The Cool (詳細)
Lupe Fiasco(アーティスト)
「最高!」「美麗」
American Gangster (詳細)
Jay-Z(アーティスト)
「地味かと思いきや」「なかなかの傑作」「JAY-Z AMERICAN GANGSTER」「注意が必要ですよ」「映画も見たい」
Get Back (詳細)
Little Brother(アーティスト)
Still Rising (詳細)
Jeru the Damaja(アーティスト)
「ジェルー復活!!」
The Dream Merchant, Vol. 2 (詳細)
9th Wonder(アーティスト)
「9th wonder's Brooklyn Soul Album!!」
Graduation (詳細)
Kanye West(アーティスト)
「俺は好き」「はやり音+カニエ=Graduation 」「Strongerがすごくキャッチー。」「なんだから趣向の変化も見られる良作」「クマ」
Eardrum (詳細)
Talib Kweli(アーティスト)
Finding Forever (詳細)
Common(アーティスト)
「良いものは良い」「良いものは良い」「またしても。。」「An Amazing Piece」「An Amazing Piece」
Black Hollywood (詳細)
Camp Lo(アーティスト)
Desire (詳細)
Pharoahe Monch(アーティスト)
Jazzmatazz, Vol. 4: The Hip Hop Jazz Messenger: Back to the Future (詳細)
Guru's Jazzmatazz(アーティスト)
「ファン待望!!」
Hip Hop Lives (詳細)
KRS-One(アーティスト), Marley Marl(アーティスト)
Port Authority (詳細)
Marco Polo(アーティスト)
It Was Written (詳細)
Lupe Fiasco(アーティスト)
Polyrhythm Addicts (詳細)
Polyrhythm Addicts(アーティスト)
ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格) (詳細)
Ne-Yo(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), ジェニファー・ハドソン(アーティスト)
「前作よりいい!」「Because of you」「Ne-Yoらしさを再認識」「絶対買いです!」「最高!」
Timbaland Presents Shock Value (詳細)
Timbaland(アーティスト)
「最高♪」「孤高のスーパープロデューサーTimbaland、自身の作品には何を描く。」「ルールなんてないのがtimboスタイル」「とにかく聴く!」「Timbaworld」
Greatest Hits (詳細)
The Notorious B.I.G.(アーティスト)
Liberation (詳細)
Talib Kweli & Madlib(アーティスト)
True Magic (詳細)
Mos Def(アーティスト)
「我が道を行く!」
Hip Hop Is Dead (詳細)
Nas(アーティスト)
「いつも聞いてます!」「ILLMATICばっかり創ってるわけにはいかん☆」「Jay-Zとの初コラボ!!」「う〜む」「NASに対しての判断は難しい」
The Format (詳細)
AZ(アーティスト)
Kingdom Come (詳細)
Jay-Z(アーティスト)
「EMPEROR is Come back」「Emperor come!!」「NEW ERA CLASSIC」「復帰作」「カムバック第一弾」
School Was My Hustle (詳細)
Naledge and Double O Are Kidz in the Hall(アーティスト)
Game Theory (詳細)
The Roots(アーティスト)
「止まらない鼓動・・・」
・「最高!」
前作から約1年で作られた2nd。相変わらず親日家らしく「Paris,Tokyo」という曲もあります。KanyeがDaft PunkやColdplayと競演したようにLupeもUNKLEやFall out BoyなどHip Hop以外の人と競演しています。どっちかというとコアなHip HopファンよりもRock好きに受けそうだと思いました。やはり「Superstar」がおすすめ。山本KIDも入場曲に使用していますね。こういう美しい曲はLupeらしくて好きです。
・「美麗」
「Superstar」を聞いて一瞬にして虜。メロディーの美しさが素晴らしい。その後アルバム即買いでしたが間違いなしでした。
「Paris、Tokyo」、スヌープの「Hi-Definition」と続く流れにうっとりします。聞けば聞くほどにハマるタイプだと。ハードなHip Hopはちょっと・・・という方にはピッタリ。その括りを超えてます。
・「地味かと思いきや」
発売当初に視聴した感じではちょっと地味かなと思ってましたが、最近ちまたに氾濫している「DJ製作の勝手にリミックス集」に出来の良いものが多く原盤に興味が出て購入しました。
確かに世間で言われている通り「The Blueprint」の雰囲気に似てますが、あれよりもっとやるせない感じというか緊張感が高いですね。サンプリングがマーヴィン、カーティス、アイズレー、バリー・ホワイトといった哀愁系のものが多いからでしょうか。
ホーンのサンプリングが勇ましい6も良いですし、リル・ウェインがコケインばりにへろへろと歌いまくる4はビースティ・ボーイズの同名曲をトラックごとカバーした不穏なベース音がかっこ良すぎ。ほのぼのタッチのネプチューンズの8もこの流れで浮くことなく収まってます。というようにどれも良いのですが、個人的なベストはジャスト・ブレイズ作の10。「Between The Sheets」使いですが少し変わった所をループさせていて、ひたすら上がっていくような感覚が気持ちいい出来。
今までジェイZの作品では「The Blueprint」「The Black Album」がお気に入りだったのですが、それらに匹敵するほどいいですね。日本盤を購入しましたが解説&対訳もしっかりしている上、前作の日本盤のように余計なボートラを入れて流れを壊すこともなく良かったと思います。
・「なかなかの傑作」
たった今聞き終えたばかりだが(幸運なことに発売日の前にきくことができた)、前作に比べるとR&B色が薄くなり本来の彼のスタイルにもどったのかなという印象を受ける。前作に不満がある人にとってはいいのではないか(私は前作もすきだが)。私が一番期待したのはNasをフィーチャーしたSuccessであったがこちらの出来もなかなか。Jay-Zがインスパイアされたという同名の映画が日本では1月に公開されるらしいのだがそちらも非常に楽しみだ。
・「JAY-Z AMERICAN GANGSTER」
Above the clouds (Gang Starr. “Above The Clouds.” 1998.), “Sweet.”
A year since Kingdome Come opens up to the verge of the film, American Gangster, directed by Ridley Scott, and it featuring Denzel Washington. Here, in Japan, the opening of the film sets aback 2008. “To whom tribute is due,” Jay-Z sets pieces into one (Gang Starr. “The ? Remainz.” 1994.) on “American Dreamin’.”
Have you checked him out injecting “Roc Boys” on Late Show with David Letterman? The uplifting song won’t be along without a hefty bass drum track, “Hello Brooklyn 2.0,” and an entreaty, “No Hook.”
“Sweet.” Momentum is great. Preconclusive “I Know” is legit Pharrell back. Common-So-Far-To-Go “Party Life” is 2-Step-Blues song in American Gangster. On the flipside, “Ignorant Shit” reincarnates the momentum itself. The ad-hoc-now track, “Say Hello.” Prior to “Blue Magic,” which is the first offcial movie promo, the Nas collabo “Success” and “Fallin’” are on verge of the American Gangster production.
Written too much, “American Gangster” timely!
・「注意が必要ですよ」
映画「American Gangster」のCMで使われている歌は、Heart of the cityです。このアルバムには含まれていません。「The Blueprint」というアルバムに収録されています。
ただ、このアルバム自体、非常に素晴らしいので買いだとは思います。
・「映画も見たい」
映画にインスパイアされた作品ってことで、雰囲気が分かりやすいのがヒップホップ初心者の自分にはいいです。ライムにもそれが反映されてるせいか、聞きやすいし。
カニエの「タッチ・ザ・スカイ」が大好きな自分には、6番のロック・ボーイズがツボ。
・「ジェルー復活!!」
ジェルーには高校生の頃からプロップスをささげ続けていて前作の違和感がまだぬぐえないままこのCDが出てしまったんですが今回のアルバムは前作とも、泥臭い3rdとも、また全盛期の彼の作品とも違う印象を受けました肝心な部分が言葉に出来ず歯痒いですが、結果だけいえばこのアルバムは普通に良盤です。淡々としたジェルーのラップに飽きない構成で、全盛期の影も見られます歴史上の奴隷制度を子供に教えるように歌うM7など彼の試みには感心させられます
・「9th wonder's Brooklyn Soul Album!!」
Kanye west、50centの9.11同時リリースという派手なプロモーション後にリリースされた9th wonderのソロ・アルバム。The Rootsの?uest Loveの推薦によりJay‐Z/Black albumに参加後、自身の所属するLittle Brotherを脱退。 9th wonderのプロデュースの特長でもあるソウルフルな楽曲が全編に渡り収録されている、本作品だが今までのプロデュース作品より、9th wonderのソロ・プロデューサーとしての気合いと自信が伺える作品に仕上がっている。Pete rockやDJ Premierを敬愛するプロデューサーは多く9th wonder自身もその一人であるが、このアルバムではJay DeeやMadlib、DJ Spinna以降のアンダーグラウンドヒップホップとして、又、Kanye westやJust blazeなど現在のヒップホップのトップ・プロデューサーと並ぶ位置と自身のトレードマークを決定づけるであろうクオリティのある一枚!
・「俺は好き」
前々、前作よりR&B寄り、歌寄りにはなったけど蟹江はこっちでいい。でも日本版のボーナストラックのjohn mayerをfeatした「Bittersweet Poetry」は、シングルカットしても良い位の出来なんで、お金に余裕ある人はそっち買ったほうがいいかも。
グラミー賞がなんたらとか言ってる奴いるけど、人の価値観にケチ付けるって、なってないな。ちなみに50centとの勝負は95万対69万で蟹江の圧勝でした。
・「はやり音+カニエ=Graduation 」
1.はやり音。はじまるって感じ。テンション低め。かっこいい2.はやり音。はやり音をむりくり混ぜた感じ。テンション高め。聞きやすい3.はやり音。サンプルに合っている。かっこいい4.はやり音。これも4と同じ。はやり音混ぜた感じ。一番聞く5.はやり音。音量下げた感じ。聞きやすい6.はやり音。時々入ってくる、Young Jeezyとサンプルの声。かっこいい7.一番かっこいい曲。サビの部分、壮大な感じ。バリーボンズ8.次の曲ボタンを押す9.はやり音。バイオリン。かっこいい10.はやり音なし。しっとり11.はやり音なし。早回し。テンション高め。聞きやすい12.ピアノ、コールドプレイのボーカル、カニエ、なんかの音。はやり音なし13.はやり音。04:46から曲終わりまで無音。かっこいい14.はやり音なし。やさしい。ボーナストラック15.はやり音なし。やさしい。ボーナストラックまとめ.2ndよりも聞きやすい
・「Strongerがすごくキャッチー。」
タイトルにも書いた通り、なんといってもStrongerが素晴らしい。ダフトパンクの無機質なサウンドをここまでクールにサンプリングする感性はやはりカニエ・ウェストならでは。カニエの素晴らしいところは、単に他のアーティストの曲のサビの部分などをそっくりそのまま使用するのではなく、ピッチ・スピードを変える、逆再生を施すなど、ヒップホップという音楽のために極めて特化されたサウンドを作り上げる手腕にあるのではないだろうか。他の多くのラッパーと彼の決定的な違いはそこにあり、今作でもそれははっきりしている。素晴らしい曲がたくさんあるのだが、中でもやはりStronger。ライブでオーディエンスがI Need You Right Now!とシャウトする様子が目に浮かぶようだ。カニエも言っているように、ダフトパンクの曲でラップができるなんて誰も思っていなかった。Strongerのキャッチーさは、決して安易に生み出されたものではなく、ラッパー、カニエウェストの自信と実験的精神に裏打ちされたものなのだ。
・「なんだから趣向の変化も見られる良作」
前作までとは打って変わった感じの曲も盛り込んできてますね。Strongerは聴けば聴くほどカッコイイです。不思議にカッコイイです。
アルバム全体のつくりも、流石カニエさんと言った感じです。安心して聴ける一枚です。
・「クマ」
下馬評通り50centに勝利した蟹江さん。ゲスト的には向こうの方が豪華だし個人的にもジャスティンとかが居て惹かれるんだけど。やはり白眉なのは「stronger」(似非ジャパニーズチックなPVを見た時の衝撃ときたら…)。このチカチカした感じはキライじゃない。「flashing lights」「everything i am」もツボに入った。期待してたcoldplayのクリスとの曲は今イチでガックリ。でも全体的にバランス良く、買って損は無いと思ってます。
ジャケットがまた可愛くてね〜。他の人がやったらクドい&鼻に付くこと確実なのに。クマさん分、☆一つ追加です。
・「良いものは良い」
他のレビューにもあるように「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。
内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!
Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。
・「良いものは良い」
「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。
内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、Kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。 恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!
Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。
・「またしても。。」
傑作です。基本的には前作の延長といった作品になっていますが、Kanye、Commonともさらに一歩踏み込んで新しい領域に進んでいると思います。『Be』が初めて聴いたときからグッと引き込まれたのに対して、今回は何度か聴き込むうちにその音、その声の虜になっていくようです。普段あまりHIP-HOPを聴かないような方も、ぜひ一度視聴して欲しい作品です。
・「An Amazing Piece」
Finding Forever, the seventh album by Common, precedes new subject matter and different things for probing social amplitude, making soulful feel to it, and taking priority of Common’s abstractions for the game, which is previously modeled by The Roots. Grown from his underground tableau to Hip-Hop ultimatum, Common controverts that rhymes while engaging with consecutive Kanye West Production since Be collabo. Here, one can listen Common is no other to Black Thought of The Roots. Those who expect such 90’s-ness end up noticing Finding Forever beats inbetween its progressive intuition and the conforming elation. “U, Black Maybe” remains yet remindful of “The Food (Dave Chappell Show Live),” the first single cut, from Be. By every conceivable means, the most tasteful are “The Game”/”The People,” both of which are under Kanye West Production. Not to mention, “Drivin’ Me Wild Feat. Lily Allen” being Jedi mind. Kanye West has worked on Can’t Tell Me Nothing mixtape recently and, in “Stronger,” has made use of multiple synthesizers as ?uestlove and Jay Dee have on Electric Circus in 2002. At this point, the mush-up beat only delivers collective underground sound leaving Common make a furnished epoch. Act now and add Finding Forever, Chicago's finest conscious rap masterpiece.
・「An Amazing Piece」
Finding Forever, the seventh album by Common, precedes new subject matter and different things for probing social amplitude, making soulful feel to it, and taking priority of Common’s abstractions for the game, which is previously modeled by The Roots. Grown from his underground tableau to Hip-Hop ultimatum, Common controverts that rhymes while engaging with consecutive Kanye West Production since Be collabo. Here, one can listen Common is no other to Black Thought of The Roots. Those who expect such 90’s-ness end up noticing Finding Forever beats inbetween its progressive intuition and the conforming elation. “U, Black Maybe” remains yet remindful of “The Food (Dave Chappell Show Live),” the first single cut, from Be. By every conceivable means, the most tasteful are “The Game”/”The People,” both of which are under Kanye West Production. Not to mention, “Drivin’ Me Wild Feat. Lily Allen” being Jedi mind. Kanye West has worked on Can’t Tell Me Nothing mixtape recently and, in “Stronger,” has made use of multiple synthesizers as ?uestlove and Jay Dee have on Electric Circus in 2002. At this point, the mush-up beat only delivers collective underground sound leaving Common make a furnished epoch. Act now and add Finding Forever, Chicago's finest conscious rap masterpiece.
●Jazzmatazz, Vol. 4: The Hip Hop Jazz Messenger: Back to the Future
・「ファン待望!!」
7年ぶりに登場したGURU'S JAZZ MATAZZ 第4弾前作に続きSOULよりではあるが、R&BアーティストからDAMIAN MARLEYまでゲストの幅は広く十分にカッコイイ!!(それでも全体にjazzの要素はバランスよく表れている)jazzmatazzファンはもちろん前作street soulが好きな人には必聴であろう。
・「前作よりいい!」
まず、個人的な感想をいわせてもらうと、1stアルバムよりいい感じです。1stアルバム以上に出来が良かったです。 Because of youという、NE-YO自身の体験を書いた曲から始まるんですが、とてもいい曲です。1stには無かったJAY-Zとの共演曲CRAZY。アカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンをフィーチャーしたLeaving Tonightは落ち着いた感じの曲で、ジェニファー・ハドソンの歌唱力に魅了されます。 ただ、前作のSo Sickを越える曲は無かったと個人的に思いますが、それでも前作以上に出来がいいので是非買ってみてください。
・「Because of you」
「Because of you」に惹かれて購入しました。
個人的にはBoyz 2 Menの「End of The Road」を聴いて依頼の衝撃といっても過言ではないです。(曲調は全然違いますが・・)
Ne-Yoの出てき方はBabyfaceに似ているな・・と思いました。
今後、R&B,Hip Hop界だけではなくBabyface&Eric Claptonのような他ジャンルにも触手を伸ばして名作を沢山、世に出して欲しいです。
・「Ne-Yoらしさを再認識」
アルバム・タイトルが「Know Me」に一時決まっていたようですが、それも納得できますね。Ne-Yo自身が今まで聴いてきた音楽の影響が、Ne-Yoの紡ぎだす歌詞とにメロディに乗って、溢れています。ちょっとレトロチックなアレンジも、歌詞のテーマがはっきりしていて正直なところも、1stよりNe-Yoらしいと思います。Ne-Yoは、R&Bだけにとらわれたくないのではないでしょうか。個人的には冒頭の3曲がすごく気に入っています!最近は1stより、聴く回数が多いです。ボートラの14もキュートでおすすめです。改めて思ったのは、Ne-Yoの声が、歌詞・メロディにも増して、魅力的だということです!クリアーな歌声が本当に清涼感たっぷりで、アルバムを聴き終えたとき、何か洗われる感じがして、また聴きたくなってしまいます。
・「絶対買いです!」
よく行くクラブでも今ガンガンかかってます、Because Of You!この曲がかかるとフロアーに人がたくさん出てきます!!もちろん他の曲もいい!!特に3曲目のCan We Chillは元気が出ます!!
・「最高!」
R&Bが好きな人に超オススメです!BECAUSE OF YOUもいいですが私はMAKE IT WORK がぴかいち!歌詞もメロディーもきいていると心が震えます。ぜひ聞いてみてください。
●Timbaland Presents Shock Value
・「最高♪」
このアルバムでTimbalandを知りました。
参加してるアーティストに、お気に入りが沢山いて豪華!!って思ったのが購入のキッカケ。
ほんと、素晴らしい作品♪色んな人に教えてあげたくなるくらい!!
一番のお気に入りは「Apologize」何度聞いても飽きなくて、通勤中コノ曲のリピ率高いです。
他にも「Time」「2 Man Show」などなど聴き応えありです!!
かっこいい!!
の次元を超えてると思います。
・「孤高のスーパープロデューサーTimbaland、自身の作品には何を描く。」
ただ新しい音が新しいわけではない時代に、音楽シーンに1つの潮流を作ったフーチャリスティック&エレクトロなティンバサウンドで最先端を提示してくれたようだ。
アルバムは徹頭徹尾ティンバサウンドで固められているが、幅広いジャンルから集まったアーティストたちの持ち味、特性すらも彼の楽器として曲を描いているため、ブレがない上にはっきりとした色彩のある作りになっている。この同じサウンドにも曲に合わせて色彩を持たせるあたりが、彼の天才たる所以か。そして、そこにティム自身のクセのあるヴォーカルでアクセントを効かせるといったところか。
特筆すべきは、Rock勢とのコラボレーションだが、単なるHipHopとRockとの融合ではなく、彼の音楽に昇華されている。良い。
"チープでクールなサウンド"そして、"ジャンルレス・ボーダレスな音楽"病み付きになること間違いなし。
・「ルールなんてないのがtimboスタイル」
久しぶりのtimboのアルバム、今回はMagooはいない。。。
正直前作『Under Constraction Part.II』が好みな作品ではなかったため、いくらJTやNelly Furtadoの大ヒットで脂ののっている時期とはいえ多少不安でした。でもいわば反則すれすれの『Give It To Me』をはじめ、EltonやらFall Out Boyやら、どんどん色物となっていく後半まで、まったく飽きさせることなく進んでいくのはもはや才能です。
正直JTのアルバムがかなりぶっ飛んだものだったので(あれはJTの作品というよりはtimboの作品だったかも知れません)、ビックリ仰天ってのはなかったのですが、何回も聴けばきくほど味が出てくる、そんなアルバムです。
・「とにかく聴く!」
評価☆5。この数字に偽り無しです。
洋楽は聴くけれども無知だった私。ティンバランド?何、アウトドア系のメーカー?位の白痴だったんですが、時折PVで見かける太った男性に釘付け。それがかの天才プロデューサーだった訳です。
凄いのはとにかく捨てる曲が皆無な点。ジャスティン初め有名どころからそうでない人までフィーチャーされてますがどれ一つとして外れが無い。個人的にはケリ・ヒルソンの曲とハイヴスの「THROW IT ON ME」、多くの方が推薦されている「APOLOGIZE」が好み。春からもう聴きっ放しだけれども飽きることが無い。ナイナイ尽くしのShock Valueを是非。後悔させません。
・「Timbaworld」
90年代後半、AariyahやGinuwineにヒット曲を提供し出したあたりから名が知れ渡り、その後もMissy Elliottと二人三脚で活動し、トッププロデューサーへの道を駆け昇ったTimbaland。2006年にはJustin TimberlakeとNelly Furtadoの新作アルバムのトータルプロデュースを務め、ともに記録的セールスを記録。一躍時の人となりました。
そんな時代の先を行く奇才プロデューサーが自己名義でアルバムを発表。アルバムにはDr.Dre、Elton John、Missy Elliott、50 Cent、Justin Timberlake、Nelly Furtado、Fall Out Boy、Magoo、Nicole Scherzingerなど豪華ゲスト勢が参加。先行シングル『Give It To Me』はJustin TimberlakeとNelly Furtadoを迎えた強力トラック。Nellyのパートが多く、Justinの印象が薄めな楽曲ですが、地味ながらも独特のリズムとサウンドはクセになること請け合いです。アルバムは全体的にダークなトーンで統一されており、彼の得意とする怪しげで毒のあるビートが全開。全てを同一人物が手がけたとは思えないほど一曲一曲が異なる顔をみせます。変態ビートの効いたアグレッシヴなものからメロディアス系統まで幅広く収録。『Fantasy』『Time』『Apologize』がおすすめ。
サウンドクオリティの高さや新しさを追求する姿勢は流石。もちろん今作は彼のキャリアにおいて重要な意味をもつ作品で、今作からカットされた曲はどれも当然の如くヒットするでしょうが、このアルバムは彼にとって通過点に過ぎないと思います。Timbalandのトッププロデューサーとしての余裕と風格を感じられる作品です。
・「我が道を行く!」
紙ジャケも何も入っていないモスデフの3rd。2ndは、ジャズ、ブルース、ロックが渾然一体となった内容で、賛否両論でした。個人的には、定期的になぜか聞きたくなり、どんどん好きになった感じ。さて、今回の「TRUE MAGIC」、カニエの参加がささやかれたりしましたが、ふたを開けてみると(モスデフのサイトでクレジットを確認すると、minnesota,preservationがプロデュース、モスデフも何曲かやってます。ネプチューンズが1曲プロデュースそれがDITCっぽい感じ。モスデフのトラックは、もろGZAの1stのトラックみたいのがあって、いいの?全体的には、2ndよりもHIPHOPをやっていて、聞きやすい。モスデフが唯一無二のMCであることを再認識させられました。かっこいいんです。我が道を行くんです。
・「いつも聞いてます!」
僕はもう50歳に近い親父ですがNASはデビュー当時から大好き。ライブDVDも見たらすごかった!あんなすごいライブができるラッパーは彼だけでしょう。”Hip Hop Is Dead”での僕が小学生の頃に流行ったアイアンバタフライの元祖ヘビメタ曲のベタ使いは面白いなって、Will i amって何才?Jay-Zとの正調DIS合戦も終結しいよいよ円熟してきたのでは?良い曲いっぱいだし、なにせフロウ自体素晴らしい。リリックも相変わらず良いこと言ってるみたいだし(まあ、僕はあまり詩は気にしてないが)文句なし星5つです。
・「ILLMATICばっかり創ってるわけにはいかん☆」
NASに対しての評価が厳しすぎやと感じるのは気のせい??LYRICの凄さは変わらずやし、どんなビートも乗りこなすし誰もNASを超えられんのちゃうん?NAS自身「ILLMATICをもう一回創れと言われるが人は変わっていくもの。同じものばかり創る気はないし進化していく自分をみせたい。」と語っている☆☆それにナズがILLMATICの呪縛を克服したのにリスナーが克服せんでどうするん!?周りはお構いなしに自分の頑固なHIPHOPの道を進む所がかっこいい☆★売るためのアルバムでない所も魅力的☆誰が何と言おうが俺ん中では最高のアルバムやな☆車、女、金、ドラッグしかラップしてないバカなCDは買うな!!お勧めは全部!!このリリシズムに酔いしれろ!!!
・「Jay-Zとの初コラボ!!」
アルバムタイトルと同じHip Hop Is Dead(5)はかなりノリノリになれる!!
そしてJay-Zとのコラボの初アルバム!!王者二人が舞い降りてきたかのような曲調。かなりおすすめ!!
そしてMoney Over Bullsh*t(1)はやはりNasだなぁと感じさせる一曲。Def Jam移転後の初アルバムとなる「Hip Hop Is Dead」は成功だと思う。
だけど全体で聞くとちょっと好めない曲もおおい。
自らのレーベル「THE JONES」の今後に期待です(^o^)
・「う〜む」
彼のラップのスキルは当時と比べてかなり成長していると思います。フロウのバリエーションも増えていますし...詩も内容が成熟してきました。ただし、昔のあの鋭さ、”i neve sleep, cuz sleep's a cuz of death"のようなパンチラインが最近の彼からは見られないように思います。それと相変わらずビートの選び方が問題ですね。このアルバムで彼が全体的に起用してる音は彼自身が”hiphop is dead"と唱える今のhiphopの流行にあわしたビートじゃないか(黄金期のビートを思わせる曲も数曲あるが、アルバムの芯は今の流行)??このアルバムのコンセプトが全くわかりません。プリモのビートが外されたことから、そのまま売りにいってるようにしか思いません。Jayとのコラボも人並みに終わった感じですし... 彼のリリックは相変わらず素晴らしいので聴く価値はあると思いますが...nasは自分の存在を見失ってるのでは?escoというギャングスタのパーソナをキャリアの中盤から取り入れてた彼は、現在自分自身を見失っているのでは?このhiphopは死んだと唱える彼の根本には自分の本質を見失い混乱しているnasがいるのでは?と思わってしまうほどどコンセプトが混乱したアルバムです。生粋のハスラーのjayとは違い、nasの本質はやはり詩人でしょう。昔からのリスナーとしては、escoとしてではなく、nasとして、詩人としての彼の本質が蘇るように次作に希望を託します。なにもillmaticをもう一度作れとリスナーは言ってるわけじゃないんです。ただ、あの1stのころのクオリティーでもう一度作品を作って欲しいわけです。hiphop isn' dead!
・「NASに対しての判断は難しい」
NASはトラックに恵まれたことが少ないラッパーだと思う。個人的な印象としては声質やフロウが硬いというか、詰まった印象があるので全てのトラックに対してオープンという訳にはいかないのだろう。ビギーでさえトラックによってフロウや声の出し方を変化させていたのだから、ただ素晴らしいリリックをラップすればそれで最高のラッパーになれる訳ではない。illmatic時のプロデューサーを揃えれば相性は文句ないのだから迷わず選べばいいのにと思ってしまった。stillmatic時も好きだけど。
・「EMPEROR is Come back」
まずゲストの面子を見ればJAY-Zが多方面から厚い支持を受けていることとミュージックシーンでの顔の広さがうかがえる。間違いなしにアルバム内容も文句なしに良い!できばえ。今まさにHIPHOP界に唯一無二の帝王が帰ってきた。
・「Emperor come!!」
マディソンスクエア・ガーデンでの盛大な引退ライブから3年・・・やっと帰ってきた!!長いこと待ったんだよ・・やっぱ帝王不在じゃ寂しいからね。ま〜、今回も豪華なメンバーですこと。ゲストにBeyonce'、Ne-Yo、Jhon Legend、Usher、Pharrell、etc...ボーナストラックの曲はJAY-Z好きなら嬉しい1曲!ライブでの曲ね☆プロデューサーにkanYe West、Dr.DRE、etc...最強の布陣といっても過言ではないでしょう・・・がっ!!!Hip-Hop好きな人は気づいたはず!ゲストにラッパーがいないじゃないか!!!NASとの因縁にも終止符が打たれたし、期待してたんだけどなぁ・・・kanye好きな自分としてはkanyeとも・・・もっと欲を言うとEminemも・・・(HOVAより後に復活)まあ、ラッパー無しでも十分過ぎる出来だから次の楽しみってことで!NASのNEWアルバムにfeat.してるみたいだからそっちも買っておくよ!期待してるぜHOV!!!
・「NEW ERA CLASSIC」
当然の如く、といった感じの復帰作。コラボ物や客演は普通にしていたので当然だろうが、全く衰え無く変化自在、巧みなFLOWが冴え渡る(某UNITボスの棒読みRAPとは大違い)。更にKANYEやJUSTなど今をレペゼンする大物プロデュースにDr.Dreが全曲MIXを担当しているのだ、駄作な訳が無い。よく80s、90sのアルバムをクラシックと褒めちぎるが、この作品はまさに新時代のクラシックと呼ばれるに相応しいと思う。
・「復帰作」
失敗の許されない復帰作とだけありマーケットをかなり意識した作品でしょう。ne-yoやjohn legend, usher、beyonceと、ポップ層にもアピールできるゲストを迎えています。全曲のミックスをdreが手掛けていることからもそれが窺えます。それとは裏腹にhovのリリックはかなり濃いです。biggsやdameとの確執を語った"lost one",彼の人生の哲学を歌う”beach chair"などとリリック自体は1stのころなみに深くインスパイアされているように感じます。アルバムの出来自体は前作の方がいいですが、こちらのほうがより深くのびのびとライムしているようです。元々生粋のストリートハスラーであったhovですから、社長赴任は自然の流れと見ていましたが、オフィスワークによりかれのラップのスキルが衰えるのでは?と心配していました。しかし、ラップが全く衰えを見せていない、というか前作よりも深いところには本当に驚かされています。恐らく彼ほどのラッパーだと何をしていても自然とラップに行き着いてしまうのでしょう。リスナーとして嬉しい限りです。何より、lost oneの詩が本当に出来がいい。♪lose ones, lose some to win some♪フックもいいけすけど、verse3のtime don’ go back, it goes forwardがホント好きですね、僕は。 このアルバムの欠点は先述したマスアピールのできる曲達ですね。beyonceとアッシャーの9、10は本当に最後まで聞くのが苦痛の曲になってしまいました。13のminority reportもhov初の社会意識が高い曲でリリックもかなり鋭いのですが、いかんせんne-yoのボーカルはこの曲にはあっていないだろう...こういうマス向けの曲もjayほどのラッパーならもう少し品質を向上できたはずです。てことで星は4つですね。
・「カムバック第一弾」
引退を何度も示唆しつつ活動してきたNY出身のラッパー、Jay-Z。今度こそ本気で引退ということで、Black Albumを出した。ブラックアルバムはキャリア集大成的な雰囲気で、本当に引退だと思ったら結局復活、その第一弾がこのアルバム。一小節分のサウンドが延々と続くようなラップが流行る中、あくまでクールな楽曲にのせ、音楽もしっかり作ったラップだったJay-Z。今回も、ファーストシングル「Show Me What You Got」は、生楽器をちゃんと演奏した感動的にして華やかな仕上がり。華々しいカムバックをPRするようなシングルになっている。ほかに、Dr. DreプロデュースでキャッチーながらしみじみしたLost One、ジョン・レジェンド参加でカニエ・ウエストプロデュースのDo U Wanna Ride、Dr. Dreプロデュースでとてもキャッチーな30 Something、古いR&Bの雰囲気もかもし出したI Made It、なぜかコールドプレイのクリス・マーティンと共演の80s風Beach Chair、長年交際中のビヨンセと共演のHollywood、ハリケーンカトリーナのネタを入れたMinority Report(Ne-yoと共演)などを収録。ファーストシングルをはじめ、3、4曲とてもいい曲が入っているのだが、全体としてはもうひとつ。ネプチューンズの曲は不思議な雰囲気でアッシャーも参加しているが、少々異色すぎたか。多くの豪華共演アーティストの魅力が生かされていない感じがした。しかし、アメリカ盤にのみ付いている2枚目のCDには、ライブが3曲だけだが収録されており、これが涙ぐむ程良い。生バンド(多分)のクールな演奏は圧巻。というわけで、本編星3つ、付録CD星5つで間をとって4としておく。
・「止まらない鼓動・・・」
多少の荒々しさはあるもののとても壮快な構成になっており、タイトルにもなっているGame Theoryで一気にあがっていきます。大音量で聞き流すのがお勧めです。
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