シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ちょっと昔のオススメ:セレクト商品

Under the Rose (3) 春の賛歌    バースコミックスデラックスUnder the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス (詳細)
船戸 明里(著)

「どんどん引きこまれる」「読み応え十分!」「美しく醜い愛憎劇。」


荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
中村 光(著)

「新感覚」「ますますヒートアップ、そしてパラレルワールドな気分。」「作者女性なんですか……知らなかった。」


ぷよぷよ!ぷよぷよ! (詳細)
セガ

「ぷよぷよ強くなろう」「この冬お勧めの対戦ソフト」「旧キャラも登場!」「細かな配慮が忘れかけたぷよ魂を蘇らせる」「ゲームのモードの種類ではシリーズでも群を抜いて多く、いろんな遊びができる」


コーラス メモリアル・エディションコーラス メモリアル・エディション (詳細)
クリストフ・バラティエ(監督), ジェラール・ジュニョ(俳優), フランソワ・ベルレアン(俳優), ジャン=バティスト・モニエ(俳優), ジャック・ペラン(プロデュース)

「ハッピーエンドではないかもしれない物語」「子供に見せたいメイキング」「天使の歌声」「心に響く歌声」「待望のDVD化!」


精霊の守り人 第1巻 (初回限定版)精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) (詳細)
神山健治(監督), 麻生我等(俳優)

「映画をみているよう」「NHKのこの気合の入れようは、一体なんなんだ。」「重厚壮大」「最高峰・涙がにじんでテレビ画面が見えない。」「原作を超えた人物描写がすばらしい」


「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる! (王様文庫 B 68-1)「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる! (王様文庫 B 68-1) (詳細)
大庭 史榔(著)

「ヒップアップのみならず、O脚も矯正!」「たった二日やっただけでウエスト−1.8cm!」「感激しました!」「骨格がシャンとなった!自分で整体してるみたい。」「効き目バツグン☆★」


皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ) (詳細)
佐藤 大輔, 伊藤 悠

「文句の付けようがない。」「面白い!」「原作の持ち味を手際よく再構成。画力もある」「青年士官成長戦記の王道を巧みに描く」「原作を知ってる人にも知らない人にもオススメです!」


Vielen Dank-Masashi HAMAUZU-Vielen Dank-Masashi HAMAUZU- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「よいと思います。」「こういうのを待っていた」「これはゲーム音楽ではない!」「美しすぎる」「ポピュラー音楽版印象派」


サトラレ (1) (モーニングKC (739))サトラレ (1) (モーニングKC (739)) (詳細)
佐藤 マコト(著)

「アイデアにビックリ、クスクス笑って、最後にホロリ」「笑って泣ける漫画がここに。」「なんか心が和みます。」「表紙にひるまず、読むべし!」「捨てたものじゃないかしら?」


おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC) (詳細)
ひぐち アサ(著)

「出ました7巻!」「さらりと読めて奥は深い」「盛り上がる、盛り上がる」「ファン以上に作者の方がこわいですよね。」「新鮮な高校野球」


からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス) (詳細)
藤田 和日郎(著)

「最高の笑顔」「無題」「大作ココに終わる」「報われるということ、そしてカーテンコール。」「文句ない傑作」


Kaerntner アルトサックス【KAL62】充実の15点 入門 初心者セットKaerntner アルトサックス【KAL62】充実の15点 入門 初心者セット (詳細)
キョウリツコーポレーション


ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーターブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター (詳細)
カプコン

「いまのところ1番のお気に入り」「良い!」「面白いです」「ひさびさに感動」「新鮮」


真赤な誓い真赤な誓い (詳細)
福山芳樹(アーティスト), 福山恭子(その他)

「久々の福山節真骨頂」「最高のアニソンボーカリスト!!福山芳樹!!」「熱い!」「まずは聴いてみて」「本領発揮!!」


チョコラBBプラス 180錠  (医薬品)チョコラBBプラス 180錠 (医薬品) (詳細)
エーザイ


ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC) (詳細)
幸村 誠(著)

「しっかりした歴史考証、重厚なストーリー」「内容はいうまでもなく」「なんて上手いんだ」「傑作の一冊」「びっくりしました。」


▼クチコミ情報

Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス

・「どんどん引きこまれる
一巻から通して、シリアスで仄暗い作風で、どろどろとした愛憎劇が展開されていましたが、益々目が離せません。

主人公の家庭教師、レイチェルは、教え子達とだんだんと心を通じあわせることができ、仕事に打ち込んでゆくのですが、次男・ウィリアムの策謀によって、翻弄されてゆきます。二人とも、聡明で理性の人なのですが、それぞれ歪みを持っています。その歪みが露呈されたときの展開といったら、衝撃的でした。読者は、ただ「ええ!?」と唸るのみでしょう。

話は重めですが、作者の細やかできれいな描線によって、美しく仕上がっています。(3巻は多少荒くなってるのでちょっと残念)なぜか何度も読み返してしまう、そんな作品です。

・「読み応え十分!
待ってました!の第3巻。ヴィクトリア朝時代の独特の暗さ・陰湿感がよく伝わってきます。なんだろ…この雰囲気は…作者の画風が物語の本質ととてもマッチしています。

『エマ』は台詞を少なくして読者に余韻を残してくれているなら、こちらは台詞の多さからくる迫力と威圧感。この世界を受け入れるには相当覚悟が必要かと…。

ただし、1・2巻を読んで復習することをお忘れなく!『エマ』が東の横綱なら『Under the Rose』は西の横綱です。

作者がどのような終着点にたどり着くのかが楽しみです。

・「美しく醜い愛憎劇。
船戸さん初のオリジナル漫画の第三巻!やっと出たか~という待ちに待った「春の賛歌」の続編。

第一巻からぶっ飛びましたが、第二巻でライナスが救われ、少しホッとしてたのもつかの間、ドカンときましたね~(笑)正直、私はドロドロした話よりもサラサラした話のほうが好きなのですが、この「あんだろ」は好き嫌い関係なく読ませてしまう強大な引力を持っています。船戸さんはご自身のことを「フリーイラストレーター」と称しておりますが、「漫画家」と変えても差し支えないのではないか?とこの作品を読んでから常々感じています。これだけ描ける漫画家さんってなかなかいませんし。

船戸さん恒例の加筆修正は良いのですが、一年に一冊のペースだといつ終わるんだ?!という気持ちから星一つ減らして四つ。でもオススメです!ヴィクトリア朝時代の美しくも醜い愛憎劇、ぜひお試しください。

Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス (詳細)

荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)

・「新感覚
この作者の作品は、少し新しい感性のギャグ漫画だと思います。ネタの絶妙な駆け引きの仕方などは、ツボにはまると絶品です。下品なネタに走っているわけでもなく、絵も内容もある程度綺麗に書かれているのは、女性ならではの感性なのでしょうか。

個人的には、作者の水彩画のようなテイストのイラストも気に入っています。単純に、絵や構図が上手いというか、絵画を見ている気分になる時もあります。(この3巻の表紙の絵も、大好きです)結局、この方の作品に惚れ込んでしまい、出版されている全ての作品を最近購入してしまいました。

ありきたりの漫画に飽きてしまった方へオススメです。

・「ますますヒートアップ、そしてパラレルワールドな気分。
もうなんて言うか表紙の美しさだけで満足な第3巻です。

しょっぱなからニノの「息が続かなくなったら、息をしなければいいだろう?」というコトバから笑えた。ニノをめぐっての星とリクの音楽バトルやリクが常識を教えるために開いた授業など、今回は盛りだくさんな内容であいかわらず不思議な住人たちの奇行が見れます。なかでも強烈なのが突如現れたリクの会社の秘書の高井。彼はリクが幼い頃からの付き合いらしく、ニノの恋人宣言に嫉妬して「私よりも大切なものなのですかーっ!」と叫んでしまうぐらいご執心な高井(男)にさすがの住人もドン引き。

高井という一般人のような存在もやはり普通ではないのはこの作品ならでは。この住人とリクたちのやりとりに笑ったあと、巻末の詩的な表現のカラーページに共感してしまうこの落差がたまらなく清々しい気分にさせてくれる第3巻でした。

・「作者女性なんですか……知らなかった。
 まずギャグの方向性ですが、作者が女性だからかもしれませんが、下ネタは無し。 私は下ネタ嫌いってわけじゃないですが、毛嫌いする人もいると思うので一応。

 基本的にはシュールなネタです。 ボケで笑えるときもあれば、ツッコミで笑えるときもある。いいバランスだと思います。 それに、何といってもキャラが立ってて楽しいです。 宇宙人(?)、河童(?)、お星様(?)、戦うシスター(?)…… ……って書いてるうちに気がつきましたが、ほとんど括弧謎ですね(笑

 絵はたまに崩れますが良好。ギャグ漫画にしては結構真面目な絵柄です。 というか、女性作家の書き方じゃないです。トーンにしても、集中線にしても。

 展開は多少あります。 主人公と宇宙人との恋などですが、そこを楽しみにして買うのもアリです。 私自身、かなり楽しんでる部分です。

 3巻のレビューというよりは、荒川のレビューになってしまった……。 面白さとしては、3巻が一番、1が二番、2が三番といった感じです。 ですがどの巻も安定して楽しめると思います。 特に、主人公と宇宙人との恋が気になった人は、この巻までは買うべきです。

 展開も面白さも、このまま加速していってほしい漫画です。

荒川アンダーザブリッジ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)

ぷよぷよ!

・「ぷよぷよ強くなろう
ぷよぷよ・通・SUN・よ〜ん・フィーバーとやってきたけど、今回のこれはとってもおいしい今までのほぼ全てのルール+オリジナルルールが入ってるので、状況によって連鎖を出すタイミングや量を変えて戦う。新鮮!PS2では味気のなかった新しいキャラ画も、DS画面だと安っぽく見えないし、キャラによっては一部がうごうご動くので可愛いそして特に良かったのが『授業モード』…これカナリ重宝する今まで自分はとにかく同じ色のぷよを3個ずつ組んでいって、画面がいっぱいになったところで運任せに消していくカンジだった

今回授業モードっていう連鎖の組み方講座が入ってるんだけど、その中で階段積み・はさみ込み・折り返しなどいろんな連鎖方法を練習できるおかげでこのゲームを始めてから余裕で4連鎖できるようになった…ちょっとがんばれば7連鎖もできるだから相手がフィーバーモードになってもすぐに連鎖を組んで相殺を狙えるという(←運にもよるけど)上級者には大したことない進歩でも自分的にはすっごいうれしい

ゲームの途中で急に呼ばれたりしてもDSのフタを閉じれば音が消えてポーズ画面に切り替わるから、ほんの2,3分だけでも遊べるし、フタをあければすぐ再開できるからスイッチ入れるのがちっとも面倒くさくないまとまった時間にしか遊べない家庭用TVゲーム機とは大違い

ぷよぷよ上達したいひとは迷わずコレだね

・「この冬お勧めの対戦ソフト
対戦物好きの方にお勧めのソフトです。ご存じの通りぷよぷよですが、15周年記念というタイトル通り過去のぷよぷよの集大成となっています。おじゃまぷよを相殺できるぷよぷよ通、一発逆転も可能なぷよぷよフィーバー等沢山のモードが搭載されています。通で腕を競うも良し、フィーバー合戦するも良し。ぷよぷよファンには満足の出来でしょう。

更に、DSという事でwifiによるネット対戦が可能です。対戦では4つのモードが有り、1.通2人モード2.フィーバー2人モード3.通4人モード4.フィーバー4人モードとなっています。この内1と2の2人モードではレーティングというランクシステムが有り、自分の実力が判定出来ます。更にセガの公式HPでは全ランキング表により詳細な順位まで公表されます。まさに対戦のためのぷよぷよです。

今回はぷよぷよを初めてプレイする方用に「授業モード」が有るのですが、ここでぷよぷよの主な連鎖の仕方を学ぶことが出来ます。速攻5連鎖位が出来るようになればネットでもそこそこの成績を残せるでしょう。

ソフトの出来については結構完成度が高いと思いますし、ネット対戦が非常に面白いゲームですのでお勧めです。ただ現時点では発売日直後でレーティングがバラけず密集しているせいか、上級者と初級者がマッチメイクされる事がしばしば有り、初級者がぷよぷよ歴15年クラスと対戦させられる事が問題となっています。その点が改善されればテトリスDSと並ぶ名作対戦パズルゲームとなるでしょう。

・「旧キャラも登場!
フィーバーが発売された時は色々と衝撃を受けました。連鎖ボイスも今までとは違うし、旧キャラもアルルとカーくんしか居ないし、絵柄もまったく違うし、何よりフィーバー機能に馴染めませんでした。でも、フィーバーも慣れると結構楽しいし、キャラに愛着も沸いてくるし、それなりにハマります。

でもこの『ぷよぷよ!』ではアルルはもちろん、シェゾ、ルルー、サタン、ぞう大魔王、ナスグレイブ、すけとうだら等の旧キャラも結構登場します。絵柄も声も連鎖ボイスも旧ぷよとは全く違いますが、旧ぷよ好きの人にも馴染みやすくなってると思います。

そして今回はフィーバーを入れて12種類のステージがあります。ぷよぷよ、ぷよぷよ通、ぷよぷよフィーバー、はっくつ、ばくだん、だいかいてん、サーチライト、ずっとフィーバー、すいちゅう、なぞぷよ、でかぷよ・・・・。昔ながらのぷよぷよから全く新しいぷよぷよまで遊び方は様々です。

ストーリーモードでは一人ひとりのストーリーが用意されてて、(全部クリアするのは面倒くさいですが;;)楽しいです。

結構ボリュームがあって、楽しいのでぷよ好きの方は買って損は無いと思います!!

・「細かな配慮が忘れかけたぷよ魂を蘇らせる
私が評価したいのは、「ぷよぷよ」や「通」モードでの細かなルール設定です。それぞれの時代にさかのぼったようなエフェクトやルールで遊ぶことが出来、とても懐かしい。たとえば、ぷよを落としたときにぷよぷよ感を抑えていたり、次の次のツモが見えなかったり。

ゲームとしての完成度も高いです。バグはありますけどね。DSを持っていて、ぷよぷよ通をやっていた人は買いでしょう。絶対損はしません。

・「ゲームのモードの種類ではシリーズでも群を抜いて多く、いろんな遊びができる
ぷよぷよ・・・懐かしい。相殺がないのである意味恐ろしいです。意外に奥が深い。ぷよぷよ通・・・元祖王道ですね。勝敗が実力によるところが最も大きいルールなので、ルーレットなどでこれが当たるととりあえず安心します。ぷよぷよフィーバー・・・相変わらず熱い。が、ずっとフィーバーの影響で少し影が薄くなった?はっくつ・・・結構ハラハラします。そのせいでミスしたりして大変。楽しいほうです。ばくだん・・・先手必勝。1度ミスすると厳しいのでヒヤヒヤしますね。だいかいてん・・・大変。同じ色を組み合わせるとそれなりに連鎖ができるけど偶然であることが多い。頭の切り替えに追われます。サーチライト・・・慣れればそんなに難しくない。最も頭の体操になりそう。ずっとフィーバー・・・相当熱い。そして快感。なぜか評価が上がりにくいのですが。水中・・・最難関。どうすれば連鎖になるのか気付くまでがまず大変。頭を切り換えて。こおりづけ・・・何だか似たゲームをどこかで見たことありますが、楽しいです。なぞぷよ・・・強者と競うとかなり熱い。問題数はもっと多い方がいいような。でかぷよ・・・無茶苦茶でかい。ゲームオーバーが早い。それでも楽しい。全体的に、難易のバランスもよく、楽しいモードが数多く収録されているため、いつもより永く楽しむことができそうです。

漫才がとても残念。せっかく全キャラ分用意したのに、まさか声がないなんて・・・。「ちゅー」で英語版がなかったのもショックでしたが、今回はさらに・・・。それだけでしょうか?個人的には過去のキャラの参戦は歓迎ですし、各キャラごとに音楽が用意されているのも嬉しいところです。フィーバー1・2で築いてきた路線からは少しズレてしまった感がありますが、15周年記念ソフトだということで今回のようなソフトが出来たのでしょう。ぷよぷよ好きなら買いですね。

ぷよぷよ! (詳細)

コーラス メモリアル・エディション

・「ハッピーエンドではないかもしれない物語
モランジュが母親の死を、コンサートの指揮の際に聞くところで始まる。その後、ペピノがモランジュを訪問し、2人で回想が始まる。

問題児を矯正するような学校に赴任することになったマチュー。ペピノが門で親が訪問してくるのを待っている。

マチューは合唱により生徒を組織していく。問題児のモランジュは、ソロを担当する。

映画館では見逃していました。本屋さんで、文庫を買って読みました。特に、興味もわかず、そのままでいました。レンタルでDVDを借りてきて、感動し、結局DVDを購入ました。

この映画は歌声がすべてです。だから題がコーラスなのです。

お話はハッピーエンドではありません。マチューは、学校を追われます。

しかし、マチューを追い出した校長は、その後、追い出されます。

フランス語の映画で、No1だと思う。アメリカ映画では、天使にラブソングが類似の映画でしょうか。ハッピーエンドでないところが、アメリカとフランスの映画の違いかもしれません。

人を権力で支配し、逆らう人を迫害しようとする人は、他の人によって迫害されるという歴史を書いているという意味では、ハッピーエンドかもしれません。

また、モランジュが、マチューの勧めで音楽の道で成功したという意味ではハッピーエンドかもしれません。

ペピノが親を待っていた土曜日に、マチューについて、「池の底」を脱出したということは、ハッピーエンドかもしれません。

それがマチューをたたえることになるという、学校を追われても、その後評価がでるというのは、教育者冥利につきるのであろうか。

ps.類似の話題の本としては、「青春の道を求めて - 高校生活の探究」大野健二 参照

・「子供に見せたいメイキング
作品の内容については沢山の方が絶賛しておられるので、オマケについて。

メイキングやインタビュー映像が、約180分あります。実に本編の2倍です!それは、普通の映画と違い、役者のほとんどが素人である、という信じがたい事実のためだと思いますが、ひとりひとりが撮影の中で成長してゆく過程は、まるでドキュメント映画のようです。

映画に出てくる60人の子供は、みな普通の小学校から集められた子供たちです。みんな役者を夢見ているわけではなく、面白そうだから参加してみた、という子供たちが大半です。なので最初はあまりに退屈な待ち時間や慣れない共演者やスタッフとの距離感に、戸惑い大人しめな子が多かったのですが、二ヶ月の撮影の間、苦楽を共にし、歳の違う友達ともふれあい(この辺が日本の子供とは違うなぁ、と思ってしまう)、ベテランの大物俳優に気さくに質問し、また役者は素直な子供の質問に真摯に役者活動というものを語りだす…。本当に学校があって、先生という人生の先輩がいて、(あと足りないのは女の子の存在くらいでしょうか)クラスが一つにまとまってゆくかのような、映画と現実を混同してしまうほど気持ちの良い映像でした。撮影を終えてお別れが近づいた時に涙の止まらない子を、なだめる監督と校長先生が印象的でした。

それぞれの役割や、長所を、教わるのでなく自然と学んでゆく子供たちは、今の日本の子供が忘れかけているものを持っている気がします。

ちなみに、髪もセットして現代の格好をしたジャン=バティスト君は、明るくてカッコイイ少年でした!

・「天使の歌声
彼の声は天使の歌声といわれてるように、とてもうつくしいです。ぜひ、癒されて下さい。お話も大げさな感動ではなくしみじみきます。また、救われない子など全てまるく収まる都合のよさなどなく現実っぽいです。救われないのはなんとかならないのか?と映画を見たときは感じましたが、あれが物語に厚みをもたせてるのではないかと今は思います。映画を見るとおもわずサントラがほしくなるかも(笑

・「心に響く歌声
普通の感動作ってかんじかなー、ぐらいの気持ちで観たのですが、これは素晴らしい!!フランス人らしいひねったユーモアもあり、かといってフランス映画によくある難解な結末なんかはありません。押し付けがましい「感動」もなく、とても後味の良い作品です。

・「待望のDVD化!
私にとっては間違いなく、今年NO.1の映画です。映画館には2度足を運び、サントラCD・サンマルク少年少女合唱団のCD・コーラス・イン・コーサートのDVD&CD…と、関連商品を購入して、映画の感動の余韻に家でも浸っていました。でもやはり、映画をまた見たいのです。ですのでDVD化されるのをずっと待っていました。ちょうどクリスマスシーズンの発売なのですね。天使の歌声とクリスマス…ぴったりですね♪

コーラス メモリアル・エディション (詳細)

精霊の守り人 第1巻 (初回限定版)

・「映画をみているよう
TVアニメには、もったいないほどのクオリティ。その映像の美しさ、音楽のすばらしさは、映画館の大画面で見たいくらいです。原作を読んだ事はありませんが、アニメを見る限りでは児童文学の枠を超えるほどのファンタジー作品です。作りこまれた世界や物語が、放送で一度流し見するだけでは物足りなくて、DVDを買って何度も隅々まで見尽くしたくなります。最近ではここまで思えるアニメ作品は残念ながらありません。

・「NHKのこの気合の入れようは、一体なんなんだ。
NHKは、何故この作品を今作ろうと思ったのだろう。神山監督とプロダクションIGということで、攻殻シリーズ(SAC)が好きな自分にはたまらない。以前NHKで放送された特番もしっかり見た。神山監督がスタッフと合宿して話を詰めていくなど、彼の姿勢とこだわりと情熱に、とても感嘆させられたから、それなりに期待はしていた。しかし、NHK製作だしどうせたいしたことないだろうと思っていた。が、それは大間違いだった。オープニングから、すばらしいの一言。なんという鮮やかな色、色、色。また、戦闘シーンの流れの美しさや、普通の人々の息遣いが聞こえてきそうな細かい描写など、作画はもちろん、物語の構成や、キャストの方々、音楽、すべてが想像を超えたものだった。第一話から、息をのむ展開で、ひと時たりとも目が離せない。怒涛の展開だ。バルサとチャグムの行く末が、非常に気になる。毎週土曜日の朝が待ち遠しい。こんなに初めから引込まれるアニメは久しくなかった。全年齢もれなく楽しめると思う。私は毎週追っていくつもりですが、NHK-BS2での放送なので中には見られない方もいるでしょうから、DVDがこんなに早く出ることは非常に嬉しいことです。

・「重厚壮大
三菱商事が中心となって設立した「日本製アニメ投資ファンド」の最初の投資となったエポックな作品。大資本がビッグビジネスとして展開を始めた記念すべき作品に恥じない、そして現在の日本アニメの正当な実力を示すにふさわしい作品です。どの程度の潤沢な資金が使われたのかはさ定かでありませんが、戦略的な投資が行われたことは確実です。

眼を付けた作品(原作)もまさに今後も安定した続編が期待できるものであり、今後数年にわたってファンをひきつけて離さないものになるでしょう。

一度として作画が乱れることも無く、背景の書き込みやスケール感の壮大さはTVアニメの枠を超えていました。戦闘シーンなどの早い動きの部分は昨今のアニメではややもすると素早さの表現にばかり追い求めてとかく軽くなりがちですが、本作では迫力ある重厚さが存分に伝わってきました。(TYサイズの作品では本当に難しいことだと思います)オリジナルストーリイの部分も人物のより深い描写として機能していて特に違和感はありません。

壮大な物語の序章でありながら、単一の完成された作品としても優れたできばえです。

・「最高峰・涙がにじんでテレビ画面が見えない。
NHKの放送で第3話を、10歳になる息子と一緒に見ました。なんでこんなに泣けるのでしょうか。ラスト10分からタイナカサチのエンディングにかけて、涙が止まりませんでした。決して流行に乗って仕向けられたお涙頂戴ものの展開や小道具もないのに。それは、やはりまっすぐに生きる人々の愛情や友情が、丁寧にそして深く描かれているから。一言でファンタジーなどと、そこらへんの作品と一緒にすることなかれ。手法がアニメであるというだけで、そこには血の通った、肉体を持ち、私たちと同じ息遣いで、悩み、考え、躓きながらも、確かに人々が生きています。面白い!文句なく面白い!そして感動をありがとう。涙があふれて止まりません。こんな作品に出会えて幸せです。

・「原作を超えた人物描写がすばらしい
守り人シリーズの1作目のアニメ化ですが、原作全てを丹念に読んで作られていることが良く判ります。原作のすばらしい世界観の上にこの作品ではそれぞれの人物像に広がりを持たせてます。本編に収録されてませんが、後で出てくるジンのエピソード等は本当に泣けます。NHKアニメでここまで面白いのは「未来少年コナン」以来だと思います。 本当にお奨めです。

精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) (詳細)

「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる! (王様文庫 B 68-1)

・「ヒップアップのみならず、O脚も矯正!
ダイエットは必要ないけど、体のラインを整えたいという方にもお勧めです。

簡単だし、気持ちイイし…と言うわけで、この本に出会って2ヶ月目になりますが風邪で寝込んだ数日間以外は、毎日この本に書かれている体操を続けています。気が付いたら、ヒップアップのみならず、O脚も矯正されていました。予想外の効果です!体のラインを整えるのが目的で始めた体操ですが、大満足。これからも続けようと思います。何と言っても、朝置きぬけに寝床の中で簡単にできてしまうのがイイ!身体も頭もスッキリするし、お勧めです。

・「たった二日やっただけでウエスト−1.8cm!
ここではあまりいい評価でなかったので別の本を買ったのですが(そちらはベッドの上ではできない体操だったので、結局試していません)新聞に載っていたこの広告を読んだらよさそうだったので、本を買って試してみました。まだ昨日、今朝と2回、6回の深呼吸を6回×2日しかしていないのに、ウエストが1.8cm減りました!(体重は0.5kg減少)※下腹部は1cm減でしたが、バスト・アンダーバスト・ヒップはサイズ変化なし

深呼吸を6回するだけと簡単ですし、私はベッドの上で問題なくできましたので、このまま続けていきたいと思います。

・「感激しました!
朝たった二分間のびをするだけでそんな痩せれるのかな〜?と半信半疑ながらも実践してみると気持ちが良くて、目覚めがいいので、なんとな〜く続けてみて三週間、この本はすごい!ジーンズはゆるくなるし、食べたいだけ食べてるのに2キロも落ちました♪人によって違うのかもしれませんが、私にはとっても効果がありました。お手頃な値段だし、試す価値はあると思います☆

・「骨格がシャンとなった!自分で整体してるみたい。
この本はダイエットが目的でなくても役立つ。「朝2分」の胸を開く深呼吸と背中を開く深呼吸を朝、目覚めてベットの上で寝ながらする。毎日続けて3週間、とっても気持ちよい。これからも続けようと思う。姿勢が自然とシャンとなって、鏡に映る自分もよい感じになってきた。

・「効き目バツグン☆★
朝からのダイエットは、キツイですが・・・・。効き目は、めっちゃあります♪着れなかった洋服が【スパーー!!!】と入りました♪し・か・も・!!!実践その日にっっっ!!!

今友達も、挑戦してます。

買って損しませんよぉーーー☆★

「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる! (王様文庫 B 68-1) (詳細)

皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

・「文句の付けようがない。
宣戦布告もなく攻め入る帝国軍により、皇国は決定的な苦境に立たされる。その絶望的な開戦より、皇国軍は更なる死地へと引きずり込まれて行く。雪原が赤く染まる地獄と化した皇国最北の地で、皇国の兵士『新城直衛』中尉が剣虎兵隊を率い、、その逆境に立ち向かう。

作者、伊藤悠先生にはウルトラジャンプ誌上の短編で、その画力と構成力の高さは惹かれていたものの、面影丸などの連載ではそのストーリーの取りまとめに難があったように感じていた。だが、原作を持って臨んだ、今回のこの『皇国の守護者』は、文句の付けようが無い。

剣虎兵、サーベルタイガーを使役する主人公達の戦争への恐怖、任務への苦悩、生き残る事への希望、その全ての描写が巧みで、これらの要素が非常に上手く絡み合い、ただひたすら面白いのだ。

続刊が待ち遠しい、全く、その一言に尽きる作品だ。何かしらをもって興味を惹かれた人は、是非一読をお勧めする。

・「面白い!
東方の小さな島国に大陸の帝国が攻めてくる...という解りやすいシナリオの大河ファンタジー。原作を読んだことがないので今後の展開などは不明だが、マンガの1巻を読む限りでは、大河・軍事小説好きにはたまらない戦術・戦略の丁寧な解説が随所に埋め込まれ、皇国・帝国の双方の知恵比べ・心理戦を堪能することが出来る。また、主人公を始めとする登場人物たちも曲者ぞろいで、人間性のあるドラマとしての部分も読み応えがある。大河「ファンタジー」小説として、「天龍」や「導術」などのファンタジー的要素も盛り込まれているが、特に前者についてはこの巻では不明な部分が多く、今後の使われ方に注目。また、作画担当の伊藤悠の画力構成力も特筆に価する出来栄えで、天龍やサーベルタイガー、騎馬などの獣類や、個々の登場人物の造形や表情がきっちり描かれ、合戦シーンの迫力なども見逃せないものがある。情感のある演出も随所に見られ、小説を非常に上手く消化してマンガの形にキチンと仕上げている。

とりあえず、三国志や田中芳樹作品など、大河・軍事系の作品が好きな方は迷うことなく買い。そうでなくとも読んでみて損はないほどの出来栄え。

・「原作の持ち味を手際よく再構成。画力もある
 原作は前々からチェックしていたんで、「あれをマンガ化するのは難しいんじゃないかな」、という期待半分不安半分で読み始めたんだが、結論からいうと、読む前に漠然と予想していたよりはよっぽど良い出来だった。 なにせ、龍(中華風の天竜と西洋のワイバーン風の翼龍とがいる。後者は家畜並みの禽獣だが、前者は人間以上の知性と能力を持つ存在とされている)や剣牙虎や導術師(=テレパシーなどのESP能力保持者。ただし、様々な制約があり、万能ではない)が存在する世界での軍記物だ。「異世界物」+「ミリタリー物」、ということで、物語世界を構成する要素の説明が、自然、煩雑になりがち。そうした細かな細部は、活字媒体である小説なら、比較的誤魔化しようがあるのだが、ヴィジュアルがメインのマンガという表現方法だと、そうした細かい説明を差し挟みすぎても、読んでいてうざったい印象を与えがち。その当たりをどう処理するかなあ、という興味が、個人的な関心事だったわけですが、この作品、その辺、かなーりスマートに処理しています。 たとえば、この世界、「汽船」はあるけど「汽車」はない。鉄砲は元込め式、ということで、テクノロジー的にいえば、現実世界換算でいうと、だいたい十九世紀末から二十世紀初めくらいに相当。で、当時の日本がロシアの南進策に過剰気味に怯えていたように、ちっぽけな島国である「皇国」も、大陸の「帝国」の侵攻を受け、うんぬん、というのが大まかな設定なんだけど、「皇国」の軍隊の、どこか野暮ったい印象を与える整備と、騎兵中心で颯爽とした感じで描かれる「帝国」のそれとを絵で示されると、まあ、文章でくだくだしく細かい説明なんかつけられるよりは、断然分かりやすい。そうした状況下で、「小心でありながら凶暴、かつ、軍事的には天才」、という複雑な性格に設定されている主人公・新城直衛も、原作ではさんざん「怖い顔」とか書かれているのに、このマンガ版では、三白眼ののっぺりしたシンプルすぎる造型になっている。また、そういうデザインが、場面場面での細かな表情の変化を絵で描写するのに、極めて適切であったりする。 そんなこんなで、作画担当の伊藤悠は、かなり原作を消化し、かみ砕いた上で、かなり上手にコミカライズしています。基本的な画力もかなりある方だし、それ以上に、場面場面を効果的にみせる演出力がある。 ということで、まだ一巻目しかでていませんし、先は長いのですが「買い」。

・「青年士官成長戦記の王道を巧みに描く
コネ人脈もなく、組織から使い捨てにされそうな若年中尉が、絶望的な戦況を、知勇を振り絞って血路を開く。軍功が認められ昇進しても、より大きな責任を負わされ、一層困難で危険な任務を押しつけられる。

SFなら王道のハインラインやパーネルで、帆船ならホーンブロワーシリーズなどでおなじみの物語構成、黄金パターンを正しくふまえている。局地的な戦況や勝利条件設定なども矛盾が無く、安心感がある。絵は繊細で巧みな上、原作は小説でしっかり作り込まれてある。

歩兵戦記のマンガは珍しい。考えてみたら師団規模の会戦シーンだと、映画では予算上困難なので、視覚化するにはマンガしかない。

軍事知識が全くなくても、戦争物に興味がない方でも十分楽しめる。巻末付録に軍事用語辞典があればもっといいかも知れない。

・「原作を知ってる人にも知らない人にもオススメです!
この漫画には原作の小説があるのですが、原作に足りなかったところを上手く補完している感じで、とても好感が持てます。特に天狼会戦終盤でユーリアが主人公の名前を知るエピソードなど秀逸で、原作を越えてるのではないか、と思うほどです。絵も原作の描写の特徴を良く捉えており、違和感ないと思います。

難点はじっくり描いているだけにストーリーの進行が遅いことですが、このクオリティーを維持する為には仕方ないと思います。

私はこの漫画から入って原作を読んだクチですので、原作を知らなくても安心してお勧めできます。架空戦記モノが好きな方には特にオススメです。

また、原作を知っている人には漫画にしか描かれていない伏線を楽しんでもらいたいです。

皇国の守護者 (1) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ) (詳細)

Vielen Dank-Masashi HAMAUZU-

・「よいと思います。
浜渦氏のオリジナル小曲アルバムということで、1〜3分程度の新曲とアレンジの2本だてになっています。ピアノがメインで、たまに弦とフルートが入っている格好です。ジャンルは、クラシックの現代音楽かな?

一言で感想をいえば、浜渦さんの曲ってこういう感じだよね、ということで、意外性はないけど正統性のあるCDということになるかな?躍動的な曲はほぼなく、基本的にはまったり系の曲が多いと思います。ゆっくり休みたい、まったり勉強したいなどのBGMには最適かな?とはいえ、どの曲も難しい和声使ってるな〜・・・って感じで、じっくりきくのにも適していると思います。演奏自体はなんかクラシックの演奏家にありがちな機械的なイメージ(よくいえば技術のある感じ)をうけるのですが、それがDTM畑の作曲家とうまくかみあっていて、よい方向に働いていると思います。

気になる点は、ブックレットの文章、書体が小さいし明朝体で細いししかもぎっしりつまっていてスクウェア・エニックスのブックレットにしては珍しく悪いデザインをしているのが気になりました。浜渦さんは一生懸命かいているんですが、自分はとても読みづらかったです。というか全部読めませんでした。

それでも音楽がよければいいや〜で評価するのがいいのだろうということで、音楽はなかなかよかったので星5つです。浜渦ファンにも、浜渦さんってだ〜れ?って人の入門にもおススメです。

・「こういうのを待っていた
以前から浜渦氏のCDが欲しいと思っていたので、非常にうれしい企画ですね。全曲ミュンヘンで新規レコーディングだそうです。「今回のアルバムは基本的にピアノ小品集という形ですが、ピアノ+フルート、ピアノ+弦楽4重奏(バイオリン1・バイオリン2・ヴィオラ・チェロ)、ピアノ+フルート+弦楽4重奏という編成のも数曲入っています。」と作曲者は述べています。新規アレンジ楽曲はSaGa Frontier2から『Feltschlacht5』『Interludium』『Zufall』『Botshaft』アンリミテッド Sagaから『NALGAE』FINAL FANTASY VII ダージュオブケルベロスから『Forgotten Tears』『Splinter of Sadness』FINAL FANTASY X から『深淵の果てに』武蔵伝2より『Symphony of Fire1』『Symphony of Fire2』『Silent Dialogue』『Etarnal Sorrow』『Aqua Memory』   (公式ホームページ)

他に浜渦正志書き下ろしオリジナル楽曲もあるそうなので浜渦ファンはぜひチェックしたい。

・「これはゲーム音楽ではない!
明らかにゲーム音楽といわれているもののレベルを遥かに超えているというのが正直な感想です。私個人としてははじめの方の曲の方が後の方よりも出来がいいと思います。特に一曲目の出来は他に比べて秀でるものがあると思います。最も好きな曲であります。全体的にショパンのような、またどこかで聞いたようなピアノ曲のような落ち着いた仕上がりになっています。ところが明らかに過去のピアノ曲と異なる部分があります。それは浜渦氏自体がゲーム音楽作曲家ということにあります。それによりどこかスパイスの効いたような、大変面白い曲のつくりになっているのであります。静かであっても飽きることのない大変完成度の高い作品集だと思います。

・「美しすぎる
浜渦さんはやはりピアノが一番ぐっとくると思いました。元がゲーム音楽とはとても思えません。(決してゲームを馬鹿にしているわけではありませんが)

どの曲も大変繊細で美しく、静かでしっとりとしています。浜渦さん好きで、特にクラシックやピアノ曲が好きな方は買って損はありません。ずっと残り続ける名盤です。

・「ポピュラー音楽版印象派
このアルバムに、激しさはありません。感情のうねりもありません。あるのは、ただ純粋な「美しさ」だけです。ピアノの音色、ピアノの和音それを追究していった結果「美しさ」だけが残った。そんなアルバムだと感じます。

いくつかの曲の中には「悲しさ」「切なさ」を認めることも出来ます。しかし、それはピアノ本来の音が持っている要素です。ピアノ本来の音色を、ただ引き出す。ピアノ特有の和音の響きを、ひたすら吟味する。重要なのは、それによって得られる「美しさ」。

これは、まさにかつての「印象派」なのではないでしょうか。

このアルバムの方向性は、誰もが共感できるものではないと思います。購入の際は、公式サイト等で試聴してからの購入をお勧めします。

しかしこの方向性は、評価されるべきもののように感じます。

Vielen Dank-Masashi HAMAUZU- (詳細)

サトラレ (1) (モーニングKC (739))

・「アイデアにビックリ、クスクス笑って、最後にホロリ
「人の心が読める」っていう超能力者の話はよくありますが、それの真逆っていうのには驚いた。「心で思ったことを読まれてしまう」=サトラレ。人の心を読む妖怪・サトリの逆なのかと思いますが、いやあ、とにかく、この設定が、おもしろい。しかも、サトラレは、自分が心を読まれていることを知ったら、アウト!ってルールがあるので、周囲の人はそのルールに触れないように生活するのが大変って、縛りもあり、出てくる物語は、良質のコメディーに仕上がらないはずがない。のですが、なんか、泣けるのですよ。人の悲しさや愚かさ、やさしさとか、いろんなことが、ぎっしり詰まってて、最後にはホロリと。“最初はサトラレを守りきれるわけない”と思ってたのが、なんか、読み終わってサトラレを守りたくなる気分。って、久々、すごいパワーのあるコミック。ああ、出会いに感動。

・「笑って泣ける漫画がここに。
本屋さんでたまたま見かけ、なんとなーく手に取ってみました。恥ずかしながらそこで爆笑してしまいました。そして考え込んでしまいました。人には決して見られることのない自分の心をさらけだす存在ーサトラレ。もし自分がこうであったらどうなるか。想像もできません。

これを読んで一つの映画を思い出しました。それはトゥルーマンショーです。あの映画の最後の一言がココロに残っているようにサトラレも私の心に深く残る作品だと思います。

・「なんか心が和みます。
この作品は映画にもなったから、結構知ってる人は多いかと思います。この本はサトラレという口に出さずとも自分の考えた事が相手に伝わってしまうというサトラレという奇病を持つもの達の物語です。

このサトラレ達は、自分がサトラレという事を知りません、何故なら自分がサトラレだと知ってしまった、最初のサトラレは自殺をしてしまったからです。だから国は保護し、周りの人はサトラレだという事を知らせてはいけない。そんなちょっと変わった物語です。

サトラレのその考えが筒抜けだという、例えば好きという感情なんかも筒抜けでとても滑稽でとても可哀想だが可愛らしくもあるそんな光景がとても心が和みます。また周りの人達のそのサトラレを気づかせない行動を見てもまた心が和みます。是非皆さ!!んにみて貰いたい作品です。

・「表紙にひるまず、読むべし!
「面白そう」とは思っていたけれど、正直1巻の表紙があまりに何なので、買うのはためらっていました。約半年。やがて「まっい~か~」くらいな気持ちで買って、読んで、今は「しまった、私がバカでした、ごめんなさい」な気持ちで一杯です。著者初のコミックスだったのね。そりゃなかなか絵が巧いとは思えんでしょう・・・。しかし、中身は良かった!1巻最後の、つまんなそうな顔をした対策委員の新人が、サトラレに接して少し変わっていくところなんか、「人間捨てたもんじゃない」って気にさせられて、感動します。サトラレと、彼らを守ろうとする家族と対策委員、さらに、仕事でもないのに知らんふりをしてくれる善意の一般人。人間模様が楽しいです。

・「捨てたものじゃないかしら?
サトラレを読んで思ったのは、救いようのないお話だな・・・。ってことでしょうか?保護される理由はサトラレは天才だからだし・・・。保護されるって言ったって思念波を食い止めることも出来ないし解決できない最悪の事態は発生するし。そのときの悲しさといったら本当に救いようがない・・・。でも、人間の優しさや愚かさなんかが率直に書かれているので世の中まだまだいいことあるかな?って、思ったりもしました。

このサトラレの能力の発想自体がとても新鮮で思いもよらないことがどんどん描かれているので啓蒙的な話もあるにも関わらず全然厭味じゃなく読めました。絵がいまひとつですがな内容でカバーできてます。是非、読んでみてください。

サトラレ (1) (モーニングKC (739)) (詳細)

おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC)

・「出ました7巻!
6巻に引き続き対桐青戦、8回裏まで収録されてます。この試合は8巻にて決着がつくもよう。

三橋と阿部はもちろんのこと、この巻では田島、そして水谷がキーになってます。守備中の桐青キャッチャー・河合や阿部を見ていると、野球というスポーツがどれだけ頭を使うかわかります…。

以前はちっとも野球に興味の無かった私ですが、「おおきく振りかぶって」に出会ってからどんどん野球の魅力に引き込まれています。相変わらず細かいところまで描き込まれた、レベルの高い仕上がりになっています。

・「さらりと読めて奥は深い
ふにゃふにゃ主人公の直球青春漫画・第7巻楽しみに待ってました。

西浦対桐青戦のクライマックスです。ここまで手が出せなかった三橋のストレートですが、桐青ナインは徐々にその性質を見極めていきます。どこまでも頼りない(性格的に)主人公のピッチングにハラハラ(笑) 頑張れ三橋!

どうすれば得点できるか。どうすれば打たせないか。ひとりひとりの工夫が試合を動かしていきます。後付の知識ではなく、現在進行形で起こる戦略を読者は浸れるから、こんなに分かりやすくて、面白いのかもしれません。敷居は低いが、奥は深い。野球をやらない人でも白熱して読める「おおきく振りかぶって」 お勧めです☆

・「盛り上がる、盛り上がる
やっとというか、なんというか桐青戦も終盤まで来ました。

・「ファン以上に作者の方がこわいですよね。
でもやっぱりファンだってこわいんです『アニメ化』。特に最近は好きな漫画等がめためたな出来になってたりで……。でもアフタヌーンは『蟲師』という素晴らしい先達がいるので期待してます。

さて、そんなアニメ化も決定し人気は止まるところを知りません。『おおきく振りかぶって』、7巻です。

コレほどまでに、題材としたスポーツの“奥深さ”をこんなにも惜しげなく出し切れている漫画は、本当に珍しいと思います。

何か起きるかもしれないし、何も起きないかもしれない。現実の通りたんたんとしているんだけど、それ故に出来事のどれ一つとってもそこにはちゃんとした話があり、ドラマがある。

まるでそこで試合を観ているかのような臨場感。まるで同じ場所に立っているかのような緊張感。選手にも、監督にも、観客にさえ感情移入出来てしまうほどの確かな空気。

そしてれらを生み出す、ひぐちアサさんの野球と漫画に対する愛情。全てに、深い敬意と感謝の念をはらって。

星、5つ。更に更に多くの方が、この本に出逢えますように。

・「新鮮な高校野球
この作品を初めて読んだ時、高校野球という古くからよく描かれているジャンルへの切り込み方が新鮮だなぁ!と驚きました。従来の野球マンガというとエースがいてライバルがいて、甲子園をめざして…『ありふれた』印象でした。けれど、この作品は高校野球を内側から描いていて「へぇ!!そんな事を考えてやっているのか!!」とか「そういう見方で見てるんだ!!」というあまり野球を知らない人(私も含め)も新たな発見、面白さを見つけることができます。あまりにも作者の目線が球児達に近いので相当取材をしたりしたんだろうなぁと驚きました。普通の野球マンガに飽きた人、面白いマンガに出会いたい人、野球のルールが分からない人、そういう方こそ読んでみてはいかがでしょうか?

おおきく振りかぶって Vol.7 (7) (アフタヌーンKC) (詳細)

からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス)

・「最高の笑顔
鳴海、勝、しろがねの三人が菜の花に囲まれて幸せそうに笑っている…最終巻の表紙を見ただけで感動してしまいました。彼らには心から幸せを願ってます。

うしおととらの時もそうでしたが、藤田さんの作品に対する姿勢(愛情)は、素晴らしいと思います。巻末のコメントを読んで改めてそう感じました。

全く作品のレビューになってませんが、どうしても書きたかったので書かせていただきました。

最後に、やっぱり『笑顔』って素晴らしいですね。最高です。

・「無題
この作者の作品に関して言える事は、ただ一つこんなにもかっこいい男をこんなにも魅力的な女を描ける漫画家は他に居ない。

もしまだ読んでないんだったらとりあえず読んでみることをお勧めします

面白いか面白くないか自分の目で見て判断してはどうだろうかきっと誰の物でもない自分だけの気持ちがそこにあるはず

この漫画に要望があるとするならそれはもう本当にガキくさいお願いしかない例えば、もっと阿紫花さんの活躍を見たかった…とか

まあなんていうか結局グダグダ書いちゃったけど最高の漫画だったって事っすわ。

ちなみに僕の最終巻230ページ以降の状態↓「拍手したい!!しかしそれでは本が持てね〜!!」(笑)

・「大作ココに終わる
 若干、ストーリーの加速を感じてしまうでしょうが、週刊の少年誌連載としてはしょうがないと感じ取りました。 藤田先生は少年漫画の大原則である終わり方を王道に乗りつつも、藤田先生らしい熱のこもった台詞、タッチ、人間味の出し方で演出し締めくくっています。 よくある、世界征服を企む悪の大魔王といったキャラではないラスボスであるフェイスレスとの絡みはフェイスレスの記憶、目的、今での結果を考えながら読み込むとすっと読めた気がします。 そして43巻では何より藤田先生の作品に対する熱意を感じました。カーテンコールは人それぞれ色々な楽しみ方、読み方があるでしょうし、キャラクターを大事にしていることや読者の楽しませ方はさすが藤田先生です。

 さらにコミックス読者ならお馴染みのスタッフ特集も充実。アシスタントと言えども、並みの漫画家以上であることを痛感します・・・ 巻末にはからくりサーカスの参考文献も記載されてますので興味の湧いた方には便利かもしれませんね。  9年間の凝縮です。映像化不可とはこういう漫画だと思います。

・「報われるということ、そしてカーテンコール。
「人生ってのはままならねえもんだ。でもよ、人間はままならねえままじゃいられねえ生き物なのよ。なんとか「幸せ」ってヤツに向かって舵をとろうとする、そのすったんばったんが生きてるってことなのさ」

からくりサーカス、大団円の最終巻です。43冊を費やして語られてきた物語がその終幕を迎えました。10年近くの間かかさず読み続けてきたこと、物語の推移に涙を流したこと、それら全てが報われるような気がする終わり方でした。そして登場人物たちのその各々の行為や想いも報われたように思えます。少し駆け足気味の最終巻ですけど、色々な頁でやっぱり涙がこぼれ落ちました。どう表現すればいいんだろう。「まっすぐ」な漫画だったというのが一番妥当な言葉なんでしょうか。過去形で語らねばならないことに一抹の寂しさすら感じます。人の「憎しみ」や「妬み」や「信頼」や「愛慕」、そして「笑顔」や「勇気」、「喜び」と「涙」、「拘り」と「許し」、色んなものがパンパンに詰め込まれている最終巻です。

フィナーレのカーテンコールでは43巻すべての主要登場人物たちが笑顔で描かれ、観客に別れを惜しみます。ああ、本当に「祭」が終わったんだなぁという気持ちで一杯。やい、藤田和日郎!早く次の物語を読ませろやい!あんたの描く物語にはず〜っと付き合っていくつもりなんだから!

・「文句ない傑作
藤田先生は本当に「気持ちのいい」漫画を描く。

うしおととら同様、読み始めるとついつい時間を忘れ夢中になってしまう。

マサル、しろがね、ナルミ、アシハナ・・個々のキャラクターが皆とても魅力的でパワフル。敵である最古の四人、オートマータ等も皆魅力的に見えてしまう。

あんなに弱かったマサルが精神的にも肉体的にも成長するさまや、感情のなかったしろがねの心の成長など、読み手も一緒になり感情を揺さぶられる。

とにかくまっすぐで、ひたむき。心に訴える力を持った、素晴らしい漫画。

からくりサーカス (43) (少年サンデーコミックス) (詳細)

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター

・「いまのところ1番のお気に入り
ゲームオーバー前提の難易度・システムなので、明らかに初心者向けのゲームではありません。かといって、むちゃくちゃに理不尽な難しさでもなく、この辺の難易度のサジ加減には製作者側のセンスを感じます。キャラクターも媚びていないのにかわいらく、愛着がわく。そして何より素晴らしいのがエンディング。

ゲームオーバーになって今までの成果が水の泡とか、そんな苦労もこのラストを見ればすべてふっとびます。テーマソングを歌っている鬼束ちひろの歌声も見事にマッチしていて、スタッフロールが流れている間もしばらく涙が止まりませんでした。

このゲームをやった全員が全員、ここの評価で表すのなら「星5つ」ではない、人を選ぶゲームだとは思います。

今までのブレスシリーズとも明らかに違う方向性の作品で、シリーズのファンとしてはショックを受ける人もいたかと思います。しかし、個人的にはここ近年まれに見る心に残る良作でした。

最近の手取り足取りのヌルいRPGに飽き飽きしている方にぜひやってみてもらいたい作品。作品の質の高さの割には中古でもベスト版でも手ごろな値段なのでぜひ。

・「良い!
このゲームをクリアするには根気強さがいる。私も2回最初からリトライをした。とはいっても、はじめはD値の扱いの要領が分からなかったからというだけの話。戦闘がものすごく難しいわけでもない。回数を重ねる事さえ出来れば、このくらい使えば大丈夫そう、というのは段々理解できるし、引き継がれる能力もあるので難易度も下がっていく。セーブ回数は限られているが、中断セーブも合わせて使えばなんてことはない。新しいイベントも見られて、よーしまたやったるぞという根気強ささえあればカバーできる。

D値が低くなるシステムがあれば、もうちょっと難易度が下がれば、色々な人に薦められるのに!とは思ったけれども、EDを見ればその気持ちも消える。この難易度があってこその、このED。感動。迫り来る死への不安をずっと抱えているからこそ、何度負けても立ち上がる気持があるからこそ、辿り着いた先には、最近の親切すぎるRPGにはないものが得られたのだと思った。安くなっているのは勿体無い!

確かに人を選ぶゲームではある。超ライトゲーマーの友人にはとてもじゃないけど薦められない‥けれど、もし根気強さをお持ちなら!是非お勧めしたい良作です。

・「面白いです
ブレスオブファイアのシリーズは初めてやったのですが、予想以上によかったです。話もいいし、バトルも面白い。やり始めてすぐは、失敗したかなーと思ったりもしたけど、とんでもない間違いでした。主人公のまっすぐさ、ヒロインの一途さに心が痛くなります。このゲームは時間を割いてでもやる価値あります。おすすめです。

・「ひさびさに感動
本作は息の長いシリーズの5作目に当たるわけですが、世界観、シナリオ、システム共にこれまでの物とは大きく異なります。

シナリオは最近のゲームにしては短く、目的もはっきりしています。ボリューム満点の大作を期待する人には肩透かしでしょうが、逆につまらないお使いでプレイ時間を水増しされるようなゲームが嫌いな人にはお勧めです。

システムは少々特殊です。セーブ回数も限られていますし、龍変身を使いすぎれば問答無用でゲームオーバー。下手すれば最初からやり直しです(アイテム・スキル等は引き継がれますが)。難易度もやや高めで、プレイヤーには「慎重さ」が必要とされます(逆に言えば、慎重に進みさえすれば何とかなる程度でもある)。

近年、ほとんどのRPGが「プレイヤーに優しくする」方向へ流れていることを考えると、このストイックさは特異に見えるかもしれません。ですが、そうした困難、障害を乗り越えてこそ、感動的なエンディングもより映えるというものです。

達成感のあるRPGに飢えている人にはぜひ、プレイして欲しい一作です。

・「新鮮
このゲームはシビアだ。昔のマザー1とかのファミコンのRPGに引けを取らないほどに。だからこそ最初はとまどう。SOLやPETSなどのシステム。エンカウント前に敵をいたぶっておいて・・・というのも面白い。セーブやD-カウンターの上昇など、賛否両論あるだろうが、俺はほめたい。最近のRPGがゆるくなっているのは事実だ。このRPGはスリルを与えている。つりがないのは寂しいがw。さて、極めつけはエンディングだ。神風動画のスタッフによって生み出される美しいアニメムービー。最後のリュウの一言。そして鬼束ちひろによる主題歌、「Castle・imitaton」RPGのエンディングでは泣けないものが最近増えたが、ドラゴンクォーターは泣ける。理屈ではない。未体験の肩はぜひ、“泣いて”ほしい。

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター (詳細)

真赤な誓い

・「久々の福山節真骨頂
久々に福山芳樹の味が存分に発揮されている楽曲でカッコイイ!武装錬金のアニメ本編にもバッチリ合っていて爽やかさと熱さを併せ持つ福山ボーカルの味が十二分に味わえます福山さんが好きなら文句なしに買いでしょう!!

・「最高のアニソンボーカリスト!!福山芳樹!!
まずは福山芳樹を知らない人に!この人のアニソン界への貢献度はものすごいものがあります。「マクロス7」では主人公の熱気バサラの歌バサラとして歌い、「OVERMAN キングゲイナー」ではアニソンに革命を与えた「キングゲイナー!OVER」を歌いました。現在も「Jam project」のメンバーとしてアニソン魂を僕らに与えてくれます。

そして今回の曲「真赤な誓い」はアニメ「武装錬金」のOPとして使われています。激しいエレキギター音と力強い歌声は、私たちの熱い魂を呼び起こしてくれるはずです。福山ファンとしては「待ってました!!」と言わんばかりの新曲となっています。秋のアニメ新番組のテーマ曲の中で間違いなくトップクラスの一曲であることを保証します。

・「熱い!
正直、こんなに熱いアニソンは「ペガサス幻想」以来です。

テンション上がる上がる!仕事の前なんかに聴くと効率が上がるかもしれません。

というか…逆にエキサイトし過ぎて仕事にならんかも(汗)

・「まずは聴いてみて
ここのところ巷に氾濫しているアニメソングらしくないアニメソングに食傷気味の方に是非聴いていただきたい曲です。歌詞の中にも「絶対負けるもんか」「誰も泣かない世界が欲しい」など熱い言葉が満載です。燃える王道アニメヒーローソングと言っても過言ではないでしょう。

・「本領発揮!!
彼を初めて知ったのは、今から13年も前のアニメマクロス7の主人公”熱気バサラ”の歌唱担当だった頃。当時は”ハミング・バード”というユニットを組んでいましたね。まさに「俺の歌を聴け!」というセリフがしっくりとくる圧倒的な歌唱力に魅了されてしまったのを記憶しています。ハードロックからバラードまで、真直ぐな歌声が魅力です。ジャムプロとしては”レスキューウイング”の挿入歌も歌っていた彼ですが「バサラ命」的には、少し物足りなさも感じていたところだったのです。

ところが今回の作品で、久々に彼の中の「熱気」を感じました。まさに本領発揮と言ったところでしょうか。真直ぐに突きつけられるような歌声は、あの頃のままです。これを機に、彼のファンが増えてくれると嬉しいです。

真赤な誓い (詳細)

ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)

・「しっかりした歴史考証、重厚なストーリー
時は10世紀、主人公はアイスランド出身の少年トルフィン。仇であるアシェラッドの傭兵団で戦いながら、伝説の島「ヴィンランド」を求める旅を続けます。トルフィンはおそらく、現実にヴィンランド(北アメリカ大陸)への移住を果たしたトルフィン・トールズソンがモデルであり、また劇中に登場するヴィンランドの「発見」者レイフ・エリクソンも実在の人物です。これに限らず、本作は徹底した取材としっかりした歴史考証から生み出されており、北欧史・北欧文化に詳しい人でも充分に読める内容です。もちろん、アクション・陰謀・複雑な人間関係などエンターテインメントとしての要素も満載であり、北欧史やヴァイキングに興味がなくとも楽しめます。細かく描き込まれた絵のクオリティとリアリティあふれる重厚なストーリーは、間違いなく読む者を虜にするでしょう。おすすめ!

・「内容はいうまでもなく
大判になっての魅力はなんといっても印刷のクオリティの高さでしょう。コミックス版では表現しきれなかった細かい部分までしっかり見ることが出来ます。

マガジンコミックスを持っている人は内容は変わらないのでご注意を!

・「なんて上手いんだ
絵が上手い。話が上手い。キャラ作りも上手い。すきらしいすきのない上質の作品。バイキング、北欧、戦乱。そんな世界を少年が戦い抜く。憎悪、狂気、欲望。だがドロドロさせず、スリルとスカッとしたキャラ使い、ど迫力のアクションで力強く描かれている。平和なシーンもまた上手で、温かさ、優しさがにじみ渡る。殺伐とした戦いも暖かい平和も同じ場所同じ人間が織り成していく。1〜2巻と主人公の過去のシーンとなり少しだれてしまう印象はあるが、是非読んで欲しいマンガです。

・「傑作の一冊
以前から注目しておりました。舞台はヴァイキング時代のヨーロッパ。内容は文句なし最高っす。少々残酷なシーンが多いですが・・・。その偏見は持たずとにかく読み応えはあるんで読んでください。個人的に好きな話は主人公、トルフィンの幼い頃の話です。

・「びっくりしました。
まさか、ヴァイキングネタでマンガが出るとは思いませんでした。コミックスが刊行されるまで存在を知らなかったんですが、ヴァイキングメタル(ヘヴィメタルの一種です)を聴きまくっていた時期に発見したので迷わず購入しました。イイですね!とてもイイです。元々、北欧神話には興味があるのでヴァイキングの実態にも興味があります。折りしも、キリスト教の脅威にさらされてきている時勢の話ですからいわば、己の信ずる神を懸けた戦いです。そう考えると、現在の世界情勢ともかぶって見えます。これは確定で面白いです。途中で投げ出すことはありえません。

ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.