「必聴?」
「ヒトのいうこと、聞いてよかった」「スッキリ感が堪らない!」「夏の定番~」「これぞAOR。これぞウエストコースト。」「史上最高の一発屋!」
Every Home Should Have One (詳細)
Patti Austin(アーティスト)
「私の中の一枚」「Adault Contemporary」
Dream On (詳細)
George Duke(アーティスト)
「ファンク魂爆発ディスコ大会それはジョ-ジデューク」「音楽的なキャパシティーがかなり広い鍵盤奏者&ボーカリスト」
Ultimate Collection (詳細)
Jermaine Jackson(アーティスト)
「ディスコ 」
Songs in the Key of Life (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「墓場まで持っていくアルバム」「音楽の喜びを知る鍵」「至高のスティーヴィー・ミュージック!!!!」「Stevie Wonderの最高傑作はこの作品でしょう。」「永遠の名作」
The Best of GQ (詳細)
G.Q.(アーティスト)
Never Too Much (詳細)
Luther Vandross(アーティスト)
「Never Too Muchはヒップホップリスナーも!」「マスターピース」「歴史的価値。」「NEVER TOO MUCH!!」
The Best of Junior (詳細)
Junior(アーティスト)
「ディスコ」
カール・カールトン (詳細)
カール・カールトン(アーティスト)
「Good Early '80s !!」
誓いのセイム・タイム (詳細)
レイ・パーカー・Jr.&レイディオ(アーティスト), レイ・パーカー・Jr.(アーティスト), RAYDIO(アーティスト)
「元祖エッチボイス」「ファンキーでメロウ 後のブレイクを予感させるキャッチーなソウル・アルバム」
All the Greatest Hits (詳細)
Zapp & Roger(アーティスト)
「俺の初ファンク!」「ファンク」「ストレートにかっこいい!」「元ネタの帝王」「買い」
What Time Is It? (詳細)
The Time(アーティスト)
「ファンク」「市外局番3桁当時」
The Definitive Collection (詳細)
Rick James(アーティスト)
The Best of the Gibson Brothers (詳細)
The Gibson Brothers(アーティスト)
The Very Best of Ashford & Simpson (詳細)
Ashford & Simpson(アーティスト)
「もし、3枚のアルバムを選ぶとしたら」「コンテンポラリーR&B」
Ultimate Collection (詳細)
Shakatak(アーティスト)
ファンキン・フォー・ジャマイカ (詳細)
トム・ブラウン(アーティスト)
「すばらしい」「ちなみにJacketに写っている黒人はTom Browneじゃありません。気を付けましょう!」
The Very Best of Kleeer (詳細)
Kleeer(アーティスト)
「何で無名なんだ!」「Kleeerを語るにはEumir Deodato ProduceのAlbumは必聴!」「ファンク、ディスコ」「70年代後期の色香漂うナンバーから今なお人気の"Tonight"収録」
Keep the Fire Burnin' (詳細)
Dan Hartman(アーティスト)
「ダン・ハートマンよ永遠に」「Dan最高!!」「このアルバムとRelight My Fireについて」「Blue Eyed Soul」「relight my fire が聴きたかったのに・・・」
The Best of Kurtis Blow (詳細)
Kurtis Blow(アーティスト)
「HIPHOPの神様!」
Definitive Collection (詳細)
Kashif(アーティスト)
「80JAM」
<COLEZO!TWIN>君の瞳に恋してる~ボーイズ・タウン・ギャング・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ボーイズ・タウン・ギャング(アーティスト)
The Dude (詳細)
Quincy Jones(アーティスト)
「大人のアルバム」「月並みですが、名盤です!」「最高です。」「 「愛のコリーダ」 」「さすがです!!」
● ■DANCE CLASSICS■ PRODUCER、SONGWRITER & REMIXER マニア
● A Touch Of David Foster1978〜1989
● いい音出してます
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●1980
・「必聴?」
超クラシック曲“HAVE SOME FUN”を含むアルバム。この曲があまりにも有名で名曲な為この曲以上を期待する人は肩透かしを食らうかもしれません。ややディスコよりなファンクアルバムと思いますのでディスコ物を期待する人には物足りないかもしれません。でも1曲の為だけに買っても全然もったいないとは思いませんが...中古が高価で入手しにくかったので興味のある人はこの機会に聴いてみては。
●フィニス
・「ヒトのいうこと、聞いてよかった」
何の予備知識もなく先に書かれたレビューと、涼しげなカバーフォトにひかれて買いました。(視聴もできないし・・・)でも、本当にすごくいいです。AORやブラックコンテンポラリーが好きな方は買って損はないと思います。先にレビューを書いてくれたみなさん、ありがとう。感謝です。
・「スッキリ感が堪らない!」
実は今年の初夏にリリースされた"Melodies-The Best of AOR-"という2枚組でフィニスの存在を初めて知ったのですが、彼の本職はコメディアンだったんですね。彼の本業の好調ぶりに、名を轟かす名プレイヤーを集めて勢い余って作ったと思われるアルバムがまさか、こんなに出来がいいのには驚きました。クセのないフィニスの歌いかたと、アル・マッケイがプロデュースゆえのEW&Fの曲にロック・テイストを加えた雰囲気はとてもスッキリしていますね。但し6曲目は、どちらかというとラテン系(?)の雰囲気でしょう。最近、日産ティアナのCM曲で有名なマット・ビアンコに近い雰囲気です。解説によれば、世界的なAORの終焉期にこの作品が発表された為に、本国では思ったほどのヒットにはならなかったようです。これでやる気を失せてしまったからか、フィニスの作品!はこれが最初で最後というので、AOR人気が根強い日本の、AORファンの1人としては残念な気がしてなりませんが、この夏に出会った音楽の中で、この作品ほど最高なものはないと思っています。
・「夏の定番~」
Al McKayのセンスのいいプロデュース。83年だからこそ鳴らすことのできた音。まだぎりぎり人の手で奏でられていたリズムパートに技術の進歩によるやたら高音部の広がりを強調したミキシング。上手く制御されたボーカルが、透明で清涼感たっぷりのサウンドに乗って弦のように響きます。流れ来る音からのイメージを多くの人と共有できる意味で、最強の部類に入る夏の定番作品であることは間違いないでしょう。特に②や④(のイントロ)がストライクでツボをついてきます。
勿論数え上げればきりがないほどの名手たちによる演奏を愉しむこともできます。レビューを書くにあたってこのアルバムがなかなか見つかりませんでした。そのときの喪失感を考えると存在感の大きな作品です。
・「これぞAOR。これぞウエストコースト。」
この人を最近出た『Melodies-AOR BEST』で知りました。この人のファルセットが大変美しくて、惹かれました。
ちょっと落ち着くAORとは1のSKIP TO MY LOUは違いますが、なかなかかっこ良い曲だと思います。マーヴィンゲイなんかのファルセットと似てるかも。
また、アルバムの中の曲も、Melodiesに入っている1だけでなく、どれも名曲揃いです。
2はWHAT A FOOL BELIEVESを更に爽やかにしたような曲。4なんかはチョッパーベースにキーボードに、CHICAGOの様なホーンが絡んですごく気持ちいい曲です。
5はスティーリーダン~PAGESの流れのような、不思議なかっこよさでしょうか。また、8はスティービーワンダーの作品です。
このCDは音質も良いですし、中身も素晴らしいです。是非、爽やかな気分と落ち着く気分を同時に味わいたのなら、購入をお勧めします。損するとは到底思えない名盤です。
・「史上最高の一発屋!」
この作品、最近になって再評価されていて、往年のファンとしては喜ばしい限り。「AOR」の名盤でもあり、稀代のダンス・クラッシック①もあり、「良いものは理屈じゃない!」訳です。レーベルがMotownで、プロデュースがE.W&Fの名ギタリスト、アル・マッケイとくれば、当然「バリバリのDisco」路線と思いきや、まるでドウービーBros.かと思わせる②や③、AORテイスト100%の④や⑤に、驚き混乱したものです。Motownレーベルに、TOTO一派やLAの実力派ミュージシャンが挙って参加するなんて、誰が思います?B面も、スウェイなファンキーチューン⑥の完成度が抜群なので、後半のスローナンバー⑧、⑨が殊の外、盛り上がり、ラストの⑩で更に踊らせる、という構成。完璧でした。本国では全くセールスに恵まれなかったそうですが、これぞ「80年代」の名盤。彼にとって最初で最後の作品。こんなアルバム、そりゃ2度も作れないでしょう。合掌。
・「私の中の一枚」
パティ・オースティンはダイナ・ワシントンやサミー・デイヴィスJr.のもとで実力を貯えていったというシンガー。'70年代半ばにソロ・デビューをはたしているが、のちにクインシー・ジョーンズに出会い、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソンのアルバムに参加したあと、名作「愛のコリーダ/ザ・デュード」で“ラザマタス”を歌い、アーバン系女性シンガーとして広く知られる存在となった。このアルバムの収録曲「BABY,COME TO ME」(あまねく愛で)はジェイムス・イングラムとのデュエットで、全米NO.1を記録する大ヒットとなる。('83年間8位)この曲は、ABC系の人気メロ・ドラマ「ジェネラル・ホスピタル」にも使用され、このアルバム「デイライトの香り」も全米36位をマークし、80年代の好盤になりました。
・「Adault Contemporary」
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・「ファンク魂爆発ディスコ大会それはジョ-ジデューク」
この人才能ありまくりの人で元はジャズ、その後フランクザッパとやったりしてブラコンに行き着いたという人物=実に音楽的なキャパシティーが広い。この作品はダンサブルなブラコンを追求していた時期のもの。彼は歌もめちゃうまいし裏声もすごくいい感じだ。曲がすごくよかったんでこれは凄く売れた、キーボードワークも見のがせない、テクニック、アレンジともに完璧だ。これ以後彼は売れっ子のプロデューサーになって行く記念碑的な作品でもある。シャラマ-/EW&F/デバージなんかが好きなひとははまると思います。充実期の彼の作品です。他には、クラークデュークプロジェクトやブラジリアンラブフェア-がオススメ。これ以後調子にのってブラコン路線を走るのだが..........
・「音楽的なキャパシティーがかなり広い鍵盤奏者&ボーカリスト」
もともとこのジョージデュークというひとジャンリュックポンティー、フランクザッパバンドなどというジャンルでくくることのなど不可能なバンドに在籍していた。ビリーコブハムバンドではジョンスコフィールドとも共演している。本当に器用な人物。
そんな彼がダンス志向のアルバムを製作。プロデューサーとしても優れている彼の才能が前面に出されたのりのりの明るいアルバム。10点中10点。
・「ディスコ 」
ジャクソン兄弟の中でも忘れ去られているのがラトーヤとこの人物。ジャーメインといえば『LET'S GET SERIOUS』なのだ。のちにジョージベンソンが下敷きにしたであろうナンバーだ『ギブミーザナイト』との歌い方を比較してほしいかなり似ているのだ。ジョージベンソンはこの人物のラインを狙ったのだ。いま聞いてもパンチのきいた歌は小気味よいのだ。いまはどうしているのだろうか。10点中8点
・「墓場まで持っていくアルバム」
彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。
ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決してボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを是非味わってみてください。
言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッとした後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の最新録音機器でレコーディングされたようです。騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
・「音楽の喜びを知る鍵」
1976年発表の2枚組作品。収録された各曲は余りに多様で、一言では容易に表現できません。言い方を変えるとそれだけの豊かさが溢れているソウルミュージックだと思います。凝った曲、情緒的な曲、クールな曲、憂いを含んだ曲、人によって推す曲はきっと異なると思います。それは後年、この作品から幾多の引用が見られたことからも明らかです。しかし圧倒的に魅力あるボーカル、メロディ・メイカーとしての才能、そしてそれを最大限に活かす当時としては新しいテクノロジーを用いながらも「あたたかみ」あるサウンド、全編を貫くそうした魅力に異論を唱える人はごく少ないのではないかと信じます。
・「至高のスティーヴィー・ミュージック!!!!」
1976年のグラミー賞最優秀アルバム、単にソウルと言わずポピュラー・ミュージックと言わず、あらゆる音楽の中でも最高の成果のひとつである。
この前年までの4〜5年は最も脂の乗り切っていた時期で、1975年にグラミー最優秀アルバム賞を受賞したポール・サイモンはS.ワンダーに感謝の言葉を述べている、「今年は彼がアルバムを出さなかったから・・・」。
'70年頃にムーグと出会い、また様々な音楽に触発されて、爆発的に創作し続けた時期で、このアルバムはLP2枚+EPという変則的な収録であった。それでもまだ収まりきれないと感じる充実ぶりで、かつその内容はバラエティーに富み、当時聴いた直後に歴史に残る作品であると確信した。それほど途轍もない内容であり、聴きながら「次が出せるのだろうか?」と感じたのを覚えている。実際なかなか発表されなかった。
この2000年リマスター盤は音質がリフレッシュされていて、この芸術を堪能させてくれる。ハービー・ハンコックのエレピのウォーム・トーンが心地よい。
・「Stevie Wonderの最高傑作はこの作品でしょう。」
70年代中盤は正にStevie Wonder全盛の時代。Stevieがアルバムを出すとグラミー賞総ナメで他のミュージシャンに分はなかった。そのStevieの最高峰とも言えるアルバムがSongs in the Key of Life。これを聴けば納得が行く。何しろ曲がいい,とにかくいい。何でこんなにいい曲書けるんだろうと驚愕する程。当時のLPで2枚以上の大型アルバムは評論家には手厳しく批評されたりすることがよくあったが,これには評論家も何と批評するか苦しんだことだろう。私のお気に入りはLove's in need of love today, Have a talk with God,Village ghetto land,I wish,Knocks me off my feet,Pastime paradise,そして続くIsn't she lovely,Joy inside my tears,Black man,Ngiculela - Es una historia -I am singing,If it's magic,As,Another star,もう収録曲の殆どになってしまうが,この時代のStevieが如何に素晴らしかったか否応でも思い知らされる。90年代以降の洋楽しか聴いたことがない方,Stevieを多くいるソウルミュージシャンの一人と勘違いしている方,そして洋楽を全く聴かない方,是非聴いてみて下さい。こんな音楽あったのかと思えるほど素晴らしい作品です。
・「永遠の名作」
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。(というか彼の全アルバムの中でも最高傑作)私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、超名曲ぞろいの奇跡的な作品。
特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
・「Never Too Muchはヒップホップリスナーも!」
タイトルのように、この曲は今ヒップホップを聴いている方にも是非聴いていただきたい基本中の基本です。数々のアーティストにサンプリングもされていますので、ある程度ブラックミュージックを聴いている若い方の中でご存知の方も多いのでは?必聴です!!!
・「マスターピース」
満を持してのソロ・デビュー作にして彼の最高傑作とあえて言い切ってしまいます。
・「歴史的価値。」
まず最初に謝ります。2004年の大ヒット曲「Slow Jamz」から流れてこのCDにたどり着きました。もちろん目当ては「A House is not A Home」。しかも、自作のミックスCDに「Slow Jamz」を入れる時のつなぎとしか使っていないとくれば、まともなルーサーファンに怒られても文句は言えません。
現代のリスナーにとって、80年代から90年代というのはなかなか受け入れがたい時代だと思います。ブラックミュージックはヒップホップ以前と以降で思いっきり音の嗜好性が変わりました。90年代はヒップホップが洗練されていった十年といっても過言ではないのですが、その過程で70年代のビッグバンドが量産した太い音を好んでサンプリングする傾向がはっきり打ち出されたことは、ヒップホップリスナーには明白です。その過程で80年代から90年代初頭にかけて、16トラックで多重録音されたために低音の厚みがないR&Bは淘汰されていきました。マリー・J・ブライジやローリン・ヒルがシーンに登場したためにトニー・ブラクストンが路線変更を余儀なくされたのが象徴的です。
このCDは、今のリスナーとしての耳では、やはり低音が弱い上に、いかにも気持ちを煽ろうとするアレンジのてんこ盛りで、ちょっとまともに聞けたものではないと思います。音楽が流行に乗ったエンターテイメントである以上、磨耗していくように時代の流れからずれていくのは仕方のないことです。けれど、たとえ今のリスナーの耳には届かなくても、このCDには依然買う価値があります。歴史的価値とでも言えばいいのでしょうか。実際、このCDを買った自分は、全く後悔していないし、手放す気もさらさらありません。歌そのもの魅力は折り紙つきです。
・「NEVER TOO MUCH!!」
ほんとに死なないでよかった!何といってもやはりこの声でしょ!超有名なNever Too Muchはもちろんのこと、お得意のバラードから時代を感じさせるディスコな曲まで、聴かせます。Have A Fun!!
・「ディスコ」
『かあちゃんはむかし良くいってた』=スリに気をつけろ。いまではそのかあちゃんがバイクでひったくりによくあっている。相当やばい日本。つううううわけで、極太の声が脳裏に焼き付いて離れませぬ。一発屋伝説に入れたい人物なのですが、そこはやはり大目に見てあげましょう。昔のディスコの典型的なサウンド。回顧趣味系ディスコ。10点中8点
・「Good Early '80s !!」
80年代初期のサーファーディスコの超定番!!特に5曲目のシーズ ア バッド ママ ジャマで私も当時踊り狂いました。また、プロデューサーがLeon Haywoodなのでミディアム、スロー共に良く(2.4.8曲目)全体的に聞き応えがあります。(Back VoにJames Ingramの名もあります) PS...シーズ ア バッド ママ ジャマはダンスマンが「背~の高~い奴はじゃま」と歌っていた曲の元曲です。
・「元祖エッチボイス」
エッチソングがやたらうまい。ここではまだまだファンクが基調だが、ソロになるための準備期間みたいで、かなりしたたかな人。ヒット方程式をよく実践できる人。10点8点。
・「ファンキーでメロウ 後のブレイクを予感させるキャッチーなソウル・アルバム」
大ヒット作『A Woman Needs Love』の前年('80年)に発表された3rdアルバム。『A Woman Needs Love』が,大ヒット曲「A Woman Needs Love(Just Like You Do)」をはじめ,語りかけるようにソフトなヴォーカルで甘く歌い上げるバラード・タッチのナンバーが多いのに対して,こちらはファンキーなアップテンポが目立つグルーヴィーな作品。 ディスコ・タッチでのキャッチーな「It's Time To Party Now」,シックでメロウな「朝がくるまで」の冒頭のアップテンポ2曲が出色の出来。「Tonight's The Night」はハービー・ハンコックとの共作で,フュージョン感覚の爽やかでしなやかなミディアム。バラードではタイトル曲もいいが,朝焼けのように清々しいタッチの「A Little Bit Of You」がお薦め。 これといったヒット曲はないものの,レイ・パーカーJr.のファンキーな魅力を知ることのできるアルバムで,後のブレイクを予感させる好作。
・「俺の初ファンク!」
このCDをかった年毎日聞いてました!今の若者の中にもたくさん聞いてる人が多い!!時代を超え愛されるロジャー!!!あなたのことが大好きです!OG-Dの母より
・「ファンク」
一時はものすごい勢いがあったロジャー。トーキングモデュレイターのアイディアはすばらしかった。チョーキングかけてモデュレイターだもの。プラステックエイジのためのハードなダンスフロアー。意外にイモーショナルでやっぱロジャー。ベストコンピで踊って逝ってください。10点中8点 天国で聴いてますか~~ロジャー隊長
・「ストレートにかっこいい!」
とにかく元ネタとして多いzapp、その中でも個人的に14曲目!lilbracky,sicko,popsの同ネタ使い大好きでしたが、talkboxでこの14格別push!!天国のroger愛息子roger2も皿をだし、違った味出してますね~私が初めて聴いたchicanoがfrostだったのでそのfrostネタ使い聴いてどっぷりはまりました~
・「元ネタの帝王」
この方の曲を元ネタに扱うDJは数多いのではないか?ボイスチェンジャーを多様すると脳ミソが崩壊するなどの噂も飛び交ったが、あのアイデアは素晴らしい。画期的だった。①の邦題・「気分はザッピー」はなんとも・・・という感じだが、この曲は最高です。
・「買い」
zapp&roger入門に最適。高セールスシングルと共に彼等の軌跡を追おう。
・「ファンク」
音楽的なエリートで構成されていた優れたバンド。プリンスの前座をやっていた。トータルで4枚のアルバムを残しているが、これと『パンデモニアム』がピークアルバム。ジェシージョンソンのシャープなファンクギター、モーリスデイのジゴロ感覚のすかした絶妙な味、バックトラック制作では右に出る者がいないジャム&ルイス=これらが一丸となるとかなり恐い。かっこいいファンクビートにとことんこだわった彼等のダンディズムが光る。クールでなおかつファンキー。『再結成時のパンデモニアム』も必聴。10点中9点
・「市外局番3桁当時」
Morris Day、Jesse Johnson、Jimmy Jam、Monte Moir、Terry Lewis、Jellybean Johnson。今見るとほんとに才人の集団だね。この'What Time Is It?'は、ミネアポリスファンク色プンプン時期の作品。寸劇入り自我賛辞のジゴロ音楽。Jam、Johnson×2、Lewis、みんながきちんとミュージシャンしていますね。まだ打ち込みジャンキーになる前だ。
殿下のおかげで演奏しながら横揺れ首曲げダンスをそろって出来るようになりました。(汗;一同)だって、そろってないと唾で濡れた指でさされるから(Jam談)。目の縁取りメイクは、スタジオワークの時もしてました、習慣って怖いですね(Jesse談)。キャリンを口説いたときの台詞はみんな、歌詞の一部です(Lewis談)。いたずら電話に困りました(777-9311宅)。
●The Very Best of Ashford & Simpson
・「もし、3枚のアルバムを選ぶとしたら」
先日、Janis Ian の、messageboard で、もし、宇宙旅行なんかで、3枚のアルバムしか持っていけないとしたら、というトピックがあった。
で、小生も書き込みをした。
それは、
1. Stevie Wonder / Songs in the key of Life2. Janis Ian / Between the Linesそして、3番目にこのアルバム、3. Ashford & Simpson / The very bestと、
すると、それまで30人ほどの投稿があったのだが、私の投稿の直後に、 Janis Ian 本人の書き込みがはじめて、現れた。
Janisは、
"Omigod ! Great Choices !"とはじめに書いていた。その後に自分なら、CDじゃなく本を持っていくなんて言っていたが、それはさておき。
"Omigod"とは、なんぞやとちびっと思ったが、すぐ判明した。
日本語なんですね。「お見事!」
(と、以前書いていますが、昨日、Omigod は、Oh My God!であることに気づきました。それ以前、2.3年前、Tanaka-sanと、名指しで返答していただいてはいましたが、さすがに、日本人の私が、Ashford & Simpson と来るとは思わなかったのでしょう。ちなみに、私、以前彼らの全アルバムを所有していました)
で、考えてみれば当然なんだけど、Janis は、彼らと時間を共有した経験があり、そのすばらしさをよ‾く、知っているわけ。
で、あらゆるCDの中から3枚の1枚がこれ!
・「コンテンポラリーR&B」
息の長い御夫婦デュオ。たしかこの人たちを好きになったのは例の『はははははははははははぁ』からですね、そうそうそうそう『ソリッド』です。歌からこぼれ出る愛のスペシウム光線は『タックアンドパティー』に負けていません。編集のレベルははライノーのスタッフが担当しておりきちんとしております。愛の伝道師『アシュフォード&シンプソン』をよろしく
10点中9点 やっぱ声がいいすね
・「すばらしい」
ジャズファンクの第一人者であるトム・ファンクのFunkin' for Jamaica は、名曲
・「ちなみにJacketに写っている黒人はTom Browneじゃありません。気を付けましょう!」
Tom Browneと言えば、誰が何と言っても"Funkin' For Jamaica(N.Y.)"です。この曲のカッコ良さは半端じゃないです。正に失禁ものです。勿論、唄いまくるTomのTrumpetもメチャクチャFunkyですが、すんごいのは女性Vocalですよ。彼女の名前はToni Smith。顔も歌い方も踊りも全てFunkって言葉はこの人のためにあります。顔と体はTennisのセリーナ・ウィリアムスですが...You TubeでPromo Videoを観ましょう。このPVも更に失禁ものです。後ろでBass弾いているのはMarcus Millerです。PianoはBernard Wrightです。『お前、そんなにノリノリで良いのかよ』ってぐらい、腰くねらせて、Step踏んでます。又、彼女はこのPVでしか拝めません。このPV観ずして、Funkを語っちゃいけません。語る資格ないです。
でもこんな曲をPVを観ながら聴いてしまうと、今のBlack Musicが益々貧相に思えてしまいます。
2曲目の"Thighs High(Grip Your Hips And Move)"も素晴らしい。TomのTrumpetのFeature度はこの曲の方が大きいかもしれません。裏を返せばVocalが余りFeatureされちゃいないって事ですが。この曲でもToni Smithは気張ってますよぉ。
他の曲はオマケです。この2曲で絶対に買いです!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・「何で無名なんだ!」
CDこのベスト盤しか発売されてない。しゃれた夜のディスコ的なファンク。この人たちも個性あります。①②④⑤などベース太く鳴りまくり。ドラムもいいぞ。ボーカルは曲に合わせて殆どハモってます。長めの曲が多くて曲の終わりが心地よいし、ストリングやキーボードの使い方うまいし。かなりレベル高いな。④は特に独特のムードがあるよ。でも⑨曲目ぐらいからドラム打ち込み入ってベースも弱く魅力が低い。衰退期の80年代の音なんだろね。だから⑧曲目までを聞いてます。
・「Kleeerを語るにはEumir Deodato ProduceのAlbumは必聴!」
Kleeerと言えばB級Funk Groupの代表格として、Soul Fanには夙に有名であり、82年までに発表された5枚のAlbumしか注目されていません。しかし私はこのGroup、DeodatoがProduceした84年作の"Intimate Connection"と85年作の"Seeekret"が素晴らしいと思ってます。
このBest Albumにも収録されている10曲目から13曲目がそうですが、"Intimate Connection"や"Tonight"はHip-HopのSamplingとして非常に重宝されてます。"Next Time It's For Real"もメチャクチャカッコ良いMedium Numberだと思います(残念なのが、このBestではSingle Versionが収録されている事ですね)。そして何と言っても"Take Your Heart Away"。この曲のIntro部分である曲の頭1分24秒間が素晴らしすぎる。わたしゃこの1分24秒間を何度繰り返して聴いた事か(今このReviewを入力している間も繰り返し聴いてます)。しかしこの曲、BillboardのSoul Chartでは最高位62位で終わっちゃってるんですよね。あのガキンチョのChorusが駄目だったのかなぁ。
兎にも角にも、このReviewを見ている方達に伝えたい事は"Take Your Heart Away"の1曲だけでもこのAlbumは買いです!!!!!!!!!!
・「ファンク、ディスコ」
アダルトなムード満載。ももいろディスコ。この人たち『シンセサイザーの使い方がうまいっす』。まるで『ジェフローバー』。黒人達はテクノロジー=シンセのリズム体系にたいするくいつきかた、味付け=アレンジのしかたがうまい。オーバーハイムサウンドが大活躍さ。10点中8点 大人の夜を演出するすけべええな音楽
・「70年代後期の色香漂うナンバーから今なお人気の"Tonight"収録」
金のない学生時代に400円で手に入れたLPが"Taste The Music"。それくらい見過ごされていた?FunkグループKleeerだが、このベスト盤は圧巻である。"Keeep Your Body Workin' (1979)"の前奏に見られるようなストリングス、"Get Tough (1980)"で最前面にフィーチャーされているカッティングギター等がKleeerサウンド!という感じである。70年代後期の色香漂う"Tonight's The Night (Good Time) (1979)"、"Open Your Mind (1980)"、スローナンバーながらダンスフロアで今なお強い人気を誇る"Tonight (1984)"が中でもオススメである。
・「ダン・ハートマンよ永遠に」
ダン・ハートマンといえば映画「ストリート・ファイヤー」からの全米No.1曲「あなたを夢みて」でその存在を知った方が多いと思うが、劇中黒人グループが歌っていたその曲はダン・ハートマンの歌唱によるもの・・・黒人顔負けなソウルフルな白人アーティストです。このアルバムを聴くまで知らなかったのですが、ジェイムス・ブラウンによりヒットした「リビング・イン・アメリカ」もダン・ハートマンが書いた曲だったのですね。このCDではハートマンがジェイムス・ブラウンも真っ青なソウルフル&ファンキーなパフォーマンスを披露しております!このCDに収録の「あなたを夢みて」は約6分に及ぶ、ご機嫌なリミックス・ロング・ヴァージョンです!ダン・ハートマン・・・本当に才能溢れる人だったのですね
・「Dan最高!!」
なんでこんなに才能ある人があんまり知られてないのか不思議です。本当にこのCD最高ですよ。最初から最後まで一曲もハズレがないCDってなかなか出会えないですけど、毎日聞いてて本当に飽きないし、「Free Ride」なんか車に乗ってる時なんて最高です!(私は免許ないんで自転車(笑))コーラスと一緒に「♪free ride‾」って自然に口ずさんじゃいます。本当に買って損ないと思います!私、もう1枚このCD買おうかどうか考えてるくらいです☆
でもRelight my fireに歌が入ってないことだけが残念です・・・。そこさえ直れば言うことないのになぁ…。
・「このアルバムとRelight My Fireについて」
才能溢れるProducer/Composer/PerformerだったDan Hartmanは1994年にHIVによって亡くなりました。しかし、70〜80年代初頭にかけての活躍と名曲の数々は、いまだに愛され続けています。彼が残した作品の中で、最も有名な、そしてDiscoの黄金期を象徴する曲が、"Relight My Fire"ですが、実はこの曲、12"に収録された長いバージョンだけで、5つもあります。1979年に最初にリリースされた12"には、A面に6:52のVocalバージョンが、そしてB面には4:34のVertigoという曲(Instrumental)と、6:48のRelight My Fire (Progressive Instrumental)が収録されていました。そしてB面のこの2曲はつながっており、足すと11:22になります。もうお分かりの通り、このCDに納められているのは、この最初の12"収録のB面のバージョンだったのです。このバージョンは、ほかのどのCDにも収録されてこなかったため、彼の最後の作品集となったこのBest盤の編集者は、あえてこのバージョンを収録したのでしょう。I Can Dream About Youにしても、有名なJellybean Mixではなく、Paradise GarageでおなじみのLarry Levan Mixをチョイスしたり、Dan本人によるLiving In Americaの未発表バージョンを収録するなど、彼の作品集としては、非常に充実した内容と言えると思います。
・「Blue Eyed Soul」
ダリルホール、トッドラングレンとともに黒人音楽に強く根ざした音楽性を持っていた人物。エドガーウインターグループからキャリアをスタートさせセッションミュージシャン、ソロシンガー、プロデューサーとしてもコマーシャルピークを築く。そんな彼の軌跡をたどるコンピレーション。メガヒットを記録したダンスフロアものが中心になっており『リビングインアメリカ』などおなじみのものがずらり。ディスコ、ダンスフロアものに対してのソングライティングセンスがすごかったことを証明するもの。やっぱこの人はダンスフロアの仕掛人。ホール&オーツよりもセンスいい部分がありましたね。 10点中8点
・「relight my fire が聴きたかったのに・・・」
目当てのrelight my fireがまさかインストversionとは。いや正確にはちょっとだけヴォーカル入りですが。 SFチックなイントロがくっついているのは知っていましたが、いつまでたってもrelight...のヴォーカルが聞こえてこない。演奏時間5分を過ぎた頃、「もしかして・・・これって・・・カラオケ?」と、目が点になりました。いや、Loleatta Hollowayをフィーチャーした部分がカッコいいのは重々承知ではありますが、ヴォーカルがそこだけっていうのは本当に、ちょっと古いけど「きいてないよ!」ってかんじでした。 自分用に買ったならともかく、友達へのプレゼントにしたので、かなり情けない思いをしました。
メガヒット曲を聴きたい素人はディスコミュージックのコンピレーションアルバムを聴けということなのでしょうか。他の曲もすごく素敵なだけに、ショックが大きいです。せめてインストバージョンとか書いといてくれ。 relight my fireは既に他の音源で持っている、という人向けです。最後に、とってつけたような誉め言葉で申し訳ないですが、他の曲はとてもすばらしいです。
・「HIPHOPの神様!」
1979年、HIPHOPが一部の地域から広い世界へと広まり始めた。KURTIS BLOWはラッパー史上初めてメジャー契約を<マーキュリー>と交わした。
そして初のクリスマスラップとなったのが、2のChristmas Rappin'。彼は一躍有名の座へと舞い上がり、その後もThe Breaks(ラップ初のミリオンセラー!)やBasketballなど次々とヒットを飛ばす。
7.Party Timeはディスコラップ的で、こちらももちろんノリノリ!
ブロックパーティーで培われた彼のハジけたラップは聴く者全てを魅了し、元気づけてくれる。最高に楽しい!!!
彼は全ラッパーからリスペクトされる存在。OLD SCHOOL/KURTIS BLOW初心者にはまずこちらのアルバムをオススメします。OLD SCHOOLを聴くならまずはKURTIS BLOWから!!
・「80JAM」
ルーサーとかと少し、似てる気もしますが個人的にはこっちの方が好きです。全曲良いのを押さえてあるし、ディオヌ ワーヴィックとのデュエットもあるのでBGMとしても良いと思います。全体を通して、アップ、ミディアム、スロー、クワイエットストーム的なものもあり!!好きです
・「大人のアルバム」
まず参加ミュージシャンが凄い、このアルバム。JAZZ,SOUL界の大御所クインシー・ジョーンズが1981年に放った、超名盤。ジャケット、曲、全てが、そこら辺の歌手とは比べ物にならないほど、洗練されており、30代後半から40代の方の間では知らない人外無いほど。
思わず身体が踊り出す、ダンサブルな「Ai No Corrida(愛のコリーダ)」ジェームス・イングラムの歌う美しいバラード「Just Once」など、収録曲数は9曲と少な目ですが、物足りなさなど微塵も感じさせないところが凄い!!(凄すぎるぞクインシーマジック!!)
80年代の名盤の中でも10指に入るであろうこのアルバム。この良さは聴いてみないと分からないので聴いてください!!(このCDは国内盤「愛のコリーダ」のUS盤です。)
オススメ曲「Ai No Corrida(愛のコリーダ)」「Just Once」「Betcha' Wouldn't Hurt Me」
・「月並みですが、名盤です!」
「愛のコリーダ」というタイトルで引いてしまいそうですが、オリジナルのタイトルは"The Dude"です。一曲目が"AI NO CORRIDA"ですので、そうなってしまったのでしょう。大島渚に捧げられた曲としてよく紹介されていますが、当時のインタビューによれば、クインシー自身にはそんな意識はなかったようです。単に語感がよかったから。というのが正解のようです。当アルバムは80年代アメリカン・ポップ・ミュージックの集大成って感じがします。当時はブラック・コンテンポラリー・ミュージックが全盛でした。ディスコ・ミュージックもそのなかのひとつです。その中心にいたのがクインシーです。マイケル・ジャクソンの育ての親でもあります。内容については書き始めたらきりがなくなりそうです。先ず、懐かしのロッド・テンパートン節が満喫できます。曲だけではなくボーカル・アレンジ、リズム・アレンジも一緒にどうぞ。次に、参加メンバーが豪華です。スティービー・ワンダー、ハービー・ハンコック、チャカ・カーン、スティーブ・ルカサー、パティー・オースティン、アーニー・ワッツ、トゥーツ・シールマンス、当時新人だったジェームス・イングラム、あのマイケル・ジャクソン等々・・・そして、これだけの豪華なメンバーをコーディネートできるのは、クインシーぐらいでしょう。ボスと呼ばれる所以です。しかも、それをアレンジで曲の中に無駄なく織込んでしまうのですから。これだけゴージャスなアレンジができる人はあまりいません。ハンコックのきらめくようなソロを隠し味にしてしまうなんてもったいないことを平気でやっています。子ネタ的には、ジェリー・ヘイのホーン・アレンジはやっぱりカッコいいです。また、グレッグ・フィリゲインズのプレイが聴けるのも嬉しいところです。
・「最高です。」
EW&Fが好きな人は必聴です!といっても凄く有名なアルバムですが。
・「 「愛のコリーダ」 」
1981年発表「The Dude」(邦題 愛のコリーダ) クインシー・ジョーンズ(1933〜)
・「さすがです!!」
友人に勧められて、本CDを購入しました。「愛のコリーダ」は耳慣れているものなので、久しぶりに聴いてもやっぱり最高ですが、その他の作品も聴けば聴くほど心に響いてくるものばかり・・・必聴です!!欲をいえば、歌詞カードがほしかったなあ・・・
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