「バイオレンスな感じ、、、。」「宇宙の西部劇」
The Lone Deranger (詳細)
Hallucinogen(アーティスト)
「ゴアトランスの最高峰!」「サイトラ駆け出しに。」「めちゃくちゃ格好良い。」「格好いいとはこういうこと。」「不朽の名盤」
GRAN TURISMO 4 KICKS (詳細)
オムニバス(アーティスト), アンチドート(アーティスト), ハルシノゲン(アーティスト), X-ドリーム(アーティスト), エトニカ(アーティスト), クアドラ(アーティスト), コックスボックス(アーティスト), イート・スタティック(アーティスト), エイリアン vs ザ・キャット(アーティスト), シンセティック vs アンチドート(アーティスト)
「公式サントラとはまた違った楽曲の数々。」「オススメ」「最高っ!」「車好きにはトランスがお似合いなのか?」
ジェットセットラジオフューチャー サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), GUITAR VADER(アーティスト), HIDEKI NAGANUMA(アーティスト), リチャード・ジャック(演奏)
「X-BOX買わなくても これだけは買え!」「全作よりスマートにパワーアップ!」「☆5つですが・・・」「完成度が高いです」「マジでカッコいい!」
サイヴァリア2 オリジナルサウンドトラック PLUS (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「BUZZ道とは・・・」「値段は高いけど買う価値アリ」「悲しみを帯びた和音、ゲーム音楽のあるべきすがた」「これがSTGの音楽なのか」
モータル・コンバット 2 (詳細)
サントラ(アーティスト), バビロン・ズー(アーティスト), チェムラブ(アーティスト), キューバネイト(アーティスト), G//Z/R(アーティスト), ザ・クリスタル・メソッド(アーティスト), ジュノ・リアクター(アーティスト), サイコソニック(アーティスト), エイリアン・ファクトリー(アーティスト), セパルトゥラ(アーティスト), キリング・ジョーク(アーティスト)
Fahrenheit Fair Enough (詳細)
Telefon Tel Aviv(アーティスト)
「hefty最高!」「HEFTYの名盤」「極上のインストゥルメンタル」「才気に満ちた傑作デビュー作」「いい感じ」
「ジャケットは、ダグが書いたらしいです」「ロックの系譜を確かに引き継いだ「ポストロック」」「最高峰。」「未来への音楽」「TNT」
Feed Me Weird Things (詳細)
Squarepusher(アーティスト)
「素直にカッコ良いです…」「聴きやすい」「衝撃的なアルバムでした」「音楽史上、歴史に残る傑作」
“Rez”-Gamer’s Guide to... (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), oval(演奏), Keiichi Sugiyama(演奏), mist(演奏), Ken Ishii(演奏), JOUJOUKA(演奏), Adam Freeland(演奏), Coldcut and Tim Bran(演奏), ebz(演奏)
「テクノゲーム」「まぁ」「Adam Freelandの」「かっこいいっす」「「サントラ」ではないですな」
●シャンゴ
・「バイオレンスな感じ、、、。」
とある映画をTVで見て、すっかり気に入りこのアーチストのCD買いました。(話もまあまあだったけど、音楽に惹かれて見てました)センスいいなあ、と思います。効果音+ギター+シンセが絶妙にマッチしてると思います。本当にセンス良くないとできない技。ちょっとバイオレンス感もあって、聞いた後映画を見たような錯覚に陥りました。
・「宇宙の西部劇」
~この Juno Reactor は、”あの” Traci Lordsの95年のハイエナジー・トランス・アルバム「1000 Fires」を仕掛けたBen Watkinsのバンドなんだよね。彼は、Alison Moyetなんかをプロデュースしてた80年代後期に、自分のバンド「The Flowerpot Men」を結成し(売れなさそうな名前…)、愛用のポータブルDATレコーダーで世界中を旅してサントラ作ったりしてたんだって。その後、幼馴染のStefan~~ HolweckとJuno Reactorを結成。93年のシングル"High Energy Protons"がダンスフロアで大ヒット!デビューアルバムのTransmissionsをリリースしてOrb のサポートとしてツアー。96年に3枚目Beyond the Infinite、97年にBible of Dreamsと続いて、ついに2000年の秋、このアルバム Shangoを発表したって訳。~~僕なんかは1曲目でノックアウトされたクチだけど、このピストレーロって曲は歴史に残るね。アコースティックギターと、ずんちゃかビートと、ピストルの音が絶妙にマッチしてて、宇宙で西部劇やってるみたい。まさに21世紀の幕開けにふさわしい名盤だわ。そういやこのスパニッシュギターは、あのSteve Stevensが弾いてんだって。 Steve Stevensっちぁー、Billy~~ Idolでしょ。結構古いけど、なるほどなっちゅう感じもするよね。ライブも楽しそうだわ。~
・「ゴアトランスの最高峰!」
HHallucinogen のセカンド・アルバム。 1st の Twisted よりもシブめに飛ばしてくれてます。抜群のカッコ良さに加え、快楽度はさらにアップ(当社比)。日本語に無理やり訳せば1stが「歪み」、こちらは「孤独な精神錯乱者」とでもなりましょうか。で、具体的にどう凄いかと言うと…、とにかくこのアルバムには、狂気が荒れ狂ってます。精神をかき乱す音が猛烈な一塊のエネルギーとなって襲ってきてついにはそれと一体化してしまい、自分というものが溶解し、魂が龍となって天に昇るようなイメージが見られるかもしれません。壮大さの中に飲み込まれて自分が自分ではなくなっている状態になれるかも。私にとって1stは「思い切って狂気の光の中に飛び込む不安と喜び」みたいなイメージですが、2ndは「飛び込んでみた狂気の中は闇でした、でも忘我の踊りの中で光と闇が大極図となって融合する」みたいな感じでした。さらに付け加えると、HallucinogenことSimon Posfordの表現する狂気の世界は、あくまでも「品のいい」狂気だと思います。決して不快ではない、どこか暖かみのあるような。
・「サイトラ駆け出しに。」
今までネットラジオだけで済ませていた私が『GMS』の『No Rules』と共に購入した初めてのサイトラ系CDです。6曲目のGamma Goblins Part2が非常に印象に残っていたので購入しました。サイケデリックトランスは聞き慣れてないと曲の区別が付きにくいですがこの曲は一発で判別出来るほど特徴的でかなりキました。
最初の会話と言いとにかく捻くれており徹底的にダークに決めています。2曲目のSnakey Shakerは途中から三拍子になります。三拍子のトランスって聞いた事なかったのでCDで初めて聞いた時非常に印象深かったです。四拍子より一拍少ない訳ですからその中に音を詰め込まれており急かす様な曲調に何か掻き立てられる様に感じます。
他の曲も結構独特で起伏が激しいので上に挙げた『No Rules』より比較的聞きやすいです。サイケデリックトランスに興味を持った人にまず聞いて貰いたい一枚です。無論サイトラどっぷりな人にもこの独特な雰囲気はぜひ味わうべきです。
・「めちゃくちゃ格好良い。」
最近このCDを買いました。そしたら見事にどっぷりはまってしまいました。私が今まで聴いたゴアトラ関係の中ではこれが一番です。1stの「Twisted」も大傑作ですので是非聴いてみて下さい。私的には2曲目のSnakey Shaker」が一押しです!
・「格好いいとはこういうこと。」
全曲感涙するほど格好いいのですがJiggle Of The Sphinxにはとどめを刺されました。聴くたびに悶絶しています。
・「不朽の名盤」
1stアルバムよりさらにエグい。そしてかっこいい。特に三曲目の音、マゲ、展開が素晴らしい。普通のゴアサイケとは一味違うハルシノトランスは、何年経っても聞き飽きませんよ。
・「公式サントラとはまた違った楽曲の数々。」
今回GT4に楽曲を提供したSOLSTICE MUSICが放ったコンピレーション・アルバム。東京モーターショー等で流されたイメージムービーのBGMとして使用され、本編にも収録された「THE ANTIDOTE」他、本編収録曲5曲+αで構成されている。
いわゆるTRANCEものなのだが、某○v○x物とはまた違った響きを持った楽曲はかりでコレはコレでいいかも。ドライブのお供にする際はノリ過ぎての暴走に要注意!?
・「オススメ」
世界のトップアーティスト「THE ANTIDOTE」や「HALLCINOGEN」の曲が収録されている。GT4をプレイして既に聴いた方も、そうでない方にもお勧めします。
・「最高っ!」
GTサントラが好きな人・トランスが好きな人には、お勧めです。
・「車好きにはトランスがお似合いなのか?」
「HALLCINOGEN」がサイケデリック(orゴア)トランスと呼ばれていてGT4に「HALLCINOGEN」も楽曲提供しているという事で購入してみましたが、「HALLCINOGEN」のアルバムに比べると少しパンチが足りないというか、この程度が車にはあっているのかも?(昔はフュージョンが定番だったし)。しかし「HALLCINOGEN」の場合はジェット機かガンダムの世界に例えると一人でフィンファンネル100個同時に操れそうなちょっ速な感じ(orニュータイプ)な感じになれるのでこのアルバムより「HALLCINOGEN」のアルバムの方が約4倍以上速い気がします。
・「X-BOX買わなくても これだけは買え!」
聴いていて、体が、世界が、突き動かされるようなこのリズム!危険なぐらいの疾走感!
ポップでノリノリなJSRから、大人の重量級サウンドに圧倒されるJSRFへ、JET SET RADIO サウンドがさらに進化した!
・「全作よりスマートにパワーアップ!」
全作のJSRよりスマートにかっこ良くなった長沼英樹氏のセンスに脱帽です。買って損はない。
・「☆5つですが・・・」
ゲームを60時間以上やった上で、このCDを購入。ほとんどの曲は、ゲーム上のガレージパークでかなり聞き込んだので、CDを買ってからも楽しめました。
ただし残念なことに、ゲームで使われた全部の曲が入っていません。カットされた中には、私が大好きな曲も数曲あり残念でなりません。
勿論、このCDに収録されているものは、長沼氏の才能を垣間見ることの出来る仕上がりになっていますが、完全な形で出して欲しかったです。
しかし、やっぱり何回聞いても飽きないですねえ、このCD。買って大満足です!!
・「完成度が高いです」
ゲームはプレイせず音楽や世界観に興味があったので買いました。前作のJSRのサントラも購入しましたがこちらのほうが少々洗練されている感じです、スロットなどでこの作品を知った人には前のJSRのサントラよりこちらをオススメしますね。
サントラではなくクラブやグルーヴ系の音楽として普通に聞けますがゲーム音楽らしいキャッチーさもあって色んな人にオススメです。
・「マジでカッコいい!」
ゲームのサントラなんてマニアックな人にしか楽しめないのかなんて思ってる人がいたら大間違いですwこのサントラは万人向けです!
ゲームをやってない人、知らない人でも楽しめること間違いなしのノリノリミュージックがテンコ盛りです。しかもこのサントラの曲はニュースやバラエティ番組のBGMにたまに流れてたりもするので要チェックです。
・「BUZZ道とは・・・」
前作特有の作曲イメージを崩すことなく、今作品の世界観やゲーム性を表現したつくりは、サイヴァリアらしいと言えれます。
前半曲はテンポよく、後半曲は世界観重視による展開、アレンジ曲も気合が入っています。
最終トラック途中10分間の無音状態。ジャケット裏の同色文字などはある意味STGでしかできないお遊び要素と思えます。
・「値段は高いけど買う価値アリ」
無機質な音とピアノが織り成す独特の世界。明るいのだけれども、どこか物悲しい。それはサイヴァリア2というゲームの世界を見事に再現するとともに、音楽だけでも一つの世界を形成しています。
どれが好きかと問われれば、私は「Weakboson -GorgeCity」を挙げます。ゆっくりとした曲調で始まって、一旦止まった後急にテンポがよくなっていく、緩急をつけた構成が好きです。
確かファミ通の2005年上半期ゲームミュージックベスト5にも選ばれていたはずです。それくらいいい音楽なんです。
さらにゲームでは使われなかった音楽が二曲、前作サイヴァリアのアレンジ曲が三曲収録されています。これもまた質の高い音楽です。期待を裏切りません。
サイヴァリア2をやったことがある人も、無い人も、ゲームミュージックに興味のある人は買いでしょう。
・「悲しみを帯びた和音、ゲーム音楽のあるべきすがた」
前半12曲=ゲーム本編で流れる曲全てが「サイヴァリア2」、延いては「サイヴァリア」の世界観の構築に非常に重要な役割を果していると言えます。音楽単体での評価もさることながら、これら珠玉の12曲はゲーム音楽として生まれ、そしてその役割を十二分に果たしている曲たちだと言えます。
かつてドラゴンクエストシリーズの作曲者でも名高いすぎやまこういち氏が「ゲーム音楽は動きと音楽で進行するバレエ音楽に近い」とおっしゃられておりましたが、「サイヴァリア」の曲たちもまた、それに近いゲーム音楽であると私は考えます。
動きと音楽で物語が進行するという点に関しては、シューティングゲームはむしろRPGやシュミレーションゲームよりもよりも強い性質を持っています。言葉で語る事の出来ない世界なのですから当然です。それゆえ音楽とビジュアル(ゲーム画面)がかみ合わない時の印象は酷いものです。音と映像にずれが生じている混沌世界に迷い込んだようです。ですが「サイヴァリア」に関しては映像と音楽の関係が良好です。
ゲーム音楽はクラシックでもなければ、ジャズでもない。ロックでもなければ、テクノでもない。それらの音楽の持つ要素を少しづつは含んではいるものの、あくまでもゲーム音楽はゲーム音楽でしかないのです。そしてゲーム音楽は素晴らしいものです。このサントラを通して多くの人がそれを感じ取る事が出来るのではないでしょうか?
悲壮感を帯びた旋律の中にも希望の感じられる情熱的なピアノの織り成すTrack.1「Weekboson-GorgeCity」、機械の持つ冷たさ、無機的、かつ仮借ない運動を思わせる電子音主体の「Boss#02」など綺羅星の如く輝く名曲たちがこの一枚のCDに封じ込められております。20曲で2800円と嫌煙する無かれ。
・「これがSTGの音楽なのか」
弾にかすって自機を強化していくサイヴァリアシリーズ3作目のサウンドトラック。本編自体は開発者が「未完成のゲームである」と言っている通り、荒削りで出来は良いとは言えませんが、対照的にWASi303によるBGMは素晴らしいです。最初に聴いたときの第一印象が、「これがSTGのBGMとして成り立つのか!?」という驚きです。
一般的にSTGに合うBGMといえば、勇ましくノリのいいBGMですが、このサイヴァリア2はピアノを主にメインメロディとして使用し、格好いい、勇ましいというより壮大、奇麗という印象のほうが勝ってます。分かる人に言えばシルバーガン寄りのBGMといえるかもしれません。
私自身は2作目のRe-Visionしかプレイしたことなく2は全くのノータッチなのですが、単体の音楽として聴いても十分に楽しめました。気になったりしたのなら購入してしまって問題ないと思います。
・「hefty最高!」
savath+savalasの「folk~」が最高だったheftyからの、それを上回る傑作です。まず、メロディーが素晴らしい。最近アーティスト単位での差が見えにくくなってきているエレクトロニカだからこそ、こういった「良いメロディー」を大切にしていくべきだと思います。ビートは、少しチープに聴こえる部分もありますが、複雑に入り組んでいて、でもすんなりと耳に入ってきて心地いいです。これは、買うべきです。
・「HEFTYの名盤」
いまは良い時代ですね。ネットでこんなレアな名盤を簡単に手に入れられて。
彼らは知名度がとても低いですが、Boards of CanadaやPrefuse 73が評価される今、Telefon Tel Avivがいつブレイクしてもおかしくない。
丁寧な打ち込みと生音のバランス、洗練されたメロディー複雑なことをさらっとやってのけるが嫌味がないCliq hop electoronica。
US西海岸の海沿いのCafeあたりで朝食を食べながら聞きたい。
・「極上のインストゥルメンタル」
私は2ndから入りました。なんであんなすばらしい作品が賛否両論なのか不思議に思っていました。1stを聴いてみて理由がわかりました。こちらは極上のインストゥルメンタル。
目を閉じて聴くと想像の世界に引っ張り込まれます。
・「才気に満ちた傑作デビュー作」
エレクトロニカ・デュオ、チャーリー・クーパーとジョシュア・ユースティスによるユニット。
テクノ畑出身ではない彼らがエレクトロニカ・シーンに一石を投じた圧倒的に美しい1stアルバム。
グリッチ・ノイズ、ビートを操る感覚が抜群なので、エレクトロニクス・サウンドに絶妙の間が生まれる。
その音と音の狭間を出入りする
流れるようなメロディ。
想像力を刺激される音の抜き差し、そのさじ加減。
ジャケットのアート・ワークも素晴らしい。
2ndが気に入ったなら、ぜひ手に入れたい作品。
・「いい感じ」
優しいエレクトロニカという感じビートをあまり感じさせず、とても聴きやすいです。いわゆるエレクトロニカっていうより、イージーリスニングに近い気もする。もう一枚のMap〜より絶対こっちです。HeftyかTelefon del Avivのサイトで視聴も出来るのでそちらで聴いてみてください
●TNT
・「ジャケットは、ダグが書いたらしいです」
レコーディング中のいたずら書きをそのままアルバムジャケットに。
傑作2ndの後になにを出してくるかと思ったら、上に行くのではなく、斜め25度くらいへの飛び出しで、別次元へ。
・「ロックの系譜を確かに引き継いだ「ポストロック」」
ポストロックと一口に答えても、ただ技術的に進歩したロックをポストロック等と答えるようじゃ駄目だと思う。勿論、ロック史などに結わえられなくても面白く素晴らしい音楽はたくさんある。だが、トータスほど「ポストロック」であり続けるバンドはいないのではないか。
この作品にはオウテカをはじめとするテクノの技術、フリーミュージックによって生まれ出る音のシリアスな面、また、カンやファウストのジャーマンロックから受け継がれたダダとも言える音響的アプローチが存分に盛り込まれている。国内盤ライナーにも書かれているとおり、「いかにもな音を使わない」彼らの音楽は、ポップながら陳腐には陥らないテンションが存在する。この作品はそんな彼らの努力、そしてロックの歴史が結実した一枚のアルバムである。非常に聴きやすい曲も多いので、あまりインストものに聞きなれていない方にもお勧めできる一枚。
・「最高峰。」
ジムオルークと並ぶ、いわゆる”音響派”の双璧、トータスの3rd。自分はこのアルバムが一番好きです。1stのラディカルさ、2ndのドラマチックさが絶妙にブレンドされていて、しかも最もポップだという……まさに奇跡の結晶。
<1>は、自分がトータスを人に初めて聴かせたい時に聴かせる曲です。一番ポップな曲だと思います。あと、国内盤にしか入ってませんが、最後の<1>の竹村延和ミックスもオススメです。ポストロック、というよりかは一級品のポップス。
・「未来への音楽」
一曲目「TNT」から何か新しいことが始まるそんな予感に満ち溢れている、そんなアルバム。
実験的な音楽というとどこか取っ付き難いようなそんなイメージが拭えないけれど、この作品はどこまでもポップ。
奇跡的な作品だという人も多いですが、確かに色々な偶然が重ならない限りこういう音楽は生まれないかもしれません。
僕らに出来ることは一曲一曲に耳を傾け音楽の来るべき未来についてただ再考することだけです。
・「TNT」
いろんなシーンを映し出す映写機のような、どこか儚げでどこか懐かしいような感じがします。
インストに徹する強さみたいなものというよりも、歌モノを作るような開放感もあるので面白味があります。
いい意味で統一感が全く無いので12曲のうち必ずどれかのワンシーンは誰もがリンクすると思います。
・「素直にカッコ良いです…」
Aphex TwinことRichard D James率いるREPHLEXよりリリースされた、Squarepusherの1st Album。もともと当時まだ二十歳前後のTom Jenekinsonが94年に始めたソロ・プロジェクトで、クラブで偶然Richardと知り合ったのがデビューのきっかけらしいです。今ではかなり仲が良いらしく、非常に親密な付き合いをしているようです。このアルバムですが、最先端の技術とはかけ離れた、しかも決して高いとは言えない、80~90年代初頭の機材と、彼の生弾きベースのみで製作されたとはとても思えません。Tomが大好きだというジャズの要素を盛り込みつつ、デジタルノイズを多用した破壊的なブレイク・ビーツに、可愛げのある電子音、曲に温もりを与えるベースとシンセのメロディが実にカッコ良いです。ただ曲によっては壊れ具合が激しくて、苦手な人もいるかも知れません。それでも、とりわけベースのカッコ良い1.Squarepusher Themeや、Squarepusher屈指の名曲(だと個人的に思う)9.Theme From Ernest Borgnine等、比較的聴きやすい曲の多い、素直にカッコ良いアルバムです。
・「聴きやすい」
ジャズ要素を含んだトム・ジェンキンソンことスクエアプッシャーのこの作品は、とても全体を通して聞きやすくまったく飽きないものばかりです。お勧めです。
・「衝撃的なアルバムでした」
まだ日本で「ジャングルもどき」が流行っていた頃にこのアルバムを聞いたので衝撃的でした。「本当のジャングル(当時はまだドランベという言葉が一般的でなかった)ってこんなに美しいのか!」と。今聞いても中々出来のいいアルバムだと思います。
・「音楽史上、歴史に残る傑作」
多分、100年後にはバッハやモーツアルトと並べて語られることになる天才音楽家、Squarepusherのデビューアルバム。
せっかく、同じ時代に生きているのだから、一家に一枚買っておきましょう。
・「テクノゲーム」
ゲームをやるとそのままヴィジュアルイメージになるので、他のものより強く印象に残るね。曲自体もすごい出来だし、とくにケンイシイがすごい。
・「まぁ」
テクノホップ好きにはいいんじゃないかな?
・「Adam Freelandの」
Fear Rez Mixだけのために買いました。ゲームをやってみて気に入った人は買って損はしないでしょう。FearはRez Mixなのでゲーム中と少しイメージが違いますが、むしろこちらのほうが完成度は高いです。
・「かっこいいっす」
このゲームはひさびさにハマったゲームで世界観と音楽がうまく融合したゲームでした。(私はこれをやりたいためにPS2を買った!!)このゲームにハマった人ならば買うべきでしょう。ken ishiとかも参加しているのでファンのひともどうぞ。思わず壁をたたきたくなる?
・「「サントラ」ではないですな」
基本的にはゲームと「同じ曲」ではあるのですが、ミックスが何かイマイチ。ゲームでは後半に行くにつれて曲調が激しく変化していき、ラストでは大変な盛り上がりを見せます。しかしこのCDのミックスでは、「よしよしだんだん盛り上がってきたな…おっ、くるか(最大の盛り上がりが)!?くるか(最大の盛り上がりが)!!?」と思ってると、くるまえに終わってしまうんです。特にFearであの部分が削られてるのは痛かった…。個人的にすごく好きなスタッフロールの曲も入っていません。うーむ、残念です。
でもまぁ、気にしなきゃ気にはなりませんよ。ゲームに忠実なものではない、というだけです。純粋にテクノ好きなら全然「有り」ですね。
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