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▼音楽色々、興味色々 PART8[J_Pop(woman)優先]:セレクト商品

Denim(初回限定盤)Denim(初回限定盤) (詳細)
竹内まりや(アーティスト), Alan Jay Lerner(その他), 杉真理(その他), 山下達郎(その他), 服部克久(その他), センチメンタル・シティ・ロマンス(その他), Piccadilly Circus(その他)

「私は同世代ですが、そうでない人にも聞いて欲しいアルバム」「まりやさんも51歳!!ですか」「日経新聞夕刊に出ておられました」「生きていくこと」「まだまだ褪せないデニムのように・・・」


BEST The Single Collection~軌跡~BEST The Single Collection~軌跡~ (詳細)
ZARD(アーティスト), 長島茂雄(アーティスト), ZYYG(アーティスト), REV(アーティスト), WANDS(アーティスト), 坂井泉水(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他), 徳永暁人(その他), 明石昌夫(その他), 上杉昇(その他)

「最後まで貫いたZARDの音楽性」「ZARDファンの必須アイテム」「長島さんに導かれて、今やすっかりZARDファンになりました。」「90年代のZARDを聴くなら外せない一枚」「おすすめです」


RAINBOW(DVD-AUDIO)RAINBOW(DVD-AUDIO) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト)

「DVD audioの普及への希望。」「只今..予約中ですが..」「なんてもったいないことを!」「まぁまぁかなぁ。」


EURO dream landEURO dream land (詳細)
dream(アーティスト), 飯塚麻純(その他), 松室麻衣(その他), 海老根祐子(その他), デイブ・ロジャース(その他), ブラット・シンクレア(その他), DELTA TEAM(その他), ルカ・デガニ(その他), セルジオ・ダルオラ(その他), 菊地圭介(その他)

「ヒットシングルが、アメリカのユーロヴァージョンで聴けます!」「J-EUROを超えて」


Single CollectionSingle Collection (詳細)
愛内里菜(アーティスト), MIDORI MIWA(その他), AKIRA(その他), DJ ME-YA(その他), 尾城九龍(その他), 徳永暁人(その他), 池田大介(その他)

「ぜひ購入したいと思います。」「買って損なしだと思います!!歌詞が最高♪」「良い!」「パワーソング!」「選曲もいい!」


Hybrid BlackHybrid Black (詳細)
杏子(アーティスト)

「売れ線ではないかもしれないが第一級のロックアルバム!」「元祖エロかっこいい」


ユーロ de キーヤ!ユーロ de キーヤ! (詳細)
キーヤキッス(アーティスト)


genesis of nextgenesis of next (詳細)
globe(アーティスト), Tetsuya Komuro(その他), MARC(その他), KEIKO(その他), tatsumaki(その他)

「トランスの持つ高揚感」「感動した」「買って良かった!」「.・*こんな曲を待っていた*・.」「方向性を見失っていない」


Wish You The BestWish You The Best (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), 孫燕姿(アーティスト), Michael Africk(その他), DAISUKE IKEDA(その他), Tokiko Nishimuro(その他)

「エクセレント!」「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!」「買って損は無いです!」「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!」「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム」


Delicious! ~The Best of Hitomi Shimatani~ (CCCD)Delicious! ~The Best of Hitomi Shimatani~ (CCCD) (詳細)
島谷ひとみ(アーティスト)

「イイ!!けど…」「待望のベストアルバム!島谷ひとみ入門編!」「初心者にはとてもいい」「初のベストアルバム。」「意外にいい!」


KAELA (初回盤 特典DVD付)KAELA (初回盤 特典DVD付) (詳細)
木村カエラ(アーティスト), 鈴木玲史(アーティスト), 武藤星児(アーティスト), animo(アーティスト), 會田茂一(アーティスト)

「なんか良いですわ~」「待望のアルバム登場!!」「やばい!」「この人はどこまで伸びるんだろう?」「PVも注目。」


空の鏡空の鏡 (詳細)
松たか子(アーティスト), 前田たかひろ(その他), 坂元裕二(その他), 日向大介(その他)

「スタートから」「真っ白なキャンバスからのスタート」「今一歩」


HYPER GROOVE 1HYPER GROOVE 1 (詳細)
Folder5(アーティスト), C.CLOSE(その他), 阿久津健太郎(その他), TONY GIBBER(その他), 海老根祐子(その他), 谷穂チロル(その他), PIPELINE PROJECT(その他), 黒須チヒロ(その他), T2ya(その他), サエキけんぞう(その他), GROOVE SURFERS(その他)

「Folder5の1stアルバムは最高の出来だぞ!みんな買え!」「ハイパーグローヴ1」


My Sweet Darlin′My Sweet Darlin′ (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), ヤイコ(その他), Prince(その他), ダイヤモンド・ヘッド(その他)

「とっても良いです☆」「!!」「音ガンガンで^^」「歌詞に共感☆」「CUTE!」


ユートピアユートピア (詳細)
松田聖子(アーティスト)

「海辺のドライブにSEIKOサウンド!」「やっぱり夏が一番良いわけ」「お気に入りの一枚!」「聖子ちゃんの中でも最高の一枚」「聖子さんの一番いいアルバムはコレだ!!」


The Greatest PrincessThe Greatest Princess (詳細)
PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 中山加奈子(その他), 奥居香(その他), 渡辺敦子(その他), 富田京子(その他)

「「ガールズロックの集大成」」「納得」「名曲が一度に聞ける豪華版」「プリプリ、最高!!!」「プリンセス・プリンセスの軌跡をたどりましょう」


grow into one(CCCD)grow into one(CCCD) (詳細)
倖田來未(アーティスト)

「この頃が音楽的に絶頂だったと思う」「イイよ☆」「このアルバムを是非」「これ最高!!」「『grow into one』を聞いて」


Flower PowerFlower Power (詳細)
TAKAKO SHIRAI & CRAZY BOYS(アーティスト), 白井貴子(アーティスト)

「元祖学際の女王」「今でもよく聞きますよ」


LISA’S ONO BOSSA HULA NOVALISA’S ONO BOSSA HULA NOVA (詳細)
小野リサ(アーティスト), Charles E.King(その他), Lisa Ono(その他), Loyal Garner(その他), Queen Liliuokalani(その他), Duke Ellington(その他), Mario Adnet(その他), Leo Robin(その他), Carlos A.de Oliveira(その他), Lysias Enio(その他), Webley Edwards(その他)

「日本版アストラッド!」「ゆるゆるの時」「涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです」「結婚式にも使いました」「オノリサの魅力が光るアルバム」


Pray/Get Into A GroovePray/Get Into A Groove (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), 五十嵐充(その他), Ramdoubler(その他), HAL(その他)

「ポップ」


GREATEST HITS“THE SOUL”GREATEST HITS“THE SOUL” (詳細)
Dreams Come True(アーティスト), MIWA(その他), 中村正人(その他), マイク・ペラ(その他)

「彼らのベストは2枚組では足りない」「人がどのように恋して生きていくかを・・・」「Disk 2のバラード編が特に好き」「ドリカムの傑作→GREATEST HITS“THE SOUL”について」「ええで。これはええで」


B・E・S・TB・E・S・T (詳細)
おかわりシスターズ(アーティスト)

「当時を思い出しながら・・・」「侮れないんですよ」「山崎美貴さん」


僕の太陽僕の太陽 (詳細)
AKB48(アーティスト), 秋元康(その他), 井上ヨシマサ(その他), 高島智明(その他)

「AKB48は“僕の太陽”」「ラ・ラーララ♪辻の太陽ではなく僕の太陽です!!」「清涼感のある歌」


NO SIDENO SIDE (詳細)
松任谷由実(アーティスト)

「さわやかで切ない名作」「シンプルの強さ」「「いやもう完璧なアルバムでしょう」」「名盤中の名盤。」「ここでもシンクロが起きた。」


圧倒的に片想い圧倒的に片想い (詳細)
谷村有美(アーティスト), 清水信之(その他)

「谷村有美の最高傑作!?」「Singer Songwriter」「前作アルバムから大きく路線転換、でも…」


▼クチコミ情報

Denim(初回限定盤)

・「私は同世代ですが、そうでない人にも聞いて欲しいアルバム
アルバムを購入して数カ月、何度もレビューを書こうとしたがどうしてもうまく書けなかった。どう表現すればいいかわからない「想い」が湧き起こってくる。

人生はデニムのようだ……つまり新しい(若い)ときもいいが、歳を重ねるとそれなりに味わいが出てくる。その年齢にはその年齢のすばらしさがある。

彼女はそう言いたかったのだろう。そしてその集大成的な曲が「人生の扉」だと想う。

五十路になった竹内まりやが、20代も、30代も、40代も楽しく愛に満ちていたけれど50代はもっと素敵だと思う――と歌う。そして年齢を重ねていくことの重みを自覚しつつ、90になっても生きているよ、きっと……と歌う。

老いていくことは大変なことだけど、人生にはそれでもきちんと「意味」があるのだから……と。

なんだか歌詞紹介みたいになってしまった。アルバムの最後に収められた「人生の扉」を聴き、もう一度最初から12曲を聴いてみると、「その年代」だからこその愛のかたち、人生のかたちが、竹内まりやの言葉で綴られている。しかし説教がましい歌詞はひとつもない。自然体なのだ。だから何度聴いても、一日中繰り返していても飽きることがない。

私は彼女とほぼ同世代。自分の人生と重ね合わせながら時には不覚にも涙を流し、時にはほほえみ、ほとんど毎日のようにこのアルバムを聴いている。飽きることはない。

・「まりやさんも51歳!!ですか
2001年の「BON APPETIT!」以来のオリジナル・アルバムですね。1984年に「VARIETY」で大きな衝撃を受けてからというもの、彼女の作品は必ず手にとっていますが、本作も相変わらず上質です。

本作の中でも、時を経た大切な絆や、激しい恋、人目を忍ぶ恋、女性のライフスタイルなんかを描いています。このスタイルは「VARIETY」以来不変ですね。紡ぐ詩の引き出しの多さ、奏でる曲の幅の広さがありながら、竹内まりやスタイルといったものが軸になっていてブレていません。この方の音の基本は「マージービート」だと思うのですが、とても歌謡曲っぽいつくりにしてみたりと出てくる曲の一つ一つに感心してしまいます。また今回は一曲目が「マイ・フェア・レディ」の名曲「On The Street Where You Live」とはね。やられた!!って感じです。しかもアップテンポでオリジナルみたいで、めちゃかっこいいですよ。

オリジナルアルバム一作に通じる主題とか、ストーリー性があり、70年代〜80年代の上質なLPの作り方を感じさせるものがありました。

こうなるとやっぱり「消費される」サイクルにはまることを拒み、書きたいと思った曲を書き、アルバム一枚分たまったらアルバムにして発表するというスタンスの勝利ですね。タイアップシングルの依頼も多いので、主題やら締め切りやらに全く追われないということはないんでしょうけど。年に1枚はオリジナルアルバムを出すことを求められ、しばらくシングルが売れないと「落ち目」と言われといった、商業音楽社会のサイクルは彼女以外のどれだけの才能を消費してしまったんでしょうかねえ。

またすぐにでも次のアルバムが聴きたいという気になってしまいますが、また5年から10年くらいすれば次のオリジナルアルバムがリリースされるでしょうから、それまで自分の生活の変化も楽しみながら、ああ、前作「Demin」の時はこんな生活だったなぁというのを思い出すのもまた一興かと。私も「BON APPETIT!」の頃と比べたら、暮す場所も仕事も家族構成もてんで違いますから。彼女の20代からの音楽とずっとリアルタイムで暮らせていることを心から感謝しています。

・「日経新聞夕刊に出ておられました
誌面にあった「時代性と普遍性と大衆性を兼ね備えたものがポップスだと思う」との主張には本当に頷かされる。そういう音楽を愛好する蒼茫の民にとってはかけがえのないアーティストであり、山下達郎氏の良き妻、理解者であり、母でもある得難い存在。彼女の歌、声を耳にしていると平凡なありきたりの人生であっても、悪くないんじゃない?と暖かく背中をぽんとたたかれたような気になる。季節の節目、約半年毎に、達郎のFMプログラムで「夫婦放談」がある折は今も変わらず必ず聴いている。同番組も随分、永くなったものだ。

・「生きていくこと
この歌をANAの機内で雲海を眺めながら聴き、不覚にも涙した。家に帰ってすぐに予約し、こんなに宅急便が待ち遠しいことはなかった。それぞれの年代の人々によって感じ方が違うと思うが、そのことが素晴らしいと思う。彼女と同年代の今まさにその年代の人、これからの人、既に過ぎている人、様々な人が、その歌詞で、それぞれの人生を振り返りつつ、かつ今を見つめ、将来を思うことができる歌。素晴らしい。

・「まだまだ褪せないデニムのように・・・
実際、今回Denimという名の曲はありません。最後の曲「人生の扉」にたった一節「君のデニムの青が 褪せていくほど味わい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるさ」とあるだけなのですが、聞き込んでいくとこの一節が実に味わい深いものとなってきます。そう思ってよくこのアルバムに収録された曲たちを眺めなおしてみると、若い頃の何も怖いものなどないという時代の甘い甘い恋や哀しい結末を迎えた恋(でもこれはまだ人生の前半)の曲、少し熟していろいろ人生が判ってきた頃の大人の恋や、恋愛感情ばかりでない、人生の大切なパートナーを得たうれしさを表した曲、人生の後半、愛する人に先立たれた悲しみを歌った曲・・・つまり人生のいろんな場面を切り取った曲が連なっているのです。そしてそのライナーノーツを見るとまさに書いてあるのです、「人生はまるでデニムのようだと、私は思う」と。「歴史とともに素敵に色褪せたその青には、若き日のあのインディゴにはなかった深い味わいが生まれているはずだ」。今年ですでに52歳を迎えた竹内まりやさんならではの言葉だなぁと改めて思うとともに、数歳年下ではありますが、まさに私自身もそういう年齢になって同じことを痛感したからこそ、このアルバムが手放せなくなってしまったのだろうと思います。「人生の扉」には「満開の桜や色づく山の紅葉を この先いったい何度見ることになるのだろう」というフレーズもあります。多分90歳越えるまで生きるよと歌詞の中で宣言している彼女が一方ではこういう気持ちになっていることもまたこの歳になればよくわかるんですよね。同世代の皆さん、きっと感動を覚えます。ぜひご一聴をお勧めします・・・

Denim(初回限定盤) (詳細)

BEST The Single Collection~軌跡~

・「最後まで貫いたZARDの音楽性
デビュー当時からZARDを聴き続け、あの頃一番お気に入り歌手だっただけに、坂井さんの逝去は断腸の思いでした。彼女が愛された理由。ひたすらベールに包まれたプロモ路線もあったでしょうが、メディア苦手だけどひたすら音楽を愛する謙虚な信念、胸がキュンとなるような声質にあると思います。もちろん詞も。。

本盤は、オリコン上位のみ対象としたCDですが、驚くのが過半数がマイナーkeyの悲しい曲調が占めている事。この路線は、大衆受けするのは困難でありながら、ZARDは哀愁曲がこれだけ支持を受けているという意外性もある。一般的に敬遠する傾向のあるこの手の路線だが、ビーイング陣のドラマティックなメロディラインに、坂井さんの哀愁に満ちたボイス、そして少々陰りのある詞制作に長けた彼女のベクトルが上手く噛み合った故の傑作連発といった所。

しかしがら、元気ソングというもう一つの一面が含まれる楽曲も多い。♪1・3・4・11がその代表だが、この相反した楽曲をこなした彼女の器の深さと、何を持ってして大衆の心をつかむかを熟知していた才も見逃せない。或いは、大衆の心を代弁するような普遍性を彼女が持っていた。つまり、謎な孤高な雰囲気がありながら、どこか身近に感じられるような暖かさを曲から感じ取る事ができる。

だからこそ、逝去というのは私の中では、心がどこか砕けた感覚に陥るのです。一歌手でありながら、どこか共感してしまう一女性として。(逝去後編集)

・「ZARDファンの必須アイテム
ZARDファンでなくても知っている「負けないで」やミリオンを達成した「マイ フレンド」などZARDの定番ソングで構成されており、ほとんどの曲をシングル・バージョンで聴くことができるCDです。これを聴いてはまった人はもう一枚のベストアルバムもぜひ聴いてみましょう。ZARDファンになりたいなら必ずチェックしておきたい一品ですよ。

・「長島さんに導かれて、今やすっかりZARDファンになりました。
ZARDのファンの方には叱られるかもしれませんが、長島さんの大ファンで、ラジオから長嶋さんの歌声というか、妙な掛け声みたいなのが聞こえてきて、それはそれでびっくりしたのですが、その曲が非常に印象に残りまして、ようやく探しだしたのがこのCDでした。ZARDファンの方、すみません。実は、これが初めて買ったZARDのCDです。ところが、このCDを聴くや、聞き覚えのある曲ばかりで、今度はZARDにびっくりしました。良い曲ばかりですね。それからはZARDファンになってしまいました。私のようなケースは余りないでしょうが、これは買って損はしないと思います。長島ファンの方は是非!その曲は、4曲目の「果てしない夢を」でした。

・「90年代のZARDを聴くなら外せない一枚
私はCDが大っ嫌いでね、レコードが無くなってからというもの一枚も買わずにいた。ところが、テレビCMで聴いた「揺れる想い」を聴いて「良いぞこれー!」と思っても頑なにCDを拒み続けている自分が居た。しかし、およそ6年が経ちどうにも我慢できないくらいに良い楽曲を連発するZARD、「マイフレンド」、「心を開いて」、「永遠」などを聴くにつけどうしても欲しくなり初めて買ったCDがこのベストアルバムです。90年代の音楽界を席巻したZARDの楽曲を十分に堪能できるディスクだと思います。それはコンサート”What a beautiful moment”で歌われた楽曲の内8曲がこのディスクに入っていると言う事。彼女の”第1章”を聴くならこのアルバムは欠かせないと思います。

また、DVD”What a beautiful moment”で歌う「愛が見えない」で、彼女が客席を指さす姿を見ると”今でも生きている”と錯覚する今日この頃、「果てしない夢を」で、長嶋監督の声が聞こえてきた時は「・・だよな」と、びっくりしたのを記憶している。彼女の作詞も良い。作曲そして何より編曲が素晴らしく、彼女の声に被さらず、しかも楽曲毎に特徴ある楽器の音色を使いZARDサウンドを作り上げているのは素晴らしく思う。これはZARD=坂井泉水であり続けた事が功を奏したのだろうと思う。因みに、「偲ぶ会」で、祭壇中央に飾られた写真はこのアルバムのブックレット1頁目の物です。

・「おすすめです
99年5月時点までの人気シングル曲を集めただけあってどれもいい曲ばかりで、あまりZARDを知らない方でもこのアルバムを聴いて頂ければどういった人なのかが理解できると思います。収録されている曲は全て良いのですが、その中でも個人的にお気に入りなのが、「負けないで」「揺れる想い」「この愛に泳ぎ疲れても」「Just believe in love」「マイフレンド」です。

もちろん個々の好みもありますが、ZARDの事を知りたいと考えているのであれば、まずこのアルバムから聴いてみて欲しいです。

BEST The Single Collection~軌跡~ (詳細)

RAINBOW(DVD-AUDIO)

・「DVD audioの普及への希望。
最近はソフトの数、質ともにSACDに負けた感のあった「DVD-audio」ですが浜崎さんのソフト化で、もっと一般に認知されよりソフトが出るのを期待します。(エイベックスのCCCDは、プレーヤに負担かけるので嫌いです)

DVD-audioに対応したデッキをお持ちの方でも以外とソフトを持って無い現実。まずは、とりあえず「知ってる」アーティストを試しに買ってみて、CDとは違った世界を体験されるのを勧めます。特に高音の伸びはCDより滑らかになっているので高音の浜崎さんのソフトなどは聞き比べが面白いと思います。「音の前に座って聞く」のではなく「音に囲まれて味わう」という、楽しみがあります。

これからもっとソフトをだしてほしい期待もあって五つ星にしました。(できれ!!ばライブものとかを出してほしい)

・「只今..予約中ですが..
このDVDには5.1CHで聴ける「RAINBOW」が収録されているそうですね。私の再生機は、DVD-audio未対応なので..対応する機器を持っている人は本当にうらやましいですな~。また..ジャケットの写真が表示されるとのことで、非常に興味あります。

・「なんてもったいないことを!
 浜崎あゆみ初のDVDオーディオなんですが、なんと5.1にリミックスされているのは表題曲1曲だけ!他の全曲は既発のCCCDと同じ2チャンネルのミックスです。

 確かに高音がこもりがちなCCCD版に比べると飛躍的に音質は向上しており、「voyage」の弦など息を呑むほど美しくなりました。しかし、なぜ全曲を5.1にしなかったのでしょうか。「rainbow」の5.1ミックスが素晴らしいだけに悔やまれます。

 また、DVDオーディオの利点である歌詞の表示やヴィデオの収録などもまったくなく、せっかくのフォーマットを生かしきれていないソフトであることは否めません。残念!

・「まぁまぁかなぁ。
最近(ていうか殆ど)のCDはただの音ですね。(しかし、CDにしか好きな曲が入っていないのでしょうがないのですが)このDVD-Aに入っている曲は要らないものばかりですね。変に5.1chにするよりも、名曲だけ集めて192KHz(2ch)で収録する方が良いと思う。5.1chを好んでいる人に限って、音の悪い安物のシアターセットで5.1chを聴いている人が殆どだと思うのですが、そんな人にはDVD-Aをオススメできません。でもReal meは結構聴いていることが多いです。英詞で「女性は決して逃げない」、「女性は決して隠れない」(こんな感じの意味だと思う)という所が大好きです。Heartplaceはこのアルバムで一番最初に聴いた曲ですが、「年を取っただけの子供も大人と呼ぶべきなのかな?」という場面が好きです。この曲の「Dreamland Mix」というリミックスを何時も聴いています。Overも「私だけ寒いわけじゃない事もわかったの、だけど遅すぎたみたい」という所がすきです。Close to youはこのアルバムの中で一番良い曲だと思います。音の響き具合もとても良いですし、何より詞が良い。「誰もいつかたった一人の人に出会うため歩いてく」という所も素敵ですし、終わり方も、CD盤よりもDVD-A盤の方が良い。

RAINBOW(DVD-AUDIO) (詳細)

EURO dream land

・「ヒットシングルが、アメリカのユーロヴァージョンで聴けます!
踊りたくなるような、アメリカのユーロ音楽。お気に入りの一枚。「NIGHT OF FIRE」もお薦めです。アメリカヘ行きたくなります。行きたいよーッ!

・「J-EUROを超えて
2、3年前にTVで「NIGHT OF FIRE」を日本語で歌っている女の子3人組を見かけたのですぐに購入。その時は初期MAXのような全曲J-EUROのアルバムを期待して買ったのにNIGHT~を含む4曲以外は日本人作曲のオリジナル曲(REMIXはデイヴらDELTA系の人達)だったのであまり聴いていませんでした。久しぶりに(初めて?)全曲聴いてみたら・・・いいじゃないか!!曲もいいし歌が凄くうまいです。ユーロとしてではなくアルバムとしてとても楽しめました。もっとはやく気が付けばよかったです。

EURO dream land (詳細)

Single Collection

・「ぜひ購入したいと思います。
最近のテレビ出演で「空気」を聴いて、それ以来ファンに成りました。 愛内さんの綺麗で伸びやかな歌声と歌詞とても気持ちの入った繊細な歌い方に惹かれました。それから、アルバム『A.I.R』、シングル『空気』を購入させて頂ました。それから、アルバム『Single Collection』が発売されることを知り、ファンになったばかりですが、レビューを書かせて頂きました。

私にとっては、愛内さんの曲は、アルバム『A.I.R』、シングル『空気』に収録されている曲以外はあまり詳しく知らないので、ぜひ購入して、愛内里菜さんの詞や歌の表現力をより詳しく知りたいです。愛内里菜ワールドをもっと感じてみたいです。

テレビやCMなどで大ヒットしたシングル12曲を収録した初のシングル・コレクションということもあって、発売日がとても楽しみです。『Single Collection』ぜひ購入したいと思います。

・「買って損なしだと思います!!歌詞が最高♪
愛内さんのCDを持ってなくても興味ある人なら買って損なしだと思います。意外と主題歌などで耳にしている人も多いと思いますがそんなにテレビに出る人ではなかったので、最近テレビに出る様になって気に入った人には是非今までの愛内さんの曲を聞いて欲しいです!!昔は割りとテンポの早い

どちらかと言うと若い人向けと言う感じもありましたが最近はバラードでも歌唱力を発揮しています。でもなんと言っても魅力は詩だと思います。全て

本人作詞で気持ちをとても素直に、分かりやすく、共感できる部分が多いです。私の友達は詩を読んで好きになった人もいます。ライブでもかなりの歌唱力といつも明るい愛内さんの涙に感激しました。自分で書いた詩だからこそ想いが良く伝わります。

・「良い!
しゃべりと歌の声が、全然一致しない愛内里菜のシングルベスト。このCDの発売当時で発表済の全シングルのうち3曲を引いて収録している。実は、このCDの発売の直後、NHK紅白に初登場を果たしているのだが、「紅白に出るんだ?なぜ?」という感じで、資料的に買ってみた。

そしたら、結構良いではないのぉ~。

・・・っていうか、歌の世界も技量も、きちんとわかる。きちんとメッセージ性を上に乗せて、音(声)を前へ表現することを身体で知っている声をしている。「あ…単なるアイドルだと思ったら、ちゃんと歌えるんだ」と。あと、シングル毎に、歌がいろんな種類に及んでいるのもすごいと思った。まあ、being系なので、技量っていうよりは、音のつくりの問題なのだが、それでも歌いこなし、またいろんなジャンルテーマをこなせる彼女。なんか、結構ハマりそう。ただ、ひとつ「Full Jump」のDuoバージョンを、ぜひ聴いてみたい。巨人の二岡とのduetだが、beingは、原盤捨てない会社だから、たぶん残ってるはずだし。

・「パワーソング!
愛内里菜のパワーソングが集結した1枚です!音楽番組で話す声とは裏腹に彼女のパワーと愛くるしい歌声が素敵です!一曲目の「FULL JUNP」は夏には持って来いの爽快感のあるパワフルな曲ですが、個人的にはボーナストラックとして読売ジャイアンツの二岡選手とデュエットした「FULL JUNP」を入れて欲しかったです。後は全部ハズレ無しです☆

・「選曲もいい!
シングルコレクションってだけあって、いい曲揃ってます。こうやって聞くと、改めて里菜ちゃん声高いっていうことがわかります。かわいい声で、しかも声高い。うらやましいです。

選曲もいいですね。もともとファンではなかったので、初めて聞く曲とかもあったんですが、何気にハマって自分でもビックリしました。

実力はあるのに、会社のせいなのかあんまり売れてないのが残念。avexとか行ってたら、浜崎と肩並べてたと思います。

Single Collection (詳細)

Hybrid Black

・「売れ線ではないかもしれないが第一級のロックアルバム!
 お気付きでしょうかこの音の良さ。是非ヘッドフォンで体感していただきたい。ドラム系の音の抜け、他の楽器の快適な響き。ロックというもののカッコ良さを知ってるギター。ベースラインも味があります。そしてメロディにマッチする語呂のいい歌詞を書く。アルバムをプロデュースしたのはCOILの二人です。是非彼らのアルバムもこれをきっかけに聴いてみていただけたらと思います。 さてこのアルバムの主役は杏子です。渋いロックアルバムを出したものだと思います。たくさん売っちゃおうなんておもってないような気がします。本当はCOILはもっとキャッチーな曲を作れるのです。でもこのアルバムではあえてCOILが持っているPOPなテイストを前面には打ち出していない。杏子が美しいと思うロックの世界を貫いたのだろうと思う。彼女の喉の奥で時々ひっくり返るハスキーが益々冴えわたる。 さて「惑星タイマー」ですが福耳のバージョンと比べて甲乙つけがたいくらい良いですね!

・「元祖エロかっこいい
まず特筆すべきは、この方が46歳であるという点である。アンチエイジングだの、何だのと、世の女性達(私も含め)は、『若く』居ようとすることに、必死だ。迫り来る、年齢の波に流され、押しつぶされそうになりながら、必死に立ち泳ぎし、抵抗している。必死になってあらがった割には、肌にしわは刻まれ、心にしわは刻まれ。肌はかさかさに乾き、心もかさかさに渇き。

杏子さんの、この肩の力が抜けた感じの、『良い感じの若さ』これって、何なんだろ?少しも抵抗したりあらがった感じを受けない。あるがままを受け入れ、時の流れに身を任せた者の美しさ、であろうか。きっと、この方の心にしわは、無いだろう。そして、艶っぽく豊かにうるおったハートをお持ちだろう。

色っぽくて、かっこいい。バービーボーイズ時代と変わらず、いや、それ以上に。

声も、歌詞も、ルックスも、エロかっこいい。そこらへんのお嬢ちゃんが歌うエロさとは数段違います。なんか、説得力が有りますから。2曲目の、 Poison Ivy が、特にエロ格好良さナンバーワンです。

Hybrid Black (詳細)

genesis of next

・「トランスの持つ高揚感
テレビ東京系アニメ『サイボーグ009』(石ノ森章太郎原作)の音楽を小室哲哉が担当し、オープニングテーマ「What's the justice」、エンディングテーマ「genesis of next」をglobeが担当することになった。

9分48秒という大作は、トランスの持つ高揚感とアニメの主題歌としてのドラマチックな展開がマッチして、新境地を開いたと言える。全く長さを感じさせない名曲。

それにしても、何回聴いてもMARCのラップの出だしの部分ではワクワクさせられる!!

・「感動した
僕は、かなり多数の trance の曲を集めていますが、それでもこの genesis of next は、初めて聴いた当時、とても感動しました。小室さんが作った曲の中でも完成度が高いにもかかわらず、あまり注目されていないのが残念です。

小室さんが作った trance は駄目・・・って思っている人も多いと思いますが、この曲はなかなかの恍惚感を得ることができる。また、Keiko の歌唱力の高さも良い。globe の中でもかなり僕の中で上位に位置する曲です。

・「買って良かった!
平成サイボーグ009の影響で好きになりました。あまり評判がよくないみたいでショックでしたが、個人的にはここまで聴いていて飽きない歌もないと思います。頭がフワ~ってなるのが気持ちいい。歌詞もCDを買うまでは断片的にしか理解していなかったけど、それでもフレーズが心に響きました。009達のイラストもあってこの値段なら平ゼロ好きにとって買って損はないです。

・「.・*こんな曲を待っていた*・.
 はじめ「サイボーグ009」が恋しくなり、「OPとEPをもう一度聴きたい!!...」っと思って5年前の記憶だけを頼りにPCのみでやっとこさCDまでたどり着きました(≧3≦;ゞ)

     ★☆この曲はglobeの中でもNO,1ですwアタシの中でゎ☆★

 もう聴かないとソンですよ!!壮大なメロディーでどこか未来系を連想させられるようなこの声!!!(何ソレ><)あぁ素晴らしいです!!!!大好きです!! この曲があんまり周りに知られていないのが悲しいですTOT 皆様!!ぜひこの曲を聴いてくださいwwwオススメです!!

・「方向性を見失っていない
 方向性を見失わずに堂々と歌われている。 かなりglobeという音楽を極めつつある曲

genesis of next (詳細)

Wish You The Best

・「エクセレント!
素晴らしいです、麻衣ちゃんの楽曲の数々・・・。傷んだ心を静に癒してくれます。「always」「Love,day after tomorrow」「Stand Up」「Feel fine!」「Secret Of My Heart」などは、辛いときにすーっと傷口を優しく包んでくれる感じがします。じわじわと効きます。麻衣ちゃんはつらさと、立ち直る過程を知ってる人です。

・「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!
今回のアルバムで収録がもれているのは次のものです。もちろんファンの方はすでに御存知だと思うのでこのベストアルバムをきっかけに麻衣さんの曲をもっと聴きたいという方の参考となれば幸いです。

⇒シングル曲でありながら収録がはずれているもの■アメリカでのデビューシングル baby I like■alwaysの後に発売されたCan't forget your love■Like a star in the nightの後に発売されたMake my day■Time after time ~花舞う街で~の後に発売されたKiss

⇒両A面的?にシングルに収録されているカップリングソング■Everything's All Right( Love, Day After Tomorrowに収録曲)■PERFECT CRIME(アルバムタイトル曲&Can't forget your loveに収録)

⇒それからこの曲も忘れてはいけないでしょう!■TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣/イミテーション・ゴールド

・「買って損は無いです!
とにかくジャケットがいい、歌がいい、歌詞もいい、なんとミニ写真集も付いて、本当に買って良かったと思いました。

少し前まで前髪を分けていた倉木麻衣が、前髪をおろしていて、「なんか大人になったなぁ」と。ジャケットの倉木麻衣はほんと可愛い!

なんとデビュー当時は、高校二年生の16歳だったとか。

そのときから作曲の大野愛果さんも付いていたのですね。

デビュー曲から最新の曲まで、アルバム曲2曲を含む内容となっています。

倉木麻衣のCDをほとんど持っていますが、買って後悔はしていません。むしろ、嬉しくてたまりません。

さすがBESTだけあって皆さんも知っている曲ばかりだと思います。私は特にLove,Day After Tomorrowが好きです。

これを聴いていると、ほんと、幸せな気分になります。

これからも、倉木麻衣の活躍に期待してます。

・「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!
実は、私、倉木麻衣さんはかなり好きではなかったのです。それは、宇多田ヒカルと比較されながらデビューしてきたし、R&Bテイストといいながら、最近の声優さん達のような可愛いルックスだし、あとビーイングのアーティストってすぐ大型タイアップでのり切ろうという傾向があるみたいなので、なんか商業的すぎて

嫌だなぁと思っていたのです。(ファンの方、すみません・・)

でも、これは店頭で試聴してみたら、初めは弱弱しかったボーカルが、7あたりから、伸びやかさが出てきているし、9あたりでは、「 モーン!」と弾けているし(微笑)、あぁ、周りからどう言われようと、

この人はこの人で成長をし続けてきたのだなと実感いたしました。極めつけは、14の「Time after time」でしょうか。京都で暮らしているせいか、和の優雅さも出ています。今後、この路線で自分をさらにアピールされることを期待しています!

・「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム
倉木麻衣初のBESTアルバムであるが、彼女の曲はどれも良作ばかりであり、レコード会社であるGIZAサイドも、選曲には非常に苦労したのではないだろうか。しかし、このCDに収録されている曲目リストの選択は流石に伊達ではない。ロックチューンのStand UpやFeel fine !ありの、R&BのLove, Day After Tomorrowありの、はたまた懐かし系の爽やかポップスである風のらららが収録されていたりと、とにかく彼女の才能が

満載されているCDに仕上がっている。倉木麻衣のファンだけでなく、少しでもMAI-Kに興味がある方はぜひ購入をお勧めしたい。ノイズの少ないクリアーな歌声は聴くものを魅了してやまないだろう。また付属の写真集の中の彼女も本当に美しい。非の付け所の無いアルバムである。

Wish You The Best (詳細)

Delicious! ~The Best of Hitomi Shimatani~ (CCCD)

・「イイ!!けど…
初のベストアルバム。ポップス転向後の『解放区』からリリース順に収録されていて、『島谷ひとみ』の歴史を振り返る、今まで『島谷ひとみ』を聴いたことがナイ人には入門として、もってこいのアルバムに仕上がっていると思う。ただ、従来のファンにとっては少し物足りなさがあるかもしれない。

シングル以外の選曲に、もうヒトヒネリ欲しかった。本人・スタッフが良いと思っている曲と、ファンが良いと思ってる曲は、案外違うものだ。あまりにも選曲が無難すぎるように感じられた。他の方も言われていたが、『カバー』のイメージを吹き飛ばすような、そんな選曲が欲しかった。

・「待望のベストアルバム!島谷ひとみ入門編!
待ちに待った島谷ひとみのベスト盤です。もともと歌唱力に定評のある彼女。1枚を通して聞いてみると、いろんな彼女が楽しめて、満腹感のあるアルバムに仕上がっています。

彼女といえば、一般的にはどうしても「カバー曲」のイメージが強いようで、カバー以外のオリジナル楽曲をあまり知らない方もいるようです。

個人的には、オリジナルも非常に大好きでして、彼女には一番「パピヨン」などで見られるアジアンテイストの楽曲がぴったりハマる思います。「市場へ行こう」「赤い砂漠の伝説」「Perseus-ペルセウス-」などはオリジナル楽曲ですが、カバーにまるで引けを取らない、最高傑作です。

島谷ひとみ=カバーアーティストというイメージを持っている方には、

特に聞いてもらいたい1枚です。

絶対に、彼女がそこにとどまらないパワーを持ったアーティストで、オリジナル楽曲も素晴らしい!という事が解っていただけるのでは?と思います。

彼女がアーティストとして、もっともっと評価されるべき1枚です!

・「初心者にはとてもいい
先日ツタヤで借りたんですが・・・

実によかった!!少なくとも僕はそう思います。他のアーティストのCDを借りに行った時になんとなく借りたんですけど(笑)島谷ひとみはなんとなく興味を持っていて、島谷ひとみ=「亜麻色の髪の乙女」というイメージが強かったんですが、

いざ聴いてみると耳にしたことのある曲ばかりでした、「パピヨン」「市場へ行こう」「ペルセウス」「赤い砂漠の伝説」とかならどっかで聴いたことのある曲だと思うので、僕のような初心者の方でも買って絶対に損は無いです。

島谷ひとみ=カバーと言うイメージが強いようですが、これからもがんばって欲しいと思います。こうしてファンになった以上はツタヤで旧作アルバムも借りたいと思います(笑)なんだかまとまっていない文ですね・・・参考にしていただければ幸いです

・「初のベストアルバム。
島谷ひとみさんが演歌からポップスに転向してからリリースされた「解放区」から最新の「YUME日和」までのベストアルバムです。あの大ヒットしたカヴァー曲「亜麻色の髪の乙女」、ジャネット・ジャクソンのカヴァー曲「パピヨン~papillon~」、竹内まりやさんのカヴァー曲「元気を出して」なども収録されています。

島谷ひとみさんといえばカヴァー曲で有名ですが、オリジナル曲もなかなかいいですよ。個人的には「Perseus-ペルセウス-」が好きです。

・「意外にいい!
なんとなく買ってしまったこのアルバム。正直に言ってあまり期待していませんでしたが、見事に期待を(良い意味で)裏切ってくれました。カヴァー曲しかヒットしていないような気がしますが、オリジナルの曲も結構、というかかなり良いです!9曲目のA.S.A.P. - as soon as possible -は聴いてると元気が湧きますし、逆に10曲目のPoinsettiaはとても切なくなります。

他にもいろいろありますが、実際に聞いてみないと良さはわかりません。だから、買って聴いてみてください、結構はまりますよ。

ちなみに星がひとつないのは、ベスト版なんだからもっとブックレットを豪華にしてほしかったからです。

Delicious! ~The Best of Hitomi Shimatani~ (CCCD) (詳細)

KAELA (初回盤 特典DVD付)

・「なんか良いですわ~
はっきり言ってモデルの企画物かーまたかよって思っていたが、木村カエラの歌を聞いてみて素直に良いと思えた。同じ年なのに作詞も手がけているし、ストレートでロックな曲調、そしてそのキャッチ-な歌声はリスナーを壮快な気分にさせてくれる。普段は商業音楽の塊のような邦楽の世界は一部を除き興味は無いが、このアルバムは<木村カエラ>という人間の個性が凝縮されていて洋楽好きにもお勧めできる。                                                         happinessやlevel42などのシングルをはじめ<誰>やなど他のアルバムソングもなかなか良い。何か外に飛び出したくなるようなパワーを持つアルバムである。また、happinessのプロモをみていたらなんだか楽しくなってしまう、この人は音楽を楽しんでるなっと思わず感じる仕上がりである。500円ぐらいの差なら限定版を買った方が妥当なのはいうまでもない。                                               ただ、前のマキシシングルもそうだがジャケットがモデル意識しすぎである。せっかく音楽性で勝負できる内容のCDなのだから逆にもったいない。最後にこのアルバムに出会えて正にhappinessであり、木村カエラの今後が楽しみになってしまった。みなさんも聞いてみてください^^。

・「待望のアルバム登場!!
いま現実に感じている事を、

彼女ならではの繊細な感性で歌詞にしていて、

力強い歌唱力で聴かせてくれます。まさに心に響く歌です。

今のこの世の中を「平和でもっと愛のあふれる世界にしたい」という、

彼女なりのメッセージが歌われているような気がします。

彼女の魅力が一杯つまった作品に仕上がっていると思うので、

この一枚はファンの方はもちろん、

まだ聴いた事がない方にもオススメです!

・「やばい!
かなりいいと思います。歌も本当にうまいし、曲調も、どこか聞いたことがあるような感じがするが、でもそれでも耳にすっと馴染んでいく。ロック色が強く、格好いいです。PVはまだ見てないんですけど・・・

アルバムを聞き出した途端、前奏が短く突然歌が始まるし、結構衝撃でした。2曲目辺りで鳥肌が立ちました。声がいいですーほんとに。

彼女の歌は部分的にしか聴いたことがなく、そこで良い!と思って、今回しっかり聴いてみたくてアルバムを購入し、初めてちゃんと聴いたのですが、びっくりです。すっかりファンになりました。歌詞も独特な感じでいいです。久々の衝撃です。

中の写真もかわいらし~感じです。

・「この人はどこまで伸びるんだろう?
新作が出るたびに、驚きと喜びを感じます。一体この「木村カエラ」はどこまで成長していくんだろう?飽和状態のJ-POPSの中で、誰にも真似できない強烈な個性は全開そのもの。同じ路線を真似た同年代の新人女性がロックを歌っているがまるで影が薄い。

今まで彼女のMAXI-SINGLEを買って納得した人は、今回も無類の満足感を得られると思います。まして、初回特典のDVDにはどうしたらこれだけの笑顔と輝きを持っていられるのか、もう溜息しか出てきません。

あれだけのキュートな容姿で、それだけでもファンが多いに違いないのに、姿を知らなくてもこの作品を聞くだけでその完成度の高さに唸ってしまいます。こういう強烈な金の卵が、まだまだいたんですね。脱帽。

・「PVも注目。
シングルも好調の木村カエラのファーストアルバムが、PVのDVD付きで発売。ヒットシングル2曲も収録される。

「Level42」 PVメイキング,レコーディング風景等だがお寺(?)でマイク1本の前で歌いギターを弾くのが可愛くかっこいい。

一見アイドルっぽい感じだが本人が好きなパンク色あふれるノイジーなギターがいいし声も「つくった感じ」ではなく自然に歌っているのが好感。

生でも上手いので、これからの活躍に期待。

KAELA (初回盤 特典DVD付) (詳細)

空の鏡

・「スタートから
歌手としてのスタンスを、しっかりと確立した松たか子さん。2001年秋には、待望のファースト・ツアーを成功させました。

そんな彼女のファースト・アルバムです。舞台ではその存在感の大きさを見せつけていたこの当時、テレビでもゴールデン・タイムでドラマの主役を張るようになりました。

デビュー・シングル「明日、春が来たら」の完成度は群を抜いています。全体としては初々しさが全面に押し出されている感じです。その後の作品を辿ってみると、音楽性の成長が観られます。彼女のスタートを手にしてはいかがですか?

・「真っ白なキャンバスからのスタート
初々しさが感じられる、松たか子のファーストアルバム。当時の等身大の彼女の魅力がつまった一作です。色で言えばまっさらな白でしょうか。身近で生活感の感じられる曲が多いです。特に、タイトルにもなっている「空の鏡」は印象的。派手さはないけれど、心に沁みる繊細な歌詞と彼女の伸びやかな歌声がマッチして、聴いていてとても心地良い曲です。

BGMにかけてもいいし、深夜にヘッドフォンで聴いても安らげます。「WIND SONG」はこれからの彼女の成長を期待できる一曲だと思いました。外への開放感と、自室で起こる小さな世界の両方を体験できる、魅力のつまったアルバムです。

・「今一歩
日向作品との相性はいいと思うけど、既発シングルの3曲が良すぎるせいか、それ以外の曲はややインパクトが弱く、いまいちパッとしなかった。ごめんなさい。とっかかりとしてはシングルベスト「Five years」がおすすめ。

空の鏡 (詳細)

HYPER GROOVE 1

・「Folder5の1stアルバムは最高の出来だぞ!みんな買え!
スーパーヴォーカルダンスユニット、Folder5の記念すべきファーストアルバム。全ての曲がお勧めだが、アルバム局の中では5曲目の「ready!」はシングルでもいいのではないかというできだと思います。

・「ハイパーグローヴ1
沖縄アクターズスクール出身という点スピードと似ているが、曲の触媒としての相性は極悪。日本版ユーロビート。しかし03は旧いテクノの風格と情熱的なストアの戦略がみられる。歌手の名前も明かされていないし、平準化された統一性はどんな人でも安心できる。

HYPER GROOVE 1 (詳細)

My Sweet Darlin′

・「とっても良いです☆
テンポとノリがとっても良いです!お気に入りの曲の一つです。自信もってオススメといえます☆★

・「!!
この曲をはじめて耳にしたとき、「ダ~リン ダ~リン」ってフレーズがいつまでも耳に残っていました。すぐヤイコの歌声に引き込まれ、大好きになりました。すごくいいです。

・「音ガンガンで^^
聞いたりするとノリ②になれて元気になれるよ!好きな人に積極的になれる!!

・「歌詞に共感☆
ヤイコの歌詞がすごく好きです。片思い中って人はこの曲おすすめです!特に英歌詞のほうに共感できると思いますよ~♪

・「CUTE!
こんなキュートな歌詞は、、以外に他のシングルやアルバムを見てもあんまりなかったりする。 女の子は、大好きですね、、これ。この曲がかかると、97%のコは、反応しますね。ピクっとしたり、思わず歌っちゃったり。 いいね。

カップリングは、Sinead O'connorかな・・かくれた名演技かもしれませんね

マンディンカとかも唄ってくれないかな~ 好きなんだけども。

My Sweet Darlin′ (詳細)

ユートピア

・「海辺のドライブにSEIKOサウンド!
とにかく夏のドライブにオススメです。海辺が最高!SEIKOの透き通った声と、POPなサウンド。そして1曲1曲のクオリティの高さはすばらしい。松本 隆、杉 真理、来生たかお、大村雅朗財津和夫、細野晴臣、甲斐祥弘、等のそうそうたる方々の曲を、寸分の狂いもなく「SEIKOサウンド」にしてしまっているSEIKOはやはりすごい。

ただのアイドルのアルバムではないですね。私の中では、珠玉の一枚であります。

・「やっぱり夏が一番良いわけ
聖子のアルバムはほとんど聴いたけど、私が一番好きなアルバムがこれ。なかでも「マイアミ午前5時」「セイシャルの夕陽」「秘密の花園」は名曲。「マイアミ午前5時」は曲の始めを聴いただけで透き通った水色の夏が頭に広がるし、「セイシェルの夕陽」は金色の静かな砂浜が目の前に、「秘密の花園」ではムーンライトできらきら輝く水辺、そしてその近くのガーデンから漂う花の香り。全てにクリスタルクリアな感じがするのはきっと音のクオリティーが良いからかもしれない。とにかく曲が良い!歌詞と曲、そして聖子のボイスが最高にブレンドされてるアルバム。これがあるから私は今でも夏が大好きだ。

・「お気に入りの一枚!
彼女のアルバムの中でも一番のお気に入りの作品です。特に「セイシェルの夕陽」などは、彼女自身もお気に入りの名曲です。幼い頃から何度も歌ったり聴いたりしてきたのが「赤い靴のバレリーナ」イントロのアコギがとてもよかったりします。「マイアミ午前五時」も有名な曲。そして「小さなラブソング」では、彼女が初めて作詞にチャレンジしたことでも有名です。アイドル路線真っ只中にいながらも、完成度の高い作品。さらに大きく成長するのだろうと意識させた作品でもあります。

・「聖子ちゃんの中でも最高の一枚
まずジャケットは聖子ちゃんが一番可愛い頃です。LP時代なんでCDジャケットの写真がボケているのがすごーく残念。そして、その頃といえば「瞳はダイアモンド」の頃だしとっても可愛いです。楽曲も非常にいい出来で、今でもLIVEでは必ず歌う「セイシェルの夕陽」とか「マイアミ午前五時」「ピーチ・シャーベット」「ハートをRock」「赤い靴のバレリーナ」といい曲が一杯。セイシェル島をこの歌で知った人は多いと思います。特に「夏」に聞くにはとてもいいアルバムです。ぜひ聞いてみてください。

・「聖子さんの一番いいアルバムはコレだ!!
1983年・夏。親戚からカセット「ユ-トピア」を貰いました。ジャケットが夏っぽくてとても綺麗でした。一曲目の「ピ-チ・シャ-ベット」を聴いた時、感激したことを覚えてます。アルバム全体大変気に入ってますが、「ハ-トをRock」、「マイアミ午前5時」がおススメ!!! CD化された時、すぐに購入しました。僕にとって、聖子さんのNo.1アルバムで、青春の夏の思い出です!!!

ユートピア (詳細)

The Greatest Princess

・「「ガールズロックの集大成」
ジャパニーズ・ガールズロックバンドの第一人者、プリンセスプリンセス。5人編成の彼女達は女性の立場としてメッセンジャーとなり、また、ルックスでも魅力溢れる存在として86年のデビュー以来、常にティーンエイジの心を掴み通してきた。CM曲に使われたり、TVドラマの主題歌にも使われたりと、知ってる曲も多いだろう。先に申し上げたように、彼女達の歌詞センスというのは、ストレートで感情移入しやすく代表曲の珠玉の名バラード「M」「ジュリアン」などは、女性ならかなりグッと来るものがあると思うしかと思えば「DIAMONDS」「19 GROWING UP 」「GO AWAY BOY 」「DING DONG」などのロックポップ系なんかはイントロからガツンと来るし、バラエティでありながら、要所を押さえるところはさすがである。このアルバムはベスト盤なのだが、これまでに、いくつかベスト盤を発売しており、どれも似たり寄ったりではあるが何かしら肝心な曲が無かったりと、イマイチなとこが見受けられる。私がこのアルバムを選んだのは、割りとノリの良い曲がたっぷり収録されていると、タテノリの方が私的に、このバンドらしくて良いかなぁと思ったので、これを採用させてもらった。オリジナルアルバムとしては「PRINCESS PRINCESS(’90)」がバンド自体の絶頂期だったのでは?と思うのでこれをお薦めする。

・「納得
ポップスやロックで人気が出るためには、①曲がよい②ボーカルに魅力がある③リズムがしっかりしていて演奏がよい④メンバーのキャラクターに個性がある、といった必要条件がありますが、こうやって聴くとプリプリも①ー④をすべて充たしており、人気グループだったのも納得。個人的には、数曲しか知らなかったが、このベスト盤はお薦め。①はともかく、奥居さんのボーカルは個性的で、上手いし、富田さんと渡辺さんのリズム隊も、タイトでパワフルでドライブ感抜群、そしてメンバー皆さん美人、と言うことありません。「M],「ダイアモンド」「世界でいちばん暑い夏」の3曲が僕のプリプリベスト3ですが(順位なし)、その順番で収録されているのも嬉しい。マルです。

・「名曲が一度に聞ける豪華版
私的に、近年同じアーティストのアルバムしか出回らないCD事情に「買っても意味がない。同じアーティストばかりでつまらない」本音がきっかけで手に取ってみたプリプリでしたが、久しぶりに聞くと、リアルタイムで聞いていた当時のままの気持ちが甦ります。自分も、自分の周りも「いい曲だ!」と絶賛し、皆が大事にテープに録音していた「ダイアモンド」。避暑地先の有線や夏休みの最中に自宅のラジオで聞いていた「世界で一番暑い夏」。野島ドラマ第1作「君が嘘をついた」主題歌の「Get crazy!」。「M」や「KISS」など、カラオケでも愛されている曲が一堂に会した豪華版。聞いた瞬間に「うおお!」と浸れること間違いナシの一枚です!

・「プリプリ、最高!!!
CMで流れている「ダイアモンドだね~♪」の曲が聞きたくて購入!でも、この曲以外にもよく耳にしたことがある曲が多数収録されていて、大感激!!!「世界でいちばん熱い夏」は「平成レコーディング」とあるけれど、他の曲との流れで違和感のない感じでGOOD。とにかく、全ての選曲に拍手!!!

・「プリンセス・プリンセスの軌跡をたどりましょう
1996年2月に発売されたものです。基本的には、発売されたシングル順ですし、アルバムからも一部収録されています。同年5月の日本武道館ライブで活動を終えたわけで、まさしく彼女達の5人が力を合わせて頑張ってきた十数年の歩みの集大成という意味合いを持ったアルバムです。

女性ロック・バンドって、何故他にはあまり存在しないのでしょうね。不思議なことです。それなら、プリンセス・プリンセスはどこが特別な存在だったのかと考えることがあります。何しろ日本のヒットチャートのトップにいたこともあるバンドですから。

バンドとしてのまとまりもあり、一人一人の技術もしっかりしていますが、何といっても奥居香のヴォーカリストとしての魅力は大きいですね。低音から高音までよく通りながら説得力もあるという不思議な声質です。地声でストレートにメッセージを伝えられると「その通り」と思わず頷くほどの力強さがあります。内面の良い意味での強さがヴォーカルに現れているのでしょう。

「ダイアモンド」や「世界でいちばん熱い夏」「19グローイング・アップ」「パレードしようよ」などの曲を聴いていると、落ちこんだ時に彼女達から勇気をもらったファンも多くいたのが分かるような活力に満ち溢れています。元気ですし、嬉しくなるほど直向です。ストレートにメッセージを伝えられるとリスナーは「また頑張ろう」と思うはずですから。

作曲家としての奥居香もいいです。冨田京子、中山加奈子というこれまた良い作詞をするメンバーにも恵まれたこともあり、活動期のほとんどの曲を作曲しました。「M」「ジュリアン」のようにしっとりとしたバラードもまた捨てがたい魅力を内在しています。その味わいは彼女達の活動の大きな幅を感じさせるような魅力を持っていますから。

The Greatest Princess (詳細)

grow into one(CCCD)

・「この頃が音楽的に絶頂だったと思う
曲のタイトルだけ見ても雰囲気違う。ジャケットが洋モノに似ていようが、中身に質が伴っていれば何も問題はない。特にお勧めは1000の言葉とPearl Moon。本人は「この頃は迷走してた」と言っているが、こちらからすれば現在の方が「迷走状態」。

まるで別人。質の高いものを生み出していた時代はもう遠い。

・「イイよ☆
今までのアルバムの中で一番好きです。HIP HOPの要素を含む「Teaser」力強いR&Bナンバー「BOY FRIEND?」聴きやすさを追求したポップ風味「real Emotion」機械的電子音がカッコイイ「乱反射」極上ピアノバラード「Pearl Moon」可愛くジャジーな「Nasty girl」ディスコ調のダンスチューン「To be one」などなど曲もさまざまで聴いてて飽きません。アルバムとしての統一感は多少欠けますが、倖田來未の声は独特な物があるので全く違った曲を収録する事によってマンネリ感を防ぎ、リスナーを飽きさせない。個人的には最高です(笑)

・「このアルバムを是非
倖田來未

倖田來未のアルバムの中でもこのアルバムが一番完成度の高い最高傑作のアルバムです。パンチの効いた曲がたくさんありとても聞いていて楽しいです。飽きがきません。それにこのころの倖田來未が前世紀の中で一番売れていた時代でもあるのです。一番、チカラを注いで作成しているなぁというのが実感できます。とにかくいい作品なので是非聴いてみてください

・「これ最高!!
ノリのいい曲から、心を癒しすものすべてが入いっているのがこの 倖田來未 (アーティスト)のアルバム!2週間前の3月5日に発売されたばかりだったFINAL FANTASY X-2 オープニングテーマソング『real Emotion』も収録されていているFINAL FANTASY X-2 テーマソング

『1000の言葉』はやはり最高!!部屋の明かりを消し、夜の星を眺めて、すべてを委ねてみたいそんな気分になるかも!他にも素晴らしい曲が入っていて、とてもお得な感じ!

・「『grow into one』を聞いて
倖田來未さんのデビュー当時に、ラジオやたまにTVのCFの音が耳に入り安室奈美恵さんが歌ってると勘違いして、「声に張りが出てきて随分歌が上手くなったなあ」と感心してたものでした。ある音域が少し似ているためでしょうか?後に倖田來未さんだとわかりました。ちょっとハスキーでよく伸びる声質が大好きで、注目していました。このアルバム『grow into one』の収録曲はすべて、メロディー、アレンジ共にすばらしい!どの曲もそれぞれちがった個性、特質があり、バランスがいいので何回繰り返し聞いても飽きないですね。その要因は前述した声質、歌唱も大きく関与していると思います。収録曲の中で「1000の言葉」などバラードも素敵ですが、個人的には「real Emotion」 「One night romance」 「love across the ocean」

特に『m・a・z・e』は一番好きですね。最近歌に魅力のあるアーティストが少ない中、倖田來未さんはまちがいなくトップ水準のアーティストではないでしょうか。一番ライブで聞いてみたいアーティストでもあります。そして2ndアルバム『grow into one』は、まぎれもなく最近の倖田來未さんの集大成でしょう。

grow into one(CCCD) (詳細)

Flower Power

・「元祖学際の女王
白井貴子といえば、チャンスかネクストゲートが有名かもしれないけど、このアルバムの中のフーリッシュ・ウォーとマイ・グローリーロードこの2曲を聴くだけでも価値があります。どちらの曲も落ち込んだ時に聴くと元気付けられます。まぁ個人的にですけど・・たまに聴きたくなるアルバムです。 

・「今でもよく聞きますよ
結構今でもよく聞くCDの1枚。どう表現していいのか難しいですが、「出来」がいいです。この歌手、結構好きだったので当時のCDはかなり持っておりますが、トータルで聞いてしまうことが出来るのは断然このCDです。既に書かれておりますが、「Foolish War」「My Glory Road」の出来は秀逸です。私はこの他に「遥かなる想い〜It must be changed」が大好きで、なぜかこの曲にキング・クリムゾンを想起するというなんとも意味不明の現象が出てこまります。ですから、大抵このCDの後はキンクリを聞くというおかしな聞き方を続けております。

Flower Power (詳細)

LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA

・「日本版アストラッド!
ボサノバは大好きで良く聴いてますが、日本人のボサノバは初めて。知り合いから小野リサって良いよと勧められて 「まあ聴いてみるか」くらいの軽い感じで買ったんです。

聴いてみてビックリ!これ、ほんとうに日本人が歌ってるの?「イパネマの娘」で一世を風靡したアストラッド・ジルベルトにも似たフワァ~っと包み込むような優しい声にウットリ~。私のお気に入りの一枚になりました。

・「ゆるゆるの時
リサさんの素敵なフラです。いつものボサノヴァよりももっと柔らかく、もっと癒しの雰囲気が漂う良いアルバムです。午後のひと時や夜寝るときなど、ゆるゆるになりたい時にはもってこいの一枚です。リサさんは色んな言語でいつも歌ってますが、どれを歌っても、その言葉にぴったりな雰囲気を醸し出すすごい人ですね本当に。フラでもまた、ハワイアンの独自なふわふわ感が歌声から出されていて、たまりません。ゆるゆるにとろけたい方は是非!

・「涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです
小野リサの声っていいんだよなぁ。新旧、内外含めて、ボサアーチストで一番好きな声です。曲も洗練されてる。小野リサ自身相当数の音楽を消化した上で、本作をプロデュースしていますが、そんなことを一切感じさせない、あっさりとした仕上がりです。アルバムコンセプトはボサ+ハワイアン。ボサあり、トラディショナルあり、スウィングジャズありですが、全曲自分の音楽に仕上げているところはさすがです。低音がゆるい録音が気になりますが、涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです。

・「結婚式にも使いました
まさにハワイのあの爽やかな風、のんびりした空気、が凝縮されたアルバム。。小野リサのどのアルバムより好きだったりします。ハワイにいけなくても、家で行った気分にひたれる、そんなアルバムです。私は結婚式の歓談中もBGMにも使いました。家でのカフェタイムにも。またいらいらっとした時に聞いて心を落ち着けます☆

・「オノリサの魅力が光るアルバム
 ヤシの木陰を吹き抜けるそよ風のように爽やか、暮れなずむビーチのようにロマンチック。「ボッサ+ハワイアン」をアイディア倒れにせず、しっかりと独自のスタイルで表現している辺り、リサさんの優れた才能を感じます。タイトにスウィングする1曲目に始まり、ラストのハワイアン・シンガーとのデュエットとアルバム構成も◎。憎いほど聞かせどころを押さえています。ハワイ語、ポルトガル語、英語と3種類の異なる言葉の響きも、音楽に素敵な色調を加えています。 そして、リスナーに媚びず、しかしハートをふんわりと包み込んで離さないヴォーカルは、いつものことながら天下無敵です。こんな風に思うのは私だけかしら?と思って、色々な人に聞かせたら、小野リサを知らない(外国)人、プロのミュージシャン、普段あまり音楽を聴かない人…… 続々とファンを増やしています。

LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA (詳細)

Pray/Get Into A Groove

・「ポップ
両A面のCDで、どちらもポップな曲調になっています。とても明るく前向きな歌で、元気がでる曲です。モッチーの歌声は大好き!!1

Pray/Get Into A Groove (詳細)

GREATEST HITS“THE SOUL”

・「彼らのベストは2枚組では足りない
私の知人は、「未来予想図2」を結婚式の披露宴で歌ってもらって以来、生涯忘れられないナンバーとなり、自らのカラオケ18番にもしているそうです。でもその気持ちってわかりますね。この歌は映画化もされるくらい人々に感動を与えてきたけれど、この曲に限らず、ドリカムのナンバーが生涯の思い出となっている人って結構多いような気がします。とにかく、彼らのナンバーには美しいメロディと共に、人を愛するという気持ちが凝縮されています。

この曲の他にも、たとえば「時間旅行」「うれしい!たのしい!大好き!」そして「LOVE LOVE LOVE 」等、多くの曲は私たちにさまざまな愛を教えてくれたと思うし、またさまざまな想い出をも呼び戻してくれたように思います。また、このベスト盤では「未来予想図」の2曲が連続して収められているのですが、これらの2曲を続けることで、まるで一つの曲のように愛の世界が綴られていることがわかります。結果的には先行した「2」の方が有名になってしまったけれど、「1」も同じように素晴らしいナンバーです。

このベスト盤ではアルバム曲やアルバムヴァージョンを中心に選んであり、できれば「今度は虹を見に行こう」や「銀河への船」も入れてほしかったとも思いましたが、概ね代表曲は選ばれていると思います。でも、ドリカムのベストって2枚組じゃとても足りないですね。

・「人がどのように恋して生きていくかを・・・
一世を風靡した頃には興味がなかったのに、ベストが作られる頃、ウエブサイトにアクセスしてリクエスト書いて、発売を心待ちにしていました。すぐに手に入れたのに、レビューは今頃です。すばらしいアルバムだったから、なんといっていいかわからなかった。ドリカムファンにも、入門者にも、完璧なアルバム。吉田美和から、人がどのように恋して生きていくかを、じっくり教えてもらっているようなアルバム。

・「Disk 2のバラード編が特に好き
Disk 2のバラード編が特に好き!昔から失恋をバラードで歌い上げる名曲は数あれど、あふれ出る恋愛感情、両思いのシアワセをバラードで歌い上げるなんて、現代的なんでしょうね。車で「かーた思いが突然~恋に代わった~」と歌うととても気分が良くなります。

・「ドリカムの傑作→GREATEST HITS“THE SOUL”について
このCDのディスク1は明るめな曲が多く気持ちも良く成って来ます。気分が落ち込んでいる時に聴くと癒されるような感じがします。対照的にディスク2は恋愛の難しさやこれから先の恋愛、失恋または実った恋等を思い深げなバラード的な曲群で表現している気がします。このようにこのCDのディスク1と2を気分次第で使い分けて聴くのも良いでしょう。^・^)このCDを手にとって思ったのですが、吉田美和さんの歌声は本当に素晴らしいものがあるなあと何回聴いてもつくづく思います。このCDがドリカムのベストアルバムであると言う事に誰もが否定せずに納得が行くでしょう!

・「ええで。これはええで
これは、ええで。聴いてみてよー。ドリカムのええ歌が、全部はいってるもん。うれしたのし大好ききいてみてん。体がはねるで。決戦は金曜日。金曜日がなんとなく、待ち遠しくなる。晴れたらいいね。うん、はれてほしいよ。

がんがん、ソウルを奏でる吉田美和を全部きいてみてん。最高な気持ちになるで。

GREATEST HITS“THE SOUL” (詳細)

B・E・S・T

・「当時を思い出しながら・・・
20数年ぶりに聞きました。友人からカセットテープには録ってありましたがCDが欲しくて購入しました。曲を聴くとあの時代の場面が思い出されるようです。リアルタイムに聞いていた世代には特にお勧めです。

・「侮れないんですよ
おかわりシスターズを頂点とした第一期オールナイターズは、その後に出現したおにゃん子クラブのマーケティングに重要な影響を与えたことが想像できます。そりゃ素人ですから歌唱力に期待できませんが、歌詞やメロディは案外良いんですよ、侮れません。

・「山崎美貴さん
山崎さんの透き通るようなきれいな声何度聞いても気持ちがいいです。

B・E・S・T (詳細)

僕の太陽

・「AKB48は“僕の太陽”
今回の「僕の太陽」も、夏の向日葵をイメージさせるような明るくて爽やかな恋の曲です。前回の「BINGO!」が女の子の気持ちを歌ったものとすれば、今回の「僕の太陽」は男の側からの気持ちを表しています。「BINGO!」とは対になるような気がします。PVも非常によく出来ていて、今回は選抜メンバー14人による構成になっていますが、ワンショットでアップになるのはそのうちの8人、ともちん(板野友美teamA)、はるにゃん(小嶋陽菜teamA)、たかみな(高橋みなみteamA)、あっちゃん(前田敦子teamA)、コリス(大島優子teamK)、えれぴょん(小野恵令奈teamK)、ともーみ(河西智美teamK)、まゆゆ(渡辺麻友teamB)のみで、残りの6人、まいまい(大島麻衣teamA)、マリコ様(篠田麻里子teamA)、りなてぃん(中西里菜teamA)、みぃちゃん(峯岸みなみteamA)、さやか(秋元才加teamK)、さえ〜(宮澤佐江teamK)は全員で歌っている時にしか映りません。(T_T) 衣装は原色を使い「BINGO!」の時のものによく似ている気がします。内容は原色の衣装をまとって全員で歌っているシーンと、前述の8人が制服を着て学園生活を送るシーンをイメージしたものとの2つから構成されています。とても完成度が高いので、今回のCDにこのPVがDVDとして附属しないのは非常に残念です。その分だけ星一つマイナス。因みに、どうしてもPVを見たいという方は、veohで検索してみて下さい。DVD並みに高画質なPVが沢山アップされていますし、ダウンロードも出来ます。但し、再生するにはPCに多少パワーが必要ですが…。御参考までに。

・「ラ・ラーララ♪辻の太陽ではなく僕の太陽です!!
モー娘。のラブマシーンでの大ブレークがデビューから1年8ヶ月目の第7作目AKBもこの作品で17年12月デビュー以来同じく1年8ヶ月の7作目 この辺りでドカーンと当てて貰わない事には・・・前作BINGO! 同様、おにゃん子(秋元)風チョイエロ系では無く青春POPの王道を行く楽曲 まさにAKBにはピッタリの路線!本当に眩しい曲です。最近暗いニュースの続くアイドル(ハロプロ)界に一風を注いで貰いたいですね。ちなみにこの曲は7月から始まった劇場でのひまわり組公演のアンコールのラスト曲として歌われていますので、よろしければ劇場の方にも是非!

・「清涼感のある歌
これまで初回限定盤にはPVとメイキングDVDが付いていましたが、今回は何故かありませんでした。別の媒体でPVを観ましたが、今回は付けなかった理由が分かりました。PVの演出方法が前作「BINGO!」とほとんど変わらない上に、おそらく2ヶ月連続リリースと言うことで時間も無かったのでしょうがやっつけ仕事に観えました。しかし、歌としては爽やかで乗りやすい曲調なのでいいかなぁと思います。今回の歌はひまわり組公演のラストでも歌われているので、このCDで歌を聞き込んで公演を観に行けば、更に楽しめると思います。しかし、この曲をきっかけにAKB48を知る人たちの為にもやはりCDにPVが無かったのは残念です。

僕の太陽 (詳細)

NO SIDE

・「さわやかで切ない名作
この頃のユーミンのアルバムはどれも内容が濃く、よいものばかりですが 捨て曲がひとつもないこのアルバムはその中でもお気に入りです。両親が古くからのユーミンファンだったため、LPが家にありました。

耳に残りやすいメロディー、ひとつひとつにストーリー性のある歌詞の世界、絶妙のアレンジ…どれをとってもいいですし、今でも色褪せないよさがありますね。

このアルバムに関してはどれもお勧めですが 個人的に特にすきな曲はDOWNTOWN BOY、一緒に暮らそう、午前4時の電話、木枯らしのダイアリーなどです。全体的に切なさもあるけれど、どこか爽やかで清々しい印象があります。スタンダードなよさというか、シンプルだけど印象に残るサウンドでユーミンのアルバムの中でも ぜひ聴いてみて頂きたいお勧めの1枚です。

・「シンプルの強さ
 時代と場所を代表する音楽がたまに現れる。その意味では1980年代半ばの大学生というと これはユーミンの天下だった。特に このアルバムは 当時教祖のようだったことを今でも憶えている。小生の個人的な心象だけなのかもしれないが。

 ラグビー人気も ユーミンのこの曲無しには語れなかったと思う。今聴き返してみても シンプルな曲でありシンプルな詞だ。バブルが始まる前の日本。大学では ニューアカデミズムであるとか コピーライターであるとか 横文字が氾濫していた。時代のムードは 極めて明るく 将来への展望に関して 誰もが 自信を持って語っていたような時代だったと今思う。「右肩上がり」とは 「株取引の専門用語」ではなく「時代の一般常識」の頃だ。

 そんな時代に歌いかけた このアルバムの繊細さは 今でも同じであることにちょっと驚く。自信と力に漲る振りをしながら 内面に抱え込む不安に よく訴えてきている曲たちなのかもしれない。

 この後の日本がたどった途は 皆さんがご存知の通り。色々な価値観が壊れ 色々なスタイルが滅びた。そんな中で シンプルなものの強さがよく分かるのがこのアルバムである。ユーミンの最高傑作だと思う。

・「「いやもう完璧なアルバムでしょう」
現在のニューミュージック系女性ヴォーカリストの第一人者でもあり、女性達の教祖的存在。この人も日本の音楽事情を語る上で欠かす事の出来ない無敵のシンガーソングライターである。

このアルバムタイトルは、ラグビーの試合終了の合図で、当時、ユーミンがある高校の試合を観に行った時にその高校の生徒達の戦いぶりにいたく感動して、選手達に捧げる曲として作ったのが発端で以来、ユーミンの代表曲として、広く知られるようになったのは有名な話。いやもうこれは男女問わず聞いても感動しない訳がありません。名曲中の名曲です。その他の曲も、最近、「シャングリラ」というミュージカルライブを公演しているが、そのタイトル曲もこのアルバムに収録されているし、聴き応えはもうお釣りがタップリくるくらいである。CM曲にも使われた「DOWNTOWN BOY」やスキー場に行けば必ずかかる「BLIZZARD」男女の恋愛を等身大で歌っている「一緒に暮らそう」や「破れた恋の繕し方教えます」なども歌詞を見ればウーンと唸ってしまいます。最近流行りの、癒し系ミュージックを聴くなら、これは、間違い無く損をさせません。もう元祖とも言うべきアルバムでしょう。まぁ、ユーミン自体も癒し系であるが。

・「名盤中の名盤。
一曲目のスケールの大きさといったらないですね!

そしてタイトルチューン、「ノーサイド」。これは、ユーミンの数多くの名曲の中でも、群を抜いているのではないでしょうか。ほんとに特別なある一場面を切り取った情緒あふれる詞に、ドラマチックなメロディライン。良すぎです!ラグビーに携わるひと達も、そうでないひとも、とにかく一度聴いてみてください。

それから9曲目、「SHANGRILAをめざせ」。勇ましく、かっこ良く、素晴らしい人生の応援歌!その他の曲も、名曲ぞろい。とにかく聴いてみてください、この名盤を。

・「ここでもシンクロが起きた。
80年代半ばに大学ラグビー人気が高くなりました。ユーミンは当時巷で使われていた大学分類用語を使い「私の曲は私立文系」ぽいと言っていました。僕自身も私立文系でした。このアルバムがでた年、上田監督が指揮をとった慶応大学が大学選手権で優勝しました。それをユーミンは観戦していたと記憶しています。秋が深まり冬を迎えるのに無くてはならないユーミンの季節のアルバムでした。このアルバムには最近のコンサートツアーのタイトルにもなっている『シャングリラをめざせ』も収められています。

NO SIDE (詳細)

圧倒的に片想い

・「谷村有美の最高傑作!?
すべての曲を谷村有美自身が作詞・作曲した意欲作。「信じるものに救われる」はダウンタウンのhey3の後テーマにもなり大ヒット。4曲目の「優しいのにも程がある」はちょっと小粋な歌詞のダンサブルなナンバーです。さびにリフは素晴らしい。6曲目の「もうすぐあなたが帰ってくる」はサンバ調の明るい曲。楽しい気分にさせてくれます。7曲目の「ムーン」はボサノヴァ風アレンジのナンバー。谷村有美的「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」とでも申しましょうか!?

・「Singer Songwriter
音楽だけで勝負するのなら。写真集はいらないはずである。必要であるのならキャラクター商品であるということ。キャラクター商品に『感動はいらない』。感動のないキャラクター商品。写真集にかねかけないで『才能に』かねかけたほうがいいと思うよ。そろそろ売る戦略を根本的にかえようぜ。『ルックス依存型』から『中身勝負』によ。

       10点中4点

・「前作アルバムから大きく路線転換、でも…
「愛する人へ」「幸福の場所」の頃の谷村有美が気に入っていた私にとっては、このアルバムは「失敗作」と思えます。「愛は元気です」「Docile」で徐々に育ててきて「幸福の場所」で完成の域に達した谷村有美独特の世界を、無理やり自己否定して新境地を拓こうとして、それに失敗した、というのが、このアルバムに対する私の印象です。作曲面でも、気に入らない点が多々あります。「圧倒的に片想い」は「信じるものに救われる」のサビを流用したいがために作った曲としか思えません。そして、「逆ふたまた」「愛情と友情」「圧倒的に片思い」の3曲は和声進行がそっくり、そのうえキー(ハ長調)まで同じで、私には同じ曲にしか聞こえません。私がこのアルバムを「失敗作」と判断する理由のひとつは、このあたりの曲作りの中途半端さにあります。「愛は元気です」から「幸福の場所」までの頃の谷村有美の路線と、それ以後の路線のどちらを支持するかは、人それぞれでしょう。でも、前者を支持してきた私にとっては、このアルバムは期待外れでした。

圧倒的に片想い (詳細)
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