「復活のお手本。」「かくして、みんな大人になった」「いやあ、生きてて良かった」「復活してくれただけでも嬉しい!」「ぶれなしの名盤」
ライヴ・エラ’87~’93 (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト), ブラック・サバス(その他), W.アクセル・ローズ(その他), スラッシュ(その他), イジー・ストラドリン(その他), ウエスト・アーキーン(その他), ボブ・ダイラン(その他), ビリー・マッククラウド(その他), ダフ・マッケイガン(その他), デル・ジェームス(その他)
「最高のライブ盤」「LIVE ERAでさようなら!!」「ベストではないけれど」「ガンズのライブ!」「すごい!」
Chill Pill (詳細)
Warrior Soul(アーティスト)
Mane Attraction (詳細)
White Lion(アーティスト)
「隠れた名盤」「多くの日本人に無視された」「HARD ROCKのバラード」「なかなか良いです」「いい時代の良質アルバム」
Subhuman Race (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「ネットでは評判悪いけど..」「最高傑作!!」「モダンな音」「客観的に聴くと」「渋いメタルだ」
Tin Machine [ENHANCED CD] (詳細)
Tin Machine(アーティスト)
「スランプ転じる底力」「意外とよいではないか」
クイーン・プラチナム・コレクション (詳細)
クイーン(アーティスト)
「これは凄い!これは凄い!」「ベスト盤です。」
Carnival of Sins: Live, Vols. 1-2 (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)
「全盛期の作品も出して」「素晴らしい!!」
detroit7 EP Vol.2 (詳細)
detroit7(アーティスト)
「やっぱデト7!」「日本一のグランジガール!!」
Cerberus (詳細)
Cerberus(アーティスト)
「期待DIE」
踊る赤ちゃん人間 (詳細)
大槻ケンヂと橘高文彦(アーティスト), 小泉豊(アーティスト), 大槻ケンヂ(その他), 滝本竜彦(その他), 橘高文彦(その他)
「よみがえるあの日々」「夢が叶いました…」「次はアルバムを、このメンバーで!」「ただ衝撃」「あばばばば! 早く人間になりたい!!」
モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ (詳細)
モトリー・クルー(俳優)
「格が違う!」「絶対買いです!」「狂喜乱舞なモトリー・サーカスの世界へようこそ。お子様の入場はお控え下さい。」「モトリーは矢張りこの4人以外考えられない!」「★待ってました!!!★」
コーズ・フォー・ポーズ (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)
「爆走!轟音!」「問答無用」
オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式” (詳細)
筋肉少女帯(アーティスト), 大槻ケンヂ(その他), 是永功一(その他), 白井良明(その他), 佐久間正英(その他)
「究極のベストである!!。」「入門編として大正解」「再結成と問うならば!」「まさしくベスト」「まってました!」
●新人
・「復活のお手本。」
復活したバンドの1枚目として完璧なアルバムです!エディのピアノから仲直りのテーマの流れはメジャーデビューアルバムの流れの再来であり、続けて人気曲のリメイクでハートをガッチリ掴みながら新曲へ。新しい筋少に戸惑いながらもアルバムは徐々にクライマックスへ繋がり、ロザリア2部作で頂点へ!血がたぎり終えた頃聴こえてくる懐かしいピアノソロ…アンコール!モーレツア太郎!そしてラストナンバーはバンドとファンの歓びがひとつになった佳曲にして名曲。これから復活するバンドの皆さんはこのアルバムをお手本にしましょうw
・「かくして、みんな大人になった」
いいですよ。これは。オーケンが40にしてここまでの叫びが聴けるのも感動ものだし、バンドとしてのクオリティも確実にアップしている。かつて筋少の要であったエディの演奏は、さらに洗練され、磨きがかかっています。そして、全体的に新人バンドのごとくハイテンションなのに油がのっている感じがいいです。ラスト「新人バンドのテーマ」は、かつて中学生で、今はパパの私にとって感激もひとしおです。
・「いやあ、生きてて良かった」
筋肉少女帯の良い所が存分に出てる。ニューアルバムが出ると聞いたときは本当にうれしかった。そして今日、本作を聞いて安心した。昔とぜんぜん変わっていない。Guru最終形はダイヤモンドのような究極美が感じられる曲だ。文学的であり、ナンセンスであり、デカダンスであり、中毒性も高い。筋肉少女帯のアルバム最高傑作だ。再結成にして最高傑作だ!!万歳!!!
・「復活してくれただけでも嬉しい!」
筋肉少女帯デビューの頃からのファンですが、やはり本音を言うなら特撮や電車etc.よりも筋肉少女帯!!というバンド形態が一番しっくりきます(でもメンバー1名減ってるけど…でもエディがインスト曲入れてくれてるから許す!)ジャケットの浅田弘幸氏は漫画の方もファンなので個人的に嬉しいです!とにかく、ファンは聞くしかないですね。私的には『Guru最終形』とかグッときます!
・「ぶれなしの名盤」
曲順を見たときは構成に?となりました。頭の方にイワン、真ん中にGuru、おしまいの方にア太郎。ア太郎と云えば、オープニングという印象が強いですし、矛盾するようなことを書きますがリメイクのイワンが頭の方というのはなんだろう、リメイクはオマケ的な扱いで良いのではないかと思っていました。が、ごめんなさい。聞いてみるとこの構成は物凄く意味を持っていました。筋少らしいコミカル感とサブカル感。絶望的と脱力感が見事なバランスで調和しております。
また大槻と橘高の蜜月感が味わえる思える名盤。
・「最高のライブ盤」
バンド唯一のオフシャル・ライブアルバムである。ブートレグで聴いていた楽曲の数々がオフシャルで聴けるということで誰もが喜んだ作品である。
ただし、曲順などにはいろいろな意見が飛び交ったがバラード3部作は勿論収録されているし、「Appetite For Destruction」からの選曲が多くオリジナル4枚から納得のいく選曲となっている。
そして何よりライブでほとんど演奏されていない「Coma」を日本のボーナスとレコード盤のボーナスのみに収録されているのはうれしい。
私も生でこの「Coma」を東京ドームで聴いた記憶はあるが、やはり難しい楽曲だろうなぁ・・と再確認できる。
最近のライブののSetlistを見てもほぼこのアルバムに収録されている楽曲が使用されていることから雰囲気をつかむ為にはもってこいのライブ盤だと思う。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてるらしい…。GEFFINとの契約で残っていたライヴ盤の権利を行使して作られた。Vo以外はライヴテイクそのままで、いつの公演の収録かを言い当てるのが発売当時マニアの間で話題だった。
・「ベストではないけれど」
ベストのような感じもする、そんな1枚です。いやー、ほんと「ロック」してますよ。ガンズのいいとこどり、という感じですね。
87年から93年、6年間という短い間のような気もしますが、その中に彼らの全てがつまっているような。
ロックのライブの雰囲気を楽しむにも、ガンズを目一杯味わうにも、いい1枚です。ロック好きな方にお勧めしたいですね。
・「ガンズのライブ!」
正式なライブ音源と聞いて興奮して聴いたのを覚えている。やっぱりガンズはライブがかっこいい。ヒット曲もたくさん入っていておすすめ。迷わず買ったほうが良い。あのときの勢いがこの一枚に凝縮されている。
・「すごい!」
Guns and Rosesの過去のライヴ音源を集めたもの。全部同じ場所ではなく、中には日本での音源もある。ベスト盤的な要素もあり選曲もほぼ納得のいくものなので、入門盤としておすすめ‥と言いたいところですが、これを最初に聴くとオリジナルアルバムがかなりショボく聴こえて、全然聴けなくなります‥。かくいう私がそうでした。それだけガンズのライヴはすごいのです!(実際にはみた事ありませんが。)とにかく必聴盤であることはまちがいありません!
・「隠れた名盤」
正直このバンドに関しては、名盤と呼ばれる2ndの「PRIDE」しか聴いた事がなくて、「TELL ME」と「Wait」ぐらいしか印象に残ってないような感じだったんだけど、このアルバムを聴いてびっくり。垢抜けたとでも言おうか、なんか曲もサウンドも物凄く洗練されてる感じで、一瞬本当に同じバンドか?と疑ってしまった。知る人ぞ知るギタリスト、ヴィトブラッタのプレイも全編冴えわたっていて、本当に聴いてて心地良い限り。ただ所々、古いカセットテープみたいに音がよれてる(?)部分があるのが若干気になる所だけど、それを除けば2重丸。
・「多くの日本人に無視された」
不倖な名盤。白獅子が製作する作品は全部高品質。
「Out with the boys」Danger Danger風味にしあげました曲。外で元気に遊ぼうぜええ!ののり。(⌒▽⌒;)
「War Song」は曲時間が永めだけどだれることがなく戰争を諷刺で描いている。胸に插した勲章は誇りだったのに戰地から故郷に帰還すると街のようすと人人の態度は戰人につめたく変化。誇りの勲章はいったい。。と自問し苦しむ。英詩も拍手の佳作。
「Farewell」は題名どおり、離縁の画像を連想させる儚い物語。どの曲も完成度が高い。自信をもって推薦します!
・「HARD ROCKのバラード」
HARD ROCKのバラードを語るなら絶対聞いておかないといけない2曲がこのアルバムにあります。
9.「Till Death Do Us Part」5.「You're All I Need」
日本であまり知られていないのが不思議ですわ。
・「なかなか良いです」
二枚目三枚目の評価が高く、Mane Attractionに関してはあまり評価されていないと思いますが、なかなかどうして良い作品です。Vito Brattaは音楽を作るのを止めてしまったのでしょうか?
・「いい時代の良質アルバム」
HM/HRがもっとも輝いていた80年代後半から90年代前半。ちょうど私が大学生時代の時。それこそ今では想像つきませんが、HM/HRはチャートを席巻していたのでした。そんな時代のアルバム。本作はバラードの多さが気になりますが、アルバムトータルでは良質のアルバムです。しかし、このギタリスト今になって気付きましたが、名手ですね。音作りにしても曲作りにしても、イイ仕事しています。本当に僕たちの琴線に触れる音です。メロディアスでキャッチーな音がすきであれば入手しても損はありませんよ。
・「ネットでは評判悪いけど..」
やれグランジの波に乗っただのあれこれ書かれてるこのアルバム、ホントはかっこいいんだぜ! 最近LAメタル系のバンドが安いけど、納得いかない。 以前に増してヘヴィ度が高まり、逞しさを感じる。うねるようなサウンドや心にせまるバラード。LAメタルとしてではなく、メタルとして良質なアルバム。
・「最高傑作!!」
間違いなくSKID ROWの最高傑作です!確かに、当時PANTERAの影響を非常に受けHEAVYな曲作りになっていますが、その中でも、5「Eileen」、9「Into Another」、12「Breakin'Down」は激しさの中に憂いがあって特に良いです!!
まぁ、BON JOVIとかLA METALみたいな音を期待する人には期待外れかもしれないけどこのアルバム自体は間違いの無い大傑作だと思いますヨ!!
・「モダンな音」
ボブロックの真髄はバスドラにあり!!ベストのワグナーのリミックスよりはるかに硬度高いです。はっきり言ってこのミックス最高です。まさしくメタリカ5人目の男はSAD BUT TRUEの音の壁をSKIDSで再現したわけだ。ワグナーミックスは・・・・良くも悪くも前時代の音。
2006年に聴いても充分モダンですよ。このアルバム。S.O.A.Dとこれは並べて聞けるが1stはちと厳しいもんなあ。
・「客観的に聴くと」
このアルバムも1st,2nd同様に大好きなアルバムです。でも、客観的に聴くとちょっと行き過ぎた感もします。。少しSKID ROWらしさが欠けてるかな。
それでも、My EnemyやFace Against My Soulではリズム隊の成長を感じさせてくれるし、バズの歌もアルバムを通じて進化しています。お勧めの曲は1,3,4,5,7,8,9,10,12です。
・「渋いメタルだ」
最初は抵抗あるかもしれないけど、なかなか味のあるアルバムだと思います。ディストーションギターの音が無条件に好きだという人なら、間違いなく買いでしょう。
・「スランプ転じる底力」
ボウイも当時は決して好調とは言えなかったかも知れないが、前作をどうにか超えようとする本質的な部分においてそうだったのであり、本作にもそれが現れていた。「チエスの録音はボーカル・マイクだけで録ったに違いない」と言ったボウイの凄い耳を感じさせる隠れた名作であり、曲も並のレベルの連中ではこうは行かないに違いない。音も最高、愛聴盤になること必至。
・「意外とよいではないか」
当時は評判よくなかったので、最近始めて聴いたがとてもよいではないか。最近のアルバムのように、ギミック無しのバンド形式でもボウイの曲は優れていることがすでによくわかる。
・「これは凄い!これは凄い!」
なんと金のグレイテストヒッツにプラスで、フレディ・マーキュリーに捧ぐをプラスしたベストの中のベスト。Queenの軌跡と話題を呼んだ、あの曲この曲、エルトン・ジョン、ジョージ・マイケルとの共作も、ジュエルズに入っているものは網羅しているし、まとめて三枚が購入できるとあって、かなりの優れものです。少し、一枚足しただけで、値段がかなり跳ね上がってますが、現在のQueenブームに便乗しているような気はするので、4つですが、基本はがっちり抑えられるし、一曲でも多く、Queenの曲に触れるのはやはり良いので、初心の人は抑えておく、Queenを愛して止まない人も、あると、三枚で纏め上げられるので、ライブラリに加えてみるべきでしょう。
・「ベスト盤です。」
まさにqueenの集大成とも言えるCD。始めて聴く人、Jwelsからファンになった人には十分楽しめる内容となっていると思います。このアルバムに収録されていない曲も収録されていないというだけで非常に良い物が多いのでこのアルバムをきっかけに他のアルバムを是非聞いて欲しいですね。ボーナストラックとして日本人に親しみのある「アイワズボーントゥーラブ」、「手を取り合って」、が収録されています。昔からのqueenファンの方もCCCDがついていないので保存盤として買ってはどうでしょうか?2000年に発売されたものの再販なので☆4つ。
●Carnival of Sins: Live, Vols. 1-2
・「全盛期の作品も出して」
以前にリリースされたlive albumは、compilationの形で構成されたために統一性がなく充分に楽しめるものではなかった。当時はlive albumがこの作品しかなかったが、本作品は一公演を収めた内容になっているので、素晴らしい。
いつか、girls, girls, girls tourやdr. feelgood tourといった全盛期の一公演丸ごと収めたlive albumもリリースしてもらいたいです。
・「素晴らしい!!」
僕はリアルタイムでモトリーを聴いていた訳ではないので、全盛期の彼らのライヴを見れなかったというのは本当に残念です。聴き始めたころにはもうヴィンスはいなかった・・・。再結成後のヴィンスは見た目も声もちょっと・・・、って感じでしたし。でもここでのヴィンスはよく声が出ていてうれしくなりました。ただこのライヴアルバムの主役は間違いなくミックのギターでしょう。ここでのミックのギターはまさに全盛期の「あの」ギターサウンドだと思います。つまりドクターフィールグッドのときのサウンドなんです。こうやって見ると、曲を作ってるのはニッキーだけど、サウンドの核はやっぱりミックだったんだなぁと実感します。とにかく素晴らしいので一聴の価値ありですよ!!
・「やっぱデト7!」
やっぱすごいわ!デト7は!!
・「日本一のグランジガール!!」
確実にレベルアップしてる音楽性と演奏力、そしてVo菜花の声。最高にロックでエモいバンド。生易しい日本音楽に飽きた人にはオススメ。
・「期待DIE」
outrage(モーターヘッド)ならケルベロス(タンク)な感じです。
・「よみがえるあの日々」
2006年で最高の1曲と断言。 泣かせるメロディーにジクジクと心の痛む歌詞。 待ち焦がれていたものはこれだった! 筋肉少女帯復活の序曲として高らかに鳴り響く。
・「夢が叶いました…」
オーケンの詩世界とふーみんのギターの音色…まさに青春時代が蘇ってきます。ファンの方それぞれ違うと思いますが、僕はこのぶつかりあいこそが筋肉少女帯という奇跡を生んだと思います。しかもあの三柴さんが参加していて、ふーみんとバトルしてるところは、夢がひとつ叶ったような気がしました! 筋肉少女帯を聴いていなかった人にもオススメします。こんな音出せるアーティストは日本にこの人達しかいませーん!!
・「次はアルバムを、このメンバーで!」
筋肉少女帯の活動休止以来、私は大槻ケンヂ氏の作品から遠ざかっていました。振り返ってみると理由は2つあったように思います。
1つはサウンド的な理由。私は筋少中期から後期にあった横関敦氏や橘高文彦氏の美しいハードロックギターと、大槻氏の危うささえ感じる独特の歌唱、世界観が織りなす混沌が大好きでした。大槻氏がその後活動を移した特撮は、名手三柴理氏を擁したとはいえ、全体のサウンドの方向は何か違っていた様に思えて(しかも、個人的には三柴氏のプレイもハードロック的なサウンドと合わさった方が、魅力が引き出されるような気もしまして)、最初のアルバムを最後にずっと距離を置いていました。
もう1つの理由は大槻氏の詞にあります。筋少の詞を辿っていきますと、筋少とは彼にとって自己セラピーとでも言いましょうか、彼の心の成長と詞がシンクロしているようで、とても生々しいものを含んでいた感じがしたのですが、「サンフランシスコ10Years After」と特撮の「アベルカイン」を聞いて、俗世の中で迷いながらも生きていくという彼の決意、というか区切りを私は見た気がしました。それ以来、彼の作品からは離れていました。
この新譜はそんな私のような人間を再び引きつける要素に満ちた素晴らしい作品になっています。
橘高氏の様式美に三柴氏の美しいピアノが絡み、大槻氏の歌と混ざり合うこの素晴らしさは、筆舌に尽くし難いものがあります。
詞も良いです。大槻氏はサブカルチャーに詳しいことから「そちら側の人間」だと思っている人が多いようですが、彼の著書等を見ると彼には辛辣な面もあり、彼は「そちら側の人間」を全面擁護するような人間ではないように思われますし、この「赤ちゃん人間」にはその部分が表れている気がします。彼のような「どちら側も知っている」人間の声は貴重です。
単発の企画物で終わるにはあまりに勿体ないです。次の作品、心から期待しています。
・「ただ衝撃」
今期最大の衝撃作だとても心に突き刺さる同じ気持ちの人は少なくないはず
大槻ケンヂコミックバンドかと思ってた見方が変わった
・「あばばばば! 早く人間になりたい!!」
最近筋少を知ったばっかな自分なのですが、これは問答無用で買ってしまいました…。
メンバーは、Vo 大槻ケンヂG 橘高文彦P,Key 三柴理Dr 宮脇知史B 寺沢功一
オーケンの詩とVoと文様のギターとエディのピアノが絡み合う秀逸なプログレハードな一曲。とりあえずファンは買って損は無いと思う。
※以降追加修正
筋肉少女帯活動再開したらしいっすね〜!?詳しいことはわからないけど今後が非常に楽しみです!!
・「格が違う!」
このツアーは、オリジナル・メンバーであるヴィンス(Vo)、ニッキー(BSS)、トミー(DR)、ミック(G)が再集結した、Motley史上最大規模のフェアウェル・ツアーです。
そんじょそこらのライブとは格が違います。‘サーカス小屋’や‘ミセモノ小屋’をイメージしたセット、大量にたかれるパイロ、サーカスのセクシーダンサーや小人など演出がすばらしいのはもちろんだが、ヤツラのパフォーマンスの素晴らしさに鳥肌たっちゃう!!
年をとって太りすぎたヴィンスだが、声量はともかくとして甘い声は全盛期と変わらず。体力が心配されたミック(強直性脊椎炎の手術を一昨年度受けた)も、すごい痩せてて頼りなさげではあるけれど、全くぶれないリフと妙に落ち着き払った感じが、逆にいい味出していてショウのコンセプトに見事にマッチ。トミーも、力強いサウンドで正確にリズムを刻み、天才ドラマー健在ぶりをアピール。スティックをやや短めにもって腕を高く上げ全身使って力一杯叩くところとか、時々スティックをクルクル回す動きとか、全盛期と全く変わらない。そして、大好きなニッキー!!素肌に着たダウンのベストからは、地肌が見えないくらい彫り込まれたスラリとした手が伸びている。そして、デストロイ革パンとその上にごっついロング・ブーツ!体は若い頃の倍の大きさになったけど、格好良さはちっとも変わらない。それに、ネックを低くもたげる姿、仰け反ってリズムをとる様子、左斜め45度でマイク向うクセ。あぁ、ニッキーはいくつになってもセクシー。
やっぱりMotleyはこの4人でなくちゃ。エアロもそうだけど、いろいろなゴタゴタを乗り越えて再度結成されたバンドは、やっぱりいい味出すな。最後メンバー全員そろっておじぎするシーンに涙涙。
日本公演ではやらなかった曲も入ってマス。絶対お勧め。
・「絶対買いです!」
来日ツアー行けた人も、行けなかった人もファンなら絶対損なし、買いの一本です。私は来日時4公演見てますが、それでもこのDVD何度見ても飽きません!曲はベスト選曲でノレル事間違いなしです。モトリーらしいゴージャスでエロかっこいいお姉さま方は出てくるは、ひきつけを起しそうなライティングに、パイロの嵐、残念ながら日本公演には無かったカスタムチョッパーでの登場でブイブイいわせてます!DISK1は字幕なしですが、DISK2には字幕あります。実は輸入版入手済みですが、言葉がわからずDISK2が楽しめなかったので、日本版を購入してしまったわけですが、これがイイ!クールなニッキー、やんちゃなトミー、エロイヴィンス、キュートなミックと個性炸裂です!トミーCAMは男性必見かも?!マキシマムの映像ではモザイク入っていたのにシンはなしでしたよ!これを見ずしてモトリーは語れません!是非また来日して欲しいものです♪
・「狂喜乱舞なモトリー・サーカスの世界へようこそ。お子様の入場はお控え下さい。」
こんなライブ映像は見たことがないです。ぶっ飛びですな。コンサートのコンセプト(サーカス小屋)も素晴らしいし、それを見て興奮している観客をとらえる映像もワンダフル。(^^);; あちらの国ののロック・コンサートでは、観客席からステージに女性モノの下着が飛んでくる、という話を読んだことがありますが、このライブを見ると何故そうなるのかが分かる気がしますなぁ。あちらの国は、盛り上がり方が半端じゃないな〜オリジナルメンバーで復活してくれて、こんなDVDを残してくれて、本当に嬉しい。ヴィンスも(昔ほど細くはないが)体を絞ってきたし、背骨を痛めていたミックも映像を見る限り元気そう(←観客からエネルギーをもらってる?)。ニッキーも、トミーも、昔と変わらないので、これまた嬉しい。このメンバーでまたアルバムを作ってほしいなー と、彼らの武道館のコンサート(Dr.Feelgoodツアー)に行ったことがあるオジサンは思ったのでした。
・「モトリーは矢張りこの4人以外考えられない!」
オリジナルメンバーでの公式ライブ映像はこれだけ長くやってるバンドにしては意外にもこれが初めてです。しかも2枚組みです。ディスク1はライブ収録で映像はオレンジがかった昔の映画風で金のかかったド派手なステージを盛り上げる仕上がりになっています。曲はもうヒット曲のオンパレードでファンにはたまりません。しかもヴィンスもニッキーもだいぶスリムになって・・そして一番の見所は矢張りトミーの復帰です。トミーとニッキーの鉄壁のリズムあってこそヴィンスとミックが生きてくるのが前作のライブDVDと比較していただければよく分かると思います。またトミーのドラムが凄くなってます。昔から凄いのですが、メタル以外の音楽畑で吸収したと思われるバスドラとスネアのリズム取りが半端じゃなくかっこよくなっています。あと空中パーカッションソロやってます。なんちゅうハイエナジーなおっさんじゃ・・ディスク2はドキュメント形式でバックステージの模様とメンバーの素顔を写しています。またカバー曲ながら新曲のプロモーションビデオも封入されています。今後の音楽性をなんとなくイメージさせてくれます。来年と思われるアルバム発表が楽しみです(ただトミーがまた辞めちまったんで、どうなんでしょう・・)。そのうち公開と(?)思われるニッキーの自伝映画も何気に待ちながら・・
・「★待ってました!!!★」
来た〜!待ってました。
・「爆走!轟音!」
スリーピースになってから2枚目のアルバム。今回は疾走感に溢れ、アルバム丸ごと一気に駆け抜けていくので、全体を通して楽しめる作品だ。彼らの魅力であるキャッチーなリフ/メロディは今回は充実振りを魅せ、安井のボーカルも格段に進歩し、曲にのめり込めること間違いなし。ロックンロールはやっぱり楽しい。アウトレイジ最高!!!。
・「問答無用」
説明不要・・・それこそロックだ。橋本さんはいないし、スラッシュな面影は一切なし。でも、残念がる必要はありません。ここには爆音疾走ロックンロールか満載。モーターヘッド好きならおそらくハマる。かっこいいですよ。
●オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”
・「究極のベストである!!。」
【DISC1】 【DISC2】
01:サーカスの来た日 01:香菜、頭をよくしてあげよう 02:サンフランシスコ 02:小さな恋のメロディ 03:踊るダメ人間 03:暴いておやりよ ドルバッキー 04:日本印度化計画 04:バトル野郎 〜100万人の兄貴〜 05:じーさんはいい塩梅 05:おまけの一日 06:マタンゴ 06:くるくる少女 07:詩人オウムの世界 07:機械 08:元祖 高木ブー伝説 08:蜘蛛の糸 09:生きてあげようかな 09:おもちゃやめぐり 10:サボテンとバントライン 10:221B戦記 11:これでいいのだ 11:カーネーション・リインカネーション 12:僕の宗教へようこそ 12:再殺部隊13:キノコパワー 13:トゥルー・ロマンス 14:戦え! 何を!? 人生を! 14:から笑う孤島の鬼15:月とテブクロ 15:釈迦
メジャー1thアルバム『猫とテブクロ』に収録されてある『日本印度化計画』は“俺にカレーを食わせろ!!”や“カレーはなんて辛いんだーー!!”といった名台詞を残した。オーケンの曲は独特なもので、『詩人オウムの世界』『僕の宗教へようこそ』といった曲は彼だからこそ作れるのだと思う。初期の曲だけではなく90年代後半の曲も収録されてあり、筋肉少女帯の復活にふさわしいベスト。
「やぁ! 俺、ドルバッキー♪ 」
・「入門編として大正解」
「人として軸がぶれている」から入ってこのCDを買った僕ですが、ここ暫くでここまで「買ってよかった」と思えるCDは中々無かったと思います。まるで一つの大きな物語の中を泳いでいるような感覚に陥る大槻ケンヂの詩の世界にキッチリ酔いしれる事ができました。あの聞き終わった後の不思議な余韻は中々味わえる物ではありません。そして詩の質も高ければ同時にバンドとしての質も高いのも筋少の魅力ですね。
それと余談ですが、ポジティブである事とネガティブである事は根本ではやはり同じ事なんだなあ、と、このCDを聞いて思いました。
・「再結成と問うならば!」
祝!再結成!イワンのばかが入ってないよ〜ん(ToT)入門編ですな、でも音がオリジナルよりいい!はやく新曲聴きたい。二枚組でこのお値段 買いましょう。
・「まさしくベスト」
筋肉少女帯の歴史上、レコード会社の権利等の諸事情から全期に渡ってフォローされたベストアルバムは無かった。今回はただ曲を並べ変えただけのベストでは無く、マスタリングが施されて音質が向上している。筋肉少女帯の魅力の半分は大槻ケンヂの世界観。そして半分は純粋にロックバンドとしての演奏力の高さ。ロックやパンク、スラッシュやメタル、HRにポップス、プログレ、歌謡曲まで幅広くカバーしている。今回のマスタリングは各楽器の存在感が増していて、筋少のロックバンドとしてのポテンシャルを120%引き出している。選曲に関しては無難。個人的には「イワンのばか」とか「どこへでも行ける切手」「パブロフの犬」「さらば桃子」なんかが入っていたら良かった。でもこの選曲で満足してる。「サンフランシスコ」は10 years aftersの再録バージョン。「踊るダメ人間」や「元祖 高木ブー伝説」なんかのヒットの間に「じーさんはいい塩梅」なんて脱力系の選曲がなされているのも楽しい。「マタンゴ」や「詩人オウムの世界」みたいな猟奇プログレも音質の向上で迫力がある。ストリートファイター2のタイアップ曲「バトル野郎」はアルバムにRemixしか収録されてなかったので久々に聴けて良かった。初期から後期までバランス良く網羅された選曲。個人的には「戦え! 何を!? 人生を!」が入ってて良かった。ラストのギターソロは橘高文彦氏が筋少で弾いたギターソロの中でも最上級のソロだと思ってる。
・「まってました!」
いままで会社的なオトナの事情で纏められなかった曲がついに一つのアルバムに!まさに、待ってましたの一枚です。個人的にはくるくる少女の再収録だけでも星5つ!ぐらいの価値がありました。
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