フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)
「素質を選ばない速読術」「速読法の中では最も“現実的”な本」「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「むっちゃお得!」「努力正統派の速読」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」「読者のことを考え抜いて作られた本」
いま、すぐはじめる地頭力 (詳細)
細谷 功(著)
「『地頭力』の決定版!!」「「考える力」をアップするための具体例が豊富」「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)」「地頭力入門ならこっち」「手軽な「地頭力」入門書」
思考のボトルネックを解除しよう! (詳細)
石川 和幸(著)
「キレイにまとまった自己成長法です」「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」「久々に中身の濃い、考え方の本」「もう一歩深く仕事をするために」
「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法 (PHPビジネス新書 68) (詳細)
服部 隆幸(著)
「これからの営業やマーケティングのあり方・考え方を認識できる一冊。」「良書、販売戦略の転換を考えさせる本」「具体策まで示したIT営業の改善策」「情と理の一体化」「本当の意味でSFAを行うために、役に立つ本である。」
一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)
前田 出(著)
「顧客の気持ち」「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる」「新しいビジネスモデル」「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?」「「教わる喜び」から「教える喜び」へ」
年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 (詳細)
山地 章夫(著)
「チーム、家族をイキイキさせたいすべての人に」「学びの多い、チーム理論」「すっごい良かったです。」「忙しく働いてしまうリーダーのために・・・」「部下のために買いましたが・・・」
36倍売れた! 仕組み思考術 (詳細)
田中 正博(著)
「正直いって、売れてほしくない。」「ここまで手取り足取り具体的な指南書があるのか?」「「モノを売る」ことに関わるあらゆる人に有益」「広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来るお手本」「参考になりました。」
100のノウハウよりただ一つの自信 ゆるぎない「自分」をつくる77の心理技術 (詳細)
ジョン・カウント(著), 黒川敬子(翻訳)
「ぶっといのがやっぱりいいと思います!」「コーピングの次は「自信」!?」「自信という言葉に関心がない人こそ読んだほうがいいかも。」「自信がある風に見えると徳ですよね」「肝心なのは「自信」ですよねっ!」
いつも目標達成している人の読書術 (詳細)
丸山 純孝(著)
「ビジネス本を読む前に、まず読む。」「読む人から活かす人になる方法」「ズバリ!良い本です!」「ビジネス読書の地図帳(ガイドブック)」「実際の実践例が一杯!」
● 読書力をみがく本
● 必読書
● <<私が最近読んだ中でも、特に【コストパフォーマンス】が高かった本>>
● アマゾンベスト1-50からの選りすぐり2008年8月15日
● 参考書一覧
● 読んでみたい本
● @速読を超えた速読!? 【 フォトリーディング 】 関連書―検索で見つけにくいものも集めてみました (^^)/
● 自分が見えてくる
● 人生@会社1
●フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
・「素質を選ばない速読術」
著者の超人気の3日間集中講座を受講中です。
その実感から言いますと
この本をテキストにして、素直に学び通すことができたら誰でも速読が身につきます!
わたし自身はまったく速読の経験もなく読書量もおそらく本書を読まれるビジネス書をたくさん読まれている方より少ないと思います。
著者は、先生をされていたそうでその点で、人間の学び、拾得の過程でどんな問題に直面しどんな風に成長するかを踏まえて教えるノウハウを持たれていること。
また、実際に無料で多くの人にやってもらって膨大なデータベースを集積したうえ構築していかれたそうです。
問題は・・・
ひとりでトレーニングする場合できた、できてないの判断がどこまでできるかという点また、やり通す強い意志が持てるかその点が引っ掛かるかもしれません。
まさに部活の練習のような感じです。
ただ・・・ほんとうにひとりでトレーニングを続けられたらその人の才能や素質を選ばず誰もに再現可能な速読ノウハウであることは確かです。よくここまでプログラムを構築されたなと思いました。
本を読むことのみならず、集中力全般が鍛えられ苦手なことや、限界に対する考え方そのものが変わり仕事の処理能力が変わるノウハウだと思います。
本が早く読めるだけにとどまりません。
いつもの速読とおなじ・・・と思う人こそ素直に取り組んでみるといいかも。
ほんとうに習得できたら世界が変わります。
・「速読法の中では最も“現実的”な本」
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)
この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。
「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。
疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。
速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。
・「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。
著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。そのためか、序盤で言っていることは、「数をこなすだけじゃダメ」「周辺情報に踊らされるな」といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。
やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。
本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。
・「むっちゃお得!」
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。
読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。
これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。
「むっちゃお得」その一言に尽きます。
・「努力正統派の速読」
一時、アメリカ輸入物の速読法があったが、講師も受講生も「その気」になっただけ。その系統で「速読マスターした」という人にまともなビジネスマン・ウーマンを知らない。なんか、マルチ商法や「ツイテル!」という人種と同じ。
その点、寺田氏は経歴もマジメで、まあ速読オタクではあるが、他の速読法の体験+何より自分自身+生徒と20年近く?実践している。
受講生には●ベストセラー「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明氏や●メルマガ日本一クラス「がんばれ社長」の武沢コンサルも。
その他、いわゆるビジネス系でまとも系は、寺田氏の受講生。
この数年はスクールが好調で、10数万円のコースも満杯らしいが、私はそんなの出ない。速読は信じない。本を沢山読む量稽古派。
が、さっき、トイレでこの本読んだ。ますます、高いコースは受ける必要ない。この本に書いてある。(笑)
立ち読みでもイイが、本人も云ってるように、速読も量稽古が必須。「誰でも簡単すぐ速読」はない!
詐欺系の速読屋は失せろ!
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「『地頭力』の決定版!!」
待ちわびていた人も多いのではないでしょうか?『地頭力を鍛える』の続編(?)と言ってよい『いま、すぐはじめる地頭力』です。この本は第1弾の補足も含めつつ、お笑いのアンジャッシュやカーナビという身近にあるものを例にたとえて地頭力に必要な力を分析しています。
この『地頭力』という言葉は著者が本を出版する前の2007年4月にはグーグルでの検索数はたった25件(半分は違う意味)でしたが、2008年4月には何と24万7000件と約1万倍に増殖しているそうです。それだけ時代にあった考え方をわかりやすく説明されているのです。 著書の副題にもなっている通り、『結論から 全体から 単純に』を合言葉に皆さんも地頭力を磨いてみては如何でしょうか??フェルミ推定の演習・自己診断もついており、前著を読んでなくても充分理解出来るようにまとめられてますが、是非前著も併せて読んで頂く事をお奨めします。 細谷さんは現役のコンサルタントであり、違った視点で世の中を見て、ものの考える方法を学びとりたい方に絶対オススメします。
文中にも記載されている通り、著者が読者に伝えたいのは『私が一貫してお伝えしたいのは単なるハウツーではなく、基本的な『ものの考え方』です。小手先ではなく思考回路そのものを変えることで、行動パターンを一気に変えることができるのです。』ということです。
このコメントに共感できる方は是非手にとって見て下さい。
・「「考える力」をアップするための具体例が豊富」
最近はやりの「地頭力」に関する本ですが、地頭力とは考える力で、地頭力のアップにはしっかりしたコミュニケーション力が必要なことが分かります。
・「タイトル通り、まずやってみようという人向け(※内容は前著の方が深いです)」
〇感想前著に続いて「地頭本」として本書も読んでみました。
前著と本書をそれぞれ(1)・(2)とすると、位置付けは下記のように感じました。
前著:(1)地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 本書:(2)いま、すぐはじめる地頭力
世の中で地頭力という言葉をよく耳にするから、どんなものか知ってみたいという場合や、より内容が平易である方が良いという場合には、本書(1)の方が良いと思います。
前著(2)は、構成要素を体系的に整理している点が非常によく、定義や、前提をしっかりと理解したい人には(2)が良いと思います。
もちろん、理想は(1)を読んだ後に(2)を読むことだと思いますが、続けて読んだ感じでは、記載内容に重複もあるので、まずは(2)だけでも大丈夫だと思います。
本書は文字が大きくなり、イラストも多く使われており、内容も具体例が増えて前著よりも分かりやすいと思います。
本書は実践に向けた視点が述べられているので、すぐに実践してみることが重要であると感じました、
1つ挙げるとすれば、「期待値管理」の考え方が重要であり、すぐに実践する要素として適していると思いました。
業務上のアウトプットは、自己満足で終わらず、相手の期待値を満たしつつも、さらに超えることが理想です。その期待値には、大きさだけではなく、方向もあるという視点を意識して持つことは重要であると思いました。
〇構成本書の構成は下記のようになっていました。・「地頭力」を自己診断する・自己診断結果の発表と分析 −自己診断の各診断項目を解説 −「地頭力」を定義・「地頭力」を鍛えるために必要な準備を説明 −準備事項を解説・「地頭力」を鍛えるために必要な要件を説明 −3つの思考力を鍛えるための視点を解説・フェルミ推定の例題を紹介
〇コメント最近の他のスキル本に見られるように、本書は実践することに主眼を置いています。
確かに、前著は定義中心でしたので、本書により、実践しやすくなると思います。
・「地頭力入門ならこっち」
前作よりも平易な文章で記述されているので「地頭力」って何?って言う人は本書から読むと良いと思います。地頭力の定義は他の方が書いているので私は感想だけ。
この本をよんで私は「目的と手段」という言葉の深さをしりました。なんの(目的)のためにそれ(手段)を使うのか?
また手段自体が目的となっていないか?その目的って他のもっと高次な目的達成の一つの手段にすぎないんじゃないの?と
フェルミ推定も問題を解いて正解することが目的ではありません。あくまで地頭力を鍛える(目的)ための手段に過ぎないと筆者は語っています。じゃ地頭力を鍛える目的は…それは人それぞれ。言葉遊びみたいになってしまいますが、よりよく生きていくためと私の場合は付け加えて起きます。影響を受けた一冊です。
・「手軽な「地頭力」入門書」
今流行の「地頭力」とはなんぞや?と思って購入しました。
つまるところ「地頭力」とは、 現実・現場・現物から一旦「離れて」、 結論から、全体から、単純に、物事を見直し、 限られた時間と情報からその時々で自分なりに最善と考えられる解を見出す考え方であると、理解しました。
前書きにある本書の3つの特徴、すぐにでもはじめられる「地頭力」の具体的な実践法、日常生活に近い事例の採用、「視覚的イメージ」の重視(特に「離れる」ことの図解や「トンネル」の図解は分りやすい)、はほぼ満たされており、「世界が『少し』変わって見える」ような気にはなる。
「向こう側に離れる仮説思考」「上空に離れるフレームワーク思考」はスイスイいくが、「対象物から離れる抽象化思考」はちょっとペースダウンする。特に、「言葉の一般化」までは分りやすいが、「モデル化」はちょっと舌足らずで、分りにくい。それでも「5W2H」と「田の字チャート」はすぐ使える。
目的地が見えず、先入観にまみれ、物に取り巻かれて先が見えない人にお勧めであると思います。「離れる」ことがイメージできればそれだけでも結構使えそうです。
・「キレイにまとまった自己成長法です」
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生/活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。
著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。
色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。
・「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」
人生のパフォーマンス =(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)
というのが主張ですね。どこかにボトルネックがあると、アウトプットが制約されるという、視点を変えた本。
どのようにすれば思考の力を高めることができるのか、非常に参考になる、たくさんの考えが出ています。すごく参考になるし、面白い。
・効率化するECRSの魔法・ただ一回で済ませるエフェメラライゼーション・決め打ちのフレームワークと発展するフレームワーク・スコープが大事・枠を超えた認識、枠を超えた選択・常識という前提にしばられないこと・体と家族と地域の健康が大事
などなど、示唆に富む項目が目白押しです。
中国の古典に飛んだり、野茂やイチロー、ドラゴン桜に飛んだりソシュールの言語学に飛んだり、これはこれで面白い。
買って損はない本です。
・「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」
最近流行のコンサルの思考本かと思いきや大きく超越していて、びっくりします。
必ず、6章「選択のボトルネック」を読みましょう。
著者は、選択のボトルネックが言いたかったんだ。選択によって、知識も勉強もムダだし、人生で、何を、どう選択するのか、指針を与えられます。仕事の意味も、生きる意味も。
読むべし。迷っている社会人は読むべし。
読む価値が、段違いに高い。面白くて、ためになって、そして元気をくれる。
推薦します。
・「久々に中身の濃い、考え方の本」
最近コンサルが書く本が多く、つい買ってしまいますが、内容が薄い本が多い中で、この本は抜きん出ています。
濃い内容、豊富な内容、それでいて読みやすい。絵もわかりやすい。
「希少な情報を持つ者は、その希少性ゆえ、最新の情報を持つ者は先行者ゆえ、力を持つのです」「今がほんとうに情報化社会といわれるのならば、今度は情報を持つ者が持たない者を支配する」ドキッとします。
そして、「選択」のボトルネックの重要性!ああ、もっと自分はできると「認識」して、よりよく「選択」すべきだった・・
思考のグランドデザイン的な位置づけらしいですが、次は、実践版を期待してしまいます。
石川啄木や史記、こっそりゲーテを引用したり、文学的側面が・・・この辺の好きずきは人によるか・・
・「もう一歩深く仕事をするために」
コンサルティングの現場で悩み、考え、闘ってきたノウハウが、分かりやすい言葉で惜しげもなく披露されている本です。
現場で培われたノウハウゆえ、応用範囲がひろい内容です。また、コンサルティングの現場で苦労されている方には、味わい深い本になっています。
自分の仕事に限界を感じている方に、自分自身を棚卸しする意味でお勧めします。
●「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法 (PHPビジネス新書 68)
・「これからの営業やマーケティングのあり方・考え方を認識できる一冊。」
いかにして、新規の顧客を獲得して「売る」か、という営業テクニック論の本はたくさん出ている。特にリクルートOBが出している本などは、営業プロセスや行動意識に重点を置いてあり、「とにかく行動量を増やせ」的なものが多い。つまり、どうやってまず売るか、そのためにどんな行動をどれだけ取れば良いかという、セールスの技術に終始した内容ばかりだ。
しかし、この本の著者は、「営業マンの目的は、顧客と関係を深めるために、顧客をケアすること」と言い切る。
とにかく一度、まず買ってもらうための「売る技術」だけでは意味がなく、長期にわたって顧客に購入してもらう技術、すなわち顧客をケアする技術を確立させろ、というのがこの本の核心。
本当の意味での長期的な視点に立った顧客戦略を取るべきであり、顧客に買い続けてもらえる関係を構築できない企業は、これから縮小する市場では生き残れないし、ましてや、成長できない。
本質を捉えたCRMということになるのだが、これを理解して、実行するのは難しい。
しかし、現在私が所属する会社の経営者にも常々言われている「顧客への目の向け方・接し方」に共通するものがあった。
いかに顧客のためになることを考え続けて、顧客の役に立つ情報や価値を提供し続けられるか。売上は、その顧客への意識・行動の結果、得られるもの。顧客の視点に立って、自分が顧客の一員(経営者)だとしたら何をするか。
顧客をケアするという言葉も新しかったが、結局は、結果(採算や売上)を先に意識するのではなく、いかに顧客に価値を提供し続けて、信頼される関係を構築できるか、そこに尽きると改めて認識した。
これからの営業・マーケティングの本質を捉えた一冊だ。
・「良書、販売戦略の転換を考えさせる本」
これまでの大量生産、大量販売、販売テクニック重視、営業力重視の販売を見直すきっかけになる本でした。私の働いている業界では実際これまで顧客ケアは重要と言われつつもやはり、販売ノウハウが重視され、顧客ケアをいか仕組みを作って、効果的にやるかはおろそかでした。出だしで顧客はなぜ一度しかもの買ってくれないのか、生涯の顧客にならないかという疑問が投げかけられ、顧客ケアマーケティングについて話が続いていきます。顧客ケアの概要について、実例を交えて説明している本です。
・「具体策まで示したIT営業の改善策」
量販店のポイント制度の問題は日本経済新聞などでも指摘されていました。しかし営業の行動支援(管理?)システム(SFA)の問題と改善策は目から鱗でした。実際には報告システムとしてしか稼働せず、行動管理にすらなっていない現状を、解決策が見いだせず、ゆで蛙状態になっていたところ、鍋から出るべきだと気付かせてくれる本でした。この種の本にある問題点の提示だけでなく、解決の糸口、具体的な事例まであって、コンサルタント業が成り立たなくなるのではないかとすら案じてしまう内容でした。
なお、本書ではCRM(:顧客関係管理Customer Relationship Management)といった略号がでてきます。主な略号(表記ページ)は以下の通りです。LTV(63), LTC(64), BPR(49), SFA(6), ASK(104)
・「情と理の一体化」
ともすれば見える化だけで無機質になりがちな理の顧客対応。逆に属人的な情にだけ依存したあやうい顧客対応。この本は情と理の相互補完・相乗効果をもたらす顧客戦略が具体的な事例も合わせて、丁寧に述べられていると思いました。
・「本当の意味でSFAを行うために、役に立つ本である。」
私は、医療機器・薬品業界でSFA(Sales Force Automation)の仕組み作りに10年かかわってきたが、この本を読み、今まで構築してきたシステムに何が欠けていたのか理解することができた。いくら営業を管理する仕組みを構築しても売り上げは上がらず、本当の意味でのSFAにはならない。この本は、如何に顧客をケアし、仕組み作りをしていくのかがより具体的に、明記されている。理論整然と記述されているため、この仕組みを構築できれば、システム化もさほど難解ではない。
●一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密
・「顧客の気持ち」
ビジネスサイドでのノウハウとして書かれた書籍であることは間違いのないことなのですが、ビジネスサイドの人(経営者)が、本気でビジネスを考え、資格を取得した人に、「稼ぎ」よりも自己実現の機会を与えるか否かが鍵だと言える。だから、中途半端に、お金儲けをしたいと考えている経営者には、安易に取り組んでいただきたくないノウハウと思う。資格を取得した顧客の気持ちが一番大切。これからの時代、今までの家元の枠で収まらない新しい“○○道”を真剣に考える経営者に、是非、実現していただきたいノウハウだと思う。
・「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる」
今まで商品やサービスとして、お客さんに買ってもらっていたものが、このモデルに乗ると、「教育」と「学び」と「体験」になる。これは、これからの時代が求めるものそのものだと思う。でも、そこに、強い理念と社会の利益に向かう視野がないと、このモデルは、全く動き出さないということも、とても理解できた。このモデルを取り入れて、「教育」を提供すれば、主役は、形のない「知識」や「学び」「資格」となり、従来の形のある商品は、教材という「学びを得るための道具」になる。そこは、安売りや競争とは無縁の世界が広がっている。ビジネスを、仕事を、もっともっと楽しくしてくれる一冊になった。自分のビジョン、達成レベルに応じて、読み直すたびに新たな発見をさせてくれる本だ。
・「新しいビジネスモデル」
”ビジネスモデルそのもの”について新しい提案がされることは少ない。この本にあるモデルは凄い、しかしその凄さを理解する人は少ないと思う。私も神田昌典推薦がなければ、決して手に取らなかった。
「教師そのものを育成する」「教え方もマニュアル化する」「メディアと協業する」「頂点を押し上げるブランド戦略」等々、たいへん素晴らしい。確かに悪用されたとしたら・・という懸念はあるが、それは使用者に委ねられるべきもの。
経営者のみならず実務担当者にも役に立つ運営細部の紹介が重宝。この本を社内で読んでいる従業員を見つけた経営者は、うれしくなるだろう。こんなブランド育成手法を検討してくれる社員は貴重だ。
・「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?」
まず、神田さん絶賛の新ビジネスモデルを、 わずか1500円で公開していただけた事に感謝です。
私がこの本を読んで得られたことは、以下の3点です。
◆顧客が、購買⇒リピート⇒口コミ行動するにあたり、 どういった環境にある場合に”必然的に起きるのか?”を 具体的に理解することができます。
◆このビジネスモデルにも不可欠なマスコミ。 著者の事例を通じて、マスコミとの良好な関係を築くためには、 ”どういったプロセスを歩むべきか?”を理解できます。
◆これまで構築してきた自分のノウハウ等を、惜しみなく 提供する意識がないと、決してうまくいかないという事。
★この本の内容を深く理解するためには、本書でも紹介されている 神田さんとの対談CD「ダントツ企業オーディオセミナーVol90」を 併せて聞かれることをお勧めします。
・「「教わる喜び」から「教える喜び」へ」
人は喜びに溢れるとき、大きな感動をしたとき、それを自分だけに留めず他の人に分け与えたいとの思いが湧き上ります。教わった喜びを今度は先生となって他の人に伝えてあげる。「教わる喜び」から「教える喜び」へのパラダイムシフト。人を育て、業界を育てる新しいモデルです。
・「チーム、家族をイキイキさせたいすべての人に」
この本は経営指南の本ですが、その実、「人を育てる」こと、あるいは「構成員が自立し、イキイキとした組織を作る」ためのノウハウを教えてくれる自己啓発書です。
構成員が成長する組織構成員が責任感と喜びを持って仕事に打ち込める組織リーダー自身も楽しく仕事ができる組織
そんな組織を作るために何が必要なのか、リーダーとしての考え方、振る舞い方、権限委譲の仕方が具体的に、わかりやすく解説されています。
リーダーとして大切なのは、目の前の業務の完成度を上げるという個人的、刹那的な喜びで満足してしまうのではない、と。メンバーの成長と自立を促しつつ、組織として“いい仕事”ができるよう彼らを見守り、彼らのために責任を背負いつつ、暖かく見守り、時々適切な手をさしのべなさい、と。
そこにはワンマンでがんばって手に入れる喜びよりも、もっともっと大きな喜びがありますよ、と。
組織を育てる、部下を育てるというのは、まずは自分の度量を大きく育てることだと教えられました。
「経営」を「組織経営」「学級経営」「家族経営」として考えれば、人を育てることに関わるすべての人が学べる内容です。特に学校の先生と、パパ・ママたちにこそ読んでもらいたいと感じました。
この本を読んでまず自分が成長し、本書で語られていることを実行に移すことできれば、イキイキと活躍できる個人が、1つのビジョンを求めて協力し合える素晴らしい組織、社会ができるでしょう!
・「学びの多い、チーム理論」
リーダー向け、経営者向けのチーム理論書であるが読み進めていくうちに成功法則、時間管理、交渉などの実践ノウハウもオーバーラップする。
「親しみを込めて呼んでいる丸投げ」というキーワードが軸になっているために、決してぶれずにすいすいと気持ちに入ってくる。
分かりやすくて、理にかなっている事を書いているがどこかあたたかさを感じるのは著者のお人柄なのであろう。
自分の成長を感じたら、またじっくりと読み返してみたい・・・
そんな事を感じました。
・「すっごい良かったです。」
自分がこれから、取り組んでいこうとしていたことがほとんど書かれてました。 この本をバイブルにして山地さんを抜くように頑張ります! あとがきに「ずっと昔の自分宛に書こう」とありましたが、当時の山地さんも今の私みたいな想いを持っていたんだなと共感しましたし、だから、この本がまるごと当てはまって来そうだなって思います。 そう考えると、この本があるということは、山地さんの成長速度よりも自分の方が早く成長できるってことですよね?! すっごい、いい本でした。 ありがとうございます。
・「忙しく働いてしまうリーダーのために・・・」
リーダー、経営者のための心の持ちようの本である。著者が引用しているように、「7つの習慣」をはじめとして今までの自己啓発本から引用して、自分なりに解釈して行っている記述も多い。
しかしながら、この本が役に立つのは、その上で著者が実際に行っている方法を書いていることであろう。
そのまま利用できるかどうかはスタイルによるが、単なる解釈本でなく現場での経験が書かれていることは、リーダーや経営者としての立場にいるものにとっては役立つものである。
本文中にある写真などを見ると、著者は読書・セミナーへの出席など、自己啓発を続けつつ、経営していることが伺える。
そういった意味で、自己啓発本を多く読んでいるリーダー・経営者が具体的に次の一歩を踏み出すための指南書として、役立つ本であろう。
・「部下のために買いましたが・・・」
これからチームリーダーになる人に読んでもらおうと思って買いましたが、どうも渡しにくくなりました。自分があまりにも出来てないことが多くて、「あなたが先にやってみろ」と言われそうです。
・「正直いって、売れてほしくない。」
何年かに一度、価格と内容が極端に不釣り合いな「お買い得」な本が市場に姿をあらわす。この本は、間違いなくそのような1冊である。本文中で紹介されているノウハウや事例を「正当な価格で」手に入れようとすれば、書籍価格の数倍いや数十倍は必要である。この本を入手できた読者は、きわめてラッキーだといえる。ただ、個人的な希望としては、たくさん売れてほしくない。いうまでもなく、誰もが紹介されたノウハウを知ってしまえば、「先行読者利益」が消えてしまうからだ。すでに読了し感想をよせている読者があるが、この本の「凄さ」がわかっていない。きわめて、喜ばしいことである。
・「ここまで手取り足取り具体的な指南書があるのか?」
この本は私も秀逸といわざるを得ない。まず、顧客心理を徹底的に読み込み、それによりユーザーシナリオを自らの手で作成していること。そして、それを実践し、成功という結果を勝ち取っていること。しかも、その方法を、万人が実践できるように、手取り足取り解説していること。マーケティングの本は数あれど、ここまで、実践的・具体的に手ほどきを提示しているものはないと思う。これは何も、筆者のビジネス領域である「保険」だけに有効なわけではない。「モノを売る」すべての領域に効力を発揮することだろう。平易な文章も好感が持てる。モノが売れなくて困っている人にとって、必読の書だ。
・「「モノを売る」ことに関わるあらゆる人に有益」
この本の優れている点は、何と言っても書かれている内容が全て、著者の実体験に基づいている点だ。
自分でもがき苦しんで、ノウハウを生み出したからこそ、内容に具体性がある。説得力がある。迫力がある。
著者は保険代理店の経営者だが、ここに書かれている内容は、業種に関係なく、「モノを売る」ことに関わるあらゆる人に有益だろう。
・「広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来るお手本」
マーケティング手法としては、新しくも何も無い。全てどこかに書いてあった事だ。だからこの本はダメだ!と言うのはおかしい。やっぱり何が凄いかって、それらのマーケティング手法を自分の物にして、実際に儲けている所だ。インプットされた情報だけでは金にはならない。広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来る!と言うお手本だと思う。
・「参考になりました。」
セールスレターが必要となる考えた方や、商品の効果的な見せ方について非常に参考になった。さらに白地の見込み客に対してのリストの集め方やフォローアップまでの仕組みも勉強になった。
●100のノウハウよりただ一つの自信 ゆるぎない「自分」をつくる77の心理技術
・「ぶっといのがやっぱりいいと思います!」
最近、ここの出版社の本をよく書店で見かけ、面白いラインナップばかりだなぁ、って思っていました。この本も、こういった内容の類書に比べて、非常に読みやすくまとまっていて、普段から打たれ弱さを感じていた私にとって、力強い気持ちになれる一冊でした。
特に「他人に頼らない方法」の辺りは、いつも人に頼りっぱなしだった自分の良くない点にも気づかされ、「ぶっとい自信」を身に付けることがいかに大切かがよく分かりました。
暗いご時世に生きる、元気をなくしがちな多くの方々に読んでもらいたい一冊です。
・「コーピングの次は「自信」!?」
以前、田中ウルヴェ京さんの『「1日30秒」でできる新しい自分の作り方』を読んでコーピングに興味を持ちました。でもなかなか実践できなくて苦労していました。
この本は、自信を持つための「心の持ち方」をやさしく紹介していて、かつ簡単に実践できそうな内容でした。考え方だけでなく、具体的なノウハウもたくさん紹介されています。
打たれ弱い人、ブレない自分を作りたい人、ついつい他人と比較ばかりしてしまう人などにはオススメの1冊です。
・「自信という言葉に関心がない人こそ読んだほうがいいかも。」
日経ウーマンで以前「自信」の特集を読んで、興味を持ったので買いました。
仕事で落ち込んだり、忙しくて周りが見えなくなっているときに読むと良い薬になると思います。
そうなる前に読むと予防になっていいかも。
・「自信がある風に見えると徳ですよね」
振りかえってみると自信満々に「はい!わかりました」と言っている人が良い仕事を任されています。私と実力は変わらないのに・・自分に自信をつけるだけでかなり人生が変わっていくのだろうなあとぼんやり思っていたのでつい買ってました。まだ途中ですが話しているときの目線の動かし方など、すぐ取り入れたら確かに自分も迷わないし、効果もありました。すこしづづ自信をつけていけそうな章立てでイラストもシンプルでわかりやすいです。ガツガツしていない人には心に響くかも。
・「肝心なのは「自信」ですよねっ!」
本のタイトルが染みました。すご〜く頑張って準備万端だったプレゼン発表に大失敗して、エラク落ち込んでいたところだったので、思わず買いました。真面目に努力した成果が出ないと、苦しいです。強い「自分」をつくる方法が具体的に書いてあって、それでいて押し付けがましくない文章だから素直に受け入れられるのでしょうか。でも力を抜いてポジティブに「受けとめる」って、なかなか難しそう。扉ごとのぶっとい上向き↑を見て元気が出ました。
・「ビジネス本を読む前に、まず読む。」
ビジネスの世界に飛び込むと、いろいろな壁にぶち当たります。そうすると成功者の本や上司が進めるビジネス本を買ってみようと思うでしょう。
でも、なんかしっくりこない。なんか頭に入らない。なんか何言ってるかわからない(笑)。
そんな体験はないでしょうか?そんなときにまず前菜的に読まれることをオススメします。
どんなことを解決したくて、どんなことを目的として本を選び、頭の中で何を考えながら読めば良いのかを整理してくれるはずです。
そしてその本から何を学び、自分の中にどう落とし込み、最後にどう発信していくのか。そんな本を読むことの根本を解説し、読書の楽しさや読書による学び方をハアクできる本だと思います。
呑む前に飲む、漢方のように。読む前に読んでみましょう。2倍以上読書が楽しくなります。
・「読む人から活かす人になる方法」
本を読む人から情報を発信する人に。
・「ズバリ!良い本です!」
「本を読んで結果が出ないのは、読み方を間違っているから。」そんなことを通説に感じさせられる一冊。なるほど。私が結果が出ないのはそのせいだったのか、と気付かされた。著者はプロの書評家だけに、随所にいろいろな書籍の引用がでてくるが、それがまた興味深くなっている。読者が好きな方・苦手な方、どちらにもおすめできる一冊。
・「ビジネス読書の地図帳(ガイドブック)」
地図帳、ガイドブックの類といえば、周辺エリアの地図が載っており、「おすすめの道筋」がいくつか紹介されていますよね。
読者は、ガイドブックを手にしておすすめの道を散策するもよし、掲載された地図を頼りに、脇道に入ってみるもよし。
私はこの本に、そんな「ガイドブック」的な雰囲気を感じました。
世間では速読術も流行っていますが、この本では、「速読もよし、精読もよし」。
「本当に身につけるなら、自腹で本を買え」なんて風潮もありますが、図書館で借りる、知人から借りる、もちろん購入もOK。
ネット書店とリアル書店、それぞれの良さなども語られます。
「ビジネスマンの読書、こうあるべし」という熱い読書術もいいですが、
本著は、特定のやりかたを強くプッシュされる事なく、ガイドブックを片手に散策するような気持ちで自分スタイルのビジネス読書術に出会える本、と感じました。あるようでなかった、良著だと思います。
・「実際の実践例が一杯!」
この本は、大量の本を読んでその中から紹介する本を選んで書評メルマガを執筆している著者がその方法論を具体的に紹介した本という点に興味を持って読んでみました。
原点に立ち返っていつも頭に入れておいた方がいい事と、そこから先へなかなか進みづらいところを実際進んだ著者の実践例とを、丁寧に織り交ぜながら、かみ砕いてきれいに頭に入るように書かれていました。読んでいる自分を`やってみよう’と勇気づけさせてくれるものでした。
途中途中で出てくる、すでに出版されている本の紹介となぜ紹介しているのか?についての話の下りはさすが書評メルマガをずっとかかれている著者だと感心しました。
2冊目も期待します。
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