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▼僕にとって酸素のような音楽達♪:セレクト商品

DON’T TRUST ANYONE BUT USDON’T TRUST ANYONE BUT US (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)

「他のアルバムとは違う」「ジャンルとかどうでもいい」「まさかの衝撃」「最高!」「これはやばい」


BRING YOUR BOARD!!BRING YOUR BOARD!! (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)

「初めてELLEGARDENを聴く人にオススメ」「サラマンダーでもなく、space sonicでもなく…」「ELLEGARDENにハマッた記念の1枚」「気持ちいいよ。」「不思議と聞き入ってまう」


Pepperoni QuattroPepperoni Quattro (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)

「頑張って欲しいな!」「エルレのbest」「これこそエルレッ!!」「超オススメ!」「ライブに行きたくなるアルバム」


RIOT ON THE GRILLRIOT ON THE GRILL (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)

「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」「どキャッチーな快作」「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」「いい」「名曲ぞろい」


ELEVEN FIRE CRACKERSELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)

「アルバムで聴くならこの一枚」「思うんですけど、、」「ごめんね。」「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」「ひたむき」


TITLETITLE (詳細)
ストレイテナー(アーティスト), ホリエアツシ(その他)

「参考にどうぞ」「名盤」「かなり良い!」「テナー最高!!」「最高!」


Dear DeadmanDear Deadman (詳細)
STRAIGHTENER(アーティスト)

「メロディメイカー、ホリエアツシ氏の放つメロディックアルバム!」「突き抜けた」「テナー初めて聴きましたが」「サイケデリック・ポップ・ロック」「このまま広まるか。」


創 (CCCD)創 (CCCD) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト)

「夕暮れのような」「最初は。。。」「全てを裏切られた」「鳥肌」「かっこいい、音」


and world(通常盤)and world(通常盤) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト), 大木伸夫(その他)

「すごすぎる」「大きな流れと共に歩む」「創のような破壊力は無い」「静と動」「一つの世界の到達点」


"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music (詳細)
SUEMITSU & THE SUEMITH(アーティスト), SUEMITSU atsushi(その他), ASHMAN howard(その他), WANDER stevie(その他), ISHIWATARI junji(その他)

「新しい心地よさ」「鳥肌モノ!!」「☆☆☆言うことなし!抜群の音楽センスに脱帽です☆☆☆」「頭ガツン!!!の衝撃もの」「大好きです」


EVERLASTINGEVERLASTING (詳細)
Northern19(アーティスト), 笠原健太郎(その他), 井村知治(その他)

「哀愁漂うメロディックバンド」「メロディックファンはMUST!!」「一生聞けるCD」「衝撃うけます☆」「直感で」


有心論有心論 (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)

「野田ワールド全開」「有心論」「アルバム待つにはもったいない!!」「試聴ですでに。」「有神論」


祈跡祈跡 (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)

「ダイレクトに響く」「れっきとした「アルバム」」「なけます」「素晴らしい」「名高い一枚」


jupiterjupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)

「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」


THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「魂を揺さぶる」


ユグドラシルユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」


ウィークエンド・イン・ザ・シティウィークエンド・イン・ザ・シティ (詳細)
ブロック・パーティー(アーティスト)

「しばらくたっての感想」「待ってました♪」「ブロック・パーティーの新作の“失われた幻のレビュー”」「「ストレス」から「表現」への覚醒」「突き進むアートロック! 1stよりいい!」


green chord(初回生産限定盤)green chord(初回生産限定盤) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト), 大木伸夫(その他)

「「静」の集大成」「進化するACIDMAN」「So Far」「スルメなアルバム」「最高!!」


The Piano It's Me (初回限定盤)The Piano It's Me (初回限定盤) (詳細)
SUEMITSU & THE SUEMITH(アーティスト), SUEMITSU atsushi(その他), 石渡淳治(その他)

「こんな歌のすべて」「スエミツ初のアルバム」「爽快なピアノ・ロック」「やっぱピアノかっけぇ〜な〜!!」「神秘的」


シンクロナイズド・ロッカーズシンクロナイズド・ロッカーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Mr.Children(アーティスト), YUTA.TOSHI.CHIHO and JIRO’S SESSION(アーティスト), ストレイテナー(アーティスト), ELLEGARDEN(アーティスト), The ピーズ with クハラカズユキ(アーティスト), noodles(アーティスト), YO-KING(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), SALON MUSIC(アーティスト)

「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作」「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました」「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。」「いいです。」「理由はどうあれ」


Me and Your BorderlineMe and Your Borderline (詳細)
LAST ALLIANCE(アーティスト), 安斉龍介(その他), 松村孝彦(その他)

「聴けば聴くほど良くなる」「離れられません」「…重い」「ジャップス・エモ系ロックの最高峰」「love them」


UNDERGROUND BLUEUNDERGROUND BLUE (詳細)
LAST ALLIANCE(アーティスト)

「エモロックの最終形」「哀愁が最高!」「よかった!!」「楽しみだ!!」「早く聴きたいー!」


TEARS LIBRARYTEARS LIBRARY (詳細)
LAST ALLIANCE(アーティスト)

「最高!」「さすがです!」「満を持して!」「相当イイよ!」「かなりイイ!!」


リニアリニア (詳細)
ストレイテナー(アーティスト), ホリエアツシ(その他)

「新しい一面」「テナーらしく」「凄いなー。」「なんかスゲぇ!!」「すげえ!」


▼クチコミ情報

DON’T TRUST ANYONE BUT US

・「他のアルバムとは違う
去年の夏から友人にELLEGARDENを勧められて、初めて聴かされたのが「スターフィッシュ」。そしてその後、アルバムとして初めに聴いたのがこの『DON'T TRUST ANYONE BUT US』だった。

スターフィッシュのような曲達を予想していたので、ちょっと的外れな感が最初はあったが、聴いてるうちにあまりの完成度の高さに気付き始め、すぐに他のアルバムも聴きたくなって2ヶ月の内には全て揃えてしまった。

5枚のフルアルバムを聴いてみて、確かに2nd〜5th(特に3rdと5th)の方が勢いはあると思うが、音楽的完成度はこれが一番高い気がする。また2nd〜5thは同じ土台で聴き比べることが出来たが、このアルバムだけは特別な気がした。

結局5枚の内、アルバムとして一番良く聴いたのが、一番最初にはまったこのアルバムだった。

誰もが言うように、『DON'T TRUST ANYONE BUT US』は一度は聴いて欲しいアルバムである。

・「ジャンルとかどうでもいい
本質的な部分を歌った曲が多く、深い。底からはい上がりたいという一心、魂の叫びが、物凄く伝わってくる。この頃のエルレの状況そのものなんだろう。最新作に一息ついたら、これを聴いてみて。おすすめは「Lonsome」

・「まさかの衝撃
爆発的に売れた5thアルバムを聴いてから、ほんの数日前、他のアルバムも一気に買い、やはり1stからかなと思って何気なく聴いたのですが…

・「最高!
バンド好きの奴なら必ずハマる。洋楽しか聴かない奴、洋楽を全く聴かない奴でもハマる。ほとんどの曲は英語詞だけど、たまにある日本語の曲もかなりイケてる。このCD買って間違いないよ。

・「これはやばい
バンプ好きだった私ですが、「こっちもお勧め!」みたいなレビューを見て試しに初めてエルレを聴いたのがこのアルバム。他のアルバムも聴いている最中ですが私はこれが一番すきですね。どの曲も甲乙つけがたく、メロディがとにかくカッコいい!!あとバラエティに富んでいて、切ない系の曲もあり、もうおなかいっぱいのアルバム。自分は「風の日」が好きですね。いままで聴かずにいたのが悔やまれます。

DON’T TRUST ANYONE BUT US (詳細)

BRING YOUR BOARD!!

・「初めてELLEGARDENを聴く人にオススメ
ELLEGARDENが有名になるきっかけとなったジターバグが収録されているこの作品。1曲目のSurfrider Associationから2曲目のNo.13へ、そして3曲目のジターバグに進んでいく爽快感が非常に良い。初めてELLEGARDENを聴く人にぜひ聴いてもらいたい。

・「サラマンダーでもなく、space sonicでもなく…
「No.13」…これは名曲です。メロディがとにかく素晴らしいです。「supernova」が好きな人はこれも聞いてみて下さい。

私はELLEGARDENはそんなに好きではないですが、この曲は大好きです。メロコアではlocofrankの「share」と並んでTOPに入る出来でしょう。

・「ELLEGARDENにハマッた記念の1枚
以前からELLEGARDENというバンドは気になっていたので買おうか迷ってました。そんなときCDTVでこのアルバムに収録されてるジターバグが流れたのでどんな曲か期待して聴いてみました。聴いた瞬間上手く言葉では表せないけど今まで出会ったことの無いすごいバンドだと思いました。早速CDを買って聴いたんですけどSurfrider Association〜No.13〜ジターバグの組み合わせには音が体を一気に駆け抜けて圧倒されました。これには見事ハマリました。英語詩の歌だと自分は英語が苦手で敬遠していたけど親切に歌詞と訳が書かれているのも好感が持てました。

・「気持ちいいよ。
ジターバグから始まる気持ちよさ。激しさの中に爽やかさを感じられるアルバム。

歌詞を理解しようとすると理解に苦しむ曲もあったりするけど、ま、この手のBandにあまり歌詞の内容を求めても…と、個人的には思うんで、感じるアルバムとしては十分合格!

いいアルバム…と言うよりは、気持ちいいアルバムです!

・「不思議と聞き入ってまう
エルレの曲を初めて耳にしたのはspace sonicでした。今まで聞いていた曲とはどこか違っていて、不思議な感覚になりました。一言でうまいとは片付けられない、そんな力を持っているような気がしました。今までにない感覚なのでうまく説明が出来ないのですが・・・期待してた以上にいいアルバムでした。今まで聞いていたバンドとは別格です!

BRING YOUR BOARD!! (詳細)

Pepperoni Quattro

・「頑張って欲しいな!
個人的にELLEを聴くきっかけになった最初のアルバム。

聴く人によって様々な意見はあると思いますが、RockさとPopなメロ、ハードなのにどこか爽やかさすら感じるいいアルバムだと思います。英詩が中心のBandなので、好き嫌いが分かれるかも…ですけど、頑張って欲しいなって感じさせてくれます。

自分はこれがきっかけで全部のアルバムを一気に買いました。wwwELLE入門にはおすすめのアルバム。是非聴いてみてください!

・「エルレのbest
私はスペソニから入ったfanですが、エルレの中ではコレが一番好きです。全曲全速力な5thもよいけれど、ジョギングや寄り道もある3rdは飽きが来ません。他の方のコメントにもあるように、このアルバムはエルレらしさ(疾走感とか感傷的な響きとかバカっぽさ)が凝縮されていて、エルレ初体験の方にはオススメです。

・「これこそエルレッ!!
昔のエルレが好きな方にも支持されているこのアルバムはどちらかというと今のロック一筋なスタンスを引いてると思うけど、その中でも歌詞・ノリ そしてアルバムとしての完成度も文句のつけようがない

supernovaから始まった疾走空間は閉ざされることなく、マシンガンのように細美氏の物語を展開して行き、最後は文句なしにシメる聞いているだけで汗が出るアルバムテンションをあげたいときも、沈んでいるときも、どうでもいいときも、どんなときでも違った聞き方が出来てそれがまた快感この作品こそロックとしてのあるべき姿だと思う

・「超オススメ!
エルレの曲を店で聴いてメチャクチャはまり、今ではアルバム全て持ってるけど、コレが一番オススメ。

特に、Supernova、Addicted、バタフライ、Pizza Man、Perfect Days 何かがイイ。聴いて損はなし!!

・「ライブに行きたくなるアルバム
まず最初の「Supernova」これがライブの最初に演奏されると一気に観客のテンションが最高潮。自分自身大好きな曲である。ここで見て欲しいのが歌詞カードの日本語訳。きっと驚くだろうが、コレもエルレらしさ。ぜひ目を通してほしい。そして3曲目の「Make A Wish」これはライブの最後に観客も一緒に歌って会場全体が一体となれる曲。もちろん「バタフライ」「スターフィッシュ」等の日本語の曲も良い。DVDの「LAST BOOTLEG」にはPVも入っているので合わせて見ることをオススメする。

Pepperoni Quattro (詳細)

RIOT ON THE GRILL

・「聴けば聴くほど身に染みるアルバム
このアルバムは一回バーっと聞いただけでは三曲くらいしか響かない、だがちょっと時を置いてまた聞いてみると他の曲の良さが分かってくる。そうするとやはりエルレは変わってないな、むしろまた進化する段階だなとつくづく思う、集中して音楽を聴くということをやってみよう!

・「どキャッチーな快作
他のレビューを見てなるほどなと思いました確かに昔よりも勢いやポップさを全面に押し出した曲が増えたように思うただ細美のソングライト能力は明らかに向上している。これは間違いない方向転換したとかそういった次元の話ではなく以前よりも高いクオリティでバンドをやっているレッドホットで全てを吹っ飛ばす。とにかく頭のレッドホットを聴いて欲しい。凄いでっせ旦那グヘヘ

・「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム
本当に力の入った作品を送りだし続けているエルレガーデンは私にとって久々に引き当てた現代ロック界の最強のカードである。それにしても彼らは一気にメジャーに上り詰めたものだ。矢野顕子がライヴで彼らの「右手」を歌ったということを耳にし、「ああ、もうそこまで行ったんだな」と思う一方で、「それは当然のことだ」という思いも感じる。今更、私ごときがレビューを付け加えることもないのかもしれない。

それにしてもこのアルバムは品質が高い。収録時間は短いが、これだけ密に詰まった内容があれば文句はないだろう。ちょっと内容に触れる・・・2曲目のモンスターの軽快な情動表現と、心地よい加速感は一つの彼らのスタイルの象徴だろう。3曲目のSnake Fightingはメタル的な重々しさを鮮やかにポップに進化させ、刹那の輝きに満ちている。4曲目のMarry Meのようなどこか懐古的なメロディーを楽しめるのも特徴だ。私達が普遍的にもっている歌謡性への引力を巧みに強めてくれる快感がある。5曲目のMissingはあるいは特徴的な曲ではないかもしれないが、美しい詞とあいまって私のもっとも好きなナンバーの一つとなっている。6曲目のBored of Everythingは、「アメリカの王道路線“ふう”」な鮮やかなテイスティングが見事に決まる。後半に「虹」や「I Hate It」といったこのアルバムのハートとも言える曲を配した構成感も心憎いばかり。「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバムです。

・「いい
聞きやすいロックが揃ったアルバムになったのですが相変わらずエルレらしさが随所に出ている感じがいいです。特にMISSINGは名曲なのではないでしょうか?それにしてもエルレは本当に凄いですな

・「名曲ぞろい
Redhot、MissingやBored of Everythingなど自分の好きが曲が多いのでほかのアルバムよりこれが一番好きです。Don't trust anyone but usの頃と比べると格段に音楽のセンスが良くなってると思う。

RIOT ON THE GRILL (詳細)

ELEVEN FIRE CRACKERS

・「アルバムで聴くならこの一枚
やはり売れると同時に賛否両論が出ちゃうのが残念なんだけれども。。。初期の作品からずっと聴いている私にとって、この作品を最初に聴いた瞬間は「すごい!やってくれたなー!」の一言でした。アルバムとしての完成度は他の作品から更に一歩前へ出ているし、何と言ってもこれだけの物を毎年作れるってすごいなって。ツアーにも行って実際にライブでもアルバムの曲も聴いたのですが、CDじゃなくて新旧の楽曲をバラバラに聴いても凄くポップな作品だって思い知らされました。ですので私はオススメします!

・「思うんですけど、、
バンドはロックとかポップスとかパンクとか、邦楽とか洋楽とか、必ず分類されなきゃいけないものなのかなぁと思います。私はロックからクラシックまで幅広く聞いていて、どのジャンルも音楽として好きです。ELLEGARDENが以前はどうだったか、というよりも彼らの今の音楽が今回のアルバムには集約されていると思います。そしてボーカルの細美さんが雑誌のインタビューでも言っているように、「みんなの期待に応えたい」と思って作ったアルバムで、これまでの過程でそういう考え方に変わってきたんだなぁと思いました。このアルバムももちろん好きですが、他のアルバムもどれも好きです。聴いてみることをおすすめします。ジャンルはなんであれ、先入観を持たずに、ELLEGARDENの音楽として聴いてほしいなと思います。

・「ごめんね。
初めて聞いたのは、(ごめんね)日本のバンド〜と半分馬鹿にしてのサマソニ。球場で演奏するのはガイタレじゃないの!!

でも、あー目からうろこ。耳から小石。おじさん知らなかった・・・ゆるして。あーきもちいい。このサウンド。そして英語の歌詞。日本語もあるよ〜。ばかにしていた。先入観はいらない。そうです。気持ちよければ何もいらない。「ポップスファンのためのエセロックでありJ-POPの腐れ具合の象徴であり流行物にすぎません。 」なんて・・・酷評することに何の意味があるの?悲しい・・・音楽の趣味は押し付けるものでも批判するものでもない。気持ちがいいなら薦めればいい。嫌いならば聞かなければいい。

疾走感は日本のバンドとしては「来たか」いいよ!おじさんは「日本のバンドは日本語で歌いつけろ!」と怒り渦巻いていた世代だけど。もういい。和解。「高架線」は日本語歌詞が多いです。まずは初級で聞いてみて。洋楽が好きな人はどこからでも聞いてみるとよろしい。

石頭は無しで。好きならきく。嫌いならそっと立ち去ればいいのに。音楽ってそうじゃなかかったったけ?千葉県民じゃないけど、サマソニのステージは今も忘れないよ。今回のアルバムいいね〜また好きになりました。

・「聴き込めば、聴き込むほど味が出る
僕はこのアルバムで初めてエルレを聴きました。インタビュー読むと、初めて彼らの頭の中で鳴ってた音楽をそのまま形にできたものだって書いてましたが、確かに、とうなずかせる完成度と迫力がある。最初は、圧倒されて言葉を失いました。

・「ひたむき
今回のアルバムは、ELLEのやりたいことがたくさん詰まってると思う。 メロディーは、昔の曲と似ている部分はありますが、ギターリフがもっとアグレッシヴで、かつエモっぽくなったきがする。後、パワーコードより単音が増えたかな。 ベースも前より動いてるし。 歌詞も三人称よりも一人称中心にかかれてると思う。つまり、ELLEというバンドが、自分たちのことについて書いている感がある。 高架線なんてまさにそうだと思う。 まぁ、昔の曲よりはポップではなくなったと思う。 えせファンを減らしたいのかもしれない。 でも、俺はこのアルバムが好きかな。細美さんの想いが詰まってるね。 最後に、こんなにひたむきなバンドはいないと思う。

ELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)

TITLE

・「参考にどうぞ
ストレイテナーを聴き続けてきた自分でも嬉しい一枚です。ストレイテナーを知る、最初の一枚にしてみてはいかがでしょうか。深く音楽を聴かない人でも聴いて後悔はないと思います。他にはないカッコイイサウンドに引き込まれるはずです。ホリエさんの作曲センスと、日向さん(ZAZEN BOYS.元ART-SCHOOL)の素人でも分かる音の違い、ナカヤマさんのハマった疾走感あるドラムは『泳ぐ鳥』を聴いていただければ、考えずとも理解していただけます。

・「名盤
正に名盤である。どの曲もテナーらしく、格好良く、相当エモい。

後半、持久力が落ちてしまうか、と思われるが、最後のトラックの「killer tune」でまたもやテナーらしく決めてくれる。

何も言わず、聴くべき。聴けば分かる。

・「かなり良い!
とにかくしょっぱなの「Sad And Beautiful World」のベースサウンドでやられました。ひなっち最高。「TENDER」「AGAINST THE WALL」「REMINDER」「KILLER TUNE」が最高におススメ。テナーを聞くときはとにかくベースに注目です。ひなっちの洗練されたゴリゴリキンキンしたサウンドは最高にかっこいいです。きっと「すげぇ〜〜」って思えるはず!!

・「テナー最高!!
~やっぱり今回もテナーはかっこよかった!

前作から約1年ぶりのアルバムということですごく期待していましたが、今回も見事に期待を上回ってくれました!!

はじめて聞く人はベストアルバムなんじゃないかって勘違いするくらいの珠玉揃い!この完成度の高さはマジハンパないですよ!楽しみにしていたかいがあったってもんです。それにも関わらず世~~間であまり注目されていないことに疑問を感じるくらいです。

音楽ファンは即買い!まだテナーを知らない人も是非是非買って聞いてみてください!絶対に損はしません!良心的な価格もいいですね♪~

・「最高!
これはヤバイ!まだ全部聴いてないけど、すごすぎ!変わり続けるテナーの真髄が見えた気がする。ぜひライブで聴きたいです!

TITLE (詳細)

Dear Deadman

・「メロディメイカー、ホリエアツシ氏の放つメロディックアルバム!
フルアルバム3枚目のDearDeadman。過去のアルバムに比べメロディが重視されたアルバムと感じた。粗い部分が取り除かれ、美しいものだけがその姿を魅せてくれています。それだけ今のフロントマン、ホリエアツシ氏には力があると思う。今のストレイテナーは誰が聴いてもその「良さ」に気づいてくれる力がある。カッコいいな。只、Melodic StormとThe RemainsのEDITはもう少し大胆に変えてくれても良かったかな(特にThe Remains)。EDITというのがこういうものなら仕方ないけれど。シングル盤との対比も面白いのに、ちょっと味気ない。Killer TuneのNatural Born killer Tune Remixじゃないけど、あれぐらいしてもらってもおもろいんじゃあ?「TITLE」のReminderもそうだけど、一度既発の曲は今回のDiscographyにしたってある程度再録してアルバムに入れてくれればどのように既存の曲と変わっているか感じる事が出来てすごい楽しいはずなのになぁ。Rock SteadyやTenderがそうであったようにさ。

・「突き抜けた
ストレイテナー、アルバムとしては昨年1月以来となる3rd。各方面でリリース前から高い評価を受けていたようですが、実際に聴いて納得です。

・「テナー初めて聴きましたが
ストレイテナーの曲はこのアルバムが初めてで、店でさわりだけ聴いたのですがメロディがとにかく耳に残って、はまってしまいました。どの曲も聴きやすいですし、しかもつぼにはまるポイントがどの曲にもちりばめられているところがいいですね。

音のアレンジの仕方も注目どころでした。なんというか、現実世界から離れるような感覚におちいるというのでしょうか?

いい買い物しました♪

・「サイケデリック・ポップ・ロック
まず、音の抜けが良い。

音の編集をアメリカで行ったというが、 おそらくそのせいだろう。

聴いていて気持ちがいい。

そして楽曲。 相変わらずホリエ節が貫かれているものの、 さまざまな要素を彼らなりに料理して、 独特な音像として楽曲に詰め込まれている。

彼らの魅力はシンプルなアレンジながら、 どこか退廃的なイメージを持たせているところである。日本語の詞なのに、異国の歌を聴いているようだ。

・「このまま広まるか。
ポップと形容される事の多いアルバムだが、本質的には何も変わっていない。メロディの良さは今までだってずっと表現されていた。

Dear Deadman (詳細)

創 (CCCD)

・「夕暮れのような
このアルバムに色をつけるとしたら、まさに夕日から夜になるような、妖しい、でも一度見たら忘れることのできないような鮮やかな色、だと思う。

プレデビューディスクの「赤橙」がリリースされた頃、PV某音楽チャンネルでヘビーローテーションでオンエアーされていた。そのメロディーとPVのまさに赤橙色が網膜に焼きついた。

このアルバムはインディーズからメジャーに移る際の"ベストアルバム"的なアルバムで、元々一つのコンセプトに基づいて創られた楽曲たちではないので、アルバムとしてのまとまり感の無さは否めないが、それだけに1曲1曲の個性がそれぞれの色彩を放っている。

3ピースの限界に挑戦した彼らは今も更なる高みを目指している。

アレグロ、赤橙、シンプルストーリーがオススメ。

・「最初は。。。
最初「赤橙」目的で聴いたときは「うーん、いい事はいいけど、ちょい期待外れかも。。。?」って思ったんですが、何度も聴いてるうちに独特の雰囲気にやられました。

個人的には「シンプルストーリー」「SILENCE」がオススメです。

歌詞やメロディ、歌の中の世界など、聴けば聴くほど深いです。

・「全てを裏切られた
全く、CCCDだと躊躇していた自分が信じられない。むしろ音が若干こもっていることがこのアルバムの世界観を引き立てている気さえする。ボーカル、ベース、ギター、ドラム、全ての楽器が僕を切り裂いて心の中へ入ってくるようだ。それ程鋭かった。しかし、それは単なる音の技術ではない。洋楽も聴く。ある面では邦楽より洋楽の方が優れているとよく言われる。だが、ACIDMANを聴いたとき感じた鋭さはACIDMANにしかない物で、それはACIDMANが日本の心をよく熟知しているから出来る鋭さなのだろう。だから誰よりも日本人がよくこの音楽を理解できる(外人ウケしないという意味ではない)

ある面での鋭さは次作「Loop」で更に飛躍するが、次作より比較的受け入れられやすいこのアルバムのメロディーはまた別の鋭さを帯びている。ナンバガ譲りとも取れた「造花は笑う」のイントロのベースの衝撃、想像から創造へ進化したと言えよう壮大な「アレグロ」の衝撃を恐らく僕は忘れない。そして聴き終わったとき「まさに創だ!」と感極まってしまった。

・「鳥肌
このアルバム聴いたとき、初めて音楽で鳥肌が立ったのを覚えています。日本の音楽から?新しい刺激?を受けたいという人は必聴の一枚。とにかく聴いてほしいです。

・「かっこいい、音
音のかっこよさに加えて、哲学っぽくてシュールでなおかつ情緒を含んだ歌詞もいいとよく言われてるけど、歌詞はどちらかと言うとB-DASHのような、音に乗る(発声の)”音”が最大限優先されてるような。だから耳を流れるようにずっと聴いてられる。すごくいい!!

創 (CCCD) (詳細)

and world(通常盤)

・「すごすぎる
今までのACIDMANとは全然違う雰囲気で初めて聴く人向けかもしれません。今までのACIDMANは他のメジャーなアーティストをよく聴く人にはあまり良い印象は無かったかと思いますがこのアルバムは今までのACIDMANのよさを殺さずに新しいACIDMANの良さがでている感じです。優しい感じの曲も多くシングルででた曲もちょっと違う雰囲気になってます。特に「ある証明」はあまり意識されていない曲でしたが11番目と13番目の間にはいって存在感や決意などが強調されている感じです。そして最後の「and world」はアルバムのタイトルの意味が良くでて最後の3分間が個人的にとても良かったと思います。こんなガキが長ったらしい文章を書いてすみません。

・「大きな流れと共に歩む
制作途中、バンド決裂という危機を乗り越え、完成したというアルバム。このバンドが挑んでいる、「大きな流れ」と言うテーマを、今作は「流れを探索する」事から「もう一度有りのまま、地上に居る目線で捉らえる」と言う答を出したそうだ。収録曲の歌詞や曲の変化もそうだが特にインストナンバーが一番その変化が解りやすい。「SOL」は何億年も変わらず地上に降り注ぐ太陽の光、「WaterRoom」では水源地から出る水が小さな川になり、やがて大河になり、海へと力強く押し流れる様を象徴したかの様な曲。「創」辺りの剥き出しの悲壮感が無くなっているのは、自分達が歌うべきテーマへの道を見つけた証だろう。普段見落としたりする事や忘れている大事な物に気付かせてくれるアルバム。これからもACIDMANに期待し続けたい。

・「創のような破壊力は無い
and worldは他の作品よりすごく聴きやすく感じた。特にプラタナスやStay On Landは夜空に走る機関車を思い浮かばせるような綺麗なロックだろう。

しかし過去の作品でいう創「造花が笑う」Loop「波、白く」equal「暁を残して」(自分の勝手なピックアップ)のような曲がアルバムごとに減ってきてるような気がする。あるロックフェスで「ACIDMANはオシャレ系」という声が聴こえた。確かにそっちの路線に向かっている。しかし僕は「オシャレ系」のACIDMANも好きだ。このアルバムは完全にそっち路線のアルバムとなっている。ワールドシンフォニーとある証明のような曲が好きな人は買わないほうがいいかも。といいたい所だが、どれもいい曲でこのアルバムの仕上がり具合は凄い。皆さん、かなり期待してください。名盤です。

・「静と動
タイトルにも書いたように、静と動が自然と同居している作品。「創」の頃のような激しさは減ったものの、より幻想的な世界観を表現できている。プラタナスやRiver等のしっとりした綺麗めな曲はその好例だろう。大木氏はしばしば「生命」というキーワードを表現しようとしているが、それが最も表れているアルバムではないだろうか。

個人的には、ACIDMANのアルバムの中で最も好きな作品である。

・「一つの世界の到達点
根底にあるイメージは「輪廻」(そういえば、過去にこのタイトルを掲げたアルバムもあったね……。)前作、前々作から挑んできたテーマをこの「and world」で見事に描ききった。

滅びと再生ミクロとマクロ静と動

鮮やかな詞の対比を使い、曲単位において映像的イメージを想起させるのは勿論、一枚を通して続き、一つの叙事詩と思わせるほどの壮大なスケールを感じさせる。

テーマを掲げるアルバムは数多くあれど、ここまで完成度の高い作品はそうは無いだろう。ここにACIDMANの世界観の一つの到達点を見る。

残念なのは、中盤の構成の変化が弱く、曲の個性を際立たせる事が出来なかった点。

ただそれを差し引いても、このアルバムの色鮮やかな魅力は余り溢れるだろう。

最後に誰も書いていないので、聴き方を一つ。「リピート」にチェックをして聴いてみてください。そうする事で一層、彼らの世界に浸れるはず

and world(通常盤) (詳細)

"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music

・「新しい心地よさ
スエミツさんがどんな音楽を奏でたいのかがハッキリわかるアルバムだと思います。

ピアノ、ロック、重なった声、ストリングス等が混ざった音なのでゴチャゴチャした印象がありますが、騒がしい街中で聴いてると心地いいです。

ピアノは静寂の中だけで聴くものではなく、街中でも歩きながらでも聴くことができる楽器なんだと思うことができました。

・「鳥肌モノ!!
すごい・・・・すごいですね!この人は。勢いのあるロックサウンドのなかにも、優しく透明に響くピアノがたまらない。そのピアノロックサウンドに絶妙に溶け込む声。楽器+声じゃないの。楽器が声であり、声が楽器となる音楽。そこには最高の一体感が存在する。だからこそ美しい。音が曲を奏でることを本当に楽しんでいるよう。

Jpopにこんなに音楽性を感じたのは初めて!

・「☆☆☆言うことなし!抜群の音楽センスに脱帽です☆☆☆
音楽ほど、好みに左右されるものは無いと思いますが、個人的にアコースティックピアノ、特にグランドピアノ特有の音質が大好きな私は、このアルバムの2曲目からあまりのメロディーの良さとアレンジのセンスの良さに脱帽状態で、立て続けに全曲を3回聞き返してしまいました。アコースティックピアノにヘビーなギター・・・最近、聞けなかった「ROCK」を感じれたアルバムです。もう言うことなしの星5つの作品です。グランド・ピアノ・ロック旋風が吹き荒れる予感・・・ありますね。

・「頭ガツン!!!の衝撃もの
今日、購入したばかりです。

これ、凄くいいですね!!。今までも「これいいなぁ・・」と思って購入してきたCDはたくさんありますが、これはちょっと違います。

何年に一回あるかないかの印象、それはもう聴いた瞬間に頭を思いっきりブン殴られたような衝撃をうけました。

別のレビュアーの方が「ベンフォールズ」を例えにされていらっしゃいましたが、自分としてはそれ以上のビックリというかんじです。

2006年はまだまだ始まったばかりですが、自分の今年のNo1はもう決定です!!。

最後に、購入したばかりで具体的にどこがいいかを表現できなくてスイマセン。ただ、お店で試聴する機会がありましたらとりあえず(2)を聴いてみてください!!

・「大好きです
今まで洋楽ばかり聴いていた私が久々に出会った邦楽の良いアルバム☆この楽曲の完成度の高さは洋楽並みです!!別に邦楽が劣ってるというわけじゃないんですが、、、本当に良いものに出会えたなぁと思ってます♪私は特に3曲目が好きです★みなさんぜひ聴いてみて下さい

"Man Here Plays Mean Piano" A New Edition 4 Sony Music (詳細)

EVERLASTING

・「哀愁漂うメロディックバンド
一曲目からいい味出してます。どこか懐かしい雰囲気のメロディを奏でながら、とても3ピースバンドとは思えない軽快でポップでどことなく切なく、かつ奥行きのあるサウンドがとても魅力的!

とにかく元気になれる一枚です。個人的に5曲目のTHE NIGHT WITHOUT STARと7曲目のBELIEVE SONGがオススメ!

・「メロディックファンはMUST!!
最近、本当のメロコアに飢えていた人達の救世主。メロコアならではのファストテンポにハイトーンでクリアなボーカル、コーラスもキレイでスゴく上手い。ギターソロもかなりカッコ良くて、ギターがコードしか弾いてないバンドとは一味も二味も違う。リズム隊も文句無しで、なんといってもメロディが良すぎ!この人達本当にメロディに命賭けてると思う。とにかくカッコ良い!!しかもアコギの曲も一曲あったりしてなかなか聴きどころのあるアルバム。捨て曲も無し!間違いなく今年から来年にかけてインディーズシーンで話題になるバンドだと思う。

・「一生聞けるCD
ここまで衝撃を受けたのもかなり久しぶりです。演奏レベルにしろアルバムの完成度にしろかなりの物。30分という短い時間を忘れさせてくれます。そして聞き終わったらもっと聞きたい!となるかと思います。間違いなくこれから先ずっと聞いていけるCDですね。これから期待が持てるバンドになる事は間違いないと思います。HI-STANDARD、Hawaiian6好きの方、どうですか?(どちらかというとHawaiian6派にオススメ)金額的に手に入れやすいんで気兼なく購入できるのではないでしょうか。それに後悔はないと思いますよ、私はこのアルバム全曲好きですから。※あくまで私個人の意見ですから、参考程度として受け取って下さい。

・「衝撃うけます☆
このCDは試聴なしで買ったからそんなに期待してなかったんですが、実際聞くとこのNorthern19が大好きになってしまった。dustboxとかHAWAIIAN6好きな人とかはきっと大好きになっちゃいますよ!!ちょっとポップな感じがしてがツインボーカルによるコーラスはとてもよくテクもいいと思う。1stアルバムにしては完成度高いと思うし、これから先ドンドン人気でるんだろうなぁ、と思えるバンドです。これから要チェックなバンドになること間違いなし!!!メロコア好きな人、是非オススメですね。

・「直感で
視聴もせず、直感で買ってしまったCDですが、良い買い物をしたと思っています。

曲は全て英詞で、耳に馴染みやすいメロが印象的。聞けば聞くほど、大好きになっていく、兎に角スルメです。

「ELLE好きなら是非」、そんなキャッチコピーを書かれていましたが、ちかいものがあるかも知れません。

是非聞いてみて下さい。聞けば分かります。

EVERLASTING (詳細)

有心論

・「野田ワールド全開
どうしてこんなにも素晴らしい歌詞が思いつくんだろうか。やはり野田さんは天才的です。失恋的なソングとなってて、最初は静かで穏やかに。途中からはいるギターで徐々に盛り上がり、サビで一気に爆発します。特にBメロのサビの歌詞は最高です。思わず涙が溢れてくるこの1曲。最後もスッキリと終わって、後味もいい感じです。RADを思う存分感じてください。

・「有心論
タイトル曲は切ない失恋ソング。前作「ふたりごと」からうっすら感じられていたのですがボーカルの野田さんは彼女と別れてしまったみたいです。その心境が見事に映し出されたタイトルナンバーですカップリングは遊び心盛りだくさんのナンバーです

・「アルバム待つにはもったいない!!
前曲マキシ「ふたりごと」から発売期間があまりあいてなかったので不安でしたが...あけてびっくり、中身は十二分に満足してます♪

カップリングの「ジェニファー山田さん」、遊びっぽさの中に、しっかりと最近のRADらしさが詰め込まれている気がします。

自作RADベストをつくるなら、2曲ともいれちゃいます...★

恐らく次のアルバムに「有心論」は入ると思いますが、カップリングの「ジェニファー山田さん」は入るかどうかあやしいと思うので...

思い切って、買うことをオススメします★

・「試聴ですでに。
公式サイトで試聴しましたが、涙が出そうになりました。今回は失恋ソング的です。歌詞も野田さんらしさで溢れています。まずは聴いてみては。

・「有神論
ラッドの曲で初めてちゃんとCDできいた曲。「人間洗浄機」「中毒性」「自殺志願者」不穏な言葉が並ぶなかで光る「神」。ところどころの歌詞が胸にひびいて、気付けばリピートしてました。好きな人を神とまでいえるラッドの世界観。他の曲を聴けばより深みを増すと思います。ぜひ他の曲も聴いてみて。

有心論 (詳細)

祈跡

・「ダイレクトに響く
アルバムバージョンを聴いた後にこちらを聴いたのだが、何の心構えもなくさらりと聴いてしまったときのあの衝撃が今でも忘れられない。個人的にはこちらの方が断然に好き。いかにも、というようなバラードテイストで泣かせるような歌詞を歌われるよりもロックテイストで平和と愛いうテーマを歌われる方が、より歌詞の重みが胸に来るように思ってしまうのは私個人の感じ方だが、個人的な意見は抜いたとしてもこの「祈跡」は名曲である。ただ、歌い手の感情が非常にストレートに伝わって来るので、受け止めることを放棄したくなる人もいるかもしれない。けれどこういう曲ほど多くの人の耳に届いて欲しいと思うばかり。

また、カップリングの「僕チン」「何十年後に「君」と出会っていなかったアナタに向けた歌」もメロディ歌詞共にレベルの高い仕上がりになっている。ただ、「そこにある」ばかりは遊び心が出すぎていて、女性は眉をひそめてしまうかもしれない。けれど聴いている内に良い曲、と思わされてしまうRADマジックは流石。RADが少しでも好きならば是非聴いてほしい一枚だ。

・「れっきとした「アルバム」
このCDは名目上はシングルです。でもアルバムと言えると思う。それくらい4曲のバランスが良い。奇跡-僕チン 何十年後かに〜-そこにあるでペアが出来ているようなカンジでマジメな曲とちょいおバカな曲で緩急つけて聞けます。「そこにある」なんてRAD知らないコが聞いたらドン引き以外のなにものでもないよ。でも野田洋次郎の感性とかRADにほれてるコが聞けば笑えるし好きになると思う。

そもそもぼくが買ったのはもっぱら「何十年後かに〜」を聞くためでした。やっぱすごいよRADは、カップリングにこんな曲入れられるんやもん。シングルの頭張る威力は十分にあります。てかホンマにRADの良さが存分に出てる曲だと思う。分かりやすくてめっちゃ胸にくる歌詞。それをみんなに伝えるメロディ。洋次郎の優しい声。

リアルにごっつい感動します。けっこう陰の曲やけどラッドを深くまで聞きたい人は是非。この1曲で価格分の価値はあるよマジで。

・「なけます
素晴らしい。はじめて聞いた時はこのひとことでした。聞いている途中に涙ぐんできてしまいます。2.4曲目はRADWIMPSらしいおもしろく意味のある曲です。1.3曲目もRADWIMPSらしい、切なくなる感じで、意味のある曲です。聞いてみると良いですよ。

・「素晴らしい
私が最初に聞いたRADの曲。ストレート過ぎる歌詞と誰でも分かるような英語で、最初は「ん??」と思ったのですが、聞いてる内にこの曲にどっぷりハマってしまった。8分という長い曲なのに非常にスピーディーな歌い方でまっすぐと気持ちを伝えている。若者に響きそうな曲ですね。

・「名高い一枚
ファンの間で名高いこの一枚。気になって購入したんですが、素晴らしい。祈跡はアルバムで聞いていたんですがシングルバージョンは、凄く自分好みの曲調で大満足です。僕チンと何十年後〜も好き。ラッド好きなら買いです☆

祈跡 (詳細)

jupiter

・「文句なし!良盤!!
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。

大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。

バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。

特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。

「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。

バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。

・「最高
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。

迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。

・「藤くんの等身大と日常。
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。

1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。

2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。

3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。

4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。

5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。

6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。

7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。

8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。

9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。

10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。

・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。

今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。

あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。

・「初心者はまずこのCDを!
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。

隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。

とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。

・「絶句・・
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)

jupiter (詳細)

THE LIVING DEAD

・「不思議な力
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。

しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。

・「僕のいちばん!
 このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。

 最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。

 しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。

・「おじさんになっても聴ける。
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。

しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。

・「賛同
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。

もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。

・「魂を揺さぶる
TVやラジオ、街で耳にして気に入った曲の入ったCDを買うという、あまり一般的でない音楽鑑賞のスタイルの自分ですが、最近の邦楽は歌詞やメロディ(ノリ)に酔っているような曲ばかり鼻に付いて、どうも受け入れ難かったのですが、このTHE LIVING DEADは違いました。歌から放たれるパワーが、込められたメッセージが、まさに魂を揺さ振る感じでした。音楽のカテゴリについて、自分のような無知蒙昧な者が言っても一笑されるでしょうが、「これぞロック!」ではないかと思います。

また、それ以外でも「Ever lasting lie」などもお気に入りです。聴いていると、ふと「賢者の贈り物」の話が頭をよぎりました。

THE LIVING DEAD (詳細)

ユグドラシル

・「BUMPはすばらしい!!!
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。

・「「乗車権」が好きw
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。

・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。

ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか

アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。

BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5

・「北欧神話がまた・・・
ユグドラシル。

世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)

BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。

・「ギルドが青春曲
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?

ユグドラシル (詳細)

ウィークエンド・イン・ザ・シティ

・「しばらくたっての感想
週末の深夜に聞くのがやはりハマりますね。最近のジャックナイフ・リー仕事の質の高さを実感させる作品です(プログラミングとキーボードはすべて彼が担当)。ここでも"第5のメンバー"的な活躍を見せています。前作とくらべると、曲調が耳をひきつけるようなものでなくなった分、よく練れているのが特徴で、アルバム一枚でひとつの組曲のような雰囲気が出ています。既存のものに対する破壊や虚無感が前作だったとすると、今作では具体的なテーマ中に希望や祈りがより込められているように感じました。

・「待ってました♪
先行シングルを聴いた時点で、2ndアルバムの雰囲気がなんとなく伝わった。そしてアルバム全体を聴き終え、1stを聴いた頃より踊れなかったが、逆に歌詞やドラムのリズム、ギターのメロディーに聴き入ってしまった。デビュー当時から現在までの、彼らの心の移り変わりが表れてるようです。ただ踊り、奮い立たせてくれるだけでは無く、メッセージ性も備えているアルバムとして満足してます♪

・「ブロック・パーティーの新作の“失われた幻のレビュー”
まず、ケリーの声が非常にエモーショナルになり、感情表現が格段に上達したのには驚いた。 あと、ケリーの書く歌詞も前作に比べてとても具象的になり、写実性を帯びたものとなっている。 “ホエア・イズ・ホーム?”と、それに続く“クロイツベルク”などは今作でのひとつのクライマックスとなっていて、聴いていてロンドンで暮らす黒人のケリーの行き場のない焦燥感、喪失感が胸に突き刺さってくる。そして、忘れてならないのは“ユニフォーム”の歌詞だ。 「僕たちは違うと自分に言い聞かせながら、自分に嘘をつくのがすごく上手になったよ、苦痛だらけで 自尊心はボロボロになって、持っている銃は全部錆びついてる」 この歌詞の“負け犬”のような有り様。カートやエミネムなら、“ホワイト・リアル”で片付くが、ケリーは“いまだ”立場の弱い黒人なのだ。ここまで心情を吐露するのはどれだけの勇気が要ったことだろう?気持ちを察するに余りある。 最近はレディオヘッドと比較されるまでになったブロック・パーティーだが、この二者は表現と進化の手法が異なる。 レディヘが内省的に自らの心象風景を掘り下げることによって、同時に世界の真相を告発する方向へ進化していったのに対して、ブロック・パーティーは鋭角的でかつ写実的なメッセージを放つことによってよりダイレクトに、感情も露わに社会の病理を浮き彫りにするようになってきているのだ。 レディオヘッドの革新性の後を継承するバンドは、このブロック・パーティーなのかもしれない。

・「「ストレス」から「表現」への覚醒
 今だったら「フランツ以降」「アクモン以前」の価値観で区切ることのできる、イギリスで04年から始まった怒涛のギター・ロック復権現象。「第二次ブリットポップ」なんて呼ばれるだけあって、フランツ然り、カサビアン然り、レイザーライト然り、やはりお祭り特有の華やかさがあった。だからこそ、今振り返ってみるとブロック・パーティーの『サイレント・アラーム』のシリアスさだけは明らかに異質だったし、お祭りのノリにどうしてもついていけない真面目っ子みたいに、周囲から孤立していた。その尖りまくったシリアスさや表現のアブストラクトさ故にのっぺりしたニヒリズムを気取ったただの学生バンドという批判もあったが、セカンド・アルバムとなる本作を聴けば、ブロック・パーティーがただ一人御輿を担がなかった理由は一目瞭然だろう。バンドの支柱であるケリー・オケレケが本作について「自分が何を意図しているのか、完璧にわかるようにしたかった」と答えているが、それはまさに前作への痛烈な自己批判だったし、だから本作で彼らは自分たちのフラストレーションの在り処とその矛先を明確に示す必要があった。そのために自分たちの個人的すぎる経験や実感を暴露することにさえ、まったく躊躇というものを感じていない。9.11や05年のロンドン・テロ以降、そのギリギリの社会情勢と何事にも無関心な町の一角との狭間で自分たちはどれほどに苦悩を強いられたか、ブラックの血を受け継いだケリー自身が実感として知っている差別されることの居心地の悪さとは如何なるものか、ファッションという名の下に多くの若者が画一化されていく中で取りこぼされていく自分――そんな赤黒く燃え上がる生活の一場面を「ある町のウィークエンド」として僕たちの日常にまで引きずり落とした、ジャンルやシーンなんて概念すら脇に寄せてみせる大飛躍作である。上に挙げたバンドたちはセカンド・アルバムで一連のムーヴメントからそれぞれ自力で巣立っていったが、ブロック・パーティーの場合そんなことすらまるで関係がない。ムーヴメントというお祭り騒ぎには近づけないし、差別はされるし、同世代の人たちは自分のことなんて理解してはくれない――でも、そうやって格別され、孤立することこそ自分たちが「表現」へと向かうモチベーションであり、そこからくるシリアスさが自分たちを更に孤立へと追いやる。そんな終わらないサークルの中でもがき続けるバンド、ブロック・パーティー。それでも、「今」を許さないことをお前たちは止めるな。

・「突き進むアートロック! 1stよりいい!
キャッチーな前作のブロックパーティーを期待した人には物足りないかもしれないが、個人的には予想を大きく上回る最高の出来になったと思う。スタイリッシュでシャープなメロディーラインには、よりダークさが増し、歌詞は政治色を強く打ち出している。曲間の繋がりと流れが完璧で、アルバム全体がひとつの曲を形成しているかのごとく完成度が高い。レディオヘッドのようにアートロックを突き進む様は、同期のバンドと一線を画している。

ウィークエンド・イン・ザ・シティ (詳細)

green chord(初回生産限定盤)

・「「静」の集大成
and worldの「静」の部分をさらに濃くしたようなアルバム。もう、初期の時のような疾走感は無くなってしまいましたが、ACIDMANの世界観が一番伝わってくるアルバムだと感じています。「プリズムの夜」、「toward」は、ストリングスを用いて、壮大な雰囲気を生み出してます。より多くの人に、じっくりと聴いてほしいアルバム。

・「進化するACIDMAN
前作からの傾向だと思うんですが、アルバム全体の完成度がかなり高いです。「この曲だ!」っていうものはあまりないと思いますが、一つ一つの曲が組み合わさってこのアルバムを創り出しているという印象を受けます。激しいサウンドが持ち味である「造花が笑う」や「飛光」といった初期の曲の方が良かった、という人が多いですが、このアルバムに収録されているような美しい曲こそが、大木君の求めていたもののような気がします(あくまで僕が思うだけで、大木君がどう考えているのかは知りませんよ)。僕が初めてACIDMANの「創」を聞いたとき、「激しいサウンドの中にも美しさがある」と感じました。同時代の他バンドとは一線を画していると思いました。このアルバムを最高傑作と言う人も多いですが、僕はACIDMANはアルバムを出すごとに進化していると思います。だから、今作「green chord」は最高傑作だと思っています。これほど美しいサウンドを鳴らせるようになったのも、バンド自身の進化を表していると言えます。僕は全曲必聴と言いたいところですが、あえて挙げるなら美しいバラードである「プリズムの夜」、そして10分を超える大作「toward」です。聞いて損はないと思います。

・「So Far
全体的に英歌詞が目立つのは確か。落ち着いた雰囲気のものも多く、激しいものや勢いのあるものは少な目かも?ただ個人的には好みです。特にSo Farなんかは何度聴いても飽きない。

・「スルメなアルバム
最初聴いたときは「ん?イマイチだな〜」と思ったけど、何回も聴くうちに味が出てくるアルバムですね。特にSo Farやcalmなどは聴けば聴くほどイイ感じです。最初のインストでは溶けてしまいそうなくらい心地よい気分になれます 笑

・「最高!!
さすがACIDMANですね 他のアーティストには出せないACIDMAN特有の物が感じられました ただequalやloopの方が個人的には好きです

green chord(初回生産限定盤) (詳細)

The Piano It's Me (初回限定盤)

・「こんな歌のすべて
まず一言。日本語詞は大正解!これは日本語が好きだから云々ではなく末光氏の言葉の選び方、乗せ方が非常に綺麗で格好がいいからである。

末光氏の音楽が他のピアノロックと違って聞こえるのは「攻めの姿勢」の賜物である。いや、他のピアノロックの方々も攻めの姿勢はあると思うのだが末光氏の場合それが音楽にはっきりと現れて伝わりやすくなっているのだ。

特に「Saga」という曲には圧倒される。メロディや曲構成が洗練されておりその上で言いたいことだけを言いました的な歌詞を落とし込むセンス。末光氏の言い回しには余計な装飾が無い。それが音楽と合ってると思う。

締めが「Allegro Cantabile」になっているのもいい。新曲とシングル曲を分けていてそれで最新シングルだから最後に収録されたのだろうがこれがまたいい。「こんな歌のすべて」−このフレーズを含む曲を最後に置く事でアルバムの完結を感じた。

なんだかべた褒めみたいになってしまったが「センスのある音楽」を聴きたい人にはお勧めしたい音楽だ。

・「スエミツ初のアルバム
シングルにしてもいいんじゃないか、くらいにいい曲が多いです。なんといっても、ピアノの音がかっこよすぎます。しっとりとではなく、躍動感溢れるリズムが頭から離れません。1曲1曲がとても丁寧なつくりで、アレンジなどもとても細かいのがよく分かります。私が今まで聞いたアルバムの中で一番の出来かもしれません。

・「爽快なピアノ・ロック
ピアノ弾き語りのロック歌手、SUEMITSU & THE SUEMITHのメジャー1stアルバムです。全曲メロディアスな良い曲ばかりです。正直、良くこれだけ良い曲を集めたな、という印象です。ロックといっても決して重苦しくなく、むしろ軽やかで開放感があるので、聴いていてとても心地よいです。楽しげにピアノをプレイしながら歌うSUEMITSUさんの姿が浮かんでくるようです。シングル曲を最後に配置している構成も良いと思います。お勧めです!

・「やっぱピアノかっけぇ〜な〜!!
このアルバムは前のとは違い日本詞の曲ばっかです!前のアルバムも良かったですが、今回もかなり良いです♪シングルの曲も入っているので初めて買う人にはオススメです!!僕が知っている中で最高のピアノマンです♪♪

・「神秘的
1曲目のThe Piano It's SUEMITSUを聞いたときとてもそう思いました。しかし2曲目以降はSUEMITSUの良さが存分に出た作品がずらり。どれも心地よく耳に残る楽曲が多く、歌詞カードを見ながら聞くと、詩もまたいい。曲順が変則的で、アルバムの最後に発売順にシングルが入っている。シングルを最後に持ってきたことで、新曲を主に楽しめるのではないか。オススメはあえてなし。というか、ほとんど良くて特別オススメと言える楽曲を選べない。去年デビューし、2007年は大きな飛躍を遂げると思われる彼のメジャー1stアルバム。新しい音楽に出会えるかも

The Piano It's Me (初回限定盤) (詳細)

シンクロナイズド・ロッカーズ

・「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作
あなたはthe pillowsというバンドをご存知だろうか?1989年9月16日に結成されたこのバンドが歩んできた道程は決して楽なものでは無かった。リーダー脱退、バンドサウンドの転換、伸び悩むセールス、某音楽雑誌による酷評・・・しかし、それでも彼らは音楽を止めることは無かった。

彼らは、己自身が信じる「ロックミュージック」をただひたすら追い求め続けた。そして本当に多くの、素晴らしい曲を世に送り出した。

2004年9月16日、この日彼らは結成15周年を迎えた。バンドとしてはもはやベテランの域に達している。しかし今なおセールスやライブの動員数は右肩上がりに伸び続けてるという。

彼らの音楽がようやく認められてきている。時代がやっと彼らに追いつこうとしているのだ。

参加アーティストを見てもらいたい。非常に豪華な面々に驚かされるだろう。彼らもまた、この「ロックミュージック」を追い求める姿勢に魅了され、尊敬し、影響を受けているのだ。

このトリビュート盤を聴いてみる。

原曲の良さもさることながら、参加アーティストのthe pillowsに対する愛情が強く心に伝わってくる。どの曲も本当に素晴らしい!

もしあなたがより良い「音楽」を聴きたいと思うなら是非これを手にとって聴いてみていただきたい。

「シンクロナイズド・ロッカーズ」は間違いなく、邦楽トリビュートアルバムの最高傑作だ。

・「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました
僕はBUMP OF CHICKENが大好きで、このCDに入ってる「ハイブリッドレインボウ」が聞きたいがためだけにこのCDを購入した。そこに待ってたのはたくさんの出会いだった。

ELLEGARDENストレイテナーYO-KINGMr.ChildrenThe ピーズ

今も物凄く好きになって聞いてる人たち。

でも、一番大きな出会いはThe Pillows。BUMP OF CHICKENの「ハイブリッドレインボウ」も大好きだけど、本舗の方の強さには及ばないかもしれない。これは僕の意見だから、聞く人は自分で判断して欲しい。

ということで、このCDとともにPillowsのCDも買うことをオススメする。

・「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。
前からピロウズは好きで、MDなんかに入れて持ち歩くと楽しい音楽ばかりでよく聞いています。メッセージも熱いし、メロディも他には無い感じの、独特な雰囲気なバンドと言えばそうなのだけど、ポップセンスも抜群なロックバンドだと思う。the pillowsは記録的なヒットはしていないのに、

これだけ幅広い、多くのアーティストそしてファンに支持されている。ミスチルが「ストレンジカメレオン」バンプが「ハイブリッドレインボウ」をカヴァーしていることが意外だった。「ゴーイング・・」のカヴァーはさり気無く切ない感じの美メロがグット。どのアーティストも持ち味を出している。

アニメ「フリクリ」でも絶妙なBGMとして使用されているし、そんな事からもその実力が伺える。ピロウズの結成15周年という記念するべき年に相応しいトリビュートアルバムなのではないでしょうか。ピロウズを知らない人も、是非とも聴いてほしい一枚です。

・「いいです。
pillowsを他の人に勧めるときはまずこのアルバムを聴いてもらったらいいんじゃないでしょうか。日本の著名なアーティストが多数参加されているこのアルバムなら少なからず興味をそそると思います。曲自体は間違いなく素晴らしいですから。

なぜ売れないのかはわかりませんけど・・・。

・「理由はどうあれ
これを知るまではthe pillowsというバンドの名前を知っているくらいでした。でも、これによりたくさんの名曲があることがわかりました。別にバンプだから、ミスチルだからという理由でもいいんだと思います。これでthe pillowsや、このアルバムに参加しているアーティストの良さがわかればそれでいいんだと思います。たくさんのアティストの良さを知るにはうってつけの一枚です。

シンクロナイズド・ロッカーズ (詳細)

Me and Your Borderline

・「聴けば聴くほど良くなる
1回通して聴くと印象に残るのは3、4曲ぐらいだったけど、何回も聴いていくとほとんどの曲が好きになってきます。特に疾走間、哀愁のある「Break a mirror」松村さんの声がマッチした切ない感じの「赤い花」攻撃的な音で安斎さんの声が引き立ってる「Spiral world」そして、詞、曲がとても良い「プロメテウス」がお勧めです。プロメテウスの詞はギリシャ神話のプロメテウスについて軽く知識を入れておくと、とても分かりやすくなると思います。

・「離れられません
1回目より2回目、、聞けば聞く程、曲の世界にぐいぐい引き込まれていきます。これは聞いた人でないと判りません。

ラスアラの世界をみんなで共感しましょう。

・「…重い
世相を映してか、ポップな方向に突き抜けた感のあった前作から一転、暗めでヘビーな作品になりました。特に、3枚目にして初の全日本語詞(英語混じりはアリ)となった歌詞にその傾向が顕著で、M-1「Break a mirror」からいきなり焦燥感全開。M-2やM-13のようにメッセージ自体はポジティブな曲でも、やはり同時に憂いを感じさせます。14曲61分というボリュームとも相まって、気軽にBGMで流すには向かないアルバムだと思います。

・「ジャップス・エモ系ロックの最高峰
これは、一家に一枚のお宝アイテムでしょう。セカンド・アルバムは、もう、これ以上の傑作は作れまい、というほどの完成度を誇っていましたが、サードはさらに一歩と言わず二歩三歩とその完成度を高めました。シリアスな文学的歌詞(全て日本語)、説得力あるツイン・ボーカル、ハードにしてメロディアス(口ずさめる必殺のサビの多いこと多いこと・・・)正直、自分的には捨て曲は、ありませんでした。全曲イイ。そして、ヘヴィロテに耐えられる完成度。さすが制作に2年間かかっただけのことはありますね。ぜひ、買ってください!

・「love them
I love last alliance. I've heard some of the songs on this album and it's great. Buy it now even if you do or don't understand what I'm typing lol

Me and Your Borderline (詳細)

UNDERGROUND BLUE

・「エモロックの最終形
エモロックの最終形といっても過言ではない、出来です。これ以上の作品をラスアラは制作できるのか?それほどまでに完成度の高いアルバムです。捨て曲は一切なし。メロウな曲、速い曲それぞれに忘れられないメロディーを乗せ印象的に過ぎ去っていきます。ハワイアン6やホルスタイン,NOBなどが好きな人であれば間違いなく気に入るでしょう。むしろその完成度の高さに衝撃を受けることでしょう。アレンジはかなり凝っています。ライブでの演奏もその技術力の高さに圧倒されるばかりでした。ロックが好きな方におすすめできる1枚です。

・「哀愁が最高!
本気でお勧めします!1枚目のTEARS LIBRARYより更に、進む方向性がはっきりしているのでは。聴いていて心地よい曲が多いです。個人的には《10.置き去りエース》がツボです!歌詞がかなり来ます。別れ、失望、それを受止めようとする強さ、弱さ。ここまで哀愁ただよう切ない曲はなかなか…MATUMURA氏のセンスが伺えます。《01.South Wind Knows》でのANNZAI氏、MATUMURA氏の絡みもたまりません。絶対買いです!全部いい曲です。損があるはずが無い!

・「よかった!!
やっぱり買ってよかったって感じ!!全体的にPOPになったけどラスアラっぽさはあって聴き応えあります!値段も安いのでラスアラ好きや哀愁好きは買いです。

・「楽しみだ!!
確かにIO収録曲が新録で3曲入ってます。個人的にメランコリーが好きだったので、ちょっと残念ですが・・・それにしても12月まで待ちきれないです!!曲のタイトルだけで興奮してきますなあ・・

・ラッキー・ルチアーノに射たれる前に・置き去りエース・漂う夕暮れに、消えてゆく日々

この3曲はタイトルからして楽しみです。まだラスアラ聞いた事ない人も、一度このCD手にとって聴いてみてください!!最高ですよww

・「早く聴きたいー!
基本的にエスクリの時よりも曲の流れとしては若干おとなしくなったのもあるけれど変わらない曲もあって最高。1stよりもさらに洗練されたハモリになって一度聴いたらヤミツキになる。他のサイトで試聴してみたけれどCLONEとかフィルターが自分的には良いと思った。IOを買えなかったら余計欲しい気持ちが出るねー。

UNDERGROUND BLUE (詳細)

TEARS LIBRARY

・「最高!
全曲泣けるほど良いけど、特にBOYS DON'T CRYと偽りのオレンジは激やば。さすがエスクリとバミューダのメンバーで結成されてグループだ。買って絶対損はしません。

・「さすがです!
 HP公開、曲の完全無料視聴、タワーレコードでの1000枚限定シングル…ただでさえエスクリとバミューダというインディーズの二大ビッグネームの融合だというのに、彼らはとても精力的だった。これに好感をもたない人間はいないのではなかろうか…。その後に発売されたこのアルバムも非常に素晴らしい出来だった。二人のメインボーカルを配し、前身であるバンドたちよりもエモーショナルになっている。確かに、日本語曲が増えたことで「売れに走った」という見方もできるだろう、しかし英語曲だから良いというわけでもあるまい。彼らはよりメッセージ性を持たせようとしたのではないだろうか、4では彼らの成り立ちを歌い、10では音楽を聞く全ての人々に自分たちの意見をぶつけているように感じられる。 このアルバムでは多少未熟な点が確かに見られる、しかし私は彼らの音楽に、彼ら自身が大好きになった。これからも頑張ってほしいと切実に思うバンドである

・「満を持して!
Sクリ解散のときはどぉしようと思ってたけど、LAST ALLIANCE、かっこいい~~!ゴッドファーザー・アンザイのVo.は相変わらずスピリチュアルで、ヒロシのドラムもテクニックを感じます。一方、バミューダからの二人にも抜群のメロディーセンスが溢れてますよ。Sクリの2ndの延長線上といえば分かりやすいがそれだけではない!決して他のバンドには真似できぬものを感じさせます。一家に一枚!オススメ!

・「相当イイよ!
エモーショナルでコアな音が聞きたかったらこれをお勧めします!日本語、英語の曲のバランスがよく、どちらもめちゃくちゃカッコイイ。メロディも、歌詞も相当熱い!

1曲目、Boys Don't Cryは、出足から飛ばしてくれます。5曲目のRebel Fireのエスクリくささがたまらない!上のと、3、7、10は絶対聞いてほしい!

・「かなりイイ!!
今まで、あまりインディーズに興味がなかったけど、勧められて聞いてみたらかなりイイ☆何がいいってボーカルが最高!全部いい曲だけど特に1~5,8,9がオススメ!!!

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リニア

・「新しい一面
今までのテナーにはない一面が見れたアルバムです。

アルバムのコンパクトさもさながら、1曲1曲テナーのイメージが非常に変わっていて新しい感じがしました。

「TRAIN」がメディアで取り上げられ人気が出てきたテナーですが、昔からのファンもTRAINから聴き始めた人も非常に楽しめるアルバムだと思います。

また、歌詞カードも非常に完成度が高く、何回見ても飽きないものになっています。

・「テナーらしく
確かに、今までのストレイテナーとは少し違うかも知れない。「バンドは変わるものだろう」と一括りにしても。

でも、軸にあるものは変わってないと思う。純粋に格好良い。痺れる。ストイックな感じもテナーらしい。

リニア、電車はレールで繋がっている。きっと音楽もそうなのだと思う。何処までも行けて、でも繋がりを絶たない。

凄いアルバムだと思う。どの曲も、どの瞬間も。

・「凄いなー。
曲調だけ聴いてると全くバラバラなのに、このアルバムの統一感はなんだろ。突っ走ってもいて、水の底に沈んでたりもして。

・「なんかスゲぇ!!
10曲と今回もコンパクトだが内容はすごく濃い。1曲1曲の完成度が高いのは「TITLE」の近い(「GHOST OF CHRISTMAS PAST」のテンポ感が「AMAZING STORIES」に似てるっていうのもあるかもしれないが)。だがスケールが違う。ホリエ独特の美しい歌詞(FREEZINGやThe Novemberist、TENDERなど)に磨きがかかっているのがM1とM10でわかるし、シンペイのドラムも以前まではどこか叩きっぱなし感があったけど今回は休みの取り方がうまいし、M4のドラムが聴き様によってはハイハットが「雨」に聴こえる。ひなっちはとにかくすごい。M8はどことなくZAZEN BOYSの語り口調が雰囲気醸し出してるしとにかくなんかスゲぇアルバムです。

・「すげえ!
ストレイテナーとゆうバンド自体Mステにヤングガンで出たときしか知らなかったのに「TRAIN」を聞いた瞬間全身に寒気が走りました。そのあと親戚の兄ちゃんがライヴチケットを2枚持っていたのでライヴに連れて行ってもらいましたがとにかくすごい盛り上がりようでした。エルレのライヴと同じかそれ以上。このアルバムをきけばなぜテナーが現在ライヴチケットがほぼ入手不可能なバンドの一つだと言われている理由が分かると思います。そのあとはインディーズの時のや、1stあたりから聞いてみて。

リニア (詳細)
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