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▼Amazonで買ったCD(9):セレクト商品

The Miseducation of Lauryn HillThe Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)

「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「「伝える」強さ」「一家に一枚、必需品です!」「グラミー賞総ナメ!!」「骨が1本通っているファンクアルバム」


ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤)ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)
オルソン(アーティスト)

「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth」「イイ曲ばかりです」「なるほどね」「no tomorrowをきいて、、」「邦題が…」


カーニヴァルII~ある移民の回顧録カーニヴァルII~ある移民の回顧録 (詳細)
ワイクリフ・ジョン(アーティスト), ノラ・ジョーンズ(アーティスト), サージ・タンキアン(アーティスト), ポール・サイモン(アーティスト)

「A worthy sequel to "The Carnival"」「this is MUSIC !!!」「圧巻!」「圧巻!」


Ghetto Reality in TexasGhetto Reality in Texas (詳細)
Grit Boys(アーティスト)


Underground KingzUnderground Kingz (詳細)
UGK(アーティスト)

「UGKよ永遠に・・・」「R.I.P PIMP C」


Already PlatinumAlready Platinum (詳細)
Slim Thug(アーティスト)

「待たせすぎ!」


Port AuthorityPort Authority (詳細)
Marco Polo(アーティスト)


モダン・マインズ・アンド・パスタイムス~現代的精神と暇つぶしモダン・マインズ・アンド・パスタイムス~現代的精神と暇つぶし (詳細)
ザ・クリック・ファイヴ(アーティスト)

「メンバーチェンジ」「Jenny」「良いけど」「イケメン!ポップバンドですぞ!」


メイド・オブ・ブリックスメイド・オブ・ブリックス (詳細)
ケイト・ナッシュ(アーティスト)

「ほっとする」「ハマる人はハマる」「ポスト、リリィ・アレンと云うよりも」「一度聴くともう一度聴きたくなる」


ザ・ラヴ・エクスペリエンスザ・ラヴ・エクスペリエンス (詳細)
ラヒーム・デヴォーン(アーティスト)


レミーに首ったけ(期間限定低価格盤)レミーに首ったけ(期間限定低価格盤) (詳細)
レミー・マー(アーティスト), ビッグ・パン(アーティスト), イーヴィ・クイーン(アーティスト), キーシャ・コール(アーティスト), KREVA(アーティスト), ファット・ジョー(アーティスト), Ne-Yo(ニーヨ)(アーティスト)


Eat or Get AteEat or Get Ate (詳細)
Tum Tum(アーティスト)

「やばいよ」


バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格)バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格) (詳細)
エイミー・ワインハウス(アーティスト), ゴーストフェイス・キラー(アーティスト)

「エイミー グラミー賞主要5部門ゲット!」「ついに出ましたエイミー・ワインハウス」「渋いのに、どこか甘く切ない・・・」「激女、この煽りはいただけませんが」「音楽という名のリハブ」


TastemakerTastemaker (詳細)
Pittsburgh Slim(アーティスト)


YouthYouth (詳細)
Matisyahu(アーティスト)

「元来「反抗」の意味を持って生まれた音楽。」「今年最大の注目アーティスト(?)」


ラフ・ナウ、クライ・レイターラフ・ナウ、クライ・レイター (詳細)
アイス・キューブ(アーティスト), スヌープ・ドッグ&リル・ジョン(アーティスト), WC(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト), WC&コケイン(アーティスト)


Philadelphia FreewayPhiladelphia Freeway (詳細)
Freeway(アーティスト)

「なかなかの良作か」「ロカフェラ期待の若手」


Free at LastFree at Last (詳細)
Freeway(アーティスト)


サムシング・トゥ・ビー(初回)サムシング・トゥ・ビー(初回) (詳細)
ロブ・トーマス(アーティスト)

「いい!!!!!(泣)」「最高!!」「06年のグラミーは彼が主役!(05年8月の予想)」「ひと聴き惚れ★」「芸術的!」


オール・キラー・ノー・フィラーオール・キラー・ノー・フィラー (詳細)
SUM 41(アーティスト)

「なかなかはじけてます」


ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? (詳細)
SUM 41(アーティスト)

「最高」「ノリノリになります!」「高レベル!」「スピーディー!」


チャックチャック (詳細)
SUM 41(アーティスト)

「4thはまだか…」「何だかなぁ…。」「う〜ん・・・」


アンダークラス・ヒーローアンダークラス・ヒーロー (詳細)
SUM 41(アーティスト)

「ノックアウト☆」「マジでオススメ!!」「悲しかったけどうれしい1枚」「期待できそう!」「批判の声の方が多い」


ジーズ・シングズ・ムーヴ・イン・スリーズジーズ・シングズ・ムーヴ・イン・スリーズ (詳細)
マムラ(アーティスト)

「今のUKでは珍しい正統派ギターポップ」「若さなのか」「こんな曲を待っていた!」「みずみずしい 」


ザ・ハード・ウェイザ・ハード・ウェイ (詳細)
213(アーティスト)


▼クチコミ情報

The Miseducation of Lauryn Hill

・「ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。

なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。

価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。

・「「伝える」強さ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。

そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。

HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。

・「一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。

・「グラミー賞総ナメ!!
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品

・「骨が1本通っているファンクアルバム
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープで彼女のトレードマークです。

一般の洋楽ファンというよりは聞き込んでるブラック音楽ファンのかたにおすすめするアルバムです。わたしでさえもなんだかとっつきにくい印象を持ちましたからね。馴染むのに時間がかかるアルバムといえましょう。するめアルバムなのだと思います。むしろレゲエファンにこのアルバムはアピールすると思いますね。

The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)

ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤)

・「ロックン・ソウルなボーカリスト jason pebworth
hall & oatesのカバーを聴かなかったとしても、きっと「ロックン・ソウル」という懐かしい言葉が浮かんできたと思う。ボーカルのjasonはorsonのサウンドを「ツインギター・パワーポップ」と呼んでいるらしいが、それはこのアルバムの音作りに関してのみいえること。いかにもギターポップなbright ideaにしても、メロディにはソウルテイストがある。happinessやdowntownは、まさにhall & oates直系の、ロック寄りアーバンソウルの趣きがある。彼等の意図に関わらず、そのように聞こえてしまうのは、jasonの歌声によるところが大きい。実際ボーカルを除けば、実にシンプルな演奏だし、キャッチーでポップな楽曲には安っぽくなってしまう恐れもある。しかし、そこにロック的ダイナミズムとポップに洗練されたソウル感覚を加え、エモーショナルなポップスに昇華させているのは、間違いなくjasonのボーカルなのである。例えばno tomorrow。サビ前までのシンプルでオーソドックスな展開から一転して、バックトラックから乖離しグングンと上昇していくようなサビのメロディ。jasonの歌声から生まれる圧倒的な高揚感を持つメロディ無くしては、この曲は成立しない。一年半前に自費製作されたというこのアルバム。あまりにツインギターなサウンドも彼等のほんの一面にすぎないはずで、雑食性ポップ志向がうかがえる音楽的背景からは、まだまだ変化の可能性が感じられる。no tomorrowの驚異的な売れ方やレコード会社の意味不明の形容など、いろいろと偏見を生みやすいバンドではあるが、最近のバンドの中では群を抜いて魅力的なボーカリスト、jason pebworthの歌を純粋に味わって欲しいと思う。

・「イイ曲ばかりです
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。

・「なるほどね
センスフルなソングライティングとソウルフルな歌唱力、懐かしい感じのスキルフルポップスアレンジが見事に合わさり独特の世界観を形成している。またひとつ無駄な曲が少ない名盤を見つけた感覚。しかし、どれも標準以上なだけで、とびきり鳥肌の立つような展開を見せる曲は収録されていない。それでも満足感は存分に味わえるハズ。天気の良い日曜日の午前中、部屋の掃除をしながら掛けるCDの決定版としてオススメしたい。

・「no tomorrowをきいて、、
no tomorrowをはじめて聞いたときの爽快感はたまりません。頭から突き抜けていくような何回聞いたことか。けどその爽快感をまた得ようとして買うのはちょっと、、、でもほかにもいい曲といえるものも入っているので損はしない、、まあ人によりきりですかね。声はかっこいい確かに間違いない!!

・「邦題が…
期待してたよりは随分ガッカリな印象。良くも悪くも普通な作品。ただ、「おぉ〜」って思える曲もいくつかあるのでこれからに期待したい。それにしても邦題ダサすぎ。流れてるCMも何かのコンピレーションアルバムみたいだし…

ブライト・アイデア☆ひらメキ!(初回限定盤) (詳細)

カーニヴァルII~ある移民の回顧録

・「A worthy sequel to "The Carnival"
Fans of Wyclef Jean's genre-defying 1998 smash hit "The Carnival" take heart: Wyclef has finally released a true sequel. Which is not to say that the hottest rapper to ever emerge from the New Jerusalem has not been putting out excellent music in the intervening 10 years; it is just that the flavour of those releases differed from the original "Carnival" album.

So what is the "Carnival" flavour of which I speak? Well, it results from mixing every musical style you can think of together, sprinkling in generous handfuls of the hottest artists around as musical guests, then shoving that batter into Wyclef's oven in the Boogie Basement. What emerges from the Maestro's kitchen is nothing less than 14 tasty dishes from around the world, none tasting like any other.

Wyclef has an amazing ability to pick out the kernel of a musical style and combine it with a hip-hop sensibility without insulting the listener, and it is very much in evidence on this album.

If you are new to Wyclef, grab this album and the original "Carnival", and listen to them back to back. If you are not a Wyclef fan after that experience, I will gladly buy the discs off you. This is how strongly I guarantee that any hip-hop fan will love this album.

・「this is MUSIC !!!
i-podに入っていますが、このアルバムだけはシャッフルにしません。とゆーかしたくありません。...濃すぎです。

カフェや服屋でかかっている雰囲気作りのための”BGM”化された現代的R&BやHipHopとは、クレフの作品は比べ物にならないぐらい秀逸に完成させられています。

もはや彼のみのジャンルを作り出しているとさえ言えるアルバムです。先行シングルのSweetest GirlではAkon、Lil' Wayneといった現R&B・HipHop界での最前線アーティストをフィーチャーしながらも、史に残るような独特のメロディーラインで勝手に稀少レベルを上げまくり、前半数曲は彼の”表現力”や”嗜好”が顕著に表れている部分であると思います。ラッパーという肩書きを持つ黒人男性アーティストの音楽リスナーであれば、今までの耳にまったく記憶のない音楽を、アルバム全体から感じられるのではないでしょうか。

ただでさえ商業化が進み、かつての勢いやポテンシャルを失いつつある今のブラックミュージック業界で、彼は本来、もっともっと大切にされるべき存在なのでは?と時々思います。

・「圧巻!
12年前にフージーズを聴いて以来、今までローリン・ヒルの才能ばかりに目を奪われていましたが、本作を聴いて、ワイクリフこそがフージーズの魅力の核心だったのだと、初めて気が付きました。

思えば、当時はヒップホップにおける”プロデューサー”の力量というものに、今ほど光が当たっていなかったかも知れません。本作には、今をときめくプロデューサーであるウィル・アイ・アムも参加していますが、彼のトレード・マークとも言うべき、ラテンから古き良きポップスまでを取り込む引出しの多さ、凡百のヒップホップに収まらないトラック・センスは、実に、フージーズ時代からワイクリフが先取りしていたものとも言えます。本作を聴いてびっくりしましたが、一体、誰が、ポール・サイモンをヒップ・ホップにフィーチャーするようなアイデアを思いつくでしょう!それも、それがピッタリとはまる結果に落とし込むなんて!全く圧巻です。豪華ゲスト陣の参加もただのお祝いではありません。これからしばらく、各アーティストからワイクリフへのプロデュース依頼が殺到するのは間違いないでしょう!

・「圧巻!
12年前にフージーズを聴いて以来、今までローリン・ヒルの才能ばかりに目を奪われていましたが、本作を聴いて、ワイクリフこそがフージーズの魅力の核心だったのだと、初めて気が付きました。

思えば、当時はヒップホップにおける”プロデューサー”の力量というものに、今ほど光が当たっていなかったかも知れません。本作には、今をときめくプロデューサーであるウィル・アイ・アムも参加していますが、彼のトレード・マークとも言うべき、ラテンから古き良きポップスまでを取り込む引出しの多さ、凡百のヒップホップに収まらないトラック・センスは、実に、フージーズ時代からワイクリフが先取りしていたものとも言えます。本作を聴いてびっくりしましたが、一体、誰が、ポール・サイモンをヒップ・ホップにフィーチャーするようなアイデアを思いつくでしょう!それも、それがピッタリとはまる結果に落とし込むなんて!全く圧巻です。豪華ゲスト陣の参加もただのお祝いではありません。これからしばらく、各アーティストからワイクリフへのプロデュース依頼が殺到するのは間違いないでしょう!

カーニヴァルII~ある移民の回顧録 (詳細)

Underground Kingz

・「UGKよ永遠に・・・
 当然評価MAXのマスターピース。バンBのがちがちのタイトなフロウとピンプCのファンキーなラップが織りなす世界は、だだっ広いヒップホップ界といえども唯一無二の存在。大ボリュームの内容は、すでに全体がクラシックとなりだれも文句のつけようがない。おそらくこの先ビギーや2パックとともに永遠に不変の名作としてヒップホップ好きに語り継がれていくでしょう。 ようやく最強のデュオが復活したばかりなのに・・・悲しすぎる。R.I.P,PIMP C。メディア嫌いで不器用だったけど、カムとポールのビーフを解決させようとしたりサウスのラッパーたちには本当にいい兄貴分であったと思います。今PIMP Cは真のレジェンドになりました。最後にサウスの素晴らしさを教えてくれて本当に有り難うございます。PIMPC,UGK 4EVER!!

・「R.I.P PIMP C
文句なし。ほんとカッコいい。 個人的2007最高傑作。HIPHOPファンは買い! あらゆる意味で、また全てにおいてHeavenはほんと良い曲。

これほど満たされるアルバムはそうそうない。

Underground Kingz (詳細)

Already Platinum

・「待たせすぎ!
2004年からcoming soon状態のまま、ブ-トが先に出回って全部聴いてしまいましたが、取り直しをされていたとの噂。でも待ちくたびれましたよ。TEXAS物の大ブレイクの2005年、mike jonesのように成功するか否か?内容やいかに?ブ-トの段階では良かったです。最初はどうかな~と思っていましたが、かなりレベルは高いし、slim thugのRAPはカッコ良すぎます。2005年の話題作になって欲しいし、それだけのスキルも十分なslim thugなだけに、このALBUMが聴きたくて仕方なかったのです。south bossのbeatを聞き逃すな!

Already Platinum (詳細)

モダン・マインズ・アンド・パスタイムス~現代的精神と暇つぶし

・「メンバーチェンジ
ヴォーカルは新メンバーのカイル。エリックの高音ヴォーカルが好きな人は彼のソロアルバムに期待して下さい。カイルはエリックのような高音ヴォーカリストではありません。

前作は最初から最後まで全力疾走という感じでしたが、今回は曲毎に個性があり、何度聴いても飽きません(前作は単調すぎてけっこう飽きる)。演奏にもメリハリが付いてます。

私は当初メンバーチェンジに否定的でしたが、このアルバムを聴いてそんな心配は無用だったことに気付かされました。前作と変わらないのは、ひたすらポップなところです。

・「Jenny
TC5の2nd☆Jennyはすっごくいいですよ!!!!!!!名曲です!!!!!MVも日本がモデル?で、すっごくおもしろいMVに仕上がってます♪ぜひぜひ見たほうがいいです!!!!最初に出てくるエレベーターの女の子すっごく可愛いです!!!

・「良いけど
よりポップス色が強くなった作品。しかも、やりすぎ感のある懐古的アレンジの曲が目立つ。ただ、前作寄りの楽曲もかなりあるので旧ファンも楽しめることは楽しめる。ヴォーカルが代わってしまったのは痛いところだけど、聴き込んだらこっちに慣れてしまうくらいアルバムのデキは良い。しかし、やっぱり好き嫌いは出てくるとおもう。

・「イケメン!ポップバンドですぞ!
メンバー全員が、ボストンの名門;バークリー音楽院卒業で、イケメンぞろいです。なので、サブタイトルの〜現代的精神と暇つぶし〜という、一見?意味不明なタイトル名と彼らの美貌に似合わず?曲の質は、思ったほど悪くなかったです。やはり、きちんとバークリー音楽院で音楽を勉強してきたからこそ?だと思います。特に、このアルバムの2曲目のJennyは、非常にキャッチーでポップな感じがよく、思わず口ずさんでしまうほど。春先のウキウキした頃に、この曲を聞くとベストでしょう。他の曲に関しても大差ないですが、曲調のメロウさはあまりなく、人によっては、飽きがきてしまうかも?ですが。ホワイトデーのお返しにしても、いいかも?しれませんね。洋楽好きの彼女なら、かなり喜ばれること受け合いです。

モダン・マインズ・アンド・パスタイムス~現代的精神と暇つぶし (詳細)

メイド・オブ・ブリックス

・「ほっとする
ケイト・ナッシュのちょっと枯れた感じの声と決して騒がしくないポップな曲がマッチしていい感じになっています。ケイト・ナッシュは速く歌う難しい曲でも楽々歌っていてとにかく聞きやすいです。とげとげしいポップスが多い中、ほっとする感じです。

最近アルバム買っても一度通して聞いたあと気に入った曲しか聞かないのですが、このメイド・オブ・ブリックスはアルバム通して何回も聞いています。

・「ハマる人はハマる
このアルバムすごく好きです。オススメです。個人的に彼女の話すように歌うところがとても心地よい。クセがあると思うので好き嫌いが分かれるとは思いますが…歌詞は背伸びせずに等身大な感じで良いと思います。面白いです。自分はFoundationsが気に入って聴いてみたのですが、他の曲も気に入りました。いわゆる捨て曲というのはないと思います!

・「ポスト、リリィ・アレンと云うよりも
確かにイメージはリリィ・アレンに近いかと思いますが楽曲はシンプルなポップミュージックです。聴きながら掃除をするとか洗濯をするとかのBGMにすると作業が捗ります。聴きながらCDの整理が捗りました。これからのシーズン、運動会のBGMに最適かもしれません。

・「一度聴くともう一度聴きたくなる
とにかくいいです。ラジオで一度聴いてからその声が耳に残り、またラジオで流れているのを聴いた時になんとなくうれしくなり、もういちどラジオで流れているこの曲を聴いた時に、CDを買おうときめました。

メイド・オブ・ブリックス (詳細)

Eat or Get Ate

・「やばいよ
これはいい!TUM TUMのフロウがバツグンに効いている。新人とは思えないスキル。特に17のBETTER DAYSは最高にメロウでやばい。その他の曲もいいのはっかなのでぜひ買って聴いてみるべし!

Eat or Get Ate (詳細)

バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格)

・「エイミー グラミー賞主要5部門ゲット!
 UKチャートは最近レベルが高いと思っていた。ジョス・ストーンの出現やらクラブジャズのバンドに新鮮な驚きを感じていたところだ。 1983年生まれのエイミー・ワインハウスは、それなりの経験を積んだ歌手らしいが、まさか2008年2月の第50回グラミー賞で年間最優秀レコード、新人賞など主要5部門を独占してしまうとは思わなかった。アメリカ社会自体がこれまでの音楽を「反省」しだしたのかも。 この人は一見古いタイプの歌手に聞こえ、歌唱の基本はジャス・R&Bの「原点回帰」だ。セクシーな嗄れ声と、ビーハイブヘアー&キャッツアイのファッションは60年代ポップグループ「ロネッツ」のロニー・スペクターにそっくりだがそれは見かけ上である。 事実ファストアルバム「フランク」は完全なニュージャズアルバムだ。どちらかというとジャズのホリー・コールに歌唱法で相通ずると思う。ある音楽評論家は「キャバレー・ソング」とコリーを評していた。こう捕らえればエイミーの活動も理解できる。ジャーナリズムはR&Bのジャンルでかたづけているようだが、やはり新しいクラブジャズだと思う。 クラブジャズはリズムが強力だ。多くのクラブジャズシンガーは軽いのりなのに、エイミーは結構シャウトする。倦怠感があるのだが結局、芯の強い声なのだ。 イギリスで先行ヒットした受賞曲は「リハブ」といいリハビリの意味。彼女、アルコール依存症にかかってそこから抜け出るストーリーだそうな。とにかく型破りで個性的。個人的には「バック・トゥー・ブラック」が深みがあり、途中で変調してテンポがミディアムからスローに変化するなどなかなか高度で優秀曲だと思う。 本作品は世界で300万枚位しか売れていないので、今年もグラミー賞最優秀レコードは、メジャーのビヨンセかリアーナが獲るに違いないと思っていた。本当に、エイミーの受賞はサプライズ。陳腐化していたクラミー賞を見直した気分だ。もう一度じっくりとエイミーの歌を聴いてみよう。

・「ついに出ましたエイミー・ワインハウス
2作目にして日本盤登場ですが、ボーナス・トラック6曲入ってこの限定価格はうれしいですね。その内2曲は「リハブ」より好きな「バック・トゥ・ブラック」と「ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド」の別バージョンが聴けてこれは待った甲斐があります。

「リハブ」とはリハビリのことだったんですね。もちろん歌詞対訳付ですから、歌っている内容で彼女の一癖ありそうな私生活ぶりが垣間見えて、魅力も倍増です。

ゴスペル歌うようなオバちゃんなら気にもとめなかっただろうけど派手なメイクの23才のお姉ちゃんが、度肝抜かされるような声でそれも往年の名ジャズシンガーと比較されるほどの歌唱力だからネットで知ってからというもの、気になってしょうがありません。

60年代風懐メロ調ソウルブルースな歌声がカッコよくて渋すぎます。

ちょっとジャニス・ジョプリンの生き様を連想してしまいそうなそんなロックファンにもオススメの人気急上昇中超話題のイギリス人歌姫の実力をお熱い内にどうぞ。

・「渋いのに、どこか甘く切ない・・・
イギリス留学中に知りました。最初は、「ケバっ!!」と思って見向きもしませんでしたが・・・ラジオで毎日聞いてるうちに良さが分かってきて、なんでもっと最初から聴かなかったか今でも悔やみます。1〜5までは特にいいです。やっと日本版が発売されるので、期待しています。

・「激女、この煽りはいただけませんが
FMで「ジャスト・フレンズ」を聞いたのがきっかけで購入しました。パワフルというよりはトルクフルな歌声、ロジャームーアのころの007を彷彿させるような楽曲構成。濃く甘くスモーキーなフレーバーは万人向けではないかもしれませんが。この値段ならぜひ1回トライしてみる価値はあります。

・「音楽という名のリハブ
Rehabの少々反抗的なno,no,noが物凄く印象的、ずーっと耳からはなれない。でも他を聞いてもホンと彼女の歌にはビックリです。それに曲調がナンとも特徴的。例えていうならJazzシンガーや60年代のソウルシンガーがちょっと前の歌謡曲を歌っているような・・・?(また、強いて言うならば、美空ひばりさんとか天童よしみさんがジャズ歌ったらこんな感じに近い?)でもって、全体としてビートが効いていてダンサブルとも言えるし、酒場で客の喧騒のバックもよく似合うよう。彼女の音楽遍歴を知ってみるとわかるような気がします。しかし、歌詞の内容のリアルさにはドッキリ!実は自分の感情に正直過ぎる人なんでしょうね・・・彼女のリハブは歌を作って歌うこと、それが解るような気がします。いくつか好きなのはあるけれど、Back To Blackは名曲だと思う、なんか凄い、と思います。

バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格) (詳細)

Youth

・「元来「反抗」の意味を持って生まれた音楽。
アーティスト名、マティスヤフ。本名「マシュー・ミラー」宗教はユダヤ教。本作は彼のセカンドアルバムにして、全米初登場第四位と言う快挙を成し遂げた作品である。ジャンルはレゲエ。彼が注目された理由は、ユダヤ教でも最も厳格である「ハシディム派」と言う一派を信仰している彼が、よくレゲエにありがちとされる、大衆のイメージでもあるレゲエの大麻賛成をやたら推す叫びや、男女異性交遊にやたらと煽りをかける、そんな安っぽい、ましてやトラックが最高だからなどの上辺や、レゲエに大衆が抱いている快楽性からではないと思う。本作はどこまでもシリアスでシンプルだ。本作はいわゆる「トラック」というヒップホップやテクノに多用される「機械」は一切使われていない。本作を彼を支えるのは「Roots Tonic」というジャムバンド達だ。本作ではそんな彼らの奔放に暴れまくる楽器がこれでもかとアルバム全編を暴れている、特に「Yovth」が堪らない。そして「Fire Of Heaven」「Time Of Your Song」「What I'm Fighting For」に溢れるメロディアスな詩情性。僕は本作を毎朝のBGMにし続け聴き狂い感じた。彼の音楽はリズムがレゲエの「ロック」だと思う。何よりニルヴァーナの「Never Mind」が持っていた商業主義への「反抗」が本作に根付いていると感じた。ビルボード初登場四位というあの商業主義ランキングに殴りこみを成功させた本作は、何年後かにして必ず「グランジ」で世界を変えたニルヴァーナと同じ現象を世界に巻き起こすと予感させる力を感じてやまない歴史的当確の好盤だ。ロックマニアの貴方にこそ一つの「ダンス・ミュージック」として一度はその耳で踊ってもらいたい。

・「今年最大の注目アーティスト(?)
king without a crownのプロモを見て気に入ってつい買ってしまったアルバム。ジャンルはレゲエということだが、今流行のダンスホールだとかレゲトンだとかいうのとはまったく無縁の代物である。ていうか、これははたして純粋にレゲエと呼べるものなのだろうか?確かに唱法やリズムパターンはレゲエなのだが、バンドサウンドや楽曲アレンジは明らかにロックそのものだ。で、僕の中で下した結論としては、この人の立ち位置は、ヒップホップ界におけるEMINEMみたいなものってこと。つまり、レゲエシーンのEMINEMといったところか。シオニズムを前面に押し出したアティテュードといい、とにかく度肝を抜く存在。とても万人受けするとは思えないが、イイものはイイ。

Youth (詳細)

Philadelphia Freeway

・「なかなかの良作か
決してクラシックとは言えないが、陰に隠れた良盤ではなかろうか。いうならジェイ・Zの「Blueprint」の兄弟分、カニエ・ウエストの「The College Dropout」の従兄弟分的アルバムといったところ。

名手ジャスト・ブレイズと今をときめくカニエ・ウエストらソウル嗜好のプロデューサーが良質のトラックを提供しているため聞き応えは十分。ゲストもマライヤ・キャリーやスヌープ・ドッグをはじめ豪華だが、案外身内で固めたM2やM4などが一番彼のラップが活き活きしているように感じる。

・「ロカフェラ期待の若手
発売まで時間が掛かり、待たされました。ロカフェラの若手では自分の中で期待してしているのですが。大物客演もめだちますJay-zはもちろんNelly,Snoop Dogg,Faith Evansなど豪華。これから注目のJust Blazeが、10曲手がけているのも嬉しいし、どれもいい曲なので興味のある人は、チェックしてみてはいかがですか。

Philadelphia Freeway (詳細)

サムシング・トゥ・ビー(初回)

・「いい!!!!!(泣)
彼のマッチボックス・トゥエンティーの活躍を知らずにこのCDを買ってしまったのですが、何も知らない私でも彼の魅力にすぐに虜になってしまいました。この音楽センスのよさにはなかなか出会えるものではありません。一曲目のthis is how a heart breaksがわりとノリのいい曲なのですが、三曲目のever the sameは優しい、癒し系になっています。いろんなテンポの曲があってほんとに飽きのこない、大事にしたくなる一枚です。ほんとに久しぶりにイイアーティストに出会いました!!!

・「最高!!
久々に全曲良いと思えるアルバムです。どの曲も実にメロディが良い。ソング・ライターとしての才能はピカイチですね。Matchbox20と比べるとややロックな部分が抑えられメロウな感じの曲が多いです。1曲目This Is How A Heart Breaksはノリの良いアップテンポですが、ロックな感じも残しつつとてもポップな仕上がりです。

最近車の中で毎日聴いています。他のCDもかけてはみるのですが、この1枚が良すぎてすぐに入れ替えてしまうくらいです。

ビルボードでも初登場1位でしたが、それも当然の結果と納得できます。

日本人の方にも馴染み易いメロディばかりですので、普段あまり洋楽を聴かないという方にもお勧めです。

・「06年のグラミーは彼が主役!(05年8月の予想)
いや。最高すぎて久しぶりに音楽を聞いて興奮してしまいました。というより聞きながら興奮しつつ書いています。

普段私は殆ど洋楽女性Voものしか聞かなく主にR&Bを好んで聞きます。しかしながらマッチボックスの頃から彼は良いメロディーメイカーだと睨んでおり紆余曲折あり今頃手に入れ本作を聞く運びとなりました。

断言しますが06年のグラミーは彼が台風の目になることは確実でしょう。もしかしたら年間レコードもマライア(耳)と争うことになるのかもしれません。

これほどまでに優しく、暖かく、慈愛に満ちたロックアルバムを私は聞いたことがありません。トラッシュから妻マリソルと出会いその後の人生のテーマが「二人で一緒に人生を築いていくもの」に変わったと言う彼の発言も映画「Alfie」を前日見た影響か深く伝わってきました。

彼のソロショーケースライブは本バンドと打って変わりR&B調だとか。とても見たいです。早く日本でライブしてください。

・「ひと聴き惚れ★
最近USENで流れてくる曲が気になり、とうとう、CDショップにいる時に、遭遇。すぐに店員に「この流れている曲なんですか?」と聞きました。(普段はそんなことしないのに)

その曲が、このアルバムの2曲目の「ロンリー・ノー・モア」。正直、これまで聴いたことのなかったアーティストの作品をいきなりアルバムで買うのに少し抵抗がありましたが、捨て曲も1曲もなく、全てが良い曲でした。

しかも、期間限定で値段も安く、洋盤よりちょっと高いだけの今、絶対にお得なアルバムです。これから、彼の在籍しているバンドの曲も聴いてみようかなと思います。

・「芸術的!
すばらしい。この人は本当に曲を作るのがうまい。サウンドは深く作りこまれていて芸術的、いろいろな音が入り混じったハイレベル・スタジオなサウンドの曲から、珍しい楽器をつかった曲、シンプルにピアノとヴォーカルだけの曲などサウンドも様々であきない。ヴォーカルはエモーショナルでなかなか上手い。また、ジャズやラテンなど多彩なジャンルの音を取り入れているのも特徴。それでいてまとまりの無い楽しいパーティー・アルバムという感じではなく、しっかり彼の味というものが感じられ、まとまっている。じっくり味わえる。純粋に感じる楽曲の良さ、飽きさせないサウンドの変化、統一感のある芸術性、全米ナンバー1ソングライターの称号を得たロブに隙は無い!名盤。

サムシング・トゥ・ビー(初回) (詳細)

オール・キラー・ノー・フィラー

・「なかなかはじけてます
全部ドライブなんかするときに聞くとイイと思います!でも何か物足りなかったので星一個減らしました。

オール・キラー・ノー・フィラー (詳細)

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?

・「最高
あらためて日本と世界のロックの違いをみせつけられた気分になった。音の重さが違う。スピディーなメロディーと声がとにかくカッコイイ。ぜひ!ぜひ聴いてみて!

・「ノリノリになります!
このバンドの中では一番のアルバムです!聞いていてスカッとしますし、ドライブには最適!盛り上がること間違いなしです!

・「高レベル!
前作(オール・キラー・ノー・フィラー)は正直イマイチと思ってこのアルバムを買うのをためらっていたが、実際聞いてみてこのバンドのレベルの高さを実感した。どの曲も全力を出している感じで、聴いているこっちもテンションがあがってくるような秀作ぞろいなので十分満足のできる作品といえよう。更なる活躍を期待する。

・「スピーディー!
自分がライブに来たような臨場感のある曲調ばかり!1人で聞いてても盛り上がれます。リズムがよく、恰好いいという言葉じゃ足りないくらいです。前回のアルバムからの進化が見て取れ、サムらしい社会を風刺したような曲も見所です。

ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド? (詳細)

チャック

・「4thはまだか…
1stや2ndのような青春パンクな曲は一切なくなり、全曲完全にメタル路線で固めてあります。ただガチガチのメタルではないので、よく言えばメタルもパンクも味わえる、悪く言えば中途半端という印象です。とりあえず「Fat Lip」や「Summer」のような曲を期待してこのアルバムを買うと痛い目を見ます。

個人的には「No Reason」がかなりツボなので今でも聞いていますが、それ以外は似たような曲が多く、正直捨て曲もあります。それでもそんじょそこらのパンクバンドとは一線を画していますので一聴の価値はあります。今年のサマソニにも来ますし。

ちなみにボーナストラック3曲は名曲が揃っているので(特にNoots)買うなら絶対国内盤をオススメします。

・「何だかなぁ…。
1と2はもうすでに持っているのですが、No Reasonを聴いてすごくいいなと思い買いました。でも正直良いのはNo Reasonだけでした。似たり寄ったりな曲がいくつかありました。いままでとはかなり感じが違ってきましたね。確かに戦争のことを綴った歌詞には共感しました。ですが私個人としてはもっとバカっぽいハッチャケていた頃のSUMの方が好きです。ハッキリ言ってハズレでした。買うまでせずにレンタルで良かったです。でも人それぞれなのであくまで私個人として、です。前2作が良すぎました。4はどうなることやら…。

・「う〜ん・・・
The Hell Song やStil waiting といった感じのもの凄い重低音や圧倒的なリズム感を求めて買ったんですが無かったので残念でした

チャック (詳細)

アンダークラス・ヒーロー

・「ノックアウト☆
期待はしてたけど、早くも1曲目でノックアウトされてしまったぁ(o≧∇≦)o確かにサウンド的には軽くなってる気がするけど、逆に言えば誰にでも聴きやすくなったねぇ☆SUMはアルバムを出す度に変化していくバンドだから飽きがこない!だからもしも初めてこのアルバムを買う人が居るのなら、過去のアルバムも聞いていくと面白いと思うよっ♪

・「マジでオススメ!!
 Sum41のCDはこれが初めてだったけどかなりオススメです。 かなり聞きやすくなっているので洋楽初心者にもいいし、とにかく迷っている人は早く買った方がいいです。オススメの曲は…全部と言ってもいいです。さあ、さっさと買いましょう!

・「悲しかったけどうれしい1枚
デイブの脱退はほんとにショックでした・・・だから今回のアルバムはちょっと心配でした。だってあんなにすごいギタリストが抜けたんですから!!でも今回のアルバムもかなりよかったです!!いっつもsum41のアルバムは擦り切れそうなくらい聴いてます。今回もそうなるのは間違いないですね。かなりオススメです。前作も前々作もその前もよかったです。今回もかなりいい作品になってると思います。sum41はいろんな雰囲気の曲があるので自分のお気に入りを探してる人や聴いてる音楽の種類を広げたい人、punk聴く人も聴いたことない人も1度聴いてみては?そのきっかけとしてまずこのアルバムを聴いたらいいのでは?と私は思います♪

・「期待できそう!
chuckから三年・・・あれから彼らはどのように変わったのでしょうか?メンバーの脱退もありながらも、彼らが伝えようとしたもの・・それはきっとこのアルバムに込めてあると思います!ぜひ聞いてみたいです

・「批判の声の方が多い
常にサウンドが変化してきたsum41なので、そういう意味では完成されてると思う作品。でも以前の作品と似てる曲が多い気がするんだよなぁ(チャックは聞いてないんだけど)。僕は新生sum41としてアレンジしたのかなぁ、って勝手に解釈したけど、一部のファンはがっかりすると思う。確かにいい曲ではあるんだけど。あとアルバムの中でアップ・ダウンがないせいか後半がだれてしまった。

アンダークラス・ヒーロー (詳細)

ジーズ・シングズ・ムーヴ・イン・スリーズ

・「今のUKでは珍しい正統派ギターポップ
今年のフジロックでも素晴らしいパフォーマンスを見せ、少しずつだが日本でも知名度を広げつつあるMUMMRA。彼は近年のUKギターロックの中ではアイディアや演奏の面白さで勝負するようなバンドではない。

試しにMYSPACEやホームページで彼の楽曲を聴いてみて欲しい。おすすめはOUT OF THE QUESTION,shes got you highはっとするぐらいに美しくポップなギターロックがそこでは展開されている。楽曲はところどころ捻りがあるが、それがポップさを邪魔しておらず、スッと入ってくる。この非常に練りこまれたポップ感。若いバンドだが職人ささえ感じる。彼らの音楽性はUKインディよりもどちらかというとUSインディギターポップに近いものがある。近いバンドで言えば、ビルト・トゥ・スピル、スプーンなどが挙がるだろうか?そう、彼らはUK新人では珍しく楽曲と演奏力のうまさのみで勝負するバンドなのだ。

確かに彼らには極端な派手さはない、ここにはアークティック・モンキーズのような新時代を切り開くパワーやクラクソンズのようにムーブメントを煽動するような、言ってしまえばUK特有の誇大妄想感というものはない。

ただ、美しくポップで、どことなく儚いUKギターポップが流れている。こうした個性はムーブメントを必要としない。今のUKインディロックの状況に左右されず、ワンアンドオンリーでやっていけるバンドだ。ネオアコ、ギターポップ、USインディギターロックなどが好きな人にもオススメ。

・「若さなのか
何となく購入して、聴いてみた。なんかすごい。音が隙間無く流れてくることもあれば、音のない空間を作ることで音楽に張りを持たせてみたり。正統派の音楽ではない。捻くれてる音楽だ。捻りがあって、飽きさせない。SongBなんてとくに。ちょっと聴いてしまうと耳から離れなくなる。けれどうるさいわけではなく、どこか心地いい。疲れてるときに聴くと寝入りが早かったりもする。このアルバムで、「あんまり」と思うのはStarlightくらいで、他は時々メロディを口ずさんでしまう。Starlightは他の曲に比べて浅い感じがして、あまり合わないが、初めはTHIS IS EASYばっかり聴いていた。今はNOW OR NEVERが好きすぎて一日一回以上聴かないと落ち着かない。友達が国内盤を買ったので、PVを見たが、なんか楽しそうで軽薄そうに見えないこともない若者達が作り出す音なのかと、なんだか衝撃を受けた。このアルバムはフロントマンのヌーの父親が死んだときの曲(LIGHT UP THIS ROOMとDOWN DOWN DOWN)があったり、マネージャーの死を受けて書かれたWHAT WOULD STEVE DO?があったりと、元気な曲としっとりとした落ち着いた曲と両方楽しめてとてもいい。YOU TUBEにUPされている映像で新曲と思われるものをセッションしていたし、新曲が世に出るのも時間の問題なのではないかと期待する毎日だ。私はこのCDを買ったとき、こんなにMumm-Raを好きになるとは思わなかった。でも聴けばそうならざるを得なくなる。きっと十年後も聴いてるだろう。

・「こんな曲を待っていた!
これは視聴→即買いといった流れで入手しました。その時までmumm-raの存在は知らなかったので大発見でした。とにかく美メロで、曲調が大好きなんでハマりました。何度でも聴ける!とりあえず一曲目から吸い込まれましたねwM-2はsingle曲だけあってポップな感じでかなりイイ。M-9はダークな感じな曲だがオススメです。

・「みずみずしい 
溢れ出すキラキラのメロディーに思わず笑顔になっちゃいます。声のかすれ具合も好みです。ライヴみたいなーフジ行っちゃおっかなーまわりの空気、洗い流されていくようです。これかけていると。ブッとい感じやごりごりでない、規律正しい感じでもなく、いいですよ。踊りたくなる!

ジーズ・シングズ・ムーヴ・イン・スリーズ (詳細)
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