ダーティー・フィンガーズ (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)
「ゲイリー・ムーアここにあり!!」「隠れたゲーリームーアの全盛期」「JET時代ボツにされていた幻のアルバム!!」「ギターはもちろん」「ハードロック!!」
「これぞ名盤中の名盤 ツインリードギターの聖典」「Gary MooreはThin Lizzyの音楽を理解している。そこが大事。」「ゲイリームーア参加の大名盤!!」「ゲイリー効果」「フィルとゲイリーの相乗効果」
Blizzard of Ozz (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)
「EK67235」「O.オズボーン、ソロ第1弾」
「超・超一流の戦い方」「「スーパー・バンド」 ASIA(エイジア)の2作目。」「プログレ集団パ-ト2」「ジャケットのアートワークに惚れ込んだ1枚」「ポップ路線を前面に打ち出した傑作セカンド」
「すごい完成度!!」「wettonのベースが…」「あまりにも壮絶!」「どこまでも暗く重い音の塊。」「ヘビーで力強く、かつせつないアルバムです」
「いいネェ~。」「これ」「三頭政治」「俺のギターは魔術」「聴き応えのあるドラマチックなライブアルバムです」
炎の饗宴 (詳細)
ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーブ(アーティスト), サミー・ヘイガー(アーティスト), ケニー・アーロンソン(演奏), ニール・ショーン(演奏), マイケル・シュリーブ(演奏)
「シンプルロックのお手本」「炎の饗宴」「彗星のように現れた名盤。文句無く5つ星の魂のロック。」「最高です!」「Missing you!」
「「FOREVER」は誰もが認める名曲です。」
「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
Thundersteel (詳細)
Riot(アーティスト)
「新生RIOT復活!パワーメタルの傑作!」「パワー・メタルの名盤」「ずいぶんとあかぬけちゃいましたね~。でもプチ名盤です。」「↓パワーメタルじゃないけどね・・・」「正統派メタルの超名盤!!」
● ロック最高ライブ
● 偉大なる新境地
● 鋼鉄の銀盤
● よっ! 職人技!
● ぽっくり電話
● グラタン
● 聞かず嫌いでした
● 心の音
● HardRock戦記ベスト175その4 78年から82年 旧王朝弱体、新世代の革命。世界はACDC編 そのうち完成
● ZEPファン必携
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Gary Moore
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Ozzy Ozbourne
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
・「ゲイリー・ムーアここにあり!!」
初めて聞いたのは,中学生の頃だった.超速の2:ダーティーフィンガーズのリフが,耳から離れなくなった.4:悲しき願いは,尾藤イサオの曲じゃあなかった.5:,6:,7:と,ほとんどアルバム一枚の曲を口ずさんでた.でも,レコードを買うお金もなく,頭の中だけに記憶として残り続けていた.いくら,ゲイリー・ムーアの新譜をきいても,このアルバム以上のものはなかった.今になって,僕はこのアルバムに帰ってきた.やっと.
・「隠れたゲーリームーアの全盛期」
ゲーリームーアを語るとき今では欠かせないJETレーベル時代のアルバムです、当時は『大いなる野望』、『ワイルドフロンティア』等を聞いてファンになった自分だが、先輩ロックファンの方がゲーリーはGフォース時代が最高だと聞かされ探したのが、ライブアットマーキーとこのアルバム『ダーティーフィンガーズ』このCDを聞いたとき名曲〈ヒロシマ)を何度も聞きぶっとんだものでした。ギタリストとしてのゲイリーの全盛期がたまらなく快感です、ドンエイリー、トミーアルドリッジ、ジミーベインという強力メンバーをバックに当時売り出し中のランディーローズに対抗した攻撃的なギターが心地よい。彼のファン、あるいは興味がある方は絶対聴いてほしい一枚です。 全力投球のギタープレイが聞けます。
・「JET時代ボツにされていた幻のアルバム!!」
不遇のJET(レーベル)時代完成していたにもかかわらずボツにされていた幻のアルバム・・・1983年日本でのみ発売されました。本当に陽の目を見てよかった!!大ヒット作「コリダーズオブパワー」の原型になったアルバムと言えましょう。チャーリーハーン(vo)・ジミーベイン(b)・ドンエイリー(key)・トミーアルドリッジ(dr)といった強力メンバーが参加してます。2曲目はホワイトナックルズタイプの超絶無伴奏弾きまくりの曲!!参考までに、12インチで発売された「ニュークリアアタック」収録・・・グレッグレイクとのコラボレーションアルバムの最初を飾っていましたね!!
・「ギターはもちろん」
もうこのドラムとヴォーカルは気合い入り杉!!ヴォーカルは野獣の如し、ドラムは雷神様だわ!! 曲はロンリーナイツが好きです。とくにバッキングのギター
・「ハードロック!!」
ギターが怒り泣いている!ボーカルが叫び狂う!ゲイリーと初めてあった一枚。ハードロック版ゲイリーはこのアルバム。ロック版ゲーリーはワイルドフロンティアー、ブルズ版ゲイリーはパリを散歩してください。
・「これぞ名盤中の名盤 ツインリードギターの聖典」
ゲイリームーア参加の天下無敵のハードロック史不滅の金字塔。ツインリードギターの醍醐味、此処に極まれり、と思わず叫んでしまいたくなる。「アリバイ」「WITH LOVE」「サラ」「BLACK ROSE」と名曲のオンパレードだし、それぞれの曲のギターワークも兎に角素晴らしい。
ムーアの相棒を務めるスコットゴーハムもシュアな腕前でクールに決めるし、フィルリノットの例のVOCAL と相まってアイリッシュロックという点でも正に白眉。一期一会の名演集だと思います。フィルリノットの逝去の直前に再びゲイリームーアと「Still In Love With You」を出したことからもこの時期のシンリジーはやはり特別な一時代を築き上げた
という認識がフィルリノットにもあったのでしょう。未だに中年になっても時々無性に聴きたくなってしまう大傑作盤です。
・「Gary MooreはThin Lizzyの音楽を理解している。そこが大事。」
このアルバムの最大の勝因は新加入(再加入)のGary MooreがThin Lizzyの音楽の魅力が何であるかちゃんと理解しているところにあると思う。彼の後の活躍からもっとヘビーな作品になってもおかしくないところをちゃんとリジー本来の魅力であるおしゃれなビート、さわやかなメロディはちゃんと残しつつ彼の持ち味でもあるヘビーでガッツィなギターワークをScott Gorhamと一緒にやっているところが良い。彼ほどのギタリストだったらもっと弾き込めるところをリジー本来の魅力を壊すことなく、各パートをグレードアップしている。有名・人気曲のDo Anything You Want To, Waiting For An Alibi, Sarah, Black Roseはもちろん、他の曲も優れており、アルバム全体で飽きさせる事がない。個人的にはToughest Street In Town, Got Give It Up, With Loveはもっと評価されてよい曲だと思う。このラインアップでもう一枚、聴きたかったなー!
・「ゲイリームーア参加の大名盤!!」
1979年発表のシンリジィ大名盤・・・なんと言ってもゲイリームーアの参加がこのアルバムを素晴らしいものにしています。タイトルトラック「ブラックローズ」が凄い・・・ゲイリーのギター炸裂です!!本当にゲイリーがこのアルバム1枚で脱退するとは、もったいない・・・必聴!!
・「ゲイリー効果」
ギタリスト一人変えただけで、こんなにサウンドが向上するものだろうか? ゲイリー加入によって、今までのlizzyでは出来なかったリズムやフレーズが満載のおなかいっぱいアルバム。特に、この当時のノリはオフィシャル盤中最高で、ゲイリーファンでない僕も納得の内容です。(トニー・ビスコンティーのプロデュースも秀逸!)lizzyらしくないけど名盤です。 本当は星5つだけど、スコットがほとんど弾いてないので・・・
・「フィルとゲイリーの相乗効果」
このアルバム以前にもフィルとゲイリーは幾度となく組んでいたが、これがゲイリー最初で最後のフル参加アルバム。これでゲイリーはNEWギターヒーローとなった。楽器をやらない私にとって普段自分の好みの曲がギタリストに左右されることはまず無い。だが、この二人がタッグを組むと妙に切なく心に染みるのだ。ジョンサイクスが入ると、よりハードで音も厚くなるが、それはシンリジ−ではなく,ジョンサイクスに聴こえる。私にとってアイリッシュの象徴、当然二人で出したアウト・イン・ザ・フィールドもお奨め。ドラッグに溺れていくフィルの鼻にかかった呪術にも似たヴォーカルは秀逸なことは言うまでも無いが、ゲイリーの下手だけど伝わる歌も外せない。これを買ったら次はチャイナタウンだ!
・「EK67235」
記憶というものは時が経つにつれ、風化していく・・・私も数十年付き合った友人を亡くし、突然「あっ!!今日が命日か?」などと慌てる始末。非常に恥ずかしい話だが、ズボラな性格ゆえ毎年のことだ。
このアルバムを聴く度に、その友人を想いだすのはキャシャな体格がランディーローズと重なるからであろう。そして、彼等がもうこの世にはいないという「事実」を再度確認する自分がいる。
GOODBYE TO ROMANCE を何度もリピートして聴いてしまう。ベースコーラスエフェクト音が、妙にしっくりきて曲に引き込まれてしまう。ジャコパス影響下なのか解らないが、ボブディズリーのサウンドアレンジには脱帽する。ド頭からか細くアルペジオなギターだが、ソロパートになるとダブルトラックでとても「美しい」ソロが聴ける。
非常に悲しい現状だが、リズムパート差し替え盤ではなくオリジナルメンバーのリマスタ盤を愛聴していただきたい。微力ながら、米国EPIC盤の品番を題名にさせていただいた。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「O.オズボーン、ソロ第1弾」
O.オズボーン(vo)個人名義でのデビューアルバム('81年作)。そして、既に一部のギターファン(MHファン)には知られていたとは言えQuiet RiotのギタリストであったR.ローズをバンドに引き入れた事による相乗効果によって、80s初頭のHMブームへの布石を築いたとも言える名作。結局、R.ローズを失うまでO.オズボーン・バンドのイメージを決定付けた「悪vs.善」のような両者の対比(おどろおどろしいO.オズボーンの風体や楽曲に対し、R.ローズのルックスとプレースタイル)はコマーシャル的にも十分機能したはずです。R.ローズのリフ/ソロは元より、D.エイリー(key)の奏でるイントロと共に永久不滅のHMマスターピースとなった[6]、名曲"アイアン・マン"を継承したような[5]を始めとする何れもがコマーシャルになりつつあったHMを象徴するかのような出来になっています。後年、完全スタジオテイクもリリースされた[4]でR.ローズが爪弾くガットギターは余りにも美しく、それがアルバム全体の中にあって"浮いてしまう"事無く、寧ろ、R.ローズがO.オズボーンと組んだ事が大正解であったことを象徴するかのような響きを持っています。正直、80s中盤以降のO.オズボーンを聴かなくなった私にとっては、本作および次作辺りが最も(O.オズボーンを)楽しめるアイテムになっています。
●アルファ
・「超・超一流の戦い方」
ここまでぬけぬけとやってくれれば、前作のヒットや昔のファンの期待を振り払うには十分な境地。この音楽の丸さについては色々と言われたが、各々のキャリアへの自負で作った音楽から音楽の全体性へと指向が変ったことが大きいだろう。エイジアの重要なポイントは彼等がメンバー共通のイメージを曲げずに新たな時代の市場性に挑んだこと。演奏は当然超一級だが、水面下にある彼等の意地と理念がこのバンドを広くアピールした原動力だろう。現在シーンで活躍する人たちが一度過去の人となり、この様な形で再起可能か。大きな音のスケールは彼等の理想と人間としての度量でもある気がする。彼等は商売で勝ったのではなく、音楽で勝ったのだ。
・「「スーパー・バンド」 ASIA(エイジア)の2作目。」
プログレッシヴ・ロック界の大物が集まって結成された「スーパー・バンド」エイジアの2作目。このメンツからは想像もできないポップでストレートな作風が逆に評判を呼び、デビュー作「エイジア」は1982年No.1ヒットに結びついた。 続く2作目となる本作は、更に楽曲のコンパクト化が進み、またラヴ・ソングの比重が多くなっている。プログレッシヴ・ロックのファンは、スティーヴ・ハウが作曲に関わらなくなったことを問題視しているようだが、正直、スティーヴ・ハウの書く曲はそんなに良くない。クオリティを重視して、ウエットン/ダウンズの曲オンリーに統一したという。 実際、全10曲、一切捨て曲はなく、最初から最後まで楽しめる名作に仕上がった。ファースト・シングルに選ばれた「Don't Cry」は特に素晴らしく、ポップ系の女の子のファンにまで支持を広げた。 当時はレコードだったので、A面、B面が存在したわけだが、両面の最後の曲だけは多少演奏が長くなっており、プログレッシヴ・ロック仕込みのテクニックを(少しだけ)見せつけている。 尚、カセットテープ版には、ボーナス曲「Daylight」が収められていた。時代がCDに移行し、長らく廃盤だったが、このほどベスト盤に追加収録されて復活。今では手に入れられるようになっている。
・「プログレ集団パ-ト2」
元バンドが有名か?各個人が有名か?凄いプログレ集団(King Crimson、ELP、YES)が集まったバンド(POPsファンは"ラジオスタ-の悲劇"で有名な元バグルス(トレバ-ホ-ン、ジェフリ-ダウンズ)その後二人ともイエスに移籍した)の二作目、よりPOPにした感じだが後半の楽曲は1stよりもこちらの方が個人的には好きアルバム的にもこちらの方がいいような気がするが(1stは人気先行型だったような?ファンの方には怒られるかな)
・「ジャケットのアートワークに惚れ込んだ1枚」
このアルバムを初めて知ったのは学生の時でした。当時のレコードジャケットに描かれたイラストが気になり、金もない貧乏学生がジャケ買いという大それた行動に出ました。
そして、レコードに針を落とした瞬間に電気が走ったような衝撃を覚えました。ジャケットのイラストに負けない素晴らしいサウンドでした。あれから約20年…、レコードはほとんど聴くことがなくなっのでCDを求めました。そして、ジャケットのイラストもRoger Dean氏の手によるものと分かりました。素晴らしい曲なので多くの方に聴いてもらいたい。
私の勝手な持論ですが、ジャケットのアートワークが素晴らしいアルバムは、そのアートワークに負けない、素晴らしい曲が収録されている。
・「ポップ路線を前面に打ち出した傑作セカンド」
1983年作のセカンド、前作以上にポップになり、クリムゾンファンからは「ジャーニーやTOTOのような路線を狙っている」というような非難を受け、前作以上に昔ながらのファンから野次を飛ばされたジョンウエットン、しかし当時の雑誌の写真を見ると満面の笑みを浮かべながら、本作が非常に売れる自信作だといわんばかりのノリノリ状態だったことが伺えた。本作は英国よりも米国市場に重点をおいて製作されたかのような内容で、陽気で大袈裟で勇敢な物語の大好きな強者は必ず勝つ的な米国人に支持されるようなサウンドになっている。ファーストシングルの「ドントクライ」は大ヒットしたが、ハウの見せ場の少ない曲で、ハウはこの曲をライブで演奏することを極度に嫌ったらしい。ジョンが単独で作ったセカンドシングルになった2曲目を筆頭に、ジョンの個性がよく出たバラードナンバー(B面の2曲目や4曲目、5曲目など)がとても良く出来ていて、ジェフが大袈裟にならない程度に曲に彩を与えていると思う。プロデュースはマイクストーンが担当、ジョンとジェフの曲で占められているが、ハウとパーマーも本作のために曲を提供したが却下されたらしい。もし収録されていたらアルバムの中でかなり浮いたナンバーになったに違いない。
●Red
・「すごい完成度!!」
宮殿と共にKING CRIMSONの最高傑作とうたわれる名盤。74年発表です。有名な作品なので多くのバンドに影響を与えているようですが、とりわけToolの音楽性には多大な影響を与えていると思います。
全5曲、40分強の作品ですが、その流れは完璧といって良いと思います。重厚なインスト1.Redに始まり、哀愁を誘うメロディの2.Fallen Angelへ。アルバム内では一番POPな3.One More Red Nightmareを経て、サウンド・コラージュ的な4.Providenceの不思議な雰囲気から、悲哀のメロディに始まり、暗闇のような中間部から圧倒的な迫力でサックスとドラム、そしてギターとベースが絡む名曲5.Starlessへ…
プログレと呼ばれたバンドの中でも演奏能力では抜きん出ていたクリムゾンだけあって、全編に凄まじい気迫と緊張感が漂っています。ハイポジションで鳴く様になり続けるギター、地鳴りのごとく轟くベース、正確無比にリズムを刻むドラムス、それらを更に弾きたてるサックスやメロトロン…やはりこれは言われているとおり、もしくはそれ以上の名盤です。
・「wettonのベースが…」
ジョンウエットンのベースが聞きたくてクリムゾンからUK、ファミリーetc.と聞きかじってきました、ウエットンのベースに関して言えばクリムゾンのブートレッグで聞けるライブに勝るものはありませんでしたが、これだけは別格です。(今や音の悪いブートレッグではなくても伝説のライブが聴けるようになりましたね)10代のころはスターレスを聞くと涙が出ることもあり、このアルバムは聞くのに覚悟が必要なアルバムでしたが、タイトなリズムセクションにのってフリップ卿が濃密なリフを繰り返す様はこの数年後のヘビーメタルなんぞ何を今更と感じざるを得ませんでした。ポップなウエットンしか知らない人には判って貰えないかもしれませんが、このころのウエットンは全盛期のジョンエントウイッスルやクリススクワイヤーをも凌駕する最高のロックベーシストだったと思っています。(UK時代もかなりのものですが)気に入られた方は是非night watchも聞いてみてください。
・「あまりにも壮絶!」
まず、ジャケット。合成写真である。3人を取り巻くピリピリとしたムードで集合写真は撮れなかったというエピソードが示す通り、アルバム全体には今にも張り裂けそうな緊張感で包まれている。圧倒的にヘヴィで荘厳なサウンドに、押し潰れそうな挽歌の数々。
バンドに絶対を要求するフリップ、さらなるキャリア・アップを夢見たウエットン、あくまで自分の満足のいく演奏環境を望んだブラッフォード。3人の不満が爆発して生まれた『レッド』は、化学反応でもあった。
始めから最後までカッ飛ばしている1.Red。2.Fallen Angelは、落ち着いて演奏しているかのようだけど、相当苦しんでいるのが聴き取れるし、終曲5.Starlessは自身に対する死亡診断書で、言うまでもないが、へヴィだ。
このラストはあまりにも壮絶だけど、数々のプログレ・バンドがパンク・ムーブメントの襲来を前にマンネリしてた中で、潔い幕切れだったといえよう。
・「どこまでも暗く重い音の塊。」
~通常、「暗い楽曲」というものは、ただ「暗い気分」や「暗い雰囲気」を表現するにとどまる。だが、この音楽はどうだ。気分や雰囲気どころではない。暗闇を徹底的に突き進んだ音が、まるで手で触れるような物質的「暗黒」に変化してしまったようだ。
この音楽は落ち込んでいる時に聞いてこそ真価を発揮するだろう。極度の緊張感を持って闇と対峙~~したその後は、なぜか不思議と解放された気分になれるのだ。~
・「ヘビーで力強く、かつせつないアルバムです」
70年代クリムゾンを閉めるアルバムです。一曲目のRedはヘビーなギターサウンドが前面に出たインスト曲で、圧倒されます。クリムゾンのだ表曲と言ってもよい名曲です。前半はヘビーな曲が続きますが、ラストのStarlessはサックスの音が印象的な曲で、赤く空を染めながら沈む夕日を連想しながら聴くとズーーンと心に響くバラード調の曲です。動と静のバランスがとれた作品で、クリムゾン入門として最適だと思います。是非とも一度聴いてみてください。
・「いいネェ~。」
通常盤を持っていなかったこともあり、リマスター盤を買った。通常盤で聴いたことのある「ライブ・イン・ジャーマニー」(同じライブ盤ということで)よりもあきらかに音がよい。ドラムなどかなりパンチのある音になっている。Kill The King こういった曲を70年代にやってしまうというのが凄いと思う。現代のメタルの原点だ。また Catch The Rainbow の美しさといったら・・・。永遠に残る名曲だ。
・「これ」
ライジング発表後の日本公演をメインに、出来の悪かった曲をイギリス?で録り直した為、ライブインジャパンではなくて、オンステージとタイトルに変わってしまった。(残念)しかし演奏は鬼神が乗り移った様な演奏は、絶対聴くべし!スタジオ録音では聞けない、インプロビゼーションばりばりの超イケテル演奏は、今でも十二分に聴き応えあり。
聞くしかないでしょう。リミックスで音も良くなっています。
・「三頭政治」
まさしく三頭政治全盛期の作品。フルライヴじゃないとか、曲順が実際とは違っているとかという次元の問題ではない。今から約30年も前に、こういう質のライヴが現実にあったということ自体に驚かされる。デジタルに頼り過ぎている最近の音楽を嘲笑しているかのようなシンプルかつストレートなハードロックに天晴れ。
・「俺のギターは魔術」
当時のパンフレットにはそんな宣伝文句がありました。札幌での痛ましい事故がなければ、もっと感動的・歴史的なライブだったはず。NHKのヤングミュージックショウで光る虹に釘付けになり、ライブに行けなかった悔しさを紛らせていました。実際のライブとは曲順が違います(LPへの収録の関係でしょうか?)が演奏はほぼ完璧です。ドロシーの声が聞こえてきたら、魔法の、魔術の世界への入り口が開きます。
・「聴き応えのあるドラマチックなライブアルバムです」
R.ブラックモアがD.パープルを脱退し、作った自らのバンド「レインボー」の2ndアルバム発表直後のライブツアーの模様を収めたアルバムです。
レインボーの2ndアルバムというと、リッチーの音楽趣味、そしてコージーの加入によりリッチーの求めるサウンド実現にかなった高度な演奏力により、ドラマチックなまさに様式美のかたまりといえる大作を発表していた頃です。
このライブでも、それを反映し、冒頭のクラシックのイントロから雰囲気は最高潮に達し、鬼神が乗り移ったようなインプロビゼーション溢れる演奏によって、まさに「ステージ」というにふさわしいドラマチックなプレーを聴くことができます。HR/HMの様式美ファンには是非聴いて欲しいライブアルバムの傑作です。
●炎の饗宴
・「シンプルロックのお手本」
‘84に突如として結成〜発売された彼ら唯一のアルバム。 ニール・ショーンが水を得た魚の如く、 ディストーションをバリバリに効かせてここまで弾きまくっているアルバムは、 後にも先にもありません。 ギター・ボーカル・ベース・ドラムの4人編成によるシンプルロックが ここまでかっこよく演じることができるというお手本的な作品です。 この後サミーはヴァンへーレンに合流し、 世界的な大ヒットアルバムを量産してゆく・・・。 ニールファンの方は、オールジミヘンナンバーの ポール・ロジャースとのライヴアルバムも必聴ですね!
・「炎の饗宴」
アメリカン・ロックの名盤の1枚だと思う。全体的にハードでドラマティックかつメロディアス。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、どれも洗練されている。 特に♪青い影/プロコル・ハレムのカバーは、オリジナルの叙情的なハモンドオルガンの音色に対して、ニールのギターもたいへん美しく印象的です。この曲だけでも是非一度聴いてほしい。
・「彗星のように現れた名盤。文句無く5つ星の魂のロック。」
1984年という年にリリースされた数多くの良質なロック・アルバムの中でも、楽曲の良さ、演奏面の素晴らしさ、そして爽快さにおいて群を抜く一枚。Sammy Hagerの熱く乾いたヴォーカルとNeal Schonの湿度のある情熱的なギター、それを支えるMichael Shrieve (ds) とKenny Aaronson (b) の完璧なアンサンブルは見事という他なく、捨曲など皆無。Procol Harumの名曲のカヴァー「Whiter Shade Of Pale」の美しく熱い演奏を惚れ惚れしながら聴くと、この時代にこの4人が会し、この素晴らしい名盤が生まれたことにただ感謝したくなる。
・「最高です!」
はっきりいって聴いていて素晴らしく気持ちいです。音楽って素晴らしいと再認識しました。
・「Missing you!」
このアルバムの発売当時、日本ではニール・ショーンと言えばギターキッズの憧れの的。サミー・ヘイガーは誰それっ??て感じやったですね。ミートローフ、ボブ・シーガーと並んでアメリカでは超スーパースターでも日本では・・・の代表格だったサミー。MTVでこのセッションの映像を見たときは鳥肌もんでした。たった一度きりのセッションで終わってしまうのは(アメリカで数か所ツアーしたっけ?)、もったいない位のパワー、コンビネーションを有していました。楽曲の出来に多少バラツキがありますが、個人的には#2Missinng Youかなぁ。サミーの声質にあった哀愁を帯びたメロディーライン、ニールらしさ全開のギター・ソロ、ケニー・アーロンソン、マイケル・シュリーヴの堅実なサポート(仕事人って感じですね)、もっと多くのROCKファンに聴いてもらいたい作品のひとつです。JOURNEYが再結成したのも束の間、Steve Perryがすぐ脱退した後ガマにはサミーがよかったのでは!!・・・とこのアルバムを聴いたことのある方は思ったのではないでしょうか?それと、やっぱりこのアルバムを語る上で外せないのは「寿司さしみ」ですね!
・「「FOREVER」は誰もが認める名曲です。」
「繊細かつ力強い」そんなY&T美学炸裂の名曲⑤「FOREVER」を収録したY&Tに改名後2作目にあたるアルバムです。当時バンドはNWOBHMに沸くイギリスそしてここ日本で大きな支持を得ていたようです。インスト①をプロローグとする⑤はバンド史上というよりメタル史上に燦然輝く名曲だと思います。叙情的なメロディーとデイヴ・メニケッティーの猛烈な泣きのギターソロは聴く者の琴線を大きく震わすことは間違いないでしょう。その他、印象深かったのはハイ・テンポの②、当時アメリカでシングルカットされたという爽やかな③、ラストのバラード⑨などでした。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「新生RIOT復活!パワーメタルの傑作!」
RIOTの復活作にして、1988年発表の6thアルバム。のっけから緊迫した凄まじいパワーメタルが炸裂します。1曲目から6曲目まで一気に駆け抜けた後、7曲目のバラードBloodstreetsで泣かせます。もちろん、どの曲もギターのマークリアリの叙情プレイは健在。叙情的なメロディが満載です。叙情派メロディ+パワーメタルの組み合わせが好きな方はぜひ!
・「パワー・メタルの名盤」
ほぼ解散状態にあったRIOTが6作目に当たる本作で復活を果たしたのは'88年。レット・フォリスターが離脱したVoの座には無名のトニー・ムーアが座った。
サウンドは凄まじい変貌を遂げており、これまでの少々ブルージーなムードも漂わせる都会的なHRから強烈なパワー・メタルになっている。そんな中で光るのがムーアの金属ヴォーカル。ロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)直系のハイ・トーンはずば抜けた表現力を持っており、この手の音楽を表現するのにうってつけの逸材だ。
そしてこれまでのサウンドとの連続性を保つための重要な要素として、マーク・リアリ(G)の叙情的なGプレイも活きている。金属的に突っ走るナンバーの中で時折ハッとするようなフレーズを繰り出すその才能には脱帽だ。
とにかくタイトル・トラックのインパクトは凄まじい。
・「ずいぶんとあかぬけちゃいましたね~。でもプチ名盤です。」
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・「↓パワーメタルじゃないけどね・・・」
とても素晴らしいアルバムです。アメリカ産だが曲調がイギリスっぽいです。正統派HMの超名盤ですが、あまり認知されていないのが悲しいところです。個人的に1,4,5,6,7が好きで1曲目に関して言えば正統派HMの理想型の曲です。
・「正統派メタルの超名盤!!」
まさに「正統派Heavy Metal」これ以上の言葉は見当たりません!!自分にとっては墓場に持って行きたい強烈な1枚です!!
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