鋼の錬金術師 vol.2 (初回限定版) (詳細)
アニプレックス
「2人の過去」「買わなきゃ損だね!ハガレンDVD!vol.2!」「おお…」「深く描かれている。」「すごく感動させるアニメです。」
荒川弘イラスト集 「FULLMETAL ALCHEMIST」 (詳細)
荒川 弘(著)
「いい買い物」「奥深さが感じられる。」「だれが豆つぶドチビだ―――――ッ!?」「中身を感じる人体と重厚感ある塗り」「みどころ満載!」
鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「約束の日。」「最後に向けて皆動いてる・・・」「"約束の日"に向けた最重要な巻!!」「エド復活!」「練りに練られた作品」
ソウルイーター SOUL.1 (詳細)
五十嵐卓哉(監督), 小見川千明(俳優), 内山昂輝(俳優)
「原作FANにも超オススメ!!」「今期一番よく動くアニメ」「長い目で」「私はスキですよ。」「あえて擁護する」
スレイヤーズ・レジェンド 上巻 2008年 09月号 [雑誌] (詳細)
富士見書房
「コミック版を読んだことのない人は買い」
Plenty of grit/Revolution (詳細)
林原めぐみ(アーティスト), MEGUMI(その他), 大平勉(その他), たかはしごう(その他)
「凄すぎる!」「買って良かったぁ。。」「久々に聞きました」
スレイヤーズ MEGUMIX (詳細)
林原めぐみ(アーティスト), 奥井雅美(アーティスト), 鈴木真仁(アーティスト), 松本保典(アーティスト), 緑川光(アーティスト)
「買うしかないでしょ!!!これは」「凄すぎる!」「待ってました!」「待ってました!」「再アニメ化の前に」
Dramatic CD Collection VitaminX(ビタミンエックス)・ハニービタミン (詳細)
ドラマ(アーティスト), 杉田智和(アーティスト), 井上和彦(アーティスト), 三宅健太(アーティスト), 織田優成(アーティスト), 宮田幸季(アーティスト), 阪口大助(アーティスト)
「ドキドキしました」「T6好きならおすすめ!」
銀魂 シーズン其ノ参 01 【完全生産限定版】 (詳細)
高松信司;藤田陽一(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「男はトッシーに触れてどんだけ〜の・・・」「アニメならでは色の表現がすばらしい!」「銀魂新シリーズスタート!」「真選組好きにはたまらない」「土方さん最高!」
もやしもん VOL.1 通常版 (詳細)
矢野雄一郎(監督), 阪口大助.斎賀みつき.大原さやか.神田朱未.小西克幸.杉山紀彰.西村知道.冬馬由美(俳優)
「アニメになって深夜を、かもす♪」「かもすぞ!」「農大ストーリー」「う〜ん、さすが!!」
・「2人の過去」
2巻に収録されている第3話はこれからの話を理解するにはかかせない内容ですね。2人が国家錬金術師を目指すきっかけともいうべき話でしょうか。今回からはいったん過去に戻ります。小さい頃のエドやアルとその母親、ウィンリィやその両親が見れたりします。デン(犬)の成長ぶりもちょっと見ものです(笑)
原作とはまた設定が変わり、国家錬金術師になるまでに出会う人々との関わりが楽しめます。1巻よりもなんとなく若い(?)登場人物を観察してみましょう。
・「買わなきゃ損だね!ハガレンDVD!vol.2!」
国家錬金術師。軍の狗と忌み嫌われる錬金術師達がいた。そこには、12歳で自ら国家錬金術師になる道を歩んだ少年がいた。少年は愛する母親を失い、母親を思うあまり弟と「人体錬成」を行ってしまう・・・。兄は左足と弟を犠牲にしたが、錬成は失敗に・・・。
これは、もう最高!私はこのために、DVDレコーダーを買ったのです!この鋼の錬金術師のDVDはvol.1よりはお高いですが「買う価値あり」と言うより「買わなきゃ損です!」よ!
・「おお…」
オススメです。最近のアニメはどうも絵が汚いのが多い気がしますが、ハガレンは全然良いと思います。
3、4話はシリアスで、こう重い話なのですが、そこがまたよかったりします。4は完璧オリジナルですけど。5、6話は笑いがあって楽しいです。ただ、6と7話が分かれてしまったのが残念。
それでも買う甲斐ありです。ハガレンのDVDは買って損はしないです!
・「深く描かれている。」
この2巻では亡くなった母親とのエピソードや父の友人であった錬金術師などのストーリーを絡めながら国家錬金術師を目指す2人の姿を中心に構成されています。錬金術という力の「光」と「闇」の部分が脚本と演出によって深く描かれていて、重苦しい雰囲気を画面から感じるほどです。「きっとこれから2人に起こる事は、もっと悲惨なモノが待っているんじゃないか?」見終わった後に感じたこの思いは次にリリースされる3巻の中で現実のモノとなってしまいましたが、話の合い間にある優しさや人の想いを見るたびに救われたような気がします。
・「すごく感動させるアニメです。」
まず絵柄の綺麗さとキャラの動きが目を引く所だと思います。エルリック兄弟が困難を乗り越えて少しずつ成長していくアニメ。人としての汚さや残酷さなどまでも鮮明に表現されていてこれ以上のアニメはないと思いました。
今回の第二巻はエドとアルの幼き日の記憶です。
あらすじのような感じになっているのでアニメしか見ていない方は是非これからのストーリーを理解するためにも見るべきだと思います。エドもアルも今後成長していく様に期待です。
●荒川弘イラスト集 「FULLMETAL ALCHEMIST」
・「いい買い物」
鋼の錬金術師の画集です!待ちに待ったという感じで早速購入しました。中にはいうまでもなくイラストがだーっと入っているのですが、そのイラスト一枚一枚の作者のコメントが一言ずつ入っていました。これはかなり笑えたり感心したりで面白いです。ハガレン好きなら絶対に買うべきです。値段も手に入れやすい価格ですので是非。
・「奥深さが感じられる。」
荒川氏が今まで描かれたカラーイラストが60点以上。デジタル彩色の多い中、アクリル絵の具の厚みや重ね塗りなど(ご本人は油絵をやっていたそうです)、絵を書いている人にはとても参考になるのではないでしょうか。作者コメントがまた笑わせてくれます。
オマケなどはこれといってありませんが、鋼ファンならば、永久保存版として持っておいてもいいと思います。
・「だれが豆つぶドチビだ―――――ッ!?」
ハガレンこと鋼の錬金術師の原作本のイラスト集です。ガンガンの初期連載の頃から(読みきり漫画数本含む)この荒川女史(弘という名で誤解されがちですが、原作者は女性です)の絵はキャラがみんな独特の世界観の中で生き生きと描かれていました。漫画も連載当初から人気でしたがアニメ化で更に過熱した様です。が、やはり原点は漫画版です。
エド、アル、マスタング、スカー、そして敵サイドの面々…イラスト集で再度、ハガレンの魅力を再確認してはいかがでしょうか?
・「中身を感じる人体と重厚感ある塗り」
コミックス派なのでカラー絵が見たくて、購入しました。漫画では(特に最初の方)、それほど書き込まない絵柄なのに、イラストの方は、かなりこってり書き込んであるので、驚きました。中身を感じさせる(厚みのある)人体の描き方、歪みのないデッサン、安定した構図、と、見ていてとても気持ちが良いです。何より、塗りが好きです。多色を重ねる事による深みと厚み、筆の塗り跡の残し方やムラによる肉筆感。油絵をやっていたそうですが、なるほどなぁ!と感じました。今まで購入したイラスト集は、一度見てしまえば、その後は何度も本を開くことはなかったのですが、この画集は、すでに何回も見返してしまうほど、気に入っています。
・「みどころ満載!」
最近はまったばかりの私は過去の絵など全部集めて見れる事がなく、見た事のない絵がいっぱいでとても納得できる内容のイラスト集でした。価格も手に取りやすいです。カレンダーやガンガンバーサスに使われたものなども入っていて、ゲームのキャラクター設定画もあったのが嬉しかったです!ハガレンファンには堪らない一冊です。
・「約束の日。」
殺し続けてきた。逃げ続けてきた。軍命も人質も関係ない。ただ自分が弱かった。そんな自分と決別できるのか。マルコーとエンヴィーの因縁の対決。
中央地下に眠る魂なき人形、アルとホーエンハイムの再会、グリードとエドの合流、マスタング、グラマン、イズミ、オリヴィエ・・・約束のその日へと物語は進んでゆく。
20巻はいろいろな話があって一言でまとめにくい巻です。しいて言えば『次につなげる巻』ですかね。個人的にはマルコーとエンヴィーの対決、リンとグリードのやりとりなどが良かったです。
マルコーがエンヴィーに使った術はホムンクルスに対する切り札になりそうなので今後他の錬金術師に広がるのかが気になりますね。今巻を読むと『お父様』の目的は賢者の石をつくることとはまたちょっと違うのではないかと思いました。
あとアニメの第2期ができるようですね。1期とは違って原作に忠実につくられるそうです。個人的にすごく楽しみです。
・「最後に向けて皆動いてる・・・」
北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?とちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけどうまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。
マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。んー皆かっこいいです。
二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。
エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。きたるべき約束の日「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。
・「"約束の日"に向けた最重要な巻!!」
最終決戦に向けた下準備を粗方終えたって感じの内容になります具体的には、・マルコーとエンヴィーの因縁対決・エドとグリード(リン)の合流この二つが最も大きく、それに次いでアルとホーエンハイムの再会辺りが続きますその他にも、様々な人物達が"約束の日"と銘打たれた決戦に向けて各々動き出し、言わば、ハガレンのストーリーにおけるキーポイント/ターニングポイントな巻であり、必見です!内容から察するに最終回も近いようですが、それでも終りが近くで残念というより続きが気になってしょうがないといった期待感の方が勝る20巻でした♪
アニメの第2期にも期待してます♪
・「エド復活!」
最初のマルコーvsエンヴィーは色々と衝撃でした。まさかエンヴィーのさらに真の姿がああいう風だったとは・・・。
・「練りに練られた作品」
人気の週刊誌連載の作品は、しばしば作者の意図よりも引き伸ばされて物語の中だるみが出てきますが、これは違います。1巻でも読み飛ばすと、どこかで迷子になると思います。
それは少しずつ緻密に張られた伏線が全く破綻していないから。そして、その伏線が期待はずれに終わらず、見事にストーリーを盛り上げる意外な展開へとつながっているから。20巻も続いている中で、そんな漫画はあまりないと思います。いよいよ終盤。わくわくします。
・「原作FANにも超オススメ!!」
原作の大FANです!!あのボンズとのことで、期待半分不安半分でしたがOPを見た瞬間衝撃が走りました!!
たしかに、マカの声優さんの棒読み感はあります。しかし、某雑誌で監督らが話されていた「子供達の成長物語」をメインに描きたい。マカ&ソウルは新人(正式なアニメ声優は初めて)を起用し、物語と一緒に成長していく。また、回りの大人キャラをベテラン声優にすることで「子供と大人」の演出を強く出す。等書かれており、ナルホドと関心しました。むしろ、監督やスタッフが「本当にソウルイーターが好きなんだね!!」って感じさせられるアニメの演出に毎回感激しています^^
規制があるので、原作独特のダーク&グロ(微エロス(笑))は余りありませんが、その分戦闘シーンのスピード感や音楽のマッチ、原作FANにはニヤリとする演出が込められてますよ♪♪♪
大げさかもしれませんが、このアニメを見て、好きな漫画がアニメになって、本当に嬉しいと感じました!!!!素敵なアニメをありがとう!!!!
・「今期一番よく動くアニメ」
原作未読でアニメを見ましたが、すべてにおいて“アニメーション”、ひじょうによく動いています。また、構図、ポージング、動きの型が大変切れ味よく、見せ方がとても上手い作品。話しのテンポもよくて、1話があっという間です。声優陣も、ここでしか聞けない演技がいくつかあり、他の方もかかれていますが、小山力也氏、大川透氏のコミカルでふっとんだ演技は必聴です。
最近のアニメにはすでに定番となってしまっている“萌え”やら“選ばれし者”的な要素はいっさいなく、職人と武器なる男女ふたりの互いの信頼に基づくチームとバトルが中心で、むやみやたらなラブ展開もありません。そのあたり、ひじょうにオーソドックスなものを感じます。
アメコミ風の背景や、マカの声の独特さに、なれるまでに時間がかかるという人も多いと聞きますが、私にはむしろ好感度高い部分でした。
見て損はなし。
・「長い目で」
レビューを読む限りヒロインの演技が棒なのが余程気に入らない様ですね。正直私も最初は棒だなぁと思いましたよ。でも彼女だってちゃんと成長してますよ!もっと真剣に演技しろという人は随分偉そうな事書けるね。彼女だって一所懸命演じてるんですよ!棒だ棒だと叩くのは見苦しいから止めてほしいです。
・「私はスキですよ。」
4話まで視聴した感想ですが、BSデジタルではHD録画しないともったいないほどの高画質です。少し画質がおちますが、DVDでもかなり綺麗な絵が期待できると思います。作画レベルも十分で、4話までまったく質が落ちておらず、話もよどみなく運ばれるため30分間ダレるようなこともありません。声優さんも死神さまの小山力也さんは、今までの2の線を壊すほどの熱演ですし、小林さんも相変わらずのハイテンションだし、主役のマカ役の小見川千明さんの声も個人的にはアリというか、最初は私も違和感がなかったわけではありませんが、聞きなれてしまえば気になりませんし、4話で補習の受けることになった我が身を嘆くシーンなどは、わたしスキですね。この春始まったアニメ中では、かなりレベルの高い作品ですし、十分お薦めのアニメだと思います。
・「あえて擁護する」
レビューを見ると声優さんに対して厳しい意見が多いようですが、私はマカの絵と「声」にビビッと来たので擁護します。ありがちな萌え声優を当てるより、印象に残る声で良いと思いますよ。
演技面ではスタッフと先輩の指導でこれからどんどん伸びていくことでしょう。
がんばれ!
●スレイヤーズ・レジェンド 上巻 2008年 09月号 [雑誌]
・「コミック版を読んだことのない人は買い」
とにかく安い!というのが感想です。
・「凄すぎる!」
仕掛けがあるんです!Revolutionを逆再生すると聞こえるんですよ!今までにないです♪めぐさん最高★買って良かったです!
・「買って良かったぁ。。」
今深夜放送されてるスレイヤーズの主題歌なんですが凄く曲ですよ!やっぱ、リナを演じる林原めぐみさんは素敵な方だと思います。
・「久々に聞きました」
最近の声優さん(特に女性)は,みな同じキンキン声なので区別がすっかりつかなくなってしまい声優さん類を随分前に卒業した私ですが,,10年ぶりにあのリナが帰ってくるというのでこれまた10年ぶりくらいにメグ姉さん(いや声優さん)の曲を購入しました。やはり勢いが違いますね。同性の(いい年こいた)私が聞いてもやはり憧れます。そして励まされます。
・「買うしかないでしょ!!!これは」
めぐさんが、歌ったスレイヤーズ関連(デュエットも含む)曲が、全部入ってるし、しかも4期OPED曲まで、入れちゃうなんて「ごちそう過ぎます。」もうこれは、ファンならずとも買って損はないものでしょう。しかも、3枚組で3,000円ですよ(驚)!!!
・「凄すぎる!」
どうせテレビシリーズとCD、映画の曲だけでしょ?と半分買わない気でした全部持ってるから(笑)だけど!乙女の祈りや新しい曲、林原さんだけバージョンなどめちゃくちゃ豪華!!3枚組だし、びっくりしましたvvこれは絶対買います嬉しすぎるCDです!!
・「待ってました!」
ここまで豪華なベストアルバムがかつてあっただろうかという選曲ですね。乙女の祈り、グロリア、somewhereまで入ってこの価格は太っ腹としか。林原めぐみファンというより、スレイヤーズの歴史を振り返って第四期に備えたいスレイヤーズファンにオススメかな。
・「待ってました!」
親子でめぐさんのスレイヤーズ楽曲のファンです。前向きな歌詞、疾走感のある音楽は聞いていて元気になったり、躓いたとき前に進む力をくれます。特にraging waveの歌詞には当時多大な影響を受けました。−誰かに認められるより、まず自分を認めなくちゃ−この歌詞は、掛け替えの無い人生の財産です。
ボリュームも3枚組みと「こんなに入っててこのお値段でいいんですか!?」と驚きました。スレイヤーズを知らない人も、ぜひ聞いてみてください。老若男女関係ない!きっと、元気になれるはずです!
・「再アニメ化の前に」
スレイヤーズシリーズの全主題歌、キャラソン等が収録したBEST盤がパッケージを一新して再リリース決定!!再アニメ化の前に嬉しいですね〜当時は高くて買えなかったので感謝です♪当然、収録曲にハズレなく新規ファンにもオススメの一枚です。歌わないで有名な石田彰さんの曲も入ってるのでぜひ!
●Dramatic CD Collection VitaminX(ビタミンエックス)・ハニービタミン
・「ドキドキしました」
T6のみんなが、担任(主人公)を思いながら、告白をしちゃうシーンは、聞いててドキドキしました!ちょっと、コメディタッチな感じで、面白かったです。お気に入りの、声優さんの声を聞きたいと言う方には、オススメだと思います。
・「T6好きならおすすめ!」
T6同士のやりとりが聴いてて楽しかったです。ゲーム中と変わらずで仲がいいな、と。微笑ましい日常が垣間見えます。
主人公を思って一人ずつ告白するところは、糖度は個人差があると思います。若干、物足りないと思ってしまう人もいるかも?
でもとりあえずT6自体がお好きな方は聴いて損はないんじゃないでしょうか?個人的には一番好きな二階堂先生の告白が良かったので星5つにしたいところですが(笑)全体的に考えるともう少し甘めでも良かったなと思ったので、星4つです。
・「男はトッシーに触れてどんだけ〜の・・・」
銀魂も三年目。挨拶がわりと自作100話およびジャンプ創刊40年を記念し、「セルフパロディ」で始まる。 きわめて完成度の高いパロディにして、正直「銀八先生」とともに正式な作品としてOVAかなにかで見てみたい作品である。新八並のツッコミを撃破し、ボケに暴走しまくる作品世界は健在だ。 101話からの5話は満を持しての登場となる「動乱編」。真選組はあえていわなくてもいいくらいに画面に登場し、主に「笑い」を提供している。「幻想小説」を散見するが、自分自身で小説がかけるくらい、彼らの個性ははっきりしている。別に「動乱編」だからといって、彼らの性格に新たな設定をプラスする要素はまったくない。むしろ、土方に「理不尽にふりまわされる」境遇から、ヘタレ性を加味した程度である。 それゆえに、伊東鴨太郎の描写が秀逸である。総悟と立たせることで土方への憎悪と卑怯さを、そして1年ぶりの登場となる万斉(つんぽ)と立たせることで野望のためならば手段を選ばない非情さを表現している。無言で退を仕留めさせることでダメ押しをし、あえて我々に伊東一派への憎悪を抱かせるように仕向けている。 「真選組動乱編」のプロットはあえて言えば第14話「男はカエルに触れて・・・」のフォーマ ットをほぼ踏襲している。真選組の「鋼の強さ」は伊東によってかき乱された隊の結束が如何様にしてひとつに結束するかにある。近藤曰く「武士という鋼の魂をもったサルたち」の活躍。多少、血なまぐさい部分はあるが、是非堪能してもらいたいところだ。
・「アニメならでは色の表現がすばらしい!」
動乱編の原作も大好きですが、アニメ編はヘタれた土方を連れて、銀さんたちが夜の歌舞伎町から武州へ向かいます.そのときの夜から朝への背景の変化がすばらしい! 白黒の原作の世界では表現しきれない、アニメならではの美しさです!停電した社内の闇の中では、非常灯の赤い光と沖田の剣が光り、戦闘シーンの進行とともに周囲が徐々に見えるようになってきます.朝日の輝きとともに副長土方復活のシーンが、最高にかっこいいです! 銀時VS河上万斎もいい! これを見たいがためにDVD予約しました!
スタッフの気合体力予算(?)ともに充実の動乱編と、その直後放映の数回分の落差が激しく(笑)、スタッフの皆様、ご苦労様でした!
・「銀魂新シリーズスタート!」
銀魂シーズン3スタートです。
やはりこの巻の魅力は、動乱編…ですね。原作も涙なしでは見られなかったのでアニメも本当に泣けました。
またこの巻から新OPになります。前回にEDを担当した〈DOES〉さんの‘曇天’は本当にカッコイイ和ロックだと思いますね。EDの絵もとても可愛いかったです。
動乱編の前に、ギンタマンの話がやりますが、それも楽しみです(笑)
ドラマCDもきっといい意味で期待を裏切ってくれると思います。
・「真選組好きにはたまらない」
銀魂3年目最初の長編、真選組動乱編真選組ファンとしては、見ごたえ抜群です。土方がヘタレオタクと化してしまうのは良くも悪くも取れます。その最悪のタイミングに新しい人物、伊藤が登場。そこから真選組最大の事件が勃発します。近藤の涙、土方の魂、沖田の忠誠、山崎の一途の思い動乱編で笑いが多いのは最初の方だけで、後半になるにつれ、シリアスになってきます。もちろん、ギャグはちょこちょこ入ってますが。沖田・土方がかっこよすぎます。もちろん、万事屋のメンバーも出てきます。後半には万事屋メンバーは真選組隊服で登場。最後は感動的なクライマックス。OPとEDの使い方はさすが銀魂、という感じです。作画の力の入れ具合も最高です。鳥肌モノです。いままでとは一味ちがう銀魂をお楽しみください。
・「土方さん最高!」
動乱編をアニメ化してくれて本当に嬉しいです。土方さん、沖田さんの見せ場がすごくかっこいい。漫画でも感動しましたが、アニメになって動きや声がつくと格別です。土方を応援(?)する銀さんたちもすごくいいです。銀魂好きとしては、星5つは譲れません(笑)
・「アニメになって深夜を、かもす♪」
原作の、「山なし、谷なし、意味はなし」の、あの独特の世界観を、先ずアニメにするんだっていうスタッフの「酔いどれの勇気」と、ここまで作りこんだ感性と技術力に、感心いたしました。 アニメ化して、どーするんだっていう作品を、とうとう立派にアニメ化してしまいましたですね‥‥‥‥。 その‥‥未見の方に、なんと、お薦めすべきか言葉を探してしまいますが、「もやしもん」は、スペクタクル的なものを期待する作品ではなく、かといって、よく言うところの「脱力系」とも違うし、なんというか、人間が、のんびりやってようが、必死になっていようが、それでも「菌たち」は、地球と生命を育む‥‥‥とでも言いますか‥‥‥‥。 うーん、私的には、極論上等で例えますが、「風の谷のナウシカ」から、色んな特殊設定を取り除いて、舞台を、現代の「農大」に置きかえました、とでも表現すべき、農大の人たち(風の谷の住人、トルメキア、ドルク等、生存した人類)とP・クリソゲノムやA・オリゼーを初めとする菌類の世界(腐界)の物語‥‥‥‥です(と、思いマス)。じゃあ、王蟲は、何に当てはまるんだって言われると、相当、困るんですが‥‥‥あ、巨神兵は、除菌関係の商品、全て、かな。いや、樹教授手製の、爆弾とも思えるし‥‥‥。主人公は、菌がコミカライズに見える、という特殊能力はありますが、ナウシカのそれとは、根本的に違うし‥‥‥‥うーん、この比較には、我ながら無理がある。 それでも、「菌類は、凄い世界観で生きているんだよ」とは、言わせてください。
上記の説明では、わけわかんないと思いますが、とにかく、一見の価値はあります。 力入れないで観れますが、目をこらして観ると、もっと面白く感じると思います。 因みに、「業界の掟」で、しかたなく、「この物語を、ノン・フィクションと思う人は、まずいないと思いますが、一応、フィクションです」的な、原作から通じる姿勢が、笑えるツボだったりします。 世知辛い世の中、星5つで、お薦めします。 是非、堪能してくだサイ♪ もやしもんは、あの「のだめカンタービレ」の、恐怖の「のだめカレー」の中にも出張したりして、一部で、ひそかに侵食中です。 いや、一部というか、「もやしもん」において見える菌類は、すべからく、どの作品にも存在する、ということでしょう。重力とかと同じもの。そこに特化した、変な作品です。
・「かもすぞ!」
この作品に、理系の彼女がはまってます。職場でも女子の話題になってるとのこと。
管理栄養士や品質管理部にお勤めになっているかたが見ても面白いのではないでしょうか?
ウイルスとビールスの違いすら実感できない私(文系)ですので彼女に補足してもらいながら見ております。
菌が見えて会話ができる主人公とそれを利用しようとする人々をほのぼのと描いてます。作中での大学ののんびりした雰囲気が自分が大学生だったときののんびり感を思い出させてくれて、ちょっと懐かしい。
・「農大ストーリー」
ある意味珍しい。テーマと通う大学と生来備わっている能力が合わさっていて、それも全く違和感がなく面白おかしくさせてるところがですね。画期的だが、それもまたよい。大学の敷地がデカ過ぎ…。郊外の研究所よりも広く、恰も一つの町の如く。しかしこれって東京…。
・「う〜ん、さすが!!」
むちゃくちゃおもしろいよ。見たことない人でもカートへレッツぽちっとな。絶対損はしないから。 でもまあ人間どうしても好き嫌いがあるからね。どんなものでも、傾向自体生理的にダメって人がいるかもしれない。そこでそんな人が間違った買い物をしないために一通りこの作品をボクなりの要素ごとにばらしてみよう。 じゃあそれがどんな要素かと言えば、まずはキャンパスライフの学園ドラマっていう要素。この手の作品には「ハチミツとクローバー」があるね。キャラを少人数に絞り、一般社会とは違う学校っていう舞台をうまく使って、キャラ立ちする何人かの登場人物をパズルのように組み合わせてお話を作っていくタイプの作品。もうひとつの要素としては、専門知識を駆使してオリジナリティをかもすドラマっていう要素。おそらく最近で近いのは「ギャラリー・フェイク」あたりかな。話しの重要な部分にマニアックな専門知識が使われて、なんでもかんでもそれに引き寄せてストーリーを構成しちゃう。教養ものっていう言い方は嫌いだけど、まぁ、そんなタイプの作品。最後の要素としては特殊な場の持つ魅力を使うという要素。音楽を扱う人間の独特な感性とか価値観を前面に押し出した「のだめカンタービレ」なんかはこれに入るかも。ふつうこんなことしないだろう、ってことが常識になってる別世界の様子をのぞき見させてくれるのがウリのタイプの作品。この作品のおもしろ要素っていうのはこんなもんじゃないかな。ボク的には、時に人生の先輩として生き方を説き、研究者として菌を解説し、学生以上に農大ライフをエンジョイするDr樹こそ、この三つの要素を体現してる最高にお気になキャラだ。だまされたと思って一度見てみ、上の作品が好きな人なら絶対好きだから。
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