輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), スティーヴ・ハーレー(アーティスト), ポール・マイルス=キングストン(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ウィンチェスター・カテドラル・クワイア(アーティスト)
「最高!」「サラの声に心惹かれたら、まず本作から」「サウンド・曲・声 全ていい!」「初めての人には最高のベスト」「圧倒されます」
輝けるディーヴァ ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~ (詳細)
サラ・ブライトマン(俳優)
「やっとこの曲に出会えた!」「サラ自身が語るBESTビデオクリップ」「サラを深く知るためにはおすすめです!」「期待大の為★5つ」「サラの歴史が辿れます。」
・「最高!」
クロスオーヴァー分野の開拓者、サラブライトマンの待望のベスト盤である。「オペラ座の怪人」「Time to say good bye」「Eden」「La luna」「Harem」から選曲されており、全体的にはポピュラーよりの傾向の選曲となっている。私自信はサラブライトマンの曲の中で純粋なクラシックよりも、ポピュラーよりな曲の方がが好みなので、非常に良い選曲となっている。また私は「La luna」と「Harem」を所有しているが、Harem国内盤がCCCDであったため、輸入盤を購入した。今回Harem国内盤のボーナストラック「サラバンド」がCDの仕様で国内盤に入っていたのは収穫だった。サラブライトマンの曲はテレビでもよく使用されているおり、興味を持たれた方は是非オススメである。入門としては最適なCDであると思う。このベスト盤はサラブライトマンのCDの中でも最もお気に入りのCDとなった。
・「サラの声に心惹かれたら、まず本作から」
これまでにサラの数作品(CD、DVD)についてもレビューを書いてきましたが、この絶世の美声に心惹かれた、しかしどの作品を求めたらいいかわからない人は、本作をてがかりにするとよいでしょう。それぐらいサラの魅力を凝縮し、オペラ座の怪人以降の彼女のキャリアの中からよりすぐりの名曲を集めた充実のベスト作です。耳慣れた「青い影」「スカボロー・フェア」、そして映画音楽の世紀の名曲「ミッション」と「タイタニック」のテーマ(8、15曲目。なお、15、16曲目は日本盤のみのボーナス・トラック)は必ずや貴方の心を虜にするでしょう。本作ではクラシックの曲が少ないように思いますが、彼女のクラシカル唱法が気に入ったら、「アヴェ・マリア 〜サラ・ブライトマン・クラシックス」を求めればいいでしょうし、「ミッション」のテーマ等の個々の曲が気にいったらそれらを含む「エデン」や「ラ・ルーナ」等のオリジナル作品を求めればいいでしょう。ポップスとクラシックの垣根を感じさせない、まさにディーヴァの声が作り出す世界の間口の広さには驚嘆するばかりです。帯の宣伝文句が言うように、美麗フォト多数のブックレット、そしてディスコ・グラフィー付きの解説資料も見応え・読み応え十分。きっとサラ初心者の方には参考になるでしょう。最後をヘンデルの「サラ」バンド(キューブリック監督の名画バリー・リンドンで印象的に使われていた曲)で締めるのも洒落ていますね。もちろん、長年のサラ・ファンにとっても、サラの名曲の数々をオリジナル・アルバムの枠を超えて聴きたいときにピッタリのベスト盤として推奨に値します。
・「サウンド・曲・声 全ていい!」
仕事が終わり、帰宅。なんと事故で電車が動いていない。しかたなく別ルートで帰宅。そこで出会ってしまったのがこのサラ・ブライトマン。路上販売で流れてきた彼女の歌声とここちよいサウンドに足を止められてしまい、CDを買ってしまった。コマーシャルで聞いたことのある曲もあった。どこの国の方かわかりませんが、ヨーロッパの香りがしました。クリスマス・シーズンにはおすすめのCDかも。
夜、暖かい暖炉でカップ・スープを飲みながら、窓部でたたずみながら雪景色を見ながら彼女の曲を聴いたら最高だと思いましたよ。
・「初めての人には最高のベスト」
サラ・ブライトマンの待望のベスト盤が発売された。
彼女の曲はニュースステーションやサッカー番組の「クエスチョン・オブ・オナー」をはじめ、数多くのCMで使用(それもすべて印象深く話題になっている)されているため、彼女だと知らずにその「声」を聞いているのではないでしょうか?
このアルバムの選曲は非常に多く広く聞かれることを前提にしているのか、とてもオペラ/クラシカルなそれではなくPOP(広義としてのポピュラー)な選曲である。S&Gの「スカボローフェア」をはじめカバー曲も多いし、声に興味を持ってはじめて聞いてみよう、という人にも優しく安心して購入し、長く聞けるアルバムだと言っていい。
とりあえず1曲目のファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人) を聞いてください。ここで興味を持ったなら、あとはすんなり彼女の世界に誘われてください。
実際にベスト盤というと、少々「おなかがいっぱい」になる感じがするのだが、彼女の声がすばらしいのか、このベスト盤にはそれがなくずっと聞いていられるアルバムだ。だからこそ私のように今までのアルバムを持っている人はもちろん、このアルバムは初めて彼女を聞いてみようとする人には最適のアルバムだと思います。
・「圧倒されます」
ニュースステーションのテーマ曲であった「サラバンド」をはじめ、CM等で聞いた事のある曲が沢山収録されています。本当にスケールの大きさ、深さを実感させられる作品です。車の中でも寝る前でもお勧めですよ!
・「やっとこの曲に出会えた!」
長野五輪の時、初めて「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を聞きました。(アイスダンスの選手が使っていたと思います)。その時、なんと美しい曲だと感動し、ぜひ生で聞きたいと思ったのです。しかし、曲名は不明ですしメロディしか分からない為、その後この曲には出会えませんでした。 今回ベスト版が宣伝されて初めてサラの歌と知りました。実は、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はオペラの歌曲だとばかり思っていたのです。8年間も待ちましたが「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を再び聞く事ができて感激です。サラの声を聞いたときは背中に振るえがきました。 今までサラの声を知らなかったとは何という損をしていたのでしょう。これまでオペラやミュージカルを観てもこの人はスゴイ!と思える声に出会えませんでした。サラ・ブライトマンの声は私をうっとりとさせてくれます。他の曲もとてもすばらしい。最後の曲が終わった時、思わず拍手をしそうになりました。
・「サラ自身が語るBESTビデオクリップ」
サラ・ブライトマンが大好きな私は、CD&ライブDVDは全て所有しているので同タイトルのCDよりも先に、今回はまずDVDを購入してみました。
・「サラを深く知るためにはおすすめです!」
『ハレム』のコンサート・ツアーを観た僕は、最後の曲が終わると、誰かにつられる訳でもなく自然にスタディング・オベーションをしていました…コンサートでの感動、サラが僕の中では一番です!
『DIVA』のCDを聞きました。オペラ座の怪人のイントロがかっこいいし、後の曲も良いです…聞き慣れた曲なのに、新鮮なCDです!
このDVDはサラの歴史にも触れらるし、何よりも映像があるということは、CDを聞いていても映像が蘇り、曲のインパクトが増して良いです!
本物のアーティストであるサラの世界に、よりいっそう触れられる…そして、心が温かくなる…そんな貴重なDVDだと思います。
早く、サラのコンサートに行きたいです!
・「期待大の為★5つ」
サラブライトマンという人のCDの存在を今日始めて知り、早速注文。更に映像が美しいという事だったので、これまた即予約しました。
結構CDや音楽DVDを買うのに躊躇するほうなんですがこれは迷い無くオーダーしました。
聞いた事のある曲ばかりで、しかも本当に美しい声でビックリしました。今日まで知らなかったのが残念…。到着が楽しみです。
・「サラの歴史が辿れます。」
まず、収録曲が載ってなかったので、参考までに。1.PIE JEUS2.PHANTOM OF THE OPERA3.WISHING YOU WERE SOMEHOW AGAIN4.AMIGOS PARA SIEMPRE5.CAPTAIN NEMO6.A QUESTION OF HONOUR7.HOW CAN HEAVEN LOVE ME8.TIME TO SAY GOODBYE9.JUST SHOW ME HOW TO LOVE YOU10.EDEN11.WHO WANTS TO LIVE FOREVER12.DELIVER ME13.ANYTIME ANYWHERE14.NELLA FANTASIA15.A WHITER SHADE OF PALE16.AVE MARIA17.KAMA SUTRA18.HAREM19.FREE20.STARSHIP TROOPERSENCORE VIDEO21.MUSIC OF THE NIGHT最後のスターシップ・トゥルーパーズとアンコールクリップのミュージック・オブ・ザ・ナイト以外は多少前後するもののほぼ年代順に並べられている。初期のPVは映像的にいまいちのものも何点かあるが、若い頃のサラを見られるのは貴重。特にスターシップ・トゥルーパーズのPVが収録されたのは大きいと思う。サラの最初のヒット曲として存在は知っていたが、CDが入手困難で長らく幻の曲だったからだ。B級宇宙戦争映画のようなチープ感のある映像も、当時の空気を感じられて私は好きだ。タイム・トゥ・セイ・グッバイもデザートファンタジーに収録されている新録ではなく、アンドレア・ボチェッリとのデュエット版だったので、デザートファンタジーも所有している私としては嬉しかった。ちなみにエニィタイム・エニィウェアはデザートファンタジー収録版だが、デザートファンタジーと印象が違うなと思ったら、オーバーラップしていた絡み合う男女の映像がなかった。どうやら男女の映像はもともとカーマ・スートラのPV用のもので、カーマ・スートラをデザートファンタジーに収録しなかった為、エニィタイム・エニィウェアに編集したのだと推察出来る。サラが各PVに対してコメントをつけているのだが、その際、サラのそばに置いてある大型TVに当時の映像が流れているのも興味深い。サラの歴史を辿る資料としても、純粋にPV集としても楽しめるので、ファンなら買って損はないかと思う。ただ、1点気になったのが、コメントを語るサラがかなり太っていたこと。ロイド・ウェバーとの新婚当時やエデンのコンサートビデオの頃もけっこう太めだったので、サラは油断すると太るタイプなのかも。PVには関係ない映像とはいえ、ちょっと悲しかった。次のオリジナルアルバムを発表する頃までにはスレンダーになってくれると信じているが、気の揉めるところである。
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