憂愁のノクターン (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), シューベルト(作曲), ブラームス(作曲), リスト(作曲), ドビュッシー(作曲)
「最高傑作」「好き好きはあるとして。」「耳に心地よい」「心地よい鐘の音と共に」「ショパンが特にいい!」
EROTIC&HERETIC (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)
「アリプロ初心者に是非」「意外でした。」「異色ユニットALI PROJECT」「今一番のお気に入り」「何度聴いても飽きない曲です!」
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他)
「幸せを届けてくれました」「いろいろ」「思い出の演出に」「宝箱のよう。」「はじめて」
ラヴェル:作品集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ニュー・イングランド音楽院合唱団(アーティスト), ラヴェル(作曲), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ブーレーズ(ピエール)(指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ボストン交響楽団(演奏), ボザール・トリオ(演奏), アッカルド(サルヴァトーレ)(演奏), ロンドン交響楽団(演奏)
「クールな熱狂」「なんて美しいラヴェル・・・」「素晴らしい☆」「亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)」「ラヴェルの響きを満喫」
CDツイン み~んなどうよう~大きな古時計~ (詳細)
童謡・唱歌(アーティスト), 真理ヨシコ(アーティスト), 林幸生(アーティスト), 塩野雅子(アーティスト), 濱松清香(アーティスト), 野田恵理子(アーティスト), 森の木児童合唱団(アーティスト), 鳥海祐貴子(アーティスト), 山野さと子(アーティスト), 森みゆき(アーティスト), 林アキラ(アーティスト)
「買ってよかった!」「とても聴きやすいCDです。」「活用してます。」「明るい曲調でおすすめです」「子供が大喜び!!」
ゴダイゴ・グレイト・ベスト(2)‾英語ヴァージョン (詳細)
ゴダイゴ(アーティスト), GODIEGO(アーティスト)
「きちんとした歌詞です」「ジャパニーズ・プログレッシヴ・バンドの草分け的存在のバンド。」「日本人の耳に親しみやすいロック!」「レベルの高さ」「「ゴダイゴ」ってこうよね、の期待にぴったり。」
エースコンバット5 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ACE COMBAT5 Chorus Team(アーティスト), Elizabeth Ladizinsky(アーティスト), Mary Elizabeth Mcglynn(アーティスト), PADDLE OF MUDD(アーティスト)
「涙が出ました。」「買ってよかった」「空戦の灯火2」「スゴイ・・・!」「ACECOMBAT#5 -THE UNSUNG WAR-サウンドトラック」
mihimarhythm (詳細)
mihimaru GT(アーティスト), hiroko(その他), mitsuyuki miyake(その他), Billy Strayhorn(その他), Takashi Morio(その他)
「1番好きなアルバム」「買って損はないと思います」「♪」「いいですよ、これ。」「普通の感覚を素直に表現できる普通でない才能。」
sora no uta(DVD付限定盤) (詳細)
新居昭乃(アーティスト)
「大事な一枚」「幸せの音楽」「Silent Stream完全版!!」「知らなかった人にこそオススメ」「静寂の叫び」
VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~ (詳細)
中田悟(アーティスト)
「森の中にいるようです」「自然が奏でる究極のヒーリングアルバム」「お見舞いにも喜ばれるのでは」「癒されます」「オススメです(^_^)」
雨だれ (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), リスト(作曲), ショパン(作曲), グリーグ(作曲), ラヴェル(作曲)
「素晴らしいの一言。」「ドラマを感じさせる演奏」「若い僕にも」「いやされる音」「まさに魂を揺さぶる音」
ザ・ボサノヴァ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ナラ・レオン(アーティスト), オス・カリオカス(アーティスト), ドリス・モンテイロ(アーティスト), タンバ・トリオ(アーティスト), ルーシオ・アルヴィス(アーティスト), エリス・レジーナ(アーティスト), カルロス・リラ(アーティスト), オス・ガトス(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), ディック・ファルネイ(アーティスト)
「かわいいイラストが目印デス」「1960年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした」「最初の1枚」「気に入りました」「居心地がよくリラックスできる!」
モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~3.癒しのモーツァルト ~耳と脳の休息の音楽 ~ (詳細)
グラフェナウエル(イレナ)(アーティスト), モーツァルト(作曲), 内田光子(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), ホリガー・ウィンド・アンサンブル(演奏), イギリス室内管弦楽団(演奏), オニール(ロビン)(演奏), グラーフ(マリア)(演奏), ライスター(カール)(演奏), ホリガー(ハインツ)(演奏), ロイド(フランク)(演奏)
「イライラ解消」「不眠症の治療に」「癒される」「親しみやすいモ-ツアルト」「子供も寝付く?」
古典落語入門 ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), 古今亭志ん生(アーティスト), 柳家小三治(アーティスト), 三遊亭圓生(アーティスト), 桂文楽(アーティスト), 三遊亭可楽(アーティスト), 金原亭馬生(アーティスト), 三遊亭金馬(アーティスト)
「何回か 聞くことによる ☆ 5つ」「「落語」の世界に入ろうとする方に最適な作品です。」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番 (詳細)
ラフマニノフ(作曲), プレヴィン(アンドレ)(指揮), ロンドン交響楽団(オーケストラ), アシュケナージ(ウラジミール)(Piano)
「息が詰まりそうな迫真の演奏」「エキサイティングなクラシック」「補足・・・」「叙情的モダニズム、現代的ニヒリズムを徹底的に追求したニ短調協奏曲」「10年経っても聴いてます。」
Refrain of EVANGELION (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 亜矢(アーティスト), 晶姫(アーティスト), 高橋洋子(アーティスト), LOREN & MASH(アーティスト), ARIANNE(アーティスト)
「エヴァのサントラベスト版という感じ」「買う価値ありですv」「いいです☆」「最高の出来」「ね~買って!買って買って買って~!!」
ザ・プレミア・コレクション ~100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG (DVD付初回限定盤) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「素晴らしき作品群」「未発表の良い曲の多さに驚く」「名曲ぞろい。」「シンプル・イズ・ベスト。」「ボン・ジョビファンにはマストアイテム。」
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ (詳細)
カーペンターズ(アーティスト), トニ・スターン(その他), レオン・ラッセル(その他), ジュース・ニュートン(その他), ポール・ウイリアムズ(その他), ニール・セダカ(その他), ピーター・ユーデル(その他), ジオフ・ステファンズ(その他), ハンク・ウィリアムス(その他), ジョン・ベティス(その他), テリー・スキナー(その他)
「永遠に輝くカレンの歌声」「最高!」「永遠の女性ヴォーカリスト」「天使の歌声。」「不朽の名作、名バンド」
一青想 (通常盤) (詳細)
一青窈(アーティスト), 武部聡志(アーティスト), 富田素弘(アーティスト), 星勝(アーティスト)
「どうして・・・」「いいですねー」「名曲から個性あふれる曲まで・・」「深い情念の人と酔う。」「「一思案」にヤラレた!」
別れの曲~ショパン名曲集 (詳細)
アシュケナージ(ウラディーミル)(アーティスト), ショパン(作曲)
「柔の真骨頂!」「ショパン人にお勧め」「一つ一つの音が丁寧に表現されています」「珠玉の演奏揃いしかも美麗」「クラシックやオーディオ入門に」
モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音 (詳細)
ヘブラー(イングリッド)(アーティスト), モーツァルト(作曲), マリナー(ネビル)(指揮), グリュミオー・トリオ(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), 内田光子(演奏), イギリス室内管弦楽団(演奏), ベネット(ウイリアム)(演奏), ホフマン(ルートビヒ)(演奏), グラーフ(マリア)(演奏), グラフェナウエル(イレナ)(演奏)
「これはいい。」「勉強用BGMにおススメ」「元気が出ます」「今まで、ロックとかしか聞かなかったけど。。」「レビューは本当だった」
ロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)
沢田研二(アーティスト), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 東海林修(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 宮川泰(その他)
「痺れるセクシーさ」「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」「あんたの時代はよかった...」「やっと出合ったジュリー」「That's entertainment!」
FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION (詳細)
オムニバス(アーティスト), ペイス・ロック(アーティスト), ファイブ・ディーズ(アーティスト), サイス・スター(アーティスト), NUJABES(アーティスト), シンゴ2(アーティスト), ファンキー・DL(アーティスト), アパニ・B-フライ・エムシー(アーティスト), サブスタンティアル(アーティスト), サブスタンティアル&L・ユニバース(アーティスト), L・ユニバース(アーティスト)
「待望のCD化!」「美しいです」「ごめんなさい」「Hip-Hop嫌いのあなたへ」「すばらしい♪」
3大テノール 世紀の競演 (詳細)
ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), ジョルダーノ(作曲), プッチーニ(作曲), カプア(作曲), チレア(作曲), レハール(作曲), マイヤベーア(作曲), メータ(ズービン)(指揮), グリミネルリ(アンドレア)(Flute), フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏), ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
「BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!」「なんと贅沢な!」「人の歌声・人間味の凄み♪」「3大テノール 世紀の競演」「お勧めです」
フジ子・ヘミング こころの軌跡(CCCD) (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), リスト(作曲), ショパン(作曲), スカルラッティ(作曲), シューベルト(作曲), ドビュッシー(作曲), ブラームス(作曲)
「感動しなければ縁がなかったことだ」「おわりのほうに」「内容は良いのですが・・・」「週末の午後にぴったりです。」「さすが」
・「最高傑作」
フジ子・ヘミングの演奏はたおやかでやさしいタッチのものが多く、聴く者を大いに魅了する。個人的評価だが、このCDは彼女の作品のなかでも”最高傑作”と位置付けられるほど完成されたものだ。繊細なやさしさのなかに、どこか凛とした強さがある。旋律がこれほど見事に聴く者の胸にしみるのは、技術ではなく
演奏に込められた彼女の生き方や心によるところが大きい。
フジ子・ヘミングファンのみならず、音楽を愛するすべてのひとたちにおすすめしたい作品。
・「好き好きはあるとして。」
“けなす”ほどの欠点とも思えないがなぁ。 この妙齢にしてこの迫力(しかし決して押し付けがましくはない)に圧倒され、瑞々しさには脱帽。 かつて晩年のホロヴィッツが来日した時の演奏に、「ガッカリした、ミスタッチの連続」とボロクソ言ってるピアニストを見たけれど、音楽ってそういうものなのか? と、そのピアニストの感性のほうが心配になったものだった。 見るからにピークを越えた芸術家の、たとえ技巧的でなくともそれでも訴えかける何か。 その背後に感じる何か。 そういうものが連綿と、クラシック音楽を現代まで繋げてきたのではないか?耳が肥えているハズの人が「ヘタクソ」呼ばわりするのはおかしい。 きっかけ(TVね)はどうあれ、多くの人が、素人でもが、感じ取ったものを公共の場で見下すからには、ご自分の耳と感性に相当の責任を持って発言してもらいたいものだ。
いずれにしても、初めてNHKで見たとき、「カンパネラを“必死になって”弾いてない人を初めて見た」と思いました。 弾き終えても当たり前のように平然としていた。“どうだ、弾ききったぞ!”って顔になる人が多い難曲なんですが。
それだけで、伝わるものがあるのが音楽だと思います。彼女の数奇な運命から「聴いてみようかしら」と思い立つ人にも、充分お奨めできる1枚だと思います。
・「耳に心地よい」
とにかく、聞いていて気持ちがいいです。 耳が喜んでいるという感じがします。 また、何度となく耳にしたメロディーなのに まったく違った印象をうけます。 普段、雑音に疲れた耳に この音をプレゼントしてあげてはどうでしょう?
・「心地よい鐘の音と共に」
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・「ショパンが特にいい!」
革命のエチュードが特に好き。
音がまぁるくて、優しい。 元来のイメージの中にある切り立つ崖っぷちに立ってるような悲壮感、絶望感ではなく、押し寄せてくる感情で胸を打たれる。
パリで聞いた生の音は、それこそ一曲ずつが語りかけてくるようで感涙。 いい音だったなぁ・・・。
黒鍵のエチュードもお勧めです。
・「アリプロ初心者に是非」
極彩色の夢うつつ。異才ユニット・アリプロジェクト。本作品のテーマは、異端、エロス、情熱、恋情、分裂、ロリータ、幻想、戦争、魔法、郷愁。ダークなロックから官能ゴシック、極上ポップス、深層テクノ、etc…(ジャケットシールより)
上記の通り、アリプロアルバムの中では最もバラエティに富んでいる。曲調も歌い方も統一されてはおらず、だが、それでもひとつの確固たるワールドを作っている。ねっとりとした背徳感や耽美「だけ」を求める人向きではないが、重い題材を健気に美しく歌う『戦争〜』他、ポップやライトバラードなど、アリプロの様々な面が見える。
アニメなどのテーマから入ったアリプロ初心者の方には、まず最初にオススメしたい一枚。ジャケットにはヘビのうろこのような加工がされ、歌詞カードは蛇腹(折りたたみ)形式になっている。
・「意外でした。」
私が知っていたALIPROJECTは「月蝕グランギニョル」「未来のイブ」「禁じられた遊び」「阿修羅姫」など、アップテンポな、スピード感ある曲ばか理だったのですが、このアルバムを買ってみて凄く意外でした。とても、ゆったりとしていて落ち着いた感じ(曲調が)の曲が多めで、歌詞も切なかったり、妖しかったりと色々でした。今まで聞いてきた曲だと、激しい感じばかりだったので印象が少しばかり変わりました。でもどれもいい曲です。
お薦めは当然の如く「赤と黒」「戦争と平和」になりますね。ゆったりとした曲も捨てがたいいのですが、テンポのいいこの2曲がお薦めです。
「赤と黒」は、歌詞がファンタジィックというか「神」「犠牲」とかそんな感じの単語が出てきます。北欧神話(?)っていう印象もうけました。
「戦争と平和」は、聴いててすごい泣きそうになりました。胸にジ~ンと来るものがあります。この世界にはこんな状況があるんだよなぁ・・・・・。ってしみじみ思いました。
今まで聴いてきたALIPROJECTの曲の中でゆっくりとした曲しか聴いたことのない方は特に必聴ですっ!!聴いた事のある方でも十二分にたのしめます!
・「異色ユニットALI PROJECT」
この「EROTIC&HERETIC」は、アリプロ初心者でも馴染みやすく名曲揃いなアルバムです。CDをかけると、最初にアルバムのタイトルでもある「EROTIC&HERETIC」が流れてきます。この曲は、ローゼンメイデンなどの曲から蟻プロを知った人でも馴染めそうな曲です。2曲目は「赤と黒」。これはアルバムVerとNOIRVerがあって、このアルバムの曲は、アルバムVerです。これも馴染みやすく人気曲でもあります。そしてアルバムで最もお薦めの曲は、8曲目の「平和と戦争」です。これはテンポが良く、馴染みやすく人気な曲の1つでもあります。曲調も良いのですが、歌詞がとくに心に来ます。歌詞は、「せつない叫び声をそっと鎮められたら」や「この星を覆うつらい歴史の先を人は歩みつづける」など、けして明るい歌詞ではありませんが、良い曲です。他の曲は、バラードが多いのですが、それらも全て良い曲です。 アリプロが好きなら1度は聞いてみることを勧めます。
★ちなみにCDは三面ケースで歌詞カードは横に長い一枚になっていて、CDパックに歌詞がくっ付いている状態になっています。ケースの柄は、魚のウロコみたいな凸凹になっていて、カラフルな蛍光っぽい色です。
・「今一番のお気に入り」
アニソンからアリプロの世界へ入ったクチですが、初期の曲もとても素敵で大好きになりました。
特にこの『EROTIC&HERETIC』は、幾つか買ったアルバムの中で今一番気に入っています。入っている曲は全て、様々なバリエーションに富みながらもアリプロ独特の世界観に沿っているものばかりです。アップテンポの曲が好きな人もバラード系の静かな曲が好きな人も、どちらも買って損はないアルバムだと思います。
・「何度聴いても飽きない曲です!」
このCDはテンポが速い曲とゆっくりした曲が両方入っていて、聴いていて飽きないCDです。アリカさんの独特な歌詞と歌声がとても綺麗で、特に「戦争と平和」が一番のおすすめです!!
●RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
・「幸せを届けてくれました」
病気の父が、自分に残された時間の中でどうしても、このアルバムが聞きたいと言って購入しました。
全体的に優しい空気につつまれたアルバムで、ちょっと不思議だけど、心に残る歌詞。安心させてくれる、柔らかな空気感。どの曲も、聞き覚えのある曲ばかりなのでとても聞きやすくて、何度聞いても飽きません。
大切な人への贈り物に。自分の幸せな時間のお供に。
スピッツを知っている人にも。知らない人にも。
幸せな気持ちにしてくれる1枚なので、おすすめです。
・「いろいろ」
このCDが、事務所との契約上仕方なく作られた、ズピッツ自体がこのアルバムの発売を望んだワケではない、等いろいろなプレッシャーの中でこのスピッツの「特に売れたシングル集」ができあがった。
が、それは「音楽を愉しむ」という消費者の視点から考えると、チョットした裏事情でしかない。実際、このアルバムに収録されている楽曲は、だれでも一度は聞いたことのある名曲ばかり。使うお金以上の見返りは十分期待できるだろう。
このアルバムから「スピッツが目指すモノ」を認識することはできないにしても、ただひたすら、「いい曲が聞きたいんだ~!!」、と思っている人にはオススメ。
・「思い出の演出に」
このアルバムはスピッツの代表曲ともよべる曲が全ておさまったとてもとても聞き応えのあるアルバムになってます。初めて聞いたのは高校の文化祭の準備中の事で毎日毎日がこの曲達と共にありました。友達が恥ずかしげもなく歌うのにつれられ周りも連れられて歌いだした思い出が強烈に印象に残っています。
「チェリー」 「ロビンソン」など口ずさめばみんな乗ってきてくれるはずです。このアルバムは他にもあるたくさんの名曲に出会える始めの一枚になると思います。
・「宝箱のよう。」
スピッツを聞いていると、どこか懐かしく、癒されます。そして聞き終わった後晴れやかな気持ちになります。すっきりと。穏やかで優しい曲が多いです。
ベスト版とうたっていますが、彼らは他にも沢山の名曲を作り出しています。このCDにはスピッツファンじゃなくても1度は聞いたことのある曲ばかりなのでコレをまず聞いてみて、スピッツの良さがいろんな人に伝わると良いです。
・「はじめて」
私はこのアルバムで初めてスピッツを知りました。そして、このアルバムのせいでスピッツにはまってしまいました。「ロビンソン」、「空も飛べるはず」のようなヒット曲を聴きたいというだけで買ったのですが。これを聴いてスピッツに興味を持って、オリジナルアルバムを聴き出したので、私には思い出深いというか、
こういうベスト盤と言われるものがなければ、スピッツ買わなかったかもしれないなぁ・・・と思います。(ヒット曲を聴きたいだけの私は、オリジナルアルバムを買ってまでスピッツを聴こうとは思いませんでしたし・・・)
もちろん、これが作られた経緯などの問題はあとから知りました。
それに、オリジナルアルバムをそろえてからはこれを聴くことはなくなりました。「メンバーが反対した」のに作られたので、本来あるべきものではないんだろうな。でもこれで私はスピッツに出会って、本当によかったと思っているので、悔しいけど星5つ。いつまでも残したい名曲ばかりで、誰にでも親しみやすいものも多いし、
初心者には最適だと思います。
・「クールな熱狂」
■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。
・「なんて美しいラヴェル・・・」
のだめを読んでからラヴェルを聞きたくなって手に入れたこの1枚。聞いてびっくり!!!もう今ではすっかりラヴェルのとりこです。いかにもフランスという感じの洒落た楽曲がそろっており、特にブーレーズのこのラ・ヴァルスは僕の知っている(浅はかな知識ですが)管弦楽曲では最高の一曲になりました。入門のつもりで期待もなく買ったのですが、この一枚でしばらくは幸せなひと時を楽しめそうです。
・「素晴らしい☆」
ラベルを聞きたくて、購入しました。
購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。
1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。
・「亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)」
正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているならぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に!
・「ラヴェルの響きを満喫」
「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。
・「買ってよかった!」
息子はまだ3ヶ月になったばかりなので一緒に歌うことはできませんが、聞いていると時々機嫌がいいようです。童謡の歌詞をおぼえるため、今は私が練習中です。どの曲もなじみのある曲ばかりで、曲数も多いので大満足!!確かにこのCD1枚あれば十分だと思いますよ♪
・「とても聴きやすいCDです。」
私たちの小さいころから知っているポピュラーなものから、新しいものまで童謡が盛りだくさんのCDです。楽しい演奏ですが、アレンジもかわいらしくほのぼの聴けます。(変に現代的なアレンジではありません。)新しい、私の知らない童謡も可愛いものが多く、あっという間に覚えてしまい、子どもに歌って聞かせています。おすすめの1枚です!!
・「活用してます。」
子供が生まれてから童謡を歌い聞かせることが多くなり、知っているはずの曲や歌詞があやふやだったことに気づき、私(親自身)の確認のために購入しました。歌詞カードもしっかり書いてあるし、童謡のスタンダードがたくさん入っているので「あの歌は?」と気になる曲はだいたいカバーしてくれているので、いいCDだと思います。それに子供に聞かせたいCDでもあるので、暗めな童謡(大人向け)は入っていないので、明るく楽しい曲ばかりでかなりいい選曲でした。曲数も多いし。買ってよかったです。うちは、車で聞いてます。
・「明るい曲調でおすすめです」
2歳の子供のために購入しましたが、もっと早く買ってあげれば良かったなと思っています。とても明るい曲調のものが多く、歌っている方も いろいろ変わるのでずっと聞いててもあきません。短めの曲でも とても良い感じに編曲してあるので なんだかすぐに終わったなぁという感じがないところも気に入っています。娘はこれで童謡をかなりマスターし、口ずさめるようになりました。周りの人からも 歌が上手だと誉められることで自信にもつながったようです。
・「子供が大喜び!!」
欲しかった動揺がたくさん入っていて、子供が大喜びです!親も一緒に楽しんで歌っています。しかも、2枚組みで2500円はとってもお得ですね!
・「きちんとした歌詞です」
レビューで「歌詞はめちゃくちゃだった」と書いてるかたがいますが、誤解を招いてますよ!「英語でしゃべらナイト」で言っていたのはタケカワさん自身の作詞のことで、ゴダイゴの歌詞のことではありません。実際にゴダイゴの歌に使われているのは、「百万人の英語」でも有名だった奈良橋陽子さんが作詞したものです。
・「ジャパニーズ・プログレッシヴ・バンドの草分け的存在のバンド。」
子供の時に聴いた”モンキー・マジック”は、そのキャッチーなポップさに夢中になったけど、大人になってバンドを始めてから聴いた”モンキー・マジック”の演奏力の高さには、ビビってしまった事を覚えています。
キース・エマーソンばりのキーボード、テクニカルなドラミング、ファンク・テイストのグルーヴィーなベース、歯切れの良いカッティングのギター、日本人離れした発音のヴォーカル等、高い演奏力にも是非注目してほしい。
・「日本人の耳に親しみやすいロック!」
1980年代を目前とした70年代終盤に大ブレイクしたバンド、ゴダイゴのベストアルバム。主な楽曲の歌詞が英語と日本語の2つのヴァージョンが存在するのがこのバンドの大きな特徴で、こちらはその英語ヴァージョン。歌詞の全てが英語と言うことで、聞き込んでいくと外国のバンドを聞いているような錯覚を起こしそうになるくらい洋楽テイストに溢れている。そもそも日本語はロックのフレージングに乗りにくい言語であり、多くの洋楽ファンにとって日本のロックバンドの歌詞だけはどうしても受け入れ難いものであった。そのフラストレーションを解消したのがゴダイゴであり、代表作「西遊記」に見られるとおり歌詞がオール・イングリッシュのアルバムは、洋楽ファンにも歓迎された。収録曲のメロディーも日本人の耳に親しみやすいもので、当時大ヒットを連発したことも頷ける。30代後半以上の方たちにとっては懐かしいのひと言と思われるが、今一度このバンドは再評価されるべきだと思っているのは私だけではないだろう。
・「レベルの高さ」
小学生の頃、ファンでよく聴いていました。当時は、 「日本人なのに、何故英語?」って思ってましたが、 僕自身、現在バンドを組んでいて、(ボーカル担当) 英語の歌詞が多い。大人になり、懐かしさも交えて改めて聴くと、タケカワさんの英語の発音は、素晴らしいですね!それに今現在、聴いてみても「懐かし〜♪」って思っても、少しも古臭さは感じません!バンド全体のレベルの高さもうかがえます!
・「「ゴダイゴ」ってこうよね、の期待にぴったり。」
歌謡曲とはまったく縁がなかった私も、999や国際児童年のお陰でゴダイゴは良く覚えています。999の主題歌は少年星野鉄朗を元気づけるような、さわやかなお兄さんのようでしたよね。今になって、他の作品も聞いてみたいなあ、と思い、とにかく買ったのがこれでした。
大満足です!さわやかなタケカワさんの声、軽いテンポの曲。前奏も感想も明るい長調なのに、ボーカル部はがらりと違うイメージの「ガンダーラ」にはアレンジの上手さにびっくりしますし、「カトマンズ」はどこかヒュプノティックで大好きです!昔の想い出に浸るには最適の一枚でしょう。
・「涙が出ました。」
『エースコンバット5』をプレイする前からサントラを購入し、まだプレイ前だというのに幾つもの曲で感動しました。
中でも『15 Years Ago』『The Journey Home (On Redio)』『The Unsung War』『Razgriz - The Warsaw Philharmonic』は鳥肌が立つほど感動し、中には眼が滲んでくる曲もありました。
実際にプレイした後ではストーリーの素晴らしさもプラスされて、より一層涙が出て来ました。
基本的に私は「お涙頂戴」といった、悲しさをアピールして涙を誘う作品は苦手ですが、このゲームとサントラを聴いて流れた涙は「悲しさ」というよりも「作品の素晴らしさ」に感動して流れたものです。
3枚目に収録されている『15 Years Ago』は実際に耳コピして、自分のピアノで演奏したくなる程に心に響きました。
ストーリーの素晴らしさがプラスされて、より強く感動する曲ですが、プレイしていない方でも音楽だけで十分感動します。
『The Journey Home (On Redio)』では歌っている方の歌声がとても印象強く、(ゲームでのストーリーも影響したと思いますが)心に残る作品となりました。
私は是非とも5つ星を贈らせて頂きます。
・「買ってよかった」
ACEの音楽はいつ聞いても良いですね。私がサウンドトラックを買う一番の理由は、MP3プレイヤーに入れて通学中に聞くためです。街中で聞くと、地面を走っているのに、なんだか空を飛んでいるような感じになったり、無線の声が聞こえてきたり・・・変ですね、スミマセン
それと、Blurryを聞けたのがよかったです。ゲームではサビの部分しか聞けなかったのでとても嬉しいです。
・「空戦の灯火2」
CD4枚組みの、全80曲以上の超大作!!改めて聴いてみると、こんな曲流れてたっけ?って思えてくる。まあ、そこがサントラのいい所なんだけどね。 なかでも、個人的に2−4Hrimfaxi(kye-C),2−10Supercircus(kye-Em♭)はおすすめ。前者はオーケストラリズムにリードギターが鳴かせる5分くらいの1曲です。後者はロックリズムの定番っぽいシンプルな1曲です。ゲームだけでは味わえないものがあるかも。
・「スゴイ・・・!」
このCDはスゴ過ぎる!!The Unsung Warなんてオプションのミュージック・プレイヤーで聴くモンじゃないっ!!僕のお気に入りはThe Unsung War(もしくはRAZGIRZ)なんですがこのCDを買って早速ワルシャワフィルが奏でるThe Unsung Warを聴いていたら04のメガリスになかった迫力に全身鳥肌が立ちました!もちろん他の曲もThe Unsung Warにひけは取りません!このサントラこそACファンに送る渾身の傑作だと僕は断言してもいいでしょう!!
・「ACECOMBAT#5 -THE UNSUNG WAR-サウンドトラック」
今回のサウンドトラックは、全92曲あり、さらにCD4枚組とお得です。
しかし、その反面ではそのうちの64曲はゲームのオプションにて聴けるので、28曲分しか得はしません。曲名リストの通り、28曲は『アーケードモード』の曲と、ムービーでの曲です。ACECOMBAT#5(もしくは、ACEシリーズ)がお好きな方は、是非購入して、楽しんで頂きたいです。
逆に、ACEシリーズをあまりご存知でない方は、このサウンドトラックを試しに購入していただく、または、友人などから借りてみるなどしてみてはいかがでしょうか。このサウンドトラックで、ACEシリーズに興味をもたれるかもしれませんよ。
・「1番好きなアルバム」
mihimaruのアルバムは一通り聞きましたが、やっぱりmihimarhythmが個人的に1番好きです。友達に勧められ最初にmihimaruを聞いたのがこのアルバムだったから思い入れが強いのかもしれませんが…
殆どがテンポの速い、ノリの良い曲ばかりです。テンション上げるにはやっぱりこのアルバムは欠かせませんね。「帰ろう歌」はロングヒットになった曲ですが、ヒロコの透き通った声と心地よい程度のアップテンポで、何度も聞きたくなるような歌です。「願い」という曲では彼女の声の透明さが本当によくわかります。
最近TVなどでmihimaruを知った方も多いと思われますが、是非ブレイク以前の曲も聴いてみて下さい。どの曲もクオリティが本当に高いので!
・「買って損はないと思います」
デビュー曲の「約束」、「帰ろう歌」、そして新曲の「願い」も入っているだろうと思います。三宅くんは“ラップ"の切れは今ひとつだと思うけどメロディーメーカーとしてはかなり良いと思うし、ひろこの声はやっぱ最高に気持ちいい! 車に積んでおいて、秋のドライブにはもってこいじゃないでしょうか? また心がくすんだ時にはこのアルバムを聴くことで少しは晴れてくれるんじゃないかな?
・「♪」
「帰ろう歌」は、シングルで聞いた事がなかったのですが、やっぱりすごくいいです!3曲目の「Hallucination」は、心の芯から落ち着ける曲でオススメです!全曲ノレますよ!ただ曲数が少なく、短めですが値段も安く、満足できると思います!!
・「いいですよ、これ。」
気分を盛り上げたいときに聴きます。効きます。
・「普通の感覚を素直に表現できる普通でない才能。」
シンガーhirokoとラッパーmiyakeの2人組みで、hirokoの澄んだ声にmiyakeのジャストなセリフが重なり合う部分が楽しい。日常の感覚を強く取り入れた、ホップな楽しい曲が多い。かなり軽い感じがあるが、不思議と飽きない。普通っぽい感覚を上手く取り入れての楽しさの表現が絶妙である。
・「大事な一枚」
このアルバムを聞くと、まずその個性に圧倒されます。そのは優しく・爽やかで神秘的な個性は、聞く人に色々なイメージを浮かばせます。
・「幸せの音楽」
新居昭乃さんのデビュー20周年記念のアルバム。いままでもセルフカバーや、いろいろなサウンドトラックにおさめられて来た彼女の歌を集めたアルバムはありました。セルフカバーだけでなく、ファンの支持のあるものを中心に曲がおさめられるよう。(彼女の公式HPから)
たくさんのひとが、たくさんの形で彼女と出会ったと思います。アニメから、CMから、CHARAさんやいろんなアーティストのライブ参加から。ラジオから。すすめられて。どんな形でも、彼女の歌声が届いた人に。いままでライブに行ったことのない人に。ぜひDVDも見てほしいです。
声、音、言葉が翼を持ってはばたいて、包み込む。どこかでかならず聴いていた彼女の声を、彼女自身の音楽で感じられる1枚になると思います。
・「Silent Stream完全版!!」
'95年発表としかクレジットのない「Silent Stream」、これは当時人気のあった小説「XAZSA」のイメージアルバムに提供された楽曲で、この時は「CDドラマのBGM」という形でした。とても印象的な名曲なのですが、まさか! 原曲を聴けるとは思っていませんでした。感無量…。こういう曲を拾ってくれたことが、「20周年記念」の意味なのかなあと思います。
少女小説のサントラという性質上、昭乃さんファンにもこの曲を知らない方は多くいらっしゃることと思います。ぜひ聴いてください。これ1曲のためだけにでも、買う価値アリです。
・「知らなかった人にこそオススメ」
懐かしい宇宙とエデンで新居昭乃さんの作品を初めて購入した自分にとって、いままで買いたくても金欠でなかなかそれ以外のアルバムに手を出せなかったので代表曲を集めたこのアルバムはうれしいですね。基本的に好みの分かれる音楽だとは思いますが、これはベストアルバムということでそこまで癖の強い曲は入っていないので今まで新居昭乃さんを知らなかった人にもお勧めです。個人的には2の覚醒都市と16の美しい星がお気に入りです。
・「静寂の叫び」
8曲目の サイレントストリーム 他の曲はお馴染み的な感じですが、これは歌詞にあるように 生まれたて の こえ が静かな空に(歌詞の載っている写真の影響大です!)あの静かだけど確実に動いている空に浮いたまま 歌を 唄うような・・。そんな感じに私は包まれていました。
●VOICE OF THE EARTH 中田悟 自然音シリーズ’ISLAND’~生命の島屋久島~
・「森の中にいるようです」
変なクラシックやシンセサイザーが入ってるものではなく、純粋な自然音のCDを探していましたが、これは川の音と鳥の声で構成されていて、自分の求めていたものでした。柔らかい水の音は部屋で流しているとリラックスできます。中田悟で検索すると短いですが試聴できるサイトもあるので、どんなものか迷われている方は聴いてみるとよいと思います。
今度は波の音のする作品がほしくなりました。
・「自然が奏でる究極のヒーリングアルバム」
本当に心が洗われるようです。屋久島の鳥たちの澄んださえずり、清らかな水の流れ・・・特にヘッドホンで聴きながら目を閉じると、その場所の中心にたたずんでいるような気持ちになります。ようように形を変えてゆく川の流れや、圧倒的な滝の音のなかにいると、いにしえの昔に思いをはせたくなるような懐かしくて穏やかな気持ちになってきます。トロッコ道を通り、5時間もの道のりを歩いたり、急斜面をロープでやっと登ったりと、普通に生活していたら、なかなか耳にする機会もないような稀有な場所からの音源もあり、特に持病の為になかなか旅行もままならない私にとっては、最高に癒されるアルバムとなりました。
・「お見舞いにも喜ばれるのでは」
自然の音がこんなに素晴らしいとは思いませんでした。今までも、川のせせらぎや波の音を聞いて、心が落ち着くことはありましたが、その音がこんなにも私たちの心や体をいやしてくれることに気がつきませんでした。ふだん、在宅で仕事をしていて、単調な生活をしているので、居ながらにして、自然の中にいられる感覚を味わうことができて、とても幸せに思います。病気などで長期に入院中の方へのお見舞いなどにも喜ばれるのではないかと思います。
・「癒されます」
「川のせせらぎ」をコンセプトとしたCDを幾つか試聴しましたが,これがベストと思います.単なる川のせせらぎ音のみでなく,鳥のさえずりも併せて楽しめるところが真の自然音を感じさせてくれます.水の音でも,川の音,滝の音等いろいろな変化が楽しめて飽きを感じません.癒しを求める方にはオススメの一品だと思いました.
・「オススメです(^_^)」
さんざん迷って辿り着いたCDがコレでした!部屋を暗くしてこのCDを聴くと・・・ホントに森の中にいるみたい。私はやっぱり自然音がいいですねぇ~♪
●雨だれ
・「素晴らしいの一言。」
僕はクラシックにそれほど詳しいわけではないので、偉そうなことは言えませんが、ほんとに彼女の演奏は美しく、且つ柔軟だと思います。僕は他のクラシック・ピアノを聴いているときに、目の前に完璧な芸術作品があるのにその中に入っていけないような、もどかしい感じを時々受けるのですが、彼女の演奏にはそれがなく、何度聞いても、すっとその世界に入っていけます。解説に彼女の演奏には聴衆との対話が常にある、と書いてありましたが、その通りだと思います。クラシック初心者にもお勧めです。
・「ドラマを感じさせる演奏」
透明感と艶のある演奏です。楽譜の解釈は個性的だと思います。劇的な演奏でした。劇的と書きましたが、決して大げさという意味ではありません。各曲とも、その奥に広がる物語が感じられました。作曲の背景にあったもの、あるいは完成された曲が表現しようとしたもの、そういった人間の夢や理想を感じさせる耳に心地よい演奏でした。
素晴らしいと思います。
・「若い僕にも」
彼女のピアノの音色は本当に色彩豊かだ。18歳の若い僕にも彼女の音色の力が届いた。以前彼女がこんなことを言っていた。「私のピアノに感動してくれる人はみんな心の純粋な人でいい人」と。本当にそうだと思う。この「雨だれ」も全ての演奏に感動した。
・「いやされる音」
とても優しい音が響いてきます。透明な水がゆっくりとわいてくる そんな印象を持ちました。心が不安を持ってつらいときこれをきくのです。
・「まさに魂を揺さぶる音」
フジ子・ヘミングさんにとって、ピアノは人生そのものなのでしょうね。本当に素敵な音色で、とにかくずーっと聴いていても耳が疲れないんですよね。5番目「亡き王女のためのパヴァーヌ」、6番目「夜想曲第19番」。鳥肌が立った!!ずっとエンドレスで聴いていたい私のお気に入りの曲になりました。こんな音、彼女以外に出せないですよ。
・「かわいいイラストが目印デス」
初めてボサノヴァを聴いたのはこのCDです。ものすごい聞きやすさ。曲順とかもかなり計算しつくされていると思います。
このCDを聞きながら お部屋でお茶したくなります。
ボサノヴァを初めて聴いてみようと思っている人には絶対オススメです。
・「1960年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした」
このCDは、「ボサノヴァ」のベスト・アルバムとも言えるほど代表曲を全部オリジナル・サウンドで聴くことが出来て大変お徳です。
有名なアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。アストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」を定番として聴いてきましたが、今は亡きナラ・レオンの歌声もとても雰囲気がありましたね。新たな発見でした。
当時、日本の音楽ファンに「ボサノヴァ」のリズムと雰囲気を伝えた「セルジオ・メンデスとブラジル66」の代表作「マシュ・ケ・ナダ」のオリジナル・サウンドが、タンバ・トリオのピアノ・トリオの演奏です。「ボサノヴァ」の代表曲が、心地よいサウンドに仕上がっています。
女性ヴォーカル・グループのクァルテート・エン・シーの「おいしい水」のハーモニーが、とても爽やかで、今聴いても新鮮な響きを持っています。どこかジャジーな演奏は、とても軽快で、「ボサノヴァ」の醍醐味を満喫できる演奏です。
アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。ラストの「ブラジルの水彩画」の軽快な演奏は、21世紀になっても色あせません。その後、ジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。彼のささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」のように聞こえます。
休日の昼下がり、「ボサノヴァ」の音楽が部屋を満たしています。とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。
・「最初の1枚」
初めて買ったボサノヴァCDです。海外のカフェでタンバ・トリオの『マシュ・ケ・ナーダ』を聞いて、欲しくなり買いました。ほかの曲も気に入りました。ドライブのほか、電車、飛行機の移動中に聞いてます。読書の妨げにもなりません。ドライブ中に飲むコーヒーがおいしくなります。
・「気に入りました」
ボサノヴァについては全くの門外漢ですが、気に入ったので一言。このCD、兎に角リラックスさせてくれます。一緒にcoffeeをdripで入れておけば、散らかった部屋でもカフェ気分が味わえます。車の中で聴けば、渋滞でもイライラ感が収まるからこれまたgoodです。これをきっかけに、他のボサノヴァのCDも集めてみたくなります・・・私にとってはそんな感じのCDでした。
・「居心地がよくリラックスできる!」
聞いていると、とても居心地がよくリラックスできます。お休みの日やゆっくり時間を過ごしたいときに特におすすめです。初めて、ボサノバのCDを買いましたが、他にも聞いてみたくなりました。
●モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~3.癒しのモーツァルト ~耳と脳の休息の音楽 ~
・「イライラ解消」
「癒しの音楽」とか「環境音楽」とかいろいろ目にするが、さっぱり信用していなかった私が、たまたまこちらで目にしてへぇと思い購入。半信半疑ながら、聞いてみて驚いた。
1)私にとって、夕飯を作っている時が一番時間に追われてイライラし、そのイライラが疲れをひどくし、食べる頃にはへたれているパターンが多い。
お腹がすいたと愚図る孫や、「まだいいよ」と言いながらじっと夕飯を待つ舅の存在が、焦りに繋がる。そのバタバタした夕方に、このCDをかけると・・・自然に落ち着いてくるのだ。ビックリした。本当に?と思い、CDをつけないで支度をしてみると、やっぱりイライラしてくる。
2)疲れてきたり退屈すると、テレビをつけっぱなしにしていないと不機嫌になる孫娘。幼児向けの音楽CDをつけて対応しても、ダメ。その孫娘が、このモーツアルトの音楽が流れている間は、機嫌が良い事が多くなった。
3)最初はハナで笑っていた娘も何か感じたらしく、朝の家事が大忙しの時にこのモーツァルトを流すようになった。
キリキリと怖いくらいの娘の態度が穏やかになり、私のほうが又ビックリ。
ということで、最近の我家の流行です^^
・「不眠症の治療に」
私は重度の不眠症で、病院に受診し沢山の薬剤を服用していますが、それでも眠りに入ることができません。睡眠導入ができなくて、あらゆる方法を試してきましたが、無理でした。医師から脳をリラックスさせるために「音楽でも流してみるのもいいよ」と言われ、早速購入を考えました。
以前モーツアルト療法のTV番組を観て、ネットで検索して購入したのです。始めはどうなんだろう…と興味の方が先になってしまい、効果を感じることが出来ませんでした。が、この音楽が流れていることが普通になってくると、音楽そのものに集中し始め、いつの間にか眠ってしまうことが多くなりました。眠りに付きやすくなったというのは、私にとって本当にすごいことです!
リラックスでき、心も癒されるモーツアルトの音楽は、現代のストレス社会にとってお勧めのクラッシックです!音楽の時間などで聞いたことのある曲も流れますよ。
・「癒される」
CDが届いて、すぐ聞きました。最高に癒されます。本を読みながら、お茶を飲みながら、パソコンをやりながら、家の中の整理整頓をしながら・・・などなど、まったくじゃまになりません。それでいて、気持ちが、すぅーと、楽になるような感じです。ストレスぎみで、イライラしていたので、脳も心も、こんな音楽を求めていたのでしょうね。お疲れ気味の方、やる気を徐々に取り戻したい方にお勧めです。
・「親しみやすいモ-ツアルト」
モ-ツアルト効果を期待し半信半疑で買ったCD。ダウン症の娘を持つ我が家では、モ-ツアルトの曲の周波数が脳への刺激を特に与えると聞き
0歳の娘にBGMとして使っています。はっきりと効果は分かりませんが、私はとてもリラックスでき心地よいです。静かな喫茶店にいるみたいで、安らぎますよ。それに、寝るときにかけると、寝つきがよくぐっすり眠れちゃいます。
・「子供も寝付く?」
子供がまだ小さく家にこもることが多いのですが、ストレス、不安が音楽によりかなり減ったような気がします。聞いていると、なんだか穏やかな気持ちになり、だっこされてる子供も気づいたら寝てたということも。いつもかけてる我が家のBGMです。
・「何回か 聞くことによる ☆ 5つ」
古典落語 自分が聞こうとは思わなかったがタイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。
黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな?目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。
要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!!
・「「落語」の世界に入ろうとする方に最適な作品です。」
小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。 この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。 一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。 これは、買いです。 ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。 ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。
・「息が詰まりそうな迫真の演奏」
この一枚は大正解の買い物でした。アシュケナージの演奏のレパートリーにラフマニノフが入っているのは知っていましたが実際に彼が演奏するラフマニノフを聴いたのはこれが初めて。 彼の演奏を聴いて感じたことはとにかく全曲通してメリハリがものすんごくついています。とくにアクセントとかはありえないぐらい周りの音と対比されていて浮き上がって聞こえます。二番の第一楽章の中間強奏部なんかはタテのノリがオケピアノ共にすごいんです!何千人もの軍隊が向こうから歩いてくるようです。繊細な部分は本当に彼が一部で女々しいと批判を浴びるのがわかるぐらいにとても美しく演奏されています。 そして聴いているといくつかミスタッチが聞き取れます。しかしその演奏を聴いてひとつも不快には思いませんでした。彼の本気と言える情熱的な演奏だからこそこういったライブ感のあるラフマニノフが聞けるのではないでしょうか。僕個人的には、ミスを恐れて丁寧に演奏されているラフマニノフよりも、こういった熱烈であり華麗なスタイルの彼の演奏のほうが、断然好きです。まさしく「ラフマニノフ節」というのがよく歌われていて心から楽しめる一枚ではないでしょうか。
・「エキサイティングなクラシック」
このCDの最大の利点は、名ピアニストの演奏でラフマニノフのピアノ協奏曲が全て聴けるということです。ラフマニノフの協奏曲は、ある場面では雄大で、ある場面では激しく、変幻自在の音楽で、表情豊かに演奏されています。クラシックは一般的に気持ち良くさせる(癒しの)音楽だとされてますが、僕の場合、そしてこのCDの場合、その素晴らしさにかえって興奮してしまいますね。おすすめできます。
・「補足・・・」
ピアノを演奏しているウラジミールアシュケナージはピアノ奏者にしては手が小さかった(指が短かった?)ため、2番の始めの和音の部分を分散して弾いています。しかし、すばらしいです。
・「叙情的モダニズム、現代的ニヒリズムを徹底的に追求したニ短調協奏曲」
他のレヴュアーの方々が釈然としないように?1970年代のプレヴィンとの共演盤は後年のハイティンク伴奏盤に及ばない点もある。特に2番などは大人しい録音もあり意外に地味(ハイテンク盤は生々しく彫が深い)。
しかし1番は中々だし、何と言っても第3番ニ短調に関しては今なお最高級の演奏と断言してよい。冒頭のメランコリックなユニゾンからしてただ事でない雰囲気が漂い、案の定,叙情的メランコリアのピアニズムが全篇開陳される。特筆されるのがプレヴィンの驚くべき指揮と解釈で、低音弦楽器と高音弦楽器群との交代の意味深さ、急にピアニッシモに陥る部分のぞっとするようなニヒリスティックな表現など、細部にわたって驚くべき解釈を示す。アシュケナージとの呼吸も完璧に合っており、これほどの演奏が再現可能とは思えないほどだ。また、えてして「慣習的カット」が施されるカデンツァもオリジナルに近いヴァージョンが採用されており、聞き応え十分(アシュケナージの多彩な表現力が素晴らしい)。
「ホロヴィッツやアルヘリッチの痛快さ、凄み」はないかもしれないが、ラフマニノフの音楽の持つ叙情的モダニズム(時として人間存在への問いかけを含む厭世観さえ漂う)を徹底的に追求した演奏として、永遠に聞き継がれるだろう。
・「10年経っても聴いてます。」
私が高校生の時に買ったCDがこれでした。ただ単に、ピアノ協奏曲第2番を聴きたかったからです。でも、4曲全て収まってこの値段は恐ろしいですよね(笑)最初は狂ったように2番ばかり聴いていましたが、3番も中々良い。というか、3番は色んなバージョンって、アシュケナージはその全てのバージョンを演奏していますが、私はこのCDに入っているバージョンが一番好きです。1番4番はマイナーですが、実は味があってどれも良い曲です。
ラフマニノフが好きで、いろいろなピアニストが弾いたCDを持っていますが、このCDは聴く回数が断然多いです。そのくらい気に入っています。
・「エヴァのサントラベスト版という感じ」
エヴァが物凄くってわけでもなく結構好きで、サントラ聴きたいけど全部集めるのはちょっと大変…という人にお薦めです。おいしいとこ取りで、一枚で充分エヴァの世界に浸れます。TVと映画、オケと歌が万遍無く入っていて、全曲通して楽しめます。最後の"EVERYTHING…"は映画では使われなかった曲ですがとってもメロディーの綺麗な気持ち良い曲です。曲毎に解説が付いているのも嬉しいところ。ただ"残酷な…"はテレビサイズバージョンで一番のみで、そこが少し残念といえば。自分はTHANATOSが好きで、オケは勿論、歌の方もすぅごく素敵で、大満足の一枚でした。内容の割に安いと思います。一聴(?)の価値ありです。
・「買う価値ありですv」
皆さんのレビューを参考に買ったくちですが買って良かった・・・と思える作品でした。何枚かエヴァのCDを持っていますので殆んど知ってる曲ばかりなのですが新たな構成で聴いてみると、とても新鮮ですしまた良い選曲だと思います。それと最後に収録されている「Everything you've ever dreamed」この曲は本当に良い曲でしたvこれを聴きたいが為に購入を決めましたが、ホント買って損はナシ!最後の曲を含め、かなり良い内容の作品ですvおすすめの品ですねv
・「いいです☆」
エヴァの楽曲の有名所を抜粋したアルバム。特に、21曲目「閉塞の拡大」以降のエンディングにかけてはエヴァの世界観を満喫できる内容と思います。大音量で聞いて鳥肌物でした。各楽曲についえのコメントも面白いし、BGMの枠を超えて楽しめるアルバムと思います。「Komm,susser Tod」の英語詞を聞いた時はそんなに衝撃はありませんでしたが、庵野監督の日本語原詩は重くてびっくり。でも、これがエヴァで描こうとしたテーマなんだな。と感じました。それにしても、そういう難しい内面をテーマにしてロボットアニメを作ろうとした結果のこの作品はやっぱり凄いですね。
・「最高の出来」
クリアな音質でとても良かった。劇場版で流れる曲全てが好きなので自分にとって最高の一枚です。アニソンではなく完全な音楽のCDです。
・「ね~買って!買って買って買って~!!」
この選曲は買う価値あり。ただ残酷な天使のテーゼがtvバージョンだかなんだかで通常版よか短い。それだけが不満。まぁよく見りゃ明記されているが。そう、俺が悪いのぜーんぶ俺が悪いの。しかし、最高!迷っている方、自信を持って購入を薦める。
●ザ・プレミア・コレクション ~100,000,000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG (DVD付初回限定盤)
・「素晴らしき作品群」
本当にすばらしいBOXセットです。特にDISK4のRivers Run Dry、Always(DEMO)、Kidnap An Angelという三曲立て続けのバラードにはただ感激です。埋もれたままにならなくて本当に良かった。
歌詞は掲載されていません。でもBon Joviのオフィシャルサイトで見ることができます。DVDの対訳が付いていません。でもユニバーサルミュージックのホームページで見ることができます。
値は張りますが、聴かないのは本当にもったいないです。
・「未発表の良い曲の多さに驚く」
いつだったかジョンが「いい曲だろうが一枚のアルバムを作った段階でその時のストックは全て捨てていく」と語っていたが、こんな形で聴けるなんて最高だ。驚くのは、一曲に対して全く違った多彩なアプローチをしているんだなってこと。確かにライブごとに一曲の構成を変えたり編曲しなおしていて、凄いなぁと感じていたが、こんな風にいつもアルバムを作っているのならそんなこと彼らには朝飯前なんだろうな。曲は当然玉石混合だが、いい曲は滅多やたらに良い!radio saved my life tonightなんてなんでアルバムに入らないのか理解できない。他にも、個人的に凄く良いと思える曲だけで、一枚素晴らしいアルバムができそうなほどだ。才能のある人達の作業の過程が感じられる一枚です。
・「名曲ぞろい。」
BON JOVIの20年間を濃縮したような、まさにBON JOVI20年の結晶。単なるベスト盤ではなく、今までリリースしていない曲が多いので、新しい気持ちで聴けます!昔からのファンはもちろん、初心者の方にもオススメ。この機に新しいファンが増えたら、いいですね。個人的には、DVDに対訳が付いていなかったのが残念だったかな。ちなみにブックレットの方は対訳が付いているので買うなら絶対日本盤をオススメします!!
・「シンプル・イズ・ベスト。」
ものすごい曲数のBOXSETです。未発表曲を中心に集めたということで、「ハンパな曲が多いのでは…」と心配していましたが、ごめんなさい。あのbon joviがそんな妥協をするわけがありませんでした。
でも50曲余りもあると、全体でずいぶんクオリティの差はあります。完璧な曲もあれば、デモ然としたものもけっこうあります。「Starting All Over Again」なんかは、keep the faithの日本版ボーナス・トラックに出来上がりが入ってて、とても良いのになぜかこれにはデモが入ってます(またもや聴けない外国の人はかわいそう…)。年代も(ジョンの声質でわかりますが)かなり前のものから最近のものまで幅広いですが、あえて通して言えば、明るい曲が多いです。bon joviの得意とするところです。あんまり、「dry county」とか「something to believe in」みたいな壮大な曲はなく、楽しく聴けて幸せになります。
個人的に思うことは、練りに練られた曲ではないので、今のようなエフェクトやオーケストラを多用する以前の、土臭いアメリカン・ロックらしいbon joviに、また会えて嬉しい、といった感じです。そして、デモの段階でも、こんなに惹きつける曲が多いのは、ジョンの類稀なる声質と、歌唱力のおかげなのだと改めて気付かされます。
bon joviを今まで聴いたことのない人でも、色んな年代のbon joviがこれだけ聴けてこのお値段なら登竜門にもいいかも知れません。
ちなみに、伊藤政則さんのライナーノーツをよく読むとわかりますが、ディスク4の「ノーバディーズ・ヒーロー」の後にあの「livin'on a prayer」のデモ版が隠されているのでお聴き逃しのないように…。
・「ボン・ジョビファンにはマストアイテム。」
ボン・ジョヴィファンにはたまらない内容のボックスセット。CD4枚とDVD。CDには38曲もの未発表ナンバーと12曲のレア・ナンバーを収録するとのこと。映画のサントラの楽曲や世界各国のボーナス・トラックに収められていた曲で今まで手に入れることが出来なかった曲を手にすることができます。ボン・ジョビの初期からの良さを十分に感じられ、これだけ長い間、アーティストとしてのパワーを継続できることが実感できると思います。最近、未発表テイクを出すアーティストが多く、その是非が問われますが、やはり聞きたいものは聞きたい。それがファンとしての心理だと思います。
・「永遠に輝くカレンの歌声」
カーペンターズのベストは、沢山出ていますが、曲の多さ、音質の良さからから言ってこの盤がベストです。贅沢を言えばちょっと曲が多すぎてもう少しまとめられればとも思うのですが、やはりこれは贅沢ですネ。 カーペンターズと言うとやはりなんといってもカレンの歌声です。感情たっぷりに歌い上げるその歌声は、今聞いても新鮮ですし、おそらく、これからもいつ聴いても新鮮だと思います。 私は、こういったベストの後、一枚一枚オリジナルをたどって行きましたが、「涙の乗車券」、「クロース・トゥ・ユー」、「ナウ・アンド・ゼン」などなどどれもがベスト盤と同じくらい良いアルバム、楽曲ばかりです。 未だカーペンターズをお持ちでない方にはこのベストをお勧めしますし、このベストの後は是非オリジナルに進んでいかれることをお勧めします。
・「最高!」
私が生まれる前に解散してしまい、彼らの活躍を生で見る事が出来なくて本当に残念です。もう本当にカレンの歌声は素晴らしいとしか言えません。かのジョン・レノンも絶賛しただけの事はありますね。王道ですが、私的にはやっぱり、YESTERDAY ONCE MOREがお気に入りです。一緒に呼吸をしてそばにいるような気分にさせてくれます。もう二度とカーペンターズの様な物は出てこないと思います。それぐらい素晴らしい!
・「永遠の女性ヴォーカリスト」
カーペンターズと言っても、もう知らない人の方が多いでしょう。グループが活躍したのはかれこれ30年前ですから。
このCDは偶然見つけたのですが、若いころ聞いた曲がほとんど入っていました。カーペンターズの曲は、今のアーティストはもちろん、当時のアーティストと比べてもスローテンポです。その分、カレン・カーペンターの美しい歌声を存分楽しめます。歌唱力は、歴代の女性ヴォーカリストの中でトップクラスでしょう。英語の発音がクリアなので、歌詞をみなくてもある程度の意味がわかるのもありがたい。中学生の頃、一生懸命レコードを聞いて歌詞を覚えたのを思い出しました。代表曲は「Yesterday once more」「Top of the world」「Super star」等でしょうが、「Sing」、「Jambalaya」等の少し雰囲気の違う曲もなかなかいいです。
若いころ夢中になった人は当然のこととして、子供たち(初めて聞く人も多いでしょう)にもおすすめのアルバムです。
・「天使の歌声。」
ポピュラーミュージック界の中では、過去にも未来にも、カレンの歌声にまさる「天使の歌声」は、おそらく存在し得ないでしょう。カレンの歌声は、透き通っていて、それでいてぬくもりがあります。そして、当たり前ですが、歌が上手い。この歌が上手いというのは、とても重要な事だと思います。歌の「下手な」歌手(アーティスト)は、その1曲をレコーディングする為だけに、音合わせをしたり、声の調節をしたり、何度も録り直しをしたり、小細工します。一度に50曲続けて歌えと言われたら、ほとんどの歌手は、その歌手としての甘さ、粗さを露呈する事になるでしょう。しかし、カレンはそういった次元ではありません。彼女の歌声は、普段の何気ない日々の生活の呼吸のように、息として存在している感覚です。1曲だろうと50曲だろうと、カレンは呼吸をするかのように歌い始めて、そしてその歌声は完璧である事でしょう。アカペラ(伴奏無しの独唱)だけで人々の心に訴える事ができる数少ない歌手です。実際に、このアルバムに収録されている歌の中には、リハーサル用として録音した歌がそのまま使われているものもあります。その歌声があまりに完璧で素晴らしいので、本番用を録る必要がないという訳です。
「百聞は一見にしかず」買ってまず損は無いです。と言うか、一生モノになると思います。人間社会に疲れた時に、カレンの歌声を聴くと癒されます。
・「不朽の名作、名バンド」
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"
・「どうして・・・」
どうして彼女の歌声は心の深いところにこんなにも沁み込んでくるのでしょう?
1stアルバムよりも格段に世界が深く、広くなった2ndアルバム。歌う曲も井上陽水さんによる"一思案"、"面影モダン"ありシングル"江戸ポルカ"、"金魚すくい"ありで彩り豊かでバラエティに富んだものになっていて
今現在でのベストとも言えるアルバムではないでしょうか。
私がここで書くまでもないのですが、ラストの"ハナミズキ"はものすごい名曲です。9.11を受けて書いた曲だと一青さんが語っていましたが色んな枝葉をそぎ落としていったらこんなにも優しく美しい曲が出来上がったというところに彼女の歌の、人としての、魅力がうかがえる思いがします。
・「いいですねー」
大ヒットした「ハナミズキ」だけでなく,多彩な表情の曲を楽しめるのがこのCDのいいところ.良い意味でおちゃらけた遊び心が感じられる曲もあれば,凝った曲もあって楽しい.歌声はいつもながらに存在感があってすばらしい.彼女にしか作れない独特の世界に気持ちよく揺らされます.詞でよかったのは「一思案」.あとは「今日わずらい」の詩にはクスっと笑わされました.
・「名曲から個性あふれる曲まで・・」
このアルバムを聴いていると、歌の情景が浮かんでくるのだ。
「一思案」では詩の朗読のようなところがあり、やさしい声がいい!「いろはもみじ」と「夢なかば」は、純粋な恋のかわいい歌です。「大家(ダージャー)」は、故郷を想って書いた歌と聞いています。想いがこもっているのですごく「ずしん」と心に響きます。
そして、最後は「ハナミズキ」最後にふさわしい歌です。この歌は、アメリカ同時多発テロで、被害にあった友達のことを想い書いた曲だそうです。ライブDVD「てとしゃん」にも彼女が歌に込めた想いを語っているのです。
補足・このハナミズキの花はアメリカ原産の国の象徴なのです。それにちなんでつけたようです。
・「深い情念の人と酔う。」
デビューシングル「もらい泣き」で話題をさらった一青窈。全曲、彼女自身の作詞によるセカンドアルバムは、五つのシングル曲を含み、ベスト盤と言ってもいい良質な出来栄え。ドキッとするアルバムタイトルや「今日わずらい」など彼女独自の詞の世界は、さらに深みを増している。
特筆すべきは彼女が愛する井上陽水の参加。小津安二郎へのオマージュ、ホウ・シャオシェン監督作品、一青窈初主演映画『珈琲時光』の主題歌「一思案」(語りが印象的)、それから「面影モダン」は陽水作曲によるもの。
胸の空白をノックされるような私的な曲、自在な言葉の順列組み合わせによるポップなナンバー、二胡のチェン・ミンが客演している一青窈版“蘇州夜曲”の「いろはもみじ」、そして「大家(ダージャー)」や「ハナミズキ」といった優しく、かつ切々と訴えかけてくる本領発揮のバラード。
ジャパネスクとアジアンテイストが入り混じった無国籍なイメージ。幅広いダイナミックレンジをもつ感受性。そんな一青窈の才能と魅力が最大限に引き出された、聴き応え十分の作品に仕上がっていると思う。
・「「一思案」にヤラレた!」
「ハナミズキ」は何回聴いてもイイ曲なんですが、アルバムに収録されている「一思案」は一聴の価値アリです! 井上陽水が手がけているだけあり、凝った曲になっております。
・「柔の真骨頂!」
このCDが初めてリリースされた時の事を思い出します。アシュケナージの優しく、時には荒々しい豊かな演奏。特に'英雄'の表現力と、完成度の高さは,豪のホロヴィッツ、エスプリのフランソワと並んで、柔のアシュケナージと言っても過言ではないでしょう!この曲だけでも20人分は持っていますが、文句なくBEST3に入る名演です。初めてクラッシクに手を出す人には、必ず勧める逸品です。全曲ハズレなしですよ!これでクラシックのピアノにはまったら、同じ曲を聴き比べてみるのもお勧めです。試してみてください。
・「ショパン人にお勧め」
曲目はショパンの曲集の中でも大変有名な作品ばかりが収録されています。ですので、ショパンの曲を知りたい人や、クラシック初心者には超お勧め。ですが、ショパンを愛する人(笑)もしくは、アシュケナージをよく知りたい人には、各曲集の曲集全集の方がいいでしょう。いずれにしても世界のアシュケナージですから演奏はとても素晴らしいです。是非、他の曲集もお聞きになって下さい^。
・「一つ一つの音が丁寧に表現されています」
私は趣味でピアノを弾きます。このCDに収録されている幻想即興曲も弾いたことがあるので良くわかるのですが、アシュケナージさんは音符の一つ一つを丁寧に表現しています。大変心地の良い演奏になっていますね。
・「珠玉の演奏揃いしかも美麗」
何がこのピアニストで良いかと言うととにかくタッチが優しくて美しいのです。スピード感も良い曲も大好きなショパンの名曲づくしでこの価格!素晴らしいです売れているのが分かりました個人的におすすめなのが木枯らしですね。大変美しいです本当に目の前に舞うようですノクターン(夜想曲)はちょっと眠くなった。これを聞くと今度は彼の思い入れが深いラフマニノフを聞いてみたくなるでしょう
・「クラシックやオーディオ入門に」
CDのクレジットを見ると,収録年月日が1971〜1984年とある。オーディオファンとしては,録音品質にいささか不安をおぼえる年代である。が,再生してみると,それは杞憂であることが分かった。
録音によっては,確かにf,Dレンジが詰まり気味のものもあるのだが,全体的に質は良好。低域と高域は緩やかにロールフオしており,中域にエナジーが詰まった録音である。目立ったノイズや歪みなどはなく,クリアで見通しが良い。ピアノの適度な響きと,潤いが美しい。美音である。
現代の録音はレンジが広く,ハイスピードで切っ先鋭いものも多いが,本品はそれとは異なる。演奏は熱いが,音はオーディオ的に穏やかであり,オーソドックスでもある。
収録曲は有名曲ばかり。演奏の質の高さに加え,録音状態にも特段の問題なし。クラシックやオーディオ入門に,ぜひ勧めたい逸品。
●モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音
・「これはいい。」
クラシックは偏食で、ショパンか小澤征爾指揮のものしか聴かなかった。右脳教育で有名な七田真先生がモーツァルトを強く推していた。高周波音が右脳に響くので良いのだという。
買ってみれば、聴いたことのある曲がほとんどで、音もとても心地よく聴きやすい。集中力が良くなるのか、明らかに仕事の効率が上がったのには驚いた。
調子に乗って、百均のモーツァルトも買ってみた。悪くはないが、リズムとスピードとテンポ、ダイナミックさや音色、選曲の良さや、エフェクトのかけ方まで、いかにこのCDが素晴らしい出来なのかが、よ~くわかった。
モーツァルトには興味がなかったが、このシリーズを集めようと思う。心地いい音がとても気に入った。
・「勉強用BGMにおススメ」
勉強の効率を上げる方法をいろいろ調べているうちに、モーツアルトの音楽を聴きながら勉強するといいという話を池谷祐二氏の著作で読みました。モーツアルトの音楽を聴くとIQが上がるという、いわゆるモーツアルト効果というやつです。
早速試してみたのですが、モーツアルトの音楽を聴いていると非常にリラックスできるので、勉強していても緊張したり疲れたりしにくく、集中しやすいです。また、モーツアルトを聴く快適な時間を過ごしたくて勉強するのが楽しみになるという思わぬ効果もありました。IQの向上は測定していませんが、勉強が楽しく・ラクになったというだけで効果は非常に大きいといえるのではないでしょうか。モーツアルトのCDであれば、本CDでなくてもいいのでしょうが、モーツアルトのC!Dをお持ちでない方であれば、とりあえずこれを買うのもいいと思います。
・「元気が出ます」
今聞きながらこのメールを書いています。 私は、モーツァルト初心者なので、各作品のよいところだけを抜粋したスタイルでも、十分満足しています。
このシリーズは「3癒し」「1元気」と買いました。 私は日頃からストレスでかなり参っていた状態だったのですが、これはリラックスしながら元気がもらえます。
活動時間帯、つまり、勉強や作業、仕事、昼間リラックスしながらの読書には、最適。
「リラックス」と「集中力」を得ることができるのですから
・「今まで、ロックとかしか聞かなかったけど。。」
クラシックのCDはこれが2枚目の購入になります。最近、再び学び始めたので勉強する時や読書をしている時に、何かいい環境を作れるものはないだろうか?と思い。ネーミングに引かれて、マユツバで購入をしてみました。
本を読んでいるときなど、知らず知らずのうちに、理解していないのに文字だけを眼で追っているという事が間々あるのですが、
このCDを聞きながらですと、ずっと集中力が途切れないです。そして、記憶力が増しました。
今までは朝起きたときにも、TVの電源を入れていたのですが、このCDを購入してからは、オーディオの電源を入れるようになったくらい、生活に変化が訪れました。
お薦めですよ。
・「レビューは本当だった」
他のレビューを参考に購入してみましたが、確かにうるさくなく、心地よいアップテンポさがあって、私の脳には集中というよりも活性化の効果があるみたいです。どういう作業のときに適しているかといえば、それは脳が人それぞれ違うように、人によって違うとは思いますが、かかっていて疲れを感じさせない珍しいCDです。肩も比較的張らないですね。気分も軽く前向きになります。リラックスすることと、前向きな姿勢がやはり一番よい効率と成果を生むことを考えると、確かに使えるCDかもしれません。
・「痺れるセクシーさ」
初期のヒット作を多く手がけた作詞家の阿久悠氏がかつてこう語っていた。「沢田君に詩を書くときは、僕はハリウッドのプロデューサーになった気分でいれば良かった。 あれだけの美貌の持ち主に歌わせるには気の毒かな、と思う位の情けない男の詩ばかりを書いていた。 だが、いい男だと分かっていたからこそ、安心してダメな男の歌が書けた」と。
確かに、華やかではありながらも、愛を拒否し孤独に身を沈める陰の部分がジュリーには、ある。 「ダメな男の歌」を「いい男」が歌ったからこそ、「歌」そのものが際立ち栄えたのだ。 阿久氏も、ジュリーのそんな魅力をいち早く見抜いていたのであろう。 別れの歌にすら癒されてしまうことの答えが、そこにある気がする。 元気になりたい、爽快な気分になりたい、そんな時こそ、愛に戸惑い迷う哀しい歌ばかりを、繰り返し繰り返し聞いている。
・「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」
私はジュリーが「勝手にしやがれ」を歌っていたS52年の頃は まだ8歳でした。ですが 8歳の子供の目から 見ても「なんて色気のある大人のカッコイイ素敵な男の人なんだろう〜(・・*)」ってジュリーの素敵さに釘付けになって テレビにかじりついて見ていました。ずっと憧れの理想の男性像の人です。ジュリー以来 80年代に入ってからも今の2000年の時代に入っても ジュリー程の色気のある素敵なアーティストは出てきていないです。 とこれは断言できます。大人になってジュリーのこのベストのCDの歌を聴いてジュリーの歌に対する思いの凄さが曲調や歌詞によって歌い方がすべて感情が込められていて一つ一つの歌詞を大切に歌っている。ジュリーってスゴイ!って子供の頃には気づけなかったことが大人になってジュリーの歌を改めて聴いてびっくりさせられました。ジュリー自身は自分のファンの人はきっと 自分と同年代くらいの人達としか思っていないかも・・・と思うと ジュリーに「ジュリーは当時2・3歳頃の幼児だった子供をも惹きつける程の魅力のある人だったから当時子供だった現在30代・40になった人達の 男性・女性のジュリーに憧れているファンがいっぱいいる事をジュリー自身に知ってもらいたいです。ちなみに私は今年の1月のジュリーのコンサートに行ってジュリーに会って来ました〜。ジュリーの歌声は素敵でしたよ〜。ジュリーのCDは全部集めようと思っています。
・「あんたの時代はよかった...」
ずーっと待ち焦がれていた「ロイヤルストレートフラッシュ」の再販!さっそく購入して聞いてみると、「8時だよ!全員集合」や「ザ・ベストテン」などで歌っていたジュリーの姿が蘇り、ほんとにジーンと来ました。これだけ歌唱力があって、艶があって、華のあるスターってもう日本には出てこないような気がします。2,3も併せて聞けば70年代から80年代を駆け抜けていったジュリーの足跡を追うことが出来ます。ジュリー、あんたの時代はよかった♪。
・「やっと出合ったジュリー」
だいぶ前にフジTVの「LOVELOVEあいしてる」という番組で、当時THE YELLOW MONKYの吉井和哉の歌う「追憶」を聴いて感動。沢田研二が歌う「追憶」が聴きたくて即購入。甘い切ない歌声。鳥肌立ちました。詞、曲、編曲ともすごいメンバーでびっくり。今までなにも知らなかった自分にもびっくり。かなりキザな日本人ばなれした詞を日本語で歌っても気持ちよく聴けるのは、沢田研二の才能なんだろうな~。
・「That's entertainment!」
YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。
ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが)
当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。
沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。
カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。
新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。
●FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION
・「待望のCD化!」
私はこのCDを持っていない。しかし、ほとんどの曲を知っている。この時をどれほど待ち望んだことか。アンダーグラウンドHIP-HOP界にHyde-out旋風を巻き起こして早数年、nujabesがついに自身のベスト盤とも言えるオリジナル曲を含んだCDを出した。これでいつ、どこでも、あの美しいメロディーに包まれることができるわけだ。この手に届くまでの数日間が待ち遠しい。
・「美しいです」
NUJABESとSHING02って組み合わせは、特にいいですね。他のアルバムでもこの組み合わせは聴けますが、SHING02の良さをうまく引き出していると思います。
・「ごめんなさい」
私は友達に勧められて買いましたが、買う前は「日本人HIPHOP?」くらいのかんじで考えていましたが、まったく勘違いでした。知りもしないくせに、ごめんなさい。最高です。だいぶ前に買いましたが、手放すことはないでしょう。
・「Hip-Hop嫌いのあなたへ」
このアルバムは是非ともHIP-HOP嫌いの人に聞いていただきたいと思います。僕もHIP-HOPはあまり好きではなかったのですが、#14のLuv[sic]Part2を聞いたら今ではHIP-HOPの虫です。彼女もHIP-HOP嫌いだったのですが、この曲を聴いたら今や一緒にクラブに赴くほどになってしまいました。食わず嫌いしているあなた、是非だまされたと思って聞いてみてください。新たなミュージックライフが開けるはずです。
・「すばらしい♪」
NUJABESの音楽に出会えてよかった・・・そう思わせてくれるすばらしいアルバムです☆NUJABESについてよく言われることですが、本当に日本人とは思えない!!ジャジーなヒップホップというジャンルでは完全に頭ひとつ抜け出た人です。決して陳腐じゃない!底が知れない音楽センス。
ちなみにm-flo(VERBAL)ファンの人は必聴です!全英詞の高速ラップ、アングラのVERBAL(L-UNIVERSE)はポップに移行気味であるm-floの音楽とは違ったヒップホップの高みを見せてくれるでしょう。
もし買おうかどうか悩んでいるなら・・・絶対買ってください!買わないで後々気になることはあっても買って後悔する人はほとんどいないでしょう!お安くなってるしね★
・「BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!」
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。
ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。
3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。
トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの