大きい。今作はオン・エア当時から私の周辺では話題になっていたドラマである。当レビューでも絶賛されており、気にはなっていたのだが、なかなか叶わず、ようやく1〜2までレンタルして観たのだが、これが滅法面白いのだ!おかげで、引き続き、3を借りにいったものの貸し出し中だった私は、あろう事かBOX集を購入してしまった(これって桑野流か〜笑)。このドラマの魅力、それは何と言っても、主人公桑野信介のキャラのおかしさに尽きる。偏屈で偏執、ウンチクを垂れる無愛想な皮肉屋、いかにも取っ付き難いタイプなのだが、仕事は極めて有能。徹底した個人主義者だが、他人に迷惑を掛ける訳でもない、シャイで表現ベタなこのハンサム男に、彼を取り巻く女性たち同様、妙にそそられるのだ。阿部寛が絶妙。TVドラマにありがちな、安易なラブコメディに流れそうもない強靭さも良い。国仲涼子と塚本高史の漫画チックなリアクションに(実際このドラマは、高島礼子以外皆デフォルメされた演技パターンと言うべき雰囲気を持っている)、パグ犬ケンの恐るべき感情表現、そして、正に新境地を見せる夏川結衣の独特の言い回しと30代後半女性の辛さと切り替えしの見事さにはまりつつ、噛めば噛むほど味わい深い(笑)必見作と言っておきたい。

・「若くなくても感じるところがある
 ここにレビューを書く人のなかで多分最年長、68歳の男です。子供達と一緒にたまに見ていましたが、今度まとめて見てその面白さを発見しました。このドラマに出てくる年齢の人たちはまず私の年代にはどこか本当の姿を見せたくない気持ちがあるでしょう。それらが、すっかりこのドラマから見えてきて、その年代を理解するのに役立ちました。つまり、どんな年代の人にも面白いドラマとして大傑作です。 特に、第10話の「女心がわからない」では、桑野をめぐる沢崎と早坂という女性二人の心理的駆け引きが抜群の出来で、所詮男は操られる存在に過ぎないところが分かります。最終回では、特に、早坂女医さんが桑野に好きだと告白され、先ず嬉しさを表し、その後桑野の住宅建築理想論を聞いて完全に戸惑うところは、二人の息がぴったりと合っていて全体を通しての圧巻です。 しかし最もドラマ全体を通じて感じるのは、桑野が普通の感覚では言ってはいけないことをずばずば言うことに、我々が快哉を叫んでいることではないでしょうか。つまり、桑野が我々に代わって自分で言えないことを言ってくれていることに満足して見ているのです。 その後、レンタルで見ていましたが、どうしても自分で持っていたくなってついにDVDを買い込んだという始末。更には、結婚できない男のロケ地のサイトを見いだし、その場所に行ってみようと考えているという酔狂さ。

結婚できない男 DVD-BOX (詳細)

死国

・「ホラーと評すべきでない人の体温ある物語
よく「リング」シリーズと並んで取り沙汰されるだけあるので、それなりの覚悟を持って観ていたのだが、理不尽さの残らぬ(道理ある)展開でとても満足いく、しっかりしたストーリーだと思った。長崎監督の語るように四国のロケが臨場感を高め、どこか寒気のする雰囲気を帯びた作品ではあるが、霊の再生に不自然さはなく(本物のお遍路さんから見ればどうかは解らないが…)締めくくりも自然であったし、何より栗山千明演じる莎代里の心情が我々にも充分理解できる点が、単なる絶叫ホラーと違う、しっとりとした日本的な作風の所以だと思う。

・「まず、思ったことは、原作を読まなければ、ということでした。
なんとなら、登場人物の心象風景の描写が映画と小説では違うのでその違いを自分がこの映画から感じたことと比較してみたくなりました。たとえば、映像では「気配」は実際に莎代里(栗山千明さん)を写せば良いのですが、文章はどうでしょうか。

主人公の比奈子(夏川結衣さん)が故郷に戻ってきたときに感じる莎代里の気配は不気味でした。さらに比奈子が引っ越すときに記念に莎代里にあげた鈴を返してもらうシーン、ぞっとします。ここで莎代里が儀式で死んだことを打ち明けられ、確認のために莎代里の家系(日浦家)の領地に入り込みます。一応「禁」を冒します。この辺もゾクゾクします。実際に神話のある場所では良くある風景ですが、観てのお楽しみです。さらに、莎代里の文也(筒井道隆さん)へ!の愛情の強さの自覚の告白と、比奈子への愛情の告白。危険な布石が引かれます。結果的には深い愛ゆえに、向うの世界に入っていくのですが、よみがえったときの栗山千明さんの怖さは、その存在だけでも見入ってしまう力がありました。夏川さんも美人なんです。しかし凛とした怖さは格段の違いがありました。湖のシーンで裸があるという意見があるのですが、これはないと言う表現が妥当です。

最後に、村の慣習、生活、さらにはお地蔵が並んだ場所など効果音をかぶせるだけで怖いシーンが出来上がる風景が日本にはまだ残ってますねえ。個人的にはこのロケ地あたりに思い入れがあるので、かなり心の深くに入り込んできた、あのブロンテの「嵐が丘」の愛情に劣らない、「愛」の物語だと思いました。さて、原作を読んでみます。映画はお勧めです。

・「新感覚ホラー
この映画は安っぽい恐怖を追及したホラーとは一線をひいて心に残る作品でした。ラストはいい意味で裏切られたというか、綺麗事で終わるのではない感じが。ホラージャンルですが、究極のラブストーリーだと思いました。栗山千秋さんの美しさに、作品の奥深さに何度も繰り返し見てしまう作品です。

・「今まで見た中で一番怖い
夏川結衣, 筒井道隆主演のホラーです。1999年当時「リング2」と同時上映されていたのでついでに観たのですが、実際には今まで見たどのホラーよりも怖かったです。死人から蘇る女の子の役を、栗山千明さんが大迫力で演じています。

・「怖くない。けど、悲しい
 この映画を見た後、四国に実際に行ってきました。別に逆巡礼したわけではないけど、この映画の雰囲気を自分に欲しかった。 死ぬということを納得するかしないかで、この映画の「さより」のように、意識だけが空回りしてしまうことって現実にあるんじゃないかって思います(別に本当に死ぬことないけど、それに近い感情って我々の日常にたくさんありますよね)。  一度だけ、この映画が「ひなこ」の夢であったらという想定で見て見たことがあります。そしたら、すべてのスクリーンが見事につながるんです。さまざまな立場から、カメラは人生を追っていきます。そして最後にすべての人生が「ある一点」に凝縮されたとき、それらの存在がすべて無に帰す(要は現実だった)ということを言いたいのかなって思いました。 死国は死の国であり、生きることができないところ。だから、こういう(映画のストーリーの)想定だって許されるよねっていう監督の子供心(?)の現われかなって。そして死が旅立ちなら、生への思いを断ち切れない「さより」は、すなわち我々なのだと。 ぜんぜん怖くない。でもなぜか我々の心をくすぐる作品です。作品全体を占める陰鬱さ、一瞬見える「見えてはいけない者の姿(気がつきましたか?)」、そして永遠に残る残してきた者への愛(?…私は最近、愛なんて信じない人間になっちまった…)等々、一度は観るべき映画だと思います。こわいより、むしろ、切ないです。

死国 (詳細)

菊亭 八百善の人びと-全集-

・「やった!
DVD化待ち望んでいました!近年稀に見る秀作です。このドラマと同時期に放送された月9はアノ人主演のあの話題作でしたが、「菊亭八百善の人びと」の初回を見てハマってしまった私は全7話見続けました。戦後間もない東京を舞台に、老舗料亭の女将となった女性の奮闘と時代の移り変わりを描いたドラマです。江戸時代から続く老舗料亭八百善の女将に突然就任することになった汀子は、右も左もわからない世界でそれでも料亭を立て直そうと必死にがんばります。しかし時代は流れ、粋を売りにする八百善の存続は危ぶまれ…。料亭を再建させようと、たくましくなっていく主人公を演じる夏川結衣さんの演技がすばらしいです。今まで特に意識することのなかった女優さんでしたがこのドラマで好きになりました。キャストは若旦那に吹越満、その他金子昇、井川遥、杉浦直樹、橋爪功など脇役も豪華で見ごたえがあります。結構ほろりとなる場面もあるのですが、そうさせてくれないのが女将と若旦那のコミカルなやりとりです。個人的には、毎回登場する二人の夫婦喧嘩シーンが楽しみでした。見終わった後には続きが見たくなる、きっとお気に入りになるドラマです。

・「月9と言えばNHK
老舗の高級料亭の女将になってしまったヒロインの悪戦苦闘を描きます。宮尾登美子の原作とくれば、哀しい女の半生みたいな描かれ方でも不思議ではありませんが、主演の夏川結衣が明るく前向きに演じあげて、従来の薄幸の女のイメージを打ち破るコメディエンヌぶりをみせています。

共演者も、吹越満の若旦那ぶり、金子昇の男気、杉浦直樹、星由里子、橋爪功らがしっかり脇を固めています。

視聴率的に低迷しているドラマ界ですが、さすがにNHK製作だけあって、昭和をきっちりと描いています。もはや、月9と言えばNHKなのかも知れません。

・「濃密な内容
 いや、最高に面白かったッス。よく見ているとピンチの連続で、しかもリアルな逆境ということでドロドロしそうな内容です。 が、夏川さんや吹越さんらの軽妙な演技と台本が明るく、笑顔で乗り越えていく八百善の姿を楽しく描いています。 七話と、民法のドラマに比べて少なめですが、その分だけ圧縮された濃密なお話でした。 是非お奨めします。

・「DVD化 待ち望んでいました!
笑いあり、涙あり、見終わった後はしみじみとよかったと思えるドラマです。NHK、さすがです。夏川結衣がチャキチャキの江戸っ子をいきいきと演じて素敵です。今まで彼女は影のある哀しい女性の役が多かったけれど、このドラマの後、役の幅が広がったようですね。続けて「人間の証明」、大河ドラマ「義経」などでおおらかな芯の強い女性を演じています。吹越満は情けない夫役が愛嬌たっぷりです。脇をかためる俳優陣もすばらしい。最近、対日感情が悪化している韓国や中国で、ぜひ放送してほしいと思いました。日本では冬ソナで韓国がぐっと身近になったように、日本に対する感情がやわらぐのではないかと思います。

宮尾登美子の原作とはだいぶ違うので、別々の物語としてそれぞれに味わうとよいと思います。

・「しばし戦後の老舗料亭の世界に浸れた作品でした
老舗の江戸料理屋「菊亭八百善」の若女将になってしまった女性の奮闘記。ちゃきちゃきで気が強く、芯の通った魅力的な夏川結衣さんが見られます。吹越満さんとの夫婦がまたいい具合。格闘シーンをはじめ、ちょっとしんみりとしたシーン、どれもいいです。(このお二人はNHKの高村薫さん原作のドラマでも夫婦役をやってましたが、あの時の夏川さんはすでに死体・・・・・・回想シーンもありましたが) 金子昇さんのすがすがしい職人姿も印象的、杉浦直樹さんをはじめ、渋い役者さんたちが脇を固めており安心して見られました。宮尾登美子さん原作のNHKのドラマはよいものが多いと思います。原作にけっこう脚色がほどこされ、ドラマチックに仕立てられているのですが。「蔵」などもおすすめです。

菊亭 八百善の人びと-全集- (詳細)

アンダーワールド

・「サントラというより…
歌物が多いので普通にアルバム? な感覚で聴ける1枚です。ハードロックメインですがバラードなんかも収録されていて…それでいて「アンダーワールド」の世界観を壊すことなく、どこか哀愁漂う幻想的な楽曲ばかりです。

只、予告トレーラー等で使用されていた楽曲目当てだったので、その肝心の曲が収録されていなかったのが痛かった!

洋楽好きなら普通に楽しめる1枚だと思いますが、あとは好みの問題?個人的に予告トレーラーで使用されていた楽曲以上にインパクトのある楽曲が無かったので星3つ評価です。

・「なかなかおもしろい!
映画は観てないけどプロデュースがNINのDANNY LOHNERということで購入。期待してたのはザ・ダミング・ウェルとプシファーでしたが期待してたぶんイマイチな感じがしました。決して悪くはないけれどこのメンツならもっとかっこいい曲ができるはずだと思ってしまう。

その代わりと言っては何だが、女性ヴォーカルものが良かったと思う。個人的に一番良かったのはジョネッタ・ナポラティーノ。このサントラで初めて知ったのですが哀愁漂ってて良い!ミラは歌が下手な気がするけどプシファーでもコーラスしてるしダニーのお気に入りなのかな・・・?

できればレンホルダーのインストをもっと入れて欲しかった。アーティスト名は出しませんが途中で騒がしい曲が突然出てくるとバランスが崩れる気がします。でも、サントラの良いところはいろんなアーティストの曲が聴けることでもあるのでそれも有りなのかな・・・。

ア・パーフェクト・サークルは2曲とも良かったですが、どちらもア・パーフェクト・サークルのDVD『Amotion』に付属しているリミックスCDで聴けます。

所々不満もありますが、聴けば聴くほど良くなっていくのでアルバムとしてはなかなかいいのではないでしょうか。

アンダーワールド (詳細)

あなたの隣に誰かいる ディレクターズカット DVD-BOX

・「待ってました!!
ついにリリースされるのですね!!この時を待っておりました!!ドラマの放映時の始めの頃は、B'zの主題歌目当てで見始めましたが、先の読めないストーリー展開にずるずると引き込まれてしまっていました。

 メロドラマ・ホラー・サスペンス・ファミリードラマ・・・とあらゆるジャンルをミックスさせたかのような作品で、今までにない面白さがありました。一時期流行った「ツイン・ピークス」のように、出てくる登場人物がみんな妖しく見えて、かなりドキドキものでした。

 ユースケ&夏川の夫婦に、異様な存在感の北村一輝。また脇には今は亡きいかりや長介から戸田菜穂等、演技派揃いでかなり見ごたえあり!!それぞれのキャスティングが最高にマッチしててよかった。稲葉浩志の歌う「勝手にしやがれ」は、毎回クライマックスを盛り上げていましたね。ディレクターズカット版で何度もじっくりといろいろな観点から楽しみたい一品。特典映像も必見です!!

・「思ってたよりずっと良かった
ミステリー一直線じゃなくて家族というものについても描かれてるところが良かった。オープニングとエンディング曲もよかったですし。ユースケさんと夏川結衣さんの夫婦もお似合いでしたね。

・「役者魂!!
この作品は確かいかりや長介さんの最後の作品になったんです・・・癌から復帰なされて最初のドラマで、独特の渋い長さんの声&存在感が見れると・・・しかし途中から明らかに病状は悪化していて(涙)痩せてしまい声もなかなか出ない・・・後からドリフメンバーの加藤さんが入院中の病院から仕事に行っていたと話していました。そんな状態でも降板せずに最終回では物語の幕を引く重要な役を演じきりました!きっとまた元気になって帰って来てくれると信じていましたが・・・まさにいかりやさんの役者魂を見せてもらったドラマです!もちろんドラマとしても最高に楽しめます

・「いかりや長介よ永遠に
2003年10月からなので放送終了から1年くらいになるが、当時1,2話を見ただけで結末は知らなかった。ユースケの能天気ぶりと夏川の優しい母親、北村の薄気味悪さ、ワケのわからない不安な雰囲気。ただそれ以上の興味を感じなかった。前半の求心力はチョット弱いかもしれない。

DVDで通して見たら、中盤以降の展開に引きつけられ、一気に見終わった。面白かった。幸せな一家を襲う不条理な出来事の数々。それがある呪われた言い伝えに結びつく。子供役(すず)の天使のようなかわいらしさ。ユースケの善人らしく思い悩む姿も共感できた。夏川が家を出る時点では結構感情移入しており、泣けた。B'Sの「アラクレ」が雰囲気を盛り上げる。ストーリーの結末はご都合主義といえなくもないが、この終わり方でいいんだと見る人を安心させる。

いかりや長介は後半以降病気のためか、セリフがきちんと言えなくなっていた。ロレツが回らなくなって耳に障害のある人のようだったが、ムリして怒鳴り声をしぼり出す鬼気迫る熱演、最後まで降板しないその姿は、少年時代僕らを励まし、叱りつけてくれた土曜9時のガンコオヤジ(カーチャン?)を彷彿とさせた。そして俳優人生を締めくくるラストシーン。ユースケの「その人は俺たちを助けるために....」というセリフに黙ってうなずく姿はカッコよく、ヒーローと呼ぶにふさわしい。

いかりやさんありがとう。あなたが叱りつけてくれた子供たちは今立派な大人になりました。合掌。

・「愛すべき駄作
謎解きモノではありますが、数々の伏線が次第に一本の線となり繋がっていく..的な華麗な展開を期待している方は決して買わないで下さい(笑)。最終回が近づくにつれてむしろ笑いどころ満載になってきます。「え~、そんなのあり!?」と思わずつぶやいてしまうこと請け合いです。けなしている訳ではありません。これほどに毎週放映が待ち遠しかったドラマは久しぶりでした。白石美帆さんってそれまで私はよく知らなくてアイドルだと思っていましたが、違いますね!作品中の彼女は完全に私の知ってる白石美帆ではなかったです、違う人でした。これが演じるってことなんですね..。何度も唖然とさせられました!大好きなドラマです。早く購入して細かいところを何度もチェックして笑いたいです。

あなたの隣に誰かいる ディレクターズカット DVD-BOX (詳細)

青い鳥 BOXセット

・「豊川悦司の代表作!
1997年にTBS系で放映された「青い鳥」。原作・脚本を野沢尚が手がけ、豊川悦司が主演した。連続ドラマでは珍しく、半年間を掛けて丁寧に制作され、舞台は長野を中心に、北は北海道、南は鹿児島と、全国を縦断している。物語のメーンテーマは、主人公の“幸せ”探しの旅である。

長野の田舎町で、駅員として平凡な毎日を過ごす主人公。しかし、町の有力者・佐野史郎の妻である夏川結衣と恋に落ちたことから、彼の逃避行の旅が始まる…。とにかく、豊川氏の圧倒的な存在感に魅せられます。ほんとにカッコいいです。こんなに逃避行の似合う俳優も珍しい(笑)。豊川氏の代表作と言ってもいいと思う。

また、脇を固める役者もいい。夏川さんもキレイだし、鈴木杏ちゃんの演技も微笑ましい。そして、野沢氏の脚本。素晴らしいの一言です。このあと、「眠れる森」、「氷の世界」といったミステリードラマを執筆しているが、個人的にはこの「青い鳥」が、野沢氏の良さが十二分に引き出されている作品だと思う。

この物語で、主人公は“幸せ”とは何かを自問し続ける。

そして、旅の最後にひとつの答えが示されるのだが…。ラストは正直ちょっと驚きました。

・「夏川結衣さん、大好きです!
たまたま再放送で見た時の夏川結衣さんが気になってはまりました。一般的には豊川悦司さんのために作られたドラマと言われるでしょうが、私は夏川結衣さん見たさにDVDBOXを買ってしまいました。

とにかく彼女が魅力的なんですよね。「駅長さん」との純愛もきれいに描かれていて、思わずぎゅっと抱きしめたくなっちゃうんですよ。後半も、彼女の影を追ってドラマを見てると心にくるものがあります。私は徹夜して全巻を見たんですが、後半はティッシュ片手にかなり泣いちゃいました。

前半の舞台となる清澄の自然のすばらしさ、中盤の北へ逃げるときの緊迫感とつかの間の幸せ、後半の南への追憶の旅など、全てがお勧めです。

まだご覧になっていない方はレンタルで結構ですから是非見てみてください。純粋に感動できると思います。既にご覧になった方でこのドラマが好きだった方は、この機会にもう一度感動を味わってはいかがでしょうか。

・「また見たくなってきた・・・・
この作品を見たとき僕は、中学生でした。当時は特にこれといった感慨も抱くこともなく見ていましたが、今、人生のはかなさ、苦しみ、そういったものに気づいてしまった僕は、なぜかこの作品のあらゆるシーンを思い出します。トヨエツと夏川さんのラブシーン、北海道への逃避行。佐野史郎の愛ゆえの狂気。いろんなシーンがフラッシュバックします。

記憶がこの作品を美化してるのかもしれません。けど、あのラストシーンを思い出すとき、なぜか泣きそうになるのです。ミステリーでもなく、あの恐ろしく暗く、静かな世界観で、ドラマとして成功させた野沢尚。彼は小説家としては、3流だけど、ドラマ脚本では、右にでるものはいなかったです。

・「ありがとう! 野沢 尚さん
「野沢 尚(脚本家)+貴島(プロデューサー)」コンビの名作。原作(脚本)、テレビドラマのいずれも、何度見ても素晴らしい。今まで見てきたドラマの中でも、間違いなくベスト3に入る。全編を通じて流れる物哀しさに、後半は行き詰まるプロット.....テーマは重苦しいのに、なぜかとても癒される。役者たちの名演、SENSの抑えた音楽、信濃境(長野)や坊津(鹿児島)といったロケーション(私も大好き)......どれをとっても良かった。年上の美しい人妻と逃避行なんて、憧れちゃう(笑)。このドラマを韓国で放送すれば、間違いなく高視聴率だろう(TBSさん、お願いします)。それにしても、これだけの名作を残された野沢さんは、なぜ自死されたのだろう。彼はこのドラマの中で、「なぜ生きていかなくてはならないの?」という少女の問いに対し、「どんなにさびしくても、苦しくても、生きていかなくてはならない」と主人公に言わせている。このセリフは、野沢氏自身の心の奥底から吐き出された言葉に違いない。いまドラマを見返して、ハッキリそう判る。(それなのになぜ?)いや、むしろこれは彼自身が残した愛する家族への「遺書」だったのかもしれない。(自死はこのドラマ作成当時、既に心の奥深くにあったはずだ。)いずれにせよ、野沢さんは生前、よほどつらい思いをされてきたのだろう。このドラマには、彼自身のそんなトラウマや喪失感、人生のやるせなさ、はかなさがはっきり見て取れる。野沢さん、あなたは素晴らしい脚本家でした。あなたの、その少年のように傷つき易い繊細なハートのおかげで、我々は今日、素晴らしい作品群を愉しむことができます。もう少し長生きしていただき、あなたの優れたドラマや映画を見たかった。ありがとう、そして安らかにお眠り下さい。

・「
とにかく流れる音楽がいいです。何年経っても大好きな作品です。

青い鳥 BOXセット (詳細)

油断大敵

・「新人監督とは思えない
柄本明演じる大泥棒、と役所広司演じる新米刑事の関係は、なんかアニメ「ルパン三世」のルパンと銭形警部の関係に近い感じだよね。実際のモデルがあるという話だから、余計に笑っちゃうし、彼らの友情(?)に、変に感動したりする。(笑) モデルになった実話と同じく、群馬ののどかな風景や、群馬訛りのセリフによるローカル色がいい味を出している。だから、刑事と泥棒との奇妙な友情と絆が納得できる。そして、これとは別に父子家庭の親子の情愛が描かれる。刑事という不規則な仕事からの転職問題、娘(この子役がウマイ)の育児と教育。そして、娘の通う保育所の先生との恋。父、娘、先生の日常生活の中で、それぞれの立場での心の葛藤描写がウマイ。

クライマックスの取調室での、役所広司の長セリフとそれを受ける柄本明の表情。二人の役者の演技を際立たせた、この長回しはスゴイ。

・「隠れた秀作。役所・柄本の二人が名演の人情劇
こんな映画があったことを知りませんでした。プロットに興味を持ち、何となく見たのですが、予想外の秀作。役所宏司、柄本明がそれぞれ持ち味を出しての名演技。真面目で不器用な刑事、職人気質なで通称ネコさんと呼ばれる泥棒。ひょんなことで逮捕する出会いから二人の間に生まれる友情、絆。とても自然でとてもヒューマンないい物語になっています。早くに妻が癌で亡くなり、やもめ暮らしを余儀なくされ、再婚の機会もあったのに娘の抵抗にあい断念した刑事。いつまでもプロの泥棒でありたいと願い、そのためには健康である事が大切と、病気の時は捕まり刑務所暮らしだけど税金で2度までも直してしまうしたたかなネコさん。2度目の逮捕の後、刑事がネコさんの故郷を訪ね、その不幸な少年時代を知り、取調べの際、語る刑事、ジッと聞く泥棒。この間の二人の演技は見事でした。刑事の話を聞いているうち、感極まって、見る間に顔面が紅潮、号泣するネコさん。日本らしい人情話に思えました。新人監督とのことですが、次作に期待大。ところで、この映画も舞台は群馬、近年、ヒューマンで感情や気持ちの表現の優れた映画はほとんど方言を使った映画のように思えます。一方、標準語の映画はどちらかといえば、抑制的な表現が多く、こうした傾向を面白く感じています。

・「おもしろい
刑事と泥棒という対立した関係を軸に、それぞれの人生模様を描く人間ドラマですが、やはり主人公の刑事を演じる役所さんの名演技が光ります。優しさあふれる父親や、新米刑事からベテラン刑事へと成長していく過程では、硬軟自在の演技で、一人の男の人生を立体感を持って表現しています。柄本明も負けず劣らず素晴らしい泥棒役を演じています。他にも実力派の俳優さんが並び、それぞれ味のある演技で脇を固めています。

監督にとってこれがデビュー作とは思えないほど巧みな構成に、シーン一つ一つにせつなさや人間味が胸に染みる素晴らしい映画です。

・「まさに油断大敵
何か映画賞を会得したという話は私の不勉強で耳にしていませんが、主演(役所さん)、助演(柄本さん)ともに男優賞を受賞してもいいのでは?と思える万人向けの快作です。ヤモメで一人娘を育てる泥棒刑事の葛藤と意地、そして一人飄々とプロとして確固たる信念のもと活躍?する大泥棒。前半、幼い娘が再婚話に断固として反対、そして月日は流れ大人になり、自分も進むべき道を見つけ父元から飛び立とうとするクダリが、後半、大泥棒「猫」の少年時代へ見事にリンクして二人の刑事と泥棒の間に言い知れぬ絆のようなものが生まれるシーンは見事の一言でした。「自由になる翼」を見つけた人間が羨ましいなぁ、とちょっぴり切なくなるサラリーマンである私です。それにしても、柄本明演じる「猫」はどこまでも飄々として、改心して白状したのか、それとも病気を警察病院で治療する為だけに捕まったのか、そんなとことも面白く見ることの出来る飽きない秀作です。

・「スキのないプロットと深い演技
地元でロケだというので公開前から新聞などに取り上げられており、どんな話なのかしら、というちょっとした興味で見た映画でしたが、これが予想以上に素晴らしい出来でした。妻の死でいきなり父子家庭になり、慣れない娘との生活と始めての刑事生活にわたわたする真面目な刑事と、その彼に「泥棒のノウハウ」を指南(?)することによって、「刑事としての生き方」を教え導く泥棒、ネコ。この二人の関係がたまらなくイイんですよね……。関係を描くプロットが非常に秀逸で、説明してないのに画面を見るだけできちんと「語って」いる演出がされているのも素晴らしい。初めての監督だそうですが、脚本家だっただけあって、非常に画面のつなぎ方、エピソードのつなぎ方が自然で、久々に「いい映画じゃなの」と思えるような映画でした。方言まるだしの刑事さんたちや、どこかで見たような風景が満載で、地元民としては余計に楽しかったので、ちょっと私情が入っているのは大目に見てくださいね。舞台の地に長く住んでいるものから見ても(聞いても?)ほぼ完璧に上州弁を再現しているのには感動しました。すごい完璧。完璧すぎて上州人にはどこが方言なのかさっぱりわからなかったようですよ。

油断大敵 (詳細)
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