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▼音楽リスト〜受け売り:セレクト商品

CryingCrying (詳細)
Roy Orbison(アーティスト)


BandwagonesqueBandwagonesque (詳細)
Teenage Fanclub(アーティスト)

「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作」「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作」「I didn't want to hurt you..」「名盤」「これぞギターポップ!」


After the Gold RushAfter the Gold Rush (詳細)
Neil Young(アーティスト)

「10年後はどんな気持ちで聴くのかな。」「落ち込んだ時に・・・聴いて欲しい」「美しい音楽とはこういう事。」「ニール・ヤングの最高傑作!」「名盤中の名盤。」


Past Masters, Vol. 2Past Masters, Vol. 2 (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「ベスト盤じゃないよ!」「アルバム作品を揃える人にはお勧め!」「星五つ付けざるを得ない名曲の数々。」「アルバム未収録集第2弾」「ベスト盤的なシングル集」


Their Satanic Majesties RequestTheir Satanic Majesties Request (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「初めてのセルフプロデュースで力を入れすぎて血迷ったストーンズが楽しい」「時々聴きたくなる曲が入ってます。」「ストーンズ史上 最も賛否両論わかれる作品」「やってシマッタ」


The UndertonesThe Undertones (詳細)
The Undertones(アーティスト)

「TEENAGE KICKS」「あまりにキラキラと眩しいパンクソングス。」「大名作」


Pet SoundsPet Sounds (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)


Out of TimeOut of Time (詳細)
R.E.M.(アーティスト)


BeginBegin (詳細)
The Millennium(アーティスト)

「奇跡的な7人のクリエーターたち!!」「ソフトプログレ」「ふんわり、幸せ」「ロック、ポップスのたどり着いた一つの頂点」「奇跡的な名盤」


SubstanceSubstance (詳細)
Joy Division(アーティスト)

「joy divisionに星5つ以外はつけられないのでは?」「dtydkydd」


International RescueInternational Rescue (詳細)
Swell Maps(アーティスト)

「迫力満点!」


ハローフーラハローフーラ (詳細)
ちゅうぶらんこ(アーティスト)

「福岡のバンドに多大なる影響を及ぼしたバンド」


Lou ReedLou Reed (詳細)
Lou Reed(アーティスト)

「一枚目。」


まくり差しまくり差し (詳細)
ロレッタセコハン(アーティスト)

「初めて聴くのに懐かしい」


It's Never Been Like ThatIt's Never Been Like That (詳細)
Phoenix(アーティスト)

「サイコー!!」「GOOD」「うーん、失敗作。」


Future Soundtrack for AmericaFuture Soundtrack for America (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「価値あるコンピです」


Making DensMaking Dens (詳細)
Mystery Jets(アーティスト)


Another ViewAnother View (詳細)
The Velvet Underground(アーティスト)

「あなどっちゃいかん作品どぇす!」「これ普通にいいです。」「ん?」


19901990 (詳細)
Daniel Johnston(アーティスト)


Abbey RoadAbbey Road (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」「映画「Let It Be」を見て。」「これを聴かないで死んだらもったいない!」「星100こ」「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」


▼クチコミ情報

Bandwagonesque

・「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作
コレ、初めて聴いたとき、1曲目から休むことなく、最後までじっくり聴き通した。彼らの音楽のベースには、ビートルズやビッグ・スターその他があることを感じさせながらも、あの当時のダイナソーJRらに通じる、ラフでラウドなギターとやや稚拙ながらも甘く優しいメロディー、若さと青さに満ちた歌声と演奏に、時代が求めている新しい空気を感じ取ったような気がした。この作品に満ちた、一種のマジックともいえる雰囲気は、残念ながらその後の彼らの作品では、技術的・能力的な向上の犠牲にされたのか、徐々に薄れていったように思える。

・「永遠の若さと純粋無垢の詰まった最高傑作
コレ、初めて聴いたとき、1曲目から休むことなく、最後までじっくり聴き通した。彼らの音楽のベースには、ビートルズやビッグ・スターその他があることを感じさせながらも、あの当時のダイナソーJRらに通じる、ラフでラウドなギターとやや稚拙ながらも甘く優しいメロディー、若さと青さに満ちた歌声と演奏に、時代が求めている新しい空気を感じ取ったような気がした。この作品に満ちた、一種のマジックともいえる雰囲気は、残念ながらその後の彼らの作品では、技術的・能力的な向上の犠牲にされたのか、徐々に薄れていったように思える。この奇跡の2nd(ジャケも最高!)の前に発表された1stでは、今作ほど魅力的とはいえない、初期ライドに通じるような内容。

・「I didn't want to hurt you..
TEENAGE FANCLUBの第二作。CDを入れるなり尾を引くようなフィードバック音が聴こえてきたときに、久しぶりにワクワクされられて、そして目の奥が熱くなりました。ギターの轟音が切ないメロディといっしょになって高まり舞い降り波打ってゆくのに気がつくと、荒々しさが不思議と暖かい流れになって押し寄せてきます。DONOVANの「Sunshine Superman」を聴いたときと同じ気持ちになったということは、やはりなにか窺い知れない英国の魔術があるのかもしれません。

・「名盤
私の中で、このアルバムに出会えたこと、TFCと言うバンドに出会えた事、これで以降の自分の音楽人生が大きく変わったとも言える、私にとっては本当にそんな感じの衝撃的なアルバムだった。ギターポップ(日本的表現ですが…)と言う分野の産みの親とでもいいましょうか?兎に角名作とも言える、素晴らしいアルバムです。

80年代のUKシーンから考えると、よくぞ出てきてくれた!と言いたいですね。ギターの旋律の美しさ、メロディーラインの繊細さ、コーラスの調和、どれをとっても完璧で、美しく儚く、それでいて透明。キラキラした感じの、聴いててホッとする。と、言葉で表現するならばこんな感じです。あとは聴いてみないと何とも言えませんが…。

1曲目『The Concept』で幕を空けるこのアルバムですが、まさにこの曲が素敵!前奏ナシでゆっくりと盛り上がっていく曲で、メロディー・コーラス共に絶品!次に6曲目の『Star Sign』ノリの良いギターポップ。聴き易く、何時の間にか一緒に口ずさみたくなる、そんな感じの曲です。7曲目『Metal Baby』なんかの、ちょっと歪んだ感じのメロディーラインも独特で◎

そこが敢えてグッと惹きつけられる。そんな感じのメロに感服です。9曲目。『Sidewinder』なんかは本当にTFC!と言った感じの楽曲。優しい曲調に調和の取れたコーラスが綺麗にハーモニーになって、聴いててホッとします。10曲目『Alchoholiday』なんかは、このアルバムの中でも大好きな曲です。しかしながら、このアルバムでダントツ好きなのはやはり、11曲目『Guiding Star』とても静かで、とても儚い、それでいて美しい。彼らのソングライティングのセンスが素晴らしいと感じずにはいられない、泣きの名曲です悲しさと喜びが同時に込み上げて来る、そんな感じの曲です。アルバム自体捨て曲ナシで真の『名盤』ではないでしょうか?ギターポップの真髄を見せつけてくれんばかりの内容のしっかりした名盤ですヨ。

・「これぞギターポップ!
英国はグラスゴー出身、teenage fanclubの2ndアルバム"BANDWAGONESQUE”です。

知ってる人はものすごく知ってるけど、知らない人は全く知らないアルバムの代表格。発売されたのが1991年だから、既に12年も経ってるんだけど、いまだに数多くのギターポップファンが愛して止まない奇跡のアルバム。ちなみにぼくはteenage fanclubを人に勧める時は、まずこのアルバムから聴け!と言うことにしてます。

とにかくアルバム1枚12曲、捨てるとこ無しの大名盤。この中にteenage fanclubの全てがあるって言っても間違いではありません。ビートルズ、ビッグスター直系の甘いメロディーにうなる轟音ギター。必要なものは全てここにある。ココロの名曲はM6”Star Sign”。

Bandwagonesque (詳細)

After the Gold Rush

・「10年後はどんな気持ちで聴くのかな。
1945年生まれのニールはこのアルバムを24歳で作った。1972年生まれのぼくは、このアルバムを20歳で初めて聴いた。世代は違っても、ずいぶん救われたし、ものすごく勇気づけられた。乾いたアコースティックギターやピアノにのった優しいハーモニーがぼくに孤独感とか喪失感とか放浪のロマンを教えてくれた。4や9の鋭く切り込んでくるエレキギターや、か細いながらも決意に満ちたようなボーカルが、ぼくの青臭い情熱に火をつけてくれたりもした。学生生活の終盤を彩ってくれたし、旅の友にもなった。

30を過ぎて、ぼくが徐々に薄汚れたりニヤけたリしていく一方で60になるニールヤングは今も同じ地平で叫びながらギターをかき鳴らしている。その表情はやはり決意に満ちており、いささか必死でもある。立ち止まり続けることもまた、決して平坦ではないのだ。

昔の気分を取り戻したくて心の洗濯をするとき、現在のニールを聴くのは辛い。だって、彼はいまだに戦い続けているのだ。だから”After the gold rush”を取り出してプレイボタンを押す。世間に対して、自分はいつの間にか白旗を揚げてしまったという後ろめたさをほんの少し感じながら。

・「落ち込んだ時に・・・聴いて欲しい
凄く絶望したり、望んだことに失望したり、孤独を感じたりしたらこのアルバムをお薦めしたい。表題が示すように「祭りが終わった後」の寂しさが暗闇の中の一筋の光のように一曲一曲がともしびみたく感じられます。「お城が燃えているだけ、もう大丈夫だから」

真っ向勝負のストレートなサウンドとメッセージ。ニール・ヤングのこのアルバムは時代を超え、国境をも超える普遍性がある。映画「アメリカン・ビューティ」のラストシーン間近でもカヴァーされていた「ドン・レット・イット・ブリング・ユー・ダウン」。涙がでるくらいいいアルバムです。

・「美しい音楽とはこういう事。
シンガーソングライターとしての彼の才能が大爆発したのが本アルバム。特にアナログA面に当たる1〜5曲の流れは信じられない位素晴らしい!聴けば聴くほど心に響いてくる独特な声とメロディ。他のアーティストの傑作と明らかに違うのは彼の音楽は決して「完成」させない所だと思う。簡素なアレンジに終始し楽曲が生まれた生々しさを損なわず瞬間真空パックしたような感じかな。最近いろんなアーティストの発掘音源でデモテープみたいなものがやけに感動したりするけど、NEILの音楽はそういう魅力に尽きると思う。今作が好きになれなかった人は彼の音楽とは縁が無かったと思ってあきらめた方がいい。Don't Let It Bring You Downはまさに天から降りてきたようなメロディ!絶対神懸ってますね、これは。他のアーティストにカバーされる曲もこのアルバムからの選曲が多いです。

・「ニール・ヤングの最高傑作!
これは文句無く、ニール・ヤングの最高傑作でしょう。 3枚目のアルバムが「最高」と言っては、その後のアルバムに申し訳ありませんが、でもやっぱりそうなのです。 指から血をしたたらせながら弾いているのかと思うような "Southen Man" の緊張感は、残念ながら、次のアルバム "Harvest" にはもうありません。

・「名盤中の名盤。
初期ニールヤングの最高傑作です。その後ライブでもよく演奏されることになる名曲、After The Gold Rushが収められているだけでも垂涎ものです。このアルバムには彼の コアが詰まっています。あの暗くも、心に染み入る歌声にぜひ耳をかたむけて下さい。

After the Gold Rush (詳細)

Past Masters, Vol. 2

・「ベスト盤じゃないよ!
もともとパストマスターズは、オリジナルアルバム未収録の曲を集めた企画盤なのです。それ以上のものでもそれ以下のものでもありません。ビートルズはアルバムとシングルは別物という考えでした。ニューアルバムの予告編としてシングルを出すことが多かったようです。そして多くの場合そのシングル曲はアルバム未収録だったのです。あのビートルズ最大のヒット曲ヘイジュードとてオリジナルアルバム未収録なのです。したがって、オリジナルアルバム未収録の曲を集めて企画アルバムをつくろうとすると、どうしてもビートルズを代表するような有名曲中心の品揃えになってしまうのです。それゆえベスト盤ではないのにベスト盤だと誤解を招いてしまうのです。また、切り売りでも断じてありません。あくまでもコンセプトは、オリジナルアルバム未収録の曲を集めた企画盤なのです。それ以上のものでもそれ以下のものでもないのです。

・「アルバム作品を揃える人にはお勧め!
アルバムで聞くことが出来ないシングル発売された曲を年代順に並べたもの。「Vol.1」とは、曲調がかなり変わってきていることがわかる。アルバムで言えば「ラバーソウル」~「レット・イット・ビー」まで。A面の曲はすべてビルボードNO.1のヒット曲。ビートルズの最大のヒット曲といわれる「ヘイ・ジュード」。

「レット・イット・ビー」のシングル・ヴァージョン。ジョージのリードギターがアルバム作品と違っていて間奏部分は聞き比べると味わい深い。「ゲットバック」はアドリブの入るヴァージョンでポールがメチャ格好よい。「ジョンとヨーコのバラード」

アルバムとはヴァージョンの異なるジョンの作品「アクロス・ジ・ユニバース」など物凄い大ヒットにして名曲がズラリと並んでいる。「赤盤」「青盤」などのベストアルバムでは、アルバム作品を揃えようという人には重なる曲がでてくるので、パストマスターズの方がお勧め!

・「星五つ付けざるを得ない名曲の数々。
私はベスト盤を持っていないので、このアルバムは大変よく聴く。「ヘイ・ジュード」「恋を抱きしめよう」「デイ・トリッパー」「レディ・マドンナ」「ドント・レット・ミー・ダウン」等の名曲の数々。「レット・イット・ビー」のシングルヴァージョン。他にベストアルバム未収録の「ユー・ノウ・マイ・ネーム」「レイン」という隠れた名曲も入っており、ファンは必聴のアルバムだと思う。

・「アルバム未収録集第2弾
アルバム未収録集の2枚目。

'66~'70年までのシングル集ですが、'67年の重要曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」や「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」等が未収録の為時代が一気に飛んでしまうのが、通して聴くと違和感があります。それでも有名曲「ヘイ・ジュード」「レット・イット・ビー」等のポールの曲や

シングルB面だったのが信じられない「レイン」「レヴォリューション」等のジョン・レノンの曲が一気に揃う魅力的な所もあります。アルバムを順に揃えようという方は「マジカル・ミステリー・ツアー」辺りと一緒に購入すると時系列的に混乱しないと思います。ジャケットがつまらないですが、全曲制覇の方には必要な1枚です。

・「ベスト盤的なシングル集
各アルバムに未収録のままだった曲を纏めたアルバム。シングルコレクションと理解しても差し支えないだろう。アルバムに収録されているものとは別テイクの「Let It Be」や「Across The Universe」等が聴けるのは有難いところだ。他の作品も絶品揃いで、ポールの派手なリードギターが印象的な「Paperback Writer」や、ワルツのテンポを採用した作品「We Can Work It Out」、そしてジョージの隠れた名曲「Old Brown Shoe」など、どれも傑作揃い。つくづくビートルズはシングルとアルバム両面においてモチベーションを高く維持していたなと再認識する。

Past Masters, Vol. 2 (詳細)

Their Satanic Majesties Request

・「初めてのセルフプロデュースで力を入れすぎて血迷ったストーンズが楽しい
ジャケットã‚'見てわかるようにストーンズの最もストーンズらã-くないアルバム。ãƒ"ートルズのサージェントペッãƒ'ーズへの対æŠ-作とã-て作られたらã-いがどã"まで本æ°-だかわかったものではない。ã"ていねいにジャケット写真までサージェントペッãƒ'ーズと同じマイケル・クーãƒ'ーã‚'èµ·ç"¨ã™ã‚‹ã¨ã„う念のいれようで、ã-かã-あまり深い意å'³ã¯ãªãã€å˜ã«æ™‚代のムードにあわせていた程度なのだろう。ã"れまでのアメリカ中心のR&Bバンドとã-てのレコーディングã‚'やめ、å½"時のロンドンのハヤリに積極的に同åŒ-ã-ようとã-た結果と言える。ãƒ-ロデュースもローリングストーンズ。

初めてのセルフãƒ-ロデュースの中でå†...容も混沌とã-ていて、混沌のドサクサにストーズのアルバムでå"¯ä¸€ãƒ"ル・ワイマンの自作曲が発表され!ã!!¦ã„る。ストーンズのアルバムでは後にもå...ˆã«ãƒ"ル・ワイマンの曲はã"の一曲である。ã-かã-マイナーなアルバムかと言えば違ってて、“She's a Rainbow”など今もCMに使われる有名すぎる曲もå...¥ã£ã¦ã„ã‚‹ã-、ラストの“On With The Snow”などもè'きやすいいい曲である。ストーンズのアルバムというより、ストーンズã‚'通ã-てå½"時のロンドンの雰囲æ°-がよくわかる作å"ã¨ã„うべきか。ã"ã"で行き着くとã"ろまで行った彼らは次の“Beggars Banquet”で一æ°-に逆のæ-¹å'へ突進ã-、ストーンズの進むべきæ-¹å'ã‚'確立するã"とになる。

・「時々聴きたくなる曲が入ってます。
シングルの寄せ集めがアルバムと言う感じだった当時のアルバム感からすると、ある意味では意欲作だったのかな?ビートルズのパロディーぽっいけど、それぞれの楽曲のクオリティーは高いです。

・「ストーンズ史上 最も賛否両論わかれる作品
発売当時、シングル志向からコンセプト性をもったアルバムを発表するロックバンドが増え始めた。時代はベトナム戦争など混沌とした時代でロックにも社会問題に対する意義や思想を求める時代でもあった。ストーンズもサイケデリックなこのコンセプトアルバムを発表した。ここにはパワフルなロックを発するストーンズは存在しない。フォーキーでサイケデリックな楽曲が並ぶ。ストーンズ史上、最も賛否両論わかれる作品である。ビートルズの「サージェント~」やビーチボーイズの「ペットサウンズ」のようなロック史上に残る評価は後になってもされなかった。しかしながら、「6.She's A Rainbow」のような名曲もある。この作品のあと彼らは原点回帰し自らのロック道を歩む事になる。

・「やってシマッタ
ストーンズにもこんな時代があったてこと。周りの甘言にまんまとノセラレテシマッタ。あのR&Rのストーンズはここには居ない。まあ、若かりし頃の失敗。誰にでもあることさ!やつらの凄いところは、これで終わらなかったこと。

Their Satanic Majesties Request (詳細)

The Undertones

・「TEENAGE KICKS
多くのアーティストがカバーした大名曲ティーンエイジキックス収録のアイルランドのパンクバンド、アンダートーンズのファーストアルバム。イギリスに多くいるパンクバンドのなかでも、ボーイズとアンダートーンズは頭一つ抜けている気がする。というか、パンクというジャンルの中だけでしか語られないのはもったいない。それぐらい曲のクオリティが高くオリジナリティがあるからだ。ティーンエイジキックスの輝きは失われるどころか、その輝きはます一方だ。

・「あまりにキラキラと眩しいパンクソングス。
この連中、ジャケットの写真を見てもらえればわかるがとにかくダサい。服装、面構え、髪型、いやぁこれでもかとダサい。自称尖ったパンクス君なら引くこと間違い無しである。が、ちょっと待ってくれたまえロンドンを愛するビシャスなパンクス君。この北アイルランドのダサバンドの音を頼むから聴いてくれたまえ。このあまりにキラキラと眩しいパンクロックを聴いてくれたまえ。ティーンエイジ・キックスはじめ珠玉のパンクソングばかりだと思わんかね。高音ハスキーボイスで胸をかき乱すフィアガル・シャーキーのボーカル、絶妙な絡みのツインギター、グルーヴするリズム隊、ビタースィートかつ硬派、ポップかつソリッドなバンドサウンド。音楽の神が総出で降りたようなミラクルがこのアルバムにはある。その瞬間、アンダートーンズはクラッシュやピストルズさえかすむほどキラキラと眩しく、ちょっぴり切なく輝くのだ。田舎のダサい連中が都会のカッコイイ連中に勝つ瞬間である。これこそロックの醍醐味だ。

しかし、これほどの大名盤のリマスター盤である本作の日本盤が出てないのはなんたることか。他のパンクの紙ジャケもけっこうだが本作も日本盤くらい出してくれ。

・「大名作
パンクロックの歴史に「Teenage Kicks」という曲を残した北アイルランドのバンド。ゴリゴリのパンクバンドではなく、ポップな感じの曲が多い。そしてなんと言ってもこのバンドの曲は哀愁漂う「泣き」の要素が強い。彼らの曲を聴いて涙したキッズは数知れず。

The Undertones (詳細)

Begin

・「奇跡的な7人のクリエーターたち!!
このアルバムの画期的なのはポピュラー・ミュージック史上初の16チャンネル導入レコーディングの一つである。是非2つのスピーカーの前で聴いていただきたい。66年から録音が始まり、68年にリリースされるが同時期のアルバムと聞き比べて欲しい。例えばビートルズで云えば『ホワイト・アルバム』の時期にあたる。8トラック導入でそれまでに比べグッと音の厚みが増したが、こちらのとでは音像のあまりの違いに眼を見張ることだろう。計算つくされたコーラス・ワーク、見事なコラージュ。カートがそれまで裏方の仕事で培ってきた方法論がここきて一気に爆発!見事なまでに反映されている。内容については今更いうまでもないがデビュー・シングとなった「イッツ・ユー」を始め「イット・ウォント・オールウェイズ・ビー・ザ・セイムー」など全編において美しいメロディー、細部にわたる編曲に絡み合う楽曲がトータル性を醸しだしてる。またカートと共に共同プロデューサーである、キース・オルセンの手腕も見逃せない。オリジナル・アナログでは1~8がA面、9~14がB面、15、16がプロモ・シングルの未発表曲。

なお、『ミレニウム』の前身だった『ボール・ルーム』の存在もファンなら見逃せない。

・「ソフトプログレ
カート・ベッチャー/ゲイリー・アッシャーによる時代を超えたソフトロック名盤中の名盤(68年作)。

ソフトロックというジャンルをどのように見るかは結構難しい。カーペンターズやセルジオ・メンデスとブラジル66などが、ソフトロックとするなら、それはソフィティスケイトされたメロディの美しさや柔らかさが基準となっているように思うが、このミレニウムは、その要素も含みつつ、根っこにはビートルズの「サージェント・ペパーズ〜」から始まった実験音楽としての側面が強い。それは単に美しい音楽を目指したわけではなく、ちょっどブライアン・ウィルソンが「ペットサウンズ」でスタジオ録音での執拗なまでの緻密さを追求した行為とほぼ近い。そのためミレニウムは、正式バンドメンバーを決めずに、一流ミュージシャンを適材適所に配置するという、かなり特殊な形態を持っていた。つまりポップなオブラートに身を包みつつ、やっていることは、怖ろしいまでのプログレである。ソフトロックというより、ソフトプログレと呼びたいくらいにだ。

それでいて、いわゆるプログレから感じる難解さやとっつきにくさというのが、皆無であるのは、やはりそもそもがアソシエィションなどハーモーニーポップを手掛けてきた才人、カート・ベッチャーの恐るべき手腕にあるのだろう。これだけ実験的なことを試していても、人懐こさというのが、全く忘れらていない。むしろ奇抜なアレンジにより、その魅力を増しているくらいだ。全く当時最先端だった16トラック録音で、いきなりこれを作ってしまったというのは、本当に驚愕すべきことだ。ジャンルという壁をあっさりと飛び越えられる本当の意味での名盤だと思う。

・「ふんわり、幸せ
こったアレンジ、マルチ・トラック・レコーディングなど、いろいろトピックのあるアルバムですが、何より聞いている人に幸せな気分を分けてくれる、そんな音楽。

・「ロック、ポップスのたどり着いた一つの頂点
60年代に起きた、スタジオ録音での様々な工夫の集大成がまさにこのアルバム。発売から40年近くが経っているがこのような凄まじい音を出すアルバムは他にはない。まるでオーパーツのような一枚。デビューアルバムにして当時のコロムビアレコードで最高額の制作費をかけて作られ、全く売れなかったアルバムなのだが。70年代に入り商業主義化が進む音楽業界に向けて放たれた60年代ロックの最後の悲鳴だったのか。その悲しい声は21世紀になった今でも美しく響く。

・「奇跡的な名盤
 ミレニウムの唯一のアルバム(1968年)。美しいメロディとハーモニーをベースに、奇抜なアイディアに溢れ、しかもそれが奇異な感じにならずにまとめられ、不思議な音世界をたのしめます。 「革新的すぎた」ために会社から「ゴミ」扱いされ全く商業的成功をみなかった、なんて言うと、まるでヴェルヴェッツの「バナナ」やビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」のようです。 ソフト・ロックなんてジャンル分けをするから、このアルバムの知名度が低いんだと思いますが、これは「ペット・サウンズ」と並び称されるべき傑作と思います。

Begin (詳細)

Substance

・「joy divisionに星5つ以外はつけられないのでは?
Joy divisionは名盤"Closer"で静かなるロックを極め、Ian Curtisの死で神格化されたが、本作品を聞くとパンクを基本としたギターバンドであることが分かる。元々のバンド名でもある1曲目の"Warsaw"を始め、ヘタウマ(死語?)が十分に味わえる楽曲群である。その後のNew orderもそうであるが、Joy divisionというのは、演奏能力が高いか低いかは音楽の本質には関係ない、ということを分からされるバンドである(←皮肉ではない)。

・「dtydkydd
2ndアルバムが好きな私としてはちょっといただけない作品です なかにはDamnedに似ている曲がありました 6. She's Lost Control 8. Dead Souls 10. Love Will Tear Us Apartがお薦めです

Substance (詳細)

International Rescue

・「迫力満点!
腰のある鋭い音!

International Rescue (詳細)

ハローフーラ

・「福岡のバンドに多大なる影響を及ぼしたバンド
 当時のアマチュアバンド特にボーカリストは、影響受けてないという人が多かったが、絶対まねしよったと思う。皆心の中でジェラシーを覚えたであろう程の存在感となんとも言いがたい浮遊感と特殊なグルーヴをもったバンドとにかくきいてみっ。ちかっぱい良いけん。つまんないという曲が今も耳に残っとちゃんねぇ。

ハローフーラ (詳細)

Lou Reed

・「一枚目。
velvet underground を辞め、初ソロがこれです。velvet 末期の曲の再演したのが主になっているかたちですが、これが流石の良い曲揃い!この後に続く "tranceformer" "berlin" と、第一期RCA時代の名盤の味とはまた違った、「彼本来の曲の持ち味」がシンプルかつたっぷりと味わえるアルバムになっています。

珍しくも rick wakeman, steve howe というYES組の二人が何故か参加していますが、lou reed 色は何ら変わらず。

Lou Reed (詳細)

まくり差し

・「初めて聴くのに懐かしい
初めてロレッタセコハンを見たのは深夜番組でした。ジェシカ・ザ・ストリッパーを聴いて、すっかりはまってしまいました。何だか昔聴いたような気がするのは、彼らの出で立ちの影響なのかとも思いましたが、CDを買ってじっくり聴いてみるとますます懐かしさを感じ、ふと思い出したのは立花ハジメ。そう、ちょっとチープでディープな曲は立花ハジメを彷彿とさせます。

まくり差し (詳細)

It's Never Been Like That

・「サイコー!!
たしかに2ndから大きく変化していると言わざるを得ないため、評価はわかれるかもしれません。しかし、私はこれは素晴らしい進歩なのではないかと思います。

一番かわったのはバンドのアンサンブルを前面に押し出してきたトコ。しかし、そのせいで、phoenixのお洒落感が失われているかといえば、そんな心配の必要は全くなし!メロディの秀逸さは変わらず、というより更なる磨きがかかっているため、聴いていて大変心地いいです。シチュエーションとしては、ドライブに最適でしょうが、ショップやカフェなどでかかっていても全く違和感がないでしょう。

シングルの4は今までのphoenixの集大成ともいうべき、秀逸な曲。今までのファンも楽しめるのではないでしょうか。3,9,10など、ポップさ倍増の曲も、前向きな気持ちにさせてくれるポジティブナンバーとしておすすめ。

お洒落で、エモーショナルなギターポップを探している方には絶対にオススメ!

・「GOOD
2ndからの変化に驚く人も多いと思いますが、私はPhoenixらしさが練りこまれている作品だと思います。海外の評価もそれほど悪くないです。Tahiti80やCardigansなど、2ndアルバム以降に曲の感じが変わるのはPOPではよくある事だと思います。私はお勧めです!

・「うーん、失敗作。
前作、前々作を聴きこんで新譜を待ち焦がれていた人間には楽しめないでしょう。はっきり言って別バンドだと言ってもよいです。

以前は現行のR&B,Hip-Hop的なリズムを取り入れた野心的な独自のポップサウンドを展開していたPhoenix。

今作では所謂ストロークス以降のロックバンドサウンドに近づいたような気がします。というか、ギターやら無機質ぎみなリズムやらはストロークスに結構似ています。ストロークス好きな人なら大丈夫かも?ですね。それから、曲のメロディ、高めのキーの問題からか、ヴォーカルが生きていません。前作までの曲の良さが大幅に減っています。

せっかくサマソニでの来日楽しみにしていただけに残念。

It's Never Been Like That (詳細)

Future Soundtrack for America

・「価値あるコンピです
 2004年の夏に発表され当時話題になったオムニバスです。ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツのジョン・フランスバーグが主宰のチャリティー・アルバムで、イラク侵攻の是非が大きな争点になった2004年のアメリカ大統領選挙に際し作成された超豪華コンピレーション。どっちの味方をしたのかしたのかよく分かりませんが、収益は100%非営利政治団体に寄付されたそうです。 ま、そんなことは今となってはとりあえずどうでもいいことですね。このコンピ、目玉はエリオット・スミスの曲は遺族から寄贈された貴重音源とのことですが、それだけではありません。なんと全曲が未発表曲だそうです。ファウンテインズ・オブ・ウェイン、R.E.M.、トム・ウェイツなど好きなアーティストが多かったので、今更ながら迷わず購入しました。聴き所の多い価値あるコンピレーションで、捨て曲を提供したという感じはありませんので、個々のアーティストが好きな人にはオススメできます。

Future Soundtrack for America (詳細)

Another View

・「あなどっちゃいかん作品どぇす!
ルー・リードが後に自らのソロ作品においてリメイク、またパティ・スミスもカバーしている1曲目や、ライヴでの定番9曲目ほか、単なる寄せ集めで終わらない、ファン必聴の内容。特に、3曲目なんかは、ルーの軽快なR&Rに、ジョン・ケイルと思われるヴァイオリンの不協和音がグイグイ挑みかかってきて、すごくアヴァンギャルドで不気味なくらいなサウンドを創り出している。このバランス感覚が、ウォーホールのポップ・アートに大変通じるところではないかな。メリーチェインやマイブラが、轟音とポップの相反する要素のコンビネーションにトライする何十年も前に、こんなことやってたヴェルヴェッツは、やっぱスゴかです!他の定番カタログタイトルと同様に、しっかりオサえとくように!

・「これ普通にいいです。
これ普通にいいです。ルーリードのギターもかっこいいですし。自分は一番サードが好きなんですが、このアルバムが二番目に好きです。

・「ん?
何故かベストと書いてあるけれど、そうではない。これは1986年に『VU』に続いてリリースされた未発表テイク集。このアルバムが出るまで 俺達は「We're Gonna Have a Real Good Time Together」のオリジナルヴァージョンを聴けなかったんだ。「Rock & Roll」のイカレた(Lou reedのvocalが)イカしたヴァージョンも聴ける。バックは多分『Loaded』と同じだろう。だが、目玉はやはり「Ride into the Sun」と「Guess I'm Falling in Love」だろう。でもインスト。個人的に個人的なヴォーカルを重ねて楽しんだりもしたのは大学生の頃。これもまた夜の音楽。

Another View (詳細)

Abbey Road

・「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない
ゲット・バックセッションで崩壊寸前だった4人が最後に奇跡の団結力で放ったアルバム。前半では非常に完成度の高い楽曲に圧倒され、後半のロック・シンフォニーともいえるメドレーで更に圧倒される。ビートルズの構成力はほんとに凄いです。ハードナンバーもありますが、それも含めとにかく美しいのです。さらにこのメドレーの終わりを彼等らしく笑いとばすようなラストナンバーで締めくくっているところもこのアルバムのレベルを逆に高めています。僕の一番好きなアルバムです。これを聴いて感動せずにはいられません!必聴です!

・「映画「Let It Be」を見て。
 GWで久しぶりに帰省し、高校の先生のところに挨拶に行ったときに、彼が学生時代に深夜放送か何かで録画したこの映画を持っているというので、見せてもらいました。 本当にショックでした。Beatlesの最後は、本当にこんなにぎすぎすしていたのでしょうか? 有名な屋上でのセッションを初めて映像で見ましたが、これはかっこよかった。でも、スタジオ内のやり取りは、本当にこの名作を作る状況にあったのか、疑問でした。 やはり、プロデューサーの才覚だったのか、最後のところでは、みんながプロ意識に徹したのかはわかりませんが、この名作が、あの、喧嘩が始まりそうなスタジオで作られたことに驚くとともに、悲しくもなりました。

・「これを聴かないで死んだらもったいない!
ビートルズの最高傑作は「サージェント・ペパー」ということになっている。が、専門家はいざ知らず、ファンに1番支持されているのはこのアルバムだろう。頭の「カム・トゥゲザー」もカッコイイけど、ジョンはもう一曲、とんでもなく美しい「ビコーズ」をつくってくれた。ジョージ・ハリスンも頑張ってる。でも、このアルバムに1番貢献しているのは、やっぱりポールだろう。どう見ても全く関連性のないジョンと自分の曲をメドレーにして、どうしてもこうでなきゃいけない、と思わせるところまで形にしてしまった。

ジョンと比較して、ポールはどうも、という人がいる。でもそれはジョンと比べるからの話で、ポールだって本当に、凄い! まあ、そもそもジョンとポールは凄さの質が全くちがうから、比較して!!もあんまり意味はないと思うけど。

ジョンとポールの二人の天才が、それぞれの才能を充分以上に発揮している。これを聴かないで死んだりしたら、本当にもったいない! 

・「星100こ
私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!

・「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・
人生の中で一番感受性が強いのは、おそらく、十代初めから中盤にかけてではないでしょうか?

自分が、これ程音楽が好きになったのは、ビートルズの存在が大きな要因になっています。

「感性を磨く」という事、これは音楽に限らず、創造的な仕事を行うにあたって、非常に重要な事だと思います。

このアルバムは美しいメロディ、躍動感、ユーモア、ヘビーさ、そして様々なアイデアに満ちた素晴らしい作品です。年頃の子供のおられる方は、ぜひ一度聴かせてあげて下さい。

Abbey Road (詳細)
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