「チャットモンチーになれない」「ツボです。」「今一番注目してます」「これを買ったあなたは勝ち組」「今、日本で一番かっこいいロックバンドの一つ」
enClorox (詳細)
54-71(アーティスト), Emily Dickinson(その他)
「日本が世界に誇る歴史的名盤」「耳からウロコが落ちるくらいの…」「エピローグ」「ぶるどっぐ」「メジャーデビュー」
LAST LIVE 完全版 (詳細)
スーパーカー(俳優)
「さようなら、SUPERCAR。」「サイコウの。」「supercarサイコー!!!」「最高の演奏と歌声と裏ジャケの小さな写真」「スーパーカー*」
「こんなバンドが日本にいたなんて・・・」「さすがダウニー、完璧な一枚だ!!」「今までのアルバムで1番好きかも」「爆音で聴いて死ね!」「★か五つじゃ足りない。」
戸川純 TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)
戸川純(アーティスト), ヤプーズ(アーティスト), ゲルニカ(アーティスト), 戸川純とヤプーズ(アーティスト), 戸川純ユニット(アーティスト), 泉水敏郎 featuring 戸川純(アーティスト)
「20世紀の総括をこんな形で楽しんでみましょう!」「忍び寄る「狂気」と「狂喜」・・・。」「早熟すぎた作品」「バブル期の混沌が生んだ奇跡の歌姫」「エキセントリックで純粋」
ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様) (詳細)
高田渡(アーティスト)
「日本のフォークの出発点の1枚」
FINAL BEST (詳細)
LINDBERG(アーティスト)
「すばらしい!」「元気いっぱい!」「ラスト2年の曲がないのが残念」
HOME(通常盤) (詳細)
Mr.Children(アーティスト), Kazutoshi Sakurai(その他)
「近年のアルバムの中では一番」「リアルタイムで見ていない中高生の意見」「「彩り」は名曲です。」「It's a Mr.Children。」「ミスチル」
Scratch (詳細)
木村カエラ(アーティスト), Jez Ashurst(その他), 渡邊忍(その他)
「「モデル」からアーティストへ」「J−POPではなくなった」「最高です。」「ゲッ! 起きた!」「いいねぇ はまりそうです」
SUPER NICE (詳細)
MO’SOME TONEBENDER(アーティスト), 藤田勇(その他), 百々和宏(その他)
「タイトル通り」「ナイスだよ、モーサムッ!!!!」「どん欲」「モー一回信じてみよ-。」「うぎゃあああああ!!!!!!」
「新境地」「ねえ、今夜も小さく抱き合って二人眠ろう」
ULTRA BLUE (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Yamada Masashi(アーティスト)
「キャッチーでありながら深い」「天才」「最近の邦楽屈指のアルバム。」「どこか共感できる音楽」「切なく、しかし生命力に溢れている。」
CAN'T BUY MY LOVE (通常盤) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), Akihisa Matzura(その他), Kenji Ogura(その他), SHIGEZO(その他), COZZi(その他)
「初めて聴きました」「自分の気持ちと重なる部分を感じたから」「J-POPの傑作」「カッコいい。」「「How crazy」凄い」
THE BEST of mihimaru GT (詳細)
mihimaru GT(アーティスト)
「気持ちいい!」「すごいです!」「mihimaru最高↑↑」「おぉ〜! ミヒマルいいじゃん!!」
TERMINAL (詳細)
Salyu(アーティスト), 一青窈(その他), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「Salyuの礎となるアルバム」「13個の表情。」「文句無しです。」「人間としてのSalyuを堪能できる作品」「Salyu+小林武史。」
The Great Escape (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト), YUKI(その他), TAKUYA(その他), 磯谷有希(その他), Tack and Yukky(その他), 浅沼拓也(その他)
「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」「とってもお得」「惜しまれながら」「とても良いですね」「すっごくオススメです!!」
「すごいよユウちゃん…!」「GO!GO!にはないツイン・ギターが超新鮮!」「最高です☆」「ゅぅちゃんワールド炸裂*」「脅威の完成度」
スーベニア (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 亀田誠治(その他)
「あたたかな気持ちになれます☆」「柔らかい音楽」「また新しいスピッツ☆」「スピッツ王道」「こだわり」
The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 (詳細)
Dragon Ash(アーティスト), UZI-ONE(アーティスト), Kaori Mochida(アーティスト), Rappagariya(アーティスト), SHUN(アーティスト), SHIGEO(アーティスト), SHINJI TAKEDA(演奏)
「音楽革命」「沢山のジャンルを飛び越えた、DragonAshの模索と言う芸術」「DAのBEST Vol.2。」「激しくもあり、洗練されている」「満足!」
ORANGE (詳細)
ORANGE RANGE(アーティスト), ソイソース(アーティスト)
「ネタ切れww」「この作品は!?!?」「リスナーがカス以下??」「初心者向け。」「買って良かった」
ユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」
Custom Stores>By Formats>LIVE盤
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>BMGファンハウス
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>さ行>スーパーカー
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>さ行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
●生命力
・「チャットモンチーになれない」
デビュー当時から高い注目度と独特のセンスをかましていたチャットモンチー。この作品でいよいよ本格的なブレイクを果たすのではないだろうか。
チャットモンチーの魅力というのは色々ある。それはオルタナセンス溢れるサウンドだったり(これはくるりやスーパーカーの影響を直に受けてる感じ)、それに加えてえっちゃんのヘヴィなセンス、アッコとクミコンもそれぞれ良いセンスを持っており、それが織り成すカラフルで鮮やかな楽曲性。今までのガールズバンドにはないセンスを確かに持っている。古来から日本のガールズバンドには「男には負けねえぞ」的な妙なテンションでやってるのが殆どのように見えたが彼女らはいたって自然体で、しかも自然体なだけじゃなくロックバンドのもつアンチ精神も自然にあるのでそれが素晴らしいな、と。なんであれ純粋でかつリアリティを感じるのが一番なのだ。
前作はヘヴィなセンスが爆発した、正にインパクトに溢れた傑作だったが今作ではヘヴィ性を少し抑えポップ性を押し出した形になった。「とび魚のバタフライ」は安易で軽薄になりそうな歌詞だが見事に純度の高い演奏とメロディーでアリにしてしまっている。この曲のサビのメロディーは素晴らしい。「親知らず」という曲ではいかにもクサくなりそうな歌詞をオルタナ感溢れるハードなロックサウンドと組み合わせることでクサさを消しているし、しかも元の歌詞も普通にいいものだからすっと響く。つまり「押し付けかましい」ものから完全に逸脱している。他の曲もそうで、説得力のある歌い方だったり、安っぽさからを取っ払ったところでのアレンジ、構成にしているので素直に響くのだ。
一方今までのヘヴィさも健在。高校生の時に作った「橙」では「甘えぬき 傷つけぬいた私は今度は何を求めるかな」という一説が胸に刺さる。こういう曲をシングルにするのはロックバンドとして正しいし、チャットの本質を理解するにはうってつけの名曲。また「素直」という曲ではなんとピアノを取り入れ、情念たっぷりの歌詞を叩きつける新鮮で彼女ららしい一曲に仕上がった。
楽曲のふり幅にも広がりが出てきてますますこのバンドの可能性を感じさせる2nd。出来ればヘヴィな部分を残したままでポップを切り拓いていって欲しい。
・「ツボです。」
粗削りな音に乗せた、甘くて切ない感じの女性ヴォーカルがツボに入る人は少なくないと思います。アルバムを聴いてみれば、どこかで聴いたことあるような曲ばかり。知っているよりもタイアップが多いのかもしれませんが、オーソドックスでシンプルなメロディが多いとも言えるかもしれません。鼻歌で誰にでも歌えるけど、かといって同じ雰囲気は誰にも出せないでしょう。
後ろの音を粗い感じに仕上げているのは、プロデューサーの確信犯なんんでしょうか。ヴォーカルとの相乗効果で、何とも言えずヒリヒリと切ない感じに仕上がっています。私にはちょっと若いけど、歌詞も曲とよく合っていて特に「世界が終わる夜に」のサビの歌詞は、(暗いけど)染みます。
飛ばして聴く曲は殆どなく、なかなかお得なアルバムでした。次が楽しみでもあるのですが、この雰囲気は刹那的であって欲しいような気もします。ともあれ、このアルバムはいいです。
・「今一番注目してます」
初めて彼女達を見たのがアルバム中の“とび魚のバタフライ”のPVで瞬間 ファンになりました。デビュー当時からラジオで音だけは聴いてたんですが、ありがちな女の子Vo.チャラチャラバンドと思ってましたが実は女の子のみのしかも3ピース!とにかく良い!年甲斐もなく(40歳前)はまってます。なにせVo.G.Drが良い!(キャラクターもね) ここ10年ぶりで久々はまったバンドです。ファンの子は若い子がほとんどだと思いますがきっと自分世代にも隠れファンが沢山いるんではないでしょうか?(隠れる必要ないとおもうが)レビューでけなしとるやつもおったが、大音量で聴ける、まさにロックです。
・「これを買ったあなたは勝ち組」
まず結論を一言、「チャットモンチーは誰にも真似できない」...当たり前と言えば確かに当たり前のことですが(笑)大概人気アーティストは真似できません。なんたって、やっぱり本物が一番だから、すばらしいから、真似ようとしても大概は売れません。このチャットモンチーというバンドに関しては特にそのことが強く言えますね。この、平凡のようで、可愛らしいようで、か弱そうで.....でもロック感があり、何か未知の強さを感じてなりません。多分それは、このアルバムのタイトルの通り、彼女達の「生命力」なのだと私は思いますね。はっきり言って、彼女達の音楽の良さは、ここに文章として表せるものではないありません。口で言い表わすのが難しいというのもありますが、やはり曲を実際に買って聞いてほしい。これに尽きます。今これを読んでいるあなた、迷わず買うべきです。絶対に損はありません。保証します。
・「今、日本で一番かっこいいロックバンドの一つ」
最近の音楽シーンに疎いおじさんですが、偶然テレビでこのバンドのライブを見て久々に引っかかった。良く聴いてみるとつぼだったので見事にはまってしまい、「耳鳴り」も聴いた上で素晴らしいと思う点をまとめてみた。
・轟音ギターがとにかくかっこいい・メンバー3人の書く詞が、それぞれ個性的で意味があり、よく聴き取れる・メロディ(曲調ともいえる)もバラエティに富み、美しい・最低限の楽器構成で余分な音は重ねず生音の感じを大事にしているが、アレンジは凝っている。 プロデューサーの功績も大きいと思う・このバンドは精神的にもサウンド的にも特定のメンバーに寄りかかっていない。 1+1+1=3ではなく5にも6にもなっており、音には俗に言う化学反応が起こっているように聴こえる
類まれなる才能を持った橋本絵莉子率いる奇跡の3ピースバンド、チャットモンチー。もう十分メジャーな存在のようだが、このアルバムのクオリティならもっと多くの人に聴かれるべきだろう。特にロックが好きな人におすすめする。
・「日本が世界に誇る歴史的名盤」
オルタナティブとかヒップホップとかそんなちっぽけなカテゴリーの中ではなく、ロックの歴史の中でもこの作品の意義はデカイのではないでしょうか?CRASS、THE POP GROUP、WIRE、GANG OF FOUR、FUGAZI、THE EXあたりのロック・ジャイアント達の偉業と軽く肩を並べる、日本が世界に誇る歴史的名盤。個人的にはFRICTION以来の衝撃でした。
・「耳からウロコが落ちるくらいの…」
ここのレビューをアテにしてて唯一聞いてなかった54-71の音源ですがつい最近機会があって聞きましたが、これは間違いなく彼らのベストアルバムだと思います。まず他のアルバムと比較して違うのは楽曲がメロディアスであること、彼らの売りはなんとも言葉では表現しがたいですがドロドロした黒い音だと思いますが今回はそのドロドロ感が薄くなりその反作用で実にメロディアスなリフが浮かんできています。ひょっとするとこれが彼らの真に評価すべき側面なのかもしれません。ニューウェーヴみたいな曲もあったりで実験的。個人的には価値ある数少ない名盤
・「エピローグ」
素晴らしいアルバムだ。今までのアルバムが"起承転"だとするのなら、これが"結"になるのではないかなと思ってしまった。54では珍しくメロディアスな曲が多く、独特のエグさが抜けてきれいなHIPHOPが残った感じである、54を始めて聞いたアルバムがこれであったら、陰と明でいう、明の部分しか知らないのかも知れないが、今までの伏線を引いてきてこれにたどり着いたのなら、これが彼らのスッピンと認識できるのではと思った。
・「ぶるどっぐ」
初めて聴いたときの衝撃を忘れない。こういう世界を作る人がいるものなのか。強いベース。ゆるいテンポ。唄を唄うとはいったいなにか。
・「メジャーデビュー」
メジャーデビューによって資本が前よりはかけられるようになったせいか、音質が向上してる。他は変わらぬいつもの54-71節。元々独自色が強い音を出すバンドであるから、そうであるがゆえに、逆に今後の展開が行き詰ったりしないだろうかと(いらぬ)心配をしていたのですけど、少なくともこのアルバムの段階では心配無用みたい。最高。
・「さようなら、SUPERCAR。」
このバンドは再結成してはいけないバンドだと思う。仲直りして、肩組んで・・・なんてのは、このバンドには似合わない。
芸術点としては「HIGH BOOSTER」のDVDの方が高いと思うが、これまで彼らを追いかけてきた人は、見届ける必要があると思う。かくいう私も、これで青春が終わった気がした。
・「サイコウの。」
思えばこのナカコーが一番やる気があったんではないかと思う。ホワイトサーフの飛ばし方からいっても。
10列目あたりでもみくちゃになっていたワタシは生きているのが一生懸命なライブだったけど。あらためてみると。
こんなにかっこよかったのかと。
真骨頂をみせられた。
ライブのビデオというのはあからさまにラインで撮った音が加工されていて。微妙に音と映像とあってなくって気持ちが悪いと思っていたのだけど。これは違う。
CDを聴くならこれをみろ。
ワタシはそういいたい。
MCなしでただただノンストップで演奏し、一礼だけして去っていったアンコールなしの彼らのスタイルはやっぱりかっこよかった。
すばらしい曲をアリガトウ。
スーパーカーってどうなの?ロック?それともなんなわけ?日本のロックでどうなの?と思っている輩がいたらだまされたと思ってみてください。
・「supercarサイコー!!!」
あの時の記憶がそのまま思い出されます。スーパーカーは本当に最高のバンドで、このライヴに行けたこと、スーパーカーを好きになったことを心から嬉しく思います。WARNING BELL すっごい良かった。最後、LAST SCENE が流れても、ずーっとみんなで拍手していて・・・メンバーの言葉は全然なかったけど、彼ららしい終わり方だなぁ-と思いました。これからもきっとこんなに心を響かせて、踊らせるバンドは現れないと思う。絶対買って見て欲しいです!!!
・「最高の演奏と歌声と裏ジャケの小さな写真」
1曲目のナカコーを観た瞬間に、もう見取れてしまいました。ギターを懸命に弾きながら又はシンセを丁寧に弾きながら熱く歌う姿には、ぐっときます。可愛い服を身に纏い、カッコ良くベースを弾くミキちゃん。後ろから前3人を温かく見守る様にドラムを懸命に叩きながら、映る顔が笑顔が多いコーダイくん。表情をあまり変えず、淡々と演奏し、たまに熱く演奏し、たまに歌い、たまに天を見上げるジュンジくん。「STROBOLIGHTS」でのミキちゃんとナカコーの笑顔のやりとり、「Hello」の直後のナカコーとコーダイくんのやりとり等は、観ていて微笑ましかったです。解散した事情を少しながらも知っていましたので、上記の光景と、「Karma」終了近くにナカコーがジュンジくんの方を向いて演奏し、それをちら見したジュンジくんが直ぐにナカコーの方を向いて演奏していた姿には胸が熱くなりました。最後の演奏となる「TRIP SKY」(熱く歌い演奏するナカコー・熱く笑顔なコーダイくん・淡々と演奏するミキちゃん・天を見上げた後に熱く演奏したジュンジくん)と、ステージを去る時の4人の姿には泣けてきました。皆がそれぞれ違って、とても良かったからです。
※後日「I need the sun」の時のナカコーの笑顔、裏ジャケの小さな写真に気付きました。一礼するナカコーとジュンジくんの姿が何とも言えませんでした。
・「スーパーカー*」
みきちゃんに憧れて18歳でベースを初めて最後のスーパーカーのみきちゃんを見てみたかった
スーパーカーの曲はダイスキです
ナカコーのけだるい歌声じゅんじくんのギターコーダイのドラム
全部キラキラしていて
見ていて胸がぐっとしばられました
スーパーカーはやっぱりかっこいいのだ
スーパーカーを大事に思ってるひとにはぜったいにみてほしい。
●無題
・「こんなバンドが日本にいたなんて・・・」
僕がdowny知った時、既に彼らはその活動を停止していた。不覚としか言いようがない。ちょっと聴いただけでは何を言ってるのか全くわからない謎めいたボーカルに、ヘヴィな音を纏わせるリズム隊。異様な音の塊が全速力で突撃してくるかのような、圧倒的な迫力を持つ一曲目だけで衝撃を受けた。「サンキュー来春」は意外とポップだが、全編に渡って流れる妙な浮遊感が非常に心地よい。
モグワイ、マイブラ(ちょっと違う気がしないでもないけど)が好きな人は迷わず聴く価値あり。これだけの独自の創造力を持っているバンドが活動停止しているとは本当にもったいないとしか言いようがない、
・「さすがダウニー、完璧な一枚だ!!」
前作のテクノ~エレクトロニカ風味とは打って変わって、ダブ~ブレイクビーツ+ジャズ的なアプローチで攻めてきたdownyの4thアルバム。ここ数作は静かで幻想的な楽曲の印象が強かった彼等だが、本作では一変してダークでヘヴィな曲調が楽曲の大半を占めていて個人的にはツボである。途中まんまブ○ブ○サテライツみたいな曲もあって度肝を抜かれたが、やっぱり格好良いバンドは何やったって格好良いのである。昨今の若手バンドの中ではズバ抜けたクオリティを誇っていると思うのだが、何故かメディアへの露出が少なく雑誌に取り上げられてる所も殆ど見た事が無い。彼等ほどの逸材がここまで世間に認知されていないというのも実に勿体無い話である。アジカンなんざ表紙にしてる場合じゃねぇぞ!
・「今までのアルバムで1番好きかも」
新作の音源は先日行ったライブで数曲聴いていたもののここまでの出来とは・・・。まだ数回しか通して聴いてませんがアルバムの雰囲気は今までの作品とは一味違った感じがします。downy独特の不思議なギターの音色が色濃くでた曲もありますが、前作などに比べるともっと生々しい感じがします。ドラム、ベースが生み出すグルーブ感も今までになく荒々しい感じ。課と思えば意外とポップ(?)な触感の曲も。初めての人も一聴の価値ありです!
・「爆音で聴いて死ね!」
そう思わせる様な轟音が流れ、一気に異世界へと飛ばされてしまう。
曲の一曲一曲に全く隙がない。どれも洗練された音と不確かなリズム隊がガッチリと固めて最高の仕上がりになっている
四枚出されたdownyの中でも一番音にパワーがあって名曲揃いの最高のアルバムだと思う
これは爆音で聴くしかない
・「★か五つじゃ足りない。」
他にレビューを書いてる方が過大評価しているんだと思っていた。
●戸川純 TWIN VERY BEST COLLECTION
・「20世紀の総括をこんな形で楽しんでみましょう!」
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・「忍び寄る「狂気」と「狂喜」・・・。」
一度、彼女のworldに触れたが最後、後戻りはできません。その覚悟ができたなら、あとは飛び込むのみ。極東の歌姫が、あなたの脳に降臨します。
・「早熟すぎた作品」
マンガ「幽遊白書」(冨樫義博作)の一節より。妖怪ハンターが妖怪を追い込みまさに命を奪おうとするとき、その妖怪が殺すのを一日待ってくれと言う。なぜかと妖怪ハンターが問えば、「明日放送される、夜のヒットスタジオに戸川純が出るから」だという。エンターテインメントの枠の中で大衆娯楽にこびるか、それとも自分の芸術性を追い求めるか。そのはざまで揺れていたと思われる冨樫氏が戸川純にシンパシーを感じていたとしても不思議ではない。音域も狭く、歌は決してうまいとは言えないが、コンセプトの立て方のうまさと、ファッションを含めて自分を見せるセンス、発言や行動の独自性、それらの複合により逆に歌そのものへプラス作用させるなどは、プロデューサーがいたもののほとんど戸川自身の才覚によるものだろう。倖○や、あ○を見てると、「戸川純がすでにやってたことでしょ」と思ってしまう。
・「バブル期の混沌が生んだ奇跡の歌姫」
80年代の混沌から生まれた歌姫・戸川純バブルは崩壊してしまったけどあのままの速度で世界が進んでいたらどうなっていたのだろう
彼女の歌は世紀末を越え21世紀に突入しても色褪せませんいやむしろ現実味を増して輝きを放つ一方ですいざ戸川純の世界へ!
・「エキセントリックで純粋」
このベストにはネットオークションでも入手しづらい音源が入っていて、とても嬉しい。レーダーマンやセシルカットは素晴らしかった。だがやはりヤプーズとゲルニカでは全くといっていいほどタイプが違うので、この曲順はちょっと…もっと気を使って欲しかった。なので、このCDを元に自分でベストを作るにはすごく良いと思います☆
・「日本のフォークの出発点の1枚」
URCから2枚のアルバムをリリースした後(正確には最初のアルバムが五つの赤い風船とAB面を分けているから1枚半ともいえるが)、キングレコードから発表したアルバムの再発。高田渡氏も亡くなってしまい、時代は変わってしまったが、このアルバムは時の流れを超えて、日本のフォークの流れを大きく変えた1枚であることは紛れも無い。私もそうだったが、このアルバムが、とりあえずギターを弾いた若者に、自分の言葉で自分の考えを歌う事の大切さを教えてくれた。 何度も再発されている。それでも今回再び発売されることはありがたい。買えずにいた者にとってありがたいことは勿論だが、またこれを機会に誰かが高田渡氏の世界と新たに出会えることに感謝したい。 サポートメンバーは、はっぴいえんど、岩井宏、加川良、中川イサト、木田高介、など。構成は早川義夫。高田渡氏に大きな影響を与えた山之口獏氏の「鮪に鰯」やカントリータッチの「自転車に乗って」「銭がなけりゃ」、名曲「値上げ」「生活の柄」など16曲。
・「すばらしい!」
中学高校時代にリンドバーグの曲に元気をもらったり励ましてもらったりしたことを思い出します。FINAL BESTはたくさんの曲の中でも特に心にグッと響いてくる曲ばかり。買って損なし!今でも元気をもらっています!
・「元気いっぱい!」
リンドバーグの「あゆみ」じゃなかった「航跡」がよくわかるベスト。どの曲も元気いっぱい、力が湧いてきます。一つだけ注意。リンドバーグのテーマ「Little Wing」は「Flight Recorder2」に収録された新録音です。「・・・2」以降はどのベスト盤も新録バージョンなので、はじめて彼らを聴いた頃の感じを求めるなら素直にアルバム「3」を買ってください。僕は後者の方が好きなので・・・スミマセン。
・「ラスト2年の曲がないのが残念」
リンドバーグのメジャーな曲は網羅されているが「願いがかなうように」以降の曲がないのが非常に残念。
聴き続けているファンにとっては今まで出たベストアルバムだけでも充分だと思う。
DISK2のラストに収録の「LINDBERG BEST」メドレー(NONSTOP MIX)が聴きたい人やリンドバーグに興味を持ち始めた人などにはおすすめのアルバムだ。
・「近年のアルバムの中では一番」
非常にこなれた、すっきりしたアルバムである。ベテランらしく洗練されたメロディーとアレンジ、気負いの無いボーカル。「彩り」に代表されるように毎日を生きる糧となるような、メッセージ性。どこをとっても美味しい、アルバムの見本のようなアルバムである。
ただ、このアルバムが他のベテランと大きく違う点は「冒険心」の有無である。歌詞を見てれば判るが基本的に愛や恋、人生をただ楽観的に歌った歌ばかりではなくポジティブな中にもネガティブな言葉を混ぜている。ミスチルのこういう所が信用できる。
音的に引っかかったのは「ポケットカスタネット」。最初はまったりしているんだが後半のほうでいきなりの急展開、ミスチルでこういうパターンの曲は少ないので新鮮。また「通り雨」は初期のミスチルらしい原点回帰のようなナンバー。「あんまり覚えてないや」は歌詞と曲調のハマリ具合が凄い。一番好きな締めかも。
まあこんなことをつらつら書き殴っておいて一番好きなのは「フェイク」なんだけどね・・・。私は基本的にあまのじゃくだから。この「フェイク」のような曲をポンといれてしまうのも冒険心だなあ・・と思う。あの流れで「似せて作ったマガイモノ」とは。最高。
15周年に発売するアルバムだけあって奇しくも集大成のようなアルバムになった。非常に満足だ。それ以外なし!
・「リアルタイムで見ていない中高生の意見」
今まで様々な面を見せてきてくれたミスチル。今回の「HOME」でどのような一面が見られるのか非常に楽しみである。親としての目線や夫としての目線が感じられる曲は勿論、フェイクなどのブラックなナンバーも織り交ぜて色彩豊かなアルバムになってくれるのではないだろうか。
以下はCDに対してのレビューではなくなってしまうし、書くべきことではないと思うのだが……我慢できなかったので少し言わせてほしい。国語のテストで「作者はこの作品を通して何を伝えたかったのだと思いますか」という問題をよく見かけるが、正直「んなもん作者にしかわかんねーだろ」と言いたくなる。作品から受け取った感情が、本当に作者(作曲者)が伝えたかった感情なのかは作者本人にしか分からない。「フェイクでは素が出ていた」と感じる人もいるだろう。個々が何を感じようとそれはかまわない。でもそれが本当に素なのかは桜井にしか分からないことだ。じゃあ「しるし」や「箒星」は大衆向けに作られた作品で、素ではないのかというと、それだって本人にしか分からないだろう。(因みに私は全部素なんじゃないかと思うが)例えば「深海」というアルバムだって、あの時の桜井の素であったとしても、今の桜井の素では無いかもしれない。大事なのはそれが素であるかとか一般向けであるとかそういうことじゃなくて、その曲を聴いてどう思ったかではないのだろうか。単に「フェイクは好きだけどしるしは嫌い」「昔のミスチルは好きだけど今のミスチルは嫌い」って感情にそれらしい理屈をつけてるだけじゃないのか。
色々な場所で「リアルタイムのミスチルを知らない中高生は〜」とか言われるが、その中高生から言わせてもらうと、余計な知識やら固定観念のない世代のほうが純粋に曲を聴けることもあるのではないか。逆に名作と言われている曲だって好きではない人間もいるんだし。HOME発売後は、曲やアルバム構成そのものに対する批評・感想が読めることを期待している。
・「「彩り」は名曲です。」
僕は今、街の本屋さんでアルバイトをしています。目の前に並べられた単純作業の繰り返しですが、それでも、それの繰り返しによって、お客さんが喜んでくれるのが何より嬉しく、軽く生き甲斐すら感じます。そんな中、「彩り」の歌詞が、非常に今の僕の心境にシンクロし、グッと来て、何回も聞いて、心の中で涙しています。『深海』『ボレロ』『Discovery』などで、スター(ピエロ)であることに対する葛藤などについて、常人では体験し得ない様々な苦難を乗り越えてきた桜井さんですが、今は、「普通の人」として、音楽を奏でているような、ただ、純粋に音楽を楽しんでいるような、力の抜けた凄みを感じます。明/暗や速/遅の幅が無く、社会に対する問題提起もあまり無く、極めてニュートラルな、日常にフィットした傑作です。もしもミスチルに、刺激やメッセージ性を欲するのならば、過去の膨大な作品群が、それを余り無いほど補ってくれるのは間違いありません。
・「It's a Mr.Children。」
今回の作品ではMr.Childrenの成長を感じました。
今までのアルバムと比べてよりいっそうあったかいアルバムになっています。タイトルのHOMEは、まさにぴったりという感じ。
昔、桜井さんは見たことも会ったこともないファンの人から「ファンなんです」と声をかけられるのが嫌で嫌でしょうがなかったらしいです。ちょうど『ALIVE』の頃でしょうか。けど、今回のアルバムの中にある『彩り』を聞いて思いました。
「あっ、自分たちがMr.Childrenの曲を聞いていつも励まされ、日々成長して行く中で、実はMr.Children自身も常に変化し、成長し続けているんだなぁ。」と。『彩り』はきっと、あの頃の桜井さんにはたぶん描けなかった詞だと思います。そういう意味でも、『彩り』は今、1番最高の作品になり得ると思います。
歌詞がストレートに胸に来ます。。。
いつでも変わることなくその時代を生きて、ありのままに表現している、そんなMr.Childrenに僕らはずっと魅かれ続けて行くのではないでしょうか。
常に変化し、進化しているMr.Children。これからも目が離せません。
・「ミスチル」
Mr.Childrenというバンドは、15年という活動の中で何度も大きな変化をしたバンドだ。AtomicHeart以前は彼らの若さが全開かつ青い曲が多かったがそれ以降は桜井の内面的な苦悩や社会への批判的な姿勢が曲に入り名曲と言われる曲が多く作られた。最高の名盤の深海、セールスの最盛期のBOLEROの頃にまさにロックな感情が爆発しマシンガン〜やタイムマシン〜、ALIVEなどの感傷的なものや、ご存知名もなき詩、TomorrowNeverKnows、everybodygoesなどの名曲が生まれた。しかし終わりなき旅をリリースした頃から彼らの姿勢は変わってきた。闇雲に真実とは何かを見出そうとするよりも、今目の前にある 足元に転がっているものが本当に幸せなものではないのかと気づいたのだ。QからIt's a wonderful world、シフクノオト、I LOVE YOU、そして今作HOME。些細なものが幸せと、ささやく様に力強く暖かく主張する今の彼らの音楽の、まさに完成形のアルバムだと思う。昔のミスチルが好きな人は今の丸くなった彼らを評価しない人が多い。しかし昔の彼らの音楽も、今の彼らの音楽も、場所は違えど私達の生活のどこかに必ずリンク出来る音楽であると思う。日常の中の何気ない時に聞くと、このアルバムの真価を感じることが出来るだろう。
・「「モデル」からアーティストへ」
木村カエラの事は、失礼ながら「モデル出身のタレントが、活動の一環として音楽をやっている。」ぐらいにしか思っていなかった。つまり、アーティストと認識していなかった。 その印象が変わったのが、モード学園のCMで流れていた「TREE CLIMBERS」その曲が収められているという事で、アルバムを購入。聴いてみると以前の思い込みが間違っていた事が分かった。 ヴォーカルとして表現能力が豊かだし、なにより声質が澄んでいて透明感があるため、聴いていてとても心地いい。自分の場合、歌のうまさよりも声質の好みを重視するので、彼女のクセの無いクリアな歌声はとても好感が持てた。
オススメはやはり「TREE CLIMBERS」そして「Snow dome」もいい。「アーティスト」木村カエラの今後の活動に注目していきたいと思う。
・「J−POPではなくなった」
これはモデルによるポップス作品ではなく一人の歌い手によるロックアルバムである。
全曲いい、単純に。でもいいだけでは終わっていない。説明が難しいが優れたロックシンガーは形式だけの気持ちいいぜ!的なものだけじゃなく所謂「空気感」と「純度」を持ち合わせているもの。このアルバムでは3枚目にして遂にそれが確立された気がするのだ。(モデルから歌手になった人をロックシンガーと呼ぶのには抵抗があったが「TREE CLIMBERS」を聴いてそうも言えなくなった。)
作家陣が豪華云々よりも今回は木村カエラの成長を祝したい。「ワニと小鳥」「きりんタン」「Magic Music」など、独自の詩が増えており1stと比べると大分作詞の幅と言葉選びが上達してるなと思った。もちろん作家陣は豪華だ。NIRGILISなど意外な組み合わせもある。そのなかでもクラムボンのミトによる「neverland」は特に秀逸だ。前作の提供曲でも思ったが「合わなさそう」と思える曲調を敢えてぶつけるこの人のセンスは凄い。それに見事に応える彼女も凄い。「TREE CLIMBERS」の次にこのアルバムで好きな曲。一曲目「L.drunk」も格好いい。
2ndからクオリティは高かったが近作で更に一皮抜けた印象。次はBuffalo Daughterあたりの曲提供を聴いてみたい。
・「最高です。」
木村カエラの最新アルバム「Scratch」ですが、非常に彼女自身の個性が表れている作品だと思いました。収録曲全てが良いです。中には彼女自身の見方やその歌詞にこめた思いが伝わってくるものあります。まず買って損はないと思われます。(自分で言うとなんか変な感じがしますが・・・・)
・「ゲッ! 起きた!」
このアルバムは全体的にカエラの明るめな歌声が雰囲気を良くしてますね。タイトルは12曲目から取ってます。あまりにもおかしかったので、レビューのタイトルにしてしまいました(笑)さすが、カエラの英語の発音は違いますね。元気にしてくれる曲が多いので、ドライブで聞くのもいいと思いますよ。
・「いいねぇ はまりそうです」
普段は洋楽のHR/HM中心に聴いている僕だけどこれはハマりそうだ!「TREE CLIMBERS」の印象的なサビに惹かれこのアルバムを手にしたけれど意外とポップなことをやっているなぁというのが第一印象。ヴォーカルが非常にストレートなのは賛否両論だろうけど僕は好きやね。カエラのファン的には弾ける様なポップな曲が魅力なんだろうけど個人的にはバラードの「DOLPHIN」が圧巻!おすすめです!
・「タイトル通り」
非常に肩の力が抜けた、自然体のロックアルバム。
まず一言。「TIGER」凄すぎ!!マジでこんな曲聴いたこと無いわ。大袈裟じゃなく画期的!でも所謂「ビックリ箱」みたいな一度聴いたら飽きるタイプの曲ではなく何度聴いても新鮮だし、興奮するのは更に凄い。下地がしっかりしているからだ。
ちなみにこのアルバム、前作とは違いバッキバキのロックチューンはシングル曲のみ、後は非常に自然体、だけど「鋭さ」を持ち合わせた楽曲が並んでいる。「JACK THE TRIPPER」はモーサムらしからぬファンシーな曲、「マカロニ」は物語的な側面を持ち、演奏はだんだんヒートアップ、「オバケ」はアコースティックな佳曲、「We Are Lucky Friends」は打ち込みの明るい曲。・・・と実に様々なタイプの楽曲が並ぶがモーサムにしては珍しい。珍しいといえばドラムの藤田氏が歌っている曲まである。しかも良さげだ。
特にコンセプトは決めずに製作されたというメジャー6thアルバム。その所為か今までの集大成のような印象も受ける。今まで聴いてない人も是非。ロックが好きなら!
・「ナイスだよ、モーサムッ!!!!」
アルバムタイトルが語ってるように、スーパーナイスな曲ばかり!!ラストナンバーをライブでやったら、縦ノリ確実でしょうね。
それにしても、最近のモーサムは作品を出す毎にどんどんナイスになっていってますね!!この次はどんな形で現われてくれるのか、早くも期待しちゃいますよ、ホントに!!!
・「どん欲」
曲の並びは微妙でも、やっぱり納得させてしまうだけの貴重な音と存在感のバンド。やっぱりメンバー全員が曲を書くのはいいですね。逆にいえば、一貫性を求めることに疑問すら感じます。オルタナ=貪欲、ですよ。
・「モー一回信じてみよ-。」
好みとも言えますが、前作ロッキンルーラはなんというか・・・数曲すごくいい曲があるけどもっといいの作れるはず!って思いが強くありました。激しいノリの曲が、ライブじゃないとしんどい感じがして。今作を買った理由にはシングル2曲がエネルギー満タンにふっ切れてた点と、12月のライブで聞いたWe are Lucky Friends(本作11曲目)によるところが大きいです。でもやっぱりライブじゃなく、CDにどう入ってるかが重要で。メロウな曲はもともと心配ないし笑、今回のりのいい曲もいい意味で作りこんでる感じで、一安心でした。聴くうちに全体的にまとまりもあって、美メロ、詩人気質も再び開花してるようですごくいいです。The Stories of Adventureまではいかないまでも、いいアルバムだと思います。(もっと売れてもいいのに・・・)
・「うぎゃあああああ!!!!!!」
これだ!これしかない!!チバユウスケとベンジーがどんどん熟練の方向に進み、ゆらゆらが動きを見せない今のロックシーンに激しいショックを与えうる死ぬ気の傑作だ、このアルバムは。ペチカのポップスとしての高性能さとかを考えてた自分が馬鹿みたいだ。そう、当たり前だけどロックンロールバンドなんだよ、モーサムトーンベンダーは。イギーやらトムヴァーレインやらレックやら沢山のロック馬鹿の影が見え隠れするのに完璧にモーサムの音になってる。とんでもねぇな、マジで。一日でも早くこの続きが見たい。
●パレード
・「新境地」
一曲目からして、あのポップさ。
近年のGO!GO!の音源を聴いてきた人にしたら「ん…?」って感じなのかな。全体的に今までのアルバムと曲調が違いますね。
ところがどっこい、捨て曲がひとつもありません。ゆうのボーカルは確実にうまくなってるし、アッコの詞は更に磨きがかかったものとなっています。
特に「シャングリラ」にはイントロからしてやられた〜〜っ!て感じです。
ヴライアン以外の方にもぜひ聴いてほしいアルバムです。
・「ねえ、今夜も小さく抱き合って二人眠ろう」
彼女が、最近コレばっかり聴いているのって教えてくれた曲が「映画と雨降りの朝」だった。
タイトルが気に入っていたが、仕事でバタバタして、正直曲をチェックしたのはずっと後だった。
曲をまだ良く聴いてない頃彼女の家でフランス映画のDVDを抱き合いながら二人観て朝を迎えた。
とてもしあわせだった。
世間では、今日も戦争やらが行われている。
でも、ぼくらは、しあわせだった。
曲を聴いたのは、その後だった。それから、ぼくは毎朝「映画と雨降りの朝」を聴いて彼女のコトを思い出すのだった。
(※これは、フィクションです。)
・「キャッチーでありながら深い」
彼女のアルバムは全て所有していますが、今回は「13曲中シングルが5曲か…」というのが気になっていました。しかし実際聴いてみると多様なタイプの曲が収録されていながら、不思議と統一感があり納得です。
シングル以外の曲もよい出来で、「日曜の朝」「This Is Love」「Making Love」が特にすき。「BLUE」のサビ部分の独創的で美しいメロディーはいかにも彼女らしいと思います。今までのアルバムと比較して全体的にポップス寄りな感じですが、多彩で味わい深く聞き込む程によさが出そう。私が普段音楽を聴く時は音・リズム重視派ですが、彼女の作品に関しては歌詞に集中して聴いてしまいます。日常のちょっとした事や繊細な心の動きを鋭い感性でとらえている所に才能を感じますしどこかせつなさがあるけれど、ただそれだけでないところも「宇多田ヒカル」の世界だと思います。
「Ultra Blue」の意味が気になっていましたが、多くの曲の歌詞中に「青」が出てきますね。1曲1曲のクオリティだけでなく、じっくり聴くとアルバムの展開がとてもよく出来ていて深い作品だと感じますし試聴ではわからなかった良さが実感できるかと思います。
・「天才」
この人のアルバムは全部ききましたが、このアルバムには心底、撃ち抜かれました。前回までのアルバムにも感じましたが、今回は特に「文学的」な匂いが強く、言葉えらびのセンスの良さはもちろん、とても内省的で、心の一枚底にある深海のような世界をつくりあげることに成功してます。
実験的な楽曲が多いのも特徴ですが、それがちゃんと板についていて、実験作によくありがちな「カタ苦しさ」が全然ありません。新しい音楽でありながら、どこかしら伝統的な日本のメロディを感じさせるところもあり、不思議と「懐かしい」気持ちにさせられました。
前作「Deep River」も完成度が高かったですが、今作と比べると色あせて思えてしまうほど。
「前衛性」と「大衆性」とがここまでバランスのとれたアルバムをつくれる日本人は、もしかしたら現在、彼女しかいないかもしれません。まさに天才。としか言いようが無い!
・「最近の邦楽屈指のアルバム。」
今日フラゲしたんですが、もう6回位リピートしてます。浮遊感・未来感のある不思議なThis Is Love、ダイナミックな展開のアルバムタイトル曲BLUE、EXODUSの作成経験値が生きたと思われるPassionやKeep Tryin’。その他のシングルやアルバム曲もあいまって振り幅の大きいスケール感のある大作アルバムになっています。ジャケやブックレットがさりげなく豪華なのもナイス!でした。これが売れなきゃ邦楽界どうかしてます。宇多田ヒカルはやはりやってくれました!。物凄くお勧めです。
・「どこか共感できる音楽」
彼女の曲を聴いてていつも思うのは今までリリースした中で、似たり寄ったりな曲を一切感じないことです。独創的です。曲の雰囲気やテンポを重要視する私には彼女の曲を聴いていると満たされます。『One Night Magic』とか!〜人生短い 色とりどりの生物の舞〜♪の部分は特に。バラードでは『First Love』よりも『Be My Last』の方が個人的に好きだなぁ。暗くて、切なく、闇に包まれているような、でも光を探しているような感じ……。『Keep Tryin'』は、暖かくて、今日嫌なことあったけど明日は大丈夫さ!な気持ちになれます。(*^-^*)『COLORS』は、宇多田ヒカルが好きになったキッカケの歌です。まさにCOLORS。歌詞は自分の心境と的中していたので聴いた時ショックを受けました。シックな曲の雰囲気も好きです。かっこいいなぁ…。『Passion』は、最初馴染めなかったけど聴いていくうちに(実はこれすごく神秘的な歌だったんだ!)と気づいて今では大好きなものになりました。時空を超える感じ…不思議な空気が漂ってます。彼女が歌うからこんな不思議に感じるんだろうな。ヒッキーのバックコーラスが特に好きです。(^^♪
彼女には音楽の真髄を追求していってほしいです。これからもずっと聴き続けていきます。
・「切なく、しかし生命力に溢れている。」
最近確かに涙脆くはなった。なったが。自然に泣いてしまった歌は久しぶりだ。歌詞だろうか曲調だろうか。いや、やはり全て良い。
過去をリンクさせてとか泣かせる様な歌詞だから、では無く。本当にごく自然にするっと心の隙間に寄り添うような。そんな歌だから不覚にも涙を流してしまった。心の琴線に触れてしまった。
「誰よりも幸せであってほしい悲しみは似合わないよ君の目に
私を慈しむように遠い過去の夏の日のピアノがまだ鳴ってるのに」
Making Loveより/宇多田ヒカル
・「初めて聴きました」
CHE.R.RYをテレビで聴いて可愛い曲だなと思ったのでこのアルバムを手に取ってみました。初めてYUIというアーティストの音楽を聴いてみましたが良いですね・・聴きやすく飾り気がない。歌唱力が抜群にあるわけではないけど歌が好きというのがとてもよく伝わってきます。これからも成長するアーティストとして期待です☆
・「自分の気持ちと重なる部分を感じたから」
YUIちゃんは、「LIFE」の頃からファンで、今回このアルバムが発売されると知った時。買おうかどうか本気で悩んで。「How crazy」、ちょうど発売された頃、CD屋で視聴した時に聴いたこの曲で買う事を決めました。彼女の曲は、どの曲の歌詞も揺らぎながらも自分自身の力で歩いていこうというメッセージが込められているように感じられて。そして自分自身の心境とちょうど重なるものを感じられて。そこに惹かれずにはいられないんです。
・「J-POPの傑作」
最近のBESTアルバム乱発のご時世に、こんなピュアなアルバムが出るなんて…まだまだJ-POP界も捨てたもんじゃないですね。
1stの地味だけど、芯のある音作りから一転、今回は骨のあるROCK色強いアルバムに仕上がってます。明らかに賛否両論分かれそうな感じですが…どこを切っても、正真正銘YUIのアルバムです。
1曲目のソリッドなロックナンバー「How crazy」からラストのバラード「Why?」まで、イッキに聴かせてくれます。このアルバムを前に「1stが良かった」とか「YUIはバラードじゃなきゃだめ」とか…論外。YUIが唄えばYUIの曲だし、この13曲の中には、YUI独自の世界観が、これでもかってくらい詰まってます。
収録時間は45'28''と最近にしては短く思うかもしれませんが、内容は80分クラスでも足りないくらいの濃さ!やはり、YUIには福岡…メンタイロックの血が流れてるんだなって、実感させられる1枚です。
YUIが好きな人はもとより、最近のJ-POPにうんざりしてる人、ROCKが好きな人にも、自信を持ってお勧め出来る1枚です。
・「カッコいい。」
1stに比べて曲の粒が揃った、待望の2ndアルバム。
全体的にドライブ感抜群のベースとドラムが、楽曲の力強い下支えになっている。「CHE.R.RY」みたいなポップな曲においても、その存在感は目を見張るものがある。
個人的には、オープニングを飾る「How Crazy」が特に素晴らしいと思った。今年聴いた曲の中でも10本の指に入ると思う。曲調にはなんとなく不似合いな「純情じゃいられない」というフレーズが、妙に頭に残る。
ライブで聴いたらもっと楽しいかもしれない。ロックな曲もポップな曲も。
・「「How crazy」凄い」
1stアルバムの頃と比べて、曲種も広がり、人気も高まった事でアーティストとして成長したと思うが、YUIが「言いたい事を言う」というストレートな歌は少なくなってきたと思った。別にそれはプロとしての道を進んでるのだなぁと思って嫌ではなかったが…
しかし、「How crazy」の歌詞を見て思わずため息を付いてしまった。「物事への反発」「今をどうにかしたい」という強い思いが鋭い言葉となっている。YUIの詞は本当に人の心に突き刺さってくる。
YUIの魅力は本当に多い。このアルバムを聴いてもっとその底知れぬ魅力を感じそうでとても楽しみ。
・「気持ちいい!」
もう「気分上々↑↑」みたいなアッパーチューン聞きたくて買いました。ドライブミュージックとして素直にさいこー!!ラッパーみたいな手の振りしながら運転しちゃいます。でも。。。「さよならのうた」とか「かけがえのない詩」もいいな。しっとりとノリノリのバランスが絶妙!!しばらくHeavy Rotationになりそうです。
・「すごいです!」
「mihimaru GT」というアーティストを偶然知り、いったいどんな曲を歌っているのだろうかと思って買ってみて....。びっくりしました。これは....3年半も知らなかったなんて迂闊でした。実力派とは彼らの事です。
・「mihimaru最高↑↑」
正直、これを聴くまでのmihimaruのイメージは「気分上々↑↑」の明るいPOPなイメージだけでした(^^;)でも、これを聴くと「恋する気持ち」は切ない女の子の気持ちで「いつまでも響くこのmelody」は、すごく、詩がいい!!!改めて、hirokoちゃんの歌唱力を感じられました♪「パンキュッシュ☆」のようなPOPな曲も、やっぱりいいですね(○・ω・○)
mihimaruGTをあまり知らない人も、好きになれるアルバムです!!hirokoちゃんとmiyakeさんの、詩・曲・声すべてがステキです!!!
・「おぉ〜! ミヒマルいいじゃん!!」
正直、最近のJ-POPにはイライラ&ウンザリ気味だったんですが、ミヒマルに限ってはそんなことを忘れさせてくれました。
2000年代のJ-POPは、全体的にやけに気取ったキザなコンポーズばかりで、曲の面白みや、元来の音楽そのものの面白さを無視したような作りの曲ばかりが台頭し、本当にイライラさせられていました。後世に残りそうもない、しょうもない曲ばかり、と…
ですがこのユニットに限っては、体が無意識に踊りだすような、音楽の本来の楽しさをそのまま活かした曲作りをしてくれるので、とても気に入ってます。
言葉のリズムもキビキビしてて良いし、メロディラインもとても自然でキレイ。ノリもとても良くて、ジャンルにとらわれすぎないミクスチャー系の音楽発想も◎。こんな楽しい曲は、ものすごく久々に出会ったような気がしました。
なにより、二人ともとても魅力的ですね(笑)ヒロコはとてもかわいらしいし、ミヤケもキレててカッコイイです。ヒロコの超キュートでありながら親しみやすい声が、ポップな曲に見事にマッチしてます。
とにかくオススメな1枚。ハズレ曲は全くなく、どこから聴いても、どの曲に流れてもハズレのない1枚。素敵です。
・「Salyuの礎となるアルバム」
はじめて聴いたとき、「あ、変わったな」と感じた。Salyuの歌唱が、である。前作ではどこかフワフワした、言ってみれば「抽象」的な印象を受けた。だけど今回はすごく心に伝わりやすい「具体」的な歌唱だった。「I Believe」を聴いたとき、それは確信に変わった。前作と決定的に違うのはやはり一青窈の参加なんだろう。女性性といおうか、女性の感性が導入されてSalyuの(歌唱の)懐の深さや、チャーミングな一面も垣間見えるようになった。特に「故に」は一青窈、小林武史、Salyuの個性が上手くバランスをとった名曲。本人も語っていたように、TERMINALは出発する場所でもあるし、帰ってくる場所でもある。彼女がこれから先積み重ねるであろうキャリアの基礎になる傑作アルバムが完成したといって、差し支えないだろう。
・「13個の表情。」
飛び跳ねたくなったり、叫びだしたくなったり、13曲に散らばった感情を拾い集めてゆくのが楽しい。
どの曲も、小林さん、一青窈さんの詩が、Salyuの声に愛されているなあ、と感じる。landmark、TERMINALと続いて、ここからまたひろがっていくであろう、Salyuの世界に期待したい。
どんなことばを尽くすよりもまず先に、だれかにつたえたくなるような。たくさんのひとに、出会ってほしい音だと思いました。
・「文句無しです。」
やっぱりいつ聞いても、この包み込むような声量と歌唱力には癒されます。彼女のような人のことを、まさに『歌姫』と呼ぶんだと思わされますね。‥‥いや、そう呼ばれても不思議ではないと思います。とにかく、文句はありません。全曲素晴らしい。個人的には「プラットホーム」「name」「鏡」が特に素晴らしいです。
・「人間としてのSalyuを堪能できる作品」
はっきり言うとリリィ時代の面影は殆ど残ってないように思います。だからリリィの音を期待してこの作品を聴くとがっかりするかも知れません。しかし、リリィ時代の「生きている人間から最も遠くはなれた存在」を経験しているからこそTERMINALでの「今最も生きている人間」を演出できるのだと思います…表現が稚拙で申し訳ない(笑)
自分は彗星のユニークなPVがきっかけでSalyuを聴くようになり、landmark、呼吸も聴きました。呼吸は「リリィワールド」landmarkは「リリィ+Salyuワールド」そして、今回のアルバムは、かつてないほどのバンド・サウンドが取り入れられ、開放感に満ち溢れた人間味溢れる「サリュワールド」のような気がします。特に一青さんの歌詞がそれを決定打にしています。「Tower」「Apple Pie」「故に」は正に新機軸です。しかし「I BELIEVE」「夜の海 遠い出会いに」「be there」などの「Salyuの陰の部分」を表現する楽曲もあり、このバランスが非常に絶妙で素晴らしい。
リリィ時代から彼女の音楽性は変わってしまったように思うけど自分は断言できますね。「リリィもTERMINALも名盤だ」と。
あー、ただ「Bank Bandのto Uが入ってるから買おう」って人はちょっとストップ。to Uは全詞Salyuが歌ってるし、アレンジもシングルと比べて控えめだからね。to Uに関してはシングルの方が好きです。
・「Salyu+小林武史。」
小林武史節が全開のサウンド。ベタなんだけど、聞き飽きない。ギターのカッティングも、ストリングスの使い方も。
そしてSalyuの声とよく合う。 「プラットホーム」「I BELIEVE」とか特に暗めの曲なんかが。
・「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」
私はジャズ一辺倒であまり日本の歌手の音楽を聴きません。でも、いちばん好きな歌手はジュディマリです。私が男であろうが、解散していようが関係ありません。ジュディマリが大好きです。これだけは毎日聴かないと死んでしまいます。
YUKIさんの作る歌詞はとてもきれいです。恋愛の歌が意外に少ないのもいいです。「KYOTO」のように
情景が浮かんでくるようなうた、「小さな頃から」のように幼い頃の思いをやさしくつつんでくれるうた、「Over Drive」「くじら12号」「ステレオ全開」のように元気になるうた、「散歩道」や「イロトリドリノセカイ」なんかもきれいでうれしくなっちゃいます。「ラッキープール」の「古びた時計捨てる勇気」という歌詞の広がりには
つい黙想してしまいます。何度聴いても、やさしい、楽しい歌詞にドキドキしてしまったり、しみじみしてしまったり。
それにメロディーラインもあわせるようにきれいで、楽しくて、という感じです。個人的にはエレキギターのがちゃがちゃした音は好きじゃないんですが、でも、なぜかYUKIの声と歌詞にマッチしちゃうんだよなぁ、と。
このアルバムは、そんなジュディマリが解散直前に出したベスト…。「ひとつだけ」も歌詞が大好きなので入れてほしかったし、アルバム曲の「アネモネ」なんかもきれいでだいすきだけど、でも、シングル曲がほとんど入ったこのアルバムも大好きです。全部の曲が大好きです。何年もジュディマリだけ飽きずに聴いてます。
色々な思い出がつまってしまいました。なぐさめられ、勇気付けられ、いろいろいろいろ…この感じは共有したいな。くじら12号、kyoto、夕暮れを聴きながらレビューを書きました。徹夜明けだけど…幸せになっちゃいますよ。
・「とってもお得」
ベストアルバムだけに、ボリュームいっぱいお得感いっぱいです!ファンによって選ばれた曲が収録されているので、とても密度が濃く、満足感たっぷり。ブレイクする前の初期の名曲や、過去のアルバムのシングルカットされていない曲も入っています。特に「Cheese“PIZZA”」、「ジーザス!ジーザス!」がおすすめです。解散して何年もたちますが、いつ聞いても新鮮でおしゃれでかわいらしい曲ばかり。JAMを知らない世代の方にもぜひ聞いていただきたいアルバムです。
・「惜しまれながら」
私がJAMを知り、好きになった直後に解散しましたそんな歳だったのです
それでもきいてみると
「あ、コレ知ってる」「コレもきいた事ある…」
流石は有名どころ。1度手に取ってください必ず、どこかで耳にした懐かしソングがあるはずです。
・「とても良いですね」
最近、JUDY AND MARYを本格的に聞き始めました。“Over Drive”や“RADIO”などは知っていましたが、自分が思っていた以上に知っていた曲が多く、少しびっくりしました。CMやFMなどで、本当によく流れていたんだな、と改めて思います。今の一番のお気に入りは“くじら12号”かな。
ベスト盤でも、つまらない曲が入るバンドもありますが、この2枚組ベストは名曲・佳曲揃いだと言っても、過言ではないでしょう。バックの演奏はロック、中にはパンクを思わせるときもありますが、YUKIのヴォーカルがとてもポップで、元気いっぱいで、かわいく、それがこのバンドの個性になっていると思います。
このアルバムには大満足です。唯一、残念なのはもう解散してしまったことで、リアルタイムでちゃんと聴いていなかったことを後悔しています。
・「すっごくオススメです!!」
このアルバムはムチャクチャサイコーです。29曲入ってこの曲の内容と値段安すぎるくらいです!disc1は全体的に明るめの構成になってて、とくに「Cheese“PIZZA”」の曲の雰囲気がどことなく暖かくて幸せイッパイにさせてくれるカンジがとってもイイです。disc2については逆の構成でシットリ落ち着くムード感あふれる曲が中心で、オススメの曲は「クリスマス」です。この曲は歌詞がとてもよくてイメージしやすいです。飾らないその歌詞と少し速めのスピード感がとてもマッチしてて、聴いたあとにすっごく満足感を得られると思います。ぜひ、聴いてみてください!きっと共感できる部分があると思います♪
●イロハ
・「すごいよユウちゃん…!」
このイロハはなんというか、GO!GO!では出していなかったユウちゃんの本音が託されている感じがします。それは曲によって弱音に聞こえるときもあるし愚痴に聞こえるときもある。だけどどの曲もしっかりとロック!こんな作品が作れるなんてまさに天才!どれも素晴らしいですが私は1,2,8,10が特に好きです。このCDが出る前GO!GO!には少し調子の悪い時期があったようで、きっとみんなそれぞれ本音を出して息を抜いたんだと思います。その証拠に同じ時期にでたあっこサンのアルバムも飾らない素直な気持ちを託した内容となってます。全部出し切って肩の力を抜いたGO!GO!の方も楽しみに思わせるような1枚です。
・「GO!GO!にはないツイン・ギターが超新鮮!」
GO!GO!7188 のギター&ヴォーカルのユウが立ち上げた別バンド、チリヌルヲワカの 1st.。
初っ端の <1>「カスガイ」 からチリさん(ユウ)と坊ちゃん(宮下くん)のツインギターが非常に新鮮。特に向かって右方向から聞こえてくるカッティングの効いた坊ちゃんのギターフレーズは、若いけど天才肌の閃(ひらめ)きを感じさせます。
普段の GO!GO!7188 でのユウは作曲が担当なのですが、作詞も全然イケますね。少なからずアッコの影響を受けているようにも感じますが世界観はまた一味違っていて、アッコがストレートでカッコいい「まさにロック!」というような詞を書くのに対して、ここでのユウの描く世界ははどことなくフィクショナルで、彼女のストーリーテラーとしての資質を感じ取ることができます。
私はどちらかというと浜田亜紀子ファンだったのですが、このアルバムで一気にユウに心を持っていかれました。と同時に、この作品のバンドとしてのまとまりの良さ、アルバム全体を通しての充実感は GO!GO!7188 ファンとしてはちょっと嫉妬心を覚えます。五ッ星評価:★★★★☆
・「最高です☆」
最高という他に言いようがないです。GO!GO!もゆうも大好きだけど、これ以上のものはないです。というか、私的にはどの邦楽のアルバムよりもこれが一番いい!!全体的に和風ですが、ロックもあり艶っぽいのもありじーんとくるような歌もありで飽きませんし、捨て曲が全くないです。とりあえずそれぞれの曲はこんなかんじです↓↓1.歌詞も曲もめちゃくちゃいいです。聞いた瞬間泣きそうになりました。2.ロック。かっこよすぎです。私的には裏声のとこが好き。3.これもロック。ちょっとGO!GO!思い出しました。4.ノリがめっちゃいいです。聞いてて楽しいです。5.ハモリがきれい。3拍子がいい感じです。6.和を強調してます。能とか歌舞伎みたいなイメージ。7.歌詞がすごいです。8.艶。いきなり音が下がるメロディーがいい。9.ゆうちゃんの声がかわいすぎる…!!10.カスガイと同じように、これもかなりじーんときます。11.中でもかなり異彩を放ってます。スケールが大きい感じ。最初聞いたときはビミョーでしたが、聞き込んだらかなり好きになりました。12.なんかイイです。しんみりというか。サビのとこの声が好き。全部すばらしすぎですが、特に良かったのは1,2,4,7,8,10。GO!GO!よりも和が強く、ゆうよりもロックってかんじです。
・「ゅぅちゃんワールド炸裂*」
GO!GO!7188のギター&ヴォーカル「中島優美」が参加した新バンドのデビューアルバム*もぅ、GO!GO!7188ファンならともかく、このゅぅちゃんワールドに少しでも触れてみたぃ方ゎ必聴です☆★ただ、ファンでなかったらちょっと同じ曲に聞こえてしまぅ可能性もぁりますが…でも、慣れたら一曲一曲の深みにハマりますょ*(><個人的に、どの曲もよかったのですが「苔の生したこんな代は」がイチバン好きです@この曲ゎゅぅちゃんのコドモっぽぃカワイイ部分、オトナらしぃ艶っぽい部分にぃっぺんに触れるコトができます**中島優美ファンのゎたしとしてゎ、★5つ!!公式のHPを見てから聞くと、一つ一つのパートの楽器演奏者も思ぃ出せて、ょり親近感を覚ぇられて楽しぃですょ*(^-^)ノ
・「脅威の完成度」
1〜5曲目までストレートな感じなので一気聴ける。GO!GO!とも違うストレートさがあります。
6曲目以降の後半は”ユウの世界”な展開でとても良いです。(どことなく”てんのみかく”に近い雰囲気も)
これがインディーだなんて勿体無い。今年の邦楽では個人的にno.1です。
・「あたたかな気持ちになれます☆」
何とも言えないあたたかな気持ちになれるアルバムだと思います。優しい気持ち、せつない気持ち、どこか遠くに行く気持ち、聴く人によって、過ぎる場面は別々だけれど、感じる気持ちは同じように思います。
宝物みたいな素敵なアルバムに仕上がったと思います。1曲1曲がとてもキラキラしていますよ。
さすがスピッツ!大好きだスピッツ!!と、心から思いました☆
最初の春の歌からの構成は素晴らしく、泣けます。本当に綺麗だなー…と感じます。
・「柔らかい音楽」
スピッツらしさ満点の作品。ノリの良い曲もバラードも、とにかくスピッツらしい。声というか、音楽自体が独特の柔らかさと暖かさを持っている。聴けば聴くほど味が出て、心地よい。「正夢」以外CD化されていない曲というのも、ファンとして大満足。春のゴースカで聴いた「恋のはじまり」「会いに行くよ」が入っているのもとても嬉しかった。どちらも幸せな切なさを持っている曲だと思う。私はこの2曲とサビが印象的な「春の歌」、ライブで手拍子が楽しそうな「テイタム・オニール」、が特におススメです!
・「また新しいスピッツ☆」
かなり前に予約をして、ずっとこの日を待ち続けていました。発売日前日に手に入れ、それから部屋で♪・・気付けばまるまる2周聴いてました・・。
メンバーも気に入っているというキレイな赤というか朱色のジャケット。作成時に正宗くんは亀の位置にこだわったらしいです。
1曲目の「春の歌」からもうものすごくカッコいいです!あっという間にスピワールドに引き込まれます。特にサビの部分は1度聴いたら絶対に忘れられないと思います。
聴く前にタイトルを見て、曲が一体どんな感じなのか自分なりに予想してみたりしましたが、イイ意味で裏切られた曲もありました(笑)。「甘ったれクリーチャー」や「テイタム・オニール」、「みそか」などは予想より激しい感じでした。アルバム全体的にロックな感じが引き立っており、また新しい分野に挑戦し見事に新しい色を生み出したような気がします。
私的には「春の歌」「ありふれた人生」のサビ、「優しくなりたいな」のはじまり、「ナンプラー日和」←これはオススメ!かなり楽しい!ライヴでは絶対に盛り上がると思います!!「恋のはじまり」のはじまり、「会いに行くよ」のサビ前は溶けちゃいそうです。切ない歌。。
・・と結局オススメはほぼ半分になってしまいましたが(笑)、とにかく買って損はナシ!私はスピッツのCDは全部持ってますが、今1stアルバムを聴いてもなぜか新鮮でおかしな歌詞にまたまた引き込まれていくのです・・。スーベニアもヘビロテにしているうちに、曲からいろんな色が見えてきて、きっと大好きな1枚になるでしょう♪
・「スピッツ王道」
スーベニアを買って、これは飽きない!と言うか飽きを感じさせない作品に仕上がっていると思いました。今回は、ハヤブサや三日月ロックとは違いとてもシンプルな構成になっていてシンプルなメロディーの中にも奥深い感じがあり、まさに王道と言う名にふさわしいアルバムだと思いました。スピッツの「今」がギュッと詰まっていると思います。スピッツは初めてだと言う人も、ぜひ自分の耳で聞いてみては?
・「こだわり」
曲は言うまでもありませんが、、ジャケットのデザインも毎回楽しみにしています。今回も朱色(赤?)が綺麗で素敵なアルバムだと思います。曲順や曲と曲との間というのでしょうか、そいういうのにもこだわりを感じています。特に「ナンプラー日和」から「正夢」のつながりは、絶妙だなぁ思って聴いています。聴くときは、順番どおりに聴くことをオススメします!
●The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2
・「音楽革命」
これはあのDragon Ashのベストアルバムである。DAがベストを出す意義うんぬんについては もう書かない(Vol.1のレビューに書いたから)。
さて、こちらは「Lily of da valley」から現在までのベストである。ミクスチャーバンドとして確かな地位を築き、「Life goes on」や「FANTASISTA」などの大ヒットでお茶の間レベルまで人気を拡大させた反面、Kjの理想とDAで作るべき音楽に溝が出来始めていた。結果、才能を極限までに発揮した名曲「Morrow」そして「HARVEST」という傑作を完成させたその後、DAは不安定な時期を迎える。その間リリースは遠退き、Kjは別の活動に力を入れた。下手したら解散かとも思った。しかしDAは終わらなかった。「crush the window」でダイナミズムを取り戻し「Rio de Emocion」で新たなDAを予感させ、ついに「Ivory」で革命のおたけびをあげた。そして「陽はまたのぼりくりかえす」の再来とも言える「few lights till night」でまた前向きなメッセージを高らかに歌った。なんかもう、最強だと思った。
仲間のミクスチャーバンドが解散していくなか、Dragon Ashはメジャーで戦い進化し続けてきた。シーンの最前線にいるとは、今流行っているとか単純なもんじゃなくて、つまり、そういうことなんだろうと思う。
アルバムのラストを飾る新曲には、なんとELT持田香織をゲストに迎えている。唐突なコラボにも思えたが、KjはかつてELTを絶賛していたんだった。曲も彼女の浮遊感のある声を生かした不思議な心地に仕上がっている。ただの企画モノじゃない。DAはコラボレーションでも成功を続けている。Dragon Ashほど音楽の開拓に成功したバンドはいない。彼らの革命がまだまだ続くことを期待しつつ、とりあえず10年間ありがとうございました。
・「沢山のジャンルを飛び越えた、DragonAshの模索と言う芸術」
1枚目に比べ、ここからが長いですね。メンバーも増えたし、アルバムごとに音楽性も変わるし、でも、どの音楽もDragon Ashにしか出せない音だと思う。本当凄いと思う。きっと変化し続けれたから、ここまで続けられたんだと思う。ずっとHIP HOPかぶれだったらこんなに長く前線にいなかったと思う。まさに"with Changes"。
ファン投票はちゃんと反映してると思います。(私だって個人的には「Rivive」入れて欲しかったけど、言ってたらきりが無い。全部名曲だもん)ちょっとマニアックな曲が入っているのはきっとメンバーに意向なんだろうな思うし。
あと、ここで新曲を入れてくれたのも何だか嬉しかった。"終わりじゃない"ってメッセージだと思った。「wipe your eyes feat.Kaori Mochida from ELT」のしっとりとした浮遊感が気持ちいい。
Kjさんはベスト嫌いだったし、ベストを出す意味とか気になったけど今実際手にしてみて、やっぱこれは記念品というか、メンバーにとってもファンにとってもご褒美的な品だなって思った。
私はこのベスト、凄く嬉しい。
・「DAのBEST Vol.2。」
ドラゴンアッシュがベストアルバムをだすとは思わなかったので正直驚いた。でもなんだかうれしい。Kjはベストとか嫌いそうだけど、ファン的には感謝したい。こんな時期だから金儲けではもちろんないと思う。今、CDは売れないからね。DAには批判がかなり多いけど、ここはホント好きな人が書いてるようでよかった。内容的には既存のアルバムに収録されなかった曲がはいってて非常にいいと思う。ファン投票反映されてないのもあるけど、Vol.1よりファン投票よりになってると思う。もう何枚自分でベストを編集したかわからないけど、「Patience」とか絶対いれてたのでホント知らない人にこそ聴いてほしい。他にも隠れた名曲がいっぱいあるDAだからちょっとでも聴いてたことがある人は2枚とも買ってほしい。KjがELTをリスペクトしてたのは知らなかったけど、ホントにどんな人の客演でもうまい。持田香織の声は透きとおっててKjと合っている。見事だ。もちろんシークレットトラックははいってない。それはホントはオリジナルアルバムを聴いてほしいというKjのメッセージでもあるような気がする。(Sakuのかも。)
・「激しくもあり、洗練されている」
Dragon Ashのサウンドにはあまり馴染みがなかったけれど、映画「バトルロワイアル」を観てエンディングで“静かな日々の階段を”を聴いてから一気に好きになった。壮絶なまでの物語の後に清々しい爽やかなこの曲が静かに流れ、歌詞も主人公たち十代の気持ちを切ないくらい代弁していた。私はファン投票一位に挙げられる曲を知らないけれど、つまらない曲なんか一つもなく全部良かった。個人的には持田香織とコラボしてくれて嬉しい!透明感ある二人の歌声が心地よくて極上サウンドだった。過去10年間とはまた違うこれからの曲作りを楽しみにしています。
・「満足!」
批判が多いですが…訳があって入らなかった曲がこのベスト版に入ってるって事で購入!自分としては満足している。
・「ネタ切れww」
ついにベストだしたかww 終わたなm9(^Д^)プギャー
・「この作品は!?!?」
まじでビックリしました。
・「リスナーがカス以下??」
「馬鹿じゃないのか?」 と言いたい。
ノリだけの音楽を聞いてる方がおかしい。このバンドは歌詞は下品、ノリだけのメロディ…だけです。それを「カッコイイ」って思っているから何時までも気付かないまま、若い人は間違った所に進むんですよ…
もう一度、歌詞の素晴らしさを噛み締めて下さい。
これはレンジにもファンにも言える事です。
・「初心者向け。」
時期尚早かとは思いますが、祝・初ベストです。収録曲はシングル曲とアルバム曲から数曲セレクトされており、両方を揃えているファンなどには、あまり良心的ではない感じです。せめてシングルのカップリング曲は入れて貰いたかったです(「花想」とか)。
けれど有名曲が多数あるので、レンジに興味がある初心者などにはオススメできる一枚です。2,500円とお手頃価額なので、損はないと思います。
・「買って良かった」
BEST凄く良かったです!
どちらかというと、「ORANGE RANGE」のイメージは「夏向けの歌」って感じで、激しいような、うるさいような、おちゃらけているような、そんなイメージ強いと思うけど、「ORANGE」を聴くと、ORANGE RANGEのイメージ変わると思いますよ。
「ORANGE」より「RANGE」の方が売り上げも評判もいいみたいですが、「Natural Pop」や「SP Thanx」といったRANGEの隠れた名曲も入っているので、私は「ORANGE」がお勧めです。
「ORANGE RANGE」の曲は、確かに、賛否両論だと思います。でも、あれこれ考えず、彼らの音楽を感じれば、きっと楽しいと思います。
・「BUMPはすばらしい!!!」
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。
・「「乗車権」が好きw」
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。
・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。
ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか
アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。
BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5
・「北欧神話がまた・・・」
ユグドラシル。
世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)
BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。
・「ギルドが青春曲」
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?
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