君に贈る歌/ラッキーでハッピー (詳細)
小池徹平 ウエンツ瑛士とガチャピン・ムック(アーティスト), 小池徹平(アーティスト), ウエンツ瑛士とガチャピン・ムック(アーティスト), TSUKASA(その他), 小松清人(その他), 前嶋康明(その他)
「新曲な気がします」「ソロ初タイトル!」「CMソング」「応援ソング。」「ソロデビュー」
Lovers Again(DVD付) (詳細)
EXILE(アーティスト), TAKA(アーティスト), WARNER(アーティスト), 田崎敬浩(アーティスト), 前田雄一郎(アーティスト), 施鐘泰(アーティスト), Nesmith(アーティスト), Kiyoshi Matsuo(その他), ATSUSHI(その他), Jin Nakamura(その他), h-wonder(その他)
「泣ける!」「名曲!!」「名曲です。」「大好き!!」「LovwesAgain」
CHU-LIP(DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)
「つい口ずさみたくなる一枚」「アッパーチューンの快作」「聞けば聞くほど…」「すっごい可愛い曲・・☆」「結構深いぞ!」
My Love (詳細)
川嶋あい(アーティスト), 長澤孝志(その他), enzo(その他)
「ありそうで、なかった曲」「無題」「明快な曲です。」「川嶋あいとして聞く。」
Love so sweet (詳細)
嵐(アーティスト)
「思い出ずっと」「最高♪」「Love So Sweet」「待ちに待った新曲!!」「嵐の集大成」
Flavor Of Life (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Alexis Smith(その他), 冨田謙(その他)
「やっぱり!」「シンクロ」「The Best」「Pure Love Song」「まってました!」
見えない星 (詳細)
中島美嘉(アーティスト), 長瀬弘樹(その他), 尾崎豊(その他), 羽毛田丈史(その他), Tomi Yo(その他)
「初期回帰」「冬のバラード」「やっぱりいい」「心震わすメロディー!」「☆原点回帰☆」
きっと永遠に (詳細)
Crystal Kay(アーティスト), EMI NISHIDA(その他), EMI K.LYNN(その他), 河野伸(その他), Shingo.S(その他), STUDIO APARTMENT(その他)
「これもまたバラードの傑作です!!」「記憶を思い起こしました」「2ヶ月連続リリース弟1弾」
CHE.R.RY (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他)
「この曲を聴いて」「早口」「恋しちゃったんだ」「文句なしのPOP TUNE」「甘酸っぱい片思いの歌」
HEART (通常盤) (詳細)
伊藤由奈(アーティスト), REIRA starring YUNA ITO(アーティスト)
「凄いアルバム」「Precious」「おトクだと思います♪」「最近のベスト」「癖になる」
クリアネス―限りなく透明な恋の物語 (詳細)
十和(著)
「心が洗われました(T_T)」「ケータイ小説では一番」「大人も読めるケータイ小説」「心がきれいになる物語」「日本中が泣いちゃうよ〜(ノ_δ。)」
流星ワゴン (講談社文庫) (詳細)
重松 清(著)
「久しぶりに小説を読んで泣けました」「☆5つじゃ足りない。」「静かな強さ」「すれ違い・・・」「父親とは」
天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫) (詳細)
村山 由佳(著)
「せつなくも美しい恋愛小説」「なぜ「切ない」のか」「この本に出逢えたからこそ」「キラキラ輝く」「泣ける・・・」
ガールフレンド (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)
「パパも驚き!」「好きな曲です」「ガールフレンド」「ノリノリです」「Best damned SONG!」
愛 am BEST (DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト)
「小さな愛はたくさんある」「なんだかんだ言ったって、名曲ぞろい!!!!」「PV集として…」「機嫌よく泣き笑い」「愛 am BEST」
CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), Akihisa Matzura(その他), Kenji Ogura(その他), SHIGEZO(その他), COZZi(その他)
「ちょい待ち」「何度聴いても飽きないです」「2nd!!」「遂に発売」「聞き込むと、はまります^^」
my brand new way/Awaking Emotion 8/5 (小池徹平ジャケット盤) (詳細)
小池徹平(アーティスト), ウエンツ瑛士(アーティスト), Special Supported by TEPPEI KOIKE(アーティスト), 小松清人(その他), 水木しげる(その他), 前嶋廣明(その他), Curious K.(その他)
「これからも素直に期待!!」「どんどん成長していく二人...」
RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)
「真剣に。」「相変わらず高水準」「切な連鎖」「恐らく新気鋭のバンド」「一瞬の輝き」
ALL YOURS(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
Crystal Kay(アーティスト)
「エクセレント!」「絶品!」「等身大のCharm」「様々な恋愛模様」「素敵」
そのときは彼によろしく (小学館文庫 い 6-1) (詳細)
市川 拓司(著)
「何だか心が ぽっと あたたかく」「優しい物語」「愛のバイブル」「よかったです☆★」「爽やかな読後感、「強い力」を信じてみたくなります。」
パズル (角川文庫 や 42-1) (詳細)
山田 悠介(著)
「夢をくれた現代のバイブル」「良かったです^^」「あのリアル鬼ごっこの・・・」「う〜ん…」「うーん………。」
×ゲーム (幻冬舎文庫 や 13-6) (詳細)
山田 悠介(著)
「気持ち悪い」「星なんてありません。」「うーん…」「読むなら借りた方が…」「吐き気を催した」
LOVE&TRUTH (詳細)
YUI(アーティスト), northa+(その他), SHIGEZO(その他)
「新境地」「いままでにない感じ!」「YUIさんの新たな才能が光っています!」「戯言か」「スケールの大きなラブソング」
● 小池撤平くんvv
● 他言無用で。
● めざめの
● 大ヒット!徳永英明「VOCALIST」シリーズの原曲たち
● ケータイ小説4
● 読んだ本(1)
● YUI♪
● 好きな曲
● WaT関連
・「新曲な気がします」
曲自体は好きです。「アロエヨーグルト」のCMが大好きだったのでそれが出るとの事で嬉しかったのですが、「わかるわかるよ君の気持ち」の部分のメロディが変わりました。それに合わせてCMの方も変えた様で確認出来ないですが、原曲が聞きたかったです。又はCDに別トラックで元のバージョンを入れて欲しかったです。曲とは別ですが、プロモやこれを歌う時にメガネをかけるのは安易では..せっかく目が良いのに可愛さが隠れるというか、流行に流されすぎな気がします。予想外に同収録のウエンツの「ラッキーでハッピー」が明るくてよかったです。せっかくのソロデビューなのに1曲しかソロ曲が無く隠しトラック(今までの通常盤のモレ・アモーレトーク)も無しで残念。新曲と思って聞けば別に問題ないと思うので星5つにしました。
・「ソロ初タイトル!」
WaTの小池徹平さんとウエンツ瑛士さんがソロ活動して初のCDがコレ!君に贈る歌はアロエヨーグルトのCM起用されてる歌で、カップリングは相方ウエンツ瑛士さんとガチャピン、ムックが歌うポンキッキで披露されてる歌です☆お二人それぞれの歌声が聞けるということで、期待★5にさせて戴きました♪是非聴いてみてはいかがでしょうか?(^-^)
・「CMソング」
一度聞いたらはなれません!思わず口にしてしまう曲です。小池徹平さんの初めてのソロということでわくわくしながら聞きました。想像以上に良い曲でした!春から新しい学校になるけど、これを聞いて頑張ろうと思いました。元気がもらえました。ありがとうございます!
・「応援ソング。」
徹平くんの書く歌詞や歌声がとても好きです。本人も「応援ソング」と言っているように、この春卒業や、新しい生活を始める方に聴いてもらいたいなぁと思います♪
確かに、歌唱力はまだまだだと思うし、ソロは少し早い気もします。WaTファンとしては、ふたりが一緒に見られないのは寂しいです(>_<)が、WaTのふたりは話題性やアーティスト気取りで音楽をやっているのではありません。本当に真剣に、音楽が好きでやっているのだと思います。
・「ソロデビュー」
WaTの小池徹平の1stシングル。楽曲自体はデュオの時と大差ないけど当たり前だけど最初から最後まで彼一人で歌っています。歌唱力は正直厳しいが歌番組なんかで一生懸命歌う彼の姿勢には大いに共感できる。この曲はサビのインパクトがすべて。♪わか〜る わかるよ〜の部分が耳の残る。構成だとか曲自体は悪くないけどまだ慣れていないのかチグハグですかね。最近出た相方のウエンツの1stシングルよりもこちらの方が好きだな。
・「泣ける!」
1度聴いたら忘れられない、思わず口ずさんでしまうメロディーと、切ない歌詞が涙を誘います!ATSUSHIの安定した声と、新ボーカリスト・TAKAHIROの甘い声が響き合って、最高のバラードになっています!
・「名曲!!」
ハープで始まる前奏、雪を感じさせるバックミュージック。しっとりとして感じが聞いていて心地いい。アツシとタカヒロの歌い方も感情がこもっていて癒される。何度聞いても飽きない、その世界に入り込める名曲だと思う。
・「名曲です。」
CMで聞いて気になりCDを購入しましたが正解でした。とても心温まるメロディーで聞いていて心地よいです。またTAKAHIROの声がとても綺麗です!楽曲にマッチしています。新生EXILEにふさわしい名曲です。
・「大好き!!」
今回もすごいい曲です!!Everythingもいい曲でしたけどLovers Againもすごくいい曲です。歌を聴いていると、すごく心に残る曲だと思います。みなさんぜひ買ってくださいね♪
・「LovwesAgain」
切ないなかにも、なんだかあたたかさがある曲です♪聞いてて,胸が苦しくもなるし,ほわっともする。キレイなメロディーとボーカルの声がベストマッチな1曲☆
・「つい口ずさみたくなる一枚」
フレンジャーに続き非常に愉快で彼女らしい曲だと思います大塚愛さんは色んなジャンルの歌をイメージを崩さずちゃんと歌えているので凄いと思います曲自体が非常に可愛らしく 思わず口ずさめるような曲になっていると思います
・「アッパーチューンの快作」
大塚愛曰く、遺伝子について書いた歌詞ということだが、今作はそんな歌詞云々を議論する曲ではない。ノリ重視の楽曲で、ポップかつキャッチーで憶えやすいメロディは、日常生活でも思わず口ずさんでしまうほど。c/wの"キミにカエル。"は一転して穏やかな朝の光を感じさせるようなバラード。両曲ともIkomanのアレンジが冴え渡っており、楽曲の完成度は非常に高い。CHU-LIPのPVは、徹底してコミカルに描かれていて、やや過激な面もあるが、文句なしに楽しめる内容となっていて、相変わらず彼女のキュートな魅力が満載の仕上がりとなっている。
・「聞けば聞くほど…」
私も始めは、この曲に対して反対派でした。なんだか意味分からないとか思ってて…でもよく聞けば聞くほど歌詞も深くて、とってもかわいい!!プロモでゎいつもと違う愛ちゃんに胸キュンで、ダンスもかわいくて覚えたいと思いました!最初「なんだ!?」って思う人もょーく聞いて、見て下さい!きっと違ってきます。だから私はこのCDをお薦めします★
・「すっごい可愛い曲・・☆」
ドラマ『きらきら研修医』の主題歌になっていて、初めて聴いた印象は“すっごい可愛い曲”。とても大塚愛ちゃんらしい曲に仕上がってると思います☆これまでにないテンポ(曲調)の変わった曲なので、初めて聴いて、すんごい惹かれました!愛ちゃんらしい可愛い曲なので、ぜひ聴いてほしいです(*^_^*)♪
・「結構深いぞ!」
まぁ 歌い方とか表現が子どもっぽいと言われればそうだし、初めはなんだコレッ?って感じだったけどただの恋愛じゃなくて遺伝子をテーマにしてるという事を知って見る目変わりました。
切り口が独特ですよね、そこがaikoとの決定的な違い。
・「ありそうで、なかった曲」
川嶋あいが「あいのり」に4年ぶり再びタイアップに選ばれた曲です 彼女が2006年で最も印象に残った出来事に「怒涛の作曲活動」をあげたように この「My LOVE」は100曲以上も作られた曲のなかの1曲です
どこか聞き馴染みのあるメロディー、ストレートな歌詞 でもその中には新鮮さが隠れていて、アレンジでそれがとてもよく引き出されています 僕としては前にあいのりのタイアップとなった「明日への扉」が大好きで 「My LOVE」は「明日への扉」以上の曲では」ないと正直に言うと思いました でも「My LOVE」には「My LOVE」の魅力、20歳になった川嶋あいの魅力が溢れています
そしてもうひとつカップリングの「Crying」 両A面の曲でもないのでカップリングの曲を聴かない人も多いと思います でも、この曲だけは聴いてあげて下さい、お願いします そして、少しでも何か感じていただければ嬉しいです
・「無題」
「My Love」は印象薄く感じたのですが、値カップリングの「Crying」の「生きているだけでつらいこともあるから」という歌詞に衝撃を受けて思わず泣いてしまいました
・「明快な曲です。」
あいのりの主題歌で、これまでのシングルCDの中では結構良い曲です!!恋を主流とした気持ちを描いた歌詞で、曲形態としても、結構明快な曲です。私は、この曲から川嶋あいさんを知りましたけど、今後の活躍も素直に期待出来そうです!!今年3月に発売された「compass」も是非お勧めです!!また、さらにニューシングル「君に・・」(公式サイトで視聴した)も良かったので素直にそちらも期待したいです!!
・「川嶋あいとして聞く。」
あくまでもIWiSHの曲という風に聞かないで、川嶋あいの曲、と思いながら聞くと、すごくいいものだと思います。525ページのようなノリで、とても聞いてて気持ちいいです。
・「思い出ずっと」
30オーバーのおっさんの私が聴いてもウキウキな一曲別に他意は無いですがこんなに好感が持てる男の子達は他にいません歌って踊れる無限の可能性を感じる5人ですあのドラマのプローモーションな曲?いえいえこの曲の中だけでもオリジナルの映像がうかぶくらいいい曲です暗い気持ちが晴れて爽やかにしてくれます雨のあと雲間に日が差し今から晴れるぞ!しかもピーカン!そんな曲です
・「最高♪」
少年隊のCD以来でしょうか…(年齢がバレそうですが)発売日当日にお店に買いに行きました。が、どこに行っても売り切れていましたが、その後買えました!届いてからはリピートで毎日一時間以上聞き続け、子どもにもしつこいといわれています。春らしいアップテンポな曲調、歌詞にももう忘れかけている恋愛の甘酸っぱさが盛り込まれていて。『こんなに好きな人に 出会う季節二度とない』素晴らしいフレーズです。昔を思い出しました。恋愛中の方、恋愛したい方、もやもやしてる方是非聞いてみて下さい。何か心に響かせてくれるはずです。
・「Love So Sweet」
この曲とってもいいです!!!嵐の皆がMSで『フレッシュさを出したい』とこのような事を言っていました。まさしく『フレッシュ』です!!とってもフレッシュでテンションも上がります♪嵐の新しい感じの曲です。花男2で使われてたので知ってる方は多いでしょう。
・「待ちに待った新曲!!」
Love so sweet 最高!!は、もちろんですが、私のイチ押しは「いつまでも」!!抜群です!!『ただ君だけを愛した日』なーんて、もう子供ではないような、大人になりかけのような嵐を感じられます。曲調も、切なさも感じつつ、最後まで走り抜けるようで、聴いていてとても気持ちが良いです。シークレットトークも聞かなきゃ損!?です!!
・「嵐の集大成」
アジアツアー、映画『黄色い涙』を経て一回り成長した嵐の、まさに集大成とも言える曲。この曲は嵐の代表曲としてもいいのではないかと思うくらい、誰の耳にもすんなりと馴染む曲だと思います。歌詞、メロディー、歌声や振り付けからPVまで、どれを取っても本当に素敵。ドラマ『花より男子2』主題歌ともあって、今までジャニーズに苦手意識を持っていた人にも気軽に耳にして頂けると思います。今回の曲は「フレッシュさで勝負」しているそうで、その通り爽やかさと甘酸っぱさを前面に押し出したこの曲は、女性のみならず男性にも共感して貰えると思います。聴かなきゃ損しますよv
・「やっぱり!」
以前のような爆発ヒットが無いとかいわれるけど、
それはある程度「宇多田節?」が私たちの耳になじんだからでは?
でも、毎回新曲がどこかで流れると必ず「耳」を持っていかれる。
この吸引力はスゴイと思います。
特にいつも感心させられるのは詩と曲の合わせ方。
こんな言葉の並び方を流れるように唄えるのは彼女だけではないでしょうか。
日本語も英語も境の無い美しい言葉の流れです。
素直に心に沁みてくる今曲は、ヒットすると思います。
・「シンクロ」
今日飛び込んできたニュース。この曲がなぜこんなに切なくて、情感たっぷりなのか、その理由がちょっとわかった気がする。Hikkiは、ウソがつけない。彼女の詞が聞き手をわしづかみにするのは、すべてが、実感と体験から紡がれるものだから。「Flavor Of Life」に込められた、届きそうで届かない、「君」との微妙な距離感は、ひょっとしたら彼女の最も愛した人との距離感であったのかも。ならば、彼女は単なる商業音楽家ではなく、自分の人生そのものまでも音楽に昇華することができる稀有なアーティストなのかもしれない。
・「The Best」
この曲は数ある宇多田ヒカルのなかでも,ベストではないだろうか? といっても,バラードバージョンしか聴いていないのだが,実に切なく,美しく,それでいてテンポがあって心地よい.雰囲気的には,First Love を思わせるが,曲のつくりも歌い方も数段上をいっている.デビュー以来の試行錯誤が,水晶のように結実した実に mature な曲だ.J-POP の名曲として,長く歌い継がれることになるだろう.
・「Pure Love Song」
ここ最近の宇多田ヒカルの楽曲は、『Passion』や『Keep Tryin'』、それらを収録したアルバム『ULTRA BLUE』と、前衛的でコンテンポラリーなものから、『ぼくはくま』といった童謡まで多岐にわたり、彼女の枠にとらわれない活動にファンも少々ついていけないでいるかもしれません。
『Flavor Of Life』をドラマの挿入歌として初めて聴いて、そのロマンティックでセンチメンタルな雰囲気のなかに、『First Love』を歌っていた頃の彼女を想起された方も多いと思います。
『ありがとう、と君に言われると なんだか切ない』
タイトル通り、恋の香りが伝わってきそうな甘くほろ苦い詞。この曲をシングルチャートで久々の首位へと導いたのは、もちろんドラマの影響もありますが、純粋で人間味溢れるラブソングを切実に歌う宇多田ヒカルを求めていたリスナーの存在ではないでしょうか。
ドラマで使用されていたのは2曲目のBallad Version。一方、1曲目は、シンセサイザーを多用した幻想的なデジタルポップで、こちらは『Keep Tryin'』の音づくりに類似しています。
2つのアレンジにそれぞれ別の魅力が備わったこの『Flavor Of Life』。シンセアレンジがかっこいい1曲目、アコースティックアレンジに懐かしさを覚える2曲目。ふたつを聴き比べてみてはどうでしょう。
・「まってました!」
このBallad Version、彼女の持ち味の中低音の豊かな響きと、高音域での吐息に乗せる歌声の絶妙なバランスで“せつなさ全開”ですねぇ〜!でも、このBallad以外のMixがどんなになってるのかスッゴク楽しみです♪オリジナルはけっこうアップテンポらしいケド、なかなか想像できません。まぁ、オイラの想像なんて軽く超えて打ちのめしてくれるでしょうけどねっ!d( ^ー゚)早くCDが欲しいでっす!!
・「初期回帰」
中島美嘉としては待望の新曲初期の大ヒット曲、StarsやWillを思わせるようなラブバラードドラマ ハケンの品格の主題歌カップリング曲には車のCMで話題になった尾崎豊のカバー曲I LOVE YOUを収録2曲ともシンプルながら心に響くナンバーです。
・「冬のバラード」
中島美嘉のバラードは本当に良い。特にあの声は、冬の澄んだ空気やもの悲しさを語るのには最高に適している。中島美嘉は今まで、STARS WILL 雪の華 など名曲バラードを幾つも出してきたけど、これも自信を代表するバラードになると思う。やっぱり この声質 大好きだー
・「やっぱりいい」
この曲は日テレで放送中のハケンの品格篠原涼子が出演しているドラマの主題歌になっていますとってもいい曲だと思います聞いてみてください。
・「心震わすメロディー!」
ドラマのEDでさらっと流れだして、耳が釘づけになりました。中島独特の、泣いてるかのようにせつなく美しくのびのある歌声の本来の魅力が、ほんとによく引き出されていて、久々に心にぐっときます。倖田かあゆかと騒がれる今の業界ですが、個性派アーティスト路線にいってしまったかにみえた中島美嘉が、歌姫路線で巻き返しそうな予感がします。
・「☆原点回帰☆」
やはり!スローテンポのバラードが彼女のボーカルスタイルに一番ハマッテいる事がはっきりした。色々な曲を歌ってきた彼女、でもやっぱりバラード程に聴く者を音楽の世界に浸らせてくれるだけの物はなかった、ここにきて原点を思わせる曲をリリースするのはそれを再確認した結果。もっと奥深いバラードの世界を突き詰めてほしいし、彼女にはそれを歌っていく”なにか”使命めいたものを感じてしまうのは私だけだろうか?
でも、たまにはミドルテンポからアップテンポの日本のポップスとしては挑戦的な曲も聴きたくはなるので七対三くらいの割合でバラードに比重を置いてほしい。
次のアルバムはバラードアルバムになることを期待したい。
・「これもまたバラードの傑作です!!」
クリスタル・ケイの魅力溢れる傑作バラードです!!彼女のボーカルの素晴らしさは、聴くものを魅了しますね。北海道スキー旅行のANA機内ポップチャンネルで聴いて、すぐに気に入りました。これもまた背筋ふるわすバラードの一曲となりました!!
・「記憶を思い起こしました」
CDショップで流れているのを聞き、買って帰り部屋でヘッドフォンで聞きました。
きっと多くの人が経験したであろう、自分にとって一番に大切な存在だった人との別れ。そんな人への想いを情感にみちた表現で歌いきっています。
良く言えば、出だしは耳になじむ曲調で、とりとめがないと感じましたが、サビの部分から、この曲の世界に一気に引き込まれました。
良くも悪くも、私にとってこの曲は琴線に触れる存在です。よって星四つとさせて頂きます。
何度も繰り返し聞き、いろいろと思い返し、涙が出てしまいました。
まちがいなく、私の「大好きな曲」のひとつです。
・「2ヶ月連続リリース弟1弾」
'06は学業に専念していたCrystal Kayですが今年は積極的に活動されるようで「Kirakuni/Together」以来約1年ぶりのシングルとなる今作は2ヶ月連続リリースの弟1弾。松本潤の映画初主演作となる「僕は妹に恋をする」エンディング・テーマとなっています。タイトル曲は壮大なバラードで結ばれなかった恋をしっとりと歌いあげています。PVフル視聴しましたがとてもシックな雰囲気で素敵でした。ただ個人的には彼女のバラードよりグルーヴ感のある曲の方が好みです。C/W「As One」はJ-WAVE 2006年クリスマスキャンペーンソングとなっています。
2月には2ヶ月連続リリース第2弾となるシングル「こんなに近くで...」がリリース予定されており、こちらはアニメ『のだめカンタービレ』エンディング・テーマとなっています。今年は活動が盛んなようで嬉しい。
・「この曲を聴いて」
とても素敵な歌です。
明るい気持ちになれました。
大好き!
歌詞の「胸がキュンとせまくなる」
恋すると その言葉の通りになります。
その歌詞にも気持ちがこもった歌い方です。
・「早口」
ラジオ(SOL)で聴きました〜!サビ最後の「指先で送る君へのメッセージ」とちょっと早口で歌うのがツボです。auのCMに使われるみたいなんで、ソレも楽しみです☆
・「恋しちゃったんだ」
とりあえず「たぶんーきづいてないでしょー」に胸キュン。にわかファンで恐縮ですが、間違いなくいい曲です。春らしくてすごいほのぼのしつつも、もうそろそろ恋の季節、夏がやってくるぞ、みたいな。YUIという「ふつう」なキャラも等身大に感情移入できていいですね。王道のJPOP的楽曲ですが、洋楽のポップスを思わせるちょっとひねたメロディーラインも文句なしに素晴らしいと思います。
・「文句なしのPOP TUNE」
文句なしのPOP TUNE。YUIのメロディーメーカーとしての才能に気づきました。「恋〜しゃちゃんだ、多分気づいてないでしょ〜」というサビメロは、心にぐさっときます。覚えやすくて、大好きです。今までのシングルはフォークロックの王道を歩んできましたが、本作は大幅にPOPsに路線変更してます。YUIの声は甘いLOVESONGによく合います。2007年の春の代表曲は「CHE.R.RY」ですね。
・「甘酸っぱい片思いの歌」
前作「Rolling star」で新境地を開拓したYUIの新曲は、au「LISMO」のCMソング。 等身大で描かれた恋心満開の春らしい楽曲で、 甘酸っぱい片思いのワクワクした、「胸躍る」という言葉が似つかわしい一曲だ。
・「凄いアルバム」
伊藤由奈さん待望の1st Album登場ですね。シングルは「ENDLESS STORY」と「Precious」しか買ってなかったのですが、すごく後悔してます…。「Losin」はクールでカッコイいし、「Faith」は綺麗で切ないし、そしてなにより「Truth」は名曲中の名曲です!本当に壮大で大きな愛を感じました。アルバム曲も全部大好き。「Know-how」は軽やかで可愛い曲で「Tender is the night」は綺麗なメロディーで優しい曲、その他の曲も何度聴いても飽きないです。しかもシングル「Stuck on you」が収録されていないのは最初は残念でしたがよく考えるとアルバムの統一感の為に外されたんですね。シングルが外されるとセールスにも響くと思うけど、アルバムとしての完成度を重要視するのは凄いと思います。a〇exは少し見習え。
・「Precious」
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌『Precious』を歌っている伊藤由奈のアルバムという事で購入しましたが、NANA他夜のリラックスした時間に聞くのにふさわしい曲ばかりで、非常に気にっています。
・「おトクだと思います♪」
TVドラマ「アンフェア」のending だった「Faith」を聞いて、その声に惹かれたのがきっかけ。ENDLESS STORY(映画「NANA」劇中歌)やPrecious(映画「LIMIT OF LOVE 海猿」主題歌)を始め、大好きなシングル曲満載で、絶対お得な一枚だと思います。特に高音がキレイ♪で、やさしい歌声に癒されます。バラードのイメージが強い伊藤由奈ですが、アップテンポの曲も良かったです。
・「最近のベスト」
最近聞いたJ-POPの中でも格段に良いのではないかと思う。まず楽曲を選曲したディレクターを評価したい。彼女の声にベストマッチしている雰囲気や曲ばかりである。だからどの曲も捨て曲がない。歌詞もいまの女性のハ−ト−をつかむようなキャッチ−な歌詞ばかりである。彼女の声も激しすぎるのではなく優しすぎるわけでもなくニュ−トラルな透明感のある声です。残念ながら彼女は作詞作曲には参加してませんがこれからビジネスに惑わされないで学んで欲しい。今度は彼女の本当のハ−トを聞いてみたいです。
・「癖になる」
WORKAHOLICでいきなりやられましたね。かっこよさと勢いとスケールの大きさに圧倒されて後の曲がかすんじゃうくらいに。
ただWORKAHOLICに慣れてくるとなかなかの粒揃いの曲が多いなあと思いはじめてどれも好きになりましたね。特にFaithとlosin’が今は好きです。
初めはあまり聴きやすいアルバムとは思ってなかったんですが、気付いたらエンドレスに聴いてました。また聴きたいと思わせてくれるアーティストが増えたことは嬉しいことです。
・「心が洗われました(T_T)」
自分が何者でもないような、漠然とした不安。このまま消え去っても誰も気づかないかもしれない。そんな気持ちでいるころ、この本に出会いました。最初は空虚なさくらの心が、レオによって満たされていき、また飢えていく。生きたい、繋がっていたい。そんな気持ちを持っていいんだって言ってもらえたような気がして、自然と涙があふれていました。ざわついていた心が洗い流されたような感覚です。
・「ケータイ小説では一番」
作者は素人とは思えない。どんな人でも恋をする価値はあるという感じでした。
凄く読みやすかったですね。
・「大人も読めるケータイ小説」
さくらとレオのぎりぎりな純愛。無理な設定でも、読めるのは、構成がしっかりしているから。受け取り方は世代によって違うだろうな。ケータイ端末から生まれたケータイ小説の王道「日本ケータイ小説大賞」受賞作品。横書き文芸本にアレルギーを起こすお父さん、お母さんにもお勧め。ドラマの脚本としても読める。
・「心がきれいになる物語」
今話題になっている携帯小説ということで軽い気持ちで読みましたが予想以上にいい作品でした。心が満たされていない現代の女性の心にずしんと響く物語。悲しく切ない気持ちが伝わって、でも最後はすっきりとすがすがしくなりました。
・「日本中が泣いちゃうよ〜(ノ_δ。)」
泣いた!!ラストシーンでは本当に号泣です。さくらの気持ち、すっごく良くわかる。私もそんな時があったもん☆レオもさくらも幸せになって!
・「久しぶりに小説を読んで泣けました」
以前から気になっていた本なのですが、あまりにも評判が良いためあまのじゃくな所がある自分は、何となく買うのをスルーしていたのですが文庫版が発売されているのを見つけ今回購入してみました。
読後の感想は、「何でもっと早くこの本を読まなかったんだろう」っていう感じです(おせじぬきに)読み進めていくうちに登場人物にどんどん感情移入してしまい涙があふれだし、自分でもびっくりしてしまいした。
20代前半で、子供を持たない自分が読んでもこれだけ感動できるのだがら、主人公の年齢設定に近い年代の方がこの本を読まれたらたまらないものがあるのではないでしょうか。
読了したあと、久しぶりに酒でも飲みながら父親とゆっくり話をしたいなと思いました。そういう気分になれただけでも、この本を読んだ価値があったなと思います。後、細かい事ですが印刷されている文字が大きめでくっきりとしているので読みやすいのもとてもよかったです。おかげで気持ち良くサクサク読み進める事が出来ました。
この作品、できれば映画化してほしいですね。映像の中で動く、登場人物達をぜひみてみてたいです。ちなみに、自分の中で主人公のイメージ像はずつと香川のぶゆきさんでした(笑)いい作品です、気になっている方はぜひチェックしてみてください。
・「☆5つじゃ足りない。」
まず最初に感動。そして次に少しの恐怖の残る小説だった。
妻は不倫、息子は暴力。何もかも嫌になった事があなたにはありますか?どうなってでもやり直しの現実をへし曲げようと歯を食いしばった事がありますか?
すごく長い小説でしたが、読み始めると一気に読み切りました。今までで1番「家族」という物について考えた小説であり今までで1番読み終えた後に「さぁ、頑張ろう」と思えた小説でもあったそしてとても涙した小説だ何か考え方が変わるかも。読んで良かった、心からそう思えた1冊だった
・「静かな強さ」
久しぶりに☆5つです。感動とか涙とかとは少し違う感覚。しばらく存在も忘れていた心の奥深い部分を揺り動かされたような感じ。家族,特に父親と息子の関係を中心に描いているので,世の父親たちが読めば読者の数だけ父親像や息子への想いとこの作品が重なり,読者の中で更に想いを拡げるからだろう。誰でも生まれた息子には,自分の命と引き替えてもいいくらいの愛情を注ぎ,大きな希望を抱き,無限の将来を夢見たはず。それなのに,いつからか視線を逸らし,反発し,無視し。なにが間違っていたのか。どこかで,些細な心の掛け違いや,言いたかったのに伝えられなかった言葉,想いと違う意味で相手に受け止められたこと。それらの全てが積み重ねられ大きな溝となってしまったのか。だったら,その時その場面にもう一度もどって,父親として本当に伝えたかったこと,息子として本当に聞きたかったことをやり直せたら・・・そんな想いを,交通事故で亡くなった親子が運転するオデッセイ(ここでは仲良し家族の象徴としての車)に乗って,過去のいくつかの大切な場面に遡り,やり直しの旅をさせている。単純に過去に戻るだけでなく,今は疎遠となり危篤状態の父親を自分と同い年で登場させ,親子の関係ではなく「朋輩」(仲間)という関係に置くことにより,父親の想い,自分の苦悩をひとつづつほどいていく旅でもあった。その父親との心のやりとりがこの作品の一番の色なのだと思う。父親の愛情を感じられたことにより,その愛情を,今はバラバラになってしまった息子や妻に向けようとする主人公。結局,人生をやり直すことは出来なかったけど,それぞれの想いを少しでも分かり合おうと努力したことにより,絶望しかなかった現実に戻って,もう一度,家族を守ろう,家族を愛そうと歩き出す主人公に静かだけど強い父親の姿を見た。
・「すれ違い・・・」
親の想いと、子の想いのちょっとしてすれ違いを、描写している作品。うちは、親子関係が凄くこの作品に似ている気がします(笑 なので、小説を読みながら、思わず今自分の年齢だった時に、親父は一体何を想い、何を考えてのかなぁって思います。それも、今自分に子供がいるからだとは思いますが・・・色んな意味で考えさせてくれた作品になりました。
・「父親とは」
ミステリー的な内容ですが、重松さん独自の家族感が非常に良く出ています。特に子供にとって父親とは何か、妻にとって夫とは何か、父親にとって子供とは何かをじっくりと考えさせられる内容でした。親にとって子供は何歳になっても子供だという言葉を良く聞きますが、子供にとっても親は何歳になっても親に違いありません。子供だったからこそ恥ずかしくて親に甘えられなかった事もあるはず。大人になったからこそ親に甘えられることもあります。そんな素直な気持ちにさせていただける本です。
・「せつなくも美しい恋愛小説」
村山さんの原点とも言うべき作品。のちの傑作群もこの作品に通じるところが多々あります。「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズがその筆頭。 彼女の小説のパターンで多いのは、年上の女(ひと)に思いを寄せる男の子。ありがちな設定ですが、村山さんはその男の子の感情を表現するのがとても巧い、ということ。人にもよると思いますが、主人公の男の子に感情移入がとてもしやすく、男性が読んでもとても面白い恋愛小説になっています。 文体も優しく綺麗な文章で、物語のせつなさをいっそう際立てています。 ラストは唐突に訪れて、悲しい出来事が起こるのですが、読後はせつないながらも、感動の涙でうるうるしますよ。私の一番好きな恋愛小説です。 なおこの作品は「天使の梯子」という続編が書かれており、執筆と同じように、物語も彼らの10年後が描かれています。そちらを読むとより一層こちらの作品の感動度が上がりますので、ぜひ一読をお勧めします。
・「なぜ「切ない」のか」
映画の宣伝の小西真奈美さんのイメージがあまりに鮮烈だったので原作本を読んでみました。いい話でした。どんな作品もそうかもしれませんが、これはフィクションであって、しかし、本当に存在することだとも思います。美しい年上の女性というのは、たぶん少年、青年の永遠の憧れですから。
読後感がなぜ切なく感じられるのか。それは、作品を読み進むうちに、「私」が春妃を好きになってしまっているからなんだと、気づきました。だから、「別れ」が切ない。
とにかく、小西さんと春妃のイメージは、自分には驚くほどピッタリだと感じられます。あ、ってことは、単に俺が小西真奈美ファンだ、っていうだけの話なのかなw。
こういう作品を、自分の胸の中に1つだけしまっておくのはいいことだと思います。おまけで星5つ。
・「この本に出逢えたからこそ」
これを読んだのは数年前だが、最初から一気に物語の世界の中に入っていけ、一気に読めた。とても切ない。切なくて切なくてたまらない。主人公は、男性。作者は、女性。なのに男性の気持ちが痛いほどすごく上手く書けている。それがこの村山由佳のすごいところでしょう。この本に出逢えたからこそ本がもっと好きになった。と言っても過言ではないほど良い作品だと思います。
・「キラキラ輝く」
恋愛、特に初めてどうしようもなく人を好きになってしまった時人はきっと純粋な気持ちといっぱいの不安に押しつぶされるような、苦しい恋から始まると思う。手が届かなくて胸が苦しくなったり、すれ違う気持ちに押しつぶされそうになってしまう。誰もが一度は経験する「焦がれる恋。」
この「天使の卵」ではそんな気持ちを抱いてしまった予備校生の「僕」と憧れの女性から身近な存在に変っていく「春妃」のピュアな恋愛が始まる。この作品を読むすべての人が羨むような、純粋な二人の恋。そして信じられない結末…。でもそれが二人の引き起こした罪への代償だとは絶対に思いたくない。
誰かを傷つけないで自分が幸せになると言うのは案外難しい事、乗り越えたものの大きさが「美しい力」になりえる事を教わった気がします。読み終わった後にはどうしようもなく悲しくて苦しくてボロボロ涙が出てしまう。ただその気持ちよりも再度手に取りたくなる魅力がそこかしこに潜んでいる作品です。村山さんのとりこになること間違いなしの一冊です。
・「泣ける・・・」
私は天使の卵大好きです。読み終わった後にボロボロ泣いてしまいました。本当に久しぶりに心から泣ける話です。この本を読んでから、私は村山さんの虜になってしまいました。最近泣ける本に出会ってないあなたにものすごくお勧めの一冊です。(心から泣いて欲しいので、話の内容は書きません。)
天使の卵と共に、私は青のフェルマータをお勧めします。この本でも泣かされてしまいました。村山さんの本はどの本も心がギュッと締め付けられるものばかりです。
・「パパも驚き!」
最近TV朝日の「ミュージック・ステーション」に出演したアヴリルを見た5歳の娘がすっかりはまってしまった。彼女はそれ以来、「ヘイヘイユーユー!」と腕を振り上げ腰を振りながらデタラメな歌詞を歌っている。この間もCDショップで流れていた「ガールフレンド」のPVにあわせて、傍目も気にせず踊っているのを見て、すっかりアヴリルに感心してしまった。「年齢、性別を問わず」とはまさしく彼女のことであり、彼女の作る音楽だと。何を隠そう父親の私も、彼女の音楽に元気をもらっている。
・「好きな曲です」
アヴリル・ラヴィーン・待ちに待った新曲!ということで期待していました。
聞いてみると予想通り最高の歌でした。馴染みやすいテンポにリズム。一度聞けば必ず耳に残るでしょう。しかしいろいろ賛否両論のあるこの歌ですが個人的には彼女の魅力が一番引き出せている曲だと思います。最近結婚して幸せなアヴリルさんにこれからもマイペースに頑張って欲しいと思います。
・「ガールフレンド」
賛否両論となっているアヴリルの新曲ですが、個人的に前のアヴリルを想像して作品を聞いてしまわなければ、ポップで軽いナンバーなので結構いいと思うのですが・・・。 ミュージシャンの目指す方向は、どんどん変わっていくし、それは自然なこと。 だから、個人的にはアヴリルらしくはないけど、まったく違うアーティストとして聞けばいい曲だと思います。 かといって、それに対してリスナーが怒るのも当然なこと。彼女はこの作品でファンをかなりなくしたと思います。逆にアヴリルのファンになった人もいるかもしれません。 でも私が思うに如何であれ、アヴリルがそこまで批判を受ける事を分かっていたのに(分かっていなかったとしても)、それまでしてもこの作品を世に出したかったアヴリルはとても勇敢だったと思います。 とにかく、彼女は結婚してとってもハッピーらしいので、それだけで私はうれしいです。 ちなみに、ちょっとだけ聞いて嫌いと思い込んでしまうより、一回全部聞いてみると、感想が変わるかもしれないので、ちゃんと聞かなかった人は一度全部聞いてみてください。
・「ノリノリです」
ポップでノリノリな感じで曲自体は高い水準にありますでも歌詞の内容は略奪愛。この曲のPVは胸糞悪いですそのイメージがついてしまって、どうにも好きになれません…
・「Best damned SONG!」
もうRockなんてしてませんね(-ω-;)
ただのアイドルです…
質が落ちすぎ…
・「小さな愛はたくさんある」
やっぱり大塚愛はいいです(^-^)
全てのアルバム持ってる方は、わざわざ買う必要あるかな? みたいなCDですけど、PV集みたいな感じで買えばいいのではないかと……。
批判は多いですけど、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、それでいいと思います。
わざわざとってつけたような批判、しなくてもよいのでは?
・「なんだかんだ言ったって、名曲ぞろい!!!!」
ファンとしても、客観的に見えも、やっぱり名曲たちですよね。アップテンポの曲は、絶対他の歌手には真似できないものばかりですし、バラードも彼女らしさが出たものになってますよね。「大好きだよ。」は原曲もいいです。PVもかなりいいです。
こうやってならばて聞くと、やっぱり「大塚愛」色がかなり出てますよね。作詞作曲をし、編曲にも参加しているからこそ、こういう曲たちが生まれるんだと思います。
・「PV集として…」
シングルは1st以外全部持っています。つまり「サクランボ」以降。(そういう方も多いのでは?)
先日PVを見る機会があり、「桃ノ花ビラ」「プラネタリウム」のPVがよかったので、欲しいなぁ〜、DVD付シングルを買おうかな〜、と思っていたところでした(「プラネタリウム」はもうDVD無を持ってるけどな〜)。
そんな僕にはとってもお得なリリースで、ワクワクしています。シングルを買うときに迷うけど、やっぱりDVD付は高いので、DVD無を買うことが多く…。(一部だけはDVD付を持ってます。「サクランボ」は最高!で外せないし、中古で買った「黒毛和牛〜」は笑えたりもするし、おすすめです)
ということで、CD付PV集として見ると、すごくお得なのでは…?
(なお、個人的には、アルバム曲はアルバムの中で輝いているので、それで聴きます)
・「機嫌よく泣き笑い」
アルバムを買って追いかけるほどではないにしても、「さくらんぼ」のヒット以来、大塚愛の音楽はずっと好きでいる。
しょせんその程度の人間なので、青筋立てて評価を書いていらっしゃる方々の思い入れについてはぜんぜんわからない。ただ、PVの収録されたDVDも含めて、個人的には買った甲斐があった。今さらながら大塚愛を買ってみようかという、評者のような適当人間のエントリーアルバムとしては、ちょうどいいのではと思う。
それにしても、改めて聴き返してみて思う。本当に何も考えてない人間には、何も考えてなさげに“向こう側”へと突き抜けたものは決して創り出せない、と。
・「愛 am BEST」
大塚愛の初Best!!大塚愛は自身で作詞作曲をしているし歌もすごく好きなので買いました。欲を言うともう少し曲数があった方が良かったです。でもDVDついてたから満足かな♪CD収録曲全部のMusic Clipがついていて「LOVE MUSiC」のだけは今作品の為のものだそうです。どの曲も聴いたことのあるものばかりで聴いていて飽きないです。ぜひ聴いてください☆
●CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付)
・「ちょい待ち」
期待はずれとか言ってる方々の言い分はまぁわからなくはないです。でも多分私が思うにそれは彼女の声が変わったからだと思うんです。from me to youの時は声にクセがありました。それが最近はなくなってきました。それを良くとる方が多いようですが、私はそうかなぁ?と思います。今には今の良さがあるので逆に悪いとも思いませんが...クセのあるYUIには10代らしい新鮮さなるものが感じられます。しかし、大人になるにつれて音楽は多少なり変わっていくものです。from me to youに関して言うと、何かしらの感情を吐きだしていて、とても強い感じがします。そしてこのCAN'T BUY MY LOVEに関しては、How crazy等に表れていますが、「私の大切なものはお金なんかじゃ譲れない」という強いメッセージのこもったテーマと同時に、Thank You my teensやHappy Birthday to you you等に特に表れている、それらに対しての感謝の気持ち、つまりやさしいメッセージもつまっている。つまり、そういうはっきりとしたメッセージ性が強く出ている。そういう面で、彼女は成長したのだと私は思います。
・「何度聴いても飽きないです」
素人の私がこんなこというのもものすごく失礼な話なんですが^^;『FROM ME TO YOU』から聴くと彼女の成長ぶりが伺える一枚になっていると思います。プロっぽくなった、というか笑
いきなりロックで歌詞も強気な「HOW CRAZY」で始まり、次の「Rolling Star」と明るく激しい曲でスタートします。途中からややノリも静かな感じになり、最後の『Why』ではまさにラストに相応しい曲で、少し考えさせられる歌詞になっています。
有名な『Rolling Star』『CHE・R・RY』『Good Bye-days』も収録されていたこともあり、万人に受け入れられる優しいアルバムになっているのではないでしょうか。どれもオススメな曲ばかりです。
そしてYUIの魅力はなんといってもその『ナチュラルさ』!だからこそ彼女の透き通る歌声は心に響くのだと思います。歌詞も斬新でストレート。思ったことをそのまま歌にしたような・・・。そんな魅力が、多くの人を虜にしているのだと思います。
ぜひ手にとって聴いてみてくださいっ><
・「2nd!!」
2ndアルバムだが・・・まずシングル4曲の内3曲が豪華タイアップつきでそちらに耳を奪われ勝ちだがアルバム曲の残り9曲も最初聴いた時こそさほどインパクトはないが聴き込むほどに良さが伝わってくる。特に1曲目『How crazy』のメッセージ性の強さやYUIさんにとって大切な曲であろう『Thank you my teens』など・・・他にもこれからライブでの定番曲になりそうな予感がする『Highway chance』や『Happy Birthday to you you』などライブ映えしそうな曲も多く聴き所満載である。
・「遂に発売」
前作「FROM ME TO YOU」が非常に良い作品だったのでアルバムが出ないかと待ってたんですが遂に来ましたか!アコースティック調の「Good-bye Days」「I remember you」、ロック路線の「Rolling star」、今までのYUIとは違ったポップな「CHE.R.RY」と様々な曲をリリースしてきましたが、このアルバムではどのように纏まってるのか、更に新曲に加え、初回には4曲のPVが収録されたDVDも付くという事で楽しみです。
・「聞き込むと、はまります^^」
最初「FROM ME TO YOU」の方がYUIらしくて良かったな。と思いましたが、聞き込むとしっかりこのCDもYUIの世界にはまれます。メジャーどころも、漏らさず入っているのでBGMにしばらくかけて置いて下さい。気が付くとYUIの深みにどっぷりはまっていることでしょう^^
●my brand new way/Awaking Emotion 8/5 (小池徹平ジャケット盤)
・「これからも素直に期待!!」
映画「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌になります。結構爽快感溢れるロックですので何回聴いても飽きません!!WaTは一昨日から大ブレイク起こしておりますが、これからも素直に応援していきたいと思います!!
・「どんどん成長していく二人...」
『my brand new way』はほんわかした曲で,徹ちゃんの歌声・メロディー・歌詞がとっても合い感動しました。徹ちゃんファンにはたまらない曲だと思います。
『Awaking Emotion 8/5』はWaTではないロックなサウンドを歌っていて,とても良く新鮮な曲だと思います。
みなさん是非買ってください!!!
・「真剣に。」
真剣に聞けば、真剣に答えてくれる音が其処にはあります。
全体に丸く、柔らかく優しい曲が多いのですが、其の中でも微妙に異なる色がとても好ましいのです。特に、「me me she」から「有心論」の流れは、もう泣かすためにあるとしか思えないですよ。
このアルバムのそこ等じゅうから、「ありがとう」の匂いがする気がします。本当に優しくて、誰かに優しくしたくなる一枚です。
これは必聴。
・「相変わらず高水準」
前作(アルバム)も、高いクオリティだったと思うけど、やはり今回もクオリティは高いです。
バラエティに富んだ曲ばかりで、聞き飽きない
もうね、なんつーか…この歌詞を書けるってのはホントに崇拝しますよ。真面目に歌詞見て、鳥肌立つなんてこと無いですよ。愛の歌詞に書かせると右に出るヤツは居ないんじゃないかと思うくらい。非常に羨ましい文才の持ち主ですね。アコガレます。
「いいんですか?」みたいな歌詞は面白くて好きですね。冒頭の大好物はね〜の件が。
濃密過ぎて、好きな曲は・・・とか書くとキリがなくなります。完成度高いですよ。まぁ、中でも「05410-(ん)」「me me she」「遠恋」「ます。」「夢番地」とかはいいですねぇ(シングル曲は除いて)なんか、ほとんど挙げてる気もしますが・・・まぁ、捨て曲なんて当然の様に無いですから。
ちなみに・・・検索すれば出てくるでしょうが、読みを少し「05410-(ん)」⇒「おこして」「me me she」⇒「メ・メ・シィ」「傘拍子」⇒「さんびょうし」「ます。」⇒「ますまる」
・「切な連鎖」
RADWIMPSとの出会いは大体今から考えて中期あたり(‘愛し’)だったがその頃と比べて大分表現が深くなり、重くなった印象だ。
そもそもこういう類のバンドは00年あたりからゴロゴロいたわけで、今も音楽シーンには一年に何組かは台頭してきている。RADWIMPSもその内の一つに分類されると思うが、このバンドは聴いていてもミクスチャーという感じは全くしない。その理由は2つあると思う。
1.ラップの部分が「飾り」ではない所謂サビの部分に合わせる為のつなぎになっていたり、サビを盛り上げるのに敢えて入れたもの、あるいは自分たちのスタンスを表明するものではない。むしろラップの部分にこそ本音を詰めいている感じ。特に‘ふたりごと’にそれが顕著に出ていると思う。いきなり出だしの部分で核心を突く言葉が次々と出てきてサビになだれ込む独特のスタイル。これは私の想像だがラップをするのではなく、「してしまう」のではないだろうか?そう思わずにはいられないほど切迫感に満ちている。
2.歌のテーマが大きいこれは’有心論‘や‘バグッバイ’を聴いて感じられたことなのだが曲のスケール感がやたらでかい、でかいすぎて恋愛だけじゃなくいろんなことに置き換えて聴ける、という最大の利点を持っている。更にこれを広げているのが歌のシリアス感とそれがもたらす説得力。元々は彼女にまつわる曲が多いというのはラジオ等で聴いたが、その所為なのか、まるで全力で走っているマラソン選手のよう。単に曲調がハード云々ではなくミディアム曲からもそれを感じた。つまりは人間力が備わっているバンド、ということです。好き嫌いは分かれるだろうけど一枚通して聴くとかなり良いアルバム。1〜3までにはなかった深遠さも増している。苦手な人にこそ聞いて欲しい作品。
‘セツナレンサ’の「嘘つきな僕を見ていて欲しい」という部分が聴いててやたら切なくなった。
・「恐らく新気鋭のバンド」
ふざけたタイトルだと最初は思った。とんでもない早とちりだった。それが分かったのはアルバムのCMをテレビで見てから。「結構良いサウンド出してるじゃん」と思ってさっそく聴いてみた。前言撤回。大傑作でした。 Vo.野田洋次郎が紡ぐ非常に長い歌詞。韻を踏んでいるし、Rapの影響を受けているのは間違いないのだが、他のミクスチャーバンドとはどこか違う。優しくて、強がらない声と歌詞。ひたすらに「君」への思いを綴る歌詞は、Rapという唱法ではなく、むしろ「君」を追求し解明しようとする野田洋次郎独自の歌い方、というかむしろ姿勢自体のように思える。バンドサウンドも、複雑ではないが、少し捻ったような演奏をしていて、それが野田の声と一つになって独特のサウンドを創り出している。それでいて、キャッチさが崩れない。恐らく、こんなバンドをみんな待っていたのだと思う。00年代後半のJ-ROCKを語る上で絶対に外せないバンドになることを、絶対の確証を持って宣言できるバンドだ。 このアルバムの個人的なおすすめ曲は、シングルにもなった「セツナレンサ」だ。ここまで英詞部分と日本詞部分のギャップを使って感傷的な表現を行った曲はないと思う。Californication以降のレッチリをRADWIMPSが独自に解釈したような曲。
・「一瞬の輝き」
スペースシャワーをボーっと見ていると、「ふたりごと」がよく流れていた。知らないバンドだなぁ、バンプみたいな声だなぁ、青っぽい歌詞を書くなぁ、まだ若いのかなぁ、といった漠然とした印象を受けた。
でも、残った印象は消化されることなく、ずっと自分の中に残り続けた。とても強い光を放ちながら。昨年、エルレガーデンを聞いたときも同様の印象を持った。抜群にリズム感が良い。そこいらのバンドでは比較にならない良さである。
26歳になりオジサンの仲間入りをしつつある私にとって、若い世代のバンドが奏でる音というのは、雑音に聞こえてしまうことが多くあるのだけれども、彼らの場合はとても心地良い。
それはおそらく音楽の本質を突いているからだろう。エルレガーデンも同様である。自分たちが描く世界に固執するのは、ただの自己顕示欲である。音楽だけに限らず、若い世代には痛いほどそこに気付いていない人たちが多い。 プロである以上、聞き手側・受け手側にドアを開かなければならない。RADWIMPSはそのドアを完成度の高いリズムと共にしっかりと開けてくれていた。だから、今の私でも素直に共鳴できたように思う。
中学や高校のときの通学途中、oasisやblur、レッチリなんかをウォークマンで聞きながら、精神が高揚したことを思い出した。あれだけ青い言葉を吐きながら、それだけ純度の高いものを魅せてくれるのならば、耳を塞ぐ理由なんて何一つない。
「セツナレンサ」は「刹那連鎖」の意味だそうである。一瞬で終らないで欲しい。「連鎖」という名の通りに続いて欲しい。でも、彼らには短命の空気がどうしても付きまとってしまう。それだけ才能のカケラを無理矢理このCDに詰め込んでいる。とても簡単に壊れそうな危さを持っている。
「金もったら変わるんかな」 くるりはそう歌っていたけど、RADWIMPSはどうなのか。物語の続きはありそうで、ないような気がするバンドである。
・「エクセレント!」
「きっと永遠に」「こんなに近くで...」「あなたのそばで」と3枚のシングルを収録した、若干21才にして7thのオリジナルアルバム。やはり彼女の歌唱力と特有のソウルフルな声質を活かすにはゴリゴリのR&Bですね!中でも「Dream World」「I WANNA BE」「Lonely Girl」はパーフェクトに僕の好み。タイプの異なるR&B色の強い楽曲たちですが、抜群のソウルとリズムが何とも言えません。このアルバムは流れも自然で聴きやすいし、何より名曲揃いです。久しぶりに名盤に出会いました。是非聴いてみてください。彼女の声の虜になりますよ。
・「絶品!」
アップな曲から切ないバラードまで堂々と歌い上げる彼女には圧巻!歌詞に合わせて変わる声の表情も素晴らしいです。『STILL』やシングルの『こんなに近くで・・・』は個人的に大好きです。恋をする女の子の気持ちを汲み取ったリリックには、つい頷いてしまいますねbどの曲を聴いても共感できると言うか、何か心の中を覗かれているような、そんな1枚です。恋をしている人にもしていない人にも聴いて欲しいです。買って損はないです!!b
・「等身大のCharm」
今までのCKはちょっと実年齢より↑を行く歌に振り回されることも度々あったように思う。でも実際には大学に通うキャンパスガール(死語)なのだろう。そういったかわいらしさが素直に伝わる選曲と歌い方が清々しく好感が持てる。他方、毒のなさが抑揚を小さくしており、アルバム自体のストーリー性を低くしているよう。とはいえ現在の彼女の肉体・精神面にマッチした仕上がりは現段階では正解に思う。等身大であることの余裕と安心感が良かったのだろうか。もっと大人になって経験を積めばまた違った色の声遣いが聴かれるようになるだろうことを期待して☆4つ。ちなみに同じくよい子ちゃん系のMisiaと比べれば、あちらは黒人になりたい日本人といったちょっとした無理を持っているように思える。一方、CKの方は、「もともとこういうものなんだろうな」と思わせる自然さがありより一層光って見える。
・「様々な恋愛模様」
かなわない恋・みつけた恋・戻る恋・燃える恋・終わった恋・知る恋・忍ぶ恋・振り返る恋・すれ違う恋・育てる恋・盲目な恋・想う恋・奪う恋・終わる恋・・・
全編ラヴソング。色々な恋愛の形がこのアルバムにはつまっています。
人が人を好きだと想う事ってどれだけ色々な想いがあるのか。
たくさんの事があったとしても。それでも、人は恋愛をするんだよね。
そんな気にさせてくれるようなアルバムです。
「きっと永遠に」「こんなに近くで...」「あなたのそばで」といったシングル曲だけではないとてもとても素敵なアルバムです。
・「素敵」
いまやケイと言えば、保田でもなく清水でもなくクリスタルです。確実に知名度も上がってきており、実力に見合った評価がされるようになって来たのではないでしょうか。今作もクリちゃんらしい素敵な歌声が披露されており、ファン層は確実に広がると思います。そしてDVDもついており、確実に買いの一枚となっております。
・「何だか心が ぽっと あたたかく」
ページをめくって最初のフレーズは〜 鈴音は両手を広げ、天を仰ぎ見ながら言った。「『かくのごとき夢あれかし』って。」…「ねえ、それって、とてもすてきな夢だと思わない?すべてのひとたちがみんなそこで繋がっているのよ」〜でした。何のことを言っているのか分からず読み進めていくと、いろいろな場所に残されたジグソーのピースが少しずつはまっていくように話がつながって行く感じで楽しく読めました。かなり現実離れというかあり得ない話で、その手の話は苦手という方の評価は低いかもしれませんが、ファンタジーとわりきって読むにはいいかもしれません。読んでいる間はなぜか、主人公が映画の帯とは違い、妻夫木くんと長澤さんがずっとイメージされてました。先を読みたくてあっという間に読破しました。読み終わって何とも言えない、ほっとして温かい気持ちになりました。母の墓参りにも行きたくなったり、随分前に亡くなった祖父のことも思い起こされたりしました。「生きてるっていいね。」「好きな人がいるっていいね。」と誰かに言いたくなりました。
・「優しい物語」
懐かしむ想いの強さは、想い出からの距離に比例する。
14歳の淡い恋を引きずるもうすぐ30歳の”僕”。そこへやってきたかつての仲良し3人組の紅一点。女優になっていた彼女に気付かない”僕”。
「ケーキバイキングに行きたかったのよ」
来し方を振り返り、行く末を見直すための休憩だと彼女は言う。もちろん、”僕”は信じない。寝てないことも、薬を飲んでいる事も知っているから。
どこかステレオタイプな滑り出しにやや失望しながらも、作者のつむぐ言葉の優しさとみずみずしく繊細な描写にやがて物語に引き込まれます。
最後の一人が病院からの急報で見つかった時も、ステレオタイプ感は拭えなかったのに、そこからの物語は鋭く急転・・・・
ややオカルトじみた話も混ざりますが、腑に落ちないというよりは、信じたくなってしまう。
鈴音は両手を広げ、天を仰ぎ見ながら言った。 「『かくのごとき夢あれかし』って」 そして嬉しそうに微笑む 「ねえ、それって、とても素敵な夢だと思わない? すべてのひとたちがみんなそこで繋がっているのよ」
−本作の扉より
作者が書きたかったのは恋愛も含む、もっと大きな愛なのではないでしょうか。だって、タイトルが、ね。
それにしても時間がかかったな、お父さん。しかたないか、きっとアッチは広いのに、お父さんスプリンターだもんね。
・「愛のバイブル」
男女の間で本当に愛し合える相手はこの世でただひとりしかいないという。その人が愛し合うべき第一番目の相手だ。しかし、誰もが、一番目の相手と巡り合えるとは限らない。多くの人が二番目の人ならまだしも、もっと結ばれるべきでなかった相手と結婚し、一緒に暮らしている。そこから世界の最大の不幸と諸悪が生まれていると言えなくもない(ドメスティック・バイオレンス、子供の不良化、いじめ、人類愛の欠如など)。本編は、一番目どうしの愛を描いた純愛物語。主人公ふたりの恋愛を中心に、三人の友人たちの厚い友情と、多くの人たちの大きな人間愛が描かれる。主人公二人の愛は、とてもスピリチュアルだ。男女の愛であるから当然フィジカルナ面は不可欠であるけれど、フィジカルな愛は、スピリチュアルな愛と一体になっている。自分のことよりひたすら相手のことを思いやる。そのような愛は広く大きな愛につながる。主人公智史のお父さんは息子にいう、「いいものを食べられるようになんかならなくたっていい。金のかかった身なりなど必要ない。いつも清潔にしていればいい。ひとを喜ばせるような仕事をしなさい。いつも優しくありなさい。」(470頁)と。だから、愛し合う夫婦の子供に悪い子は生まれない。作者は、汚濁に満ちた今の世のなかで、本当の愛のありかたを主張している。霊界の記述について異論があるが、作者は霊の存在を信じている。神秘主義あるいはスピリチュアリズムの作家に通底するものだ。唯物的価値観の人と相容れないのはやむをえないだろう。
・「よかったです☆★」
私は長澤まさみちゃんが好きで、映画が公開されるということでいち早く原作を読もうと思って、この本を手にとりました!!
・「爽やかな読後感、「強い力」を信じてみたくなります。」
あまりにも不思議な話ではある。偶然があまりにも重なりすぎているような気もしないではない。でも、小説に描かれる情景は、あたかもそれが必然であり、自然であることをすんなり受け入れさせる。人が持っている温かく無垢な思い。それらは、読者それぞれの過去の記憶と優しく重なり合う。言いそびれている「ありがとう」を誰かに言いたくなる。そんな作品です。
・「夢をくれた現代のバイブル」
私にはある夢がありました。でも当然そんなに甘いものじゃない。大半の人と同じようにある程度の所で諦めていました。諦めて1年が過ぎようとしていたある日、私はある書店で平積されている『パズル』を手にとりました。「あぁ、山田悠介か。なんか話題になってたな。」と思い出し買って読んでみることに。単なる小説かと思っていました。否。本質は紛れもない哲学書。身震いがしました。読むに耐えない、脳細胞が1個単位で悶絶しているのがはっきりと感じ取れます。ただそれは一見に過ぎない仮の姿。真に見るべきはその拙い単語の一字一句が必死に伝えようとしている活字の叫び。著者はプロの小説家であり売れっ子。何故売れる?何故書き続ける?著者が伝えたいのは著者が小説家であるという真実。読者は“プロの小説家”が書いた本を買い、読み、安心します。「諦めちゃいけない!」こんな小説家もいるんだから自分だって出来る筈だと。私も同様に勇気を貰いました。今、完全に理解しました。後悔なんかしてない。何故かって?私は新しい夢に向かっています。苦しみ、哀しみ、怒り、全てを受け入れてくれる現代のキリスト(バイブル)である本書には感謝しても感謝しきれない特別な感情を持ちます。そう、世の中なんて意外とうまく行くもんさ。そう語りかけてきます。
・「良かったです^^」
初めて山田さんの作品を読みました。パズルのストーリーは超有名進学校の、さらにエリート中のエリートだけが選りすぐられたクラスが、正体不明の武装集団に占拠された。人質とされた性格最悪の担任教師を救うには、広大な校舎の各所に隠された2,000ものピースを探し出し、パズルを完成させるしかない。タイムリミットは48時間。狂気のパズルは果たして完成するのか?武装集団の目的とは?いま始まる究極の死のゲーム。
というあらすじです。私はこのあらすじに惹かれ読むことにしました^^内容は自分的には良いです^^続きが気になって読みたくなるほど…でした。最初はページが多いなと思っていましたが読んでみるとさくさく読めました。ブックカバーのデザインも素敵ですし文章の書き方も良かったです。しいて言うなら最後の展開をもっとおもしろくしてほしかったですね><
なので☆4つです。
・「あのリアル鬼ごっこの・・・」
主人公・湯浅茂央は超有名進学校のエリート中のエリート。しかし勉強だけで夢も何もない毎日に疑問を感じながら日々を送っていた。そんなある日学校が武装集団によって占拠され、担任教師を人質にされた茂央のクラスだけが校内に残される。犯人の要求はひとつ、“校内に隠された2000ピースのパズルを48時間以内に探し出し、完成させること”互いを競争相手としか思わないクラスメイト達、犯人の目的も正体もわからないこの状況でパズルを完成させ、担任教師を救うことができるのか?
著者はあの「リアル鬼ごっこ」の山田悠介さん。散々騒がれて知名度は一級品ですし、お店で平積みされていたので購入しました。時間内にパズルを探し出すというゲーム的な設定がとても魅力的なのですがなんとも話に中身がない・・・せっかくの設定なのに、パズルの存在もクラスメイトの性格もその必然性がまったくない。なので中盤からは拍子抜けの連続です。結末もなんだかすっきりしない。
著者の作品は、この本に限らずタイトルやデザイン,ストーリー設定が素晴らしいだけに内容の薄さが残念でならないです。ただ、好奇心をくすぐるタイトルや、スラスラ読める文体は著者の最大の長所だと思います。今後大作が誕生するのでは、と楽しみです。
・「う〜ん…」
まず内容が薄い。展開が分かりやすい。途中、飽きて読む気がしませんでした。
・「うーん………。」
まだ個人的に『リアル鬼ごっこ』のほうが面白かったと思う。
まずキャラをたくさん出してるわりにはそれを生かしきれていないし………ただパズルを探しているだけ。ラストに期待してたけれど特に何もなく終わってしまったし……。まだラストにどんでん返しとまではいかないけどちゃぶ台返しぐらいを起こした『スイッチを押す時』のがいいかな?
山田悠介さんの本は表紙とタイトル、帯がいつもいいんですけどね……。あと発想もかな?この設定(パズルを探す事)で他の作家さん……例えば乙一さんとかが創ったら素晴らしいものができたと思うんですが……。発想はいい……と思う。多分。
・「気持ち悪い」
犯人が殺人をするシーンがとくに気持ち悪い。物事の善悪がついていない幼い子供が虫の手足を残酷にむしっていくようなそんな感じがとても嫌だった。全体的に後味のわるい作品。
・「星なんてありません。」
物語がぐだぐだ続くだけで何のヒネリも無し。読後は妙なモヤモヤ感が残りました。山田さんの小説を他にも読んでみましたが、絶対に家の本棚に残るような作品ではありません。他の小説を買うことをお勧め致します。
・「うーん…」
とりあえず、内容が薄いので、あっというまに読めます。設定はいいんだけど、展開がイマイチで、簡単に先がよめてしまいます…作者は人が次々と死ねばホラーだと思っているのでしょうか??
・「読むなら借りた方が…」
山田さんの本は読みやすいから好きです。けど今回の話はあっさりしすぎな感じ。ありがちではないけれども簡単な内容、それでいてラストの裏話みたいなのもあまりインパクトも無いですし。もっとのめり込めるような舞台背景を期待したいです。
・「吐き気を催した」
序盤は普通に読んでいたが、中盤から終盤にかけては思わず目を覆いたくなるような凄惨な表現があり、非常に不快だった。
・「新境地」
アコギで弾き語りがYUIでそれ以外はダメだという意見が多いですね。特に昔の曲に固執したデビュー当時からのファンに多い意見です。確かに1stアルバムの世界観は素晴らしいです。ただ僕もデビュー時からのファンでYUIの曲はすべて聴いていますが、そういった考えはもっていません。むしろ一つのスタイルにとどまることなく、常に新しい音楽を模索していると、良い印象をもってます。そもそもアコギで弾き語りの曲しか歌えないアーティストならすぐに飽きられて終わりです。才能のあるトップアーティストを見れば、例外なく幅広い音楽性をもった人たちではないでしょうか??
今回の曲に関しても、ストリングスを大胆に入れたり、新たなサウンドを試みているが、YUIの象徴であるギター中心の音作りは健在だし、歌詞も映画の書き下ろしではあるが、そこに彼女の想いを痛いくらいに感じることができます。
・「いままでにない感じ!」
いつもYUIの新曲がでるたびに新しい発見を感じています。自分もデビュー時からのファンですが不満に感じたことはない。そもそも、あぐらをかいてアコースティックギター弾いている姿がインパクトあったのでファンはそれを求めてる感じがしているけど、それはYUIの一部分にすぎない。YUIというアーティストはその程度なのでしょうか?とてもよい素質がありいろんな一面があると感じているのは私だけ?原点も大事だが、変化することも大事と強く感じた作品がこのLOVE&TRUTHです。音楽として、ロックな曲やアコースティックな曲があることで飽きてこないし、ずっとYUIの作品を聴いていられます。これからも、いろんな心に響く曲を世の中に送りこんでもらいたいですね。応援しているので、リラックス&マイペースでがんばってほしいです。
追伸 CAN'T BUY MY LOVEの一曲目のHow crazyにみなさんは何を感じたのしょう。
・「YUIさんの新たな才能が光っています!」
9月29日公開予定の映画「クローズド・ノート」の主題歌です。歌詞に「”あいのうた”を聴かせてよ その横顔 その先に あなたが今 見つめてる ひとがいるとわかっても 翼をくださいと 信じて歌うように アタシだって誓うよ 過去も全部 受け入れるって決めた」というサビの部分が映画の内容にすごく合っているなと思いました。YUIさん自身も自分の過去の体験を思い出しながら、この曲を作ったのではないかと思います。曲調も切ない哀しいバラードで秋に聴くのにはピッタリの曲です。カップリングのJAMという曲もロック調でなかなか良いです。これまでのYUIさんの作品にはない新たな一面が見れる曲ということで星5つにしました。これからのYUIさんにますます期待できます。頑張って下さい!
・「戯言か」
発売するの早いってどういう事だ?いつもと同じ3か月ぐらいのはずだけど。
そんな事で評価下げて欲しくないです。
曲はちょっとだけ聞いただけだけどかなり良いです!
買いだと思います!
・「スケールの大きなラブソング」
まず、ジャケットがカッコイイですね。目力が凄い。
「LOVE & TRUTH」は沢尻エリカさん主演の映画「クローズド・ノート」主題歌としてYUIさんが台本を読んで書き下ろした1曲。歌詞の内容も映画にリンクするものになっています。アコギ主体の曲の方が個人的に好きですが、この曲のようにオーケストラやストリングスをふんだんに盛り込んだ曲も新鮮で良いと思いました。 c/w「JAM」は良い意味で遊び心満載の1曲。PVも作られています。YUIさんはこの曲を通じて,今も昔と変らずに音楽を楽しんでいるという想いを伝えたかったそうです。
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