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▼Amazonで買ったCD(6):セレクト商品

Below the HeavensBelow the Heavens (詳細)
Blu & Exile(アーティスト)


Sex Love & PainSex Love & Pain (詳細)
Tank(アーティスト)

「sexyさ極まりない濃厚」「こんな音久しぶり!」「イイ!!」


KinfolkKinfolk (詳細)
Ali & Gipp(アーティスト)


インソムニアインソムニア (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)

「綺麗で汚い世界」「最初で最高の出来」「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」「素晴らしい!」「一生の宝物。」


Living LegendsLiving Legends (詳細)
8Ball and MJG(アーティスト)


CocoCoco (詳細)
Colbie Caillat(アーティスト)

「今年のジャケ買いNo.1」「ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。」「♪nice♪」


グローリーグローリー (詳細)
マナフェスト(アーティスト)

「さすが!!!」「いや‥すげえ」「マナフェスト」「リンキン似の宣伝文句は良し悪し」「失敗しました。」


ラヴ・イット・ホエン・アイ・フィール・ライク・ディス(期間限定特別価格)ラヴ・イット・ホエン・アイ・フィール・ライク・ディス(期間限定特別価格) (詳細)
ザ・トゥワング(アーティスト), プロフェッサー・グリーン(アーティスト)

「よかったです」「イングランド」


QualityQuality (詳細)
Talib Kweli(アーティスト)

「真実を求める者」


The Beautiful StruggleThe Beautiful Struggle (詳細)
Talib Kweli(アーティスト)

「2004年マストアイテム♪」「とりあえず聞いてみよう!」「よい」「いいよーーー」「まずまず」


EardrumEardrum (詳細)
Talib Kweli(アーティスト)


ショーン・キングストン(期間生産限定盤)ショーン・キングストン(期間生産限定盤) (詳細)
ショーン・キングストン(アーティスト), ヴァイブズ・カーテル(アーティスト), ポーラ・ディアンダ(アーティスト), カーディナル・オフィシャル(アーティスト)


HustlenomicsHustlenomics (詳細)
Yung Joc(アーティスト)


グラデュエーション(期間限定特別価格)グラデュエーション(期間限定特別価格) (詳細)
カニエ・ウェスト(アーティスト), モス・デフ(アーティスト), ジョン・メイヤー(アーティスト), T-ペイン(アーティスト), リル・ウェイン(アーティスト), ドゥウェレ(アーティスト), アル・ビー(アーティスト), DJプレミア(演奏)

「商業芸術の理想像」「Good A Job (最高の仕事)」「やっぱ凄い!」「50CENTよりKANYE WEST!」「多少不満アリ」


デヴィルズ&エンジェルズデヴィルズ&エンジェルズ (詳細)
メイレイ(アーティスト)

「懐かしく癒される」「いわゆる美メロ・・?」「メイレイと読みます。」「新たな80's到来」「ひさしぶりの良質なPOPアルバム」


カーティス(期間限定特別価格)カーティス(期間限定特別価格) (詳細)
50セント(アーティスト), エミネム(アーティスト), ヤング・バック(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), トニー・イエイヨー(アーティスト), エイコン(アーティスト), ジャスティン・ティンバーレイク(アーティスト), ロビン・シック(アーティスト), ニコール(アーティスト), ティンバランド(アーティスト)

「50centの価値しかない」「悪い意味で裏切られた期待...」「普通」


カサビアンカサビアン (詳細)
カサビアン(アーティスト)

「気づくのが遅かった・・・。」「するめ?」「怪しさの中に不思議な快感」「時代に名を残せる可能性あり」「kasabianについて」


アンリトゥンアンリトゥン (詳細)
ナターシャ・ベディングフィールド(アーティスト), ビザール(アーティスト)

「彼女自身がひとつのジャンル。真のパフォーマーです!」「必ず来る」「These words are her own」「UK Blonde Girl」「必ず来る!」


サウンド・オブ・メロディーズサウンド・オブ・メロディーズ (詳細)
リーランド(アーティスト)

「綺麗なサウンドとボーカルのハーモニー!」「作曲センスがよい」「悪くはないが…」


Apple iPod classic 80GB ブラック MB147J/AApple iPod classic 80GB ブラック MB147J/A (詳細)
アップル

「classicの利点」「これいいです」「結局はこれに戻るのか」「いやいや驚きました!」「さっそく買いました」


Ridin HighRidin High (詳細)
8ball & MJG(アーティスト)


サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス)サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス) (詳細)
ザ・キラーズ(アーティスト)

「ポップなのにエモーショナル」「クオリティー高!」「!!!」「「サムズタウン」は「ホットファス」ではなかった!!」「1stの方が好きです」


Jonas BrothersJonas Brothers (詳細)
Jonas Brothers(アーティスト)

「いいですね」「とってもいいです!」「本物」「日本debut!!でも…」


FlyleafFlyleaf (詳細)
Flyleaf(アーティスト)

「確実な演奏力と、ぶっ飛んだ女性Vo.が魅力。」「エキセントリックなへヴィロック」「女性版THE USED」


ソングス・アバウト・ガールズソングス・アバウト・ガールズ (詳細)
ウィル・アイ・アム(アーティスト), スヌープ・ドッグ(アーティスト)

「イケテるサウンド!」「どんな作品になるのかと思えば…」「プロモ・ビデオで大損??」「聴いて損なし!!」


▼クチコミ情報

Sex Love & Pain

・「sexyさ極まりない濃厚
TANKの約5年振りのNEWアルバム。みなさん5年という歳月を考えてみてください。15才だった少女は20の大人の仲間入りになり、35歳だったまだまだ自分はオバさんじゃない!と思ってた人が40のオバさんになる。凄く×2長いブランクです。その間に彼は何をしてきたのかと思う人も多いでしょう。別にタンクトップでたこ焼き屋の兄ちゃんしてた訳じゃないんです。たこ焼きは関西に限るという人も多いでしょうが...その5年の間、TANKはあのオマリオン(元B2KでOが全米大ヒット)、ジョー(最近発売されたアルバムジャケが最高の人)や21世紀R&Bの貴公子マーカス ヒューストンの音楽プロデュースをしてましたんだ〜よ。そんな彼の5年振りアルバムの内容は一度聴いてみれば、まるで夜2時のパリの夜景を彷彿とされる程のお洒落曲満載。満載。SEXィ〜R&Bの濃厚凝縮アルバム。POPチャートでもビルボードアルバムチャート初登場2位、R&B、HIPHOPチャート初登場第1位。威風堂々ですね。選考シングルもヒットしているナリ(4)

・「こんな音久しぶり!
暫く、Ne−yoとかに曲を提供したりして、自分のCDは出していなかったTANK。久しぶりのアルバムです。最近多いPOPな感じではなく大人のR&B。ちょっと90年代のR&Bって感じの音でいい感じです。

・「イイ!!
R&B好きな人は一度聞いてみるべし。ミディアム〜スロウで際立ってるねー。甘く切ない、ハイトーン・ヴォイスを活かして、美しいメロディを歌いあげてる。捨て曲なし!!夜のドライブなんか、ゆったりした時間にもオススメかなー。

Sex Love & Pain (詳細)

インソムニア

・「綺麗で汚い世界
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。

・「最初で最高の出来
ヒット曲満載でとても聞きやすいアルバム。ファーストアルバムのはずだけどすでにベストのような感じ。アルバム自体は全然買いの一枚である。

(売れてしまった歌がピアノ主体の落ち着いた曲な為その他のすこしはげし目の曲が浮いてみいえてしまうかもしれないが、自分の考えでは鬼束ちひろはもっと激しい曲を前面に出したいのではと思う。まったくの想像で勝手な推論なのだが)。

まだ若いのに歌もとても上手い。発声方法が違うのかこれが普通なのか解からないが、とても丁寧な歌い方をする。そのため若い人だけじゃなく、すこし年代が上の人でも楽しめるアルバムだと思う。

・「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…
デビューアルバムにして、鬼束ちひろを代表するアルバムです。これをデビューアルバムだとは信じられません。完成度が高すぎますよ…衝撃的でした…

私はあまり女性の曲を聞かない(特に嫌いとか、そういった理由ではありません。ただ、男性の方が好きな歌が多かっただけです)人だったのですが、このアルバムは何度も聴きなおしてしまいました。

一つ一つの曲が非常に丁寧に作りこまれている印象を受けました。

特に「月光」なんか…彼女以外には歌えませんね…是非

ps.最近は活動休止中かな?復帰して、また良い歌を聴かせてくれることを祈っています♪

・「素晴らしい!
歌詞もいいã-、曲作りもうまい! それにボーカルがなによりヨイ!いままではæ'‹æ¥½ã°ã£ã‹ã‚Šè'いていたオヤジですã'ど、鬼束さã‚"にはハマリまã-た。大æ˜"のæ-¥æœ¬ã®ã‚¹ã‚¿ãƒ¼ãŸã¡ã€ã¨ãã«æµ·å¤-のポッãƒ-ミュージックの影響ã‚'å-ã'たひとたちとæ¯"べても、ã"っちのほうが良いのではないでã-ょうか?

たとえば、親の代から海å¤-の音楽ã‚'è'かされて育ったとか、そういうç' é¤ŠãŒãªã'ればã"ういう作å"ã¯å‰µã‚Œãªã„と思う。じっさいに、彼女の歌のむã"うに、いままでè'いたã"とのある、いろã‚"な音楽の影響が透ã'てみえてくるのだã'ど、その消åŒ-のされかたがç' æ™'らã-い。

å¹'寄りのオヤジとã-て言いますが、ã"ã‚"な若い小娘が、思想ではなくて、趣å'³ã®ã‚ˆã†ãªã‚‚のでもなくて、ä¸-界観でもなくて、身に付いたç' é¤Šã ã'で、ã"れã! ã!!'のものã‚'創りあã'ているのだとã-たら、すã"いã"とだと、驚きと感動ã‚'禁じå¾-ませã‚"。

彼女の歌詞の一行ã‚'、たとえば、かつてのæ‹"郎が書ã'たであろうか? サザンが書ã'たであろうか? そã-て、ã"ã‚"なふうに歌えたであろうか? すã"いぞ!ã"ういう形でæ-‡åŒ-ができあがってくるのですね。æ-¥æœ¬ã®æœªæ¥ã¯æ˜Žã‚‹ã„ぞ。

・「一生の宝物。
初めてこれを聞いたのは、友達に軽い気持ちで借りた発売当初。初めて「月光」を聞いた時、体が身震いした、この世にこんな曲が生まれたことの嬉しさと切なさと儚さと悲しさが入り混じった異様な気分におそわれた。そして「edge」。この曲は「溺れる魚」という映画のエンディングで流れた曲。私は本当に嬉しかった。この曲が存在している事自体が。

・・・・。そして最近になってやっとやっとMDのみで聞いていた私がCDを買う事を決意した。買ってみた感想は、やっぱり良かった!その一言です。買って損は無い、むしろ買わなきゃ損だと私は思う。。。人それぞれなのかもしれないけれど、ここまで感動させられる曲が詰まっているのはこれしか無いんじゃないかと本気で思うようなアルバムです。

インソムニア (詳細)

Coco

・「今年のジャケ買いNo.1
iTMSのホームでも取り上げられ、ipod touchのハメ込み画面にもアルバムジャケットが登場してますのでご覧になったり、視聴された方も多いと思います。父であるKen Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)もプロデュースに加わってデビューアルバムは制作されハワイアンテイストが漂う1-「Oxygen」,4-「Bubbly」,6-「Midnight」,11-「Tied Down」やギター1本で聴かせる12-「capri」等、アルバム中に聴き飛ばす曲は存在しません。声も魅力的で疲れた夜に聴くと癒されます。ビルボードのシングルチャートでは4-「Bubbly」がTOP10入りしています。もうちょっと聴きたいと思った方はiTMSでボーナストラックとして「Older」と「Dreams Collide」をダウンロードしてみて下さい。

・「ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。
2007年の初夏にデビューして瞬く間にスターになった、Colbie Caillatのデビュー作。日本でも近年サーフ・ミュージックがJack Johnsonを筆頭に浸透してきましたが、そのブームにも拍車をかけるような、素晴らしい出来です。USでは既にアルバムとともに、シングル・Bubblyが大ヒット中。昨年の下半期からのヒットだったので、年間チャートは優れませんでしたが、今年の年間チャートではかなり良い位置につけるのでは、と思うほどのヒットぶりです。

オススメはOxygen, Feeling Show, Midnight Bottle, Realise (2nd シングル), Capri, ボーナストラックになりますが、Olderも是非聴いて欲しい一曲。どの曲もサーフ・ミュージックらしい雰囲気で一気に虜になってしまいますが、「サーフ・ミュージック」などと定義しなくても、非常に好感度の高い作品です。歌詞もサウンドもメロディもシンプルだけど、とても丁寧で繊細、女性的。言うならば、ガーリーなサーフ・ミュージック。もともとMySpaceから火がついた彼女なので、聴いてすぐに良さが分かるシンプルさが魅力の一つなのでしょう。

ライブでもJohn Mayerと共演したり、同じく新人でカントリー・アーティストのTaylor Swift(美少女!)やJason Mrazの新作でも共作をしているらしく、これからの活動にもとても期待が出来る、でもガツガツしていない素敵なアーティストです。今時、珍しいほどの笑顔でのジャケット写真。ジャケ買いしても後悔無しの、Colbieの等身大な作品を、是非聴いてみて。

・「♪nice♪
最高です☆歌声が音が心地良い。落ち着いて聞ける、場所や時間を選ばない一枚★オススメです!

Coco (詳細)

グローリー

・「さすが!!!
さすがに「カナダの一人リンキンパーク」といわれるだけあります!! エミネムのような軽い感じの曲もあって飽きません。 リンキン+エミネムって感じです!! 買って損はしません!!

・「いや‥すげえ
このアルバムを悪く言う人の気が知れない。というくらいすごいアルバム。

4のImpossibleを聴いただけで、それがわかった。

1〜4はホントにいいですよ。輸入盤だけで1万枚も売れてるらしいです。

あと、1stアルバムも聴いてみてください。こちらも完成度は高いです。

・「マナフェスト
マナフェストのことは全く知らなかったのですが、CDショップに「リンキンパーク&エミネム」みたいな宣伝文句が書いてあったので聴いてみました。

確かに、ラップはエミネムに似たような歌い方だし、途中でロックっぽくなるところはミクスチャーってことでリンキンパークっぽいです。

どちらかといえばラップ中心のアルバムなので、リンキンパークみたいなハードロックものを求める人は視聴してから購入するかどうか決めたほうがいいかも。(これはエミネムのような曲を求める人も同様)

悪く言えば、すでに成功している人の「良いとこ取り」のようですが、単純に聴けるアルバムなので気にならないです。かっこいい!

・「リンキン似の宣伝文句は良し悪し
メテオラまでのロックなリンキンパークが好きな人はしっかりと視聴してから買った方が良い。確かにリンキンパークを彷彿とする楽曲ラインは出てくるが、チェスター・ベニントンのような迫力のあるシャウトと綺麗なメロディックのギャップ感などはない。チェスター好きな人がリリース曲の少ないリンキンパークの補完のつもりで買うと不幸を生む。

先入観を持たず聞けば良いアルバムだと思う。

・「失敗しました。
一人リンキンパークとの謳い文句だったので買いましたが、楽曲が良くない。イントロを聴いただけでマナフェストと分るくらいのインパクトに欠けます。決定打のないアルバムでした。

グローリー (詳細)

ラヴ・イット・ホエン・アイ・フィール・ライク・ディス(期間限定特別価格)

・「よかったです
このバンドの珍しいのはVoがラップ色の強いツインVoでありながら、ストーンローゼス、オアシスといった、大物のUKバンドを意識した特徴のあるメロディです。個人的にはこの唾を吐き捨てるような歌い方が好きです。

カイザーチーフス等最近のUKPopとは違った、ちょっと小汚い感じの男バンドです。

でもサマソニじゃあ知名度低かったのか、あまり盛り上がってなかった感がありましたケド。

・「イングランド
何ッッて!!! ブリティッシュ・ロック!!! イギリス好きなら買えって感じかな。英国でしか産まれない…『音』ですかね。音楽をソコまで深く知らない私にも分かります。oasisなどに過去(笑)ゴメンなサィ)に比べられたりしてますが、キッチリ『今のいい音』出してると思います。因みに…残念ながらoasisは超えてないかな、私的に。

ラヴ・イット・ホエン・アイ・フィール・ライク・ディス(期間限定特別価格) (詳細)

Quality

・「真実を求める者
Get Byを聞いた人は、感動したはず!その歌詞には社会的メッセージが含まれていて、"This morning, I woke up/ feeling brand new and I jumped up/ Feeling my highs and my lows/ In my soul and my goal/ Just to stop smokind and stop drinking/ And I've been thinking I've got my reasons/ Just get by....."の部分では本当感動しました。彼の名前Talib Kweliはアラビア語で真実を求める者、という意味。2のRushや4のShock Body、9のGuerrilla Monsoon Rapも聴きごたえあります。真実に目覚めたい人、ぜひチェックしてください。

Quality (詳細)

The Beautiful Struggle

・「2004年マストアイテム♪
これはヤバイですよぉー♪SOULとHIPHOPががっちりまとまって出来てます!プロデューサーも豪華で、聴き込み度満点!1枚全部聴けます!メアリーJ参加のシングルもいいのですが、個人的には、6、10、11、12がオススメです!買って絶対損をしないアルバムですw

・「とりあえず聞いてみよう!
 まっすぐな曲が好きという方、おすすめです!人々には日々目を向けなければいけない問題がたくさんあります。こういう作品がたくさん現代に溢れれば少しずつ世界は変わっていくと思います。 幼い子供が働かなければいけない現実、自分を粗末にする若者、立ち向かう前に諦めてしまう人々…。これらをリリックにまっすぐぶつけた作品です。これからの作品にも期待できる作品です。

・「よい
いいよ このアルバム

・「いいよーーー
前作程の勢いは無いけど、聞き応えのある一枚です。買ってそんはないですね。カッコいいです

・「まずまず
TALIB KWELIの2ndアルバム。アルバム前半はメジャー感のあるファンキーなビートが中心で、ネプチューンズプロデュースの3などは、たしかに格好良く、意外な相性を見せているのですが、「タリブ・・・お前まで」といった感は正直拭い去れませんでした。中盤から後半にかけては心に沁みるソウル路線の楽曲が中心で、Jay-zの「The Blueprint」が好きな人には堪らないでしょう。ブラックスターやリフレクションエターナルあたりの音を期待している人には、やや物足りないかもしれませんが、タリブの後ろに引っ張られながら前に突き進むような独特のフロウは健在でカッコイイです。KANYE WESTとJUST BLAZEもメジャー、アングラ関係ない普遍的に良い曲を提供しています。なかなか良いアルバムなんじゃないでしょうか。

The Beautiful Struggle (詳細)

グラデュエーション(期間限定特別価格)

・「商業芸術の理想像
このアルバムの世間的な評価があまりに軽はずみすぎる気がする。

ヒップホップの可能性をあらゆる意味で押し広げたカニエの3枚目のアルバム。独自のトラックメイキングの技術をさらに押し進めて、もはや誰も予想していなかったようなネタ使いや、どこかにソウルを残しつつのポップな感覚など、実に画期的な作品だと思う。聞きやすいことは決して評価のマイナスに繋がることではない。

PVやジャケットにアーティストを起用していることや、その作品全体の内容からカニエ・ウェストがヒップホップを一音楽という視点からというより、アートのコンセプチュアルな視点から見ていることも伺える。自分にはこれらのアーティストの起用は売名というよりも必然に写る。

今回のアルバムの目的は歌詞へのメッセージ性以上に、トラックやコンセプトを利用してのヒップホップの可能性の提示だったのではないだろうか。そういう意味ではこのアルバムは大成功だ。

さらに村上のスーパーフラットという作品コンセプトは、ヒップホップのサウンドメイキングを表すのにふさわしいコンセプトだと思う。よく見ればこのジャケットの配色や線の太さ等を巧く利用して、この平面のジャケットの中に非常に立体感のある世界を村上氏は作り上げている。この線一本の配色にまでこだわるのはまさに一流の仕事だろう。

トラックメイキングの手法や、相変わらずのユーモア、アルバムの流れなどを考慮しても評価は揺るぎないが、なにより彼の提示したヒップホップの可能性に☆5つを与えたい。

・「Good A Job (最高の仕事)
4作目Good A Jobの前にKanyeさんは最高の仕事をしてくれました!!!

・「やっぱ凄い!
ハズレませんねぇ蟹江さん。前二作品同様高いクオリティーに感服いたしました。

内容は多少クロスオーバー化が進みましたが安心の内容です。ですが個人的に7と8は他と違ってダークな色が強いんでアクセントには良いんだろうけど受け付けないです。10にプリモがスクラッチでまた参加してるけど曲のテンポがトロく、参加自体嬉しいですが別にいなくていいんじゃねって感じです(the gameと比べるとどうしても存在感が希薄)。あと13ですがやってくれましたDJ Toomp!前作のjust blazeに引き続き外部として頑張ってくれました(Nottzは・・・)あとボートラ2曲ともいいですし満足です。

・「50CENTよりKANYE WEST!
DUFT PUNKとのSTRONGERにはやられてしまいました。かなり中毒性があるし、とてもカッコイイ曲でもあります。これは普段HIPHOPとか聴かない人にもオススメです。トークボックス?みたいな声も◎全体的にHIPHOP過ぎない、色々な人が聴きやすい曲が多いと思います。これはKANYE WESTの良さであると思います。テリヤキボーイズやDUFT PUNKなどで興味を持った人にもぜひ聴いてほしいです。 ただ、個人的に残念なのはJAY-Zとの共演曲がないことです。これはJAY-ZからGRADUATION(卒業)ということでしょうか?

・「多少不満アリ
Kanye westの3枚目今作もかなり豪華なゲスト。特にdaft pank との「ストロンガー」がかなり期待大だったし、実際に聞けば聞くほどハマる。不満があるのは曲じゃなくってCDのほう。まず前作ではボーナストラック以外全部歌詞と対訳がついてたのに今作は一部の曲だけ。これはかなりイタかった。せめて英歌詞だけでも全曲につけてほしかった。あとこれは自分のCDプレーヤーが悪いのかもしれないけど、ボーナストラックに入るまでに5分位の間がある。前作みたいに20秒くらいなら逆に演出みたいな感じがするけどさすがにながすぎる。リンプビズキットのアルバムにもこんなんあった気がするけどこれはダメだろう。曲自体にはかなり満足してるだけにかなり残念。

グラデュエーション(期間限定特別価格) (詳細)

デヴィルズ&エンジェルズ

・「懐かしく癒される
どの方も書かれておりますが、80年代のサウンドを想起させる、華やかで普遍的な良いメロディですね。でも全く古臭さは感じられず、80年代の精神性を引き継いだバンド、ということになるでしょうか。

・「いわゆる美メロ・・?
メロディが馴染み易いです。どこかで聞いたことのあるような気もなんとなくする曲もありますがVoの声が瑞々しく、オリジナリティがあります。ただし、ギターなどの楽器をコピーする向けの音楽ではありません。堅実(下手ではない)なプレイをしていますが速弾きがあるわけではないので。1曲目からドライヴ向きなサウンドが流れてきます。一方で、決して捨て曲ではないバラードも入っており、全体を通して良いです。13曲目のカバーは少し微妙ですが。彼らは他にもアルバムを出していますが、このアルバムが一番良いです。

・「メイレイと読みます。
Meleeと書いて「メイレイ」と読みます。以後お見知り置きを。すでに、リリースされて結構経ちますけど。

というのも、恐らく私的に「大ヒット」すると思っているからです、ハイ。実際、ヒットしているんですが・・

このアルバムこれは買ったほうがいいですよ。時代遅れになる前に・・・。

これ、マーケティングを旨くしたらグラミー獲っちゃうかも!!それくらい強力です。たぶん、ビルボードは好い所まで行くと思います。

Maroon 5「Songs About Jane」が好きな人は特に買いましょう。

ロックというジャンルには収まらないと思います。何でかって?

ベースがピアノだからですよ。メロディーは基本ピアノで、その上にギターをかぶせているんです。そして、聴き易い!!メロディーが良いのでBGMとしても持って来い。

近々に「Built To Last」はCMタイアップを獲るだろうし、「Frequently Baby (She's A Teenage Maniac)」も同様。

全曲シングルカット可能な楽曲ばかりです。

女性が好きなメロディーラインにロックテイストを加えたというべきでしょうかね。

だまされたと思って試聴してみてくださいね。気に入ったら購入してみてね♪

・「新たな80's到来
しっかりジャーニーを継承しつつも、エモやukの要素を取り入れた懐かしくも新しい形の音。「She's Gonna Find Me Here」をスティーヴ・ペリーが歌ったらと思うとゾクゾクします。とにかくいいとこ取りなんです。曲ごとにusだったりukだったりイメージが変わるんですが、そこは共通したピアノと美メロで変な統一感というか安心感があるんです。聴きこむほどにバシバシ味わいが出てきます。ジャンルの枠に捉われないもっとグローバルな新人の登場です。

・「ひさしぶりの良質なPOPアルバム
久しくニューカマーの洋盤を聞いていなかったので色々探していた所、ぶち当たりました。これは素晴らしいPOPアルバムです。1曲の中のメロディパターンが幾つも有り1粒で2度、いや3度位美味しい構成の曲が多く、捨て曲が無い良質なアルバム。やはりMajorLabelから出ると気合も違うのでしょう。ピアノ弾きがボーカルを取る事で、ジェリーフィッシュの様なドPOPとは毛色が異なりますが、エルトンジョン、初期のビリージョエル、ベンフォールズ5の系譜に連なると思います。音の主体がピアノで有る事からギター主体のパワーPOP(ナック等)の様なエッジが効かない分リリカルな印象です。プロモを見た限りではボーカルがひ弱かと思いきやバラード曲ではノンブレスの力強いコーラスで驚きました。POPなメロディは心地よいコード進行が出尽くしているので継続が難しいのですが、数年で一度で良いから珠玉の作品を出してほしい。ギターがもう少し出しゃばると構成の肉厚が増しより広がりのある展開が期待できます。

デヴィルズ&エンジェルズ (詳細)

カーティス(期間限定特別価格)

・「50centの価値しかない
まずアルバムの発売前にかなりの曲リークされてたから、どんな感じのアルバムかってのはある程度想像できたけど曲をリークしすぎて、アルバム聞いててもツマンナイ。

・「悪い意味で裏切られた期待...
"I Get Money"が昔のアングラ時代の50を思い起こしたので、今作には期待していたのですが…

基本的に50のアルバムは、ラジオ向けの曲と硬派な曲を並行して置く、Puffyが90年代に開発した手法で作られています。 2ndではかなりポップな曲が増えていましたが、硬派な曲達もある程度の質は保っていました。しかし、今作は脇を固める硬派な曲達が明らかにボロボロなんです。 脇が甘いものでアルバムとしてのまとまりが散漫に感じます。

問題のハードな曲ですが、ビート、いつもなら耳に残るフックも、今作ではいまいちです。"I Get Money"以外で質を保っているのはDreプロの"Come and Go"と"Movin' on Up"くらいでしょう。 "Man Down"に至っては、何故か滅茶苦茶に規制が入っていて、リリックの肝心なとこが聞き取れません。何より、ほとんどの曲のリリックのレベルが今までにない以上に幼稚になっております。 "I Get Money"が、アングラ時代の50の詩のスキルが垣間見れる一品だったので残念です。 ポップなのは中々だと思うんですけどねぇ。"Ayo Technology", "Follow My Lead"など流行を敏感に意識して作られた良曲でしょう。

ゲストも豪華ですし、ビートも流行を上手く取り入れてます。やはり、売れるのでしょう。先述した様に、"I Get Money"はすごい曲ですし。ただ、アルバムとして、マンネリ、そして何より散漫になってしまっています。星2.5です。

・「普通
1stが好きだから、1stっぽさを期待したけどイマイチでした。でも安かったから星2つです。

カーティス(期間限定特別価格) (詳細)

カサビアン

・「気づくのが遅かった・・・。
存在は知っていたのだけれど、なぜか聴いていませんでした。いやーーカッコいいです!ニュー・マンチェスターサウンドって感じで、ループしちゃいます。フランツが陽なら、カサビアンは陰なダンスロックですね!ブラックで不気味で、でも、明るく踊れるような・・・、不思議な中毒性。サイケな声とダンサブルなリズム、快感になるギターリフがたまらなく脳内を刺激する。まだ、聴いていない人は聴いてみてください。最近のUKバンドに興味があって、どれを聴いて良いのか迷っている方。まずは、カサビアンを!!!

・「するめ?
シングル,そしてサマソニで,とてつもない衝撃を受けた「クラブ・フット」でいきなり始まるため,以降の曲が手薄く感じられ少しアルバムを買ったことを後悔してましたが,何度も何度も聞くうちに他の曲の方がクセがあり,メロディも綺麗なので今では,むしろアルバム最高!って思ってます。現在,「クラブ・フット」を飛ばして聞いてます。シングルカットが続いてますが,さあ次はどれだろう?

・「怪しさの中に不思議な快感
個人的にアーティストそのものが大好きなので、偏った意見になるかもしれませんが、買って損は無かったと思っています。ソニマニで見て以来、どっぷり浸かりました。エレクトリックノイズとドロドロと重いサウンドが中心・・・しかし不思議とダークな気分にはならず、気付くとリピートしています。基本的に曲が明るくは無いのですが、トムの声が良く、重くないのが聞きやすさに繋がっているように思います。歌詞も反骨精神むき出しっぽい印象を受けますが、セルジオ曰く「日常の中の一筋の希望みたいな音楽にしたい」と言っているように、実際の彼等からは悪印象は受けないと思います。

・「時代に名を残せる可能性あり
発売してそろそろ一年になろうかというのに未だにニューバージョンが発売されたりと、ロングセラーを記録しているKASABIANのファーストアルバム。いわくつきのバンド名である「KASABIAN(カサビアン)」と怪しげなジャケット。この条件だけでついつい手を伸ばしてしまう。昨今のUK新人バンド異常繁殖の中で一年が経過し、人気の伸びやその音楽性の独創点(新人バンドの中で)を含め、明らかに勝ち組であり、今後の飛躍が最も期待されるバンドである。ちなみに音楽性、ルックス、言動を含めたリアム(OASIS)のロック基準を唯一満たしている新人バンドとしても有名であるw音楽性に関しては、皆の意見を見ると賛成8割と反対2割といった感じ。反対派の意見としてよく見かけるのが、「KASABIANを聞くくらいならプライマルスクリームを聞いた方がいい」といった意見だ。グルーブの同質性に視点をあてた意見だと思う。ただ僕的には少し違った見解で捉えている。この二バンドは、確かに共通のグルーブ感覚を持っているとは思う。だけどプライマルスクリームは無機質なグルーブで、KASABIANは有機的なグルーブだと思える。どっちが良い悪いではなく、共通のグルーブ感覚の表現方法が異なるのだと思う。僕はプライマルスクリームも嫌いではないのですが、二つを比べるとKASABIANの方が好きです。昨今のUK新人の中でも永久に買い続けると思われるバンドの一つです。OASISのレベルまで上り詰められる可能性がある。そう信じたい。

・「kasabianについて
このCDは買って間違いないと思う。聴いてて疲れないのでおそらく嫌いな人はいないと思う。Kasabianを知らなくても、買ってみる価値あり。

カサビアン (詳細)

アンリトゥン

・「彼女自身がひとつのジャンル。真のパフォーマーです!
Natasha Bedingfieldとの強烈な遭遇は、ある日のCDショップでした。クール・ビューティーという感じの素敵な女性が、意味ありげな眼差しでこちらを見つめているジャケットにひかれて、とりあえず聴いてみたのです。 内容は、想像を絶するほどに素晴らしいものでした。Pops, Soul, R&B, Hip-Hop, Gospel. Rock, etc...、色々なジャンルの良いところを自分なりに咀嚼し、自分の好きなサウンドに仕立て上げる天性の才能には、脱帽しました。そして、何と言っても歌詞が最高です。アルバムタイトル曲の"Unwritten"は、個人的に一番好きなナンバー!誰もに勇気とやる気を与えてくれる曲です。サビの部分が特に良いですね。 "Feel the rain on your skin, No one else can feel it for you, Only you can let it in. No one else, no one else, can speak the words on your lips .....Today is my own book begins, and the rest is still unwritten..." (降り注ぐ雨を肌で感じて/あなた自身の体で感じることは誰にもできないから/あなただけの感性で感じるのよ/他の誰も、そう誰も、あなたのその唇で話すことはできないから.....私の本のページは今日、始まったばかり...そして、未来のページは何も書かれていない、白紙のまま...) 全文を訳して紹介したいくらい、本当に素敵です。今まで誰もテーマにしなかったことを題材にした曲が多く、新鮮で、刺激的でした。 全英アルバムチャート&シングルチャートで1位を獲得し、「デビュー前から作品を提供しつづけてきた苦労がやっと実った」と某誌のインタビューで話していました。出身はロンドン郊外にある移民の街ルイシャムで、自身もニュージーランド系というオールラウンドな彼女。大学では心理学を専攻したとか。デビューシングル"Single"では、独身女性や彼氏なんていらない!という新時代の女性のあり方をストレートに唄っていて、かなり爽快です(笑)。

・「必ず来る
UKから現れた新人。Daniel Bedingfieldを兄貴に持つスーパノヴァここに誕生。9月6日にCCCDでリリースされた記念すべきファーストアルバム今作はまるでカレイドスコープのような仕上がりになっている。私が彼女を初めて知ったのは7月のプリンセズ トラストの8時間にわたる野外ライブでのこと。

当初Anastacia目当てで

この番組を視聴していたのだが、なかなか現れないのでいつの間にかながら見の状態にしていた。そこの表れたのが彼女。Natasha Bedingfield(ナターシャ ベディングフィールド)声は一瞬P!NKを思い出す。これはこの先の紹介のされ方にもメディアでは使われると思っている。作中、特に1曲目のThese Wordsが白眉。

I Love Youと繰り返されるフックなんかライブでやったら必ず盛り上がるだろうって曲。

そのほか4曲目11曲目も良い。見た目はちょっとビリーパイパーも入ってる感じ。めちゃくちゃかわいいビジュアル先行タイプってことはないので曲勝負のアーティストである。とにかく面白さ、フレッシュさ、若さの魅力に満ち溢れたアルバム

10月20日に国内版が決まった。早耳の人はぜひ!

・「These words are her own
全英でシングル"These Words""Single"そしてこのアルバム"Unwritten"を1位に送り込んだNatasha Bedingfield.そんな彼女がUSデビューといううことで注目していた。兄、Daniel BedingfieldもUSでヒットしていることもあり、BustedやRobbieのようにこけることはなくても、正直ここまでヒットするとはおもわなっかった。シングル"These Words"が現段階で最高位17位を記録しているのだ。そしてアルバムも初登場26位となかなかの好成績を記録しているのだ。声はP!nkと非常に近く、音楽性を非常に幅広い。お勧めはUnwitten,These Word,Singleです。世界の歌姫になりつつあるNatasha Bedingfield,お勧めです。

・「UK Blonde Girl
全英でシングル"These Words""Single"そしてこのアルバム"Unwritten"を1位に送り込んだNatasha Bedingfield.そんな彼女がUSデビューといううことで注目していた。兄、Daniel BedingfieldもUSでヒットしていることもあり、BustedやRobbieのようにこけることはなくても、正直ここまでヒットするとはおもわなっかった。シングル"These Words"が現段階で最高位17位を記録しているのだ。そしてアルバムも初登場26位となかなかの好成績を記録しているのだ。声はP!nkと非常に近く、音楽性を非常に幅広い。お勧めはUnwitten,These Word,Singleです。世界の歌姫になりつつNatasha Bedingfield,お勧めです。

・「必ず来る!
UKから現れた新人。Daniel Bedingfieldを兄貴に持つスーパノヴァここに誕生。

9月6日にCCCDでリリースされた記念すべきファーストアルバム今作はまるでカレイドスコープのような仕上がりになっている。私が彼女を初めて知ったのは7月のプリンセズ トラストの8時間にわたる野外ライブでのこと。

当初Anastacia目当てで

この番組を視聴していたのだが、なかなか現れないのでいつの間にかながら見の状態にしていた。そこの表れたのが彼女。Natasha Bedingfield(ナターシャ ベディングフィールド)声は一瞬P!NKを思い出す。これはこの先の紹介のされ方にもメディアでは使われると思っている。作中、特に1曲目のThese Wordsが白眉。

I Love Youと繰り返されるフックなんかライブでやったら必ず盛り上がるだろうって曲。

そのほか4曲目11曲目も良い。見た目はちょっとビリーパイパーも入ってる感じ。めちゃくちゃかわいいビジュアル先行タイプってことはないので曲勝負のアーティストである。とにかく面白さ、フレッシュさ、若さの魅力に満ち溢れたアルバム

10月20日に国内版が決まった。早耳の人はぜひ!

アンリトゥン (詳細)

サウンド・オブ・メロディーズ

・「綺麗なサウンドとボーカルのハーモニー!
全体的に音の響きが綺麗な作品です。ボーカルの声も美しい、コールドプレイやキーンが好きな人にはお勧めかもしれません。ただそれらのバンドよりもメジャーな音作りの(ポピュラーな路線の)曲も多いので、好みは岐れるかもしれません。基本UKリスペクトという感じですが、根底は米のドシっとした分かりやすい曲作りで、優しく明るめな曲が多く、またロック以外のポピュラーソングの影響も感じます。個人的には何故か幸村誠さんの『ヴィンランドサガ』のイメージサウンドになっています、…何故(笑)!?あ、ちなみに僕は2曲目が好きです。

・「作曲センスがよい
でも、平凡といえば平凡。なんか、コールドプレイがどうとかいって売り出されているけど全く通じるところは感じられませんでした。クリスチャンバンドだそうで、ゴッドなアンセムを歌ってくれています。ラジオでもかなり流れたトラック1のほかにもいい曲が揃っていて、意外にポップで元気な楽しい曲もあり飽きません。しかし、ビデオクリップが微妙すぎたので☆マイナス1です。

・「悪くはないが…
美メロです、確かに。Voの声も綺麗で、聴きやすいしオマケにルックスもなかなか。でも際立ってこれといった特徴がないというか、ありきたりというか、面白味が感じられない。自分にはちょっと狙いすぎという感が否めませんでした。当たり障りのない美メロピアノエモを求めているなら買いかも知れません。MeleeやWaking Ashlandが好きなら気に入るかもしれませんが、彼らの代表作で感じられた鳥肌が立つほどの美しさは、彼らにはないと思いました。

サウンド・オブ・メロディーズ (詳細)

Apple iPod classic 80GB ブラック MB147J/A

・「classicの利点
iPod初購入で悩みましたがclassic 80GBを選びました。

操作が先進的なtouchや小ささが特徴的なnanoもそれぞれ魅力的なのですが、このclassicの利点として、・touchやnanoに比べて容量に対してのコストパフォーマンスが圧倒的に高い。下位の80GBでも普通の人であれば自分のコレクションが全て入るくらいの容量はあるだろうし、動画もたっぷり入る。 ・バッテリーが多機種よりも長く持つ。80GBモデルで音楽再生連続30時間、ビデオ連続5時間。touchが音楽再生が22時間でnanoが24時間(touchは画面が大きいだけに実際の再生時間は表示よりさらに短いのではと予想される)

携帯音楽プレーヤーである以上バッテリーの問題は大きくて、やはり外で使うからには電池は長持ちするに越したことはないです。今回iPodを買った最大の理由は実はこのバッテリーの大幅改善を聞いたからです。touchはWi-Fiも含め確かに魅力的ですが、容量がやや中途半端ですし何より値段が高く、買いはもう少し後のバージョンになってからかなと感じました。サイズはnanoに比べて大きいですが、それでも携帯電話より多少横幅があるくらいで薄いですし、容量も多く、純粋に音楽と動画を外で持ち歩いて楽しむという用途にはこの80Gモデルが一番お買い得です。実際に使ってみても大満足です。

・「これいいです
うちではiPodは5G 60GBに続いて2台目です。5Gとclassicを比較して気付いたところは以下の通りです。

- 厚みが薄くなった(5G 60GBとclassic 80GBの比較です。160GBは5G並みの厚みがありました)。- カバーフローが加わった。- 外観もメニューもモジュールも機能は同じでも見た目が豪華。- バッテリーの持ちが非常に改善された。

機能的には、- Podcastでは、5Gではひとつの放送が終われば終了していたのが、classicでは音楽アルバムと同じく次の放送へと続いていくので便利。- 検索機能がついた。アルファベットしか使えないが、たいへん便利。- カバーフローは面白いが使うことはない。あくまでも写真を見るように、視覚上楽しむためのものと思う。- メインメニューの右側半分を常にアートワークが占領しているのがうるさい時がある。オフにできる機能があればいい。- メニューに小さいアートワークが表示されるが、そうすると1画面に表示される数が4つに限られるのがちょっと・・・。オフにする機能があればいいのに。- 音量を絞ってもミュートにならず、しかも最小音量でもわりと大きな音なので、寝るときに聞くのに困る。音量調整つきのイヤホンを利用してます。

使い勝手も含め、細かい点を言えばきりがありませんが、全体としては大満足です。他メーカーとも迷いますが、本筋に乗って正解です。iTunesも使い勝手がいいです。iPodを買うまで、Appleの製品には見向きもしたことがありませんでしたが、世界中で売れるだけのことはあります。

nanoと迷う方もいると思いますが、迷っているならclassicをお勧めします(上着のポケットなどに入れると重く感じることはありますが)。カセットウォークマンを古くから使っていた身からすれば、より小さい容量の筐体に、手持ちの音楽がすべて入り、どこでも持ち運べるというのは驚きです(すべて入るかどうかは人によりますが)。これだけ大きいので、二度と聞かないだろうなというようなCDや買ったまま封さえ切らずに忘れてしまったCDをこの際入れてしまいます。それでも大量に容量が余ると思えば、音楽を高品位のまま入れてもいいと思います。Podcastは気付かぬうちにどんどん増殖していきます。

私が思うに、iPodの最大の魅力は、どこにでも自分のライブラリを持ち運べること、それをいつでも引き出せること、さらにシャッフルすることで、忘れてしまった曲や懐かしい曲に再び出会うことができることだと思います。

・「結局はこれに戻るのか
私はこのclassicとtouch(16G)を両方買ったのですが、当初はメインのtouch、ストレージとしてのclassicという位置づけでした。しかし、今はtouchはほとんど使わずに、もっぱら外出中でもこのclassicを使っています。理由はtouchのギミックには最初興奮していたのですが、それに飽きてくると結局、片手で操作できるクリックホイールの方が便利であることに気づいてしまいました。人間、最後にはシンプルな物に戻るようになっているようです。音楽を聞くだけなら、本当にクリックホイールiPodは偉大すぎます。その内iPodはtouchに全て置き換わるのかもしれませんが、今はまだまだclassic(かnano)のスタイルで十分です。

・「いやいや驚きました!
恥ずかしながら、最近までCDウォークマンを愛用してきたiPod新規参入組です。同時発売のnanoやtouchにも食指が動きましたが、私の場合は、 1、大量に音楽データを持ち運びたい(実は20000曲では足りない) 2、できれば圧縮なしの高音質で楽しみたい 3、ネット閲覧などはモバイルPCがあるから不要。画像も不要 の3点が条件でした。そうするとこのclassicに必然的に選択が絞られ、実際に店頭で触ったところ、さすがに160GBは手に重たく感じられたので80GBに落ち着きました。

パッケージを開けると「取説」なしの圧倒的な不親切さに逆上しかけましたが、市販の入門書が多く出回っているので私のようなiPod初心者はそれらを頼りに初期設定をしましょう。多くはiPodはもちろんのこと視聴には欠かせないiTunesの解説も載っていますから、よほどのことがない限りその日のうちに音楽を楽しむことができます。実際に手にとってみると、適度な重量感とルックスの良さはさすがAppleですね。

個人的に気になる音質ですが、試しにiTunesで「ロスレス」「標準」「高音質」「カスタム」などと圧縮率を変えて聴き比べてみました。あたり前ですが「ロスレス」だと段違いの高音質で、CDのダイレクト音源と遜色を感じません。「圧縮音源なんて」と少しばかり見くびっていた私にとってこれはかなり新鮮な驚きです。さすが大容量のclassicですね。それ以降、調子に乗ってバンバン好きな音楽をぶち込んでは通勤時に楽しんでいます。

ごくたまにご機嫌ナナメになるときもありますが、ほとんどの場合、再起動をかけると復活という「目から鱗的」な対処法も実に新鮮です。当面はこの80GBを使い倒して、新モデルが登場したら乗り換えるつもりです。

・「さっそく買いました
第4世代と比べて気づいたところをいろいろ。まず音質が変わったような気がする。第4世代のiPod Photoは本機とくらべると若干軽くシャカシャカしているように感じる。好みもあるだろうが、私は本機の方が音に深みがあるように感じた。

デザインは良いのだが、フチの部分がとがっている。手が小さい人だとフチが当たって痛いかもしれない。私の手は小さくはないが、丸みがある方が掴み心地が良かった。これはカバーをつければ関係なくなりますけどね。あとセンターボタンは凹んでいて、おそらくボタンの頭が汚れないようにしたのだろうがちょっと押しにくい。

Cover Flwoはおまけのような物。ジャンル、アーティストの下部メニューとしてもCoverFlowが有れば良かった。全アルバムの一覧表示からお目当てのアルバムを探し当てるのは無理がある。メニューが2ペインになって使いやすくなったと聞き期待していたが、左側にはジャケ絵しか表示されないのかな。もっと他に使い道があったんじゃないかなぁ。小さいサイズの画像をジャケ絵登録していると、拡大されて荒く映る。

ムービーはスマートプレイリストを作ることは出来るが、ジャンルごと、アルバムごとに分けることが出来ない。100M程度の動画なら数百個入るわけで、一覧の中から選ぶのは現実的ではないし、かといってプレイリストを作る手間もバカにならない。

総合すると、他メーカーのプレイヤーと比べれば良いし、コストパフォーマンスでも一歩ぬきんでていると思うが、完璧ではなく、まだまだ改良の余地がある。旧世代のiPodから乗り換えを考えている人は、旧機が壊れてからで良いと思う。見た目はいろいろ変わっているが、本質的に変革があったわけではない。

Apple iPod classic 80GB ブラック MB147J/A (詳細)

サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス)

・「ポップなのにエモーショナル
シングルwhen you were youngはタイトルのまま、メロディと言葉に一瞬のきらめきを凝縮したような美しい曲。1stを思わせる80's風シンセフレーズから、よりハードエッジにプログレッシブに展開するsam's townのような曲もあれば、for reasons unknownやread my mindには1stを超えるポップなメロディと疾走感がある。個人的に1stに感じられた、ボーカルとバンドサウンドのズレのようなものが解消され、非常に一体感のある有機的なサウンドになったのは、コーラスをはじめとするアレンジ面や個々のパフォーマンスの充実によるものにほかならない。特にブランドンのボーカルの進歩は驚異的ですらある。1stのようなエフェクトに頼ることなく、エキセントリックはそのままに、よりダイナミックに、さらに肩の力が抜けた優しい歌声には慈愛や寂寥感まで感じられる。そして、そのエモーショナルなパフォーマンスからも、詩の内容からも、killers流のゴスペルというべきmy list,this river is wild,why do i keep counting?の3曲は、このアルバム最大の聴きどころであるとともに、彼等が難しいセカンドアルバムの壁を楽々と乗り越え、さらなる高みに向かっていることを示すものである。ブランドンは「U2のアクトンベイビーのような音作りを目指した」と語っていたが、ポップなメロディにさらに磨きをかけ、よりストレートにロックすることで手に入れたエモーショナルなサウンドは、U2史上最もポップに振り切れることで、結果的にエモーショナルな側面を際立たせることになった「アクトンベイビー」と、「ポップなのにエモーショナル」という点において、大いに通じるところがあると思う。

・「クオリティー高!
THE KILLERSのデビューはかなり衝撃だった。何かヴォーカルは癖あるし、の割りに(いや、だから?)頭に残る曲ばっかだし・・。今作は綺麗に磨き上げられた感がある。曲のクオリティーが確実に上がって、アルバムの質の高さは前作以上。期待を裏切らない一枚になっている。相変わらずヴォーカルに癖はあるが・・。シングルカットされる3枚だけでもかなり美味しいので、アルバムを買うのは正解だと思う。

・「!!!
素直に良いです。前作は正直Mr.BrightsideとSomebody told meしか良くなかったけど今回のは全部聴ける。中でも3曲目、7曲目はヤバイッ☆

・「「サムズタウン」は「ホットファス」ではなかった!!
前作「ホットファス」で完全にキラーズファンとなった私は迷わずこのアルバム「サムズタウン」を手にした。そして、それは間違いではなかった! ヒゲをはやした4人はすでにキラーチューンの意味を掘り下げていた。

メロディーのキャッチーさで言うと、前作のようなハッキリしたものはあまり(というかほとんど)ない。「MR.BRIGHTSIDE」を期待しないほうがいいだろう。このアルバムで表現したものは1発のシングルではなく、1枚のアルバムだったのだ。

とはいえその出来栄えは素晴らしく、まずは1曲目のサムズタウンでいきなり壮大な世界へ飛び立てるようなワクワク感にかられてしまった。(これはスマッシングパンプキンスのプロデューサー:アラン・モルダーの関わりからか、スマパン3rdアルバム:メランコリーを彷彿させられた)そして、先行シングルである3曲目のウェン・ユー・ワー・ヤングから6曲目リード・マイ・マインドまではずっとノリのあるキラーチューン。7曲目はがらりとイメージを変えるが、このアンクル・ジョニーも最後まで聞くとまたこれもいい。その後もアルバムは壮大に続いていく・・・

全曲を通してはっきりしたキャッチーさというものはないが、素晴らしい点は全曲にどこか泣きのコード(私はこれをセンチメンタルコードと呼んでいる)を入れているというところである。

ウェン・ユー・ワー・ヤングのように、どこかノスタルジックな切なさを感じさせ、さらに元気になれる大切なアルバムになっている。前作「ホットファス」が好きな人はあきらめずに何度も聞き返してほしいと切実に思う。素晴らしいアルバムであるはずだから。

・「1stの方が好きです
前半は良いと思うけど後半だれてきます。ボーナス曲は要らないですね。12曲目の「エグジットルード」で終わるのがやっぱ正解です。ブルース・スプリングスティーンが好きな人には満足いくかと。。。僕は満足していますよ。

サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス) (詳細)

Jonas Brothers

・「いいですね
ほんとに全部良い曲でした!最高です!Nickがちょっと声変わりしていましたがでもやっぱり良い声してますね。When You Look Me In The Eyes と Hold On の曲がおすすめです!!

・「とってもいいです!
(トラックリスト)

1. S.O.S. 2. Hold On 3. Goodnight And Goodbye  4. That's Just The Way We Roll 5. Hello Beautiful 6. Still In Love With You 7. Australia 8. Games  9. When You Look Me In The Eyes 10. Inseparable 11. Just Friends  12. Hollywood  13. Year 3000 14. Kids Of The Future 

[日本のみボーナストラック]15. Take A Breath 16. We Got The Party / Jonas Brothers And Hannah Montana 

・「本物
1ヶ月くらい前までJBをよく知らなかったのですが、たまたまYOUTUBEで彼らを見て、曲と3人のキャラの虜になってしまいました。そしてやはりCDが欲しくなり、歌詞を理解したかったので国内版を購入。このアルバムも最高です。私はSOSが好きです。JBはアイドルの枠を超えた本物だと思う。次のアルバム A Little Bit Longer国内版は1月発売だそうですが…もっと早く欲しい。ライブDVDなどもリリースしてくれないかな。

・「日本debut!!でも…
ついに日本デビューですねwwpopで聴きやすいのは健在!でも、少し残念なのが、Nickが声変わりしてしまった事、ディズニーに移籍してアイドルっぽくなった事です。あと、キャッチフレーズがちょっと…。イケメン三兄弟!?…ルックスで売ろうとしている時点であきれます。彼等は中身もすばらしいですよ!!!アイドル扱いはちょっと…ね....。ディズニーの意向か、曲調は一作よりもpop化したかなぁ…

そのような面で★五つとしたいところを★四つにしました。

日本版だとnickの彼女でもあるHannah Montana参加の曲もボートラで入ってるんでオススメ。

Jonas Brothers (詳細)

Flyleaf

・「確実な演奏力と、ぶっ飛んだ女性Vo.が魅力。
楽器隊は確実にセンスがあるものの、突出した何かを見出すのはまだ難しいです。しかしVo.は、、、一曲目のシャウトで「普通じゃない」ことを証明してみせています。可愛らしさのある声と心の奥底から出しているようなデスボイスの差は本当に凄い。

自分は日本語以外無知なので、洋楽は歌詞がなくても伝わってくる物がないと聴きません。その中で1曲目と10曲目はヘヴィーローテされています。

将来性を含めると星6個ぐらい付けたい気持ちですが、現時点ではまだ星4つが妥当かな?もっともっと速く激しい曲も聞いてみたい。

・「エキセントリックなへヴィロック
紅一点ヴォーカリスト,Lacey Mosleyをメインにした編成から,てっきりEVANESCENCE系のゴシック・へヴィロックかと思いきや,歌い方はBJORKに似ていて,もっとエキセントリックな感じ。楽曲も単なるへヴィロックの枠内に収まらず,伸び伸びと自由に羽ばたいていて,一言で表すと「個性的」。KORNの前座に起用されたというエピソードも納得がいく。今秋,『LOUD PARK '06』で初来日を果たすが,日本でどれくらい受け入れられるか見物(みもの)である。

・「女性版THE USED
女性ヴォーカルを擁したヘヴィ・ロック・バンド。ただ、エヴァネッセンスのようなゴシック色は薄く、オルタナや英国のギター・ポップ&ロックあたりの影響が強いようだ。

ビデオ・クリップにもなった1のイントロでの儚げなパートから絶叫するあたりのヴォーカルのインパクトが強烈だ。エキセントリックなスタイルだが、比較するとすれば、THE USEDにアプローチが似ている。あちらは男性ヴォーカルだけど。

楽器隊もソロ・パートはないが、サウンド的にいろいろな事をしている。このあたりはプロデューサーの指示かも知れない。

曲はコンパクトにまとまっているので、聴きやすいと言えば聴きやすいが、アルバム通してテンションが維持されていないかな、という印象が無きにしも非ず。

Flyleaf (詳細)

ソングス・アバウト・ガールズ

・「イケテるサウンド!
ブラック・アイド・ピーズとはまったく違ったイメージで聞くことができます。とにかく、気持ちいいHIP HOPです。自然と耳に入ってきて、とても心地よくなじみます。なのに、とっても新しくて、とっても懐かしい気がして、いい味出してます。さすが、ウィル・アイ・アムといったところでしょうか。寝る前とか、朝起きたときとか、そんなときに、流せるさわやかな、そしてクールな1枚ですよ。

・「どんな作品になるのかと思えば…
最初に一度聞いた時は、WILL I AMらしいというか、BEPっぽいなとも思ったが、とんだ勘違いだった。そういう味も出ているのデスが…聴けば聴く程、耳になじんでくるじゃないかーー!これまで数多くのアーティストに素晴らしい楽曲を提供してきた彼デスが、それらと同等、否、それ以上の曲がこの一枚に凝縮されている、と感じました。彼が今迄、提供してきた楽曲を好きな人は是非!HIP HOPをあまり聴かない人でも聴きやすいかと思います。とんだ、お洒落HIP HOPデスよ!

・「プロモ・ビデオで大損??
みなさん仰るとおりにBEPとはまったく別モノ!正直驚き!BEPもいいけど、買い得、聴き得!!

器がでかいですネ〜!作りこんでいる感じがあります!充分、大人が聴くための音楽!!うっとりとしてしまいます

それにしても、このアルバムのプロモ・クリップじゃBEPファンしか手が出ないんじゃないでしょうか??

ファーギーのリード・シングルでも思ったのですがもっともBEPらしいものを前面に出しすぎ!!

ファーギーも「こんなに器用なシンガーなのか」と思ったのですが…

プロモでも、「こんなに懐深いんだぜ!!」とやって欲しいものです!

・「聴いて損なし!!
基本的に全曲癖がなく、自然と耳に入ってきます。つけっぱなしにしていてもいい意味で気にならずリラックスできました。BIP好きや、FERGIE好きには文句なしに買いでしょう。値段も安くお買い得です。

ソングス・アバウト・ガールズ (詳細)
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